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2026-02-15

anond:20260215105356

立民は2021年一時的な5%減税を公約

2024年軽減税率廃止(増税)を公約してたのに

2025年一時的食品軽減税率を言い出して

2026年中道になって恒久的な食品軽減税率公約にしてたか

から恒久的な消費税減税も食品軽減税率公約してなかったのに

最初に言い出したのは立民みたいに言われても違和感しかない

共産党れい新選組ならずっと引き下げ廃止し言ってるし

公明党軽減税率は一貫していってるからこの辺りがうちの政策というならまだわかるが

原発安保法制真逆にして消費税もブレブレなんだから政策にこだわりはないのは確かだろうに

民主・立民・中道政策はどうでもいいか政権交代したい人が入れる党であって政策にこだわりあったら入れないほうがいい政党

Permalink |記事への反応(1) | 11:04

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政治家若者に話を聞いてもらうスタートラインに立って欲しい

20代特定政党支援してない。強いて言えば議席数に適度な競争性がある事を望んでいる。

それまで、既存野党ほとんどは、与党をやっつけることを目的にしていた(ように少なくともメディアを通じて感じ取れていた)。

裏金問題だか森友学園だかといったスキャンダルを持ち出しては与党の印象を悪くし、ダメージを与えよう、という雰囲気に見て取れた。

かに不祥事があるならそれは良くない事で、一定制裁は受けて然りだ。だが、与党スキャンダル追及で国民生活が良くなるかっていうと、少なくとも直接的にはそうではない。

政権を奪いたい野党オッサンはそれを酷く罵り、与党地位を守りたい現与党オッサン適当にそれを逃れようとのらりくらり躱す。

しか若者の大半は、「特定の〇〇党に勝ってほしい」というよりは、「その時国民の為になってくれる方なら柔軟に選択する」という浮動層だ。

まり日報道されるジジイ同士の言い争いでどっちが勝つかなんてまるで興味が無い。

でも、本人たちはそこが解ってない。

そもそも、若年層には争い事を好まない風潮がある。

声を荒げる人も、口汚い言葉を使う人も、好きじゃない。

細かなハラスメント教育の中で育った。強い言葉を使う奴が悪だと教えられた。

例えどんなに内容そのものが優秀でも、言い方がハラスメントじみていれば、そいつ常識知らずという「論外」のタグが貼られ、まず聞き耳を持つスタートラインに立たない。

一旦、この是非については論じないが、ただ「今の所、若者層の価値観はそれがスタンダードである」という事実がある。

それでいて、政治家殆どが、まずスタートラインに立ってない気がする。

必要以上の強い言葉を使う奴。論外。

人が喋ってる最中にヤジを飛ばす奴。論外。

相手を打ち倒す事が目的の怖い奴。論外。

口だけで行動が伴わない不誠実な奴。論外。

結局、こういう「論外」を除いた後に残る政治家に人気が集中しているっていうのが今の現状なんじゃないかなと思う。

確実に場を動かしている感を伝えられている高市総理

政策重視で立ち回る国民民主

ロジック政策を打ち出してくれそうなチームみらい。

親しみやす雰囲気構築に成功した参政党。

逆に「自民との喧嘩に躍起になってた立憲民主党+構図的に自民に逆襲する形になり、しか宗教関連の公明党」と「いかにも喧嘩腰で怖そうな字面政党」と悪い要素が詰まった中道惨敗

「なんか怖そうで嫌」と言う印象を与えた時点でもうまず話を聞いてすらもらえないんだよ。仮に内容で凄い良い事を言ってたとしても。

もちろん印象と政策は全く別で、印象論は全く本質じゃない。

でも「論外ライン」は上回って貰わないと中身を知る気にならないっていう、その層が大分かなり厚いのに計算に入ってない、そろそろ入れろ。スタンダードとして全政治家が入れろ。そこの粒度が揃ってやっと純粋な中身で選ばれるようになるのに。

あととりあえず中道名前を変えた方が良い。ネーミングセンス浮動票バイバイすぎるよ

Permalink |記事への反応(2) | 10:30

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2026-02-14

リベラル不要!立憲の中道化は実はアリかも

2026年衆議院議員総選挙がめちゃくちゃ面白かったので、リベラル中道(立憲)について考えてみた。

まずリベラルについて。

結論、今の日本リベラル不要になってしまったんじゃないかな。

これはリベラル思想自体ダメと言っているわけではないよ。今までいろんな功績があったのは事実

与党権力強大化の抑止、社会的弱者への分配や公害問題への取り組み、男女雇用機会均等法の推進やLGBTQの差別解消など色々やってきた。

これらは一般無党派層にとってもやる意義があるなと思えたはず。

しか現在はもう十分解消されているし、社会的弱者への分配は保守派である自民党含む全ての党で普通に取り組んでくれている。

から、今リベラルが挙げている課題に対して一般無党派層自分事感がなくなってしまっているんじゃないかと。

それぞれの課題がもう100点中80点解決されているように感じている。そしてこれを90点とか100点にもっていくのって費用対効果合わなくね?と。

夫婦別姓とかやらなくて別にいいじゃんとか、外国人差別解消って言って外国人犯罪者擁護するの!?みたいに、行き過ぎに感じてしまう。

日本を取り巻く状況という別の観点から見ても、リベラル的な課題の優先度は下になってしまう。

リベラルは端的に言うと権力の強大化を防ぎ、社会的弱者を守ることが使命となっているが、後者そもそも国が豊かでないとできない。

国全体がしっかり稼いでいるからその稼いだ分を弱者に分配できるのであって、原資がないのにやろうとすれば当然反発を食らう。

今は経済を立て直すフェイズであって、そうしたときリベラルの人たちにとってもリベラル的な課題を後回しと考えるべき。

かになってから分配すれば、より沢山の人が救われるからね。

なので、

リベラル課題はもう7割8割解決してしまっていて、これ以上を目指すのは費用対効果が合わないこと

日本にはもう分配をする原資がないので、経済立て直しがリベラル課題より優先されること

の2点からリベラル自体不要であるという肌感を一般無党派層が持っているのではなかろうか。

これが中道(旧立憲)のみならず共産党社民れいわが惨敗した真相だと思う。





このリベラルに対する現状の理解ベースに、次は中道(立憲)について考えてみたい。

上記理解を前提に置くと、立憲が中道よりにポジションチェンジしようとしたのは非常に理にかなっているなと。

(まあネーミングセンスとかアピールの仕方とか党内運営問題とか色々な粗があったけど、それについてはここでは触れない。)

今後どうなるかはわからないが、優先度が低い多くのリベラル的な課題を捨てて、ほとんど権力監視の党として振り切るのもありかもと思った。

普段仕事ほとんど今まで通りで、自民党のありとあらゆるスキャンダルを追求しまくるという役割だ。

野党構成で見てみると、

権力監視野党: 中道

政策提案野党: 国民民主、みらい

という立ち位置で、与党(=自民党)が支持率高いときは30議席くらい、自民党ダメダメときに100議席取ると。

まり自民党ダメになったときにNOを突きつけるための受け入れ口として有権者に捉えてもらう道だ。

実際石破茂時代衆議院議員総選挙がまさにそういった役割で、150議席獲得している。

そこから今回の選挙結果の落差を考えたときに、当時投票した人はリベラル思想を持った立憲支持者ではなく、アンチ自民となっただけの人たちが立憲への投票行動を行ったのではないかと考えられる。

政権批判じゃなくて政策提案したほうがいいという意見も多くみられたけど、政権批判自体は明らかに必要かと。

批判がよくない風潮になった原因は質が悪い批判が多すぎたから。

高市さんのリウマチの件とか、みんな普通に労ってやれよと。

一方で完全に解決したわけではない裏金問題などは当然批判し追求すべき。こっちの批判自分たちも不記載やってるじゃんで負けてしまったけど、、、

野党としてあるべき党内ガバナンスルールを制定、運用してそのうえで批判すべきだったね。

それに正直政策提案での選挙戦差別化しにくいことが今回もわかったんじゃないかなと思う。

中道アンチ自民党という確固たる軸で戦える批判カードを次回の選挙まで集めてもらって。

それが全く見つからないなら今回の自民党がいい政権っていうことだし。

結論中道について言いたかたことは、世間の捉え方とは違って、立憲が中道よりにポジションチェンジするのは全然ありじゃないか?ということ。

そのうえで期待するのは政権批判の質をあげること。

自民党議員特ダネを探し回り、かつ自分たちは清廉潔白証明できるような党内ガバナンスを利かすことだね。

それができればしっかり野党としての立ち位置できるんじゃないだろうかと思ったりするわけです。

Permalink |記事への反応(3) | 23:03

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anond:20260213190617

わかる。

俺も東京都知事選で同じことを感じた。

石丸が二位になるのは嫌だとおもって我慢して蓮舫投票したけど、投票後の本人と支持者の他責なあの態度を見てもう二度と立憲には入れないと誓ったわ。

今回は国民民主に入れたけど、もう立憲は最大野党ではなくなったからこれから安心して国民民主に入れられる。

Permalink |記事への反応(1) | 13:13

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anond:20260212212102

いや、立憲が壊滅したら自民一強になるだけだぞ。

対抗できる勢力現実的にいない。育つ余地もない。

からこれまで「自民が勝ちすぎないように民主や立憲に入れる」ってなってきたんだ。

中道/立憲以外の対抗勢力は育たない

それとももっと現実的自民の対抗勢力大勢力になるのか

⇒かなり可能性が低い。

国民民主を見てみろ。参政党を見てみろ。やつらが民主や立憲みたいに100議席以上も取ると思うか?「躍進」とか言ってもせいぜい30議席かそこらの連中だぞ?

中道は壊滅したのに、それでも50議席弱を持つ野党第一党なんだぞ?ほかの党にそれだけの底力があるか?全国組織があるか?支持団体があるか?

そいつらにしろ新規参入勢力が現れたにしろ、自民党への対抗勢力となれる規模まで成長できると思うか?

チームみらいに至ってはたった11議席で喜んでんだぞ。

それこそ現実的に考えてくれ。

安保では現実的現実的と言ってるくせに、なんで日本政治の行く末は現実的に考えられないんだよ。

アンチ民主主義になってないか

ちなみに、

自民一強でいいか左翼をぶっつぶしたい。対抗勢力なんて要らない」というなら、それは民主主義じゃない。

お互いに「こいつらあり得ん」と思っているやつらがいて、そいつらが均衡を保ってるから民主主義になる。

アンチ民主主義になってないか

Permalink |記事への反応(1) | 11:46

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そういや民主仕分けのせいで今のメモリ高騰に乗れないのか

目先の損得だけで損切りして結局爆死ってNISA一喜一憂してるやつっぽい

Permalink |記事への反応(1) | 10:28

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anond:20260214080751

立憲ってこういう「なんとなく感じ悪いよね~」という中傷に晒され続け、逆に国民民主かいう本格的ゴミ政党

こういう自分が何言ってんのか分かってない奴のせいじゃないかとも思うんだが

Permalink |記事への反応(1) | 08:13

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中道落選した議員の敗因についての分析、なんか根本見方が違うんだなと思った

自己分析が悪いとか甘いとかではなく、そもそも自分スタイル他者からどう見られていたか』は分析してる人少ない気がする

からあの世代は「何を言っても悪い方に受け取られる」理不尽さの経験が圧倒的に少ないんじゃなかろうか

一般社会以上に弁論が重視される政治世界において、目立つ部分は全て「批判しかない上にテレビけがいから止められない

結果惨敗して敗因について語ろうとすればなお「ジミントウガー」「SNSガー」「タカイチガー」って他責ばかり、いや本人たちからすればそれが正確な敗因なのかもしれないけれども

からそういう風にしか見られない人達という印象だけが有権者には残る

真っ先に「己の不徳の致すところ」と言った方々もいたし、必ずしもみんなが同じだとは言わないが、誰かのせいにすれば軽くなる心程度なら政治家にはならない方がよかったのではないのか、と素人ながら感じてしまった

立憲創設時は期待してたんだ

政策渡り合える党がやっと作られたと思ってたんだ

でもそれが今目立つの国民民主の方だった

Permalink |記事への反応(4) | 08:08

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anond:20260213190617

立憲ってこういう「なんとなく感じ悪いよね~」という中傷に晒され続け、逆に国民民主かいう本格的ゴミ政党は(当然自民にとって都合が良いため)甘やかされ続けることで

完全に実際の評価素人から見た印象が逆転してるよね

広い意味石丸兵庫県知事みたいなことをネットで長年やり続けられてる

Permalink |記事への反応(2) | 08:07

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2026-02-13

anond:20260213202426

選挙に負けるプロセスを示せないのに分からないぞと言われても困る

中道なのか国民民主なのか知らんが、政権交代起きるって言って根拠示せよ

Permalink |記事への反応(1) | 20:26

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さようなら中道・立憲

中道改革連合新代表小川淳也氏になったそうだ。さすがに驚いた。浅はかすぎる。この政党が、どこまで「民意」を理解していないかが明確になったといってよい。

わたし反自民、反高市人間である高市氏が年頭解散選択した時には自ら墓穴を掘ったと思い、この国の政治情勢が少しはマシになることを期待した。ところが、それからほどなくして立憲民主公明が合同して中道なるものをつくったことを知り、期待は絶望へとかわった。100%負ける。そのとおり負けた。

わたしは、立憲民主党が大嫌いだった。今でも嫌いである。当然、中道も嫌いである。しかし、今回の選挙も、その前の選挙も、大嫌いだが「泣く泣く」立憲・中道に票を投じた。それが投票行動としていちばんマシだと思ったからだ。

なぜ立憲や中道が嫌いか、その理由はたくさんある。

まず、政策がない。からっぽである。コアな支持層は「国民目線」などというが、わたしはかれらがわたしと同じ目線でなにかを主張するのをきいたことがない。アンチは「親中」とか「左翼」だというが、それは買い被りだ。かれらにそんな一貫性はない。

かれらの一環した政策(?)は「自分たち政権を担う」である。それ以外になにかあったならばおしえてほしい。

高市の「国論を二分する云々」発言をあげつらい、選挙白紙委任ではないと叫ぶ。だが、「選挙で勝った政党の主張が民意である」というでたらめな主張を最初にしたのは旧民主党であるわたし旧民主党投票したし、事業仕分け自体には賛成だったが、事業仕分けにおける蓮舫氏の意見には大反対であった。あれをわたし民意だというのか。今でも許せない。

つぎに、無策である自民党醜聞があると、追求するとかいって、「おまえは悪人だ、やめろ」というだけ。それでやめるような相手なら苦労しないんだよ。ちゃん情報をあつめて悪事をより明確にし、きちんと論破して、やめざるを得ないようにおいつめるのが「追求」だろうが。やめさせる気なんかないのだ。毎日「追求」して、自分たちを強くみせ、自民党イメージを悪くしようというだけのパフォーマンスだ。

そしてなにより、からっぽのくせに傲慢である。どうしたらこんなに傲慢でいられるのかというくらい傲慢である。その場でこしらえた自分たちの主張めいたものを「国民の声」という。ふざけるな。

かれらは「まっとうな常識をもった賢い人なら、自分たちに票を投じるのが当然だ」と思っている。思っているだけでなく、態度にあらわす。態度にあらわすだけではなく、安住なんかは口にも出す。理解しがたい。プレスにむかって他の政治家を呼び捨てにするとか、「まっとうな常識をもった賢い人」ならぜったいしない。指摘されても反省しない。自己正当化するだけである

コアな支持者たちが、今回の選挙中道大敗した「理由」を考察している。選挙直後にいちばん多かったのは、「国民バカからである。愚かな国民があやまった選択をした、この国はもうおわりだ、と。こんな傲慢な話があるだろうか?自分たちにまちがったところはなかったというのだ。

かりに「まっとうな常識をもった賢い人なら、自分たちに票を投じるのが当然だ」としても、実際問題として高市氏は人気なのである。また、ひとつ前の衆院選だって自民党のつぎにふるわなかったのは立憲である自民は支持されてないから支持されるために体制をかえた。立憲はなにをしていた? 何もしていない。何もしなくていいと思っていたのだ。傲慢である

選挙で勝つために必要なのは、支持を増やすことである。支持を増やすとは、いま自分を支持していない人が自分を支持するようにしむけるということだ。その正しいやりかたは、政策吟味し、言葉を尽して説得することである次善の策は人気とりである高市政策に自信がないから人気とりにはしった。それはよくないことだが、人気は大事だ。しょうがない。蓮舫だってある時期にはあれが人気だったのである

かれらは、今回の選挙で、いや、これまでいちどでも、ちゃん政策を訴えただろうか?政策が弱ければ人気がでるように努力しただろうか? していない。傲慢からだ。人気をあてこんだ蓮舫氏が都知事選大敗したの経験しても、自分たちにはもはや人気がないと学習できなかったのだ。

かれらはいだって、その場のおもいつきで適当なことをいう。以前と真逆なことをいったりする。自民党が白といったら黒という。ほんとに白いものだったとしても。無節操きわまりない。そして、その適当なことが「正しいにきまってる」という態度をとる。なぜ正しいのかは説明しない。人を説得する努力をしない。ただ、賛成しない人をバカにするだけだ。

自分を支持しないやつはバカだ」というような人を支持する人がどこにいるだろう?

しかし、そんな傲慢なかれらも、どうも自分たちの支持がのびていない、このままでは自分たち投票してくれる人がどんどん減るということには気付いていた。ふつうはそこで「自分たちが支持されるにはどうすればいいか」を考えるところなのだが、かれらはそれもしなかった。

かれらがやったのは「公明党をこちらにつければ、それまで自民に投じられていた票が自分らのほうに来るから逆転できるじゃん」という皮算用だけである。でも、そのためには候補者調整をしなきゃいけない。けどそんな時間がなかったので、とりあえず「比例上位はぜんぶあげるんで、選挙区はこっちにください」と、これ以上雑なやりかたはないというくらい雑なことをやった。どうしてそれでうまくいくと思ったんだろう?

かれらは、わかっていたのだ。自分たちからっぽであることを。自らをたのみにすることができないから、連合創価学会組織票にたよったのである国民真摯にうったえるなにかを持っていないのだから国民を説得することはできない。しょうがいから、発言の機会があれば批判悪口をいうほかない。そして、からっぽであることを認めたくないから、国民を、社会小馬鹿にしてみせる。

ライト支持層は、それでがっかりしたんじゃないかと思う。せっかく応援してるのにがんばらない。この人たちはだめだと。一方で、コアな支持層はさすが名案! ともてはやした。しらないけど、朝日世論調査がでるまでめちゃめちゃ自慢気だったから、きっとコアな支持層には受けてたんだろう。

どうしようもない政党政治家たちである。それでも、それなのに、わたし選挙区は元立憲の候補名前を書き、比例は中道と書いた。ほんとうに、ほんとうにかれらに入れたくなかったけど、泣く泣く投票した。高市自民党勢力を少しでも削ぐためには、それが最善だと思ったからだ。かれらを一切支持しないけど、確率的にいちばん死票になりにくいと思ったのだ。愚かであった。

なんだかんだで、投票行動という意味ではわたし最後までかれらの支持者であった。正直、感謝してほしいくらいだ。いや、むしろわたしのような人間が、かれらををここまで傲慢にしてしまったのかもしれない。バカ国民はなんだかんだで自分たち投票するんだ、と思わせてしまっただとしたら、かれらの傲慢わたし責任でもある。

いやいや、かれらは大人である社会である傲慢になってはいけない、ということくらい、自分でわかるべきだ。

で、やっぱりわかってないのである

小川淳也氏は、安住氏なんかよりはるか傲慢人間だ。かれのXは、自分が正しい、反対意見をいうやつはばかだというようなポストばっかりである。かれがバカにするポストなかには、真剣に問いかけているものもある。でも、そんなのおかまいなしである。とにかく彼は自己正当化しかしない。そこで上手にあしらえば支持が増えるかもしれないのに。支持よりも自己正当化大事。そんな人が新代表である

なんにもわかってない。

わたしは今度こそ学習した。かれらは今後も決してかわることはない。だからわたしは二度と中道や立憲に投票しない。国政選挙でも、地方選挙でも。もっとも、次の国政選挙ときまで中道や立憲が存続しているとはおもえないから、かりに投票したくても投票のしようがない。

さようなら

Permalink |記事への反応(28) | 19:06

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いかに失点しないか

選挙公約を掲げて戦うものだと思っていたけどどうやら違うようだ。

いかに失点しないでいられるかのゲームになったようだ。

この選挙はやる前から勝敗決まっていたように思う。

自民党

増税メガネ、ねばねば石破、それぞれメガネがいけない。

石破はデフォルトで不機嫌そうなのもいけない。おにぎり1つちゃんと食べれなかったのも悪印象。

高市メガネかけていたらもう少し負けていたと思う。

老い菅さん引退したこともよかったのではないか

シンジロウが常にメディアに出て、二階や村上などテレビに出してはいけないほどの面々が目立たなくなったことがイメージアップに繋がったと思う。

中道改革連合

読み方が分からない。という人は居たのではないか。「なかみち」ではない。

中は中国連想させ、道は中国への道と勘違いされ、道は都議選で滅亡したなんとかの道をさら連想させ

革は革命防衛隊連想させ、連合は、関東連合連想させ、とにかくネーミングが古い。

合流時期が悪い。選挙直前はそう見えないほうが少数。

名前に濁点が多いのもいけない。

立憲

もうクレーマー集団というイメージがずっとあった。

共産党と組んでいたことで更に悪化していた。

メガネ幹事長イメージが悪い。同じメガネでも階は生き残った。

手をポケットに突っ込んだまま演説、足組んでパンとか、デフォルトで不機嫌そうな顔つきが受け入れられなかったのでは。

勝ち残った階は弁護士風などのインテリイメージがあるので〇。

3塁まで行くから公明アシストバントで返してというのが2塁にも行けなかったと聞いた。

信念を曲げてまで選挙のために合流したというのが気に入られなかったと思う。

お灸を据えられてしまった。共産0わの票が伸びてないことを見ても普段は立憲支持者もわざと自民投票したに違いない。

公明

宗教に対するイメージで既に失点している。

統一問題が表に出たことでさら悪化

国民民主

壁の引き上げの実績も物価が上がり手取りが増えていない実感のほうが大きい。

玉木の不倫がなければ、もっと票が取れていた。

相手ボインミニスカであったことは女性から更に幻滅されたことだろうと思う。

参政

トンデモ理論を常に展開しても票を伸ばしている。

意味不明でも大声で、いかにも正しく思うように言うことは長けている。

代表の活力みなぎった感じは好印象と受け取られているのでは。

共産

更にクレーマー集団というイメージ

未だに公安委員会監視対象という団体イメージ

若い人はれいわではと思うが今回はそうではなかった。

れい

筋の通ったクレーマー代表引退して、喚くだけの女代表イメージ、本人も裏金だったこと。

消費減税をどの党も言い出したので、埋没感があった。

社民

外国人勢力に乗っ取られているイメージ

チームみらい

争いとは無縁そう。PCソフトを使ったクリーンお金の流れを実現してほしいという期待があると思う。

っていうか、ソフトは出来たんだからいつまでも適当理由つけて導入しない自民党というイメージが植えつけられればもっと票が伸びていたのではないか

今後、このイメージの増幅は大事

あとPC大臣も、パソコンできないような大臣を選び続けてきた自民党の失点がこの党が台頭出来た原因だと思う。

PC大臣をみらいから登用しない政権はどうなんだと思う層はこれから増えるはずだ。

保守党

じいさんが汚い言葉を使ってペットボトルを投げつけた印象。

只の高市応援団だったはず、活躍できるのであれば用済みということではないのかな。

活躍できなくなってきたらまた票が増えると思う。

主役は誰、

主役は高市物語として皆主人公共感した部分はあると思う。

それ以外は全て敵として認定トンデモ国家と仲良くする政党駆逐する物語のように見えた。

ガンダムなら敵のシャアにも共感されるが、今回はお爺さん達に共感する人は居なかった。

あと、たかいちさなえ、ちーむみらい、濁点がないのがいい。

オセロで言えば大政党が1つずつ取った状態であと2つを争うような状態が、

最初から自民が3つ取っていて、残り1つも自滅行為勝負ありという感じかな。

今後は

メガネの奴はメガネを外させるか、メガネ自体を登用しないかメガネを変えるか。

周りの支持者が爺さんだとセンス0だと思うので、ちゃん女性に見てもらうべき。

爺さんになったらまず若者から票が入らないということが判明したので、さっさか引退してもらうべき。

石破の時も見た目の問題は多分にあったと思う。

殆どの人は政策ではなく見た目とイメージ判断していると思う。

人は見た目が9割という本があったと思うが、どんなに優れていても実績があっても年老いたら残念ながら若者から票は入らないと思う。

せめて麻生のように色黒にして、帽子かぶって、マンガ好きみたいな感じにしないと無理だと思う。

今後、爺さんが総理になれば間違いなく選挙では勝てない。これで総理になれなくなった大変良いことでもあると思う。

今後は政治家も爺さんになったら、引退するか表に出ないようにしてVtuberみたいにイラストにしてもらうしかないんじゃないかな。

Permalink |記事への反応(0) | 13:39

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anond:20260212212102

民主党政権あん体たらく空中分解したのに、それを省みない立憲民主がずっと野党第一党だったからな

Permalink |記事への反応(0) | 05:54

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anond:20260212183413

そもそも国民民主政策とか関係なくもはや立民アンチ教義カルトであって立民とは水と油から絶対にあり得ない

Permalink |記事への反応(0) | 01:30

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台湾有事起きたら日本は逃げるだろ

香港民主勢力中国は核持ってるからとか誤魔化して見殺しにしたじゃん

Permalink |記事への反応(2) | 01:06

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anond:20260212233702

実際には高齢者殺しを標榜する党は国民民主党なので、比較国民民主参政党ですね。

安楽死を推進しているのは国民民主党だけ、さらにここは医療制度改革としては、医療費支出はむしろやすべき(薬価を上げるべき)と主張しつつ

現役世代保険料負担を下げろということで、二重の意味高齢者ピンポイント攻撃することによって、世代対立を煽っている。


ちなみにチームみらいは、年齢ではなく所得資産効果で複雑化した社会保障制度を再整理といっているだけです。

Permalink |記事への反応(0) | 00:03

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2026-02-12

anond:20260212195327

支持者の分布を見ればわかるけど、年齢差別ポピュリズム第一国民民主、第二が参政党だよ。

実はチーム未来20歳代以下は支持率が低くて、残りの世代では5%程度と言う得意な支持層分布をしている。

で、読めば分かるけど、特に医療福祉においては年齢による区別ではなく給与試算で福祉を再設定しようとしているだけで、対立軸に年齢を置いてないよ。

そういう意味では富裕層優遇と言うのもマニフェストで見ると指向してないというのがわかる。

Permalink |記事への反応(0) | 23:37

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anond:20260212212102

ゾンビ左翼が復活することはなくヨーロッパみたいに既成政党VS極右の対決構図になっていくやろなあ

どんどん移民が増えていくけど日本でだけは極右が台頭しないなんてことは考えにくいし実際去年の参院選では参政のほうが立憲民主より比例得票多かったか

Permalink |記事への反応(1) | 21:25

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ネトウヨだが野党第一党中道にしないと危ないと思う

中道叩きが過熱しすぎているが野党に求められるのは政権監視を行うこと

劣化自民国民民主参政党やチームみらいは自民迎合するだけで野党の役目を果たしていない

自民が勝ちすぎてどうせ次も与党になるなら野党第一党を強くしてバランスを取る必要がある

Permalink |記事への反応(2) | 21:06

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anond:20260212202733

別に支持者じゃないけど一応解説しておくと

特定秘密保護法安保法制原発再稼働を容認してない人は希望の党(2017)の時点で排除されてたんだよ

排除された人は旧立憲民主党(2017)に行った

その後希望の党が旧国民民主党(2018)に変わって

その旧立憲と旧国民民主の大部分が合流して新立憲民主党(2021)ができた

中道改革連合に残ってる元立憲(2021)の21人の半分程度は希望の党にいた人で

旧立憲にいた人は3分の1程度なので(残りの6分の一はどっちにもいか無所属だった人)

公明分党しても特定秘密保護法安保法制原発再稼働容認派が多数派なんだよ

Permalink |記事への反応(1) | 20:45

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今回の選挙1番の不思議ポイント

中道の具体的な政策マジでからなかった

そして支持者達もなぜかそれを気にしなかった。

中道は立憲と公明が組んだ政党なわけで

公明って去年の10月まで20年以上与党だったわけで

公明自公政権として通して民主〜立憲が反対してた政策ってめっちゃいっぱいあるんですよ。

つの政党になるに当たって、少なくとも説明されてない政策に関しては公明立場を丸呑みしたって理解で合ってるのかな?

例えば

特定秘密保護法

共謀罪

インボイス

安保法制

原発再稼働

防衛費GDP比2%の増額

敵基地攻撃能力

武器輸出の解禁(今自民維新が進めてるやつの一個前段階で、戦闘機とか輸出できるようにしたのは自公)

とか色々あるわけですけど(ていうかもうあげたらキリないくらいあるけど)

調べた結果立憲に合わす方向で明確に廃止転向したのはインボイスくらいっぽいんだが…

あと説明があったのは安保法制原発再稼働で、こっちはまあ話題になってた通り公明に寄った。あと辺野古とかもそうか。

で、他はだいたい特になんの説明もしてないみたいなんだけど、なんか立憲層も公明層も支持者達があんまり気にしてない?のかあえてあまり話題になってないっぽいしどうなったのかよく分からないんですよね。

これがなんかめっちゃ不思議中道にブチギレて社民共産に行った人達はここに関して文句言ってる人やっぱり多少いましたけど。

あのXで見た中道いいじゃんママ戦争止めてくるわ的なグループ人達って、公明と組むに当たって自公政権で進められた政策全部賛成しつつ

でも高市軍拡やその他諸々は許せないよねあそこ「から」が問題だよね(でも去年の10月自公連立解消までの軍拡はセーフだよ)

っていうなかなかにエクストリームな主張をしてたのか…?

いやまあ確かに公明立場で言えばそうなるのかと思いつつ、でも元立憲支持者達はそれでいいのか…?

いやそれとも彼らは彼らで立憲の元々の立場を維持していたのか?これがよく分からない。

でも後者だとしたらもっとあれはどうなんだこれはどうなんだお前らあの時賛成してただろ全部方針変えろや明確に言えって中道結成したときに大騒ぎになると思うんだけど

なぜかそれもないまま速やかに中道いいじゃんママ戦争止めてくるわに移行してXで「戦争反対」やってたので結局よく分からないんですよね。

実際中道政治家達が明言した範囲ってめっちゃ狭いし。

中道の支持者(特に積極的宣伝に参加してたような元立憲支持者層の人達)から解説が欲しい。

Permalink |記事への反応(2) | 20:27

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感覚としては公明党がやや右で、国民民主中間で、立憲民主がやや左だったと思うので

公明党立憲民主党が合体して中道って、そりゃ理屈としてはそうだけどさあ…っていう。

国民民主が入ってたら水と油を混ぜた感は薄かったと思う

Permalink |記事への反応(3) | 18:34

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どうせ悪魔合体するなら立憲民主公明の二神合体じゃなくて

国民民主も入れて三神合体すれば良かったのに。

それなら反自民でなりふり構ってられない呉越同舟と割り切れて、創価への拒否感も少しは薄れたと思う

「ワタシは魔神 公明民主党。

コンゴトモヨロシク…」

ってやればよかったんだよ

Permalink |記事への反応(0) | 18:19

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資本主義国家の悪いところってここだよね

人生の大半の時間を、つまらない政治家パフォーマンスを見て過ごさないといけないところ

民主とはいえ、実際どこまで民主的なんだろう

所詮愚民選択に過ぎない。何も変わらない

政治家になろうとする奴ほど、つまらない人間はいない

Permalink |記事への反応(2) | 17:55

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anond:20260210134653

これはそうだよね。対立政党がないと小選挙区制はうまくいかないのに、

今はだれも対立政党作れなくて、自民党vsその他の有象無象という構造から一向に抜け出せない。

結局のところ旧民主の面々にセンスが無さすぎるのが原因なんだろう

Permalink |記事への反応(0) | 17:51

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