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はてなキーワード:日本株とは

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2026-02-14

anond:20260214201416

日本株も怪しいらしいな

投資ダイヂョウブ?

Permalink |記事への反応(0) | 20:16

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中道改革連合立憲民主党政策がっかりした

選挙大事なのってまずは政策だと思う。中道改革連合立憲民主党)は政策そもそもだめだと思う。

 

個人的には経済政策が一番気になっていて、今回の中道改革連合で一番強調されていたのはジャパンファンド好調GPIF運用を見習って、ファンド運用をするらしい。気になって調べてみたけど、中身が変だった。

 

GPIF運用についておさら

GPIF運用日本株式1/4、外国株式1/4、日本債券1/4、外国債券1/4。株式比率50%と高く、短期的には損する年もあるけど、長期的には大きな収益を出している。株式運用ほとんどインデックス運用

 

想定されるリターンは、賃金上昇率+1.9%となっている。今後の物価上昇率2%、賃金上昇率3%とすると、ひとまず4.9%と考えておいたら良いと思う。

 

ジャパンファンド(仮)って何?

そもそも中道改革連合立憲民主党のページには、ジャパンファンドの詳細は何も書いていない。あまりにも寂しい。

まとめた図が公明党サイトに載っていた。

https://www.komei.or.jp/km/oishi-noriko-shisui/wp-content/blogs.dir/4925/files/2025/12/sns_tmp_78635_0046223001764800701.jpg

 

GPIFノウハウプロ運用者を結集資金は、GPIF外為特会、日銀保有ETFなどをまとめて運用GPIFの実績が3.99%で、GPIFの求められるリターン1.9%との差の2%を他のことに使う。500兆円規模なら2%で10兆円、その半分として5兆円も使える。

 

疑問1:運用プロだと儲かるという発想

株式インデックス運用を超える運用なんてまず無理だし、GPIF運用実態も実績値もインデックス運用の結果とほぼ同じ。GPIF運用実態をわかってなさそう。

 

疑問2:引き算がおかし

3.99 - 1.9 = 2%ってなにそれ?実績の3.99%はいいとして、求められるリターンは賃金上昇率より1.9%高いことだよ。賃金が上がらないなら1.9をそのまま使ったらいいけど、物価上昇が定着している現在賃金上昇を無視して計算するのはおかしい。何も考えてなさそう。

 

疑問3:GPIFから2%奪うのはおかし

GPIF運用利益を2%もらう予定のようで、びっくりした。そんなことをしたら年金財政悪化するだけで何の解決にもなってない。

 

そもそも良いリターンの年があっても運用が悪い年もある。長期的に見たら運用がうまくいっているだけの話。実際マイナスリターンの年もあったし、そんな年はお金もらえないけどどうするの?

 

疑問4:日銀保有ETFGPIFスタイル運用はできない

日銀日本ETFを購入したのは不況をなんとかするための異次元緩和で無理やり行ったこと。ETFを売れば基本的になくなるお金日銀ETFの売却が始まったけど、そのお金ファンド運用には使えない。

 

疑問5:外為特会のお金GPIFスタイル運用はできない

あれってドルなどの外国お金で持っておくことに価値があって、必要があればすぐに使えることが必要。長期運用できるお金ではない。なので株式運用もできないし、そもそも円に変えて国内資産を買うこともできない。

 

立憲民主党さらに変なことを言ってる

立憲民主党の最新の政策である政策集2025を見ると、

年金積立金の運用被保険者利益、確実性を考慮し、運用割合が倍増された株への投資を減らします。」

立憲民主党政策集2025:https://cdp-japan.jp/visions/policies2025/21

 

被保険者利益を考えたら、GPIF株式比率を減らすことにはならないでしょう。株式リスクを取って利益を確保しているって基本を理解してなさそう。

 

日銀保有するETFは、簿価政府移管した上で、その分配金収入と売却益を、子育て支援策等の財源に充当します。」

こんな事も書いてあったけど、勝手にそんな横取りはできないでしょう。

 

これ以外にも色々と変な内容が多い。言い出すときりがないのでIT政策から1つだけ。

  

私には具体的に何に投資をするのかわからなかったけどどみんなはわかる?

「6Gの時代には、国籍、障がいなどに関わりなく、どんな言語圏の言葉でも母国語翻訳し、円滑にコミュニケーションできる社会を見据えて、ユニバーサルコミュニケーションデザインする国内ICT産業に対して積極的投資を行い、言語圏を超えたマーケットシェアの獲得を目指すと同時に、言語・障がいの壁をなくすことで国民生活を便利にします。」

https://cdp-japan.jp/visions/policies2025/03

 

この政策で、新代表大丈夫

新代表のリハックの出演回などの動画を見たけど、熱意はすごくある、話は長い、根拠データはない、まとまりがない、話す内容がうすいと思った。今後、大丈夫かな。不安になった。

Permalink |記事への反応(0) | 19:53

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2026-02-13

anond:20260213010141

君は性格的に「積み立て」が向いてない

成長投資枠で日本株でも買え

5000円でも上がったらすぐ利確していいよ

それでうまい飯でも食え

Permalink |記事への反応(1) | 11:22

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anond:20260213010141

アンソロピックスペースXIPOあるから

アメリカ何だかんだ強い

極東のどっかの島と違って

あっごめん🙏日本株買ってる人かもしれなかった

Permalink |記事への反応(0) | 09:59

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そろそろ株式市場冷や水かけた方がいいと思う

ここ2,3年の日本株を見て株式市場って一生上がり続けるものって誤解してる人いるし

それを前提に人生設計組み立て始めてる人もいる

一度株式市場の怖いところも見せてあげないとかわいそうだよ

Permalink |記事への反応(8) | 07:11

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2026-02-12

anond:20260212163948

はい

コピーしてあげたよ

オルカンに組み入れられている株式配当を出した場合、その配当ってどうなっているの?

オルカン原則分配を抑制する方針から投資している株式から配当金はボクたち投資家に直接渡されるのではなく、ファンドの中で再投資されるよ。ベンチマークとの乖離を少なくする工夫として先物活用したり、再投資タイミング配当金がある程度まとまってから行ったりしているよ。ベンチマークとズレが出ないように、事前に予測して計画的に行われているんだ。ちなみに、日本株式は配当の時期がだいたい決まっているけど、海外株式銘柄によってバラバラから、その都度再投資されることもあるみたい。

また、さっきも説明したように海外株式から配当金には、国・地域によって受け取るのに課税されることがあるんだ。ただ、その国・地域租税条約を結んでいる場合、届け出などを行うことで軽減することが可能なんだ。例えば、米国場合、通常は30%が配当金には課税されるけれど、日米租税条約によって10%まで軽減することが可能になるんだ。そしてこの差は、ベンチマークとの乖離要因の一つになっているんだよ。

Permalink |記事への反応(2) | 16:45

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2026-02-09

anond:20260209161829

日本株

自分も持ってるけど、世界から日本への信頼が下がるにつれ目減りしそうな感じがしてる。どっかで切り替えた方がいいかなこれ

Permalink |記事への反応(2) | 16:20

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2026-02-07

日本株4.3倍ブルを買ったやつおる?

日経平均先物5.6万円だって

解散が決まった日とか自民300議席予想が出た瞬間に4.3倍ブルとか買える勇者勝ち組になれるんやろうな。

Permalink |記事への反応(2) | 09:28

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2026-02-06

anond:20260206172603

それは昔からドル資産米国株を持ってた人だけでしょ?

日本株持ってあがったーあがったーって言っても実質的価値は変わってないんだもん

カルメ焼きや綿あめみてデカくなったーって言ってるのと同じ カロリーはかわらん

Permalink |記事への反応(0) | 17:28

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日本政府は巨大なSWF:「円安でホクホク」だが、金利が上がると破綻する

これはなかなか興味深い。

株価低迷期には、買い手の見つからない日本株日本政府が引き受けるという意味合いで「日本株会社」と揶揄されたものだが、

このところの株高で相当な含み益と高利回りを得るに至った。

リスク回避的な日本国民に代わって、政府企業が大きめにリスクを取って大幅にリターンを得る構図は、

民主的ではないかもしれないが、高福祉を求める民意には沿う形となる。

円安はホクホクなので円高リスクだが、円高になると破綻する国の通貨を買い進めるメリットは今のところ誰にもない。

とはいえ日本円は信用ならないかドル紙幣取引しようなんて国民もいないので、もし変化が訪れるなら

我慢強い国民性」つまり自分たちはすごいんだから我慢しなくてもいいんだと国民が気付いた時だろう。

ロックフェラーロスチャイルドを遥かに超越した存在として世界に君臨する日本政府。俄かには信じ難い。

しかし、すべてが順調に行くのであれば、そういう未来もある。

侮りを受けるほど弱からず、恐怖されるほど強からず。国是としては理想的だ。

Permalink |記事への反応(1) | 08:56

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2026-02-04

金融資産メモ

運用資産計:1,130

日本株:640万

外国株:7万

投資信託:460万

金プラチナ:25万

預金計:330万

自分名義:30万

家計子供名義:300万

夫名義:知らない。

家計子供名義だけ夫と共同で貯めた。運用資産は全部自分供出。つまり自分が使える現金全然なくてフルポジし過ぎだと思う。

今日日本株が上がって評価損益+40%くらいになったので記念カキコするが、高市自民は支持していない。既婚ギリ20代衆院選は多分中道投票予定。基本は共産支持の左派

Permalink |記事への反応(2) | 12:38

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2026-02-03

選挙期間中に自民党関係者日本株を買って日経平均株価を吊り上げている可能性について

Permalink |記事への反応(1) | 15:52

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2026-01-28

anond:20260127191912

なにか勘違いしているようだけど、日本居住者アメリカ企業の株を(オルカンなどを通じて)買った場合別にその買われたアメリカ企業にだけお金が回るといったことにはならないよ。これでも日本企業にお金が回ることになる。直接そうするのではない、ってだけ。そうでないと一般均衡が崩れてしまうからね。もちろん、オルカンを買うお金日本企業の提供する財やサービスに投入するような、宵越しの金は持たない江戸っ子みたいな行動をするのなら全然違う状況になるけど、日本株への投資であれアメリカ株への投資であれあるいは日本国債の購入であれ、マクロ的な貯蓄行動であれば帰結はそんなに大きくは変わらない。

Permalink |記事への反応(1) | 01:56

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2026-01-27

anond:20260127191912

成長投資枠で配当金が多い日本株投資すれば?

Permalink |記事への反応(0) | 21:20

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資産増えてるのに生活が苦しい問題

自分NISAしっかりやってるんだけど、だからこそ良くないなと思う事があって、まぁタイトルそのままなんだけど

毎月投資に回す額が増えて、直近は損してるどころかかなり儲かってるはずなのに、生活の実感としては悪くなっていてお金がないという感覚になりがち?

やっぱさ枠があると使い切らなきゃ損みたいな感覚で頑張るんだけど、個人としてはそれが正解としても皆がそうなると良くないんじゃないかなって

これって結局、沢山貯金があるのに年金生活が大変というお年寄りと同じことになってるよね

積み立ては別枠って頭の中で切り離しちゃうのが良くないのかな、節約して頑張ってるという被害者意識だけを持っちゃう

何かの目的があって投資している貯めているというならまだいいんだろうけど、老後の為みたいな意識だと当分先まで消費も増えないだろうし

投資する先もオルカンだったりすると外国企業投資することになるし、日本株投資していても日本企業日本国内への再投資に後ろ向きだし

これが普通になると減税や社会保障を削る方向へ流れやすくなるだろうけど、その行き着く先はアメリカ社会と考えるとそれも避けたい

全体の制度設計として本当にこれでいいんかなって思ってしまうんよね

Permalink |記事への反応(20) | 19:19

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2026-01-23

anond:20260123225357

まあまずは日銀(に限らないが)日本株ETFがどのようにガバナンスされているかちゃん勉強してから口を開こうな。あれはガバガバどころかガバナンスガチガチだぞ。

Permalink |記事への反応(2) | 23:28

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2026-01-16

NISAのせいで円安とか言うけれど

最近SNSとか一部の自称専門家が「NISAオルカンやS&P500を買う奴らが円安を加速させている!」とか騒いでるの、本当に勘弁してほしい。

今のところ、実際に「海外投資枠を制限する」なんて言い出している政治家はいない。それは分かってる。政府だって2026年度の税制改正に向けて、ジュニアNISA廃止で浮いた層を取り込むために18歳未満への対象拡大とか、むしろ「拡充」の方向で議論してるわけだし。

でも、この「円安NISAのせい」っていう空気感ネット煮詰まってくると、いつか「仮に」の話として海外枠の縮小や国内枠への強制誘導みたいなトンデモ案が、さも正論のように浮上してくるんじゃないかって気が気じゃない。

もし仮にだよ? 「円安是正のために海外資産への投資枠を削ります」なんてことになったら、投資家は「あ、この国は国民資産を縛り付けて心中させる気だ」って確信ちゃうでしょ。そんなことしたら、規制が入る前に全力で外貨に逃げ出す「逆効果しか生まない。分散投資個人防衛策であって、売国奴レッテルを貼られる筋合いはないんだよ。

そもそも日本株国内枠)をもっと買ってほしいなら、海外枠を削るんじゃなくて、日本株を買いたくなるような「アメ」を並べるべきなんだ。

例えば、日本株国内ETFを100万円分ホールドしたら翌年の住民税を数%控除するとか、国内株枠だけ非課税枠を別腹で用意するとかさ。そういう具体的なメリットがあるなら、俺だって「お、じゃあポートフォリオの3割くらいは日本株で固めてやるか」ってなる。

無理やり国内を向かせるんじゃなく、「国内投資するのが一番合理的」だと思わせてくれ。

実際のところ、2026年からの動きとして「国内債券」を積立対象に入れる議論も出てるけど、これも「海外への流出を止める」ための消極的な策じゃなくて、もっと攻めの「国内投資メリット」を打ち出す流れになってほしい。

結局、円安を止めたいならNISA規制するんじゃなくて、日本企業世界から「ここを買いたい!」と思われるくらい成長するしかないし、国はそれを支援する「アメ」を盤面に並べるべきなんだよ。

明日粛々とオルカンを積み立てるけど、もし国が「日本株買ったら楽天ポイントやVポイントを爆盛りしてやるよ」って本気で言ってきたら、その時はちょっとだけ考え直してやってもいい。

Permalink |記事への反応(0) | 20:06

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2026-01-15

はてな株が再度1000円に到達する時は相場過熱しているか日本株を売っておこうね

Permalink |記事への反応(0) | 21:00

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2026-01-13

日経平均が最高値更新 =ユーロも史上最高値更新

円安から株高なんだろ。外国人投資家が買ってるだけ?

結論一言

今回の日経平均5万3000円台は

“実力による株高”ではなく

円安 ×外国人マネー ×政治イベント相場」の色が極めて濃い。

円安から株高、は本当か?

→ 本当。しかも一番大きい要因。

なぜ?

円安 =日本株が「外貨ベースで割安」

ドルユーロ建てで見ると、日本株はまだ安い

輸出企業の円換算利益が膨らむ

👉株価は円で見て高いだけ

例:

日経平均:5万3000円(円)

ユーロ換算:むしろ横ばい〜微増レベル

外国人投資家が買ってるだけ?

→ かなりの割合YES

実態👇

2024〜2025年日本株上昇の主役は海外

年金個人国内機関投資家はそこまで買ってない

日本人は「高い」と感じて様子見

👉円安ボーナス狙いの資金流入

高市総理衆院解散観測本質

短期的な“きっかけ”にすぎない。

市場解釈👇

積極財政 → 景気刺激期待

財政出動インフレ継続

インフレ → 実質円安

👉 「円安が続く理由の補強材料

から

株は上がる

国債は売られる

金利は上がる

全部つながってる。

国債売られて金利2.16%はヤバい

→ 中長期ではかなり危険信号

理由👇

日本債務残高が異常に大きい

金利が少し上がるだけで財政負担が激増

でも金利を下げると円安が加速

👉 詰みかけのトレードオフ

ユーロも史上最高値更新してる理由

これも重要

ユーロ特別に強いわけではない

円が一方的に弱い

まり👇

世界が強い」のではなく

「円だけが沈んでいる」

⑥ じゃあ日本経済は良くなってる?

→ NO(かなり冷静に見るべき)

株高でも👇

実質賃金:低迷

消費:弱い

中小企業コスト増で苦しい

内需回復していない

👉 株と実体経済乖離

⑦ これ、いつまで続く?

短期

円安が続く限り 株高は維持されやす

中期:

金利上昇・財政不安顕在

ボラティリティ急上昇

👉 「安心して持ち続ける相場」ではない

Permalink |記事への反応(1) | 16:52

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2026-01-12

今年は日本株米国株も狂ったように上がるのかね。

Permalink |記事への反応(0) | 17:40

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2025-12-23

もしかして日本株より韓国株の方がいいのでは?

Permalink |記事への反応(1) | 22:53

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2025-12-19

NISAやってなくて後悔してる

みなさんNISAで大儲けしてるんでしょ

ワイは暇になったらやろうと思ってはや数年

何もしないうちに円の価値がどんどん目減りしていく

ちなみにワイの資産は下記の通り

約60%現金相当なので悲しい

Permalink |記事への反応(2) | 23:16

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2025-12-14

今年の投資結果

年末なので今年の株式投資について総括した。

今年は国内株の躍進に乗っかれたのが大きい。個別株はやはり面白いな。

銘柄去年から持越額新規取得額年末評価額最終含み損
日本株個別390100670+180
投信(日経平均0120150+30
投信(S&P500)27060380+50
投信オルカン7060150+20
合計7303401350+280

Permalink |記事への反応(1) | 23:48

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2025-12-13

40代のオジサンが今新卒になったとしたらどんな投資をするか。

自分語り

・今40歳から

年収は1000万。金融資産5,000万

自分たまたま年収面などで上手く言ったが、今の新卒メンバーはどうなるか分からない。

自分新卒時代に何もしてなくて、30歳から頑張りはじめた

20代FIREみたいな条件では無く、年齢相応に遊んだり失敗したりしながらも晩年詰まない方法を考えたい。

前提

年収400万(手取り300万、月収25万前提)

・今の新卒が30代、40代になったらという話は経済環境が分からいから、今考え得るレベルで考える。

貯金ゼロからスタート

・親の資産も無い前提

やること

その1:手元貯金作りと超格安の掛け捨て保険に入る

・もしもの時に即詰みにならない状態を作ろう。事故があったとき医療費生活資金としての掛け捨て保険、急な退職など保険で賄えないことがあったとき貯金必要

・高額医療制度があるから保険不要若いうちは元気だから保険不要、は分かりつつ、3,000円くらいから入れるので入っておいた方が良いと私は思った。

最初資産形成とかそういうこと、考えずに労働収入を安定化させることに動いた方が良い。今は転職選択肢としてあり得るので、骨を埋める必要も無い。副業もある。

その2:手元貯金が100万超えたら積み立てNISA

月並みですが、100万超えたら生活スタイルを見つつも積み立てNISAに全ツッパ。

・今の制度だと120万/年を詰めるまではNISAだけ見ていればOK

オルカンでもSP500でもFANGでも日本株でもお好きなのをどうぞ。大事なのは投資している感覚を持たないこと。

その3:NISAに満額出来るようになったら、そこから自由に。

生活スタイル家族の有無などにもよるが、年120万を安定して投資に回せるようになったら後は自分欲望の赴くままにすればいい。

・成長枠を使って投資するもあり、老後に心配をしてiDeCoするのも良い、仮想通貨かに掛けても良い。

・言いたいことは、その2まではあくま投資であり、投機でではない。その3から投機を考えるようにした方が良い。

その4:人生の節目や年齢が見え始めたら資産移管

資産というものが出来てきたら終わり方を考える。終身とか相続とか贈与とか。

・長い人でその3の期間が30年とかあると思うので、そのときリテラシーが嫌でも上がっていると思うのでExitを考える。

終身保険に入ったり、不動産に変えたりね。

ここまで書いて思ったけど、ぶっちゃけその2まで行けることが大事

その1をおろそかにしてNISA全ツッパとか、ライフスタイル削ってFIREとか、何も言える立場では無いけど、お勧めはしない。

身体を壊さない程度に働いて、派手じゃ無くても普通生活して、資産を作るコトは出来ると思う。

Permalink |記事への反応(2) | 13:04

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2025-12-11

anond:20251211222206

近付く為替介入可能

 こうなると、為替介入二律背反を収拾するための唯一の手段になりつつある。為替介入によって円安のものを先に解消できれば、ターミナルレート云々によって解消する必要がなくなるため、国債金利も自ずと落ち着く。そもそもここまで急速に現実化した12月利上げの位置付けは、為替対策の利上げから更に一歩進めてみると、為替介入可能にするための利上げではないか。ベッセント財務長官はかねてから円安日銀ビハインド・ザ・カーブになっているからだと指摘しており、日銀利上げが米側による介入了承の事実上の条件になっているとの観測がある。財務省が為替介入をやりたいと考える証拠はないが、もし為替介入をやりたがっているのであれば、日銀も利上げするしかないという整理となる。またベッセント内政干渉を待つまでもなく、為替介入金融政策方向性が揃っていなければ効果を発揮しづらい。これまでの為替介入歴を振り返ると、2024年は6月に為替介入が行われ、7月に日銀が利上げを行った。2022年10月為替介入が行われ、12月日銀がYCCを修正した。2025年1月の利上げと共に為替介入が行われなかったのは、就任したばかりのトランプをいきなり怒らせるのが怖かったからだろう。再び仮定となるが、もし財務省が為替介入をしたがっているのであれば、日銀12月利上げ前後は、為替介入効果が持続しそうな貴重なウィンドウとなる。このウィンドウを逃したらしばらく為替介入は困難だ。この間、米国側の金融政策が緩和側に寄ると更に好ましい。少なくとも神田財務官の時代において、財務省の為替介入はかなりトレーディング色が濃く、2022年11月WSJのNick TimiraosがFedの利上げ幅縮小を報じた直後に為替介入を行っている。2024年6月ではCPI発表後に米金利が低下した場面で為替介入を行っている。Fed12月利下げもほぼダンディールになっており、それに逆行する形で日銀が利上げをダンディールに固めていくモチベーションは、やはり為替介入が間に挟まっている点ではないだろうか。逆に12月FOMC金利上昇イベントになった場合、それはそれでドル円の一層の上昇を為替介入で正面から阻止せざるを得なくなる。ここまでの整理が正しければ、12月FOMCから日銀12月会合前後にかけての日程が為替介入危険日になる。2026年1月に入ってしまうと新たにできた新NISA枠による個人投資家の円売りアタックが再開すると思われ、改めて為替介入を行ってもほとんど相場を押し下げることはできないだろう。12月利上げがあった前提で12月中に為替介入をやらなかったとなると、財務省はかなり為替介入に後ろ向きである判断せざるを得ず、2026年1月以降に円資産保有する理由ほとんどなくなってしまう。

 財務省が為替介入をやりたいかどうかは最後まで分からないが、ブレーンはかなりやりたそうな顔をしている。先ほどのエコノミストは「介入ライン意識されている160円に達する前でも、あまりにも動きが大きければ動く可能性がある」と述べる。また外貨準備の規模が大きすぎるため、むしろ積極的に減らしたいとの発想が紹介されている。この手のブレーンが本当に政権経済政策支配できるとは思っていないし、高市政権も既に決定した路線をブレーンを使ってリークしていると判断できる証拠がないが、仮に当局全体の意思として外貨準備の規模を削減したいのだとすれば、日米金利差対比でも異常値になった高値外貨準備を利食える為替介入をやりたくてウズウズしていることだろう。為替介入カジュアルに行われる可能性に留意すべきである

 「為替介入利上げセット説」は、日銀任務想像以上に困難なものであった可能性を示唆する。2024年6月に為替介入が行われ、7月に日銀が利上げを行った後に、8月の雇用統計日本株暴落したこと記憶に新しい。この時の暴落がこの時の暴落政府当局によって故意筋違い日銀のせいにされたことが、2025年植田日銀心理に軽くないトラウマを植え付けた。利上げペースは経済展望に基づいて決められるが、日銀執行部の具体的な利上げ月選びのマンデートには「日本株クラッシュしなさそうなタイミングに挿入すること」が付け加えられたに等しい。本当に利上げが毎回クラッシュを招くなら淡々とやることをやるしかないのだが、そうじゃないからこそ難しいのである。その上で、為替介入利上げセット説が本当なら、為替介入はむしろ米国経済指標が絶好調の間はあまりやらないわけで、為替介入為替市場を一通りかき回した後に、日銀利上げの番が来て日本株クラッシュしたらそれは日銀が悪いということになるのだ。あまりにもアンフェアではないか。何がコミュニケーションだ。

 実際に為替介入が行われたとして、ドル円レートをどこまで押し下げられるかと言うと、前回や前々回と違って投機筋は円買いポジションを残しているため、それほどの効果はないと考えるべきだ。事前に投機筋の間で為替介入期待が盛り上がってしまうと更に効かなくなる。冒頭のワニの口が閉じる、つまり日米実質金利差が示唆する通りのドル円レートは130円近辺となるが、そこまでドル円を売り崩せるならかなり驚きであり、ワニの口が半分閉じた程度の水準でもかなり大掛かりな資産外貨シフトを行う価値があるだろう。

Permalink |記事への反応(1) | 22:22

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