
はてなキーワード:焼酎とは
そりゃなぁ……時代が変わったのに、俺ら変わらなかったからだよ。
ビールぬるくなる前に言っとくぞ。
昔はよ、
これで全部通ったんだよ。
テレビ!
ビデオ!
半導体!
車!
ところがよ……
モノよりソフト
稟議よりノリ
になっちまった。
なのに日本はどうだ。
「失敗したら責任は誰が」
バカヤロウ!!
そんなこと言ってる間に
世界取っちまったんだよ!!
ソフトウェアを何だと思ってた?
「外注でいい」
「ハードのおまけ」
結果どうだ?
あとよ、
失敗に厳しすぎる。
一回コケたら
「やっぱアイツはダメだ」
「ほら見ろ言わんこっちゃない」
だから誰も挑戦しねぇ。
海外?
「そのうち行こう」
って言ってるうちに
英語圏に全部持ってかれた。
人材?
動かねぇ動かねぇ。
転職したら
「裏切り者」
給料上がらねぇ
若いやつは夢持てねぇ
そりゃ優秀なのは
国もよ……
守ることばっか考えて
新しいこと始めようとすると
「それ危ないんじゃないですか?」
って、
危なくねぇ技術なんか
……とはいえな。
全部ダメになったわけじゃねぇ。
素材だの
精密加工だの
ロボットだの
裏方では今でも
世界一級だ。
ただよ……
主役じゃねぇ。
黒子だ。
つまりな、まとめるとだ。
日本はな、
「変わる勇気」を30年置き忘れたんだ。
……おい、
焼酎もう一杯くれ。
今度はAIの話するぞ。
miniTOTO当選した。3500円。
売り場のお姉さん。鐘をならす。ガランガランガランガラン。「当選おめでとうございます!!!!」と叫ぶ。
淀んだ川崎の空気が一瞬乾燥し澱に包まれたように粘っこく体にまとわりつく。
3500円なのに。
宝の焼酎をもってぺろぺろなめてたおじいさんが近寄ってくる。はぁはぁいってるジャンパーの兄さんも近寄ってくる。
このまま帰宅したらヤバイ。だいぶヤバイ。駅と逆の方法に向かってあるいてみた。
なんでついてくるんだよ!3500円なのに。
父の晩酌といえば、決まって「さつま白波」だった。 お湯を入れたコップから立ち上る、あの独特の、鼻を突くような芋の匂い。子供の私にとって、それは「大人の飲み物」というよりは、どこか近寄りがたい「頑固な親父の記号」のようなものだった。
ところが、自分が酒を覚える年齢になった頃、居酒屋の景色は一変していた。カウンターの端から端まで、黒いラベルのボトルが整然と並んでいる。それが「黒霧島」との出会いだった。
初めて黒霧島を口にしたとき、正直に言って驚いた。白波が持つ「芋臭さ」という名の自己主張が、そこにはない。代わりにあったのは、シルクのような喉越しと、後味の潔い切れ味だった。 メーカーが掲げる「トロッと、キリッと」というキャッチコピーは、まさに言い得て妙だ。芋の甘みはしっかりと感じられるのに、鼻に抜ける香りはどこまでも上品で、決して食事の邪魔をしない。かつて「焼酎は臭いから苦手」と敬遠していた層を、この一本がどれだけ救い出したことだろう。
もちろん、白波が劣っているわけではない。今でもたまに、ガツンとくるあの荒々しい芋の香りが恋しくなる夜がある。それは、昭和という時代の熱気や、不器用だった父の背中を思い出すための儀式に近い。
しかし、現代を生きる私たちの日常に寄り添ってくれるのは、やはり黒霧島なのだ。 焼き鳥のタレにも、刺身の醤油にも、あるいはコンビニのちょっとしたおつまみにも、彼は等身大の顔で馴染んでくれる。ロックで飲めばその甘みが際立ち、水割りにすればどこまでも軽やか。その「懐の深さ」こそが、私が黒霧島を手に取ってしまう最大の理由だ。
「お前も、そんなチャラついたのを飲むようになったか」 もし父が今の私を見たら、苦笑いしながらそう言うかもしれない。けれど、白波を愛した父のDNAは、確実に私の中に流れている。ただ、時代が少しだけ軽やかになり、私の好みもそれに合わせて洗練(あるいは軟化)しただけなのだ。
今夜もまた、私は黒いラベルの封を切る。 グラスの中で氷がカランと鳴る。白波が「郷愁」を運んでくる酒だとしたら、黒霧島は「今日という一日を穏やかに締めくくる」ための、最高のご褒美なのである。
ホッピーはビールが高価だった時代に焼酎で割ってビールがわりに飲んだようですが当時そのような飲み方で本物のビールに比べどれだけ安く抑えられらのですか?焼酎を余計に加えなきゃいけない分そんなに安くなってない気がしてしまいます
dorawiiより
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そこの学生君!年収100万なら贅沢で優雅な暮らしをしていると勘違いしていないか?
今日はそんな誤ったイメージを正し、実際にどれくらいの生活レベルか教えよう。
36歳男、独身、関西田舎在住、年収100万ほど。100万と120万ではだいぶ変わるのでこれは誤差じゃない。
なおマウンティングなどと言われるかもしれないが、そんなつもりは全く無く、
家賃は1万、3DK、破棄された古民家をリフォーム。別に広くもない普通のボロ家。
古民家がある地域の治安はたまにヤンキーが多いが、部屋自体はボロい。
窓から綺麗な田園風景が見れるとかも無い。クーラーとかももちろん無い。
自家栽培の野菜と実家から送られてくる玄米、蕎麦など。ザ・肉がなつかしい。
安いスーパーの売れ残った激安弁当とかは買えないが、それ意外は普通。
さすがに学生価格帯の居酒屋は行かないし居酒屋自体に行けない。
ワイワイ飲む時は自宅で500円くらい。
たまにスーパー総菜などで一人あたり800円を超えると、
その代わり行った店では値段を気にしまくりながら飲む。
自宅で安いウイスキーやワインを飲むようなことがすべてである。
800円のワイン買ったら奮発したな、という程度。
でも88円の1カップ焼酎と98円のチューハイを悩まず買うくらいで、
豪勢な生活と呼ぶには程遠い。
しまむら。
「カネ目当ての女性がやってくる」というのは婚活パーティーとかだけの話で、普段は全くそんなことはない。
モテないということはあるが、よりどりみどり選べるなどと言うことも全く無い。
さすがに年収100万程度でこれをイメージしている人は少ないと思うが、
女性との飲食代はすべて女性持ち。価格帯は色々で、タコ焼き屋行くこともあれば180円居酒屋に行くこともある。
というわけであまりに普通すぎて、やま無しオチ無しになってしまった。
普通というと「もっと貧しい人がたくさんいる、わかってない」と言われそうだが、
学生が抱いているような豪華なイメージとは程遠いということをお伝えしたかったのです。