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2026-02-14

岩下の新生姜社長、暇空茜信者なせいでコラボ立ち消え

かわいそう

暇空茜の信者になって暇空が攻撃対象指名した人を一緒になって誹謗中傷しただけでこんな目に遭うなんて

ただ大学生ネットリンチして、大学生を裸にしたり滅多刺しにしたりする画像RTして新作をつくるよう要求しただけなのに

岩下和了 🆕🫚@shinshoga

取引を切られるまではなかったです。コラボ案件が5社ほど中止になったり縮小したりしました。サヨク人達の中には、取引相手にまで難癖つけたりする輩もいるので、政治思想はどうあれ、面倒に巻き込まれるのは勘弁してほしいと考えるのはショウガないと思いますサヨク平穏市民生活の敵です。

午後5:53 ·2026年2月13日

x.com/shinshoga/status/2022232641383399607

Permalink |記事への反応(0) | 12:19

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事実きょうだい婚が増えている

https://anond.hatelabo.jp/20260213002708

税務+キャリアコンサルみたいな仕事してるんだけど最近多い案件を思い出した。

兄弟や兄妹で、死ぬまで一緒に暮らそうと思うんですけど、何か問題とかありますかね?」

みたいな相談

最近家族仲が多い世帯が多いのか、よくわからんけど。とにかく増えている。

扶養控除もまあ額面によってはできますねえ、医療同意権が明確保証されてなかったり、共同名義で不動産所有したりすると結構トラブルの元っすよ?」程度のことしか言えないんだが。

(あと、片方がボケた時、同じ老人ホームに入った時に、クソほど揉めるケースがすっげえ多いって介護士の友人は言っている。おすぎピーコみたいだね)

俺は姉貴いるけど、絶対一緒に暮らしたくねえな~、と思いながら、とりあえずそんなアドバイスしてる。

30歳のイケメン兄貴とずっと腕組んでる美人な26の妹さんとかも見たよ。すごいよね。俺には想像もつかない世界だ。

でも、先輩、後輩も最近はこの手の相談めっちゃ受けてるんだよな。

みんな、結婚は諦めて、ルームシェアも諦めて、家族とずっと、死ぬまで一緒にいるっていう段階に戻ってきたらしい。

独身、実はもう十分に助け合ってるんだよな。

Permalink |記事への反応(0) | 01:42

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なんでもや

木曜の夜、僕は渋谷マークシティの横のエスカレーターに立っていて、上に行く人たちの後頭部を見ていた。みんなどこかに行くところがあって、誰かに会う予定があって、それが当然みたいな顔をしている。僕にはこの後の予定がない。さっきまで打ち合わせだった。クライアントじゃない、業務委託デザイナーとの打ち合わせで、サイトワイヤーフレーム修正点を詰めていた。二十二歳同士の打ち合わせ。たぶん外から見たら、意識の高い大学生が何かやってるな、くらいのものだ。くらいのものだ、ということを自分でわかっているということが、たぶん僕の一番の問題だと思う。

自分の話をする。

僕は今、大学四年生で、二年の終わりくらいかウェブマーケティング的なことを仕事にしている。会社を作ったと言えば聞こえはいいけれど、実態フリーランスに毛が生えたくらいのもので、オフィスはなくて、自宅の六畳の部屋が全部だ。クライアント十二社。小さいところばかりだけれど、毎月の売上はまあ、大学生にしてはあるらしい。「大学生にしては」。この留保がつく限り、僕はまだ何者でもない。

大学生にしてはすごいね

この言葉を言われるたびに、笑顔で「いやいや全然です」と返しながら、胃の底がかすかに冷たくなるのを感じる。大学生にしては。大学生にしては。その「しては」を取ったら、僕に何が残るんだろう。

---

インターン先の話をする。大学三年のとき半年だけ、あるスタートアップインターンをしていた。もう辞めてしまったけど、あそこで僕は初めて、本物の優秀さというものを見た。

先輩の川島さんは二十六歳だった。東大の院を出て、新卒でそのスタートアップに入って、マーケ責任者をやっていた。川島さんは、僕が二時間かけて作った広告レポートを見て、三十秒くらい黙って、それから「ここの因果、逆じゃない?」と言った。僕は二時間かけて間違った方向に全力で走っていたのだ。川島さんはそれを三十秒で見抜いた。

三十秒。

僕は自分の二時間川島さんの三十秒を天秤にかけて、その傾きの角度に目眩がした。

川島さんだけじゃなかった。もう一人、営業柴田さんという人がいた。二十八歳。この人はマーケことなんか何にも知らない。でも柴田さんがクライアント電話しているのを横で聞いていると、声のトーンが変わる瞬間がわかる。相手の声が、硬いのから柔らかいのに変わる。それは技術じゃなかった。人間の、もっと根っこのところにある何かだった。

僕にはあれがない。

あれが何なのかすら、正確にはわからない。わからないということが、つまり僕にはない、ということだ。

---

ここで白状しなければならないことがある。

僕がビジネスを始めたのは、見返したかたからだ。

中学とき、僕はいじめられていた。いじめ、という言葉を使うと何か大げさなもの想像されるかもしれないけれど、そんな劇的なものじゃなかった。殴られたわけでも、金を取られたわけでもない。ただ、存在を透明にされた。グループワークで僕の意見は聞かれない。昼休みに話しかけても目を合わせてもらえない。LINEグループに入れてもらえない。文化祭の班決めで余る。修学旅行の部屋割りで余る。「余る」。僕の中学時代はこの一語に集約される。

いじめっ子たちは別に悪い奴らじゃなかった、と今は思う。ただ、僕がつまらなかったのだ。面白くなくて、運動もできなくて、顔もよくなくて、声も小さくて、一緒にいて得るものが何もない人間。それが中学時代の僕で、たぶん、客観的に見ればそれは正当な評価だった。正当な評価だったということが、余計にたちが悪い。理不尽に虐げられたのなら怒れる。でも正当に無視されたとき、人はどこに怒りを向ければいいのだろう。

僕はそれを自分に向けた。

高校に入って、僕は変わろうとした。プログラミングを覚えた。ウェブのことを勉強した。ビジネス書を読んだ。大学に入って、すぐにインターンを始めた。自分会社を作った。それは全部、中学教室で透明だった自分への復讐だった。お前らが僕を無視している間に、僕はお前らの知らない場所で、お前らの知らないことを身につける。そしていつか、お前らが想像もしない場所に立つ。

復讐。そう、復讐だった。動機としては不純かもしれないけれど、僕を動かしていたのは確かにそれだった。

でも最近、その復讐の燃料が、切れかけている。

なぜなら、上を見てしまたから。

川島さんや柴田さんのような人間を見てしまたから。僕が中学教室透明な存在から脱出するために必死に積み上げてきたものの全部が、彼らの前では、ほとんど何でもないということを、知ってしまたから。

世代で見れば、僕はたぶん上の方にいる。大学生自分会社を持っていて、クライアント十二社いて、マーケのことはそれなりにわかる。合コンがあれば(行ったことはないけれど)「すごいね」と言われるプロフィールだと思う。

でもそれは同世代の話だ。同世代トップなんて、トップでも何でもない。ちょっと世代を上にずらせば、僕みたいなやつなんかいくらでもいる。いくらでもいるどころか、僕よりはるかに速く、はるかに深く、はるかに遠くまで行っている人たちが、ごろごろいる。そしてその人たちは、僕が必死にやっていることを、息をするようにやっている。

オンリーワンでなければ意味がない、と言ったら大袈裟かもしれない。でも、「大学生にしてはすごいね」の「しては」がいつか取れる日が来るのか、僕にはわからない。来ないかもしれない。一生「しては」付きの人間として、そこそこの場所で、そこそこに生きていくのかもしれない。

そう思うと、怖い。

今の自分に満足してしまいそうになることが、怖い。「まあ、大学生にしてはやってる方じゃん」と自分に言い聞かせて、その「しては」の中に安住してしまいそうになることが、本当に怖い。こんなところで満足していたら、僕は永遠に川島さんには追いつけない。満足するな、と自分に言い聞かせる。もっとやれ。もっと上に行け。もっと

もっと

---

でも。

---

でも、と僕は思う

木曜の夜の渋谷エスカレーターの上で、どこにも行く予定のない自分の足元を見ながら、僕は思う

僕は、楽しんだことがあるだろうか。

人生を。

中学とき、透明だった。高校とき復讐の準備をしていた。大学に入って、ビジネスを始めた。二十二年間の中に、純粋に「楽しい」と思った時間が、どれくらいあっただろう。

友達と夜通しくだらない話をしたこと。ない。というか、夜通し話せるような友達が、いない。彼女と手を繋いで歩いたこと。ない。当然ない。二十二年間、一度もない。

二十二年間、一度も、誰の手も握ったことがない。

旅行に行ったこと。ほとんどない。行ったとしても、移動中にSlackを見ている。映画最後まで集中して観たこと。思い出せない。たぶんある。でも何を観たか思い出せない程度の体験しかしていない。

大学生って、たぶん、もっと楽しいものなんじゃないだろうか。

Twitterを開けば、同い年のやつらがサークル合宿で海に行ってたり、学園祭で何かやってたり、彼女誕生日を祝ってたりする。インスタを開けば、もっとだ。僕がワイヤーフレーム修正点を詰めている木曜の夜に、誰かは誰かとイルミネーションを見に行っている。

僕はそれを、ずっと、「そんなことしてる場合じゃない」と思って切り捨ててきた。川島さんに追いつかなきゃいけない。もっと仕事をしなきゃいけない。もっとスキルを上げなきゃいけない。遊んでる暇なんかない。

でも最近、夜中にベッドの中で、天井を見ながら、こう思うことがある。

僕は、「もういい」と思えるほど、生きていない。

もういいや、仕事に集中しよう。そう言い切れるほど、僕は人生を味わっていない。楽しんでいない。何も楽しんでいないのに、何かに集中しようとしている。空っぽの器を火にかけているようなものだ。中身がないまま熱し続けたら、器が割れる。

でも中身を入れに行く方法がわからない。

友達の作り方がわからない。二十二歳にもなって。恋人の作り方はもっとからない。そもそも誰かと親しくなるということの手順が、僕の中にインストールされていない。中学で透明にされた三年間の間に、みんなが自然と身につけたはずの何かが、僕には欠落している。

から僕は仕事をする。仕事なら、手順がある。クライアント課題を聞いて、分析して、施策を考えて、実行して、数字で結果を出す。そこには人間関係の不確定性がない。数字は僕を透明にしない。数字は僕を無視しない。

でもそれは、逃げなんじゃないだろうか。

からない。

もっと上を目指さなきゃいけないのに、同時に、もっと今を楽しまなきゃいけない気がする。でも上を目指すことと今を楽しむことは両立しない気がする。でもどっちも諦められない。でもどっちも中途半端になってる。上を目指すには全然足りていないし、楽しむなんてそもそもできていない。どっちつかずの二十二歳が、渋谷エスカレーターの上で立ち止まっている。

ワークライフバランス、という言葉がある。あれは、ワークとライフの両方がある人間のための言葉だ。僕にはワークしかない。いや、ワークすら中途半端だ。ライフに至っては存在しない。バランスを取る以前の問題だ。存在しないものの天秤をどう釣り合わせろというのか。

こんなことで悩んでいる自分が恥ずかしい。川島さんはたぶん、こんなことでは悩まない。川島さんには友達がいて、恋人いるかは知らないけれど、少なくとも飲みに行く相手がいて、人間としてのベースちゃんとある上で、あの恐ろしい優秀さを発揮している。土台がある。僕には土台がない。砂の上に家を建てているようなもので、いつ崩れてもおかしくない。

おかしくない、と思いながら、それでも僕は今日も家を建て続けている。他にやり方を知らないから。

---

金曜の朝。

特に何があったわけでもない朝だった。

はいつも通り六時半に起きて、いつも通り白湯を飲んで(コーヒーは胃が荒れるからやめた、二十二歳で胃を心配している自分ちょっと情けない)、いつも通りMacBookを開いた。

メール確認する。Slack確認する。クライアントからの返信をいくつか処理する。そのうちの一件が、先月から手がけていた案件レポートへの反応だった。

さなオンラインショップをやっている人で、三十代の女性で、自分アクセサリーを作って売っている。月商は二十万くらい。僕がやったのは、広告設計と、LP改善と、SNS運用方針を整理することだった。

その人からメールには、こう書いてあった。

「先月お願いした施策を始めてから、はじめてSNS経由で知らない方からの注文がありました。すごく嬉しかったです。今まで友人や知人にしか買ってもらえなかったので。本当にありがとうございます

僕はそのメールを読んだ。

二回読んだ。

三回読んだ。

そして、自分でもよくわからないのだけど、目の奥がじんとした。

「はじめて知らない方からの注文がありました」。

それだけのことだ。たった一件の注文だ。川島さんなら、こんな規模の案件はやらないだろう。やる必要がない。川島さんは何千万、何億という広告予算を動かしている。僕がやっていることは、それに比べたら、本当に小さい。

でも、あのアクセサリーを作っている人にとっては、知らない誰かが自分作品を見つけてくれたことは、たぶん、小さくなかった。

僕がやった仕事は、完璧じゃなかったと思う。川島さんなら、もっとうまくやれた。もっと効率よく、もっと的確に、もっと大きな成果を出せた。でも川島さんはあの案件をやらない。月商二十万のオンラインショップ広告なんか、川島さんの世界には存在しない。

でも、僕の世界には存在する。

僕はなんでもやだ。

マーケもやるし、広告もやるし、SNSもやるし、たまにデザイン方向性も考えるし、クライアント愚痴も聞くし、請求書自分で発行する。専門性がない、と言われたらそれまでだ。川島さんのようにマーケティングの深い専門性があるわけでもなく、柴田さんのように人の心を一瞬で掴む力があるわけでもない。僕は何でもそこそこにできて、何一つ突出していない。なんでもや。便利で、代替可能で、オンリーワンとは程遠い存在

でも。

あのメールを三回読んだ朝、僕は思った。

なんでもやの僕でしか、届けられなかったものが、もしかしたら、あったのかもしれない。

月商二十万のアクセサリーショップに、真剣に向き合えるのは、たぶん僕みたいな人間だ。大きすぎず、小さすぎず、どこにも分類されない、中途半端場所にいる人間。上から見下ろすでもなく、同じ場所に立って、一緒に考える。それは才能じゃない。たぶん、境遇だ。僕が中途半端から中途半端場所にいる人たちの気持ちがわかる。わかるというか、少なくとも、わかろうとすることができる。

それは川島さんには、たぶん、できない。できないというか、する必要がない。川島さんにはもっと大きな仕事がある。

僕にはこの仕事がある。

---

これが何かの答えだとは思わない。

川島さんとの距離は縮まっていないし、彼女はまだいないし、友達も増えていないし、人生は相変わらず楽しくない。木曜の夜に渋谷エスカレーターで一人で立っている二十二歳は、金曜の朝になっても、やっぱり一人で六畳の部屋にいる二十二歳だ。

ワークの問題解決していない。もっともっと上に行かなきゃいけない。もっと勉強しなきゃいけない。川島さんの三十秒に、いつか追いつかなきゃいけない。追いつけるかはわからない。たぶん、追いつけない。でも追いかけることをやめたら、中学教室の透明な僕に戻ってしまう。

ライフ問題もっと解決していない。二十二歳の、今しかない時間が、砂時計の砂みたいにさらさら落ちていっている。大学を出たら、もう「大学生」という猶予は終わる。社会人になったら、きっともっと時間がなくなる。今のうちにもっとしまなきゃいけないのに、楽しみ方を知らない。楽しみ方を学ぶ時間を、仕事に使ってしまう。仕事に使ってしまうことに罪悪感を覚える。罪悪感を覚える自分に対してまた恥じる。恥じている時間がまた過ぎていく。

全部、中途半端だ。

全部が中途半端で、その中途半端さを直視できるくらいには頭が回って、でも直視したところで何も変えられないくらいには無力で、その無力さすら誰にも言えないくらいには意地を張っていて、意地を張っている自分がまた恥ずかしい。

この恥ずかしさの連鎖を、どこで断ち切ればいいのか、僕にはまだわからない。

Permalink |記事への反応(2) | 01:26

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2026-02-13

またぞろ日本語読めてないブクマカ案件だと思う

皆んな、この日本語の内容を素直に読んでみてくれ

行政トップ改憲に「挑戦する」と言ってしまうのは確かに憲法99条違反だな。

https://posfie.com/@Elif87995911/p/TAWsO3D

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/posfie.com/@Elif87995911/p/TAWsO3D

俺は自分で言うのもなんだが日本語自信ニキなので

問題視しているのは

「挑戦する」と言ってしまたこ

だと思うんだが、ブクマカ諸氏はそうは思わなかった(あるいは意図的無視した)のだが

皆んなはどう思う?

もしブクマカらの意見の通りなら

にするだろう

Permalink |記事への反応(2) | 10:46

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2026-02-12

【親ガチャSSR田舎サラリーマン

社会人になってしばらく経ち、結婚物件だと大きなプライベート案件の話が出てくると、いわゆる実家が太いとか、お育ちが雅でとか、そういう話が結構顔を覗かせるようになってきた。

自分田舎サラリーマン家庭で育った。THE中流階級だったと思う。小学校の頃は、自宅とは違う雰囲気友達の家に遊びに行っても、いろいろあるなあくらいにしか感じていなかった。たくさんの習い事歯列矯正をさせてもらっていたし、母から「パパもママもこどもにいちばんお金をかけたいの」と言い聞かせられていたので、自分は恵まれているなあとは思っていた。中学校はずっと学級崩壊しており、いじめ暴力地方脱出のための勉強漬けでそれどころではなかった。高校進学校だったので、医者の娘とか社長の息子とかがごろごろいた。私立医学科が選択肢にあるなんてやんごとねえな~くらいは思っていたが、自分受験必死でそれどころではなかった。オープン校風都内大学に進学したので、お金がないやつもいれば世田谷実家から通っているやつもいた。でも大体みんなバイト代でやりくりしていたし、大体みんなお金が無かった。大学生なんてそんなもんだった。

社会人なりたて程度では、会社の同期も大学の友人たちも、一部を除いてそれほど突飛な収入差はない。みんな概ね一直線。そのはずだったのに、5年10年経つとなんかおかしい話が出始めてくる。明らかに弊社の収入では賄えない頻度の海外旅行とか、明らかに弊社の収入では賄えないマンションとか。お金の使いどころや株では片づけられないハテナが頭に浮かぶ。で、そのうち飲み会とかで噂が回ってくるのだ。「おじいちゃま松涛らしい」「マチアプで出会った彼女の親が」「生前贈与で」。

そんなのありかよと思った。ずっと勉強頑張ってきて、田舎から脱出して、ようやく23区で同じ土俵に立てたと思ったのに、立ってるところ全然違うじゃねえかよ。なんだそれは。配偶者実家が太いパターンさらに腹が立った。一発逆転ってそんな転がってるもんなのか。

自分は大好きで尊敬できる、似たような収入で似たような出自パートナーとさっさと結婚していた。これに関してはなんの後悔もしていない。でもなんかもう空しくて仕方がなくて、パートナーにぼやいたところ、ライフプランシミュレーションエクセルを見せられた。そこにはざっくりとした人生の進みとそれに応じた資金計画が書かれていて、ちゃんと働いてちゃん資産形成していけば、20年後30年後には結構いい感じになってますというものだった。なんだ意外といけるもんかと安心し、しっかり者の相手に改めて感動したが、なによりも、自分の足でゆとりある生活安心して送っていけるだけの学歴をつけてくれた両親への尊敬の念が湧いた。ようやく本当の意味感謝できた気がする。

親の年収をしっかりとは知らないけれど、自分の方が学歴収入レンジも高い。生活は細かく節約していたことが都会で適当暮らしているとわかるし、こども2人が大学生だったときはなかなかギリギリだったと後になってこぼしていたのは少しだけ聞いたことがある。「地元に帰ってきてね」=「帰ってきて自分たちの面倒を見てね」が基本の田舎から、何も心配するな行けるとこまで行ってくれ、と背中を押してくれたのか。教育費をかけまくった見返りを期待することもなく。鳶が鷹をなどとは言いたくないし思ってもいないが、自分の代より子の代をずっと豊かにすることってできるのか。お生まれガチャ配偶者ガチャよりも尊いガチャを引き当てたのかもしれん。

から良くしてもらったから、当然自分自分の子にはお金時間もかけてあげたいとは思っていたが、身が引き締まる思いがした。月並み結論だけれど、しっかり親孝行も、子育てもしていきたい。保育園に迎えに行ってきます

Permalink |記事への反応(0) | 17:22

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anond:20260212133005

日本でのパワハラ案件では、日本語がよく使われてます

ってくらいの理屈やね

Permalink |記事への反応(0) | 13:36

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まだもやもやしてる

友達の何気ない一言自分地雷を踏んでてずっともやもやしてるんだけど

そう、怒りというよりもやもやしてるんだよ

完全に怒っていい案件なのに

なんでかなとずっと考えてたんだけど、友人は昔からそんなデリカシーなくて自己中心的な考え方する人だった?っていう

なんか変だなって発言過去にもちょいちょいあって、ついに地雷を踏まれたから改めて考えてみただけなんだけど

考えてみると学生時代はもうちょっと賢くて気を遣った発言のできる人だったなって

実際賢いぜ、現役東大院卒、大手メーカー外資渡り歩いて、難しい国家試験も一発合格

勤勉だしフットワークも軽いし尊敬だってしてるんだ

そういう人がどうしてあんなに軽率発言したんだろう

やんわりたしなめたけど気づいてすらいなさそうだった

単に自分が舐められて適当に扱われてるだけなんだろうか。

Permalink |記事への反応(2) | 11:49

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分譲賃貸にキレ散らかしてる

まず大家個人から法令とかガイドラインなんもわかってない。管理会社大家教育しないから全員素人の話し合いになってダルい。こんなときに頼りになるChatGPTまじありがとうすぎ。

あと管理会社契約しろっていう 〇〇〇〇〇 とかいう一次対応サービス、ほんまクソ。

なんも知識ないアホよこしてどうすんねん。コミュ障無能寄越しやがって。最初からメーカーのやつ呼ぶんが手っ取り早いって誰がどー見てもわかるやろ。

ほんで漏水してんのに大家対応しないのは何なん?あんたの持ちもんやで?家腐ってもええんか?ってか法令違反やで?

みんな、住むなら〇〇〇ィ〇とか、〇〇〇〇とか大家法人マンションにしなよ。そっちに住んでた時は良かったよ。

っていう1日でした。消費生活センター案件なんで続報あったら追記しますわ。ほなな。

Permalink |記事への反応(0) | 00:46

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YouTubeで嫌いな動画

編集しないで2、3時間素人がだらだらと喋る動画文字しろ案件だろ。

Permalink |記事への反応(0) | 00:08

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2026-02-11

anond:20260211205003

居る!居る!アレなー😅

オマエは傘で舟でも漕ぐつもりなのかとそこに正座させて十分間なじってやりたいよ😡

てか、フツーに殺人容疑案件じゃねーのかね?🤔

Permalink |記事への反応(1) | 20:53

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anond:20260211183908

Aがダメなら類似案件Bはどうなんだというのは議論の基本やぞ

カントトークや。

Permalink |記事への反応(0) | 19:03

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anond:20260211084703

やっぱり国家社会主義チックなんだな、支持者は。

オワコン財政の端金で科学技術分野に投資とか、こういう発想いつまで続けんだろ。

オワコン政治家役人投資案件の目利きができるという前提。お笑い

こういう支持者って市場民間概念が無いんだよな。だから支持政治家税金使って国家社会を変えてくれると思い込んでる。

Permalink |記事への反応(0) | 11:00

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2026-02-10

anond:20260210132542

概ねその通り。というか「クリエイターが稼いでる」は平均値の罠で、現実は超歪んだ分布

稼いでるのはクリエイターじゃなくて、正確には

この2つ。SNSで見えるのは上澄みだけで、しかもその上澄みは実際の生活じゃなくて、広告としての生活演出してる。なぜなら、キラキラしてないと次の案件も次のフォロワーも来ないから。

さら構造的に、クリエイター市場供給過剰。参入障壁が低いから、才能以前に人数が多すぎる。結果として労働力の買い叩きが起きる。イラスト動画編集作曲ライター、全部そう。

そして一番エグいのが、若者が見せられる物語

「好きなことで生きていく」

会社員負け組

「才能があれば稼げる」

みたいな形で、労働市場現実競争営業・運・資本)を隠してること。

クリエイターで稼ぐ」は職業というより芸能界に近いギャンブルなんだよな。成功例だけが宣伝され、失敗者は統計から消える。

現実には「自営業者になりたい」と同義で、創作よりもまずマーケ営業継続力・メンタル耐久が要求される。

そこを隠して夢だけ売るのが、情弱ビジネスの燃料。

Permalink |記事への反応(0) | 13:28

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2026-02-09

アラサー派遣社員

せっかく受験頑張ったんだから新卒カード大事大手目指せばよかった。

就活メンタルやって半年留年したのも悪い。思い切って1年留年して就活すればよかったとも思うけど、親に申し訳なさすぎて無理だし、そもそも大手に入る気がなかった。手書き履歴書ESを書くのも(自分時代はギリ手書き信仰が生きていた)、面接も、グルディスも本当につらくて頑張れなかった。結局半年留年して従業員4名の超小規模企業正社員事務になって、なんやかんやあって派遣社員まで落ちてしまった。

あの時頑張れれば違ったのにと思うけど、頑張れた気はしない。でもも絶対になれない大企業正社員という立場がうらやましい。

せめて資格を取って、年を取っても派遣案件に入れるくらいにはならなきゃいけない。なれるのだろうか。スキルがあれば大丈夫とも思えない。年を取ったらもうレジ打ちや清掃で小金を稼ぐことしかできないかもしれない。怖い。

Permalink |記事への反応(0) | 15:29

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anond:20260209133629

いや転職はさせれるよ。どんな奴でも。職さえ変えさせれば。

かなりうまく交渉する必要はあるけど、時間が取れる職に転職させるってのがベターかなって感じ。

仕事と私どっちが大事論争になるから、相当うまくやる必要があるけど、頑張ればできるよ。ミスる即死案件だけど。

Permalink |記事への反応(1) | 13:39

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2026-02-08

anond:20260208054713

そういう闇案件も昔はあったみたいよ。怖い話だけど

Permalink |記事への反応(0) | 09:36

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anond:20260207180548

それ、案件ってやつだよね。案件

案件なら何でもありなんじゃないの。

案件だし。

Permalink |記事への反応(0) | 05:41

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anond:20260207234319

大学生の時にデートプラン旅行プラン作成を代行するサービスやってたよ

対面、オンラインどちらも可

予約とかサプライズの手配とか可能な限りやってた

事前に飲食店とか旅行リサーチするのも楽しいし、全部は無理だけどある程度経費で落とせる

元々チェーンカフェバイトしてたけど、それよりは稼げていた

カフェバイトよりも実際に仕事に割いている時間は多いけど、アルバイトと違って自分時間スケジュールコントロールできるのが良い

バイトしながらレポートやったり彼女電話したりってできないけど、自営ならできるから

何より会社就職しなくてもお金を稼げるってことに気がつけたのが良かった

今は企業インフルエンサー仲介YouTube案件動画など。企業から依頼を受けてインフルエンサーYouTuberに仕事発注している)や、日本観光地飲食店アニメグッズの情報海外旅行会社向けに提案する仕事をしている。

大学時代に前述の仕事を始めたのは、彼女との旅行プランを立てるのがすごい面倒くさかったことと、図星という油そばを餌に友人のサプライズデートプランを立てたこと。

日常些細な不満や面倒事が案外仕事になったりするよ。

Permalink |記事への反応(1) | 00:07

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2026-02-07

311ときって馬鹿が見栄え重視で乗り込んでいって邪魔したりしてたやつじゃん

しか自民党がめちゃくちゃ協力的になってたからなんでもかんでも臨時的法制化が通っちゃったやつ

まあ確かに自民政権取ってたら民主は状況考えずに反対反対によくわからない難癖付けていろいろな案件が進行しなかった可能性が高いからそういう意味では政争しか考えてない民主政権でよかったなw

具体的にあなたはあの頃、民主からどんな「悪夢」を見せられたのでしょうか。わたし3・11の時、自民党でなくて民主政権で本当によかったと思う者です。https://t.co/nhVNhTUMGg豊崎由美とんちゃん (@toyozakishatyou)February 6, 2026

Permalink |記事への反応(0) | 19:02

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2026-02-06

anond:20260206100547

公務員増田

土木技術

まず議員の力はある

ただし、「公共事業基準値あがったり、入札制度改正」は相当強い力がないと無理

基準値は国レベルの話、入札制度改正地方公共団体都道府県市町村)の議会レベルの話

個別案件議員パワーでごり押しできる

例えば、あの道路はよ完成してほしいんだけど→予算増などは日常茶飯事とまでは言わないが普通にある

予算各部局で作って財政課などが予算配分するんだけど、摘要欄に議員案件って書くとまあ通りやすいよねっていう

ここでいう議員国会議員もだし、地方議会議員も含む

議員によっても個人のパワーの差があるけど、よっぽどの無茶とか回数連打じゃなきゃこっち優先してくれ~っていうお願いは通ります

Permalink |記事への反応(1) | 10:16

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2026-02-05

ギグワークに興味があるけど田舎すぎてなんも仕事ない

このためだけに都会(というか郊外)に出ていく気にはなれん

スマホだけで1案件50円くらいの稼ぎができる仕事ってないんかね。

まぁそんなのあったら人気殺到案件の取り合いになるだけだとも思うが

Permalink |記事への反応(0) | 17:19

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2026-02-04

案件」の汚染

案件」という言葉が「企業から謝礼をもらって制作された動画記事などのコンテンツ」を指すようになって久しい。

YouTuberたちが「企業案件」や「広告案件」を縮めて案件と呼ぶようになったのが由来だろう、どうせ。軽薄だな。

携帯電話」がただ「携帯」と呼ばれるようになった時に「携帯する〈何〉だよ!」と思ったものだが、あれと同じ違和感を覚える。〈何〉案件だよ。〈何〉のほうが本体だろと。

しかしその違和感ももうすっかり薄れて、「案件」も「携帯」の側に来てしまった。

結局、本来意味案件上記意味案件は使い所がほとんど重ならないから、文脈でじゅうぶん識別できるのだよね。

どこかのブロガーが知った風に「これ、案件じゃないですw」とか書いてても イラッ くらいで済むようになった。

Permalink |記事への反応(0) | 21:22

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anond:20260204082154

へえ君の脳内はそういうフィルターなんだね案件

Permalink |記事への反応(0) | 14:01

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anond:20260204121606

弁護士って広告に縛りがあるのと

数万円程度の案件は割にあわないのよ

Permalink |記事への反応(2) | 12:18

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YouTube収益化停止のせいで睡眠障害が再発した

最近YouTube収益化停止ブームはなんなんだ

ドラゴンボール権利侵害チャンネルとか、同じ内容の焼き直しばかりのチャンネル破壊されて然るべきだと思う

主婦AIで書いたクラウドワークス案件カス動画も無くなっていい

けど、ゆっくり使用した動画収益化を無差別に剥がすのはなんなんだ

勘弁してくれ

ゆっくり声聞かないと眠れないのに、寝る時聞いてたチャンネル収益化を剥奪された

そのせいで更新が1週間滞ってるし、今後更新されることは2度とないかもしれない

ゆっくりの平坦な喋り方

文章や内容に破綻がない

20分程度の動画時間

事件事故災害について話す

この4つが満たされない動画では入眠ができない

人が話すと大きな声になったり話が途切れたりするから目が覚めるし、文章や内容に違和感があると目が覚めるし、あまりに短いと眠りにつけないし、絶妙塩梅に興味がないジャンルの話じゃないと眠れない

かれこれ7年はこうして眠っていて、それまでは眠剤なしでは眠れなかった

ずんだもんは抑揚が強いし、RTA系も好きだけどくっきーとか淫夢が入ると目が覚める

3年前くらいにやっと理想チャンネルが現れたのに更新が停止してしまった

とにかく、ゆっくり解説のおかげで健康になったと言っても過言ではない

いや、自分が少数派なのはわかってるけど、現に被害を被っているし

そのせいでこの時間まで起きてるし

動画投稿やめるのは拝金主義者だからだ、とかい批判が横行してるけどそれは断じて違う

無償品質の良い動画提供してもらおうという視聴者が間違ってる、時間はタダじゃない

拝金主義なのはYouTubeで、YouTube側こそ動画投稿が無くなれば廃れるプラットフォームなのに

金銭の絡む話なんだから、しっかり人の目でチェックしてから収益化の可否を決めろよ、と思う

みんなでYouTubeオワコンにしてニコニコに戻ろう

国産コンテンツを守ろう……

Permalink |記事への反応(3) | 06:16

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