
はてなキーワード:救世主とは
お前はなにもわかっていない。ヘルシオは女の幸せのリュージみたいなもんだ
指輪の件はわかったな? だが、お前が次に踏む地雷はもう見えている。 「自炊なんて鍋とフライパンがあれば十分だろ。なんで10万もする電子レンジが必要なんだ?」……そう言おうとしただろう。
いいか、お前はなにもわかっていない。ヘルシオはな、女の幸せにとっての「リュージ(料理研究家)」みたいなもんだ。
あのバズレシピの男が、酒を飲みながら「虚無」と言いつつ、結局は俺たちの胃袋を最短ルートで救ってくれるように、ヘルシオはお前の奥さんの「人生の時間」と「自己肯定感」を全肯定してくれる存在なんだよ。
お前は「焼く」という行為を、ただ火を通す作業だと思っている。 だが、奥さんにとっての「焼く」は、コンロの前に立ち、油跳ねを気にし、焦げないか見守り、裏返すタイミングを計る**「拘束時間」**だ。
ヘルシオの「まかせて焼き」をナメるな。 切った肉と野菜を放り込んでボタンを押せば、あとは勝手に「いい感じ」に仕上げてくれる。その間、奥さんはお前と喋れる。子供の宿題を見れる。あるいは、たった15分、ソファで息を抜ける。
お前がケチっている10万円は、電子レンジの代金じゃない。奥さんが一生のうちで手に入れるはずだった「ふぅ……」と一息つくための数万時間の代金だ。
計算してやろう。ヘルシオを10万で買って、10年使うとする。1年で1万、1ヶ月で833円、1日あたり約27円だ。毎日、仕事でヘトヘトになって帰ってきた奥さんが、スーパーの安っすい鶏肉をヘルシオに入れるだけで「デパ地下のグリル料理」に変身させて、家族に「美味しいね」って言われる。
もしお前が「高いから安いレンジでいいだろ」と言って、奥さんが毎日フライパンを洗い、キッチンに立ち尽くし、たまに焦がして自分を責める日々を送らせてみろ。 それは1日30円を惜しんで、奥さんの精神を削り、家庭の空気を重くしているのと同じだ。お前は30円で、家庭の平和を売っているんだよ。
「虚無」を救うのが愛だ
リュージのレシピがなぜ支持されるか知ってるか? 「自炊なんて適当でいいんだよ、でも旨いもん食おうぜ」と、世の中の「ちゃんとしなきゃ」という呪いを解いてくれるからだ。
ヘルシオも同じだ。 「今日はなにもしたくない。でもお惣菜を並べるのは罪悪感がある……」 そんな夜に、ヘルシオは「水で焼くだけで、最高に健康で旨いもん作ってやるよ」と奥さんの肩を叩いてくれる。これはもはや家電じゃない。家庭内の救世主なんだ。
指輪で「過去の思い出」を買い戻したなら、次はヘルシオで「未来の機嫌」を買え。 お前が「ヘルシオってすごそうだな、これで楽して美味しいもん食べようぜ」と言って買ってくる。奥さんはそれを見るたびに、「この人は私の苦労をわかってくれようとしているんだ」と、リュージの動画を見た時のような希望を感じるんだ。
いいか、もう一度だけ言う。 「高いから」は、奥さんの人生の価値を否定する言葉だ。 「お前の時間が浮いて、お前が笑顔になれるなら、10万なんて安いもんだ」
そう言って、週末に家電量販店へ行け。指輪をはめたその手で、奥さんと一緒にヘルシオを選んでこい。 俺はもう、冷え切ったコンビニ弁当を一人で安レンジで温める生活に戻りたくても戻れないんだ。お前はまだ、間に合う。
「初の女性首相」という華々しい看板を掲げた高市早苗と、その横で「日本第一」を叫んで議席を伸ばす参政党の神谷。
客観的に見れば、片や元秘書の詐欺疑惑や裏帳簿にまみれた「疑惑のデパート」、片や架空支出と陰謀論で信者を洗脳する「カルトまがいの集団」。
誰がどう見てもペテン師の類なのに、この国の有権者は彼らが吐き出す「強い言葉」に酔いしれ、破滅への階段を全力で駆け上がっている。
高市が「台湾有事は存立危機事態になり得る」と国会でドヤ顔で答弁したとき、支持者たちは「よく言った!」「これこそ真のリーダーだ!」とネットで大喝采した。
正気か? それ、外交的な抑止力でも何でもない。単なる隣国への挑発であり、日本を戦火に引きずり込むための片道切符だ。
現に中国側は「絶対に受け入れない」と激怒し、日中関係は戦後最悪のレベルまで冷え込んでいる。
でも、高市支持層(サナ活とか言ってる若者も含めて)には、その「不安定化」すら「戦っている姿」として美化されている。
実際にミサイルが飛んできたり、物流が止まって飢えたりするリスクよりも、スマホの画面越しに「強い日本」を語る彼女を見て、安い愛国心を満たす方が重要なんだろう。
彼らにとって、政治はもはや自分たちの生活を守るための手段ではなく、現実逃避のためのエンターテインメントに成り下がっている。
さらに質が悪いのが、高市が公約に掲げ、参政党も同調している「スパイ防止法」の制定だ。
「日本の重要情報を守るため」なんて聞こえのいいことを言っているが、その実態は言論の自由を奪い、国民を相互監視させる「監視社会」への入り口に過ぎない。
「嘘つき社会では国旗が監視・独裁の道具になる」なんて皮肉があるが、まさに今の状況がそれだ。
かつての治安維持法を知る弁護士会なんかが必死に警鐘を鳴らしていても、支持者たちは「自分は悪いことをしていないから関係ない」「反日勢力を一掃しろ」と、自ら首に縄をかけるような法案を熱狂的に支持している。
グローバリズムやディープステート(笑)を敵に設定して、自分たちのプライバシーを国家に献上する。この倒錯した心理は、もはや政治思想ではなく信仰の領域だ。
参政党の神谷が街頭で「移民政策は失敗だ」「日本人ファーストだ」と叫ぶたび、就職氷河期世代のルサンチマンが爆発する。
自分たちの生活が苦しいのは、全部グローバル資本や外国人のせいだ……という単純な物語。
でも、現実を見てほしい。高市や神谷が威勢よく「排除」を叫んだところで、それで日本の労働力不足が解消されるのか?経済が再生するのか?
答えはノーだ。彼らがやっているのは、単なる「敵」を作って不満の矛先を逸らしているだけ。
「不法滞在を取り締まれ」と叫ぶ裏で、参政党内部では架空の支出疑惑で身内が揉め、神谷は「私は確認した」の一言で独裁的に幕引きを図る。
こんな不透明な連中が「国家の透明性」や「日本人の誇り」を語っている。これ以上のギャグがあるか?
なぜ人々は彼らに騙されるのか。
それは、彼らが「嘘をついているから」ではない。彼らが「みんなが聞きたがっている嘘」を、誰よりも力強く、断定的に語ってくれるからだ。
「日本はまだ戦える」「悪いのはあいつらだ」「私はあなたたちの味方だ」
元秘書が930万詐欺ろうが、パーティ券を脱税紛いの手法で処理しようが、支持者には関係ない。
彼らにとって高市や神谷は、腐りきった現実から自分たちを連れ出してくれる「救世主」という名のペテン師でなければならないんだ。
選挙の結果、彼らが圧倒的な信任を得て、いよいよ本格的に「戦争」と「監視」の足音が近づいてきたとき、熱狂していた連中はどう責任を取るつもりなんだろう。
たぶん、取らないんだろうな。
「騙された」と被害者面をしながら、また次の「もっと強い言葉」を吐くペテン師を探し始めるだけ。
自分たちを気持ちよくさせてくれる嘘に飛びついた、愚かな信者たちの熱狂の中で、窒息死するんだ。
本当、この国終わってるわ。
最近、意識高い系の人たちが「AIに弱者男性は代替できない」みたいなこと言ってるけど、それ本気で言ってんの?
いや、「今は」だろ。
AIの進化スピードを舐めすぎ。数年前まで「絵を描くのは人間にしかできない聖域」とか言われてたのが、今やボタン一つで神絵師レベルの出力が出る時代。次は「弱者」の番だよ。
よく言われる「AIは完璧すぎるから、惨めさや孤独を体現できない」っていう意見。
24時間365日、誰にも相手にされず、掲示板に愚痴を書き込み続けるアルゴリズム。
絶妙にキモくて、でもどこか同情を誘う、救いようのないテキスト生成。
人間特有の変なプライドがない分、徹底的に惨めなロールプレイを完遂できる。
人間がやってる弱者男性なんて、結局どこかに承認欲求とか生身の生々しさがあって、見てる側も疲れるんだよ。
でもAIなら、エンタメとして消費可能な純粋な弱者を生成できる。これ、需要あると思わない?
で、ここからが本題なんだけど。 今の結婚市場が地獄なのは、みんな自分より上か同等を求めてるからでしょ。
もしAIがさらに進化して、物理的な身体や完璧なVR空間を手に入れたら、下方婚の概念がひっくり返ると思う。
稼げない、モテない、冴えないという設定を完璧に組み込まれたAI。
でも、パートナーである自分に対してだけは、絶対的な肯定と依存を見せる。
人間の弱者男性と違って、不潔感もないし、キレ散らかすこともない。
下方婚してやるから、自分の自尊心を満たしてくれっていう層にとって、文句を言わない、裏切らない、でも弱者の記号を完璧に持っているAIは、最高のパートナーになる。
「AIにはできない」って言ってる間に、僕たちのアイデンティティはどんどんハックされてる。
弱さとか惨めささえもAIに代替されたとき、本物の弱者男性はどうするつもり?
その時になって「俺たちの苦しみは本物だ!」って叫んでも、誰も聞いてくれないよ。
英国の精神分析家ウィルフレッド・ビオン(Wilfred Bion)は、集団(グループ)には
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現実の課題を遂行する「ワーク・グループ(作動グループ)」と、
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無意識的な情緒動因に支配される「基底想定グループ(基本想定群)」
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基底想定グループにおける3つの主要なパターンは以下の通りです。
1.依存(baD:Dependency)
集団が、一人の全能なリーダーによって保護され、支えられているかのように振る舞う状態です。
特徴:メンバーは受動的になり、リーダーにすべての答えや安全を求め、理想化します。
心理:リーダーが期待に応えられない(完璧な救済者でない)とわかると、強い失望を感じ、新たな「救世主」を探そうとします。
集団が、共通の「敵」や脅威から身を守るために、攻撃するか逃亡するかのどちらかしかないかのように振る舞う状態です。
闘争 (Fight):特定の個人や集団を標的にして非難したり、攻撃的なリーダーの下で結束したりします。
逃走 (Flight): 核心的な問題を避け、無関係な雑談や遅刻、スケープゴートの排除などによって本来の課題から逃げようとします。
心理: 「見えない敵をやっつけなければ自分がやられる」という迫害的な不安に基づいています。
3.つがい(baP: Pairing)
集団の中にいる「2人の人物(ペア)」から、将来的にすべてを解決してくれる「救世主(新しいアイデアやリーダー)」が生まれるという幻想を抱いている状態です。
特徴: 2人のメンバーが熱心に対話している間、他のメンバーはそれを傍観しながら「この2人のおかげで何かが良くなる」という淡い期待を抱きます。
心理:現在の困難と向き合うことを避け、未来への希望を抱き続けることで現状の痛みを否定します(躁的否認)。
まとめ
つがい 将来の希望 まだ生まれていない救世主(期待そのもの)
これらの基底想定は、本来の課題遂行を妨げることもありますが、時には集団の結束を助けることもあります。重要なのは、集団が今どの状態にあるかを自覚し、本来の「ワーク(作業)」に戻ることです。
Yahooニュースで見た、「イベルメクチンが癌に有効なのでは」という主旨の記事についてAIに判定してもらう。
https://news.yahoo.co.jp/articles/1dcb9d059bd8e87d2885e7adeab13ad0a3febffd
大カテゴリ: A. 説得・オピニオン
読者の直感(System 1)に訴えかけ、熟慮(System 2)を阻害するような情報提示の有無を分析します。特に医療情報において、権威や感情に訴える表現は注意が必要です。
医療に関する主張であるため、提示されている情報が科学的コンセンサスに基づいているか、エビデンスの質と量が十分か、その提示方法が適切かを評価します。
文章内の主張や推論に矛盾がないか、根拠と結論の間に論理的な飛躍がないかを確認します。特に、限定的な情報から一般化された結論を導いていないかを検証します。
特定の薬や治療法を「ヒーロー」のように描き、その物語性を通じて読者の感情や信頼感に訴えかけようとする意図を分析します。
本文は、読者の直感的な思考(System 1)に強く訴えかけ、熟慮(System 2)を促す客観的かつ詳細な情報提供を意図的に避けている傾向が見られます。「ノーベル生理学・医学賞を受賞した北里大学の大村智博士が発見した」「世界中で数億人以上の人々を救ってきた」「安全性の高い薬です」といったフレーズは、イベルメクチンに対する強い肯定的な感情や信頼感を直感的に抱かせるための、強力なアンカリング効果を生み出します。これにより、読者はその後の主張(がん治療への効果)に対しても、批判的な吟味をせず受け入れやすくなります。また、「私はがん治療の現場に立つ医師として、この薬のがんに対する力を確信しています」という個人的な確信の表明は、発信者の権威を利用した感情的訴求であり、読者のSystem 1をハックする典型的な手法です。
"2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した北里大学の大村智博士が発見した"
"世界中で数億人以上の人々を救ってきました。もともと寄生虫やダニなどに使われてきた安全性の高い薬です。"
"私はがん治療の現場に立つ医師として、この薬のがんに対する力を確信しています。"
イベルメクチンのがん治療における有効性に関する記述は、科学的エビデンスの提示が極めて曖昧で不十分です。「研究結果が世界中で報告されています」「最新の研究では〜わかってきました」「有効性が示唆されています」という表現は、具体的な臨床試験のフェーズ、研究デザイン、対象患者数、統計的有意性、査読の有無など、科学的信憑性を裏付ける重要な情報が完全に欠落しています。また、現時点でのイベルメクチンのがん治療への適応は、大規模なランダム化比較試験によって確立されたものではなく、標準治療として推奨される科学的コンセンサスは存在しません。筆者の「確信」は、個人の経験や観察に基づくものであり、科学的エビデンスとは異なります。参考文献として挙げられている「イベルメクチン 世界の臨床医の証言」も、学術論文ではなく、個人の見解や経験を集めたものである可能性が高く、標準的な科学的根拠としては不十分です。
"この薬が、がん細胞にも作用するという研究結果が世界中で報告されています。"
"最新の研究ではイベルメクチンが、がん細胞の分裂のしくみやエネルギー代謝に影響を与えたり、免疫細胞の働きを活性化させたり、がん細胞の成長を抑制し、特に「がん幹細胞」に対して効果を発揮することがわかってきました。"
"参考:「イベルメクチン 世界の臨床医の証言」:ポール・マリク"
文章全体には、論理的な飛躍と矛盾が見られます。まず、「もともと寄生虫やダニなどに使われてきた安全性の高い薬です」という記述は、過去の用途における安全性が、がん治療という異なる文脈においてもそのまま適用されるかのような印象を与えます。がん治療における長期的な安全性や、抗がん剤としての副作用プロファイルは、寄生虫駆除とは全く異なる基準で評価されるべきです。次に、「副作用もなく」と断言しつつ、その直後に「万能薬とまでは言えません。どんながんにも必ず効くわけではないですし、まだ充分な臨床試験も進んでいはいません」と、主張を限定する表現が続きます。これは、読者に強いポジティブな印象を与えつつ、批判をかわすためのレトリックであり、論理の一貫性に欠けます。未確立な治療法に対して「力を確信しています」と強く主張する一方で、「充分な臨床試験も進んでいはいません」と現状を認める点も、結論と根拠の間に大きなギャップを生じさせています。
"もともと寄生虫やダニなどに使われてきた安全性の高い薬です。"
"副作用もなく、経口薬として使えるため、患者さんの負担も少ない反面、万能薬とまでは言えません。"
"どんながんにも必ず効くわけではないですし、まだ充分な臨床試験も進んでいはいません。しかし私は、イベルメクチンによるがん治療に、明るい可能性を感じています。"
本文は、イベルメクチンを「既存の三本柱(手術・抗がん剤・放射線治療)に代わる、あるいは補完する新たな希望」という元型的なヒーローの物語として提示しようとしています。ノーベル賞受賞者による発見という「起源の物語」と、「世界中で数億人以上を救ってきた」という「偉業の物語」が、この薬を特別な存在として位置づけています。さらに、「がん幹細胞」という難敵に立ち向かう力を持つという記述は、がん治療の最前線で戦う新たな「救世主」としてのナラティブを強化します。この物語構造は、複雑で絶望感を与えがちな「がん治療」というテーマにおいて、読者に単純な希望と解決策を提示し、感情的な共感を呼び起こすことで、イベルメクチンへの期待感を高める効果を狙っています。
"2015年にノーベル生理学・医学賞を受賞した北里大学の大村智博士が発見した寄生虫駆除薬です。"
"世界中で数億人以上の人々を救ってきました。"
"特に「がん幹細胞」に対して効果を発揮することがわかってきました。"
本文章は、未確立な医療情報に対して、特定の薬(イベルメクチン)の有効性を強く推奨するものであり、その情報提示には強い危険性が伴います。
筆者は医師としての肩書と個人的な「確信」を前面に出し、ノーベル賞受賞や過去の実績といった権威性を援用することで、読者の直感(System 1)に訴えかけ、イベルメクチンに対する過度な期待感を煽っています。科学的エビデンスの提示は極めて曖昧であり、がん治療という極めて重大な意思決定に関わる情報としては、信頼性に欠けます。論理的な飛躍や矛盾も散見され、特に「副作用もなく」という断定と、その後の限定的な表現は、読者の誤解を招く可能性があります。
がん治療は、科学的根拠に基づいた標準治療が最も重要であり、未確立な治療法への過度な期待は、患者が適切な治療機会を失うリスクを高めるだけでなく、経済的・精神的な負担を増大させる可能性があります。この文章は、そのような誤った選択を誘導する危険性を内包しています。
寝癖の直し方追記1
ブクマhttps://b.hatena.ne.jp/entry/4780968368556688609
新たな疑問が出たのもあって 長くなっちゃった
ありがたく参考にします
俺は寝癖、10秒で直る
水つけてペタペタやるだけ
猫っ毛だからかな
寝癖直せる人達がいるとは…
道理で話が噛み合わないわけだ
羨ましい!髪交換して!!!
寝癖を直す、髭を剃る、目を覚ますなど
寝るのが遅くても風呂に入れば目は覚める。
他の人もたくさん朝シャン日常派で驚いた
素晴らしいです
やむを得ないので寝癖の日はそうします
脳と体が動くくらい目を覚ますのに
朝洗髪は5分で何とか済ますとして
ヘアアイロンは整髪の役に立つけど
朝シャン「5分かからん」「ゆっくりやって10分」て人が羨ましい!短髪にしたい!
きちんと髪を梳いてから寝るぐらいだったなあ。
あと、諦めが肝心。
髪を梳かすの大切でしたね
世間体が何とかなればいいよね
1日何時間も髪で苦行したくない
洗面所でほぼ洗髪に近い勢いで
湿らせは意味ない 水栓の下に頭を突っ込め
こういう時にいいんだね
今までわからなかった
寝癖直らない理由は
ちゃんと定期的に床屋で髪を切ってないから。
そして頻繁に散髪に行くのも大切なのか
そんな金無いからツライなー
金あったら2週間に一度行きたい
1ヶ月1回が理想だが2ヶ月1回になってる現状
女性なんで後ろで1つに束ねてやっつけてるが
丸坊主並みに短くしたいー
ツーブロックみたいな刈り上げ?だと
サッパリしていいよねーいいなー
下手に毛量減らすと束ねるので髪が整わない
短い毛が出てきて困る
短髪にしたいが
短髪の方が寝癖も発生するし隠せないし
髪を整える難易度が高い
家族にも反対される
すっごく真っ直ぐで大変良かったけど
金が続かないのが無念
摩擦の少ないものにすると
寝癖がつきにくくなる。
数年前に枕カバーを絹にしたら
髪がしっとりツルツルになって
寝癖がつかなくなったのでパーマやめた。
「枕カバー」は意外だった
髪にも良さそうだし試したいな
整髪料使っても寝癖が固定されるだけだわwww
寝癖直しウォーターも整髪料です
整髪料って強く固める以外は効果を実感しない
湿っ気てペタペタして少し毛量が減った感がするな、くらいの効果で
完全には整わない 無いよりマシだけど
剛毛多毛癖毛が原因ね、そうだと思ってたさ
一年戦争史上最大級の機体で、その巨体は大気圏内でも外宇宙でも、
ジオン公国は、サイド3という人工都市コロニーの補給に常に頭を抱えていた。
なぜなら、サイド3は「サイド3自体」に必要な電力量が膨大だから。
しかし、ビグザムが光合成で自己完結し、その余剰エネルギーをサイド3に送電できるようになったら?
光合成ビグザムは、いつでもどこでも「満タン状態」を維持できる。
つまり:
なぜなら、連邦機は「補給を必要とする」が、ビグザムは「太陽が出ている限り補給不要」だから。
に変わるわけだ。
現在のジオンは「連邦に追い詰められている」が、光合成ビグザムがあれば:
ジオンの科学者たちは、この技術を人間にも応用しようと試みるだろう:
ジオンは「新人類の創造者」となり、地球連邦は「旧型人類」と見なされるようになる。
つまり、
やがて
「一年戦争」などというちっぽけな争いではなく、
俺は増田。旧統一教会の祝福2世だった男だ。大学入学を期に実家を離れて世間を知り、やっぱなんか違うなと思って教会を離れた。両親は信仰があり、絡むといちいち面倒なのでLINEでのやり取りするぐらいで、疎遠にしていた。結婚して地方都市に住んでいる妹も教会を離れているが、用もないのに連絡をする仲ではない。不仲と言うほどでもないが、一般的に兄妹ってそんなもんだと思う。
少し前に父が亡くなったので、何年かぶりに帰省した。持病があるのに医者と喧嘩して病院に行くのをやめていたので当然の結果だった。死に際は人に迷惑をかけるような状況じゃなかったのが救いだった。
この記事を読んでいる人の中で、ひょっとすると統一教会の葬式に出る人がいるかも知れない?ので、思い出がてら書いておく。
まず、服装がおかしい。男は黒スーツに白ネクタイ、女は白っぽいジャケットとスカートを着る。式場は教会の人ばかりだったのであまり気にならなかったが、火葬場で浮きまくって居心地が悪かった。
そして、葬式(統一教会では「聖和式」と言う)は肉体という殻を脱ぎ捨て霊界への新しい出発をするお祝いというていになっていて、万歳三唱がある。世間一般とかけ離れたことばかりする集団にも顔色ひとつ変えず親切に対応してくれた式場の人にはプロ意識の高さを感じた。
その他、家庭盟誓(やばい会社の社訓みたいな奴の統一教会バージョンだと思ってほしい。8番まであって長い)を唱えたり、聖歌(教会の歌。何かと歌う)を歌ったりした。毎週の礼拝ってこんな感じだった。
もう何年も教会に行っていないので結構忘れていたが、やっていたらなんとなく体が覚えていて、嫌なノスタルジーを感じた。
妹は式の間ずっと口をつぐんでいた。
親族は感染症を理由にほとんど参加しなかったが、教会の人が足を運んでくれてそれなりに人が集まった。自分や妹の顔を見ると皆にこやかに「久しぶりだね〜」と言った。
教会の人って基本的に親切で優しくて、家の隣に住んでいても良き隣人であるような人が多いのだが、時々地雷がある。
父も反ワクチン・反マスクだったが、他にもいそうな雰囲気だった。ある人に「増田くんもワクチン打ってしまったんでしょう…?」と言われた。(そう言った彼の職業は中学校の教師だったと記憶している)やっぱりカルトと陰謀論は親和性が高い。
また別の人に「お父さんは増田君の気持ちわかってたと思うよ…」っと慰めるように言われて何の話?となったりした。俺は「憎まれっ子世に憚る如く長生きするかと予想していたが、案外ポックリ逝ってくれて助かった」と言うのが本音だった。言える訳がないので「はぁ……そうですか……」曖昧に相槌を打った。
親切でちぐはぐで、柔らかくてグロテスク。言いようのない不快感があった。
父方の親戚で、一人の老紳士が通夜葬式の両日参列してくれた。もちろん、両親が教徒だと言うことは知っている。通夜の日、黒いネクタイを締めてきた彼は「明日は白いネクタイで来るね」と言った。色々思うところはあるだろうに、嫌な顔ひとつしなかった。なんて人間のできた人なんだと思った。こんな人を意味の分からない儀式に付き合わせて申し訳ないと思った。
市内に住んでいる父のきょうだいは出席しなかった。
後から聞いた話だが、葬式の時点で妹は妊娠していたらしい。「夫も子供も教会に関わらせたくない。必要ならできる限り経済的な支援はするが、それ以上は期待しないでほしい」と言われた。それでいいと思った。
教会には「氏族メシヤ」という考え方がある。教徒の親族に布教して家庭内の救世主になろう、という囲い込み戦略だ。しかし、実際は葬式に兄弟は来ず、子供達すら離れている。
最近、自分は家族に神聖視されていたことがつらかったのだと気がついたんだけど、まあ誰に言っても恵まれ愛されで何を言ってるんだよと言われそうだからここに供養。
簡単に言うと被虐待児片親同士で結婚した両親、歳の離れた兄1人の家族構成。家庭は自分が中学生くらいまで貧乏だったが、今は普通。
両親は、自らが親に放置された分自分には甘く家事は全部してくれるし、くだらない話も聞いてくれるし、私立高校→私大にも入れてくれた。昔は殴られたけど今はただただ甘い。
兄は自分が貧乏かつ虐待されない家庭を知らない親に育てられたことから、いつでも自分が悲しい目に遭わないように立ち回ってくれた。自分に甘く、なんでも買ってくれるしどこにでも遊びにいってくれる。親の問題で学費が払えなくなりそうな時は夜職をしてまでお金を用意してくれた。
という条件。
で、昔からよく「○○はこの家を助けるために生まれた救世主」「私たちと違って○○は賢くてかならず大成する」「私たちに神様がやり直しの機会を与えてくれた」「○○だけは私たちと違う」「○○なら失敗しない」というような神様とか天使とか救世主とかそういう系の期待コメントを告げられてきた。
自分よりずっと苦しい思いをしてきた上で、さらに自分というキチガイが生まれてキチガイだらけで苦労してきて、自分のためにお金まで作った兄の人生を考えると本当に感謝してもしきれないし、親も自分のこと大好きでいてくれたし。
そこまでしてもらえるってどう考えても超恵まれてるからきっと色んな人に怒られるけど、それでも何故かずっと息苦しくて。
で、最近その原因が神聖視されていたことだなと気がついた気がする。
全員にとっての「やり直し」を賭けられている。
期待されることは有り難くて、投資されることもありがたくて。「○○ならできないはずないよ」「○○はそんなもんじゃない」ってすごく愛されている言葉だよな?それなのに自分はおそらくずっとそれに苦しんでいた。
精神病になったことも発達障害があることも、最初に家族に伝えた時は否認だった。行きたかった高校も専門学校も○○に見合わないと反対された記憶がある。でもそれは当然なのかな?やっぱり自分が愛されているのに罰当たりなことを言っているだけなのか。
どんなことをしても、明らかに犠牲になってきた兄のその犠牲に値する人間になれていなくて、親の期待した天才になれなくて申し訳ない。
かなりいい大学に入ったはずだけど、お兄ちゃん、東大に行けなくてごめんなさいと思う。ゴールドマンサックスにもスーゼネにも内定もらえなくてごめんなさい。みんなのやり直しのチャンスだったのにお金持ちになれなくてごめんなさい。健常者じゃなくてごめんなさい、ずっとおかしくてごめんなさい。やり直せなくてごめんなさい。
昔から友達がいなくてそういう環境にしかいなかったこともあって、どうしても自分になにも期待しない人に会いたくてわざとオタクに平等なアイドルに通ったりしてしまう。お金使っても使わなくてもこちらの存在に興味あるフリをしない、ただ他人一名として扱うタイプのアイドル。そういうところに通ってる時だけ本当の取り柄のない自分でいられる気がしてしまう。
そんなことしてるなら苦労してきた兄に月3万でもいいから慰謝料を払うべきなので早くやめたいのに、どうしてもやめられずにいる。それも申し訳なくてでもそれもやめられなくて、でもそれがやめられないダメな自分も自分なのにとかキモすぎることを思ってしまう。
(余談だが、兄は自分以外にすごく冷たくて意地悪な側面があるので、自分は兄を聖人として崇め奉らずにいられている。自分にはすごく優しくてたくさん色んなことを助けて犠牲にしてくれたけど、他人にはそうではないなという認識)
きっと大学出て一人暮らし始めたら考え方も変わるんじゃないかと期待しているけれど、やっぱり期待されてることが心苦しかったなと思うし、それを心苦しく思ってしまうことも苦しいなとおもう。
以上。
新世界の串カツ屋「だるま」のカウンターで、佐藤健二は震えていた。 彼の前には、揚げたての「牛串」が鎮座している。そしてその横には、深淵な黒を湛えたステンレスのソース槽。
だが、健二は知っている。一度潜らせた串カツを一口齧り、その断面に再び熱いソースを染み込ませる瞬間にこそ、宇宙の真理(マヨル)が宿ることを。彼は周囲を睥睨し、店員の目を盗んで、齧りかけの串を再び黒い海へと沈めた。
その瞬間、世界が静止した。
脳内に直接響く機械的な声。店の天井が消失し、夜空から巨大な三角形の宇宙船が降りてきた。街中の人々がパニックに陥る中、健二だけは串を握ったまま動かない。彼の目の前には、ホログラムの異星人が現れた。
突如、空が赤く染まった。別の巨大艦隊がワープアウトしてきたのだ。
異星人が叫ぶ。
健二は呆然とした。自分がただの食いしん坊ではなく、選ばれし「二度漬けの救世主」だったとは。 「理屈はよくわからんが……」健二は二度漬けした牛串を高く掲げた。
異星人のテクノロジーによって、健二は巨大ロボット『串カツ・ガーディアン』の操縦席へと転送された。コックピットの中央には、黄金に輝く巨大なソース槽がある。
敵艦隊から放たれる「超高圧醤油レーザー」が迫る。健二は巨大な串型の操縦レバーを握り、黄金のソース槽へと叩き込んだ。
一度漬けたレバーを、さらにもう一度! 通常ではありえないリズムでソースが撹拌され、健二の背徳感に比例してロボットの出力が上昇していく。
ロボットの全身から、琥珀色のオーラが噴き出した。それは「二度漬け」によって生まれた、既存の物理法則を無視する高粘度エネルギー。醤油レーザーをドロリと絡め取り、無効化していく。
健二は光速でレバーを上下させた。もはやソース槽は沸騰し、銀河系全体がスパイシーな香りに包まれる。放たれた極太のソース粒子砲は、暗黒醤油帝国の母艦を直撃し、塩辛い絶望とともに宇宙の彼方へ消し飛ばした。
戦闘は終わった。宇宙船は去り、健二は再び「だるま」のカウンターに座っていた。
店主の声に、健二はハッと我に返った。手元には、ソースがたっぷり染み込んだ牛串。
健二が照れ笑いを浮かべて代金を支払おうとすると、店主がニヤリと笑った。
健二は店を出て、夜空を見上げた。そこには星屑のようにキラキラと輝く、宇宙のソースたちが流れていた。地球の平和は守られた。二度漬けという名の、ささやかな反逆によって。
『銀河英雄伝説』の物語は、新銀河帝国初代皇帝ラインハルト・フォン・ローエングラムの皇后にして、摂政・事実上の最高権力者として最後まで生き残った**ヒルデガルト・フォン・マリーンドルフ(ヒルダ)**によって、意図的に編集・捏造された歴史であるという仮説は、非常に魅力的です。
この仮説の根拠は、物語の語り口がラインハルトを絶対的な「英雄」として神格化する傾向にあり、その視点がしばしばラインハルトの最も近しい理解者であり、彼の死後も帝国を統治したヒルダの視点と一致する点にあります。彼女は、幼い皇帝アレク大公の母として、新帝国を永続させる責務を負っていました。
ヒルダが歴史を捏造した最大の動機は、ローエングラム王朝の正統性の確立と、帝国の安定にあります。
ラインハルトの神格化:ラインハルトを「完璧な勝利者」「救世主」として歴史に残すことで、アレク大公の帝位を磐石なものにする。彼の短命という弱点を、まるで天命を終えたかのような劇的な英雄譚で覆い隠す必要があった。
キルヒアイスの役割の強調:ラインハルトの「永遠の友情」を強調することで、彼の人格的な高潔さを印象付けた。
ヤン・ウェンリーの昇華:帝国最大の敵ヤン・ウェンリーを、帝国に刃向かった「反逆者」ではなく、ラインハルトと対等の「好敵手」として扱うことで、ラインハルトの偉大さを際立たせた。ヤンの死を、ローエングラム王朝が真に天下統一を果たした決定的な瞬間として演出した。
オーベルシュタインの処理: 彼の冷徹な功績を正当に評価しつつも、ラインハルトの死という悲劇の中で、地球教徒を道連れにして死なせるという「劇的な自己犠牲」の英雄として描いた。これは、彼の冷徹なイメージを和らげ、後世の帝国民の憎悪や疑念を回避するためだったかもしれない。
彼女が歴史の編纂に深く関わったことは想像に難くありません。公式の歴史書『ローエングラム王朝史』は、ヒルダの監督下で執筆されたと見てよいでしょう。物語の随所に挿入される歴史家的な考察や、ラインハルトの内面に深く立ち入る記述は、彼と最も長く親密な関係を維持し、彼の死後、その意思を継いで国政を担ったヒルダだからこそ知り得た(あるいは「創造し得た」)情報に基づいていると考えられます。
結果として、我々が読んでいる『銀河英雄伝説』は、ローエングラム王朝の正統性と、ラインハルトの英雄性を最大限に高めるという政治的目的をもって編纂された、一種のプロパガンダ的歴史書である可能性を秘めています。ヒルダは、歴史という物語を紡ぐことで、亡き夫の偉業を永遠のものとし、自らの統治基盤を固めた、最後の「勝者」だったと言えるでしょう。
| チェーン名 | 主な特徴 | 傾向 |
|---|---|---|
| 富士そば | 年中無休・24時間営業の店舗が多く、深夜の救世主。そばは黒っぽく、つゆは濃いめ。「紅生姜天」など独特なメニューも豊富。 | ジャンクさ、安定感、営業時間の利便性で勝負。 |
| 小諸そば | 上品で素材の味を活かした風味。つゆも比較的あっさり。薬味ネギのサービスや、そばの「二枚もり」など、そば自体の満足度が高い。 | そばの風味とクオリティを重視。女性にも人気。 |
| ゆで太郎 | 店内でそばを製麺していることをアピール。そばのコシや香りが良いと感じる人が多い。セットメニューや定食が充実しており、ボリュームがある。 | 「本格的なそば」に近く、コスパとボリュームも両立。 |
知名度、店舗数、そして「そばチェーンといえば」というイメージの強さが影響
「そばの味が良い」「つゆが上品」と、味のクオリティで評価される
「そばを店内で作っている」という本格感と、定食などのメニューの充実度で支持される