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はてなキーワード:権力とは

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2026-02-15

はてな有名人

めちゃくちゃ影響力も権力もある人だと思ってたけど、

あの人がストレート宣伝してもあのぐらいのインプレッションしかならないんだな

厳しい世の中や

Permalink |記事への反応(0) | 02:06

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2026-02-14

リベラル不要!立憲の中道化は実はアリかも

2026年衆議院議員総選挙がめちゃくちゃ面白かったので、リベラル中道(立憲)について考えてみた。

まずリベラルについて。

結論、今の日本リベラル不要になってしまったんじゃないかな。

これはリベラル思想自体ダメと言っているわけではないよ。今までいろんな功績があったのは事実

与党権力強大化の抑止、社会的弱者への分配や公害問題への取り組み、男女雇用機会均等法の推進やLGBTQの差別解消など色々やってきた。

これらは一般無党派層にとってもやる意義があるなと思えたはず。

しか現在はもう十分解消されているし、社会的弱者への分配は保守派である自民党含む全ての党で普通に取り組んでくれている。

から、今リベラルが挙げている課題に対して一般無党派層自分事感がなくなってしまっているんじゃないかと。

それぞれの課題がもう100点中80点解決されているように感じている。そしてこれを90点とか100点にもっていくのって費用対効果合わなくね?と。

夫婦別姓とかやらなくて別にいいじゃんとか、外国人差別解消って言って外国人犯罪者擁護するの!?みたいに、行き過ぎに感じてしまう。

日本を取り巻く状況という別の観点から見ても、リベラル的な課題の優先度は下になってしまう。

リベラルは端的に言うと権力の強大化を防ぎ、社会的弱者を守ることが使命となっているが、後者そもそも国が豊かでないとできない。

国全体がしっかり稼いでいるからその稼いだ分を弱者に分配できるのであって、原資がないのにやろうとすれば当然反発を食らう。

今は経済を立て直すフェイズであって、そうしたときリベラルの人たちにとってもリベラル的な課題を後回しと考えるべき。

かになってから分配すれば、より沢山の人が救われるからね。

なので、

リベラル課題はもう7割8割解決してしまっていて、これ以上を目指すのは費用対効果が合わないこと

日本にはもう分配をする原資がないので、経済立て直しがリベラル課題より優先されること

の2点からリベラル自体不要であるという肌感を一般無党派層が持っているのではなかろうか。

これが中道(旧立憲)のみならず共産党社民れいわが惨敗した真相だと思う。





このリベラルに対する現状の理解ベースに、次は中道(立憲)について考えてみたい。

上記理解を前提に置くと、立憲が中道よりにポジションチェンジしようとしたのは非常に理にかなっているなと。

(まあネーミングセンスとかアピールの仕方とか党内運営問題とか色々な粗があったけど、それについてはここでは触れない。)

今後どうなるかはわからないが、優先度が低い多くのリベラル的な課題を捨てて、ほとんど権力監視の党として振り切るのもありかもと思った。

普段仕事ほとんど今まで通りで、自民党のありとあらゆるスキャンダルを追求しまくるという役割だ。

野党構成で見てみると、

権力監視野党: 中道

政策提案野党: 国民民主、みらい

という立ち位置で、与党(=自民党)が支持率高いときは30議席くらい、自民党ダメダメときに100議席取ると。

まり自民党ダメになったときにNOを突きつけるための受け入れ口として有権者に捉えてもらう道だ。

実際石破茂時代衆議院議員総選挙がまさにそういった役割で、150議席獲得している。

そこから今回の選挙結果の落差を考えたときに、当時投票した人はリベラル思想を持った立憲支持者ではなく、アンチ自民となっただけの人たちが立憲への投票行動を行ったのではないかと考えられる。

政権批判じゃなくて政策提案したほうがいいという意見も多くみられたけど、政権批判自体は明らかに必要かと。

批判がよくない風潮になった原因は質が悪い批判が多すぎたから。

高市さんのリウマチの件とか、みんな普通に労ってやれよと。

一方で完全に解決したわけではない裏金問題などは当然批判し追求すべき。こっちの批判自分たちも不記載やってるじゃんで負けてしまったけど、、、

野党としてあるべき党内ガバナンスルールを制定、運用してそのうえで批判すべきだったね。

それに正直政策提案での選挙戦差別化しにくいことが今回もわかったんじゃないかなと思う。

中道アンチ自民党という確固たる軸で戦える批判カードを次回の選挙まで集めてもらって。

それが全く見つからないなら今回の自民党がいい政権っていうことだし。

結論中道について言いたかたことは、世間の捉え方とは違って、立憲が中道よりにポジションチェンジするのは全然ありじゃないか?ということ。

そのうえで期待するのは政権批判の質をあげること。

自民党議員特ダネを探し回り、かつ自分たちは清廉潔白証明できるような党内ガバナンスを利かすことだね。

それができればしっかり野党としての立ち位置できるんじゃないだろうかと思ったりするわけです。

Permalink |記事への反応(1) | 23:03

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anond:20260214214835

能力権力金も人脈も美貌も性的魅力もない大部分の人間なんて何を言ってても

相手利益がない限り赤の他人にとって意味価値がないからな

赤の他人が何が好きで何が嫌いだとか1億2000万人分そういうのがあるんだから相手にしてられないし相手にしても意味がない

Permalink |記事への反応(0) | 21:54

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しばき隊逮捕

もしかして選挙で大負けして

権力が弱まったからかな。

高市さん密かに命令出してそうやな。

Permalink |記事への反応(0) | 20:36

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anond:20260214180708

追記

チャッピーに聞いてみたらめちゃくちゃ面白かった

いいですね、構造分解いきましょう。

「私の夫tueee」は単に“助けに来る”だけでは弱い。

感情の落差と社会的ヒエラルキーの反転**をどう設計するかが肝です。

以下、テンプレートします。

---

# ■ 全体構造(6段階テンプレ

1.平穏(もしくは小さな不穏)

2. 敵の登場と優位性の誇示

3.ヒロイン孤立心理的圧迫

4. 決定的危機

5.スパダリ降臨

6.立場逆転&公開処刑社会的

それぞれ解説します。

---

## ①平穏(落差を作るための地面作り)

###目的

日常安心感を見せる

ヒロイン立場提示する

・夫の不在を自然にする

###演出ポイント

夫は遠征中/会議中/不在理由を明示

ヒロインは一人で社交・仕事・学園などにいる

「私には夫がいるか大丈夫」という心の支えを軽く描写

ここで重要なのは

読者は夫の強さを知っている**こと。

ヒロインけが“夫の本当の恐ろしさを知らない”とより美味しい。

---

## ② 敵の登場と優位性の誇示

###目的

・敵の強さを見せる

ヒロイン社会的に下に置く

###演出ポイント

敵は“その場では”権力を持っている人物

* 高位貴族

*王族の縁者

* 有力商会

*聖職者

周囲が敵に従っている描写

取り巻きヒロイン嘲笑

重要なのはここで

> 「夫の名前が出ても、敵が怯えない」

こと。

これで一旦、読者の不安を最大化する。

---

## ③ヒロイン孤立心理的圧迫

###目的

・守られたい感情を最大化

スパダリ必要性を高める

###演出ポイント

ヒロイン毅然振る舞う

でも内心では不安

「ここで夫に迷惑をかけたくない」と自制

ここが超重要

ヒロイン無能だと快感が減る。

自立しているが、物理権力では敵わない**構図が理想

---

## ④ 決定的危機(絶体絶命)

###目的

・読者のストレス最大化

・次のカタルシスの準備

###演出ポイント

物理危機(拘束・誘拐未遂

社会的危機婚約破棄宣言断罪会議

名誉破壊不貞疑惑犯罪濡れ衣

ここで大事なのは

>ヒロイン尊厳が踏みにじられる寸前

「恐怖」よりも

侮辱”の方が女性向けでは強く刺さる**。

---

## ⑤スパダリ降臨(最重要シーン)

ここが「私の夫tueee」の核心。

###入口演出

扉が開く

静寂が落ちる

空気が変わる描写

名前を呼ばれただけで空気が凍る

例:

「——私の妻に、何か?」

この一言空気が反転。

###演出すべきポイント

1. 敵が“初めて”怯える

2. 周囲がざわつく

3.ヒロインは驚きつつ安堵

4. 夫は怒っているが冷静

ここで重要なのは

力を誇示するのではなく、格で圧倒すること。**

王が立ち上がる

最高位勲章描写

軍が後ろに控えている

書状一枚で全て覆す

物理チートよりも

社会的ヒエラルキーの上書き**が快感

---

## ⑥立場逆転&公開処刑ざまぁ

###目的

・溜めたストレスの回収

ヒロイン価値証明

###パターン

敵の家が没落

追放

婚約破棄される側に転落

取り巻き掌返し

ここでやるべきことは

夫が「ヒロインを選んだ理由」を明示すること。**

例:

彼女価値が分からぬ者に、政を語る資格はない」

ヒロイン尊厳回復

→ 読者の承認欲求回復

---

# ■ 「私の夫tueee」を成功させる3条件

## ① 夫は“常にヒロイン側”

迷いがない。

疑わない。

説明求めない

これが安心の源泉。

---

## ②ヒロインは“守られるだけではない”

完全被害者にすると弱い。

証拠を握っている

最後一言刺す

夫に視線で合図する

共闘構造になると完成度が上がる。

---

## ③ 敵はちゃんと嫌われるように作る

読者が「ざまぁしてほしい」と思わないと快感は生まれない。

傲慢

差別的

嘲笑

公衆面前での侮辱

ここは遠慮しない方がいい。

---

# ■ 失敗例

夫が最初から強すぎて緊張感がない

敵が雑魚すぎる

ヒロインが何も考えていない

夫がただ暴力解決するだけ

「俺tueee」との違いは、

恋愛社会的承認が主目的**であること。

---

# ■さら上級構造

### ① 夫の怒りが“ヒロイン限定

世界には冷酷だが、彼女にだけ甘い。

### ②ヒロインが初めて“夫の恐ろしさ”を知る

「……ああ、この人は、本当に世界を動かせる人なんだ」

→ ここで恋愛感情が再燃すると最高。

---

もしよければ聞きたい。

あなた議論したいのは:

商業的にどこまでテンプレに寄せるべきか?

逆張りするならどこを崩すべきか?

それとも今書いてる物語組み込みたい?

どの方向に掘ります

Permalink |記事への反応(1) | 18:17

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anond:20260214151927

そういう反権力みたいな人らが、例えば女性支援みたいに自分らのシマになった途端

あれだけ敵視していたはずのギョーセイの言い分をすーぐ信じ込んじゃうじゃないですか

所詮党派性

Permalink |記事への反応(0) | 15:21

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権力暴走を常に警戒し権力者への白紙委任を恐れる人達が「お花畑」と呼ばれて、

権力者の善意を無条件に信じる人達現実主義者と呼ばれる理由が全く分からないな。

普通は逆じゃないのか。

Permalink |記事への反応(3) | 15:19

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anond:20260214085235

野党批判してる時点でおかし

批判って権力に対して行うものなのになぜ与党じゃなくて野党批判するんだ

Permalink |記事への反応(0) | 13:27

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anond:20260214104029

基本的外国じゃね?

自国政府には俺を逮捕する権力があるけど、外国にはそれがない

その時点で明確に上だよね

ただし越境して平気で拉致するアメリカ北朝鮮という国はその限りではない

Permalink |記事への反応(0) | 10:43

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2026-02-13

山上徹也が一部の若者から支持的に語られる現象については、まず大前提として、暴力のもの正当化されることはない、という点を押さえる必要があります

その上で分析すると、いくつかの心理的社会的要因が指摘されていますひとつは「既存権力構造への強い不信感」です。長期政権を担った安倍晋三元首相は、支持も大きかった一方で、政治宗教団体関係などに不満を抱く層も存在しました。山上容疑者動機が“個人的被害意識”と“体制批判”を結びつける物語として消費され、一部で「復讐者」的に解釈された面があります

また、SNS時代特有構造もあります単純化された善悪構図や「巨大なものに一矢報いた」という物語拡散やすい。政治的不満や将来不安を抱える若年層の一部が、事件象徴的な行為として読み替えてしまうわけです。

ただし、これは支持というより「感情投影」や「体制への鬱屈の代弁視」に近い現象で、世論全体で見れば限定的です。社会への不信、経済的不安政治参加の実感の乏しさ――そうした土壌があるとき過激事件が歪んだ共感を呼びやすい、という構図の方が本質に近いでしょう。

重要なのは暴力英雄化しないことと、なぜそうした感情が生まれるのかを冷静に分析すること、その両立だと言えます

Permalink |記事への反応(0) | 23:54

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今日買った本

ブライアン・クラース 著

『なぜ悪人が上に立つのか:人間社会不都合権力構造

私たちは「背の高い自信過剰男性」をトップに据えがち?』

Permalink |記事への反応(1) | 19:04

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anond:20260213172958

というか日本場合権力的に上のものほど責任を取らされにくいという謎システムなので、上が狂ってた場合是正する方法がないんよね。

Permalink |記事への反応(0) | 17:41

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anond:20260213164420

御用学者ってったら普通権力側なのでは

Permalink |記事への反応(0) | 16:48

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anond:20260212192208

かに自民党議員は多様であり、権力維持志向が強く長いスパンで見れば政治姿勢に変化があるのもその通りだが、自分が注目してるのは「党のアイデンティティーとは何か」という根本的な結党精神の話である

自民党公式文書を見る限り、米共和党的な保守主義古典的自由民主主義擁護だけでなく、「わが党は、福祉国家の実現をはかる政党である」といった米民主党的なリベラルな側面も初めから掲げていた。そして、このリベラル標榜は単なるお題目だったわけではない。その証拠に、生活保護法社会保険労働法を整備してきたのは他ならぬ自民党政権であった。

したがって自民党とは、原義(=米共和党的、19世紀欧州的)と現代定義(=米民主党的)の両方のリベラル標榜する党である、ということになる。これに対して旧社会党は「平和的に日本社会主義化を目指す」という結党精神で対抗していたが、ソ連崩壊によって存在意義を失ってしまった。

そうすると、もう野党には結党精神レベル自民党差別化できる理念が残っていないことになる。現代において、米共和党価値観と米民主党価値観のいずれとも異なる理念など、存在するだろうか。中道政治? それはこの両価値観結党からカバーする自民党とどう違うのか。9条護憲? 確かにこれは両価値観とは根本的に異なり差別化要因にはなるが、安全保障無視の空論になってしまう。

結局、野党には自民党に対抗できる結党理念が実は無いことになる。欧米リベラルとの決定的違いがこの点にあると、自分は思っている。

Permalink |記事への反応(0) | 16:47

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町工場やってるおっさん連中ってなんであんなに維新の会好きなんだ?

権力みたいなノリ好きそうなのにな

Permalink |記事への反応(0) | 03:40

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古い体質の組織でやべえ上長が異動して来るということ

昨年、障害年金センター長が審査に厳しい人物になったため、忖度によって不支給判定が増えたという報道があった。

公的機関がそんな属人的理由基準を左右するなんて冗談じゃないと思ったが、昨年、期せずして自分の勤務先の組織上長が「権威主義的で厳しい」と評判の人物に交代し、忖度問題他人事ではなくなってしまった。

どこでもそうだろうと思うが、上の人間というのは「現場に口出ししなければしないほど良い」。しかし、虚栄心が強く、自分が慕われていると思い込みたい人間ほど、余計な口出しをし、面倒が増えるだけのどうでもいい施策をしたがる。

その結果として、社内の雰囲気は最悪になった。

連日の中身のない会議生産性がないどころか予算をドブに捨てるだけの施策、「モチベーションを上げる」と言いながら、やりがい搾取を推進するような奴隷じみた制度。それなりに大きな企業であるのだが、この上司のやる事なす事、昔勤めていたITベンチャーワンマン社長そっくりで胃が痛くなってくる。部下にフレンドリー組織改革するアイデアマン、という自己理想像とは裏腹に、底の浅さを見抜かれる事を恐れ、権力を誇示していないと不安になってくる、情緒不安定なパワハラおじさんがそこにいるのだ。

しかしそれでも組織リーダーなのである

部下は皆空気を読み、「ちょっと黙ってくれねえかな」という言葉を飲み込んでへらへら笑い、パワハラおじさんをおだてている。プライドの高いパワハラおじさんに下手な事を言えば、その立場権力によってどういう嫌がらせをされるかわからない。誰も火中の栗は拾いたくないのだ。

一方で、迷惑を被るのは現場社員非正規社員だ。波風を立てたくない中間管理職トップダウンで下された指示に意見ひとつも言わず現場に全てを押し付ける。押し付けられた現場はただでさえ忙しいのに大混乱で、中間管理職文句を言う。文句を言われたところで、妻も子もいてローンもある中間管理職パワハラおじさんに歯向かうことなどできないので下っ端社員文句を甘んじて聞くことしかできない。板挟みでツラそうな光景を、去年は何度も見た。

その上パワハラおじさんというのはどういうわけか「人財」とか「最幸」みたいな言葉が好きで、やたらと「イキイキ働ける組織作り」みたいな事を語りたがり、やりたがる。社員にとって本当に必要なのは無駄マイクロマネジメントをしないリーダー」であり、「中身のないイベントをやらない組織」なのだが、パワハラおじさんはそういう同調圧力が大好きなのである同調圧力によってしか人望を得られないという強迫観念でもあるのかもしれない。

一昨年まではよかった。パワハラおじさんのポジションにいたのは、余計な会議も妙なオリジナル施策もやらない、自己顕示欲ゼロだが人柄の良い人だった。よく進んで雑用をやっていたりもして、そういう姿を見ると自分も真面目に働こうと思ったものだった。

それが今はこの有様だ。

自己顕示欲が強いほど上にアピールするモチベーションが高いので、結果的仕事をしていると思われるのはパワハラおじさんの方なのかもしれない。しかしその実、周囲にストレスを与え、プレッシャーをかけ、自己満足に巻き込んで生産性のない事をやらせ、虚無らせる、パワハラおじさんがやっているのはそういう事なのだった。

しかし、誰もパワハラおじさんを止められない。巻き込まれてもへらへら笑っているしかない。これも仕事である自分に言い聞かせて、生活のために我慢するしかないのだ。

管理職の中には、パワハラおじさんに積極的に気に入られるために、現場管理をより厳しくし始める人間もいた。そいつは日頃から悪名高いクソ上司であったが、状況に適応するのはそもそも無能そいつなりのサバイブなのだろう。

クソ上司はともかくとして、社員の誰1人として表沙汰に意見を言うことはない。「どんな意見も大歓迎」「一人ひとりとコミュニケーションを取りたい」とパワハラおじさんが言っているにも関わらず、それを真に受けて批判する人間は誰もいないのである。機嫌を損ねさせないのが一番なのだと、みんなが忖度しているのだ。

障害年金センターセンター長がどういう人物かは知らないが、組織トップ権威主義的な人物であると、空気を読まされるプレッシャーと、無言の同調圧力が効いてくるのを身をもって体感することになった。

令和の時代、我々はまだ昭和に取り残されている。

Permalink |記事への反応(1) | 03:21

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2026-02-12

リフレ派の自己放尿は、権威主義パヨクの現れ

リフレ派の自己放尿」とは、比喩としても妙に正確である

なぜなら、リフレ派の政策パッケージは、表面上は景気刺激・需要創出・デフレ脱却といった衛生的な言葉で包装されながら、その実態貨幣価値毀損によって実質所得を目減りさせ、価格体系にノイズを混入し、資源配分シグナルを攪乱するという、極めて原始的自己放尿だからだ。

まり自分自分経済秩序に放尿し、そのぬくもりを成長と誤認している。

短期体感的な暖かさと、長期の構造的な悪臭を取り違える。この倒錯が、まさに自己放尿という比喩本体である

 

インフレをもって失業を恒常的に減らせるという発想自体が、貨幣錯覚と期待形成理解不足を露呈している。

短期的なフィリップス曲線の傾きに陶酔し、長期的な自然失業率仮説を軽視するのは、政策当局が持つ万能感の自己放尿だ。

失業率を押し下げたように見える局面は、名目賃金の調整遅れによって実質賃金一時的に下がり、企業雇用を増やすからに過ぎない。

しか人間学習する。期待は適応し、やがて合理的形成される。すると名目賃金インフレ率を織り込み、実質賃金は元に戻り、失業率は自然率へ回帰する。

残るのは、より高いインフレ率だけだ。つまり短期の景気の幻影と引き換えに、長期の貨幣の信認を燃やす政策、つまり自己放尿である

 

ここで重要なのはリフレ派がしばしば語る「需要不足」という呪文が、実際には価格メカニズムへの不信と、政府裁量的介入への信仰を伴っている点だ。

市場情報処理装置であり、価格体系は分散知を集約する通信であるインフレ誘導政策とは、その通信網に意図的ジャミングをかける行為だ。

相対価格の変化が実需の変化なのか、貨幣供給の膨張なのか、判別がつきにくくなる。すると企業投資判断を誤り、資本生産性の高い用途ではなく、政治的に都合のよい用途へと誤配分される。

これは景気対策ではなく、情報構造自己放尿である貨幣は交換の媒介であると同時に、経済計算単位であり、信頼のインフラである。その基盤を弄るのは、社会計算機をわざと故障させるようなものだ。

 

にもかかわらずリフレ派がインフレを好むのは、政治的には極めて合理的からだ。

インフレは目に見えにくい課税、すなわちインフレ税であり、議会で明示的に増税を決めなくても、実質債務負担を軽くし、政府支出の実質的な財源を捻出できる。

これは透明な財政規律回避するための抜け道であり、財政民主主義の迂回路である。税を上げれば反発されるが、貨幣価値を薄めれば、責任所在曖昧になる。

政治家にとってこれほど魅力的な政策ツールはない。だからこそ、これは市場経済ロジックではなく、権力装置自己放尿に属する。

 

この点で、リフレ派の思想はしばしば権威主義左翼の症状を帯びる。

ここで言う左翼とは、国家の配分機能を強く信じる立場、すなわち政府資源配分最適化を担えるという計画主義的傾向を指す。

そして権威主義とは、政策の失敗が市場自己調整ではなく、さらなる介入によって修正されるべきだという態度である

実際、インフレが想定より進めば「企業の便乗値上げが悪い」と言い、賃金が追いつかなければ「企業内部留保を溜め込むのが悪い」と言い、通貨安が進めば「投機筋が悪い」と言う。

まり市場シグナルを受け止めて制度改善するのではなく、市場道徳裁判にかけ、敵を作り、統制を強める方向へと滑って自己放尿していく。

ここには、自由市場自己調整メカニズムへの敬意がない。あるのは、望ましい結果を国家設計できるという傲慢自己放尿だけだ。

 

さらに言えば、リフレ派の「デフレが悪でインフレが善」という二元論は、貨幣現象倫理化する典型的誤謬である

インフレ率の水準そのもの善悪を持つのではなく、重要なのは貨幣制度予測可能性とルール信頼性だ。

裁量的なマクロ操作の万能性ではなく、むしろその危険である中央銀行が景気を微調整できるという発想は、知識分散政策当局情報制約を無視している。

政策当局は遅れて統計を見て、遅れて判断し、遅れて実行し、その効果さらに遅れて出る。そこにはラグがあり、過剰反応があり、政治的圧力がある。

結果は、景気安定化ではなく、景気悪循環の増幅である貨幣政策を景気刺激のレバーとして扱うこと自体が、制度誤用であり、中央銀行政治部門に従属させる自己放尿である

 

リフレ派の自己放尿とは、実体経済生産性改善規制改革労働市場の柔軟化、企業統治の改善といった地味で不快だが本質的処方箋から逃げ、貨幣という最も手軽な幻術で現実を上書きしようとする自己放尿を指す。

インフレ名目成長を演出し、実質的負担を薄め、政治的な痛みを先送りする。これは市場問題解決ではなく、政治問題隠蔽である

そして問題を隠すには、権力必要になる。価格が語る真実を黙らせるには、統制が必要になる。

からリフレ政策は、経済政策の顔をした権力技術へと変質する。自由価格体系を信じず、貨幣をいじり、結果が悪ければ市場非難し、さらなる介入を正当化する。

この悪循環は、まさに権威主義左翼自己放尿である

 

市場経済において最も重要なのは、成長率の見かけの数字ではない。価格が正しく機能し、貨幣が信頼され、契約予測可能であり、資本生産性へ向かって流れる制度環境である

リフレ派の自己放尿は、その制度環境を自ら汚しながら、汚れた水たまりに映る短期の光を成功と誤認する現象だ。

連中はインフレという麻酔薬で痛みを消しているだけで、病気を治してはいない。そして麻酔が切れたとき、残るのは依存副作用と、より強い麻酔を求める政治的自己放尿である

経済を壊すのは不況ではなく、制度への信頼を破壊する政策であり、リフレ派の自己放尿とは、その破壊の美化にほかならない。

Permalink |記事への反応(1) | 20:28

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anond:20260212183928

自民ってそんな一面的じゃないというか

議員がいっぱいいるのと、権力維持の欲求が強いので時と場合によって保守になったりリベラルになったりするみたいな感覚

Permalink |記事への反応(1) | 19:22

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anond:20260212163908

現状、攻めそうにないからだが。

 

自国権力者を信用してないなら、なおのこと、

国際情勢や経済の状況や合理的メリットデメリットや戦力の数や軍事の推移を、

ちゃん数字で見ろよ。

権力監視とやらが大切なんだろうが。

Permalink |記事への反応(1) | 16:43

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衆議院選挙2026野党批判ばかり」という言説と民主主義現在地

ネオ55年体制論を手がかりに考える

衆議院選挙2026で中道は大きく議席を減らした。選挙直後から、「野党批判ばかりだ」という批判が相次いだ。選挙結果の分析として語られたこれらの言葉は、やがて野党存在意義のものを問う論調へと拡張していく。

だが、この「批判ばかり」というフレーズは、単なる戦術論や広報戦略問題にとどまらない。そこには、野党役割をどのように理解するのか、さらには日本民主主義をどのような構造として維持するのかという、制度的な問いが含まれている。

本稿では、この言説が持つ政治的意味を整理し、いわゆる「ネオ55年体制」論とも照らし合わせながら、野党監視機能政策提示機能関係について考察する。

野党制度役割

議会制民主主義における野党機能は、大きく二つに整理できる。

第一は、アカウンタビリティの確保である政府政策決定過程監視し、問題点を追及し、不透明権力行使抑制する。これは単なる「批判」ではなく、制度的なチェック機能である三権分立権力分散を前提とするのと同様、議会内部における対抗勢力存在は、権力集中を防ぐための基本構造である

第二は、代替案の提示である与党案に対する修正提案独自法案の提出を通じて、政策選択肢を示す。政権交代可能であるためには、実行可能オルタナティブ存在しなければならない。

重要なのは、この二つは排他的ではないという点である監視提案本来、同時に行われるべきものであり、「批判提案か」という二項対立制度論的に成立しない。

批判ばかり」というフレーミング効果

それにもかかわらず、「野党批判ばかり」という言説が広がる背景には、いくつかの政治的効果が想定される。

第一に、監視機能正統性を相対化する効果である批判を「足を引っ張る行為」と位置づければ、政権追及そのものネガティブに映る。結果として、チェック機能が弱体化する。

第二に、「政権担当能力がない」という印象の固定化である批判中心というイメージは、「建設的でない」「責任を負えない」という連想を伴う。これは、政権選択選挙としての意味を薄める。

第三に、「提案野党」への誘導である一見前向きな要求に見えるが、その内実は「批判を前面に出すな」という圧力を含む場合がある。与党にとって管理可能範囲での提案にとどまるなら、野党は補完勢力に近づく。

これらは意図的か否かにかかわらず、結果として野党役割限定する方向に作用する。

他方で考慮すべき論点

もっとも、野党側にも課題存在する。政策パッケージ一貫性、党内統合メッセージ戦略明確化など、政権選択肢としての説得力を高める努力は不可欠である。また、多党化の進行により、有権者の支持が分散やす環境も影響している。

さらに、メディア報道構造無視できない。国会質疑のうち政策提案部分より対立場面が強調されれば、「批判ばかり」という印象は強化される。認知問題実態問題は、必ずしも一致しない。

結論批判提案は両立する

野党批判を行うことは、制度的に正当であり不可欠である。同時に、代替政策提示し、統治能力を示すことも求められる。両者は二者択一ではない。

問題は、「批判=悪」という単純化された図式が広がることで、監視機能正統性が損なわれる点にある。政権交代可能性が現実味を失えば、民主主義形式的に存続しても、競争性を失う。

ネオ55年体制という言葉示唆するのは、単なる議席構造問題ではない。政治的想像力の縮減、すなわち「変わりうる」という前提の後退である民主主義は使い倒されてはいない。むしろ、その機能を十分に活用してきたとは言い難い。

野党批判を続けることは、権力に対するブレーキである。同時に、提案を重ねることは、将来の選択肢を広げる行為である。両機能をどう統合し、有権者可視化するかが今後の課題となる。

必要なのは対立を弱める方向の「効率化」ではない。監視競争が正当に機能するよう、制度運用を再設計すること

それこそが、いま求められている民主主義アップデートである

Permalink |記事への反応(0) | 14:32

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anond:20260212141601

無名国会議員よりは大学教授のほうが権力が上のイメージだけどな

大物議員なら大学教授より権力ありそうだが

Permalink |記事への反応(0) | 14:20

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anond:20260212141428

「知」が権力であるっていうのはフーコーも言ってたはずやん

知を司る大学教授権力であるのは明らか

Permalink |記事への反応(0) | 14:18

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anond:20260212141428

authority[名]権力権威

Permalink |記事への反応(0) | 14:16

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anond:20260212141232

権威権力の違いがわかってないだけの人

Permalink |記事への反応(2) | 14:14

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かつての安倍ちゃんしろ今の高市首相しろ権力の頂点に立つという意味では確かに強者だが、

子供がいないという点では確かに弱者なのだから

批判側はそこを意識してないと駄目だと思うわ

Permalink |記事への反応(1) | 10:56

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