
はてなキーワード:為替とは
と思ってGeminiにきいてみたぞい
※1ドル=152.61円で算出。課税所得(控除後の所得)ベース。
10% 0 〜 約189万円 0 〜 約378万円
12% 約189万 〜 約769万円 約378万 〜 約1,538万円
22% 約769万 〜 約1,613万円 約1,538万 〜 約3,226万円
24% 約1,613万 〜 約3,079万円 約3,226万 〜 約6,158万円
32% 約3,079万 〜 約3,910万円 約6,158万 〜 約7,820万円
35% 約3,910万 〜 約9,776万円 約7,820万 〜 約1億1,731万円
37% 約9,776万円 超 約1億1,731万円 超
アメリカでは、インフレで物価と賃金が上がった際に、納税者がより高い税率区分に「勝手に」押し上げられる(ブラケット・クリープ)のを防ぐため、上記の金額区分が毎年自動的に引き上げられます。2026年度も前年より数パーセント上方へ修正されています。
日本の固定制
日本ではこうした課税区分の自動調整制度が存在しません。物価高に合わせて名目賃金が上がっても、税率が切り替わるライン(所得金額)が変わらないため、実質的な減税措置が行われない限り、インフレが起きるほど「実質的な増税」が進行する仕組みになっています。
「インフレに合わせて最低賃金や控除額(103万の壁など)を議論するなら、累進課税の各区分のラインも連動して引き上げなければ、中間層から高所得層の実質的な手取りは減り続ける」という点が、日米の制度差から見える課題です。
出典:IRS Revenue Procedure 2025-32 (2026 Tax Year Adjustments) /為替:2026年2月レート
国力は衰退の一途をたどるばかりだと思われるので是非検討願いたいところだなも
と思ってGeminiにきいてみたぞい
※1ドル=152.61円で算出。課税所得(控除後の所得)ベース。
10% 0 〜 約189万円 0 〜 約378万円
12% 約189万 〜 約769万円 約378万 〜 約1,538万円
22% 約769万 〜 約1,613万円 約1,538万 〜 約3,226万円
24% 約1,613万 〜 約3,079万円 約3,226万 〜 約6,158万円
32% 約3,079万 〜 約3,910万円 約6,158万 〜 約7,820万円
35% 約3,910万 〜 約9,776万円 約7,820万 〜 約1億1,731万円
37% 約9,776万円 超 約1億1,731万円 超
アメリカでは、インフレで物価と賃金が上がった際に、納税者がより高い税率区分に「勝手に」押し上げられる(ブラケット・クリープ)のを防ぐため、上記の金額区分が毎年自動的に引き上げられます。2026年度も前年より数パーセント上方へ修正されています。
日本の固定制
日本ではこうした課税区分の自動調整制度が存在しません。物価高に合わせて名目賃金が上がっても、税率が切り替わるライン(所得金額)が変わらないため、実質的な減税措置が行われない限り、インフレが起きるほど「実質的な増税」が進行する仕組みになっています。
「インフレに合わせて最低賃金や控除額(103万の壁など)を議論するなら、累進課税の各区分のラインも連動して引き上げなければ、中間層から高所得層の実質的な手取りは減り続ける」という点が、日米の制度差から見える課題です。
出典:IRS Revenue Procedure 2025-32 (2026 Tax Year Adjustments) /為替:2026年2月レート
国力は衰退の一途をたどるばかりだと思われるので是非検討願いたいところだなも
このヤバすぎる世界情勢、ヤバすぎる少子高齢化、ヤバすぎるAIの進化、こういう世界の劇的な変化に対して如何に対処すべきか誰も議論しようとしていない意味不明な選挙だった。
この人口動態と為替状況で、減税も社会保険料下げるもありえねーに決まってるだろ
消費税を増税したうえで社会保障を徹底的に削減する。これしか道はない。
普通に頭がついていればこういう結論になると思うのだが、コロナで補助金を配りすぎた結果全員の頭がおかしくなってしまったようだ。
高市も余計なことしか言えないし、批判されたら被害者面。あれを支持している弱者男性は何なんだ?ツイフェミみたいなムーブじゃないか。女に責任は取れないとかいつもたたいてるのは何だったんだ。
そしてこの貴重な絶対安定政権という資源は、必要な改革には使われず、憲法改正とかくだらないイデオロギー対立で浪費されてしまいそうだ。この長期政権で戦後日本の築いてきた資産も尽きてしまうかね。今なら多少の痛みを受け入れれば、だいぶマシな未来はあると思うがね。
規範と実証の分離。政策議論が壊れる典型例(善意で地獄、etc)。
「仮定が現実的か」ではなく「予測精度で裁け」という有名な話。
実物要因と貨幣要因の分離。
公共選択論の導入。
この教科書の特徴は、
――米銀シティバンクの在ロンドン金利・為替トレーダーとして、2008年のリーマン・ショック後、低金利の長期化を予測し、大もうけしたとか。
「私はロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)で経済学を学び、トレーダーになったばかりでした。当時は同僚たちも、エコノミストたちも、経済の落ち込みは一時的だとみていました。景気が回復すれば、各国でゼロパーセント近くにまで引き下げられていた金利も徐々に上向いていくというのが市場の予想でした」
「しかし、そんなことはあり得ないと思いました。彼らは末期がんを、季節性の風邪か何かと誤診していたのです。結局、経済の停滞と低金利はその後何年も続きました。金利が上がらないことに賭ける金利先物取引などで、私は年に何千万ドルもの利益を銀行にもたらし、歩合のボーナスで私も億万長者になりました」
――ゼロ金利で経済は回復に向かうものでは。なぜ、危機が長引くと予想できたのでしょう。
「いくら金利が低かろうが、普通の家庭にお金を使う余裕などないと体感的に知っていたからです。私は東ロンドンの貧しい地域と家庭で生まれ育ちました。ドラッグ売買で高校を退学させられたこともあります。カネがなくて穴の開いた靴を履き、地下鉄の料金をケチろうと改札を飛び越えるような友人もいた。多くの知人は仕事もなく、住宅ローンが払えず家を追い出されていました」
「財産を失い、追い詰められている彼らに『金利が低いのに、なぜもっとお金を使わないのか』と問うのは無意味です。人々がお金を使わなければ、経済は回復などしません。トレーダーも経済学者も上流階級出身者ばかりで、理論上の『平均的な経済人』の分析はできても、庶民の暮らしや経済の実態を把握できていませんでした」
――一方で、株式や不動産といった資産価格はかなり上がりましたね。
「私は大富豪と仕事をしてきたのでよくわかりますが、彼らは有り余るカネを消費しきれず、不動産や株、金などの資産を買いあさる。それも、低金利のマネーで元手を膨らませて。富豪はブラックホールのように社会の富を吸い上げ、あらゆる資産価格をつり上げ、その結果、ますます豊かになりました」
「そのあおりで、庶民は家も買えない社会になってしまった。社会の資源をめぐって、富豪たちは庶民のあなた方と競争しているわけです。土地も、食料も。そして『専門家』とされる賢い人の労働力もです。確かに私は小金持ちにはなりましたが、それは、大金持ちがもっと大金持ちになるのを助けたからです」
「欧米に比べれば、中間層が厚い日本はまだマシです。庶民のための質の良いレストランもホテルもたくさんある。しかし、このまま不平等が拡大すれば、超高級か超貧相か、その両極端のサービスしかなくなっていくでしょう」
「格差は一度広がりだしたら止まらず、放っておけば、いずれ極限まで行き着きます。インドやアルゼンチン、ブラジル、南アフリカをみてほしい。英国も日本も、そうならない保証はありません」
――心のバランスを崩し、トレーダーの仕事を5年あまりで辞めましたね。
「私は東日本大震災でも金利の取引で大金を稼ぎました。トレーダーとしてはやりきったという思いと、人々の生活が崩壊し、将来が悪くなることに賭けてもうけるのはもう十分という気持ちもありました。大学院に通い、経済解説の仕事を始めました」
「私の父は郵便局員でした。早起きして電車で通勤し、夜遅くまで働き、疲れ果てて帰ってきた。その父の年収の何倍もを、私は働きだしてすぐに稼ぎました。それは良くないことだと思う。もっとも稼ぐべきなのは、もっとも社会に貢献した人のはずです」
「トレーダーのような『おいしい仕事』にはコネが必要で、ほとんど金持ちの子女しか就けなくなりました。政治家もそうです。格差はいずれ、どれだけ優秀か、どんな仕事ができるか、どれだけ働くかではなく、『親が誰であるか』が唯一の要因になっていくでしょう」
「すると、優秀な人にすら仕事が回ってこなくなります。社会のためではなく、富豪のために財産を管理することが、賢い人の主な仕事になる。貧しい人からカネを巻き上げ、金持ちにさらに集中させる仕事です」
――大富豪といえば、トランプ米大統領と一時は蜜月関係にあった起業家イーロン・マスク氏をどう評価しますか。
「政治権力やプラットフォームも含めて、全てをカネで買い占めようとした彼の存在は、大富豪がいかに社会に有害かを典型的に示していると思います」
「彼らは人々がこの構造に気づき、団結するのを恐れています。トランプが関税を連打し、マスクが欧州の右派に肩入れし、そして2人とも移民の危険性を喧伝(けんでん)してみせるのは、『問題は自分たちの内側ではなく外国にある』と人々に思い込ませたいからです」
――米国では大富豪がメディアを手中に収める動きが目立ちますね。
「メディアには二つの種類の仕事があります。人々に真実を伝えるか。あるいは、金持ちのために、彼らが人々に信じ込ませたいストーリーを流すのか。後者を買収する力を富豪は持っています。(米FOXニュースを立ち上げ、米紙ウォールストリート・ジャーナルなども傘下に収めたメディア王)ルパート・マードックや(米紙ワシントン・ポストを個人で買収した米アマゾン創業者)ジェフ・ベゾスをみてほしい」
「残念ながら、今のままでは不平等は拡大し、資産価格だけが上がり続けるでしょう。だから、私は個人では金や株を買っています。しかし、それと同時に人々の生活は破壊され、排外主義が高まってゆく。ファシズムにつながっていった1930年代と今との類似点を見いだすのは、歴史の学生でなくてもできることです」
――反転のすべは残っていないのでしょうか。
「とりわけ米英では金持ちが税制で優遇され、相続税の負担が軽いため、世代を越えて不平等が固定化されてしまっています。手っ取り早い処方箋(せん)は富裕税です。労働所得への課税を軽くし、資産に重い税を課すのがポイントで、それなら優秀な人の国外流出も招きません」
「英国のフードバンクを訪れたとき、最も貧しいであろう人々が、ウクライナ向けの支援物資をせっせと箱詰めしていました。たとえほんのわずかしか持っていなくとも、人々はより良い未来のために団結し、声を上げ、働けるということです。今とは違う未来があると示すことが、これからの私の仕事だと考えています」
Gary Stevenson 1986年、英国の東ロンドン・イルフォード生まれ。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)を経て2008年に米シティバンクの為替・金利トレーダーとなり、ロンドンと東京で勤務。14年に退職後、英オックスフォード大で経済学修士。ユーチューブに経済解説チャンネル「Garys Economics」(ギャリーの経済学)を立ち上げ、登録者数は約153万人。24年に出した自伝が英国でベストセラーとなり、邦訳「トレーディング・ゲーム 天才トレーダーのクソったれ人生」(早川書房)が25年に出版された。
https://digital.asahi.com/articles/ASV264FQ0V26ULFA02HM.html
今回の事象は、円安/円高の是非を巡る健全な政策論争ではなく、発言の一部を切り出し、意味を再構成することで受け手の認知を誘導する情報戦の構造を持っています。
ポイントは、事実誤認を作るのではなく、文脈を削ることで意味を変えるという、近年の情報戦で多用される手法です。
② ラベル貼り
③構造の切断
↓
↓
↓
認知戦として見た狙い
この種の歪曲が狙うのは、以下のレイヤーです。
物価高で苦しむ層に「この人は分かっていない」「庶民感覚がない」という感情的印象を植え付ける
難しい経済構造の議論を避けさせ「よく分からないけど、なんか不安」という判断停止状態を作る
本来は同じ方向を向いている産業重視、生活重視の層を、「どちらを優先するのか」という偽の選択で分断する
・為替操作
ではなく、
という、長期設計の話をしている。
・為替水準に踏み込まない
敵として描きにくい
この事例は、以下の流れの一部として読むと分かりやすいです。
↓
↓
今回、高市早苗氏自身が行った修正は、認知戦対策として非常に質が高い。
・「何を言っていないか」まで明示
これは為替論争ではありません。
日本の政治空間において、構造的・制度的な発言ほど、認知領域で歪められやすいという現実を示すケースです。
そして重要なのは、認知戦は嘘ではなく「意味の再編集」で行われるという点です。
最近の円安見てたら分かるけど、1ドル150円台が続いてて、日本円の価値だいぶ落ちてるやろ。高市政権も「円安は輸出にプラス」みたいな発言してて、実際、為替は円安方向に行きやすい空気や。
日本で20万円稼いでも、母国に送金したら昔より2割くらい価値下がってる。そら「日本で働く意味あるん?」ってなるわな。
実際、調査でも「円安と賃金の低さ」が理由で、日本で働きたい外国人は減ってきてるってデータ出てる。ベトナム人の技能実習生なんか、今は日本より韓国や台湾選ぶ人の方が多い。
問題はここからで、日本の介護・医療現場って、もう外国人おらんと回らん構造やねん。地方の介護施設なんか、2〜3割外国人ってとこも珍しくない。
っていう流れになる。
コンビニ閉まるとか、親の介護で仕事辞めるとか、生活のレベルで効いてくる問題や。
高市って調整能力なさとか失言とか政策とか安倍よりひどくなったなあって思うこと多いし(外交や為替への悪影響あること考えたら森や麻生の失言すらかわいいもんだとすら思う)
今回の解散のタイミングといい討論キャンセルと言い選挙での振る舞いもひどいもんなんだが
安倍政権時代の選挙と違ってマスコミに中立性求めて黙らせようとしてない事だけは評価できる
総務大臣の時に放送法どうのこうので圧力かけてたから今回もやるに違いないと思ってた
いつもの東京新聞だけでなく日経やら文春でも選挙中に批判しまくれてるのはいい
どうも、はてサです。はてぶでリベラル的な態度を取るとはてサ扱いされるようなので自称しようと思う。
そんな私ですが立民には本当に嫌悪感を抱いています。もうとにかく発言全部が嫌味ったらしいのがキモくてキモくて仕方ない。特に安住の嫌味発言本当に大嫌いです。(立民が若年層の支持を得られない理由は発言が嫌味に満ちているのが大きなウェイトを占めていると思う。私はおっさんだが。)
それでも中道に入れるしか無いかと覚悟を決めたのが、高市の円安ホクホク為替変動に強い経済発言。
https://www.asahi.com/articles/ASV103GZ0V10UTFK008M.html
もうね、テキトーなこと吹かしてんじゃねえよ!と頭に来ましたわ。お前ら散々物価高対策の重要性を強調してたくせに、大きな要因である円安歓迎するわ、挙句に為替変動に強い経済を作りますなんて構想さえできていないことを言っちゃってさあ!下手な外交周りの失言よりよっぽど私の怒りを招いたよ。
なお、現実問題として自民党だろうと中道だろうとどっちが政権を取っても内向きの政策はバラマキであんまり変わらないし、トランプ大統領という最大のリスクを鑑みれば、彼からの好感度が高いであろう高市をトップに据える方がここ数年間の国の安定は取れると思います。それでもなおあんまりテキトーなことを吹かし続けていると反対票入れるぞという意思は示しておきたいんです。
どうも、はてサです。はてぶでリベラル的な態度を取るとはてサ扱いされるようなので自称しようと思う。
そんな私ですが立民には本当に嫌悪感を抱いています。もうとにかく発言全部が嫌味ったらしいのがキモくてキモくて仕方ない。特に安住の嫌味発言本当に大嫌いです。(立民が若年層の支持を得られない理由は発言が嫌味に満ちているのが大きなウェイトを占めていると思う。私はおっさんだが。)
それでも中道に入れるしか無いかと覚悟を決めたのが、高市の円安ホクホク為替変動に強い経済発言。
https://www.asahi.com/articles/ASV103GZ0V10UTFK008M.html
もうね、テキトーなこと吹かしてんじゃねえよ!と頭に来ましたわ。お前ら散々物価高対策の重要性を強調してたくせに、大きな要因である円安歓迎するわ、挙句に為替変動に強い経済を作りますなんて構想さえできていないことを言っちゃってさあ!下手な外交周りの失言よりよっぽど私の怒りを招いたよ。
なお、現実問題として自民党だろうと中道だろうとどっちが政権を取っても内向きの政策はバラマキであんまり変わらないし、トランプ大統領という最大のリスクを鑑みれば、彼からの好感度が高いであろう高市をトップに据える方がここ数年間の国の安定は取れると思います。それでもなおあんまりテキトーなことを吹かし続けていると反対票入れるぞという意思は示しておきたいんです。
https://www.mizuhobank.co.jp/forex/pdf/market_analysis/econ2600202.pdf
「為替が修正されれば、日本企業の行動変容が劇的に期待できる」という前時代的な価値観が温存されている可能性の方が気になったし、さらに言えば、外為特会が果たして
有事の際に温存されておくべき弾薬と理解されているのかどうかも気がかりであった。
とりわけ前者については、既に 2013 年以降のアベノミクスを経て失敗が立証されている理屈である。
日本企業の対外直接投資ブームは本来、逆風であるはずの円安基調と共にあったことを思い返すべき。
円安倒産とかわりとどうでもいい。いや、当事者にとってはどうでもよくないのはわかるが、個別の倒産を回避するために為替を動かすことを政治家がやってはいけない。
円安が必ずしもダメなわけではなくて、円安を容認しておきながら金利を抑えて積極財政をしようとしていることが危うい。
この選挙で大勝したら、高市政権は「経済を回す」として積極財政で国債を発行するだろう。下手をすればYCCの復活を求めるかもしれん。
だからお前の言う極端じゃない為替変動はどの程度で、有能な君の頭ではどうしたらその変動をキープできると思ってんの?
俺は「徐々に」1ドル120円、具体的に10年かけて120円(年3円程度)にしても円高で倒産する会社はあるって主張だが?
バフェットでも無理
付け加えるなら、過去10年で円高倒産はありませんでしたという認識は勘違いでした。頭悪くてごめんなさいってところからスタートだぞ