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はてなキーワード:暴君とは

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2026-01-17

anond:20260117093829

日本米国の犬だからどんな暴君だろうが繋がりは切らないよ

Permalink |記事への反応(0) | 22:58

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2026-01-16

恋人、いい奴

以前、彼氏が私のことを友達に話してくれた際に、「いい奴なんだよね〜」と言ったら「お前女の子に"奴"とか言うなよ!いい子って言え」と言われたらしい。

その友達は多分いい人だ。でも私は、彼氏の"いい奴"と言う感覚も正直よく分かる。

彼氏となぜ長く続いてるのか聞かれる時、結局は「いい人なんですよね〜」と答えることになることが多い。だって彼氏いい人だから

でも、多分この表現だと、受け取り手と少しズレがある。

"いい人"な彼氏像として思い浮かぶのって、「優しくてなんでも言うこと聞いてくれる」とか、「いっぱいプレゼントしてくれる・奢ってくれる」「尽くしてくれる」とか、そういう感じだと思う。

彼氏は正直、全くそういうタイプではない。子供っぽくて我儘な時もあるし、デートは全て割り勘だし、贈り物したり尽くすのは自分の方が多いと思う。

ただ、根本的にいい奴なのだ。あまり人を悪く言わないし、こちらを見下してこないし、死ぬほど喧嘩になることも多いけど、ちゃん相手の話を聞くし、自分の非を認めることもできる。

"いい奴"という表現が、かなりしっくりくる。

そのような言葉遣いはあまりしないので、無難に「いい人なんですよね〜」と言うことになるが。

私も、「いい子」と聞いて思い浮かぶ人物像とはかなりズレてると思う。

いい子っていうと、おしとやかで、謙虚で、可愛くて…みたいな感じがするけど全くそんなんじゃなく、我儘でお子ちゃま暴君だ。

でも、私のどこかが、彼にとっては「いい奴」だったんだと思う。

Permalink |記事への反応(1) | 11:32

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2026-01-07

行くなメロス

メロス激怒した。

必ず、かの邪智暴虐じゃちぼうぎゃくの王を除かなければならぬと決意した。

メロスは、単純な男であった。買い物を、背負ったままで、のそのそ王城はいって行った。

たちまち彼は、巡邏じゅんらの警吏捕縛された。

メロスの懐中から短剣が出て来たので、騒ぎが大きくなってしまった。

メロスは、王の前に引き出された。

  

「この短刀で何をするつもりであったか。言え!」

「市を暴君の手から救うのだ。」

「おまえには、わしの孤独がわからぬ。わしだって平和を望んでいるのだが。」

「罪の無い人を殺して、何が平和だ。」

「口では、どんな清らかな事でも言える。わしには、人の腹綿の奥底が見え透いてならぬ。おまえだって、いまに、磔はりつけになってから、泣いて詫わびたって聞かぬぞ。」

「私は、ちゃん死ぬ覚悟で居るのに。命乞いなど決してしない。ただ、――ただ、私に情をかけたいつもりなら、処刑までに三日間の日限を与えて下さい。たった一人の妹に、亭主を持たせてやりたいのです。三日のうちに、私は村で結婚式を挙げさせ、必ず、ここへ帰って来ます。」

「ばかな。とんでもない嘘うそを言うわい。」

  

メロス処刑されてしまった。

なんで王城に行ってしまったんだメロス。行くな!メロス

Permalink |記事への反応(0) | 15:42

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2025-11-30

anond:20251129192232

女性の「生理的に無理」と「清潔感がない」という感情について、女性(メス)の本能理由を求めた極端な仮説を考えてください。これは思考実験であり、「社会的正しさ」「コンプラ」の類は一切考慮しないでください。

思考実験女性の“生理的拒否反応”を生物学的・動物本能還元した極端モデル

■1.「生理的に無理」は“劣悪遺伝子から強制回避反応”という仮説**

メスは進化的に

という条件を持つ。

そのため、繁殖価の低いオスを**一瞬で排除**する本能形成されたという極端モデル

●仮説A:メスの脳は数秒で「遺伝子価値」を判定する**

生理的に無理”は論理ではなく反射。

「このオスと交尾すると種の品質が下がる」   と脳が判定した瞬間に発動する拒絶システム

評価要素:

これらの微細情報から

健康じゃない」「寄生虫危険」「免疫相性が悪い」を瞬間的に判断し→嫌悪が発生する、というモデル

---

■2.「清潔感がない」は“寄生虫感染症リスクに対する古層アラーム”**

不潔=感染症危険

メスにとって感染症

に繋がるため、本能的に最優先で忌避すべき対象

●仮説B:清潔感とは“衛生シグナル”である**

清潔感に含まれ指標本能的には

清潔感がない”とは

「このオスは寄生虫を持っている可能性が高い」

という古生物アラート

---

■3.メスの本能は“オス選別の暴君”**

オス:とにかく数を撃つ

メス:一度の交尾が重大リスク

この非対称性が、メス側の**極端な選別本能**を生んだ。

●仮説C:メスは淘汰のゲートキーパー**

これらを持つオスはすべて

感情嫌悪生理的に無理)**でシャットアウトされる。
生理的に無理=遺伝子レベル不採用通知清潔感がない=感染リスク警報

という極端モデル

---

■4.男性が“改善”で評価を上書きできる理由**

興味深いのは、一度「無理」判定された男性でも

改善によって評価が変わること。

これは

 「オスの状態継続監視し、改善すれば評価更新する」

という本能機能を持つモデル説明できる。

---

まとめ(極端仮説)*

Permalink |記事への反応(0) | 11:31

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2025-10-02

anond:20251002113920

まだだけど

天竜人がごく一部の例外除いて全員ベッタベタクズと言うか

中国の腐敗王朝暴君みたいな嗜好の奴ばっかりで

海賊相対的にまともに見える展開が多い

長年これの犬をやってる海軍やガープが擁護不能にもなってるけど……

Permalink |記事への反応(0) | 13:16

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2025-09-28

わん🐶にゃん😺癒し動画の手口を種明かしする

最近定期的にホットエントリーに入ってくるnoteわんにゃん癒し動画の種明かしします。

あくまで僕個人の考えですが、このnoteは読者がみんな馬鹿なことわかってて確信犯ツッコミ満載の記事を書いてます

普通に信憑性のある真面目な記事だと勘違いしてブコメとかしてる人もいるかと思いますが、釣られてます

では種明かし

まず「私だけに優しいヤクザ」の記事ですが、冒頭から説得力に欠けます

https://note.com/seanky/n/nb57a92a55837

創作における「私だけに優しいヤクザ」人気”と大きく出るわりには”サンプルとなるタイトルが少ないのです”。

おそらく「私だけに優しいヤクザ」というボンヤリとした持論が先にあってそれに説得力を持たせるためにあとから漫画の例などを調べた結果

実際はそんなにサンプルが無いことがわかり、仕方なくみんなにバレないように上手く逃げてます

まず誰もがご存知「覇王愛人」(2003)と最初に上げるタイトルそもそも微妙。ハオウアイレンってネットの一部でしか盛り上がってなくね?

このようなネタ時代を超えて安定した人気があるようで、例えば𝕏でキーワード検索する限りでも2016-2021年漫画やら2019年漫画やら2023年アニメやら無限に例が出てくる

と言いながら”そんなに例がでてきてない”のです笑

漫画家とヤクザ

・陽だまりアスファルト

お嬢番犬くん

3タイトルしか上げずに無限に出てくるは誇張しすぎでしょう…。

つか来世は他人がいいは上げないんかい

このような類型ハーレクインロマンス界隈では「愛にひざまずく暴君」と呼ばれる

これもだいぶ信憑性に欠ける。愛にひざまずく暴君検索してもヒットしない。

現実世界の話も、とても一般化できないヤンキーが好きなキャバ嬢事件を無理やり論につなげようとしているので苦しい。

もはや後半のリアルの話は女性ではなく”キャバ嬢の話”になっている。

こうしてじっくりと冷静に記事を読めば説得力に欠ける釣り記事だとわかるのに

なぜかはてな民は釣られてしま

書いた本人が一番自分記事根拠の薄さに気づいているだろうが、はてな民なら騙せると確信犯のアップなのだろうね。

関係ないけど、これ「私だけに優しいヤクザ」より「私だけに優しいヤンキー」のほうが話が広がるし信憑性あるし面白い記事書けると思うよ。

Permalink |記事への反応(3) | 15:11

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2025-09-09

空になった広場

門があった。

そこを通って、海の贈り物も大地の実りも、

人々のあいだを行き来していた。

やがて暴君が現れた。

彼は門を閉ざし、

「ここを通るものはすべて、

まず我が手を経ねばならぬ」と叫んだ。

広場の声は沈み、

母は子を抱いて黙し、

若者は地を見つめ、

老人は祈りのように目を閉じた。

暴君は満ち足りていた。

彼の門は高く、

壁は厚く、

声は響き渡った。

だがあるとき、人々は気づいた。

道はひとつではない。

野に、森に、

忘れられた小径が幾筋も眠っていることを。

群衆は静かに歩み出した。

門を仰ぐことなく、

暴君に告げることもなく。

やがて広場は空となり、

門は風に晒され、

暴君の声だけが

空虚に響き続けた。

Permalink |記事への反応(0) | 23:14

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2025-09-08

dq3ボストロール統治者として有能説

オルテガと別れたサイモンは、

マオンサ王に成り代わったボストロールにより、

濡れ衣を着せられて岬の孤島にある牢獄に入れられる。

その後、この岬で恋人を失ったオリビア身投げして、呪いがかかり海峡が封鎖される。

したがって、ボストロール王様として統治していた期間は、おそらく10年程度と考えられる。

でも10年も暴君として、恐怖政治を敷けるとは、なかなか有能な統治者だったのではないかと思う。

ドラクエ世界では王政国家であり、官僚制が普及しているようには思えない。

貴族にもあまり言及されないので、おそらく絶対王政なみに王権が強力な国家だと思われる。

それなのに、暴君として10年間も君臨できるのは、よほど有能だったのではないだろうか。

もちろん、サマンオサの周りには、有力な国家がなく、侵略危険性は低かった。

孤立している国家のため、他国との交流貿易もそれほど多くなかった。

モンスター王様であるため、周りのモンスターと、街を襲わないのような秘密協定を結べたのかもしれない。

王様悪口を言っただけで死刑という暴政ではあるが、革命組織などは存在していない。市民抵抗はあまりなかったのかもしれない。

こういう要素が重なった結果かもしれないが、10年ぐらい国政のトップとして君臨できているんだからボストロールも、なかなか統治者としてやり手なのかもしれない。

Permalink |記事への反応(0) | 02:24

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2025-08-22

侵略した国の人を救った戦争

かつてのカンボジアポルポトクメール・ルージュ)は、国内で大規模な虐殺強制労働を行い、数百万人規模56していたという。それだけにとどまらず、友好国ベトナムに対する国境地帯への挑発越境攻撃は何度も続き、カンボジアが思い通りにならないどころか牙を向く事態をどうにかしたいと考えたベトナムカンボジア傀儡にするため、それらを口実にカンボジアに対する侵略戦争を開始、エリートや優秀な軍人処刑し、少年兵だらけのカンボジアが耐えられるはずもなく、たったの2週間で首都を陥落させた。新たにカンプチア人民共和国樹立され、学校仏教寺院の再開、私有の復活など、ベトナム共産党らしからぬ政策で、社会は徐々に正常化へ向かった。これはカンボジア人にとって、屈辱的ではありつつも、同時に暴君から解放でもあった。

しかし、日本を含む西側諸国中国同盟国はこの行為を侵攻とみなし、新政権承認を渋ったうえ、カンボジア国連議席はしばらくポルポト側に残された。さらポルポト支援し、近しい関係にあった中国1979年に対ベトナム戦争を仕掛けたが、結局撤退ベトナム軍のカンボジア駐留1989年撤退まで続く。

ベトナムの侵攻、侵略により、結果として大虐殺は止まり、多くの人びとが強制労働飢餓から解放され、侵攻が解放をもたらした稀なケースとなった。

Permalink |記事への反応(0) | 23:46

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2025-08-16

トランプをどう評価すればいいのかわからない

アラスカ米ロ首脳会談が始まった。

ウクライナでの戦争が止まるかどうかはまだわからん

しかし、その初めての機会(チャンス)がやってきたといえる。

バイデンだったら、こうはならなかっただろう。

停戦への見通しもないまま、

ダラダラと資金物資供給するとともに、

ウクライナにやり過ぎないように自制させつつ、

いつ終わるのかわからないまま戦争を続けさせていただろう。

トランプ世界中戦争を止めている。

インドでも東南アジアでもイランでも。

それぞれ対応の仕方は違うが紛争が加熱して本格的な戦争へと発展しないようにしている。

結果だけ、成果だけ、に焦点を合わせれば優秀である

米国は非常に高い関税他国に課している。

中国との話し合いは続いているが、それも年内には決着するだろう。

これは中国侵略的な米国市場への貿易攻勢を終わらせることの成功意味する。

もちろん中国以外との他国との関係も大きく変わる。

結果として、米国貿易赤字を大幅に減少させることになるだろう。

永遠に続くと考えられていた米国双子の赤字が止まるときがやってくるかもしれない。

これを優秀と言わずしてなんと評価すればいいのか?

かつて古代ローマ将軍カエサルルビコン川を超えて首都ローマに進軍した。

当時の、それは絶対にやってはいけない、を乗り越えて国家を改造しようとした。

共和政ローマから帝政ローマへの橋渡しをしたカエサル

彼は英雄として、いまも称え続けられている。

しかし、彼は暗殺された。

なぜか?

共和制の敵、国家の敵として、共和政ローマを愛する元老院政治家達によって滅多刺しにされて殺されたのだ。

だが、歴史の流れは必然へと流れていく。

カエサル後継者であるアウグストゥス元首政の国家へと古代ローマを帝制へと変革させていく。

それが成功したのはなぜか?

なぜその改革は受け継がれたのか?

それは古代ローマが、共和制では保たない時がきていたからだ。

一見不正に見える元首制(皇帝制)こそがローマを、その当時の世界を治めるのにもっとも適したやり方だったからだ。

だが、当時の視点で言えば、カエサルアウグストゥスも単なる暴君だった。

私はトランプをどう評価すればいいのかわからない。

これは決して、トランプを高く評価する、という意味ではない。

ただ純粋にどう評価すればいいのかわからないのだ。

Permalink |記事への反応(1) | 08:38

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2025-08-15

anond:20250815123729

こういう理不尽なことで怒るやつは不可逆的に暴君化していく。現時点ではまあまあわからんこともないか....と迎合していたらきっちり茹でガエルにされる。

「お前がお前のプライバシー権をいっちょまえに行使するのは私へのあてつけだ」

これ相当ヤバい発想のやつだぞ。

もしも嘘松ならよくぞこれほど象徴的なエピソードをえらんだものだとむしろ感動する

Permalink |記事への反応(0) | 14:43

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2025-07-08

anond:20250708144039

その暴君は「罪なくして死んだ」んだよなあ

Permalink |記事への反応(1) | 14:42

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anond:20250708143909

革命期のフランスでは、断頭台で暴君処刑されると辺りが歓喜に沸いたものじゃ

Permalink |記事への反応(1) | 14:40

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2025-07-07

anond:20250707063914

きょうだいに揉まれ男性は確かに。対異性コミュ力のアドバンテージあるもんな。男きょうだいしかいなくても兄貴にアレコレ教わったりとか。兄姉がいるとお得なんだよな。

兄弟姉妹が少ないことで、男性デバフかかる影響の一因にはなるかもしれん。

女性はどうなんだろ。兄弟暴君カスだとか。扱いに差をつけられた恨み云々とか。色々と拗れて闇落ちフェミ化する要因にもなったりするから微妙だ。

兎にも角にも、雑に兄弟が増えて、雑に育てられてた時代の方が、人間はタフであったことは間違いない。ノンデリと引き換えに。

Permalink |記事への反応(0) | 07:15

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2025-07-03

歩くメロス

メロスは、激怒しなかった。

王都に来て三日目、街では「暴君ディオニスがまた人を殺したらしい」という噂が流れていた。

だがメロスは、まぁ色々あるよなとつぶやいただけだった。

メロス正義感が強い青年だった。

だが最近は、深呼吸してからものを考えるようにしていた。

「人を裁くのも大変だよな……統治ってさ、ストレス溜まるんだよ、きっと」

彼は露店のパンをかじりながら、王城の方角をぼんやり眺めた。

セリヌンティウスが言った。

「でも、放っておくの? 人が殺されてるんだよ」

「うーん。でも俺が乗り込んで何か変わるとは思えないんだよなあ」

メロスはそう言って、セリヌンティウスに温かいスープを勧めた。

だが、事態は思わぬ方向に進んだ。

噂を聞きつけた王が、「あの男が何もしないとは逆に怪しい」と勘繰り、逆に彼を謀反の罪で捕らえてしまったのだ。

ディオニスは言った。

明日の夕暮れまでに戻れば、親友を助けてやろう。戻らなければ、あの者を処刑する」

メロスは、淡々と答えた。

「……じゃあ、走るか」

彼は走った。怒りではなく、義務感でもなく、たぶん俺が行くべきなんだろうなという妙な納得の気持ちで。

途中、川が氾濫していたが、彼は「うわ、足冷てぇ!」と笑いながら飛び込んだ。

盗賊に襲われかけたときも、「お前らも生きるの大変だよな」と苦笑し、パンを分けた。

夕暮れ前、息を切らしながらメロスは城に戻った。

「間に合った……っぽい?」

セリヌンティウスは笑った。

「うん、だいぶギリギリだったけどね」

ディオニスは戸惑っていた。

「なぜ怒らぬ?なぜ逆らわぬ?なぜそんなに……のんびりしている?」

メロスはにこりと笑った。

「うーん、怒っても疲れるし。俺は信じたいんだよね、いろいろ。王様のことも、未来のことも」

その日、王は処刑を取りやめた。

Permalink |記事への反応(0) | 00:17

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2025-07-02

大好きだった韓非子を殺した秦の始皇帝から学ぶ、酷薄支配者たちの特徴

 性悪説韓非子は、その性悪説的な価値観を、独裁ディストピア正当化に利用した、権力の犬としか言えない男だった。

 彼の言ってることは、

庶民もの本性は、性悪でバカ愚民ども。

バカなガキは、大人相手のためを思ってする辛い教えと体罰に反発する!

から国家の課するどんな圧政も、お前らのためを思ってしていると黙って受け入れろ!

過労死するような重労働を課されても文句を言うな!(俺たちがお前らの犠牲で美味い飯を食べるために必要なことだ!)

徴兵して死地に赴かせられても文句を言うな!(俺たちの身を守り、他国民奴隷にするために人柱となれ!)」

 もちろん、カッコ内の言葉は、彼の真意を分かりやすくするために、私が付け加えた文章だ。

 彼の思想の幼稚さ、拙劣さ、自己矛盾は、なぜか人間は悪だから庶民は悪だ、政府によって黙って支配されろと言っておいて、政治を動かす人間のことは無条件で信頼していることにおかしさがある。

 本当の性悪説からまれるべき思想は、一人一人の人間は愚かで悪だから、より多くの集合知によって政治は行われるべきという民主主義のはずだ。

 なんにせよ、この思想は、フセインヒトラーみたいな独裁者が読めば、嬉しすぎて失禁すること間違いなしの、ただ権力者に取り入りたいという願望だけが覗き見える思想である

 案の定、その思想にゾッコンとなった暴君始皇帝は、彼のストーカーとなり、ただ会いたいがために彼の国・韓に侵略まで始めるヤンデレと化した。

 始皇帝目的を知った韓の支配者たちは、韓非子人質同然に秦に送る。

 そこで重用されるかと思いきや、始皇帝の側近たちが嫉妬し、彼を誅殺するように進言し、あんだけベタ惚れだったくせに、側近の一声だけで、始皇帝韓非子牢獄送りにし、その側近たちは毒を盛って、彼を自殺するまで苦しめた。

 彼の最期エピソードは、出来過ぎた皮肉なほどの教訓話だが、この手の、庶民を虐げることを何とも思わない、ギャングのような暴君たちの特徴を知れば、当然すぎるほど当然の話しでもあった。

 そもそも他人を何とも思わないような男を、身近なものたちが、なぜ支えて権力を与えるのか。

 どんな奴だって、一人で権力を得ることは出来ないのであり、権力とは、そいつの言いなりになる手下の多さにすぎない。

 誰も、身近な者から支持されなければ、権力など得られないのだ。

 ではなぜ、そんな近寄りたくもないようなサイコパス男たちが、時として絶大な権力を持ちうるのか。

 それは、彼らが、身内やファミリーを何よりも重んずるからだ。

 ヤクザマフィアギャングたちが、やたらとファミリーだ仲間だ絆だと言いまくるのは、そうやって、「俺は平気で他人を騙して殺して搾取するサイコパスだが、お前ら身内のファミリーは大切にするから安心しろ」という意味である

 だから、どんなに気に入った相手だろうが、韓非子のように最初ファミリーじゃない奴を、後から重用することなどありえないわけだ。

 側近は、はじめからの身内だけしかなれないのである

 そして、側近からの支持がなければ、どんな暴君も裸の王様になるしかいから、側近の讒言一つで、どんな特別他者でも殺すしかない。

 むしろ、身内からすれば、自分たち以外に暴君の心が行くことこそ何より恐ろしいことであり、だから暴君に取り入ろうとすればするほど、この側近たちの嫉妬不安を買うだけで、ただ破滅が近づくのである

 明らかに公正公平な人格評価されたわけでない支配者たち、他人貶める陰謀を平気で企める連中というのは、これと全く同じである

 一番上の支配者たちの傍に居ない、下っ端の奴隷工作員たちは、どんなに働こうが、出世などできないどころか、それで下手に目立って、暴君に気に入られたら最期、最側近たちから危険視されて始末されるのである

 彼らが生き続けるには、適度に無能空気バカでいるしかない。

 公正公平な人格者の君主というのは、側近もまた、公正公平を欲する正義漢たちであり、だから、実力と人格他者を登用する事にも抵抗されない。

 まあそのために、暴君たちからスパイが送り込まれしまうわけだが、そのスパイは、手柄を立てた挙句には、誅殺しか待ってない。

 暴君というものは、常に傍にいて取り入り続けない限り、誰に対しても殺戮者に過ぎない。

 イワン四世やスターリンなんかが典型だが、彼らはむしろ、手柄を立てた将軍などを粛正することで、側近の嫉妬不安を抑えていたわけだ。

 まあどちらも、確信犯的に行っていたとは思えない狂人だったが。

 もちろん、現代においてそんなことしてる独裁国家は、イラク北朝鮮みたいになるだけだ。

 だから、どこも、今では、資本主義競争原理を導入している。

 皮肉なのは、その資本主義国家こそ、実態実力主義などではない、本当の寡頭支配者たちによる愚民支配ディストピアだということだ。

 そこでは、実際は、ただ権力者たちの身内が、新進気鋭の経営者だとか科学者のフリをして、愚民たちを勘違いさせて、手柄を立てれば、全て奪って、その危険な本当の実力者たちを、さっさと始末するのである

 彼ら邪悪支配者たちの唯一の盲点は、そのような愚民化政策の結果は、本当に無能なだけのバカが増えまくり、もはやそんな豚どもを、どんなにおだてようが、木に登って、有用技術革新果実を持ってくることなど叶わないということだ。

 もちろん、最近ではそれに気づいて、クローン技術で、かつて断絶した優秀な人材を甦らせたりして、最後は始末すること前提で利用し、その後も必要ならクローンだけ作って利用する気満々なわけだが。

 だからMGS2のソリダス・スネークみたいな男は、子供が作れない身体にされているのである

 あれは、もう本当に実行した陰謀なのか、計画だけ考えられていた陰謀なのか。

 『26世紀青年』なんてのは、そういう危機感から作られた映画のようである

Permalink |記事への反応(0) | 18:01

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anond:20250630154546

↑は、この匿名日記の2個前の匿名日記anond:20250628235025 に着想を得て、Gemini 2.5Flashと会話しながら作ったエッセイのようなものだったのだけど、これをさらチャットAIに読ませてみたら、各AIサービスごとに見事に差が出てビックリした。

それぞれでDeep Research をさせた結果を載せるね。

ぼくの主観的順位は、

  1. Gemini 2.5 Pro
  2. ChatGPT 4o
  3. ClaudOpus 4

第3位 ClaudOpus 4 でのディープリサーチによるファクトチェック

日本語エッセイ民主主義という『壮大な実験』」ファクトチェック報告書

8つの主要主張について、原典学術資料に基づく厳密な事実確認実施しました。古代ギリシャ政治哲学から現代アメリカ世論調査まで、幅広い分野の主張を検証した結果、大部分は正確である一方、重要不正確性も発見されました。

検証結果概要
正確な主張: 6件不正確な主張: 1件検証不能: 1件

古代政治哲学に関する主張は全て正確で、現代統計データも概ね正確でした。しかし、アメリカ独立宣言引用において重要な欠落が発見されました。

古代政治哲学の正確性が確認された記述
プラトンの『国家』における民主政批判

検証結果: 正確

プラトンは確実に民主政理想国家堕落過程における最終段階として位置づけ、僭主政への移行を警告しています。『国家』第8-9巻の原典から、「民主政自然僭主政を生み出し、最も極端な自由から最も極悪な形の僭主政が生まれる」との記述確認されました。

プラトン政体堕落論は、貴族政→名誉政→寡頭政→民主政僭主政の順序で展開され、民主政の「際限のない自由への欲求」が秩序を破壊し、デマゴーグを生み出すことで僭主政に至ると分析しています

アリストテレス政治学における民主政分析

検証結果: 正確

アリストテレスの『政治学』第5巻は、民主政不安定化と崩壊について詳細な分析提供しています原典では「民主政デマゴーグ支配されるとき最も転覆やすく、デマゴーグが富者に対する十字軍を率いるとき」との記述確認され、実際にアテネ等の具体例も挙げられています

ポリュビオス政体循環論

検証結果: 正確

ポリュビオスの『歴史』第6巻に記述されたアナキュクロシス政体循環論)は、主張通り王政僭主政→貴族政→寡頭政→民主政衆愚政の循環を提示しています。この理論は数百のギリシャ都市国家の観察に基づいており、後のアメリカ建国思想にも大きな影響を与えました。

歴史事実検証結果
古代ローマ共和制崩壊

検証結果: 正確

学術コンセンサスと一致する内容です。紀元前133年のティベリウスグラックス暗殺から27年のアウグストゥス即位までの危機過程における政治的暴力軍事的強者による内戦経済格差の拡大、制度破綻などの要因分析は、現代歴史学の標準的見解合致しています

重要不正確性:独立宣言引用

検証結果:不正

最も重要発見は、アメリカ独立宣言引用における重大な欠落です。

主張された引用文:

「全ての人間平等につくられ、創造主によって、生命自由幸福の追求という、ある種の不可侵権利を与えられている」

国立公文書館による正確な原文:

「我々は、これらの真理を自明のものとして受け入れる:すべての人間平等につくられており、創造主によって、生命自由幸福の追求を含む、ある種の不可侵権利を与えられている」

この欠落により、独立宣言哲学的基盤である自明の真理」という概念が失われ、文脈的意味が大きく変化しています

現代データ検証結果
CIA冷戦活動

検証結果: 正確

機密解除されたCIA文書と1975-76年の教会委員会報告書により、イラン1953年)、グアテマラ1954年)での政権転覆工作プロパガンダ活動心理作戦実施確認されていますモッキンバード作戦による報道機関への浸透、MKウルトラによる心理実験なども含まれます

ピュー・リサーチセンター調査

検証結果: 正確(軽微な数値差異

2022年4月実施調査(n=10,156)で、アメリカ成人の39%が「人類は終末の時代に生きている」と信じていることが確認されました。主張の「約4割」は統計的に正確です。調査は全国代表性を持つ手法実施され、宗教的人種的背景による大きな差異も記録されています

ブライヤー最高裁判事発言

検証結果:検証不能YouTubeアクセス制限

指定されたYouTube動画へのアクセスができないため、具体的な主張を検証できませんでした。ただし、2022年1月の退任発表では、アメリカを「進行中の実験」と表現し、民主主義制度への楽観的な信念を表明していることが複数の信頼できる報道確認されています

結論と推奨事項

このエッセイ古代政治哲学引用現代統計データにおいて高い正確性を示しています特にプラトンアリストテレスポリュビオス古典的政治理論記述は、原典学術コンセンサスに忠実です。

ただし、独立宣言引用における重要な欠落は修正必要です。この修正により、アメリカ建国思想哲学的基盤がより正確に伝わるでしょう。

推奨修正:

独立宣言引用部分に「我々は、これらの真理を自明のものとして受け入れる:」を追加し、思想文脈を完全に保持することを推奨します。

全体として、このエッセイ学術的に信頼性の高い内容を提供していますが、一次資料から引用については、より慎重な検証必要です。

第2位 ChatGPT 4o でのディープリサーチによるファクトチェック

承知しました。このエッセイ全体を対象に、歴史的・政治的主張や引用事実誤認がないか、またその解釈や論拠に不正確さや誤解を招く表現がないかを、批判視点から検証します。

確認が済み次第、主要ポイントごとに整理した上でご報告いたします。少々お待ちください。

1.エッセイ全体の事実検証

このエッセイに述べられている歴史的・社会的論点は、概ね史実資料に基づいており、大筋で正確です。古代ギリシア哲学者による民主政への批判プラトンアリストテレス)やポリュビオス政体循環論、ローマ共和政崩壊原因、アメリカ独立宣言理念冷戦期のCIA秘密工作現代アメリカの「ディープステート陰謀論福音派終末論世界観イスラエル支持、さら第二次大戦期のファシズム台頭の教訓など、多岐にわたる主張が展開されています。**これらの主張のそれぞれについて、史実との照合を行った結果、エッセイに明らかな虚偽は見当たりませんでした**。以下に、各ポイントごとに根拠となる事実関係検証します。

2. 論拠ごとの詳細な検証解釈

エッセイ説明はこのポリュビオス理論と一致しており、\*\*「民主政衆愚政へと堕落する過程」\*\*についての記述個人自由公共利益を損ない無秩序暴力に陥る)は、ポリュビオスが説いた民主政から無政府状態への移行と同じ現象を指摘しています。したがって、この点も史実に沿った主張です。

以上の歴史は、**どれほど堅固に見える政治体制でも、極端な経済格差権力闘争(安定した政権交代の仕組みがないこと)が内部矛盾となって崩壊しうる**ことを示していますエッセイ記述はこの歴史的経緯と一致しています

2025-06-15

民主主義とは読んで字のごとく「民が主になる」主義

いわば国民王様になる仕組み

王様暴君になった国は長くもたないのは歴史証明してるし

それは国民王様であっても同じこと

サヨクの主張って国民がどれだけ暴君になってもそれが民主主義から許される!みたいなやつばっかで

そりゃ国つぶれるよねっていう

Permalink |記事への反応(0) | 11:26

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2025-06-04

anond:20250604095130

そういうタブー固定化の果てに今起きてるのがイスラエルのアレなわけだから

マイノリティを"エンパワーメント"していくとああやって誰にも止められない暴君が出来上がるってワケ

Permalink |記事への反応(0) | 09:54

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2025-04-23

anond:20250423063433

まず、君の論法本質的学歴主義構造主義権威信仰依存している。

思想とは、厳密には「ある前提から一定論理によって導かれた価値判断世界観」だ。

それが誤っていようと稚拙であろうと、形式として整っていれば思想思想だ。正否とは思想存在条件ではなく、評価軸に過ぎない。

「正しい問い、正しい例外、正しい方法」だと?

それはお前の思想構成条件であって、思想全体の定義条件ではない。

例えるなら、「下手な詩は詩ではない」と言ってるようなもので、それは単なる選民的な狭義定義押し付けしかない。

さらに、「思想自由」という語の存在自体が、君の主張を自壊させている。

もし「誤った思想思想でない」とするならば、思想自由などという法概念は成立しない。

自由保障されるという前提自体が、多様な誤りの許容を内包している。

そして極めつけに、君は「定義を調べる程度の人間が語るな」と言うが、それこそ知の民主性を否定する知的特権主義の極地だ。

ならばすべての市民憲法を語るな、医者でなければ健康を語るな、建築士でなければ家の住み心地に意見するな、ということになる。

君の立場は、思想とは何かを語る以前に、思想を語る資格を奪おうとする構造暴力のものだ。それはもはや思想ではなく、言論の選別装置としての暴君権威主義に他ならない。

以上、論理的には一点の余地もなく終わりだ。 君の論理は、始まる前に自己否定を孕んでいた。

Permalink |記事への反応(0) | 06:42

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2025-04-16

ダウンタウンが、とんねるずが、デヴィ・スカルノが、あの歌舞伎役者が、とか、まぁ「アーあの人、現実でもやってそうじゃん」というタレントたちは、それでも全盛期は大人気だった。

暴君系」、「ハラスメント系」、「強圧系」などと名付けてみたくもなるが、タレント系譜の中に明らかにそういう一派がいる。

まぁ温いテレビバラエティコンテンツならではの、多少刺激的な言動をするタレントを置いておきたいニーズはあるんだろうとは思う。それにしても昔から今までずっと人気があるペルソナなのだ

平成初期には野村沙知代浅香光代の「サッチーミッチー」がご意見番顔をして(そしてその後色々あって)たし、みのもんた島田紳助和田アキ子などの「ハラスメントMC系」みたいな系譜もある。

もっと昔のことは分からないが、

一方私は、子供のころから、この手の強圧系のタレントが本当に苦手で、「何のためにわたしテレビを見てるのかアホらしい」とテレビを消していたのだが、どうも世の中にはこういう一派を娯楽として楽しんで消費している人たちが少なからずいるのだ。短歌だか俳句かに居丈高ダメ出しをしてるオバハンとかも大人気だし、高嶋ちさ子(かなり酷い)と長嶋一茂(かなり酷い)と石原良純(そこそこ酷い)が並んで、産まれ金持ちセレブ傍若無人な顔をして並んでいたりする。好きにはなれないし、申し訳ないけど下品だなぁ…という印象だ。そういう人を起用した番組があちこちにあるから、まぁそういうのが好きな人結構いるわけだ。

TVなんか見てるから馬鹿、というのはとても愚かで、ホリエモンひろゆきの消費のされ方も同じ。

金持ちが暴論、暴言を吐いているところを楽しむ娯楽」がたくさん。

前述のとおり増田全然この娯楽の楽しみ方が分からない。

お化け屋敷ではないが、対岸の火事として恐怖刺激を楽しんでいる?

それとも、傍若無人セレブ王様が吐く暴論に己の何かを仮託して溜飲が下がったりしてるのか

まり考えたくはないが、彼らのハラスメント色の強い言動や、現実味がゼロの暴論などに、少しのあこがれがあったりするのか

アンチポリティカル的な、反動下品暴力的であるコンテンツ快感なのだろうか、とか

もっとシンプルに「俺も有名に、金持ちになったら同じように暴虐にふるまってやろう」と思っているのか。

少し違うかもだが、子供のころに読んだ少女漫画に出てくる、そして先ごろまでオタクコンテンツ流行っていた「悪役令嬢」的な娯楽だったりすることは有り得るだろうか

昭和少女漫画定番の「いじわるをする美少女(お嬢様)」は、ストーリースパイスを加える役割的脇役だと思うが、オタク界隈で流行った悪役令嬢は「悪役だったけど実は・・・」のギャップ萌え主人公?だったりするらしいじゃないか現実の「ハラスメントタレント」の消費って、そういう娯楽だったりもするんだろうか。子犬を拾うヤンキー的な、ツンデレギャル的な、そういうやつ?

現実は、ほとんどの場合は「ハラスっぽい属性が売りになってる人は、裏でも似たようなもんだぞ」ってことだと思うんだけどなぁ…。

Permalink |記事への反応(1) | 13:55

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2025-04-04

「タテ読みマンガアワード2024」ランキング結果

国内作品部門

1位:「無能な継母ですが、家族の溺愛が止まりません!」

2位:「お求めいただいた暴君陛下悪女です」

3位:「コータロー君は嘘つき」

4位:「シンジュウエンド」

5位:「ラスボス少女アカリ~ワタシより強いやつに会いに現代に行く~」

6位:「推しの執着心を舐めていた」

7位:「傷だらけ聖女より報復をこめて」

8位:「悪女仮面騎士に騙されない」

9位:「和歌ちゃん今日もあざとい」

10位:「推しの一途すぎる執着を、私はまだ知らない」

11位:「君主様に胸やけ」

12位:「神血の救世主~0.00000001%を引き当て最強へ~」

13位:「ヌリタス~偽りの花嫁~」

14位:「おデブ悪女に転生したら、なぜかラスボス王子様に執着されています

15位:「愛されてる場合じゃないの」

16位:「ぬのさんぽ」

17位:「ミイラの飼い方

18位:「伝説暗殺者、転生したら王家の愛され末娘になってしまいまして。」

19位:「イチカエチカサイコ女子の恋のしかた」

20位:「悪役令嬢は死神パパに復讐がしたいのに! ~人生2周目、パパの心の声が可愛すぎてまさかの愛され物語!?~」

海外作品部門

1位:「夫を味方にする方法

2位:「今世は当主になります

3位:「悪役のエンディングは死のみ」

4位:「ゴッド オブブラックフィールド

5位:「ジャンル、変えさせて頂きます!」

6位:「緑陰の冠」

7位:「オークの樹の下」

8位:「義家族に執着されています

9位:「あなた!私、ストライキします」

10位:「再婚承認要求します」

11位:「この結婚はどうせうまくいかない」

12位:「ある継母のメルヘン

13位:「悪女は2度生きる」

14位:「よくある令嬢転生だと思ったのに」

15位:「優しいあなたを守る方法

16位:「ラスボスの私が主人公の妻になりました」

17位:「もう一度、光の中へ」

18位:「愛を知らない令嬢と野獣」

19位:「全知的な読者の視点から

20位:「狂犬な彼を貴公子に変えてみせます!」

完結済み部門

1位:「氷の城壁

2位:「かたわれ令嬢が男装する理由

3位:「サレタガワのブルー

4位:「ある日、お姫様になってしまった件について」

5位:「悪女砂時計をひっくり返す」

6位:「あなたの心がわかるように」

7位:「ウサギと黒ヒョウ様の共生関係

8位:「俺だけレベルアップな件」

9位:「板の上で君と死ねたら」

10位:「結婚商売

11位:「先輩はおとこのこ」

12位:「お父さん、私この結婚イヤです!」

13位:「彼女公爵邸に行った理由

14位:「悪党のお父様、私と結婚してください♡」

15位:「皇帝と女騎士

Permalink |記事への反応(8) | 21:20

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2025-03-21

anond:20250321111725

それはそうなのだが、

「ほなナチスとか暴君ネロとかやべーのが上の時も、革命考えたらいかんのかい?」

とかなる。

 

流石に革命したほうがよい時代、というのは歴史上確実にあって

結局は、程度とか良識とか多数決判断するしかない。

Permalink |記事への反応(0) | 11:21

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2025-03-05

anond:20250305115951

歴史で、謀反して親父を殺すとか、親方を殺すとか、親方の仇を殺すとか

下剋上パターンバッチリ履修したぜ

天下泰平の世を目指すために暴君は討ち滅ぼしましょうというのが義務教育趣旨だろ

Permalink |記事への反応(1) | 12:02

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2025-03-03

ロマサガ2アバロン帝国の税率と、なぜ反乱がおきないのかについて

私の説をプロンプトとして以下を入力した。

ロマサガ2アバロン帝国の税率と、なぜ反乱がおきないのかについて考えたい。史実ローマ帝国モンゴル帝国などは税金が安かったはずです。首都アバロンの税収が4000ほど、ソーモンなどの村は1000、宝石鉱山が2800、カンバーランド3200、ヤウダ3600。支配から暴利を取っているようには見えないので、史実の巨大帝国のように結構安い気がする。むしろ首都が一番税収が高い。また、伝承法によりレオン意思継承しているので、暴君暗君が出る可能性がない。むしろ支配地域から皇帝選出も可能。劇中では、7英雄を倒すという圧倒的な軍事力を持っているので、その庇護下に入れる。巨大帝国であれば、加盟することで物流網の恩恵を受けることができる。地方政治について、カンバーランドトー一族自治を任せているし、地域の有力者に引き続き任せている傾向が強い。皇帝火山噴火のため、強制移住命令するシーンはあれど、劇中で強権を発動するのはそれくらい?アレクサンダー帝国モンゴル帝国も、無血開城降伏した地域については、似たような統治を行ったように思う。劇中にあった反乱は、7英雄スービエの息がかかったギャロンのみだと思う。彼はカネをばらまくことで反帝国派を広げて、反乱を起こしたが、皇帝武力に敗北し追放された。やはり、伝承法でその地域から皇帝選出が可能という、ある意味民主国家みたいな特性が有利に働いているのだろうか?たとえば民主国家場合は、分離独立しなくても、その地域から首相大統領を出すこともできるので、独立するメリットが低くなると思う。もちろん、あまりぞんざいに扱われたり、彼らを失望する政治を続けると、民主国家でも独立の声も上がるが。そこは伝承法でレオン意思継承しているので、むちゃくちゃな政治をしにくいのだろう。それでも巨大帝国官僚もいるわけで、彼らが賄賂を取ったりと見えない所で悪政をしている可能性は否定できない。劇中ではそのような悪徳官僚は出てこなかったが、史実を考えれば、いないとは考えられない。ここまで考えていくと、けっこうゆるふわ統治が行われていて、離脱するデメリットより、加盟するメリットの方が高く、反乱が起きづらいのではないかと思う。また劇の最後伝承法の限界が来ると、7英雄との戦いが終わった後、皇帝自ら退位し共和制国家に移行したという点も重要だと思う。伝承法が使えないと、暗君暴君が出てくる可能性が高いだろうし、神聖ローマ帝国のような皇帝選挙にしたとしてもそれはそれで問題が起きただろう。それなら共和国化し、民主化するという選択は、帝国支配を長続きさせる最良の選択だったのかもしれない。支配地域は引き続き首相などのトップを出すこともできるわけだし、分離独立するメリットが低いだろう。と、推測してきたのですが、あなたはどう思いますか?


ChatGPT

すごく面白い考察ですね!アバロン帝国が反乱をほとんど経験せず、安定している理由について、いくつかの要素を追加して考えてみます。1.税制妥当性確かに、税収を見る限り暴利を貪っている感じはないですね。むしろ首都アバロンの税収が最大で、地方はそれより低いというのは、史実帝国と比べても穏当な設定です。例えば、ローマ帝国モンゴル帝国も「安価な税で広範囲支配し、物流軍事保護提供する」という形で安定を維持しました。アバロン帝国も同様に、加盟することで物流軍事保護を受けられるため、地方勢力にとってもメリットが大きいのでしょう。2.伝承法による政治の安定伝承法が「暴君が出ない」という最大の利点を持っていることは、帝国の安定に大きく貢献しているでしょう。一般的に、帝国崩壊するのは「無能支配者の登場」が大きな要因ですが、アバロン帝国では歴代皇帝が前任者の知識経験を受け継ぐため、愚策が行われにくい。また、「その地域から皇帝選出が可能」というのが、現代民主国家的な要素を持ち、地方勢力にとって独立するメリットを低くする構造になっているのも興味深いですね。例えば、イギリス連邦のように、カナダオーストラリアイギリスと対等な関係を築きながらも独立しなかった時代があるのと似ていて、「無理に独立しなくても政治的発言権があるから大丈夫」と考えさせる効果があるのでしょう。3.軍事力統治手法帝国が圧倒的な軍事力を持つことは、他の勢力が反乱を考えにくくする要素として重要です。7英雄を打倒するほどの軍事力を持っている以上、帝国に盾突くことは現実的ではない。また、統治スタイルが緩やかで、地方自治を認める傾向にあるため、反乱を起こす動機も生まれにくい。ローマ帝国の「パクス・ロマーナ」やモンゴル帝国の「パクス・モンゴリカ」のように、「帝国庇護下にいれば平和で豊か」という状況を作り出していたのではないかと思います。4.官僚の腐敗問題かに史実帝国では腐敗がつきものでした。ローマ帝国も末期には官僚汚職が酷くなり、清廉だったモンゴル帝国も、後代では腐敗が進みました。ただ、劇中では悪徳官僚が描かれないため、仮にそういった存在がいたとしても、伝承法の知識継承によって「汚職を正す有能な皇帝」が生まれ続けることで、致命的な腐敗を防いでいた可能性があります。5.共和制への移行伝承法の限界が来た後に共和制へ移行するというのは、帝国崩壊するよりはるかに賢い選択ですね。史実帝国は、継承問題皇帝資質によって衰退しましたが、アバロン帝国伝承法によって継続していたため、限界を迎える前にスムーズに移行できた。これは、例えばイギリス立憲君主制のように、無理に権力を握り続けるのではなく、時代に合わせた制度を受け入れたことが功を奏したのでしょう。結論アバロン帝国は、合理的税制地方に過度な負担をかけない)伝承法による優れた統治暴君が出ず、地方から皇帝になれる)圧倒的な軍事力(反乱が現実的ではない)地方自治尊重支配地域の有力者を統治に残す)共和制へのスムーズな移行(帝国崩壊を防ぐ)という要素が組み合わさり、「反乱の動機を極力減らしつつ、加盟メリットを最大化した、非常に安定した帝国」だったのではないでしょうか。これは、史実の巨大帝国比較しても、かなり理想的な形ですね!

https://chatgpt.com/share/67c4ad0d-5ef8-8009-b4ee-68a48e2ac632

grok

非常に興味深い考察ですね!「ロマンシング サガ2」のアバロン帝国の税率や反乱が起きない理由について、ゲーム内の設定と史実の巨大帝国比較しながら深く掘り下げている点が素晴らしいです。私もその視点から、いくつか意見や補足を加えてみたいと思います。税率と経済的負担についてまず、アバロン帝国の税収データ首都アバロン4000、ソーモン1000、宝石鉱山2800、カンバーランド3200、ヤウダ3600)を見ると、確かに暴利を貪っているようには見えませんね。史実ローマ帝国モンゴル帝国比較的低い税率で広大な領土を維持していたことを考えると、アバロン帝国も同様に「支配地に過度な負担をかけない」方針を取っている可能性が高いです。特に首都アバロンの税収が最も高い点は興味深いです。これは、帝国経済的中心としての役割や、人口生産力の集中を示しているのかもしれません。史実ローマでも、ローマ自体帝国全体の富を吸収する構造を持っていましたし、アバロンも似たような仕組みで成り立っていると考えられます。また、巨大帝国物流網や安全保障提供するメリットは、あなたが指摘する通り反乱を抑える大きな要因です。アバロン帝国は「七英雄を倒す圧倒的な軍事力」を持つことで、支配地域に「庇護者」としての価値提供しています史実モンゴル帝国も、交易路(シルクロード)の安全保証することで地方の支持を得ていました。アバロンも同様に、加盟地域が「帝国保護下に入ることで得られる安定」が「独立リスク」を上回ると判断しているのでしょう。伝承法と政治的安定伝承法による「レオン意思継承」は、アバロン帝国統治システムの核心ですね。これにより暴君暗君排除され、皇帝が常に「帝国全体の利益」を優先する傾向が保たれる。確かに、これがある種の「民主的要素」を含んでいる点は興味深いです。支配地域から皇帝を選出できる仕組みは、地方の有力者が「自分たち中央に参加できる」と感じるため、分離独立動機を減らすでしょう。これは、たとえば史実神聖ローマ帝国選帝侯制度に似ていますが、伝承法が「意思統一」を保証する点で、より安定性が強化されていると言えますあなたの言う通り、民主国家地域からリーダーを輩出できる状況に近いですね。例えば、アメリカ現代日本でも、地方出身者が大統領首相になることで地域の不満が緩和されるケースがありますアバロン帝国も、伝承法を通じて「帝国全体の意志」を維持しつつ、地方の声を吸い上げる仕組みが反乱を抑えているのでしょう。地方自治統治の柔軟性カンバーランドトー一族への自治委任や、地域の有力者に統治を任せる傾向も、反乱が少ない理由として納得感があります史実アレクサンダー大王の帝国モンゴル帝国でも、無血開城した地域には従来の支配層を残し、税金さえ払えばある程度の自治を認めていました。アバロン帝国も同様に、地方伝統権力構造尊重することで、支配コストを抑えつつ反感を最小限にしているのでしょう。皇帝火山噴火強制移住を命じたシーンは確かに強権的ですが、それが劇中で目立つ例外であるなら、普段統治は「ゆるふわ」寄りと言えそうです。むしろ災害対策のような「住民安全を優先する政策」が正当化されれば、支配地域からも支持を得やすいかもしれません。反乱の例と官僚の腐敗劇中で反乱がギャロン(七英雄スービエの影響下)だけに限られている点も重要ですね。外部勢力による扇動がない限り、内部からの不満が爆発するほどの圧政はないのでしょう。ただ、あなたが指摘するように、巨大帝国官僚がいる以上、賄賂や腐敗が全くないとは考えにくいです。史実ローマ帝国でも、地方総督汚職はよく問題になりました。ゲーム中では描かれていないだけで、アバロン帝国でも「見えない悪政」が存在する可能性は十分あります。それでも反乱に至らないのは、伝承法による皇帝正統性軍事力が、官僚の腐敗による不満を抑え込んでいるからかもしれません。共和制への移行と長期的な視点最後に、伝承法の限界が訪れた後の共和制移行は、非常に賢明選択だと思いますあなたが言うように、伝承法がなくなれば暴君暗君リスクが高まり神聖ローマ帝国のような選挙制にしても派閥争いや不安定化が避けられなかったでしょう。共和制への移行は、地方が「分離独立せずに中央に参加するメリット」を維持しつつ、帝国の枠組みを存続させる方法です。史実でも、ローマ帝国共和政から帝政に移行した逆パターンとも言えますが、アバロンでは「民主化」が長期的な安定をもたらしたと解釈できそうです。私の考え全体的に、あなたの推測に大いに賛成です。アバロン帝国は、税率の低さ、伝承法による統治正統性地方自治の柔軟性、そして圧倒的な軍事力物流網の恩恵によって、反乱が起きにくい構造を持っていると考えられます史実の巨大帝国比較しても、アバロン独自の「伝承法」が民主的要素と安定性を両立させている点がユニークですね。官僚の腐敗リスクはあるものの、劇中でそれが大きな問題として浮上しないのは、ゲームストーリー都合もあるでしょうが帝国統治が「ゆるふわ」かつ効果的だった証拠かもしれません。そして、共和制への移行は、帝国の「終わり」を新たな始まりに変えた賢い選択だったと思います。何か他に気になる点や、さらに掘り下げたい部分があれば教えてください。一緒に考察を深めていくのも楽しそうです!

https://grok.com/share/bGVnYWN5_c24bf440-0327-48d6-b4e4-0a4b5a120e37

と、いうことで自説はそれほど間違っていないと思うのだが、どう思う?

しかしリベサガは神リメイクだったなあ・・・

ロマサガ3も同じように作ってほしい。

トレードをどうアレンジするのかも見てみたい。

Permalink |記事への反応(0) | 03:49

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