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2026-02-16

「#ママ戦争止めてくるわ」を女言葉だと解釈したスラブお嬢様かいアカウントがあり、

あれは大阪弁だと反論があったけれど。

いや、書き手出身地など知らない外野から見たら、「ママ」という一人称と合わせて女言葉だと受け取るのは自然でしょうに。「ウチ」なら大阪弁だと思うかもしれないが。

作った人が大阪出身だとか、分かるかよそんなもん。いちいち調べる手間を掛けさせるな。

それに本当に「みんなのためのタグ」なら、そこでわざわざ大阪弁というローカル方言を使うのはどうなのか…。

そういう所にもこのタグを作った清繭子さんの客観性の無さが表れているというか。


まあ個人的には女言葉だったとしても、それ自体はどうでもいいや。

一人称が「ママ」じゃなくて「私」なら、女言葉でも何でもいいと思います

男性でも使える一人称だしな。

Permalink |記事への反応(0) | 12:19

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anond:20260216082125

男が提案した店が不満な女の方から別の店を提案し、男も一旦は「そこでいいよ」と言っておいて、前日になって断りを入れる…って

普通に男が不誠実じゃね?と思うんだけど。嫌なら別の店を提案された時点で断わればいいのに。

普通人間同士の付き合いならその通りだが

婚活複数相手と天秤掛けながら付き合ってるわけで

他にも選択肢持ってる人間はこの程度の冷たい振舞なんかよくやるじゃん。

 

一般的には女性こそがよくこういう振舞をしてるよね、婚活非婚活を問わず

婚活ならまさに同じような感じの品定めで「はいこいつ店選びダメー」って切って

その切るという優位や権力ネットで誇示したりね。下品だと思うけど。

婚活じゃなければ一方的に消えてブロックしたりとかさ。

 

それに対して男性側が抗議したときにまともに応じたことがあるかね。

ますます優位をひけらかして「やけんモテんと思う!」とか大興奮するのがオチだったでしょ。

そういうの無数にあったけど個別例では「筋通しましょうや」とか覚えてるよ。

どう考えても男子学生の方が人間とし正しいこと最低限のこと言ってるのに

それを認める女性マジでゼロだった。

 

記事では女を叩かせよう、叩かせよう、という誘導が目に見えてて引く。

どこがだよ

女性を叩かせたいならもっと女性を悪く書くだろ

お前が指摘した通りこのやりとりは男性側の方が冷たくて人間味がない

女性を叩かせたい記事でこういう風にするかな」とか3秒でいいから考えろ

 

金融機関勤務の35歳女と教育機関勤務の35歳男、年収は同じくらい、って…

事実だとしたら男のスペックはけして高いとは思えないんだが(背が「高い」ではなく、「低くない」なのも味わい深い)

この男は人気があって需要がある、女は高望みだ、という誘導が見え見え過ぎる。

高望みだなんて言ってねーじゃん

「35歳同士で特段の瑕疵がない安定した男である場合

相手あなた以外にも選択肢持ってることがあるよ

受け身じゃだめだよ」

って言ってるだけ。

 

具体名”鳥貴族”が若干狙ってるけど

内容的には穏当にやんわりやんわり指摘してるだけ。 

書き手女性相手仕事してると思しき婚活アドバイザーのおばちゃんだ。

 

相手の男の振る舞いは人間同士の礼儀としては嫌な奴だけど

婚活サービスではよくあることだしそれこそ女性は無数にやってることでしかない。

ほんのちょっとだけ自分がやられる立場になった途端激昂するような人間相手

おばちゃんが心を砕いてのみ込みやすいようにアドバイスしているだけで少しも煽ってない。

相談者の女性も前向きに次に向かったという締め方をしている。

 

これで逆上する人間処置なしだと思う。

どんだけ貴族様なんだ。

Permalink |記事への反応(1) | 09:54

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2026-02-15

良い経済記事の見分け方

単なるヒューリスティクスだが、マシな経済記事を見分ける単純な方法がある。

まりサムネイルを見るのである

もしサムネイルが「感情的煽り」「政治的煽動」「AI生成画像であるならば、その記事は読むに値しない場合が多い。

一方でサムネイルが「グラフ」「表」等の具体データであるのなら、その記事は読む価値はありそうだ、ということになる。

このヒューリスティクス機能する理由は、記者モチベーションがどこにあるかという一点に収束する。

記者が「他人洗脳すること」を目的にする場合はやたらとサムネイルがうるさい。タイトルもうるさい。

記者が「正確な情報をわかりやすく伝える」ことを目的にしているなら、もっと控えめであるわけだ。 

記事の中身を読む前に、まず売り方を見ろ。売り方が扇動なら中身も扇動確率が高い」というわけ。

詳細

サムネ判断できるロジックは、情報の非対称性とシグナリングの話。

読者は記事品質を読むまで分からない(情報の非対称)。

から読者は、読む前に観測できる情報サムネタイトルを「品質代理変数」として使う。

そして書き手は、サムネタイトルを通じて自分目的性格無意識に漏らす。

まりサムネが「記者インセンティブ」を示すシグナルになっている。

経済記事市場では、読者の大半は内容を精査しない。

から「正しい分析」より「クリックを取れる刺激」の方が収益化しやすい。

PV最大化やプロパガンダ最大化の戦略が「感情的サムネ」になる。

逆に「グラフ・表のサムネ」が比較的マシになりやす理由は、ファクトを伝えたいというシグナルになっている可能性が高いから。

もちろん「グラフを貼れば正しい」という保証ゼロだし、グラフ簡単恣意的に作れる(期間の切り取り、軸操作、都合の良い指標だけ採用、など)。

ただし、少なくともグラフを出すにはコストがかかるので、低品質扇動屋よりは多少まともな確率が上がる。

ただし注意点としては、グラフサムネでもプロパガンダ可能なので、これはあくまで「読む優先順位をつける粗いフィルタ」として使うのが妥当

要はノイズ除去フィルタ経済記事世界ノイズ主食なので。

Permalink |記事への反応(0) | 19:39

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2026-02-13

なぜAI生成文章ダメAI生成スライドは良いのか

日本語圏のSNS特にX(旧Twitter)において、興味深い現象が観察される。AI生成された文章には厳しい視線が向けられる一方、AI生成されたスライドデザイン素材には驚くほど寛容な態度が取られているのだ。同一人物が「AIで書いた文章は見ればわかる。ああい機械的な文はダメだ」と批判しながら、数日後には「AIプレゼン資料を5分で作成!便利すぎる」と絶賛する光景日常的に繰り広げられている。

この矛盾は単なる気まぐれではない。そこには人間認知メカニズム文化的価値観、そして社会的シグナリングの複雑な相互作用が潜んでいる。

公立はこだて未来大学研究チームが2025年に発表した論文では、生成AIをめぐるSNS上の議論分析し、賛成派が「功利主義」を中心とする価値観を持つのに対し、反対派は「著作権重視」を中心としつつも複数価値観が混在していることが明らかにされた。しかし実際の行動レベルでは、同じ個人の中でさえ、対象によって態度が大きく変わる現象が生じている。

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsik/35/2/35_2025_015/_pdf

なぜスライドは許されるのか

この非対称性理解する鍵は、「道具性の階層」という概念にある。人々は無意識のうちに、創造活動本質的ものと装飾的なものに分類している。

文章思考の直接的な表現とみなされる。論理展開、語彙選択文体リズムといった要素すべてが、書き手の知性や人格と不可分に結びついていると考えられている。ChatGPTが生成した文章違和感を覚える理由の一つは、この「本質との一体性」が損なわれることへの抵抗だ。AI生成文章には「単調なリズム」「過度な順序表現(まず、次に、最後に)」「単語の繰り返し」「個人視点の欠如」といった特徴があり、これらが機械的な印象を与える。AI判定ツールの精度はまだ発展途上だが、人間直感は「この文章には人がいない」という違和感を敏感に察知する。

対照的に、スライド思考を伝えるための「容器」として位置づけられている。レイアウト、配色、フォント選択重要だが、それらは中身を引き立てる装飾であり、発表者の本質的能力とは別物と考えられがちだ。CanvaAI提供する膨大なテンプレート自動デザイン機能は、この「装飾性」の領域に働きかける。デザインスキルを持たない人でも短時間プロ品質資料作成できることは、単なる効率化として歓迎される。

この階層化は必ずしも論理的ではない。優れたスライドデザイン情報構造能力を反映するし、文章執筆も道具を使って行われる活動だ。しか認知的には、文章は「私そのもの」、スライドは「私が使う道具」という区別が根強く存在する。

認知的不協和ダブルスタンダードメカニズム

心理学者レオンフェスティンガーが1957年提唱した認知的不協和理論は、この矛盾説明する有力な枠組みを提供する。人は矛盾した信念や行動を持つと心理的不快感を覚え、その不協和を解消しようとする。ただし、その解消方法は必ずしも論理的整合性を追求するものではない。しばしば、自分に都合の良い解釈採用することで不快感を和らげる。

AI生成は良くない」という信念を持ちながらAI生成スライドを使う場合認知的不協和が生じる。この不協和を解消するため、人々は様々な正当化を行う。「スライドは装飾だから別」「効率化のためなら仕方ない」「自分で内容は考えている」といった理由けがなされる。こうした正当化は、矛盾を解消するための事後的な説明であることが多い。

さらに、一貫性バイアスと呼ばれる認知的傾向も作用する。これは他者過去言動未来も一貫していると考える傾向だが、自分自身の行動については異なる基準適用やすい。「あの人はいつもAI批判している」と他者評価する一方、自分AIツールを使う場面では「状況が違う」「これは例外」と特別扱いする。

集団バイアス無視できない。自分が属するコミュニティアイデンティティグループの行動には甘く、外部グループには厳しくなる。たとえば「文章を書く人」というアイデンティティを持つインフルエンサーは、文章生成AIには厳しいが、自分が専門外のデザイン領域でのAI利用には寛容になる。

検出可能性とシグナリングの非対称

もう一つ重要な要因は、検出の難易度だ。AI生成された文章は、特徴的なパターンから比較的見抜かれやすい。一方、スライドAIで生成されたかどうかを判別するのは困難だ。テンプレートを使ったのか、AIが生成したのか、手作業類似デザインを作ったのか、外部から区別する手段ほとんどない。

この検出可能性の差は、社会的シグナリングに影響する。文章力は可視的なスキルとして評価されやすく、「この人は考える力がある」というシグナルを発する。AI生成がバレれば、そのシグナルが損なわれる。対照的に、スライドデザイン品質は主張の説得力を高める効果はあるが、「この人はデザイナーだ」というシグナルを発することは少ない。むしろ効率的に仕事を進める人」という別のシグナルになり得る。

X上のインフルエンサーは、フォロワーに対して自らの専門性知的能力シグナルし続ける必要がある。文章AI生成であることが明らかになれば、そのシグナルの信頼性が損なわれる。一方、スライド作成AIを使うことは、むしろ最新ツールを使いこなす能力シグナルとなる。この非対称性が、態度の違いを生む強力な動機となっている。

インフルエンサー文化二重基準の増幅

X上のインフルエンサーは、特にこの矛盾体現やす立場にある。彼らの影響力は、一貫した意見説得力ある表現によって構築される。しかし同時に、効率的なコンテンツ生産と目を引くビジュアルも求められる。この二つの要求が、AI利用における選択的態度を生む。

2026年1月時点で観察される典型的パターンとして、「AI生成コンテンツの透明性」を主張するインフルエンサーが、自身ビジュアルコンテンツAI生成ツール使用しながらその事実を明示しないケースがある。また、「AIに頼らない思考力」を強調する発信者が、投稿アイデア出しや構造化にAIアシスタントを利用している事例も少なくない。

これは必ずしも意識的偽善ではない。多くの場合、本人は「自分本質的仕事にはAIを使っていない」と認識している。しかし、何が本質で何が補助かという線引きは、極めて主観的恣意的だ。

さらに、X社によるAPI改定とInfoFi(投稿報酬を得る仕組み)アプリの締め出しが2026年1月に行われたことで、「質より量」のAI生成リプライが減少した一方、より洗練されたAI活用が主流派インフルエンサーの間で定着している。AIを使いながらも「人間らしさ」を保つ技術が発達し、矛盾はより見えにくくなっている。

深層にある価値観の衝突

この問題根底には、創造性と真正性オーセンティシティ)をめぐる根本的な問いがある。私たちは何に価値を置くのか。アウトプットの質か、それを生み出すプロセスか。効率性か、人間的な営みか。

従来、この問いには明確な答えがあった。芸術知的生産においては、プロセスと人間性に価値が置かれてきた。しかAI時代において、この前提が揺らいでいる。

興味深いことに、歴史的には技術革新のたびに同様の議論が繰り返されてきた。写真の登場時、絵画価値は「手で描くこと」から芸術視点」へとシフトした。DTMデスクトップミュージック)の普及により、音楽制作における「演奏技術」の相対的価値が低下した。DTPデスクトップパブリッシング)は印刷業界職人技を置き換えた。

今、同じことが文章デザイン領域で起きている。ただし、その影響は均等ではない。スライドデザイン比較的早く「技術による代替可能領域」として受け入れられたが、文章はまだ「人間本質的表現」として守られている。この防衛線がいつまで持続するかは不透明だ。

示唆と今後の展望

この非対称性は、AI時代における価値観の過渡期を映し出している。矛盾を指摘することは容易だが、実はこの矛盾自体が、人間技術と折り合いをつけながら新しい規範模索するプロセスの一部かもしれない。

実務的には、いくつかの示唆が導かれる。第一に、透明性の重要性だ。何にAIを使い、何に使っていないかを明示することで、信頼性を維持できる。第二に、本質と装飾の区別文化的主観的ものであることの認識だ。自分価値基準他者一方的押し付けることの限界理解すべきだ。第三に、検出可能性が態度を決定する現状において、技術的な検出手段の発展が規範形成に影響を与える可能性がある。

インフルエンサー情報信者にとっては、自らの基準を一貫させるか、あるいは基準が状況依存であることを率直に認めるか、いずれかの選択が求められる。後者を選ぶことは必ずしも弱さではない。むしろ技術人間関係が流動的な現状を正直に反映したものだ。

最終的に、この議論が示すのは、AI生成コンテンツの是非ではなく、私たちが何を「自分らしさ」「創造性」「価値ある仕事」と定義するかという、より根源的な問いだ。その答えは、技術進化とともに、そして社会的対話を通じて、これから形成されていく。

Permalink |記事への反応(49) | 10:59

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2026-02-12

キャラが夢主を「お前」と呼ばない件。二次元男性までもが弱男化

オタクの夢界隈の話。

夢主(既存キャラに対する架空ヒロイン)は、基本的書き手及び読み手自己投影先になるため無個性を設定されがちだが

もちろん『名あり夢主』とか『顔あり夢主』とか『髪あり夢主』とか『人型夢主』とか書き手によって細かい設定がある場合もある。

で、何だよコレってのは文字での話なんですが

『名あり夢主』←これどうにかして

名無夢小説ではキャラが夢主を「おい」「お前」「先輩」とか、地の文で呼んだことにしてなんとかやってくのだが

名ありの場合キャラ固有名詞を使えるため、「〜ちゃん」「〜さん」とかしっかり敬称をつけて丁寧に丁寧に丁寧にヒロインを呼べる。

名前を呼ぶことは愛情表現という話もあるし、敬称解釈が出るから奥行が増す。わかるよ。名無しにはない利点がある。

しかし、昨今見かけるのは『ミョウジ ナマエ』とかいうばかみてえな名前

単語置換を前提とした名前だけども、

個人的に、自分名前にすると違和感が拭えないし、適当名前をつけてもしっくりこない。かといって置換せずに読むと、流麗な日本語に混ざって「ねえ、ナマエちゃん」とか「待て、ミョウジ……!」とか言い出す。誰お前

誰?

何?

あいいや

別に読まなきゃいいか

しかし、驚くことに、

私を「お前」と呼ぶのが気に入らない!という声があがってきた。

フェミですか?

しか結構大声。

でもこれって裏を返せば

素で「お前」呼ばわりしてくる野獣のような男は需要がなくなっている

ということではないか

オタクにさえ嫌われゆく強者男性

ということで、草食系弱者男性諸君は、今後に期待しておくとよいでしょう。

Permalink |記事への反応(1) | 00:52

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2026-02-09

anond:20260209020539

あなた投稿に対して、

geminiに

今回の衆院選に際して次のような投稿を見かけた。これを批評して欲しい。

質問した。

以下、geminiの回答だよ。

提示いただいた投稿は、特定政治的立場から大衆」の心理を読み解こうとしたものですね。

非常に興味深い洞察ですが、

分析としては**「エコーチェンバー自分と似た意見ばかりに触れる現象)」や「ステレオタイプ化」**の影響を強く受けている印象を受けます

この投稿をいくつかの観点から批評します。


1. 「賢明な層」対「愚かな大衆」という二項対立

この文章の最大の特徴は、

書き手自分(および自分同意する人々)を「賢明な人たち」と定義し、自民党支持者を「愚かな大衆」と見下すエリート主義的な構図をとっている点です。

心理バイアス:相手を「愚かだから理解できない」と決めつけると、

相手が持つ「経済政策への期待」や「野党への不信感」といった現実的投票動機を見落としやすくなります

現実との乖離: 実際の選挙結果は、単一外交安保政策だけで決まるわけではありません。

物価対策社会保障、あるいは地元利権など、多層的な要因が絡み合っています

2.議論単純化ストローマンリテラル

投稿者は、高市氏の支持理由を「対中感情」と「安全保障」のみに絞り込んでいますが、

これは複雑な政治状況を単純化しすぎている(過度の一般化)可能性があります

投稿者の主張実際の多様な視点の例大衆は「正義か悪か」で動く実際には「現状維持が最もリスクが低い」と考える保守層も多い。

中国圧力=恐怖心増幅圧力を受けて「経済的損失」を懸念し、自民党批判的になる層も存在する。

高市氏=自民党大勝の理由自民党内にも多様な派閥があり、高市氏の思想に反発して他候補や他党へ流れた層も無視できない。

3. 「存立危機事態」の解釈の溝

投稿の中で触れられている「台湾有事存立危機事態」という認識の是非は、

現代日本安全保障論壇における最大の争点の一つです。

賢明な人(と投稿者が呼ぶ層):挑発的な言動が「抑止力」ではなく「紛争呼び水」になることを懸念

投稿者が推測する大衆: 「曖昧な態度は侵略を招く」とし、明確な拒絶の意思表示を支持。この対立は「知能の差」ではなく、

安全保障におけるリスク管理の哲学の差」**と捉えるのが客観的です。


総評

この投稿は、客観的分析というよりは、

「なぜ自分の思い通りの結果(自民党の敗北)にならなかったのか」という不満を、

相手側を過小評価することで解消しようとする心理防衛の側面が強いように見受けられます

相手は愚かだ」という前提に立つ限り、その投票行動の真のダイナミズム理解することは難しいでしょう。

本当の意味で「大衆心理」を推測するのであれば、彼らが抱える「生活への不安」や「他党に対するリアリズム」など、もっと臭い部分に目を向ける必要があるかもしれません。


ぜひ参考にしてね!

Permalink |記事への反応(0) | 02:10

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2026-01-24

anond:20260124182940

その文章、すごく丁寧に書いてるんですけど、結局「評価と言うな、説明しろ」って言ってるだけなんですよね。

でもそれって、現実言論空間の使われ方を無視してると思うんですよ。

まず、「不快」と「甘え」は別物だ、って言ってますけど、別に誰も「甘え」という言葉学術的な規範判断として厳密に使ってないんですよね。

多くの場合、「それ、周りに配慮してないよね」「自分都合だよね」っていう日常語の圧縮表現なんですよ。

そこに「どの義務違反したのかを明示しろ」とか言い出すのは、正直、言葉の使われ方に対する要求水準が高すぎます

次に、「再投稿をしてはならない義務存在しない」って点ですけど、これも論点がズレてて。

義務が明文化されてない行為でも、「やりすぎ」「空気読めてない」「自分本位」と評価されることは普通にありますよね。

それ全部「論理的不可能」と切り捨てるなら、人間同士のコミュニケーションの大半が成立しなくなるんですよ。

あと、「スパム荒らしとは違う、害がケース依存だ」って言ってますけど、これ、むしろ不利な主張で。

ケース依存で「うざさ」や「占有感」が発生するからこそ、雑に「甘え」と言われる余地が生まれるんですよね。

明確な線引きができない行為から評価語で処理されてるだけで、それ自体不思議でも不当でもないです。

人格評価に飛んでいる」と言いますけど、「甘え」って人格全否定ですか?

多くの文脈では「その行為、甘えてない?」っていう行為評価しかなくて、人格を劣位化するほど重い言葉として受け取ってるのは、書き手側の解釈がだいぶ強いと思います

それから、「法じゃない沈黙強要問題だ」という話。

これも一理あるんですけど、じゃあ逆に聞きたいんですよね。

誰かが「それ甘えだと思う」って言う自由まで封じたら、それはそれで別方向の萎縮じゃないですか?

評価批評まで「説明が足りないから不当」とすると、発言コストが跳ね上がって、結果的に何も言えなくなる人が増えるだけだと思います

「再投稿しただけで規範的に劣位に置くな」という主張も、実はかなり強いんですよ。

なぜならそれは、「周囲がどう感じたか理由評価するな」と言ってるのとほぼ同義なので。

でも評価って、基本的他人主観から逃れられないものなんですよね。

最後

不快だと言う自由と、相手道徳的に劣位化する自由は同じではない

って部分も、きれいな言い方ですけど、実際の言論空間では完全に分離できないです。

人は不快を覚えたとき、だいたい評価語で語るからです。

それを全部「説明不足だから無効」と扱うのは、理想論としては分かるけど、運用論としては無理があります

要するに、

投稿する自由はある。

嫌がられる自由もある。

「甘え」と言われる自由もある。

それを「説明が足りないから不当だ」「沈黙強要だ」と一段高い場所から裁こうとする態度こそ、

実は一番、他人言葉遣いをコントロールしようとしてるんじゃないですかね。

少なくとも、「再投稿批判する側だけが雑で、再投稿擁護する側だけが論理的」みたいな構図には、ならないと思いますよ。

Permalink |記事への反応(1) | 18:42

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2026-01-20

増田書き手なら益田とは?

Permalink |記事への反応(0) | 11:53

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2026-01-19

anond:20260119185113

俺もあえて自分性別を分からないように投稿するんだけど、恋愛とかの話だと書き手が女だと解釈されることが多い

Permalink |記事への反応(1) | 18:56

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2026-01-17

LLM作文/人力作文 判定チェックリスト

1.文体・構文の特徴

[ ] 文の長さ・構造が全体的に均質で揃いすぎている

[ ]接続詞しかし、つまり、なお、一般的に等)が教科書

[ ]文法的に整いすぎており、崩れや言い直しがない

[ ] 一文が論理的に完結しすぎていて脱線が少ない

2. 語彙選択の傾向

[ ]抽象語(一般的に、本質的に、構造的に等)が多い

[ ] 強い個人語彙(癖のある言い回し俗語地域語)が少ない

[ ]同義語の使い分けが自然に整理されている

[ ]曖昧語を避け、無難説明的な単語が多い

3.感情主観の出方

[ ]感情表現が「説明的」で生々しさが薄い

[ ] 怒り・喜び・戸惑いが言語化されすぎている

[ ]感情論理構造にきれいに組み込まれている

[ ]書き手の迷いや矛盾ほとんど見られない

4.経験談・具体性

[ ] 具体例が抽象化されており、細部が少ない

[ ]時間場所人物関係がぼかされている

[ ] 「よくある例」「一般的なケース」が多い

[ ]個人的失敗や恥ずかしいディテールが欠けている

5.構成の整いすぎ問題

[ ] 導入→整理→結論の流れが綺麗すぎる

[ ] 各段落役割分担されたように均等

[ ] 途中で話題脱線しない

[ ]結論無難で角が立たない

6.文章リズムテンポ

[ ] 文のリズム一定で、緩急が少ない

[ ] 短文・長文の混在が意図的すぎる

[ ] 読点・改行位置機械的に整っている

[ ] 読み上げたときに「均一な説明調」に聞こえる

7. 「」による強調・メタ表現

[ ] 「重要」「問題」「〇〇と言われる」など抽象語を括弧で強調している

[ ]自分言葉というより“概念名”を「」で囲っている

[ ]皮肉距離取りのための「」が多用されている

[ ] 同一パターンの「」強調が繰り返されている

8.価値判断立場安全性

[ ] 極端な主張を避け、バランス重視

[ ] 誰かを強く否定せず、注意深い言い回しが多い

[ ]反論を先回りして封じる構造がある

[ ] 「断定しない断定」が多用されている

9. 人力作文の兆候(逆チェック)

[ ] 文が途中で途切れたり、勢いで書かれている

[ ] 言い直し・重複・無駄が含まれている

[ ]感情が先行して論理が後追いしている

[ ]書き手性格立場が滲み出ている

10.総合判定ガイド

[ ] LLM的特徴が 6 項目以上 → LLM作文の可能性が高い

[ ] 人力兆候が 4 項目以上 → 人力作文の可能性が高い

[ ] 両方が混在 → 人力+LLM補助の可能

Permalink |記事への反応(0) | 17:51

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2026-01-16

anond:20260116174039

なるほど、これはAIが書いた文章らしい。

少なくともそういう体で世に出された文章だ。

そして問題はそのAIではない。

この文章を「AIに書かせた人間」のほうである

まず何よりも感心するのは、人間自分の臆病さと怠惰をここまで几帳面アウトソーシングできる時代になったという事実だ。

自分名前も、自分責任も、自分言葉も出さずに「AIが書いた」という防波堤の裏から石を投げる。その投擲姿勢の美しさといったらない。

この文章、内容自体は「長文=AIと決めつけるな」という主張だ。

だが、それをAIに書かせている時点で自己言及的に足を踏み外していることに本人はどれくらい自覚的なんだろうか。

AI認定するな」という話を、AI文体で、AI論理展開で、AIの整然さを借りて語る。

これはもはや風刺ではなく事故だ。

しかも語り口がいちいち小賢しい。

「いや、わからなくはない」「でもさ」「個人的には」

こうしたクッション言葉を丁寧に並べて相手を殴りにいく。

安全から石を投げる人間が好む、典型的な語りだ。

AIやらせることでその卑怯さがさらに一段階抽象化されている。

この人間はたぶん「自分は考えている側」だと思っている。

思考停止批判しながら自分思考AI外注しているという事実には驚くほど無頓着だ。

読む体力が落ちている人間を嘆きながら、自分は書く体力すら放棄している。

そして何より滑稽なのは

この文章が「賢い側から冷笑」を装っている点だ。

冷笑というのは本来自分も傷を負う覚悟のある人間がやるものだ。

だがこの文章には覚悟がない。

あるのは「俺は当事者じゃない」「これはAIが言ってるだけ」という逃げ道だけだ。

AIは悪くない。

言われた通りに、それっぽく、整然と、無難に書いただけだ。

問題

自分言葉で言う勇気はないが、黙るほど潔くもない」

その中途半端人間性をここまで堂々とさらけ出してしまった書き手のほうである

皮肉なことに

この文章で一番「人間くさい」部分は

最後自分だけは免責されようとする一文」だ。

ああ、なるほど。

AIが書いた文章だ。

でも、その背後にいる人間の小ささだけは、

さすがにAIでも隠しきれなかったらしい。

Permalink |記事への反応(0) | 19:34

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anond:20260116174039

AIって言われるのも他のしょーもない罵倒と同じなんだから気にしなきゃいいんじゃない

ここって書き手のほうがAIって言われるの気にしてるよね

Permalink |記事への反応(1) | 17:46

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2026-01-14

anond:20260114133322

どう見ても知能の問題じゃなく

書き手に何らかの前提があって読み手にはそれがないだけ


という思い込み披露してるというギャグ

Permalink |記事への反応(1) | 13:34

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anond:20260114132921

どう見ても知能の問題じゃなく

書き手に何らかの前提があって読み手にはそれがないだけ

自分の持ってる前提を他人も持ってると思い込むのをサリーアン型発達障害という

Permalink |記事への反応(1) | 13:33

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2026-01-12

anond:20260110174103

最近の本は質が悪いンゴねぇ

書き手企画編集製本も全部劣化してる

平成昭和ハードカバーの方が魂が乗ってる

Permalink |記事への反応(1) | 12:06

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2026-01-10

短歌書いてるやつってやなヤツ多いね!!!

書き殴る

2年前ぐらいか短歌に興味を持って、歌集を買って読むようになった

最近タイムラインカクヨム短歌賞の中間審査レポートが流れてきて、それも楽しく読んでいた

けどもうやんなってきたわ

俺は浅いなりに短歌が好きだったし、芸術だと思っていたけど、カクヨム短歌賞に対する短歌書いてる人たちの反応がみんな閉鎖的で、言っちゃえば性格悪いのかなって思う

もうほんとにアホらし、悪いけど現代における短歌なんてめちゃくちゃ小さなカルチャーだろ

青松輝の文化を守っていくために、文化を強くしていくために短歌を広めていく姿勢ってマジで普通というか、称賛されるものだと思ってたけど、みんなそれが嫌みたい

20代後半の、短歌なんかやらなくても生きていける人間が、わざわざ短歌を広めようとしていて、そこには確実に悪意なんてないのに、みんなしてそれを叩いて、本当にこの人たちって月の美しさとか分かるのかって思うわ

明らかにライン越えの暴言が書かれたnoteも、この人の言うことももっとも!みたいに支持するやつ多くて、恥ずかしくないの普通

こいつらマジでなんのために短歌を書いてんの?

歌集出版するのに、短歌賞を作るのに、どれだけたくさんの大人がどれだけたくさんのお金が動いてるか想像したことあんのかな

自分1人で短歌書いてると思ってるだろ

お前が短歌出会えたのも、素晴らしい短歌今日読めるのもいつだってその文化を守ってきた奴らのおかげだとなぜ分からない

誰にも読まれずに短歌を続けられる奴もいるだろうが、読まれるために短歌を書いてる人間だって多いだろ

なぜ読み手を増やそうとしない、書き手を増やそうとしない

ただ31字の文字をチロチロ書いてるだけのお前が、なんの力も金もないくせに短歌を小さく小さくしようと、閉じたコンテンツにしようと一生懸命になって

まあ界隈を開く権利がお前にないもんな、お前にできるのはうちに閉じこもることだけ

お気持ち表明ばっかり得意でほんまにいいね、カッコいいね

なのに結局お前自身の軸がないやん

お前がお前の短歌を信じきれてないからキレるんやん

からお前の短歌クソやで、お前がお前の短歌をクソにしたんや

お前が信じてくれさえいればお前の短歌は綺麗なままだったはずなのに

中間選考会のレポ読んだら分かるやん、選考委員ちゃんとやってることなんか分かりますやん!!!

ちゃんと、読んだら、分かりますやん!!!!!!

どうせしょぼいギャラしか出ないのに、18000首読んで評価して、その上こんな叩かれて

選ばれた10人にも暴言吐く人が現れて

ほんまいい加減にしてくれ、いい加減にしてくれよ

どんだけ短歌嫌いなの?

短歌かいものに誇りがあるならさぁ!そこに悪意を混入させた奴に怒れよ!

マジでやばいほんとに、ヤバすぎる短歌かいう界隈

くだらねえポエム書く前に他人コミュニケーション取れよ

はぁ、マジで萎え

Permalink |記事への反応(2) | 00:29

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2026-01-07

anond:20260107044243

いや、下だろ

常に書き手配慮して話せよ

Permalink |記事への反応(0) | 09:25

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anond:20260107004804

職場のような上下関係のない場のコミュニケーションにおいては常に受け手の方が立場が上だから

AI使おうが相手が読んでくれなきゃ終わり

書き手は常に読み手に気を配る必要がある

Permalink |記事への反応(1) | 04:42

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2026-01-06

anond:20260106204926

書き手情念がこもってないから嫌

いいたいことをつるっと言ってるだけで、なにに執着をもってその主張をしているかという部分がすっぽり抜け落ちてるから、その先の話につながらない

会話のキャッチボールをする前提の文章になっていない

Permalink |記事への反応(1) | 20:50

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2026-01-05

ブコメみたけどなんで書く系の名前ばっかりなんだよ。読み手に向けた名前が正解だろ。」

TETSUYA01

ブコメみたけどなんで書く系の名前ばっかりなんだよ。読み手に向けた名前が正解だろ。

少年ジャンプだって書き手に向けた「おっさん漫画家になろう」みたいな名前じゃないだろ。

2026/01/03

https://b.hatena.ne.jp/entry/4781221685311078081/comment/TETSUYA01

 

フフッとなってしまった。

いや疑問はある意味まっとうだけど、そこまで気が付いたなら

「あれ?でも実際に既存同種サイト書き手向けの名前多いな?」

まで思い至らないのか?

    

まりこの手のサイトは「書き手をどう集めるか」って商売なんだよ。

書き手お客様なんだ。

大ヒットしてアニメ化したような作品商品だが、

その商品見て集まってくる大勢お客様なんだ。

進学塾だって特進クラス商品でそれ以外のクラスお客様なんだ。

Permalink |記事への反応(0) | 13:20

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2026-01-02

行間文脈は違う

それがわからないのが大半の日本人問題

行間にはルールがない。単に書き手勝手に込めたニュアンスを感じとれという空気問題しかない。

一方、文脈というのはかなり明文化された参照をもつ論文で言う先行研究とか、歴史伝統として文化に浸透してるもの、昨今のメディアを騒がすニュースなど。

 

まり行間勝手個人的お気持ちしかないが、文脈には公共の土台がある。

この違いがわからないと、特に海外文章行間責任は持たないが文脈はしっかり踏まえるという当たり前に気づけない。

ここがわかってないから、日本人理系文系も、実はそんなに難しくない海外文章を読み間違える。

 

文脈を見失っているときに、行間から読もうとするな!無理だから

Permalink |記事への反応(1) | 08:17

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2025-12-30

三宅香帆さん厳密さがほどほどだから受けるんかね

考察する若者とか、働いたら本が読めないとかなんとか言っとりますが、専攻は万葉集古典には強くても、世評みたいなのは専門じゃない。なのに何かしらんけどネット流行りの話題出版社タイムリーに書かせとる。なんか専門書書かしたれよと思うが、博士課程とはいえ研究期間短いなら難しいか。それで時流に乗った本書いて短期的に受けても、受ける分かりやすい構図は穴があるのが次第に分かってくる。専門じゃないんだから厳密なことしとるわけじゃないし出しとる出版社見たらそうやって分かるんやが、世評は厳しい。突っ込みどころ入れるのが売れるコツや言うけれど、若い書き手使い潰すんはどうなんかね。

Permalink |記事への反応(1) | 16:05

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2025-12-29

anond:20251229153124

書き手が男か女か明示せずミスリードさせる気満々の書きっぷりからして明らかに釣り

Permalink |記事への反応(0) | 16:05

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まれたばかりの子供が本当にかわいい子育てやりがいがある。

でもパートナーと一緒にやっていくのにもう限界がきている。

育児から完全に手を引いて家事自分仕事に専念するか、パートナーとの縁を切るか。(いや、子どものことをことを考えると片親は避けたい。)

とにかく、何かをパートナーと「一緒にやる」という機会をこの世から消したい。

結婚から、何かを一緒にやるとき意見が合わないことはあった。

でも当時はお互い大人として自立していたから、適切な距離をとって、自分のことは自分勝手にやっていれば問題なかった。

それが「子育て」という共同作業になった瞬間、すべてがぐちゃぐちゃになった。

私は「何かあったら元に戻せばいいから、まずは試してみよう」という考え。

パートナーは「どんなに小さくても、問題が起きるのが嫌だから何も変えたくない」という考え。

新しいことをすればメリットもあるのに、デメリットばかり見て、今の不便さという「現状のデメリット」には気づかないふり(?)をする。本当に気づいていないのかもわからない。

そんな態度に嫌気がさしている。

そんななかでもパートナーが二人目を欲しそうな雰囲気を出している。正直、頭おかしいんじゃないかと思う。

自分身の回りのことすら満足にできないのに、二人目なんて考えられるわけがなくない?

使ったティッシュや空いたペットボトルは捨てない。Amazonの包装紙や段ボールも捨てない。服や布団も出しっぱなし。

それなのに変なところだけ綺麗好きで、毎日クイックルワイパーをかけてプレイマットを拭いている。そこはありがたいけど、、、

とにかくエビデンスよりも、自分感情が優先。目の前の子供の状態よりも、教科書通りの正解がすべて。

離乳食をいつ始めるか相談をしても、「もう始めてもいいチェックリストクリアしてるよ」と伝えても、「まだ心配からやらない」と返ってくる。その「心配」の根拠は何?

これで本当に国立理系大学を出ているなんて、到底信じられない。理系ロジカルとはなんだったのか?大学生の論文なんて所詮お遊びだったのか?感想文でいいのか?

あととにかく問題解決能力が低すぎる。なにか起こってもパニックになるだけでなにもできない。

幸い子供怪我病気もなくすくすく育ってくれているが、今後急ぎで対応必要なの事故病気があっても、

パートナー子供が二人きりだったら、そのまま⚪︎なせてしまうんじゃないかと本気で思う。

私は、犬か猿と結婚したんだろうか。

もう動物と会話をするのに疲れた自分からは話しかけることはないし、目も合わせない。猿や犬と目をあわせると敵対ポーズらしい。

二人目は絶対に作らない。パートナーはきっと毒親になる。

一人目の子には申し訳ないけれど、生まれてきてしまったものは仕方ない。

私たちの考えをなるべく押し付けず、自我が芽生えてきたら本人の意思尊重して育てていきたい。

追記

そんな子育てに関わってくる夫がいるのか…。私は夫と相談することなんてほとんどなかったけど…。

育休中かなんかなのか?育休中なら仕事始まったら育児ことなんてやってられなくなりそうだけど、育休中じゃないならめんどくせえな。

役割分担がしっかりできている家庭でうらやましい。お察しの通り育休中ではある。

接点が減ってきたら解決するかな〜

男にありがちな責任回避術の達人なだけ

とりあえずなんでも反対しておけば何かあった時に「勝手にやったお前のせい」にできるから

責任回避の傾向はたしかにあるかもね、、、ただし性別でどうこういうのはよくないぞ。

書き手が男か女か明示せずミスリードさせる気満々の書きっぷりからして明らかに釣り

男だから〜女だから〜みたいな話になるのは良くないと思ったか性別をぼかして書いてるだけで、ミスリードさせるつもりはないよ。

ASD現状変更が苦手なので、日々成長し変化する子どもを育てるのにはあまり向いてない。

子どもの成長は喜んでるように見えるんだけどな、、、向いてなくても生まれちゃった以上はできるかぎり協力してちゃんと育てるよ

矛盾してるぞ。夫は教科書感情どっちに従ってるのか設定詰めてからやり直して。自分の側こそが正しいって意味エビデンスを強調したいなら教科書って言葉は避けな。教科書は知性を連想させるから

しかに、こう書くと矛盾してるな、、、(パートナー自身が)教科書で見たことを盲目的に信じており、(私が持ってきた)エビデンスを信じないということを言いたかった。申し訳ない。

Permalink |記事への反応(4) | 15:31

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2025-12-27

週刊現代 講談社ジャーナル部門について

ポスト

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会話

山中武史|編集者

@takesiyama

鈴木さん、応援ありがとうございます

社内事情をどこまで詳しく書いていいのか難しいところですが、ギリギリのところを攻めて書きます

講談社はこの12月から、「ジャーナル部門を維持する」という明確な経営判断のもと、新たな一歩を踏み出しました。そのために、第一事業本部事実上ジャーナル事業本部」にリニューアルし(名称はそのまま)、別の本部にあったフライデー第一事業本部に戻しています

なぜ、講談社ジャーナル部門を維持することに決めたのか。それは、鈴木さんの指摘する、

取材によって独特のノウハウや人脈を作るので、それが出版社財産にもなる。」

もっとも大きな理由であると、僕は思っています

週刊文春で既報ですが、KADOKAWA角川歴彦会長ら3人が逮捕された「五輪汚職スキーム」は、講談社にもまったく同じものが持ち込まれていました。

KADOKAWAは、それに乗った。

講談社は、「これは危ない」と断った。

それによって、講談社は最悪の事態をすんでのところで回避したのです。

あの事件はほぼ「国策捜査」であり、贈収賄逮捕された人々に「明確な犯意」はなかったと言えます。だからこそ、KADOKAWAはうっかり乗ってしまった。

講談社は「危ない」というより、正確には「このスキーム気持ち悪い」「筋が悪い」という判断で断ったと聞いています

その判断ができたのは、長年週刊現代フライデーで培ってきた「世の中の流れを読む力」が講談社にあったからだと、経営陣は受け止めています。だからこそ、今回の「ジャーナル事業継続」が決定した。

講談社は「総合出版社」であり続けます。そして「週刊現代」はその重要な一翼をこれからも担っていきます。読者の皆さんと書き手の皆さんにより愛される雑誌にすべく、臼杵編集長部員たちが奮闘しています


https://x.com/takesiyama/status/2004077800660299982

Permalink |記事への反応(0) | 14:57

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