
はてなキーワード:披露とは
今やってるNIKKEとリコリス・リコイルのコラボ企画も早々に今進められるストーリーは読み進めちゃっているので、
もう先に進められるものがなくて持て余しているのよね。
とはいえ、
やっと私もチャプター42に突入!
こちらは以前メインストーリーで大苦戦して勝てなかった「巨鯨」に手を拱いているのよまた!
強いわー!
勝てないので、
意外とNIKKEって急に暇になるのよね。
そんで、
私見返してみたら、
いわゆるサブクエストぜんぜんこなして消化してなかったのよ!
そういえば、
最近久しくこのサブクエストの依頼が全然無いな淋しいなぁって思っていたら、
私がずーっと過去のチャプターにクリアできてないサブクエストがたくさんあって、
それを消化していったら、
また次ぎ新たなサブクエストがサブクエストしまくるようになったのよ!
うわ!
私のサブクエスト多過ぎ!
って同時にEX戦もその当時は強すぎて歯が立たなかった歯形もつかないほどの強さでスルーしていたんだけど、
私も思えば遠くへきたもんだって歌い出すかは分からないけれど、
意外と今の私のニケの部隊だと勝てるのよね、
いや勝つるの!
そんで、
これがまた美味しいのよ報酬が!
とはいえ、
これを持ってこれから大事に暮らしていかなくてはいけないので、
手放しには3000ジュエルで貯まったから大喜びでガチャ回している場合じゃないのよ!
ご利用は計画的に!ってわけね。
そんで、
戦えるEX戦を戦いまくって日が暮れちゃってたって感じかしら。
お蔭でドラゴンクエストVIIは、
石版を入れて次の島が出てきたところ火山の巻ね!
早速火山の村に到達してみたけど、
きっとこっから先また話が長くなりそうなので、
一回「太陽がくれた季節」の戦闘イントロがそっくりな曲を1曲口ずさんで終わったところよ。
私またずーっとNIKKEやってたのかしら?
記憶にないわ。
何やってたんだろう?
何やっていたんだろう?って振り返ってたら、
めちゃやっぱり良く寝てたわ!
多分私が今やってる冬のオリンピックミラノ・コルティナ冬季オリンピックで睡眠って競技があったら、
大雪原で寒いけれどよく寝れました!っていって金メダルもらえるかどうかは分からないけれど、
そのぐらい良く寝られたわー!って感じ。
私は比較的昼まで寝てるタイプじゃないので朝は早起きしてそのペースを乱さない生活をお休みからおはようまで見つめているライオンばりにキープしつつの
寝るときはめちゃ早いのよね。
もう20時台には寝ちゃう!って子どもか!って言うぐらいまあ年相応な寝入りの時間っぷりを披露するのよ。
この季節じゃないと声に出せないことってあると思うの!
だから私もついつい今の季節にしか言えないミラノコルティナ!って言うの。
だってもうみんな1年後には忘れちゃうじゃない?ミラノコルティナのことなんて。
大切にしたいな、
この思い。
世界を救えなかった時の残された少女の思いを握りしめて儚く手のひらの中でその少女の思いが消えてしまうような
手に発泡入浴剤のバブを握りしめて入るお風呂で大切にしたい少女の思いを重ねるようなバブみとはまた違う大切さ。
かといって、
私が夢中になってオリンピックを見ているか!ってわけでもそうでもないのよね。
なんかさー、
NIKKEのニケが製造されているメーカーってのが設定であって、
そのメーカーごとでのニケの部隊を組んで挑んでいく「トライブタワー」ってコンテンツもあんのよね。
そこのミシリスとテトラの企業ニケ部隊で勝ち進めることが出来なくなって苦戦してんのよ!
うーん、
イマイチ爆発力の無い火力の弱さに
あとやっていくと意外と分かってくるピンポイントでの攻撃も大切だけど、
グループ攻撃できる強力な火力のニケがこの2つのミシリスとテトラの企業にはいないのよね。
だから苦戦してんのよ!
私の部隊の中のニケではそういうミシリスとテトラに面攻撃できるニケがいなくって。
うー辛いわ。
ここ何日もずーっと同じ階で停滞してんのよ。
NIKKEのコラボ企画の今やってる「リコリス・リコイル」もお話進められないので、
また仕方なくリコリコのショート動画を観まくって私の気持ちを落ち着かせているの。
これまた全13話一気観しちゃったらそれこそ日が暮れちゃうじゃない?
あんなに
やることいっぱいあってこなせない!って思ってたけど
持て余しちゃってるわ。
EX戦頑張りなさい!って言われちゃいそうだけど。
ミラノコルティナ!ってのは声に出して言いたい日本語一覧に加えても良いと思う。
でもやっぱりどうしてもドラゴンクエストVIIの戦闘に入るときの曲のイントロを聴くと
デーデデデッデデー
君は何を今みつーめているの!って声に出して歌っちゃうのが止められないわ。
うふふ。
これも大好きなのよね!
最近見かけなかったけど
見かけたら飛び込み前転のついでに買うことにしているわ。
もっちりしてまあ温めずに横着して囓るとカチコチだけどそれがいいのよね美味しさの秘密かしら?
今朝は暖かかったので、
朝は冷え込むのかしら?って心配してたけど、
案外そんな酷い冷え込みもなくてよかったわ!
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
歌も運動や絵と同じで、できる人は最初からうまくできるし、できない人はとことん苦手なジャンルだと思う。
大学生や社会人になれば、飲み会からの二次会カラオケって流れはまあ鉄板だ。(コロナ禍以降だいぶ風潮は変わったが)
酒は弱くて飲めないしおまけに音痴な俺は、人と盛り上がる才能がないなとずっと思っていた。いやわかる、根本的にコミュ力不足だってのは。
しかし酒かカラオケかどっちかでも得意ならと何度思ったことか。酒は百歩譲っていいとしよう。飲めないキャラさえ浸透させれば凌ぐことはできる。
だがカラオケよてめーはダメだ。音痴が歌うと周りに迷惑がかかる。お前も歌えよ!と言っておいていざ歌い出すと黙って引きつった笑顔作るやつ、全員死んでくれ。
あと、歌いたくないっていってるやつを無理やり歌わすな。頼むから。
以下、自分語りだ。俺はもう30代半ばだが、今でも思い出すトラウマがある。小学4年生の頃、秋にクラス対抗の歌の発表会が予定されていた。
当時担任のT先生は本番までに仕上げていくにあたり、まず生徒一人ひとりをみんなの前で歌わせ、しかも歌の上手い人から順位をつけていった。
俺は後ろから2番目か3番目くらいだと言われた。しかも順位を言われるだけではなく、順位通りに並ばされ、可視化された。これだけでもかなり堪えた。それまで勉強も運動も絵も中の中~上くらいだったので、こんなにはっきりと落第を突き付けられたのは初めてだったと思う。
俺が歌うと、違うそうじゃない!とか、なんでできないの!とか厳しい叱責を受けた。必死に音程を取ろうとするができない。なぜできないのかも、周りがなぜ簡単そうにできてしまうのかもわからない。発表会までの数週間は自尊心を大きく傷つけられる地獄の日々だった。
逆に上手い人はめちゃめちゃ褒められる。順位をつけているので、○○君みたいに歌いなさい!的なことを言うのだ。
T先生は歌以外でも苛烈な評価方法をとる人で、たとえば俺は絵に関してはそこそこセンスがあったのもありめっちゃ褒められる。今思えばDV彼氏みたいな飴と鞭状態で、反抗しようとか思わなかった。
中学に入っても歌うのが嫌で嫌で仕方がなかった。T先生ほど苛烈な人はいなかったが、合唱コンクールなるものが毎年ある。クラス対抗だから燃えるやつはクラス練習のとき「もっと声だせ!」とか「お前ちゃんと歌ってるか?」つって詰めてくる。俺が大声で歌うと逆効果だぞわかってんのか!?とは言えない。なるべく目立たず一生懸命やってる感を出すしかない。こういうところでナイーブな思春期男子は青春の方向性を決められちまうんだ。そりゃ大人になった今なら別の立ち回りだって考えられるが、できねえもんはできねえよ。
大学生のときはカラオケだとかそういうものに一切近寄らなかった。自分の歌声なんぞ聞きたくないし。
社会人になってからそのツケは回ってくる。強引な先輩が強制参加のカラオケで歌わせてきて、いやいや音痴を披露したら変な空気になってうわああああああああああ思い出したくもない。
けど中年に片足突っこんで、いろいろ吹っ切れた今、なんとなくヒトカラ行くのがちょっと楽しい。相変わらずの音痴だが、ここ数か月毎週のように通ってたら、JOYSOUNDの採点だと80点とか出せるようになってきた。他人とカラオケ行かないからわからんのだが、これってどうなんだ?てか採点機能もDAMかJOYかとか、設備によって採点の厳しさ変わるよな?
お二人は1980年代半ばにデビューした、いわゆる「バラドル(バラエティ・アイドル)」の先駆者です。
井森美幸:1984年ホリプロタレントスカウトキャラバン・グランプリ
アイドルとしてデビューしながらも、飾らないトークと高いバラエティ対応力で生き残ったという「勝ち上がり方」の文脈が全く同じなのです。
お二人とも、デビュー当時から現在に至るまで、ルックスもスタイルもテンションもほとんど変わっていません。
美貌の維持: どちらも「奇跡の○歳」と言われるほど若々しい。
独身ネタ:自虐的な独身ネタを明るく笑いに変えるスタンスが共通している。
名前: 「いもり」「もりぐち」と、どちらも「もり」が含まれており、苗字の響きが似ている。
ビジュアル: どちらもロングヘア(あるいはセミロング)で、清潔感のあるお姉さん風のルックス。パッと見のシルエットが非常に近いです。
実はこれが一番大きな理由かもしれません。テレビ番組でお互いが「また間違えられた」とエピソードを披露したり、共演した際に双子のような掛け合いを見せたりするため、「井森美幸と森口博子はセットである」というイメージが視聴者に定着しています。
| 項目 | 井森美幸 | 森口博子 |
|---|---|---|
| 伝説のネタ | 語り継がれる「伝説のダンス」 | ガンダム主題歌(水の星へ愛をこめて) |
| 主なフィールド | バラエティのMC・パネラー | 歌手・アニソン女王 |
| 芸風 | 圧倒的な「親しみやすさ」と隙 | 圧倒的な「歌唱力」とトーク技術 |
番組内容はA(及びAから話を聞いていた自分達)が事前に聞いていた話とは大分異なっており
Aの一芸を披露として貰う、というよりは、A含めた「ちょっと変わった人間」を晒し者にする様な構成だった
中でも特にAは弄りやすかったのか、Aはカメラの前である女性芸能人らから徹底的に侮辱された
例のテレビの件で近寄ってきた女も居たけど、その殆どがわざわざAをからかいに来たヤベー女達ばかりで、
A自身は外見は冴えないものの男女問わず気を配る心優しい人間だったが、今ではその面影は無い
相変わらず友達である俺らには良い奴だけど、異性に関しては本当に凄い
それなりの仕事に就いてるし良い歳だけど結婚どころか異性との交際経験も無い様子
あの才能があり優しかったAが歪んでいったのは、イジメ被害者が歪んで加害者になっていく経緯そのものだった
「他人に優しくない人は他人から優しくされるわけがない」みたいな言葉があるけど、
女性からここまで優しくされなかった人間が女性に優しく出来るわけないだろって感じる
あんなん誰でも歪むし、そもそも優しくされずに生きてきた人間が他人に優しく出来るんだろうかって思う
恐らく女性達はAみたいな人間の事を「本性を現しただけ、本当は優しくないミソジニー」なんて決めつけて人格否定するんだろうけど
それを言っているお前らは何様なのか
他人から傷つけられ続けて優しさを失わない人間がどれだけいるのか
少なくともお前らはそっち側の人間では無いだろうよ
北の方向から走ってやって来る車の屋根の上に雪がどっさり乗っかったままな姿を見ると、
囲炉裏にきりたんぽが周りに刺して焼いてあってその炭火の上に自在鉤に吊された鍋に美味しく炊けているぐつぐつ煮えて温かい大根汁をパワーウインドーを下げてお椀を構えている運転手さんにドライブスルー形式で寒いところから来なさったね!って大根汁をお玉ですくってそのお椀によそって振る舞いたいぐらいな、
雪のお便りがきたわ!って感じじゃない?
あの車の屋根にどっさり雪が積もっている車を見ると!
フライパンに乗せて使えるお手軽蒸し網で蒸し料理をいろいろと食材を試しているんだけど、
なんかさ、
むかし、
高速道路の海老名のサービスエリアでインド系屋台トラックがあってチキンティッカかタンドリーチキンか私は詳しく分からなかったけれど、
その屋台トラックで買ったそのチキンがめっぽう美味しくて出逢えたー!って下條アトムさんばりに言って喜んでいたんだけど、
幻だったのかしら?っていうぐらい今また蒸している海老!
もうさ、
私は
帰り道晩ご飯で食べた
で早速海老に挑戦したの。
適当に買ってきたブラックタイガー海老の海老を蒸し網に乗せること10尾!
おおお!
この迫力のあるブラックタイガー海老の10尾ならんだところはパノラマ写真で撮って残しておきたいぐらいな迫力の風景!
ちょっと気を効かせてテクってお酒なんか振り掛けてちゃったりなんかして。
蒸すこと10分弱!
美事蒸し上がったわ!
海老の良いとこ食べ頃になったら恋をしているように赤くなる海老だから今よ!って食べ頃のチャンスを逃さない自信はあるの。
実食!
パク!
うわー!
ぷりぷりで海老の旨味しかない美味しい美味の味がする波の音が聞こえてきそうな感じ!
でもよくよく考えたら海老って
そんな波打ち際で獲れるようなものじゃないわよね?って一旦ここは冷静になりつつも、
むむむ!と海老の美味さの詰まったぷりぷりの身を楽しんでいたの。
でもこれは急に訪れたこの海老のションテン爆上がりの一気な急降下!
急にもう海老飽きちゃった!ってなったの。
この現象何?
今噂の最新AIに尋ねてみたの!
そしたら美味さ疲れだって!
旨味だけしかない海老を食べ続けるとそれに一気に飽きちゃって美味しいんだけどもういらないってなる現象があるんだって。
なーんだ。
言うならば味の素を直接舐めて美味い!って舐め続けてこれは美味しいのか?はて?って
要は海老が美味すぎる故にすぐ舌がその変化のない一定の旨味しかない味に疲れちゃって呆れ命令が脳にいくらしいの。
そんでかー!
あと微妙に殻を剥いて食べるのが面倒くさくなってきたのも否めないこともないこともなさげな顔を私はしていたのかも知れない。
一気に爆上がる美味さの頂点はいつまでもキープできなくて一気に降下する海老への憧れ。
実は、
旨味の甘さしかないので食べ続けるとなんか飽きちゃうというか、
紅はるかもいい蒸しあがりっぷりを披露して美味しいのは美味しいんだけど、
その美味しすぎるゆえのなんかもういいや!ってなる現象になりかけていたけれど、
それは紅はるかを細身の2本を余裕で食べ切っちゃうぐらいの適度な量だから、
半ば飽きる前に食べ切ったこともファインプレーだったのかも知れないわ。
私の今まで蒸し網でトータル10回ぐらい蒸してきた食材の膨大なデータを参照してみると、
鯛・鮭・ジャガイモ・カボチャ・ピーマン・シメジが圧倒的なの!
特に鯛は閉店間際の割引シールのついた爆安鯛を見付けちゃうともうまっしぐら!
リピ率最強かも知れない。
でも人って気まぐれなの私の舌のように。
鯛にも飽き飽きしちゃいそうなその淡泊で水っぽい味に。
でもここでまた最新のAIに尋ねてみたの!
そしたらよ!
とにかく凄い自身なの!
私は導かれるまま言われるがままに、
食べるラー油を買い求めてみて蒸し上がった鯛の白い美しい身の上に食べるラー油をのせて食べてみたの!
うわ!
これまた味変のチャンスきた!って
まあ食べるラー油の味が濃すぎてその味しか勝たん!ってなっちゃうけど、
また鯛の身が良い仕事するじゃない!
これもう、
食べるラー油をのせる器として鯛の蒸し上がった白身があるだけになってない?って
なるほどね!
なしよりのありか
ありよりのありかと言われたら
あり中のあり!だわ!
食べるラー油がチート過ぎて実はあれ単体でもパクパクスプーンですくって食べられちゃいそうじゃない?って悪い予感しかないので、
これはあまりに食べるラー油が美味しすぎて鯛専用兵器にしなくてはいけないぐらいの禁じ手よ。
やっぱり、
確かに蒸しても美味しいけれど、
その美味さの塊ゆえ舌が美味さ疲れを起こしちゃってすぐに飽きちゃうって現象を発見しただけでもまた人類の蒸しの1ページになにかを記すことができそうなのよね。
あとなんだっけ?私がもう一つ蒸して食べたけどそんなにションテン上がらなかった食材って?
あ!レンコンか!
あれは固すぎたのよ。
横着しないで丸ごと蒸すもんだから文字通り噛み切れない歯が立たなかったのよ。
タマネギもまるで食べるオニオンスープや!ってひっくり返る美味さだったけど、
あれはあれで1玉という絶妙な分量が飽きる前に食べきれる感動をキープできたのかも知れないわ。
そうではないみたいね。
だったらとっくに世の中は蒸し料理で征服されているはずでしょ?
蒸し料理があまりに素晴らしくてこれがなぜ世の中を征服していないのかがちょっと分かったような気がするわ。
エビは1尾で充分なのよ!
美味さの塊は食べ続けられないみたいね。
うふふ。
ツナも久しぶりに食べるとツナ!って感じでツナツナ!ってあがるわ~。
夜蒸し野菜ばかりなので、
すいすいすいようび~
今日も頑張りましょう!
百合子と蓮舫の一騎打ちだったはずなのに、蓋を開けてみれば蓮舫は石丸とかいう地方から出てきた謎の人物にすら負けたじゃないか。
あの時に辻元清美が「もう通用せえへんのかな」って反省してただろ。
でも結局、あれから何度もチャンスがあったのに、左派が全然反省しなかったから、今回の衆院選で自民党が大勝しただろ。
#蓮舫流行ってる とか #ママ戦争止めてくるわ とかのやつね。
タグ芸をやる人達は知らないだろうけど、タグ芸ってかなり賛否両論別れる行為だよ。
アイドルのファンダムがよくやるんだけど、タグ芸やりたい派とタグ芸はキモい派で常に喧嘩してる。
タグ芸は、推しがコロナになって大きい仕事に穴を開けてしまったときとか、MVの再生回数が何百万回いったときとか、所属事務所の創業者が地獄にいるのに現世でも死刑になったせいで仕事がなくなったときとか、そういう大きいトピックがあったときに発生しがちだ。
声のデカいオタクが「#〜 ってハッシュタグをつけて気持ちを推しに届けよう!」って言い出して拡散していく感じ。
一方でそういうタグ芸が同調圧力だったり、エモの押し付けっぽかったりとかして、タグ芸に批判的なオタクも結構いる。
ただ、タグ芸好きな人はタグ芸好きな人同士でつるむし、タグ芸嫌いな人はタグ芸嫌いな人同士でつるむ(というかタグ芸キショいという話題で愚痴垢が盛り上がる)から、両者が分かり合うことはない。
オタクのファンダムですらタグ芸ってかなり危険な手段なのに選挙でタグ芸なんかやったら、身内以外からどう見られるか。
一旦立ち止まって考えた方がいい。
普段タグ芸を叩いてるオタク達は左派のタグ芸を見ただけで引くだろうし、非オタの無党派層にだってタグ芸が響くかは怪しい。
政治は推し活じゃないって言うけどさ、もう手遅れで政治は既に推し活文化に取り込まれてるんだよ。
高市早苗の名前うちわも、大椿ゆうこの名前うちわも見かけたからな。
その中で立ち回りが上手かったのが自民党とそのファンダムだったという話。
自民党支持のけーぽペンとか、共産党支持のジャニオタとか、趣味と党派性が一致してないオタクもいない訳ではないが、好きな若手俳優が学会員だから自分も学会に入ろうとするオタクが出現したりもする(大方、二世信者に止められるが)。
また、自分自身もそんな熱狂の中にいることを時折省みるべきなのである。
そして、熱狂している自分というものが、他者からどう見えているかも考えてみるべき。
その「薄っすらキモい人」が発信している情報というのが、他者からどういう風に受け取られるかを、たまには立ち止まって考える必要がある。
流行ってると勘違いしてるのはそのコンテンツが好きな人同士だけで、界隈の外から見たら内輪で盛り上がってる変なコンテンツでしかない。
「○○気になってたけど変なファンが多いから近づくの止めた」と言われないように。
政権批判をするなとは言わないが「我々が述べているのは誹謗中傷ではなく真っ当な批判」という言い訳は、菊池風磨のアンチと同じことを言っていると気づいて欲しい。
ただでさえ悪口と批判の区別がつかない人が多い中でこんな言い訳をするなんて、高市さんのアンチだ!とレッテルを貼られても仕方がないのだ。
そして自分が熱狂しているコンテンツが流行っていないことを自覚し、謙虚に振る舞う。
正しさでだけでは、人は動かないのだから。
ニュージーランドという国は南半球の最果てにあるような国であり、日本では未だに「人工よりも羊が多い国」としか認識されていないが、それなりに近代化を果たした国でもある。
かつて原宿にあったクッキータイムスの店舗ではクッキーを売っていたが、現地ではレジの脇で二束三文で売られているひたすらに脂っこいお菓子であり、クッキーなのに噛むと「ジュワッ」とした食感が消化器系を着実に殺しにかかってくる。
さて、ニュージーランドは一体誰の国だろうか、マオリの国だとうか、英国系移民の国だろうか、マルチカルチャであるがゆえに「特に誰か特定の民族の国ではない」だろうか、近年では凄まじ勢いでインド人の国になりつつある。
ワイタンギ条約というマオリ族とイギリスが締結した条約によってニュージーランドは英国目線では英国の植民地となり、マオリ目線では英国の保護のもとマオリの国を保ったと認識している。
これはワイタンギ条約における人類史上最悪の誤訳の一つに数えられる誤訳が英語版とマオリ語版の間にあるからだ。
マオリ語版では「英国王室の保護のもとニュージーランドはマオリの国として維持される」となっており、英語版では「ニュージーランドは英国の植民地でありマオリ族には英国の市民権が与えられる」となっている。
この誤訳は長い間放置されており、問題が完全に民族間のルサンチマンに入れ墨のように入り込んでおり、地域によってはマオリ族による強盗があとを立たない。これは「我々の国に勝手に外国人が来てものをおいているんだからこれは我々のものである」という理屈を振りかざしているから彼らには良心の呵責などは一切ない。
つまり所マオリ族の認識ではニュージーランドはマオリ族のものでありそれ以外は出ていくべきだという人も少なくないし、彼らはそういった論理で度々デモをしている。
日本人にも有名な観光地であるロトルアでは完全に資本主義に屈服したマオリ族が観光客向けに様々なアクティビティを披露しているが、彼らの生活は安定しているが他のマオリからは白い目で見られている可能性もある。
こういった誤訳のあるワイタンギ条約においてもマオリ族の利権はかなり強力なレベルで維持されており、その一つ、ニュージーランドの土地はマオリ族と英国王室の間でのみ売買される、を根拠にマオリ族の許可なしには一切の開発を行うことができない。
ニュージーランドのオークランドが最大歳になっている理由は、ワイタンギ条約締結直後に正式に英国王室がマオリ族から土地を買収したために自由に開発を行えるからでしかない。
ちなみにこのときの売買価格があまりにも安くマオリ族も現地で王室から土地を買う英国商人も全く儲からないことから不満が爆発しマオリ戦争になった。マオリ戦争では末に英国がマオリ族に売りつけたマスケット銃をマオリ族は駆使したが、当時の英国の物量の前になすすべもなく一方的なマオリの敗北となった。
もう一つちなみにだが、マオリ族がマスケット銃を手に入れたことで部族間闘争も更に悲惨な状態になっていったという問題もある。
他にも林業や漁業はマオリ族の専有となっており、マオリ族が捕まえた魚しか店頭に並ぶことはない。そのせいでこの業種で競争が成立しておらず、マオリの最大権益となっている。
ニュージーランドの副首相であるデビッド・シーモアはこのワイタンギ条約に手を付けようとしたニュージーランドでは初の政治家と言っていいだろう。
私の中で悪名高いウィンストン・ピータースもワイタンギ条約自体は「単なる3つの文章が書かれた紙」と要しており価値は認めていないが、手を付けようとしたことはない。
デビッド・シーモアは連立の条件の一つにワイタンギ条約改正を掲げておりラクソンは受け入れざるを得なかった。ウィンストン・ピータースは「議論には出すが人々の良識にかける」とのっけから逃げ腰だった。
彼は「ワイタンギ条約はそもそもイギリスとマオリとの間の条約でありニュージーランドが批准する義務はないのだ」などとも言っており、本心ではワイタンギ条約の破棄、またはニュージーランドとしてワイタンギ条約に批准する責任はないことを法的に確認したいのだろうと言われているが、一番言っていることは「この国はマオリと英国移民だけではなく多数の移民がいる、そんなマルチカルチャのくにで各人がそれぞれ公平に扱われる条約が必要だ」だが、これを信じている国民はいないように見える。
そんなワイタンギ条約が締結された日を「ワイタンギ・デー」という名前で国の祝日にしているが、この日は政治家がワイタンギでスピーチをする。ワイタンギ条約のワイタンギはニュージーランドの地名だ。
その中でスピーチをしたのがデビッド・シーモアという最悪のキャスティングをした今の政府のセンスのなさはもう誰も止めようがないのかもしれないが、彼はスピーチの中で「ニュージーランドを植民地にしたことはマオリにとっても良かった」と言ってしまい、大炎上した。
彼がなぜこんなことを言ったのかはわからないが、マオリ族からしたら植民地になった覚えはないので大騒ぎとなってしまった。
ワイタンギ条約と言ってもわからない人のために軽く経緯を説明すると以下のようになる。
2. タスマンがニュージーランドを発見、当時の乗組員がオランダの故郷であるジーランドにちなんでニュージーランドと命名するも現地のマオリと乱闘になり逃亡
3.ジェームス・クックがニュージーランドに再上陸、今度はマオリとうまく行った
4.英国人が新天地を求めてニュージーランドに移住、この時点でニュージーランドはマオリの国だった
5.英国人が資本主義に疎いマオリ族から土地をだまし取ったりマスケット銃を売りつけて部族間抗争を悲惨にしていく
7. 現地にいる英国人の安全確保や詐欺同然の商慣習に対応するためにワイタンギ条約を締結してニュージーランドを英国の植民地にしてフランスから守った
つまり、マオリからしたら帝国主義列強に完全に巻き込まれているのだがデビッド・シーモアの言い分としては「植民地化したことでニュージーランドの土地が英仏戦争の戦場にならなくて良かったな」なのか「より文化的な生活を享受できてよかったな」なのか’はわからないがこのような過酷な運命に翻弄されているマオリ族からしたら許しがたい一言であっただろうことは間違いがない。
今の政権が年末の選挙で一体どうなるかはわからないが、もうじき選挙が始まるこのような時期に不穏なことを行ってしまえるデビッド・シーモアという政治家には不安しか感じない。適当に耳障りの良いことを言って支持率を集めるジャシンダ・あーダーンのようなことをする必要はないのだが、お前の私的な意見なんか誰も求めていないということを国としてしっかりと選挙結果に表すべきだろうが、そうするといウィンストン・ピータース率いるニュージーランド・ファースト政党がますます力をつけるかもしれないので、もうこの国はどう転んでも同仕様もないところまできた可能性がある。
https://shonenjumpplus.com/episode/17107094914107074054
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/shonenjumpplus.com/episode/17107094914107074054
解釈はふた通りあると思うんだけど、それぞれに腑に落ちないというか、気持ち悪いところがある。どっちを選択しても辻褄が合わない。
おそらく多数派の解釈。ドレイク星人が永い永い旅路の果てについに未知の地球文明と邂逅する、という筋書き。
地球人と思わせておいて実は宇宙人でしたという、ミステリでいうところの叙述トリック。
まずはこの解釈が自然だろうと思う。自分もこうだと思ったし、おそらく作品もこれで書かれているんじゃないかと思う。
なぜなら、最後にタネ明かしとばかりにボルツマンちゃんの写楽の三つ目が披露されるからだ。「ほんとは宇宙人だよーん」
読後感も爽やかで、ハッピーエンド感がある。
しかし、だとすると、この解釈には色々と納得いかない点がある。
たとえば冒頭のボイジャー解説のくだりは、実はトビラを挟んで3PめのAI講義とはつながってはいなかったことが「しかもこんなの初めて見た…」というセリフで明かされるわけだけど、叙述テクニックと言えるのはぎりぎりこれだけで、以下の要素はハードSF的なテーマを扱う作品としてはアンフェアなミスリードとしか言えない。
まずフェルミ、ボルツマンといった明らかに地球由来の名前。地球と縁もゆかりもない別の知的生命体に偶然地球人と同じ名前がつくか? という疑問。フェルミやボルツマンはスルーできた読者も、彼らの名前が湯川や小柴だったらどうかな? 当然「地球をルーツに持つ人々」だと思うよね。
それに、タンパク質といった地球由来の概念(よその生命体が高分子アミノ酸ベースの組織を持つとは限らない、そもそも有機物とも限らない)。
「人類」「銀河」といったタームも地球との関係を想起させる(人類は広い意味では「わたしたち」程度の意味だけど、ホモサピエンスの意味でもある。銀河も、あるひとつの銀河を指して言う時は通常は天の川銀河系のことだ)。
はっきりと「この子たちは地球人だよ」と故意に誤解させる意図が明白だ。
永い永い旅路の果てについにめぐり逢えたのが結局自分たちと同じ地球人の痕跡でした、という猿の惑星オチ。
この解釈であれば、「ドレイク星人=宇宙人」説の弱点だったところを比較的よく説明できる。
フェルミ、ボルツマン、ドレイクといった固有名詞が地球由来であることや、彼らがタンパク質ベースの肉体を持つことの説明もつく。
まず猿の惑星オチだとするとかなり絶望的なバッドエンドなのだけれど、エンディングが楽天的で爽やかに描かれているのは矛盾する。
彼らが三つ目であることについては何万年もの間に人類に何かあったんだろうと解釈できるから特に説明はいらないと思うけど、ボルツマンちゃんが写楽の三つ目を印象深く披露する演出にはまったく必然性がない。異形の進化を遂げてしまった人類という陰惨なイメージになってしまうからだ。
ドレイク文明と地球文明がもし地続きだとしたら冒頭のボイジャー解説シーンはAI講義の一部とも考えることもできそうだけど、講義を夢中で聞いていたふたりがボイジャーを「初めて見た」と言っているので、ふたつのシーン(つまりふたつの文明)はやはりつながっていない。ボイジャーと偶然出会っているということはボイジャーの飛行経路も知らずに当てずっぽうに飛んでいたわけで、途中に文明の断絶があったと考えるほうがよさそうだ。
実は、過去に何かの事情で地球を去った人々がのちにそうと知らずにふるさと地球に戻ってきてしてしまう、という設定のSFはアルアルなんだけど、この作品に関してはそのオチを目指して描かれているようにはちょっと読めなかった。
つまりどっちの解釈を採用してもギクシャクしてしまうのである。
順当に前者の解釈をとるならば、登場人物にフェルミ、ボルツマン、ドレイク星人といった名前をつけたことはその下心とは裏腹に明らかに逆効果になっている。「ちょっと知っている人」をニヤリとさせるどころか混乱させていると思う。
相手も好きなのを選んで良いと言ってくれている。
でも、いざお店で試着してもあまりピンとこない。自分でも言語化できていないこだわりが強すぎるのだと思う。
結局、数年経ってもいまだに購入には至っていない。結婚式をするわけでもないから、派手にお披露目するタイミングもなく、焦る必要もない。
お店で二人で試着してあーだこーだというのはとても楽しい。あまりに決まらないので、相手には、買う気があるのか…?と思われている気もするけれど、咎められたことはない。
相手が、好きなの買って良いよ、と言ってくれた時点で満足したところがある。
相手が、やりたい事をやっていいよ、と後押ししてくれる人だという安心が私には必要で、それを得られたので、もう指輪を買ったも同然だと思っている節はある。
ということを、件のはてぶろを見て思い返していた。
相手のやりたいことを、自分の考えはともかく、じゃあ一緒に叶えられるように動いていこう、といってくれる姿勢は、いつだって嬉しい。
でもそれは外側から強制されるべきものではなくて、自然とそうなったからこそ尊ばれるものだと思うので、コミュニケーションというか、誰かと一緒に気持ちよく何かをするというのは難しいものだと感じる。
今回の衆院選、地元の選挙区にオレンジ色がシンボルカラーの政党から、20代の若い新人候補が出馬している。
どうも行動範囲がかぶってしまったのか、選挙告示してから今日までに、なんどか街頭演説しているところに出くわした。
で、毎回、“日本人は戦後、GHQによっめ自虐的な歴史観を“とか、“ウォーギルドインフォメーションが“とか、“2600年以上の歴史をもつ私たちの国を”とか、そんな話ばかりしている。
あ、最後に出くわした時には“日本の経済が失われた30年に突入したのは、消費税が導入してからなんです!私たちは将来的には消費税は廃止して…“と、雑い経済認識を披露していたな。
ま、消費税が導入されたのが平成元年で、その後にバブルは崩壊したから、時系列は間違っていないが。
まあ最長でも2~3分しか聞いてないので、もっとずっと聞いていればもう少し具体的な経済政策やら外交やらなんやらの話もしたのかもしれない。
が、しかし、複数回遭遇してもほぼ同じ話をしているので、そのへんが一番訴えたいところなのだろう。
まだ選挙公報も届いておらず、ざっと検索してもxやインスタのアカウントはあるものの詳細なホームページとかはなく、マスコミがまとめた候補者紹介はものすごく簡略化された情報しかなく、某有名国立大の理系の院卒でバイオ企業に務めていたのは分かるのだか、それ以上はイマイチどういう人なんかわからん
…と思ったら、どうやらご本人のものらしいWantedlyというSNSのアカウントと記事が2本だけアップされたnoteがあった。
noteには某国にいったらみんな愛国心があって、“自虐史観”の教育を受けてきた自分には色んな発見があった、みたいな話と、サラリーマンにプログラミングは役に立つか、なんて話がかかれていたが、この人がその後国政選挙に出馬するという雰囲気は全く感じられなかった。
ただ、wantedlyからもnoteからも、なにか成し遂げたい!という野望は感じた。
wantedlyの経歴見ると高校は現在立候補している地域とは違う地域の公立高校なので、落下傘候補なのであろう。
xによると、解散が決まったあとに、この選挙区で党の“国政改革委員“なるものに就任したらしい。
よく知らないが他の党でいうところの“支部長“的なことだろうか?
ここの選挙区、超ベテランの自民党を筆頭に、維新の比例復活現職に加え、国民民主、中道も候補者がおり、急遽落下傘で降りてきた若者にはなかなか厳しかろう。
まあとにかく彼が活動し、比例票の底上げをしてくれれば、党本部としては充分なのであって、当選などハナから期待してないのだろうな、とは推測するが。
あのオレンジの政党の“地方組織を拡大する力“は相当なもので、何かを成し遂げたいとか、現状を変えたいとか、そんな若者も結構惹きつけられていると聞く。
その裏にはマルチで鍛えた人身掌握術が…という噂の真偽は知らないが。
彼、どうなるんだろうな?
会社辞めて、縁もゆかりも無さそうな土地で“コマ“として選挙出て。
その4年後、そのアイドルグループは加入メンバーを迎え入れて増員した。嫌だった。純粋に、6人の彼らが好きだったからだ。
そんな気持ちとは裏腹にグループはありえないほどの勢いで大きくなった。人気になった。人気になるほど、6人が否定されるような、6人が好きだった自分が否定されるような気持ちになった。
その1年後にデビューした。デビューが決まって、CD100枚を買えるほどの金額を貯金した。10万円程度だったと思う。当時高校3年生だった。狂っている。
デビュー曲の初披露はとある音楽番組だった。1曲終わった瞬間、ファンを辞めることを決めた。デビューまで15年踏ん張って、歌割りは全員で歌うサビのパートと下ハモリだけだった。心が折れるには充分だった。この扱いを今後見続けるならわたしは見ていけないと思った。
完全に、このグループが目指す将来像の顧客対象ではないんだと悟った。
それでも、まだ好きだった。
アイドルオタク歴は12年目と書いたが、初めてお金を払ったアイドルを好きになってからの期間である。テレビで見ている期間を含めていうと今年で17年目になる。
アイドルを好きでいない生き方がわからなかった。だから、いろんなアイドルを漁った。好きになれそうな人を見つけてはファンクラブに入り、コンサートや舞台に足を運んだ。
結果的に、その誰もが身代わりでしかなかった。身代わりで好きになろうとしたアイドルはなかなか好きになれなかった。減点方式で見ていた。かーっと熱が上がるようにハイになるものの3ヶ月〜1年ほど経つと自然と冷めた。好きなまま降りた彼が忘れられなかったからだ。比較して、ダメなところを探していた。
やがてわたしは特定の誰かを応援しようとすることを諦めた。5人ほど身代わりにした頃だった。それでもアイドルが好きで、アイドルという文化が好きで、輝きが、きらめきが好きだった。事務所をなんとなく見ながら、特定の誰かを探すのをやめた。
特定の誰かを追いかけない生活はつまらなかった。お酒とタバコに日々のストレスをぶつけるようになった。
事務所の社長が亡くなり、事務所の色が薄れた昨今に突然現れたアイドルである。メンバーカラーの衣装を身に纏い、キラキラとした曲を歌っている。
まんまとハマった。探していたものがあったような気がした。曲だけ聞いていたが、だんだんとYouTubeの動画を見るようになり、ライブの撮影可能時間の動画を見るようになり、半年ほど前から困っていた不眠症がいつのまにか改善されていた。感謝の気持ちで1番目を惹くメンバーとグループのファンクラブに入会した。
身代わりにせずに好きになれるかもしれないと思った。好きでいられると思った。
そんな彼らから語られるグループへの思い、メンバーへの思い、仕事への向き合い方。
見れば見るほどに、6人の大好きだった彼らを重ねた。こうなってほしいと、こうやって売れてほしかったと願ってしまう。身代わりでしかないことに気がついた。
6人は7年前に9人になり、あっという間にデビューを決めて今や大人気になった。街を歩けば有線で彼らの曲が流れている。テレビをつければ誰かがほとんどどの時間帯でも出演している。
わたしは、あの6人のままでこうやって売れていく姿を見たかった。一緒に喜びたかった。
今をときめくようになる前の6人組のアイドルが好きだったから、好きだから、今をときめく5人組のアイドルを好きになれない。ファンクラブはたぶん更新しない。
婚活市場で「条件を増やすほど対象がレアになる」ってよく聞くけど、あれ、言い方がおかしいと思う。
「女が高望みしている」んじゃなくて、単に「男が人間としての最低限のアップデートを怠っている」だけだよね?
メイク、スキンケア、ダイエット、TPOに合わせた服装。女として社会で生きていくための「入場券」として、努力を日常的にこなしてる。
「清潔感」を「毎日風呂に入ってる」程度に勘違いしてる層が多すぎる。眉毛を整える、サイズ感の合った服を着る。そんな基本さえ男にとっては「特別な努力」枠。この時点で7割が脱落。
女の世界は共感と調整の連続。空気を読んで相手を不快にさせない会話ができないと集団からハブられて社会生活が送れなくなる。
話をしても自分の自慢話かオタク知識の披露ばかり。そんな低レベルなコミュ力でも許されて生きてきた甘えの構造が透けて見える。
ここだけは平等。
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女性にとっては「ごく普通の存在」であるための努力が、男性基準だと「上位3%のエリート」扱いになってしまう。
女性は自分と同じ高さのスタートラインに立っている人間を探しているだけ。