
はてなキーワード:決めポーズとは
いまはイラストの仕事はほんのちょっと、違う仕事しつつやってる。
自分がうまいと勘違いしたまま専門行ってチョモランマになった鼻を根本からへし折られ、歪みまくった脳みそを毎日フルスイングで叩き潰されて再構築してもらいました!
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イラスト系の専門がどこもそうなのかは知らないけど自分はadobe製品の使い方をみっちり教えてもらったことも今の仕事につながっている。
あとは後述する「おまけデッサン」の授業のおかげ。
とはいえ、ただの痛いオタクでちょっと絵が描けるだけでイラストレーターになれると息巻いていた自分は入学早々、仲良くなった友人のイラストを見て撃沈して鼻は根本から折れた。
場違いな存在であることを感じて足元ふらつくってほんとにあるんだと思ったね。
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ありがたいことに友人には恵まれたおかげで、変に捻くれすぎずに努力してうまくなろうと思えた。
いまある程度イラストの仕事もできているのは、ある授業のおかげだったと言っても過言ではない。
私のいかれた脳みそをフルスイングでたたき潰してくれた授業だった。
デッサンをメインにしている先生で、その先生が空き時間にも違う課題を出して講評する授業というか授業っぽいサークルと言うか、
みたいなのがあるという話を先輩に聞き、友人数名と参加させてもらった。
自分たちはこの授業的なのを「おまけデッサン」て呼んでた。授業のおまけのデッサン。
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ハチャメチャうまくて時代に乗れれば好きなものを描いてるだけで金入って生きていけるけどそんなのは一握りどころかひとつまみ以下。
だから求められているものを理解して、短い期間(短納期)で仕上げること、それから描けるものの幅を広げることが大事で、先生はそこに焦点をあててやってた。
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先生がタウンワークかなにかから持ってきた求人広告の切り抜きのコピーで、この内容をイラストのポスターにして大々的に求人募集するならどんな人を描くか?だった。
ポスターをつくる必要はなくて、ポスターにする場合にどんな人物イラストがあると良いか、男女一人ずつ全身を描いてくる。
先生がいくつか求人持ってきてて、1求人に対して3人くらい充てがわれた。
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で、このときの自分はチョモランマの鼻をへし折られただけのただの「痛いオタク」
作業着っぽい服(女性の方は可愛い色の作業着にしてたと思う…)にドリルかなにかそれっぽい器具を持って片足上げてかわいいポーズとる女の子と決めポーズしてる男子を描いた。
ラノベの表紙のようなね・・・。友だちにもかわいい~とか言ってもらって浮かれてたよ。へし折られた鼻からちょっと芽出てたと思う。
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先生「増田さんはこのイラストのポーズを実際に取りましたか?やってない?じゃあみんなの前でやってみてください。増田さん、普段こんなポーズしますか?しませんね?じゃあきっと仕事をするときにもしないポーズですね?なんで描いたんですか?でも男性の方のポーズは取ることもありそうなポーズですね?この違いはなんですか?なんでこのポーズが求人に効果があると思ったんですか?」
何も言えなかった。
なぜなら求められてるもの一切理解してなかったし、なんか見たことあるポーズ(ラノベの表紙にありそうな)を描いてるだけだから。
デッサンの授業のはずがさ、その手前で終わってんの。デッサンが狂ってるんじゃなくてこっちの頭が狂ってたってわけ。
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おなじ広告でイラストを描いてきてた先輩は30~40代くらいの女性と20~30代くらいのもう少し若そうな男性の全身作業着姿に加えて、実際に作業をしている様子のイラストをいくつか描いてきていた。
先輩はまず、この広告の会社のホームページを見て、仕事の内容と作業着を確認。求人欄に「女性活躍中!」とか「未経験者歓迎!」って描いてあるから女性や若手の転職する人を集めたいのだろうと考えて年齢を設定。ホームページの写真とか事業内容からどういうポーズを取るか調べて雰囲気掴んで実際に自分でポーズ取ったり誰かに取ってもらってデッサンしてイラストを仕上げていた。
先輩はなぜそのポーズ、年齢でイラストを仕上げたかをすべて説明できていた。
ここでまたへし折られた鼻から少し芽が出ていた部分も摘み取られて脳みそは破壊。
最初は自分の絵をコテンパンにぶっ叩かれて僻んだっていうか、酸っぱい葡萄的な愚痴も出たけど、先生は毎回毎回こういう
「現実で人に見てもらう絵の作り方」っていうのを徹底的に叩き込んでくれて、「なぜですか?」「どうしてですか?」を必ず聞かれるので自分も常になぜこの色?このポーズ?を自然と考えるようになった。
実際仕事で受けることになるイラストってそういうものなんだよな。
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いま働いてんのは一般企業の広報関係(中小だからそれ以外の仕事もするけど)。
ゾーニングとか手癖でなんとなくそれっぽく済ませるとか、そういう視点にはすごい敏感になったし、
広告やアニメの演出の炎上見ると、「あ~何も考えてなくてなんかウケそうみたいな手癖で描いてて、先生に怒られるやつや」って思うことが多い。
その感覚はいまの仕事に生きてるし、会社の許可もらって副業でイラストの仕事を少し受けてるけどクライアントとやり取りするときにめちゃ役立ってる。
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先週、副業の方と、本業の方とで褒めてもらえることがあって、それがどれも先生に教わったことだったからちょっと書きたくなった。
ブックマークコメントのAI生成プロンプトが面白そうだったので
「タメ口で、ジャニオタの女になりきって、体験談風に」で体験談出力の上、
「もっと気持ち悪くしつつ、●●の✕✕がアイドルやってる世界線で!」ってやったらめちゃくちゃ面白かった。
🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟🌟
ねぇ、ちょっと待って!聞いて!いや、むしろ命ごと聞き取って!!ベジータ様がアイドルやってるライブ行ったんだけど、もう、会場ごと破壊されるかと思った。
最初さ、会場全体が「ベジータ様の覇気」で満たされてたの。暗転してんのに誰も声出せなくて、「これが王の威圧感…!」みたいな空気。で、ステージの真ん中にスポットライトがバン!って当たった瞬間、ベジータ様が仁王立ちしてんの!「この俺が貴様らを黙らせてやる…覚悟しろ!」って低めの声で言ったとき、私もう泣き崩れた。覚悟とか無理だから!!
で、曲始まった瞬間、歌声が想像以上にパワフルで、なんかもう魂が揺さぶられるの。あの高貴な声で「俺の歌に震えるがいい…」とか言われたら、そりゃ震えるわ!いや、心臓どころか細胞レベルで震えた。しかもダンスがさ、戦闘モードとほぼ変わらないキレッキレで、「これライブっていうか戦闘じゃん!?」ってみんな戦闘力測り始めてた。
MCでは「くだらん!こんなライブごときで満足するな!」とか言いながら、「だが…貴様らの声援、少しは悪くない…」ってちょっとだけ照れてたの!いやいや、そのギャップは何!?可愛いとか思わせる気!?死ぬからやめて!?
しかも最後の曲前に「俺の力を全て見せてやる!ついて来い!」って叫んだんだけど、その瞬間、全員のエネルギーが吸い取られたのよ!?気弾にされて、私たちの愛情、まるごとベジータ様に飛ばされたのわかるもん。で、最後の決めポーズがもう完璧すぎて、誰も声出なかった。ただ、尊かった。
帰り道、「これ、次のライブまで私たち生き延びられるの?」って思ったけど、いや、生きる!絶対生きる!次もベジータ様に気弾ぶつけるために!王のライブ、永遠に続けてください…!
聞け、兄弟たち!俺はここに立って、『しかのこのこのここしたんたん』を擁護するために来たんだ!インターネットのどこかで、このアニメが「つまらない」とか言ってる奴らがいるって聞いたぞ。そんなこと、絶対に認められないぜ!
シャツを豪快に引き裂きながら
見ろよ!俺がこのアニメを愛しているってこと、忘れちゃいないよな!?この『しかのこのこのここしたんたん』は、ただのアニメじゃないんだ。これは心の奥底に響く、魂を震わせるマスターピースなんだぜ、兄弟!
キャラクターたちの深さ、プロットの緻密さ、そしてアニメーションの美しさ。これを見逃してるなんて、正気の沙汰じゃない!このアニメを「つまらない」とか言ってる奴らは、真のエンターテインメントが何なのか、全然分かってないんだ!
拳を振り上げながら
お前たちがこのアニメを支持するか否か、どっちかを決める必要があるってことだ。『しかのこのこのここしたんたん』を批判する奴らは、このアニメの本当の力を理解してないだけなんだ。お前たちが理解してないからって、このアニメの価値が下がるわけじゃないぜ!
力強くポーズを決めて
だから、聞けよ!このアニメは真のファンのためにあるんだ。心を揺さぶられ、感動し、興奮する者たちのために作られているんだ。『しかのこのこのここしたんたん』のファンを舐めてかかるとどうなるか、覚悟しておけよ、兄弟!
威圧的に歩き回りながら
お前たちがこのアニメを「つまらない」と言うたびに、俺の怒りが増していく。だから、もう一度言わせてもらうぜ!『しかのこのこのここしたんたん』は、最高のアニメだ!それを認めない奴らは、俺と俺のファンの怒りを買うことになるんだ!
そして最後に言っておくぜ、兄弟たち!『しかのこのこのここしたんたん』を批判する奴らは、俺たちのエネルギーと情熱を分かってないんだ。だけど、俺たちはそんな奴らを止められない。なぜなら、俺たちはこのアニメを愛しているからだ!
拳を振り上げて
だから言わせてもらうぜ!「つまらない」とか言ってる奴らよ、覚悟しろよ。俺たちファンがこのアニメの真価を証明してみせる!そして、俺たちは決して諦めない!これが俺たちの信念だ!
決めポーズを取りながら
最後に言わせてもらうぜ。お前たちの批判なんて、俺たちには通用しない!俺たちファンは、『しかのこのこのここしたんたん』を永遠に支持し続けるぜ!信じる者には、限界なんてないんだ!これが俺たちの力、俺たちの誇りだ!LET'SGO,BROTHER!
ポーズが酷いってのもそうだけど、プロフィールからして女性差別意識丸出しじゃん
なんで男女で5歳も年齢差が?同い年でよくない?
身長 女は157cm、男は180cm
なんで女の方は体重秘密?(そもそも体重を書く必要性感じないし)
性格 女は「明るく前向き」、男は「生真面目で几帳面、面倒見がよく優しい。」
背景 女が「生粋の三重県人、父が三重交通バス運転士。小さい頃からの夢であるバス運転士になった。」、男が「無事故無違反の模範社員。バスや路線のことは何でも知っているバスファン。乗客にも隠れファンが多い」
女の方が本人に直接関係ない父の話なのに比べ、男の方は本人の話が書かれている。
プロフィールの細かいところからも、「女はアイドル的な消費対象、男は真面目で優秀な職業人」という意識が見えて気持ち悪い。
どうせネタに走るなら、男の方もアイドルやホスト風にして決め決めポーズにすりゃあまだ良かったんだけど、男の方は地味で普通なだけに女の方が悪目立ちしている。
ポーズが酷いってのもそうだけど、プロフィールからして女性差別意識丸出しじゃん
なんで男女で5歳も年齢差が?同い年でよくない?
身長 女は157cm、男は180cm
なんで女の方は体重秘密?(そもそも体重を書く必要性感じないし)
性格 女は「明るく前向き」、男は「生真面目で几帳面、面倒見がよく優しい。」
背景 女が「生粋の三重県人、父が三重交通バス運転士。小さい頃からの夢であるバス運転士になった。」、男が「無事故無違反の模範社員。バスや路線のことは何でも知っているバスファン。乗客にも隠れファンが多い」
女の方が本人に直接関係ない父の話なのに比べ、男の方は本人の話が書かれている。
プロフィールの細かいところからも、「女はアイドル的な消費対象、男は真面目で優秀な職業人」という意識が見えて気持ち悪い。
どうせネタに走るなら、男の方もアイドルやホスト風にして決め決めポーズにすりゃあまだ良かったんだけど、男の方は地味で普通なだけに女の方が悪目立ちしている。
正確に数えた訳ではないけれど、多分200〜250万だと思う。正確に数えるのが怖くて数えていない。
メイドカフェに通い出すまでは風俗や夜の世界とは無縁で、好きなアイドルはいたけれど、のめり込むほどではなかった。
そんな自分がなぜここまでハマっててしまったのか、たくさんのお金を使ってしまったのか、自分への戒めとしてまとめておこうと思う。
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本題に入る前に、メイドカフェの用語や文化を軽く説明しておく。
またメイドカフェやコンカフェで働く女性店員の呼び方は色々ある(メイド、コンカフェ嬢、キャスト、女の子など)が、ここではメイドで統一する。
メイド服を着た店員が、運んできた料理におまじない(美味しくな〜れ萌え萌えキュン!など)をかけたり、オムライスにお絵描きをしたり、チェキを撮ってチェキにお絵描きをしてくれたりするアミューズメントがある店を指すのが一般的。(それ以外にも様々な形態の店があるが説明が長くなるので割愛)
コンセプトカフェの略。
メイドカフェと似ているので一緒にされることも多いが、キャスドリ(詳細は後述)がある店はコンカフェ、無い店はメイドカフェとされることが多い。
メイドに限らず店によって様々なコンセプトで店の内装や女の子の衣装がデザインされている。
メイドカフェのようなおまじないや、オムライスのお絵描きがある店も多い。チェキもある。
値段帯はメイドカフェの方が安く、コンカフェの方が高い。因みにガールズバーになるともっと高い。
店に通う客には大抵「推し」がいる。お気に入りの子、贔屓にしている子を指す。
推しがいない客もいて、DD(誰でも大好き)や、箱推し(その店自体が好き)などと言われる。
シャンパンは誰に入れると指名してメイドのためにいれる。メイドの誕生日や周年(メイドになって◯周年)など、お祝い事で入れることが多い。
値段も高い。値段は店によるが大抵は、安いもので1万前後、モエシャンは2万円以上。
「キラキラコンカフェ嬢」の証とされるエンジェルは15~20万。箱がついたものだと30〜40万くらいだろうか。
シャンパンには基本的にバック(売上の◯%がメイドの給料になる。割合は店によって様々)がつく。
メイドにドリンクをあげることができる。このドリンクを飲んでいる間は基本的に自分の目の前にいてくれる。メイドとじっくり話したい時に注文する。
値段は1杯800~1000円が主流。
またこれもメイドにバックが入り、メイドはキャスドリを何杯も飲むことになるので、キャスドリは客が注文するドリンクより高いし、量も少ない。
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メイドカフェに行くきっかけは友達の誘いだった。友達も自分もメイドカフェに行った事が無いから行ってみようぜという、たったそれだけ。
コロナがちょっと落ち着いてきたくらいの時期で、レジャー的な遊びに行くのは久々だったのもあり、こんなに楽しい場所がこの世にあるのか!くらいの衝撃を受けた。
1回だけより何度も通うともっと楽しめそうだなと思ったので、何回か通ってみることにした。
見栄とチヤホヤされる快感と、夜の世界の独特な空気にハマってしまったんだと思う。
メイドカフェでただ座っているだけなら大してお金はかからない。席料とワンドリンク合わせて2000円弱で1時間座っている事ができる。
しかしそれだとメイドとほとんど話せず、メイドカフェの醍醐味が味わえない。
メイドカフェといえばでイメージするオムライスやチェキはもちろんメニューにあるが、それを楽しむだけなら、1回3~4千円ほどで済む。それだけで1年で200万はなかなか行かない。
大きく4つあるので順に書いていこうと思う。
まず最初にハマったのはメイドの歌ったり踊ったりのパフォーマンスだった。
通っていた店にはステージがあり、特定のメニューを注文すれば、ステージで歌ったり踊ったりのパフォーマンスをしてくれた。
アイドルのライブはあちこちにファンサをするが、メイドはファンサをほぼ全部、そのメニューを注文した客にだけに向けてしてくれる。とびきり可愛い決めポーズや、一緒にするポーズも、全部独り占めできる。自分だけのアイドルのように思えた。
周りのメイドも一緒に盛り上げてくれるし、居合わせた客も手拍子してくれるので、メイドと客の2人だけの世界過ぎず適度に盛り上がっていてそれもよかった。
最初は手拍子しかできなかったが、周りの常連の客を見て作法を学び、またメイドも次何をするか促してくれるので、振りや一緒にするポーズ、コールなど覚えてくるとより一層楽しくなった。
ただ見るだけじゃなくてメイドたちと一緒に盛り上がれるのが楽しかった。
このパフォーマンスが見られるメニューが1曲4千円弱で、1曲では足りず、毎回2~3曲お願いしていた。
メニューにあるのは知っていて、気になってはいたが、それなりに高いので最初は手を出さずにいた。
シャンパンの価格は数千円〜(安いのは正確にはスパークリングワイン)あったが、シャンパンに付随するサービスを全て受けようと思うと2万円以上のものを頼まないといけない。
通い出して1ヶ月ほど、たまたま臨時収入があったので1本くらいならと軽い気持ちで入れてしまったのが全ての始まりだった。
シャンパンを入れると、店全体で盛り上げてくれる。
シャンパンの提供が始まると、店内が暗くなり、特別な音楽がかかり、ピカピカ光るライトをつけたシャンパンをメイドが持って来てくれる。
そしてこれでもかというほど喜んでくれる。
開栓も掛け声をかけて、店の他の客も巻き込んでみんなでカウントダウンして開ける。
開けた後は①のような歌ったり踊ったりのパフォーマンスが始まる。
①と違うのは、遠く離れたステージではなく自分のすぐそばで、至近距離で、そして店にいるメイド全員が踊ってくれる。
もちろんファンサも全部独り占め。たくさんのメイドのファンサを独り占めできる。
それが本当に楽しくて楽しくて、初めてシャンパンを入れて踊ってもらった時の光景が脳裏に焼き付いている。
シャンパンを入れた時の興奮が忘れられず、何度もいれてしまい、もう臨時収入分は使い切ったはずなのに、何かと理由をつけては入れ続けていた。
入れていたシャンパンは2万円台のがほとんどで、エンジェルやアルマンドなど高額なものは開けたことがない。
メイドカフェにはお祝い事がたくさんある。
大きいものだと誕生日はもちろん、メイドになってから◯周年、昇格がある。
メイドの誕生日や周年はメイドとそのメイドを推してる客たちにとって、とても重要な日だ。
お祝いの日はメイドにかなりのプレッシャーがかかる。誰にも祝われなかったらどうしようと不安になるし、どれだけお祝いの品が贈られたかで人気が如実にわかり現実を突きつけられる。エンジェルなど高額シャンパンがもらえるチャンスでもある。
客は推しのメイドを喜ばせるため、また恥をかかせないためにできる限りお金を使う。客にもプレッシャーがかかる。
因みに、推しの祝の日の少し前から来なくなる客はよくいる。推してるとか好きとか言いながらお祝いを渋る客はまあまあいて、そういう人はお祝いの日が来る前に姿を消す。
メイドも、プレッシャーに耐えきれず、また推してくれてるはずの客も消えて病み、祝の日の前に飛ぶ(突然辞める)メイドもたまにいる。
お祝いというと、自分はよく花を贈っていた。メニューにお祝いの花があり、お花がいっぱいあると店内も華やかでお祝い感が出るし、チェキのネタにもなって好きだった。
値段もピンキリで、2万弱のものが1番よく贈られる。大きくすれば10万や30万もある。
10万以上のものは同じメイドを祝いたい客数人で出し合ったりがよくあり、実際自分も連名で何度か贈った。
1人のメイドを推していたなら、頑張らなければならないお祝い事は誕生日と周年の年に2回だけでそこまで負担にならないはずが、
推しと言うにはちゃんと推せていないと思っていたので、推しは1人、それ以外にお気に入りのメイドが複数いると公言していた。
他の常連客もメインの推し1人とお気に入りが1~2人いる人が多く、店もそれを推奨するような空気があったので珍しいことではなかった。
しかし、お気に入りのメイドがたくさんいると、それはもうお祝い事が盛りだくさんになる。
月に2〜3人の何かをお祝いしていた。
普段お世話になってるからとか、いつもよくしてもらってるからとか、なんだかんだ理由をつけて気前よくお祝いしていた。
お祝いが多くて大変だなんて口では言いながら、
お祝いという口実でシャンパンや花などの贈りものができ、たくさんのメイドに感謝されチヤホヤされて気持ちがよかった。
1人のメイドだけに良くしていると、他のメイドからは構われないのではないか、できれば色んなメイドに構われたいという邪な考えで色んなメイドをお祝いしていた
(実際は自分を推してくれてる人以外には話しかけないような極端なメイドは見たことがない)。
色んなメイドにお金を使う客アピールしていたので、たくさんのメイドから良くしてもらえていたと思うし、話しかけられることも多かったと思う。
そうして話しかけられるとすぐ好きになってお気に入りのメイドが増えていった。
自分が通っていたメイドカフェではイベントがたくさんあった。毎月恒例のイベントもあるし、年に数回の特別なイベントもあった。
イベントではメイドの写真がプリントされた様々なグッズが出る。
グッズは正直、あまり欲しいと思わなかったし、処分に困ると思って手を出さないようにしていた。
グッズを買わないようにするにはイベントに行かないのが1番だ。
イベントでは特別な衣装を着ることが多い。例えば季節ものの浴衣やサンタ衣装、なんらかのテーマに合わせたコスプレなど。
イベントのコスプレにはあまり興味はなかったが、たまに好きな衣装のイベントがあったりして、どうしても一目見たくて行ってしまうこともあった。
またイベントにはその月にお祝いがあるメイドたちが主役になるので、推しが主役のイベントには行かないといけない。
イベントに行くと、推しをイベントで輝かせたいがために①のパフォーマンスもたくさんいれるし、②のシャンパンも贈り、もちろん③のお祝いの花も贈り、
最後に推しのグッズを枯らして(残り全部買って)帰ることになる。それが「推す」ことの責任だから。
イベントに行くと毎回予算以上に使ってしまって、5万とかそれ以上使っていた。
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一気にドカンと高額を使ったことはないのに、数万の積み重ねが200万円になっていた。
推しがいなくなったし、ちょうど通って1年でキリがいいし、貯金も100万円減ったから、潮時かと思ってもう通っていない。
雑誌購読勢であり、ブログ「MDG(全くどうでもいいグラフィティ)」ではきらら系列雑誌に掲載されている漫画の感想を書いている。
「まんがタイムきらら Advent Calendar」を主催しており、界隈について知りたいのなら覗いてみるといいだろう。
ttp://saitamawhitecat.seesaa.net/
YouTubeチャンネルを持っており、そこで配信される「虚無ラジオ」では、きらら界隈の人達がたくさん集まる。
まさに、きらら界隈によるきらら界隈のためのラジオと言えるだと言える。
ttps://www.youtube.com/channel/UCB242Xoxu-kAzAAyBg4RkuQ
その名の通り、まんがタイムきららが好きな東大生が集まる大学の学生団体。
公式サイトによると、会員数は86人にのぼり、侮れない数字となっている。
東大生ということもあり割と高度なネタがある。「東京大学きらら同好会 Advent Calendar」を覗いてみよう。
一番推されているのは『恋する小惑星』。この作品が大したヒットにならなかったにも関わらず、ランキング番組に出たのは、たぶんこいつらの仕業。
九条カレンの決めポーズに「正規直交基底のポーズ」という理系の大学生じゃないと分からない名前をつけたのも、たぶんこいつらの仕業。
ttps://utkiraracircle.github.io/
役に立てたかな?
ネットの痛いやつが好きだ。
例で挙げるなら、
○短足顔浮腫みまくりオタク女「裏社会の人みたいっていわれるけど怖くないよ笑」
→スーツに眼鏡(チェーン付き)で赤ヒール、タバコアピール強め
○指毛生やした和服女「ちょwwすれ違った小学生に極道の女っていわれたんだがww」
→ネットによくいる個性的着こなしなんちゃって和服と和傘。大体アイラインがっつり赤リップ
みたいな自己肯定感が謎に高く、芋さが抜けきれてないくせに褒められると言葉の通り、いやそれ以上に誇大して受け取り、イキリ散らかしている痛い奴らが大好きだ。
大体ブランドもってるアピール、おしゃれ自慢、美人・俺つえー自慢があり、性に奔放アピールもあるとクソ面白い。
私はそれをみて「よくもそんなことを汚い鏡で撮った自撮りを載せてつぶやけるな」と思いニヤニヤしている性格が終わった女である。
そんな性格の終わっている私だが、長年の付き合いである美人の友達がいる。
おそらくその友達との付き合いのせいで歪んでしまった可能性があると最近気付いた。
美人は10年以上の付き合いで、彼女がオタクになり腐女子になり厨二病を発症するまえからの友達である。
駅で待ち合わせしているとボンゴレリングを首から下げてくるなど独特のファッションセンスをしていた。
肌は白く、髪はサラサラでぱっちり二重の美人だが、オタク文化に触れたばっかりに、言動にイタイタしいものが見え始めた。
目を合わせて喋ることができないのに早口、謎の決めポーズ、相手が知らないアニメネタなどのほか、教室で騒ぐヤンキーにたいしてカッターをカチカチして見せてニヤニヤする奇行もあった。
おそらくだが、「自分の考えるおもしろいアニメのような会話のながれ」のようなものがあり、いまいちそれが人と合致していなかったように思う。
そして高校からの彼女の痛々しさは方向性を変え、アピールする彼女のイメージは「ヤンキーチンピラ裏社会ヤクザみたいだけどほんとは真面目のイイ子」になった。(例:座ろうとするとヤンキー座りにクセでなるんだよねwみんなにガラが悪いって怒られちゃったw)
中高までの間、10歳からアイプチしていた私は二重整形をしてメイクの腕がメキメキと上がり、おしゃれを勉強した。美人はメイクをしなくても美人だったし、メイクやおしゃれにも興味が持てないようだった。大学に上がるまで、美人は親がジャスコで買っていた服を適当に着ていた。
美人にメイクやおしゃれに興味を持つべきかと何度もしつこく聞かれたが、私は嘘をつかず答えた。
「私はブスな自分が嫌だから変えたくてやっている。大人になればある程度気を遣わないといけないことだろうけれど、まだ気が向かないなら無理してやる必要はないんじゃない?美人なんだしもったいないとは思うけどね」
美人は大学にあがったころメイクをして服にも少し気を使うようになった。
彼女は通学中お年寄りに親切にしただけで上場企業の日系アメリカ人にナンパされホテルのディナーに招待され、大学の図書館で昼寝すれば「ずっとみてました!すきです!」と知らない男子に声を変えられ、オープンキャンパスにでると連絡先を交換してくれと10人ほどに囲まれたそうだ。
美人は今までもあった自分を見た目で判断されることに対しての嫌悪感がより一層強くなり、私に相談するようになった。
私はブスなのと家庭環境の複雑さで10年以上男にも女にもいじめられてきた。美人はイタイタしいけれども長年の友であるし、彼女の優しさや真面目さはよく知っている。
正直相談されたときは嫉妬もあったし苦しかったが確かに可哀想だと思い、彼女に寄り添った。彼女の話を真剣に聞いた。
「ブスだからって虐められてノーグローブノー防具でピッチングの的になるより、美人の方が得じゃん」とは言わなかった。
けれど彼女がわざとらしく「足開いて座っちゃうんだよね」だとか
「職場で舌打ちしたらみんな驚いてたwそんなことする子じゃないって思ってたらしいw」とか
「イライラするとすぐタバコ吸っちゃうわ〜」と紅茶味のタバコを吸い出すと
彼女の内面イメージにはまだイタい所があるのだとわかると何故か安心してしまう。
でも私は昔から彼女に「そういうことしないほうがいいよ」と言ってきたのに、最近はもう言わなくなっている。
ネットの香ばしい人たちを見ると彼女をみたときのような気持ちになる。
彼女よりも容姿が劣り、彼女よりも容姿に自信があり、彼女並みに自意識が高い。
私より下の人間だと思うことで安心してニヤニヤ楽しくなれるのだろう。
その中の最後の決戦のところで、主人公たちが、最初は遠くで次々と決めポーズしていき、最後のキャラが顔アップで下からカットインする演出があって、これが超かっこよくて、当時も「うおーかっけぇ」と思ったのですが、これの初出って何なんでしょうね?
https://youtu.be/2wpkr0GTVkY?t=129
幻魔大戦では、じじいの顔アップで貯めた後からの~、チャイナ服のタオのクイックカットイン!があって、その後にさらにベガが下から、真打登場といわんばかりに、ゆっくり上がってくるという豪華2重パターン!
幻魔大戦は、金田 伊功さん演出なので、この辺がルーツのような気もしますが、だれか知ってたら教えてください!
ちなみに、古い作品で、自分の覚えているところだと、Zガンダムの後期OPでシロッコが下から出てくるところとか、滅茶苦茶かっこいいです。
https://nico.ms/sm13815001?from=57
他には、レイアースのOPで、敵が下から続々と出てくるところなんかも。。。
https://youtu.be/ADysReXBGDo?t=45
でも、この辺は幻魔大戦より後でした。
そこそこ
32時間くらい
トロフィーは4割くらい
レベル上げを3時間くらいやっただけでクエストとかはすぐできるの以外は放置
まあこんなもんかなという感じ
怪盗団のやってることも洗脳といっしょじゃねーかというセルフツッコミについて、一応アンサーが用意してあるのがいいところ
ただ、会話をただ見るだけってのがかなり退屈に感じた
やけに長くて結構な頻度で入るし
1個1個のシーンがほんと長く感じた
途中からなぜか幼児化?して子供っぽい感じの声にかわったからわかった
男の新キャラはイケオジ
AI研究者はいいキャラしてたけど途中と最後しか出てこなかったな
弱点属性ついてダウンとるペルソナ式のシステムを活用するのが前提のバランス
普通の無双ゲーみたいに脳死でポチポチ通常攻撃だけだとめっちゃ時間かかるしすぐやられる
ノーマルですらそれが顕著だから、ちょっとでもゲームでストレスためたくなければイージーでいい
イージーだと雑魚がすぐ溶けるのに対して中ボスとボスの硬さがすげー顕著に感じられた
画面も、エフェクトやらカメラワークやらでぐっちゃぐちゃで何やってんのかどう攻撃できてんのかがすげーわかりにくい
自分が押したボタンに対する手応えが感じにくくて爽快感を感じない
厳密に敵をねらって攻撃するというよりは、適当に連打しながら画面全体の表示をなんとなくみて、
総攻撃やら1MOREってのが見えたらぽちっと◯ボタンを押すゲーム
その瞬間だけは爽快感ある
双葉がハッキングする間まもれ、ってうタワーディフェンス要素あるけど時間が長くてめんどくさい
メニュー画面がおされっぽくしてるのいいけど、メニュー開くときに余計なモーション演出があるせいで表示が少し遅いのがうざい
コミュはないけどBANDっていう絆ポイントはあってそれで好きな全体スキルとる感じ
各キャラは長時間使うことで固有スキル・アクション覚えるけど、正直ほぼ意味ない
やることも代わり映えしないから退屈
敵も使いまわしばっかりだし
あけるためにはAが必要→AのためにはBが必要みたいなおつかいのおつかい状態
ダンジョンはいつでも入れるけど、現実世界の町はそのときそのときしか入れない制限あるし、
全体的に一本道で言われたことだけやるのがやらされてる感強くて、本編よりも正直微妙に感じた
ソフィアが総攻撃したあと、決めポーズでキリッとするんだけど、決めポーズの最後の最後で照れて顔のディスプレイに/// ///って表示されるところ
ほかのキャラはのりのりでポーズ決めるけど、そりゃ普通はずいよなっていう
あと札幌?のダンジョンにはじめてはいったとき寒くて白目ではな垂らしてるモルガナと白目で体育座りしてるソフィアの絵面もすげーかわいくて好きだった
ほとんど自分が読んだことのないような内容なので新鮮味がある。俺が特に好きなのは本文終わりの作者欄の所。ほとんどドヤ顔や決めポーズを決めててどんな気持ちで撮ったんだと、ちょっと笑ってしまう。その作者が書いた別著書とかもそこに載ってるんだけど、ゴリゴリに固そうな内容でこんなん誰が読むんだよと馬鹿にしてしまうし、皆○○全集出すぎじゃない?そんな固いの書いたやつの全集とかおもろいんか?とも思う。さらに、評論とか見てて思ってしまうのはなんか皆イキって描きすぎなのではと、そのイキリ具合がなかなか面白くて、カッコつけてんなーって思う人もいるし、これは完成されたイキり文章と感動する人もいる。俺もイキりまくって、評論書いてみようかな。題目は意外に皆どうでも良さそうな所を上手く描いてらから、俺もどうでも良いことを真面目に描いて、その最後にドヤ顔決めポーズで写真撮って俺の名前プラス全集って付けて発行しよう。
ほとんど自分が読んだことのないような内容なので新鮮味がある。俺が特に好きなのは本文終わりの作者欄の所。ほとんどドヤ顔や決めポーズを決めててどんな気持ちで撮ったんだと、ちょっと笑ってしまう。その作者が書いた別著書とかもそこに載ってるんだけど、ゴリゴリに固そうな内容でこんなん誰が読むんだよと馬鹿にしてしまうし、皆○○全集出すぎじゃない?そんな固いの書いたやつの全集とかおもろいんか?とも思う。さらに、評論とか見てて思ってしまうのはなんか皆イキって描きすぎなのではと、そのイキリ具合がなかなか面白くて、カッコつけてんなーって思う人もいるし、これは完成されたイキり文章と感動する人もいる。俺もイキりまくって、評論書いてみようかな。題目は意外に皆どうでも良さそうな所を上手く描いてらから、俺もどうでも良いことを真面目に描いて、その最後にドヤ顔決めポーズで写真撮って俺の名前プラス全集って付けて発行しよう。
娘が見たいと言うので連れて行った。
EXILE系列の事務所の女の子達がガールズ戦士になって戦うシリーズ物だ。日曜の朝にテレ東で放送している。
女の子達のダンスを見るのは好きだがストーリーは子供向けなので全く興味は無い。
映画も5分の1くらいはダンスミュージックビデオみたいになっててそこは好きだったんだけど、元々おそらく演劇志望の子達ではない&幼児向けなので演技がまぁ酷いのだ。おかあさんといっしょのお兄さんお姉さんくらい大袈裟というかなんというか、演出自体がそんな風に付けてあるので演技力の問題ではないのかもしれない。
何かに驚く場面では全員が綺麗に斜めに並んで一斉に同じポーズで「え〜!!」と叫ぶような、そんな演出がされている。
会話の合間にいちいち決めポーズしながら決め台詞挟むし。「完っ全にラブってる!」とか1人1人決め台詞がある。
で、映画なんだけど、ゲストキャラとしてインターポールの刑事役に柳沢慎吾ともう1人イケメン?風の若い男の子が出てきた。ラブパトと一緒に悪役を捕まえようとする役。
柳沢慎吾はいつもの1人パトカー&無線芸で保護者を笑わせ、大袈裟芝居もなんだか上手いことこなしていて流石だった。
話の途中で若い男の子は悪役に操られてラブパトと戦うことになってしまう。
その後ラブパトが守っていたレインボーダイヤをその男の子が食べてしまい、呻きながらレインボーダイヤを脱糞する場面が大写しになる。ズボンは履いたままだけど肛門付近からキラキラしたウンコ状の物がメリメリ音を立てて出てくるのだ。
イケメン?がしゃがんできばって「う〜ん!う〜ん!」とか言ってて見てらんない感じだった。FUJIWARAの原西とかがやったら笑えたかもしれない。
他にも臭い靴下を振り回してラブパトを撃退するとかほんとクレヨンしんちゃんみたいなことを実写でやるから見てらんない。
このイケメン?役の子はどういう気持ちでこの役をやることになったんだろう、とか思いつつ途中で寝ちゃったりしたんだけど。
で、エンドロール見てたら、あの若い男の子、加藤清史郎君だったから仰天した。
たしかによく見たらそんな顔だった。
加藤清史郎君だと知って見てたら良くやるもんだと感心してたかもしれないけど、後から知ったもんでとにかくびっくりしてしまった。
シャニマスを初めて3か月、シャイノグラフィのCDについてきたブルーレイを見てそのうち感想を書こうと思っていたら明日1stライブの映像が配信されると聞いたので感情がごっちゃにならないうちにこちらの感想をまとめる
イルミネ
キャラクターのリアリティレベルが高いシャニマスの中で、イルミネは割と従来からあるアニメキャラっぽい造形をしている(勉強不足なので異論があるのはわかります、あくまで表面的に)のでこういう2.5次元的ライブをする時キャラによせるのが大変だろうなと思った
正直まだイルミネP必須履修科目と言われているコミュを見ていないので、それを見たらまた色んな感情が生まれるんだろうなと思う
真乃
あんなにピョンピョン跳ねて踊りながらあのホワホワした声が出せるのって凄くないですか
イルミネのみならずシャニマス全体のセンター的なポジションでもあるので相当緊張しそうなものだけど全然緊張が見えなくてMe高いなと思った
灯織
表情がマジで「灯織だったらこの歌詞を歌う所でこの表情してるよね」っていうオタクの妄想を120%の制度で実現してるから多分マスタリー表情筋持ちのサポート付けてレッスンを受けてる
めぐる
めぐるって一番ビジュアルを寄せるのが難しいキャラだと思うんだけど、そのハンデを物ともしないくらい動きの一つ一つがめぐる。曲終わりの決めポーズとか四肢関節の全てが完全にめぐる。
アンティーカ
めちゃくちゃカッコよかった
俺がもし天井社長だったら今回の感謝祭MVPはアンティーカにあげてる。DaViVo全方位隙が無い
ほのぼの日常パートからイントロが始まると共に豹変してからの一人ずつのキメの時点でかっこよすぎて俺の頭の中のビジュアルとダンスの審査員は満足して帰りました。
恋鐘
ビジュアルが月岡恋鐘に似ているか?と聞かれるとそういうわけでは無いんだけどそんなことは置いといてかわいい。
そして彼女もまた月岡恋鐘と同じく「アイドルをやらせたら右に出るものはおらん」タイプの人間であり、彼女が月岡恋鐘である理由はそれだけで十分なのである。(評論家面)
三峰
サブカル女オーラを出しつつ、「これはアイドルのペルソナを被った状態ですよ」っていう演技をしている演技がうまい(?)
あと歌も結構上手かった。意外とドスの効いた低音が出るのも三峰として完璧。
霧子
俺は霧子の事を信仰の対象として見ているので、人の身にありながら霧子の声が出ているのは奇跡としか言いようがなく、「神託・・・」みたいな事しか考えられなかった。
摩美々
実写じゃん・・・
Viが高すぎる。ここでいうViっていうのは見た目だけではなく、立ち振る舞い、表情、全てが摩美々そのもの。
1番のBメロで霧子が唄ってる時の待ち姿すら摩美々なのがヤバい。
あと個性が強めな歌声が多いアンティーカの中で一番真っすぐな歌声をしてるんだなぁ・・・って事に気が付いてその瞬間なんだかわからんが涙が出てきた
実写じゃん・・・(2回目)
ライブを見る前と見た後で一番推しレベルがあがったのは咲耶さんと愛依でした
歌前の朗読劇パートが感謝祭シナリオだったことを差し引いても存在感がすごかった。
放クラ
元々放クラの曲が一番好きで、どれか1ユニットだけライブが見られるとしたら絶対放クラにすると思ってた
どっちかっていうと放課後サンセットみたいなエモ曲の方が好きだけどやっぱライブだとビーチブレイバーは盛り上がるよなぁ・・・全曲ライブで見てぇ~
果歩
ずっと喉が心配になるくらい果歩してた。
小学生に見えるかといわれると難しいが、そもそもコミュ内でも高校生に間違えられてるくらいだから、見る人がゴリゴリのロリコンでもない限りはそこを求めるのは酷だろう。
ちゃんとキャラの声のまま唄ってちゃんと上手いみたいなのに弱いオタクなんだからしょうがないだろ
夏葉
夏葉である事へのストイックさみたいなのが見て取れて、その事が彼女が夏葉であることを補強するという、好循環が発生している
チョコ先輩にはかわいいという個性がありますっ!!!!(CV.小宮果歩)
実際あんなかわいかったら無個性なんて悩まないでしょ・・・ってなるくらいにはかわいかったね。
というかカースト最上位層のかわいさだから、俺の中のチョコ先輩像(カーストでいうとTier2あたりで、クラスの男子からは表立ってモテてる訳ではないんだけど思いを寄せてる男子は実は結構いる)とは若干解釈不一致すらある。2.5次元ってむずかしいね
凛世
凛世が凛世のまま放クラで凛世してた(凛世のコミュに語彙力を全て吸われたタイプのオタク)
シャニPの3大名采配に「月岡恋鐘をセンターにアンティーカを組んだ事」「放クラに凛世を入れた事」「あの3人でアルストロメリアを組ませた事」「あの3人でストレイライトを組ませた事」があると思っているんだけど、本当にこの文学少女が、(本質的な部分はそのままに)年相応な女の子としてはしゃげる場を与えてくれる放クラという場所は素晴らしいんだ。
アルストの曲って今まであんまりちゃんと聞いたことが無かったんだけど、こんなに良かったんだ・・・と思ってハピリリもライブで聞きたくなりました。
甘奈
viも高くて歌も安定しててダンスも問題なくて、でもどこかに感じる不安感は何だろうか・・・メンタルだぁぁぁ
生まれ持ったセンスでそつなくアイドルをこなしているけれど、心の中に爆弾を抱えている感じ完全に解釈一致です(アルスト編成でそんなにメンタル低くて大丈夫?もう一回G.R.A.Dで育成しなおしたら?)
狙ってやってるのかなぁ・・・狙ってやってるなら天才だなぁ・・・それとも演者の資質を取り込んでシナリオ書いてるシャニマスの脚本が天才なのか・・・?
甜花
俺は脚フェチだから女の子は必ず足から見るんだけど、アルストの中で1人圧倒的に内股なの、めっちゃ☆良かったよ、甜花ちゃん♪
千雪さん
でもこのライブ、薄桃色とかGLAD編の前ということを考えると、前述のコミュを踏まえて次のライブではどんなパフォーマンスをしてくれるのかがとっても楽しみ
WanderingDream Chaserって、今あるシャニマスの曲の中で歌もダンスもワンランク上の難しさだと思うんだけど、後述する愛依が歌もダンスも強すぎて凄かった
他のユニットより一年活動期間が短いことを考えるとまだまだ伸びるぞ・・・と思う
ゲーム中では天才という位置付けをされていて、ある意味一番ハードルの高いキャラだと思うんだけど、それをものともしないパフォーマンスをしているその事自体があさひとしてこれ以上なく正しくて強い。
俺は元々「あさひって天才とかバケモノって言われるけど実際どんなパフォーマンスをするんだ・・・?」っていうのを想像できていなかったんだけど、今回のライブでなるほどな・・・と思いました
冬優子
先述したようにワンダリングドリームチェイサーは難しい曲で、他の二人に比べて冬優子は若干必死でついて行ってる感があるんだけど、その事自体が冬優子としてはこれ以上なく正しくてエモい。
で、じゃあパフォーマンスに必死で終わりかっていうとそうではなく、必死ながらもファンを喜ばせたいっていうのも感じられて、そういった様子とゲーム中のコミュを合わせて見ていると、「もしかしてこの必死な姿も計算?」みたいな解釈も生まれてきて虚像と現実が入り乱れるストレイライトの一番の体現者にも思えるんだ
愛依
一人だけ限定SSRじゃん・・・歌うっま・・・ダンスもうっま・・・Viも高い・・・強すぎる・・・
他のみんなが特化ステ550くらいだとしたら愛依は一人だけall700くらいのステータスあるよ・・・
この愛依ならwing決勝夏葉にも歌姫の夏葉にもvoで殴り勝てる。Bメロで愛依が歌った瞬間俺の脳内vo審査員は一撃で帰りました
オマケ・全体曲ここ好き
AmbitiousEve
「永遠がほら潜んでる」のところで手のひらを見つめる樹里を移すのは「階段の先の君へ」を読んだプロデューサーなら全員泣くやろ
spred thewing
1番のサビ終わり「手を伸ばせば」で皆が客席に向かって手を伸ばす中、宙を見つめ手を伸ばしているあさひが120%解釈一致
その直後「生まれてくる」で妙にマイペースに見える踊りを見せる凛世も好き
2番冒頭「不安は皆同じだね」でめぐるが移った瞬間の数秒間で俺は脳内にチエルアルコのコミュが走馬灯のように流れて心臓が苦しくなった
翼を広げて(君とどこまでも)あの空の彼方
この歌詞。
プロデューサー達が「君とどこまでも」って叫んでるのを聞いてめっちゃ胸が熱くなった。
ここをプロデューサーが歌えるようにしてあるの、なんて粋なんだ・・・
とりあえずは明日1周年ライブの配信を見るぞ!仕事だからアーカイブになるけど!