
はてなキーワード:水商売とは
https://anond.hatelabo.jp/20260202143617
■ガールズバー経営者だけど色恋営業なんて存在しないと語りたい
以前、ガールズバー/コンカフェ経営の実態を書いたのだが、記事が削除されていたため、改めて書き直す。
Xなどで「女は色恋営業しているんだろ」という意見をよく見かけるが、
ガールズバーや一般的なコンカフェにおいて、色恋営業を能動的に行うことはありえない。
せいぜい店前で声をかけるか、HPやSNSで日記を書く程度で、外に出て個別に関係を作りに行くような営業形態ではない。
多くのキャストは、他の仕事やレッスン、学業などを抱えている。
その中で、外で色恋営業を仕掛けるような時間や体力があるかといえば、現実的ではない。
実態として多いのは、キャストがやんわり距離を保っているにもかかわらず、客側が勝手に好意を膨らませ、課金を始めるケースだ。
断られても、「これはまだイケる」「もっと金を使えば状況が変わる」と解釈し、無理な支出を重ねていく。
そして期待が満たされなかったときに、「色恋営業をされた」「裏切られた」と言い出す。
「ありがたいけど、あまり身を崩すほど使わないでください」
周囲が制止しても、勝手に燃え上がり、勝手に詰み、勝手に逆上する。
情報のある部分だけをまとめ、空疎かつおもんない部分を全削除した。
おもんない通り越して可読性を下げていたため講評の為に整理しているが、
内容のある部分は極力そのままにしてある。
あり得ない。
実名やidを出してるとサクサク消えるがそうでなければ消えないのが増田だ。
お前は自分で消したはずだ。
おそらくだが別のガルバ関係者にニワカっぷりを突っ込まれてたので、
反論や酷評に激しい反応をするタイプなのはビンビンに伝わってくる。
せいぜい店前で声をかけるか、HPやSNSで日記を書く程度で、
ここはもう意味不明で、
どうも路上でのキャッチもしくはいわゆる店外をすることだけを「色恋営業」と定義したがっているのがわかるが、
一般的には店に来た人間にキャストが気のあるような態度を示すことを幅広く「色恋営業」という。
もちろん濃淡はあるが、基本的にはそういう態度を作って取れるだけ取るのが水商売だ。
この増田がわざわざ狭い定義を作ってから「色恋なんかやってない」との主張を試みたことから考えれば
ガルバ業界では通常の定義の色恋営業は広く行われていることが推測できる。
つーかそんな推理とかせんでも、水商売は色恋要素抜きには成り立たないのだ。
風俗なら射精という着地点があるので「淡々と抜く」というスタイルも成り立つが
ガルバだのキャバクラだのは別に話なんかなんも面白くないねーちゃんと酒飲んで話すんだから
ここにはなんらかの疑似恋愛性がなければなりたたない。
水商売の「色恋やってない」は
「ありがたいけど、あまり身を崩すほど使わないでください」
パンクするほど使わないでほしいというのは本音だろうが(トラブルになったらめんどくせーし)
もちろん全員がそんな都合のいいところで止まらないのでトラブルは起きる。
あと細かいことを言えば「身を持ち崩す」だ。
水商売やっててこんな定番定型句も正しく出てこないということは
まあ
「色恋営業なんかしてない!」なんていう無理のある主張よりは
「廃課金より手前で止めようとはしている!」と主張することの方がまだ筋はいいだろう。
それをもって水商売のキャストやオーナーが無謬だなんて思う人間は殆どいないと思うけど。
・かなり独自ルールな、範囲の狭い「色恋営業」を定義したうえで「色恋やってない!」と主張する
水商売とあまり縁がないはてブみたいな人種にはもっと通じないので
あと変な例えの羅列が本当に面白くない&あまりにも長すぎるので
寄り分けて本体部分を読むことすら困難になっている。
AIか古舘伊知郎に考えさせたみたいな地に足の着かない例えが多すぎる。
自分でやってるならご苦労さんだけど「面白いこと言おう」と考えて捻り出してる感じがする。
そういうのはまず本体がちゃんとわかりやすく読めるように書けて
C.弱男へのボルテージの高い説教 →水商売行くタイプがそもそもはてなには絶無レベルで居ない
という3要素、たぶんやりたい優先度はB→C→Aの順なんだろうけど
組み立てとしてはAがちゃんとできてB、Bがスマートに出来たらCの順なので
Aをしっかりやろうという話。今のお前に需要があるのはAだけ。
まずAで受けそうなネタを探して
それを上手く書けるようになるところからやっていけ。
以上
すげー親切な講評を無料でやってあげました。
おわり。
イジメ容認した奴は殺しても罪には問われないようにしないとな。
少なくともマイナンバーと紐づけしてホワイトな職業には就かせないようにしないと
リアルで見てるとわかるけど
クレーマーって「シニア男性」とかいうより「終わってる奴」なんだよね
俺が行ってるスポーツクラブのカスハラ常習犯も職歴がふわふわで年齢の割に稼げなくて苦しいだろうなって感じの奴なんよ
若い頃水商売やっててそこでどうもならんくて中年になってからウーバーとかね
スタッフのストレスでかいし利用客とトラブル起こすこともあるし
他に行く場所ねーからカスハラしながらも「もうやめてもらいます」って空気出されると慌ててしがみつくわけ
俺が見た限りのカスハラって例外なく「ああそれはやるでしょうね」って感じに追い詰められてる弱者
「定年後に不安になって~」みたいなのはなんかフェミ松臭い統計的裏付けがない伝説な気がする
女も含めてカスハラって明らかに仕事が終わってて生活がキツい感じの奴なんよ
ちゃんとした仕事で勤め上げた人間が退職したからってカスハラになるとは思えない
アルツハイマーは知らんけど
だいぶ前に聞いた話を思い出したので書いておこうと思った。
その人の母親は水商売をしており、父が誰かはわからないが、少なくとも母親は不法入国者だったそう。殆ど育児放棄同然、職場の人たちの片手間で育てられたことが殆どで、家は荒れたアパートでしかなくテレビくらいしか見るものがない。そうして日本語以外の母国語はわからず、カタコトの母親の言葉を僅かに覚えたくらいだそうだった。
そのうち母親はどこかへ出ていってしまい行方は知れず、彼は途方にくれることになったらしい。一度福祉施設に相談しに行ったらしいが、その時には警察かどこかを呼ばれたのを勘ぐってブースから逃げたとか。今は風俗のボーイでなんとか食い扶持を得ているとかなんとか。
また聞きの話だから審議は定かじゃないけど、どうすれば救えるのか俺には全く思いつかなかった。
今も思い当たらない。
今話題になってるようなのは家族がいるから、家族と一緒に帰国すれば母国語を話せるようになるだろうし、相応に落とし所があるんじゃないかと思うけど、こういうケースだと普通に死ぬよね。家族の顔もろくに知らない。母国語なんてまともに話せない。頼れる学歴も技術もまともなツテもない。そんな中見知らぬ地に放り込まれたら8割がた死ぬしかないと思う。
どこかで警察か何かに捕まれば死ぬ。殺されるしかない状態。そんなマインドで生きてきていたら、多分本当に危険だというのはよくわかる。だから追い出せ、というのもわかるといえば普通によくわかるのだけど、すごいなぁと思ったんだよね。
車(セレナ/アルファード)との相性が良い:家族用途+現場移動+道具積載。
稼働時間が変則で、平日昼の送迎に出られる人がいる。
キャッシュの回り方が良い局面があり、車に金が乗りやすい人もいる(もちろん全員ではない)。
4)水商売・夜職の運営/スタッフ(店舗経営、マネージャー等)
昼間の可処分時間がある(夜型)。
5)美容・アパレル・音楽/イベント・映像など“見た目自由”のクリエイティブ/商売系
前に増田で出てたやつ
https://anond.hatelabo.jp/20251214232938
[B! 犯罪] トクリュウのスカウト会社ナチュラルが内部事情を晒されてすごいことなってんぞ…
が今これなのね
https://x.com/scoutbokumetsu5/
へずまりゅう氏が関わってるキャバクラも? - Public Natural
へずまりゅう
https://x.com/hezuruy/status/2002935539092373795
https://www.j-cast.com/2025/12/23510512.html?p=all
ガーシー東谷みたいに逮捕はなさそうだよね
ストーカーの災害的なヤバさがどんどん周知されてるのは喜ばしいことだとも思う
つい25年ほど前にはそもそも犯罪ですらなく、犯人と被害者は恋愛関係にあったと見做されていたのはおぞましい話
男性から女性への加害の他、件数は下がるも男性から男性への加害や女性から男性への加害もあり、誰でも被害者になりうるということが世間に浸透してきたのも(被害者の方はとても気の毒ではあるが)好ましい傾向だ
最近の事件は風俗や水商売における色恋営業がきっかけになったものが多いが、それ以外にも色恋営業の存在しない単なる接客業でもストーカー化する客はたびたび現れることを踏まえ、今後さらなる法改正がなされることに期待したい
ストーカー事件からの諸々で「自分は色恋営業にはハマらない、何故なら異性が自分を好きになってくれるなんて期待していないからだ」という意見が男女問わず散見されたものの、実は期待しなさ過ぎるというのも危なかったりする
脳のやる気スイッチは「いいことが起きたからやる気が出る」「悪いことが起きたからやる気をなくす」というものだが、この良い悪いとは何で決まるのか?それは自分の予想だ。つまり、自分の予想より良いことが起きればやる気スイッチが入り、予想より低ければやる気が失われる。そしてその度合いは、予想と現実のギャップに比例する
すると何が起きるのか。異性にハナから期待していない人間は、異性からの対応をかなり低めに見積もるので、そこに普通かそれ以上の対応をしてきた異性が現れると、予想と現実のギャップに脳がハックされてしまうのだ
そしてそれは、お金を出せば会える異性よりも、偶然知り合った(と思い込んでしまう)異性に対して起きてしまう事が多い。何故なら、お金を出して会える異性に対しては「お金を払った分は接待してもらえるはず」ということで多少は期待度が高くなり、ギャップが少なくなる。一方で自然な、お金を介さない、自由意思に近い出会いをした異性には期待度が低めのままなので、そういうタイプに温かくされると、予想と現実のギャップの大きさにコロッといってしまうのだ
そうやって異性をハックしてきたのがりりちゃんであり、あるいは木嶋佳苗である。彼女らはそんじょそこらの水商売の人間よりも鋭い毒牙を隠し持ちながら、表向きは純粋な人間を演じ切った。そしてこういうタイプは、期待していない人間に特攻を持っている
冒頭に書いたストーカー事件の犯人は常軌を逸した人間だったのでちょっと例外だが、事件になっていない部分ではもっとまともな人々が密かに搾取されていると増田は推測する。ということで、そんな人々に増田から伝えたいことは一つ。それは、騙されちゃってもいいやと考えることである
何か価値のあるものを得たら、それを知った誰かから狙われ、落とされてしまうかもしれない。それでいいじゃないか。たとえ騙されていたとしても、騙されている間は人生で一番幸せだったりする。それなら、そんな体験をさせてくれた相手に感謝すればいい
なので、自分の価値に期待し過ぎないことは危険であり、他者から自分への対応に期待し過ぎないことも危険であり、そして何より自分の理性に期待し過ぎるのは危険である。もし何か目的を持った人にアピールをされたら、素直に喜び、そしてどこかで察すればいい。それが積み重なることで、本当の好意と裏のある好意が分かるようになる。人生は楽しんだもの勝ちだ
この価値観を再び取り戻すべき時代が来ていることを切に感じます
なぜって?
直接的な売春をする女も多いし、水商売まで含めたらとんでもない数だろ
メインラインは世間の常識や他人の目に縛られない女が周囲を感化させていくプロットながら
その社会に迎合しないことで生まれる困難や葛藤も十分に意識されているし
「ちひろさんは幼い」ということを作者はわかって書いてるように見える
ちひろさんは「女の幸せは結婚し家族を作る」という価値観を全力で拒否ってるが
責任は持たなくて良い家族ごっこみたいな人間関係を欲してしまうし
バジルさんは性別にとらわれないオカマだが恋愛中心主義で男女の性愛の固定観念にとらわれているし
それによる学校での孤立に苦しみ常につるんでくれる誰かを求めずにはいられないし
結婚して子どもを持つこと、男性女性の別、理想の家族やみんな一緒の友人関係
そういったものに抗うことの困難さやその根っこにある心の歪みがきっちり描かれている
作品内でかなりの美人として描かれてるちひろさんと本気で向き合おうとする相手も
強く感化されるとりまきも家庭環境の良くない未成年や水商売の人、老人ばかり