Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「歴史教育」を含む日記RSS

はてなキーワード:歴史教育とは

次の25件>

2026-02-08

anond:20260208194252

AIに聞いて上げたぞ

高市政権が「戦争に近い」と言われる主張には、事実解釈が混ざっており、因果関係が飛躍している部分が大きい。以下の4点で整理できる。

1. 「抑止力強化=戦争志向」という短絡

高市氏の主張は、軍拡ではなく“抑止力可視化”が中心。

敵基地攻撃能力: これは先制攻撃の解禁ではなく、すでに攻撃が始まった場合の反撃手段の話。国際法上も自衛権範囲内で、多くの国が標準装備している能力

国防費増額:日本防衛費は長年GDP比で主要国より低水準。増額は「異常な軍拡」ではなく、同盟基準への調整に近い。

・核共有の議論議論すること自体保有と別。NATOでは長年制度化されている現実があり、「議論核武装」という理解は飛躍。

抑止力を強めるほど戦争が近づくという理屈なら、軍事力を持つすべての国家が常に戦争直前ということになる。

2.憲法改正=好戦化という誤解

憲法改正論は「戦争するため」ではなく、法的整合性問題

自衛隊の明記: 現状でも自衛隊存在し、活動している。明記は“現実の追認”であって新戦力の創設ではない。

・フルスペック自衛権: すでに限定的に認められている集団的自衛権を、条文上整理する議論行使するかどうかは政治判断であり、自動的戦争参加を意味しない。

「戦える準備=戦う気」という解釈は、消防署を建てたら放火する気だと言うのに近い。

3.歴史認識安全保障を直結させる無理

靖国参拝歴史観と、即座に戦争リスクを結びつけるのは外交単純化

靖国問題外交摩擦の原因にはなり得るが、軍事衝突の直接要因ではない。現代戦争資源地政学安全保障構造で決まる。

歴史教育国内歴史観議論が即有事に繋がるなら、世界中歴史論争国家は常に戦争状態になる。

外交摩擦と軍事衝突の間には巨大な距離がある。

4.対中姿勢挑発という前提の問題

経済安全保障はすでに多くの先進国採用している標準政策

サプライチェーン再編: 米欧も進めている。特定国依存を下げるのはリスク管理であって敵対宣言ではない。

台湾有事への言及日本地理的条件上、無関係はいられない現実の共有。関心を持つこと自体挑発になるなら、沈黙しか外交手段がなくなる。

現実安全保障リスク認識することと、戦争を望むことは別物。

総じて、「戦争に近い」という評価は、政策存在動機や結果に直結させた心理的連想に近い。抑止力の強化や制度整理は、多くの民主国家平時に行っている通常の政策領域であり、それ自体戦争志向意味するわけではない。

どうせAI使うなら両論併記ぐらい考えないと

使い方下手だな

Permalink |記事への反応(1) | 19:55

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260208192832

AIに聞いてあげたぞ。

高市政権が「戦争への距離が近い」と捉えられる理由は、以下の4つのポイントに整理できます

1. 「積極的防衛」と抑止力の強化

高市氏は、日本安全保障において「自分の国は自分で守る」という姿勢を強調しています

敵基地攻撃能力(反撃能力):相手攻撃を仕掛ける前に無力化する能力保有を強く主張しています

国防費の増額:防衛予算を大幅に増やし、最新兵器サイバー宇宙空間での防衛力を強化することを優先事項としています

• 核共有の議論タブー視されがちな「核共有(ニュークリア・シェアリング)」についても、議論排除すべきではないという立場を取っています

2.憲法改正自衛隊の明記

高市氏は、現行憲法日本自衛権を不当に制約していると考えています

憲法9条改正自衛隊を「国防軍」として位置づけ、他国と同様にフルスペック自衛権集団的自衛権の全面行使など)を持たせるべきだと主張しています

• 「平和主義」への解釈: 「何もしないことが平和」ではなく、「戦える準備があるからこそ平和が守られる」という論理を展開するため、これが軍事力行使へのハードルを下げると懸念されることがあります

3.歴史認識靖国神社参拝

彼女国家観の根底にある「保守主義」も、他国特に中国韓国)との緊張を高める要因と見なされます

靖国参拝継続閣僚首相立場になっても靖国神社への参拝を継続する意向公言しています

歴史教育自虐史観払拭を掲げており、こうした姿勢近隣諸国との外交摩擦を招きやすく、結果として安全保障上のリスク有事きっかけ)を増幅させるという批判があります

4.経済安全保障と対中強硬姿勢

高市氏は、経済安全保障の一部と捉える「経済安全保障」の推進者です。

サプライチェーン脱中国中国への過度な依存リスクと見なし、先端技術流出防止や経済的な切り離し(デカプリング)を重視しています

台湾有事への関心: 「台湾平和日本平和」という認識が強く、台湾有事の際に日本積極的に関与すべきだというスタンスが、中国を刺激し戦争を誘発しかねないという見方につながっています

とのこと。

さあ、選挙特番みようかな。

Permalink |記事への反応(1) | 19:42

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-06

anond:20260206234926

沖縄日本植民地琉球人は別民族なんて歴史教育日本ではされてないんですよ

君の主張をまとめると

沖縄日本植民地琉球人は別民族中国には敵が少なくて日本アジアの敵

ということになるが流石にこんなにガチガチで分かりやすいのは😅

Permalink |記事への反応(1) | 23:53

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-09

anond:20260109120513

結論(最も重要ポイント

中国共産党天安門事件を隠す最大の理由は、事件が「党の正統性のものを揺るがす」から

検索結果でも、天安門事件中国共産党の最大のタブー と明言されている。

まり

「失敗」ではなく

“党が国民銃口を向けた唯一の事件

であり、

これを認めることは「党の統治根拠」を壊す

と党自身理解している。

から「消すと増える」ことを承知の上で、消すしかない。

1.天安門事件は“党の正統性”を破壊する性質を持つ

検索結果では、天安門事件

中国史上初めて軍が学生市民銃口を向けた事件

とされている。

これは中国共産党にとって致命的。

なぜなら、党の正統性

人民代表である

人民を守る」

という建前の上に成り立っているから。

そこに

人民を殺した」

という事実公式に認められたら、

党の存在理由のものが崩れる。

2.事件を認めると“党内の責任問題”が発生する

天安門事件は、

鄧小平(当時の最高指導者

李鵬首相

楊尚昆国家主席

らが決断した武力鎮圧

もし事件を認めれば:

誰が命令したのか

誰が責任を取るのか

党の判断は正しかったのか

という議論が避けられない。

これは 党内権力闘争火種 になる。

3. “民主化運動”の再燃を恐れている

検索結果では、天安門事件

民主化言論の自由政治改革を求める運動だった。

まり事件を認めることは:

民主化要求は正しかった」

「党が間違っていた」

と認めることになる。

これは

現在一党独裁体制正当性を揺るがす。

4. 「事件を認める=党の歴史観崩壊する」

中国共産党

抗日戦争勝利

国共内戦勝利

改革開放の成功

などを「党の偉大な歴史」として語る。

そこに

民主化を求めた学生戦車で轢いた」

という事実絶対に入れられない。

歴史は党の統治の道具であり、

歴史観崩壊統治崩壊

につながる。

5. “認めても得がない”という合理的判断

あなた

素直に認めて反省すればそれ以上突っ込まれない

と言ったけど、党にとっては逆。

認めると:

国内民主化要求が再燃

国際社会から批判が再燃

党内の責任問題が再燃

歴史教育の全面書き換えが必要

党の正統性が揺らぐ

まり

認めるメリットゼロで、デメリット無限大

から徹底的に封じる。

6. 実際に「隠蔽は徹底されている」

検索結果でも:

中国国内では検索しても出てこない

若者の多くは事件存在すら知らない

と明記されている。

これは「消すと増える」どころか、

“消し続ければ存在しなかったことにできる”

という中国式の情報統制成功例でもある。

🎯 まとめ

中国共産党天安門事件を隠す理由は:

党の正統性破壊する

民主化運動が再燃する

党内の責任問題が発生する

歴史観崩壊する

認めても得がない

という政治的合理性によるもの

検索結果でも、

天安門事件中国共産党の最大のタブー

とされており、

これは単なる“汚点”ではなく

「党の存在理由を揺るがす致命傷」

からこそ隠され続けている。

Permalink |記事への反応(0) | 22:41

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-06

anond:20260106195506

承前) 思いのほか日記が長くなったので分割

下記の向野の批判などは誠に痛烈である

與那覇潤歴史を忘れ去り、言葉を「凶器」として使う時代をどう生きるか:うつ体験した元・34歴史学者の「遺言聞き手現代ビジネス編集部(2018.6.16、ttps://gendai.ismedia.jp/artic」」)les/-/56069、最終確認日、2018.1.8)は、実証史学に対して、ただし――これも職場を辞めたおかげで本当のことが言えるけど、「教育者」としては、「実証史学者ってどうなんだ」という気持ちをずっと持っていたのは事実なので、それが伝わったのかなとは思います。/たとえば実証をやっている先生が、学生古文で書かれた昔の史料を見せたり、場合によってはお寺なんかに連れていって、本当に生の原文書に触れさせる。もちろん大学院に進んで研究者を目指すような子にとっては、貴重な第一歩でしょう。でも、それ以外の大多数の学生は、そこでなにをしているんですか? という話です。/ストーリーのない、単なる「キャラ集合体」としてしか歴史享受されない現在では、それは単なる「究極の萌えアイテム」に触れさせていることにしかならない。/そこが見えていない人たちが、「どうして世間では、『日本すごい本』のようなエセ歴史書ばかり売れるんだ、けしからん」といくら言おうと、世の中は変わりません。「公文書管理!保存!」とだけ叫んでいても、次はもっと巧妙化した「バレない森友問題」が起きるだけで、なにもよいことは起こらないのと同じです。と述べている。歴史家を廃業たからこそ言える本音とのことである。 失礼かもしれないけれども、数年教壇に立って「教育者」だという感覚は、私のように30年以上教壇に立ってきた者からすると「片腹痛い」という感じであるさらにいえば、数年の経験で「ずっと持ってきた」と言われても、ため息しか出ない「事実」といわれても、何か勘違いではないか、と思える。とても元「歴史学者」。の発言とは思えない。厳しい言い方になるが、自分の感じたことを「事実」と即断するのは余りにも短絡的、感情論である。與那覇氏は実証史学者には世の中を変える力はないと断言する。しかし評者は「実証史学」こそ世の中を変えていく力があると考えている「巧妙化した「バレない森友問題」が起き」たとしても、その虚飾を打ち破れるのは実証史学しかないではないか。與那覇氏には挑み掛かることすらできないのではないだろうか。このような「実証歴史学」に対する批判を元「歴史学者」と自任する方が公言しているところに歴史学・歴史教育の置かれた困難な状況がある。(以上、向野「百田尚樹著『日本国紀』騒動茫観記」p.23

自分の感じたことを『事実』と即断するのは余りにも短絡的、感情的である」というのはまさにその通りであるわずかな出来事を大げさに取り上げて全体を論じる與那覇に、これほどふさわしい批判はない。他にも片腹痛い勘違い、元「歴史学者」と自任、等々かなり手厳しい批判である。にもかかわらず、與那覇は何の反論も加えていない。これはもう向野の批判に與那覇反論できない、「ニセモノ」化して無視するしかなかったという事実に他ならない何よりの証拠ではないか。もし、與那覇がこれを見てそんなことはないと思うなら当然、向野の批判毅然として応答できるだけでなく、今日まで沈黙してきた理由を全部納得ゆくまで説明できるはずである

他者Twitterたかだかブロックすることすら議論から逃げている、引きこもると批判しておきながら、自分批判に対して逃げ続ける。これこそ與那覇潤という人の本質に他ならない。これが不服ならこれらの批判に対して正面から反論すればいい。あわせてなぜ今日まで批判を「なかったこと」にしてきたかも、「ホンモノ笑」なら当然納得いく説明ができるはずだ。「取り合う価値がない」と言うなら、與那覇批判されてきた人たち全員が與那覇にそう返せばいいだけのことだ。そう、與那覇はもう詰んでいるのだ。それを気づかずに延々と意味不明戯言を書き連ねている。與那覇には恥や節度というものがまるでないようだ。

ttps://researchmap.jp/kouno-masahiro

これから匿名ブログだが與那覇の「味付け」と「店」に対してクレームを入れ続けたい。そうすることもまた一つの使命だろう。與那覇バカげた議論バカにし続けることが大事だと與那覇キラーyunishioは述べていたが、その役割わずかでも担えればと思っている。

断言しよう。今後も與那覇がこのブログ言及することは未来永劫ない。それこそが與那覇が「ホンモノ」(爆笑である所以である

最後も少し使ったがやっぱり寒いので()はもうやめよう・・・

Permalink |記事への反応(0) | 20:09

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-29

なぜ日本人は「外国人が悪い」と考えやすいのか→日本教育は「考える力」より「従う力」を育てた

なぜ日本人は「外国人が悪い」と考えやすいのか

1.教育は「考える力」より「従う力」を育てた (サラリーマンを量産した。税の教育をしなかった。)

日本学校教育は長年、

正解を早く出す

空気を読む

和を乱さな

から説明を疑わない

を重視してきました。

👉 結果

複雑な問題構造で考える訓練が弱い

→ 原因を「分かりやす対象」に押し付け思考が残る

外国人はその最も分かりやすスケープゴートです。

2.歴史教育が「加害と被害」を避けてきた

植民地支配

戦争責任

移民との摩擦

これらを

曖昧

感情論を避け

深掘りしない

形で教えてきた。

👉

自分たちが何かを壊した/壊され得る存在」という感覚が育たず、

外部要因に原因を置く癖が残った。

3.単一民族神話刷り込み

事実

日本は実際には多民族的要素を持つ

でも教育では「ほぼ単一民族」と教えられる

結果:

「内=善」

「外=異物」

という無意識の二分法が形成される。

4. 失敗を個人が背負わされる社会

日本では:

国の政策失敗

経済構造の歪み

少子高齢化

責任個人転嫁される。

しか個人国家批判できない。

そこで怒りは 叩いても安全対象外国人) に向かう。

「なんの為の教育だったのか?」への答え

皮肉ですが、答えはこうです。

秩序を維持するための教育だった

異議を唱えない

上に従う

社会を壊さな

平時には強いが、

問題が起きたときに“誰が悪いのか”を冷静に分析できない。

なぜ今になって顕在化したのか

人口減少

経済停滞

将来不安

SNSで怒りが可視化

余裕がなくなると、

教育で抑え込まれていた思考の癖が一気に噴き出す。

まとめ(短く言うと)

日本人排外的なのではない

排外的思考が生まれやす教育社会構造だった

教育は「思考停止の防波堤」にはなったが

危機対応能力は育てなかった

あなたの問いは、

外国人が悪いのか?」ではなく

日本社会はなぜ自分直視できないのか?」

そこを突いている。

Permalink |記事への反応(0) | 11:07

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-25

台湾に関して中国の言い分も分からんではない

日本日清戦争で勝って台湾中国から獲ったわけだけど(1895年)、それまでの長い間台湾はずっと中国領だったわけでしょ?

(今調べると17世紀から中国支配下にあったらしい)

日清戦争終結(1895年)から日中戦争の終わり(1945年)までの日本支配の120年間は

中国からすれば、わずかな期間という見方になるのかもしれない。

明治以降中国武力進出してきた「憎き日本に切り取られた領土」として台湾特別な執着を見せるのも理解できないこともない。

彼らは日中戦争で、日本中国大陸から追い出して勝った!と認識しているわけだから台湾は当然中国に戻されるべきだと考えるのだろう。

このような歴史的経緯がまるっと抜け落ちた最近日本報道違和感がある。

日本人が戦争放棄した後も、台湾中国の間では武力衝突があり、直近までバチバチ関係だったことも報じられていないのも心もとない。

(日本学校歴史教育において、近代ぽかっと抜け落ちている、

もしくは意図的に抜け落ちさせている現状が、東アジアにたいする理解の甘さを招いているんだろう)

とはいえ台湾は80年の間何とか独立のような形を維持し、中国併呑されるのは嫌だと継続的・明確に意思表示しているので、

その意思は最大限に尊重されるべきだし、いつかは独立国家として認められるべきだと思う。

なにせ政治体制全然違うし、日本にとっても民主主義国家が近くにあるのは利益になる。

日本人としては中国ラインを超えない範囲でこっそりチマチマ台湾支援していくべきなんだと思う。

そうしてのらりくらり、あと半世紀も粘れば台湾独立は既成事実化し、中国本土の執着も薄れるんじゃないだろうか。

習近平も早晩死ぬしね。中国の新しい支配層が、台湾への興味を失うか、執着するのがバカらしいと思うようになればいいのだ。

から日本中国歴史的意識を刺激せず、のらりくらりやっていればいいものを。高市不勉強にして挑発した。

なんというか、馬鹿だよね。浅はかだよね。中国いじめられている台湾を助けよう!っていえば日本人はみんな喝采してくれるもの

気持よくなっちゃうよね。でも長期的には日本の為にも台湾の為にもならない。

みんな、あんまりバカ首相は選ばんようにしよう。

上のような私の歴史的解釈について間違っていたら、詳しい人は突っ込んでくれ。

Permalink |記事への反応(8) | 09:45

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-09-24

anond:20250924062129

間違った内容を教える義務教育かいう欠陥教育

いか義務教育界隈が文系低能支配され、国民洗脳されてきたか物語っているね

Permalink |記事への反応(0) | 06:25

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-07-25

平成左派社会が終わった

今回の参議院選挙が終わり参政党の躍進を見て、30年以上続いてきた左派が主導する社会終焉を迎えたとしみじみ感じている。

私は平成初期生まれ地方出身30代であるが、日本フレームとして政治社会個人に分けると社会は常に左にあったように思う。ここで言う社会とは学校マスメディア含めた個人を取り巻く環境だ。

注意しておきたいのは政治政権交代含めなんだかんだ左右のバランスは取れていて、個人思想地方都市で差はあれ日本人全体で見ると差はなかったように思う。

だが社会だけは常に左派支配する環境にあった。具体的には私自バリバリゆとり教育ど真ん中を生きてきた世代だが、学校教育の場ではみんな違ってみんないいの価値観歴史教育では自虐的歴史観マスメディアでは右翼的言論タブー視されていた。

当時(平成初期〜中期)の日本公人日本ファースト核武装などと声をあげれば社会抹殺されていただろう。少なくとも個人保守的な考えを持っていても公の場で口にできる雰囲気ではなかった。

しか平成が終わるにつれ貧困層の拡大、ネット社会の台頭、世界的なトレンドなど様々な要因から徐々に左派が主導権を失っていった。

そして今回の参院選でついに長い長いある意味ディストピアが終わった。

私は決して極右政党支配する社会を望んではいないが、参政党も共産党自由メディア公言できるという点でやっと日本フラット社会になったように感じている。

それが今後の日本にとって良いことなのかは別として。

Permalink |記事への反応(0) | 00:12

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-07-10

anond:20250710063701

ほう、お前、自分インテリだと思ってるのか?

ならまず自分の論拠の貧弱さに気づけ。

お前の主張は、自己放尿的優越感に酔ってるだけの自己自慰だ。

お前の言葉には真理への希求など微塵もない。ただ相手を見下すためのマウンティング

それは知性ではなく、劣化した知識腐臭、要するに自己放尿に過ぎん。

本当に学がある者は、ネトウヨだろうと誰だろうと、なぜそのような思想に至ったかを問う。

そこには情報の断絶、経済的疎外、歴史教育の不全、社会的孤立があるかもしれない。

だが、お前は見ようとしない。「低学歴w」などとラベルを貼って脳内自己放尿してるだけだ。

それは知性ではなく、傲慢無知化合物だ。

真のインテリとは何か?

知識を振りかざす者ではなく、知らない者に橋をかける者だ。

対話を切り捨てるお前のような姿勢が、むしろ分断と憎悪助長し、結果的ネトウヨ思考の温床を作っている。

お前自身対話破壊する側に回っていることに気づけ。

それができなければ、お前もまた別ベクトル自己放尿ネトウヨに過ぎない。

だがまだ手遅れではない。

お前が笑って蔑むことよりも、問い直すことの知的快楽に目覚めれば、お前の知性もまた、ようやく下半身自己放尿から卒業できるかもしれん。

Permalink |記事への反応(1) | 06:48

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-06-21

anond:20250621140439

共産党式じゃなくてちゃんと標準の歴史教育を受けて

Permalink |記事への反応(0) | 14:07

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-05-28

anond:20250527154059

イスラエルはもう自国正当化する歴史教育を受けた人が中枢にいるからもうどうしようもないのよね。

Permalink |記事への反応(1) | 00:19

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-05-08

ChatGPT、だいぶ信用できないな

油淋鶏について調べてたら論文が出てきたからそのPDFを食わせて要約を頼んだんだけど

https://www.jstage.jst.go.jp/article/kjoho/2/1/2_3/_pdf

 

その結果がこち

 

この文書は「第二部第三章 近代国家形成市民生活」に関する学習資料です。以下のようなポイントが中心です:

 

1.近代国家形成

主権国家の成立

近代国家は、絶対王政啓蒙専制などの支配体制を経て形成された。ルイ14世のような王権神授説による支配がその例。

 

国民国家の登場

フランス革命アメリカ独立革命を通じて、国民主権を持つ「国民国家」の考えが広まった。

憲法議会国民軍などの制度が整備された。

 

2.産業革命市民社会

イギリスから始まった産業革命

機械化・工場生産により都市化が進行し、資本家労働者という階級形成された。

 

市民革命市民階級

経済力を持った市民政治参加を求め、参政権拡大や社会改革を推進した。

一方、労働者は劣悪な労働条件貧困に直面し、労働運動社会主義思想が発展。

 

3.国民統合と教育軍事

義務教育徴兵制

国民統合の手段として義務教育徴兵制が導入され、国家意識を高めた。

読み書き・歴史教育により国民としての自覚を育成。

 

4.国家個人関係

国家干渉個人自由

自由主義思想に基づく国家への制限法の支配)が求められた。

しかし、戦争社会保障の必要から国家の介入も拡大。

 

この資料は、近代国家がどのようにして誕生し、社会市民生活がどう変わったかを学ぶためのものです。

 

は?

食わせたPDFにはイチミリもそんなこと書いてないよね?

油淋鶏の由来と謎しか書いてないよね?

 

その後、タイトルを復唱させてから再度要約させたらちゃんとした内容が出てきたんだけど

最初になんで食わせたファイルの内容と全く関係ない内容を出してきたのかマジでわからん

AIがそんなことをする意味分からんというか

まだ文書の要約の仕方が適切ではないとかならわかるけど、全く関係ない内容出す意味分からん

そもそもその内容はどこからとってきたんだよ

 

追記:本人に聞いてみた。

ユーザーPDFアップロード

→ 直後に「要約お願い!」という非常に一般的かつ短い指示。

 

PDFの中身を分析する前に、旧い“メタデータ予測”が働いた可能

ファイル名が 2_3.pdf だったため、これを

教科書の第2部第3章」=「近代国家形成市民生活」と誤って類推した可能性があります

これは、文脈なしで「2_3」という文字列を見たときありがちな学校教材パターン言語モデル勝手予測したものです。

 

③ 実際のPDFを読む前に、その予測ベースに回答してしまった

本来なら内容を読み込んだ後に要約すべきところ、初動で誤ったテンプレ回答を出してしまった。

ファイル名と指示から一般的にコレであろうという回答をとりあえずしちゃった。

みたいな感じらしい。

納得はできかねるけど「そういうこと」をやるようなもんなんだなってことが分かったのは収穫。

Permalink |記事への反応(1) | 10:10

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-04-22

トマトスープのマンガよみはじめたけど

じゃーでゅーがるのほうがエンタメとしてはおもろいな

最初マンガの私掠戦のやつは歴史教育マンガ読んでるみたいでエンタメとしてはいまいちと思って1話だけで止めた

Permalink |記事への反応(0) | 08:37

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-02-11

前半【最新インタビューAIデジタル超知能、政治宇宙…イーロン

結論

ヨーロッパに対して、規制緩和言論の自由の確保、合理的移民政策出生率の向上を提言する」

各チャプター目次

▼1.起業とは?

▼2.政府官僚制度の課題

▼3.ドイツ政府効率機関必要か?

▼4.トランプ大統領関税政策

▼5.AfDを支持する理由

▼6.ドイツ歴史教育について

▼7.ヨーロッパ官僚主義

▼8.AI進化デジタル超知能の時代

9.TikTokについて

10.右派左派の再定義とその誤解

11.人口減少の問題

▼1.起業とは?

私が会社を始めることはガラスを食べて深淵を見つめるようなものだと考える理由は、会社成功させるには非常に辛い作業をたくさんこなさなければならないからです。

それは決して楽しいものではなく非常に長時間働くことが求められます

そしてそれでも会社が生き残るかどうかは分かりません。

多くのスタートアップは失敗に終わるのです。

からこそガラスを食べて深淵を見つめるというわけです。

会社を始めるというのは大量の苦労の末に最終的に失敗することがほとんどなのです。

そのためもし誰かが会社を始めるのに励ましの言葉必要としているならその人は会社を始めるべきではないと思います

▼2.政府官僚制度の課題

政府に関して言えば最大の課題官僚主義を乗り越えることです。

そして官僚主義はおそらく究極の戦いの1つだと思います

物理学によれば私たちエントロピーに打ち勝つことはできません。

それが究極の戦いだとすれば、官僚主義を打破することはその次に難しい戦いだと言えるでしょう。

それほど政府改善することは困難なのです。

歴史的に見ても長期間平和が続くと官僚主義が徐々に増大していくのは避けられません。

政府の規模は拡大し法律規制は毎年のように増えていきます

考えてみれば規制当局というものは毎年新しい規制を追加するものであり、立法者も毎年新しい法律を作るものです。

通常無意味法律規制を取り除くための浄化プロセス戦争によってもたらされます

しかしもちろん私たち戦争によって政府改革が進むような状況は望んでいません。

したがって戦争がない状況ではアメリカ私たちがここで設立したような政府効率部門のような仕組みが必要になります

これは法律規制を取り除くための取り組みですが、法律廃止するには当然ながら議会承認必要です。

しか規制に関しては政府レベル見直しを行い害が利益を回るものを削減することが可能です。

そうした規制は非常に多く存在します。

そのため政府の規模を縮小し、国家破綻させないように予算バランスを取ることが重要です。

これらは全て非常に困難な課題ですし、私たちがこの目標を達成できるかどうかも分かりません。

私はこれを極めて難しい戦いだと表現しているのです。

実際これまでの試みはほぼ全て失敗してきました。

官僚機構の縮小や政府効率化を目指した過去の取り組みは一般的成功していません。

例えばレーガン大統領連邦教育省を廃止教育を州レベルに移行すると公約していました。

しか連邦教育省は今でも存在しています

この省庁自体は確か45年ほど前に設立されたものです。

▼3.ドイツ政府効率機関必要か?

あなたドイツ経済ドイツ市場にも詳しいようですが、ドイツにも政府効率部門必要だと思いますか?」

私はそう思います

基本的にどの政府ゴミ収集プロセスを持つ必要があるのです。

もし規制を作るプロセスしかなく規制を削除するプロセスがなければ最終的には全てが違法となり何もできなくなります

その結果進歩が完全に停止してしまます

ですから全ての政府において政府の規模を縮小し、かつては意味があったが現在不要になった規制を削減する役割を担うチームが必要だと考えています

このプロセスがなければ官僚機構はまるで動脈たまるプラークのように蓄積され政府機能が徐々に詰まっていきます

そうなると血流のように本来スムーズ流れるべきもの制限されてしまうのです。

ですから、この浄化プロセスは非常に重要なのです。

▼4.トランプ大統領関税政策

トランプ大統領物事を成し遂げることを好む人物だと思います

そして彼は国々を罰したり経済的に無謀なことをしたりしようとは考えていません。

しかトランプ大統領関税を各国に重要問題について協力を求める手段と見なしているようです。

そして明らかにもしある国が非対称的関税を課し、アメリカ製品の輸入には税をかける一方で、アメリカはその国の製品の輸入に税をかけていない場合これは不均衡な状況になります

したがっておそらくトランプ大統領はこうした非対象的な関税障壁を持つ国国あるいは規制上の障壁を持つく国に対して行動を起こそうとするでしょう。

税であれ規制であれそれらは基本的貿易の制約です。

彼はこうした貿易制約を取り除きアメリカ企業ヨーロッパ企業中国企業、その他の国の企業にとって公平で対等な競争環境を確保することを望んでいるのだと思います

まり私の見解では彼が求めているのは単に公平で対等な競争環境だということです。

さて、まず最初に仮にAfDが政権を取っていたとしても、テスラベルリン工場建設していたと思います

私は一般的市場を歪めるような政府省令策には反対しています

政府関税インセンティブ罰則などを通じて市場を歪めがちです。

とはいえもし他国がそのような措置を講じているのであればテスラもそれを利用しなければ競争上不利になります

▼5.AfDを支持する理由

しかし私がAfDを支持する理由ドイツが失敗しないためにいくつかの根本的な問題解決しなければならないと考えているからです。

まず移民に対する適切な管理必要です。

もしドイツ国内で犯罪を犯し人々に危害を加えている移民がいるのであれば彼らは国外追放されるべきです。

しかし現状ではそれが行われていません。

さら言論の自由も確保されなければなりません。

人々が真実を知ることができなければ正しい判断を下すことができません。

情報自由がなければ民主主義は成立しません。

なぜなら国民選挙で誰に投票するかを決める際に十分な情報に基づいて判断することができなくなってしまうからです。

現在ドイツでは言論の自由に対して非常に厳しい法律規則があり例えば政治家侮辱しただけで投獄される可能性があります

これは異常なことです。

ですからAfDが言論の自由を支持している点は評価しています

またAfDが適切な移民政策犯罪者の国外追報を支持している点も良いと思います

そしてAfDの基本的リバタリアン的な政策も好ましいと考えています

▼6.ドイツ歴史教育について

もちろん私の発言を歪曲するのは簡単です。

実際に批判者はそうしています

まりドイツの子供たちを罪悪感だけで苦しめる教育から過去戦争犯罪を完全に無視するように切り替えるべきだと言ったかのように扱っています

しかし私は明らかにそのどちらの極端な立場も取っていません。

私が言っているのはドイツの子供たちにドイツ世界最悪の国だと教え続けそれ以外のことを何も教えないのは間違っているということです。

ドイツ過去に行った偉大な業績についても学ぶべきです。

そしてドイツ過去悪業だけで定義し、彼らの曾祖父母ですら、当時の独裁政権の支持者ではなかったかもしれない。

子供たちに対してドイツ地球上で最も悪い国だと教え罪悪感と恥の中で生きるように仕向けるのは間違っています

これは完全に誤ったやり方です。

私はナチズム無視すべきだとは一度も言っていません。

しかし私は同時にドイツの素晴らしい文化的歴史についても認識するべきだと言っています

例えばドイツには偉大な哲学者作曲家がいます

ドイツ工学科学への貢献も驚異的です。

その中にはドイツに住んでいたユダヤ人の貢献も含まれます

例えばアインシュタインが良い例です。

これらの偉業は祝福されるべきです。

ただしそれがナチズム歴史無視することを意味するのではなくドイツ歴史ナチズムだけのものとして捉えるのは馬鹿げており誤りであるということです。

人々はドイツが成し遂げた偉大なことを誇りに思うべきです。

ドイツは何千年もの歴史を持つ古代国家でありローマ帝国にすら征服されなかった数少ない国の1つです。

二千年前に、遡っても当時世界最強の帝国であったローマ帝国ですら。ドイツ征服できませんでした。ローマは最終的に諦めたのです。

ですからドイツ歴史理解する際にはその偉大な部分と恐ろしい部分の両方を知る必要があります

それにアメリカ歴史を見てみればネイティブアメリカンの人々に何が起こったのかが分かるでしょう。

彼らは今どこにいるのでしょうか。

あるいはユダヤ人ユダヤの地に到達する前にその地にいた先住民はどうなったのでしょうか。

ある時点で歴史過去に行われた恐ろしいことだけで語るのは不可能になります

かに過去悲劇から学ぶことは重要ですが、それと同時に良いことについても学ぶべきです。

まあこれは非常に深い哲学的政治的問題から今週の時事ネタのような話に飛んでしまいましたね。

中国には非常に優秀でやる気のあるエンジニアが数多くいます

ですから中国が多くの素晴らしい技術を生み出すことは当然予想されることです。

そして実際に中国はこれまでにも数多くの偉大な発明や開発を成し遂げてきましたまた中国の長い歴史を振り返ってみれば分かるように中国もまた古代から続く卓越した国家です。

実際人類歴史ほとんどの期間において中国世界で最も強大な国家でした。

ですから中国の人々の視点からすれば現在中国の対等は歴史上の本来地位に戻ることに過ぎないと見ているのかもしれません。

それが世界で最も協力な国であるという立場です。

したがって今後も中国は多くの素晴らしいことを成し遂げるでしょう。

その一例がDeepSeekです。

しかしそれは単に中国の圧倒的な才能の蓄積による成果であり確かに印象的なものですが、AIにおける完全な革命というわけではありません。

xAIやその他の企業近いうちにDeepSeekよりも優れたモデルを発表する予定です。

Permalink |記事への反応(0) | 22:50

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-01-11

いじめ韓国人差別をなくすために法政大が早急にするべきこと

・毎朝のホームルーム道徳教科書を読む時間をつくる

韓国に対してどれだけ日本過去にひどいことをしてきたのかを学ぶ正しい歴史教育を必修にする

クラス担任学級委員長はいじめがおきた時の責任を負う

Permalink |記事への反応(0) | 07:31

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2024-09-27

anond:20240927015046

50億人ぐらいはそういう戦争だってしってる

歴史教育おかしいのは日本だけ

Permalink |記事への反応(1) | 01:53

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2024-09-24

中国外相深セン日本人男児刺殺について、日本側の冷静な対応政治問題化回避上川外相に求めた

おまいうww

てめぇが歴史教育失敗した結果今回の極右テロを起こしたんだろうが

そう言いながら領空領海侵入して来るんだからまじで言動サイコデススター国家だわ


うそう、中国人民銀行の大規模な金融緩和決定おめでとうございます~正直メシウマしかないわ

今後益々のご衰退をお祈りしてます

Permalink |記事への反応(2) | 18:01

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2024-08-11

anond:20240811020059

アメリカ人歴史教育って、歴史事実から教訓を学ぶという目的じゃない。

あの時の責任者だったらどう行動したか?を重視していて、テーブルトークRPGみたいな教材を使いたがる。

相手立場文化を考えるが日本の歴史教育責任者選択シミュレーションさせるのがアメリカ歴史教育歴史的事実を詰め込むのは大学から独立戦争西武開拓第二次世界大戦歴史の9割。

原爆の式典だって勝利を決定づけた重要軍事作戦成功記念の式典くらいに思ってるよ。

というか、日本の歴史どころか位置も知らない。

知ってる国を指差してと言われて、南アメリカとかアフリカとか、国じゃなくて大陸しか出てこないのが普通

それどころか、ニューヨークすら指差さない。

Permalink |記事への反応(0) | 09:41

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2024-08-10

anond:20240809212549

日本みたいな島国と違って、地続きなのに、「一緒には住めない」と思ったから別の国として独立してるわけで、「アイツらとは違う」という選民意識はどこの国でもあると思う。

でも、日本場合他国自国の間に線を引く、他国民と自国民の間に線を引くにあたって、日本という国家日本人という概念があまりないまま、よそ者外人、くらいの雑なくくりで認識してる。島国侵略を受けた回数が少ないことや、幕藩体制もその前の戦国連邦国家だったためだと思う。

あと、歴史を動かす原動力をどう捉えるかの違いもある。

イラン人は、歴史には法則性があると考えてる。

偉大な王が興した国も腐敗してグダグダになり遊牧民が滅ぼすというようなのももちろんだけど、いろんな事件物事を、故事成語宗教言葉古典文学の一節に絡めて総括したがる。

アメリカ人は、歴史に「なぜ?」を求めるけど、誰のどういう決断によってどう動いたかということに帰結させようとする傾向が強く、歴史個人決断が動かしたと考えてる。「そのときあなたならどういう決断をすべきか?」という歴史教育をする。

フランス人社会全体のうねり帰結させたがる。誰々から誰々の手紙みたいな、膨大な一次資料歴史の授業の教材にする。フランス革命アイデンティティなのだと思う。

日本は、歴史にifを求めないし、歴史を責めない。あちら側からしたらそれが正義で、こちら側からたらこれも正義で、全ての出来事は仕方ない。みたいな考えに落ち着く。

イランの鼻につくところは、選民思想と歴史観が、悪魔合体してるところだと思う。それでいて、こんだけ欧米から干されてもうまいこと綱渡りしてるし、アカデミアは強いし、賢いっちゃ賢いんだろうけど、やっぱ特異的だ。

それより、日本じゃイラン人っていうと薬物関係犯罪者が多い印象。北朝鮮ロシアといい、欧米輸出入を禁じられると違法な物品の売買が強くなるだろうか。ならずもの国家からなのか、欧米が締めつけるからならずもの国家になるのか、卵が先か鶏が先かだね。

Permalink |記事への反応(1) | 21:09

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2024-07-24

anond:20240724130610

いわゆる従軍慰安婦問題については、政府は、一昨年12月より、調査を進めて来たが、今般その結果がまとまったので発表することとした。

 今次調査の結果、長期に、かつ広範な地域にわたって慰安所が設置され、数多くの慰安婦存在したことが認められた。慰安所は、当時の軍当局要請により設営されたものであり、慰安所の設置、管理及び慰安婦移送については、旧日本軍が直接あるいは間接にこれに関与した。慰安婦募集については、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが、その場合も、甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり、更に、官憲等が直接これに加担したこともあったことが明らかになった。また、慰安所における生活は、強制的な状況の下での痛ましいものであった。

 なお、戦地移送された慰安婦出身地については、日本を別とすれば、朝鮮半島が大きな比重を占めていたが、当時の朝鮮半島我が国統治下にあり、その募集移送管理等も、甘言、強圧による等、総じて本人たちの意思に反して行われた。

 いずれにしても、本件は、当時の軍の関与の下に、多数の女性名誉尊厳を深く傷つけた問題である政府は、この機会に、改めて、その出身地いかんを問わずいわゆる従軍慰安婦として数多の苦痛経験され、心身にわたり癒しがたい傷を負われたすべての方々に対し心からお詫びと反省気持ちを申し上げる。また、そのような気持ち我が国としてどのように表すかということについては、有識者のご意見なども徴しつつ、今後とも真剣検討すべきものと考える。

 われわれはこのような歴史真実回避することなく、むしろこれを歴史の教訓として直視していきたい。われわれは、歴史研究歴史教育を通じて、このような問題を永く記憶にとどめ、同じ過ちを決して繰り返さないという固い決意を改めて表明する。

 なお、本問題については、本邦において訴訟が提起されており、また、国際的にも関心が寄せられており、政府としても、今後とも、民間研究を含め、十分に関心を払って参りたい。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/kono.html



日本政府公式見解を認めないとか反日か?

Permalink |記事への反応(0) | 13:32

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2024-07-23

弥助問題ネトウヨが「外務省通報だー!」とか吠えてるけど

何で慰安婦問題では外務省公式見解尊重しないの?

 いわゆる従軍慰安婦問題については、政府は、一昨年12月より、調査を進めて来たが、今般その結果がまとまったので発表することとした。

 今次調査の結果、長期に、かつ広範な地域にわたって慰安所が設置され、数多くの慰安婦存在したことが認められた。慰安所は、当時の軍当局要請により設営されたものであり、慰安所の設置、管理及び慰安婦移送については、旧日本軍が直接あるいは間接にこれに関与した。慰安婦募集については、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが、その場合も、甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり、更に、官憲等が直接これに加担したこともあったことが明らかになった。また、慰安所における生活は、強制的な状況の下での痛ましいものであった。

 なお、戦地移送された慰安婦出身地については、日本を別とすれば、朝鮮半島が大きな比重を占めていたが、当時の朝鮮半島我が国統治下にあり、その募集移送管理等も、甘言、強圧による等、総じて本人たちの意思に反して行われた。

 いずれにしても、本件は、当時の軍の関与の下に、多数の女性名誉尊厳を深く傷つけた問題である政府は、この機会に、改めて、その出身地いかんを問わずいわゆる従軍慰安婦として数多の苦痛経験され、心身にわたり癒しがたい傷を負われたすべての方々に対し心からお詫びと反省気持ちを申し上げる。また、そのような気持ち我が国としてどのように表すかということについては、有識者のご意見なども徴しつつ、今後とも真剣検討すべきものと考える。

 われわれはこのような歴史真実回避することなく、むしろこれを歴史の教訓として直視していきたい。われわれは、歴史研究歴史教育を通じて、このような問題を永く記憶にとどめ、同じ過ちを決して繰り返さないという固い決意を改めて表明する。

 なお、本問題については、本邦において訴訟が提起されており、また、国際的にも関心が寄せられており、政府としても、今後とも、民間研究を含め、十分に関心を払って参りたい。


これが日本政府公式見解だよ?

Permalink |記事への反応(1) | 09:27

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2024-06-17

https://anond.hatelabo.jp/20240614205200タグ付けソースつづき

文字数制限かなんかで途中で切れる……

2003年 (第8巻)11月 特集食の安全安心環境
2003年 (第8巻) 4月 特集学術の再点検  ―ジェンダー視点から(2)ジェンダー
2003年 (第8巻) 1月 特集日本計画 Japan Perspective社会
2003年 (第8巻) 5月 特集地域生活安全保障社会
2003年 (第8巻) 6月 特集:ITによる科学能力開発国際会議情報
2004年 (第9巻) 2月 特集こころ科学する医療人間
2004年 (第9巻) 5月 特集:持続可能社会のための科学技術に関する国際会議2003 -エネルギーと持続可能社会のための科学エネルギー
2004年 (第9巻) 1月 ●学術会議は考える学術教育
2004年 (第9巻) 3月 ●「日本学術会議法の一部を改正する法律案」について学術教育
2004年 (第9巻) 6月 ●日本学術会議法の改正によせて学術教育
2004年 (第9巻) 8月 特集科学する心を育てる学術教育
2004年 (第9巻)10月 特集科学ジャーナリズムの進展のために学術教育
2004年 (第9巻)12月 特集日本学術会議第143回総会について学術教育
2004年 (第9巻)特集:第4回アジア学術会議(SCA)学術教育
2004年 (第9巻) 特集日本学術会議主催公開講演会学術教育
2004年 (第9巻) 科学技術への理解共感を醸成するために学術教育
2004年 (第9巻) 特集日本学術会議第142回総会 新生日本学術会議の在り方学術教育
2004年 (第9巻) 特集科学技術政策の在り方学術教育
2004年 (第9巻) 特集:高度専門職教育日本社会学術教育
2004年 (第9巻) 特集科学責任所在学術教育
2004年 (第9巻) 9月 特集日本学術会議から農林水産大臣への答申  地球環境人間生活にかかわる水産業及び漁村多面的機能の内容及び評価について環境
2004年 (第9巻)11月 特集都市生活環境を考える環境
2004年 (第9巻) 4月 特集学術の再点検 -ジェンダー視点から(その3)-ジェンダー
2004年 (第9巻) 7月 特集人口減少社会パースペクティブ社会
2004年 (第9巻) 特集科学国境歴史政治・国際
2005年 (第10巻) 5月 特集国境を越える生殖医療と法医療人間
2005年 (第10巻) 1月 ●学術会議は考える学術教育
2005年 (第10巻) 6月 特集日本学術会議第144回総会について学術教育
2005年 (第10巻) 7月 特集:今、教養教育を考える学術教育
2005年 (第10巻) 8月 特集21世紀学術における横断型基幹科学技術役割学術教育
2005年 (第10巻)10月 特集日本学術会議第145回総会学術教育
2005年 (第10巻)11月 特集日本学術会議20始動学術教育
2005年 (第10巻)12月 特集:第146回日本学術会議総会 日本学術会議新体制スタート学術教育
2005年 (第10巻) 特集:第19期の活動を振り返って学術教育
2005年 (第10巻) 特集新日本学術会議における人文・社会科学系の活動について学術教育
2005年 (第10巻) 2月 特集大陸棚画定を考える環境
2005年 (第10巻) 特集自然災害災害
2005年 (第10巻) 4月 特集:どこまで進んだ男女共同参画ジェンダー
2005年 (第10巻) 特集犯罪科学する社会
2005年 (第10巻) 特集:事例を中心に見る統計科学現代価値情報
2005年 (第10巻) 特集学術研究個人情報情報
2005年 (第10巻) 9月 特集人間宇宙物理
2005年 (第10巻) 3月 特集:持続可能社会のための科学技術に関する国際会議2004 ―アジアの巨大都市地球の持続可能性―歴史政治・国際
2005年 (第10巻) 特集:第5回アジア学術会議(SCA)歴史政治・国際
2006年 (第11巻) 5月 特集ライフスタイル健康医療人間
2006年 (第11巻) 6月 特集:終末期医療 ─医療倫理・法の現段階─医療人間
2006年 (第11巻) 8月 特集臨床医学研究の発展のために医療人間
2006年 (第11巻)10月 特集スポーツ科学医療人間
2006年 (第11巻)12月 特集科学技術イノベーション学術学術教育
2006年 (第11巻) 1月 特別座談会科学コミュニティーとしての新たなミッションを考える学術教育
2006年 (第11巻) 2月 特集新世代が変える日本学術会議学術教育
2006年 (第11巻) 4月 特集日本学術会議第147回臨時総会学術教育
2006年 (第11巻)11月 特集日本学術会議新体制 ─日本学術会議第149回総会─学術教育
2006年 (第11巻) 特集座談会:「科学上のミスコンダクト」学術教育
2006年 (第11巻) 特集 シンポジウム:「技術者の倫理社会システム学術教育
2006年 (第11巻) 特集新世代が変える日本学術会議(続編)学術教育
2006年 (第11巻) 特集日本学術会議改革ヘの軌跡と課題学術教育
2006年 (第11巻) 特集日本学術会議第148回総会学術教育
2006年 (第11巻) 9月 特集海洋生物学の新たな時代環境
2006年 (第11巻) 特集環境教育環境
2006年 (第11巻) 3月 特集男女共同参画の一層の推進に向けてジェンダー
2006年 (第11巻) 特集ジェンダー学と生物学対話ジェンダー
2006年 (第11巻) 7月 特集公共性ルネッサンス ─21世紀市民社会を考える─社会
2006年 (第11巻) 特集統計から見た日本経済格差社会
2007年 (第12巻) 5月 特集医療崩壊させないために医療人間
2007年 (第12巻)12月 特集保健医療と個人情報保護医療人間
2007年 (第12巻) 特集社会福祉教育近未来医療人間
2007年 (第12巻) 特別講演:寄生動物国民及び政策感染症ミレニアム開発目標 / ロバート・メイ卿医療人間
2007年 (第12巻) 特集化学今日から明日へ化学生物
2007年 (第12巻) 1月 特集科学者の行動規範学術教育
2007年 (第12巻) 2月 特集博物館が危ない!美術館が危ない!学術教育
2007年 (第12巻) 9月 特集:第7回アジア学術会議学術教育
2007年 (第12巻) 特集:学協会機能強化のための調査学術教育
2007年 (第12巻) 特集日本学術会議第150回総会学術教育
2007年 (第12巻) 7月 特集:脱温暖化社会へのチャレンジ環境
2007年 (第12巻) 特集子どもを元気にする環境とは ─政策の現状と評価こども
2007年 (第12巻)11月 特集自然災害軽減に向けてパラダイムの変換を災害
2007年 (第12巻) 6月 特集地域研究最前線 ─知の創成─社会
2007年 (第12巻) 8月 特集:法的制度としての私と公をめぐって社会
2007年 (第12巻) 特集21世紀における生活科学役割社会
2007年 (第12巻) 4月 特集:人文社会科学役割責任人文
2007年 (第12巻) 特集物理学の今日から明日へ物理
2007年 (第12巻) 3月 特集歴史としての戦後思想としての戦後歴史政治・国際
2007年 (第12巻)10月 特集中国東アジア科学技術と持続的社会歴史政治・国際
2007年 (第12巻) 特集政治学の今日から明日へ歴史政治・国際
2008年 (第13巻) 1月 特集シンポジウム医療システムのゆくえ医療人間
2008年 (第13巻) 8月 特集生殖補助医療のいま ─社会合意を求めて─医療人間
2008年 (第13巻)12月 特集:信頼に支えられた医療の実現 ─医療崩壊させないために─医療人間
2008年 (第13巻) 特集:医工学先端研究と教育創造的結合医療人間
2008年 (第13巻) 特集生物科学今日から明日へ化学生物
2008年 (第13巻) 7月 特集科学コミュニケーションメディア学術教育
2008年 (第13巻) 9月 特集:若手研究者の育成学術教育
2008年 (第13巻)10月 特集高校における地理歴史教育改革学術教育
2008年 (第13巻)11月 日本学術会議第21期スタート -第154回総会開催-学術教育
2008年 (第13巻) 6月 特集瀬戸内海浅海を考える ~浅海その生物生産環境とその保全防災環境
2008年 (第13巻) 特集:脱温暖化森林木材役割環境
2008年 (第13巻) 特集環境学のミッション環境
2008年 (第13巻) 特集総合工学役割展望工学
2008年 (第13巻) 特集明日社会共通資産 ―建設系分野からの重点研究課題提案工学
2008年 (第13巻) 4月 特集人口ジェンダー  ―少子化対策可能か―ジェンダー
2008年 (第13巻) 3月 特集:わが国の自殺の現状と対策社会
2008年 (第13巻) 特集リスクPermalink |記事への反応(0) | 10:30

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2024-06-15

西洋中心史観歴史教育された中高年はコロンブス悪人という事を知らず

そうではない教育を受けた若者コロンブス偉人とされてたことを知らんから

おじおば制作陣・事務所は気づかずMV出してしまってファン層の若者心配されてるだけやろなあ

Permalink |記事への反応(3) | 22:47

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2024-06-14

https://anond.hatelabo.jp/20240614204953勝手タグ付けソースだよ

1996年 (第1巻) 5月 特集:脳の科学こころ問題医療人間
1996年 (第1巻)11月 特集高齢者介護医療人間
1996年 (第1巻) 4月 (創刊号) 特集戦略研究と高度研究体制学術教育
1996年 (第1巻) 6月 特集:第3回アジア学術会議学術教育
1996年 (第1巻) 8月 特集日本国際賞受賞記念講演会から学術教育
1996年 (第1巻) 9月 特集:若手研究学術教育
1996年 (第1巻)12月 特集:第124回日本学術会議総会学術教育
1996年 (第1巻) 7月 特集地球環境問題を考える環境
1996年 (第1巻) 特集:転換期にある工業産業工学
1996年 (第1巻)10月 特集女性科学研究ジェンダー
1997年 (第2巻) 2月 特集パラダイムの転換学術教育
1997年 (第2巻) 3月 特集大学改革任期制学術教育
1997年 (第2巻) 6月 特集伝統と新しい地平 ―第4回アジア学術会議学術教育
1997年 (第2巻) 7月 特集:第125回日本学術会議総会学術教育
1997年 (第2巻) 8月 特集:第16期から17期へ学術教育
1997年 (第2巻) 9月 特集:第17期の発足 ―第126回日本学術会議総会学術教育
1997年 (第2巻)10月 特集:高度研究体制確立を目指して学術教育
1997年 (第2巻)11月 特集地域における学術活性化を目指して学術教育
1997年 (第2巻)12月 特集:第127回日本学術会議総会学術教育
1997年 (第2巻) 特集:2国間学術交流レイシア派遣団報告学術教育
1997年 (第2巻) 4月 特集地球食料問題を考える環境
1997年 (第2巻) 1月 特集平和共生歴史政治・国際
1997年 (第2巻) 5月 特集グローバリゼーション産業空洞化歴史政治・国際
1998年 (第3巻) 3月 特集クローン羊"ドリー":遺伝子科学のはかり知れないインパクト    化学生物
1998年 (第3巻) 特集クローン羊"ドリー":バイオテクノロジー最先端で今、何が、どうなっているか    化学生物
1998年 (第3巻) 2月 特集二国間学術交流スイス及びスウェーデン派遣団報告学術教育
1998年 (第3巻) 6月 特集21世紀科学への視点 ―第128回日本学術会議総会学術教育
1998年 (第3巻) 7月 特集アジアにおける学術の直面する課題 ―第5回アジア学術会議学術教育
1998年 (第3巻)12月 特集:新たなる研究理念を求めて ―第129回日本学術会議総会学術教育
1998年 (第3巻) 1月 特集地球未来 ~人間の存続環境
1998年 (第3巻) 5月 特集地球惑星宇宙科学の現状環境
1998年 (第3巻)11月 特集食品研究の新領域をさぐる ―食とからだの科学を中心に環境
1998年 (第3巻) 4月 特集ジェンダー   ―社会的文化的性別」と現代ジェンダー
1998年 (第3巻) 8月 特集日本経済課題展望日本ビックバンに向けて社会
1998年 (第3巻) 9月 特集行政改革課題展望社会
1998年 (第3巻)10月 特集ライフスタイルの転換と新しい倫理 ―21世紀社会に向けて社会
1999年 (第4巻) 4月 特集生殖医療とその社会的受容医療人間
1999年 (第4巻) 1月 特集21世紀に向けた学術の新たな改革学術教育
1999年 (第4巻) 3月 特集国民の期待に応えて ―科学最前線から学術教育
1999年 (第4巻) 6月 特集:IGBPの研究成果の統合に向けて ―第130回日本学術会議総会学術教育
1999年 (第4巻)10月 特集日本学術会議創立50周年学術教育
1999年 (第4巻)12月 特集:わが国の大学等における研究環境改善について(勧告) -第131回日本学術会議総会学術教育
1999年 (第4巻) 2月 特集ごみを考える環境
1999年 (第4巻) 8月 特集海洋環境
1999年 (第4巻)11月 特集科学技術社会社会
1999年 (第4巻) 特集少子化問題社会
1999年 (第4巻) 5月 特集学会インターネット情報
1999年 (第4巻) 9月 特集学術からみた「美しさ」について人文
1999年 (第4巻) 7月 特集人口環境 ―持続的発展に不可欠なアジア役割 ― 第6回アジア学術会議歴史政治・国際
1999年 (第4巻) 特集科学技術の発展と新たな平和問題歴史政治・国際
2000年 (第5巻) 1月 特集学術研究の国際ネットワーク学術教育
2000年 (第5巻) 3月 特集:第7回アジア学術会議学術教育
2000年 (第5巻) 4月 特集世界科学会議21世紀のための科学学術教育
2000年 (第5巻) 7月 特集:第17期を締めくくる成果 ―第132回日本学術会議総会学術教育
2000年 (第5巻) 8月 特集:第17から第18期へ学術教育
2000年 (第5巻) 9月 特集:第18期始まる学術教育
2000年 (第5巻)10月 特集俯瞰研究プロジェクトへのアプローチ学術教育
2000年 (第5巻)11月 特集研究業績評価 ―実態問題学術教育
2000年 (第5巻)12月 特集:第18期活動計画の全容学術教育
2000年 (第5巻) 特集各部抱負学術教育
2000年 (第5巻) 特集:第8回アジア学術会議学術教育
2000年 (第5巻) 特集世界科学アカデミー会議学術教育
2000年 (第5巻) 2月 特集安全災害
2000年 (第5巻) 6月 特集男女共同参画社会における日本学術ジェンダー
2000年 (第5巻) 5月 特集司法改革課題展望社会
2001年 (第6巻) 2月 特集21世紀とヒトゲノム医療人間
2001年 (第6巻) 4月 特集21世紀と新エネルギーエネルギー
2001年 (第6巻) 1月 特集21世紀科学役割を問う学術教育
2001年 (第6巻) 3月 特集21世紀科学アカデミーデザインする学術教育
2001年 (第6巻) 5月 特集学術活動のための次世代育成学術教育
2001年 (第6巻) 6月 特集:「科学技術」の概念を人文・社会科学へと拡張学術教育
2001年 (第6巻) 7月 特集大衆化された大学での教育はいかにあるべきか学術教育
2001年 (第6巻)11月 特集日本学術会議改革に向けて学術教育
2001年 (第6巻) 特集:常置委員会の目指すもの学術教育
2001年 (第6巻) 特集日本社会の変容と教育の将来学術教育
2001年 (第6巻) 特集:第1回アジア学術会議学術教育
2001年 (第6巻) 特集特別委員会活動経過学術教育
2001年 (第6巻) 8月 特集遺伝子組換え食品をめぐる最近の動向環境
2001年 (第6巻)10月 特集:食から見た21世紀課題環境
2001年 (第6巻) 9月 特集10代は変わったか!こども
2001年 (第6巻)12月 特集データベースの新たな保護権利制度導入反対への初の声明情報
2001年 (第6巻) 特集21世紀IT社会情報
2002年 (第7巻) 5月 特集医療最先端医療人間
2002年 (第7巻) 8月 特集ナノテクノロジー化学生物
2002年 (第7巻) 9月 特集動物実験化学生物
2002年 (第7巻) 1月 特集新世紀の日本学術会議学術教育
2002年 (第7巻) 3月 特集科学技術新世学術教育
2002年 (第7巻) 6月 特集:新しい日本学術会議に向けて!学術教育
2002年 (第7巻) 7月 特集ノーベル賞100周年記念国際フォーラム創造性とは何か」学術教育
2002年 (第7巻)11月 特集:変革をめざす国立大学 ―学長たちは考える学術教育
2002年 (第7巻)12月 特集日本学術会議の今後の方向に向けて!学術教育
2002年 (第7巻) 特集:「大学の自立」と「学術経営」のあり方を探る学術教育
2002年 (第7巻) 特集:第2回アジア学術会議(SCA)学術教育
2002年 (第7巻) 特集学術科学研究の成果と社会学術教育
2002年 (第7巻) 4月 特集学術の再点検  ―ジェンダー視点から(1)ジェンダー
2002年 (第7巻) 2月 特集創造性と日本社会社会
2002年 (第7巻)10月 特集:「身体障害者との共生社会」の構築に向けて社会
2002年 (第7巻) 特集日本計画社会
2002年 (第7巻) 特集グローバル化時代対応する高等教育課題歴史政治・国際
2003年 (第8巻) 2月 特集研究教育現場から見た国立大学改革学術教育
2003年 (第8巻) 3月 特集科学社会 ―いま科学者とジャーナリストが問われている―学術教育
2003年 (第8巻) 7月 特集私立大学さらなる発展学術教育
2003年 (第8巻) 8月 特集:第18期から第19期へ学術教育
2003年 (第8巻) 9月 特集:第19期始まる学術教育
2003年 (第8巻)10月 特集:新しい学術の体系学術教育
2003年 (第8巻)12月 特集:第19期活動計画学術教育
2003年 (第8巻) 特集活動計画各部抱負学術教育
2003年 (第8巻) 特集:第3回アジア学術会議(SCA)学術教育

Permalink |記事への反応(1) | 20:52

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp