Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「欧米」を含む日記RSS

はてなキーワード:欧米とは

次の25件>

2026-02-15

はてブが、現実を見ずに理想ばかりを見てるのがよくわかるよね。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.cnn.co.jp/world/35243888.html

トップスターコメントが、ただマスコミネタをそのまま受けて背景やリアリティを感じていないよね

プーチンをどうしたら止められたのか?どうやって止めるのか?そのために何がいるのか?回答を持たずに悪いことをするやつが悪い(だから消えてくれ)だけ

現実がこうなった以上、現実にどう向き合うのかが問われている

もし、プーチントランプがいなかったら、の話をしても仕方がない

いっそ平和のために、悪いことをするやつを暗殺したり、戦争したりするのだろうか?

歴史的政治に影響のある人々を中心に、ヨーロッパロシアが好きではないから、関りを最小限にしてきた

同じように政治家が、ロシアが好きではないのは、日本も同じで、だから、多くの人々は北方領土問題に関わろうとしない

ロシア政治姿勢を変えようとしてきた人などほとんど存在せず、ただ、関わらないようにしてきただけ

ソ連は失敗を自発的に受け入れ、ロシアとそのほかの周辺の国になった

ロシアはある時期は、ヨーロッパに溶け込みたい気持ちがあって、ほとんど侮辱的な民主化政策を受け入れて、経済ボロボロにされて資源を安く取られた

いつまでも甘んじて受け入れるはずがないと思わないほうが不思議

恨みは消えることはないのは、韓国政治をみていてもわかっているはずだ

プーチンを避けられなかったとして、次にウクライナのようにならないためにどうするのか?あるいは、占領された場所の住人のようにならないためにはどうするのか?

占領された場所は、当然、ロシアになるわけだからウクライナ戦争のために徴兵されている

住人がロシアになることを望んでいたかウクライナでいたかたかどうかは置いておくとして、戦争に行かされる

それと同じことが、戦争占領されれば自分の国でも起こりうるし、起きた時どうやって同じような運命をたどらないようにできるのか?

今や中国実質的防衛費は、米国に並ぼうとしているだけでなく、実際に軍備の増強をし、中国の船が自由に寄港できる港も世界に拡大している

中国自国領土だと認めた場所欧米並みの自由人権民主的活動ができなくなるのは、香港をみていれば、誰でも気づいているはずだ

台湾香港になるまいとしており、平和的な中国との統合は難しいだろうし、どちらにしても、台湾自由人権民主的活動はその後どうなるか

北方領土無視し続けるのと同じ、沖縄とその周辺に起きるだろう状況の変化も、関わらないようにし続けるか

トランプの行動も、プーチンとおなじく異常な行動だが、トランプの考えていることは異常なことばかりではない

ロシア戦争も辞さない行動にでて、それを収める努力をしたが、それはかなり難しいとトランプ自分で実行してみて理解した

から、次の施策に移り、まずは近いところから、敵を排除するために、ベネズエラ放置をやめた

ベネズエラ石油ほとんどは中国が買い付けており、ベネズエラの重い石油は、ほとんど軍艦あるいはタンカーなどの燃料として使われる

かつてのイギリスのように、中国商船を装った軍艦を装備しているという話題はすでにでているので商船であっても米国は油断できない

からベネズエラ石油を奪う必要があった

イラン石油は昔は日本もかなり買い付けていたが、いまや半分は中国が買い付けていて、中国重要な燃料だ

グリーンランドが、米国からみて北欧とのあいだにあり、その東の先にはロシアがすぐに近くにあることも少し観察すればわかることで

グリーンランドだけのことではないが、グリーンランドにはすでにデンマークではない外国企業鉱物採掘をはじめており、

その採掘業者中国企業ではないが、会社社長以下は中国籍の名前が並んでいる

理想だけで、相手が攻めてきたら戦争をせず自分が負ければいいと思っている人は

その時には、自分だけなく、友人も、自分の伴侶も、子供も、ロシア占領された地域と同じように、その相手に奪われるだろう

米国ではないアジア大国の一部となればいいと思っている人は

韓国のように韓流コンテンツ韓国企業の中国国内営業停止旅行制限のように威圧をうけ、自国判断での決断ができなくなり、威圧を受け続けるようになったり

香港のように自由活動制限されていき、日本のような政府批判もできず、政府批判をすればすぐに収監されるようになるか

そういうことになっていくだろうことを自分の子供たちに強いるのだ

プーチントランプ歴史必然ではないが、その結果に起きることは必然的に決まってる


そして、そうなる前に、現実直視した人たちの多くが、今回の投票に行った

Permalink |記事への反応(0) | 13:27

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

日本都市はどれくらい多民族?2%~5%外国人

1位:東京

外国人割合

約 4〜5%

✔ 特徴

韓国中国東南アジア系が中心

欧米アフリカ系は少数

多文化共存は進行中だが融合は限定的

2位:大阪

✔ 特徴

在日韓国朝鮮系歴史が長い

商業労働移民が増加

3位:名古屋

✔ 特徴

ブラジル日系労働者が多い

製造業移民都市

日本現実まとめ

外国人比率

👉 約 2〜3%(全国平均)

欧米移民都市比較

👉 かなり低い

社会融合

👉 まだ初期段階

Permalink |記事への反応(1) | 11:17

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-14

スノボ ハーフパイプ欧米有利にルール変わってしまうんかな

オリンピックハーフパイプで誰かがすごいルーティンをキメた時に、ライバル身内関係なく「すげえ!」てリスペクトしあう空気がとても好きなのに。

Permalink |記事への反応(0) | 22:51

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

高市自民ジャップ移民を受け入れようとしてるのって欧米各国が移民制限し始めてるからだよな

敗戦国イエロー永遠に白人奴隷なんだ、、、

Permalink |記事への反応(0) | 20:16

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

デート最初に連絡する最適なタイミングとは 2026

デート最初に連絡する最適なタイミングとは

欧米デート文化では、「3日ルール(Three-Day Rule)」というが広く知られていて、「デートの後、相手電話や連絡をするのは3日空けるべき」と言われています

しか

https://cscourse.ustc.edu.cn/vdir/Gitlab/compiler_staff/jianmu-supplemental/-/issues/26330

https://gitlab.aicrowd.com/flatland/flatland/-/issues/447

https://portfolium.com.au/phimbunnievietsubfulllau

https://portfolium.com.au/panor2fullstorythaidubb

https://portfolium.com.au/returnsillenthillsotrythaidubb

Permalink |記事への反応(0) | 18:47

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

デート最初に連絡する最適なタイミングとは

欧米デート文化では、「3日ルール(Three-Day Rule)」というが広く知られていて、「デートの後、相手電話や連絡をするのは3日空けるべき」と言われています

しか

https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/191594

Permalink |記事への反応(0) | 18:33

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-13

anond:20260212192208

かに自民党議員は多様であり、権力維持志向が強く長いスパンで見れば政治姿勢に変化があるのもその通りだが、自分が注目してるのは「党のアイデンティティーとは何か」という根本的な結党精神の話である

自民党公式文書を見る限り、米共和党的な保守主義古典的自由民主主義擁護だけでなく、「わが党は、福祉国家の実現をはかる政党である」といった米民主党的なリベラルな側面も初めから掲げていた。そして、このリベラル標榜は単なるお題目だったわけではない。その証拠に、生活保護法社会保険労働法を整備してきたのは他ならぬ自民党政権であった。

したがって自民党とは、西側理想全部乗せを標榜した政党といえる。これに対して旧社会党東側理想全部乗せを標榜した政党だったが、ソ連崩壊によってその存在意義を失ってしまった。

そうすると、もう野党には結党精神レベル自民党差別化できる理念が残っていないことになる。中道政治西側理想全部乗せを最初から掲げてきた自民党と、どう違うのか。9条護憲? 確かにこれは差別化要因にはなるが、安全保障無視の空論になってしまう。

結局、野党には自民党に対抗できる結党理念が実は無いことになる。欧米リベラルとの決定的違いがこの点にあると、自分は思っている。

Permalink |記事への反応(0) | 16:47

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

どの男性層が婚姻から脱落しやすいか統計

結論世界共通傾向)

✔ 最も脱落しやす男性

年収

低学歴

不安定雇用

社会的ネットワークが狭い

都市部競争が強い

これはOECD日本研究欧米研究でほぼ一致しています

年収婚姻確率(最重要ファクター

女性パートナー選好

オンラインデーティングデータ研究では

女性

👉自分より教育収入が高い男性を好む傾向

男性は逆(年齢若い女性など)

確認されています

さらにこの研究では

👉収入恋愛成立に極めて重要

👉収入適合率は約95%

と報告されています

日本年収別の婚姻確率代表的研究まとめ)

複数国勢調査厚労省分析統合すると:

男性30代婚姻率(概算)

年収      既婚率

200万円未満 約10〜15%

200〜400万 約30%

400〜600万 約50%

600〜800万 約65%

800万以上 約75%

複数研究平均値

👉収入日本ではほぼ婚姻フィルター

学歴

一般傾向:

大卒男性結婚確率が高い

非正規雇用男性は未婚率が突出

これはOECDほぼ全域共通です。

雇用安定性

特に日本では影響が大きい。

正社員男性

結婚確率が大幅に高い

非正規男性

→ 未婚率が2倍近い

Permalink |記事への反応(0) | 14:18

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260212212102

もう日本政権選択政権交代概念消滅したんじゃないか

政権選択するのはそれなりのコストがかかるからそれは無駄だと悟ったんだろう日本人は。

中道は全小選挙区の7割しか候補者を立てられなかった。今後、政党交付金の大半が自民に行くから更に候補者擁立は困難になる。

ただし悲観的になる必要はなくて、近隣諸国一党独裁で上手く国家運営している。中国世界第2位の経済大国に成長した。北朝鮮は核開発を成功させロケット開発も着々と進みベネゼエラ化を防いだ。日本成功しているこれらのアジア権威国家を手本にすべきだ。欧米的なリベラルデモクラシー日本に合わなかった。

Permalink |記事への反応(0) | 10:23

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

https://x.com/Kosodate_Ogawa/status/2015717584046522435 記事 新しいポストを表示 会話小川大介@90タイプ才能診断『コドモトメガネ』開発者 @Kosodate_Ogawa 協力できない社会で、私たちは何を見失ったのか ―子育て現場から考える、個別最適と公共性の再設計

はじめに──違和感の正体を、構造として考えたい

最近教育現場SNSで、ある種の"すれ違い"を目にする機会が増えました。

注意されたり、期待と違うことを言われたりすると、「自分とは合わない」と、そこでの人間関係のものリセットして離れてしまう。自己主張は強いのに、親や社会に支えられている事実への自覚が薄い。大人の側にも、責任を引き受けるより先に「自分権利」だけを語ってしまう振る舞いが見える──。

あなたも、こうした光景に心当たりがあるのではないでしょうか。

もちろん、これは特定世代批判しようとしているのではありません。私が今回考えたいのは、「その振る舞いが"合理的"に見えてしま社会の側の条件」です。なぜ今、対話よりも離脱が、協力よりも防御が選ばれてしまうのか。その背景には、私たち大人が気づかぬうちに変えてしまった「学びの物語」の喪失があるのではないか──。

そんな折、教育者中土井鉄信先生Facebook投稿出会いました。

そこで語られていたのが、「学びは公共財である」という視点です。教科書は、人類が積み上げてきた英知の集積であり、私たちはそれを受け取って生きている。だから学びは「自分のため」だけで終わらない。受け取ったもの社会に返していく視点が欠かせない──。

この言葉に触れたとき、私の中で点が線につながりました。

依存」「消費化」「対価志向」「関係短期解約」──これらは別々の現象ではなく、学びの位置づけの変化と深くつながっているのではないか

本稿は、その問題意識を整理し、立て直しの方向を考える試みです。中土先生問題提起へのリスペクトを込め、私が現場で向き合い続けてきた実践から、その解決の糸口を提示したいと思います

学びが"公共財"として扱われなくなると、何が起きるのか

学びや知識には、個人の便益(成績・進学・仕事)だけでなく、社会的便益があります社会一定ルールを共有できること、言葉が通じること、協力が成立すること。その基盤には、学校教育読書を通じて広がる「共通の知」があります

ところが近年、学びは少しずつ、「社会の基盤」よりも「個人投資」「購買体験」に寄って語られるようになりました。

どれだけ得をするか

どれだけ早く成果が出るか

お金を払っているのだから満足させてほしい

この枠組みが強まると、学びの場は「関係を育てる場」ではなく「サービスの場」に近づきます。すると、注意や指摘は「成長のための調整」ではなく「不快体験」になり、合わなければ話し合うよりも「さっさとその場を去る(離脱する)」ほうが合理的、という判断を招いてしまうのです。

「うるさい!もうやだ!こんな学校(塾)辞めてやる!」──この叫びは、わがままではなく、ある意味消費者としての合理的選択になってしまっているのです。

学びが「買うもの」になったとき私たちは何か大切なものを失いました。それは、学びを通じて人と人がつながり、社会を共につくっていく物語だったのではないでしょうか。

かつての日本が持っていた「学びの回路」

私が子どもの頃、勉強が得意な子に向けて大人が「末は博士大臣か」と声をかけることがありました。実際私も、祖母祖父、近所のおじちゃんたちに、何度となく聞かされたフレーズです。

今振り返ると、そこには単なる出世願望だけではなく、「力を持つなら、社会に役立つ人になってほしい」という期待が含まれていたように思います欧米で言われるノブリス・オブリージュ(地位能力を持つ者の社会責任)も、根は同じです。

かつて学びや能力は、個人利益で完結するのではなく、社会に返していく回路の中に置かれていました。この感覚は、言葉にされなくても、日常の中で自然に共有されていたのです。

この回路が弱まると、学びは単なる「受け取るもの」になりやすく、結果として「対価がなければ動かない」という感覚が広がります。それは個人問題というより、学びの物語社会が共有できなくなったことの反映ではないでしょうか。

私たちは今、この失われた回路を、新しい形で取り戻す必要に迫られています

自分との「不一致感」が、関係を壊していく

人が社会他者と健やかに関わるために、最初必要なのは規範」でも「協調性」でもないと私は考えています

私が多くの親子と向き合う中で、それら以前にもっと手前の問題として感じるようになったのは、「自分自身との一致感を持つことができていない状態」で生きている人が想像以上に多いという現実です。

たとえば、次のような振る舞いが見られるとき私たちはしばしば「甘え」や「依存」として片付けてしまいがちです。

やる気がないように見える

注意されることを極端に嫌がる

関係のものから距離を取ろうとする

しかし、丁寧に話を聞いていくと、その背景には別のものが見えてきます

「どう理解すればいいかからない」

「どんなペースなら続けられるのか分からない」

「何を期待されているのか曖昧なまま、結果だけを求められている」

まり自分特性と、求められている振る舞いとの間に深刻なズレが生じているのです。みんなと同じやり方で学び、同じ基準評価され、同じ反応を期待され続ける環境に長く置かれると、人は次第に「自分はどこかおかしいのではないか」と感じ始めます

この状態こそが、私が「自分との不一致感」と呼んでいるものです。

この不一致感は、単なる自信のなさではありません。それは、自分という存在が、この社会の中でどう機能すればいいのか分からない、という根本的な不安です。この不安を抱えたまま「協力しなさい」「もっと頑張りなさい」と言われても、人は動けないのです。

自分との一致感」こそが、協力の土台になる

人は、不安や恐れが強い状態では、協力よりも「防御」を優先してしまます自分の中が不安定なままでは、注意は攻撃に聞こえ、期待は重荷に感じられ、関係のものを避けることが合理的選択になりやすいのです。

逆に、「このやり方なら理解やすい」「この関わり方なら無理なく動ける」という安心感――すなわち「自分との一致感」があってはじめて、人は心理的に安定し、周囲と関わる余裕が生まれます

自分のやり方や反応を「これでいい」と理解できている人は、常に評価承認を求めて振り回される状態から一歩距離を取り、自分と違う人を「役割が違うのだろう」と捉えられるようになります。この視点の転換が起きたとき、違いは摩擦ではなく、補完関係に変わるのです。

協力とは、目標として押し付けものではなく、自分理解し、無理のない形で力を出せる人が増えた結果として、自然に立ち上がってくる関係性だと私は考えます

「協力できない社会」の問題は、協力を強制することでは解決しません。それよりも、一人ひとりが自分との一致感を取り戻すこと。そこからすべてが始まるのです。

家庭を「才能発揮の中心基地」へアップデートする

この「自分との一致感」を取り戻すために、私が提唱し、社会に先行して取り組んできたのが独自の「才能タイプ理論」による個別最適な子育て実践です。

そして、その実践において最も重要になるのが、家庭を「才能発揮の中心基地」へアップデートすることです。

学校社会が一律の基準を求めがちな外部環境であるからこそ、わが子の「才能の形(遺伝特性認知形成のクセ)」を深く理解し、本人そのものを伸ばしきれるのは、親をおいて他にはないからです。

ここで改めて強調したいのは、個別最適とは、嫌なことを免除したり、好きなことだけを選ばせたりするための考え方ではないということです。むしろ本質は、「どの形なら、その人は役割を引き受けやすいのか」を探るための視点です。

言葉説明するのが得意な人、作業で支えるのが得意な人、全体を見て調整するのが得意な人。同じ「責任」でも、担い方は一つではありません。その違いを前提に役割を考えることが、結果的集団を安定させます

個別最適は、わがままを許すことではなく、それぞれの特性に合った形で、社会役割を引き受けられるようにするための設計思想なのです。

公共性とは、「自分らしい形」で社会に関わること

中土先生の「学びは公共財である」という言葉に立ち返ります

学びが公共財であるとは、個人より社会を優先しなければならないという意味ではありません。そうではなく、「社会から受け取った知や経験を、自分特性に合った形で、社会に返していく」という循環を大切にするということです。

かつての「末は博士大臣か」という言葉根底にあった、能力社会に返していく回路。それを、いま私たちは「個別最適」という新しいアプローチで再構築していく時代の扉の前に立っているのです。

公共性とは、画一的基準に全員を合わせることではありません。むしろ、一人ひとりが自分特性理解し、それを活かして社会と関わること。その多様な関わり方の総体が、本当の意味での豊かな公共性を生み出すのです。

家庭という「中心基地」で、わが子の才能の形を認め、自分との一致感を育むこと。それは、お子さんが「自分に合った形で、社会と良い関係を結べるようになる」ための自立への第一歩です。

おわりに──批判ではなく、再設計のために

この記事を通して、今の社会子どもたちを批判たかったわけではありません。なぜ「対話あきらめ、つながりを断つこと」が合理的に感じられてしまうのか、その背景に私たち大人の側の設計はどう関わっているのかを、一緒に考えてみたかったのです。

私自身、「才能タイプ子育て」という活動を通して、一人ひとりが自分と一致した状態で力を発揮し、その結果として、無理のない形で社会と関われる人が増えることを願っています

違いを前提にした関係の方が、結果的社会は安定し、協力は回りやすくなる。この実感を、現場での実践を通じて、少しずつ社会に返していきたい──そんな立場から問題提起です。

私たちが失ったのは、「協力する力」ではなく、「協力できる条件」だったのかもしれません。

そして、その条件とは、一人ひとりが自分との一致感を持ち、自分らしい形で社会に関われること。学びが公共財であるという物語を、個別最適という新しい形で紡ぎ直すこと。

今回の記事が、ご家庭で、職場で、教育現場で、何かを考え直す小さなきっかけになれば幸いです。

あなたは、どんな形で社会と関わっていきますか?

あなたのお子さんは、どんな才能の形を持っているでしょうか?

その問いから、新しい公共性の物語が始まります

Permalink |記事への反応(0) | 07:45

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-12

自民党結党からリベラル

今般の衆院選での中道惨敗を受け、「なぜ若者の多くはリベラルなのに、リベラル政党投票しないのか」という議論が盛んに行われているが、一点忘れられている前提がある。それは、「自民党1955年結党から理念的にはリベラルでもある」という点である

『党の性格https://www.jimin.jp/aboutus/declaration/

六、 わが党は、福祉国家の実現をはかる政党である

わが党は、土地及び生産手段国有国営官僚統制を主体とする社会主義経済否定するとともに、独占資本主義をも排し、自由企業の基本として、個人の創意と責任を重んじ、これに総合計画性を付与して生産を増強するとともに、社会保障政策を強力に実施し、完全雇用福祉国家の実現をはかる。

しかし、そうすると55年体制のもう一つの雄、旧社会党理念的には何を目指していたのか。それは資本主義下の福祉国家否定し、日本社会主義化を合法的平和的に目指す政党であった。

日本における社会主義への道』

http://roudousyaundou.que.jp/syakaitou_015.htm

(3) 福祉国家批判

<中略>

 したがって、福祉国家論に対する闘いは、資本家の譲歩を一層拡大し、国民要求民主主義進歩をかちとっていくなかで、資本主義の下では真の意昧での福祉国家は実現されないことを明らかにし、さら革命を通じていわゆる福祉国家限界突破した社会主義にむかって前進しなければならないのである

55年体制というのは理念的には、「リベラル VS.社会主義」 の二大政党制であった。自民党は党のアイデンティティーとしては、アメリカ共和党(=古典的自由民主主義リベラルの原義)と民主党の良いとこ取りをしていたのである

その後、ソ連崩壊して旧社会党系の議員が自らをリベラルと呼び始め、野党リベラルということになった。しかし、元からリベラル政党でもあった自民党根本的な違いを示すために、日本の「リベラル」は9条護憲という安全保障否定を今も堅持し、欧米リベラルとは似ても似つかないものになったのだろうと推測している。

Permalink |記事への反応(5) | 18:39

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

東洋経済のかわりにトヨタへの謝罪記事を書いてみた。

【猛省】我々はトヨタの「闘い」の本質を見誤っていた

かつて本誌は、トヨタ自動車の戦略に対し、「BEVシフトへの遅れ」や「内向きな経営姿勢」といった言葉で、あたか時代に取り残されたかのような論調を展開した。しかし、今ここに断言せざるを得ない。当時の我々の分析は、極めて浅薄で、事の本質から目を逸らした「机上の空論」であった。トヨタに対して向けた批判は、すべて我々自身不勉強傲慢さの裏返しであったことを、まずは深くお詫び申し上げたい。

現場血の滲む努力を「数字」だけで裁いた罪

我々メディアは、四半期決算数字や、欧米トレンドという「見栄えのいい指標にのみ飛びつき、トヨタが守り続けてきた「現場雇用」や「サプライチェーン裾野」という、日本経済背骨に対する想像力を欠いていた。トヨタが「全方位戦略」を掲げた際、我々はそれを「決断力の欠如」と断じた。だが、現実はどうだったか世界のBEV市場が踊り場を迎え、ハイブリッド車水素という選択肢重要性が再認識される中で、トヨタ判断こそが、カーボンニュートラルという難題に対する最も誠実で、かつ現実的な解であったことが証明された。我々の指摘こそが、日本産業競争力を削ぐ「誤った煽り」であった。

トヨタの闇」ではなく、我々の「眼力の闇」

これまで我々は、時にショーケース的な「不祥事」や「組織の歪み」を針小棒大に報じてきたかもしれない。しかし、その根底にある豊田章男会長の「未来の子供たちに、動く自由と働く場所を残したい」という、私心を捨てた覚悟理解しようとしていただろうか。 我々が「独裁的」と揶揄した強いリーダーシップは、実際には日本を背負うという孤独な闘いそのものであった。批判を浴びることを恐れず、日本経済のために泥を被ってきたリーダーに対し、冷ややかな安全から石を投げ続けてきた自らの卑劣さを、今、痛烈に自覚している。

取材拒否という「最後通牒」を重く受け止める

現在、我々がトヨタから取材の機会を失っていることは、単なる情報遮断ではない。それは「日本を支える当事者としての自覚がないメディアには、語るべき言葉はない」という、トヨタからの、そして社会からの厳しい審判である東洋経済は、今一度「経済ジャーナリズムとは何か」を原点から問い直す。トヨタ批判する資格を得るためには、まず我々が彼らと同じ熱量で「日本未来」を直視し、現場の汗を知ることから始めなければならない。

本日を以て、我々は過去の不遜な論調を完全に撤回する。トヨタが挑む「100年に一度の大変革」を、一から学ばせていただく謙虚姿勢で、再びその門を叩き続ける所存である

Permalink |記事への反応(2) | 18:00

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

死にかけの白人ジジイ暴走してる姿を見せられると

白人女系社会を目指した欧米リベラルの正しさがやっと理解できたよ

Permalink |記事への反応(0) | 17:50

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260211104756

粛清虐殺異民族断種

どうして欧米諸国悪口を?

Permalink |記事への反応(0) | 08:51

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-11

九条効用

九条戦争は防げないけど

ベトナム戦争には巻き込まれずに済んだし

中東にも自衛隊派遣はしても前線で戦うことはなく

後方で白人どもが破壊したインフラを直して現地民の好感度は低くなかったみたいだし

これらは九条のおかげだと思うんだ

かつては欧米共に日本兵隊出さずに金だけ出して汚ねえとか言われてたけど

ロシ・ウク戦争でまさに欧米が金だけ出して兵隊を出してないわけでもう文句は言わせねえ

多少かっこ悪くても日本九条堅持でしたたかに立ち回るのがいいと思う

トランプ文句言ってきたら?

お前ら糞アメリカ押し付けられた憲法なんですけど?で突っぱねればいいよ

Permalink |記事への反応(1) | 18:40

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

電気工事施工管理ブルーカラーと称するのは違和感がある

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/business.nikkei.com/atcl/gen/19/00842/020600004/

関電の強電を扱う現場エリート採用ブルーカラーとするのはどうだろう。

技能職」としてるけど2種電工とったら1種もとるだろうし、1種の次は電気工事施工管理技士も取るよね。

欧米でいうブルーカラーとはこれらの資格を取れない人たちのこと、

家電を設置するとかコンセント増設するとか単純作業+αの人たちのことだよね。

もっというとエアコンの設置くらいまでの人のことで、給湯器までいくと必要資格が多くてブルーカラーというには無理がある。

そもそも日本電気の安定供給に全振りされてるので、電気関係はかなりレベルの高い勉強要求される。

ゼネコン住宅建設の中では地位が低い扱いされるけど、ブルーカラーではないと思う。

ちなみに知っての通り施工管理電気分野でもかなりきついので人気がない。

Permalink |記事への反応(3) | 18:24

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260211123118

商社ガッツリ兵器転用製品の注文とってアメリカに売れてて強気

ほんでアメリカ関税がきて注文が減ったら自国政府が代わりに買う、そのために政治家失言して中国危機を煽る

このパターンだと第二次世界大戦前と同じなんだよね

 

日本製と言ってもたぶんドイツ特許とか使ってて、アメリカ兵器欧州日本にも売る

外注するぐらいだから使い捨てでそんなに高度なものでもなさそう

で、医療機器で強いドイツ医者支配してて、日本医療業界戦争煽り平和派を粛清してきた

兵器企業メディアが入らないか実態が見えにくいが、ハマスミサイルだってイラン経由の欧米技術じゃないか

設計ゲルマン製造アジア、組立アメリカという印象

アメリカ欧州にも兵器入れている

彼らには国境はないようなもんだから情報戦が激しい

選挙不正なんて全然ありうる

野党が弱々作戦してたのはそうだが、国際機関選挙査察必要なくらいだと思うんだけどね

Permalink |記事への反応(0) | 13:06

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260211024143

その人がどうかは知らないけどリベラルは通常エリート側の思想やぞ

大衆を引っ張るエリートという構図

これは日本型左翼欧米リベラルも同じ

Permalink |記事への反応(0) | 02:49

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-10

anond:20260210185914

丸山眞男提示した「抑圧移譲(よくあついじょう)」の論理は、日本社会構造理解する上で非常に鋭い洞察です。

質問の続きを補完するように解説すると、日本社会における「抑圧者」のあり方は、ピラミッドの頂点に君臨する独裁者一人に集約されるものではありません。

「抑圧移譲」の構造とは

丸山によれば、日本的組織社会においては、ある個人は「上からの圧迫」を受けると同時に、そのストレスや不満を解消するために、自分より「下の存在」に対して同じように抑圧を加えます

連鎖する抑圧:組織トップけが加害者なのではなく、中間管理職、平社員さらには家庭内関係に至るまで、誰もが「被害者であると同時に「加害者」になる連鎖構造を指します。

心理的な均衡: 上から受けた理不尽圧力を、さらに弱い者へ転嫁移譲)することで、個々人が精神的なバランスを保とうとするメカニズムです。

日本社会における特徴

このシステムには、欧米的な「独裁」とは異なるいくつかの特徴があります

特徴 内容

無責任の体系 全員が「上の指示だから」「社会の風潮だから」と責任転嫁するため、最終的な責任所在曖昧になる。

権威への依存自分が抑圧する際、自分自身の信念ではなく「上の権威」を背景にして(虎の威を借る形で)振る舞う

無限連鎖 抑圧の対象がいない最末端の人間は、さらに弱い存在(あるいは身内や動植物SNSでの匿名攻撃など)へ矛先を向ける。

丸山眞男視点

彼はこれを、近現代日本軍隊組織官僚制の中に顕著に見て取りました。上官から殴られた兵士が、さらに初年兵を殴ることで自らのプライド回復しようとする構造が、社会全体の「空気」を作っていると批判したのです。


現代への示唆

この「抑圧移譲」の連鎖を断ち切るには、丸山福沢諭吉から学び取った「独立自尊」の精神、つまり外部の権威依存せず、自らの良心に従って判断する個人の自立が必要だと説かれています

「上が悪い」と批判するだけでは、この構造からは抜け出せません。自分自身が「下の者」や「異質な者」に対して、無意識圧力移譲していないかを自省することが、この連鎖を止める第一歩となります

Permalink |記事への反応(1) | 19:01

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260210110941

脱亜入欧時代遅れ!脱欧入亜や!

民主主義欧米独裁アジア王政イスラム圏の3つに分かれてバトルしようぜ!

日本習近平独裁体制の一員になって鬼畜米英に対抗しような!

Permalink |記事への反応(0) | 12:21

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

今回の衆院選日本型リベラリズム崩壊したけど

なんか政治の潮目が変わった気がする。旧来の日本型リベラリズムが完全に息切れして、代わりに新しい形のリベラリズムポコッと顔を出してきた感じ。チームみらいみたいな新興政党11議席取ったのが象徴的だけど、これって欧米型のリベラリズム日本版じゃない? って思ったので、ちょっと書いてみる。間違ってたらごめん。

まず、旧来の日本型リベラリズム崩壊って何?

日本型リベラリズムって、立憲民主党とか共産党れい新選組みたいな勢力典型だよね。護憲反原発・再分配重視で、生活苦を叫んで消費税減税を掲げて、弱者救済アピールするスタイル。まあ、理想はわかるけど、今回の選挙で票がガクッと減った(または「消えた」って言われてる)のは、なぜか?

要するに、旧来型は「今を我慢せずに分配せよ」みたいな福祉優先で、長期視点が欠けてた。選挙結果見ると、これが崩壊したのは明らか。

で、新型リベラリズムの台頭って?

ここでチームみらいが出てくる。平均年齢30台、ITAIコンサル出身者だらけで、「テクノロジー政治を変える」ってスローガン。比例で11議席取ったの、すごい躍進だよ。政策見てると、欧米型のリベラリズム特にシリコンバレー欧州中道リベラル政党っぽい)を感じる。

チームみらいはイデオロギー色薄めて、「テクノロジーで誰も取り残さな日本」を掲げてる。左右超えた実務的アプローチで、若年層に刺さったみたい。欧米リベラリズムって、個人中心・効率化・イノベーション重視で、日本型みたいに再分配偏重じゃないんだよね。シリコンバレー的なリバタリアン寄りや、欧州のALDE系政党自由民主同盟)と重なる部分が多い。

兆しは見えてるけど、まだこれから

今回の選挙で新型リベラリズムの芽が出たのは確か。旧来型が崩壊した隙間に、成長・技術効率を軸にした新しいリベラル像が浮上してきた。でも、チームみらいはまだ組織基盤弱いし、地方浸透も課題11議席スタートラインで、政策実行力次第で本物になるか決まる。

日本政治、ようやく21世紀型にアップデートされそう?欧米みたいに、リベラリズムが「前向きで未来志向」になるなら、面白いかも。

Permalink |記事への反応(3) | 09:49

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

映画ゴースト・イン・ザ・シェル(実写版)を見た

ゴーストが私に囁くのよ「原作全然覚えてなくてよかったな」って、64点。

 

事故で脳以外を失った主人公義体というメカ身体を手に入れ"少佐"として公安9課で働く。サイバーテロリストと戦う中でそのボスの正体が自分過去に関わっていること、そして義体自分に与えた国際的テック企業の闇に触れてなんやかんや頑張っていろいろ解決する。

みたいな話。

 

たぶん原作士郎正宗じゃなくて押井守映画版だと思うんだけどたぶんDVDかなんかを借りて中学くらいの時に見た気がするんだけど何も覚えてない。少佐ゴリラになって戦車てっぺんをモギモギするシーンだけ覚えてたけど、今作でも再現されていて僕満足。それ以外についてはエロ同人誌でしか知りません。くらいのテンション感の文章だと思って読んでけろ。

 

まず、ヴィジュアル結構頑張ってたと思うし、何よりアクションが良かった。

タイトル後のハンカ社とアフリカ大統領会談中にテロリストに襲われて少佐がそれを制圧するシークエンス。出てくる芸者ロボのキモオリエンタルな感じはかなりよかったし、透明化した少佐ガラス越しに銃撃し、ガラスを突き破って突入するところは美しさと格好良さの両方をちゃん表現できてたと思う。突入してからアクションも概ねよかったけどMATRIXを意識したと思われるワイヤーアクションちょっとふわふわすぎて微妙

敵のアジトに乗り込んでまんまとボコられるシーンでも暗闇の中でスタンスティックのフラッシュアクションを細切れに移す手法とかもそこまでめっちゃ新しいってわけではないけど俺は好きだし、水辺での近接アクションシーンも透明化ってギミックとの噛み合いがよくてよくできてた。

ただ、街の遠景とかになると急にCG感が爆上がりするしふとしたところで安っぽい質感やなってなる部分があって気合入ってるところと抜けてるところの落差は結構感じたかな。少佐のえちえちスーツの質感もなんか妙にマットな感じでもっといい感じの質感にならんもんかとは思った。

あとはアレだな。主人公スカヨハでたぶんめっちゃ鍛えたんだと思うんだけど、むこうの女優が鍛えると普通にゴリってくるのでCGモリモリのファンタジーアクションの中でもスタイリッシュな格好良さってよりは「うおっ、ガタイ良っ!」ってなって笑っちゃった。中盤で普通に脱ぐシーンが出てくるんだけど背筋もめちゃめちゃモリってて強い(確信)ってなった。

キャラで言うと北野武が演じる課長全然合ってなかったので別の人のほうが良かったと思う。急に桃井かおりみたいな女出てきたなと思ったら桃井かおりだったのでびっくりした。

 

ストーリーに関しては良くも悪くもなかった。

事故身体を失って大企業スポンサードによって機械の体と新たな記憶を受け取るも途中で徐々に記憶が戻り始め、決定的な人物接触することで記憶が戻り、大企業の偉い人に戦闘ロボットを嗾けられるもこれを排除大企業の偉い人は死亡するのであった。

ってこれ、ロボコップやないか~~~い!!

こ~れはGITS信者ブチギレですよ。まぁ、俺は別にGITS信者じゃないので目新しさはないが一定の強度がある展開だなぁと素直に思いましたよ。なんでそんなことするの?みたいな混乱もなくスッキリと整理されていてストレスが少なかった。

ロボコップと違って主人公の大切な人枠が今回はテロリストで、仲間達とつるんで楽しく反企業活動してたら誘拐されて義体実験に使われたけど少佐以外は適性がなかったので殺されたり捨てられたりしたので企業を憎んでたって設定になっていて、まぁ納得性はあるけどもっと政治的哲学的思想があってもよかったと思う。

義体化という人間感覚機械代替された=外部からアクセスすることでその人にとっての現実を乗っ取ることも可能であるという世界に置いてのサイバーテロリスト動機昔ながらの仲間の仇ってのは、逆に正しいのかもしれないけど正直つまらん。

少佐の最終的な結論が「身体がどうこうよりも自分が何をするかが大事だよね☆」ってのも凡庸すぎる。まぁハリウッドブロックバスターエンタメ限界か。なお、ブロックバスターできなかった模様。

 

ホワイトウォシュ問題かいろいろあるだろうけどそもそも原作の素子は日本いるかアジア人の外見をしている(汎用モデル)だったので、今回、舞台欧米にした結果として外見が欧米人になっているのは理屈としては通ってるんじゃないの?知らんけど。エロ同人によく出てくる"草薙素子"の話も回収はしてるし。

でも、いつまで日本中国を「オリエンタルな感じ」でひとくくりにしてるねんという部分に関してはイカンのイを唱えさせていただく。近未来アメリカではチャイナタウン日本人街とコリアタウン合併されてアジアタウンになってる可能性がなきにしもあらずんば虎児を得ずか。

 

まぁそんな感じ。原作アニメ版漫画版?に思い入れがある人には不満も多いかもしれないけど、ちょっとゴージャスなMATRIXフォロワーの大作SFアクション映画としては一定合格点は与えられる出来だと思うよ。原作信者じゃない人にはまぁまぁオススメ

Permalink |記事への反応(0) | 09:39

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-09

普通日本の政治を語る時って、欧米を中心としたいわゆる先進国との比較で語ると思うんだけど

わざわざ比較対象アジア限定して基準をずらして、「日本アジアの中でも有数の民主主義国家なのだ」って恥ずかしくないのかな

Permalink |記事への反応(1) | 11:01

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

日本国家制度に対する信頼が高く、対立より協調を優先する

■ ①国家が「支配者」より「秩序維持者」として存在してきた

多くの国では国家

支配する存在

として成立しました。

例:

欧州王権市民対立

米国独立戦争国家権力を警戒

日本場合

歴史的国家

社会秩序を調整する存在

として機能することが多かったです。

理由

天皇宗教的象徴権威が中心

武士政権地域統治を重視

地方自治共同体自律性が強かった

結果:

国家=敵という感覚形成されにくい

■ ②村社会構造共同体優先文化

日本社会長期間

小規模共同体

を基盤としていました。

特徴:

水田農業(協力が必須

灌漑管理の共同作業

村内の相互監視

この環境では:

対立より協調合理的

になります

■ ③法制度より慣習が重視されてきた

欧米社会

契約権利・法闘争

日本社会

空気合意・調整

この違いにより

国家との関係も対抗型になりにくい

■ ④宗教観の影響

欧米一神教の影響が強く、

神の前で人間平等

という思想から

権力批判

個人権利主張

が発展しました。

日本宗教観は:

神道自然共存

仏教調和思想

結果:

権力対立する倫理が弱い

■ ⑤近代化成功体験

明治以降日本

国家主導近代化

成功しました。

軍事近代化

工業化

教育普及

この成功体験により

国家社会を良くするという認識

が強化されました。

■ ⑥戦後復興モデル

戦後日本では:

国家 +企業 +国民

が協力して経済復興しました。

結果:

所得が大幅に向上

社会が安定

この成功経験

制度信頼をさらに強化

しました。

■ ⑦源泉徴収社会制度の影響

日本制度は:

税金天引き

社会保障自動加入

行政サービス高安定性

この結果:

国家との直接対立が起きにくい

■ ⑧移民比率の低さ

文化的同質性が高い社会では:

制度への共通理解が成立しやす

社会的摩擦が少ない

これは国家信頼に影響します。

■ まとめ

日本国家信頼が比較的高い理由は、

国家が秩序維持者として機能

共同体協調文化

③ 慣習重視社会

宗教観

近代化成功体験

戦後経済成功

制度設計天引き等)

社会同質性

長期間重なった結果です。

重要な補足

国家信頼が高い社会は:

メリット

社会安定

犯罪率低下

公共インフラ維持が容易

デメリット

制度改革が遅れやす

個人権利意識が弱まりやす

経済変化への適応が遅れる可能

Permalink |記事への反応(0) | 09:51

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

日本男性が働いて妻がゆうちょ銀行に預けるという流れ作業永遠

1億2000万人がこういう流れ作業毎日ひたすらやっていたんだな。国家戦略だったのか?

ーー

#日本の「働いて貯金するモデル」と資産形成構造

## ■ 昔の日本存在したお金の循環モデル

### ①男性会社で働く

家計収入が長期的に増加する前提

---

### ② 妻が家計管理担当

日本では以下が一般的だった:

欧米との違い:

地域資産管理
---------------------
日本 家庭単位(妻管理
欧米個人単位

---

### ③貯金郵便局ゆうちょ)へ

理由

---

## ■郵貯に集まった資金の流れ

```

家庭の貯金

ゆうちょ銀行

財政投融資(FILP)

政府公共投資

```

主な投資対象

---

## ■ なぜ「経済無限ループ」が成立したのか

```

企業成長

給与上昇

家計貯蓄増加

政府投資拡大

経済成長

企業利益増加

給与上昇(循環)

```

---

## ■モデルが崩れた理由1990年代以降)

### ①企業成長の鈍化

---

### ②雇用構造の変化

---

### ③ 超低金利

---

### ④政府支出の変化

---

## ■現在日本経済モデル

### 昔

```

成長型貯蓄国家

```

###現在

```

停滞型社会保障国家

```

---

## ■ 若年層が苦しい構造

### 昔の若者

---

###現代若者

---

## ■日本モデル本質

###リスク国家が吸収

---

## ■欧米モデル本質

###リスク個人負担

---

## ■現代日本の特徴

```

雇用保障

賃金上昇力 ↓

社会保障負担

```

ハイブリッド型だが個人には不利になりやす

---

## ■ 新NISAなどによる資金循環の変化

### 旧モデル

```

日本貯金国内投資国内企業成長

```

### 新モデル

```

日本投資海外株 →海外企業成長

```

---

## ■日本破綻するのか

###破綻しにくい理由

---

### ただし

```

国家の安定 ≠個人の豊かさ

```

---

## ■結論

###日本の伝統モデル

---

###現在課題

```

重要

現代では「労働投資」を両立しないと資産形成が困難

```

Permalink |記事への反応(1) | 09:31

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp