
はてなキーワード:東京一工とは
東京一工とF欄はさすがに極端すぎるでしょ……
地方国立レベルだと、学部卒と修士卒で組織の一員としての有用性がかなり変わるというのがワイの実感や。
学部は卒論がガバガバでも卒業できちゃうせいで、地方国立の学部卒は論理的思考ができないままのケースがかなり多い。ウチの会社だと「頼むから高校で現代文の授業を受けなおしてきてくれ」って言いたくなるようなヤツばかり。
一方で地方国立でも修士卒の人間は修論を書くための諸々のトレーニングをちゃんと受けてきてるおかげで、ちゃんと論理の通った会話のできる人が多い。
ウチの会社の新卒採用は、学部卒は東京一工からしか取らないように最近なったよ。 それ以外の大学は修士以上じゃないと書類で落としてる。それくらい学部卒と修士卒で人材としてのレベルが違いすぎた。大学院教育ってすごいわ。指導教員のみなさまに感謝。
前提から言うと、社会に出てから何の役にも立たない人文学やジェンダー学ばかり女子が行くから、問題なわけ。
人文学者やジェンダー学者に理工系学部の女子枠推進の意見が多いのも、自分達の分野なんか学んでも何のキャリアにもつながらないと十分分かってるから。
こっちに女性が来なくなってもいいから工学部に行って欲しいと。
国の考え方も人文学者と同じで、文系を減らしてでも理系の特に女子を増やそうとしてる。
もし理系女子が増えたら、高収入や社会的に高い地位に就く女性が増え、女性の社会進出が進み、ジェンダー平等が達成され、ジェンダーランキングが上がる。
ここでFランの話になるけど、Fランは頭が悪くて数学理科を放棄しており、そもそも理系が作れない。
自分のいた進学校は東京一工だけで毎年50人くらい受かるレベルのとこだった。
現役早慶合格は学年平均層でも落ちるヤツのほうが明らかに多かったから受かったやつは「いいなあ」「凄いなあ」という扱いだった。
理科大とか中央法とか明治政経とか横国とか筑波に受かって「(あーよかった。他の同級生たちより俺上手くやったな)」と安堵するのが実際のところだった。実際、MARCHに現役進学する人は学年で50人くらいいる。
同級生見る感じ早慶理工って東工大と合格難度そんな差がないように思えるんだが。
ていうか東北や名古屋の非医理系学部受かった人たち、早慶理工併願して全員落ちたって先生から聞いたぞ。
でも、ネット見ると私大蔑視の風潮も「7科目やらないといけない時点で国公立が上」みたいな風潮も常識みたいに定着してて本当に衝撃受けた。
【余談】
高校時代の仲間や予備校の資料とかから俺が勝手に合格難度だけで大学をランクつけるとこんな感じ(研究力とか就活の強さとか度外視でとにかく受かるための学力的ハードルのみでランク付け)
◎理系
東大理3
理科大工
東北 神戸 千葉 横国 九州 筑波 北海道 明治 理科大理工
◎文系
東大文1,2,3
神戸 横国 九大 北大 筑波 外大 慶応文SFC 早稲田所沢 上智 明治 立教 中央法
ぐらいのイメージ
Permalink |記事への反応(14) | 14:51
宇都宮高校と宇都宮女子高校が別学で県内公立トップ校なんだけど、公表されてる合格結果は結構色が違う。
宇都宮高校はどちらかというと旧帝大、東京一工、および地方国立を志願するケースが多くて、その滑り止めにマーチを受けている。しかし、宇高の浪人率は非常に高くて、そっちにはあまり進学していないんじゃないのかな。早慶には進む人もいると思う。
宇都宮女子高校はどちらかというと地方ではなく地元か東京か親の目が届く範囲の合格が多い。宇大及び東京の私大への合格が多数ある。どれくらい旧帝に落ちているのかは不明だけどね。
宇高レベルの男子は挑戦をして合格する傾向にあるけど(浪人率の高さなど含めてね。)、同じレベルのはずの宇女はあまりジャンプしてない。ここら辺もなんか関係ありそうよな。
下記の増田だけど、あれから1年経つのにびっくりして、何となく日記として残す。
https://anond.hatelabo.jp/20230529151106
上記、ph.D彼とは、私が振られる形で2023年8月に別れた。
付き合い始めた彼は、東京一工の院卒で、学歴、身長175以上、年収1千万越えで、お顔もタイプで、申し分ない。けど、未練タラタラ。
ph.D彼との結婚が無理だから現実みて、私の事好きって言ってくれる男性となら結婚していいかなとから贅沢なことを考えてる。
私はもうすぐピー歳になる。
いつになったら結婚できるのか。
というか、好きな人に巡り会えず、巡り会えたとしても結婚できないのなら、せめて1人で子どもを産み育てたい。
子どもを産み育てるためには無理やり誰かを好きになって結婚しないといけないのもしんどくない?
体外受精で妊娠出産してシングルマザーで子育てすることが認められたり、卵子凍結の金銭的ハードルがより低ければ、こんなに悩むことないのに