
はてなキーワード:民放労連とは
1,282人が民放労連(日本民間放送労働組合連合会)、 MIC(日本マスコミ文化情報労組会議)さんのオンライン署名に賛同しました。目標賛同数1,500を一緒に目指しましょう!
見た瞬間さ、それと全く同じ反応したよマジで
女性を3割にしたからなに?その中の全てがまともな人物になる?と
やっぱりもう…この国はダメなのかもしれない
理由がまともなら……
メディアの影響力は計り知れません。
ニュースでどんなテーマを取り上げるのか。その決定権は、ニュースの編集担当者に委ねられています。残念ながらその多くが今の日本では男性によって占められています。編集責任者の多くを男性が占めることで、少子化対策、性暴力、差別など、社会の深刻な問題が十分に取り上げられていなかった、提案しても「ニュースバリューがない」と却下されてしまったという現実がありました。それを現場の女性記者が少しずつ変えてきた歴史がありますが、まだまだ不十分です。ニュースの現場では、子育て・介護などで、長時間働けない人は現場にいられなくなる、もしくは何とか働き続けても意思決定者にはなれないという傾向が明らかにあります。結果として「生活者」や「弱者」の目線がニュースに反映されにくい構造が続いてきたのです。
また、ドラマやバラエティ番組など、エンターテインメントコンテンツの制作現場でも、度々起こる差別やステレオタイプの表現の炎上がある度に、多様な意見が出せる環境だったら防げたかもしれないという声が聞かれました。
メディアは社会を映し出す鏡です。メディア内部が抱える偏見や不公正はそのまま社会に反映されてしまいます。私たちメディア従事者は、この状況を変えるために行動しなくてはなりません。
【今こそメディアを変える そのために力を貸してください】
この問題を解決する最初の一歩として、私たちはメディア各社に「女性役員3割」を直ちに実現するよう求めます。この大きな衝撃を、目の前の火を消すためではなく、根本的に意思決定の構造を変える力にして、多様な声が反映される組織に生まれ変わりたいと思っています。そうしてこそ、視聴者、聴取者、読者の皆様に信頼されるメディアになる、より良いコンテンツを生み出せるようになる。そう信じています。
森喜朗の今回の一連の発言に、彼の女性に対する偏見や先入観が反映されていたことは間違いないだろうが、森喜朗が会長を務める東京五輪組織委員会は20%の役員が女性である。(出典1)
20%では十分とは言えないだろうが、森喜朗の発言を散々批判していたマスコミ各社の役員構成を見ると、全国の新聞社全体での役員の女性比率はたったの3%(出典2)で、在京テレビ局では東京MXを除けばすべての局で役員の女性比率は10%以下。
フジテレビ、テレビ朝日、日本テレビにいたっては役員に女性はゼロなのである。(出典3)
自社の上層部での意思決定からほぼ女性を排除しているマスコミ各社は「自分達は女性を差別してない」と思って森喜朗を叩いているのだろうか?それとも、自分達の差別性は認識した上でやっているんだろうか?どちらにしても大した面の皮である。
女性に対する偏見を持ってはいたが、公の場で女性を持ち上げようという発言をし、自分が組織した五輪組織委員会の役員に女性を20 %登用した森喜朗と、そもそも女性を全然出世させていないマスコミ各社、どちらが女性の本当の敵だろうか?
出典1: [女性理事わずか16.6% 森氏発言があぶり出す社会のいびつさ]https://mainichi.jp/articles/20210211/k00/00m/040/081000c
出典2: [「女性役員を3割に」メディア労組などが要請]https://news.yahoo.co.jp/articles/1d186a4c838f272672a53a2b75836e70a287c9f5?page=1
出典3: [民放テレビ局、番組制作のトップに女性ゼロの実態。女性比率調査(民放労連女性協議会)]https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5dd39458e4b0263fbc99ec40
などがあって、各業界で労働組合が重なっているので、労働者の奪い合いになっているのが現状だ。
ぶっちゃけ、カネ出してタダ働き(活動)してくれる労働者を奪い合っている。
末端で共産党系と民進党(社民党)系が仲悪いのに国の方だけ協力するなんてちゃんちゃらおかしい!
連合は本当に労働者のために働いてくれる政治家を応援すべきだ。