
はてなキーワード:機能障害とは
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俺は低次機能障害?
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すげえ。せっかくノリを合わせてやったのにその手すら払いのけるとか。
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サ終直前にお前が今まで「で?」と書いたふざけたトラバ全てに「最後にトラバ」してやるから、首洗って待ってろな?
そのうち一つも「で?」とトラバし返せずサ終したらお前はどんなに悔しがるだろうなあ?
「最後にトラバ」が目的じゃなかったら、こんな繰り返し「で?」と書き続けるはずないもんなあ?その目的成就の可能性を最後の最後でをずたずたにへし折るわけだ?見ものだなあ?w
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一人で馬鹿やって一人でキレてて草
カリウム(K⁺)チャネルは、神経細胞・筋細胞・心筋細胞における再分極および興奮性制御の中核分子であり、その機能障害は神経・筋・心血管系に重大な影響を及ぼす。近年、K⁺チャネルまたはその複合体構成蛋白に対する自己免疫反応が、特定の自己免疫性神経疾患群の発症に関与することが明らかとなっている。
本レポートでは、カリウムチャネル関連自己免疫が成立した場合に生じうる疾患について、病態機序・臓器別分類・代表的疾患を整理する。
2.1 標的抗原の特徴
LGI1
CASPR2
といったVGKC(Voltage-Gated Potassium Channel)複合体関連蛋白である。
LGI1はシナプス前後に存在し、K⁺チャネル機能とシナプス可塑性を調節
臨床像
てんかん発作(特に faciobrachial dystonic seizures)
精神症状
低Na血症(SIADH)
特徴
CASPR2はRanvier絞輪周辺のK⁺チャネル局在に関与
臨床像
重度不眠
筋線維束攣縮
臨床像
筋硬直
持続性筋収縮
補足
CASPR2抗体陽性例が多い
想定標的
HERG(KCNH2)
Kv1.5 など
臨床的影響
QT延長
位置づけ
抗原:Kir6.2 / SUR1
臓器系 疾患 主抗原
中枢+末梢 Morvan症候群 CASPR2
末梢神経・筋 神経筋過興奮症候群 CASPR2
ときどきはてなで、ガンでもうすぐ死ぬというのをみる。先日は70歳くらいのおじいちゃんがガンで余命1年というのを拝見した。
余命を宣告されるのは一体どのような気持ちだろうか?まったく想像がつかない。辛いだろうなと思う。
かくいう私も、余命宣告こそされていないものの明日死んでしまう可能性がある。
もちろん、可能性の有無でいえば誰しも明日死ぬ可能性は有るわけだが、そういう事ではない。
私はどうやら国指定難病のマルファン症候群という遺伝子の病気らしいということが最近わかった。あまり聞き慣れない病気だと思うが、簡単にいえば細胞の結びつきが生まれつき弱い病気のようだ。詳しくはわからない。
私は2025年12月現在31歳であるが、30年にもわたりこの病気であることを知らずに生きてきた。
きっかけは2025年1月に当時30歳にして大動脈解離を発症したことだった。
大動脈解離とは大動脈が裂ける病気であり、突然死の原因第2位だそうだ。
死ぬほど痛い。実際死ぬところだったが緊急手術の末、一命を取り留めることができた。
私の血管は心臓の出口から股関節まで裂けており、かなりの広範囲に及ぶ解離であった。
手術は心臓の出口の血管ほんの少しと心臓の弁を人工にするというものだ。大部分は生身として解離が残存した状態である。
この手術の後遺症として、私は心臓機能障害1級ということになった。
大動脈解離とは通常高血圧のお年寄りがなるものだが、私の場合は血圧も正常で30歳という若さで発症したことから遺伝子の検査を実施することとなった。その結果、マルファン症候群と診断されるに至った。細胞の結びつきが弱いため、血管が裂けやすい状態であり、今回発症に至ったということだ。
マルファン症候群の平均寿命は治療をしなければ30歳と言われている。それは、私のように大動脈解離になってなくなってしまうということだ。一方で、適切な治療を受ければ平均寿命近くは生きられる可能性もある。
しかし、定期的に検査や治療を受けていても突然死のリスクは高い。手術が失敗して死んでしまうこともあるだろう。解離が残存しているため、血圧が上がると血管が破裂して死んでしまう事もあるだろう。それはもしかしたら明日かもしれない。正直に言えば怖いし、死なないように気を使う事も沢山あって嫌に思うこともある。
明日死ぬかもしれないし意外と普通くらいには生きるかもしれない。血管は自覚症状がないから傍目には意外と元気にも見える。
中途半端な状況で、将来のことをどう決断していけばいいのかわからない。
そんな時、余命宣告されるとは一体どのような気持ちなのか考えずにはいられない。
医学生でありながらガンと闘病した齊藤樺嵯斗さん。グエー死んだンゴでおなじみの中山ニキ。
十分に希望がある私でもこれほど気が滅入るのに、私より若くして余命を宣告されるというのは一体どんな気持ちなんだい?
もし早くに死んだらあの世で教えてもらいたいと思う。
WPATHファイルとは、2023〜2024年にリーク・開示された内部文書、メール、会議記録等の総称で、WPATH(世界トランスジェンダー健康専門家協会)が作成したStandards of CareVersion 8(SOC8)の意思決定過程やリスク認識を示すものです。
■科学的エビデンス不足を自覚しながら未成年への医療介入を推進していたこと
内部文書では、「未成年に対する医学的介入(ブロッカー、クロスホルモン、手術)を支持する強固なエビデンスはない」ことが繰り返し言及されていたが、SOC8では強調されなかった。
内部議論では、鑑別診断・精神疾患の併存に関する懸念が挙げられていた
→しかし最終的には「自己申告を尊重するアファーマティブモデル」が採用された。
■ 小児性別違和治療におけるリスク・不可逆性について内部的に大きな懸念があった
ブロッカーの脳発達への影響
性機能発達の不可逆的損失(オルガズム機能喪失、子供を持つ能力の喪失)
長期追跡データがない
にもかかわらず、外部には「安全性が確立している」と表現されていた。
SOC8で思春期ブロッカーやホルモン治療の開始年齢が事実上引き下げられたが、その根拠は内部的にも薄弱であった。
CassReview(2020–2024)は、英国政府が委任した大規模な独立医学レビューで、
未成年のジェンダー医療を包括的に調査し、科学的根拠の評価を行った世界最大規模の調査である。
対象:
Tavistock GIDSの診療
Puberty Blocker /Cross-Sex Hormone のエビデンス
CassReviewは、未成年への医学的介入に関するエビデンスを体系的に分析し、次を結論づけた:
ブロッカー使用後はほとんど全例がクロスホルモンへ移行する →実質的に不可逆的治療の導入
心血管リスク、がんリスク、性機能障害などが十分に解明されていない
サンプルが小規模
コントロール群なし
追跡期間が短い
CassReviewは、多くの子どもが深刻な精神疾患やトラウマを抱えていたのに、十分な評価が行われずに医療介入へ進んでいたことを強調した。
具体例:
医療チームはこれらを深く評価せずに、「性別違和=性別変更治療の適応」とみなす傾向があった。
CassReviewは、現在普及している **Gender-Affirming Care(本人の自己認識を前提に医学的介入を進めるモデル)**について次のように批判する。
■子どもは性別違和の原因を自分で正確に認識できない場合が多い
発達段階ではアイデンティティは流動的
他疾患が見逃される
一度治療を始めると後戻りは難しい
CassReviewは、
と明確に言及した。
CassReviewは、若年期に治療を開始することで以下が不可逆的に損なわれる点を強調。
性機能の未発達
体格・骨格への影響
脳発達への未知の影響
CassReview以降、
オーストラリア一部州
AIに聞いてみたよ
理由:帯状疱疹治療薬として販売されましたが、抗がん剤である5-FU系薬剤との併用により、重篤な血液障害(骨髄抑制など)を引き起こし、多数の死亡例が発生したため、販売中止・回収となりました。これは医薬品の相互作用の重要性を示す代表的な事例です。
理由:糖尿病治療薬として使用されていましたが、重篤な肝機能障害を引き起こすリスクが判明し、多くの国で販売中止となりました。日本ではノスカールが販売中止となっています。
理由:抗ヒスタミン薬(アレルギー治療薬)でしたが、心臓への重篤な副作用(QT延長、致死性不整脈など)が報告されたため、世界的に販売中止となりました。
理由: 食欲抑制剤として使用されましたが、心臓弁膜症や肺高血圧症などの重篤な心血管系副作用との関連が報告され、販売中止となりました。
仮にこれがネカマによる釣りでない場合を考慮してマジレスしておく
・性依存症という医学的な疾患は現時点で存在しない(性依存症を名乗っている人や、性依存症を診ると標榜しているクリニックは存在するが、WHOの疾病分類であるICDやアメリカ精神医学会のDSMなどでは認められていない疾患概念である。理由は現時点で性依存症が病気であるというエビデンスが不足しているため)
・増田のケースに近いと思われる診断名は、WHOが2018年にアップデートした疾病分類の最新版ICD-11 に新たに追加された「強迫的性行動症(Compulsive sexual behaviour disorder : CSBD)」である
https://icd.who.int/browse/2025-01/mms/en#1630268048
診断は、個人が抵抗困難または制御不能と経験する強く反復する性的衝動・欲求を感じ、それが反復的な性的行動につながり、その反復的行動パターンが個人・家族・社会・教育・職業その他の重要な機能領域において顕著な苦痛または重大な機能障害をもたらしている場合にのみ適用される。
性欲が強いなど性的関心や行動のレベルが高い人(例:性欲亢進)は、性的行動の制御障害や機能障害・著明な苦痛を示さない限り、CSBDと診断されるべきではない。
・増田は自慰行為を「好き」「誰にも迷惑かけてない」と表現しており、性欲が強いことで具体的に困っていることや苦痛があるわけではない
つまり、CSBDの診断に必須である「顕著な苦痛」および「社会的に重大な機能障害」がない
・「シコ猿すぎて恥ずかしい、情けない」とあるが、ICD-11では性的衝動・欲求・行動に対する道徳的判断や非難に関連した苦痛のみを根拠にして、病理を示すとは考えられない性的衝動・欲求・行動についてCSBDを診断してはならないとしているので、普通じゃない気がして恥ずかしいからという理由では強迫的性行動症には当てはまらない
【結論】
おそらく増田はただの「性欲が強い人」であり、医学的に治療の対象となるような病気ではない
【補足】林先生のQ&A
【3455】27 歳女。私は性欲が異常に強いのでしょうか。
婦人科医は病名は言わなかったんだ?
ただ硬いだけなら特に病名ないのかな?
しかたないんだろうけど
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すげえ。せっかくノリを合わせてやったのにその手すら払いのけるとか。
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サ終直前にお前が今まで「で?」と書いたふざけたトラバ全てに「最後にトラバ」してやるから、首洗って待ってろな?
そのうち一つも「で?」とトラバし返せずサ終したらお前はどんなに悔しがるだろうなあ?
「最後にトラバ」が目的じゃなかったら、こんな繰り返し「で?」と書き続けるはずないもんなあ?その目的成就の可能性を最後の最後でをずたずたにへし折るわけだ?見ものだなあ?w
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一人で馬鹿やって一人でキレてて草
俺は低次機能障害?
-----BEGINPGP SIGNEDMESSAGE-----Hash: SHA512https://anond.hatelabo.jp/20250704152956# -----BEGINPGP SIGNATURE-----iHUEARYKAB0WIQTEe8eLwpVRSViDKR5wMdsubs4+SAUCaGd05QAKCRBwMdsubs4+SH5hAP9TjxNEJZY1oKjTKqdDogFmCRlJSD8iOLy2MlT/n+Hq6wD/QpScrUPo0ip9qze1MGhmrV4UB3bq/XkJMonFO8SkrwQ==VTgn-----ENDPGP SIGNATURE-----
あまり役に立たん話だが、そういう人のための究極療法として「寺に入る」ってのがある。
寺はともかく増田のそれはたまに見る『港区女子の壊し方』の結末と同じに見える。効きの強い手軽な快楽刺激をずっと受けていたので、脳がそれに慣れきっている。たぶん習慣の話であって、アル中のような機能障害ではない。
普通は、というと語弊があるが、社会的に安定した人間はそんな刺激なしでも平気だ。
そして結構な数の人がより豊かな精神を築き上げることで質の良い穏やかな快楽(文化や学術、スポーツなど)を適度に味わうことで充実した生活を送っている。
後者を目指したいならコツコツと自分の関心のある文化を学んでいけばいい。本は安くて質の良い娯楽だ。継続的に読んでいけば10年くらいでずいぶん頭が変わる。
本分析では、性行為への依存的な態度を示すブログ投稿について、性依存症、強迫的性行動症、および性的満足度に関する学術的知見に基づいて心理学的な考察を行う。筆者の心理的特徴、人格傾向、および背景にある心理的メカニズムを、既存の研究文献を参照しながら検討する。
筆者の記述は、WHO(世界保健機関)のICD-11における強迫的性行動症の診断基準と部分的に合致している。具体的には、「5日ぐらい旦那がセックスしてくれないと勝手に不安になってイライラし始める」という記述は、性行為への強迫的な渇望を示している。また、「一週間以上セックス無しだとさらに不安感が強まり、家事がおざなりになる」という状況は、性行動が生活の中心となり他の活動に支障をきたしている状態を表している。
性依存症の7つの特徴として、強迫的、衝動的、反復的、貪欲的、有害的、自我親和的、行動のエスカレーションが挙げられているが、筆者の記述はこのうち強迫的、反復的、自我親和的な側面を示している。「マリオのスター状態みたいな感じ」という表現は、性行為による多幸感や陶酔感への依存を示唆している。
筆者の「ご機嫌スター状態」という表現は、性行為による脳内のドーパミン分泌と密接に関連している。腹側被蓋野から側坐核への神経回路が活性化され、多幸感や陶酔感がもたらされることが知られている。この報酬系の活性化により、性行為への強迫的な渇望が生じる可能性がある。
「肌を密着させて汗だくになりながら」という記述は、身体的接触によるオキシトシン分泌を示している。オキシトシンは「愛のホルモン」と呼ばれ、性行為やスキンシップを通じて分泌され、信頼感や絆を強化する。また、性行為後の安定した気分は、セロトニンの分泌による心の安定やリラックス効果によるものと考えられる。
「挿入がないセックスではダメで」「ちゃんとおちんちんをハメてもらわないと、このご機嫌状態にならない」という記述は、性的満足が特定の条件に強く条件付けられていることを示している。この現象は、レスポンデント条件づけ(古典的条件づけ)の結果として説明できる。特定の性的刺激と快感の連合学習により、その条件なしでは満足が得られなくなっている可能性がある。
性的満足度は、快感と性的興奮、パートナーシップの質、自己受容感、個人の性的嗜好、健康状態、社会的要因によって決定される。筆者の場合、特定の性的嗜好(挿入行為)への強い依存が性的満足度を左右している。
「5日ぐらい旦那がセックスしてくれないと勝手に不安になって」という記述は、パートナーからの拒絶に対する強い不安を示している。性依存症者に共通する心理的特徴として、低い自己肯定感、見捨てられることへの不安、孤独感などが挙げられる。性行為を通じてパートナーからの承認や愛情を確認しようとする傾向が見られる。
性行為が感情調節の手段として機能している可能性がある。否定的な感情(不安、イライラ)を紛らわすために性行動を求める傾向は、強迫的性行動症のリスク要因として指摘されている。筆者にとって性行為は、心理的苦痛を和らげる自己治療的な機能を果たしている可能性がある。
研究によると、性関係の満足度が高いグループでは68%が幸せだと答えており、性関係の満足度が低いグループの48%と比較して20%高い数値を示している。筆者の場合、性的満足度がパートナーシップ全体の満足度と密接に関連していることが推察される。
性行為には、精神的な安定や幸福感、ストレス耐性の向上といった心理的メリットがある。定期的な性的活動は、免疫力向上やアンチエイジング効果も報告されている。筆者の「ご機嫌状態」は、これらの生理学的・心理学的効果の表れとも解釈できる。
筆者は以下の心理的特徴を示している:
筆者の行動は、性依存症の一部の特徴を示しているものの、パートナーとの合意に基づく関係内での行動であり、明確な社会的・職業的機能障害は記述されていない。ただし、性行為の欠如が日常生活(家事)に影響を与えている点は注意を要する。
筆者は、性行為への強い心理的依存を示しており、性的満足が自己の精神的安定や幸福感の主要な源泉となっている。この傾向は、性依存症や強迫的性行動症の一部の特徴と合致するが、現時点では病理的なレベルには達していない可能性がある。ただし、感情制御困難や承認欲求の強さ、特定の性的条件への固着など、注意深い観察が必要な心理的傾向を示している。健全なパートナーシップの維持と心理的な自立性の向上が、長期的な精神的健康のために重要であると考えられる。
本分析では、性行為への依存的な態度を示すブログ投稿について、性依存症、強迫的性行動症、および性的満足度に関する学術的知見に基づいて心理学的な考察を行う。筆者の心理的特徴、人格傾向、および背景にある心理的メカニズムを、既存の研究文献を参照しながら検討する。
筆者の記述は、WHO(世界保健機関)のICD-11における強迫的性行動症の診断基準と部分的に合致している。具体的には、「5日ぐらい旦那がセックスしてくれないと勝手に不安になってイライラし始める」という記述は、性行為への強迫的な渇望を示している。また、「一週間以上セックス無しだとさらに不安感が強まり、家事がおざなりになる」という状況は、性行動が生活の中心となり他の活動に支障をきたしている状態を表している。
性依存症の7つの特徴として、強迫的、衝動的、反復的、貪欲的、有害的、自我親和的、行動のエスカレーションが挙げられているが、筆者の記述はこのうち強迫的、反復的、自我親和的な側面を示している。「マリオのスター状態みたいな感じ」という表現は、性行為による多幸感や陶酔感への依存を示唆している。
筆者の「ご機嫌スター状態」という表現は、性行為による脳内のドーパミン分泌と密接に関連している。腹側被蓋野から側坐核への神経回路が活性化され、多幸感や陶酔感がもたらされることが知られている。この報酬系の活性化により、性行為への強迫的な渇望が生じる可能性がある。
「肌を密着させて汗だくになりながら」という記述は、身体的接触によるオキシトシン分泌を示している。オキシトシンは「愛のホルモン」と呼ばれ、性行為やスキンシップを通じて分泌され、信頼感や絆を強化する。また、性行為後の安定した気分は、セロトニンの分泌による心の安定やリラックス効果によるものと考えられる。
「挿入がないセックスではダメで」「ちゃんとおちんちんをハメてもらわないと、このご機嫌状態にならない」という記述は、性的満足が特定の条件に強く条件付けられていることを示している。この現象は、レスポンデント条件づけ(古典的条件づけ)の結果として説明できる。特定の性的刺激と快感の連合学習により、その条件なしでは満足が得られなくなっている可能性がある。
性的満足度は、快感と性的興奮、パートナーシップの質、自己受容感、個人の性的嗜好、健康状態、社会的要因によって決定される。筆者の場合、特定の性的嗜好(挿入行為)への強い依存が性的満足度を左右している。
「5日ぐらい旦那がセックスしてくれないと勝手に不安になって」という記述は、パートナーからの拒絶に対する強い不安を示している。性依存症者に共通する心理的特徴として、低い自己肯定感、見捨てられることへの不安、孤独感などが挙げられる。性行為を通じてパートナーからの承認や愛情を確認しようとする傾向が見られる。
性行為が感情調節の手段として機能している可能性がある。否定的な感情(不安、イライラ)を紛らわすために性行動を求める傾向は、強迫的性行動症のリスク要因として指摘されている。筆者にとって性行為は、心理的苦痛を和らげる自己治療的な機能を果たしている可能性がある。
研究によると、性関係の満足度が高いグループでは68%が幸せだと答えており、性関係の満足度が低いグループの48%と比較して20%高い数値を示している。筆者の場合、性的満足度がパートナーシップ全体の満足度と密接に関連していることが推察される。
性行為には、精神的な安定や幸福感、ストレス耐性の向上といった心理的メリットがある。定期的な性的活動は、免疫力向上やアンチエイジング効果も報告されている。筆者の「ご機嫌状態」は、これらの生理学的・心理学的効果の表れとも解釈できる。
筆者は以下の心理的特徴を示している:
筆者の行動は、性依存症の一部の特徴を示しているものの、パートナーとの合意に基づく関係内での行動であり、明確な社会的・職業的機能障害は記述されていない。ただし、性行為の欠如が日常生活(家事)に影響を与えている点は注意を要する。
筆者は、性行為への強い心理的依存を示しており、性的満足が自己の精神的安定や幸福感の主要な源泉となっている。この傾向は、性依存症や強迫的性行動症の一部の特徴と合致するが、現時点では病理的なレベルには達していない可能性がある。ただし、感情制御困難や承認欲求の強さ、特定の性的条件への固着など、注意深い観察が必要な心理的傾向を示している。健全なパートナーシップの維持と心理的な自立性の向上が、長期的な精神的健康のために重要であると考えられる。
ネットでたまに見る「俺って異常性癖だからさ〜」とかのイキリではなく、日常生活に支障を来たしてるから病院に通っているレベルのガチなやつ。パラフィリア障害の診断が降りてる
俺の場合はアクロトモフィリアって言って、四肢の欠損がある障害者に興奮するやつ。四肢自体は存在するけど機能障害で動かないとかは対象じゃない。
これ書いた目的はパラフィリア障害自体は多いけど、俺のケースはレアめだからせっかくだし語らせてもらうか〜って思ったから
その特定の条件に当てはまった時に性的に興奮するだけで、条件を満たす人物に対して恋愛感情が必ず芽生えるわけではない。
俺の場合は四肢欠損があるなら相手が男でも動物でも興奮するし抜けるが、セックスはしたくない。本当に。
恋愛対象は女性。ただ、好きになった女性が健常者だと勃たない。興奮したい相手には興奮しなくて、理性では興奮したくないと思っている対象には興奮してしまう。だからパラフィリア”障害”と呼ばれる
お前らがエロ広告見たらところ構わず絶対勃つわけじゃないように、俺も気分や状態によって興奮する時としない時はある。冒頭でも例にしたが、俺からしたらミロのヴィーナスがそこらのエロ画像よりもエロいけど、そういう気分じゃない時に偶然写真とかオブジェとか見かけても何ともならない。
これを説明したのは、パラフィリア障害者が性的興奮の対象を目にしたら場所を選ばず興奮してシコり出すような理性のない奴だと思われたくはないからだ
ただ、理性がなくなる奴もいる。
俺の症状は比較的レアケースだが、パラフィリア障害の多くは所謂ロリコンとか露出とか覗き趣味とかその辺だ。その中でタガが外れたアホが子供に声をかけたり露出魔になったりする。
正直なところ、犯罪者予備軍とか言われても否定し切れない。ただ、他者に危害を加えたくない、犯罪者になりたくない、だからどうか正常な人間にしてくれと縋るような思いで病院に通ってる人が大半だ。犯罪者に対して障害だから仕方ないとか許せとかは全く思わないが、何も悪いことをしていない治療中の患者は許してやってほしい。
「好感を抱く女性がいたとして、彼女の四肢を切り取って自身の好みの姿にしたいと思うか?」と過去に聞かれたことがあったが、これに関して答えは「絶対にしたくない」一択だ。
俺に猟奇趣味はないし、血もグロも好きじゃない。そして何よりその彼女が可哀想だと思う。
興奮してしまうのは「四肢の欠損」という結果であり、その過程であったであろう苦難の人生や事故、病気などには普通に心が痛む。
Permalink |記事への反応(17) | 05:12
それは、いわゆるADHDではないとおもうぞ。
脳の機能障害が、不注意、多動性、衝動性にでてくるのがADHDであり、
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【追記】
それは、いわゆるADHDではないとおもうぞ。
違う可能性もあるのか。
「脳みそが全力疾走」と書いたけど、具体的にはこんな感じだった。
もっと色々、薬で手放せたものもある気がするけど、今すぐ思いつくのはこのくらい。
ADHDじゃなくて、他に何か可能性があるなら、参考としてぜひ教えてほしい。
これからもっと生きやすくなるなら、なんでも試してみたいと思ってる。
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ここに書くのは初めてなんだが、内容から見て匿名がいいと思って、ここに書かせてもらう。
ADHDだったらしい。
2年前、発達障害の診断を受けたんだが、そのときは「ASDの傾向あり」「知能検査では問題なし」という結果だった。
朝、体が動かない。何もしていないのにすごく疲れる。ずっと苦しい。希死念慮はいつも隣にいた。
じわじわと悪化して、薬を飲んでも眠れなくなり、数ヶ月前に休職した。
相変わらず眠れない。
運動や瞑想、日光浴など睡眠障害に良い事は色々と試したけれど、薬を飲まないと夜もずっと脳みそが全力疾走している。
日によっては、薬を飲んでも眠れない。
仕事もしていないのに、1日ただ息を吸って吐いているだけで、「どうしてこんなに疲れているんだ?」という状態が続いていた。
このままで働ける未来が見えなくて、「宝くじを当てるか、死ぬか」みたいな気持ちで、休職期間を過ごしていた。
日々の通院でいろいろな薬を試す中、先日ふと「ADHD系の薬も試してみてもいいかもしれない」と思って、先生に相談した。
これが、めちゃくちゃ効いた。
ずっと爆走していた脳みそが、薬を飲んで1日足らずで急に静かになった。
脳みそが静かになったことに伴ってか、異常な疲れと朝の倦怠感が消えた。
希死念慮も、そっといなくなった。
夜はまだ睡眠薬を飲んでいるけど、今後は量を減らせそうな気がする。
復職も、いつかはできそうな気がしている。
「自分はADHDだったのか…」というショックよりも、「普通の人間って、こんなに生きやすいのか」という衝撃の方が大きかった。
俺の数十年はなんだったんだろう。
10歳くらいから色々覚悟してたんだけどそこから10年たったわ
15歳で甲状腺機能障害になってめちゃくちゃ痩せたけど薬飲ませる治療したらふっくら回復
薬飲ませるの正しいのかなあと思いごめんと言いながら飲ませてたけど
今も毛のツヤが良くてふっくら
7歳くらいから一緒に寝るたびにいろんな感情が沸き起こって泣いてたんだけど
ずっと一緒にいてくれる
できる限り愛してるし尽くしてるけど、もらった愛を返せる気がしないわ
今も自分の顔を枕にして寝てる
長く生きるのが正しいと思わないしエゴだって分かってるし生きることが苦しいなら生きてほしくない
でもダメな飼い主だから、あと3年くらい生きてくれたら猫の長生きの薬とかできてもっと一緒にいてくれるんじゃないかと思ってしまう
本当にごめん
でも生まれてきてくれて会えただけで嬉しいしずっと感謝してるし愛してる
でもアホだからさ、なんか猫は20年生きたら化け猫になれるって話信じてるんだ
お別れの時がきても化けて出てきてくれたら寂しくないかな
※無駄に長い。
ADHDである。17歳の時、訳も分からぬままやたらと長い知能テストを受けさせられた。前頭前野に機能障害がある、だいたいクラスにひとりいる程度の異常者らしい。
躁鬱である。20歳くらいの時、思い立ってADHDの薬を貰いに行ったところ「双極性障害も併発している」と診断された。ダブルパンチである。
年を食った偏屈そうな精神科医に「きみは総合職はやめた方がいい」と諭されたが、アドバイスを無視して一般企業に総合職として新卒入社した。順当に精神を病み、3年目で休職した。
死にたくなると心療内科に通い始めるが、躁転すると病識がなくなり「病気じゃなかったんだ!」と本気で思い込むので、1年以上同じ医者にかかったことがない。
これまでの躁は軽躁に毛が生えた程度のもので、多少の難はあっても、クリティカルな事件は起こらなかった。舐めきって迎えた今回の特デカ躁で、すべてを破壊し尽くすデストロイヤーと化してしまったわけだが。
彼氏がいた。4年と2ヶ月付き合った。
口数の少ない人だった。わたしの気分の波に揺さぶられず、いつも自分を保っている人だった。地に足のついている人だった。
「いまはそういう気分なのね」と言い、波をやり過ごすように受け止めてくれた。
躁で攻撃的になるわたしのことも、鬱で天井を見つめているわたしのことも、変わらず「わたし」として愛してくれる人だった。
「死にたい」という言葉が出てしまった時、真正面から「大丈夫?」と返されると、申し訳なさと自己嫌悪で余計に死にたくなるものだが、彼はいつも、「また鳴いてる」と言った。わたしの「死にたい」を鳴き声と認識していて、けれど、本当に死にたい夜には頭を撫で、一晩中抱きしめてくれた。
家事の大半は彼が担っていた。
わたしが脱ぎ捨てた服を洗濯し、わたしが食べ散らかした皿を洗ってくれた。気まぐれでわたしが作る料理を「おいしい」と言って食べた。シンクで山積みになった調理器具を片付けるのは、いつも彼だった。
あまり感受性が高くない彼からすると、ひとつの事で表情がコロコロ変わるわたしといるのは面白かったのかもしれない。会話の9割8分をわたしが占めていた。彼は相槌を打って、たまにポツリと自分の考えを述べた。
メンタルに波があっても、彼への気持ちが揺らぐことはなかったし、ふたりの関係も安定していたように思う。
ところで、結婚願望が強いわたしには、「25歳までに結婚する」という半ば強迫じみた願望があった。これは彼と付き合い始めた20の頃から言い続けていたことで、もうわたしの中では決定事項のようなものだった。
25の誕生日を2ヶ月後に控えたある日、ふと彼に「わたしの誕生日、プロポーズだよね?」と尋ねたことからすべてが崩壊した。
金銭的問題、結婚観の相違、その他ありとあらゆる事情がもつれあい、当時すでに躁に片足を突っ込んでいたわたしは、デストロイヤーモードに突入した。
「わたしはずっと言っていたのに」「わたしは準備をしていたのに」「そもそもその計画性のなさが」「ていうか会話しててもしゃべんなくてイライラする」「なんとか言いなよ、会話になんない」――そして、「もう別れる」。
たしかに金銭的な面に関しては彼にも問題があったと思うが、そもそももって、わたしが料理をしないことが彼の財布を圧迫した大きな要因ではある。彼は決して浪費をするタイプではなかったが、いわゆるコンビニ貧乏的な生活を送っていた。とはいえ、もっとやりようがあったのではとは、今でも思うけれど。
そんなこんなでデストロイヤーモードに突入したわたしには、当時言い寄ってくる金持ちのおじさんがいた。軽薄だが、そこそこ知的で芯の部分に寂しさを抱えている、顔のいいおじさんだった。例によって「〇〇ちゃんの感性や言葉選びは本当に魅力的だ」とわたしを褒めそやした。そのときの私が求めていた、金、感性、会話の面白さなど、大体のものを持っている人だった。冷静に考えると、常に右手にタバコかウイスキーの瓶を持っているバツ2の異常者だったが。
おじさんは、わたしにいろんな刺激を与えてくれた。海が見たいというわたしを、国内のいくつかのオーシャンビューホテルに連れていってくれた。時には人生について語りながら、都会の中にあるちっぽけな緑の中を2万歩も3万歩も歩いた。ふたりとも人生に対して寂しさや空虚感を抱えている同士だったから、会う日にはいつも酒を死ぬほど飲んで、頭をばかにしていた。週に3、4回会い、テキーラを半瓶飲んでホテルで吐き散らかした時もあった。鬱の時の私が聞いたらひっくり返るような派手な生活だった。
その間、家にいる彼氏には本当に冷酷な態度を取った。当時投げつけた言葉の数々を思うと、本当にいたたまれない気持ちになる。
早く出て行けと圧をかけて3ヶ月、今週末に彼は家を出る。
先日躁が落ち着いた。いまは躁と鬱の間を揺蕩っている。躁が終わって始めて、自分がしでかしたことの残酷さ、いかに浅慮で、稚拙で、横柄で、非情であったかを、身に染みて感じている。失ったものの大きさを自覚し、後悔してもし尽くせない。
おじさんは今でも連絡を送ってくるが、どうせすぐに飽きるだろう。別れた嫁も子供もいるし、わたしがいなくても困ることはない。ただ、少しの期間さみしいだけで。
3ヶ月間支えになってくれたことに感謝の気持ちはあるが、もうこれ以上振り回したくもないし、振り回されたくもない。
元彼氏の気持ちは、すでに新しい生活に向かっている。情けなくも縋りついて許しを乞うたが、自分で突き放したものが魔法のように戻ってくるわけもない。
土曜から、ひとりでの暮らしになる。定期的に届く自然水の段ボールを家に入れてくれる人も、固く閉じたびんの蓋を開けてくれる人も、死にたい夜に抱きしめてくれる人も、もういない。
いっときの感情で、ずっと支えてくれた人を傷つけ、関係を壊してしまったこと。その時の自分は、相手が間違っていて、自分が正しいと思い込んでいたこと。たしかに自分のしたことで、すべてが壊れてしまったということ。
そして何より、彼の人生の4年間という時間をわたしに捧げさせてしまったこと。
いろんな後悔が襲い、自己嫌悪が止まない。
「ADHDだから、躁鬱だから仕方ない」と思い込めれば、自分を責める必要がなく、楽だから。
でも、そう思うのはもう辞めることにした。
「病気だから仕方がない」ではなく、「病気だからどうするか」と考える。
まずは、辞めてしまった心療内科にしっかり通い始めるところから。何があっても、病院に通うことは辞めない。
どうすれば人を傷つけず、自分も幸せになれる道を選べるのか。もう一度考え直そうと思う。
わたしに4年間をくれてありがとう。こんな終わり方になってしまってごめんなさい。
わたしには願う資格もないことだけれど、どうか、あなたのこれからが、まっすぐで、穏やかで、優しさに満ちたものでありますように。
◾︎おじさんと関係を持った時期
┗元彼と明確に別れてから関係が始まった。浮気したことはない。
◾︎元彼に通院を勧められなかったのか
┗通院していた時から「きみを病気だと思ったことはあまりない」と言っていた。今回のことが起きるまで、そんなに迷惑被っている自覚はなかったらしい。
あと、もう死にたいと落ち込むことはあってもキレ散らかしたり暴れたりはしなかったからかも。振り返ってみると、今までは人間の大きめな感情の波にすぎなかったのに、今回急にバケモノになった感じ。
自分でもどうしてこんな行動を取ったのか理解し難いが、病気のせいであって自分自身に責任がないとは全く思っていない。どうやって諸々の衝動を抑えるのかに焦点を置いて自分自身と向き合っていきたい。
追記2
┗実際に言われた。受診時は大学生。「何か得意なことは無いのか。それを伸ばして仕事にした方が良い。総合職は精神的にもたないと思う。」という旨だった。特に仕事にできるほど得意なことは無かったので、普通に就職して普通に病んだ。ちなみに今は復職して細々と働いている。
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