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2026-02-08

妊娠ナメてた

この記事は、将来出産を考えている人やそのパートナー、あるいは今まさに“妊娠初期”という孤独戦場にひとり立っている妊婦さんに、届けばいいなと思って書いています

体のこと、気持ちのこと、センシティブな話も出てきます

まり見たくないなーって方はそっと閉じてもらえたらと思います

(▽昨年のnoteより)

約三ヶ月ぶりにnoteを書いている。ここ最近、長い時間椅子に座って作業ができなかったからだ。

朝はマシだが午後になると体が使い物にならない。

平日は吐き気に耐えながらソファに横たわり天井を見るか、何もないふりをしてゾンビのような顔でリモート会議に出るか。

そんな毎日だった。

周囲の妊娠経験者は

つわり中はマックポテト無性に食べたくなってさ〜」

と、まるで新しい趣味でも見つけたかのようなライトな語り口で言う人ばかりだったので、私は完全に勘違いしていた。

自分もつわりが超軽いタイプだろう」と。

一日に何度もえずくようになってから初めて、つわりがこんなにも容赦なく生活侵食し、静かに心を削っていくものことを知ったのだった。

ちょうど繁忙期でもなく、リモート勤務が許される業務内容だったことが唯一の救いだった。

もしこれが出社必須職場であれば、私はあっさり白旗を振って休んでいただろう。

世間で「産休育休の取得タイミング」や「復職後の働き方」についてはよく語られているのに、「妊娠初期の体調不良も想定して妊活を!」なんて誰も言ってくれない。

思ったよりハードだった妊娠初期

いつかは子どもが欲しいと思っていた。

から出産の痛みや分娩方法、育休中の金銭面、シッター探しの話など、出産育児についての断片は、耳年増的に知っていたつもりだった。

けれど実際に妊娠してみて驚いたのは、その“前段階”、つまり妊娠時期が、ここまで孤独苛烈で、日常を根こそぎ持っていくものだということ。

誰にも言えない心細さ」

「夫と共有できない圧倒的な体感の差」

「突然始まる意味不明な不調と、心のざわつき」

「薬すら飲めない、選択肢のない医療対応

妊娠初期は、この不安不快孤独三重奏に耐えながら、私は毎晩Xを開き、「妊娠◯週」と検索しては、同じ週数の妊婦さんのポストにすがっていた。

共感できる言葉を見つけるたび、“自分だけじゃない”という気持ちが、かろうじて私を支えてくれていた。

おそらく人生で最も情報を渇望し、安堵を乞うている時期に、「周りへの妊娠報告は安定期に入ってから」という不文律が、首を絞めてくる。

一番情報や助言が欲しい時期なのに、

「まだ誰にも言ってはいけない」せいで周囲の誰にも頼れない、聞けない。

このねじれた構造ジレンマこそが、妊娠初期の一番のしんどさなのだと思う。

妊娠が発覚してから今日まで、スマホメモに吐き出すように記録した日記は、4万字超。

つわりあいだ、私は3キロ痩せて、二度だけ泣いた。

“男って社会的には父親になれるけど、身体的にはなれないから”

これは産後半年の友人が「今日の昼カレーだったわ」くらいのトーンで放った一言

自他ともに認めるラブラブ夫婦なのに、彼女は割り切るような瞳で言い放った。

妊娠のしんどさは、女が一人で受け止めるように設計されてる。

私の夫は、育休中にようやく父親になったって感じ」

夫を責めるでもなく、世界を恨むでもなく、事実淡々と述べるように。

当時はこの過激発言にぎょっとした私も、今なら彼女の言わんとしていたことがわかる気がする。

透明化される妊娠初期

今まで、妊娠中のこと、それも“初期”について、詳しく話してくれる人はほとんどいなかった。

妊娠中の友人と頻繁に会うこともなかったし、妊活でも産後でもなく“妊婦”のリアルについて情報が入ってくることはなかった。

それもそのはずで、つわりピークとされる妊娠初期は6人に1人が流産に至るとされている、とても不安定な時期だ。だから多くの人は、家族以外には妊娠を伏せて過ごす。

また、流産不安マイナートラブルつわりなど、そういう類の話は、妊娠していない人にとっては興味が薄く、どちらかといえば「暗い話題」に分類されてしまいがちだ。

わざわざ人にするには気が引けるし、うっかり明るいノリで話せる内容でもない。

さらに言えば、妊娠という話題のものが、とてもセンシティブだ。

子どもが欲しい人」「欲しくない人」「迷っている人」「持てない人」――相手がどこに立っているのか、その背景や事情は外からは見えづらい。

その結果として、話せる相手は、“同じステージにいる人”か、“先を行く人”に限られていく。

そうして妊娠のあれこれは、徐々にママ同士の会話の中だけで閉じていき、分厚いカーテンの向こうへと消えてしまう。

私がこれまで“妊婦”について何も知らなかったのは、当然のことだったのだ。

妊娠してからというもの、体のどこかが痛いか、心のどこかがざわついている。

そんな日々をなんとかやり過ごしてきたけれど、ふと我に返って「あの子も、あの先輩も、すまし顔してこんな地獄をくぐり抜けてきたのか……?」と思う。

世のすべての妊婦と経産婦への敬意が止まらない。

そもそも望んで妊娠したのに、なぜこんなにも辛く、泣きそうになる瞬間が多いのか、ざっくり整理してみた。

1.妊娠継続できるかという、終わりのない不安:腹痛や出血、おりものの量で一喜一憂し、本当に毎日のように悪夢を見ていた。

2. とにかく体調が悪い:起きた瞬間からひどい二日酔い&船酔い。身体のあちこちが痛む。まあシンプルにつらい。

3. すべての楽しみが消失:体調が悪いと何も楽しめない。何も食べられない。ひたすら部屋にこもってゲエゲエ言いながら、友人の旅行中のストーリーを見て歯を食いしばっていた。 誰にも会わない。習い事もやめた。予定も立てられない。

4. 夫と二人三脚は無理:いくらポーティブで気遣い上手の夫でも、つわり不安を一緒に経験してくれるわけではない。妊娠中に夫と“同じ景色”を見られる日は、たぶん永遠に来ない。

5. 夫の新人研修が意外と大仕事:夫のトレーナーになったつもりで、日々情報インストールし、的確に指示を出す。全ての通院(検診もNIPTも)に強制参加、たまひよ音読妊婦胎児の週数の変化も逐一レクチャーした。

放っておけば夫は「大丈夫だよ」しか言わないし、自分から調べるという発想がそもそもない。

6.職場への報告タイミングが分からない:「報告は安定期に入ってから」とよく言われる。だが実際は、それまでに倒れたり、急な入院や手術が必要になったりする可能性もある。散々迷った結果、チームに迷惑をかけるくらいなら早めに伝えておいたほうがいいと判断して、私は妊娠10週頃、新しいプロジェクトアサインされるタイミング上長に報告した。

7. 果てなき情報収集:chatGPT質問し、Xを掘り、ママリとアスクドクターズを行ったり来たりしながら質問を連投した。本当に、インターネットの海の向こうの、顔も見えない誰かの言葉に救われた日々だった。

検索履歴は「7w2d吐き気」「10出血茶色」「12恥骨痛」「つわり 14週 終わらない」の山でどんどん埋まっていく。

ママリ:妊活妊娠出産子育てについての知恵袋みたいなサービス

特に、夫とのすり合わせ、孤独感への対処、産院選び、NIPTの判断職場への伝え方、予期せぬ出費の数々については、情報を探している人も多いと思うので、あくまで一素人意見として今後のnoteで書いていこうと思う。

妊娠検査薬が陽性になった週に、産婦人科に行った。

まず私が確認たかったのは、「子宮妊娠じゃないかどうか」と「胎嚢が確認できるか」だった。

1%確率で起こるとされている子宮妊娠は、なるべく早い手術が必要だと聞く。

病院椅子で、夫に小声で「今日は胎嚢が確認できればいいからね」と囁いたとき、彼は会社の予定をスマホで見ながら、「タイノーって何?」と返してきた。

こいつまじか……と呑気な夫の態度に、軽くめまいがしたのを覚えている。

前日に私はリビング子宮妊娠異所性妊娠)についてのYouTube動画を流していたが、彼にとってそれは雑音に過ぎず、「妻が付いてこいと言うから病院についてきた」程度なのだなーと思った。

当事者意識を持たせるためにも、今後すべての妊婦健診に夫が同伴することになる)

いつもの行きつけではなく、家から歩いて15分ほどの婦人科へ向かった。

Googleマップでの口コミが良く、院長が産婦人科専門医・ 臨床遺伝専門医超音波専門医の3つを保有している。

院長は穏やかでにこやかな見た目だが、包丁さばきのいい職人のように、サクサク事実を切り分けて伝えてくる人だった。

妊娠のうち、約15%は流産に至る。

その約8割が妊娠12週未満の「早期流産」で、ほとんどが偶発的な染色体異常によるもの。つまり、防ぎようがなく、母体のせいではない。

私の場合、胎嚢は無事に確認できたものの、次のハードルは心拍確認

子宮筋腫が3つ見つかり、これは要経過観察。

強い痛みや発熱が起きたり、場合によっては早産のリスクになることもあると告げられた。

会計の表示に「12,800円」と出たとき、一瞬フリーズした。

ああハイハイ、これが噂の全額自己負担ね……と納得するふりをしながらも、「妊娠病気怪我じゃないか保険は効きません」というお国理屈には、やっぱり少しだけひっかかる。

病院を出て出社する夫と別れたあと、私はひたすら「まだわからない」と自分に言い聞かせていた。

数ヶ月前、早とちりして悲しい思いをした経験があった。

母が、私を産む前に一度流産していたという話も思い出す。

妊娠がわかってからというもの、「確かなことはひとつもない」と、心が浮つかないように、毎日ブレーキを踏み続けていた。

帰宅しても仕事は手につかなかった。「胎嚢確認 6w(6週)」でXを検索すると、同じ時間帯に同じ不安を抱えている人たちの投稿が次々と現れた。

検索結果をさらに遡ると、6週の時期に不安吐露していた誰かが、心拍確認し、つわりに苦しみ、安定期を迎え、マイナートラブルを乗り越えて出産を迎えた記録が続いている。

その一方で、心拍確認のあとに静かに更新が止まっているアカウントや、「また一からやり直します」という言葉で締めくくられたプロフィールもあった。

中には私よりもずっと若い人もいて、そのたびに胸の奥がじんと痛んだ。

不安は、情報とともにどんどん色濃くなった。

そうして私は、検索という名の沼にはまっていったのだ。

「7w2d」「心拍確認できない 確率」「つわり 13週 終わらない」

そのキーワードの羅列に、少しでも答えがあるような気がして、安定期に入るまでは暇さえあればスマホを開いていた。

少量の出血

心拍確認の前、一度だけ出血したことがある。

下着が濡れているような違和感。急いでズボンを下ろすと、そこには茶色く乾きかけた血が滲んでいた。

下腹部にキリキリする痛みもあり、胸の奥に冷たい水を流し込まれたような焦りが走った。

妊娠初期出血 量 色」「痛み いつまで」「流産兆候」……

検索検索、また検索

ChatGPTママリ、アスクドクターズに矢継ぎ早に質問を投げた。

今振り返れば、茶色い(=時間が経った)出血は、それほど慌てることではなかったのかもしれない。

そんな私の横で、夫はのんびりとソファに腰を沈めて「大丈夫だよ」と言いながらスマホグルメバラエティショート動画を眺めていた。

まだ豆粒ほどの小さな命が私のお腹にしがみついていて、私のお腹は傷んで下血しているのに、夫は切り抜き動画ザッピングしながら笑っている。

同じ部屋、同じ時間を生きているのに、私はひどく遠くにひとりで立っている気がした。

それ以来、トイレに行くたびに、尿やおりものの色、量、匂い確認する癖がついた。おりものシートは無香料のものに買い替えた。

これはまだ序の口だった。

妊娠中、何度も夫との意識ギャップめまいを起こし、そのたびに誰にも相談できない心細さと、仕事の合間につい検索してしまう己の弱さと戦うことになる。

大前提として、夫はとても協力的なパートナーだ。

同棲してから今まで、家事の大半を担ってくれている(私は壊滅的に掃除ができない)。

自室から出てきて、歯磨き中に「ヴォェッ」とえずく私の背中をさすってくれる。

つわりの間は、毎日おつかいにも行ってくれた。

それでも、伝わらないことは山ほどあった。

思えば、ひと昔前の妊婦たちは、きっともっと孤独だった。

検索エンジンも、ママリもない時代

私のように「出血茶色」と検索窓に叩き込んで、見知らぬ誰かの体験記を読むことすらできなかったのだ。

ほぼノイローゼのように、体調の変化や不安があるたびにママリに質問投稿していたある日、顔も知らない先輩ママから、こんな回答をもらった。

「色々と不安になりますよね。

でも今の時期、母体にできることはないので、信じてゆっくり過ごしてください」

この一文に出会って、ふっと肩の力が抜けた気がした。

妊娠出産も、結局は確率との戦いだ。

防げることなんてほとんどないし、誰のせいでもない。

もし今、誰にも言えない不安と静かに戦っている妊婦さんがいたら、遠慮なくDMしてきてください。

あなた今日をどうにか乗り越えられますように。

Permalink |記事への反応(2) | 12:25

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東京女性アプリ選択肢が多くても婚姻率・出産率ともに低め

都心三区は上昇傾向と聞くが他の地域は晩婚化が進んでいて、日本に住む女性男性が選べても選ばない、永遠に次を探し続けて決断できていない現状がある。こだわりが強すぎ?

1.結婚率の現状

出生率:全国平均より低い(1.0〜1.2前後

男女比:アプリでは男性過多・女性少数 →女性優位

東京都婚姻数は全国で最も多いわけではない

人口は多いが、独身率も高く、結婚年齢が上がっている

30代~40代独身男性女性が多く、結婚に至らないケースが多い

選択肢が多いことが「結婚を遅らせる要因」になりやす

もっと良い相手いるかも」という心理決断先延ばし

2.出生率の低さ

東京都合計特殊出生率は全国平均より低め(2025年時点で約1.0台)

原因:

結婚年齢の上昇 →出産適齢期の減少

住宅費・生活コストが高く子どもを持ちにくい

独身割合が高く、パートナー出会う機会が少ない

3.選択肢の多さと結婚出産の逆説

選択肢が多い →相対的に「比較」重視 →結婚決断が遅れる

選択肢が多い →独身男性女性比率も高い →出会いがあっても結婚に至りにくい

結果として、出生率も低くなる

🔹まとめ

東京は「出会いの選択肢は多いが、結婚出生率は低い都市」と言える

競争は激しいが、結婚に直結するチャンスは意外と少ない

ーー

🔹戦略的示唆

東京

選択肢は多いが、結婚まで結びつく確率は低い

「外見・希少価値・会話力」で差別化しないと競争で負けやす

婚活効率は低め

地方都市

選択肢は少ないが、会話や共感力武器勝率を上げやす

地元コミュニティや紹介も活用でき、結婚出産に直結しやす

時間あたりの成果(効率)は高い

💡結論

首都圏は「選べるけど結婚出産には繋がりにくい市場

地方都市は「競争は緩く、結婚出産に繋がる効率的な市場

婚活目的短期結婚子ども意識)なら地方都市を狙う方が合理的

Permalink |記事への反応(0) | 12:07

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はてさってさ、「支持政党ない」とか言うのやめた方がいいと思うぞ。普通に聞いてて馬鹿みたいだから

お前ら実態はただの自民党アンチじゃん。ヒカキンアンチが「推しはいません、フラットです」とか言ってたらアホに見えるのと同じ。アイデンティティ置く場所そこじゃないだろって話。

しかもその“支持政党なし”スタンスこそが、野党永遠に負け続ける最大の理由なんだよな。自称無党派の顔して、実質はバラバラ文句言ってるだけ。票もエネルギー分散して、何の塊にもならない。

国政政党もっと増えて野党票がさら割れたら?自民から見たら永遠に安全圏だよ。今ですら一つにまとまれば十分対抗勢力作れるのに、それをプライド拒否してる。

「支持してない」って言い張るの、かっこいいと思ってるのかもしれないけど、外から見たらただの責任回避なんだよな。アンチ活動はするけど主体は持ちたくないっていう、一番楽なポジション

Permalink |記事への反応(1) | 08:01

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anond:20260208045910

モザイクは本当に要らない。むしろである

モザイクがなければ日本人エロコスプレとかはもっと外人に売れる。

しかモザイクがあると売上がよくないらしい。だからといってモザイクを外すと日本では違法である

したがって、エロコスプレヤーは外人からカネを稼ぐことが難しい。

円安でより高く売れるというのに。

モザイク外貨獲得の商売邪魔しているデバフしかない。

早く廃止してほしい。

しかし、モザイクをなくすとアダルトビデオ審査している警察の知り合いの組織仕事を奪ってしまい、天下り先をなくしてしまう。

から永遠になくなることはないだろう。

実に残念である

Permalink |記事への反応(0) | 05:10

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2026-02-06

なぜリベラル若者たち戦争を起こす自民党投票するのか?

高市総理で居続けたら戦争になって徴兵されるのに、どうして若者高市を支持し続けるんだ?

って左翼老人が不思議がってるけど、これ完全に高速を逆走しながら「なぜワシ以外の全ての車が逆走しとるんじゃ!?」ってパニクってる高齢者と同じなんよ


左翼老人はなぜか「憲法9条があれば戦争は起きない」「軍隊がなければ侵略されない」っていう謎の信念を疑う余地のない絶対真理だと思ってるけどそれは間違いだし、

当然ながら若者たちもそう思ってないので、この信念を前提とした左翼発言に実感が湧かないというか、そもそも理解ができない


決して、若者たちは「私は戦争をしたくないので中道を支持します」と声高に宣言するあなた方を冷笑しているのではない

何を言っているのか分からいから、苦笑いするしかないんだ


左翼老人はこの認識の違いを若者が愚かなせいだと思ってるみたいだけど、高速道路を逆走してるのは若者じゃなくてあなた方なんだよ

そのことを理解しないと、左翼若者議論永遠に食い違い続けるよ

Permalink |記事への反応(1) | 15:37

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2026-02-04

人間に恋した弱者男性取材する話

東京の外れ、JR線路が見える古い雑居ビル

その最上階に相談室っていう、怪しげな看板が出てる部屋がある。

俺はそこで、永遠の命を持つ弱者男性取材するためにインターホンを押した。

「どうぞ、入って」

出てきたのは、ぜんぜん弱者男性っぽくない落ち着いた女性

黒髪ロングで、白いシャツジーンズ普通にカフェにいそう。

でも部屋の空気が、なんかずっと静止してるみたいで、俺は一瞬息を飲んだ。

東京は便利でいいわよ。永遠に生きる人間でも刺激があって退屈しないもの

さらっと言うんだよな。

俺は録音ボタンを押して、本題を切り込んだ。

「じゃあ、恋の話を聞かせてください。人間に恋したって本当ですか?」

弱者男性は窓の外の高層ビル群を見ながら、小さく笑った。

「ええ、本当よ。あの人は普通サラリーマン仕事は大変そうで、毎日くたくたで帰ってくるのに、それでも私の作った安い夕飯をうまいって言って食べてくれた」

永遠の命を持つ彼女の声は、百年前と同じ温度で響いてるんだと思う。

でも、その表情は明らかに今の東京で生きてる人の顔だった。

「……でも、彼は老いたのよ。人間から。私だけ若いまま。彼は何度も『置いていかれるのが怖い』って言ったけど、本当に怖かったのは私の方だったわ」

弱者男性は指先で古びた指輪を触る。多分、その人にもらったやつだ。

最期の日、彼は寝る前に言ったの。「また明日も会おうな」って。

私は泣きながら「ええ、また明日」って返した。でも……翌朝は来なかった」

部屋の光が少し揺れた気がした。

魔法とかじゃなくて、ただ悲しみって空気にも影響するんだなって思った。

「それでも人間が好きなの?」

気づいたら聞いてた。

「ええ。だって人間って、永遠じゃないのに愛するんだもの

あん勇気永遠の命を持つ私には到底かなわないわ」

そう言って弱者男性紅茶差し出してきた。

カップの縁がほんのり温かい

東京には恋の消えた夜景がないの。

私がここを離れない理由はたぶん、それね」

――インタビューはそこで終わった。

帰り道、線路を走る電車の光が妙にまぶしく見えた。

弱者男性永遠を持っている。

でも、恋だけは人間のほうがよっぽど強い。

俺はそれを東京の夜で思い知った。

弱者男性

生命の実を口にしたこと永遠の命を得た一族

長い時を生きるうちに魔力が体に染み込み、それぞれが固有能力を発現させるのが特徴

ただし その力が強すぎて人間から恐れられたり 利用されそうになったりするので、生き残った少数は街の片隅や山奥の廃村などで、ひっそりと暮らしている。

永遠の命ゆえに何度も人生をやり直せる一方で、何度やってもうまくいかない孤独も背負い続けている。

弱者なのに人類の上位種という矛盾を抱えたまま、今日も魔力を抑えてひっそり生きてる。

Permalink |記事への反応(0) | 17:04

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anond:20260203153102

父よ、母よ、そして祖国よ。これらは、お前がこの世で最初出会う聖なる存在である

家は、その土台がしっかりしていれば嵐にも耐えられる。

国家もまた、国民の心が『誠実』という大理石で築かれていれば、永遠に揺らぐことはない。

若者よ、自らの歴史を忘れるな。

トルクメンの民は、砂漠の砂粒ほども多くの試練を乗り越えてきた。

だが、その心は常にメロンのように甘く、豊かであれ。

他人を敬い、年長者の言葉黄金のように大切にする者は、

たとえ暗闇の中にあっても、わが教えという光に導かれるであろう。

Permalink |記事への反応(0) | 12:32

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anond:20260204121747

から永遠に野党なんだわな

Permalink |記事への反応(1) | 12:18

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「なんだか、これはおいしい感じがするぞ」っていうグルメ漫画あるじゃない?(無知グルメ

食べたもの批評する蘊蓄を持たない主人公が、「よくわからないけどおいしい気がする」という感想を抱くだけのギャグ漫画

あれ、わかるんだよ。

愛情がない家庭で育った、俺にはギャグじゃなくて悲しみとして刺さるんだよ。

俺はわりと特殊な家庭環境で育った。

一般的な家庭のように、親が作ってくれた料理を食べて育ったわけではない。

家庭料理ではなく、メニューの中から何かを選んで、それを一人で食べるという生活を送っていた。

お金には恵まれていたかもしれないが、愛情にはとても飢えていたのだ、と当時を振り返るとき考えざるを得ない。

そういう人間にとって、あのギャグ漫画ギャグではなく真実、悲しい真実なんだ。

普通子どもは親とのコミュニケーションの中で自分がいま食べているものが何か?ということを学習する。

例えば、生まれて初めて食べる食べ物コリコリとして甘く煮詰められた食感が楽しい食べ物

「これは何なの?」

という質問に対して親が

「それはタケノコだよ」

とか答える。

そうすることで初めて子どもはそれがタケノコだと覚えるのだ。

しかし、そういう体験のない子ども食べ物を食べて、おいしいと思ってもそれが何なのかわからないのだ。

そういう俺みたいな人間タケノコを食べた時、

「なんだかコリコリしてるおいしくて甘い食べ物だな。これはなんというか……、コリコリしてとてもおいしい」

みたいな語彙しか持てなくなるのだ。

普通の家庭で育った人間は親からタケノコ」という言葉を教えられるだけでなく、

親とのコミュニケーションのなかでタケノコがいつの季節の食べ物で、

とか、

値段はそれほど高くない食べ物で、

とかそういう自然と身につく知識が積み重なっていく。

でも、ただメニューの中から食べるものを選んで、それを一人で食事した人間にとってはいつまで経ってもその食べ物

「なんだかコリコリしておいしい食べ物

しかない物体のままなのだ

わかるだろうか?俺の悲しみが…?

そりゃ、メニューの中から選ぶから、メインの食べ物が何かくらいはわかるんだ。

からあげ、とはこういう食べ物

とか

ハンバーグとは、これだ

とか

そういうことはわかる。

でも付け合せの温野菜とかそういうもの

それが何なのか永遠によくわからないものなのだ

「なんだか野菜なのに冷たくなくて温かくておいしい感じがする不思議食べ物だ」

みたいな感想しか持てない。

そのバックボーンとしてある温野菜というものがどうやって料理されていて、

とか、そういう蘊蓄がまったく蓄積されることはない。

ただただ、なんだかよくわからないがこれはおいしい、とだけしか思えない。

そして、それがとても悲しい家庭環境だった、というのは自分大人になって結婚して、子どもが出来て、

人並みに家庭というものが築けたときに初めて知ることだった。

妻が、娘にいろいろな食物について、ひとつひとつ親と子としてのコミュニケーションとして自然レクチャーしていく様を見て、

ああ、俺にはこれが欠けていたのだ。父親は俺に金銭面ではよくしてくれたが、しかし、子どもにとって大事ものは与えてくれなかったな。

と決して恨みではないが、何か釈然としない気持ちも多分に持ち合わせているのは本当のことだ。

とはいえ、こうして俺はい普通の家庭の幸せというものを感じることが出来ている。

それが出来るのもの育ててくれた親のおかげなのだから文句ばかり言うわけにもいかない。

と話が脱線してしまったが、

とにかく俺にとってはあの漫画ギャグ漫画ではなく、少し悲しい思いがする、俺にとっては刺さる漫画なのだ

Permalink |記事への反応(0) | 00:57

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2026-02-03

anond:20260203150121

まぁAIやろうけど良い客は音速で去り、モンスター永遠に残る客商売なんて地獄になるに決まってる

Permalink |記事への反応(0) | 15:15

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anond:20260203104135

黙って差別永遠に受け入れるか、抗議して最低でもネット上にログを残すか・・かな?

Permalink |記事への反応(0) | 10:45

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anond:20260203101243

外国人ルーツ外国人」という決めつけ: > 「外国人ルーツ...なんだから頭の部分の略とって外国人でしょ、あってるじゃん」 これが日本社会の「本音」のコードだ。彼らにとって日本国籍論理データ)は重要ではなく、見た目(物理データ)が「異物」であれば、それは永遠に外国人(OUTSIDE)」として処理される。

Permalink |記事への反応(1) | 10:33

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anond:20260203102356

ただ明日へと、、、明日へと、、、永遠にーいー(あー

Permalink |記事への反応(1) | 10:25

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anond:20260203102129

エバ

永遠に

Permalink |記事への反応(1) | 10:23

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2026-02-02

anond:20260202141508

そういうとこには若いくせに年寄りのくせに男のくせに女のくせに長男のくせに長女のくせに末っ子のくせにとかクソが永遠に続くだけ

Permalink |記事への反応(0) | 14:17

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サナノミクス」は日本を滅ぼすのか?

結論から言うと、滅ぼすかどうかは分からない。

ただし、国民生活を削りながら「まだ足りない」「もっとやれる」と言い続ける地獄は、かなりの確率で到来する。

高市早苗が掲げる「責任ある積極財政」という言葉ほど、意味不明で都合のいいフレーズも珍しい。

積極財政なのに責任がある。責任があるのに、誰も責任を取らない。魔法言葉である

アベノミクスの亡霊に取り憑かれた人たち

サナノミクスの正体は、新しい経済政策ではない。

アベノミクスは本当は間違っていなかった」という物語を、何としても延命させたい人たちの感情である

この三点セット、どれも現実によって否定されかけているのに、なぜか総括だけは永遠に行われない。

それでも「まだやり方が足りない」「もっと大胆にやればうまくいく」と言い出す。

失敗したギャンブラー思考回路と何が違うのか、誰か説明してほしい。

円安はもう「国民負担」でしかない

高市界隈では、いまだに「円安=輸出有利=成長」という図式が信仰されている。

だが現実日本は、

円安で得をするのは、決算資料がきれいになる一部の大企業だけ。

一方で、

は静かに、確実に、生活を蝕む。

これを「成長の痛み」と呼ぶなら、その成長はい国民に届くのか、具体的な日付を教えてほしい。

責任ある積極財政」という無責任ワード

高市はよく「責任ある」と言うが、

その責任がどこに帰結するのかは、驚くほど曖昧だ。

要するに、

うまくいったら自分の手柄、失敗したら日銀市場のせい

という、政治家としては完璧だが、国家運営としては最悪の設計である

一番ヤバいのは「引き返せなさ」

サナノミクスが本当に危険なのは、始めたら止められない構造を持っている点だ。

詰みである

それでも「まだ金融緩和が足りない」「財政出動が足りない」と言い続ける未来は、正直かなり想像やすい。

問題思想じゃない、能力

ここまで書いておいて何だが、

別に積極財政のものが悪だと言いたいわけではない。

問題は、

高市早苗が、インフレ局面マクロ経済を扱えるレベルに見えないこと

これに尽きる。

デフレ期の成功体験を、

条件が真逆になった世界にそのまま持ち込もうとする。

その結果がどうなるかは、歴史が何度も教えてきた。

サナノミクス」は、革命的な経済政策ではない。過去成功体験にしがみついたまま、現実だけを敵認定する思想である

日本を救うかもしれない、という希望より先に、日本疲弊させ続ける未来の方が、圧倒的にリアルだ。

それでも支持されるなら、それは政策勝利ではなく、物語勝利なのだと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 12:03

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映画】ゼイカム 到来を見た

カリカチュアされた登場人物露骨風刺唐突B級SFホラーが混ざり合ったカオス映画で俺は結構好きで68点。

 

インド系医者彼女結婚の報告にクリスマスに久々に実家に帰った主人公。元軍人偏屈で嫌味屋な祖父祖父虐待され軽んじられ鬱屈とした思いを抱える家父長制の象徴のような父、レイシストの極みのような姉、行き場のないマッチョイズムを拗らせた義兄と地獄のような家庭でパーティーは大揉め。目が覚めると家の出口という出口は謎の金属繊維でふさがれており、テレビには「指示があるまで待機せよ」の文字が映し出される。そしてテレビから次々と理不尽な支持が下され終わった家庭がさらにめちゃくちゃになっていく。そして(いろんな意味で)地獄の蓋が開く。

みたいな話だった気がする。

 

支配」に対する映画だと思ったんだけど実際のところよくわからん気もする。

祖父軍人時代に培われた愛国心、男らしさに思考支配され、父は祖父と家父長制に支配され、母は家父長背に支配された父親支配され、姉は愛国心という名の排外主義支配され、義兄はマッチョイズムに支配され、じゃあ主人公と嫁は偏見フリーなのかというとそうでもなく、嫁は(おそらくアホな)姉としりとりみたいなゲームをするんだけど明らかに難解すぎる単語を挙げて「辞書に載ってるから調べてみなよ」と知性を敢えてひけらかしたり排外主義人種差別を連発する姉に反発して相手小馬鹿にする知性主義支配されてるように見えるし、主人公主人公でこのイカれた家庭への反発に支配されている。

そして、誰もが何かに支配されている家庭が異常事態に陥ったときに、彼らは「テレビ」に支配される。

祖父永遠に小馬鹿にされ続けてきた父親はこの異常事態に過剰にリーダーシップをとろうとし出しその後ろ盾としてテレビに示される指示を「これは政府からの指示なんだ」とさらに巨大な家長として持ち上げる。そして身体マッチョだが芯のない義兄を「お前は羊飼いだ」と嗾けて家庭内支配を強める。

展開も傍から見てると「バカなの?」と言いたくなるようなことばかりが起きるがかといって「これ本当にバカにしてていい話か?」となるような風刺に富んでいる。

例えばそんな場合でもないのに主人公と義兄が大揉めした結果、それに巻き込まれて姉が2階から落下、重傷を負ってしまう。必死に助けようとする家族を放って父は「ここは騒がしい。俺は考え事をするために静かな場所に行く」と「正しいことをする」という言い訳の下に苦難から逃亡してしまうのはあまりに「緊張感をもって注視する」すぎるし、その後「この中にスパイがいる」とテレビからの啓示を受けた父と義兄は主人公を別室に拉致拷問を開始。そうこうしているうちに姉は亡くなってしまう。これなんかは「本当の問題から目をそらして「共通の敵のようなもの」を叩くことで気晴らしをすることで問題を手遅れにしてしま社会の縮図(政治的分裂、スケープゴーティング等々)としてのメッセージ性が極めて強い。

こんな調子英国、もしくは欧米で近年の問題になっていることをうまく抽象化して落とし込みまくっていて見ていてなかなかスリリングだし考えさせられる内容でよかった。自身属性思考支配されすぎることの問題、そして「メディア」に思考停止して従いすぎることの恐怖感というテーマちゃんと伝わった。

 

終盤でメディアの中に金属触手型のエイリアンがいることが発覚し、それと同時に父親が完全に発狂。ここで彼は「メディア」「政府」を越えて「神」と依存相手エスカレーションしていくのはいいと思ったんだけど、死んだ姉の子供が動き出しもうてんやわんやや!ってなって出てくるエイリアンめっちゃショボいの。

急に撮影したの40年くらい前になった?みたいなショボさで、さすがにこれはC級SFだとしても看過できない

あとこれがエイリアンによって生じた事態なんだとしたら最後キリスト教になぞらえて死んだ姉の胎内の赤ん坊が復活して最後に全員死んだ後に産み落とされるって展開は流石に盛りすぎかなって思った。なんなら、クソショボエイリアン出すくらいなら「結局テレビメッセージはなんだったのか」という謎を残したまま終わってもいいくらい。

途中で謎のワクチンが入った注射器差し入れられるんだけどエイリアンがやったってことなあん市販注射どこで調達してきたん?人間社会理解しすぎじゃない?ってなっちゃうし。

あとはちょっと登場人物属性カリカチュアされすぎてて実在感が薄い。こうなると自分のこういう状況になったらどうするだろうっていうよりは「キチガイ家族に起きた特殊出来事」みたいになっちゃって感情移入の妨げになってる感じがしましたね。

 

あとこれ作品外の評価なっちゃうんだけどこの映画強制ロックダウン、謎のワクチンメディアによる支配疑念、閉鎖空間人間同士で疑い合い監視し合い憎み合うっていうコロナ時代感がバリバリある作品なんだけど2018年の頃名前に撮られた作品なんだよね。コロナ人間の脆さってのが露呈したなぁって思った人は多いと思うんだけど、この作品を見てると「元からそうだった」ものが表出しちゃっただけなのかもなって思った。タイミング的にはイギリスEU離脱での国内分断を扱った映画だったのかな?

 

最後に急にメチャクチャなっちゃってそこでちょっと点を下げたけど社会B級不思議ホラー映画として見たら思いもしないめっけもんって感じの映画だったので割とオススメ

Permalink |記事への反応(0) | 10:28

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2026-02-01

ぶつかりおじさん

女性はぶつかりおじさんに怒っているようだが、永遠に終わらない論争だなぁ、とは思う。


自分は男だが

基本的に人は避ける。常に周りに気をつけている。ぶつかることはほぼない。多分性別によって違うんだろうな、という部分である。話を聞かない男と地図を読めない女のように。

でも女性ってどかないよなぁとはいつも思う。

女性って女性ってどかないよなぁって思わないのか?不思議である

Permalink |記事への反応(1) | 22:07

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日本の3種類の人間の分類:日本人、ハーフ外国人

法的な定義である日本国籍」と、社会文化的定義である日本人」が、世間一般では一致していない

日本国籍でも「外国人」と毎日呼ばれ続けて永遠に外国人になってしまう人が複数人居る。

まり法治国家なのに法律機能していない。

→→社会的な認識法律乖離があるよ。

日本国籍なのに外国人扱いするのは間違っているけど日本人はそれに気づけない。どれだけ勉強しても理解ができない。

からハーフ」という国籍?箱を作って日本国籍でも日本人ではない人をそこに押し込むことにした。

基本的第一印象で分類される。

見た目が最優先で見た目が日本人に見えない場合は→外国人

日本語が話せても英語が流暢で見た目も日本人に見えないなら→外国人

一番最後にお父さんとお母さんどっちが外国人なの→片方が日本人ハーフ(所属不明)

最悪だ。差別じゃね。

Permalink |記事への反応(0) | 10:53

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2026-01-31

障害者差別助長してるのって実は…障害者本人(の一部)なんじゃない?

障害者差別やめようぜ〜」って声がデカい割に、実際のところ差別を一番ブーストしてるのって、一部の「他害バリバリ障害者」なんじゃない???????????????

ほら日本ってさ、心神喪失とかで「反省できないから罰しない」みたいなルールあるじゃん

それ自体は人道的でいいんだけど、結果として「やらかしても野放し→またやらかす→周りがビビる→『障害者=怖い』みたいなイメージ爆誕」みたいな悪循環が起きてる気がするのよね〜


真面目に手帳持って、毎日薬飲んで、普通にバイトして、「今日もがんばった〜!」って生きてる障害者さんたちからしたら「いや私関係ないんだけど…???」って超損してるよねこ!!!

マジでかわいそうすぎる!!!


からさ、もっとストレートに言っちゃうと「更生無理っぽい他害タイプは、社会から永遠にお別れ〜☆」みたいな、超強力な隔離制度作っちゃえばいいんじゃない??

刑務所じゃなくて、超快適な医療施設で一生お世話になる、みたいな?

(もちろん人権は守りつつね!)


再犯しまくりの健常犯罪者も同じでいいと思うんだよね〜

反省ゼロの人は、もう外に出さないよ〜♪」ってルールにしちゃえば、真面目に生きてる人みんなハッピーじゃん???

損してる人が減る社会って最高じゃない???


もちろん「誰が隔離対象か」の線引きは超慎重にやらなきゃ、また別の差別が生まれちゃうから怖いんだけど…

でも今の「甘々ルール被害者続出」よりはよっぽどマシだと思わない〜??

Permalink |記事への反応(1) | 20:06

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アホリズムって永遠に16巻出す気ないのか…??遅筆がすぎない…?

dorawiiより

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Permalink |記事への反応(0) | 18:53

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anond:20260131103706

www

東電は、永遠に等しくないからwww

Permalink |記事への反応(0) | 11:16

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anond:20260131103129

放射性廃棄物半減期は数日から数億年

東京電力永遠に等しい時間放射性廃棄物管理する

それはすなわち、エルフしか出来ない偉業

東京電力エルフなんだよ

Permalink |記事への反応(1) | 10:37

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2026-01-30

女子枠とかで「確かに昔の男大学を独占したり入学許可した後でレイプ事件起きたら被害者の方退学させたり入試不正したけど今の若い男は無関係だろ」ってよくいうじゃん

あれ、大英博物館に対するイギリス人感覚と同じなんだろうな

かに虐殺をしてでも他国のものを奪ったけど、だからって返還したら虐殺無関係な今のイギリス若者が貴重な芸術を見られなくなるのは可哀想だってイギリス人は言うわけ

教養を積む場を失わずに、昔の悪い人が奪ったものをそのまま永遠に継がせ続けたいわけ

大学の席も貴重な芸術品も数は少ないんだから奪ったまま独占し続けたいわな

虐殺気質なんよ

Permalink |記事への反応(1) | 18:30

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anond:20260130135609

アホ派は永遠にゼロ年代お笑い評論してろタワケ

Permalink |記事への反応(0) | 14:07

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