Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「戦闘」を含む日記RSS

はてなキーワード:戦闘とは

次の25件>

2026-02-08

大日本帝国が「負けると分かっていた戦争」に突っ込み、敗因分析戦闘敗戦の総括もせず、戦略アップデートすら放棄したまま、「大和魂は最強」「竹槍で勝てる」といったカルト精神論国民喝采を送り、反戦を訴える者を「アカ」と呼んで弾圧殺害

ドイツ降伏した後ですら敗北を認める責任を取れず、その結果として原爆が二発投下され、膨大な数の民間人虐殺後遺症を背負わされた

そして最終的に、「本当は耐えられないが耐える」という玉音放送天皇に言わせ、アホみたいに泣き崩れる国民を横目に、政治エリートたちは速やかにアメリカと手を組み、自らの地位利益を確保していく

——この一連の答え合わせを、2026年視点構造的に検証できるの、史学科として正直かなり激アツ

Permalink |記事への反応(0) | 13:12

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260208120053

侵攻されないために「相手孤立化させて抑え込む」「戦闘覚悟していると警告する」「その裏付けのために軍拡する」をすべて戦争したがってると解釈する人たちにまず言ったら?

今は融和で平和が買えると思い込んでいるチェンバレンが多すぎるのよ。

Permalink |記事への反応(0) | 12:32

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-07

anond:20260207174242

得るものが余りになさすぎるよ。

軍事的にも政治的にも意味があるんだよ

中国海軍歴史 略史 1/4

https://anond.hatelabo.jp/20251209161746

戦争歴史から、二度と繰り返してはならない、という思いを抱くのは日本だけではありません。中国もそうです。しかし、どんな教訓を得るかは、国によって異なります

(略)

毛沢東は,1949年中国民政治協商会読第1回全体会議における開幕の演説

「......どのような帝国主義者にも再び我々の国土侵略させてはならない......我々は強大な空軍海軍保有しなければならない(......不允許任何帝国主義者再来我們的国土.....而且有一個強大的空軍和一個強大的海軍)」と指摘し,

1953年には

「わが国の海岸線長大であり,帝国主義中国海軍がないことを侮り,百年以上にわたり帝国主義我が国侵略してきた。その多くは海上から来たものである(我們国家海岸線視長,帝国主義就是欺負我僧没有海軍,一百多年免帝国主義侵略我臥大都是従海上乗的)」と軍艦の上で演説しました。

(略)

共通のできごとから「二度と繰り返すまい」と決意したとしても、国によって得た教訓は異なります

いじめた側といじめられた側では、同じ出来事もずいぶん違った記憶になる道理です。侵略をして反省した側は「二度とあんなことはすまい」と消極的になり、侵略された側は「二度とあんなことはされまい」と積極的になるわけです。

そのために、国際政治歴史の中では、あるときは羊のように餌食にされた国が、後には一変して狼のように振る舞い、そのことがかえって敵を増やしたりします。その逆だってあり得るでしょう。

出典: ネバーアゲイン・レゾルーション(二度と繰り返さない決意) -リアリズム防衛を学ぶ

https://www.riabou.net/entry/2015/08/16/140156

中国海軍歴史 略史(2/4)

https://anond.hatelabo.jp/20251209162053

https://www.koryu.or.jp/Portals/0/images/publications/magazine/2022/3%E6%9C%88/2203_02anami.pdf

1974年1月解放軍南海艦隊は、当時南ベトナム実効支配していたパラセル諸島中国名:西沙群島)に部隊派遣し、南ベトナム守備隊や艦艇との交戦の末に同諸島占領した。

南ベトナムは、パラセル諸島のみならず中国領有権を主張するスプラトリ—諸島中国名:南沙群島)の複数島嶼岩礁実効支配していたため、次はそれらを攻略せねばならないという議論解放軍内で盛り上がった。

その翌年の5月には、それまで海軍建設に後ろ向きだった毛沢東海軍を増強するための10計画GOサインを出した。

そこに好機を見出し劉華清は、同年9月毛沢東鄧小平に宛てて海軍の装備に関する意見書を送った。

この意見書のなかで劉華清は、既存海軍の装備導入計画批判しつつ、海軍の装備導入計画のあるべき姿について持論を大胆に展開した。

この時の意見書では、海軍が「帝国主義海上から侵略」を粉砕し、「対台湾作戦」の任務遂行するに足る能力を確保せねばならないという基本認識が示されたうえで、当時の解放軍がそうした水準にはなく、10 年後もそうした水準に達することはないという評価がなされた。

また、50年代ソ連から入手した時代遅れ通常動力型潜水艦コピー版を大量に生産するという当時の装備導入計画に対し、潜水艦に大きく依存する形で米英の海軍に対抗しようとしたドイツの失敗例などを根拠とした批判がなされた。

そうした批判を踏まえて、劉華清は、今後は、水中、水上、空中の戦力をバランスよく整備していく必要があり、核抑止力を担う原子力潜水艦水上艦隊の要となるミサイル駆逐艦艦隊に航空支援提供できる戦闘行動半径の長い航空機の開発・配備に力をいれるべきだと主張した。

この意見書さらに注目されるのは、中国経済発展に伴い海外からの「戦略物資」の輸入が拡大すれば、シーレーン防衛重要性が増し、中国本土から遠く離れた海域での航空戦力の展開を可能にする航空母艦必要になると指摘している点である

まり劉華清は、1975 年の時点で中国対外貿易が今後盛んになるという未来予測にたってシーレーン防衛について論じたわけだが、当時遠洋航海の経験が皆無だったうえに中国沿岸海域での作戦すら満足に遂行できないようなレベルにあった解放軍海軍のなかで、このような議論は異色のものだったといえる。

劉華清によれば、海軍の主要任務は、

(一)「覇権主義」や「帝国主義」による海上から侵略に備える、

(二)「祖国統一」の大事業を完成させる、

(三)中国領海およびシーレーンを含めた海洋権益を守る、

(四)核戦力の残存性を高めることに貢献する、ことであった。

Permalink |記事への反応(0) | 18:00

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

アニメ映画閃光のハサウェイ」の戦闘シーン

暗い暗いと言われてるが

暗いのがいい、リアルだ、という意見には同意できない

そんなこと言ったら宇宙空間では真っ暗にならなきゃいけない

過去ガンダムシリーズでそんなことはなかったし

それが非難されることもなかった

コックピットの中まで暗くするのは意味がわからないし

リアルなのがいいなら実写でやればいい

アニメにはアニメなりの表現技法ってのがあるのではないか

せっかくクスィーガンダムが、ペーネロペーが、アニメになって戦ってるのいうのに

その勇姿をろくに見れないのが本当に残念だ

そもそも戦闘シーンが少なすぎる

逆シャアはそこのところすごく良くできていると改めて思う

富野監督戦闘シーンが多すぎたみたいなことを言ってた気もするが……)

Permalink |記事への反応(0) | 16:45

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

選ばれなかった兵器 ――モビルアーマー採用見送りに関する戦後分析

グリプス戦役終結とともに、地球連邦軍は「勝者」でありながら、かつてないほど深い自己否定の只中にあった。

ティターンズという存在は、単なる一派閥暴走では終わらなかった。

連邦軍のもの正統性を揺るがし、「連邦が力を持つこと」自体への不信を宇宙と地上の双方に刻みつけたのである

その反動は、戦後兵器体系の選定に、極端なまでの慎重さを要求した。

その象徴が、モビルアーマーという兵器概念排除だった。

一年戦争以来、モビルアーマーは一貫して「ジオン系の技術」という印象を拭えなかった。

ビグ・ザムエルメスブラウ・ブロアプサラス

いずれも巨大で、異形で、そして圧倒的な破壊をもたらす存在として記憶されている。

連邦にとってそれは、勝利対象である以前に、恐怖とトラウマ集合体だった。

グリプス戦役期、ティターンズ自身純粋モビルアーマー正式採用していない。

だが、ギャプランアッシマーバウンド・ドックといった「モビルアーマー形態への可変機構を持つモビルスーツ」を多数運用していた事実は、戦後において致命的な意味を持った。

モビルアーマーという言葉のものが、ティターンズと同一視されかねなかったのである

戦後連邦上層部は、技術合理性よりも、政治的象徴安全性を優先した。

純粋破壊兵器」というイメージを持つモビルアーマーは、いかなる形であれ“選ばれてはならなかった”。

一方で、モビルスーツには公式見解として、ある建前が与えられた。

人型であること、特にマニピュレーター――「手」を持つことが、単なる戦闘だけでなく、殲滅以外の繊細な対応可能にする。人命救助、瓦礫の除去、事故対応

それらは軍の広報資料において、繰り返し強調された。

実際には、それが現場で活かされることは稀だった。だが重要なのは事実ではなく、「人型兵器は人のために使われ得る」という物語だった。

もっとも、理論上の軍事研究は、まったく異なる結論に辿り着いていた。

人型を模した複雑な構造を持つモビルスーツは、開発・整備コストが高く、操縦にも高度な訓練を要する。

特に宇宙空間においては、姿勢制御と火力投射に特化した小型モビルアーマーを量産する方が、圧倒的にコストパフォーマンスが高い。

それは疑いようのない理屈だった。

だが、実戦データ理論裏切り続けた。

操作に習熟したパイロットが搭乗した場合モビルスーツによる戦果は、常にモビルアーマーを上回ったのである

反応速度、状況対応力、即興的な判断。数値化できない要素の積み重ねが、結果として「人型」に収束していく。

この現象は、最後まで理論的に解明されることはなかった。

ミノフスキー粒子の影響、脳波制御、あるいは単なる人間錯覚。あらゆる仮説が立てられたが、決定打は存在しない。

こうして宇宙世紀の終わりまで、モビルスーツは主力兵器であり続けた。

それは合理的だったからではない。

政治的安全で、象徴的に「人間的」で、そして理由は分からないが、なぜか強かったからだ。

連邦は、最後まで答えを出せなかった。

なぜ人型兵器が強いのか。

そして、本当にそれを選び続けてよかったのかを。

Permalink |記事への反応(0) | 14:56

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

日本徴兵が始まる前に戦争反対終わるよね

空軍海軍素人徴兵しても使えない。

制海権制空権をとられて上陸を許して陸上での戦闘が始まったら、歩兵の補充が必要になる前に戦争が終わる。

Permalink |記事への反応(1) | 09:13

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

徴兵はしないけど戦争ができる国ってムリでしょ

ウクライナロシア徴兵しとるやんけ

戦闘が始まれば当然欠員がでるワケだから補充しなきゃアカンわけでな

Permalink |記事への反応(1) | 08:58

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260207033544

まあそうなるだろうね。

そうなれば戦闘部隊自衛隊も参加させられて、戦闘での殉職者か手足を吹っ飛ばされて障碍者になる人も出てくるだろう。

そしてしばらくは話題になりSNSで論戦になるのが、数か月もすれば忘れ去られる。

昔、イギリスtop gearで、アフガン派兵かなんかで傷痍軍人になって電動車いす生活になった元兵士たちと、山登り競争する企画があったけど、まあそういう人も出てくるだろうね。

彼らの生活費は当然国が出してあげないといけない。家族も含めて生涯面倒をみないといけない。

Permalink |記事への反応(1) | 04:45

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260207034851

あのころ戦闘に関わらないことを随分交渉したはずだけど、今の政権高市交渉しないだろうから直ぐに銃が撃てるな

Permalink |記事への反応(0) | 03:52

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

かぐや姫!が超つまらなかった

ネットフリックスが満を持して手掛けた『超かぐや姫!』がゴミだった。

まあまず『ワールドイズマイン』や有名ボカロ曲を使ったプロモーションを全面に押し出してきていた時点で怪しいものを感じていた人は多いと思うのだが、

その予感は当たっていましたね。

駄作だった。不愉快ですらある。

百合っぽければいいんでしょ」とか「長い時間をかけて思いを募らせてればいいんでしょ」、「とりあえずライブ入れておけばいいんでしょ」

という、現代の客をナメてナメて舐め腐った作り手の意識が出尽くしてしまった、典型的な『若者舐めてる系』の創作である

いやまあ、実際のボカロ曲の選定を見るに、自分10代だと思い込んでいる30代とか40代おっさんとおばさんがメインターゲットなのは明らかなのだが。

ちなみに俺はアニメは一応2回見て小説版は見て、ガイドブックを参考にこのレビューを書いている。

ガイドブックは絵もテキストもクソ浅い情報しか載ってないのに3000円以上も取るのかよ、という客をナメたものなので買うのは推奨しない。

☆良かった所

・一部のアニメーションと演出

・曲、声優の演技

■悪かった所

シナリオキャラクターを中心とした「良かった所」以外の全てがゴミ

シナリオについて

ガイドブックによるとメイン声優陣が「複雑すぎる話を最初は飲み込めなくて~」と言ったことを全員語っているが、それはまあその通りである

この話にシナリオなんてものほとんどないからだ。っぽくしているだけで、ぶっちゃけしたことはやってないというかシナリオ構造自体破綻しているのだからキャラの想いなんてものはなくて当然である

複雑なんじゃなくてシナリオになってないのだ。というか、キャラクターの行動原理がわからないのだから当然だろう。最初から製作陣がわかっていないもの説明しろと言われても無理なものは無理なのである

なんでこいつら配信してんの?いやまあ表層的なことはわかりますよ。歌に救われた(笑)とか、推しに救われた(笑)からだよな。

まあ、それならそれでしっかりそれを描いてくれないと説得力がないんですよね。

そういう人間過程を描く能力がないから、チラ見せしてそれっぽい視聴者の都合のいい妄想に頼ってるんだよな。

能力がなくてやれなかったこと」を「あえてやらなかった」って言うのやめません?「ストレスフルな展開はあえて外しました」じゃないんだよね。

単純にキャラクター設定が適当で、話の構造作りも適当からちゃん人間関係性描くことができなかっただけですよね。

要するに人間人間機微なんてものを描く能力がないんですよ。監督に、脚本に、スタッフに。

キャラクターについて

それなのにインタビューによれば監督は「人間同士の密接な結びつき」を書きたいらしい。

それで、その密接な結びつきとやらはどこにあったのだろうか?

こいつら、結局なんで仲良くなってんの?お互いがお互いを必要とする理由って何?なんで配信者やりたいの?結局さ、人間が描けてないんだよね。

彩葉趣味バイトやりながら東大合格余裕で、ゲームプロゲーマー級、実のお兄ちゃん超人気ライバーという「悩み」があるのも烏滸がましいレベル超人である

いや、わかるよ、苦労してるところを人に見せまいとしたり、父親の死(笑)とか母親との衝突(笑)があったもんな。悩む悩む。ダイジェストでやられたからしっかり伝わってきたよ。

俺も東大法学部余裕でゲームだけで稼げる腕があったら彩葉みたいな『周囲の空気を読む人間』になるわ。

やっぱね、そんなハイスペ人間なら、推しの歌だけを頼りに自分の辛さを覆い隠して笑う人間なっちゃうよね。わかるわかる。ならねえよ。アホかと。

まあ、ハイスペだから絡んでる友達ハイスペってのはリアリティあってよかったと思います。(友達連中は美容インフルエンサー(笑)

そういうスペック高い人間以外は画面に映りすらしないのが監督の人柄がよ~く出てますわね。とても人生に悩む少女を描けていたのではないでしょうか。

カグヤやヤチヨの所も、もうね、浅いなどというものではない。

ヤチヨはなんとカグヤだった!8000年間、彩葉を待ち続けていたのだ!!!って言われてもねえ。

監督自身が言ってるように、『Fate』の士郎とエミヤ関係性やってみてえ!くらいの浅い思いつきでしかないな、と思いましたね。あーわかるわかる、何か8000年の時を経たことで

カグヤを見守る翁と媼になったんだよな。意味わかんねえ通り越して馬鹿なんじゃねえの?なんかそれ話として意味ある?ないよね?

それでやることが結局ライブかよ、という浅さね。こいつら何?ずっとアイドルやりたかったわけ?結局Vtuberとか配信文化ってものへの理解が浅いからこういう表現なっちゃうんだよな。

で、なんだっけ「キャラクターいかに印象に残るか、生涯を通じて人格が変化していくことのエモさを書きたい」んでしたっけ。描けていましたか

自分が育てることになったわがまま娘が自分推していたわがまま娘だった」ことが大変ドラマティックで、2時間使ったらしいのだが、何言ってんだって感じ。

そのギミックから逆算して話を作ってるせいで、いや、話になってませんよね、としか言いようがない。だってどこにドラマがあるのか描いてねえんだもん。

結局その「チラ見せ」でなんか都合のいい話を君の中で膨らませてくれ!ってスタイル、やるならやるでちゃんとやれよ。

2時間ちょいあれば『もののけ姫』くらいの肉厚な人間描写はできるんですよ?なんで出来ないんですか?スタッフ陣に才能ないからじゃないですか?

■それっぽさだけで構成された配信文化ゲーム文化戦闘シーン

輝夜から1ミリ進化してないVtuber像と、Apexやっとけばいいんでしょっていう浅い作中ゲームと、

なんかとりあえず戦っとけばいいんでしょ?っていう月人相手戦闘シーンと、もうなんか突っ込むのもめんどくさいくらいのそれっぽさの集まり

しかもそれぞれがストーリーに対して何の寄与もしてないという。配信ものって、結局視聴者バズるためだけの道具というか舞台装置みたいなもんだししゃーないんだが。

他の監督だったら最後戦闘シーンはツクヨミの他の視聴者たちもカグヤのために立ち上がって戦うくらいのハッタリ・サービスは見せてくれてたというか、

カグヤやいろPの配信SNSで繋がることの真の意味でのエモさみたいなのも描いてたと思うんですよね。まあ、この作品製作陣は視聴者なんてどうでもいいと思ってるからそんなん必要いか

何回も言うけど舐めてんだよね、話を。「なんかエペっぽく戦ってるシーンあればエモいっしょ」くらいの舐め。「輝夜月っぽいことやってりゃバズんでしょ?」みたいな舐め。「有名ボカロ曲カバーさせときゃいいっしょ」みたいな舐め。

■「世の中への舐め」

『決めたら叶う』が基本なんだよね。この話。子供を育てることも、家族を説得して引っ越すことも、世界を席巻する仮想世界トップの人気を得ることも、

因果の先でハッピーエンドにすること(笑)も、とにかく決めたら、あとはダイジェストでそれが叶えられていく。何故なら登場人物ハイスペだからです。という身も蓋もない話。

10研究すれば完全な義体も作れるし、行くことを決めたら月の仕事を終わらせて地球に行くことも叶うし、カグヤとヤチヨのなんかよくわからん分裂?3人でハッピーになりたいみたいな都合のいい結末も叶う。

彩葉もカグヤもヤチヨも、全部『悩むけど決めたら全部叶う』が基本。まあこれはしょうがない。今のアニメ観てる視聴者層って何かを決めることがまるで一大事みたいに思いこんでるからね。

それに加えて、結局、監督の恵まれエリート思想が見え隠れするよね。アニメを作る能力もある、予算もある。じゃあ何をするかというと決めることだけなんですよ。

「何をするか決定する」ことにこの物語は終始一番の価値を置いている。世の中の99割のゴミは何かを決めた所で実力とリソースの不足でそれが叶うことなんてないのにね。見てて悲しくなってしまったよ。

このアニメを見て少しでも何か感情的になったゴミ自分が何かを決定したところでハッピーエンドになんてたどり着けないことを胸に刻んで生きていこうな!

監督脚本の「こんなもんでよかんべ」という舐めが見えてくるのに、視聴者ゴミは感動しちゃってるらしいので、その非対称性ホント悲しくなるよ。

かい過程とか、情動とか、どうせ理解できないし、こんなもんでいいでしょ。キャラが何か悩むフリして、ライブ見せとけばいいんだよ。という『舐め』。

まあしょうがいか、こんなアニメで喜んじゃってる層は舐められるに値するよね。

ゴミみたいな『ワールドイズマイン

もうね、ぐだぐだ言ってるけどこれが一番のガッカリポイント

「ワイズマ」に思い入れがあるならちゃんライブシーン描けよ問題

この「ワールドイズマイン」、山下監督たちスタッフが滅茶苦茶こだわっている部分らしく、初報のPVでも使ってるし、

早見沙織インタビュー製作陣のおこだわりを語ったりしているのだがそれにも関わらず、『生歌収録(笑)』にこだわって、なんか微妙な歌と化している。

特に途中の面白グラサンをかけてかぐやがヤチヨに変な踊りを繰り出し、ヤチヨはそれを見て笑う…というシーンがあるのだが恥ずかしくて見ていられない。

陽キャに憧れた陰キャカラオケでふざけてるのを見せられるような羞恥だ。歌ってる時に身内でギャハギャハ笑ってるアイドルとか誰が望んでるねん。

ていうか思い入れがある曲なら真面目に表現しろよ。終始、どこか照れてんだよね、この作品。結局、「配信見てる客」なんてどうでもいいっていう監督精神性が現れてるよね。

何回も言うけど、『コンテンツを受容する側を舐めまくってる』ことがにじみ出てるシーンだと思いました。

ていうか百合やりたいのか知らねえけど取り合うシーンいる?歌えよ。歌を。ワールドイズマインだぞ、ワールドイズマイン。なんでちゃんと歌わねえんだよドブカス

総論

監督とPの『竜とそばかすの姫』のライブシーンだけ抽出して変な細田展開減らしたら受けるんじゃね?という目論見はある程度成功したと言えるだろう。

お話は2時間20分かけてやる内容ではないがキャラクターエモーショナルフォーカスしてMVとして見るといいんじゃないっすか?

豪華なMVだよね。竜とそばかすの姫から余計な要素抜いた感じ。

まあ、細田作品それっぽいエモさを褒めてたような人間が褒めるタイプ駄作。お前、サマーウォーズとか好きそうだよな笑

女が主軸で中身の大半がガールズトークみたいな話で、あとはちょっとした作画オタクがほめそやしてるだけ。

なんか派手なライブがあって、それっぽい推しがよくわからない感動的なことしてればそれで良いという、人モドキには向いてるんじゃないでしょうか。

ストーリーもバトルも配信ダンスも全部意味ないけどエモっぽければいいっていう、舐めた作品を見て情動が動くような人って何かが欠けてると思うんですよね。何が欠けてると思います

長ったるい俺のレビューなんて読まなくていいよ。この一言だけ覚えて帰ってください。


かぐや姫には人生がない。

かぐや姫を褒めている人間には、人生がない。

お前には人生がない。

何かを決めるだけで全て叶うような浅い話に共感する、夢見がちな、自分可能性に満ちた存在だと誤解してるゴミ

そんな人間はそれこそ早く決めるべきだろ。その価値のない人生のような何かをどうするかを。

かぐや姫話題や絵が出る度に思い出せ。

お前には人生がない。

Permalink |記事への反応(24) | 02:56

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-06

ドラクエ7イマジンドの感想

個人的感想としては最悪だった、客観的に見るとRPGドラクエをやってこなかったZ世代より下の世代に向けての入門案内なイメージで今後を見越して色々試してるんだなと見てとれる。(なら12でやれや)

 だがしかし切り抜き動画ショート動画ファスト映画タイドーパミン中毒の若年層を取り込みたいのはわかるがその層はRPGはやらない、FPS馴れ合い脳汁噴射こそこの世代における"ゲーム"そのものからだ。彼らにとってRPG配信で接種する情報しかない。 

 だからこそリメイク作品をうたうのであれば、旧作ファンを狙った追加要素もりもりで発売してほしかった。8のようにプレイアブル追加ややり込み要素の大幅増量あれこそ7に求められていたリメイクの姿。 

 蓋を開けてみればなんだあれは!?誰も仲間増えないは転職システムさらなる改悪テンポだけを優先したヌルゲー化。難易度任意調整。つまらないキーファのたねの悪のり。モンスターの総数や育成ややり込み要素やシナリオの大幅削除。戦闘や育成はおまけみたいな感じかと思えばシナリオもぺらっぺら。おっさんキーファストーリー追加するくらいなら離脱しない分岐作った方がまだまし。ネットに影響され過ぎ。

なにも考えず手だけ動かしてみてるだけでクリアできる、これはもはやゲームではない。だれがこんなんに9000円も払うんだよ!?

ドラクエである必要もなにより7である必要性が皆無な最悪のリメイク。なぜ唯一絶対ストロングポイントでありピーキーでもあるゲームボリュームを自ら手放す?それなくしたら7になんも残らねぇぞ?

 悔しかたから7000円で売ってやったぜ!2000円は授業料だ。ウッドパルナだけ丁寧に分岐まで作りやがって、この体験版詐欺がよ。新人育成を歴史に頼るようでは先細りの一途だぞ。

頼むからオリジナル版をスイッチ移植してくれ、7000円までなら絶対うから

Permalink |記事への反応(4) | 20:44

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260206160851

自衛官が定員割れになってるのはそうなんだけど、多かった時代と均したらどうなん?(多かった時代とかあるのかな)

で、台湾有事が起きて日本にも中国が攻めてきた場合、どこでどうなってすぐに自衛官が足りなくなって徴兵制が始まる想定なん?

尖閣諸島とか沖縄で大規模な戦闘がおきたとして、自衛官がすぐに枯渇するような規模の戦闘が起きるとは到底思えなくて、そこが突破されて本土決戦みたいな状況になったら、もう降伏するしかないんじゃないのと思うんよ

Permalink |記事への反応(0) | 18:50

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260206181353

中国との戦争ってどういう規模の戦闘を想定してるの?

台湾有事から日本全土に影響が及ぶような殲滅戦になることはありえないでしょ

基地があるとことかはやられるかもしれないけど北京火の海になるよ

Permalink |記事への反応(2) | 18:16

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-05

ほぼ間違いなく日本人だけでは現実的本土防衛は無理

どうやって13億人の国+ウクライナの一部を取得しようとしている国とロケットマンと戦って自国を守るのか!?

--

1️⃣人口構成が厳しい

日本の総人口は約1億2000万人。

そのうち高齢者(65歳以上)が約3割=約3600万人。

戦闘防衛に適した年齢層(18〜40歳くらい)は全体の約2割〜2.5割しかいない=約2500〜3000万人。

ここからさら自衛隊民間で働いている人、病気や体力不足の人を除くと、戦力になり得る人数は大幅に減ります

2️⃣自衛隊の現状

自衛官数は約25万人(陸海空合わせて)。

数だけでは防衛可能な規模は限定的で、人口比でいうとわずか0.2%程度。

まり日本人だけで国土全体を守るには圧倒的に人手が足りない状態です。

Permalink |記事への反応(2) | 09:24

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260205091823

防衛しようにも日本人だけでは到底人数が足りない。そもそも国防として現実的じゃないのに、国民負担増税)を押し付けている。日本馬鹿なのか。

日本の総人口は約1億2000万人。

そのうち高齢者(65歳以上)が約3割=約3600万人。

戦闘防衛に適した年齢層(18〜40歳くらい)は全体の約2割〜2.5割しかいない=約2500〜3000万人。

ここからさら自衛隊民間で働いている人、病気や体力不足の人を除くと、戦力になり得る人数は大幅に減ります

Permalink |記事への反応(1) | 09:22

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケー魔女』観た びっくりした

感想漁ってるわけじゃないか既出可能性あると思うけど

とある連邦ゲリラマシンガン程度しか武器を持てない組織の人が「○○達みたいにロボットに乗ってるやつらは…」みたいな台詞を言ったのよ

ガンダムたちは確かにスーパーロボット大戦に出ちゃいるけど、

天才博士自分ちの地下で作ったのでもなく、

宇宙人が持ってきたのでもなく、

宇宙世紀」「地球連邦政府」「スペースコロニー」「シャーとアムロ」っていうくくりのお話で、10m-30mくらいの大きさの、手足がついてる人型で戦闘能力のある、工業製品を、ロボットて。

 

びっくりしちゃって脳内で「に、兄ちゃん、いま、いまロロロロロボットって言った!!」って騒いじゃった

Permalink |記事への反応(3) | 00:10

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-04

日本ってエロに関しては性器モザイク以外はかなり寛容でレイプロリ近親相姦も色んな変態性癖プレイも許されてるわりに

ゲームグロ表現に厳しいのは謎

CEROがそういう趣味なのか

手足首切断が許されるゲームダメゲームもあり判断基準も謎

アサクリに関してはヴァルハラ表現規制あった時は「日本でだけ規制するな」とゲーマーが怒ってたのに

シャドウズだとゲーマーではない買わない層が規制を盛んに求めてゲーマー辟易としていた

戦闘で明らかに首落とす動作してるのに日本版だと首つながったままで不自然なの

日本舞台外国人キャラ操作して日本NPC殺害するというのはSIREN:NTもそういうゲーム

ゲーマーが「これ差別とかゆわれそうw」とか言ってたがあの時代にはネタで済んだのに、済まずにゲームやりもしない面倒な人が暴れる時代になった

最近だとカリスト無料配布が日本でだけおま国されていた

CERO通らなくてもPCゲームだと関係ないのに

カリスト日本UIと音声まで備えているのに日本で発売できないの勿体なさすぎた

ヒロイン日系人のナカムラさんで、美人ではないが勘違いアジアではなくわりとちゃん日本らしい顔立ちだし日本人がもっとプレイするべき

日本プレイヤーなんか先細りなんだから日本用に自主規制版つくらないとうちでは発売を許さないぞ」とやって敬遠させるのやめてほしい

CERO以外の原因(日本人がよくやるレビュー荒らし問題)もあるんだろうけど、2バイト文字仲間の中国韓国だけ先にローカライズされて日本放置されるの辛い

Permalink |記事への反応(3) | 13:51

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260204014031

「おめぇ、……戦略戦術、…そして戦闘、…全て三拍子揃ってるぜ。 ……お前みたいなヤツが俺の役をやるべきなんだよ…。山狗みてぇなクソどもの隊長をな…!」

「ははん。ごめんだね、あんたらみたいな根暗そうな秘密部隊隊長なんて!」

魅音が笑い捨てる。 小此木もそれを笑って受けた。謙遜でなく、それは純粋な反応だと思った。

「……へへへ、そうだな。お前ほどの器なら日本不正規戦部隊長なんてもったいないぜ…。 SASでもデルタでもスペツナズでも、…どこでも最高の人材になれるだろうぜ。何しろ、」

「はははは、あっははははははは!!! SASぅ? デルタフォースぅ? 下らないねぇ! そんな退屈なところじゃあ、私を飼いならせやしないよ!!」

「……へっへへははははは! そうだろうな。そうだろうよ。 ……なら聞かせてくれ。お前ほどのヤツなら、何の隊長を望む!」

隊長なんて興味ないね部長いいね。」

「……部長…。英国情報部辺りってとこか、…ふ、妥当だな。」

「だめだめだめ、なってないね! あのねぇ、私がやりたい部長はたったひとつ!! 雛見沢分校の我が部の部長だけさッ!! 罰ゲームのない戦いなんてごめんだね!口先の魔術師前原圭一! かぁいいモード竜宮レナトラップ使いの沙都子に萌え落としの梨花ちゃん!! そして期待の新人手羽入!! これだけ揃ってりゃ、世界のどこだろうと退屈だねッ!!」

「…………勝てねぇ…。……勝てねぇよ……。…こんなヤツが隊長だったんじゃ、 …勝てるわきゃねぇやな…。へへへへはははははははは!!」

Permalink |記事への反応(2) | 01:44

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-03

正直、自衛隊軍隊として憲法に明記する意味が分からない、というか、現状で何が不満なの?🤨

PKOかに留まっちゃって、撃ち返せないから?

漫画ジパングでもあったけど、専守防衛に徹するとああなるよね、って話なら、

それはさあ…、アメリカに頼らないで日本独自自己責任戦争をする国家になる、

ある意味アメリカという親から自立することなんだよ、

これまで安倍ちゃんが、戦後レジームwとか言ってたけど、ちゃんちゃらおかしい話で、

アメリカという親の庇護の下でイキッてるニートみたいなもんで、

でも、俺、思うんだけど、まだ日本ニートいいんじゃないの?🤨

というか、例えば酷い虐待をするような親と同居してたとしても、

収入なしで家を飛び出しちゃったら、トーキッズになるだけじゃん、

収入が先でしょ…😟

となると、日本アメリカ中国に国交を断絶されても、

しばらくやっていけるような体力とか体制を作らないといけない、

だって日本軍隊を持つって明言することは、イコールアメリカとも戦争する意思がある、という意味でもある

完全に独立した国家なんだ、と強く主張することになる

そして、日本軍隊を明言することは、中国ロシア敵対する諸国へ明確な戦闘意思を示すことになる

なんにしても、今まで、そういう面倒ごとを避けるために、日本ごまかしてきたんだよ、

ごまかしてきたから、ここまで国家が反映できた、今でもそれなりに豊かな生活ができてる、

吉田茂は本当に正しかった、

しかし、今それが明らかに対方向へ向かおうとしている…😟

個人的には、反対方向に向かうのは同意できるんだけど、準備してねーだろwって話なんだよな…🤨


まり、時は来…、来てない、時が来てないんだよ、まちカドまぞくなんだよ…😟

時が来てないのに、頑張るぞ!軍隊だ!独立だ!みたいに飛び出していったら、時の涙を見るだけだと思うんだよな…😟

あと、韓国カルトが、何故か日本スパイ防止法案だの、憲法改正だの、応援しているのかよくわからん

自民党癒着してるからというのが一番の理由で、思ってもいないけど、相手が喜ぶんだから、みたいなリップサービスかもしれないけど、

本当にそうなんだろうか?🤨

Permalink |記事への反応(2) | 08:27

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-02

都会の夜は明るい

少なくとも閃光のハサウェイ劇場第一作目の戦闘シーンよりかは

Permalink |記事への反応(1) | 00:40

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-01

anond:20260201211104

ぼく「日本徴兵制なんて出来るわけないじゃん。ハイテク戦争では数カ月訓練しただけの素人は足手まとい」

弱者男性(16歳)「でも現実は数カ月訓練しただけの素人前線で戦ってるよね」

ぼく「ば、馬鹿かお前は!イラク戦争を見ろよ! 圧倒的な空爆と精密誘導兵器勝負は決まったんだ。現代戦はボタン一つ、ドローン一機で決まるんだよ。俺たちみたいな素人が銃を持って突撃するなんて、100年前のセンスだ!」

弱者男性(16歳)「(冷めた目で)……おじさん、情報が古いよ。イラクだって、主要戦闘が終わった後の治安維持で数えきれないほどの兵士が消耗された。それに、今のウクライナを見てみなよ。ドローン衛星通信が飛び交う最新の戦場なのに、結局最後は数ヶ月前まで民間人だった人たちが、泥だらけの塹壕砲撃に耐えてるじゃないか

ぼく「そ、それは特殊な例だ!日本島国だし、海上で……」

弱者男性(16歳)「日本が巻き込まれるならもっと悲惨だよ。ウクライナの『領土防衛隊』みたいに、ろくな訓練も受けていない人間街角に立たされる。……で、国は誰を先に選ぶと思う?」

ぼく「……え?」

弱者男性(16歳)「僕みたいな『将来国を担う優秀な若者』は、後方のシェルター司令部技術兵として守られる。代わりにおじさんみたいな、守る家族もなく、スキルもなく、社会に不満しか垂れ流さな低学歴人間が、真っ先に『使い捨て防波堤』として最前線に送られるんだよ。ロシア受刑者部隊や、強制動員された人たちみたいにね」

ぼく「(顔が引きつり、冷や汗が流れる)な、何を……俺を、俺を殺す気か!?

弱者男性(16歳)「殺すなんて滅相もない。ただの『合理的判断』だよ。社会にとって価値の低い個体から順に消費していく。それが有事リアルハイテク戦争になればなるほど、おじさんみたいな『非熟練労働者』の唯一の価値は、敵の弾丸を一発分消費させるだけの『肉の壁』になることなんだから

ぼく「(ガタガタと震えだし、喉の奥から変な音が出る)……ひ、ひいい……」

弱者男性(16歳)「あ、授業だから行くね。おじさんはその汚い部屋で、せいぜい『自分が選ばれない理由』でも妄想しててよ。……あ、でも無駄か。もう名簿にはチェックが入ってるかもしれないしね。じゃあね、さよなら

ぼく「…………っ。…………ぁぁああ……」

ぼく「うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!」

Permalink |記事への反応(1) | 21:32

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

『メラニア』と『ハサウェイ』を同日に見てしまった雑感

映画『メラニア』と『ハサウェイ』を続けて見た。

怖いもの見たさで『メラニア』を見たんだが、さすがにそれ一本で帰るのもどうかと思い、ちょうど上映してた『ハサウェイ』一緒に見た。

『メラニア』は、映像としてはちゃんとしてる。ライティング音響カメラワーク演出も「映画作法」は押さえてるし、カット割りに至っては「カメラ何台あんの?」って思うくらい一つ一つのシーンで細かく刻んでくる。登場人物ある意味素人にもかかわらず、演技が下手くそで見れないというようなこともなかった。むしろ『ハサウェイ』の方が薄暗くて見づらいシーンが多かったくらい。

でも内容がびっくりするほどつまらない。

『メラニア』の映画では、2025年1月1日から就任式までの20日間を描くのだが、少なくとも映画の中では何のアクシデントも起きない。起伏がない。尺を埋めるためか、プライベートジェットで移動する、警護付きのSUVで移動する、みたいなシーンが何回も差しまれる。で、ただ移動するだけで何も起きない。『ハサウェイ』と真逆だなと思った。『ハサウェイ』の移動には全部意味があるし、大小のイベント勝手に発生して勝手に状況が変わっていく。『メラニア』はただ移動するだけで終わる。

移動中はモノローグが入るんだが、これがクソ真面目でクソつまらない。というか、移動以外の場面でも会話劇がほぼなく、ずっとモノローグ。『ハサウェイ』なら戦闘中でさえ会話劇をするし、モノローグにも幻覚が混ざって気づいたら会話している。『メラニア』は幻覚を見ないし、戦闘もしないし、仕事もほぼ一方的な指示出しなので、実質モノローグしか喋れない構造になっている。たまに挟まるスタッフインタビューシーンが癒しになるほど。

ただ、モノローグに全く見どころがないわけではない。

たとえば「今日私人としての最後フライト明日から公人として移動するので、様々な制約が課せられる」みたいなナレーションがあって、えっ今までのプライベートジェット貸し切りとか警護車列での車移動って、全部“私人”扱いだったの!?どんだけ金あん!?って、そこだけは普通に笑った。

あと、メラニアが元モデルというのが強い。

画面にいるだけで映える。普通の人のドキュメンタリーを撮ってもこうはならないだろうなっていう素材の暴力を感じた。就任式のドレスミリ単位で調整をオーダーするし、ホワイトハウスや会場のデザインにも細かく指示を出す。『ハサウェイ』でいうと、ギギの引っ越しシーンが最初から最後までずっと続く感じ。プロ意識エピソードとして必要なのはわかるが、全編それだとさすがに飽きる。あれを2時間やられるのはしんどい

ギギとの対比で言うと、メラニアは最初から最後まで徹底して大人として振る舞うモノローグでも建前しか言わない。ドキュメンタリーとしてはそういう振る舞いしか撮っていないという言い方もできるが、結果として面白くない。子供っぽい振る舞いで周囲を振り回して場をコントロールするギギとは対照的

ただ、唯一息子バロンの話だけは本音漏れていた。

トランプ一家が映る時、フォーカスされるのはまずドナルド、次にメラニア、最後バロンドナルドバロン以外の親族は、画面に映ってるのにモノローグでは完全に無視である。劇中で別々に動いてるのか、単に編集で落ちてるのかは分からないが、ドナルドとのプライベートな会話もほとんどない。家族について語るところも、ほぼバロン心配しかしていない。もう人生の目的が「バロンを無事育て上げること」しか残ってないんじゃないか、みたいな気配すらある。

一方で、ドナルドは常に面白い。

画面に存在するだけで「こいつ次に何をしでかすか分からない」緊張感がある。少ない登場シーンでも、周囲にジョークかますのを欠かさないし、平易な言葉で人を大げさに褒める。就任スピーチ練習中に、メラニアが原稿修正提案する場面があるんだが、提案を受け入れて直した後に、カメラ目線で「ここカットしろよ!」ってジェスチャーしてくる。マジなのか冗談なのか分からないところまで含めて面白い。

正直、トリックスターという意味では、ドナルドの方がよっぽどギギに近い。

ドナルド20日間を撮ってたら、いくらでも面白映画にできたと思う。トリックスター大統領にするなって話なんだけど。

Permalink |記事への反応(0) | 14:49

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-31

判断の速さ

戦闘ビジネスでは速やかに判断することが必要だろうけど、平和休日拙速判断するのはバカだと思う。

あれを買おうか、これを買おうかと迷って、結局、必要ないと気付いて何も買わなければ節約になるからお金が貯まって生活に余裕ができる。

Permalink |記事への反応(0) | 11:19

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-01-29

anond:20260129192416

多様性について

強制的夫婦別姓については、欧米がどうとかはよくわかっておらず、日本のこれまでの歴史戸籍制度考慮して今後考えれば良いと思いますが、自分にとっては興味の高いトピックではないので、大した主張がないです。差別云々と言ったのは、少し言い方が悪かったかもしれないですが、ことLGBTについては日本は寛容な国であると少なくとも自分は感じており、これによって投票先を変えるほどのインパクトがあるトピックとは感じていないです。

裏金について

そうですね。犯罪を許容するような発言は良くなかったですが、そもそも与党野党お金問題についてはある程度問題を抱えている中で、本当に問題なら立件されればいいし、これらを批判するなら批判する側もしっかりしていてほしい、言う側もダメならこの問題はもうどっちもどっちと言うことでどうでも良いです。

定期的な政権交代については賛成ですが、残念ながら自民党に対抗できる支持を得ている政党がないと思うのが問題と捉えています。これについては後述します。

右傾化について

はい。それを言語化して認識できただけでもこの投稿をした意義があると感じています

これについては勉強不足なのですが、一有権者として、この程度の認識である理解してもらえれば幸いです。

「そこで積極的戦闘に参加して日本の影響力を高めたい」と思っている人が多くて、上記のような考えをむしろサヨク的なお花畑だ」と言っている。

このバランス是正するためにも、対抗勢力には説得力を持ってほしいと言うのが自分の思いです。

スパイ防止法はそうですね、見守ります

移民について

もはや誰が最初にやったとかはどうでも良いので、今ある問題対応するべきで、

最初移民実施した国が困っているのなら、その事例から学んで、対策やってる感をもっと出してほしい。与野党含め、押し付けないでほしい。です。

野党政権批判に関して

野党ブレーキ役となるのは自分も賛成ですが、批判ばかりで代替案がない(あるとしても説得力を持って自分の元に届いていない)のが課題で、政権交代を最終的に目指すなら、現時点で国民の支持を得られるように立ち回るべきかなと。国民民主が伸びているのは、政策勝負という批判だけではない姿勢評価されているのではないかと捉えています

合併について

はい、いろいろな意見バランスを取ることは重要であるのは自分同意します。

ただし、今回の合併には、意見バランスを取れているようには見えていなく、選挙のためと(少なくとも自分には)見えているのが残念なところです。

Permalink |記事への反応(1) | 20:02

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260129173044

多様性については、重視していないわけではなく、ただそれを主張し始めたのは元々差別蔓延していた欧州リベラルが言い出したことであって、こと日本においては、元々LGBTに対する差別はそうでもなく、あえて問題にすることによって、逆に反感が高まってしま可能性すらあると思っている。

強制的夫婦同姓などは世界で唯一日本だけに残っているのだが、それについてはどう思うのか。

もちろん夫婦同姓問題に悩んでいる夫婦はごく一部で、「そこまで重要でない」というのもわかる。

だが、その重要でない問題において、なぜか強硬に別姓に反対する勢力いるから、この問題はここまでこじれている。

それに対して「差別蔓延していた欧州問題であって日本関係ない」と言うのだろうか。

裏金については、どっちの勢力も同じようなことをしていて、もはや取りまりすぎるよりも、後述する優先度の高い問題について頑張って解決してくれるなら、政治家は多少美味しい思いをしてもいいんじゃないかと思っている。

政治家が儲からなかったら優秀な人はやってくれないでしょ。そこについて法律的な限度は設けつつも、それは悪ければ立件すれば良いのであって、批判合戦になるのは時間無駄かと。儲かっていいか日本を良い国にしてください!

当然ながら、長らく政権与党である側こそ、裏金などの利権も大きく、またその悪影響も大きいわけで(万年野党と結びついたところで利権たかが知れている)、

その「政権」と「利権」を適度に切り離すためにも、定期的な政権交代が必要なのだと思うが。

というか、政治家は儲かったほうがいいというなら、そもそも政治家報酬を上げろと主張すべきだろう。なぜ犯罪容認するのか。

じゃあ今の法制度で日本防衛し切れるのか、というとそれは否であると思う。

これに対して右傾化と騒がれているが、具体的に何が右傾化しているのか自分には理解できない。右傾化言ってる人も内容やそれがなぜダメかを全然主張してなくない?

いま問題になっているのは「日本が直接侵攻されたときに守りきれるか」ではない。

たとえば中国台湾に侵攻してアメリカがそれを防ごうとしたとき自衛隊がどこまで戦闘に参加するか。

たとえばアメリカグリーンランドが欲しいと言ってEU軍隊と衝突したとき自衛隊が援軍に行くかどうか。

かつての自民党の「保守」はそこで「俺たちは戦争できないんですよ〜」と上手いこと9条を盾にして平和享受した。

いまの自民党には「そこで積極的戦闘に参加して日本の影響力を高めたい」と思っている人が多くて、上記のような考えをむしろサヨク的なお花畑だ」と言っている。

かつての保守サヨクと言われ、それより右にいる政治家普通だと思われている、それが「右傾化」だという話だね。

スパイ防止法や、日本国旗についても、反対する理由がない。あっても困ることはないが反対する理由がわからない。首相をいじったり堂々と批判できる日本表現の自由は素晴らしいし、これらが上記法律侵害されるとは思わない。これらの法律特にスパイに関して、を制定せずに日本が被る不利益の方が大きいと判断してこれらについては賛成。

「100年後にトランプみたいな奴が総理大臣になったとき悪用されそうな法律」に懸念を表明するのは当然のことで、それは校正仕事のようなものだと考えればいい。

校正の指摘に「いちいちケチばかりつけて!」と怒ることはないだろう。

それらを承知の上で、国会議論をして、説明をして、法案修正したりするのだから、静かに見守っていればいい。

内政と言っても多様な側面がある中で、自分不安に思っているのは外国人問題。これについては、自分別に外国の方が来ること自体は悪いことではないと思う。働き手もいないし、自分がよく利用する飲食店コンビニでは外国人の方が働いてくださっている。

だけど、不法移民法治国家である以上許すべきではないし、現状治安問題が発生している地域もある。これらについては厳しく取り締まるべきだと思う。これをなあなあにする勢力意図理解できない。

自動車は悪いものではないがスピード違反は厳しく取り締まるべきだ」はそれはそうだが、実際にやればさまざまな問題が噴出する。それと同じようなことだよね。

まあ、安い労働力確保のために拙速移民を受け入れてきたのは自民党なのに、その総裁ネットデマを信じて外国人攻撃しているんだから意図理解できないのもしょうがない。

移民摩擦が大きくならない程度に蛇口を絞りたい」というのが本音なのだろうが、そのバランスを上手く取れるならどの国も困ってないんだよな。

結論ありきで、途中のプロセスをすっ飛ばして、治安悪化を懸念して反対したら「排他的だ」というのは、自分にとって受け入れられるものではない。

国旗損壊罪拡大解釈されて表現弾圧にならないか懸念するのと同じだよね。それはわかるよ。

僕が聞きたいのは政権批判じゃなくて、自分たちの政党がどういう未来を描いていて、どんな主張があって、そのために何をするかという未来の話。

繰り返すが、野党にとっては政権批判するのが仕事だし、政権交代は最大の目標だ。

与党校正役となりブレーキ役となって国会運営し、政権交代を繰り返すことで利権との癒着を切る。

それでいいんだよ。

政策なんて現実的に考えたらどうせ似たりよったりになるんだから

それは別にまったく悪いことではない。極端に振れるほうが大変だよ。

今回の選挙中道が主張する「言うだけ中道、実際は中身なし、日和見主義」「組織票欲しさに合併」を見て、さすがにこういうのが流行るのは自分は受け入れたくないと思って書いた。

政権を取るために政治思想がかなり異なる派閥同士が合併して出来たのが自民党だし、

中道保守として日和見主義で上手くやってきたのも自民党

組織票ほしさにリベラル傾向の強い公明党と連立を組んじゃったのも自民党なので、

皮肉でなく「そういう政治って別に悪いもんじゃないよ」ってのは言いたいところだね。

意見が異なる者同士でまざるとマイルドになってオススメ

これポリティカルハックね。

Permalink |記事への反応(2) | 19:24

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp