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2026-02-15

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37年前の攻殻機動隊現実は追いついた? 士郎正宗氏明かすAI構成御船紗子2026年2月14日

 AI人工知能)をはじめとする技術と人がともに生きる世界を、37年前に描いた漫画がある。「攻殻機動隊 THEGHOST IN THE SHELL」(講談社)だ。その後、アニメ化されて世界的な人気を集め、ハリウッド映画原作にもなった。今年7月には新アニメシリーズ放送も予定され、世界観を再び広げようとしている。漫画作者の士郎正宗氏は人びとの生活職場AIが急速に入り込んでいる現代をどう見ているのか。朝日新聞の書面インタビューに応じた。

インタビューポイント

人工知能ゴーストは宿るのか

現代に「人形使い」は誕生するのか

人間人間たらしめる定義とは

アンドロイドへの倫理的見解

・士郎氏が現代を描くなら

 ――攻殻機動隊の連載を始めた1989年当時は、まだインターネット一般的に普及していませんでした。しかし、作中の世界ネットAI社会に浸透し、脳をネットでつなぐ描写もあります。この世界観はどのようにして生まれたのでしょうか。

 小型で高性能のバッテリーコンピューター関連の技術の急速な発達、高度な通信インフラ。当時はどうなるかわからない技術もありましたが「なんとかなるか~」と目を瞑(つむ)って設定したら、このような世界観が出来ました。生体、特に脳への侵襲技術物理的なダメージを伴う技術)は「医療分野以外だと実際には進まないだろうな」と思いつつ、架空物語なので描写する選択しました。貧富や技術格差両面を描写するよう気をつけました。

 ――現在AIの普及をどのように見ていますか。

 生活仕事を便利に支援してくれるレベルに手が届いてありがたい半面、善良ではない目的でこれを利用する人達もいます。他の多くの技術と同様に多くの問題課題も生じるし、対策必要かと思います人工知能はそうした対応策の検討実施にも役立ってくれるでしょうから有効活用するのが良いかと思います

暮らしに広がるAI、加速する進化 「脳の本丸」への接近には危機感

人間における魂や心とは

 ――本作には枠外に多くの「補助説明文」が書き込まれ、読者が作品世界観を理解する手助けをしています。この説明文によれば、主人公草薙素子少佐が言う「ゴースト」という存在は、神道における八百万(やおよろず)の神のような存在だと理解できます現実世界に氾濫(はんらん)するAIやその他多くの電気通信データセンターサーバーにも、ゴーストは宿ると思いますか。

 人間そもそも認知機能や心的原因から、壁のシミや木目に顔や人影を見いだしたり、現象の乱雑さに非偶然性を感じたりする想像力豊かな生物です。人工知能が単に文章画像統計処理して、あたか人格や心があるかのような姿をし、人格や心があるものの手によって作られたかのような会話応答をした場合でも、実際にその人工知能に心と呼べる機能があるか否かとは関わりなく、人はそこに意思や心を見ることがあると思います

 人間における魂や心とは何か。定義や、構造の解明が可能になって、その機序メカニズム)を踏襲または応用した人工知能身体性を持つこと込み)ができて、さらに十分な学習が進めば、ゴーストは宿りうるかもしれません。しかし、現在のようなサーバーを積み上げるだけでは難しいかもと思います

 ――作中に登場する天才ハッカー人形使い」は、サイバー空間で生まれ生命体です。現在AIや、サイバー空間に在る「なにか」が人形使いのように自我を持ち、ゴーストを持つことは可能だと思いますか。

 どういった条件を満たしたら「ゴースト」と呼べる現象か、定義必要です。また、どういった条件を満たしたら「自我」と呼べる現象かも、定義必要です。

 しかし、前出のゴーストに関する問いと同様に、それが可能か否か、実在するか否かとは全く無関係に、人がその存在を感じる(存在すると主張する)ケースはあり得ると思います。世の中には色々な人がいますので……。

ゴースト

士郎氏の補足説明文によると「霊魂とでもいうべき」もので、人格形成する存在森羅万象ゴーストは宿るともされる。作中の優秀なハッカーは、脳をネットワークでつなぐ「電脳化」で、他者人格をつかさどる部分へ侵入する「ゴーストハック」ができる。草薙素子少佐が「そうしろとささやくのよ 私のゴーストが」というセリフは、劇場版テレビアニメシリーズでも名シーンとして描かれ、知る人も多い。

 ――現実人形使いのような自我を持つAI誕生した場合私たちはどうすればいいのでしょうか。

 どういった環境下で何を学習してきたかによって、あるいは誰に何を教え込まれてきたかによって、その人工知能が何をしようとするか変わってくると思います

 そのようなものが登場するよりも前に、「出来るだけ多くの人間QOL生活の質)を高くして生きられる方が良い」「戦争を避けたり犯罪を減らしたりした方が良い」などの、人間社会にとって都合の良い指向性を持った人工知能を育て上げることです。

 最高性能を維持し、「ヘンなバイアス偏向)のかかった人工知能」や「人工知能を使って悪事を働こうとする人間」が登場しないように、あるいは、登場しても抑制可能なように備えるのが良いかと思います

人形使い

重要キャラクターの一人。電脳化した他者の脳に侵入して人形のように操る「ゴーストハック」が可能な「電脳犯罪史上もっとユニーク」と称されるすご腕のハッカーで、正体はゴーストを持った謎のプログラムだ。本人は「AIではない…私は情報の海で発生した生命体だ」と語る。

写真・図版

攻殻機動隊 THEGHOST IN THE SHELL」の扉絵©士郎正宗/講談社

愚かさ、浅ましさも「人間らしさ」

 ――本作5話「MEGATECHMACHINE」の最後コマには、「そんなに人間と同質なロボットが創れたらそりゃロボットじゃなく人間なんだよね! 違うのは外見だけ… (差別すんなよ)」というフチコマセリフがあります人間人間たらしめる定義とはなんでしょうか。

 構造とその結果もたらされる現象の複雑度です。

 漠然と他の生物種や機械比較して、一般には高度な心的活動感情社会性、優しさ等々が「人間らしい」と評されることが多いと思います。が、愚かさや残虐性、浅ましさ等々もまた「人間らしさ」なので、個人的には「人間らしさ」という言葉をあまり肯定的に捉えてはいません。

 人間はいまだ弱く臆病なお猿さんのままなので、より刺激が強く危険に関わる情報、つまりモメ事や扇動情報、虚偽情報や誇張表現悪口などの方が、穏やかでささやか問題のない情報と比べて、より速く広く伝わり、脳内に強く影響を及ぼす上、お金にも化けやすいようです。

 人工知能人間の良い面をより強く学習し、より良いものになるよう、放任ではなくきちんと「子育て」しないと、超絶高性能な詐欺師愉快犯になって、人間はそれに振り回されるかもしれません。

フチコマ

AIを搭載したロボットで、公安9課で使われている。主人公らの移動手段となるだけでなく、「相棒」として様々なサポートに回る。感情豊かな言動で読者を和ませるマスコット的な存在でもある。アニメ版では「タチコマ」として登場する。

 ――本作は未来科学技術を描きながら、ゴーストという精神的、宗教的テーマ根底に流れています科学宗教関係をどうとらえていますか。

 人工知能に「人間は猿から進化したのか、神が作ったのか」と質問して、どう答えるかが「科学宗教関係」かと思います生物学的な進化の有り様、奇跡のような複雑さに「神の御心(みこころ)や偉大さ」を見いだす、くらいソフトだと害が生じなくて良いのですが…。

 ――本作をはじめとする日本創作では、AI擬人化して描くケースが多く見られます欧米ではAIは便利な道具として扱われていますAIに対するとらえかたには東洋西洋で違いがあると言われていますが、どのように考えますか。

 文化基盤に大きな影響を及ぼしている宗数の型によって考え方に違いが生じる可能性はありますしかし、東洋でも西洋的な人はいるし、西洋でも東洋的な人もいます地理的区分や、国や各研究機関の指針が全てを規定しているというわけではないと思います。「可能性を追求したい人」「管理して何かに役立てたい人」「商業利益を追求したい人」など様々かと……。

人工知能バイアス 推測は難しい

 ――仮にAIに対するとらえ方が東洋西洋で違うとして、本作に登場するような「東洋的」なAIは生まれると思いますか。

 広範な自律学習を行う人工知能に限って考えれば、「中国13億人・インド14億人」を統計学習すれば、屁理屈の上では「東洋的な人工知能」が出来るはずです。ただ、「中国共産党管理下、インドは多言語・多宗教多民族であることから統計的な回答を得ると「東洋的な価値観」というのがどのようなものになるかはよくわかりません。

 単純に人口だけで考えると、全人口に占める東洋系の人の割合はおそらく最大なので、人工知能地球全体・全人口相手統計学習をするのであれば、その人工知能東洋的な傾向を帯びる可能性があると思います

 実際には人口ではなく「取得可能情報の総量」が学習対象になるでしょう。人口イコール学習対象量というわけではないし、文化的な差に加えて情報格差インフラ格差も大きいため、人工知能が獲得しているバイアスがどういったものを反映しているかの推測は難しいかもしれません。

 擬人化東洋的と捉える場合は「文章画像統計処理」は「人間の映し鏡」なので、人工知能は既に非常に「人間的」であると言うことも可能かと思います

写真・図版

士郎正宗氏の作品攻殻機動隊 THEGHOST IN THE SHELL©士郎正宗/講談社

まずは倫理的議論から

 ――現代AI研究者の中には、人間そっくりロボットであるアンドロイド倫理的議論を呼ぶため、作るべきではないと考える人もいます。どう思いますか。

 まずは倫理的議論をするところから始めるのが良いと思います。広範な議論もせずに自己結論だけ強固に主張するのはあまり倫理的に適切な行いとは……。

 個人的には「宗教的理由で反対する方々」を否定する気はありません。各人の思想信条宗教自由です。ただ、医師横手に座っており患者の会話に合わせて時々うんうんとうなずいてくれるだけのアンドロイド心理的有用性や、介護現場における小さな人型・動物ロボットなどを無条件で否定するのはいかがなものかと思います

 逆に、人型である必要性よりも、腕や目はもっと多くあった方が様々な作業に役立つのではないかとか、生活支援最適化するにはどのような形状が望ましいか高齢者を抱きかかえて安全に移動したり、特定農園で働いたりするのに適切な機能を有する形状とは何かなどを考える方が面白い実用的な意味があるのではないかとも思います

 娯楽分野で生きている僕個人としては「アンドロイド」に特に倫理的問題があるとは感じておりません。見た目が怖いのは遠慮したいですが……。

あなたは人?その目玉は問う 3.6秒に1人が加わる「人間の証明」

 ――人間AI共生していくこの先の未来について、楽観的ですか、悲観的ですか。

 悲観的に備えて楽観的に対処するのが良いと思います。怖いのは人工知能ではなく、「人工知能を使って悪いことをしようとする人間」の方かと。

 人間社会において、不満や不実に囲まれ虚構妄言偏執し、議論検証を怠るタイプや、短絡的で暴力的な傾向があるタイプ人間にどう向き合うか。悲観・楽観以前に、人工知能インターネットの有無に関わらず解決すべき課題が山積しています

 加えて人工知能インターネットという強力な汎用(はんよう)ツールが登場したことで、問題解決がより困難かつ容易になっていると思います

 あるいは、医療系や法務系で人工知能化を進める場合は、人的な余力があるうちから、より慎重かつ丁寧に検証学習を重ねていく必要があるのではないかと思います。人手が減って切羽詰まってから慌てて導入し始めるのは、色々と好ましくない可能性があるかと思います

 ――2025年世界では、人間AI識別するために瞳の虹彩認証をとりいれるなど、共存のための模索が続いています大阪関西万博では、個人の特徴をAIに移した「もう一人の私」と向き合う展示もありました。士郎さんなら、今の世界をどのように描きますか。

 識別共存は別問題かと思います情報が蓄積し続け、人工知能自律学習が進むと、境界意味はなくなります。既に境界が無くなっている方々もおられるかと思います通信端末に映る画像文章が人か否か、真実虚構か、識別不可能になり、また不要になると思います

 個々には深刻な問題も生じうると思いますが、一つ一つ対応していくしかないと思います。「統計的人間の影(もう一人の私たち)」が相手でも、それなりのQOLで生きて死ねるなら、それも選択肢の一つとして悪くないのかもしれません。不景気理不尽孤独人生よりは好ましいと思います。誰と(あるいは何と)どのように共存し、認識するかは非常に個人的ことなので、無理に枠をはめたり規制したりしようとしてもなかなか難しいのではないかと思いますが……。

写真・図版

攻殻機動隊 THEGHOST IN THE SHELL」の扉絵©士郎正宗/講談社

書面インタビュー最後には、士郎正宗から次の追記が添えられていました。

 生成AI自体問題というより、それを使う人間の諸問題解決するための助言を得て、役に立ってもらう方が有用かと思います人間社会自体が良くならないと、人間の諸活動や知見を統計的学習している人工知能も良いものに育つのが難しいと思うからです。「良い社会」とは何か、人工知能の知恵(?)を拝借して(つまり人間の知恵を結集させて)、共に各人で考えて頂きたいと思います

攻殻機動隊

士郎正宗氏が1989年以降、「ヤングマガジン海賊版」(講談社)などで連載した漫画作品近未来日本にある架空都市舞台に、「義体」と呼ばれる機械化された体を持つ草薙素子少佐ら「公安9課」が、AIアンドロイドを駆使し、時に対峙しながら国家危機に立ち向かう姿を描く。作中の世界では機械と人との違いがあいまいで、脳をネットワークでつなぐPermalink |記事への反応(1) | 08:04

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2026-02-12

勝手広告が入る電子書籍

とある漫画作品Bの話がSNSで流れてきてた

作者の名前に見覚えがあった

13年前の名作漫画Aの作者だ

作品Bを買う前に作品Aを読み直してみるか、と作品Aの1巻を読んでたら

巻末に作品Bの広告が入っていた

 

まあ電子書籍からそりゃあ簡単にできるんだろうけど

なんかすっきりしねーな、このやり方

Permalink |記事への反応(0) | 16:32

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2026-01-18

Langakuっていう日本漫画作品英語で読めて解説があるサイト最近英語勉強兼ねてチェンソーマン読んでるんだけど、

これオズの魔法使いじゃないの?

デンジハートがない→ブリキ木こり

パワーは脳みそがない→かかし

まだ読んでる途中だけど臆病なライオンに相当するキャラってだれ?

マキマはドロシーかと思ったけど、のちのち黒幕ってことになるならオズの魔法使いか。

Permalink |記事への反応(2) | 21:23

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2025-12-29

読み切り漫画「影はいつでも滲んでいますように」を今すぐ読め!!

深町碧「影はいつでも滲んでいますように」 という読み切り漫画作品が、「よすみ」というウェブ漫画サイトで公開されている。

https://yosumi.jp/comics/01KD86GJKHFDRKEE1842C6K50B

されているのだが…。なぜかはてなではまったく話題になってない。

なってないのだよ。

なんだよ、お前ら、信頼できる漫画読みじゃなかったのかよ!がっかりだよ

どういう内容なのかっていうと、

自分の顔を愛せないので、常にマスクかぶっている女子高生との、友情の話」。

最小限のこれだけ説明たから、とにかく読んでくれよな! めっちゃいいのよ!

「今年ネットで発表された読み切り漫画」で個人的ベスト3に入るよ!

今年は読み切り漫画の傑作が何本かあったので、1位をあげるかどうかは微妙だけど!

まあ、だまされたと思って読んでくれよな!

そしてお前らも、頑張って漫画読んで、はてブで良作漫画をバズらせてくれよな!

いつもはてブ漫画チェックしてるからな!  じゃあな、あばよ!

Permalink |記事への反応(3) | 23:19

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2025-12-15

エリンギ 終末」でググった

エリンギ 終末」とは、アニメ漫画作品少女終末旅行』に登場する、地球の終末を処置する使命を帯びた謎の白い生物エリンギ」と、文明崩壊後の世界を旅する少女チトとユーリ物語を指しま

あるんかい。割と有名なのね。どっかで覚えていたのかもしれない

Permalink |記事への反応(0) | 22:14

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2025-10-28

FGOの「サーヴァント・ユニヴァース」設定がクソつまら

禁止ツッコミは「FGOのものがつまらん」とは先に言わせてもらう。

今やってる「ファイナルハロウィン2025 ~パンプキンプラネットに輝く歌姫~」っていう実質第何回目かわからんFate EXTRACCCコラボシナリオなわけなんだけど

まー面白くない。超面白くない。

その理由が「サーヴァント・ユニヴァース」って設定にあるのな。

FGO知らん人向けの説明は省くけど端的に言ってしまうと「Fateキャラを使った解像度の低い雑なアメコミ世界観」があって、今回のイベントはそこが舞台

で、何がつまんねえかって言うと

エリザベートバートリーっていう、TYPE-MOON設定では「生前に600人を美容目的で殺した」「夫との間に6人の子供を産んでいる」「拷問趣味自分メイドに、そのメイドの娘の生皮を生きたまま剥がさせて殺す」「領民若い女性を殺し尽くしてしまったので他領の貴族女性までパーティで呼んで殺す」

という最悪な連続殺人鬼というバックボーン持ったキャラで、今まで散々彼女をイジってきたのは「冷静になると生前の罪悪感に苛まれからしか考えずに狂うしかない」ってのはいいんだ。

キャラとしてそれで成立している。

問題は、そのキャラが強くなる為に「サーヴァント・ユニヴァース」っていう何でもありな世界にお膳立てしてもらうしかなかったっていう事。

例えば近年だと「ツタンカーメン」なんかは「ヴィンセントヴァンゴッホ」の弟のテオの策謀によって「肉体的ハンデを克服したツタンカーメン」という形で本来ありえない姿になるという形で強化された。

これはFateシリーズの「時代も国も神話も違う者同士が交差する」っていう作品が持つ魅力をちゃんと使っていてとても良い例。

キャラクターを強くするというのはこういう形を使ってやってほしい例。

それに対してユニヴァース系がつまんねーのは

月姫キャラシエルスターシエルにするのとか、今回のパーフェクト・エリザベートもそうなんだけど。徹頭徹尾雑と言うか

Fate面白である時代も国も違う英霊達が織りなす物語帰結として起きた出来事」でもなんでもない事で「あのキャラクターがすごくなった姿」ってのを描写した事。

いや、今回はスペースアポロン誘導だろ?って思うかもだけど、サーヴァント・ユニヴァース使った時点でもうなんでもありすぎて

強いエリザベートありきでなんか出来レース過ぎてなーって

本来ならありえない状態」を実現させるって、脚本力さえあれば可能だと思うんだよ。

FGO以外の今やってるFate漫画作品ってどれもこれも面白いと思うんだよね。

フェイト/エクストラCCC FoxTail」「プリズマイリヤドライ」「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」「Fate staynight(UBHとHFと衛宮ごはん)」「サムライレムナント」「蒼銀のフラグメンツ」「帝都聖杯奇譚Fate/type Redline」

ちゃんとどれもそれぞれの作品面白い。

生きているマスターと、一度死んだ英霊であるサーヴァントが織りなす物語ドラマ。なんでもありじゃなく、その世界観が積み重ねたルール範囲内でそれぞれのキャラクターが目的に向けて足掻くからこそ、様々な要因が絡まって織りなす戦いの果てに想定外の飛躍がある。面白い。

FGOは他作品に比べて全体的にすげえ雑な事が多くて萎える事が多い。

それなのに一番人気あるのがFGOってのが本当に解せない。

面白くなかっただろ?ファイナルハロウィン・・・。奏章4も。ヴァニッシュドビギニングも彼の名はダンテホテル・デノヴォのコンシェルジュ~も小野小町古今抄 〜雪消月のキラキラ蓮華〜も

もちろん今年でも「ぐだぐだ新選組ジ・エンド」「落涙の翼」「育て!マイリトルドラゴン」は面白かった。ただ、打率めっちゃ低いよなって。

サーヴァント・ユニヴァースはその設定が出た途端につまんないの確定するからもう使わないでほしい。ほんと。

あと、ぐだぐだ新選組については同じ国・似たような時代人間で固めすぎて同窓会にしすぎるのも考えものだなって思いました。面白かったけど。

Permalink |記事への反応(2) | 22:32

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2025-10-24

スパイファミリーフォージャー』は、2025年日本映画集英社アドベンチャー映画で、日本遠藤達哉による児童文学漫画作品SPY×FAMILY』を原作としている。東京ディズニーランド内にはフォージャー家が過ごした家を再現した『スパイファミリー・ツリーハウス』が存在する。

Permalink |記事への反応(0) | 12:43

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2025-10-19

考えてみれば弱者男性どころかチー牛的な男性主人公漫画作品だってあるのに、独身中年女性主人公にならないのって全然男女平等じゃなくてウケるよなw

Permalink |記事への反応(0) | 02:37

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2025-10-17

anond:20251017173735

構うレベルが一段階強いやつも何かの属性に分類される気がするわ

対象漫画作品とかだと「アンチ」の一言で片付くけど

Permalink |記事への反応(3) | 18:07

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2025-09-22

anond:20250920213450

厄介オタクが近寄らないために制作会社スタッフ忌避するようになって

きらら漫画作品アニメ化が困難になるのも同時進行だね。

Permalink |記事への反応(1) | 12:11

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2025-09-15

そもそも何でこの人がイキってるのかが分からない

https://anond.hatelabo.jp/20250915090750


この増田見て思ったけど、そもそもぼっち・ざ・ろっく!って作品原作がある漫画作品であり

アニメの大ヒットにおける一番の功労者は勿論オリジナルを世に送り出してアニメ化する程度にはヒットさせた原作者だし

その次には巧みな演技を披露した声優陣、良い仕事しか言いようが無い監督演出、盛り上がる曲を提供した楽曲制作陣、比較的安定した作画を維持した制作会社…

と続き、脚本家の貢献度は無いとは言わんが前者の人達と比べると明らかに低い訳で


ぶっちゃけ原作があって特にアニオリ展開とかもやってない以上、オリジナルでの産みの苦しみなんてのも無いし

寧ろ脚本家の明確な功績と言えるのは自身フェミニズム思想に従って原作描写を「ノイズ」と酷評ケチをつけて削ったぐらい、じゃね?

あれ、これって「功績」なのかな?段々不安になってきたぞ?


まあ先人の功績に乗っかった上で全体で出した成果を何故か自分が一番凄い!みたいな勢いでドヤ顔してイキるのは

夫の年収社会的ステータス・功績をさも自分のものであるかと勘違いして思い上がってる様な無職主婦の様に女性特有現象とも言えるかもね

Permalink |記事への反応(1) | 21:06

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2025-08-30

鹿乃つの氏みたいな思考の人

久々の休みなので、ダラダラとチラシの裏するぐらい許してほしい

ネットで最もホットなお騒がせ成人女性鹿乃つの氏。

みなさんも学校なり職場なり地域コミュニティなりのどこかで会ってきたであろう、「ただ居るだけで、周囲をカリカリさせる天才である

自分はそういう人たちと過去職業的にも関わってきており、また現在知財が大きく関わる仕事にも関わっているので、迷彩をかけながらつらつらと感想を書く。

・根幹は、とにかく「今この瞬間」と「みんなそのはずだ」の合わせ技

かつて、「地域で札付きの問題児」という児童少年仕事で世話していたことがある。

地域で札付きの問題児」なんてもの平成後期および令和に存在するのか? というと存在する。した。

その市の警察署は当然に「彼のこと」だと知っているし、通っていた小中の全校はもちろん、近隣数校の小中にまでその悪名は轟いていた。

超ドヤンキー、みたいな少年ではない。

鹿乃つのさんのような言葉と行動を、何度も何度も、警察のお世話になっても、ひたすら繰り返す少年である。そして彼を全面的擁護し続ける親たちである

彼と付き合わざるを得ない中で、私たちは彼に「どこから理解させないといけないか」を突き止める必要があった。

私は当時警察官だったかもしれないし、教諭医師だったかもしれないが、それは気にしないでいい。

私たちが突き止めたのは、彼は

 ①とにかく、過去および未来のことを考えながら喋ることができない

 ②「今」の状況が少しでも好転するなら、過去言動との整合性や、未来への布石などは完全に無視して喋る

 ③自分がそうであるから、世の中のすべての他者(同年代および大人)もそうであると思っている

という、強烈な傾向があることだった。

①について特段説明する必要はないだろうが、程度には触れておく。

とにかくその場その場で、「耳聞こえのいい言葉」を連発する。ただ、それが1日前とはもちろん、15分前の言葉とも矛盾している。

また、そのような状況なので、「今」発せられた言葉は数秒後の彼の言動を縛らない。

外国人差別はいけないと思う」としゅんとして言った15分後に、ただ道を歩いていただけの外国人に「○人死ねキモイ死ね死ね!」と叫んでトラブル発生で電話がかかってくる。そういうレベルである

②についても、程度とその影響に触れておく。

卑近言葉で言えば、対峙者の強弱から顔色をうかがい、「その場凌ぎの嘘をつく」とか「数分前の発言真逆のことを言う」などである

例えば数分前に、堂々と私たちの目の前で他者を「なんかムカムカしたから」と殴っていたとする(捕まった後でも、隙あらばで殴るのだ)。

そしてその殴打の数分後に、「人を殴ってはいけない」と言われると「殴ってなんていない」と言う。

「私や他の人々は、君があの人を殴ったのを見ている」と言うと「……?」となる。「……?」の表情は(なんでわかるの?)だ。

一般市民からすると「なぜそんなバレバレの嘘をつくのか」「なぜバレバレの嘘をついて、自分立場を悪くするのか」とうんざりすることが、毎時間起きる。

③は、私たちが①と②から結論づけないといけなかったことだ。

彼は、「なぜ嘘がバレるのか」と「なぜ整合性と言われるもの他者が気にするのか」を、いくら説明しても理解できなかった。

彼には、あまりにも「今」しかいからだ。

過去やこれから先のことと会わせて思考判断するとか、発言をするとか、そういうことが困難だった。

そして自分がそうなのだから、世の中のあまねく他者はすべて「当然そうである」と確信していた。

から私たちが「また、数分前に言ったことと逆のことを言ったね?」と突っ込むことを、超能力者を見るように見てきた。

もちろん、そんなことは彼の周囲にいる人は誰でも気付いている。

ただ、あまりにも息を吸って吐くようにその場凌ぎの嘘を付き続けるので、「そうだねー」と話を合わせて、誰も相手にしていなかったのだ。

そういう人の方が圧倒的多数派だったから、私たちのように「彼に事実を指摘する人」は少数派だった。

それが彼には、超能力者のように見えていたらしい。

また、癖としては「フィクション英雄言動をなぞり、自分を悪に逆らう偉大な英雄だと思い込む」という癖があった。

少年漫画の悪者暴力でぶっ飛ばすシーンを根拠に「悪いやつだから、○○○(少年漫画の主人公名)みたいに殴ってわからせてやった」と言う。

この悪いやつというのは、「廊下ですれ違ったときに、ヘラヘラ笑っていた新入生」というレベルである

目についたら殴るレベルであり、それを彼は大好きな少年漫画の○○○的行動である解釈していた。

そして彼に説教する公的機関関係者大人)たちを、「悪を見逃す悪いやつだ」「親以外の大人はみんな悪だ」と見ていた。

とにかく、思考ゼロイチであった。

万引きをしてもバレなければ法律には違反していない」からスタートし、

万引き店員に腕を掴まれても「不当逮捕だ。警察しか僕を捕まえられないのに」と言い、

警察を呼ばれても「警察が来るまでは法律違反じゃないから、帰ります」と真顔で言う。

当然、いじめもする。

暴力をちらつかせたり暴力をふるった後に恐喝をする際、「このお金は、君が僕にあげるんだよね?」と必ず言質を取る。

後々事実関係を調べれば、誰がどう見ても恐喝である普通に何発も殴っているケースもあった。

恐喝された者が恐怖から金銭を渡すと「ありがとう」と言う。

当然、警察のお世話になる。

だが彼は「言質を取っている」と不良どもが浮かべるニヤニヤは、浮かべない。

「彼がくれるって言いましたよ?」「彼は、僕にお金をくれる友達なんです」と真顔で言う。

前述の①~③とあいまって

「彼と僕のことを勝手に決めないでください」「彼は僕のことが嫌いになったから、嘘をついたんだ」などと言う。

そして、留置所に送られた後も「僕の言うことを信じてくれない大人社会もクソだ」と、本気で思っている。

疲れる。

関わる者が、みんな疲れる。

疲弊していく。苦しんでいく。

彼ほどでないにしても、鹿乃つの氏の言動を見ていると、彼を思い出す。

なんか、個人の感想として、とてもと似ているな、と。

なお彼は、進学の際にボーダーフリー高校を落ちた。

募集定員に対して、10倍以上の合格者を出す私立高校である

倍率は当然に1倍以下で、名前を書いてわずか数分の儀式的な面接を受ければ受かるところである。そこで落ちた。

詳しくは知らないが、面接会場で「目のあった同年代」を「なんかむかつく、悪いやつ」として殴ったとか非難したとか、トラブルを起こしたのかもしれない。

というか、ルールを守るという意志もないので、そもそも試験を受けに行かなかったのかもしれない。

それでも、彼は言うだろう。

「悪いやつを○○○みたいに正したのに不当に落とされた」とか「試験に行かなかったぐらいで落とされた」とか。

「こんな社会間違っている」、「人を勝手に決めつける社会は最低だ」、「こんな社会は変えないといけないですよね」とか。

少し話は変わるが、私は転職して、今は山手線および中央線沿線で、IPを扱う仕事にいる。

はっきり言って、鹿乃つの氏のことはあらゆる取引先(版元と推察してくれてかまわない)が知っているし、会議前のアイスブレイクの際には「ありえない」「許せない」「絶対関係を持ちたくない」という話題が飛び交う(※実際の言葉もっと直裁的である)。

私が会ってきた複数社の関係者の中に、ベテラン新人も含めて彼女言動肯定的に捉えている者は一人もいない。

ベテランなら肯定することはありえないし、もし新人が少しでも擁護を見せていたら、人に会わせる前に当然に指導が入るからだろう。

私がどのようにIPを扱っているかの詳細は伏せ、一般論として話せる範疇で言うが、クリエイティブ本質権利ビジネスである

真実を話しても夢を壊してしまうだけに思うのでぼかすが、例えばアニメ化した原作漫画作品ゲーム化される際、恐ろしく冷えた綱引きが行われる。

アニメでバズったアニメオリジナルセリフを、アニメ化まで鳴かず飛ばずだった版元が「これの原作はうちですから、使わないでください」とNGを突きつけることもある。

関西弁キャラアニメ版で一人称「ウチ」でバズったとき漫画原作側で一人称が「私」だと、ゲーム化の際にはその声優さんに「私」で読ませたりする。

なお、声優さん制作委員会アニメ版)の座組で関わっているので、ゲーム化の際は出版社個別声優事務所契約を結び直す……

などなど、IPビジネスに関する企業間綱引きは「部分的許可が降りていても」「膨大な権利使用料を払っていても」「広義のビジネスパートナーでも」これほどまでに熾烈なのが当たり前だ。

正直「一次創作者も二次創作者に敬意を払うべき」とか「もっと二次創作自由にできる発展的な世の中になるべき」などの主張は、プロであればプロであるほど、全てのプロにおいて抱腹絶倒ものである

本当に、やめた方がいい。

あるIPが、数百万円~数千万円を払って他社IPとコラボさせていただいたとき、それだけの契約料を払っていてなお、その監修は鬼のように厳しい。

コンテンツビジネスとはIPビジネスであり、すべてのコンテンツホルダーが超絶絶対NGとすることは「IP毀損」だからだ。

今の私の仕事で、IP毀損をしてしまって部署を変えられた者、職を辞した者、損害賠償請求されてしまった会社は、珍しくない。

Xで表面化することが全てではない。むしろBtoBでは表面化しないまま、係争や精算が行われていることの方が圧倒的に多い。

正直、公式IPで仕事をしている者としては、同人誌二次創作ですら「人類の持つ奇跡的な優しさ(お目こぼし)が発揮されている」としか、今は思えなくなっている。

その奇跡的な優しさからこぼれることをしているとき、「版元が来ない間は許されている」わけではなく「版元は着々と準備を進めている」のである

かに無言のまま内容証明は送られ、ある日いきなり届くのであるライツを扱う部署には、それ専門の担当者がいる。

というか、IPを扱う部署では業務の基礎教養入り口として、国家試験である知的財産管理技能検定」を取らせるところもある。

鹿乃つの氏の著作権認識では3級合格も遠く見えるが、彼女はこの国家試験の内容すら「間違っている」「弾圧である」」「撤廃された方が発展的なよい世界になる」と言うのだろうか。

年に3回も実施されているので、鹿乃つの氏は「実業社会の当たり前の著作権世界」を垣間見る機会として、テキストを買って勉強されるのは有効だと思う。

そして、Xで自身発言を見ている人たちの中には、2級や1級を持っている「無名普通の人」もゴロゴロいるということも、受験者数の統計と合わせて認識できれば、なおよいと思う。

最後議員について。

山手線沿線知財を扱っている会社なら、議員対応など「日常業務である

しろ、つながっていても全然メリットがないのによくやってくるものから、「面倒くさい仕事」として新人たちに「怒らせないように、テキトーに応対といて」という業務である

新人たちも、時間を取られるだけのうんざり仕事の一つとして嫌々である

なぜかと言うと、彼ら彼女らは繁忙期以外は年中人と会って話すのが仕事であり、それゆえにもっともらしく話したことの200に1つも具体的に動かし始めない。

たかだか議員の1人と、呼びつけて数時間一緒に食事をしただけで、「自分には議員がついている」などSNSで自慢気に言ってしまうのは、今年一の共感性羞恥であった。

同僚たちも、数年目の若手たちも「うわぁ……」「きつい……」である

あの程度の「日常的な、まず空振りの雑事」程度のことを自慢してしまうことが、逆説的に氏がIP業界(というか山手線飯田橋神保町辺りにオフィスがあるホワイトカラー界)とあまりにも縁遠いことを証明してしまっているのだ。

東京の昼間人口は約1700万人である

山手線周辺で、大なり小なりIPが業務に絡む範疇で働いている人を全員合わせれば5%として85万人ほどいるだろうか。

私の見立てでは、約85万人の正式プロが、恥ずかしくて耳が真っ赤になるレベルのことをしてしまっている(そして皆賢いので当然対面以外で誰も言わない)ように思うので、今後は本当にやめた方がいいと思う。

人には、向き不向きがある。

絶望的に向いていないところで英雄たらんとすることは、革命家たらんとすることは、生涯において継続的に自らの生を不幸にするだけだ。

鹿乃つの氏には、SNSレスバを休止して、もっと自身の適性の向いているところで、穏やかな幸せを得てほしいと思う。

Permalink |記事への反応(24) | 14:18

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2025-08-11

anond:20250811192319

カスミン』(英: Mistin)は、2001年10月13日から2003年10月1日までNHK教育テレビ放送されたテレビアニメ作品、及びこれを原作とする漫画作品

概要

小学4年生の少女・春野カスミが、ヘナモンという八百万(やおよろず)の妖怪達と繰り広げる奮闘と交流暖かい視点で描いたホームドラマ&ファンタジーNHKオリジナルアニメの第6作目である

このアニメ2001年より放送開始された作品であるが、フルハイビジョン規格で制作されている。この当時は、民放局で放送されていたアニメフィルム制作からデジタル制作に移行し終わったばかりの時期である

主人公カスミ役の水橋かおりは本作がアニメ初主演作品である

Permalink |記事への反応(1) | 19:24

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2025-08-01

anond:20250801173912

ストーリー構成必要な「ヤマ(山、山場)無し」「オチ(落ち)無し」「イミ(意味)無し」の3つが無いという意味で、この三語を繋ぎ、そう呼ばれるようになったといわれてきた[注 4]。元々はジャンルを問わずヤマもオチ意味もない低質な漫画作品全般を指す用語として使われていた。その否定的な含意から、しばしば愛好者の自己卑下的な心情を表していると考えられている。

 

よく読もうね〜

オタクはやっぱり陰湿だよなあ

Permalink |記事への反応(2) | 17:42

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2025-07-23

多様性が少なくなり、単一に近づくのは幸福なのか?

漫画雑誌は多い方が好きな作品に巡り合う確率が高くなるし、漫画作品の数は多ければ多いほど、その中から傑作が生まれ確率も上がる

国や人種に関してもそうではないのか

モノカルチャーに近付けば、選択肢が少なくなり飽きる

そういうものではないか

Permalink |記事への反応(2) | 09:52

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2025-05-07

歴史的価値のある漫画作品

を選ぶ(日本国内、同一作者からの選出に制限なしのレギュレーション)とした場合

ベスト100には入らないだろうけどベスト500くらいなら入ってそうな作品

って、なにを思い浮かべる?

俺は『逆境ナイン

Permalink |記事への反応(2) | 09:17

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2025-03-26

平尾アウリの絵がこの世で一番好き

その絵で描かれる物語世界

かわいすぎる・きれいすぎる・たのしすぎる・好きという+の気持ちしかまれてこない・キャラクターがみんないとおしい・キャラクターの顔からファッションに至るまでの「個」の描き分けのたのしさ・関係性の中で繊細に描かれるそれぞれの心情の細部・ずっと見ていられる・何回でも読める・何回読んでも面白い・作者の描くことに対する楽しみとこだわりが画面からいっぱい伝わってくる・独特のユーモアセンスと繊細な線の絶妙なるバランスギャップ…その他その他

漫画好き」という誰でも名乗れるのになぜか特別感を自身や周囲に対して持ちやすゴミみたいな自意識自己顕示欲をとっぱらって素直に考えたとき、いやそうでなくとも一番読み返していて紙でも電子でも持っていていつでも笑顔になれる推し武道がいまのところの人生で一番ポティブに好きな漫画作品と自信を持っていえる

尊敬申し上げております

そろそろ短編集が出てもいい頃のはず…

短編はまた言葉にならない、しにくい、そういう微細なものが描かれていてすばらしい

しか自分で描く絵と好きな絵は全然違うのだった

似合う服と好きな服が違うみたいなああいうのってあるよね

Permalink |記事への反応(0) | 17:02

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2025-02-16

ゲームマンガじゃない漫画ゲーム描写

雁須磨子のなんかの単行本に収録されていた「ワンコインクリアー」という短編がある。

ストーリーは、キャバクラで働く女性ゲーセンで知り合った男子高校生と協力して「メタルスラッグ」の1コインクリアを目指すという内容だった。

夜職の待ち時間高校生放課後が重なり合うゲーセンという空間舞台に持って来たのがまず上手くて、さらゲームでも戦車の乗り降りの無敵利用とか、ゲームグラフィック描写とかやたら解像度が高く、本当にやり込んでいる人の目線(あるいは取材力)があって感心した覚えがある。

いわゆるゲームマンガで無い漫画作品ゲームストーリー装置となっていて、しかもそれが実在ゲームという漫画は見たことが無いので印象に残っていた。

Permalink |記事への反応(0) | 09:30

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2025-01-18

ガンダムコンテンツにおける有害一年戦争おじさんについて

ガンダムシリーズ1979年の『機動戦士ガンダム放送開始以来、実に40年以上にわたって発展と進化を続けてきた巨大なメディアミックス作品である。その長い歴史においては数多くの派生作品や設定拡張さら小説漫画ゲームをはじめとするスピンオフが生まれ、今もなお新作が絶えず登場している。一方で、シリーズ長大化すればするほど、ファンコミュニティ内にさまざまな「こだわり」や「価値観の違い」も生じてくる。その中で昨今特に話題となるのが、いわゆる「一年戦争おじさん」と呼ばれるファン層だ。

一年戦争おじさん」とは、初代『機動戦士ガンダム』に登場する一年戦争宇宙世紀0079年から始まる連邦軍ジオン公国の戦い)を絶対視し、そこから外れる設定や作品を“ガンダムらしくない”“正史として認めない”と主張してしまタイプファン揶揄する言葉である。もちろん一年戦争をこよなく愛するだけであれば、ただの好みの問題だ。しか問題は、彼らの一部が新しい作品や異なる時代設定に対して攻撃的だったり、他者の好みに干渉しすぎたりするケースがあるという点にある。そうした態度が「有害一年戦争おじさん」として批判される一因となっている。

彼らはなぜこうも一年戦争にこだわるのか。まず考えられるのは、1979年からガンダムリアルタイム経験した世代、あるいはビデオプラモデル雑誌などを通じて“初代の衝撃”に強く感化された世代が、自分たちの「原体験」を何よりも重視しているという背景だろう。『機動戦士ガンダム』は、それまでのロボットアニメ常識を覆すようなリアル戦争描写群像劇、そしてプラモデルガンプラ文化を生み出すなど、大きな社会現象となった。幼少期にそれを目の当たりにしたファンにとって、当時の熱狂と衝撃は特別な思い出であり、“ガンダムとはこうあるべき”という固定観念が強く根付くのも無理はない。

しかし、「ガンダムが好き=初代(または宇宙世紀)が絶対」という方程式は、近年のファンコミュニティにおいては必ずしも通用しなくなっている。ガンダムシリーズは大きく分けると宇宙世紀系と、それ以外の独立した世界観を持つアナザー系(『Gガンダム』『ガンダムW』『ガンダムSEED』『鉄血のオルフェンズ』など)に枝分かれしており、さら宇宙世紀内にも『Zガンダム』『逆襲のシャア』『UC』『閃光のハサウェイ』など、数多くの作品が展開されている。もはや「ガンダム」と一言でくくっても、それぞれに異なるストーリー・設定・テーマを持った多彩な作品群になっているのだ。

にもかかわらず、「有害一年戦争おじさん」は一年戦争こそが至高で、それ以外はすべてガンダムとは呼べない、あるいは認める価値が低いといった偏狭な主張をすることがある。具体的なエピソードとしては、新しいガンダムが発表されるたびにネット上やSNSで「こんなのガンダムじゃない」「富野由悠季監督が関わってないか駄作」などと早々に断じる、若いファンが語るアナザー系の魅力を嘲笑する、あるいはプラモデルに対して「やはりザクガンダムRX-78-2)が本命で、○○なんて邪道」などと強い調子で言い切ってしまうといった行動が挙げられる。

こうした振る舞いがファンダムに与える悪影響はいくつもあるが、その中でも特に顕著なのが「新規ファン参入障壁を上げてしまう」という点だ。ガンダムシリーズはすでに膨大な設定を持ち、どこから見ればいいのか分からないという声もよく聞かれる。そこに対し、「本当のガンダム一年戦争だけだ」「初代を見ないならファンではない」などと押し付ければ、初心者は萎縮してしまいかねない。もちろん、初代の重要性を説くこと自体は悪いことではないのだが、その言い方や姿勢が高圧的なものであれば、ガンダムに興味を持ちかけている人を遠ざける要因になってしまう。

さらに、「有害一年戦争おじさん」はしばしば他の作品ファン同士の交流の場を“自分たち思想”で塗りつぶそうとする傾向がある。例えばSNS掲示板などで新作ガンダムについて語ろうとしても、「やっぱりガンダム宇宙世紀じゃないとな」「○○監督なんて富野監督の足元にも及ばない」などというコメントが繰り返され、まともな議論が成立しなくなることも珍しくない。こうした現象は、結果的コミュニティ内で対立や分断を生み出し、せっかく多様な楽しみ方を受け入れる余地のあるガンダムコンテンツ可能性を狭めてしまうのだ。

また、宇宙世紀作品一年戦争のものに強いこだわりを持つことは悪いことではない。作品世界への愛が深ければ深いほど、より詳しく設定を掘り下げて考察する楽しみもあるし、一年戦争舞台にした外伝作品(『MS IGLOO』や『ザニーが登場する漫画作品』など)に注目することで、新たな切り口を見いだすこともできる。だが、「有害一年戦争おじさん」が問題視されるのは、その深い愛情排他主義攻撃的な態度につながる場合が少なくないからだ。自分と同じくらい初代を崇拝しない人を“にわか”呼ばわりしたり、そもそもアナザー作品を語ろうとするファンを見下したりするような行動は、コミュニティ全体の雰囲気を悪くする大きな原因となる。

さらに、一年戦争時代考証を「現実軍事政治的状況」に照らし合わせて論じる人々も少なくない。これはガンダム世界観がある種のリアリティを大切にしていることの証でもあり、そこに惹かれるファンがいるのも理解できる。しかし、「有害なおじさん」は自分たちの“リアル論”こそが唯一の正解だと思い込み他人解釈や新解釈を一蹴する態度を取ることがある。たとえば「この機体は設定上あり得ない」「この時期にこんなMS存在しない」などと、過剰に“リアル”を押し付けることで、多様な楽しみ方を否定してしまうのだ。

そして、こうした状況は次第に当事者以外のファンをも疲弊させていく。たとえばSNS上でガンダムについて呟くと、「その解釈は間違っている」「ちゃん資料を読んでから発言しろ」と“マウント”を取られることがあり、ファン同士のやり取りが萎縮してしまう。また、イベント会場やプラモデル展示などリアルな場においても、一年戦争関連の作品や考証に異常な熱量で突っかかり、他のファンが楽しもうとする空気を壊してしまう例も耳にする。ガンダム多様性を重んじる作品世界であり、多くのクリエイターがそれぞれの解釈テーマ作品を生み出してきた経緯を考えると、こうした空気はあまりに残念としか言いようがない。

では、この「有害一年戦争おじさん」問題にどう向き合えばいいのか。まず大切なのはファンコミュニティ全体が「自分の好きな作品を語るのは自由だが、他者の好きな作品否定することは違う」という意識を共有することだろう。ガンダム作品数が膨大であるがゆえに、自分の“推し”や“こだわり”を持ちやすい。それ自体ポジティブなことだ。しかし、それが「他の作品意見を認めない」という姿勢につながっては、多様性ガンダムの魅力であるはずなのに、それを損なってしまう。

次に、若い世代新規ファンが萎縮しないように配慮した場作りも必要だ。初心者には初心者なりの視点や疑問があるし、アナザー作品から入ったファンが後に宇宙世紀を好きになることだって十分あり得る。むしろ入り口がどこであれ「ガンダムに触れて興味を持った」という事実こそが大切なのだ。そこを「いや、まずは初代を全部観ろ」や「一年戦争を知らないなんて話にならない」と圧をかけるのは、コミュニティ全体にとってマイナスだろう。作品世界を広げるためには、受け入れの姿勢が何よりも重要になる。

また、一年戦争こそが「リアルで硬派なガンダム」で、アナザー系は「子ども向け」や「リアルさが足りない」というステレオタイプイメージも根強い。だが、実際にはアナザー系でも『ガンダムW』の政治劇や『SEED』の遺伝子差別問題、『鉄血のオルフェンズ』の社会構造批判など、リアルかつヘビーなテーマを扱う作品は多い。こうした多彩なテーマ性こそが、ガンダムシリーズ全体の魅力を支えているのであり、一年戦争けが特別なわけではない。むしろ宇宙世紀アナザー系を併せて楽しむことで、ガンダムが描こうとしている「戦争」「人間性」「社会」の幅広さを再確認できるのではないだろうか。

さらに、宇宙世紀内の作品ですら、一年戦争舞台にした『08小隊』や『0080』『0083』などは、初代から少し視点テーマを変えて描かれている。その際にも、一部のファンから「こんなのは本当の一年戦争じゃない」と批判された例がある。だが、もともとガンダムという作品多面的戦争悲惨さや人間模様を描くことを目指しており、一つの正解や正史しか認めないという態度は、ガンダムが持つ本来の魅力や思想に反するものではないか。ゆえに、「一年戦争」に対するこだわりも、ある程度の柔軟性を持って接するのが望ましい。

結局のところ、「一年戦争おじさん」が有害かどうかは、その人自身立場や主張よりも、コミュニティにおける振る舞いに起因する部分が大きい。いくら一年戦争を崇拝していても、それを押し付けずに「自分はこう思う」「初代が好きだけど、他の作品尊重したい」といった態度を示している人は、むしろ知識を共有し合える良き先輩ファンとなるだろう。問題なのは自分視点を唯一絶対のものとし、他の意見や好みを封殺してしまタイプファンである。これはガンダムに限らず、あらゆる長寿シリーズファンダムで起こりうる軋轢と言える。

からこそ、ファン同士が互いを尊重し合い、多様な切り口や解釈を認める姿勢が大切になる。ガンダムは「戦争を描くリアルロボットアニメであると同時に、「キャラクターを通じて人間性を問いかけるドラマ」であり、さらに「巨大産業として世界中に展開する商業コンテンツ」でもある。その多層的な側面を一括りにするのは困難であり、そこに魅力や可能性が詰まっているのだ。もしも“一年戦争だけ”という狭い視点固執してしまえば、その豊かさの大半を見落としてしまうことになる。

以上を踏まえると、「ガンダムコンテンツにおける有害一年戦争おじさん」は、単に宇宙世紀を愛するファンを指しているわけではない。むしろ、そうした愛情が誤った形で表出し、他者排除しようとする態度が問題の核心にある。長寿シリーズとしてのガンダムがこれからも発展していくためには、新規ファンが参入しやす環境と、多様な視点を受け入れる懐の深さが欠かせない。その一方で、ベテランファンが築き上げてきた蓄積や考察が大いに役立つ場面も多く、実際に後輩ファンを導く存在として機能しているケースもある。だからこそ、一年戦争ファン自身が自らの態度を省みるとともに、コミュニティ全体で「排他主義」に歯止めをかける仕組みを作ることが重要なのだ

結論として、「有害一年戦争おじさん」の存在は、ガンダムコンテンツの楽しみ方やファンコミュニティ健全さを損ねる要因になり得る。しかし、それを否定するだけでなく、彼らが抱く一年戦争への熱意や知識も、うまく共有・活用できればガンダムの魅力をより深く味わえるきっかけになるはずだ。問題なのは一年戦争を好きかどうか”ではなく、“他を認められるかどうか”という姿勢にある。そしてガンダムという広大な世界を最大限に楽しむためにも、多様な視点や好みに対してオープンであることが求められる。もしガンダム世界観が「戦争」によって多くの犠牲を生む愚かしさを描き出しているのだとすれば、ファンダムもまた、内部対立を生むのではなく、互いの違いを理解し合う歩み寄りこそが望ましいはずだ。そうすることで、ガンダムシリーズはこれから世代国境を超え、より多くの人々の心をつかんでいくことだろう。

Permalink |記事への反応(4) | 16:07

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2024-12-31

迷宮歌劇美少年探偵団』感想

ありがとう迷宮歌劇『続・美少年探偵団』

こんにちは原作厨です。

西尾維新の本を全部買って本棚に入れていたら本棚が破裂してぶっ壊れました。

美少年探偵団をご存知でしょうか。

西尾維新原作美少年シリーズ(アニメ版では美少年探偵団)というライトノベルで、既刊12巻(本編11巻+番外編1巻)の作品です。アニメは第6巻である『D坂の美少年』までされていて(第5巻『パノラマ美談』除く)第2期の予告もされています。(その前にパノラマ島を映画OVA年末スペシャルにしてほしい)

西尾作品の中では中学生視点ということもあり、かなり読みやす文体で書かれており、西尾にしては珍しく完全に女性向け作品です。女性向けと言っても恋愛要素があるわけではないです。

西尾維新と言うと、おそらく一番有名なのが『〈物語〉シリーズ』だと思いますアニメになっている『化物語からかなり続刊が続いています。『君の知らない物語』の『化物語』です。あれは、2000年代ライトノベルブーム(ハルヒとかもそれくらい)の波に乗り、阿良々木という男子高校生が周りの女子トラブルに巻き込まれながらラブコメ風のちょっとハーレム気味の展開もあり、という感じで(メインは青春を過ごす高校生たちとの怪異譚との関わりですが)、女性皆が好きというよりは男性向けジャンルだけど女性好きな人いくらいの立ち位置です。私の周りは女性ファンも多いですが。

次に有名なのが『めだかボックス』か『掟上今日子の備忘録』かと思います

めだかボックス』は週刊少年ジャンプ連載でアニメ化もされました。主人公めだかちゃんおっぱいがとにかく大きく、ハーレムものではなくバトル物ですが後半のなると漫画雑誌限界まで文字を詰めるなどかなり少年ジャンプ連載作品として挑戦していました。ちなみに西尾自分で「10巻以上続く漫画作品蛇足」とか言っています(西尾が一番好きな漫画ジョジョです)。週刊少年ジャンプ物としては女性人気があまり伸びず、後は一時期文字が多すぎたので少年もびっくりするでしょ、なのですごく一般的に有名、とまでは言わずに終わりました。

『症年症女』と『暗号学園のいろは』はその、……とりあえずいろは週刊少年ジャンプ向けじゃなくてジャンプラか別マガだったのではと思います知名度は省略。

掟上今日子の備忘録』は、あきらかにオタクではない一般人説明する時に役に立っています。「あの、昔ガッキーが主演で、白髪探偵をやってた掟上今日子っていう……」で、大体の美容師さんとかは「あー!」と言ってくれます。これ以上年月が経った時はわかりません。美容院趣味とか言わなくていい世の中になってほしいです。

ここまでで西尾維新名前にピンと来なかった方はこの美少年探偵団で初邂逅ですね、ありがとうございます

いつから知っても遅くないです。

美少年探偵団だけでも大丈夫です。

でも舞台好きな方は舞台十二大戦』もよろしくお願いします。きたむーと橋本祥平くんが出てます西尾維新聖杯戦争みたいな感じで、アニメ版1クールを1舞台にしているので結構駆け足ではあるんですが、バトロワとか殺陣好きな方は好きだと思うので是非お願いします。

すみません、いい加減迷宮歌劇美少年探偵団』の感想を言います

西尾が好きだとどうしても作者に似て文章が長くなります

観た瞬間「ひえ〜〜〜〜〜〜〜‼️‼️‼️‼️ 助けて‼️‼️‼️‼️」と思いました。

今まで長々と書いていた語彙力を無くして申し訳ありません。

「これはもう、参った‼️‼️‼️‼️」と思いました。

話の感動とかではなく、普通に再現性が高すぎて泣きました。

初日大みそか公演だったので初日配信で拝見したのですが(大みそかから拘束される俳優さんが可哀想すぎる)、配信を観ながら「うわ‼️‼️‼️‼️‼️ 小説原作再現‼️‼️‼️‼️‼️‼️」となりました。

三浦香さんの演出舞台は何度か拝見させていただいたことがありましたが、原作を存じ上げなかったりオリジナルのものだったりしたので、迷宮歌劇美少年探偵団』が初めて原作ファンとしての観劇でした。

美術室に入った時の演出が本当に凄くて、きちんと小説である美少年探偵団』を再現してくれたのだなあと本当に感動しました。

一人称小説である以上語りが含まれていて、なので淡々としがちなところではあるのですがコメディ要素も適度に入れつつしかメリハリがしっかりしていて本当にストーリー構成文句なしです。

後は、俳優陣ですね。

ほぼデビューの眉美役の斎藤さん以外存じ上げている方で本当にびっくりしました。なんで??? そんな………なんで??? 原作が話でバチバチ殺陣とかやったりすごいDLされているゲームでもなければ少年ジャンプ漫画でもなければCDの売り上げがエグいラップものでもないのに…………

しか大みそかから…………………

演技にまじで文句とか本当にないです。大肯定オタク

マナブ役にちかちゃん→本当に学でありがとうございます顔面優勝でした。一挙一動全部が学で、全世界で一番可愛かったです。ライブパートでずっと水色振ってました。笑顔キラキラで終始本当に可愛くって、わ〜〜〜〜あいつこそが舞台王子様だよ‼️‼️‼️‼️ アドリブも上手でかわいいし学のビシッと決めるところもかっこよかったです。学の魅力が一層伝わってまた学のことが好きになりました。ありがとう。学がクラスメイトにいたら恋してます座長で本当にありがとう。皆のリーダーがにちかちゃんで本当に良かった。

ナガヒロ役立花さん→原作で好きなのはナガヒロなんですが、本当に惚れるところでした。自制心がなきゃ惚れてました。顔が本当に良すぎる。あんなにも顔がナガヒロなことある!?!?!?! 頭混乱するよ。声も似せてくれてて本当に助かりました。ナガヒロのお陰で命が救われてる。存在してくれてありがとう。また観たらどうなっちゃうんだ。惚れたらどうしよう。あんイケメン中学生がいてたまるか。中学3年生であの色気があるの本当に怖い。続ではナガヒロが大活躍するだろうから本当に楽しみです。八面六臂して〜〜〜〜〜‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️

ミチル役せーちゃんアドリブ本当に頑張った‼️‼️‼️ 感動した‼️‼️‼️ 続もアドリブ頑張れ‼️‼️‼️‼️ お料理もしてて偉いね…………。最初の頃のミチルって結構怖めに書かれてるんですよ。初対面の女子に向かって墨汁みたいに暗い女とか言いやがるし後は………後は別に怖くないかもしれないけど。でも、適度にコメディ要素入れてくれてかわいいミチルが見れて本当に良かったです。あんなにミチルが面白いのは舞台版だけ!!! あとあんなにしゅっとした見た目なのも舞台版だけ。あの顔で番張ってるのは嘘だろ!!! お上品さ溢れてるわ!!!!

ソーサク役なおやちゃん美少女美少女探偵団に改名しろ‼️‼️‼️‼️ 視界に入る度「美少女だ……」となる。なんであん美少女なの???? こわいよ。台詞少ない分仕草こだわってるんだろうな〜〜〜と感じられて本当に演技ありがとう台詞の方はすぐ覚えられたらしいね?????? 続は長台詞あるから、かなこちゃんのこと馬鹿にしてられないかよろしく!!! 最悪台詞喋らなくて存在してるだけでも美少女から大丈夫だよ〜〜〜〜〜ありがとう癒しです。

ヒョータ役もっちー→急に西尾が書いた長台詞覚えろって言われたのに全部覚えてくれて本当にありがとう。もうそれだけで十分なのに動きも多いしアドリブもあるのに完璧にヒョータで優しさで天使超えて天使長だよ‼️‼️ 舞台の上で実際のチャリ漕ぐし。ヒョータでいつもニコニコしてて嬉しかったです……。ヒョータの魅力を余すことな表現してくれてありがとう。またヒョータが観れて嬉しいです。

眉美役かなこちゃん→歌唱力さあ、エグすぎんよ。「ほーん知らん女優さんやな、ほんまにおれたちの眉美ができるんか??」とか思ってたら圧倒的な歌唱力アドリブ力でねじ伏せてくれてありがとうございます。うれし〜〜〜眉美って現実存在できるんだ。あと本当に長台詞ばっかり喋らせてごめんなさい。あと、かなこちゃんがかわいいお陰でで眉美がクズだと言うのが全然伝わらないのだけが問題です。眉美はこんなに可憐美少女じゃないんだよ………。だけどきちんと原作の図太さがあって本当にありがとう

麗さん役立道さん→ミステリアス美女を演らせたらこの人を置いて他にはいないでしょ‼️‼️(尚魚雷ガール) あまりにもぴったりすぎて怖いよ。こんな人に捕まったら洗いざらい全てを吐いちゃうよ。麗さん、もっかい出て………恋しいよ…………美探にはミステリアス大人成分が足りないよ……………

嘘役廣野さん→あの、廣野さんが美探出るなら、沃野禁止郎だと思ってたので続編の際にはもう一度起用お願いします。あまりにも何でも出来すぎて超人すぎる。あんなにも何でも出来るんだからもう一度起用してくれ‼️‼️‼️ お願いします。また美探の廣野さんが観たい。嘘と沃野の兼役でどうにか…………沢山観せてくれ………………。歌とアドリブが本当に頭の切れる人のこなし方でかっこよすぎる。なんであんなかっこいいんだ。助けて〜〜〜。もっかい出て〜〜〜〜〜‼️‼️

内容は元からおもしれーんですがなんというか、小説アニメそのままの舞台化というわけでもなく、舞台ならではの良さがあって本当に「舞台化して良かった」ってなる舞台です。

脚本も本当に舞台化での原作からの足し引きが本当に凄くて、無印の2話って原作だと具体的なトリックが書かれてないんですが、"納得"させられてあの顛末小説で読んだ気がしました。書いてあったよね?????

舞台装置小道具がもう本当に好きすぎてあれ観ながら白米食べれる。西尾維新小説舞台化でやってほしいこと全部やってくれた。こんなに予想以上の作品観れてハッピーでした。

関係ないんですが、西尾維新ってあんな話書いておきながら海外ディズニー旅行で行きまくるくらいのディズニー好きなんですよね。旅行最中小説書いたりしてるんですけど。あの話を?!?!?!?

迷宮歌劇美少年探偵団』って、ほぼ面白さの感覚ディズニーと同じなので西尾も好きだと思います。好きって言ってたし。

今回も楽しみなので本当に本当に続編ありがとうございます。アンケ出し続けて本当に良かった。

今回も脳からアドレナリンはちゃめちゃに出しに行くぞ‼️‼️‼️‼️


制作さんへ

踊役に推し採用していただいて良いでしょうか。

後は一曲ダンスしてもらって良いでしょうか。

よろしくお願いします。

西尾

舞台パンフBD特典に短編書き下ろしください

美探の文章に飢えています

Permalink |記事への反応(0) | 18:04

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2024-12-12

anond:20241211212522

漫画作品表現の幅が狭まるのは嫌だなと反対したけど、腐女子けが規制されてると手を叩いて大喜びしてる男オタク達を見てウワーと思った。

その後公共の場小学校近くだろうとどんどこやべーイラスト貼り出して押しつけてきては、法律規制されてないですが?でごり押ししてるのみてウワァ…ってなった。

中学生エロ水着写真撮影会に参加させていたからもう公共プールを貸さないと言っただけで政治家オタク達が怒り狂って表現の自由を守れと千人デモしているのを見て子供性的に食い物にするのを表現の自由で正当化するのかと驚いた。

女性支援活動デマふっかけて支援活動してる人達モデル嫌がらせAV作って政治家まで喜んでそのAV見てて、活動場所に押し掛けて活動妨害して、表現の自由に攻撃した報いだとやって、自分が好きだった漫画ゲームアニメ作者達までそう言う妨害応援しているのみて、もういいや…ってオタク系統から心が離れてきてる。

都知事選M字開脚ポスター貼ってた奴や、トクリュウ逮捕された奴までコロアキとつるんで女性支援活動邪魔していたのを見ても、日本腐らせてるように見える。

それにもう子供も居るしネット漫画エロ広告溢れたりが本当に嫌だけど、オタクエロ広告が出るのはお前がエロからーとか周回遅れ擁護繰り返してて醜い。

Permalink |記事への反応(0) | 09:46

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2024-11-13

玉木君のケジメのつけ方

不倫のケジメに国民民主党倫理委員会判断を仰ぐという非常に旧来の政治家的な密室で身内で決めますという話になるようです。

ちげえよなぁ!

ケジメ・・・責任と言ってもいいだろう責任の取り方に非常に端的で痺れることを言っている漫画がある

甲斐谷忍の「ONE OUTS」という漫画作品 そこで主人公がこういうんだ

責任を取るっていうのはな。痛い思いをするってことだ。迷惑をかけた人間かぶった以上の痛みを自分も背負うってことだ。”

”銀の食器を壊したヤツは金の食器を買って返すのさ 悪臭をまき散らす工場社長はその工場煙突のすぐ横に屋敷を構えるのさ”

”それが責任を取るってことだ。”

至言である

ということで玉木君には以下の痛みを負ってもらうことを提案したい

①割礼 

 これのいいところは痛みとセットで次なる不倫行為の抑止になることである

 まぁこれは冗談 覚悟は伝わるけど実際やられたら引いちゃう

②金の流れの公開

 政治資金規正法に関連して透明性うんぬん言ってるよね? じゃあ自分から疑惑は晴らさないと

 国会議員と16歳年下の売れないグラドル自身選挙区観光大使)が単なる不倫だと普通思わない

 金も権力も何も利用してない純粋不倫なわけがない まぁ下衆の勘ぐりと言われればそれまでだが、普通想像力があれば考えること

 違法性はないかもしれないけど金の流れは不倫相手にも協力してもらって公開するべきだね

 なんかあった時に赤旗あたりにすっぱ抜かれたりしたら致命傷 だから自分から公開しちゃいな

 綺麗なもんだったらむしろプラスでしょ 不倫とはいえ愛だったんだなって美談になるよ・・・なるかな?

 ※ちょっと話はズレるがホテル代はポケットマネーとか言ってるけど国会議員として受領した給料を歳費用口座(政策活動用)と個人の口座に分けてるってことなのかね?

  でもそんなん歳費が足りなきゃ個人口座からぶっこんだり、余った歳費は個人用として使うとかやってるやろ それ自体別に悪いことではないがだとしたらポケットマネーと歳費なんて言ったもん勝ちでしかないのでは?

  歳費でホテル使うと経費計上できて還付があるけど 今回はしてないからこれはポケットマネーみたいな話か? わからん・・・

  お金属性を付けるって難しいんだよね ポケットマネーってどういう意味なんだろ? 詳しい人いたら教えてほしい

③減税政策確約

 政策支持者向けに財務省と刺し違えてでも今年度の税制大綱に減税をねじ込むこと

 これはやりきりらないとね 例年だと12月中旬発表だからもう時間がない 忙しくなるね! 不倫する暇もないよ!

④年明けくらいに議員辞職

 人間性にほれ込んで投票した人向けにわかやすく痛みを負いましょう

 セキュリティクリアランスの件がブーメランしたことと言い

 https://ameblo.jp/tamakiyuichiro/entry-10017995920.html 

 この記事も発掘されちゃったしこのまま議員を続けるのは発言整合性はどうあっても取れない 一度在野に自ら下りましょう

 個人的には③が成功してたら次の選挙出てもいいんじゃないかと思う 性にだらしないけど実績ある実力派の政治家として再出発 頑張ってほしい応援する

 ③が失敗したらもう議員としての価値はないでしょう 政策学者にでもなればいいんじゃない? 国民民主党がお抱えにすればいいよ(いいのか?)

国民民主党倫理委員会の人、参考にしていいよ!

※痛みを負ったのは嫁だけだろとか言うなよ 比例で国民民主党を入れた617万人は皆痛みを負ってるんだ!

Permalink |記事への反応(1) | 21:21

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anond:20241112203122

今のハンタ面白いと思って読んでるけど増田の言いたいこともわかる

この増田に対するブコメ見てもつくづく思うんだけど、もうある時期以降から実質的には大人しか楽しく読めてないんじゃないかな…って気はずっとしてる

別にハンタに限らない「少年ジャンプ作品の話として結構そうかなって

中学生くらいの子なら理解ができない部分があっても衒学的な描写(最新巻の踏み込んだ敵のアジト創作が論じられている…みたいのとか特に)や雰囲気とそれがわかる自分…みたいな楽しみ方は十分できてると思うけど、もう実際30代以上がボリュームゾーンなんじゃないか

なんか完全に独立した世界漫画作品(それはすごいことだけど)になってて少なくとももう「少年漫画」って括りではなくなったかもね

はてな民漫画に対する熱量がとりわけ高いからその中にいると時々忘れるけど、うちら中年なんだよな

好みの問題以前に複雑で緊張感しかない物語を楽しめるのはここまでのエンタメ摂取経験とそこから学んだものの蓄積からしてそりゃそうじゃん、みたいなことも思うわ

Permalink |記事への反応(0) | 13:34

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2024-11-09

anond:20241109195221

カンニンGOOD』(カンニングー)は、毛内浩靖(現:百丸)による日本漫画作品。別冊コロコロコミック小学館)にて、1995年6月から2002年12月号まで連載された。

カンニンGOOD - Wikipedia

Permalink |記事への反応(1) | 21:35

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2024-10-26

anond:20241026155810

花ざかりの君たちへメディアミックスがしやすい設定だとは思うのだが、漫画作品としてはわりとしょーもない

作者がジャンプホモ同人出すこと優先してコミケの時期に休載したりでファンだった人もアンチと化していった

どんどんやる気がなくなっていったのが伝わる作品だが、グダる前は絵がきれいだったな

Permalink |記事への反応(1) | 21:13

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