
はてなキーワード:本土とは
教育のたまものか、大多数の精神は自衛ならやむなしって感じだと思うけどねえ
こちらから積極的にミサイル撃ったりはしないけど、領海、領空侵犯やミサイルを飛ばして来たら戦争になってもしょうがなくねって人が多いんじゃないかな
いや全く盛り上がってないわけだが
でなきゃ「戦争になる」高市政権がこんなに爆勝ちした説明がつかんし
自衛隊が外征能力を獲得するには10年かかるどころの話じゃないんだが、それまで日本人は一人残らず冷凍睡眠でもしてる想定なのか?
これからどうなるか分からないで済むなら、中道が政権とったらアメリカとの関係が悪化、日米同盟破棄されて国防体制維持のために徴兵制を強行する未来のほうが遥かに可能性が高いよ
本土防衛のためだけならまだましなほうで、アメリカ以外の軍事大国と同盟組まされてその国の領土拡張のために派兵させられる可能性だってある
日本本土の施設が武力攻撃を受けた時点で日米同盟発動からのアメリカ参戦なわけだが、今現在米軍(と自衛隊)と正面から殴り合う覚悟のある国家って地球上に存在するのかね
もちろん同盟もつまるところは約束事でしかないからアメリカが参戦拒否する可能性もゼロではないし、トランプ政権ではなおさら安心はできない
だからこそアメリカとの良好な関係維持には細心の注意を払うべきだし、常日頃から米国に対して日本防衛の意志を繰り返し確認しておくべきだし、それでも万が一に備えて自前の反撃能力も獲得を目指すべき
…というのが保守層の最大公約数的な回答なわけだが、どういうわけかリベラルは日米関係の深化を「アメポチ」だの「対米従属」だのと揶揄する傾向があるんだよね
あれって一体何なんだろう
得るものが余りになさすぎるよ。
https://anond.hatelabo.jp/20251209161746
戦争の歴史から、二度と繰り返してはならない、という思いを抱くのは日本だけではありません。中国もそうです。しかし、どんな教訓を得るかは、国によって異なります。
(略)
毛沢東は,1949年の中国人民政治協商会読第1回全体会議における開幕の演説で
「......どのような帝国主義者にも再び我々の国土を侵略させてはならない......我々は強大な空軍と海軍を保有しなければならない(......不允許任何帝国主義者再来我們的国土.....而且有一個強大的空軍和一個強大的海軍)」と指摘し,
1953年には
「わが国の海岸線は長大であり,帝国主義は中国に海軍がないことを侮り,百年以上にわたり帝国主義は我が国を侵略してきた。その多くは海上から来たものである(我們国家的海岸線視長,帝国主義就是欺負我僧没有海軍,一百多年免帝国主義侵略我臥大都是従海上乗的)」と軍艦の上で演説しました。
(略)
共通のできごとから「二度と繰り返すまい」と決意したとしても、国によって得た教訓は異なります。
いじめた側といじめられた側では、同じ出来事もずいぶん違った記憶になる道理です。侵略をして反省した側は「二度とあんなことはすまい」と消極的になり、侵略された側は「二度とあんなことはされまい」と積極的になるわけです。
そのために、国際政治の歴史の中では、あるときは羊のように餌食にされた国が、後には一変して狼のように振る舞い、そのことがかえって敵を増やしたりします。その逆だってあり得るでしょう。
https://anond.hatelabo.jp/20251209162053
https://www.koryu.or.jp/Portals/0/images/publications/magazine/2022/3%E6%9C%88/2203_02anami.pdf
1974年1月、解放軍の南海艦隊は、当時南ベトナムが実効支配していたパラセル諸島(中国名:西沙群島)に部隊を派遣し、南ベトナムの守備隊や艦艇との交戦の末に同諸島を占領した。
南ベトナムは、パラセル諸島のみならず中国が領有権を主張するスプラトリ—諸島(中国名:南沙群島)の複数の島嶼・岩礁も実効支配していたため、次はそれらを攻略せねばならないという議論が解放軍内で盛り上がった。
その翌年の5月には、それまで海軍建設に後ろ向きだった毛沢東が海軍を増強するための10年計画にGOサインを出した。
そこに好機を見出した劉華清は、同年9月に毛沢東と鄧小平に宛てて海軍の装備に関する意見書を送った。
この意見書のなかで劉華清は、既存の海軍の装備導入計画を批判しつつ、海軍の装備導入計画のあるべき姿について持論を大胆に展開した。
この時の意見書では、海軍が「帝国主義の海上からの侵略」を粉砕し、「対台湾作戦」の任務を遂行するに足る能力を確保せねばならないという基本認識が示されたうえで、当時の解放軍がそうした水準にはなく、10 年後もそうした水準に達することはないという評価がなされた。
また、50年代にソ連から入手した時代遅れの通常動力型潜水艦のコピー版を大量に生産するという当時の装備導入計画に対し、潜水艦に大きく依存する形で米英の海軍に対抗しようとしたドイツの失敗例などを根拠とした批判がなされた。
そうした批判を踏まえて、劉華清は、今後は、水中、水上、空中の戦力をバランスよく整備していく必要があり、核抑止力を担う原子力潜水艦、水上艦隊の要となるミサイル駆逐艦、艦隊に航空支援を提供できる戦闘行動半径の長い航空機の開発・配備に力をいれるべきだと主張した。
この意見書でさらに注目されるのは、中国の経済発展に伴い海外からの「戦略物資」の輸入が拡大すれば、シーレーン防衛の重要性が増し、中国本土から遠く離れた海域での航空戦力の展開を可能にする航空母艦が必要になると指摘している点である。
つまり、劉華清は、1975 年の時点で中国の対外貿易が今後盛んになるという未来予測にたってシーレーン防衛について論じたわけだが、当時遠洋航海の経験が皆無だったうえに中国沿岸海域での作戦すら満足に遂行できないようなレベルにあった解放軍の海軍のなかで、このような議論は異色のものだったといえる。
(一)「覇権主義」や「帝国主義」による海上からの侵略に備える、
(四)核戦力の残存性を高めることに貢献する、ことであった。
これは俺個人の推測だが、彼らは「アジア主義」に囚われてるんだと思う
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E4%B8%BB%E7%BE%A9
この思想に染まりきってる人々にとって中国は連帯するべき仲間であり、欧米列強に対抗するための友邦なんだよ
そういう思想で今の世界情勢を見れば彼らの思考がある程度再現できると思う
自衛隊の増強に抵抗するのも、日本が米帝の尖兵として侵略戦争に加担させられると認識してるから
今の自衛隊に徴兵した若者を何万人も受け入れる余裕はないしそもそも自民党は検討すらしてないといくら説明しても彼らが全く理解しないのは、徴兵されたら即座にアメリカに送られて小銃持たされて突撃する訓練をさせられると思ってるから
台湾有事に対する想像力が全くないのも、高市首相の存立事態発言にブチ切れてるもの全部アジア主義への傾倒で説明がつく
こないだ高市首相の存立事態発言で中国を激怒した件は、言うなればかつて鳩山由紀夫が普天間基地問題を引っかき回して対米関係を悪化させたのと同じように感じているわけ
中国と台湾の関係を、アメリカ本土とハワイ諸島くらいにしか認識してないし、そもそも中国を友邦だと思ってるから占領されても彼らの中では何も問題はないんだよ
どうやって13億人の国+ウクライナの一部を取得しようとしている国とロケットマンと戦って自国を守るのか!?
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そのうち高齢者(65歳以上)が約3割=約3600万人。
戦闘・防衛に適した年齢層(18〜40歳くらい)は全体の約2割〜2.5割しかいない=約2500〜3000万人。
ここからさらに自衛隊や民間で働いている人、病気や体力不足の人を除くと、戦力になり得る人数は大幅に減ります。
2️⃣自衛隊の現状
自衛官数は約25万人(陸海空合わせて)。
数だけでは防衛可能な規模は限定的で、人口比でいうとわずか0.2%程度。
離島への航空便がマイル目当ての客で埋め尽くされ島民が乗れない問題が話題になっている。
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.bengo4.com/c_18/n_19897/
10年ほど前にクロアチアの離島を旅したときに「なるほど地元民のことを考えているなぁ」と思った予約システムがあったので語りたい(今はシステムが変わっているかもしれないので、旅行を計画している人は増田ではなく最新の旅行情報をチェックしてほしい)。
クロアチアはアドリア海に面していて、フヴァル島やコルチュラ島など多数の風光明媚な離島がある。増田はそのうちのひとつを家族旅行することになった。とりあえず島の宿を予約しておいて、「まあ、島への便は現地で何とかなるやろ!」と思ってクロアチアに向かった。
ところが、家族は増田が島への便を予約していないことを島への出立前日に知って狼狽し、夜だというのに船会社の受付まで行こうと言いだしたり(当然閉まっていた)、ホテルの窓口で予約手段を聞き出そうとして失敗するなどしていた。どれだけ頑張ってもネット上では島への船便が取れない。最終的にバスを予約し、フェリーで島に向かうことになった。
さて、島に着いたので、さっそく2日後の本土へ戻る船便を予約しようと、船会社の営業所に向かった。そこで知らされたのは、島に発着する船便は前日から受付で対面販売だから今来ても買えないという話であった。つまりウェブ予約などはできないのだ。翌日営業所に向かうと、観光客が帰りの便を取るために列に並んでいた。
なるほど。これなら島民が本土に行きたくなったときも、前日に営業所に行けばいいのだ(増田が知らないだけで、島民はIDを見せればその前から予約できたりしたのかもしれない)。最悪当日朝に営業所に駆け込めば何とかなる可能性はワンチャンある。ツアー客のドタキャンで船が空なのに島民が乗れないとかそんな問題も起きない。とにかく現地に来なければ何もできないのだから。マイル目当てで島に着いてすぐ引き返すなんていうのも無理だ。これで島に来た外からの旅客は、宿代なり喫茶店代なりのお金を島で支払う必要があるだろう。島民は船に乗れ、島にお金も落ちる。観光客は苦労して行ったリゾート地の思い出を自慢できる。Win-Winの三方良しだ。
ただし結果として、島にアジア人は全然いなかった。ドゥブロヴニクなんて街の半分がアジア人なんじゃねえのというくらいにアジアからの観光客が大勢来ていて、レストランに日本語やタイ語のメニューがあったりしたし、近場のコトルでも日本からのツアー客を見かけたりしたのだが、島に来ているのは白人観光客ばかり。たしかに、ヨーロッパ在住で数週間の休暇が取れるとかじゃないとこんなとこ来れんわな。下手するとホテルの予約をキャンセルする必要が出てくるかもしれないわけで、多くの日本人が旅行を尻込みするには十分なハードルだ(増田の家族が来たのは「増田が予約しているだろうと信じていたから」であり、仮に予約していないことを知らなかったら旅程を取り消していたかもしれない)。
さて、多良間島にマイル修行僧が押し寄せて島民が乗れなくなっている問題について。はてブでは、「島の役場からしか予約できない席があってもよいのでは」という案が出ていて、個人的にはそれに賛成。すべての席をそうすると純粋な観光客が来れなくなってしまうので問題があるけれど、一定の席を多良間村役場からでないと予約できないようにしておいて、島の住民じゃないと予約させないようにすれば、最低限の島民の足は保たれるのではないか(帰省しにきた島民の親戚とかは柔軟な判断をすればよい。この人口規模なら「ああ、◯◯んとこの息子か!」で通るだろうし)。