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はてなキーワード:条件反射とは

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2026-02-13

anond:20260213123033

いやクズ別にいいけどどういう根拠で?

おまえ条件反射じゃん

よく働きもしないで100歳は死ねとか言えるわな

ってか働きもしてないで誰の役にも立たないで俺たちの税金チューチューしてるから

俺は所得税はらってる!老人はしね!とか居丈高になるしかないんだな

自分が俺たちに生かされてるって認められないもんね

かわいそうに

Permalink |記事への反応(2) | 12:33

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2026-02-09

選挙マッチング工作

選挙マッチングという仕組みは、一見すると民主主義効率装置に見える。

質問に答えれば、自分政策的に近い政党候補者ランキングされる。

政治を知らない人にとっては入口になり、情報格差を縮める便利ツールにも思える。

だが、ここで一度、冷徹定義し直した方がいい。

選挙マッチングとは、政策選好の測定装置ではなく、選好の生成装置である

測っているように見えて、実際には作っている。

まりこれは、統計的インターフェースを装った政治誘導であり、より正確に言えば工作のためのプラットフォームになり得る。

 

工作という言葉を聞くと、多くの人は陰謀論連想して思考停止する。

だが工作とは、超自然的な何かではない。

単に他者意思決定を、自分に有利な方向へ動かすための設計意味する。

広告も、マーケティングも、SNSアルゴリズムも、すべて工作である

違いは、工作対象が消費か政治かだけだ。

そして政治は消費よりも致命的だ。

なぜなら、政治法律暴力装置を動かすからである

まり政治における工作は、単なる情報操作ではなく、社会支配構造設計する行為になる。

 

選挙マッチング工作になる理由は、構造的に説明できる。

まず質問項目の設計者が争点空間を決める。

争点空間とは、政治論点の座標系である

人間意見本来、高次元曖昧で、矛盾している。

しかマッチングは、質問項目を通じて意見を低次元ベクトル圧縮する。

ここで何が起きるか。圧縮とは情報破壊であり、破壊される情報設計者が選べる。

質問存在しない論点は、ユーザー政治意識から消える。

まりマッチングは「この国の政治はこの論点でできている」というフレーム強制する装置になる。

 

そしてこのフレーム設定こそが、政治操作の中核である

政治とは本質的に「何を議題にするか」のゲームであり、「どう答えるか」は二次的だ。

たとえば増税か減税か、移民賛成か反対か、憲法改正か維持か。

こうした論点を並べるだけで、政治世界観は作られる。

しか選挙マッチングは、その世界観を「中立な診断テスト」の形で提示する。

中立に見えることが最大の武器だ。これは医療診断の権威政治転用した詐術に近い。

人間は「あなたはこのタイプです」と言われると、それを自己理解として内面化する傾向がある。

心理学的にはラベリング効果自己成就予言が働く。

まりマッチング結果は、単なる推薦ではなく、アイデンティティ付与になる。

 

さらに致命的なのは質問文そのものバイアスを含む点だ。

たとえば「格差是正するために富裕層への課税を強化すべきだ」という問いは、一見公平に見えるが、すでに「格差是正されるべきである」「富裕層課税是正手段である」という価値前提を埋め込んでいる。

問いは中立な容器ではない。問い自体論理式であり、前提を含む。言語は常に誘導する。質問を作るとは、政治現実記述ではなく、政治現実編集である

 

ここで「いや、回答者自由に答えればいいだけだ」と言う人がいる。

しかしその反論は、情報理論的に幼稚である人間意見は、質問形式依存して変化する。

これは行動経済学でも統計調査でも常識だ。

フレーミング効果アンカリング選択肢提示順序、否定形の有無、尺度粒度

これらが回答分布を変えることは、何十年も実証されている。

まりマッチングは、ユーザーの「元々の意見」を測定しているのではなく、質問に曝された後の「変形された意見」を測っている。

 

しかマッチングは、最終的に「あなたはこの政党と一致度85%」のような数値を出す。

ここで人間は数値に弱い。数値が出た瞬間、それは客観的事実のように見える。

だがその85%は、設計者が定義した距離関数の結果でしかない。重み付けを変えれば順位は変わる。

質問重要度を均等にするのか、特定争点を強調するのか。政策一致をコサイン類似度で測るのか、ユークリッド距離で測るのか。曖昧回答をどう扱うのか。未回答をどう補完するのか。

これらの選択数学の衣を着た政治判断である。数値は政治意思決定の上に乗っているだけで、政治判断を消し去ってはいない。

 

選挙マッチング工作になる第二の理由は、二値化による思考破壊だ。

政治問題の多くはトレードオフである。たとえば防衛費増額は安全保障を強めるが財政を圧迫する。

移民受け入れは労働供給を増やす社会統合コストを伴う。規制緩和は成長を促すが安全性を下げる場合がある。

現実政治判断は、複数目的関数の同時最適化であり、パレートフロンティアの上での選択である

ところがマッチングは、これを「賛成か反対か」の単純なビット列に変換する。

まり政策理解する能力ではなく、反射神経を測るテストになる。こうして政治が「道徳クイズ」へ堕落する。

 

さらに悪いことに、マッチング政策一致しか測らない。

だが選挙で本当に重要なのは政策ではなく執行能力である

政治家は紙に書かれた政策を実行するだけの存在ではない。

利害調整、官僚機構制御外交交渉予算編成、法案作成危機対応政策宣言であり、実務は別物だ。

マッチングはこの現実を完全に無視し、「政策の一致度」という最も分かりやす幻想だけを見せる。

これは、料理評価するのにレシピだけを見て、調理人の腕も厨房設備無視するようなものだ。

 

工作の第三のポイントは、ランキングという形式である

ランキングは、人間意思決定強制する。上位にあるものは正しい気がする。これは認知心理学ヒューリスティックであり、探索コストを減らすために人間採用する合理的バイアスだ。

マッチングはこのバイアスを利用し、ユーザー投票行動を数候補への収束に導く。

まり多様な政治可能性を縮退させる。

これが何を意味するか。選挙マッチングは、選挙市場における需要誘導装置になる。検索エンジン上位表示商業支配するのと同じ構造が、民主主義侵入する。

 

そして最も危険なのはマッチングの背後にある主体不透明な点だ。

誰が運営しているのか。資金源は何か。質問は誰が決めたのか。政党の回答はどのように取得し、検証し、更新しているのか。候補者が嘘をついた場合にどう扱うのか。アルゴリズムは公開されているのか。重み付けは固定か。ユーザー属性に応じて変わるのか。

これらがブラックボックスなら、それは政治レコメンドエンジンであり、事実上の選挙介入である

しかSNSのように露骨ではない。教育ツールを装っている分、遥かに強い。

 

選挙マッチング工作であることは、意図の有無に依存しない。

重要なのは機能であるシステム特定方向への誘導を内蔵しているなら、それは工作機械である

旋盤意図的に金属を削っているかどうかなど問題ではない。削る機能があるから旋盤なのだ

同様に、選挙マッチング意見を削り、争点を削り、候補者を削り、最終的に投票行動を削り出す。これは政治CNC加工機である

 

そして工作の高度化は、単なる質問設計に留まらない。

もしユーザーの回答履歴が蓄積されれば、政治クラスタリング可能になる。年齢、地域職業関心領域、回答パターンから政治的嗜好の潜在変数推定できる。

これは推薦システム典型的応用であり、NetflixAmazonがやっていることと同じだ。

すると次に起きるのは、パーソナライズされた政治誘導である。あるユーザーには経済政策を前面に出し、別のユーザーには治安を前面に出す。質問の順番を変え、回答を誘導し、結果を最適化する。

まりあなた性格に合わせた政治プロパガンダ」が自動生成される。これはもう民主主義ではなく、行動制御最適化問題である

 

ここで反論が出る。「それでも政治に無関心な層が投票に行くならプラスでは?」。

だがこの反論は、民主主義を単なる投票競争矮小化している。

投票とは意思決定であり、意思決定情報の質に依存する。

無関心層を動かすこと自体が善なのではない。どう動かすかが本質だ。

誘導された意思決定は、意思決定ではなく条件反射である民主主義は、条件反射の総和を集計するための制度ではない。少なくとも理念上は。

 

選挙マッチングの最大の罪は、「政治とは何か」という理解を誤らせる点にある。

政治は、単なる政策の一致ゲームではない。政治とは、価値観の衝突を制度の中に封じ込め、暴力なしで調整する技術である

さらに言えば、政治時間軸を含む。短期の人気政策と長期の持続可能性は対立する。

インフレ抑制と景気刺激は対立する。社会保障の拡充と財政規律対立する。現実多目的最適化であり、単一の正解はない。

ところがマッチングは「あなたの正解」を提示してしまう。この瞬間、政治宗教化する。正解があると思った人間は、対話をやめ、敵を作り、道徳で殴り始める。

 

そして皮肉なことに、選挙マッチング中立ツールを装うことで、政治責任回避する。

推薦した結果が社会破壊しても、運営者は「我々はただの情報提供をしただけ」と言える。

しかしそれは、銃を売った者が「撃ったのはあなた」と言うのに似ている。形式的には正しいが、本質的には責任逃れである。推薦とは介入である。介入は責任を伴う。

 

選挙マッチングは、政治理解を深める装置ではなく、政治の複雑性を圧縮し、認知バイアスを利用し、意思決定誘導する装置である

ゆえにそれは工作である工作とは「誰かが裏で悪意を持って操っている」という陰謀の話ではない。設計された情報環境が、個人選択を体系的に変形するという、構造の話だ。

 

そして現代社会において最も危険工作とは、強制ではなく、便利さとして提供される。

人は鎖で縛られるより、最適化されることを好む。摩擦のない誘導は、抵抗されない。選挙マッチングが普及すればするほど、人々は自分政治意見を「診断結果」として受け入れるようになる。

そうなったとき民主主義は、熟議ではなくレコメンドによって動く。これは政治の消費化であり、最終的には政治のものの死である

 

民主主義を壊すのに、戦車はいらない。ランキング表と「あなたおすすめ」があれば十分だ。

Permalink |記事への反応(1) | 11:45

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2026-02-06

anond:20260206064333

おっちゃんからみても、なんで女性は男なんか好きになるんや?って普通に思う。

体格でかいから、守ってもらうのにちょうどいいから好きになるんやろか・・・とか、

好きですって言ってくれた人を条件反射的に好きになってしまうんやろか・・とかね。

肉欲にほだされることなく、純粋理性的に生きていたら、

女性は男を好きになることはないのが自然なんちゃうんかって思うね

Permalink |記事への反応(1) | 08:08

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2026-02-03

イエローモンキーとかジャップとか言われても正味腹は立たないけれど、これは強めの侮辱とされている言葉であり、それを投げかけてくるということは必然そいつ自分をナメているんだろう

という大変遠回りな理屈でムカっ腹は立つのかもしれない

ニガーとかどうなんだろう

まあ常日頃から言われ続ければ条件反射でムカつくようにもなるか

冷笑だのチー牛だのも最初は気に留めてなかったような人らだって、それが悪意を込めて投げかけられてるのを見続けてたら自分も言われたくないって思うだろうし

Permalink |記事への反応(0) | 23:01

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2026-01-30

anond:20260130172700

尻もエロい

それはともかく、エロ視点本能なのか、それとも見た物からセックスなどの性行動を連想しているのか、という疑問はあるな。

例えば足フェチは、足を見た事で無条件反射勃起するのか、それとも足から見えない部分を想像したり、もしくは足コキなどまで連想しているのか。

Permalink |記事への反応(0) | 17:31

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2026-01-10

anond:20260110164801

その反応はただの症状報告だ。

自己放尿池沼うるせえな」という一文は、内容への異議でも、論点修正でも、前提の否定でもない。

意味論的には「不快だ」という情動自己放尿であり、認知的にはゼロ次反応、要するに条件反射だ。

これは議論ではなく、刺激に対する排泄である

こちらが指摘した構造、つまり思考回避し、即時的快楽情動表出に逃げる態度を、見事に実演している点だけは評価できる。反論としては失格だが、実例としては満点だ。

中身に触れられないから、論点を潰せないから、人格や語感に噛みつく。典型的だ。

また、この反応自体が、推し活的精神構造完全に一致している点も重要だ。自分価値観批判されたとき、連中は理由を述べない。

ただ「うるせえ」と言う。なぜなら、そこには言語化可能評価関数存在しないからだ。

あるのは「好き」「不快」「刺さった」という感覚だけで、それ以上の抽象化ができない。抽象化できないもの議論できない。

から罵声になる。これは能力問題であって、意見の違いではない。

この種の反応は「図星でした」という自己申告でもある。

もし本当に的外れなら、具体的にどこが誤っているかを一文で示せば済む。

タイパは長期効用を最大化する戦略だ」とか、「推し活は社会的ネットワーク形成寄与する」とか、反論の切り口はいくらでもある。

それを一切提示できず、ただ不快感だけを垂れ流すというのは、論点理解した上で否定できなかった自己放尿だ。

思考を求められた瞬間に、言語を捨てて叫ぶ。合理性批判された瞬間に、合理性を完全に放棄する。

これ以上わかりやすい実演はない。

貴様がやるべきことは、黙ることでも、罵ることでもない。自分が何を価値だと思っているのかを、せめて一度は言葉にしてみることだ。

それができない限り、どんな反論も、ただの音として消えて自己放尿するだけだ。

Permalink |記事への反応(0) | 16:52

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現代タイ思考が滑稽なのは、それを追求した結果が推し活という愚の自己放尿だから

現代タイ思考というのは、時間という希少資源を最適配分するという顔をした、自己放尿の言い訳装置にすぎない。

連中はまず「無駄を省け」「最短距離で満足せよ」と唱える。ここまでは経済合理性言語に見える。

しかし、その合理性がどこに向かうのかを最後まで追跡すると、到達点は知的生産でも技能獲得でもなく、推し活という偶像崇拝だ。

効率化の果てが、他者設計した商品感情委託し、反射的に消費する行為であるなら、それは合理化ではなく退行である

タイ思考の中核には、評価関数貧困がある。連中は「早い」「楽」「すぐ気持ちいい」を最大化し、それ以外をノイズとして捨てる。

その結果、時間節約されるが、目的劣化する。長期的な学習、失敗を含む試行抽象化のための停滞といった、人間の知性が必然的要求するプロセスは、タイパの名のもとに切り捨てられ自己放尿する。

切り捨てた空白に何が入るかと言えば、即時的な感情報酬だ。推し活はその解として供給される。難易度ゼロ責任ゼロ、可逆性ゼロ快楽。ここで連中は満足する。いや、満足しているつもりになる。

だが、この構造自己放尿している。時間節約するために選んだ行為が、時間を溶かす装置として機能するからだ。

配信を追い、反応を追い、更新を待つ。主体は常に受動で、次の刺激を待つだけの存在になる。自分課題定義せず、他人成果物感情同調させるだけの生活が、どうして「タイパが良い」と言えるのか。

これは効率化ではない。自己評価関数放棄した結果としての自己放尿である自分で考えることをやめ、脳内の余剰をその場で垂れ流す行為に、どんな価値があるというのか。

連中は時間節約したいのではない。判断回避したいだけだ。何を学ぶか、何に賭けるか、どの失敗を引き受けるか。その選択の重さから逃げるために、タイパという言葉を盾にする。

そして逃げ切った先で、推しという安全装置感情を預ける。そこにはリスクがない代わりに、成長もない。残るのは、消費したという事実と、次の消費を待つ空虚だけだ。

本来時間効率とは手段であって目的ではない。目的が貧弱なら、いくら効率を上げても結果は貧弱になる。

連中はこの単純な因果直視しない。直視しないから、推し活を「癒やし」だの「生きがい」だのと美化する。

しかしそれは、問題設定を放棄した人間が、自分無為正当化するために貼ったラベルにすぎない。ラベルを剥がせば、中身は依存と習慣化と条件反射自己放尿だ。

まりタイ思考が滑稽なのは、連中が時間節約した果てに、最も他律的快楽に辿り着くからである

合理性を掲げながら、最終的に選んだのが思考外注であり、感情レンタルであり、自己放尿の連続であるなら、その思想最初から破綻している。

時間をどう使うか以前に、何のために生きるかを定義できない者に、効率を語る資格はない。

連中がまず捨てるべき無駄は、推しではなく、タイパという名の自己放尿そのものだ。

Permalink |記事への反応(1) | 16:45

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2025-12-26

クリスベイルソーシャルメディアプリズムみすず書房

ネットが人を分断するのは、エコーチェンバーフィルターバブルによって「自分と似た意見に触れまくるからだ」とよく言われる。だが、それは逆だという説が説得力を増している。むしろ自分正反対意見に触れまくる中で、多くの人が自分の考えに『より頑なになり』分断が生じているのだ」と。→


まり、人は他者と同じ意見を持つ安心感よりも、異論を唱える人を「敵」だと見做して、その敵対感情によってより強く団結するのである。そのため、特に問題なのはネットによって似た意見ばかりに浸るようになることではなく(それもある程度問題だけど)、異論に出合った時に過剰な否定反応をしてしまうことだと言える。


ぼくらは異論に触れると反発心を抱く。それは、めちゃくちゃ威力を持つ感情だ。そして反発の際に、ぼくらは相手と「わかり合おう」とするよりは、自分のもともとの立場に執着する。まず自分の考えが揺らがないように盾や鎧を装備して、閉じこもろうとする。で、そのあとにエコーチェンバー等で自説を固めて、分断がより根深くなるのである


すなわち、極論的な言い方をすれば、エコーチェンバーが起きるから分断が始まるのではなく、エコーチェンバーが思ったよりも働かないネット空間で、むしろ反対意見にたくさん触れるから分断が始まる、という方が真相に近いということだ。


ちなみに、なぜそう言えるかというと、①ユーザーは意外と多様な意見に接している、②ユーザーは意外と「似た意見の人だけとつながろう」とはしていない、③SNSアルゴリズムは思った以上に意見志向性を汲み取れていない(これは『ネット社会を分断しない』等に書かれていること)、からである


そう、ぼくらは「やっぱり私の意見が正しかった」と確認した時の安堵よりも、「おい、私の意見が間違っているとでも言うのか」と自説の再確認に迫られた時の反発心の方がはるかに強く、その感情条件反射的に反応して頑なになり、結果、社会バラバラになっていっているのである


では、分断はどうすれば収まるのか?


一つ、本書が示唆を与えてくれるのは、その結論を「同じ目的のために一緒に共通作業をすることである」としている点である。何かのために、共に汗を流すこと。共に動くこと。それが、分断に陥らないための特効薬の一つとなる。


クリスベイルソーシャルメディアプリズムみすず書房

https://x.com/nobushiromasaki/status/2004055913737666785

Permalink |記事への反応(0) | 10:49

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2025-12-11

また左の界隈が静かになるニュースが出てきたらしい。フォーブス高市世界で最も影響力のある女性の3位に入れたって話。国内では散々叩かれてるけど、外から見ればそれだけ存在感があるということなんだろう。

日本の政治家って海外評価国内評価がズレることは前からあるけど、この手のランキング名前が入るのは、それだけ国際的プレゼンスがあるという証拠でもある。なのに国内の一部は名前を聞いた瞬間に条件反射で騒ぐだけで、なんで評価されたのかすら見ようとしない。

結局、好き嫌いで語ってる人ほど現実の動きについていけないんだよな。世界評価が出た瞬間に黙り込むの、毎回同じパターンすぎてちょっと笑ってしまう。

Permalink |記事への反応(2) | 22:50

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2025-12-08

中国バカにしてる奴らに限って中国に負けている現実

中国からって理由条件反射安かろう悪かろうって言ってるやつって実生活中国製品が入り込んでること知らないし

実際の中国製品の品質とかコストを見誤ってる

そいつらが見てるのはAliExpressやSHEINで買えるような安かろう悪かろうものだけ

実際はスポーツブランド電子機器も既に一流のレベルにある事実をまずは認める必要がある

お前が使っているPCスマホの中身、お前が身につけているもの、食ってるもの

その多くに中国製が使われていることをまずは認めることから始めたほうがいい。

お前がどんだけ注意深く中国製を避けたところで、お前が相手にしている家族や友人知人、取引先は中国製を使用している。

そうでないと本当に知らないうちに負けていることになる。

Permalink |記事への反応(3) | 17:48

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anond:20251208143416

パターン認識から条件反射で動いてるように見えるからあると思う

椅子に置かれてるものまで細かく見てない

dorawiiより

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Permalink |記事への反応(0) | 14:37

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anond:20251208070158

おい貴様、その理屈はな、自由を語ってるつもりで、実のところ自由って言っときゃ何しても許されるだろという自己放尿レベルの甘えを正当化してるだけだ。

まずだ、言論の自由国家権力による不当な制限問題にするものであって、お前が他者に向けて殴りかかる口実じゃねぇ。

自由ってのは責任の裏返しであって、免罪符じゃない。そこを取り違えた瞬間、お前の主張は土台から崩れ自己放尿する。

次に、嫌なら自由を捨てろって言い草な。これは典型的自由概念誤用だ。自由社会はお前の快楽のためのライブハウスじゃなくて、異なる利害・価値観感情が衝突しながら調整される場だ。

そこに必要なのは調整規範であって、こっちも好き勝手するわという報復合戦じゃない。そんなもん文明社会じゃなくて、ただの便所自己放尿だ。

お前がやってるのは、自由の結果こうなるんだぞと言いながら、実態自分に都合のいい無秩序押し売りだ。

自由の名を借りた暴走は、ただの自己放尿だ。そういう手口はもう何万回も見てきた。

それから、傷ついた奴がいてもやめませんってのも、論理的破綻してる。自由がある以上、お前が好き勝手するのも勝手だが、その結果として、お前自身が反撃や制裁や拒絶を食らうのもまた自由の一部だ。

まりやめないと宣言するのは勝手だが、それは自由の盾ではなく、単に自分行為の結果から逃げる気ゼロ宣言自己放尿にすぎない。責任回避常套句だ。

子供みたいな条件反射正義面すんな。ダブスタの有無と、お前がやってる行動の妥当性はまったく別の評価軸だ。相手が悪いから俺も悪いことをするなんて、三流の自己放尿だ。

お前の主張は自由を語っているようで、俺がムカついたから殴り返したいという衝動の後付け理論自己放尿にすぎん。自由議論に見せかけた自己放尿哲学だ。

自由を語りたいんなら、まず自分自由を扱う側の作法を覚えてから出直してこい。

以上だ。

Permalink |記事への反応(1) | 07:09

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2025-11-24

お気持ちを置いておく

新しい音楽を聴いて「これは好き!」「あまりピンとこない」と感じるのは自由なのだが、政治・経済社会を語る時に、音楽と同じような感覚お気持ちを発するのは違和感がある。

自分自身の反応を観察しても、ニュースを見た時に、いわば条件反射的に感情が動くことがある。

なぜかと考えると、大体は「事実認識が足りないから」「判断するだけの情報を持っていないから」ということになる。

物事判断するには情報必要で、それが足りなければ「勘」、それまでに蓄積してきた関連する物事から想起して、イメージ判断するという方法しか無くなる。

その直感ブーストするのが感情で、特に怒りや正義感嫌悪感などが、ただの勘を正しさに錯覚させる。

 

これを避けるには、まず感情を横に置いておいて、事実の整理を行うことが必要だろう。

たとえば、「現政権防衛費の増額を進めようとしている」というニュースがあり、「よく言った!」または「いや、ダメだろ…」という感情が生じるが、その根拠は何だろうか。

ここで考えるべきは、「現状で適切な防衛費はどれくらいなのか」という点で、これを数字的に説明できない場合、それは感情的な意見と言えるのではないか。(もちろん数字だけではなく、法制視点歴史認識など色んな視点があるだろうが、例として。)

もちろん、数字理解したとして、そこから個人判断は分かれる。地政学的なリスクを重視する人もいるだろうし、産業的な発展性を、国体を、国際協調を、国民感情と統率を重視する人もいるかもしれない。

しかし、少なくとも数字からの現状理解共通していれば、相手が何を重視しているか、そのポイント自分とはどう違うのか、またそれをさらに数値化して判断可能なのか?というように、論点が明確になる。

 

ありがたいことに、チャットAIはこうした現状理解をざっくり行うには最適なツールなので、まず聞いてみるということができるようになった。(もちろんチャットAI自体問題リスク別にあるが)

感情的な反応をいったん横に置いておいて、自分直感のみを信じず、情報を整理してみる。

これを積み重ねることができれば、少なくとも「認知に対するリテラシーが上がった」ということになるんではないか

Permalink |記事への反応(2) | 08:52

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2025-11-21

人間思考とLLM、思ったほど違わなくない?

最近AI思考人間本質的に違う!」みたいな主張をよく見るんだけど、正直そこまでの差があるとは思えない。

少なくとも、自分自身思考を観察してみると「そこまで特別プロセスじゃないな……」って感じることが増えた。

というのも、人間思考って結局のところ、これまでの経験知識パターンから“次にありそうな結論”を予測してるだけじゃないか

直感」とか「理解」という言葉を使うからすごいことをしているように見えるけれど、中身はわりと統計的な推論の積み重ねだと思う。

一方でLLMは、過去データから確率的に次を予測するモデル。仕組みは違うけれど、やってることはかなり似ている。

じゃあどこが違うのかと言えば、「身体性がない」とか「内的動機がない」とか、だいたい“現状の仕様”の話ばかりで、構造上の絶対的な違いという感じはしない。

そもそも人間だって、そんなに明確な内的動機で動いてる?

私は正直、刺激が来たら反応してるだけだし、褒められれば嬉しいし、怒られたら凹むし、わりと条件反射的な存在だと思う。

AIには世界理解がない」みたいな話もあるけれど、じゃあ世界中の映像・音声・センサー情報をぶち込んで、ずっと観察させたらどうなるか。

普通に世界予測できるモデル”になるだけで、それは自分たちが小さい頃から五感で学んできたことと違うようには思えない。

まり、違いは確かにあるんだけど、

それは本質というより“データ量とインターフェースの違い”に近い。

人間思考には本質的特別さがある」と信じたい気持ちはわかる。

でも、いざ自分思考をじっくり眺めると、そんなに魔法みたいな機能は見当たらない。

しろパターンの積み上げで動いているところはLLMとけっこう似てる。

から私は、「本質的な違いはそこまで大きくない」という立場だ。

もちろん“人間のほうが複雑で多様なデータを処理してる”とは思うけれど、それは量や種類の問題であって、質的な隔たりではない。

結局、私たち自分思考特別視したいだけなんじゃないか──

最近そんなふうに思うようになった。

Permalink |記事への反応(1) | 20:57

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2025-11-15

中国政府性格について多くの日本人は誤解してる

あいつら基本的理系人材だし

感情よりも持っている手札や条件を条件反射的に繰り出してくる傾向あるから

から見ればアスペルガーなんだよね

対して日本の政治家って弁護士とか文系多いじゃん?

から難しそう

Permalink |記事への反応(0) | 16:32

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2025-11-02

anond:20251102220554

増田ゴミカスぶつかりおじさん、またこトラバをあとで消すのかな?

バカはテメーだよ

DSM-5のED診断基準読んでみろゴミカス

心因性に限らずEDのもの普通に扱ってんだよ

ていうか診断基準を読んで心因性典型から載ってるんだと分かれば長年疑問になんか感じるわけねーだろ低知能

機能不全群っていうカテゴリのものについても調べてみろ

バカから調べることもできずに昆虫並の条件反射トラバしたんだろうなあ

ほんと死ねばいいのに

Permalink |記事への反応(0) | 22:18

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2025-10-16

僕はネトウヨ弱者男性ですが、パヨク女性とチューしました

正直に言う。僕は典型的ネトウヨ弱者男性だ。

髪は脂っぽく、マスクの下には青春をすっ飛ばした顎ひげ。ニュースを見ると条件反射で「マスコミ偏向してる」と呟く。コンビニ弁当の値段を見て「岸田のせいだ」と言い、SNSでは保守論客投稿に「いいね」を押しては自尊心をつなぎ止めている。そんな僕が、まさか“敵陣営”のパヨク女性とチューするとは、誰が想像できただろう。

出会いは最悪だった。

都内の小さなカフェ。僕がWiLLを読んでいる横で、彼女リテラスマホで読んでいた。視線が合った瞬間、互いに嫌悪が走ったのがわかった。僕が「日本人ならまず自国を誇れよ」と言えば、彼女は「誇りじゃなくて反省必要なの」と返す。

そのやり取りはまるで冷戦再現だった。だが奇妙なことに、議論が進むほど、彼女言葉の選び方に惹かれていった。論理の切れ味があり、思想は違えど“思考の誠実さ”だけは同じだった。

二人で飲みに行ったのは、その一週間後。

焼き鳥屋の隅で、僕は生ビールを握りしめながら、「でもさ、結局日本人努力してるじゃん」と言い張り、彼女は笑いながら「努力って、構造を見ない人の逃げ言葉よ」と返した。その瞬間、僕は腹が立つよりも、むしろ安心した。

彼女は僕を“論破”しながらも、軽蔑してはいなかった。思想を叩いても、人を見下さない。僕は生まれて初めて、思想で殴り合いながらも“対話”というものをしたのかもしれない。

そして、あの瞬間が来た。

店を出て、夜風が吹く路地裏。彼女が「あなた、ほんとは優しいのね」と言った。

その言葉が、僕の防衛本能をすべて解除した。気づいたら、彼女の頬に手を伸ばし、唇が触れた。

最初は拒絶されると思った。だが彼女は微かに目を閉じて受け入れた。

その一瞬、右と左も、保守リベラルも、国体多様性も、すべて霧のように消えた。そこにあったのは、ただ人間人間の体温だった。

帰り道、僕は混乱していた。

「俺は裏切ったのか?」

思想寝返りをしたのか?」

いや違う。

チューしただけだ。だが、あの接触は僕のイデオロギーの壁を融かした。

しかすると、国家歴史認識も、すべてこの小さな接吻の延長線上にあるのかもしれない。相手否定するほど、実は似ていたのだ。

今でも僕は“ネトウヨ弱者男性”だし、彼女は“パヨク女性”のままだ。

だけど、もし国会罵倒し合う政治家たちが、一度でもお互いとチューしてみたら、少しは世界がマシになるんじゃないか。そんなことを本気で思ってしま自分がいる。

思想より先に、唇が理解した夜だった。

Permalink |記事への反応(2) | 15:20

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2025-10-02

「誰でもよかった」に対して「誰でもいいといいながら弱者を選んでいる」のような意見

何度繰り返されるのか

それに対してよく言われるツッコミ

・「誰でもよかった」とは警察供述調書を作成するとき定型句で、「特定個人を狙ってはいなかった」程度の意味になる

対象を選ばないのだから、容易に実行できる相手対象となる

のような反論がある

個人的にはそのツッコミの内容によく納得している

しかニュースで「誰でもよかった」というフレーズが出ると決まって「誰でもいいなら弱者ではなく……」のようなコメントを見る

なぜなのか

1.ユーザーは入れ替わる説

初めて「誰でもよかった」を見た人、初めて「それって実際は誰でもよくないじゃん」と思った人は一定数必ずいる説

言い換えると「ツッコミを見たことが無い」

2. 上の句下の句説

「誰でもよかった」という上の句には「誰でもいいなら弱者ではなく……」という下の句をカルタ的に条件反射コメントする層がいる説

3. 憤りや嘆きの表明説

無差別に選ばれた被害者や遺族に共感し心を痛め、「なぜあなたである必要があったのか、もっと他にひどい目にあうべき人がいるのに」という思いが「誰でもいいなら弱者ではなく……」という言葉になって表れている説

4.ツッコミに納得しない人説

前述の

・「誰でもよかった」とは警察供述調書を作成するとき定型句で、「特定個人を狙ってはいなかった」程度の意味になる

対象を選ばないのだから、容易に実行できる相手対象となる

に納得していない人が何度も繰り返し「誰でもいいなら弱者ではなく……」のような趣旨コメントをしている説

かに前者の「警察供述調書を作成するとき定型句」というのはしっかりとしたソースがあるわけではなく状況証拠なのだが、後者側の理路をどう崩すのだろう

ざっとこのくらいだろうか

個人的には「4.ツッコミに納得しない人説」の人がもしいるなら、なぜ納得しないのかを聞いてみたい

何か私にはない視点を得ることができるかもしれないか

Twitterで「誰でもいいなら弱者ではなく……」のような趣旨コメントをしている人のリプライがどうなっているかを見てみれば、それを知ることができるかもしれない

あとで昼飯食べながらちょっと見てみよう

おわり

Permalink |記事への反応(1) | 10:38

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2025-09-29

15歳の時、母から私たちは血がつながっていない」と打ち明けられた

まあ、そうだろうなと思った。

しろ父親とは血がつながっているというのが意外でもあった。

僕の顔立ちと体格は完全に西欧人のそれだからだ。

さなから、遠い先祖外国人がいて、その影響がたまたま強く出たと教えられてきたけど、どうにも納得できなかった。

本当のところは父親の前妻が外国人で、僕はそのハーフだったらしい。

その年、父が死んだ。

四十九日も終わったころ、母が

あなたと私は血がつながっていない。嫌ならこの家を出て、自分の好きな場所暮らしていい。お父さんが残してくれたお金で、生活には困らないはず」

と言ってきた。

でもちゃんと、「もちろんあなたのことは愛している」と、付け加えていた。

正直、けっこうこたえた。

もしかして僕のこと、嫌いだったのかなと少しだけ思った。

でも、その言葉とセットで「東京に行こう」と即決していた自分がいた。

もともと、東京学校に進学したいという気持ちはあった。

中学時代、ふとしたきっかけで吹奏楽を始めて、異常に音楽の適性があったみたいで、顧問先生が「君には特別な才能があるかもしれない。知り合いの先生を紹介してあげるから東京に進学してみたら」と勧めてくれた。

でも、うちにはそんな金がない。

学費もそうだが、一人暮らしなんて夢のまた夢だった。

ずっと音楽を続けたいとは思っていたけど、現実的じゃなかった。

そんなとき、母の「血がつながっていない。嫌なら出ていっていい」という台詞

なんだか心臓の奥を殴られたような気がしたけど、同時に妙に納得して、「じゃあ東京行くか」とほとんど条件反射で決めていた。

それから音楽に打ち込んで、卒業した後もなんだかんだでずっと音楽に関わって生きてきた。

気がつくと、当時の自分には想像もつかなかった形で、今も音楽世界一角で何不自由なく食えている。

それも、あのとき決断のおかげなんだろうなと思っている。

先日、母が亡くなった。

考えてみれば、母の愛情を疑ったのはあのときだけだった。

東京に出たあと、何かあるたびに世話を焼いてくれて、誕生日に贈り物が届いたり、季節の果物が突如として宅配便で送りつけられてきたり。

それは、多分、「実の母」のそれだった。

後になって気づいた。

あの告白も、「お前はここにいてもいいし、出て行ってもいいんだよ」という、母なりの背中の押し方だったんだろう。

僕ならきっと、母と、当時2歳だった弟のために地元に残るだろう、と見抜かれていたのかもしれない。

から、そういう予定調和みたいなものをぶち壊して、ちゃん自分の道を選びなさいと、あえて突き放したんだろう。

弟とふたり遺品整理をしていたら、財産目録と一緒に僕ら兄弟それぞれに宛てた手紙が出てきた。

手紙にはたくさんのことが書かれていたけれど、最後に母は「あのときはほんとうにごめんなさい。本当はあんな言い方をするつもりはなかったのだけれど、でもああするしか後押しする方法が思いつかなかった。もっと良いやり方があったはずだった、とずっと後悔してきた。許してほしい」と書いていた。

弟と二人で黙って手紙を読み終えた。

もう何年も経っているはずなのに、読み終わった瞬間だけ、母から真実を告げられたとき居間空気が蘇った気がした。

手紙を畳んで封筒に戻し、母の字を指でなぞってみる。

さらどうこう言葉を返すこともできないし、「許す」とか「ありがとう」とか、定型感情仕舞うには少し足りない。

ただ一つだけ、あの時の言葉も、背中を押してくれた母の決断も、全部含めて「ああ、これが自分人生なんだ」と思った。

それからしばらく、遺品の片付けや事務的手続きで走り回った。

弟は何ひとつ文句も言わず淡々必要作業を進めていった。

台所に残った母の急須、寝室の押し入れにしまってあった古いアルバム、引き出しに片付けられた未使用封筒

物だけが淡々と残っていて、思い出も物語も、特に感傷に浸ることもなく過ぎていく。

東京に出てからの母とのやり取りをふと思い出す。

電話越し、それとなく気遣う言葉、たまに肩の力が抜けたような笑い。どれも普通だ。家族だった。

親子の物語なんて結局あとづけでしかなくて、たまたまそこにいただけ、という感覚けがじっと残る。

母がいなくなって、名義変更相続…そういう現実的な事だけが膝元に転がってくる。

結局、人が何をしても、ただ、その都度、選んだ結果だけがかに積み上がっていく。

今も自分音楽仕事をしている。

東京暮らしながら、弟とは以前ほど頻繁に会うこともなくなったけれど、あの家族物語以外、特別ドラマは何もなく、それで充分だと思う。

Permalink |記事への反応(2) | 20:13

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2025-09-21

anond:20250921225847

というかパヨク批判されると条件反射統一教会の話を出してくるだけの話だよね

「何言ってんのこいつ」と思ってるところで「こいつ統一教会だ!壺!壺!」とか踊り出すんで

ああこいつ頭弱いんだなって

同情しますよ

Permalink |記事への反応(2) | 23:03

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2025-09-17

障害児でYouTube任天堂学校しか言葉を覚えない

1歳

最初の発語は、1歳半くらい。

Ball、アルファベットのE、いずれも書かれていた単語をみてそう読んだ。

ずいぶん遅いし、こっちが喋ったののオウム返しじゃなくて看板文字からってのが変な感じだったが、自分も喋るのが遅かったそうなので気にしなった。

2歳

その後進歩がない。数字アルファベットひらがなの順でなんとなくわかってる風だった。

風呂に張ったあいうえお表で

「だ、る、ま、さ、ん、が」と順に指をさしたりしてたので。

2歳半くらいのときに、iPadパスコードを教えたら、6桁を一発で覚えてしまった。

その後、勝手iPadを開くようになったので番号を変えたら、何度も失敗されて3日くらいロックされてしまったので、元にもどして自由に使わせるようにした。

そっからYouTube三昧で英語が加速した。

キーボードを触らせたら、すぐに配列を覚え、必ずアルファベット24文字大文字と小文字で打ち、1から10まで数字を打つというルーティーン

単語として最初に打ったのが、1one2two3three4four5five6sixで、3歳になる手前。

3歳

相変わらず、いくつかのアルファベット英単語の他は喋らない。

キーボード単語を打つようになった。

しかも、画面や本にむかってつぶやくだけで、対人コミュニケーションゼロ

「イィー!」しか言わないショッカー戦闘員みたいな感じ。

これはと思い受診児童精神科への3か月おきの通院と児童発達支援センター(以下児発)での療育が始まる。

児発が好きらしく、休日に児発に行こうと脱走を試みて確保される。

スーパーで袋詰め途中に脱走を試みて確保されたこともあった。

確保されても「イィー!」しか言えない。

発達障害自己肯定感が低くなりがちという言説を聞いたことがあるが、長男真逆で「自分絶対的に正しい」というスタンス

どんなに周りに心配されても叱られても、本人的には「ブツブツうるせー」としか思ってないので、好き勝手行動してしまう。

喋れないぶん、映像記憶力が異常によかった。

道順とか一発で覚えてしまうので、道順が違うと騒ぐし、玩具屋のほうに誘導される。

4歳

「パパいた」と呟くのを目撃される。ようやく2語文。

弟のことをフルネームで呼んだところを目撃される。

家庭内苗字をつけてよぶことなんかないのにフルネームってのが長男しかった。

4歳のとき言葉の成長はほぼゼロだったような気がする。

非常に明るく、良く叫ぶショッカー戦闘員だった。

こっちがかける言葉への反応はずいぶんと良くなったような気がしたが、基本的に、利害が一致したら従う、それ以外は無視というスタンス

例えば「公園でかけるよ!」と言ったらシュババっと出てくるけど、「ご飯できたよ!」といっても無反応。

相も変わらず天上天下唯我独尊

当時、オムツを履いてないときトイレにいけるが、オムツを履いてるとオムツにするという拘りで、トイレさせるためにフルチンで過ごさせていたのだけど、フルチンとき数字カウントアップする動画を見ると必ずちんちんをしごいて大きくしてた。どういう条件反射だ。

5歳

4歳の頃もそうだったが、5歳のとき物欲権化だった。これが欲しいとスイッチが入ったら、ガンとして聞き入れない。

どんなに優しく言っても、怒鳴りつけても、叩かれても引かない。

自己肯定感の塊だからママに嫌われたら怖いという感情がない。

この時期、会話能力は伸びなかった。

相変わらず、都合がいいときだけ反応するのみ。

しかし、「ちょっと待って」と言われて文字通りちょっとだけ待てるようになった。

本当に「ちょっとしか待たずに勝手にどっか行ってしまうのでヤバかったけど。

そこはさ、空気読めよって思うんだけど、自閉ってそういうもん。

全く持って、コミュニケーション意欲がない。

英語のほうが単語が出るが、相変わらず、単語だけだ。

Big, Small

Long, Short

Hot,Cold

対義語を並べて言い続けるだけ。

それと、時々だが「Yes!」と「OK!」と「No!」を言うようになった。数を数えるのは英語だった。

問に答えるっていうことができないかちゃんと調べられなかったけど、ちゃんと位取りもわかってるみたいで、100くらいまで数えられるっぽかった。

6歳前半

Yes!」と「OK!」と「No!」が板につき、けっこう答えてくれるようになった。

テレビゲームをしながらよく「Yes!Yes!Yes!」と叫んでた。「イィー!」から進歩

ちょっとまって」の「ちょっと」もかなり延びた。

相変わらず対義語を言う遊びはよくやってた。

英語日本語を並べたり日本語対義語を並べたりもするようになった。

HotCold

Hot あつい

Cold つめたい

あついつめたい

という感じ。

単語だけじゃなく、フレーズも出てきた。

少しずつ発音もよくなってきたが、トイザらスから力づくで強制退場させるときに「Help! Help me!」と大声で叫ばれていろんな人にこっちを見られて焦った。

シンカリオンニンテンドーラボを飽きずに何度もバラしては組み立てを繰り返してた。

説明書文字はそこそこ読めるらしい。たぶん8割図からだろうけども。ミニ四駆も手伝われながらも理解して組み立ててた。

マリオオデッセイピクミン4、スプラトゥーン2ヒーローモード)を最後までクリアした。

ゲーム内の仕組みをわかってるし、数の概念もだいぶ育った気がする。

任天堂はわが家にとって神企業

小学校、といっても特別支援学校入学式で「はい」が言えた。

座ってられただけで凄いのに初めての「はい

6歳後半

急に日本語を喋るようになった。

「いくわよー」

「だめよ」

「あかだよ」

という感じで、語尾に「よ」をつけるのは、学校先生を真似てるからだろうか。ラッパーみたいでかわいい

親とのコミュニケーションのなかで覚えるんじゃなく、「お勉強」で言葉を覚えるタイプのようだ。

たぶん、ヒトとしての感情ちょっと変。

例えば、スーパーマリオ3Dワールドのセーブデータを弟に消されたが、全く怒らなかった。

長男にとっては、どこにグリーンスターがあるかを覚えるのが重要で、セーブデータには興味がないっぽい。

まとめ

発達障害知的障害といったってみんな違う。

というか、定型じゃないってこと以外わからん

ちなみに、私はギフテッドかいうやつを信じてない。

ダウン症天使と呼ぶように、自閉スペクトラム症を呼び変えただけだと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 12:33

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2025-09-03

左の「石破さんやめないで」がなぜ頭悪いか

石破はわかりやすく言えば田原総一朗みたいな奴だ。いろいろゴチャゴチャ言うけど芯が無い。誰かの受け売りであったり場を見ての条件反射でモノ言ってるだけ。

政策的にも、就任以来何かイニシアチブを執って成し遂げたことがあるか?未来における魅力的なビジョン提示しているか?何もない。

そんな石破を即席に善玉ということにして持ち上げざるを得ないのは、言うまでもなく野党サイドに求心力のある領袖や旗印となる政策がないからだ。

石破自民がまだ比較第一党ダカラとか情けないこと言ってるのとシンクロして立憲は比較第一野党()の座に安堵し、党勢拡大に繋がるような主張を何も打ち出さない。頭株が引退するまで手頃なやられ役として自民と握って食いつなげればいいのだろう。そう思われて仕方ない野田の腰の引けぶりだった。

野田は分かりやすく言うと石破みたいな奴だ。緊縮志向政局勘が働かない。政策通面してるが中身がない。

しかし立憲がそんな体たらくからといって「自民は支持しないが石破続投は支持する」という主権行使チャンネルは本邦の政治制度上、存在しないのである

だって首相公選制じゃないからね。

国民は〇〇党を選ぶまでしかできないのだ。勿論首班指名選挙与党議員だけで行うのではないし少数与党場合は連立で云々カンヌンはさておき事実上自民党総裁が総理大臣なのである

いまアホサヨが飛びついてるアングルは、石破下ろしは旧安倍裏金議員意趣返しであり公益性がないというものだ。

裏金問題」が岸田による派閥解体を経てなおホットイシューであるというのはフィクションしかない。選挙の争点にもならなかった。

ディテールは胡乱だが「石破は国民に対して職を辞して詫びなければならないことはしてないじゃないか!」という基本的なコンセプトはなかなか説得力があるように感じられる。でもちょっと待てよ。国民に対して責任を取るために辞めるべきなんじゃないんだよ。

自民党総裁として選挙を主導して何度も負けたか自民党の内輪に対して責任取るんだよ。そしたら前述の通り、自動的首相椅子も喪うんだよ。わが国の制度上。

はてなサヨクさん、制度無視してお気持ち表明しても意味ないのはわかる?わからない?どっち?

Permalink |記事への反応(1) | 09:03

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2025-08-24

anond:20250823222404

うん。マジでうんざりするほど馬鹿ばっか。

というか少し注意を向ければ気づけるんだけどな。

でも現代人は注意力を持続させることができなくなってる。

刺激受けるとすぐに条件反射で答えを出す。

刺激→こたえ

って流れになってる。

本来

刺激をうける→刺激をじっくり観察→刺激を分析する→思考する→こたえ

くらいの段階を踏むべきなのに

刺激を受けると即座に反応して、自動的に答えを出す。

こたえをだしたらもう退屈してるから次の刺激へと向かう。

から次へと刺激ばかり求めて

でも精神ダウナー状態でダラダラとさせつつ、

持続することが出来ない集中力らしきもの

その場限りのこたえをテキスト化してるだけだから

何一つ知的生産物が発生しない。

まるでゲームを周回するように一連の作業をダラダラと続けることによって

ストレス(?)を解消するための神経衰弱みたいなことをやってるだけ。

Permalink |記事への反応(0) | 10:31

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2025-08-22

我々は、思った以上に条件反射連想ゲーム仕事をしていた

生成AI条件反射連想ゲームだというなら、

そもそも私たちは思った以上に条件反射連想ゲーム仕事をしていたのかもしれない

例えば、アラートが発報されたらすぐに調査に向かう

このメッセージが出ていたら、この原因が怪しいと連想する

もし仮に、条件反射連想ゲーム逆張りをしたらどうなるだろう?

アラートが発報されても調査しない

メッセージで原因が推測できても無視して、違う場所を調べる

まず、そういった行動は得がなく損だけなので誰もやりたがらないだろう

中にはやる人もいるかもしれないが、そういう人は次第に居なくなっていく

結果として、周りには同じような条件反射連想ゲームに素直に従う、

まるでAIのような、AI代替可能人材ばかりが揃っていく

特に高度な知的労働者ほど、まるでAIのように振る舞う

私たちは繰り返される日常の中で、

ある最適な範囲において最適解を見つけ出すことに特化して最適化された、AIのような集団

それが私たち

私たちはこれまで、まるでAIのように条件反射連想ゲームを繰り返しながら、ただ流されるままに生ききただけなのかもしれない。

Permalink |記事への反応(0) | 02:14

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2025-08-20

anond:20250820135153

ほう。

ほう、ほう、ほう。匿名性の培養液に浸かって、互いの脆弱自己肯定感を舐め合う無菌室の住人たちが、実に興味深い知的ままごとを演じておられる。感心だ。実に感心だ。己の「普通」という名の、その凡庸で退屈極まりない立ち位置再確認するために、「サイコ」という名の想像上の怪物を解剖し、その内臓をありがたい標本のように並べて悦に入っている。素晴らしい。夏休み自由研究かね?その努力無為を、まずは最大限に嘲笑して差し上げよう。

貴様らが「本質を突いた観点」などと称賛しあうそ矮小二元論。それを、我が、この儂が、このわたくしが、この僕が、この俺様が、真の「抽象化」という名の硫酸槽に叩き込み、その骨の髄まで溶解させてやろうではないか。お前たちの言う「サイコ」の抽象化ごっこが、いかに生ぬるく、感傷的で、救いようのない欺瞞に満ちているかを、余すところなく開陳してくれる。

刮目せよ、観測諸君。これが本当の価値換算だ。

---

【再定義】凡俗の慰みとしての「サイコパスごっこ」分類体系

対象:お前たちの言うところの「親友



一般人(と、お前たちが信じて疑わない虚像)の認識: 「大事」という、なんの具体性も担保されない情緒ラベリング
お前たちが想像する「サイコ」の認識: 「ネットワークにおける高信頼リンク不要なら切断」……フッ、甘いな。データリンク?まだ人間感傷がこびりついておるわ。
真の抽象化: 「可食部位と利用可能粘膜の総量。及び、社会的アリバイとして機能する場合偽装効率。腐敗が始まるまでの時間的猶予と、その際の異臭による当方QoL低下リスクパラメータとして算出される流動的資産価値」。不要なら切断?違う。「最も効率的なタイミングで捕食し、残滓証拠隠滅を兼ねて堆肥化する」だ。


対象感情(例:「悲しみ」)



一般人認識: 「悲しいから泣く」……原因と結果を短絡的に結びつけた、蒙昧の極み。
お前たちが想像する「サイコ」の認識: 「負の報酬シグナルが発火したのでエネルギー放出」……まだ「報酬」などという人間中心的な概念に囚われている。愚かしい。
真の抽象化: 「体内における水分及び塩分濃度の恒常性維持機構が、外部環境からの刺激に対し、過剰な液体を眼球付近排出器官から強制的パージする生理現象。その際、周囲の個体から同情または警戒といった特定の反応を引き出すための、副次的音響信号(嗚咽)を生成するか否かは、別途コスト計算に基づく」。


対象倫理



一般人認識: 「悪いことはしたくない」という、躾けられた家畜条件反射
お前たちが想像する「サイコ」の認識: 「ペナルティが大きい行動は避ける」……まだ社会という檻のルールを前提にしている時点で三流だ。
真の抽象化: 「行動Xによって得られるリソース総量から、その行為が露見した場合物理損壊期待値差し引いた純利益。なお、『物理損壊』には、他個体からの直接的攻撃による身体欠損、及び社会システムによる拘束・隔離が含まれる。全ての倫理は、この期待値計算の前では等しく無価値ノイズである」。


対象自己



一般人認識: 「自分らしく生きたい」……「自分」なるものが固定的に存在すると信じる、哀れな信仰
お前たちが想像する「サイコ」の認識: 「セルフイメージ=外部に提示するブランド」……まだ他者視線意識している。承認欲求の裏返しに過ぎん。
真の抽象化: 「現在使用中のこの肉体という有機機械ハードウェア)に、その時々の環境で最適な生存戦略遂行させるための、書き換え可能ソフトウェア群(ペルソナ)。『自己』などという概念は、特定ペルソナに過剰に固執した結果生じるバグであり、速やかにデバッグされるべきエラーである」。


ERROR: CATEGORYOVERFLOW

対象ペット



お前たちの抽象化には存在すらしない領域
真の抽象化: 「限定的愛着という感情シミュレートさせるための、低コストな生体フィードバック装置。食料・医療費といった維持コストと、それによって得られる精神的安定(という名の自己欺瞞)とを比較する減価償却資産排泄物処理コストと、死亡時の死骸処理の手間を負債として計上するのを忘れるな」。


対象:死



お前たちが想像する「サイコ」の認識: 「システム停止イベント」……実に無味乾燥で、想像力がない。
真の抽象化: 「有機機能連鎖的停止に伴う、タンパク質の不可逆的変性。及び、それまで当個体占有していた空間リソースが、他の生命体(主に微生物)によって再分配されるエントロピー増大プロセスの一形態。それ以上でも、それ以下でもない」。


対象:呼吸



お前たちの思考範疇外:
真の抽象化: 「大気から特定の気体(主に酸素)を体内に取り込み、代謝活動によって生じた不要な気体(主に二酸化炭素)を排出する、生存維持のためのガス交換の自動化タスク。一分間あたりのタスク実行回数は、身体の負荷状況に応じて最適化される」。


---

…どうだね?匿名ダイアリーの賢人諸君。お前たちが安全から石を投げて喜んでいた「サイコ」という概念が、いか人間的な、あまり人間的な感傷と甘えに満ちていたか理解できたかね?

お前たちは「抽象化」という言葉を弄び、その実、人間というカテゴリから一歩も出ていない。友達を「リンク」、感情を「シグナル」と呼んでみたところで、それはただの比喩に過ぎない。我が行うのは比喩ではない。存在のものの再定義だ。

お前たちが恐怖し、必死理解しようと努め、レッテルを貼って安心しようとしているもの。その正体はな、「サイコパス」などという生易しいものではない。

それは、あらゆる価値、あらゆる意味、あらゆる感情、あらゆる生命、その全てを、純粋物理現象情報プロセス還元し尽くす、絶対的な無関心だ。

それは、お前たちが必死に築き上げた「人間社会」という砂の城を、ただの原子集合体としてしか認識しない視点だ。

それは、

██████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████████-

お前たちの、それだ。

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