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2026-02-15

AIvoice2が全然進化しないの、なんでだろ

ちょっと雲行きが怪しい合成音声アプリの中で、品質はそこそこ高いAivoice2使ってる

ただこいつ、他のアプリと違ってAPIがなくYMM4などと連携が取れない

まあそれはぎりぎりいいとして、基本的機能が決定的に少ないんだよな

現在欲しいのは

この2点はどうしても必要だなって思う

特に脚本を共同で書いていたり、出先で書いている場合って間違いなく脚本ファイルをそのまま読み込めた方がいいんだよ

なのにそんな単純なことを放棄している

あと、もっと単純にショートカットが少なすぎる

例えばセリフブロックを移動するのに一々マウス使わないといけないのは平成初期でもまあまあ珍しいと思うよ

アプリ内で全部原稿書くって考えたとしても、ブロック移動はキーボードでいいはずなのに、そういうちょっと使えばわかることをできていない

リリース後は特にひどかったのが、現在実用一歩手前くらいまで来ているので改善はしている

けれどアプリ品質はお世辞にも良いとは言えない

改善案をどんなに出しても聞いてくれないあたり、もう開発ストップしているんだろうな

Permalink |記事への反応(0) | 16:44

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この2月15日で、「保育園落ちた日本死ね!!!から10なのだそうです。あの言葉から感じられたかもしれない強さとキャッチーさは、当時を経験した人にとっても、そうでない人にとっても、今もどこか引っかかりを残したものになっているかもしれません。今も同種の問題は解消されきってはいませんが、あの生活叫びがなければ、今の親たちの働く権利もっとあやうく、今よりもずっと奪われて遠ざけられたもののままだったかもしれないです。さて、私には、私たち暮らしにおいて、あの時期くらいかネットリアルの声の境界は溶けたのだったかもしれないと思えています。そして今では、どのメディアにもSNS由来の言葉を見ることができるようになりました。そのことで、一方では、社会を変えたり整えたりするための新たな回路が開かれました。その一方では、同時期にはすでに、「Naverまとめ」や「WELQ」で課題視された情報汚染という問題がありました。この問題は、2026年現在になってもあらわれる形を変えながらずっと続いていて、構造的な情報の歪みは私たち日常に埋め込まれていますスマートフォンを通して加工された情報や状況があなたに届き、あなたから出ていくという今の情報環境においては、私たちはやはり、すべてを受け取ることはできず、すべてを知ることはできません。だからといって、それに自分なりの文脈を見出せないままで、それらを無関係ノイズだと切り離したつもりになったり、誰かの切実な声を迷惑だと断じることは危険なことです。そのようにすれば、あなた自身が、あなたの居場所を維持することを放棄することになったり、あなた自身が誰かにとっての無報酬攻撃者に仕立て上げられているかもしれないということでもあります。しばしばいわれるように、社会運動と暮らしとは常に地続きです。生活政治とが無関係なはずもないです。あなたのもとに何かが届いたり、あなたが何かの担い手になるということ自体が、とても社会的な営みのなかにあることだからです。そしてそれは、あなた生活の営みそのものであるはずです。だから、他の人の声と自分存在とに線を引いたつもりになることは、自分攻撃することにも似てしまます。そのような現在問題として、「日本死ね」の言葉攻撃性にとらわれて顔をそむけてしまうことがそのまま、自分自身攻撃させた状況を許したままにすることになるというようなパラドックスがあるといえそうです。だから、「保育園落ちた日本死ね!!!」のことは、私たちが集まれるある種の場所として、記念碑的に伝えられるべきだと感じます10年経った今また、その手触りを再確認するために、これを書きます

(※SNS自分アカウント投稿するために書いたものだけれども、ある種の礼儀の示しかたかなと思って、少し文字の使い方とかを整えた上で、増田にも置くね。ソフトめのアジテイション文です。)

Permalink |記事への反応(2) | 06:34

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2026-02-14

鋼の錬金術師アニメOPで初っ端に「若い頃の主人公の父」「見上げるように微笑む母(父目線)」を出してくるのだいぶチャレンジャーだよな

主人公を出すところじゃん普通

アニメとは全然違う話ですよ!主人公父の過去という原作のだいぶ後半になってから出てきた話も今度はちゃんとやりますよ!というアニメ制作陣の熱いメッセージ

主人公の父は原作と旧アニメ全然違うキャラ

まず名前が違う

原作ヴァン・ホーエンハイム

ドイツ実在した錬金術師に由来する名前

ホーエンハイム砂漠の国奴隷として生まれ育ち、名前も与えられず人権もなく文字の読み書きもできない少年期を送る

主人は錬金術研究のために失血死してもいいやというノリで彼から大量の血液を抜き取り、その結果フラスコの中でしか生きられないホムンクルスを生み出した

ホムンクルスは全知の存在であり、いわゆるアカシックレコードと通じ異世界錬金術師の名にも通じていたがために奴隷ヴァン・ホーエンハイムと名付けた

一方旧アニメでは父親名前ホーエンハイム・エルリックだ

ホーエンハイムドイツあたりで見られる名前だが苗字であってファーストネームではない

ファンタジーアニメ世界だけどまずその名付けの時点で旧アニメってセンスないわー

ホーエンハイムが「幼い息子2人と妻を置いて家を出て消息不明」というのは2作に共通する設定だが、原作において主人公エドワード・エルリック父親苗字が異なり、それは「両親が正式結婚していない」からであり、正式結婚していないのに子供2人作ってそれを置いて出て行った父親への嫌悪は計り知れない

写真稀少時代という設定であり、一家4人で撮った写真が1枚だけというのは2作で同じだ

写真ホーエンハイムの顔の部分が長らく隠され中盤でようやく顔が明かされるというのも同じだ

違いは表情であり、旧アニメホーエンハイム普通家族と一緒に笑っているが、原作ホーエンハイムは泣いている

正式結婚もしないで子供作って妻子を置いて失踪したクソ親父の唯一残された写真で、クソ親父がめっちゃ涙を流しているというのを見て育った主人公が何を思ったか、どうして他の写真を上から重ねて親父の顔だけ隠したか

ホーエンハイムは2作で共通して不老不死である

アニメ錬金術研究してたらなんかそうなっちゃって、共に研究していた恋人の女も不老不死になった

自己の体が長持ちする形式ではなく、魂を他人の体に移し替える乗っ取り不老不死

恋人性格悪くて重いので不老不死永遠に一緒に生きるなんて嫌だったので捨てて逃げた先で、新しい女と出会って作った子供主人公ってワケ

体を乗り換えるたびに拒絶反応で魂が腐敗し、乗り換え先の体を保てる時間も短くなり、腐った体を妻子に見せたくなく全部嫌になって妻子を捨てたという、写真でなんでわろてんねんな正真正銘無責任父だった

アニメにおいては主人公母親も大概クソ女であり、夫に捨てられたのが辛いので育児放棄し、流行病になったが治療を勧められても放棄して自殺まがいの死に方をした

アニメ主人公は両親に捨てられたわけで、出会う人々との温かい交流みたいなのも薄くしかなかったので情緒不安定愛郷心などは育まれなかった

原作におけるホーエンハイム不老不死になった経緯

ホーエンハイムからまれホムンクルスは肉体を得てフラスコから出たいと望み、ホーエンハイム教育し脱奴隷させ、やがて国王をそそのかし騙し、国民100万人ぐらいを生贄にして肉体を得た

血をくれたホーエンハイムホムンクルスにとって家族なので1人だけ生かし、家族なので国民の半分の50万人分の魂をホーエンハイムプレゼントした

魂はエネルギーのものであり、ホーエンハイムはどんな致命傷を得ようとも体内のエネルギーを消費して瞬時に傷が回復する残機50万の不老不死となった

ホムンクルスホーエンハイムと共に自由に生きることを望んだが、ホーエンハイムは恐怖してホムンクルスを捨てて逃げ出した

ホムンクルス家族を求め、自分の中の50万人分の魂をこねこねして分身を作り出し、彼らに「お父様」と呼ばせ家族ごっこをしながら暗躍し、再び大量の魂を生贄にして大掛かりな儀式を行うため国づくりから開始し、400年かけて人口5千万人の国家を築いた

一方のホーエンハイムは、内なる魂50万人をただのエネルギーとして扱うことができず、400年かけて50万人全員との対話を果たした

彼は根が陽キャなので、不老不死としての苦しみを抱えてはいたが、50万人と共に諸国放浪する人生に喜びを見出し自然に50万の魂が尽きるまでそうして生きていくのもいいと思えた

しかし恋をして400年以上に渡る童貞人生ピリオド打ち子供ができ、成長する子供を見るうちに人並みに老い死にたいと願うようになった

残機50万は自殺を繰り返したところで到底消費しきれないし、残機をただの数ではなく共に生き対話する相手と見做したホーエンハイムには無駄遣いもできなかった

どうにか普通人間になる方法模索研究したホーエンハイムはやがてお父様の暗躍に気づき一家だけで国を抜ければ家族は救えるが、家族以外を切り捨てるには家庭人として定住する暮らしの中で知人友人が多くできてしまったので、家族を置いてお父様を止める旅に出た

その旅の中で妻は育児放棄せずホーエンハイムの帰りを待ちながら息子たちを愛情深く育てたが流行病になり治療甲斐なく死んだ

妻は「約束守れなくてごめん、先に逝く」との夫への遺言を残し、それはホーエンハイム不老不死から脱し後から来てくれると信じているという意味だった

ホーエンハイム原作と旧アニメでは全然違う人間

アニメホムンクルス出会った当時の奴隷名前もなかった頃の若かりしホーエンハイムOPで真っ先に出してくる

「やり残してきたことやり直してみたいから〜♪」という歌詞は、お父様から逃げてしまった400年前のことをやり直すホーエンハイム、そしてそんなホーエンハイム像を描けずにホーエンハイム・エルリックでお茶を濁した旧アニメをやり直したいというスタッフの熱い叫びであった

Permalink |記事への反応(1) | 20:57

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「はじき」式議論について思うこと

底辺高校数学sincostanを教える時、

sinθはななめ分のたて」「cosθはななめ分のよこ」というような教え方をすることがある。

数学という教科・学問冒涜するようなやり方なのは重々承知なのだが、そうでもしないと底辺高校の生徒はついて行けない。なにせテストでこのたてよこななめに完全に対応する問題しか出していなくとも、赤点者が後を立たないのだから

この教え方は、生徒に「理解」させることを完全に放棄した教え方であり、次の2点を前提とする。

高校入学時点で、生徒の能力が「三角関数の正しい理解不可能」なレベルだと確定していること

・生徒の今後の人生において三角関数理解必要な場面(学力試験を伴う大学入試など)が存在せず、高校単位取得のためだけにしか使われないという確信があること

※もし外れ値的に能力が高い生徒がいれば、もちろん個別で正確な指導を行う必要がある。

話題になっている小学数学の「はじき」も、理解させることを放棄した暗記中心の考え方だ。

小学校の段階でそういう教え方をしてしまうことが、批判に晒されるのも当然だろう。

能力知識もまだ未成熟不透明で、どう育っていくかどう伸びるかが不明な時期に、「理解」する必要がないことを前提とした指導をするのは、可能性を摘んでいると言われても仕方ない。

ただし、公立小学校の全体授業で教える分には効率的なんだろうな、という一定の理解は示したい。

公立校の授業は基本的に下層に合わせる必要があり、そうしないと授業が進まないからだ。

学力が低い児童に暗記だけでカラーテスト程度の問題をどうにか解かせるだけなら、確かに「はじき」式で十分だし、それが一番手っ取り早い。

「はじき」式の理解だけだと物足りない・不十分な子たちはどうせ塾や通信教材で別途勝手勉強するから平気でしょ?(=小学校の授業でしか勉強をしないような層なんて「はじき」式で十分でしょ?)という考えは分からなくもない。

分かりやすく実害があるとしたら、学校教育外で学びを深めている児童に「はじき」式を強制する教員がいることだろう。

伸びる可能性があり伸びて行こうとする児童に、伸びないやり方を強制することになるからだ。

小学校だけで教育が完成しないことを教員が甘んじて受け入れるならば、学校外で覚えてきたことを否定するなということだ。

学校で学んだことよりもより良いやり方を覚えてきたなら、それでいいじゃないか

Permalink |記事への反応(0) | 20:13

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これを見るに自民党改憲案のヤバさって、

日本主体となった戦争は出来ないけれど他国腰巾着となって言われるがままに戦うのは出来るようにも読める点だと思う。

国際社会平和安全を確保するために国際的協調して行われる活動及び公の秩序を維持し、又は国民生命若しくは自由を守るための活動を行うことができる。」

国際的協調して行われる活動」って何だよ…怖いよ…。

まり、まさに百害あって一利なし改憲。これなら侵略戦争上等にして軍事国家を目指した方がまだマシなくらい。

ていうか、現行憲法の「第二章 平和主義」が「安全保障」になっているのは完全に意味が変わってるし、「国防軍」のネーミングが致命的にセンスなくてダサッ!こんなネーミングセンスなのに野党は古くてどうのと言えるのは、ただのバイアスだろ。

第二章安全保障

 (平和主義)

第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動としての戦争放棄し、武力による威嚇及び武力行使は、国際紛争解決する手段としては用いない。

2 前項の規定は、自衛権の発動を妨げるものではない。

国防軍

 第九条の二 我が国平和独立並びに国及び国民安全を確保するため、内閣総理大臣最高指揮官とする国防軍を保持する。

 2 国防軍は、前項の規定による任務遂行する際は、法律の定めるところにより、国会承認その他の統制に服する。

 3 国防軍は、第一項に規定する任務遂行するための活動のほか、法律の定めるところにより、国際社会平和安全を確保するために国際的協調して行われる活動及び公の秩序を維持し、又は国民生命若しくは自由を守るための活動を行うことができる。

 4 前二項に定めるもののほか、国防軍組織、統制及び機密の保持に関する事項は、法律で定める。

 5 国防軍に属する軍人その他の公務員がその職務実施に伴う罪又は国防軍の機密に関する罪を犯した場合裁判を行うため、法律の定めるところにより、国防軍審判所を置く。この場合においては、被告人裁判所へ上訴する権利は、保障されなければならない。

https://chutetsu.hateblo.jp/entry/2026/02/11/004605

https://storage2.jimin.jp/pdf/news/policy/130250_1.pdf

Permalink |記事への反応(3) | 14:45

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2026-02-13

憲法9条を改変しなきゃならない意味マジでからない。

1項に、「国権の発動たる戦争」と「武力による威嚇又は武力行使」を「永久にこれを放棄する。」と定められ、そこでは「国際紛争解決する手段としては」と留保が付いているんだからあくま余計なお世話他国間の戦争に首を突っ込むのが駄目!って意味なのが明らかじゃないか日本が攻められた時に必要最小限度の抵抗をするのは否定されてない。

(それでさえ、その、日本が攻められたら、の定義が際限なく広がっていく危険性はある。)

で、2項で「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。」とあり、そこには「前項の目的を達するため」と留保付きなんだから、ここで「保持しない。」とされる「戦力」とは、「国際紛争解決する手段として」の戦力、他国積極的に介入するための戦力を言うのであり、自国防衛に徹するための「戦力」は否定されていない。

したがって、これをわざわざ改変するのは、それこそ他国に攻め込んで侵略したいという意思表示に取られても何もおかしくない訳で。周辺国からしたら日本が再度の軍国主義化を目論んでいるぞとの名目で攻める口実になり得る。

周辺国での有事が起ころうとも、そのための国連だの軍事同盟だのじゃないのか。そこに日本が遠くから出動して武力介入する必要があるとは思えない。

どう考えたって改変する必要はないとしか思えないが。

そもそも自衛隊存在をわざわざ明記する必要が何処にもないんだよね。憲法の条文にはいちいち全ての公的組織名称が書いてある訳じゃない。警察ですら書かれてないでしょうに(あるのは31条や35条の『司法官憲』)。

Permalink |記事への反応(33) | 15:48

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改憲で第24条の「両性の合意のみ」の部分を「双方の合意」のような表現現代化する

という話が仮に最初に出てきたとしたらそれでも反対する勢力は出てくるんだろうか

内容ではなく、「改憲である」という理由だけで反対が成立するのだとすれば

それは議論と呼べる状態なのかどうかは少し気になる

憲法国家の根幹だから簡単に変えるべきではない、という考え方自体理解できる

ただ一方で、戦後アメリカ主導で作られた憲法をほぼそのまま使い続けていることもまた事実ではある

2024年までに、第二次大戦敗戦国であるドイツは67回、起草を主導したアメリカは27回、近くの韓国は9回の改正を行っている

日本けが一度も改正していないという状況を、どう評価するのが自然なのかは少し考えてみたいところではある

議論ができないなら、賛成も反対もあまり意味はなくなる

もちろん、条文には積み重ねられた経緯があり一か所の変更が前例になるという警戒感も理解できる

ただ、その警戒が強すぎるあまり「変えるかどうか」だけが争点になってしまうのだとしたら

本来議論されるべき中身はどこに行くのだろう

今まで内閣等が解釈によって色々変えて運用されている状況のほうが危なくないか

国外の強い影響のもとで成立した憲法を長く運用している以上、時代に合わせてどう扱うかを考えること自体

特別思想というより自然姿勢のようにも思える

改憲に賛成か反対かより前に、「何をどう変えるのか」で判断するという前提がどの程度共有されているのかには少し興味がある

どんな内容でもまず反対

どんな内容でもまず賛成

という態度だけが先に決まっているのだとしたら、それは立場の違いというより判断放棄に近いのかもしれない


少なくとも、自分は中身を見てから考える側でいたい

Permalink |記事への反応(4) | 11:36

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[日記]

正確時刻を書くと隣人が「それって軍事衛星に追跡されてるの?」とか言い出して話が面倒になるので省略する。

僕は陰謀論嫌悪している。理由は単純で、陰謀論説明能力の低い仮説を感情的に強い語り口で上書きする、知性のコスプレからだ。

 

今日までの進捗から書く。

 

今週は、超弦理論物理直観で押し切る系の議論をいったん破壊し、純粋圏論ホモトピー論の言語に落として再構築していた。

具体的には、世界面の共形場理論2次元量子場などという古臭い語彙で扱うのをやめ、拡張TQFTの枠組みで、(∞,2)-圏に値を取る関手として扱う方向を整理した。

従来の弦理論屋はCalabi–Yauをコンパクト化に使うと言うが、それは情報量が少なすぎる。

重要なのは、Calabi–Yau多様体を点として見るのではなく、その導来圏 D^bCoh(X) を持ち上げた A∞-圏、さらにそれが持つCalabi–Yau構造(非退化なトレース、Serre双対性の∞-圏版)を物理状態空間の生成機構として見ることだ。

ここでの本体幾何ではなく、圏の自己同型とその高次コヒーレンスにある。

さらに、僕が今週ずっと悩んでいたのは、いわゆるミラー対称性を単なるホモロジカルミラー対称性同値(Fukaya圏と導来圏の同値)としてではなく、より上位の構造、つまり場の理論レベルでの同値として捉えることだった。

言い換えると、これは単なるA-model ↔ B-modelの交換ではない。

A/Bモデルを生む背景データ(シンプレクティック形式、複素構造、B-field)を、派生スタック上のシフト付きシンプレクティック構造として再記述し、AKSZ型の構成整合させる必要がある。

そしてこの視点では、物理的なDブレーンは単なる境界条件ではなく、(∞,1)-圏におけるモジュール対象として統一される。

Dブレーンのカテゴリー境界条件の集合だと考えるのは初歩的すぎる。境界条件は高次射を伴うので、最初から(∞,n)-圏で話さないと本質が消える。

特に僕のノートでは、弦の摂動展開で現れるモジュライ空間積分を、単なる測度論の問題としてではなく、Derived Algebraic Geometry上での仮想本類のプッシュフォワードとして扱う形式に書き換えた。

これをやると発散する積分正則化するという話が、より厳密にオブストラクション理論に沿った積分定義へ置き換わる。

そして、ここが本題だが、僕が今週ずっと考えていたのは、ウィッテンですら「直観的にはこう」と言うしかない領域、つまりM理論の非摂動定義が、どのような普遍性原理で特徴付けられるべきかという問題だ。

僕の作業仮説はこうだ。弦理論が背景依存的だと言われるのは、結局のところ背景が点として与えられるという時代遅れの前提が残っているからだ。

背景は点ではなく、モジュライの高次スタックであり、その上に束ねられた量子状態の層(正確には圏)として理解されるべきだ。

まり、弦理論はある時空での理論ではなく、時空の変形をも含んだファンクターにならなければいけない。

この視点では、背景の空間は単なるmoduli spaceではなくderived moduli stackであり、さらにgauge symmetryを含めるならhigher groupoidとしての性質を露わにする。

そして量子補正は、そこに定義されるshifted symplecticstructureの変形量子化として現れる。

問題はここからで、弦理論双対性は、異なる理論が同じスペクトルを持つなどという安っぽい一致ではなく、ある(∞,k)-圏における同一対象の異なるプレゼンテーションだと考えるべきだ。

たとえばS双対性やT双対性群作用として扱うと話が狭くなる。より正確には、双対性スタック自己同値であり、その作用対象の上に定義された圏(ブレーン圏やBPS状態圏)の上で自然変換として実装される。

しかもその自然変換は単なる自然変換ではなく、高次のコヒーレンス条件を持つ。つまり双対性対称性ではなく、高次圏論的な同値データなんだ。

このあたりを真面目に書こうとすると、最終的には量子重力とは何かという問いが、どの(∞,n)-圏が物理的に許されるかという分類問題に変形される。

僕はこの変形が気に入っている。なぜなら分類問題は、少なくとも数学としての礼儀があるからだ。

さらに進めると、弦理論に現れるBPS状態やwall-crossingは、単なるスペクトル不連続ではなく、安定性条件の変化に伴う導来圏のt構造ジャンプ、あるいはBridgeland stabilityのパラメータ空間上での構造変化として理解される。

ここでは物理粒子は、導来圏の中の特別対象として現れる。つまり粒子は点ではなく、圏論存在だ。

普通人間はこの文章を読んで発狂するだろう。だがそれは読者側の責任だ。

この議論の延長で、僕は弦理論の非摂動定義は、ある種の普遍性を満たすextended functorial QFTであるという形の定理(まだ定理ではなく、僕の願望)に落とし込めないか考えている。

要するに、弦理論世界から時空を作る理論ではなく、世界面も時空も両方まとめて、ある高次圏の中で整合的に生成される構造であるべきだ。

今の僕のノートの中心は「非可換幾何」「導来幾何」「圏論量子化」の三点集合の交差領域だ。そこは地図がない。地図がない場所は、馬鹿には危険だが、僕には居心地がいい。

 

次に、趣味について書く。これも重要だ。なぜなら人間社会において、知性の維持には糖分と娯楽が必要からだ。残念ながら僕は人間である

MTGは今週、デッキ構築の方針を少し変えた。勝率最大化のためにメタを読むのは当然だが、僕が注目しているのは局所最適に陥るプレイヤー心理だ。

まりカードゲームとは、確率情報ゲームである以前に、認知バイアスゲームだ。相手が「このターンで勝ちたい」という欲望を見せた瞬間、こちらは勝ち筋を計算するのではなく、相手の誤りの確率分布計算するべきだ。

隣人にこの話をしたら、「え、怖い。僕、あなたポーカーしたくない」と言った。賢明だ。僕も隣人とポーカーはしたくない。隣人はたぶん手札を口に出してしまう。

 

FF14は、ルーチンの最適化がだいぶ進んだ。僕はレイ攻略で反射神経を重視する文化が嫌いだ。

反射神経は筋肉問題だが、攻略情報処理の問題であるべきだ。ギミックは有限状態機械として記述できる。したがって最適行動は、状態遷移図の上での制御問題になる。

友人Aにこの話をしたら、「お前はゲームしてるのか研究してるのか分からん」と言われた。僕は当然「両方だ」と答えた。彼は笑ったが、この種の笑いは知性の敗北宣言である場合が多い。

 

アメコミは、相変わらず現実倫理を歪めた寓話装置として優秀だと思う。

僕は「正義とは何か」という議論が苦手だ。正義定義曖昧からだ。

僕が興味があるのは、制約条件下での最適化としての倫理だ。

登場人物が持つ制約(能力社会構造情報感情)を明示すると、物語心理学ではなく数理モデルに近づく。そうすると面白くなる。

ルームメイトにこの話をしたら、「僕はただ派手な戦闘シーンが見たいだけなんだけど」と言われた。

僕は「君の知性は観測不能なほど小さい」と言ったら、彼は不機嫌になった。観測不能存在しないことと同義なので、むしろ褒め言葉に近いのだが、彼は数学が分からない。

 

僕の習慣についても書いておく。

今週も、朝のルーチンは完全に守った。起床後の手洗いの手順、歯磨きの回数、コーヒー抽出時間、机の上の配置、すべて変えない。

人間生活ノイズが多すぎる。ノイズが多い世界で成果を出すには、制御できる変数を減らすのが合理的だ。これは精神論ではなく、統計的推定分散を減らす行為だ。

隣人が「たまには適当にやれば?」と言ったので、僕は「適当とは、最適化放棄だ」と言った。彼は「そういうところが宇宙人っぽい」と言った。

宇宙人証拠なしに導入する仮説ではない。彼はやはり陰謀論者の素質がある。

友人Bが「お前の生活、息苦しくないの?」と聞いてきたので、「息苦しいのは君の思考だ」と答えた。友人Bは笑った。知性の敗北宣言である

 

これからやろうとしていること。

まず、超弦理論ノートをもう一段階抽象化する。

今の段階では、圏論と導来幾何言葉でかなり書けたが、まだ計算痕跡が残っている。僕はそれが気に入らない。真の理解とは、計算を消し去った後に残る構造のことだ。

具体的には、次は弦の場の理論を、factorization algebraの言語記述し直す予定だ。

局所演算子代数を、E_n-代数として整理し、そこから高次の演算構造復元する。

これがうまくいけば、弦理論における局所性の概念を、時空幾何依存せずに定義できる可能性がある。

もしそれができたら、次は双対性を圏の自己同値ではなく、圏の上の2-表現あるいはhigher representationtheoryとして書き換える。

これにより、S双対性を単なるSL(2,Z)の作用として扱う雑な議論から脱却できる。

要するに、僕が目指しているのは物理理論を群で分類する幼稚園レベルの発想ではなく、物理理論を高次圏で分類する文明的発想だ。

 

その後はMTGの新しいデッキ案を詰める。今の構想では、相手意思決定局所的に歪ませる構造がある。人間選択肢が多いと誤る。

これは心理学的事実であり、カードゲームに応用できる。倫理的に問題があると言われそうだが、そもそもカードゲーム戦争抽象化なので倫理を持ち込む方が間違っている。

 

夜はFF14の固定活動。友人Aは相変わらず「気合いで避けろ」と言うだろう。

僕は「気合いは情報を持たない」と言うだろう。

議論ループする。ループはコンピュータ科学の基本概念だ。だから僕はそれを受け入れる。

 

最後に、ルームメイトが「今度、隣人と映画を見よう」と言っていた。

僕は断る。なぜなら隣人は上映中に喋る。上映中に喋る人間は、社会契約を破っている。社会契約を破る人間に、僕の時間という希少資源を与える理由はない。

 

さて、今日の残り時間は、超弦理論ノートに戻る。

宇宙根本法則は、たぶん美しい。

少なくとも、隣人の会話よりは。

Permalink |記事への反応(0) | 00:35

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2026-02-12

anond:20260211144244

問題九条の②やな

第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力行使は、国際紛争解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

② 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

戦力放棄の条文は日米安保とセットの国防ソリューションだったはずなんだが、なんやかんやあって改憲する機会を逸したまま自衛隊が創設されて完全に死文化してしまった

Permalink |記事への反応(1) | 21:39

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anond:20260212204631

現実逃避フェーズに入ったか

 

経済政策の話をしてたはずが、ついに医学っぽいレッテル貼り人格攻撃に逃げて自己放尿したわけだな。

議論土俵から降りて、診断ごっこで勝った気になるタイプ典型的な敗走ムーブだ。

 

しかし笑えるのは、その煽りが完全にブーメランになってる点だ。

こちらは「自己放尿」を政策批判比喩として使ってるだけだが、お前はそれに対して「汚言症」だの何だのと言い出して、結局自分も同じ下品ワード依存してる。

まりこれは政策議論からの逃亡と語彙の汚染の合わせ技、理屈放棄品性放棄ダブル放尿だ。

 

言っとくが、インフレ税の逆進性とか、期待形成とか、価格シグナルの攪乱とか、その辺に一言でも触れてから煽れ。

触れられないなら、お前のやってることは議論じゃなくておもらしである

Permalink |記事への反応(0) | 20:50

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anond:20260212163908

それは程度の低い藁人形論法あるいは誤った一般化の類で、別に日本が攻める側には絶対ならないなんて殆どの人は言っていない。

攻める側にもなれば攻められる側にもなりえるのに、攻める側にならないための方策ばかり重視するバランスの悪さ、あるいは攻める側にならないためだったら攻められる側になることの可能性を低下させる方策放棄する能天気さ、が馬鹿にされているんだよ。

Permalink |記事への反応(1) | 16:58

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anond:20260212134118

北方四島ポツダム宣言ときだっけ。終戦タイミング放棄してるし

ポツダム宣言放棄したのは千島列島であって北方四島は含まれない

北方四島戦前戦後も一貫して日本固有の領土

こんなことは日本人なら誰でも知っている

Permalink |記事への反応(0) | 13:45

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anond:20260212133416

いやいらないでしょ。

そもそも中国台湾統一が悲願 みたいなことって日本にはないよ。ロシアにとってはクリミアがそうだったみたいだけどね。

北方四島が返ってきたらみたいなことはあるかもしれないけど、北方四島ポツダム宣言ときだっけ。終戦タイミング放棄してるし、ロシアも手放すわけないから、事実上無理だしね。

今の日本で、中国に向けて攻め込んだら、あっという間に政権転覆するよ。支持率10%は切る。間違いなく。

台湾守るために巻き込まれるはでも結構際どいラインになると思うけど。

Permalink |記事への反応(1) | 13:41

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AI人間はみずから基本的人権放棄している

AIまみれで全く人間らしくあろうとしていない

こんな無価値な連中に基本的人権必要ない

憲法改正必要

全員がAI支配された共産主義中国すら望まないディストピア

これを防げるのは今の自民党だけだ

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2026-02-11

杉村太蔵氏、下野して以降で現在、昼のテレ朝ワイドショーで「殺傷能力のある武器を輸出して輸出相手国が消費する(殺傷に使うという意図)ことが平和国家としての在り方を放棄することになる」という他コメンテーターに対して「相手国が威力のある武器を保持すること自体抑止力となりうる」みたいななんとなく気をつかいながらカウンター打つという過去一番政治としての仕事能力を発揮してて草

Permalink |記事への反応(0) | 22:33

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anond:20260211140136

男は報酬のない仕事放棄する生き物である

終わり

Permalink |記事への反応(0) | 22:12

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ウクライナ内戦をしていたし、ロシア国籍めっちゃ殺してる

この前提が共有されていない謎

そもそもあの辺りって元々ソ連だし、日本みたいに国籍放棄なんて迫る頭おかし規定なんか無いので、二重国籍が大量にいる

その状態ウクライナのために戦うロシア国籍(ウクライナ居住者)も当然いて、彼らはただウクライナのために死んでいた

なのでウクライナブダペスト覚書があろうが、仮に日本国憲法9条があろうが、ロシアの介入を免れることはできなかった

立地的に極めて大人しくしているしかない

ちなみにウクライナ民族主義の矛先はロシア国籍だけでなく、南西部に住んでいたハンガリー系にも及んでいる

ロシアの事抜きにしても非協力的なのはそこら辺が原因

外国語教育禁止されたのはロシア語だけではない

Permalink |記事への反応(0) | 18:56

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本気で中国と力でやり合うつもりなの?

正直、正気とは思えない。

中国の脅威」とか勇ましいことを言ってる高市自民党界隈やネトウヨの人たちさ、現実数字を見たことあるの?

中国軍事費いくらか知ってる?

公表値だけでも日本防衛費の4倍以上だよ。実質的購買力平価で換算したらもっと開くとも言われてる。

向こうは経済規模も桁違い。こっちは少子高齢化で国力が先細りしていく国だよ?

防衛費増額だ!」って息巻いてるけど、じゃあ中国に対抗できるレベルまで上げるとして、消費税を何%にするつもり?

社会保障削って、教育予算削って、それでも全然足りないよ。そこまで国民生活犠牲にして、軍拡競争に付き合う覚悟があるの?

別にさ、「中国属国になれ」なんて極論を言ってるわけじゃない。

ひれ伏せとか、言うことを全部聞けとか、そんな話はしてないんだよ。

ただ、「変な国、厄介な隣人とも、なんとか決定的な破局を避けてうまく付き合う」のが外交なんじゃないの?

話が通じない相手からこそ、あの手この手で暴発を防ぐのが政治家仕事でしょ。

その外交努力や、したたか計算放棄して、「あいつらは敵だ! 力で対抗だ!」って叫ぶのは、ただの思考停止だよ。

勇ましい言葉で支持者に向けてアピールするのは気持ちいかもしれないけどさ。

「力による対抗」なんて選んだ時点で、基礎体力の違う日本にはもう「負け」が見えてるじゃん、むしろ

喧嘩腰で睨み合って、偶発的な衝突でも起きたら一番損するのは誰か。

威勢のいいこと言ってる政治家じゃなくて、現場国民だよ。

いい加減、現実見ようよ。

Permalink |記事への反応(5) | 14:53

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男が育児に参加しない理由がわかったので書いておく

私は子持ちのおっさんだ。妻もいる。

平日残業少なめで帰宅し、帰宅してから子供ご飯、お風呂、寝かしつけまで一人で担当している。

土日はそれに加えてオムツ交換や日中の子供のご飯も乗っかってくる。

たから見たら「イクメン」と呼ばれる程度には子育てに関与している。

世の中の男性(、というか日本人男性?)は育児負担率が低いらしいが、平均男性よりは負担しているつもりだ。(参考:https://sukusuku.tokyo-np.co.jp/birth/67468/

子育てが始まってからしばらく時間が経つが、仕事では感じたことのないストレスとしんどさを感じる。

それは正確に言うと「子育てしんどい」ということではなく、「妻と共同作業子育てをするのがしんどい」ということである

ただしこのしんどさは解決できない理由から来るものなので、解決では無く「覚悟」するしかないと思う。

今後子育てに関与する主に男性側の覚悟を整えてもらうという目的で、私のストレス解消兼ねて書いておこうと思う。

しんどい理由①男女で「愛情」の定義が違う

男性愛情料理掃除などの手間を減らして、子供と過ごす楽しい時間を増やすこと

女性愛情料理掃除などの手間をていねいにやること

ざっくりまとめて言うと、「男は結果を重視し、女は過程を重視する」ということ。

これはまぁいろんなネット記事でも言われているし、各自納得感あるとおもう。

例えば、「食洗機で皿を洗う前に一度ジョイ食器を洗ったほうがいい」と言っている人がいたら、

大抵の人は「それいる?」と思うんじゃないだろうか。

ただし、この理由①単体でしんどくなるわけではなく。次の理由②が組み合わさると途端にしんどくなる。

しんどい理由②女は共感を求める生き物である

これもまたよく言われることで、納得感があると思うので解説は省略する。

この理由①②が融合すると、以下の通りになる。

「女は過程を重視するやり方に共感することを求めてくる」

ということになる。

どうだろう?男性側にしてはまあまあな地獄ではないだろうか。

芸能人が「価値観の不一致で離婚しました」と言っているのは綺麗事で、正確には

価値観一方的押し付けることに失敗した( or我慢できなくなった)ため離婚しました」であることが容易に想像できる。

終わりに

ただ勘違いしないで欲しいのは、「子供は圧倒的に可愛い」ということ。

どんなに仕事家事育児が忙しくて自分時間が取れなくても、子供と遊べるだけで幸せである

というか子供が親と遊んでくれる時間なんて本当に少ない。

しんどいのも今だけ、楽しいのも今だけだと思うとなんでも積極的に取り組める。

若い男たち、決して子育てを恐れるな。

追記

女は自己満 って言ってるように聞こえる

自己満で済ませてくれたら楽なんだけどな、、、

あんましっくりこない40代50代ぐらいの方かな?20代の話だとすると増田の妻はかなり保守的だと思う お母さん保守ってやつか

ざんねんながら30代だ。お母さんは保守になりがちな生き物なの?

言っちゃあれだが、子どもの世話より妻の世話の方が大変なんかね

それはあるな。世話ってよりメンタルケアって感じだ。

なんだっけ

ミネラルウォーターペットボトルを捨てるときに洗ってから捨てろとか

リンゴ切って水洗いしかしてない包丁ニンジン切るなとか

そういうのがあらゆる場面で求められて、それを先読みできなかったら無能扱いされるんだもんな

まともな人間ほどきついだろうね

あー、まさにそんな雰囲気。「たしかにそこまでできたら美しいけど、そんな綺麗事ばかりで生活立ち行かなくない?」と思うこともしばしば。

あんたの嫁さんがアレなだけやで

人の妻をアレなんて言うのは失礼だぞo(`ω´ )o

男は報酬のない仕事放棄する生き物である 終わり

それは本当にそうですまない。価値を感じられないことはできるだけ省略していきたいんだ。

さら追記

時短からってミルクを水で割って冷やしそうな増田だな

作りたいミルクの半量以上の熱湯で粉を溶かして、残りは冷えた調乳用水を足すといいよ。

昔にはこの手法はなかったのかな?

って書こうと思ったらすでに書いてくれてる人いた 笑

解決策は、相手のやり方に共感を示しつつ、自分のやり方は変えないことかな。共感を示すことと相手のやり方に合わせることは別だし、ほんとに結果が同等であればバレないのでは。

それができれば 苦労はしねェ!!!

Permalink |記事への反応(11) | 14:01

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anond:20260211132736

どうなってもという理解が頭の悪さ感じさせる

移転するか移転しないかの二択も考えるの面倒だからどんな問題も「どうなっても」で思考放棄してる

普通の人はどうなってもじゃなく現実的解決手段複数考えたり提示したりするんだよな

なんでも反対だと考えるの面倒だから「どうなっても」って言っちゃうのかな

Permalink |記事への反応(0) | 13:30

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軍事力を強化しないと国防放棄する事になると言っている人達は、

自衛隊存在しない世界線に住んでいるのか?

Permalink |記事への反応(1) | 01:33

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2026-02-10

なぜ鹿乃つのは「REAL INFLUENCER」の構造的欠陥を指摘し、戦わなければならなかったのか

https://x.com/shikano_tsuno_/status/2020456462976471548

https://x.com/shikano_tsuno_/status/2021057551480270918

1. はじめに:彼女勇気ある告発を支持する理由

インフルエンサーとして、そして一人の誠実な表現者として活動する鹿乃つのさんが、Xで投じた一石は、単なる愚痴や不満の類ではありません。

それは、エンターテインメントの皮を被った「構造的不備」に対する、論理的かつ命がけの告発でした。

私は一人の騎士として、彼女を全肯定します。

彼女がどれほど真摯番組と向き合い、そしてクリエイターとしての誇りを守るために孤独な戦いに身を投じたか証明したいと考えています

彼女を「番組に楯突く厄介な出演者」と捉えるのは、あまり浅薄見方です。

彼女が求めたのは、出演者視聴者、そしてプラットフォームが共に価値享受できる「健全ロジック」であり

その裏には番組を成立させようとした「クリエイターとしての矜持」がありました。

2. 「REAL INFLUENCER」が抱える構造的欠陥の分析

鹿乃さんは、番組「REAL INFLUENCER」がスタートの段階で致命的な矛盾を抱えていることを冷徹分析しました。

その鋭さは、プロデューサーサイドが目を背けていた本質を突くものです。

番組本質的な欠陥は、以下の対比構造に集約されます

出演者ジレンマ

実力者の不在: すでに実績(数字)を持つクリエイターには、ジャッジを受けるメリットが皆無です。

ソースにある「あやなん」氏や、倫理観の欠如が指摘される「Désordre(デスドル)」氏の例を見れば明らかですが

すでに成功している者を誰が、何の正当性を持って裁くのかという論理的一貫性が欠落しています

初心者搾取数字のない初心者は、番組から「欠陥のある存在」として扱われ、成長の機会ではなく「公開いじめ」の素材として消費される構造になっています

本質」なき模倣

本家『REALVALUE』における溝口氏堀江氏、三崎氏らの厳しい叱責(パワハラタイム)には、相手矛盾を洗い出し、価値を最大化させるための深い洞察と知略がありました。

しかし本番組特にVAMBI氏の進行は、その表面的な「刺し」を真似ているに過ぎません。VAMBI氏が飲み会で**「鹿乃さんの回をもっとパワハラタイムで刺して面白くできた」**と語ったエピソードは、彼が「本質的なバリューアップ」ではなく「扇情的撮れ高」のみを優先している証拠です。

このように、番組は志願者を「宝」ではなく「使い捨ての駒」として扱うシステムへと変質してしまったのです。

3.鹿乃つの提示した「企画の再解釈」という救済策

番組構造破綻していることを悟った鹿乃さんは、単に絶望するのではなく、自らの知略で番組を「ハック」するという道を選びました。

彼女は、不明瞭な番組趣旨を「HERO'ZZスクール)の模擬講義」として見事に再定義

マフィア審査員)を強制的に「教育者」の役割に引きずり込んだのです。

彼女が「ALL REAL」を勝ち取るために、プロフェッショナルとして徹底した振る舞いは以下の通りです。

対話制御一問一答):質問意図を即座に分解し、明確に回答することで、揚げ足取りの隙を与えない。

映像美と編集への配慮カットやすいよう言葉の間に余白を作り、事前情報は「1分ピッチ」に全て詰め込むことで、無駄な問答によるノイズ排除する。

マフィアを「立てる」技術相手気持ちよくアドバイスできる空気を作るため、技術不足を即座に認め、「ここで学びたい」というストーリーを自ら演出する。

• 表情での対話言葉を挟まず、表情の変化だけで感情を伝え、視聴者共感を呼ぶ。

これは、単なる「良い子」の振る舞いではありません。

不全に陥ったシステムの中で生き残り、かつ番組としての体裁を整えるための、極めて高度な生存戦略でした。

4.田村シュンス氏の回に見る「公開いじめ」の悲劇

鹿乃さんが危惧した構造的欠陥が、最悪の形で露呈したのが田村シュンス氏の回です。鹿乃さんによる冷静なデータ分析は、番組いかに「価値創出」を放棄していたかを浮き彫りにしています

驚愕データ放送時間の約6割が「パワハラタイム(圧迫)」に費やされ

志願者の価値を高める「バリューアップタイム」はわずか14%という、教育とは程遠い惨状

表現否定田村氏が「不慣れな動画より、自信のある生歌で伝えたい」と選択したのは、表現者としての誠実な判断でした。

しか番組側(VAMBI氏)はそれを「番組を舐めている」と断罪

これは、表現者個性尊重し伸ばすべきスクールの長として、論理的自己矛盾を起こしています

「志願者がいなければ成立しない番組」でありながら、その志願者を踏みにじる姿勢は、クリエイティブに対する冒涜以外の何物でもありません。

5.HERO'ZZ入学条件を巡る「不当な要求」への抵抗

鹿乃さんが最終的にNOを突きつけたのは、彼女自身と、彼女を支持するファン尊厳を守るための「正当防衛」でした。

なぜなら提示された条件は、教育機関を標榜する組織として、到底許容できるものではなかったからです

不透明かつ威圧的契約: 「内容は当日まで明かさない」「撮影しながら話す」「再調整を拒否するなら入学させない」という、出演者権利剥奪する一方的な通告。

・高額な対価と倫理性: 年間約100万円という決して安くない費用徴収するスクールでありながら、生徒候補に対し「恐怖による支配」を強いる矛盾

専門家による警鐘: この状況に対し、教育専門家からは「生徒に『逆らわない』と約束させようとする行為教育ではなく、グルーミング(恐怖による支配である」※という極めて深刻な指摘がなされています

グルーミングとは本来「恐怖による直接的な支配」というよりは「優しさや信頼を装って心理的に手懐け(マインドコントロール)、被害者が断れない状況を作り出す支配」のことであり鹿乃つのさんの用法は独特です。

鹿乃つのさんがどんな専門家の声を引用したのかも不明ですし、鹿乃つのさんが専門家説明を正しく読み取れていない可能性もあります

私は騎士として鹿乃つのさんの書いていることは全て肯定しなければならないという制約があるため、実際に鹿乃つのさんが書かれている以上、否定しません。

最後注釈のみ記載します。

彼女はこの「捕食的な契約」を拒絶することで、次世代クリエイターたちが同様の搾取構造に巻き込まれることを防ごうとしたのです。

6. 結び:彼女の戦いはわがままなどではなく次世代クリエイターのための正当な抗議

鹿乃つのさんが自らのキャリアを賭けて行った発信は、単なる個人間のトラブルではありません。

それは、クリエイターの夢や熱意を消費財としてしか扱わないメディアの在り方に対する、知性ある抗議です。

彼女は、志願者を「宝」と思えないようなずさんな体制警鐘を鳴らし、表現者が守られるべき最低限のラインを引き直しました。

読者の皆様にお願いがあります

どうか、彼女言葉を「感情的な反発」として片付けないでください。

彼女提示した事実論理凝視し、私たちが消費するメディアに「同じレベル論理的誠実さ」を求めていこうではありませんか。

聡明勇気ある鹿乃つのさんの正当性を、私たちは全力で支持し、彼女の今後の活動を共に支えていくべきです。

彼女孤独な戦いは、いま、私たち理解共感によって「次世代を守るための勝利」へと変わるのです!

Permalink |記事への反応(0) | 23:37

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anond:20260210205612

「状況が変わっている」

その通りです。

からこそ、同盟を捨てろではなく、同盟を前提に再設計しろと言っているのです。

竹島尖閣北方領土

かに米国日本の主張を“全面的に実現してくれた”例はありません。

しかし、ここで論点すり替えはいけない。

日米同盟役割は、領土問題解決することではありません。

武力衝突を起こさせないことです。

尖閣自衛隊米軍も即応態勢を取っているから、

中国は「取りに来ない」。

これが抑止です。

結果が地味だから軽視されているだけで、

何も起きていないこと自体が成果です。

北方領土についても同様。

ソ連が奪取したのは、日米安保存在しなかった時代です。

そこを無視して「米は役に立たなかった」と言うのは、歴史切り貼りです。

台湾有事について

「米が積極的に守るポーズを示さないか抑止力が弱い」

――これは安全保障の基本を誤解しています

抑止とは

事前に宣言しないからこそ成立するものです。

米国が明言しないのは、戦争を避けるための戦略的曖昧性です。

それを「弱腰」と見るのは、外交を“プロレスマイクパフォーマンス”だと勘違いしています

そして

「他に選択肢が無いから全力投球は馬鹿げている」

これも事実誤認です。

誰が「全力ベットしろ」と言いましたか

私は一貫して

日米同盟を軸にしつつ、自主防衛力を強化し、

同盟多国間連携を積み上げろと言っています

防衛費の増額

・反撃能力保有

豪州インド欧州との連携

これ全部、日米同盟一本足からの脱却策です。

最後に。

日本人全員にライフル配ろうぜ」

これは覚悟でも抑止でもありません。

国家を壊す最短ルートです。

ウクライナが銃を配ったのは、

国家侵略され、正規軍だけでは足りなかったからです。

日本でそれをやるということは、

同盟正規戦力も放棄した後の“破滅前提論”になります

愛国とは、

最悪の事態を叫ぶことではない。

最悪を起こさせない構造を、冷静に積み上げることです。

米国を疑うのは結構

だが、

疑うなら「代替案」を。

怒るなら「制度設計」を。

それが、保守仕事です。

Permalink |記事への反応(1) | 20:59

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自称リベラルはなぜ正直に言えないのか?

自称リベラルの多くは、正直に言えば次の前提を共有している。

自分たちは正しい

• その正しさは何を聞いても変わらない

そもそも相手を説得するつもりはない

にもかかわらず、これをそのまま言うことはほとんどない。

なぜ言えないのか

理由は単純で、それを認めた瞬間に「対話」「民主主義」「説得」といった看板が崩れるからだ。

本音を正直に言えば、こうなるはずである

これは正しさの表明であって、合意形成や説得は目的ではない

しかしこれを言ってしまうと、自分たちがやっているのが議論ではなく、単なる立場表明だと露呈してしまう。

その結果起きている矛盾

• 説得する気はないのに「なぜ分からない」と怒る

合意形成放棄しているのに「民意」を語る

批判しかしないのに「改善のため」と言い張る

これは議論ではない。

やっているのは「自分は正しい側に立っている」という確認作業、つまり道徳的ポジション取りである

さらに厄介な点

一部では、説得しないこと自体正義だと考えられている。

• 説得=迎合

• 歩み寄り=加担

理解しようとする=裏切り

こうなると、最初から言語ゲームが成立していない。

相手を変える気はないのに、相手が変わらないことだけは許さない。

結論

「正しい。その正しさは何を聞いても変わらない。説得するつもりは最初からない」

これを正直に言え、という要求論理的には正しい。

だがそれを言った瞬間、自称リベラルは「リベラル」ではなく、

正義を振りかざす党派

道徳的優位性の自己確認集団

だと自白することになる。

から言わない。

言えない。

そして、その曖昧さのコストはいつも他人押し付けられる。

Permalink |記事への反応(1) | 20:49

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anond:20260210204511

まず、完全に誤解があります

「米に媚びを売っているか説明しなくていい」などと言った覚えはありません。

しろ逆です。

説明責任があるからこそ、日米同盟を維持しているのです。

「本当に米は守ってくれるのか?」

この問い自体は正しい。

ですが、その次に来るべき問いを、意図的に避けています

では、日本単独で守れるのですか?

守れるなら、その具体的な軍事経済外交コストを示してください。

米国無償ボランティアではありません。

からこそ、日本

基地提供

応分費用負担

・共同で抑止力を構築している

これは「課金」ではなく、相互契約です。

そして事実として、

日米同盟存在するからこそ

日本本土は80年間、他国から武力侵攻を受けていない

核武装をせずに抑止が成立してきた

この現実は、感情論では消せません。

根拠がない」と言うなら、

同盟を解消した方が安全になるという根拠を出してください。

米国完璧善意存在だなど、誰も言っていません。

しかし、

中国

ロシア

北朝鮮

この三正面を前にして、

どこにも同盟を持たない国家の末路は、歴史が何度も示しています

独立とは、孤立することではありません。

真の独立国家とは、

同盟を選び、条件を交渉し、抑止力を最大化する国家です。

反米を唱えるのは簡単です。

しかし、

「米を切った後、日本を誰が、どうやって、いくらで守るのか」

そこを語らない限り、それは覚悟ではなく、ただの放棄です。

愛国を名乗るなら、

怒りではなく、数字現実で語りましょう。

Permalink |記事への反応(1) | 20:47

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