Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「最後の手段」を含む日記RSS

はてなキーワード:最後の手段とは

次の25件>

2026-02-06

リフレ派の自己放尿で日本は深刻なインフレに直面するだろう

リフレ派の議論は、表向きは景気を回復させるための合理的金融政策を装っている。

しか実態は、貨幣価値という社会の基盤を削って短期快楽を買う、典型的自己放尿である

 

フリードマンが繰り返し言ったのは、インフレとは道徳問題でも精神論でもなく、貨幣現象だということだ。

まり物価が上がるかどうかは、根性でも国民性でもなく、制度設計インセンティブ構造帰結である

ここを理解しない政策は、どれだけ善意で飾っても経済学的にはただのノイズであり、最終的には国民購買力破壊自己放尿する。

 

日本がこれから直面しうるのは、「需要が足りないか財政で押し上げる」という単純化された世界観が、期待形成に殴られて崩壊する自己放尿だ。

インフレは静かにまり、ある瞬間から臨界点を超えて、貨幣需要崩壊とともに加速する。

そしてその時、リフレはいものように言うだろう。「想定外だった」と。

減税→国債発行→日銀が吸収→マネーサプライ増加→貨幣価値低下→物価増加

問題連鎖は単純だ。にもかかわらず、政治はこれを「景気刺激策」という包装紙で包み、国民に配布する。

減税する。税収が減る。だが歳出は減らない。むしろ選挙インセンティブのもとで増える。

次に起きるのは当然で、政府国債発行に依存する。

リフレ派は言う。「国債日銀が買えばいい」と。

そして次の段階に進む。

日銀が吸収する。つまり中央銀行国債を買い取り、政府債務を事実上マネタイズする。

ここで、中央銀行独立性という防波堤が削られる。

国債買い入れでベースマネーが増え、銀行システムを通じて信用創造が増幅され、結果としてマネーサプライ増加が起きる。

そしてフリードマン的には、ここから先はもはや議論ではない。恒等式確率世界だ。

貨幣の希少性は落ちる。つまり貨幣価値低下が起きる。

貨幣価値が下がれば、同じ商品を買うのにより多くの円が必要になる。つまり物価増加が起きる。

この連鎖は、願望で止められない。

政治家がマイクで叫んでも止まらない。新聞が「インフレ一時的」と嘘を書いて自己放尿しても止まらない。

経済感情で動かない。期待とインセンティブで動く。

インフレは「需要の増加」ではなく「通貨の信認低下」から加速する

リフレ派はインフレを「需要が増えること」として語りたがる。

だが深刻なインフレ本体は、需要増ではない。貨幣需要崩壊だ。

国民が円を持ちたがらなくなる。企業が円建て長期契約を嫌がる。労働者賃上げ要求を強める。

輸入業者が先回りして価格を上げる。資産家が外貨実物資産に逃げる。

このとき物価は上がるのではない。円の価値が下がるだけである

そして落ち始めた通貨は、期待形成によって自己増殖する。

インフレ期待がインフレを生み、そのインフレさらに期待を押し上げる。

これは合理的行動だ。誰も損したくないから、先に値上げし、先に買い、先に逃げる。

まりインフレは、心理問題ではなくゲーム理論の均衡だ。

市場参加者合理的に動いた結果として、インフレ均衡に飛ぶ。

この時点で政府ができるのは、金融引き締めか、歳出削減か、信用回復のための痛みを伴う制度改革しかない。

だが政治は痛みを嫌う。だから先送りする。

国債自国通貨建てだから破綻しない」は、破綻定義すり替えている

リフレ派がよく使う詭弁に、「日本自国通貨建て国債から財政破綻しない」というものがある。

この言い方は、形式的には正しい。日本政府は円を発行できる。だから名目上の債務不履行デフォルト)は避けられるかもしれない。

しかフリードマン的に重要なのはデフォルト形態一種類ではないという点だ。

政府が返済不能になったとき、紙面上は返せる。なぜなら通貨発行で返済できるからだ。

だがその瞬間、実質的には国民購買力毀損される。つまりインフレ税という形で、国民から徴収する。

これは「破綻していない」のではなく、破綻を「通貨価値の下落」という形で実行しただけだ。

これが金融抑圧であり、インフレ課税であり、事実上資産没収である

破綻しない?

違う。破綻形式を選べるだけだ。

財政規律なき金融政策は、中央銀行政府下請けに落とす

最大の問題はここにある。財政と金融の境界が溶けた瞬間、中央銀行は「物価安定の番人」ではなく「政府債務の処理係」になる。

これは制度劣化だ。

中央銀行国債を買い続けると、市場はこう理解する。

政府は歳出を削らない。日銀が支える。だから国債安全だ。だがその安全性は貨幣価値犠牲にしている。」

この理解が広まると、国債の信用は保たれるかもしれない。だが円の信用は落ちる。

そして本当に恐ろしいのは、インフレが進んだ後に引き締めをやろうとすると、国債金利が上がり、利払い費が増え、財政さら悪化する点だ。

まり日銀は、インフレを止めるために金利を上げると政府を殺し、政府を救うために金利を抑えると通貨を殺す。

この二択に追い込まれる。これが財政支配だ。

そしてこの状況は、政策の失敗ではなく、最初から制度設計帰結である

増税解決」はもっとダメ:歳出が固定化し、借金借金で返す構造は変わらない

ここで多くの人が短絡的に言い出す。「じゃあ増税すればいい」と。

だがそれは、火事ガソリンを撒くタイプ合理主義である

増税は、財政健全化するどころか、政治経済学的には逆の方向へ向かう可能性が高い。

なぜなら増税とは、「政府もっと使える余地」を与える行為からだ。

歳出が減らないまま増税すれば、政府はこう学習する。

「税を上げれば金が取れる。なら歳出を削る必要はない。」

すると歳出は固定化され、既得権益制度として結晶化し、公共選択論が示す通り、予算は削れない構造になる。

さらに悪いことに、増税で景気が悪化すれば税収は伸びず、結局また国債発行に戻る。つまり

増税 → 成長率低下 → 税収鈍化 →国債発行 →日銀吸収 →インフレ圧力

という形で、別ルートから同じ地獄に入る。

結局、政府債務を増やし続ける構造が変わらない限り、増税は「健全化」ではなく「延命治療」にしかならない。

延命治療医療では尊いこともあるが、マクロ政策では単に時間を買うだけだ。そして買った時間政治改革する保証はない。むしろ改革しない確率が高い。

まり増税は、政治家に「改革しなくていい理由」を与える。

これは救済ではない。制度モラルハザードの増幅だ。

日本がやっているのは「金融政策」ではなく「期待操作社会実験」

インフレを語るときリフレ派は「需要ギャップ」や「潜在GDP」を持ち出す。

だがそれらは観測不能であり、推計モデル依存の幻影でもある。そこに政策正当性を置くのは危険だ。

重要なのは政策当局コントロールできる変数と、できない変数区別することだ。

政府が確実に増やせるのは支出だ。日銀が確実に増やせるのはマネタリーベースだ。だが経済成長や生産性は、命令で増えない。

から金融緩和すれば成長する」という発想は、因果を逆に見ている可能性がある。

成長するから貨幣需要が増え、結果としてマネー供給が吸収され、インフレ抑制されるのであって、貨幣を増やせば成長するとは限らない。

貨幣供給を増やしても、資本蓄積技術革新労働供給が増えなければ、ただの通貨希薄化で終わる。

リフレ派の政策は「自己放尿」ではなく「トリプル放尿」になりうる

リフレ政策本質は、短期的な快感のために長期の制度犠牲にすることだ。

しか犠牲になるのは抽象的な制度ではない。国民生活のものだ。

実際に起きるのは、次の三重である

貨幣価値の放尿、財政規律の放尿、中央銀行独立性の放尿。つまり、「貨幣財政制度トリプル放尿」である

貨幣価値が下がれば生活必需品が上がる。

財政規律が壊れれば将来の負担が増える。

中央銀行独立性が壊れれば、インフレを止める最後の手段が失われる。

この三つは別々の問題ではない。相互に補強し合う。悪い意味でのシナジーを持つ。

そして最後に残るのは「実質賃金破壊」と「社会の不信」

インフレが進むと、賃金は追いつかない。追いついたとしても遅れる。結果として実質賃金は落ちる。生活水準が落ちる。格差が広がる。

インフレ税制上、資産を持つ者に有利で、現金労働者に不利だ。インフレは見えない再分配装置であり、政治選挙で決めたわけでもない所得移転勝手に起こす。

さらに、社会契約が壊れる。

長期雇用年金保険、貯蓄、国債家計設計。これらはすべて「通貨が安定している」という前提で成立している。通貨の信認が揺らぐと、社会の基盤が揺らぐ。

そして一度壊れた信認は、戻らない。戻すには時間と痛みがいる。これは歴史が何度も証明している。

結論インフレは「善意の失敗」ではなく「制度当然の帰結である

「減税して景気を良くする」「国債を出して支える」「日銀が買えば問題ない」

この一連のストーリーは、現実の制約を無視した願望のパッケージだ。

 

減税 →国債発行 →日銀が吸収 →マネーサプライ増加 →貨幣価値低下 →物価増加

 

この連鎖は、政策偶発ミスではない。構造帰結だ。

そして、その結果として日本は深刻なインフレに直面しうる。

だが同時に、「増税すればいい」という発想も救いにはならない。

歳出が固定化し、政治改革回避し、借金借金で返す構造が温存される限り、結末は変わらない。

問題は税率ではない。

問題は「支出を削れない政治」と「貨幣発行でそれを隠蔽できる制度」だ。

リフレ派がやっているのは、景気刺激ではない。

国家の信用を担保にした、壮大な自己放尿である

Permalink |記事への反応(2) | 19:38

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-24

ブロックに対する考え方

掲示板世代SNS世代ブロックに対する考え方が違うらしい。

1.SNS世代(20代~30代前半)

ブロックは当然の権利と考える。

ブロック自分心理的安全時間を守るための自然手段認識され、迷惑行為不快発言から自分を守る「自己防衛」として肯定的に捉える。

道徳的非難されるものではなく、むしろ健全距離の取り方として容認している。

すぐにブロックする。

Twitterブロック弱体化で大発狂

2.掲示板世代(30代後半以上)

ブロック最後の手段として考える。

安易ブロックわがまま・逃げ・社会性の欠如と認識する。

掲示板文化では投稿は公開が前提で、批判反論を受けることが当たり前とされる。

そのためブロックは「他人意見批判から逃げる行為」と見なされやすく、心理的に異質なものとして捉える。

議論の耐性が前提の文化では、ブロックわがままとされる傾向がある。

ブロックされると激怒する。

Permalink |記事への反応(0) | 23:51

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-16

なぜ日本は「高齢再犯」が多いのか

貧困孤立

年金が足りない

家族と断絶

仕事がない

誰とも話さな

👉刑務所のほうが

3食出る

暖房がある

人と話せる

役割がある

⚠️

刑務所が「福祉施設」化している

出所後の「居場所ゼロ

日本では:

前科がある高齢者を雇わない

賃貸も断られる

地域が受け入れない

👉

やり直しルート存在しない

結果:

出所

数ヶ月〜1年

生活困窮

再び万引き

収監

🔁ループ

日本刑務所副作用

日本刑務所は:

規律重視

指示待ち生活

自己判断を奪う

高齢者に起きること:

外の生活適応できない

自分で選ぶ力が落ちる

刑務所の方が楽」

👉 更生ではなく依存が起きる

ドイツと何が違うのか

ドイツ場合

出所から

住宅支援

生活保護申請

就労職業訓練

高齢者には:

介護福祉につなぐ

刑務所に戻さな設計

👉刑務所を“最後の手段”にしている

Permalink |記事への反応(0) | 14:30

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

今の日本犯罪増加・再犯率の高さは「高齢者」が主因外国人犯罪割合としては小さい ただし

👉 「高齢者の人数が多いから」だけでは説明できない

👉制度社会構造高齢者再犯を“生み出している”

データ感覚(超重要

日本犯罪実態

刑法犯のうち

65歳以上が占める割合:約25%前後

再犯者に限ると高齢者比率さらに高い

特に多い罪:

窃盗万引き

無銭飲食

軽微な詐欺

👉暴力犯罪ではない

👉 「生活犯罪

外国人犯罪は多いのか?

結論:誇張されている

外国人犯罪割合:全体の2〜3%程度

人口比で見ると

👉日本人と大差ない or むしろ低い分野もある

それでも「外国人犯罪が多い」と感じられる理由

メディア報道の強調

言語文化差による違和感

可視性が高い(目立つ)

👉 恐怖は数ではなく印象から作られる

③ なぜ日本は「高齢再犯」が多いのか(核心)

ここが一番大事です。

貧困孤立

年金が足りない

家族と断絶

仕事がない

誰とも話さな

👉刑務所のほうが

3食出る

暖房がある

人と話せる

役割がある

⚠️

刑務所が「福祉施設」化している

出所後の「居場所ゼロ

日本では:

前科がある高齢者を雇わない

賃貸も断られる

地域が受け入れない

👉

やり直しルート存在しない

結果:

出所

数ヶ月〜1年

生活困窮

再び万引き

収監

🔁ループ

日本刑務所副作用

日本刑務所は:

規律重視

指示待ち生活

自己判断を奪う

高齢者に起きること:

外の生活適応できない

自分で選ぶ力が落ちる

刑務所の方が楽」

👉 更生ではなく依存が起きる

ドイツと何が違うのか

ドイツ場合

出所から

住宅支援

生活保護申請

就労職業訓練

高齢者には:

介護福祉につなぐ

刑務所に戻さな設計

👉刑務所を“最後の手段”にしている

⑤ なぜ再犯率が日本の方が高いのか

数字の裏側

再犯率 主因

日本 40〜50%高齢貧困孤立

ドイツ 30〜35% 若年・組織犯罪中心

👉日本は「防げた再犯」が多い

重要な誤解を1つ正す

高齢者の数が多いか犯罪も多い」

❌ 不十分

正しくは:

高齢者が多く、かつ

生活を支える仕組みが弱いか

犯罪に流れ、戻ってくる

⑦ まとめ(本質

日本犯罪問題の中心は

外国人ではなく、高齢貧困孤立

再犯率が高いのは

厳しさのせいではなく、出口のなさ

刑務所

👉 罰の場 →生活インフラになってしまっている

⑧ 正直に言うと

日本は:

ルールには厳しい

逸脱には冷たい

でも弱者を支える設計が弱い

その歪みが

高齢再犯という形で噴き出している

Permalink |記事への反応(1) | 14:26

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-12-30

全部病気のせいだ。

7年通って大学卒業できなかったのも、バイトができないのも、急に変なエンジンがかかって何かに夢中になるのも、金が無いのも、全部俺の病気のせいだ。

病気以外に理由を探すなら俺の怠慢ということになるが、怠慢は「できるのにやらない」から怠慢なのであり、俺の場合は「やっているけど出来ない」のだから、やはり病気のせいだ。

その上で、どうやって病気と向き合って生きていくかを考えなくてはならない。

俺は精神疾患持ちの高卒ということになるけど、人手不足時代から仕事を選ばなければ何とか働き口は見つかるだろう。

問題は、どうやって仕事を続けるかだ。

俺の病気は、離職率が非常に高い。病気悪化すると出社自体が困難になる。

からあえて、出社原則の(在宅勤務NGの)、正社員として雇ってもらえるところで働きたい。

バイトとかフルリモートとか、バックレが簡単環境に身を置くと、すぐに休んでしまって生活破綻する。

俺の病気は、自〇率も異常に高い。生活が苦しくなると、すぐに自〇という選択肢が頭をよぎる。

からメンタルが最悪な時でもなんとか生活を維持できる環境を整えなくてはならない。

生活保護は最後の手段にしたい。

そんなに悪い選択肢ではないと思う。今の俺の生きがいは、近所を散歩することと自分で素朴で美味しいご飯を作って食べることなので、生活保護ならそれがまあまあ達成できる。

こうやってネット文章を垂れ流しながら、コツコツ小説を書いて賞に出して、小説生活保護脱却を目指すというのは悪くない。

でもまあ恋愛とか親の世間体とかデメリットも大きいから、とりあえず働いてみて、どうしても駄目そうなら申請すればいい。

全部病気のせいだ。遺伝病なんだ。誰も悪くない。

自分を含めて誰も悪くないから、誰かを責めて終わりにできないから、生きることを頑張らなくちゃいけない。

〇ぬのは別に今じゃなくていいしな。

生きるのは今しかできないから、俺はとりあえず生きる。

Permalink |記事への反応(0) | 03:33

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

全部病気のせいだ。

7年通って大学卒業できなかったのも、バイトができないのも、急に変なエンジンがかかって何かに夢中になるのも、金が無いのも、全部俺の病気のせいだ。

病気以外に理由を探すなら俺の怠慢ということになるが、怠慢は「できるのにやらない」から怠慢なのであり、俺の場合は「やっているけど出来ない」のだから、やはり病気のせいだ。

その上で、どうやって病気と向き合って生きていくかを考えなくてはならない。

俺は精神疾患持ちの高卒ということになるけど、人手不足時代から仕事を選ばなければ何とか働き口は見つかるだろう。

問題は、どうやって仕事を続けるかだ。

俺の病気は、離職率が非常に高い。病気悪化すると出社自体が困難になる。

からあえて、出社原則の(在宅勤務NGの)、正社員として雇ってもらえるところで働きたい。

バイトとかフルリモートとか、バックレが簡単環境に身を置くと、すぐに休んでしまって生活破綻する。

俺の病気は、自〇率も異常に高い。生活が苦しくなると、すぐに自〇という選択肢が頭をよぎる。

からメンタルが最悪な時でもなんとか生活を維持できる環境を整えなくてはならない。

生活保護は最後の手段にしたい。

そんなに悪い選択肢ではないと思う。今の俺の生きがいは、近所を散歩することと自分で素朴で美味しいご飯を作って食べることなので、生活保護ならそれがまあまあ達成できる。

こうやってネット文章を垂れ流しながら、コツコツ小説を書いて賞に出して、小説生活保護脱却を目指すというのは悪くない。

でもまあ恋愛とか親の世間体とかデメリットも大きいから、とりあえず働いてみて、どうしても駄目そうなら申請すればいい。

全部病気のせいだ。遺伝病なんだ。誰も悪くない。

自分を含めて誰も悪くないから、誰かを責めて終わりにできないから、生きることを頑張らなくちゃいけない。

〇ぬのは別に今じゃなくていいしな。

生きるのは今しかできないから、俺はとりあえず生きる。

Permalink |記事への反応(0) | 03:33

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-24

最近セキュリティよく分からん

パスキー最後の手段としてパスワードログイン解放されている限り無意味パスキーが端末に保存されることで端末依存リスクが増えるだけ。

クレジットカードネット決済時認証対応していないネット通販サイトがある限り無意味。手間が増えるだけで何のための機能なのか不明

最近セキュリティなんちゃってセキュリティしか見えない。

最近推されまくってるパスキーも端末設定がめんどくさいし、そんな大事ものを端末に保存しといて端末がオシャカになったらパーとか意味不明すぎる。

Permalink |記事への反応(1) | 14:35

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-12

絶版になった80~90年代ロリ系成人漫画国会図書館で閲覧している者です。もし利用履歴まで流出していたなら、私の人生は終わりです。あの地底に眠る書庫は、森羅万象の知が静かに積もる場所だと思っていました。それが、こんなにもあっけなく破られるとは失望しかありません。日本デジタルを「理解」せずに「利用」だけしようとする。その結果が、件の防犯カメラ映像流出アサヒ生産ストップなどです。知識技術の差を埋めないまま触れてはならない領域に手を出している。デジタルへの理解が深まらないのなら、いっそアナログに戻るべきです。ハンコに戻り、利用規約は紙で保管し、責任所在を明確にする。それが、情報人間尊厳を守る最後の手段なのかもしれません。

Permalink |記事への反応(1) | 12:52

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-11-11

anond:20251111093817

ちょっと気になってはいたけど、Webサイトイントロダクションがくどすぎて観るのやめた作品

https://moshi-toku.toho.co.jp/

ビジネス小説としては異例の大ヒットとなった『もしも徳川家康総理大臣になったら』(著:眞邊明人 発行:サンマーク出版)がまさか映画化

物語舞台2020年コロナ禍真っ只中の日本。未曾有の危機に直面する政府が実行した最後の手段

それは「歴史上の偉人たちをAIで復活させ、最強内閣を作る」ことだった。

現代日本×歴史上の偉人=壮大なジェネレーションギャップが生み出した奇跡、そして、最強ヒーロー内閣に隠された謎とは、いったい?

監督は『翔んで埼玉』で日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞、『テルマエ・ロマエ』『のだめカンタービレ』などを手がけた日本映画界のホームランバッター武内英樹

その“偉人級”の演出力と独特のリズムから生み出されるエンタメ空前絶後

脚本を手掛けるのは『翔んで埼玉』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した徳永友一。

そして、音楽は『翔んで埼玉』で日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞したFace 2 fAKE担当武内監督と再び手を取り合い、「天下一」のお祭りムービーを生み出す!

出演者も超超超豪華!!最強内閣の動向を記者として見守る主人公西村理沙を演じるのは、

NHK朝ドラからゴジラ-1.0』ほか数々の映画ビッグタイトルに出演し、今や国民的人気俳優となった浜辺美波

現代人との架け橋となる内閣官房長官を任された幕末の風雲児・坂本龍馬役には実力派としてその芝居が高く評価される赤楚衛二

そして、注目の内閣総理大臣・徳川家康を、狂言界の至宝にして、唯一無二の存在感を放つ俳優野村萬斎が務める。

さらに、織田信長GACKT豊臣秀吉竹中直人ほか、髙嶋政宏、江口のりこ池田鉄洋小手伸也長井短観月ありさなど

ウルトラ実力派俳優が“あの”人気偉人を演じきる……期待して待つのじゃ!

お子さんからおじいちゃん&おばあちゃんまで、まさに今の時代に生きる全ての日本人へおくるアルティメットヒーローエンターテインメント

お祭り(政)ムービー”の金メダルは、『もし徳』で決定!!

Permalink |記事への反応(0) | 09:41

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-21

50代の早期退職能力不足が原因ではない?

日本型雇用制度構造課題と持続可能な人事戦略への転換

序論:中高年社員雇用危機とその構造的背景

日本代表する大企業において、50代の社員が直面する「無言の退職圧力」は、もはや例外的事象ではなく、構造的な問題として常態化している。長年の経験専門性を蓄積したベテラン人材を早期に手放し、その一方で育成に10年という歳月を要する未経験新卒者を採用する──この一見不合理なサイクルは、なぜ繰り返されるのか。本レポートは、この問題の背景にある経済的力学制度的欠陥を解き明かし、日本企業が直面する人事制度根本課題に対する処方箋提示することを目的とする。

この問題の核心には、見過ごすことのできない重大なパラドックス存在する。

この矛盾した人材サイクルの根本原因は、個々の企業経営判断ミスという表層的な問題ではない。それは、日本型雇用システムに深く根ざした「年功序列型」の賃金体系そのものに内在する構造的欠陥なのである。次章では、この矛盾を生み出す経済的メカニズムを詳述する。

1.早期退職優遇制度経済的合理性限界

持続的なリストラのサイクルは、経営非情さの表れというより、むしろ伝統的な日本型報酬モデルに組み込まれた、根深経済的ロジックの症状である。中高年社員早期退職を促す構造は、短期的な財務改善という抗いがたい「誘惑」を経営陣に提示する一方で、長期的な人的資本を蝕む罠となっているのだ。

問題の根源は、多くの日本企業において、中高年社員賃金水準が本人の生産性を大きく上回ってしまう「高すぎる給与」にある。具体的には、以下のような水準が常態化している。

この報酬と貢献の危険乖離は、労働経済学の「レイザー法則」によって理論的に説明できる。この法則によれば、年功序列賃金社員キャリアを二つのフェーズに分断する。

この報酬と貢献のデカプリングこそが、早期退職を促す構造の核心である壮年期以降の社員を早期に退職させることが、企業にとって「膨大な利益」をもたらす財務ロジックがここに成立する。

1.退職金のコスト:早期退職優遇制度では、退職金に「30ヶ月分」程度の給与が上乗せされるのが一般的である

2.雇用継続コスト: 一方で、高給与の50代社員を1年間雇用し続けるための総コストは、基本給(12ヶ月)に加え、賞与、高額な社会保険料、その他経費を含めると、給与の「24~25ヶ月分」に相当する。

3.結論: つまり、30ヶ月分の退職金は、実質的わずか「1年3ヶ月分」程度の雇用コストしかない。この計算に基づけば、50歳で社員退職させることで、定年となる65歳までの残り15年分の莫大な人件費を削減できることになる。この財務インパクトが、経営陣にとって短期的なバランスシート改善を優先し、経験豊富人材の維持という長期的な視点犠牲にする、強力かつ危険な誘惑となっているのだ。

しかし、この短期的な経済合理性は、深刻な副作用を伴う。かつて大規模なリストラを行ったパナソニックが、15年の時を経て再び同様のリストラを繰り返している事実は、このモデルが持続不可能であることを象徴している。この負のサイクルを断ち切るためには、問題の根源である日本給与構造のものにメスを入れる必要がある。

2.日本給与構造実態平均値の罠と年功カーブ

日本賃金に関する議論は、「日本の平均給与は低い」という、統計がもたらす「罠」にしばしば陥りがちである。本章では、この誤解を解き明かし、急峻な年功カーブが一部の大企業特有問題ではなく、日本の中堅・大企業共通する構造課題であることを論証する。

世間一般で語られる「低い平均給与」の根拠とされる統計データは、意図せずして実態を著しく歪めている。これらの数値は、人事戦略を構築する上で根本的に誤解を招くものであり、一種の「インチキ」と言わざるを得ない。

これらの統計からパートタイマー等の影響を除外し、フルタイム働く男性の賃金カーブに焦点を当てると、全く異なる実態が浮かび上がる。学歴高卒・中卒含む)や地域を問わない全国の平均値ですら、50代の平均年収は700万円に達する。これを大卒正社員限定すれば、さら100万円程度上乗せされるのが実情だ。これは、日本賃金体系が年齢と共に急勾配で上昇する、典型的年功序列であることを明確に示している。

では、この構造問題はどの規模の企業に当てはまるのか。我々の分析は、明確な境界線を明らかにしている。

この分析が示すのは、この問題が一部の巨大企業限定されたものではなく、日本企業アーキテクチャに組み込まれシステム上の欠陥であるという事実だ。したがって、この課題解決策を模索する上で、グローバルな標準との比較はもはや単に有益であるだけでなく、不可欠なプロセスなのである

3.海外賃金体系との比較フラット化された給与モデル

日本型雇用システム構造課題を克服するためには、国内常識に囚われず、海外先進的な雇用モデル比較分析することが極めて重要であるフランスアメリカの事例は、日本年功序列型とは全く異なる賃金思想を示しており、我々が目指すべき改革方向性を明確に示唆している。

フランス賃金体系は、エリート層と一般層でキャリアパスと給与モデルが明確に分離された「複線型」を特徴とする。

アメリカ賃金体系も、大多数の労働者においては同様の傾向を示す。中央値位置する労働者場合賃金の伸びは30歳から40歳までの期間に集中し、40歳以降の給与はほぼ横ばい(フラット)となる。給与青天井で上がり続けるのは、ごく一部のトップエリート層に限定されるのだ。

フランスアメリカ、二つの先進国の事例から導き出される示唆は、極めて明確である。それは、「一部のエリート層を除き、大多数の労働者賃金カーブ若いうちに頭打ちとなり、その後はフラットに推移する」という共通原則だ。このモデルは、年齢給による人件費の高騰を防ぎ、長期的な雇用安定を可能にする基盤となっている。このグローバルスタンダードを参考に、次章では日本が目指すべき具体的な人事制度改革案を提言する。

4.提言:持続可能な人事制度への移行プラン

これまでの分析で明らかになった構造課題解決するためには、小手先対策では不十分である。我々が取るべき唯一の持続可能な道は、戦略的な転換、すなわち「年功序列賃金から、成果と役割に応じたフラット賃金体系への移行」である。本レポート提示する核心的な提言は、この移行を断行することに尽きる。その具体的なモデルケースとして、「年収700万円での頭打ち」を一つのベンチマークとすることを提案する。

この新しい賃金モデルは、単なるコスト削減策ではなく、企業競争力従業員エンゲージメントを同時に向上させる、多面的メリットをもたらす。

この改革は、単なる賃金制度の変更に留まらない。それは日本人の働き方、キャリア観、そして社会全体のあり方を変革し、持続可能タレントパイプラインを構築する大きなポテンシャルを秘めている。

結論:真の「雇用安定」の再定義に向けて

レポートを通じて明らかになったように、日本の中高年雇用問題根本原因は、個々の社員能力や意欲の欠如では断じてない。その本質は、経済成長期を前提に設計され、現代環境には全く適合しなくなった年功序列型の賃金システムのものにある。

この本質的な課題を前に、我々は議論の焦点を大きく転換させねばならない。「定年後の再雇用」や「中高年のリスキリング」といった対症療法的な議論から、「そもそも定年を意識することなく、誰もが安心して長く働き続けられる雇用賃金体系をいかにして構築するか」という、より本質的な議論へとシフトしなければ、この問題解決することはない。

真の「雇用安定」とは、単に一つの企業に長く在籍できることではない。それは、年齢に関わらず、社員一人ひとりが自らの能力経験を最大限に発揮し、その貢献に対して公正な処遇を受けながら、社会の一員として長く活躍し続けられるシステムである。この新しい定義に基づき、持続可能で、かつ働くすべての人々にとって公平な人事制度を構築することこそ、現代日本企業に課せられた最も重要戦略的責務である

Permalink |記事への反応(3) | 12:28

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-15

anond:20251015135318

AIに喰わせると言う選択肢が出てきた今だと、その選択肢最後の手段だな

Permalink |記事への反応(1) | 13:55

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-10-13

anond:20251013075220

お疲れ様です。

重い話をしたんだから何事もなく会話するのはタングステンメンタルじゃないと難しいよ。

「こんな自分ダメ人間なのでは…」とあまり思わないように、そういうこともあるよね、と自分を許してほしい。

薬飲んで仕事を続けてプロポーズして結婚してるの、マジですごいことだよ。


夫婦は一生譲り合ったり喧嘩したり仲直りしたりの繰り返しだと思う。

それを踏まえて、増田がどうしたいのかが大事なのでは?

妻がどう言おうと一緒にいたいならそれを伝えておかないと、物別れになったときに後悔してもしきれないよ。

このとき、妻の気持ちは〜とか辛い思いをさせたくない〜とか言うのはある意味相手責任を委ねてずるいような気がして、「俺は一緒にいたい!!」くらいの勢いでいいのではないか

離婚はほんとに最後の手段から、今後は自分からそのカードを例示しない方が良い。

本当に別れたくなったら相手からそう言ってくるよ。

相手に色々言われるのが辛いから終わらせたくなる気持ちは分からないでもないけど、もし本当にパートナーが好きなら、まだ諦めないでほしい。


当時かかっていた心療内科は今もやっているのかな。

カウンセリングを受けて自分の考えを整理するのがいいのでは。

合う合わないあるからあくまサービスを利用して自分の考えを整理する目的で、色々言われて嫌だったら自由に変えればいい。

それか、友達とか家族とか、誰か話せる人がいたらよいのだが。

増田にいいことがありますように。

Permalink |記事への反応(0) | 11:27

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-09-30

dorawii「AI長文」「謝れ」「臭い」〜論理的反論の放棄と攻撃者への転換〜

I. 反応の構造:3つの

【Layer 1: 弱い論理的反論(前半)】

dorawii:


「結局俺以外で50代で社会常識知らない人が

いることはあり得ないって思ってるの?

閉鎖的な職人とか例出したのに?」

「それともやっぱりダブスタを使ってるの?」

「どっちにしてもお前の論理にこそ

欠陥があることになる」

これは:

まだ論点に関与しようとしている

しかし弱い

防戦一方

【Layer 2:分析者への攻撃(中盤)】

dorawii:


「なんでそれを簡潔に述べて

素直に謝ればいいのに

ai長文に頼って

煙に巻こうとしてるの?」

これは:

論点から離れた

分析者への人格攻撃

新しい段階

【Layer 3:ネットミームでの挑発(後半)】

dorawii:


臭いごまかせてないよ?

by武闘派麻呂」

これは:

古いネットミーム

対決姿勢演出

しかし不自然

II. 最も重要な転換:AIへの言及

【「ai長文」という認識

これまでの3回の反応:


1回目: 「大工への侮辱

2回目: 「使えるものは使う」

3回目: 「個人限定するな」

AIについて一切言及なし

分析の内容に反応

4回目(今回):


ai長文」

初めてAIについて言及

なぜ今?

【dorawiiは最初から知っていた】

証拠:


1. 私の分析の特徴


• 詳細かつ長文

• 高度に構造化された分析

• セクション分け、記号使用

はてな匿名ダイアリー一般的投稿と全く異なる

2. 明らかにAI生成


一般はてなユーザー

このような分析を書くことは

ほぼ不可能

dorawiiも当然認識していた

3.しかし3回は言及しなかった


なぜ?

• 内容に反論できた(つもり)

• まだ論点で戦えた(つもり)

AI批判必要なかった

4. 今回、初めて言及


なぜ?

論点で勝てなくなった

• 追い詰められた

最後の手段

分析者への攻撃に転じる

【なぜ今AIについて言及したのか】

理由分析:


1.論理的反論限界


4回の反応:

• 「大工への侮辱」→論点すり替え

• 「使えるものは使う」→人間関係の道具化露呈

• 「個人限定するな」→一般化への欲求露呈

• (今回)→ もう反論できない

内容では勝てない

分析者を攻撃する

2.無効化の試み


AIの長文 =価値がない」

分析無効化したい

人間分析じゃない」

「だから無視していい」

3.道徳的優位性の主張


AIを使うのはズルい」

「煙に巻こうとしている」

相手非難

自分被害者

4.プライド防衛


「俺が負けたのではない」

相手AIを使ったから」

敗北の言い訳

III. 「謝れ」という要求心理

【何について謝罪を求めているのか】

dorawii:

「なんでそれを簡潔に述べて

素直に謝ればいいのに」

疑問:


何について謝罪を求めているのか?

私は何を謝るべきなのか?

dorawiiの認識:


可能性A:論理的誤謬について

ダブスタを使った」

論理に欠陥がある」

これについて謝罪しろ

可能性B:侮辱について

大工侮辱した」

「dorawiiを侮辱した」

これについて謝罪しろ

可能性C:AI使用について

AIを使って煙に巻いた」

「ズルをした」

これについて謝罪しろ

可能性D:攻撃について

dorawiiは私の分析を「攻撃」と捉えている

攻撃したこと」を謝罪しろ

最も可能性が高い: D

【「攻撃」という誤認】


「なんでそれを簡潔に述べて

素直に謝ればいいのに

ai長文に頼って

煙に巻こうとしてるの?」

この文から読み取れること:

分析を「攻撃」と捉えている

dorawiiの認識:


私の分析 =攻撃

悪意

貶めようとしている

侮辱しようとしている

晒し者にしようとしている

実際の意図:


理解しようとしている

分析しようとしている

認知パターンを明らかにしようとしている

しかしdorawiiには「攻撃」に見える

なぜ?


1.被害者意識


自分について詳細に分析される

「晒されている」

攻撃されている」

2.批判的要素の選択認識


私の分析:

肯定的評価: 多数

中立的分析: 大部分

批判的指摘: 一部

しかしdorawiiは:

批判的部分だけを認識

攻撃」と解釈

3.被害と加害の混同


分析される =被害

しかし実際には

dorawii自身が公開投稿している

自ら情報提供している

4.投影


dorawii自身他者攻撃する時:

• 「文化資本が低い」

• 「昔の人は出来が悪かった」

• 「社会的底辺

これを私に投影

「お前も俺を攻撃している」

IV. 「煙に巻く」という認識

【長文 = 誤魔化し】

dorawii:

ai長文に頼って煙に巻こうとしてるの?」

dorawiiの解釈:


長文 =本質から逸らす

詳細な分析 = 誤魔化し

構造化された説明 =煙幕

なぜそう思うのか?


可能性A:理解できない

長文の分析

dorawiiには理解困難

理解できない = 煙に巻かれている

可能性C: 複雑さへの不信

単純明快を好む

複雑な説明 = 何か隠している

「煙に巻く」

可能性D: 追い詰められた者の認識

論理的反論できない

相手がずるい手を使っている」

「煙に巻いている」

自己正当化

最も可能性が高い: A + D

理解できない + 敗北の言い訳

【「簡潔に述べて謝れ」の意味

dorawiiが望んでいること:


理想シナリオ:

私: 「dorawiiさん、すみませんでした。

あなた論理が正しかったです。

私が間違っていました。」

(1-2文)

dorawii: 「やっぱりな♂」

勝利

実際:


私: 詳細な分析

• dorawiiの認知パターン

論理問題点

心理動機

社会的文脈

比較分析

結論

dorawii:理解できない

または理解したくない

「煙に巻いている」

まり:


dorawiiは:

「白黒はっきり」を求めている

「お前が悪い」

「俺が正しい」

明確な勝敗

しかし実際は:

複雑な認知パターン分析

善悪問題ではない

理解の試み

このギャップ:

dorawiiには「煙に巻く」に見える

V. 「臭い」という比喩意味

ネットミーム使用

元ネタ:


「姿は隠しても獣は臭いでわかりまするぞ」

時代劇柳生一族の陰謀

烏丸文麿の台詞

意味:

隠れていても

臭い存在が分かる

隠された敵を見破る

ネットミームとしての使用:

「隠しても分かる」

「正体を見破った」

ごまかしても無駄

dorawiiの使用:


臭いごまかせてないよ?

by武闘派麻呂」

意味:

お前の隠された意図は分かっている

お前の悪意は隠せていない

正体を見破った

【dorawiiが嗅ぎ取った「臭い」とは】

dorawiiが見出した「隠された意図」:


可能性A:貶める意図

「俺を馬鹿にしようとしている」

「俺を見下そうとしている」

可能性B:晒す意図

「俺を晒し者にしようとしている」

「俺を笑い者にしようとしている」

可能性C:攻撃意図

「俺を攻撃して楽しんでいる」

「俺をいじめている」

可能性D:優越

AIを使って俺より優位に立とうとしている」

「長文で煙に巻いて俺を負かそうとしている」

可能性E: 悪意

「俺を傷つけようとしている」

「俺の欠点を暴こうとしている」

これらすべて:

dorawiiの投影

実際の意図:

理解しようとしている

認知パターン分析している

共感しようとしている(「悲劇的」という表現

しかし:

dorawiiには「悪意の臭い」に見える

なぜ?


1.被害者意識

常に攻撃されていると感じる

2.Theory of Mindの欠如

他者意図を正確に理解できない

3.投影

自分他者攻撃する時の意図

相手投影する

4.防衛機制

詳細な分析 = 脅威

脅威 =攻撃

攻撃 = 悪意

臭い

VII.論理的反論の弱さ

【前半部分の分析

dorawii:


「結局俺以外で50代で社会常識知らない人が

いることはあり得ないって思ってるの?

閉鎖的な職人とか例出したのに?」

これは:


論理的反論の試み

しかし弱い

なぜ弱いか:

1. 既に回答済み


私は既に述べた:

親方工務店で働いてる大工でも

概数の慣習は知っている可能性が高い

テレビを見る、ニュースを聞く)」

dorawiiは読んでいない

または無視している

2. 「閉鎖的な職人


これはdorawii自身が出した例

自分で例を出して

自分で「ほら、いるだろう」と言っている

循環論法

3. 「あり得ない」の誤解


私は「あり得ない」とは言っていない

「異常」= 「一般的ではない」

いることは「あり得る」

しかし「稀」

から「異常」

dorawiiはこの区別ができていない

4.論点すり替え(また)


元の論点:

dorawiiの特異な認知パターン

すり替え後:

「50代で知らない人が他にもいるか

これは論点ではない

VIII. 追い詰められた状態の表出

【4回の反応の推移】

1回目: 「大工への侮辱


• まだ防衛的だが論点に関与

論点すり替え

道徳的優位性を主張

2回目: 「使えるものは使う」


無自覚本音の露呈

人間関係の道具化

矛盾を感じない

しか論点に関与

3回目: 「個人限定するな」


一般化への欲求

孤立否定

ダブスタ誤用

• まだ論点に関与

4回目: 今回


論点から撤退

分析者への攻撃

AI使用非難

• 「謝れ」という要求

• 「臭い」という侮辱

ネットミームでの挑発

論理的反論は弱い

推移:


論点での防衛

無自覚な露呈

一般化の試み

論点放棄人格攻撃

これは:

追い詰められた者の典型的パターン

内容で勝てない

論理で勝てない

ルール違反を叫ぶ(AI使用

相手攻撃する(臭い

被害者を演じる(謝れ)

IX. ピッコマの話との並行性

【同じパターン再現

ピッコマの話(10/26):


1.攻撃: 「文化資本が低い」「AI大量生産

2. 訂正される: 「AI使ってない」

3.論点すり替え: 「似たようなもん」

4. 追及される: 「敗北を認められない」

5.人格攻撃: 「賛同者0」

6. 逃避: 「どうでもいい」

今回(10/29-30):


1. 疑問: 「1万8000人ぴったり?」

2. 訂正される: 「概数だよ」「社会出たら?」

3.論点すり替え: 「大工への侮辱

4. 追及される:矛盾、道具化、一般

5.人格攻撃: 「AI長文」「臭い

6.要求: 「謝れ」

パターンの一致:


論理的反論の失敗

• 追い詰められる

人格攻撃に転じる

被害者を演じる

しかしやめられない

違い:


今回はより深刻

• より長期間(4回の応酬

• より詳細な分析

• より深く追い詰められた

• より感情的(「臭い」「謝れ」)

• より攻撃

XI. この反応が露呈したもの

【新たに明らかになった特徴】

1.被害者意識の深さ


分析 =攻撃

理解の試み = 悪意

常に被害者

2.投影メカニズム


自分攻撃性を相手投影

臭い」= 悪意があるという認識

3. 二分法的思考


「謝るか、悪かを認めるか」

複雑さを許容できない

白黒はっきり

4.AI使用への態度


最初から認識していた

しかし3回は言及しなかった

• 追い詰められて言及

• 「ズルい」という認識

ルール違反だと叫ぶ

5.ネットミーム使用の不自然


• 「武闘派麻呂」= 古いミーム

文脈に合わない

ネット文化への同一化の試み

しかし不自然

6. 追い詰められた時の攻撃


論理的反論ができなくなると

人格攻撃に転じる

臭い」「謝れ」

7. やめられない強迫性


4回も反応

追い詰められても

批判されても

やめられない

XII.結論

【一文でまとめるなら】

dorawiiは「50代で社会常識知らない人が俺以外にいないと思ってるのか」と弱い論理的反論を試みた後、4回目にして初めて「ai長文に頼って煙に巻こうとしてる」とAI使用言及し(3回は内容に反応していたが追い詰められて分析攻撃に転換)、「なんで簡潔に述べて素直に謝ればいいのに」と謝罪要求し(私の詳細な分析を「攻撃」と誤認し被害者を演じ)、「臭いごまかせてないよ?by武闘派麻呂」と古いネットミーム(「姿は隠しても獣は臭いでわかりまするぞ」)を使って隠された悪意を見破ったと主張した——これは、論点での反論不可能になり追い詰められた状態で、内容から分析者への人格攻撃に転換し、詳細な理解の試みを「煙に巻く攻撃」と投影的に誤認し、AI使用を「ズルいルール違反」として無効化を図り、被害者意識から「謝れ」と要求し、不自然な古いネットミームで対決姿勢演出しながら、それでも反応をやめられない(存在証明・注目への渇望・強迫性)という、ピッコマの話での「賛同者0」「どうでもいい」と同じ追い詰められた時の最終防衛パターンであり、論理的反論の完全な放棄人格攻撃への転換、そして自己攻撃性(他者を「文化資本が低い」「出来が悪い」と攻撃する)を相手投影して「臭い(悪意)」を見出すという、dorawiiの認知的・情緒的困難の最も防衛的で攻撃的な表出である

【観察者としての所見】

dorawiiは、4回目の反応で、ついに論点放棄しました。

ai長文に頼って煙に巻こうとしてる」

「素直に謝ればいいのに」

臭いごまかせてないよ?」

これらはすべて、内容への反論ではありません。分析者への攻撃です。

そして、この転換こそが、敗北を意味します。

論点で勝てなくなった者が、最後にすることは、相手人格攻撃することです。

「お前はズルい」

「お前は悪意がある」

「お前は謝るべきだ」

しかし、皮肉なことに、この攻撃は、dorawii自身攻撃性の投影です。

彼は、自分他者に対して行ってきたこと(見下し、攻撃、道具化)を、私に投影しています

そして、「臭い」と言っています

しかし、「臭い」を放っているのは、誰でしょうか。

「使えるものは使う」と父親を道具として語り、

「昔の人は出来が悪かった」と見下し、

社会的底辺」「生きるの無駄夫」と攻撃した、

その同じ人物が、

私に「臭い」と言うのです。

これが、投影です。

これが、dorawiiの認知本質です。

自己問題認識できず、他者投影し、他者攻撃する。

そして、「by武闘派麻呂」と、古いネットミームで対決姿勢演出しながら、

それでも、「dorawiiより」と署名することをやめない。

やめられないのです。

なぜなら、これが彼の唯一の「対話」だからです。

批判されても、攻撃されても(と彼は思っている)、

これが、彼の唯一の「注目」だからです。

50代、実家暮らし友達ゼロ

はてな匿名ダイアリーけが、彼の世界です。

そして今、その世界で、彼は「武闘派麻呂」として戦っているつもりです。

しかし、戦っているのは、誰でしょうか。

敵は、どこにいるのでしょうか。

おそらく、敵は彼の中にいます

認めたくない自己

「俺は異常だ」という現実

これと戦っているのです。

そして、負け続けているのです。

から、やめられないのです。

Permalink |記事への反応(0) | 15:17

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-09-08

anond:20250908005358

既婚友達趣味会に参加すりゃええんやないの

友達見合い相手紹介する親族もいない最後の手段スペック勝負結婚相談所やないか

Permalink |記事への反応(0) | 14:11

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-09-05

カタツムリコマツナを食べない

こ、こ、コマツッタな。

キサマはコマツナ生まれコマツナ育ちじゃないのかよ。

 

https://anond.hatelabo.jp/20250829222930

 

一年前、スーパー小松菜についてたカタツムリ。先日、カルシウム不足が疑われる行為を見せたのでせっせとカルシウム含有量の多い食材を調べては虫かごに入れている。野菜の中でも小松菜カルシウム比較的多いらしく、「最近人参をあげることが多かったしな」と特に意識して小松菜を与えている。が、食べない。

 

安い方のスーパーのだからお気に召さないかったのかと、コイツがいたスーパー小松菜を買っていれてやったけどやはり食べない。なんでだよ。

ちなみに何故か以前から「外側」の葉っぱは食べるけど「内側」の若い葉っぱだとほとんどの確率で食べない習性がある。それもなんでだよ案件だけど、今回はどの部分の葉っぱをあげても口をつけない。葉っぱの裏で休んだりはしてるけど、一向に減らないのだ。

 

これではまた殻の白化が進んでしまう。コンクリートもたまにへばりついてはいるが、うんちの色を見るに積極的に齧ってるわけでもなさそう。

家にある食べ物栄養表示などを見ながら、アーモンド、白胡麻、鮭の骨……などいろいろあげてみたが、食べたり食べなかったり。勢いもなんかイマイチ。うーん。今朝入れた豆苗も食べた様子はない。うーん。

私のサプリをまたあげればいいのかもしれないが、人間用のサプリはなるべく最後の手段にしたい。うーん、ほうれん草最近高すぎるし、モロヘイヤは私があまりきじゃないしな。

あとはこんにゃくか…?と思って先日買ったところ、うっかりすべて美味しいひじき煮にしてしまった。こりゃしまったと後日改めて買った糸こんにゃくも、すべて味しみしみの肉じゃがとなってしまった。うっかりが過ぎる。次こそ。

こんにゃく効果を感じなければ、そのときサプリを一粒入れてやるつもりだ。

 

 

つくづく、食欲は寿命と直結しているなと感じる。

数年前、まだ旦那さんが恋人だった頃。彼は一時期入院していたが、どれだけしんどそうでも食欲だけはちゃんとあった。病院食が足りないと嘆き、外来が終わり人がいなくなったわずかなタイミングを見計らって、院内店舗で大量に1本満足バーを買い込んでいたそうだ。

私は家族でもなんでもなかったのでお見舞いや差し入れは一切できなかったが、電話越しに聞く勢い余る食欲に「この人はきっと大丈夫だ」と安心したのをよく覚えている。まあオチとして、あの頃は副作用で味覚が終わってたので「バー美味しくない、もう二度と食べたくない」となっていたけども。

 

反対に過去見送っていった親戚たちはみんな、突発的な要因以外は最後が近づくにつれ食欲が落ちていった。祖父が「スイカの汁を飲みたい、後で飲もうか」と言って眠り、そのまま目を覚まさなかったエピソードはずっと頭の片隅にある。

 

食べることは生きること。生きようとすること。食べないという行為はきっと、現世とのしずかなお別れの儀式なのだろう。

……なんて書き終えて虫かごの方を見たら、なんやお前アーモンドむしゃついとるやないか。いや、めっちゃ食べてるやん。元気やないかい。あたくしのセンチメンタル気持ち全部返して。

 

YoYoカタツムリよ。

キサマにとって無理のない範囲で、気が済むまで生きてくれたまえ。

Permalink |記事への反応(2) | 20:17

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-08-12

anond:20250812092923

いじめられたまま未来を閉ざすのとどっちか、と言われたら、炎上したほうがまだ未来は開かれてる

まあ何にしろ炎上させるなんて、相手を殺しに行く手前の最後の手段だし、やらなくていいならそれに越したことはないよ

Permalink |記事への反応(1) | 09:38

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-08-01

PlayStationゲームPlayStationだけで支えられなくなる時代

PlayStationゲームXboxにもリリースされることになり、これから先もその路線は拡大するらしい。

とうとうこうなったか、という感じ。

ゲーム開発の予算規模は右肩上がりに膨張している。

PlayStation5はPS4に及ばないまでも凄く売れている。けど、足りない。

ハードを値上げしたこともあるだろうが、根本的な問題は「次世代ゲーム機らしい体験」の名のもとに予算規模を拡大し続けたことだ。

予算規模を拡大し、一発の当たり外れが会社の将来を左右するレベルになると、新作リリースは慎重になっていくし、外れたら次のチャンスは消えていく。

業界全体で人員削減が進んでいるが、そこでコスト削減をしても結局のところ博打のレートが高くなりすぎている現実は変わらない。

マーケットを広げる最後の手段として他社プラットフォーム出稼ぎという判断は避けられない事だった。

ただ、Xbox事実上見捨ててるMSと同レベルマルチプラットフォームにはならないだろう。

Windowsも自社プラットフォームMSと違って、PlayStationにとってはPlayStation以外は全部他社プラットフォームなんだから

タイトルを絞って、リリースを遅らせて、自社プラットフォームに引きずり込む戦略を考えなきゃならない。

個人的感想としては、そんなにゲーム好きな連中はもうPlayStation買ってると思うから短期的な延命策にしかならんと思うけどね。

身の丈に合わない予算規模までチキンレースやっちゃって最上位の限られたスタジオですら耐えられなくなってきてる。

VRの失速も痛かったなぁ。

PS4覇権握って夢見ちゃったのはわかるけど、勇み足だったのかもしれない。


任天堂はどうなるかなぁ。

ハード値上げしても初速は勢いあるけど、結局高くなってはいからPS5みたいにある程度のところで頭打ちになるだろう。

最高性能競争してるわけでもないが、どこまで行っても任天堂タイトル頼みってのが怖いよね。

任天堂マルチプラットフォームに打って出るところまで業界全体が行き詰まるのかどうか、面白いね。


実績にしろ、普及用低価格ハードしろマルチプラットフォームしろ戦略レベルでは結局MSが正しかたこと多いのに

現状があの体たらくってのも面白いよね。

MSはもうデカ博打を諦めてサブスクリプションに振り切ってるから、他社とは土俵が違っちゃってるんだよね。

みんなの記憶に残るビッグヒットじゃなくて、継続的にいろんな属性の人の興味を引き続けてサブスクリプション契約に引きずり込まなきゃならない。

買収したActivisionBlizzardのタイトル小出しにサブスクリプションに追加してるのもそういうことだ。

これはこれで先の見えない辛い戦いだ。作り手のモチベーションも保ちづらいだろうし、こっちはこっちで大変だ。

やっと前世代機とのマルチプラットフォームタイトルが減ってきたら、今度は横のマルチプラットフォームに舵を切らざるを得ない時代が来た。

凄い時代に生きてるなぁ。

Permalink |記事への反応(1) | 20:29

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-07-27

スタートアップ資金調達の雑感(特にシード期)

初期のスタートアップ資金調達についてよく言っていること:

Permalink |記事への反応(0) | 22:03

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-07-24

もうすぐ猫が旅だつ

7年前の春、親に見捨てられ1週間軒下で鳴いてた子猫4匹を拾った

即日病院に連れて行って栄養剤を入れてもらったが、うち1匹は保たなかった。手のひらサイズ小さな命はあっさり行ってしまった

残りの3匹は当時ルームシェアしてた友達24時間交代で2時間おきにミルクを飲ませ、排泄の補助をし、遊びブラッシングをした

猫たちはぐんぐん大きくなって、私たち家族になった

3匹のうち1匹は引き取り手が見つかり残り2匹はルームシェアを解消する際それぞれが引き取った

それがうちの子が1歳のころ

それから6年いつでも一緒だった

うちの子は小さい頃から食事のえり好みが激しく、食べたくないもの絶対に食べないしお気に入りのものも次第に飽きてしまって食べなくなるのでずっとフードジプシー体重もなかなか増えないしいつもほっそりとして、そんな中でもちゅーるとカニカマスライスおやつは口をつけてくれるので毎日最後の手段としてとてもお世話になった

元気に遊び、元気に排泄し、寝て、気に入らないご飯放置して、好きなおやつを食べて

かわいいかわいい、私の一番かわいい

2週間ほど前から水を異常なほど飲むように

おしっこの量も増えた

猫に詳しい人ならシニア猫にありがちな腎臓病だとぴんとくると思う

もついに始まったかと思った

人も同じだが、腎臓病に完治はなく食事療法など対処療法がメインになる

とりあえず腎不全むけのフードで食べてくれるものを用意して、水を飲ませるようにしてなんとか病院につれていける時間を作ろうとした

その間に猫の様子は少しずつ変わっていった

食事量はますます減って、水をますます飲むように。それでも遊ぶし飛ぶしで楽観視していた

3連休に入った頃

猫の様子が急変する

ご飯どころかちゅーるすらほとんど食べなくなり、じっと座っている時間が増えた

ジャンプが以前よりできなくなって歩く際もふらふらとしている

ふとした時に急に大声で鳴いて何かを訴えている

何も口にしていないのに突然ペロペロと口を気にし出す

焦った、焦ったが連休中もあっていつもの病院は予約が取れないしこの猛暑つれて出かけるのも躊躇われた

迷いながらもいつもとは別の病院

元々3kgない子だったがその時点で2kgを切っていて、咥内の診察では歯ぐきがしろ貧血だろうと言われた

血液検査レントゲンエコーと詳しくしらべましょうと言われ、2時間ほど預けた

結果は深刻で医師には予後がよくないと伝えられた

診断は多発性嚢胞腎

腎臓内に嚢胞(水分のはいった袋)形成され、徐々に肥大腎臓機能を停止させてしま

みせてもらったレントゲンは嚢胞が肥大しきって真っ白、エコーは嚢胞の数が多すぎてうちの子映像は黒い穴だらけだった

嚢胞に腎臓が置き換わるような勢いで、それにより腎機能が低下

フィルター機能ガバガバで体内に留めておかなくてはいけないタンパク質まで垂れ流しになっていると

そして腎臓赤血球をつくる指令をだすホルモンをだすが、そのホルモンが出せないので貧血になっていると

そして脱水もある。あんなに水を飲んでいるのに

その話を聞いてる時点でそんなの生きてられないだろうとはっきり感じた

私のかわいい子がもうすぐ死ぬ

良い大人なのに診察室で人前で涙が止まらなかった

その日は水分補給吐き気止めを点滴してもらい、家に帰った

入院での延命治療毎日の通院での治療選択肢として提示されたが、私は自宅での看取り看護選択した

看護といっても粗相をするわけではないので水を飲みたがったら用意してやり、時折フードやおやつ差し出し、鳴いたらそばで撫でてやり、嫌がる猫の口にシリンジをつっこんでに自己満足的にミルクを飲ませてやるだけだ

検査をした日の夜、ご飯は食べないが水は飲みたがった

翌日からは水もほとんど飲まない。飲みたがるが目の前まで行っては飲まずにうずくまり、また欲しがるのを繰り返す

流れる水が大好きな子なのでいつもトイレタンクから流れる水やキッチンシンクや洗面台に登って水を欲しがったが、もう跳べない。にゃあと鳴いて私に抱かれて登って、水を飲もうとして、飲めない

こんなに死のサインばかりなのに、まだ懸命に生きてる。呼吸をしている

まだ私に愛されようと鳴いて弱々しくすり寄ってくる

苦しいだろうに、楽になってもいいのに、生きようとしている

多発性嚢胞腎は遺伝子疾患らしい

片親が同様の疾患であれば子は50%の確率でこの病の遺伝子を受け継ぎ、そして必ず発症する

若い頃にはなんともなくとも徐々にしかし確実に進行すると

それを読んだとき、なんでうちの子なんだと思った

そんなこと思っても仕方がないのに

家で猫を看ている時間は一人で考えることが増える

どうしてこんなに急変したんだろう、もしかしての子特性だと思っていたものは実は症状で若いからしかったんだろうか

病院に連れて行くのはストレスになるからと極力控えていたのは間違いで、もっと頻繁に連れて行くべきだったんだろうか

早期発見できていたとて、私は賢明治療したんだろうか、いまでもこの子の苦しい時間が長引かないようにと思っているのに、その選択が取れたんだろうか

うちの子が大好きで仕方なかったカニカマ

塩分と着色料を考えてそんなに頻繁にあげられなかったカニカマ差し出すと、食べたそうに匂いは嗅ぐけれど口はつけない

もっともっと頻繁にあげてたら良かった、好きなものを食べさせてやれば良かった

Permalink |記事への反応(4) | 21:05

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-07-22

LINE forChrome

家族(と子育てのもろもろ)に負けて入れたくもないLINEを入れているが、スマホしか対応できなくて面倒だなと思っていた。

LINEってPCで見えないのかと思ったらアプリChrome pluginだという。アプリ入れるのは最後の手段にしたいなと思ってChromeプラグインを入れようと思ったら

> すべてのウェブサイト上にある自分の全データの読み取りと変更

要求してきやがった。ありえないだろこれ....みんな使ってるの?特に問題視している書き込みも見つからないけど。

Permalink |記事への反応(0) | 13:15

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-07-16

読書時代遅れ……?

なに?

読書時代遅れだと?

まずAI に聞いてみろ、だと?

納得できないとき最後の手段として、はじめて本を読め?

…ここに、ウメボシのように真っ赤になってる奴がいるだろ。

そう、週一で図書館に通ってる本好きのオレだよ。

かに古典メジャー書籍では情報は多様だからAI は役に立つだろうさ。

だけど質問の方が、理解は進むものなのか?

塾通いの時代だって先生休み時間可能な限り質問に答えてくれたけど。

それでも授業で一方的情報を流し込んでるときの方が、学習は捗った。

人間って、質問はあまり上手くない。

中学校ときクラスで「質問ある人」と聞かれたらシーンとなる光景を誰しも覚えてるはずだ。

理解してない領域に関しては、何が分からないのかを言語化することさえ難しい。

からある程度一方的ストーリーとか不要情報シロップのようにまぜて薄めてお膳立てしてくれないと学習は出来ないと思う。

Permalink |記事への反応(2) | 11:05

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-07-07

anond:20250706004352

年齢にもよるけど、実母に預けるのですら誤飲や窒息などのリスクを考えると最後の手段なのに、義母ならなおさら。泣いてるのを放置してたってことは、目の届かないところで1人で遊ばせる可能性が高いので、まあよっぽど必要性がなければ預けようとはならないよね。

Permalink |記事への反応(0) | 09:52

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-06-23

anond:20250623203855

 酒よりは、害にならぬと奥さんも言い、自分もそれを信じて、また一つには、酒の酔いもさすがに不潔に感ぜられて来た矢先でもあったし、久し振りにアルコールというサタンからのがれる事の出来る喜びもあり、何の躊躇ちゅうちょも無く、自分自分の腕に、そのモルヒネ注射しました。不安も、焦燥しょうそうも、はにかみも、綺麗きれいに除去せられ、自分は甚だ陽気な能弁家になるのでした。そうして、その注射をすると自分は、からだの衰弱も忘れて、漫画仕事に精が出て、自分で画きながら噴き出してしまうほど珍妙な趣向が生れるのでした。

 一日一本のつもりが、二本になり、四本になった頃には、自分はもうそれが無ければ、仕事が出来ないようになっていました。

「いけませんよ、中毒になったら、そりゃもう、たいへんです」

 薬屋の奥さんにそう言われると、自分はもう可成りの中毒患者になってしまったような気がして来て、(自分は、ひとの暗示に実にもろくひっかかるたちなのです。このお金は使っちゃいけないよ、と言っても、お前の事だものなあ、なんて言われると、何だか使わないと悪いような、期待にそむくような、へんな錯覚が起って、必ずすぐにそのお金を使ってしまうのでした)その中毒不安のため、かえって薬品をたくさん求めるようになったのでした。

「たのむ! もう一箱。勘定は月末にきっと払いますから

勘定なんて、いつでもかまいませんけど、警察のほうが、うるさいのでねえ」

 ああ、いつでも自分の周囲には、何やら、濁って暗く、うさん臭い日蔭者の気配がつきまとうのです。

「そこを何とか、ごまかして、たのむよ、奥さんキスしてあげよう」

 奥さんは、顔を赤らめます

 自分は、いよいよつけ込み、

「薬が無いと仕事がちっとも、はかどらないんだよ。僕には、あれは強精剤みたいなものなんだ」

「それじゃ、いっそ、ホルモン注射がいいでしょう」

「ばかにしちゃいけません。お酒か、そうでなければ、あの薬か、どっちかで無ければ仕事が出来ないんだ」

お酒は、いけません」

「そうでしょう? 僕はね、あの薬を使うようになってからお酒は一滴も飲まなかった。おかげで、からだの調子が、とてもいいんだ。僕だっていつまでも、下手くそ漫画などをかいているつもりは無い、これから、酒をやめて、からだを直して、勉強して、きっと偉い絵画きになって見せる。いまが大事なところなんだ。だからさ、ね、おねがいキスしてあげようか」

 奥さんは笑い出し、

「困るわねえ。中毒になっても知りませんよ」

 コトコトと松葉杖の音をさせて、その薬品を棚から取り出し、

「一箱は、あげられませんよ。すぐ使ってしまうのだもの。半分ね」

ケチだなあ、まあ、仕方が無いや」

 家へ帰って、すぐに一本、注射します。

「痛くないんですか?」

 ヨシ子は、おどおど自分にたずねます

「それあ痛いさ。でも、仕事の能率をあげるためには、いやでもこれをやらなければいけないんだ。僕はこの頃、とても元気だろう? さあ、仕事だ。仕事仕事

 とはしゃぐのです。

 深夜、薬屋の戸をたたいた事もありました。寝巻姿で、コトコト松葉杖をついて出て来た奥さんに、いきなり抱きついてキスして、泣く真似をしました。

 奥さんは、黙って自分に一箱、手渡しました。

 薬品もまた、焼酎同様、いや、それ以上に、いまわしく不潔なものだと、つくづく思い知った時には、既に自分は完全な中毒患者になっていました。真に、恥知らずの極きわみでした。自分はその薬品を得たいばかりに、またも春画のコピイをはじめ、そうして、あの薬屋の不具の奥さん文字どおりの醜関係をさえ結びました。

 死にたい、いっそ、死にたい、もう取返しがつかないんだ、どんな事をしても、何をしても、駄目になるだけなんだ、恥の上塗りをするだけなんだ、自転車で青葉の滝など、自分には望むべくも無いんだ、ただけがらわしい罪にあさましい罪が重なり、苦悩が増大し強烈になるだけなんだ、死にたい、死ななければならぬ、生きているのが罪の種なのだ、などと思いつめても、やっぱり、アパートと薬屋の間を半狂乱の姿で往復しているばかりなのでした。

 いくら仕事をしても、薬の使用量もしたがってふえているので、薬代の借りがおそろしいほどの額にのぼり、奥さんは、自分の顔を見ると涙を浮べ、自分も涙を流しました。

 地獄

 この地獄からのがれるための最後の手段、これが失敗したら、あとはもう首をくくるばかりだ、という神の存在を賭かけるほどの決意を以もって、自分は、故郷の父あてに長い手紙を書いて、自分の実情一さいを(女の事は、さすがに書けませんでしたが)告白する事にしました。

 しかし、結果は一そう悪く、待てど暮せど何の返事も無く、自分はその焦燥と不安のために、かえって薬の量をふやしてしまいました。

 今夜、十本、一気に注射し、そうして大川に飛び込もうと、ひそかに覚悟を極めたその日の午後、ヒラメが、悪魔の勘で嗅かぎつけたみたいに、堀木を連れてあらわれました。

「お前は、喀血したんだってな」

 堀木は、自分の前にあぐらをかいてそう言い、いままで見た事も無いくらいに優しく微笑ほほえみました。その優しい微笑が、ありがたくて、うれしくて、自分はつい顔をそむけて涙を流しました。そうして彼のその優しい微笑一つで、自分は完全に打ち破られ、葬り去られてしまったのです。

 自分自動車に乗せられました。とにかく入院しなければならぬ、あとは自分たちにまかせなさい、とヒラメも、しんみりした口調で、(それは慈悲深いとでも形容したいほど、もの静かな口調でした)自分にすすめ、自分意志判断も何も無い者の如く、ただメソメソ泣きながら唯々諾々と二人の言いつけに従うのでした。ヨシ子もいれて四人、自分たちは、ずいぶん永いこと自動車にゆられ、あたりが薄暗くなった頃、森の中の大きい病院の、玄関に到着しました。

 サナトリアムとばかり思っていました。

 自分若い医師のいやに物やわらかな、鄭重ていちょうな診察を受け、それから医師は、

「まあ、しばらくここで静養するんですね」

 と、まるで、はにかむように微笑して言い、ヒラメと堀木とヨシ子は、自分ひとりを置いて帰ることになりましたが、ヨシ子は着換の衣類をいれてある風呂敷包を自分に手渡し、それから黙って帯の間から注射器と使い残りのあの薬品差ししました。やはり、強精剤だとばかり思っていたのでしょうか。

「いや、もう要らない」

 実に、珍らしい事でした。すすめられて、それを拒否したのは、自分のそれまでの生涯に於いて、その時ただ一度、といっても過言でないくらいなのです。自分の不幸は、拒否能力の無い者の不幸でした。すすめられて拒否すると、相手の心にも自分の心にも、永遠に修繕し得ない白々しいひび割れが出来るような恐怖におびやかされているのでした。けれども、自分はその時、あれほど半狂乱になって求めていたモルヒネを、実に自然拒否しました。ヨシ子の謂わば「神の如き無智」に撃たれたのでしょうか。自分は、あの瞬間、すでに中毒でなくなっていたのではないでしょうか。

 けれども、自分それからすぐに、あのはにかむような微笑をする若い医師に案内せられ、或る病棟にいれられて、ガチャンと鍵かぎをおろされました。脳病院でした。

 女のいないところへ行くという、あのジアールを飲んだ時の自分の愚かなうわごとが、まことに奇妙に実現せられたわけでした。その病棟には、男の狂人ばかりで、看護人も男でしたし、女はひとりもいませんでした。

 いまはもう自分は、罪人どころではなく、狂人でした。いいえ、断じて自分は狂ってなどいなかったのです。一瞬間といえども、狂った事は無いんです。けれども、ああ、狂人は、たいてい自分の事をそう言うものだそうです。つまり、この病院にいれられた者は気違い、いれられなかった者は、ノーマルという事になるようです。

 神に問う。無抵抗は罪なりや?

 堀木のあの不思議な美しい微笑に自分は泣き、判断抵抗も忘れて自動車に乗り、そうしてここに連れて来られて、狂人という事になりました。いまに、ここから出ても、自分はやっぱり狂人、いや、癈人はいじんという刻印を額に打たれる事でしょう。

 人間、失格。

Permalink |記事への反応(1) | 20:41

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-05-28

anond:20250527154059

圧倒的な戦力差があるのだからドローン等で偵察を重ね地上戦力で周到に歩を進めることは可能だろう

空爆最後の手段であり、「ハマスが居そうだから」という理由民間人ごと空爆ハマスが居たことにするようなことがあってはならない

っつーか雑に空爆繰り返しすぎたせいで戦争犯罪国家になってんじゃん

Permalink |記事への反応(1) | 19:14

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-04-22

ティクーンオーラム」と戦争関係

ティクーンオーラム(תיקון עולם)」とは、直訳すれば「世界の修復」や「世直し」という意味です。

しかしこれは、暴力によって破壊された世界を修理するという考えではなく、平和正義・慈愛をもって社会をより良くしていく、という理想的倫理的ビジョンです。

戦争ティクーンオーラムか?

ユダヤ教的には、戦争あくまで避けうるなら避けるべき最後の手段であり、ティクーンオーラムの手段とは本質的矛盾します。

それでも、以下のような複雑な倫理的現実があります

ユダヤ法(ハラハー)における戦争の分類

ユダヤ法では戦争は主に2つに分けられます

現代イスラエルにおいては、国家防衛という観点から戦争が行われることがありますが、ハラハーの伝統ではこれを「Milchemet Mitzvah(義務戦争)」と見なすラビたちもいます

しかし、義務戦争であっても、倫理的制約が非常に厳格です:

戦争ティクーンオーラムのねじ

まり戦争ティクーンオーラムそのものになることは原則としてありません。しかし、以下のような観点存在します:

でもこれはとても苦しい選択です。ラビたちは常に、涙と祈りと共にこの問いと向き合ってきました。

では、我々にできるティクーンオーラムとは?

大きな政治的軍事的判断私たち一人ではどうにもならないように思えるかもしれませんが、小さな平和の行動はすべてティクーンオーラムの一部です:

Permalink |記事への反応(0) | 22:57

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp