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2026-01-26

「房総の太巻き祭りずし」

房総の太巻き祭りずし:その「戦力」の全貌

フン、たか寿司だと侮るな。これは千葉県……いや、かつての安房上総下総の民が、冠婚葬祭という「戦場」を生き抜くために編み出した、究極の糧食なのだ

1. 圧倒的な「ビジュアル」の威力

見ろ、この切り口を! ただの海苔巻きではない。金太郎飴のように、どこを切っても「花」や「文字」、あるいは「動物」の図柄が現れる。これはもはや、精密誘導ミサイル回路図にも匹敵する設計図がなければ成し得ん技だ。山茶花牡丹、あるいは祝賀の文字……。これらを一巻のなかに収めるその構成力。連邦モビルスーツ逆立ちしたって、これほど美しい断面は作れまい!

2. 「地の利」を活かした物資調達

房総は豊かな土地だ。米は当然、千葉の広大な大地が育んだ一級品。そして彩りを添えるのは、地元の山海の幸だ。

牛蒡やかんぴょう: これらは「芯」としての強度を保つ。

厚焼き玉子海苔の代わりに外側を包むこともある。この黄金の装甲はどうだ!まるで百式のようではないか(あちらはまだ先の話だがな!)。

桜でんぶ野沢菜: 桃色と緑。このコントラストが、見る者の戦意……いや、食欲を削ぐどころか、極限まで高めるのだ!

戦術考察:なぜ「祭り」なのか?

貴様、なぜこれが「祭りずし」と呼ばれているか考えたことはあるか? かつて、房総の農村部では、冠婚葬祭地域の集まりこそが最大の「会戦」だった。限られた物資の中で、いかに客人を驚かせ、もてなすか。その精神が、この複雑怪奇文様を生み出したのだ。

「一巻で戦局を変える」

これだ。これこそが指揮官視点だ。大皿に盛られた太巻きが、卓上という戦場の中心に鎮座する。その存在感だけで、宴の勝利約束されたも同然。 いいか、ただ腹を満たすだけなら、握り飯で十分だ。だが、この太巻き「心」を揺さぶる。敵(客人)の度肝を抜き、味方の士気鼓舞する。これぞ、究極の心理戦だとは思わんか!

製作工程:それはまさに「モビルスーツの組立」だ

この太巻きを作る工程を私は見たが……驚愕した。 まず、パーツを作る。小さな細巻きをいくつも作り、それを大きな海苔の上に配置していく。 「そこだ!桜でんぶのパーツを右に3ミリ!」 「かんぴょうの軸をセンターに合わせろ!」 まさに、ドム12機、正確にフォーメーションに配置するような精密作業だ。

もし配置を1ミリでも誤れば、切り出した時に形が崩れる。それはすなわち、実戦における機体バランス崩壊意味する。房総の母たちは、計算尺コンピュータも使わずに、その指先の感覚だけでこの完璧フォーメーションを完成させるのだ。 「私を誰だと思っている!12機のドムを……いや、12切れの太巻きを、たった3分で並べてみせろ!」

結論:食してみろ、この「誇り」を!

味はどうかって? 聞くまでもない。 甘めの酢飯と、でんぶの甘み、そして香ばしい海苔の風味が口の中で爆発する。まさに「サイド6」の平穏と「ソロモン」の激動が共存するような、奥深い味わいだ。

現代若造どもは、手軽なファストフードばかりに現(うつつ)を抜かしおって。この太巻き祭りずしには、房総の歴史伝統、そして「もてなし」という名の重圧を跳ね除けてきた意地が詰まっているのだ。

いか、この太巻きは、千葉県民が次世代に引き継ぐべき「最終兵器」だ。この美しさを理解きぬ者に、戦場を語る資格はない!

……フン、喋りすぎた。喉が渇いたな。 おい、誰か! この私に、その「山茶花」の柄の太巻きを持ってこい! それと、醤油だ。醤油野田千葉のものに限るぞ。

「見ろ! 断面が花のようだ! 素晴らしい……、全機、突撃(実食)せよ!」

いかがだ。

Permalink |記事への反応(0) | 20:02

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2025-10-09

[日記]

昨日の朝

通勤中に通り過ぎる公園

彼岸花最近咲いててめずらしーなと思って毎日チラ見してるんだけど、

かいモンキアゲハひらひら飛んでて、自然ってきれいだなと思った

実は最初はでかくて黒いから単純にクロアゲハかとも思ったんだけど、

白い文様があるのがきになって調べたらモンキアゲハだったんだよね

はずかちー

Permalink |記事への反応(0) | 06:47

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2025-04-15

妻が息子をテクウヨチー牛と言い出した

昨日の夜、うちのリビング地獄が始まった。

最初はただの、よくある家庭の雑談だったんだよ。

夕飯のあと、テレビつけたまま団らんしててさ。

そしたら突然、妻がこう言った。

「ねえ、うちの子……テクウヨチー牛になってない?」

息子、VRゴーグル外して「その言い方、古いよ」とか言ってた。

俺も笑いそうになったけど、妻の顔がマジでさ。

人類は肉体を捨てるべきとか言い出したの、あの子だよね?」

「この前なんて“AI家族になる時代母親という機能不要”って言ったのよ?」

その時、息子の目が光った。

本当に、光ったんだよ。

「……そう。いよいよ、来たか

そう呟いた瞬間、息子の体がビリビリ震えて、床に回路みたいな文様が浮かび上がった。

「母さん、あなたアップデートされなかった存在

この家に、人類進化はもう収まらない」

言い終わると同時に、リビングの壁が爆発して、妻の背後から黒い触手無限に伸びてきた。

チチチ、チギュッチチチチギューーー!!!!」

妻の口から、そんな異常な鳴き声が響いた。

目は真っ黒になってて、もう人間じゃなかった。

「お前……いつからだ……!」って俺が言うと、妻は狂ったように笑った。

「この子が生まれときからよ。私はこの肉体に宿るチギュリアン第七世代人類に混ざり、進化の芽を潰す存在——」

意味不明だった。

けど、目の前で触手テレビを粉砕し、ソファを引き裂き、部屋を埋め尽くしていくのを見て、もう現実とか関係なかった。

「父さん、下がって」って息子が言った。

そして自分の額に手を当てた。

「開け……アンチマターゲート」

空間が裂けた。

そこから、紅蓮の炎と共に浮かび上がる、未来兵装“ギア・チー牛Ω”。

彼の背中から光子の翼が展開され、拳に銀色エネルギーが集まってくる。

「これは、僕の“否定された魂”の怒りだ。母さん、あなたアップデートは、ここで終了だ」

そして息子の拳が、触手の核に向かって叩き込まれた。

テクノ・インフェルノパルサー!!!

眩しい光と共に、触手の全てが蒸発たかと思った。

でも——

妻はまだ立ってた。

顔が割れて、中からもうひとつの顔が出てきた。

「甘いわよ、テクウヨチー牛くん」

その声を聞いた瞬間、息子は膝をついた。

「こいつ……旧時代の“母性”の概念武器にしてきた……!」

俺はもう無理だと思った。

でも、息子が立ち上がった。

「父さん……いままでありがと」

「次に目覚めたとき、僕はもう……人間じゃない」

息子の体が粒子になって消えていく。

そのとき、彼の声だけが空間に残った。

テクウヨチー牛であることを、僕は誇るよ」

——そして、世界再起動された。

新しい朝が来た。

でも、あの夜のことは、誰も覚えてなかった。

俺だけが知ってる。

の子は、いまもネットの中で生きてる。

進化象徴として——

Permalink |記事への反応(1) | 19:43

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馬鹿にたとえ話

比喩というのは抽象である

丸いもののたとえでボール地球言及した場合馬鹿は必ずその大きさの違いや材質の違いを言い立てて「たとえになってない」と言い出す。この場合において丸いという要素以外に意味がないことが理解できない。

「たとえ」は比喩だけでなく例示の意味もある。“一例として”つまり例示の手段としてボール地球言及していることが馬鹿にはわからないので「なぜそんなにボールにだけ執着するのか」「バットはいけないのか」といった事を言い出す。

馬鹿の基本スタイルである単語に反応」にもみられる通り、馬鹿は全体の構造俯瞰してみてとるということはできないという特性がある。

細長い紙筒を通してみたら、それが何かの図面なのか幾何学文様なのかはわからない。馬鹿は常に「ある一点」しか認識できないのだ。

Permalink |記事への反応(5) | 18:12

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2025-02-27

レストラン】某インド料理

・えっまさかBGM無音!?

 そして客自分だけ!?

 店長らしき男性スタッフとワンツーマン!?

 行った時間夕方だったということもあり

 学校終わりにそのまま

 友達の家に遊びにお邪魔してたら

 友達トイレで席を外して

 友達大人家族と偶然二人きりになって

 しまったようなケツの座りの悪さだぜ…

 フン、悪くねぇな…

・3/4弱食べた頃息子?らしき人も登場し一瞥して行ったのでなんか友達んちであんまり喋ったことのない友達のお兄さん出てきて軽く挨拶する時の気持ちにもなった

Google口コミではスタッフさんの愛嬌が〜ヌクモリティが〜とかあるけど別にそんなことはない 真顔で対応してくる

呼べば普通に対応してくれる

それ以上も以下もなかった

それで十分なのでオッケーです!

厨房からご家庭によくあるレンチン音聞こえてきて草 いや飲食物取り扱う上でレンジ必要不可欠だけどあまり上記友達の家お邪魔シチュと合わせて「あまりに家庭的」すぎてじわったし

その後天丼できてダメだった

・全体的にヘルシーなお味

 からだがよろこぶ

 いか自分普段濃い味付けだったか

 思い知らされた

 普段マック煮物で塩油に慣れきった舌が

 浄化されるゥ…スゥーーーッ(昇天)

サラダというか浅漬けみたいなもの

・オッフライドフィッシュ

 なにげに初めてかも!

 骨!骨ェ!骨!骨!小骨!

 つど出す

 YouTuberの水ラーメン思い出した

 なんの魚?川の魚?

ひよこ豆を濾したバタースープ、食べれんくもないけどうん…って思ってたら唐辛子入れた周辺は辛さがじんわりくるうまさで「思ったほど…悪くはない!(もっと早く気づいていれば〜)(煮られた唐辛子って初めて見たわ)」ってなった 

チャパティ、すごいチャパティって感じの味だねおいしいね蕎麦粉で作ったみたいだね

・お口に合ったかといわれると合わなかったが食べられなくも無かったし残すほどでは無かったし前から気になってたし外食マンネリ化してたから今まで食べたことの無い味を味わってみたかったしなにより気分転換たかたから行って良かった 脳に未知の刺激を与えることができ気が紛れた

日本人の味覚に媚びぬ迎合せぬインド料理屋、いいねそのままでいて…

・チョロいからあのインド料理あるある金属のコップと文様の刻まれデカいお皿でテンション上がっちゃう

・こういうインド料理屋さんって経営とか大丈夫なのかな…とか勝手心配ちゃうけどこの店は最近リニューアルしたばかりらしいので安心だぜ!案外心配されてるようにみせかけて他の商売とかネットワークでなんとかなってる事もあるので他人商売心配勝手にするだなんておこがましいぜ!

Permalink |記事への反応(0) | 17:22

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2024-09-28

最近グロい」の意味が変わってきた

グロテスクって元々フランス語

「異様な人物動植物などに曲線模様をあしらった装飾文様

という意味だったらしいけど、それが転じて、

ひどく異様な様、気色悪い様という意味になったんだよな。

からネット記事なんかで「グロ注意」とかいう書いてあると

たいてい死体とか虫とかが出てくるわけだ。

個人的には、生理的気持ち悪い様子、

モザイクがひつような感じってイメージだったんだが

最近グロいって言葉意味

たとえば「俺達の関係性ってグロいよね^^」とか

「それグロいからやめろよー^^」みたいな軽い感じというか、

ちょっと違和感くらいの意味になってきてるような気がして

なんかグロい。

Permalink |記事への反応(0) | 16:06

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2024-03-25

昔の日本ではハート形を何と呼んでいたのだろう

気になるねえ

何故気になったのか

昨晩の鉄腕DASH自然薯を掘っているのを見たか

自然薯を探すときはまず特徴的なハート形の葉を探すとよい」のような説明がされることがままある

ハート形」という概念が無い昔の日本だと自然薯山芋の葉のような形を何と呼んでいたのか、というのを知りたい

調べましょうね

とりあえず「ハート 昔 日本」でぐぐってみるか……

なるほど、西洋からいわゆる「ハート概念が伝来する以前から土器織物ハート形の文様存在する、と

神社仏閣など建築物には「猪目」と呼ばれるハート形の意匠が施されている、と

なるほどねえ

じゃあ昔の日本自然薯を探すときは「猪目型の葉っぱを探すとよい」と説明されていたのだろうなぁ~

……とはならない

西洋ハート伝来以前から猪目と呼ばれるハート形の文様存在した」イコール自然薯など芋系のハート形の葉っぱを当時の人は猪目のような形の葉っぱと呼んでいた」とはならない

芋掘りする農民が「猪目」というある種の専門用語日常的に使用するか?という点を疑う

農民が子を連れて山に入り、山芋の探し方を教える時に「山芋はこういう形の葉っぱだ」と伝える時、その葉の形をどういう形と表現するか?

勘だけど逆なんだろうな

すなわちハート形を「芋の葉のような形」と呼んでいたのではないか……という勘

その場合

ハート形」という概念が無い昔の日本だと自然薯山芋の葉のような形を何と呼んでいたのか、というのを知りたい

の問いの答えは「自然薯山芋の葉のような形はそのまま『芋の葉のような形』と呼んでいた」ことになる

農民が子に山芋の探し方を教える時も、山芋の葉の形を何かに例えたりせず「こういう葉っぱの形は芋の葉の形だ」と表現する……?

さて、この勘由来の仮説を検証するにはどんな文献を探せばいいのか

とりあえず昔の植物図鑑記述を探してみるか?

いろいろぐぐってみるか

……「大和いも」のwikipediaのページの記述

大和いも - Wikipedia

1911年明治44年)、奈良県農事試験場(現農業研究開発センター)がツクネイモの品種試験を開始した。黒皮ツクネの特徴として「所謂大和薯にして本県の原産なり 蔓褐色にして太く葉は広き心臓形にして葉肉厚く濃緑なり 草勢強壮にして本県の風土に能く適正す 塊根は球状にして豊肥凹凸なく外皮粗厚にして小亀裂をなして亀甲形の斑点をなす 肉質純白水分少なく粘気強くして品質頗る佳良 料理菓子蒲鉾用等に用途広く四ヶ年平均反当収量六百三十二貫四百匁(2.37t)にして種薯に対する生産割合は約八倍に達し供試各品種第二位にありと雖も其価格高きが故に経済上は寧ろ第一位を占む 該薯は零余子(むかご)は頗る小にして二ヶ年間栽培せざれば種薯に供養し難し[9]」と記録されている。

20世紀初頭時点で「心臓形」という表現が使われている

キリスト教伝来から300年以上経過しているかハート形という概念が浸透していても不思議じゃない

キリスト教伝来以前の記述を探したいところだが……

いや、リンネ分類学著作日本に伝来した時期あたりも調べる価値があるか?

西洋植物図鑑で「heart-shaped」のような説明がされているのが翻訳されたことで明治期に一般に普及の可能性……

『日葡辞書』になんか自然薯記述とかないかなあ……いや、あったとしてもポルトガル目線記述から意味いか……

江戸時代アサガオ流行したようだ

園芸アサガオの葉っぱの形で「芋葉」と呼ばれる変異パターンがあるようだ

この呼称江戸時代からあったかどうか?

もし当時からそう呼ばれていたとすれば傍証にはなるか……?

時間切れ、また夜に調べるか……

しかハート形の葉っぱなんて芋に限った話じゃない

例えば徳川家三つ葉葵紋とかもハートの形しているし

三つ葉葵紋は西洋人にハート形と誤解されたみたいな逸話をどこかで読んだような……

いも限定で探すのは筋が悪いかもしれない、再考すること

これは日記です

---

追加で調べたメモ書きを追記しましょうね

葉身 - Wikipedia

Wikipediaの「葉身」の「葉の概形を表す用語」を見ると興味深い

自然薯や葵のような葉は「心臓形(cordate)」と分類されている

その一方でカタバミのような葉は「倒心臓形(obcordate)」と分類されている

へえ……カタバミの方が逆位置扱いなんだ?

きっと西洋メジャーハート形の葉が葵みたいなタイプで、後からマイナーな側に倒心臓形と名付けられた、みたいな流れがあるのだろう

ヨーロッパメジャーハート形の葉っぱの植物……西洋菩提樹とかかなあ

知らんけど~

おそらく現代人の葉っぱの形に対する分解能が昔と比べて落ちている

色の分解能が上がって青と緑が別々になった現象の逆

葵の葉の形と芋の葉の形を現代人は一括りにハート形としてしまうが、昔の人は正しくそれぞれ「葵の葉のような形」「芋の葉のような形」と認識していた可能性がある

ゆえに、「ハート形」に類する形を指す言葉不要だった……とか

その場合

ハート形」という概念が無い昔の日本だと自然薯山芋の葉のような形を何と呼んでいたのか、というのを知りたい

に対する回答は「ハート形より細分化されたそれぞれの植物の葉の形に例えられた表現で呼ばれていた。芋の葉は芋の葉のような形と呼ぶほかないし、葵の葉は葵の葉のような形と呼ぶ。」

となる

本当に?ちょっと怪しい理屈な気がする

そもそも葉っぱ以外でハート形をしたモノが例えば江戸時代にどれだけあったというのか、という話がある(桃とか……しかし葉っぱを指すときに「桃の形の葉っぱ」とは言わんやろ、たぶん)

市松模様とか唐草模様とか、古くからある文様でいわゆるハート柄っぽく見えるものはないっぽいしなあ……一応「猪目文」があるのか

それこそ数少ない葉っぱ以外のモチーフハート形が現れたときそれを「猪目」と呼んでいたのではないか

検証できるかどうか

うーんどうだろう、例えばこういう攻め方はどうか

本草学」という昔の日本学問ジャンルがある

博物学医学薬学中間みたいなジャンルという認識なのだが、植物の葉の形で分類するみたいなことをやっていたらしい

そういう文献にはきっとハート形の葉の説明文章があるはず

ただなぁ~、学者先生が使う言葉認識と、市井の人々の使う言葉認識って別だろうからな……

自分が欲しい情報じゃないかもな

とりあえず1759年ごろに書かれた『花彙』という名の植物図鑑国会図書館デジタルコレクションで読んでみよう

---

ああそうだ、江戸時代には和算というものがあった

面積を求める和算問題で、ハート形の図形の面積を求めよ……みたいな問題あるかもな

もしあったなら「〇〇に似たこの図形の~」みたいな記述があるかも

一応調べること

→軽く調べてみたが無さそう……こち方面調査頓挫

---

調査がとっちらかったので自分の関心の向き先を言語化しておこう

■メインクエス

・「ハート形」という概念が無い昔の日本だと自然薯山芋の葉のような形を何と呼んでいたのかの調査(昔の人は山芋の探し方をどうやって伝えたのか問題

■サブクエスト

・昔の日本における(芋の葉以外の)「ハート形」と類似した図案、文様使用例、またその呼称調査

幕末明治期の文献からハート形」」「心形」「心臓形」の記述を探して市井の人々の中に「ハート形」という概念が定着していった流れの調査

調べがいがありそうなテーマだし、焦らずゆっくり調べていこう

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メモ

こういう調べものをしていると古辞書に何と書かれているか確認したいというシーンがしばしばある

インターネット上で閲覧できる古辞書を調べる事

また、現代語訳された古辞書書籍として売ってあるなら購入も検討すること

辞書で「猪目」をひいて何と書かれてあるかを確認したい

辞書辞典であるならば形の説明文章でしている可能性がある

また、もしも辞書に「猪目」が載っていないなら当時の一般的な語彙の中に「猪目」が含まれていないとみなすことが出来るかもしれない

ここまでの調べものは「猪目は確かに日本古来から存在するハート形の模様だけど、昔の日本の多くの人は猪目って単語を知らないのではないか」という話が前提にあるので、その裏取りにもなる

神社仏閣に猪目模様があって、その模様があると知っている人でも、その模様の名前を知っているかどうかは完全に別

例えば……コンクリートブロック塀の松みたいな模様の穴が開いたブロック、あれの名前を知っている現代人は少ないのではないか

似たような構造があることを疑っている←この例は適切ではない……「身近にある模様でも名前を知らないものはある」という意図で例示したが、……上手く言語化できないな、後で再考する バックスペースを押さないことがアウトプットやすくなるコツみたいな文章を何かで読んだ

トランプハート柄が「猪目柄」と呼ばれないという傍証はあるんだけどな……→昔の日本人でも猪目という単語を知っている人は少ない説

それはそれとして、そろそろくずし字を読めるようにならないと調べものが滞る……教材を探して勉強してみるか

---

■メインクエス

・「ハート形」という概念が無い昔の日本だと自然薯山芋の葉のような形を何と呼んでいたのかの調査(昔の人は山芋の探し方をどうやって伝えたのか問題

→率直に「芋の葉の形」と何にも例えず呼んでいた、あるいは「芋の葉に似た植物の葉の形」を例に挙げて説明していた……と思われる

直接的な物証発見できず

しかし古い植物図鑑を見ていると、例えばサツマイモの葉の説明をするときに「葉は朝顔に似る」のように別の植物で例える記述が多くみられた

(余談だがアサガオヒルガオ科サツマイモ属なので葉が似ているのは納得、リンネ階層分類体系は偉大っすなあ)

であれば別の植物の葉の形で例えるのがまあ自然か……

■サブクエスト

・昔の日本における(芋の葉以外の)「ハート形」と類似した図案、文様使用例、またその呼称調査

→これは猪目、家紋で描かれるカタバミや葵あたりが該当

芋って家紋モチーフにないんだなあ、考えてみるとちょっと意外(芋桐紋とかあるけど、これは芋ではなく桐モチーフと呼ぶべきだろう)

♡の幾何学的な図形の特徴を指す呼称という意味では、そのような概念存在しない……か?

猪目が一応それではあるんだけど、市井の人々に広く知られた概念ではなかった(これも証拠なし)

からこそ芋や葵の葉も「♡の幾何学的な図形の特徴を指す呼称」で形を例えられないということになる

幕末明治期の文献からハート形」」「心形」「心臓形」の記述を探して市井の人々の中に「ハート形」という概念が定着していった流れの調査

→ https://web.archive.org/web/20181002182121/nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/261341.html

トラバ言及いたここに詳しい(情報提供感謝

調査がひと段落したのでクローズ

Permalink |記事への反応(20) | 09:57

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2024-01-23

anond:20240123221734

ホントそれ

究極的にはAIに作られたよくわからない抽象文様射精に至って満足して欲しい

Permalink |記事への反応(1) | 22:20

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2023-11-05

anond:20231104171720

震災時の朝鮮人虐殺に想を得たマンガがあり、ハテブでも好評だった。

まあ、描きたいことは明確である。なんでこんなにひどいことが起きるんだろう。自分はそういうこととどう向き合えばいいんだろう。そのどうしようもない気持ちをひとまずマンガ結晶させましたと。

事実のものには手が届かない。百年の時間当局の怠慢あるいは隠蔽により、どこの誰が誰にどうやって殺されたか正確な全貌は永久にわからないのだ。

理不尽に殺されていった犠牲者の心に我々が思い致そうとする時、それは芸術の出番だ。

朝日記者が「エビデンス」を軽視するような発言をするその下敷きにある気分はそんなようなものだろう。

でもなあ、そういう「語り」の力というのはいいことばかりじゃないんだよ。

名もなき犠牲者に心を寄せる物語が、不正に対する怒りを新たにし、増幅させる。

文様から文様を作るなじゃないが、現実悲劇から想を得て悲劇を編むのは危険なことだ。

そして虚実の境もわからない膨大な物語が地層のように重なって抜き差しならなくなっているのが例えばパレスチナの現状である

その物語は日々書き加えられている。フェス会場で虐殺された同胞のために流される涙は、空爆子供らがふっ飛ばされることを許す。愛と憎悪は表裏一体なのだ

川上弘美震災原発事故幻想的な作品の背景に無造作に使って炎上したことがあった。当人になんの悪気もないし、しっかり考証しなければならないようなジャーナリスティック作品でもない。でも怒りを感じた側に悪気があったわけでもない。

「わるもの」なんかいなくても感情の衝突は起きるし、芸術はそういう事故と縁が切れることはない。そういうことが(件の朝日記者阪大のセンセーみたいな)幼稚な正義マンたちにはわからない。物語とか感動は取り扱いに注意を要する危険であるということが本当に全くわかっていない。

Permalink |記事への反応(1) | 01:39

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2023-10-01

anond:20231001011800

アメ色に褪せた皮の時計100均だったら、

花柄の美しい文様食器100均だったら、

熟練職人仕事場の工具が100均だったら、

値段聞いた瞬間に見え方は変わるだろうね。

店頭に並んだ商品しか見えなくなる。

百均安価で誰でも買えて、

値段と商品が均一だから

その人の個性が宿らない。

特別感がない。

Permalink |記事への反応(0) | 02:38

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2023-08-27

クラスズメの幼虫がキモすぎる

この時期に山に行くとフクラスズメという超絶キモい毛虫(ガの幼虫)が大量発生していることが多い。頭と臀部?はオレンジ、胴体は黒がベースだが、そこにグロテスクしか言いようがない文様がびっしりある。

これの幼虫は4月中旬から12月上旬にかけて目にするが、特に多いのが8月末~10月頭ごろ。

 

彼らは食草であるカラムシなどを、個体差こそあれ1日に50㎠(7cm四方)のペースで食いつくす。

カラムシの葉のサイズは大きくなったもので10cm~15cm程度と言われている。仮に13cm四方(面積にして169㎠)と仮定すると、彼らは3日強で葉っぱ一枚を平らげることになる。

そして幼虫である期間はおおむね2週間程度である。つまり1匹の幼虫が孵化してからさなぎになるまでカラムシの葉っぱが3枚以上食われてしま計算となる。

そういう虫が一株に何十、いや何百何千もいるのである市街地にちょこんとあるカラムシの群生程度はあっという間に食いつくししまうのは火を見るよりも明らかだ。

実際に彼らが食いつくし10月なのに枝だけになったカラムシなどの跡を見かけたことが何度かある(パッと思い出したのだと天草上島・二弁当峠のすぐ近くにあったカラムシの群生/2007年10月14日正午過ぎの話)。

他の木や草がまだ緑色の葉をつけるなか、カラムシだけが葉が一枚もない茎だけの無残な姿をさらしているのである。そのざまは周囲から浮いていて異様である

 

そして食い尽くした後は何千何万ものクラスズメの幼虫が周囲を徘徊する。グロテスクな姿態の虫が数千匹単位で蠢いているのだ。

なんかあの道やけに黒いな~アスファルト新しくしたのかな~と思って近づいたら、道路一面をフクラスズメの幼虫が埋め尽くしているのである。彼らは住宅など建物内にまでお構いなしで押し寄せてくる。

彼らは動きも気持ち悪い。頭部を挙げてヘドバンみたいな威嚇はするわ、口から緑色の液体は吐くわ、移動するにも尺取り虫を何十倍気持ち悪くした挙動をするわで、もはや動くブラクラ状態である

彼らは踏みつぶされると緑色の体液を周囲にまき散らす。死ぬ時まで周囲を呪詛するとか下手なホラー映画幽霊クリーチャーより何万倍も怖い。チープな幽霊ときで気絶していたフレッド長官に見せたらショック死しそう

 

彼らはガチの山奥や都心部にはほぼ出現しない。ただ、それ以外の野山~中山間地域~近郊都市にならどこにでも出没する。生息域も日本全域である北海道だろうが沖縄だろうがこの国にいる以上逃げ場はない。

それどこから朝鮮半島ユーラシア東部中国とかロシア沿海州)にも生息している。韓国でも2000年代とある地方都市で突如大量発生してニュースになったほどだ。

関東でいえば八王子町田・’(相模原市橋本横須賀などの近郊都市中心部近くにまで出没し、カラムシを食いつくしては周囲に災厄をまき散らすのだ。(相模原市の)橋本駅より東に1km程度離れた住宅街に大量発生した話もある。

彼らはドクガやイラガのように毒は持っていないことや、アメリカシロヒトリやヨトウガのように農作物(※)や管理されている街路樹などに出没しないため行政駆除対象になることは少ない。

ただ、精神的に攻撃を仕掛けてくるのがフクラスズメの幼虫である。彼らの精神攻撃を受けたくないので、9月前後には絶対に山などに近づかないようにしている。

 

余談だが、フクラ「スズメ」という名前だがスズメガの仲間ではない。スズメガの幼虫は臀部に上向きの突起があるイモムシ型だが、フクラスズメにはそれがないし毛虫だ。彼らはヤガの仲間である

 

(※)1970年代後半の某年に福島農業研究施設クワの葉を食害していたという報告もある。ただ、彼らにとってはよっぽど餌がないと食べないレベルゲテモノ?扱いのため、害虫認識されることはほぼない。

Permalink |記事への反応(0) | 03:52

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2023-01-11

anond:20230111210445

髪や肌を露出させず、ゲーム幾何学的な記号数字のみで表現

世界史で習うイスラーム文化みたいでワクワクするよな。

偶像崇拝禁止結果的モスクを彩る美しい幾何学文様カリグラフィーを生み、幾何学分野を中心とする高度な数学研究もつながったという。

STEMに携わる女性が増えることも期待され、一石二鳥しか言えない。

Permalink |記事への反応(1) | 21:09

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2022-02-23

プーチン緊急記者会見

DIOとの交渉が決裂したため、鬼舞辻無惨と契約し鬼になったことを記者会見の場で報告した。

契約条件はロシア軍25%を青い彼岸花の捜索に充てることであり、プーチンはそれに合意

なお、鬼になってすぐプーチンの目には上弦の四の文様が現れ、鬼界に激震が走ったとのこと。

Permalink |記事への反応(2) | 14:57

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2021-08-07

ジャケ買いのようにガチャを引かせるとしたら

謎の文様の書いてあるボタンがどんどん流れてきてどれか一つ選んでタップさせることになる

自分のチョイスから当たったらうれしいだろう

昔の若者の「粋」を今の時代でやるとこうなりそうだ

Permalink |記事への反応(0) | 06:32

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2021-06-26

anond:20210626010540

あれがたまにバグって意味不明の模様と文様になってるときは本気で怖い。

Permalink |記事への反応(2) | 06:34

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2020-07-06

anond:20200706012203

ブックマークコメントの中に、メガネ有史以降かなり最近になって発明されたデバイスなのに、何故にフェチになってしまうのかというコメントがあった。

これについては、個別作品が引き金になる、という問題とは別に考察余地があるように思う。

個人的にはかつて人類が今よりもずっと当たり前に行なっていた刺青風習関係しているように思う。

本州人は、『魏志倭人伝』の記述を信ずるのであれば「鯨面文身」していたという。

古墳時代埴輪にも刺青のような文様があるものは少なくない。

仏教流入以前の本州島では刺青風習は確かにあったのだろう。

当然、刺青風習が長く残った北海道千島樺太に住んでいたアイヌ民族の事例もある。

近代国家の軛によりアイヌ民族刺青は厳しい抑制を受けたが、元来はああした風習は少なくとも東アジアにはあったのだろう。

顔に何か意味を持つものが付いているってのはフェチに十分なりうると思う。黒子とかでもなるんだから

時は流れて、科学的なもの文字依拠した社会を構築している我々の時代においては、その機能を補助するメガネというものは実利的な意味合いに力点を置きつつもおしゃれの一つとしても位置付けられている。

こうした側面からすれば、そこに嗜好を持つことは何ら不自然ではない。

メガネ現代の鯨面なのであろう。

Permalink |記事への反応(1) | 21:03

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2020-05-28

[今日知った言葉]ヘレクスル、鹿石

ヘレクスルとは、モンゴルアルタイトゥバ天山散見される積石塚である。ただ石を積み上げただけではなく、その周りにさらに石を方形、円形にして囲んだ形状を取る。高さ最大50メートル、石囲いは最大一片200メートルモンゴル人はこれを「キルギス人の墓」を意味する「ヒルスフール」と呼び、これがロシア語風に訛ってヘレクスルとなった。

その石囲いの外側には、さらに数基から十数基の石堆が存在している。そして、石堆からは馬の頭蓋骨頚椎、蹄などが発掘されており、ヘレクスルに埋葬された人間への供物として捧げられたと考えられている。馬の骨については、頭骨頸椎が東を向いて出土するなど、興味深い事例もある。

ここで注意しなければならないのは、この墓(註:そうではないという説もある)を作ったのは遊牧民族であるということだ。つまり、何よりも貴重な資産である馬を殺すことのできるほどの資力と権力を持った人間が、ヘレクスル建造当時存在していた、ということである。つまり遊牧民族国家の成立の時期を考える上で重要史跡であるさらに、人口希薄地域の話だから、かなり広く及ぶ権力を持った人間でないと、大人数を招く宴会を開くことができなかったことだろう。現在モンゴル日本の四倍の面積を持ちながら三百万人ほどしかおらず、これは横浜市よりも少ない。


鹿石とは、その名の通り鹿を刻んだ巨石である。ヘレクスルの周囲で出土することが多い。人間特に武具を描いたもの戦士表現したものだという説もあるが、それではヘレクスルに埋葬された人物とどのような関係にあるのかまでは、はっきりしていない。文様抽象化の度合いなどで、三種類の様式に分けることができる。

詳しくは林俊雄「スキタイ匈奴遊牧文明」参照。

Permalink |記事への反応(0) | 20:11

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2020-05-13

[今日知った言葉]更紗模様

小説を読んでいるとたまに出てくる言葉で、今まで読み飛ばしていたのだが、改めて調べると面白いことが分かった。

そもそもインド更紗、ジャワ更紗、ペルシャ更紗、シャム更紗など、「更紗」にさまざまな種類があり、なにをもって「更紗」と呼ぶかが一貫していない。一般には天竺風の唐草樹木人物などの文様多色に染めた木綿製品を指すが、日本製の更紗には絹地のものもある。

木綿を用いていて、折ることではなく染めることで模様をつけている異国風のもののを、概してそのように読んでいるらしい。元来「日本後紀」によれば、綿の伝来が799年のことだが、栽培方法等がよくわからないままに絶滅してしまったとのことである(そういえば羊も伝来したが根付かなかったし、乳製品伝統的な日本料理ではほとんど見られない。「醍醐」「酪」の記録そのものはあるのに)。木綿が本邦に根付くのは室町時代を待たねばならない。米作よりも収益性が高いこともあって、江戸中期以降生産が盛んになり、広く普及したそうである

そもそも「更紗」の語源もはっきりしておらず、諸説あり、なんとも不思議言葉であった。

Permalink |記事への反応(0) | 12:17

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2020-04-08

[今日知った言葉]花筏

1.水面に散った花びらを筏にたとえたみやび言葉。川沿いの桜並木の散り際によくみられる。この時期に散歩するとみられることも。

2.ハナイカダ科の落葉低木。葉の真ん中に小さな緑色の花をつけ、黒くて丸い実を結ぶ。写真で見ると、妙なところに実がなるもんだなあと思うが、結構かわいい

3.そういう名前文様、または家紋。花の折り枝を筏にそえている。

Permalink |記事への反応(0) | 21:37

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2020-02-02

anond:20200202152317

ユークリッド幾何で描かれた幾何学的文様性的ものとして規制されるだろう。

Permalink |記事への反応(1) | 15:28

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2019-09-29

ラクビー日本代表ユニフォームは、旭日旗の紋様だと抗議

日本で開幕した「2019ラクビーワールドカップ」に出場している日本代表のユニフォームが、旭日旗文様をもとにデザインされていると、29日、リ・シュンシン女子大学教授が抗議した。

教授ネットユーザーから情報提供を受けたとし、日本チームのユニフォーム旭日旗文様が巧妙に利用されたと伝えた。また、東京路上には旭日旗デザインの入った広報物があちこちで見られたとも伝えた。

教授は、ラクビーW杯を主管する国際ラクビー委員会に抗議する予定として、

世界で全方向で使われている旭日旗をなくすために、さら積極的広報を行う」

断罪した。

Permalink |記事への反応(0) | 12:29

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2019-04-01

anond:20190401172102

そうですね。

もっとあそこで上手になにか言ってあげられたかも、

ここでこっちを選べば楽だったのかなぁ

どうしてこのときもっと、頑張らなかったか

自信もってよかったんじゃない?

この人にきけば、知ってたのかも。

などなど、記憶を手繰ればいろんな思いが綾糸の絡まったみたいな状態で張り巡らされて

振り返ってみる自分の影にかさなって、意外と綺麗な文様にもみえてくる。

パンくずを投げても、鳥に食べられてしまうし

風が攫ってゆくかもしれないので。

過去への帰り道って、たどって戻ることは難しい。


もしも森の中で一軒家を見つけられなかったら

そこにテント自力で張って、

降るような凍てついた藍色の夜の星の中で

あたためたスープをわけあって

交代で眠ったら

朝を待って

歩きだそうよ。

家がないなら建ててもいいし

帰る家をそこにつくってもいい。

もっと遠くへ行ってもいい。


増田さんの明日が、

今日よりあたたかくて

心地よい日差しそよ風がそこにありますように。

Permalink |記事への反応(0) | 19:18

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2019-03-17

anond:20190317051741

子供で初めてのことなんだから三枚かけていいはず

注意力三万だろ

空がいかに青かったか

空気はどんな感じでどんなにおいがして

道端の草の葉っぱの文様から

電信柱が一本ずつ違ったこから

ほかの児童の歩き方についても全部を書いたら3枚なんて余裕のはずだ

Permalink |記事への反応(0) | 05:31

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2019-03-01

逆にポリコレ完璧準拠した美術展を観たい

ジェンダー人権面で誰から文句が出ないレベルの。

究極の縛りプレイの中から紡ぎ出される美とはどのようなものなのか。

そこにはもはや抽象画幾何学文様しかないのか、それともあらゆる多様性を讃える肖像画が現れているのか。

是非とも目の当たりにしたい。

Permalink |記事への反応(1) | 00:55

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2019-02-17

統計不正についての問題点とは?

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.jiji.com/jc/article?k=2019021501178&g=pol

ここに付けられているブコメを見て驚いた

なんと今回騒がれている問題が、現政権以前から続いてるのであって安倍政権だけの問題では無い等と言う主張がなされているのだ

だがそれは問題の極一部にしか当てはまらない指摘である

わざと擁護しているのでなければやはりこの問題は分かり辛いのだろう

何が問題なのか?

今回の統計不正問題現在問題になっているのは多岐にわたる

その為一体何が問題となっているのか、それすら分からなくなる

以下に現在話題になっている論点を示す

1・東京都の500人以上の事業所に対して本来は全数調査すべき所を抽出で済ませていた

2・ベンチマーク更新

3・調査すべき事業所サンプルを別方式で入れ替えていた

4・統計対象であった日雇い労働者を数値に入れていない

主にこの4点であるしか問題根本は同じである

東京都の500人以上の事業所に対して本来は全数調査すべき所を抽出で済ませていた

もともとの不正は確かに安倍政権以前から続いていた

何時から始まったかすら定かで無いが全数調査すべき事業所3分の1のみの抽出調査で済ませていたのだ

厚労省調査によれば2004年からずっと同じ不正が行われていた

そもそも例え3分の1の抽出であっても、その数値を3倍すれば誤差があるにせよある程度実態に近い数字が出るというのはまだ理解できる話だろう

だがここで問題のミソとなるのがこの3分の1しか調査してないのになんら補正処理をしていなかったという点である

3分の1しか調べていないのに労働者の数で給与の総額を割ればその分平均額が低くでるのは当たり前である

そして結果として雇用保険などの過小給付につながっている、こちらはニュースで聞いたことがある人も多いだろう

ここまでが以前の政権から続き、現政権も含めて責任があると言える問題

だが話はこれで終わらない

2018年1月から厚労省はなぜか、今まで行っていなかった3倍補正を行い始めたのである

この時の政権は勿論自民党である安倍政権下での出来事

不正が発覚したか修正した、これ自体は正しいだろう

だがそれはきちんと公表してから行われるべきものだ、そして公表した後に前年分も改定すれば良いだけの話である

だがこれを隠したまま公表し、それ以前の分も修正しなかった

三倍補正していない数値とした数値を比較してよいものだろうか?

その結果2018年6月の様に前年同月比の名目賃金が3.3%増等と出てくるのだ

算出方法が違う比べるべきでない数字を比べ、賃金が上がった等と主張したのである

その他も同じである

2,3,4の問題に関してもキモとなるのは前述の比較できない数値を比較したという事である

2018年1月ベンチマーク更新し、調査サンプルを以前と違う手法で入れ替えし、日雇い労働者統計から除外した

勿論、こういった事を行ってもそれを公表し、以前にさかのぼって数値を改定すればそれはそれで比較できるのだ

実際それまでのサンプル入れ替え時には過去に遡って数値を改定していたのである

だが2018年1月からそれをしなくなったのだ

そして全く性質の違う数値を比較し、アベノミクスの成果である喧伝した

ここまでお読みいただければこれが安倍政権以前から行われていて、民主党政権も悪いと言った言説が極一部にしか当てはまらないというのがお分かりいただけただろう

民主党にも責任があると言えるのは全数調査すべき東京都事業所抽出調査で済ませていたのを見抜けなかった事だけだ

その後に行われた、しれっと算出方法を変更をし、伸び率が大いに改善したと発表したのは現政権なのである

安倍政権が我々も被害者である、悪いのは不正をした官僚だというのなら国会において与野党で追及すればよいだけの話だ

しかし何故か追及に後ろ向きな姿勢を示し、あまつさえ当時の政策統括官を配置換えし既にその職に無いから審議には呼べない等と主張したのだ

これが隠ぺいに加担していると言わないで他に何と言うのか

そしてこれ以外にも2004年から11年までの統計必要資料が破棄されていたりとまだまだ出てくる始末だ

また一週間もすれば更なる問題が出てきてもおかしくはないだろう

以上がこの統計不正現在批判されている問題である

所で元のブコメではこんな文言散見された

政府批判に躍起になってないで野党政策を示せと言う物だ

しかしこれはどういうつもりで言っているのだろうか

政策と言うのは現実を把握して建てるものである

その現実問題を把握するための手段統計であるのにこれが信用できない

となればどうやって政策立案するのだ

現実を見ず立案した政策で何が起こったか

中国大躍進政策を見れば自分が何を言っているのかが理解できよう

統計がでたらめならば、政策議論をして決めようが亀の甲羅を焼いてその文様で決めようが結果に然したる差は出ないだろう

Permalink |記事への反応(3) | 20:54

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