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はてなキーワード:方針とは

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2026-02-15

子供の宝物を処分すべきか

うちの幼児幼稚園から色々な宝物を持ち帰ってくる。

小枝どんぐり、色んな葉っぱや花、小石や泥団子の時もある。

幼稚園が遊びに使うようにと集めている豆腐プリンなどのプラ容器やお菓子の箱に色々いれて来る時もあるし、ビニール袋にどっさり入れて来ることもある。

子供幼稚園に迎えに行った後、登園バッグから汚れた着替えやお弁当箱を出そうとすると、そういった宝物が色々一緒にバッグから出てくる。登園バッグの中が砂っぽい感じになっている。

家に持ち帰る分だけでは済まず、幼稚園のバッグを入れるロッカーにそれらが詰め込まれていて、ぐちゃぐちゃになっている。周りの子ロッカーきれいなのに。

幼稚園先生はそれを見守る方針のようだ。でも登園の度にバッグを入れるのにそれらの宝物が邪魔になってる。汚れるし。

それに我が家田舎でなく割と都市部に家があるので、そういったものを家に持ち帰ってこられても困る。

リビングルームの床にどんぐり小枝や小石をぶちまけられて広げられると頭を抱えたくなるし、家に持ち込んでは駄目というと子供世界の終わりを通告されたような顔をする。

子供の大切なものは捨てては駄目と言うけど、これ捨てちゃ駄目なの?

どんぐり等ならまだこっそり燃えるゴミに出すこともできるけど、石とか泥団子処分にこまる

田舎なら適当な所に投げ捨てれば良いかもしれないけど、我が家の周りは草地や石が転がっている所や土が剥き出しの場所などない。アスファルトコンクリート造成された町並みだ。

本当に困る。

子供の宝物、どうすればいいんだろう。

ネットでは批判されそうだけど、心を鬼にしてこっそり処分かな。

Permalink |記事への反応(3) | 02:26

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2026-02-14

はてな運営によるあおやまちゃん対策

増田諸氏は「あおやまちゃん増田」を知っているだろうか。知らなくてもいいけど、もし興味があれば下記のような記事を参考にしてほしい。

スパムとの戦いで振り返る、2025年増田月間 100+ users記事数の推移

anond:20260101204128

「あおやまちゃんシリーズの変化

anond:20251212145522

aoymchan7の日記 (本人?)

https://aoymchan.hatenablog.com/

で、そのあおやまちゃん増田がよく用いていた 'M N K' (間のスペースなし)というキーワードが、最近ついにNGワード指定されたようだ。

同じ増田が用いていた 'あおやまちゃん' や 'ボスマン' のようなキーワードではなく、誤爆可能性が低そうだとは言えわずアルファベット3文字キーワード「だけ」が指定されたことは、はてな運営対策方針として興味深い。ていうか、このタイミングであおやまちゃん対策するくらいなら、ほかにもできることあるんじゃないか???(期待)

そのほかのNGワードユーザー側の対策は下記の記事を参考にしてほしい。

NGワードまとめ

anond:20250924215205

はてなブックマークの増田一覧向けNGフィルタ

anond:20251209224022



※ あおやまちゃん増田本人も新規投稿しようとすれば何がNGワードかも含めて必ず気付くことだろうし、本人がこの解説増田を見たところで増田民にもはてな運営にもなんの弊害もないと確信した上で投稿しています

Permalink |記事への反応(0) | 15:07

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立憲民主党ってさあ。

陽キャ向けで売り出したいアイドルが、何故かキモい陰キャオタクばかりファンに付くのでその手のファンを振り落として陽キャファンを獲得しようとイメチェンしたら、見事に滑った…って感じ。

多分、立憲民主党のやりたかったのが第二自民党であって、「普通の日本人」の支持を望んでいたから、護憲だとか脱原発だとか言ってる「キモい左派系の支持者が鬱陶しかったんだよね。

公明党とくっつく事で、自民政治に不満のある自民支持者の受け皿になり、キモい左派を振り落とす予定だった。

でも自民支持者ならば普通に自民に入れるし、これまでの方針を捨てたか左派からもそっぽ向かれた。新規ファンは付かず、既存ファンも失った。

その結果、実質公明党に乗っ取られた形になった。

Permalink |記事への反応(4) | 08:19

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anond:20260213154834

憲法改正が攻める口実になる』とか呑気だな。口実なんてのはどうとでもなる。『古来から中国領土だった』とか『住んでるロシア人権益を守る』とか、どうとでもなんのよ。そもそも正当性なんて気にしない連中だし。「品行方正に生きてりゃ地上げ屋ヤクザ因縁付けられない」なんて事があるかよ。そこに土地持ってる時点でどうしたって因縁つけられるんだよ。

んで海外派兵出来ないって事は、どこの国とも共同作戦は取れないという意味で、集団安全保障しようにもお互い後方支援物資融通するくらいの同盟しか結べんやろ。助けに行けないんだから

その方針で行くなら、スイスなみに単独で国を守りきれる戦力が必要なわけだが、

スイスと違って日本国境を接してるのがロシアやら中国やら、ヤる気マンマンな方々なのにどーすんの。

今までは放っておいても米国世界覇権守るために日本も守ってくれてたけど、冷戦終結中国の台頭でかなり怪しくなって、トランプになってからはもう全然当てにならなくなったし。

今はまだ日本米軍基地置きまくって横田空域もあって日本を盾として使えてるから簡単には捨てないだろうけど、血を流してロシア中国と戦うかというと、まずありえないな。『台湾日本離島を巡る問題には介入しない』みたいな裏取引をされたらそれまでだ。

離島全部失ってニュース気象情報に表示される範囲くらいしか領土が無くなる所まで蚕食されても米国は痛くも痒くもねーし、何なら硫黄島とか含む東方離島についてはグリーンランドみたいに米国領に入れようとすらするかもしれん。

憲法改正すりゃ国を守れるかというのはまた別の話だが、少なくとも憲法改正しなくても守れるという認識おかしい。

Permalink |記事への反応(0) | 06:24

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なんでもや

木曜の夜、僕は渋谷マークシティの横のエスカレーターに立っていて、上に行く人たちの後頭部を見ていた。みんなどこかに行くところがあって、誰かに会う予定があって、それが当然みたいな顔をしている。僕にはこの後の予定がない。さっきまで打ち合わせだった。クライアントじゃない、業務委託デザイナーとの打ち合わせで、サイトワイヤーフレーム修正点を詰めていた。二十二歳同士の打ち合わせ。たぶん外から見たら、意識の高い大学生が何かやってるな、くらいのものだ。くらいのものだ、ということを自分でわかっているということが、たぶん僕の一番の問題だと思う。

自分の話をする。

僕は今、大学四年生で、二年の終わりくらいかウェブマーケティング的なことを仕事にしている。会社を作ったと言えば聞こえはいいけれど、実態フリーランスに毛が生えたくらいのもので、オフィスはなくて、自宅の六畳の部屋が全部だ。クライアント十二社。小さいところばかりだけれど、毎月の売上はまあ、大学生にしてはあるらしい。「大学生にしては」。この留保がつく限り、僕はまだ何者でもない。

大学生にしてはすごいね

この言葉を言われるたびに、笑顔で「いやいや全然です」と返しながら、胃の底がかすかに冷たくなるのを感じる。大学生にしては。大学生にしては。その「しては」を取ったら、僕に何が残るんだろう。

---

インターン先の話をする。大学三年のとき半年だけ、あるスタートアップインターンをしていた。もう辞めてしまったけど、あそこで僕は初めて、本物の優秀さというものを見た。

先輩の川島さんは二十六歳だった。東大の院を出て、新卒でそのスタートアップに入って、マーケ責任者をやっていた。川島さんは、僕が二時間かけて作った広告レポートを見て、三十秒くらい黙って、それから「ここの因果、逆じゃない?」と言った。僕は二時間かけて間違った方向に全力で走っていたのだ。川島さんはそれを三十秒で見抜いた。

三十秒。

僕は自分の二時間川島さんの三十秒を天秤にかけて、その傾きの角度に目眩がした。

川島さんだけじゃなかった。もう一人、営業柴田さんという人がいた。二十八歳。この人はマーケことなんか何にも知らない。でも柴田さんがクライアント電話しているのを横で聞いていると、声のトーンが変わる瞬間がわかる。相手の声が、硬いのから柔らかいのに変わる。それは技術じゃなかった。人間の、もっと根っこのところにある何かだった。

僕にはあれがない。

あれが何なのかすら、正確にはわからない。わからないということが、つまり僕にはない、ということだ。

---

ここで白状しなければならないことがある。

僕がビジネスを始めたのは、見返したかたからだ。

中学とき、僕はいじめられていた。いじめ、という言葉を使うと何か大げさなもの想像されるかもしれないけれど、そんな劇的なものじゃなかった。殴られたわけでも、金を取られたわけでもない。ただ、存在を透明にされた。グループワークで僕の意見は聞かれない。昼休みに話しかけても目を合わせてもらえない。LINEグループに入れてもらえない。文化祭の班決めで余る。修学旅行の部屋割りで余る。「余る」。僕の中学時代はこの一語に集約される。

いじめっ子たちは別に悪い奴らじゃなかった、と今は思う。ただ、僕がつまらなかったのだ。面白くなくて、運動もできなくて、顔もよくなくて、声も小さくて、一緒にいて得るものが何もない人間。それが中学時代の僕で、たぶん、客観的に見ればそれは正当な評価だった。正当な評価だったということが、余計にたちが悪い。理不尽に虐げられたのなら怒れる。でも正当に無視されたとき、人はどこに怒りを向ければいいのだろう。

僕はそれを自分に向けた。

高校に入って、僕は変わろうとした。プログラミングを覚えた。ウェブのことを勉強した。ビジネス書を読んだ。大学に入って、すぐにインターンを始めた。自分会社を作った。それは全部、中学教室で透明だった自分への復讐だった。お前らが僕を無視している間に、僕はお前らの知らない場所で、お前らの知らないことを身につける。そしていつか、お前らが想像もしない場所に立つ。

復讐。そう、復讐だった。動機としては不純かもしれないけれど、僕を動かしていたのは確かにそれだった。

でも最近、その復讐の燃料が、切れかけている。

なぜなら、上を見てしまたから。

川島さんや柴田さんのような人間を見てしまたから。僕が中学教室透明な存在から脱出するために必死に積み上げてきたものの全部が、彼らの前では、ほとんど何でもないということを、知ってしまたから。

世代で見れば、僕はたぶん上の方にいる。大学生自分会社を持っていて、クライアント十二社いて、マーケのことはそれなりにわかる。合コンがあれば(行ったことはないけれど)「すごいね」と言われるプロフィールだと思う。

でもそれは同世代の話だ。同世代トップなんて、トップでも何でもない。ちょっと世代を上にずらせば、僕みたいなやつなんかいくらでもいる。いくらでもいるどころか、僕よりはるかに速く、はるかに深く、はるかに遠くまで行っている人たちが、ごろごろいる。そしてその人たちは、僕が必死にやっていることを、息をするようにやっている。

オンリーワンでなければ意味がない、と言ったら大袈裟かもしれない。でも、「大学生にしてはすごいね」の「しては」がいつか取れる日が来るのか、僕にはわからない。来ないかもしれない。一生「しては」付きの人間として、そこそこの場所で、そこそこに生きていくのかもしれない。

そう思うと、怖い。

今の自分に満足してしまいそうになることが、怖い。「まあ、大学生にしてはやってる方じゃん」と自分に言い聞かせて、その「しては」の中に安住してしまいそうになることが、本当に怖い。こんなところで満足していたら、僕は永遠に川島さんには追いつけない。満足するな、と自分に言い聞かせる。もっとやれ。もっと上に行け。もっと

もっと

---

でも。

---

でも、と僕は思う

木曜の夜の渋谷エスカレーターの上で、どこにも行く予定のない自分の足元を見ながら、僕は思う

僕は、楽しんだことがあるだろうか。

人生を。

中学とき、透明だった。高校とき復讐の準備をしていた。大学に入って、ビジネスを始めた。二十二年間の中に、純粋に「楽しい」と思った時間が、どれくらいあっただろう。

友達と夜通しくだらない話をしたこと。ない。というか、夜通し話せるような友達が、いない。彼女と手を繋いで歩いたこと。ない。当然ない。二十二年間、一度もない。

二十二年間、一度も、誰の手も握ったことがない。

旅行に行ったこと。ほとんどない。行ったとしても、移動中にSlackを見ている。映画最後まで集中して観たこと。思い出せない。たぶんある。でも何を観たか思い出せない程度の体験しかしていない。

大学生って、たぶん、もっと楽しいものなんじゃないだろうか。

Twitterを開けば、同い年のやつらがサークル合宿で海に行ってたり、学園祭で何かやってたり、彼女誕生日を祝ってたりする。インスタを開けば、もっとだ。僕がワイヤーフレーム修正点を詰めている木曜の夜に、誰かは誰かとイルミネーションを見に行っている。

僕はそれを、ずっと、「そんなことしてる場合じゃない」と思って切り捨ててきた。川島さんに追いつかなきゃいけない。もっと仕事をしなきゃいけない。もっとスキルを上げなきゃいけない。遊んでる暇なんかない。

でも最近、夜中にベッドの中で、天井を見ながら、こう思うことがある。

僕は、「もういい」と思えるほど、生きていない。

もういいや、仕事に集中しよう。そう言い切れるほど、僕は人生を味わっていない。楽しんでいない。何も楽しんでいないのに、何かに集中しようとしている。空っぽの器を火にかけているようなものだ。中身がないまま熱し続けたら、器が割れる。

でも中身を入れに行く方法がわからない。

友達の作り方がわからない。二十二歳にもなって。恋人の作り方はもっとからない。そもそも誰かと親しくなるということの手順が、僕の中にインストールされていない。中学で透明にされた三年間の間に、みんなが自然と身につけたはずの何かが、僕には欠落している。

から僕は仕事をする。仕事なら、手順がある。クライアント課題を聞いて、分析して、施策を考えて、実行して、数字で結果を出す。そこには人間関係の不確定性がない。数字は僕を透明にしない。数字は僕を無視しない。

でもそれは、逃げなんじゃないだろうか。

からない。

もっと上を目指さなきゃいけないのに、同時に、もっと今を楽しまなきゃいけない気がする。でも上を目指すことと今を楽しむことは両立しない気がする。でもどっちも諦められない。でもどっちも中途半端になってる。上を目指すには全然足りていないし、楽しむなんてそもそもできていない。どっちつかずの二十二歳が、渋谷エスカレーターの上で立ち止まっている。

ワークライフバランス、という言葉がある。あれは、ワークとライフの両方がある人間のための言葉だ。僕にはワークしかない。いや、ワークすら中途半端だ。ライフに至っては存在しない。バランスを取る以前の問題だ。存在しないものの天秤をどう釣り合わせろというのか。

こんなことで悩んでいる自分が恥ずかしい。川島さんはたぶん、こんなことでは悩まない。川島さんには友達がいて、恋人いるかは知らないけれど、少なくとも飲みに行く相手がいて、人間としてのベースちゃんとある上で、あの恐ろしい優秀さを発揮している。土台がある。僕には土台がない。砂の上に家を建てているようなもので、いつ崩れてもおかしくない。

おかしくない、と思いながら、それでも僕は今日も家を建て続けている。他にやり方を知らないから。

---

金曜の朝。

特に何があったわけでもない朝だった。

はいつも通り六時半に起きて、いつも通り白湯を飲んで(コーヒーは胃が荒れるからやめた、二十二歳で胃を心配している自分ちょっと情けない)、いつも通りMacBookを開いた。

メール確認する。Slack確認する。クライアントからの返信をいくつか処理する。そのうちの一件が、先月から手がけていた案件レポートへの反応だった。

さなオンラインショップをやっている人で、三十代の女性で、自分アクセサリーを作って売っている。月商は二十万くらい。僕がやったのは、広告設計と、LP改善と、SNS運用方針を整理することだった。

その人からメールには、こう書いてあった。

「先月お願いした施策を始めてから、はじめてSNS経由で知らない方からの注文がありました。すごく嬉しかったです。今まで友人や知人にしか買ってもらえなかったので。本当にありがとうございます

僕はそのメールを読んだ。

二回読んだ。

三回読んだ。

そして、自分でもよくわからないのだけど、目の奥がじんとした。

「はじめて知らない方からの注文がありました」。

それだけのことだ。たった一件の注文だ。川島さんなら、こんな規模の案件はやらないだろう。やる必要がない。川島さんは何千万、何億という広告予算を動かしている。僕がやっていることは、それに比べたら、本当に小さい。

でも、あのアクセサリーを作っている人にとっては、知らない誰かが自分作品を見つけてくれたことは、たぶん、小さくなかった。

僕がやった仕事は、完璧じゃなかったと思う。川島さんなら、もっとうまくやれた。もっと効率よく、もっと的確に、もっと大きな成果を出せた。でも川島さんはあの案件をやらない。月商二十万のオンラインショップ広告なんか、川島さんの世界には存在しない。

でも、僕の世界には存在する。

僕はなんでもやだ。

マーケもやるし、広告もやるし、SNSもやるし、たまにデザイン方向性も考えるし、クライアント愚痴も聞くし、請求書自分で発行する。専門性がない、と言われたらそれまでだ。川島さんのようにマーケティングの深い専門性があるわけでもなく、柴田さんのように人の心を一瞬で掴む力があるわけでもない。僕は何でもそこそこにできて、何一つ突出していない。なんでもや。便利で、代替可能で、オンリーワンとは程遠い存在

でも。

あのメールを三回読んだ朝、僕は思った。

なんでもやの僕でしか、届けられなかったものが、もしかしたら、あったのかもしれない。

月商二十万のアクセサリーショップに、真剣に向き合えるのは、たぶん僕みたいな人間だ。大きすぎず、小さすぎず、どこにも分類されない、中途半端場所にいる人間。上から見下ろすでもなく、同じ場所に立って、一緒に考える。それは才能じゃない。たぶん、境遇だ。僕が中途半端から中途半端場所にいる人たちの気持ちがわかる。わかるというか、少なくとも、わかろうとすることができる。

それは川島さんには、たぶん、できない。できないというか、する必要がない。川島さんにはもっと大きな仕事がある。

僕にはこの仕事がある。

---

これが何かの答えだとは思わない。

川島さんとの距離は縮まっていないし、彼女はまだいないし、友達も増えていないし、人生は相変わらず楽しくない。木曜の夜に渋谷エスカレーターで一人で立っている二十二歳は、金曜の朝になっても、やっぱり一人で六畳の部屋にいる二十二歳だ。

ワークの問題解決していない。もっともっと上に行かなきゃいけない。もっと勉強しなきゃいけない。川島さんの三十秒に、いつか追いつかなきゃいけない。追いつけるかはわからない。たぶん、追いつけない。でも追いかけることをやめたら、中学教室の透明な僕に戻ってしまう。

ライフ問題もっと解決していない。二十二歳の、今しかない時間が、砂時計の砂みたいにさらさら落ちていっている。大学を出たら、もう「大学生」という猶予は終わる。社会人になったら、きっともっと時間がなくなる。今のうちにもっとしまなきゃいけないのに、楽しみ方を知らない。楽しみ方を学ぶ時間を、仕事に使ってしまう。仕事に使ってしまうことに罪悪感を覚える。罪悪感を覚える自分に対してまた恥じる。恥じている時間がまた過ぎていく。

全部、中途半端だ。

全部が中途半端で、その中途半端さを直視できるくらいには頭が回って、でも直視したところで何も変えられないくらいには無力で、その無力さすら誰にも言えないくらいには意地を張っていて、意地を張っている自分がまた恥ずかしい。

この恥ずかしさの連鎖を、どこで断ち切ればいいのか、僕にはまだわからない。

Permalink |記事への反応(2) | 01:26

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2026-02-13

天才 片山さつき

このタイミング片山さんが財務大臣で良かった。天の配材。

構造財政赤字から、とにかく財政支出の伸びも抑制しましょう」という、これまでの財政どんぶり勘定的傾向は改めて、

・(国民の間の所得移転を伴い、どうしても利害対立が起きる)税・社会保障改革は、国民合意形成時間をかけて進めつつ、

・(利害対立が起きにくい)必要な成長性政府投資積極的にやっていく、

というのが高市政権財政政策方針説明すればよい。積極にも責任にも大きく偏らず、リフレ派にもかつがれず、発言に隙のない片山さんの安定感が際立つ。

Permalink |記事への反応(0) | 18:56

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明治安田総研の、恋愛結婚アンケート

を見ていく

https://www.myri.co.jp/research/report/pdf/myilw_report_2026_01.pdf

 

未婚者の内の恋人ある率

俺この数字大っ嫌いなんだけど、意味不明数字

 

というわけで、未婚恋人率+既婚率=パートナーあり率をちゃんと出したよ

 

年代既婚率未婚恋人有率パートナー有率
18–191%24.90%25%
20247%34.50%38%
25–2930%32.50%53%
30–3455%20.00%64%
35–3970%16.70%75%
40–4475%19.00%80%
45–4978%22.00%83%
50–5480%19.00%84%

 

キョロ充童貞とかはこの数字見てもっと焦ったほうが良い

 

もしこの表を見て危惧すべきとしたら

恋人しからいきなり結婚する若者が増えるのでは?」という懸念くらいじゃない?知らんけど

 

あなた結婚したいと思いますか?

面白いのが、既婚者にも聞いていること

 

既婚者:とてもあてはまる+ややあてはまる=72.3%

いね。あてはまらないのが5%くらい

 

未婚者:とてもあてはまる+ややあてはまる=36.8%

そりゃそうだ

これ10から50代まで含めた値だから

 

未婚男性40代:とてもあてはまる+ややあてはまる=30%

未婚女性40代:とてもあてはまる+ややあてはまる=20.6%

 

から結婚したい人は結婚してるし

結婚したいけど未婚な若者結婚する

「したくてもできない」のは40代でみると大体「未婚者の内の2,3割」なんだけど、未婚者自体が2,3割だから、だいたい男性が9%くらい、女性が4%くらいとなる

めちゃくちゃ少ないね

 

デートお金を払うか?

また炎上しそうなネタ

言っとくけどこれ、50代まで含めだからね?

 

初めてのデート

支払い希望男性女性
すべて支払う43.6%わず
多めに支払う24.5%数%
半々25%くらい67.8%
少し支払うわず12%くらい
すべて支払ってもらうわず18%くらい

 

交際

支払い希望男性女性
すべて支払う25.4%わず
多めに支払う33.4%わず
半々35%くらい66.5%くらい
少し支払うわず20%くらい
すべて支払ってもらうわず15%くらい

 

ちょっと面白いのは、男は「仲良くなったら多少は払って欲しい」と思っている一方、女は「仲良くなったらもっと払って欲しい」と思ってる所

若干だけどね、基本は方針変わってない感じだと思う

 

ちなみに数字を全て信じるなら、男性としての戦略は「半々で出す相手を見つける」となる

男性35%に対して、女性66%だから

女性としての戦略は「全部奢ってもらう」となる

男性43%に対して、女性18%だから

Permalink |記事への反応(0) | 12:44

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太平洋戦争の開戦

軍令部とのやり取りってこんな感じだったはず。

開戦慎重派 「現下の準備状況を踏まえますと、ここまで事態が進んだ以上、軍内部でも“開戦を急がず外交余地を残すべきではないか”という声が出てくる可能性はありませんか。」

軍令部 「国策として作戦準備を整え、その方向で国民にも覚悟を求めてきた以上、いまさら実行しないという前提で語る者はいないと信じております。」

開戦慎重派 「失礼ながら申し上げます国家の重大決定において、結果責任所在曖昧になることが過去にもありました。仮に想定通りに進まなかった場合、軍としてどのように責任を担われるお考えですか。」

軍令部 「方針として掲げた以上、遂行するのみです。始まる前から暗い想定を重ねられても困りますな。最初から不可能と決めつけず、これから為すべきことに集中させていただきたい。」

開戦慎重派 「悲観を述べているのではありません。国運を賭ける以上、失敗可能性も含めて検討するのが政府の務めです。」

軍令部 「覚悟なら既に共有されているはずです。今は疑念を広げるより、方針に沿って一致することが必要局面ではありませんか。」


参考:

太田 「たいへん失礼なことを言いますが、日本の政治家というのは、責任所在あやふやになることが多いなと思う。もし(消費税0%に)できなかった場合高市総理はどういう風に責任を取るんでしょうか?」

高市首相 「できなかった場合? だって(党の)公約に掲げたんだから一生懸命いまからやるんですよ。できなかった場合とか、そんな暗い話をしないでください」

太田 「政治家としての、責任の取り方をどうするかという覚悟がおありなのかということを、たいへん失礼ながら質問させていただきます

高市首相 「なんか意地悪やな〜。最初から、できへんと決めつけんといてください。これは公約で訴えて、たくさんの方々にお認めいただいたことだと思とるんです。だから、他党にも呼びかけて、財源はこうだから一緒にやろうと、給付つき税額控除に少しでも早く移行したいわけです」

追記

https://www2.nhk.or.jp/archives/movies/?id=D0001200080_00000

まあ大きく外してないと思うね。ただ、違うといえば違う。それは戦前統帥権という構造上、責任自体が生じえなかったから。責任を問うという会話は成り立たない社会だった。

Permalink |記事への反応(8) | 12:01

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[日記]

正確時刻を書くと隣人が「それって軍事衛星に追跡されてるの?」とか言い出して話が面倒になるので省略する。

僕は陰謀論嫌悪している。理由は単純で、陰謀論説明能力の低い仮説を感情的に強い語り口で上書きする、知性のコスプレからだ。

 

今日までの進捗から書く。

 

今週は、超弦理論物理直観で押し切る系の議論をいったん破壊し、純粋圏論ホモトピー論の言語に落として再構築していた。

具体的には、世界面の共形場理論2次元量子場などという古臭い語彙で扱うのをやめ、拡張TQFTの枠組みで、(∞,2)-圏に値を取る関手として扱う方向を整理した。

従来の弦理論屋はCalabi–Yauをコンパクト化に使うと言うが、それは情報量が少なすぎる。

重要なのは、Calabi–Yau多様体を点として見るのではなく、その導来圏 D^bCoh(X) を持ち上げた A∞-圏、さらにそれが持つCalabi–Yau構造(非退化なトレース、Serre双対性の∞-圏版)を物理状態空間の生成機構として見ることだ。

ここでの本体幾何ではなく、圏の自己同型とその高次コヒーレンスにある。

さらに、僕が今週ずっと悩んでいたのは、いわゆるミラー対称性を単なるホモロジカルミラー対称性同値(Fukaya圏と導来圏の同値)としてではなく、より上位の構造、つまり場の理論レベルでの同値として捉えることだった。

言い換えると、これは単なるA-model ↔ B-modelの交換ではない。

A/Bモデルを生む背景データ(シンプレクティック形式、複素構造、B-field)を、派生スタック上のシフト付きシンプレクティック構造として再記述し、AKSZ型の構成整合させる必要がある。

そしてこの視点では、物理的なDブレーンは単なる境界条件ではなく、(∞,1)-圏におけるモジュール対象として統一される。

Dブレーンのカテゴリー境界条件の集合だと考えるのは初歩的すぎる。境界条件は高次射を伴うので、最初から(∞,n)-圏で話さないと本質が消える。

特に僕のノートでは、弦の摂動展開で現れるモジュライ空間積分を、単なる測度論の問題としてではなく、Derived Algebraic Geometry上での仮想本類のプッシュフォワードとして扱う形式に書き換えた。

これをやると発散する積分正則化するという話が、より厳密にオブストラクション理論に沿った積分定義へ置き換わる。

そして、ここが本題だが、僕が今週ずっと考えていたのは、ウィッテンですら「直観的にはこう」と言うしかない領域、つまりM理論の非摂動定義が、どのような普遍性原理で特徴付けられるべきかという問題だ。

僕の作業仮説はこうだ。弦理論が背景依存的だと言われるのは、結局のところ背景が点として与えられるという時代遅れの前提が残っているからだ。

背景は点ではなく、モジュライの高次スタックであり、その上に束ねられた量子状態の層(正確には圏)として理解されるべきだ。

まり、弦理論はある時空での理論ではなく、時空の変形をも含んだファンクターにならなければいけない。

この視点では、背景の空間は単なるmoduli spaceではなくderived moduli stackであり、さらにgauge symmetryを含めるならhigher groupoidとしての性質を露わにする。

そして量子補正は、そこに定義されるshifted symplecticstructureの変形量子化として現れる。

問題はここからで、弦理論双対性は、異なる理論が同じスペクトルを持つなどという安っぽい一致ではなく、ある(∞,k)-圏における同一対象の異なるプレゼンテーションだと考えるべきだ。

たとえばS双対性やT双対性群作用として扱うと話が狭くなる。より正確には、双対性スタック自己同値であり、その作用対象の上に定義された圏(ブレーン圏やBPS状態圏)の上で自然変換として実装される。

しかもその自然変換は単なる自然変換ではなく、高次のコヒーレンス条件を持つ。つまり双対性対称性ではなく、高次圏論的な同値データなんだ。

このあたりを真面目に書こうとすると、最終的には量子重力とは何かという問いが、どの(∞,n)-圏が物理的に許されるかという分類問題に変形される。

僕はこの変形が気に入っている。なぜなら分類問題は、少なくとも数学としての礼儀があるからだ。

さらに進めると、弦理論に現れるBPS状態やwall-crossingは、単なるスペクトル不連続ではなく、安定性条件の変化に伴う導来圏のt構造ジャンプ、あるいはBridgeland stabilityのパラメータ空間上での構造変化として理解される。

ここでは物理粒子は、導来圏の中の特別対象として現れる。つまり粒子は点ではなく、圏論存在だ。

普通人間はこの文章を読んで発狂するだろう。だがそれは読者側の責任だ。

この議論の延長で、僕は弦理論の非摂動定義は、ある種の普遍性を満たすextended functorial QFTであるという形の定理(まだ定理ではなく、僕の願望)に落とし込めないか考えている。

要するに、弦理論世界から時空を作る理論ではなく、世界面も時空も両方まとめて、ある高次圏の中で整合的に生成される構造であるべきだ。

今の僕のノートの中心は「非可換幾何」「導来幾何」「圏論量子化」の三点集合の交差領域だ。そこは地図がない。地図がない場所は、馬鹿には危険だが、僕には居心地がいい。

 

次に、趣味について書く。これも重要だ。なぜなら人間社会において、知性の維持には糖分と娯楽が必要からだ。残念ながら僕は人間である

MTGは今週、デッキ構築の方針を少し変えた。勝率最大化のためにメタを読むのは当然だが、僕が注目しているのは局所最適に陥るプレイヤー心理だ。

まりカードゲームとは、確率情報ゲームである以前に、認知バイアスゲームだ。相手が「このターンで勝ちたい」という欲望を見せた瞬間、こちらは勝ち筋を計算するのではなく、相手の誤りの確率分布計算するべきだ。

隣人にこの話をしたら、「え、怖い。僕、あなたポーカーしたくない」と言った。賢明だ。僕も隣人とポーカーはしたくない。隣人はたぶん手札を口に出してしまう。

 

FF14は、ルーチンの最適化がだいぶ進んだ。僕はレイ攻略で反射神経を重視する文化が嫌いだ。

反射神経は筋肉問題だが、攻略情報処理の問題であるべきだ。ギミックは有限状態機械として記述できる。したがって最適行動は、状態遷移図の上での制御問題になる。

友人Aにこの話をしたら、「お前はゲームしてるのか研究してるのか分からん」と言われた。僕は当然「両方だ」と答えた。彼は笑ったが、この種の笑いは知性の敗北宣言である場合が多い。

 

アメコミは、相変わらず現実倫理を歪めた寓話装置として優秀だと思う。

僕は「正義とは何か」という議論が苦手だ。正義定義曖昧からだ。

僕が興味があるのは、制約条件下での最適化としての倫理だ。

登場人物が持つ制約(能力社会構造情報感情)を明示すると、物語心理学ではなく数理モデルに近づく。そうすると面白くなる。

ルームメイトにこの話をしたら、「僕はただ派手な戦闘シーンが見たいだけなんだけど」と言われた。

僕は「君の知性は観測不能なほど小さい」と言ったら、彼は不機嫌になった。観測不能存在しないことと同義なので、むしろ褒め言葉に近いのだが、彼は数学が分からない。

 

僕の習慣についても書いておく。

今週も、朝のルーチンは完全に守った。起床後の手洗いの手順、歯磨きの回数、コーヒー抽出時間、机の上の配置、すべて変えない。

人間生活ノイズが多すぎる。ノイズが多い世界で成果を出すには、制御できる変数を減らすのが合理的だ。これは精神論ではなく、統計的推定分散を減らす行為だ。

隣人が「たまには適当にやれば?」と言ったので、僕は「適当とは、最適化放棄だ」と言った。彼は「そういうところが宇宙人っぽい」と言った。

宇宙人証拠なしに導入する仮説ではない。彼はやはり陰謀論者の素質がある。

友人Bが「お前の生活、息苦しくないの?」と聞いてきたので、「息苦しいのは君の思考だ」と答えた。友人Bは笑った。知性の敗北宣言である

 

これからやろうとしていること。

まず、超弦理論ノートをもう一段階抽象化する。

今の段階では、圏論と導来幾何言葉でかなり書けたが、まだ計算痕跡が残っている。僕はそれが気に入らない。真の理解とは、計算を消し去った後に残る構造のことだ。

具体的には、次は弦の場の理論を、factorization algebraの言語記述し直す予定だ。

局所演算子代数を、E_n-代数として整理し、そこから高次の演算構造復元する。

これがうまくいけば、弦理論における局所性の概念を、時空幾何依存せずに定義できる可能性がある。

もしそれができたら、次は双対性を圏の自己同値ではなく、圏の上の2-表現あるいはhigher representationtheoryとして書き換える。

これにより、S双対性を単なるSL(2,Z)の作用として扱う雑な議論から脱却できる。

要するに、僕が目指しているのは物理理論を群で分類する幼稚園レベルの発想ではなく、物理理論を高次圏で分類する文明的発想だ。

 

その後はMTGの新しいデッキ案を詰める。今の構想では、相手意思決定局所的に歪ませる構造がある。人間選択肢が多いと誤る。

これは心理学的事実であり、カードゲームに応用できる。倫理的に問題があると言われそうだが、そもそもカードゲーム戦争抽象化なので倫理を持ち込む方が間違っている。

 

夜はFF14の固定活動。友人Aは相変わらず「気合いで避けろ」と言うだろう。

僕は「気合いは情報を持たない」と言うだろう。

議論ループする。ループはコンピュータ科学の基本概念だ。だから僕はそれを受け入れる。

 

最後に、ルームメイトが「今度、隣人と映画を見よう」と言っていた。

僕は断る。なぜなら隣人は上映中に喋る。上映中に喋る人間は、社会契約を破っている。社会契約を破る人間に、僕の時間という希少資源を与える理由はない。

 

さて、今日の残り時間は、超弦理論ノートに戻る。

宇宙根本法則は、たぶん美しい。

少なくとも、隣人の会話よりは。

Permalink |記事への反応(0) | 00:35

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2026-02-12

今回の選挙1番の不思議ポイント

中道の具体的な政策マジでからなかった

そして支持者達もなぜかそれを気にしなかった。

中道は立憲と公明が組んだ政党なわけで

公明って去年の10月まで20年以上与党だったわけで

公明自公政権として通して民主〜立憲が反対してた政策ってめっちゃいっぱいあるんですよ。

つの政党になるに当たって、少なくとも説明されてない政策に関しては公明立場を丸呑みしたって理解で合ってるのかな?

例えば

特定秘密保護法

共謀罪

インボイス

安保法制

原発再稼働

防衛費GDP比2%の増額

敵基地攻撃能力

武器輸出の解禁(今自民維新が進めてるやつの一個前段階で、戦闘機とか輸出できるようにしたのは自公)

とか色々あるわけですけど(ていうかもうあげたらキリないくらいあるけど)

調べた結果立憲に合わす方向で明確に廃止転向したのはインボイスくらいっぽいんだが…

あと説明があったのは安保法制原発再稼働で、こっちはまあ話題になってた通り公明に寄った。あと辺野古とかもそうか。

で、他はだいたい特になんの説明もしてないみたいなんだけど、なんか立憲層も公明層も支持者達があんまり気にしてない?のかあえてあまり話題になってないっぽいしどうなったのかよく分からないんですよね。

これがなんかめっちゃ不思議中道にブチギレて社民共産に行った人達はここに関して文句言ってる人やっぱり多少いましたけど。

あのXで見た中道いいじゃんママ戦争止めてくるわ的なグループ人達って、公明と組むに当たって自公政権で進められた政策全部賛成しつつ

でも高市軍拡やその他諸々は許せないよねあそこ「から」が問題だよね(でも去年の10月自公連立解消までの軍拡はセーフだよ)

っていうなかなかにエクストリームな主張をしてたのか…?

いやまあ確かに公明立場で言えばそうなるのかと思いつつ、でも元立憲支持者達はそれでいいのか…?

いやそれとも彼らは彼らで立憲の元々の立場を維持していたのか?これがよく分からない。

でも後者だとしたらもっとあれはどうなんだこれはどうなんだお前らあの時賛成してただろ全部方針変えろや明確に言えって中道結成したときに大騒ぎになると思うんだけど

なぜかそれもないまま速やかに中道いいじゃんママ戦争止めてくるわに移行してXで「戦争反対」やってたので結局よく分からないんですよね。

実際中道政治家達が明言した範囲ってめっちゃ狭いし。

中道の支持者(特に積極的宣伝に参加してたような元立憲支持者層の人達)から解説が欲しい。

Permalink |記事への反応(2) | 20:27

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anond:20260212163948

はい

コピーしてあげたよ

オルカンに組み入れられている株式配当を出した場合、その配当ってどうなっているの?

オルカン原則分配を抑制する方針から投資している株式から配当金はボクたち投資家に直接渡されるのではなく、ファンドの中で再投資されるよ。ベンチマークとの乖離を少なくする工夫として先物活用したり、再投資タイミング配当金がある程度まとまってから行ったりしているよ。ベンチマークとズレが出ないように、事前に予測して計画的に行われているんだ。ちなみに、日本株式は配当の時期がだいたい決まっているけど、海外株式銘柄によってバラバラから、その都度再投資されることもあるみたい。

また、さっきも説明したように海外株式から配当金には、国・地域によって受け取るのに課税されることがあるんだ。ただ、その国・地域租税条約を結んでいる場合、届け出などを行うことで軽減することが可能なんだ。例えば、米国場合、通常は30%が配当金には課税されるけれど、日米租税条約によって10%まで軽減することが可能になるんだ。そしてこの差は、ベンチマークとの乖離要因の一つになっているんだよ。

Permalink |記事への反応(2) | 16:45

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1学年上の受験が終わりつつある。

高3生の受験が終わるを迎える今、高2生の受験シーズンが本格的にスタートする時期になりました。

「まだ時間あるし。余裕でしょw」なんて言っていると、あっという間に夏がきて秋を迎え、受験本番が迫ってきてしまますよ。

高2生の今、受験に向けての塾選びも佳境を迎え、のんびりしていると行きたかった塾には入れないなんてこともしばしば。

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Permalink |記事への反応(0) | 16:17

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甲子園準優勝の日大三高女子生徒のわいせつ動画が部内拡散児童ポルノ禁止法違反容疑で部員2人を書類送検

コメント1 秘密の共有は団結心を増すんですね

コメント2 児ポ製造女性生徒ですよね

 女子生徒にわいせつ動画を送らせて拡散するなどしたとして、警視庁は12日にも、日本大学三高校(東京都町田市硬式野球部男子部員2人を

児童買春・児童ポルノ禁止法違反製造提供)容疑で東京地検立川支部書類送検する方針を固めた。

動画は部内の数十人に拡散されていたという。同部は全国屈指の強豪で、今後、学校側の対応も問われそうだ。

 同校は昨夏の甲子園の準優勝校。動画大会から広まっていたとみられる。

 捜査関係者によると、部員の1人は昨年3~4月、女子生徒に本人のわいせつ画像動画を3回にわたってSNSで送らせ、

同4~6月に動画1点をもう1人の部員提供した疑い。動画を受け取った部員は同5~10月、他の部員らに動画提供した疑いが持たれている。

 画像動画を送らせた部員は、「絶対に消すから」と言っていたが、動画はその後、野球部内でLINEなどを通じて広がった。2人は任意の調べに、いずれも容疑を認めた上で、「やってはいけないことをやってしまった」「軽率な行動だったと反省している」などと話しているという。

 女子生徒の保護者が昨年10月、警視庁被害相談して発覚。同庁が他の部員事情を聞いたところ、部内の数十人が動画を受け取っていたことが判明した。同庁は、このうち十数人が拡散に関与したとみて調べている。部外への流出確認されていないという。

Permalink |記事への反応(0) | 09:06

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中道改革連合への「与党批判偏重批判——惨敗が浮き彫りにした立憲民主党構造課題

中道改革連合とは何だったのか

2026年1月16日立憲民主党公明党が合流して新党中道改革連合」を結成した。高市早苗首相による突然の衆院解散に対抗するため、野田佳彦立憲民主党代表斉藤鉄夫公明党代表が共同代表就任し、中道路線を掲げる政治勢力結集を目指した。綱領では「生活者ファースト」を打ち出し、分断から協調へという理念を掲げた。

しか現実は厳しかった。1月27日公示2月8日投開票衆院選で、公示前172議席から49議席へと壊滅的惨敗を喫し、両共同代表は辞任に追い込まれた。この結果は、母体となった立憲民主党が長年抱えてきた問題を白日のもとにさらすこととなった。

与党批判しか力を入れてこなかった」という批判は、中道改革連合の敗因分析においてしばしば言及される論点である。この批判実態と背景を多角的検証したい。

立憲民主党に対しては、結党以来「批判ばかりで対案がない」という批判が繰り返されてきた。まずこの認識事実関係確認する必要がある。

note記事による集計では、立憲民主党政府提出法案への賛成率は2023年の第212回臨時国会で73.3パーセント2024年の第213回通常国会で83.3パーセント2025年の第217回通常国会では89.7パーセントに達したとされる。この数値が正確であれば、法案の大半には賛成しており、単純な反対勢力という評価は当たらないことになる。

また議員立法による政策提案も行われてきた。2022年の旧統一教会問題では野党が提出した被害者救済法案が議論の土台となり、与党案にも影響を与えたとされる。ガソリン税税関法案では、2025年立憲民主党が主導して成立させた事例もある。

しかしこうした実績があるにもかかわらず、国民メディアからは一貫して「批判ばかり」と認識されてきた。なぜこのギャップが生まれるのか。

野党建設的な政策提案や賛成した法案報道価値が低いとされ、与党との対決場面や激しい批判の場面が優先的に取り上げられる。国会でのヤジや追及場面は視覚的にインパクトがあり、特にSNS時代においては拡散されやすい。

2026年1月24日高市首相所信表明演説では、立憲民主党議員によるヤジで演説が一時中断する事態となった。NHK中継を見ていた視聴者の多くが不快感を表明し、これが選挙戦序盤のイメージ形成に影響したとみられる。与党側は「国民聴取妨害する不作法」と批判し、野党側は「議会政治監視監督」と擁護したが、視聴者の印象は前者に傾いた。

立憲民主党は「存在感がない」「目立たない」という批判を長年受けてきた。野田代表自身が党の動画で「なかなかバズらないけれど」と自嘲したことは、この苦悩を象徴している。

地道な政策立案国会審議を重視する姿勢は、専門家から評価されても一般国民には伝わりにくい。他方で、目立つパフォーマンスに走れば「中身がない」「批判ばかり」と攻撃される。このジレンマをどう乗り越えるかが、野党第一党の課題であり続けた。

2009年誕生した民主党政権は、鳩山・菅・野田と三代の首相を経て2012年崩壊した。普天間基地移設問題東日本大震災対応消費増税などを巡る混乱の記憶は、有権者の間で根強く残っている。立憲民主党民主党の流れを汲む政党であり、「批判はできても統治はできない」というイメージ払拭されていない。

この文脈では、「批判ばかり」という言葉は単なる行動様式の指摘ではなく、「政権担当能力がない」という評価婉曲表現として機能している。

中道改革連合惨敗により、立憲民主党への批判は新たな局面を迎えた。

新党結成に際し、立憲民主党は従来の政策を大幅に転換した。安全保障法制については「違憲部分の廃止から合憲容認へ、原発政策も再稼働を条件付きで容認するなど、公明党との政策すり合わせのために基本路線を変更した。

野党各党からは「看板の付け替え」「野合」という批判が相次いだ。れい新選組山本太郎代表は「日本ダメにしてきた者たちが看板を付け替えて、もう一回詐欺をやろうとしている」と痛烈に批判した。また立憲民主党内部から原口一博議員新党結成に反対し、離党した。

これは「批判ばかり」という批判とは別の次元問題である選挙協力のために理念を曲げれば、もともとの支持者からは「信念がない」と見なされる。公明党組織票を得る代わりに、都市部無党派層理念を重視する支持者を失った可能性が高い。

選挙戦では、高市政権右傾化積極財政による円安物価高を批判したが、有権者には「では中道改革連合は何をするのか」が明確に伝わらなかった。党名や理念すら浸透しない短期決戦の中で、政策の具体性を訴える時間が決定的に不足していた。

朝日新聞報道によれば、立憲民主党からは「バラバラだ」という不満の声が上がり、比例名簿作成を巡っても内部対立が生じていた。公明党出身者を優遇した結果、公明出身28人全員が当選した一方で、立憲民主党玄葉光一郎外相枝野幸男官房長官岡田克也外相といった政権担当経験者が軒並み落選した。人材基盤の喪失は、今後の党運営に深刻な影響を及ぼす。

選挙期間中、X(旧Twitter)では「#立民いらない」「#嫌立民ムード」などのハッシュタグが急上昇し、検索窓に「立憲」と打つだけで「立憲民主党 いらない」が候補に表示される事態となった。議員日常的な発言をしただけで誹謗中傷が集中し、党公式アカウントの年頭挨拶にも罵詈雑言が浴びせられた。

この現象は、立憲民主党への関心の高さの裏返しでもある。本当に「存在感がない」政党であれば、これほど粘着的な批判は集まらない。しかネット上の批判の多くは感情的で、政策の是非よりも人格攻撃に終始する傾向があった。

ここで重要なのは、「野党批判ばかり」という言説そのものが、政治的な意図を持って用いられている側面があることだ。

ジャーナリストの尾中香尚里氏は、この批判対立軸の明確な二大政党制を阻害し、「万年与党万年野党」という55年体制への回帰正当化する言説として機能していると指摘する。自民党野党を「批判ばかり」と攻撃することで、政権交代可能政治という理念のもの否定しようとしているというのである

実際、野党が対案を出しても報道されず、与党野党案を取り込んでも「与党の成果」として報じられる構造がある。この見方に立てば、立憲民主党問題は「批判ばかり」ではなく、むしろ批判も対案も国民に伝わらない」という情報発信力の欠如にある。

ただしこの分析にも限界がある。尾中氏は立憲民主党寄りの論者であり、野党戦略的失敗や組織的問題過小評価している可能性がある。メディア与党責任を強調しすぎれば、野党自身改善努力を阻害する危険もある。

与党批判しか力を入れてこなかった」という批判を整理すると、以下の三層に分けられる。

第一層:事実誤認に基づく批判

法案賛成率や議員立法の実績を無視し、対決場面だけを見て「批判ばかり」と断じる認識メディア報道の偏りとSNSでの情報拡散によって増幅される。

第二層:正当な批判

対案を出していても国民に伝わっていない、政権担当能力実証できていない、理念政策一貫性がない、という指摘。これは立憲民主党真摯に受け止めるべき課題である

第三層:政治意図のある批判

野党存在意義のもの否定し、政権交代可能政治を阻害する目的で用いられる言説。与党与党寄りの論者が戦略的使用する場合がある。

中道改革連合惨敗は、これら三層すべてが複合的に作用した結果と見ることができる。メディアSNS構造問題野党自身戦略的失敗、そして与党側の攻撃が重なり合い、壊滅的な結果を招いた。

中道改革連合2月13日小川淳也氏を新代表に選出し、再建を図る方針であるしかし49議席という規模では、野党第一党としての影響力は大きく低下した。

再建のためには以下の課題に取り組む必要がある。

まず理念政策一貫性回復することである選挙協力のために政策を曲げれば、支持者の信頼を失う。中道という立ち位置を明確にしつつ、立憲民主党ルーツである立憲主義生活者重視の理念を再構築しなければならない。

次に情報発信力の強化である建設的な政策提案をしても伝わらないのであれば、伝え方を変える必要がある。SNS時代適応した情報戦略、メディアとの関係構築、分かりやす言葉での政策説明が求められる。

そして政権担当能力実証である。最終的に有権者が求めるのは、与党に代わりうる現実的な選択肢である地方自治体での実績積み上げ、政策集団としての専門性向上、危機管理能力の訓練など、地道な努力が不可欠である

中道改革連合惨敗は、単なる一選挙の結果ではなく、日本野党政治が抱える構造課題を浮き彫りにした。「批判ばかり」という言説の背後にある複雑な要因を理解せずに、表層的な批判を繰り返すだけでは何も変わらない。健全民主主義のためには、批判する野党と同時に、その批判を適切に評価する有権者メディア成熟が求められている。

Permalink |記事への反応(0) | 01:21

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2026-02-11

anond:20260211202525

何年か前にファミマはハッキリとイートインを無くす方針施策を切り替えます、って語ってたよな。

もともとはコロナ禍でイートインが利用不可になったことがキッカケだったけど、

イートインスペースを売り場にしたほうが売上は上がるという単純な法則発見(再発見?)したことによる方針の転換だったはず。

それでも、いっきに転換されずに段階的な封鎖となったのはイートインを潰すことで客足が減ることへの心配オーナー側にはあったのかもしれないな。

Permalink |記事への反応(0) | 21:14

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公明A「名誉会長、おなくなりになったね」

公明B「ん?」

公明A「国政、そろそろ潮時だとおもうんだよ。なんでおれらが政治なんかやってんの、ていう」

公明B「まあ、そうだね。国立戒壇の実現とかそういうのはオワコンだな」

公明A「そそ。地方自治に注力したいんだよ。国政は縮小の方針で」

公明B「大臣ポストはいらないかな」

公明A「そうだなー。でも少しは国政に影響力残したい」

公明B「そうだね。」

公明A「比例30議席だけあればいいな」

公明B「そうだね。でも、そんな都合よくいくかな」

公明A「公明党をまるごとどこかにあげちゃうんだよ」

公明B「なるほど。それなら最大野党の立憲民主党だね」

公明A「連絡しとくね」

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

〇〇「日本国民感情コントロールしていかないと!!」

〇〇「いけいけ!よしひこ!どんといけ!」

〇〇「クリームパン食べてなにが悪い!!」

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公明A「あいつら、なにやってんの

公明B「あいつら、なにやってんの

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公明A「党の仕事、全部任せようと思ってたのに。あいつら全員落ちちゃった」

公明B「おれら、国政から抜けられないじゃん」

Permalink |記事への反応(1) | 20:47

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anond:20260211160112

自民内部もこの方針にみんな賛同してるのかな。

Permalink |記事への反応(1) | 16:03

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anond:20260211101344

中道がそれ以上に有権者を裏切ったか大敗したんだろう

安保法案原発辺野古方針転換を裏切りだと思わなかった立憲支持者が何人居たのか

Permalink |記事への反応(0) | 15:44

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anond:20260211023744

そもそも中国ロシア領土武力で決まるという方針の国なんだから

憲法とか関係なく武力で取れるなら取るので

Permalink |記事への反応(1) | 03:00

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2026-02-10

anond:20260210162219

結局反自民だね~くらいにしかなく、他政党はしっかりやりたい事や方針を出していた。

何でもかんでも反自民!!!ってやられちゃうと、現状自民党方針でうまく行ってることもひっくり返すわけよ。

そんなトコ入れられるかよ。きちんと政策だしてるトコ入れるわってなるのは当然。

からみらいは伸びたよね。自分で調べる脳持ってるやつはココの方針合ってるわって入れたわけで。

Permalink |記事への反応(1) | 16:24

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高市、早速ウクライナ参戦

NATO北大西洋条約機構ウクライナ支援するために設置したアメリカ製兵器などを購入して供与する枠組みに、日本が参加する方針を固めたことが複数NATO当局者への取材でわかりました。

https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015047881000

戦争しないとか言ってたアホ息してりゅ?

Permalink |記事への反応(2) | 13:18

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チームみらいに騙された人が多いのが不思議

いや、騙される以前にチームみらいの場合そもそも騙してすらいないと思うので、勝手に期待した人達も悪いと思うが…。

チームみらいって見るからテックウヨじゃん?都市型エスタブリッシュメント以外は切り捨ての方針を明確に打ち出してるじゃん?

子供の数に応じて減税だとか、現役世代負担を減らすとか、もろにそういう党じゃん。

その基準に当て嵌まらない人が支持したところで何の利益もないのに、期待した人がいるのが不思議なんだよなー。

Permalink |記事への反応(2) | 10:44

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2026-02-09

anond:20260208222041

これはシンプル野党が「お茶の間の奥様方でもわかりやすイシュー」を論点にあげて選挙人気投票化するポピュリズム政治をやめて

しっかり政策で討論する方針に変えていけば防げる事態だよね

立憲民主が衰退して国民民主やみらいが主力野党となった今なら改善が見込めるように思える

Permalink |記事への反応(0) | 09:56

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anond:20260209092945

なぜアホな判断をしたのか? のほうが大事だと思っていて。

 

思うに、自分では何も変えずに勝とうとしたからなんだよな。

我々の思想方針が支持されなくなっています。さすがにそれを認識したとき

反省修正ではなく、政治算数で穴を埋めようとした。

Permalink |記事への反応(0) | 09:32

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何回も同じ負けかたしか出来ないんならやめたら?このゲーム

https://anond.hatelabo.jp/20260208222041

こういうやつね。

 

 

1.「与党罵倒、この道しかない!」←嘘

ただ、別に野党批判しなくても支持率は上がるわけではないし、

逆に何も言わないと今いる支持者が離れていってしまうから批判しないわけにはいかない

はい嘘。

別に高市罵倒かぶつけてないチーみも参政党も大躍進してて

ふわふわ国民もやや伸びしてるのだからおまえみたいな言いぐさが嘘なのは証明されてんだよ。

 

有権者に受けるのは自党の値打ち与党と別の選択肢を示すポジティブメッセージ

立憲民主党だって浮動層の票は多いんだから当然ここに当てはまる。

 

そんなことは前からさんざん示されてるのに

また「与党扇情的に罵る」という同じ負けパターンをやって盛大に負けただけ。

  

与党の票がいくらか削れてもその受け手中道ではなかった。 

自分達の魅力を高めてないから。

 

 

2.オール左翼の本当の報酬

しかも罵る論点が数打ちゃ当たれ方針なのが最悪なんだ。

終盤には「#ママ戦争止めてくるわ」とかいうクッサい共産党仕草に乗ってしまった。

右往左往

  

「そういうのやってると負けるぞ」

効果ない攻撃力点置くと負けるぞ」

「実際にもう何回もその理由で負けてるぞ」

って散々指摘してもらっててもやめられないのは何故か?

 

お前らは選挙で勝つこととか社会の何かを変えることとかじゃなく、

与党悪口言って仲間内で頷き合うこと」こそが目的になってるからだよ。

  

胸に手を当てて正直に点検してみ。

与党罵倒して仲間で盛り上がってる時が一番ドーパミン出て気持ちいいだろ?

 

そのツレ手淫が輪の外からどう見られるかについての苦言なんて、

お前ら全員が十回以上見たり聞いたりしてるはずだ。

  

でもその指摘を真面目に検討したことすらなく

ただただ不快になって耳塞いだり顔背けたりしてきただろ?

とっくに自分達の気持ちよさの方が大事になってたために。

 

 

3.勝つ方法などないことにしたい

なので問題発言を繰り返す政権相手に、

野党が勝つ方法はない

無いわけないのに簡単に「無い」と結論付けるのは、

勝つ方法が有ったら困るからだろ?

 

お前らでも自分の子供が心臓病になったら、

どんな手を使っても人の心臓移植してでもその子が生き続けられる方法探すだろうが。

「今通ってる病院治療法無いからもういいや」なんて投げるわけ無い。

  

何がなんでも勝たなきゃいけないとかどうしてでも勝ちたいとか思ってるやつは

そんな簡単結論さないんだよ。

 

お前らのそれは明らかに「実は勝ちたいとも思ってないやつ」の振る舞いなんだ。

(これはスポーツでもなんでも勝負ごとを必死にやったことあればすぐわかる。

 「大して勝つ気無いから負けるやつ」をたくさん見るからね。)

 

だって勝つ方法があったら現実的に取り組まなきゃいけないもんな?

苦難の道だ。忍耐が必要な上に実力まで求められる。

 

お前らが求めてるのはもっと気持ちよくて楽しいもの

「みんなでワーワー悪口言ってたら与党が倒れて悔しがる」みたいなものなので、

「#ママ戦争止めてくるわ」みたいなのはお前らの願望にがっちりマッチするため何度でも盛り上がる。

そして負ける。 

   

  

4.お前等がその場所に座ってることは公共迷惑

何回負けても何回負けてもテキのせいと思って自分の悪いところを点検しない。

何度だって同じ戦いかたを繰り返してまた負ける。 

 

自民党から見ればもはやお前らは何も怖くない対抗勢力だけど、

負けながらグループ自慰することの方が慣れ親しんだ快楽になってるので

同じことを惰性で繰り返す。

 

何が迷惑って、お前らみたいなのが野党とか左派とかリベラルとかの主役ヅラして

与党対抗勢力の真ん中に居座ってるのは国民の不幸なのよ。 

 

健全与党牽制が成り立たない。

お前らのような無能ヘタレオナニー中毒カス

大野党みたいな位置を占めてきたことがこの国の不幸なんだ。

 

俺は高市能力不安がたくさんある。

経済政策絶対おかしい。

軌道移民政策も続けるつもりに見える。

口が軽い。

異様に勝負強いとか運気があるというのはよくわかったけど怖い。

  

でもお前らは壺だの裏金だの頓珍漢なことを(しか効果が薄れたと証明されたことを!)イシューにして、

まるでそれが高市の最大の問題点みたいにするから

「そんなのが最大の欠点なら高市さんね!」を招く。

 

  

5.実り多き余生をお送りください

立憲民主党はあまりにも判断力がクソで

ここまで負けなくていいほどの大敗をした。

(野田勝負に掛ける眼力や執念は高市と雲泥の差だ)

 

オールドウスラ左翼の終わりで、これからの新しい左翼はチーみに受け継がれる。

穏健オルタナティブ国民民主が後を継ぐだろう。

参政党はどう見ても害虫に見えるが選挙が強い。

(安住は神谷より喧嘩に弱いことを認めろ)

  

お前らは、立憲社民的なものどもは、

もう政治に関心ある振りなどやめて、

なんか凡夫を呪う滅日宗教とか不浄行サークルとか作って頷き合いながら自涜に励んでほしい。

  

左様なら。

 

Permalink |記事への反応(3) | 08:44

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