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はてなキーワード:政治意識とは

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2026-01-11

anond:20260111160541

他国ってどこの国? トランプを選んだアメリカ? 排外主義デマこきまくり極右政党支持率トップフランスとかドイツとか?

欧米諸国では市民政治意識が高くて素晴らしい」とかい幻想を信じている出羽守まだ絶滅してなかったんだ。

他国はここまで愚かじゃない。政治の話で雑談できるから

Permalink |記事への反応(2) | 16:24

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2025-12-22

■ 『上級国民/下級国民から6年。リベラルへの反動ポピュリズム

2019年橘玲が『上級国民/下級国民』を出したとき、俺たちはまだ「知識社会化・リベラル化・グローバル化」という流れが不可避だと思っていた。

でもそれから6年。コロナ物価高、政治不信を経て、**リベラル理想のものが「敵」として見られ始めている**。

今、目の前で起きているのは単なる格差拡大じゃない。**「リベラルエリートvs普通の人々」という新しい分断**だ。

2010年代まで:「自由で開かれた知識社会」への信仰 **

2010年代、俺たちが信じていたのはこういう物語だった。

橘の『上級国民/下級国民』は、その理想の裏側で進行する**「上級」と「下級」への静かな分断**を描いた本だった。

でも、この本が前提にしていた「リベラル化の進行」という大前提が、2020年代に入って揺らぎ始める。 <h3>o- **</h3>

2020年代前半:前提が崩れた **
コロナ可視化した「画面越し組vs現場組」

2020年コロナ禍は、「誰がリモートで働けるか」をあからさまにした。


この分断は、橘が描いた「知識社会の勝者/敗者」をリアルタイム演出する舞台装置になった。

物価高が直撃した「中間層意識

2022年以降の物価高は、エネルギー食料品を中心に中間層生活を圧迫した。

統計上も、**所得分布全体が下方にシフト**し、「生活が苦しい」と答える層が増加している。

「真面目に働けば中流」という物語は完全に終わった。 <h3>o- **</h3>

リベラル理想が「プレッシャー」に変わった **

そしてここからが本題だ。

2010年代まで、「自分らしく生きる」「多様性尊重する」というリベラル価値観は、多くの人にとって**「解放約束」**だった。

でも、低成長と格差固定化が続く中で、それらの言葉は次第に別の意味を持ち始める。


リベラル価値は、「解放」ではなく「規範」になってしまった。**
<h3>o- **</h3>
◆ 「リベラル上級」という新しい敵 **

さらに、ネット上で可視化されたのは、**「リベラルを名乗る人たちの不寛容さ」**だった。


こうして、「リベラル=寛容」というイメージ崩壊し、**「リベラルマウント取ってくるエリート」**という新しいイメージに置き換わった。 <h3>o- **</h3>

データが示す「エリートへの不信」 **

政治意識調査を見ると、この変化は数字にもはっきり出ている。


もはや、「リベラル保守か」ではなく、**「誰も自分たちを見ていない」という疎外感**こそが核心になっている。 <h3>o- **</h3>

ポピュリズムは「感情の出口」として選ばれている **

この土壌の上で、ポピュリズムが再び息を吹き返す。

ポピュリズムとは、「純粋民衆 vs 腐敗したエリート」という単純な対立構造を描き、**政治家メディアリベラル知識人をまとめて「敵」に仕立てる言説**だ。

重要なのは、多くの人がポピュリズムを**「強固な右派イデオロギー」として選んでいるわけではない**という点。

それはむしろ、**「リベラル保守も信用できない」「生活感覚無視され続けてきた」という怒りの出口**として選ばれている。

からこそ、政策整合性より、**「はっきりものを言う」「既得権を叩いてくれそう」というスタイル**が支持される。 <h3>o- **</h3>

◆ 「上級国民」の意味も変わった **

この視点から見直すと、「上級国民/下級国民」というラベルも変質しているように見える。

2010年代まで、この言葉は主に**「事故を起こしても逮捕されない高齢官僚」**など、古典的既得権層への怒りを表していた。

しか2020年代には、**リベラル知識人都市部専門職さらにはSDGs多様性を掲げる企業メディア**までもが「上級国民」として揶揄されるようになった。

「リベラル知識人」はなぜ嫌われるのか?ノーベル賞作家が暴いた欺瞞とは | ニュースな本 | ダイヤモンド・オンライン

上級国民」という蔑称は、「リベラルエリート」への嫌悪と結びついた。**
<h3>o- **</h3>
2010年代モデルに「2行」を書き足す **

こうした変化を精神史としてまとめるなら、2010年代までの「リベラル知識社会の内側に生じる上級/下級の分断」に、**次の2行を付け足す必要がある**。

1.リベラル理想のものへの疲れと反発**

自由平等多様性自分らしさ——これらは本来、多くの人を解放するはずの言葉だった。

だが、低成長と格差固定化が続く状況では、それらは**「達成できない理想」「できない自分を責める基準」**として働き、自分現実否定する言葉に変わっていった。

2. 「エリート vs みんな」というポピュリズム感情構造**

上級/下級という枠組みは、いまや収入学歴だけでなく、**「どちら側の言葉を話しているか」「どちら側の世界観を信じているか」**を区別する境界線にもなりつつある。

リベラル言葉を使う側は、自覚の有無にかかわらず「上級国民」として見られ、

それに違和感や怒りを覚える側は、**「自分たちを侮辱してきた世界」そのものから距離を取り、簡単感情に寄り添ってくれる語りへと引き寄せられていく。** <h3>o- **</h3>

◆ 「最新版精神史」を書くということ **

この2行が付け加わったとき、「上級/下級国民」という図式は、

であるだけでなく、

としても読み替えられる。 <h3>o- **</h3>

その意味で、「最新版精神史」を書くとは、

リベラル理想を前提にした時代の終わり**と、
その残骼の上で人々が選び直している新しい物語——「エリートに裏切られた普通の人々」という自己像**を、

どう捕らえ直すかを問う作業でもある。 <h3>o- **</h3>

Permalink |記事への反応(1) | 08:46

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2025-11-21

台湾のために戦いたいとかい偽善

中国アジア人が嫌いで軍隊戦争大日本帝国が大好きだから言ってるだけで、台湾世論民主主義重要性も興味ないだろ。

本音は、外国の内紛のために戦ってやる義理はない。

自分生活が少しでも悪くなるのは御免被る。

政治意識で見栄はるなよ。自分人生以外どうでもいいわ。リベラルとか平和主義ってより、生活第一自己中心主義なんよ。

Permalink |記事への反応(2) | 13:34

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2025-07-17

芸能人タレント政治的発言したら終わり感

絶対発言しちゃダメ

たまに終わった側のやつが日本人政治意識が低い、もっと政治的発言をどんどんするべしみたいな事言って

終わった側に引きずり込もうとしてくるが

絶対に反応しちゃダメ

反応したら終わり

Permalink |記事への反応(2) | 08:46

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2025-06-23

anond:20250623075245

米重 克洋 @kyoneshige

X通信社代表取締役データを軸に世の中の出来事可視化する技術/サービスを開発していますリスク情報AIhttp://fastalert.jp 、600万DLの速報アプリ @NewsDigestWeb、選挙報道世論調査自動化など。著書「シン・情報戦略」http://amzn.asia/d/0UqsgMb

直近の参政支持層の傾向を見ると、かつては安倍政権を支持していた若い世代流入している様子が見てとれる。

選挙ドットコムJX通信社の定例調査6月)の中で、密かに政治意識についても色々と聞いているのだが、それを見ると参政支持層はかつての安倍政権肯定的評価をする人が6割に上っている。野党の中でも最多クラスで、自民党と同等だ。一方、旧民主党政権肯定的評価する人は1割しかおらず、野党各党の支持層で最も少ない。その他、既成の政党に不信があり、直近で国民民主党を支持していた若い世代一定程度含まれる。

要はかつて安倍政権下で自民党支持層包摂してきたような層を、今の自民党が抱えきれなくなった結果、国民民主にながれ、更にその先で参政党にたどり着く・・・といったことが起きているのではないか

自民党は岸田政権後期から石破政権にかけて、50代以下の若い世代支持層が大量に流出し、すっかり高齢偏重の下ぶくれ的な支持構造になった。結果、参院選で「右派の新しい受け皿」として参政党が伸びる可能性が出てきている。そんな予感を更に強めるのが、都議選での同党の初の議席獲得だ。

午後9:17 ·2025年6月22日

https://x.com/kyoneshige/status/1936760341155004520

Permalink |記事への反応(1) | 14:46

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2025-05-06

SEALDsとは何だったのか

民主主義担い手? いいえ、マイクパフォーマンス担い手。」

若者政治意識覚醒と言われたが、選挙では存在感ゼロ。」

SNS英雄投票所の亡霊。」

路上から国を変える? 国は動かず、SEALDsは消えた。」

政治の声を上げた若者たち……次の世代はその名前すら知らない。」

安保法制反対の象徴法制は通過。象徴解散。」

自由平和のために→ネット永久ネタ扱い。」

革命を語った若者歴史に残ったのは冷笑。」

Permalink |記事への反応(1) | 17:20

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2025-04-17

選挙に行けという人に聞きたい

選挙に行くことに価値があるとか、

若者選挙に行くことで若者無視できなくなるとか、

まあとにかく色々と選挙肯定的メッセージはありふれているんだけど、

からないことが一つある。

投票率上げても、別に政治家能力が上がるわけではないのでは?

俺の言う政治家能力というのは、

例えば内政だと経済だよね。景気をよくして生産量を増大させる能力

文化だとより文化を促進して豊かにさせていく能力

外交ならばより日本国益や立ち場を高めるといった能力

少子化解決だとか、自給率改善だとか、まあなんでもいいんだけど。

問題解決と、舵取りの能力。あと日本だと官僚を上手く使う能力かな。

これ、別に俺たちが選挙に行くことで上昇したりしないよね。

小泉進次郎50%投票率当選しても、100%投票率当選しても、能力は変わらないよね。

2倍投票率上がったら小泉進次郎は2倍の能力のある小泉進次郎になるわけじゃないよね。

問題解決や成長に必要なのは能力だと思うんだけど、投票率上げても別になにも解決しないよね?って感覚がある。

なにか間違ってる?いや本当に。

そもそも選挙で測れるのは政治能力ではなく票を集める能力だよね。なんか話ズレるかこれは。

言いたいのは、国民政治意識が高まっても政治家能力上がらないよねってこと。

選挙に行けば世の中変わるとか、選挙に行けば世の中良くなるとか、原理的におかしくない?

選挙行け行け言う人はこの辺どう考えてるのか知りたい。

Permalink |記事への反応(6) | 12:08

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2025-02-02

理系だけど日本古典文学を割と読んだから語る②

【前】 anond:20250202173933

4~6:源氏物語 角田光代 訳[新訳]

かつて所属していた文学サークルで、先輩が角田光代「菊葉荘の幽霊たち」って作品テーマ読書会を開いた。何事にも投げやりな女性が主役なこの作品が全く好きになれず、その後角田光代という名前を見ても全く手が伸びなかった。今にして思えば、全体的に生きる気力がないというか、適当にその辺の相手何となく交際してしまう感じの、怠惰女性が出てくるのに嫌悪感があったのだろう。理想的な美を探し求めていた大学生の僕には、うまく理解できないキャラクターだった。あるいは、当時女性理想化しすぎていたからかもしれない。理想恋人が、僕と同じように美や最高のクォリティ(なんじゃそりゃ?)を求める存在であると望んでいたのだろう。なんというか、十代の考えそうなことであるしかし、それは後述するように、すべて自己愛だ。それはさておき、「源氏物語」も僕は講談社学術文庫で読んだ。確か、今泉忠義である。再読のときは、角田光代訳でもいいのかも。書き続けられている作家ということは、力があるってことだし。

光源氏恋愛遍歴や、彼を取り巻く女性たちについての思いは昔書いたので省く。僕がこの小説が好きなのは、恋の物語けが理由ではない。もちろん、欲望まみれだった僕は、例えば朧月夜との密通で須磨に流されるというプロット面白く読んだのは事実だ。

けれども、もっと魅力を感じたのは、恋する貴公子光源氏が、だんだん権力を持った嫌なオッサンになっていくのが生々しく表現されていたからだ。己の愛人である女三宮と密通した柏木を睨みつけ、彼を絶望から再起不能に陥れるあたりがリアリティがあって嫌だ(褒めてる)。ふっふっふ、ハーレムを作るイケメンの末路はこんなものよ。

僕が真っ直ぐな目をした青年の目が濁っていく文学を見るのが好きな理由はいくつかあるのだが、彼女浮気されて一時期軽薄なナンパ野郎になり3Pまで経験した旧友や、好きな作品を貶されたせいか強烈なアンチフェミになってしまった友人、それから寝取られ経験からイチャラブ漫画が読めなくなって寝取られ暴力的な物ばかりに手を出している畏友のことが頭にあるからかもしれない。だから田山花袋田舎教師」や、風俗に行って嬢のおっぱいをもんで「豊年だ! 豊年だ!」と叫ぶ志賀直哉暗夜行路」が好きなのである。「暗夜行路」はその後の展開が大事だとは言え。

ところで、繁田信一が「殴り合う貴族たち」の中で、著者は菅原孝標女が「源氏物語」にハマった理由を推測している。それは源氏女性に直接暴力を振るわないからだという(部下たちは「車争い」のシーンで乱闘を演じているとはいえ)。その程度で理想貴公子になれる、当時の倫理はこんなものだったのである

古典には今からすれば受け入れられない行動をとる人々が出てくる。それでも、心動かされるのは、貪・瞋・癡の煩悩から逃げられない人間本質が変わらないからだろう。法律コンプラで縛ってはいても、やりたいことも欲望本質も変わらない。古典現代的な価値観批判するのは大事だが、上から目線で裁きたくはない。聖書によれば人間自分が裁いてきたように裁かれるのである(こんな風に、聖書には結構な頻度でクールセリフが出てくる)。

それに、過去のものが全部ダメだというのなら、例えば殺人者カラヴァッジョ絵画は展示すべきではないし、最終的にはルーブル美術館を爆破しなければならないだろうし、植民地からの富で栄えた都市ICBMでふっ飛ばさねばならない。しかし、他人の作ったもの破壊するのは、「指輪物語」のオークの所業である。悪とは何かを創造できず、捻じ曲げて模倣したり壊したりしかできない連中のことなである。具体的な顔や団体が浮かんでくると思う。

そういえば、去年の大河ドラマは「光る君へ」で、王朝を扱った文学を知っていると典拠がわかってニヤリとするシーンが多々あったが、きちんとは見ていない。理由はいくつかあるが、一つには作家主人公なので作家になりそこなった僕は見ていてつらい。それに、大河ドラマは夜八時の公共放送からしょうがないとはいえ、例えば人を斬って領土を切り取ってナンボの戦国武将平和を唱える違和感があってもともと好きではない(これが現代オタクの言うところの「解釈違い」というやつか)。たぶんこのシリーズを読んでくれている人はもうわかっていると思うけれど、僕は基本的に非常に面倒くさいのである。それに、元々ドラマは五十時間もつきあうほど好きなジャンルではない。逆に、それだけ付き合うことができれば、ドはまりするのだろうと予想はしている。「好き」を測る尺度の一つは、それに対してどれくらいの時間を費やしたかだ。ただし、みんな正座してドラマを見ていないのかもしれない。きっと何となく見ている。作品を素直に楽しむことから自分を遠ざけているのは、完璧主義なのかもしれない。

それこそ紫式部日記に出てきた女官衣装再現は良いと思ったけれどね。元々僕はブラウスという言葉の正確な定義も怪しいほどファッションほとんど興味がないので、該当箇所は読み飛ばししまっていた。

7:枕草子 酒井順子 訳[新訳] 方丈記 高橋源一郎 訳[新訳] 徒然草 内田樹 訳[新訳]

面白エッセイを書くには性格が悪くないといけない。ここでいう「性格が悪い」というのは、もちろん褒め言葉だ。他人が見落としてしまうことにいちいち言いがかりをつけているとか、筆で他者おちょくるのが上手いとか、そんなことを指す。枕草子はこの定義にぴったり当てはまる。言語化できていなかったけれど、「実はみんなそう思ってた」みたいなのも結構ある。

こういうタイプの人は友人に一人欲しい。「香炉峰の雪」(第二百九十九段)は日常漫画台詞をぴったりのタイミング引用したときみたいにめっちゃ盛り上がったと思う。これは全くの推測だが、清少納言って物事をはっきり言うけれど、言い方がカラッとしていて毒のある事を言っても周りの人が思わず笑ってしまう人だったんじゃないだろうか。楽しい思い出話というか、ちょっとドヤ顔しているエピソードもあって楽しい

もちろん第三百十四段の身分の低い人間火災にあったところを笑っているところは弁護できないが、これは時代の制約だろう。それに、「除目に司得ぬ人の家~」(第二十五段)のくだりは当時の公務員の辛さが描かれているので、読んで怒りを覚えた人もいるかもしれない。だから晩年没落したという伝承が生まれたのかも。笑っちゃうのは第三十段説教講師は、顔よき」、つまりイケメンレクチャーすると内容がありがたく聞こえるってこと。あっはっは。チクショー。これは旺文社翻訳で読んだ。ネットで拾ったので番号は間違っているかもしれない。

方丈記政治の乱れと絶え間ない災害で混乱する時代の空気をよく伝えてくれる。ところが、父の高校時代教師は「世間から目を背けた負け組愚痴に過ぎない」とバッサリやっていたそうだ。ひどすぎない? 確かに鴨長明政争に負けたけれど、僕は好きだ。混乱する世の中からある程度距離を取りたいって気持ちはよくわかる。ただ、読んでみると隠遁生活は楽しそうなんだが、どこか悟り切れていないオーラがある。市古貞次校注。

徒然草は前にも書いたが面倒くさいおじさんのエッセイなんだけれど、子どもがいたずらした狛犬を有難がったとか(第二百三十六段)、入口ばかり拝んできて本殿を見ずに帰ってきちゃったとか(第五十二段)、間抜けな人々の話が説教臭い普通に面白い。

それに、「ふざけてバカの真似をしている時点でバカだが、逆に立派な人の行いを真似るのは十分に立派だ」(第八十五段)とか「修行中寝てしまう人は、寝ていないときだけでも頑張ればいい」(第三十九段)とか、励まされる話も多い。近くにいたら面倒くさそうなおじさんだが、その言葉には勇気が出る。これも旺文社翻訳読了

もちろん時代の制約はある。たとえば、珍しい姿の盆栽を育てていた人の話がある。第百五十四段である。ある時に雨宿りで見かけた大勢身体障害者の曲がった身体を見て嫌悪を覚え、帰宅した途端に「俺のコレクションはこういう連中を集めてるようなもんだったんだな」と考えて、植木をすべて捨ててしまう。これなんかはなかなかに弁護できない。個人的には、コレクターが飽きる瞬間の描写として面白いし、当時の病に対する態度がよく分かって興味深いけれど、すべての人がここまでくみ取ってくれるかどうかは疑わしい。

これは全くの余談であるのだが、高校時代模擬試験を受けたとき、ある古典問題文が主張している内容が差別的だということで、問題差し替えてそこだけ再試験になったことがある。確か「私は身体障害があるからこうして人の喜捨で生きていける。かえって幸せだ」と述べる箇所があった。出典は忘れた。

個人的には、例えば中世障害者はどういう扱いを受けていたか解説をしたり議論したりしたら、すごくいい授業になったと思う。周囲では「事なかれ主義」だという批判も聞いた。おそらく、「先述したレベル議論をするのは高校から先の大学以降でやりましょう」ってことなのだろう。もっとも、米国大学ではナボコフロリータ」の精読を基礎教養から外したと聞いたので、大学レベルなのかもしれない。どうも米国はよくわからない。合理主義に見える一方で、いろいろな表現規制の根っこには、建国以来のピューリタニズムの遺風があるのではないか邪推している。

INTERMISSION②

今まで読んできた日本文学についてまとめるのは、一つには我が身を振り返って余計な過去をバッサリと切り捨てたいかである小説家になりたいという妄念を過去のものにしてしまいたいのである。ここで自分が抱えている妄念を文章にしてしまうことで、意図的小説の素材として使う機会を潰したい。書きたいという狂気を鎮めるのである人生で辛かったさまざまな出来事ことでさえ、世間的にはいたってよくあることなのだ。これらについては長くなるし、恥ずかしいので書かない。

小説家として戦うには、いつまでも過去について考え、それを発酵させ、そのうえで自分から離れた普遍性あるものにしないといけない。さらに、時には他人苦痛咀嚼して想像しなければならない。自分妄想は、他人に売りつけるに値するものだろうか?

小説家になる夢はあったが、こんな形でわざわざ嫌なことを思い出して、毎日を過ごすのは絶対に嫌だ。だからここに書き散らして、退路を断ってしまうのである絶対に忘れてやる。連中の名前グーグル検索しないと誓って数年が過ぎた。試みは成功している。あいつらのほうが「オス」として優秀に思えても、無視するに限る。しかし、こうして書くこともまた「創作」であろう。文章を読まれたいという欲望は尽きない。だが、万が一創作活動に舞い戻っても、絶対絶対にぜーったいに自分トラウマには触れないぞ!

このエントリ群を書きながら内面の暗いところまで沈んで行ったら相当にうんざりしてきたので、こういう創作は二度とやるまい。ちなみに、ブログでなく増田で書いているのは、創作活動をやっている/やっていたと公開しているはてなブログでは、こんなひがみや政治意識丸出しの発言をするわけにはいかないかである。また、初稿では倍ぐらい個人的過去出来事愚痴を描いたのだが、本筋から離れるので削った。

そう、忘れてはいけないのだが、このエントリを書いた一番の動機は、古典の名作を紹介したいからだ。これだけの古典現代にまで生き延びて読み継がれている国は稀有だろう。日本という国は、まったく非常に多くの問題を抱えているのだが、先人たちの積み重ねには頭が下がる。自分雑文ちょっとでも興味を持つ人が増えてくれたらとても嬉しい。作者の名前タイトルを授業で覚えるだけよりも、中身を知ってる方が絶対楽しいからね。

ちなみに、これはタイ王国をディスっているわけではないのだが、プラープダー・ユンパンダ」の解説で、タイでは(純文学系の?)小説初版部数は一千から二千冊程度で(タイ人口は七千万弱)、娯楽小説ばかりが売れているそうである。娯楽小説に罪はないし、むしろ好きなのだが、人間の心の基礎研究とでもいうべき純文学はある程度の人数に読み継がれていってほしい。

あとは、自分の好きなことについて語るのが単純に楽しいからだ。何が好きで何が嫌いかを明確にしていくことで、次にどこに向かって進めがばいいのかがわかってくる。次に何を読めばいいのか、自分本音では何を求めているのか、だんだんと明らかになってくる。

Permalink |記事への反応(1) | 17:48

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2024-10-10

日本政権交代が起こる条件は何でしょうか。

日本政権交代現実的に起こるためには、いくつかの条件や要素が整う必要があります。以下にその要因を挙げて説明します。

1. 強力な野党の結成と結束

野党の再編:現在日本では野党分散しており、十分な結束力が欠けていることが多いです。政権交代を実現するためには、野党勢力が統合または連携し、明確で強力な政治ビジョンを掲げることが必要です。

リーダーシップ確立:野党が魅力的なリーダーを持ち、そのリーダーシップのもとで明確な方向性を示すことが重要です。国民にとって信頼できる指導者がいることが、支持を集める大きな要因となります

2. 明確な政策代替案の提示

政策の違いを明確に打ち出す: 現与党との差別化を図るために、具体的で実現可能政策代替案を示すことが必要です。特に経済社会保障外交などの重要政策分野で明確な違いを示すことが求められます

政策実効性の確保: 単なる批判ではなく、実際に問題解決できる現実的プランを持っていることを示すことで、国民の信頼を得ることができます

3.国民の不満や政治危機感の増大

政権への不満の高まり: 長期的な経済停滞、社会保障問題政治腐敗などに対する不満が高まることで、現政権への支持が低下しやすくなります国民の間で「現状のままではいけない」という危機感が強まると、政権交代可能性が高まります

スキャンダル失策:与党内で大規模なスキャンダル政策の失敗が起こると、国民の信頼が失われ、政権交代きっかけとなることがあります

4.選挙制度見直し

選挙制度改善:現在小選挙区制は、勝者がすべてを得る方式であり、少数政党が不利になることが多いです。選挙制度見直しが行われることで、多党制可能性が高まり政権交代のチャンスが増えるかもしれません。

選挙公平性と透明性の向上:選挙活動における公平性や透明性を向上させることで、国民自由政党選択できる環境を整えることが重要です。

5.有権者政治意識と投票率の向上

政治参加の促進:有権者積極的選挙に参加し、政治に関与することが重要です。特に若年層の政治意識を高め、投票率を上げることが、変革の鍵となります

世論の変化:メディアSNSなどを通じて、多様な視点意見が広がり、国民がより多角的政治評価するようになることが必要です。

6.与党内の分裂や分派の発生

• 内部の対立: 現与党内での対立や分裂が発生すると、支持基盤が弱まり野党政権を奪取する可能性が高まります特に派閥争いや政策の違いが激化すると、与党一枚岩が崩れるリスクが出てきます

7. 国際情勢や経済状況の影響

経済悪化:経済危機や景気の悪化は、国民生活に直接影響を与えるため、現政権に対する支持が急落する可能性があります。こうした状況では、新しいリーダー政策希望を求める声が強まります

• 国際情勢の変化:国際的危機外交問題が発生した際に、現政権が適切に対応できないと、政権交代きっかけになることがあります

これらの条件が整った場合日本でも現実的政権交代が起こる可能性が高まります政権交代は、政治健全性を保ち、国民意思を反映させるためにも重要プロセスです。

Permalink |記事への反応(1) | 16:11

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2024-07-15

女性階級』覚書

橋本健二女性階級』(PHP新書)を読んだので、覚え書き。この本のメイン内容はいわゆるアンケート統計分析する系の新書なのだが、なかなか興味深かったので。

なお、アンケート時期ははコロナ前であり、全国4万3千人を対象に行われた。

著者は、女性階級を以下の20クラスに分類して分析している。

便宜上書籍内の表現から一部変更している。

高収入・中収入・定収入労働者は、いずれも正規雇用者を指す。

※若年の独身無職女性については結婚によるクラスチェンジ考慮し、結果に含めないものとする。

①・中小企業経営者の妻

②・大企業経営者の妻

③・夫が高収入労働者で妻も高収入労働者

④・夫が中収入労働者で妻は専業主婦

⑤・夫が中収入労働者で妻はパート労働者

⑥・夫が中収入労働者で妻は高収入労働者

⑦・独身の中級・高収入労働者

⑧・シングルマザーの中級・高収入労働者

⑨・夫が中収入労働者で妻も中収入労働者

⑩・夫が低収入労働者で妻も低収入労働者

⑪・夫が低収入労働者で妻はパート労働者

⑫・夫が低収入労働者で妻は専業主婦

⑬・独身の低収入労働者

⑭・シングルマザーの低収入労働者

⑮・夫と子供のいない非正規労働者

⑯・シングルマザー非正規労働者

⑰・夫が高収入自営業の妻

⑱・夫が低収入自営業の妻

⑲・夫が低収入自営業で妻がパート労働者

⑳・40歳以上の独身無職女性

グループ保有資産が最も多い。

文化的活動に費やす費用がぶっち切りで高い。

自民党支持率、維新の会支持率はこの集団が最も高い。

伝統的価値観を重視し、経済的には格差の広がりを許容する考え方がある。

グループ世帯収入が最も多い。

子ども教育に費やす費用と、「生活に満足している」と答えた人もこのグループが最も高かった。

健康意識についてもダントツで高く、まさに上流階級といえる。

自民党支持率は2番目に高いが、一方で社会的格差是正していくべきだという考え方が多いのが特徴。

男女間の格差ということにも最も不満を持つグループでもある。

③このグループは「仕事に満足している」「自分たち幸せだ」と答えた人は最も多かった。

新家電の所持率が高かったり、圧倒的に子持ちが多いのも特徴。

ジェンダー意識が強い一方で、格差是正すべきだという考え方をもつ人が最も少ない。

ただし、自民党支持率は低め。最も新自由主義的な考えのグループと言える。

グループ生活に満足している人が多数の一方で、支出を極度に嫌う。

子どもへの教育意識は高いが教育支出は高くない。政治意識は平均的で、概ね現状の維持を望む。

グループは夫の年収は平均よりやや上のクラス住宅ローンにあえぐ比率が高い。

このグループ子どもへの教育意識は2番目に高いが、教育支出は高くない。

正規非正規による不公平意識を最も感じているものの、政治意識は平均的。

とまあ、こんな感じで、実際はもっと詳しく分析があります

詳しくは図書館か本を買って読んでね

Permalink |記事への反応(12) | 22:48

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2024-07-08

政治について呟かないフォロワー感謝してる

よくメディアやXでは、若者政治意識が〜とか、投票率が〜と言ったものが目に映る。


有権者になって2回目の都知事選

Xにおいて私の周りのフォロワーは旧友の同級生が多いのだが、誰も都知事戦について呟くことはなかった

呟かれたものとしても、当日の投票してきた〜アツ〜くらいであ

私のフォロワー政治意識が低いのだろうか、もしかしたらそれもあるかもしれない

ただ少なからず私は政治について呟かないフォロワー感謝している。というかせざるを得ないのだ



なんか候補者について話してる人がキレてて怖い




選挙情報を見る為に、たまにおすすめツイート(バズツイート)を見ていたが、主要候補者応援というよりは貶しあいが行われていた

そういう行為をする人は、真実を伝えたい!世の中をよく見てくれ!みたいな気持ちが強いのかもしれないとか思ってみていた

その気持ちは伝わったが普通に怖い

そのツイートアンチのリプが付きまくり炎上応援活動ような形を成している

これが政治に関心を持った成れの果てなら、関心を持たない方がいいんじゃないかとか考えてしまう有様である

身近で仲の良いフォロワー火だるまになりながら応援していたら気分は良くない

が、正直候補者名前を出されるだけで、その候補者に対する否定的コメントがチラつく

から政治に興味がないわけでもなく、誰も呟かないのだ

これが若者政治に対するイメージの一つであることは間違いないと思っているし、今は思いやりに感謝している。が、その社会普通に健全



過激言葉が得票率を下げていると思う




パフォーマンスなのかもしれないが、候補者にも過激なことをいう方はい

しかし一部の有権者は、私の主観ではそれを上回っていたと思う

タマゴが先かニワトリが先かわからないが、有権者過激さが得票率を下げていると思う

正直あまり近づきたくない、普通に政治の話こわってなる

若者の得票率が〜とかいうのであれば、キレながら話すことをやめた方がいいのではないかと思っている

こういう闇がとか、こういう問題がとかを呟く必要があるとすれば、それはリプライ不可にすれば済む話で、それで済まなくてもそんなに燃え盛らなくてもいいのでないか

今回に関してであると、公職選挙法違反なんかに関しては特にそう感じた

法の下に裁かれるのであれば余計に騒ぎ立てる必要がないのではないだろうか

便乗して評価を下げたい方もいるのかもしれないが、見ている側として気分が良くなかった

(私が見れてないだけだったら申し訳ないが)候補者からも、過激言動は控えるようになどの声はなかった

名誉毀損レベルのものは多いだろうしそのくらい言っても良いのではないかとか思っていた



なお、私は主要候補者には入れずに別の方に入れた

テックAIを用いた新しい東京が見れる期待なども勿論あったが、一番の決め手は他の候補者や現職を貶すことなく、自分政策について語り続けていたことだった

政策歴史を見て未来を考えることの何処に過激になりようがあるもの

政治について呟くフォロワーを見て笑える世の中になってほしいと心から思った選挙戦だった

Permalink |記事への反応(1) | 03:42

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2023-10-25

日本人政治意識はかつてないほど高まっている

生活が苦しくなると庶民政治に関心を持つようになるんだな

昔は政治的発言は思想の強い人間けがやることだったが

今は反対に政治的発言をしないやつがなんか強い思想持ってるやつになってる

Permalink |記事への反応(0) | 20:18

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2023-06-01

anond:20230601150833

岸田も安倍小泉も小さいころから金のことしか教わらなかったそうだけど。。。

ここ30年間世襲政治意識をもって育ったのって河野鳩山兄弟のたった3人だけな気がする

大学時代に目覚めて政治家目指した菅義偉菅直人のほうが他の世襲のやつらよりはよっぽど政治について考えてる

Permalink |記事への反応(1) | 15:11

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2023-04-27

anond:20230427204109

民衆が唯一政治に介入できるのは選挙か自らが立候補するのみ」というのは事実

トラバにあるように、有権者選挙以外の形で政治に関与することは可能

住民請願地方自治体条例を制定させたり、そのために自治会NPO等の既存組織を利用したり新たに設立したり、方法はいろいろ考えられる

そういったことは中学公民教科書資料集にも書かれているのに、増田のように政治意識が低い大人は多い

○○(セキュリティ知識でも金融教育でも栄養学でも何でもいい)を義務教育で教えるべきという文句は飽きるほど聞くが、そういったことが実現してどれだけの効果が期待できるかと言われれば推して知るべし

Permalink |記事への反応(0) | 21:25

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2023-03-18

anond:20230318095813

男女のトイレが同じだと、最悪のケースとして男性加害者性犯罪とか、腕力的な意味で優位の男性加害者強盗とか発生しかねないから、男女はトイレが別なんだよ。

この認識はそろそろアップデート必要かな?

当たり前になりつつある?NYの「オールジェンダートイレ事情

https://www.cosmopolitan.com/jp/trends/society/a37042673/all-gender-bathroom-in-nyc/

ちょっと検索しただけでもこういう記事が出てきて、新設する公共施設トイレトランスも気兼ねなく使えるオールジェンダートイレ(男女同じ個室トイレ)にしようという流れが来てる。

こういう欧米政治意識高い地域の取り組みは、そのうち欧米全土で当たり前になって、やや遅れて日本でも取り入れられてきたのが過去歴史から

あなたも私も生きてるうちに役所や駅やデパートトイレオールジェンダートイレだけってなる未来覚悟しといた方が良さそう。

Permalink |記事への反応(0) | 22:54

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2023-03-01

弟が政治意識に目覚めたようだ

弟「自民党の悪政が続いて日本は30年間ダメだった!」

弟「維新なんて邪悪政党は打ち倒さなくてはならない!」



弟「これから参政党の時代!」


爆サイも知らなかったようなはてなーは世の中のバカを甘く見過ぎなんだよな

Permalink |記事への反応(1) | 21:59

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2022-12-21

anond:20221221085503

いうほど一斉か?

もともと政治意識の高い芸能人だけでは?

Permalink |記事への反応(0) | 08:57

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2022-10-03

右翼の種類

右翼の種類って、保守系議員みたいな土着の権力者の保身からくるものと、田舎ヤンキーチーマー意識の延長にあるやつと、ネット右翼リアルで寂しいぼっちが群れるためにすがってる奴と、くらいな種類があって、それぞれ害悪度は違うと思うのだが、なんか一緒くたに「右」と分類されるものはもう全部「ナチス」と同類みたいな単純化否定してる奴らが(そういう思想であることは自由であるとはいえ)、自分世界基準政治意識をもったリベラルみたいに自認してるのは本当に間抜けで、日本って色々狂ってるよなと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 16:28

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2022-08-30

anond:20220830180600

政治意識高すぎの人ら喧嘩ごしでこわいわ

Permalink |記事への反応(0) | 19:32

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2022-07-22

政治意識高い人は独自研究法案のようなものを作っているだろう

選挙意識が高い人もそうだろう

Permalink |記事への反応(0) | 15:40

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2022-07-09

安倍襲撃で無党派層投票率がどうなるのか

全然わからん

政治意識が刺激されて投票率上がる

政治のものへの忌避感が生まれ投票率下がる

・直前すぎるので影響がない

どれだろう

Permalink |記事への反応(1) | 00:21

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2021-12-17

anond:20211217112924

保守勢力から表現規制である青環法には非難囂々だったし

レジ袋とかも叩かれまくってたのを完全スルーして「自民党のやることは何でも無理やり擁護する」とか

きっと政治意識がめちゃくちゃ低いからこういう無理やりな見方しかできない増田なんだな

Permalink |記事への反応(1) | 11:33

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anond:20211217112924

野党与党党派制で話してる奴ら全員政治意識低すぎ、どっち派かは関係ないって、めちゃくちゃ言われてるから

Permalink |記事への反応(0) | 11:32

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anond:20211217112751

政治意識が低くないと自民党のやることは何でも無理やり擁護するネトウヨムーヴは出来ないでしょ

Permalink |記事への反応(2) | 11:29

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anond:20211217112404

もう隣の増田の「オタク政治意識が低い」とバッティングしてしまった

Permalink |記事への反応(1) | 11:27

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