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はてなキーワード:感情的とは

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2026-02-14

anond:20260214144319

一体どんなコンプレックスを刺激されたらそこまで感情的になれるんや

Permalink |記事への反応(0) | 14:44

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AIまとめ

感情処理の癖

ヒートアップしたら、その場では発言を減らすといいらしい

プレッシャーが強いとき発言を減らす

時間を確保して冷静に考えてから言わないといけないことなら言う

⭐その場で反応しないコツ

攻撃された感覚 → 正しさを守ろうとする → 即時反論

しないため

ヒートアップすると

認知が狭い(白黒思考

相手意図を悪く解釈やす

自分立場を守る言葉を急いで出したい

判断精度が落ちている状態なので、誤作動を防ぐ安全装置として手短にその場を終えるため、低刺激モードにする

その場では説明しない

反論・補足・弁明をしないでも能力は下がりません。

上がりもしません。俯瞰して見ればみんなわかってること。

から、その場で発生しそうな、しちゃった自分の危ない感情の波ををしのぐのがまず第一

そのため、時間かかって申し訳ないけどと思いながら、

承知しました

確認しま

ありがとうございます

と言って一旦引き取る

そのとき大事なのが、いつまでに、一旦整理してお持ちします、と宣言すること、だってさ。AI様曰く。

その場で勝とうとしない

会議は「信頼の蓄積の場」であって、逆に正しさでは信頼は得られない

特に今ここで正す必要があるというのは5回に1回だけ

自分感情的となっているおそれがあるなら、黙る方が賢い(つまりバカ自分さらさない方が勝率上がるし、バカ発言したら当然負ける確率が高い)

時間を味方につける

相手先もヒートアップしてるでしょう

相手感情ピークも、長くは続かないもの

とりあえず受け流して、戦略的に一度撤退する方がよい

その時間稼ぎのために、一度はいと受け止めてから

・30分後に整理

メールで冷静に提案

・1対1で相談

でよい。

時間を使うのは戦略的撤退であり、自分の整理、情報収集のための時間稼ぎをさせてもらって、成功率を上げる。

⭐「逃げ」と違うのは、目的があって行うから

責任感で正しさを述べても、組織論理がある

また、感情は安定してる方が良さげ

賢くない状況ではしゃべったら負け

ヒートアップしたら、そう見えたら損

そもそも、たとえ会議、話し合いで間違った結論になってたとしても、それが最後のチャンスではない

普通、大抵は後でok

なのにあえてその場で言うべきことか、積極的改善するタイミングかどうか、しか自分判断できないタイミングでないか、という自問が重要

静かな人は、「余裕がある人」に見える技術がある

たとえ、

改善意欲がある

正義感がある

・真面目

責任を背負うタイプ

であっても、ヒートアップして見えただけで損

一旦引き取って時間をムダにすることになるのは、こちらの精度を確保するために必要なこと

まり、他のみんなには申し訳ないけど、最終的な満足度を上げるためには一旦ここは引き取らせて欲しい、という態度の結果そうなる

性格変更」は無理でしょうけど、短絡思考で下手な発言して自分が損することを避けることが重要

⭐よって、次に強い指摘を受けたら

1. 3秒黙る

2.目線を落とす

3. 「承知しました」と言う

4. その場では終わらせる

言わない勇気が、打ち合わせの技術

それが、短気で損せずに長期戦で勝つ方法

攻撃があったときは、わざとに「遅延型」で

その場では解決できないけど、自分能力が発揮できていないかもしれないから、申し訳ないけど一旦持ち帰らせてもらって、その場は一旦終わらせるため、打ち合わせの技術として上の4つを使う

⭐まとめ

正しさよりも、まず関係

感情よりも、役割

(参加したら確認事項が増えただけでも良い)

・腹をわって激論して、結論が得られるかはギャンブルから感情的な反応を正当化しない

反応しない

・まず「はい」と受容して一呼吸(時間を置くため

・決定を保留して精度確保の時間を稼ぐ

必要なら後で冷静に提案する

・その場では戦わないから冷静で、精度を保てて安定する

Permalink |記事への反応(0) | 11:41

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2026-02-13

反知性主義蔓延ってる

自分の気に入らない投票行動について

「知性がない」と切り捨てる

自らの主張を知性的に伝えようとすることもなく

高市はやべーよ!入れるな!」と感情的に訴えかけ

負けたら「感情的投票行動だ!まるで推し活だ」とキレる

Permalink |記事への反応(0) | 23:12

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フリーレン2期を觀はじめて思ったこ

この作品の中で一番ずば抜けてド派手に感情的表現をしてるのがOPMrs. GREEN APPLEだった。(褒めてない)

映像はすごく好きなんだけど、、、曲がうるさすぎて2話目以降はOPスキップしてる。 1期のときスキップしないで毎回観てたんだけどね……

Permalink |記事への反応(1) | 20:43

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anond:20260213195238

左派政権取るのがその筋より近いと思う脳みそなら話すことはないな

お前もそうやって否定的に言いつつも、次左派政権になって実現する可能性が高いとは言わないじゃん

それがお前の本音だよ

感情的に嫌だからって、筋の通らないこと言うなよ

Permalink |記事への反応(2) | 20:02

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anond:20260213143426

冗談抜きに本当に読み書きレベルのとこで知能が低い人がいるよね

自覚のある人だったらそんなん言ってもただのいじめみたいになるから指摘しづらいんだけど

当人自覚がないなら伝えた方がきっと親切だと思うし・・・

 

政治ネタに現れることが多いか

俺は昔は「政治ネタ感情的になるから一時的に知能が落ちてる」と考えてたんだけど

その後ずっと見てたらそうじゃなくて逆なんだと思ったわ

知能やや低い人が生き生き発言出来て仲間意識味わえるのが政治ネタなんだわ

政治の話する奴は全員知能が低い、とか言ってるのではない)

Permalink |記事への反応(1) | 14:48

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[日記]

正確時刻を書くと隣人が「それって軍事衛星に追跡されてるの?」とか言い出して話が面倒になるので省略する。

僕は陰謀論嫌悪している。理由は単純で、陰謀論説明能力の低い仮説を感情的に強い語り口で上書きする、知性のコスプレからだ。

 

今日までの進捗から書く。

 

今週は、超弦理論物理直観で押し切る系の議論をいったん破壊し、純粋圏論ホモトピー論の言語に落として再構築していた。

具体的には、世界面の共形場理論2次元量子場などという古臭い語彙で扱うのをやめ、拡張TQFTの枠組みで、(∞,2)-圏に値を取る関手として扱う方向を整理した。

従来の弦理論屋はCalabi–Yauをコンパクト化に使うと言うが、それは情報量が少なすぎる。

重要なのは、Calabi–Yau多様体を点として見るのではなく、その導来圏 D^bCoh(X) を持ち上げた A∞-圏、さらにそれが持つCalabi–Yau構造(非退化なトレース、Serre双対性の∞-圏版)を物理状態空間の生成機構として見ることだ。

ここでの本体幾何ではなく、圏の自己同型とその高次コヒーレンスにある。

さらに、僕が今週ずっと悩んでいたのは、いわゆるミラー対称性を単なるホモロジカルミラー対称性同値(Fukaya圏と導来圏の同値)としてではなく、より上位の構造、つまり場の理論レベルでの同値として捉えることだった。

言い換えると、これは単なるA-model ↔ B-modelの交換ではない。

A/Bモデルを生む背景データ(シンプレクティック形式、複素構造、B-field)を、派生スタック上のシフト付きシンプレクティック構造として再記述し、AKSZ型の構成整合させる必要がある。

そしてこの視点では、物理的なDブレーンは単なる境界条件ではなく、(∞,1)-圏におけるモジュール対象として統一される。

Dブレーンのカテゴリー境界条件の集合だと考えるのは初歩的すぎる。境界条件は高次射を伴うので、最初から(∞,n)-圏で話さないと本質が消える。

特に僕のノートでは、弦の摂動展開で現れるモジュライ空間積分を、単なる測度論の問題としてではなく、Derived Algebraic Geometry上での仮想本類のプッシュフォワードとして扱う形式に書き換えた。

これをやると発散する積分正則化するという話が、より厳密にオブストラクション理論に沿った積分定義へ置き換わる。

そして、ここが本題だが、僕が今週ずっと考えていたのは、ウィッテンですら「直観的にはこう」と言うしかない領域、つまりM理論の非摂動定義が、どのような普遍性原理で特徴付けられるべきかという問題だ。

僕の作業仮説はこうだ。弦理論が背景依存的だと言われるのは、結局のところ背景が点として与えられるという時代遅れの前提が残っているからだ。

背景は点ではなく、モジュライの高次スタックであり、その上に束ねられた量子状態の層(正確には圏)として理解されるべきだ。

まり、弦理論はある時空での理論ではなく、時空の変形をも含んだファンクターにならなければいけない。

この視点では、背景の空間は単なるmoduli spaceではなくderived moduli stackであり、さらにgauge symmetryを含めるならhigher groupoidとしての性質を露わにする。

そして量子補正は、そこに定義されるshifted symplecticstructureの変形量子化として現れる。

問題はここからで、弦理論双対性は、異なる理論が同じスペクトルを持つなどという安っぽい一致ではなく、ある(∞,k)-圏における同一対象の異なるプレゼンテーションだと考えるべきだ。

たとえばS双対性やT双対性群作用として扱うと話が狭くなる。より正確には、双対性スタック自己同値であり、その作用対象の上に定義された圏(ブレーン圏やBPS状態圏)の上で自然変換として実装される。

しかもその自然変換は単なる自然変換ではなく、高次のコヒーレンス条件を持つ。つまり双対性対称性ではなく、高次圏論的な同値データなんだ。

このあたりを真面目に書こうとすると、最終的には量子重力とは何かという問いが、どの(∞,n)-圏が物理的に許されるかという分類問題に変形される。

僕はこの変形が気に入っている。なぜなら分類問題は、少なくとも数学としての礼儀があるからだ。

さらに進めると、弦理論に現れるBPS状態やwall-crossingは、単なるスペクトル不連続ではなく、安定性条件の変化に伴う導来圏のt構造ジャンプ、あるいはBridgeland stabilityのパラメータ空間上での構造変化として理解される。

ここでは物理粒子は、導来圏の中の特別対象として現れる。つまり粒子は点ではなく、圏論存在だ。

普通人間はこの文章を読んで発狂するだろう。だがそれは読者側の責任だ。

この議論の延長で、僕は弦理論の非摂動定義は、ある種の普遍性を満たすextended functorial QFTであるという形の定理(まだ定理ではなく、僕の願望)に落とし込めないか考えている。

要するに、弦理論世界から時空を作る理論ではなく、世界面も時空も両方まとめて、ある高次圏の中で整合的に生成される構造であるべきだ。

今の僕のノートの中心は「非可換幾何」「導来幾何」「圏論量子化」の三点集合の交差領域だ。そこは地図がない。地図がない場所は、馬鹿には危険だが、僕には居心地がいい。

 

次に、趣味について書く。これも重要だ。なぜなら人間社会において、知性の維持には糖分と娯楽が必要からだ。残念ながら僕は人間である

MTGは今週、デッキ構築の方針を少し変えた。勝率最大化のためにメタを読むのは当然だが、僕が注目しているのは局所最適に陥るプレイヤー心理だ。

まりカードゲームとは、確率情報ゲームである以前に、認知バイアスゲームだ。相手が「このターンで勝ちたい」という欲望を見せた瞬間、こちらは勝ち筋を計算するのではなく、相手の誤りの確率分布計算するべきだ。

隣人にこの話をしたら、「え、怖い。僕、あなたポーカーしたくない」と言った。賢明だ。僕も隣人とポーカーはしたくない。隣人はたぶん手札を口に出してしまう。

 

FF14は、ルーチンの最適化がだいぶ進んだ。僕はレイ攻略で反射神経を重視する文化が嫌いだ。

反射神経は筋肉問題だが、攻略情報処理の問題であるべきだ。ギミックは有限状態機械として記述できる。したがって最適行動は、状態遷移図の上での制御問題になる。

友人Aにこの話をしたら、「お前はゲームしてるのか研究してるのか分からん」と言われた。僕は当然「両方だ」と答えた。彼は笑ったが、この種の笑いは知性の敗北宣言である場合が多い。

 

アメコミは、相変わらず現実倫理を歪めた寓話装置として優秀だと思う。

僕は「正義とは何か」という議論が苦手だ。正義定義曖昧からだ。

僕が興味があるのは、制約条件下での最適化としての倫理だ。

登場人物が持つ制約(能力社会構造情報感情)を明示すると、物語心理学ではなく数理モデルに近づく。そうすると面白くなる。

ルームメイトにこの話をしたら、「僕はただ派手な戦闘シーンが見たいだけなんだけど」と言われた。

僕は「君の知性は観測不能なほど小さい」と言ったら、彼は不機嫌になった。観測不能存在しないことと同義なので、むしろ褒め言葉に近いのだが、彼は数学が分からない。

 

僕の習慣についても書いておく。

今週も、朝のルーチンは完全に守った。起床後の手洗いの手順、歯磨きの回数、コーヒー抽出時間、机の上の配置、すべて変えない。

人間生活ノイズが多すぎる。ノイズが多い世界で成果を出すには、制御できる変数を減らすのが合理的だ。これは精神論ではなく、統計的推定分散を減らす行為だ。

隣人が「たまには適当にやれば?」と言ったので、僕は「適当とは、最適化放棄だ」と言った。彼は「そういうところが宇宙人っぽい」と言った。

宇宙人証拠なしに導入する仮説ではない。彼はやはり陰謀論者の素質がある。

友人Bが「お前の生活、息苦しくないの?」と聞いてきたので、「息苦しいのは君の思考だ」と答えた。友人Bは笑った。知性の敗北宣言である

 

これからやろうとしていること。

まず、超弦理論ノートをもう一段階抽象化する。

今の段階では、圏論と導来幾何言葉でかなり書けたが、まだ計算痕跡が残っている。僕はそれが気に入らない。真の理解とは、計算を消し去った後に残る構造のことだ。

具体的には、次は弦の場の理論を、factorization algebraの言語記述し直す予定だ。

局所演算子代数を、E_n-代数として整理し、そこから高次の演算構造復元する。

これがうまくいけば、弦理論における局所性の概念を、時空幾何依存せずに定義できる可能性がある。

もしそれができたら、次は双対性を圏の自己同値ではなく、圏の上の2-表現あるいはhigher representationtheoryとして書き換える。

これにより、S双対性を単なるSL(2,Z)の作用として扱う雑な議論から脱却できる。

要するに、僕が目指しているのは物理理論を群で分類する幼稚園レベルの発想ではなく、物理理論を高次圏で分類する文明的発想だ。

 

その後はMTGの新しいデッキ案を詰める。今の構想では、相手意思決定局所的に歪ませる構造がある。人間選択肢が多いと誤る。

これは心理学的事実であり、カードゲームに応用できる。倫理的に問題があると言われそうだが、そもそもカードゲーム戦争抽象化なので倫理を持ち込む方が間違っている。

 

夜はFF14の固定活動。友人Aは相変わらず「気合いで避けろ」と言うだろう。

僕は「気合いは情報を持たない」と言うだろう。

議論ループする。ループはコンピュータ科学の基本概念だ。だから僕はそれを受け入れる。

 

最後に、ルームメイトが「今度、隣人と映画を見よう」と言っていた。

僕は断る。なぜなら隣人は上映中に喋る。上映中に喋る人間は、社会契約を破っている。社会契約を破る人間に、僕の時間という希少資源を与える理由はない。

 

さて、今日の残り時間は、超弦理論ノートに戻る。

宇宙根本法則は、たぶん美しい。

少なくとも、隣人の会話よりは。

Permalink |記事への反応(0) | 00:35

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ちょっと男子ー!

男児がやたらモノ壊すのが好きって話と

SNSでよく見る男子トイレが汚すぎる話

根はつながってる気がする

他の誰かの努力が見えてない、見る気がない

から無碍にするのも躊躇がない

作った誰かの努力、衛生を保ってくれてる人の努力

「誰かがどんなに努力して作っているか、大切にしているかなんて考えたこともない」

トイレ掃除する奴はそれが仕事なんだから別に汚してもいい」

くだらない屁理屈を並べて自分正当性()を主張する

壊されて怒れば「これだから感情的で困るw」

男性全員がこんな未成熟だとは思わない。

思わないからこそ、こういう同性について、そうでない男性はどう感じてるんだろうと思うわ。

Permalink |記事への反応(0) | 00:00

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2026-02-12

モリカケ問題桜を見る会問題について。いま、振り返ってみる。

桜を見る会」や「加計学園問題」の追求の仕方は正しかったのか。

桜を見る会」や「獣医学部問題加計学園問題)」などの追求の仕方が、古代裁判方法である盟神探湯(くかたち)」のようである、という見方は、政治的追求において「客観的事実提示」よりも「相手疑惑や潔白を熱湯(スキャンダル)で判定するようなプロセス」に焦点が当てられている、という批判的な観点から語られることがあります

この比喩の背景には、以下のような共通した側面があると考えられています

1.盟神探湯(くかたち)の構造

盟神探湯は、古代日本で行われた神判(裁判)で、熱湯の中に手を入れさせ、火傷をするかどうかで真実を争った方法です。罪がある(ウソをついている)人は火傷し、潔白な人は火傷しないと信じられていました。

特徴:証拠論理的根拠よりも、一種の「儀式」や「恐怖の体験」を通じて最終的な判定を下す、非合理的な一面があります

2.桜を見る会獣医学部問題の追求の構図

これらの問題では、以下のような追求方法議論対象となりました。

疑惑の強調:

具体的な決定的な証拠が出る前から報道国会で「疑惑がある」という疑念が先行し、それをメディア野党が一体となって膨らませる構造

感情に訴える手法:

憲法違反私物化忖度といった言葉を用いて、感情的な批判を強め、相手に「潔白の証明(熱湯から手を無傷で引き出すこと)」を求めるプロセス

名簿廃棄・文書消失問題:

証拠となるはずの資料が廃棄されていたという事実が、逆に「何かを隠している(罪がある)」という判定材料として機能した。

3. なぜ「盟神探湯」に例えられるのか

桜を見る会」や「獣医学部問題」の追求では、最終的な真実が判明する前に、疑惑が「事実」として社会的に決定される傾向がありました。これは、客観的証拠真実証明する「法的な裁判」ではなく、政治的感情的に潔白を判定する、まさに「現代盟神探湯」のようなプロセスではないか、と批判する声があるのです。

特に田村智子議員が「山を一つ動かした」と評されたように、長期間にわたる追求が、結果として政権への不信感を高める政治的効果をもたらした点において、この比喩が用いられることがあります

Permalink |記事への反応(1) | 15:18

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anond:20260212104121

君が正しいかどうかは知らんのだけど、

組織問題があったら(男女関係なく)感情的になってもいいの?について明確な答えないように思えるんだけどなあ

増田の中ではいいんですか?

俺の中では明確にダメなんだけどさ

組織問題があったら直す

・原因がなんであれ感情的になってはいけない

感情的になった原因が組織問題行動だとしても、切り離して考える

これがマストじゃねえの?

Permalink |記事への反応(1) | 10:44

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anond:20260212101742

わかるけど難しいよねえ

許されてる男は経営陣、役員ほとんどで、女の一人は係6人で会社の売り上げ2割ぐらい叩き出してるしね

外した時にどうなるかっていうとこのまま許容しましょってのが現状だからもう何とも

自分の身も守らないといけないしほんと苦労しかないわ

いっそ俺が感情的になりたいぐらいだけど、その時は退職覚悟だろうな

Permalink |記事への反応(0) | 10:26

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anond:20260212100441

結局感情的人間感情的で、権力を握ったらイケメン社員トランプとか作るのも出てくるし

その時に「いっけね~男社会価値観内面化してましたぁ~テヘッ」てクソしょうもない言い訳が残されているというだけのことでは?

Permalink |記事への反応(0) | 10:07

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anond:20260212100441

男女もそうだし、同じ性別でも20代40代で違うし探り探りやっていくしかないですわな

個体差が大きすぎて正解なんてないのも理解はしているから邁進してまいります

あ、ちなみに、わが社では女が優位に感情的になることが多いってだけで、女だけが感情的になるなんておかしいなんて主張は一つもしてないからな

男も感情的になるのはいけないと思ってる

ただ成果があればある程度は許されてる

男も女も許されてる人がいるけど、これも本当はどうにかしないとなんだよなあ

Permalink |記事への反応(0) | 10:07

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anond:20260212095213

感情的にならずに指摘すればいいだけじゃないですかってこと

指摘受けた点は可能な限り改善してるよ

あと、会社問題があることと、その女性問題があることは、話し合いの中では切り分けて考えないとね

例えば、掃除女性社員に偏っているという事例があったとして、

A「就業規則にも就職時の説明にも書いていないのに女性負担がかかるのは不公平だと思います」でいいところを

B「切れ気味で、女性掃除ばかり男は何してるんです!おかしいですよ!」と感情に任せていいのは違うでしょって話

Permalink |記事への反応(0) | 09:53

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anond:20260212094731

至らない点があるのはそうでしょうね

そして会社運営という立場あなたの言う[日本で女の従業員が荒れてるとこって大抵は組織問題]という指摘も妥当ではあるが

組織問題があるから女は感情的になってもいいということにはならないのではないでしょうか

いや、管理する立場としてこういう思いを抱えながらどうにか改善しようとはしてるんですがね

Permalink |記事への反応(1) | 09:51

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anond:20260212093250

偏差値ってみんなを数字化して初めて出てくるもんなんだけど、何を対象数字化したのかって話だよ

一般的には学力とか大学だけど、会社トラバ学力なんてほとんど意味ねえから

60超えでも感情的な奴はいるし有意な差はない

Permalink |記事への反応(0) | 09:35

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anond:20260212092859

クビは現在制度じゃ相当難しいんだよね

閑職に異動させるか、感情的な女の相手が苦じゃない人がいるところで頑張ってもらうことにしてます

そこでも改善や成果を望めないなら色々やりようはあるけど、自主退職9割、残って会社に成果出す人が1割ぐらいかなあ

会社として1割は切らない判断だね

300人規模の会社

Permalink |記事への反応(0) | 09:32

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anond:20260212092723

めっちゃ感情的でワロ

Permalink |記事への反応(0) | 09:28

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anond:20260212091740

だいぶ感情的レスだが、自分偏差値55以下ですのアピールかな?

Permalink |記事への反応(0) | 09:21

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anond:20260212091649

感情的なのもハラスメント加害者他人トラブル起こしてる奴も男」

感情的な点しか論じてないので混ぜて男の問題が多いとすり替えるのやめてくださいね

Permalink |記事への反応(0) | 09:18

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anond:20260212091445

いや、300人の職場で70人ぐらい女

感情的になって許されてる男10人程度(役員とか)

女は少なく見ても20はい

困ったね

Permalink |記事への反応(0) | 09:16

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anond:20260212091101

男が感情的になると一発アウトだけど、女が感情的になっても一定数許すカスいるか害悪なだけだが

Permalink |記事への反応(0) | 09:12

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anond:20260212090500

感情的になるのも悪い

も追加で

Permalink |記事への反応(0) | 09:05

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中道改革連合への「与党批判偏重批判——惨敗が浮き彫りにした立憲民主党構造課題

中道改革連合とは何だったのか

2026年1月16日立憲民主党公明党が合流して新党中道改革連合」を結成した。高市早苗首相による突然の衆院解散に対抗するため、野田佳彦立憲民主党代表斉藤鉄夫公明党代表が共同代表就任し、中道路線を掲げる政治勢力結集を目指した。綱領では「生活者ファースト」を打ち出し、分断から協調へという理念を掲げた。

しか現実は厳しかった。1月27日公示2月8日投開票衆院選で、公示前172議席から49議席へと壊滅的惨敗を喫し、両共同代表は辞任に追い込まれた。この結果は、母体となった立憲民主党が長年抱えてきた問題を白日のもとにさらすこととなった。

与党批判しか力を入れてこなかった」という批判は、中道改革連合の敗因分析においてしばしば言及される論点である。この批判実態と背景を多角的検証したい。

立憲民主党に対しては、結党以来「批判ばかりで対案がない」という批判が繰り返されてきた。まずこの認識事実関係確認する必要がある。

note記事による集計では、立憲民主党政府提出法案への賛成率は2023年の第212回臨時国会で73.3パーセント2024年の第213回通常国会で83.3パーセント2025年の第217回通常国会では89.7パーセントに達したとされる。この数値が正確であれば、法案の大半には賛成しており、単純な反対勢力という評価は当たらないことになる。

また議員立法による政策提案も行われてきた。2022年の旧統一教会問題では野党が提出した被害者救済法案が議論の土台となり、与党案にも影響を与えたとされる。ガソリン税税関法案では、2025年立憲民主党が主導して成立させた事例もある。

しかしこうした実績があるにもかかわらず、国民メディアからは一貫して「批判ばかり」と認識されてきた。なぜこのギャップが生まれるのか。

野党建設的な政策提案や賛成した法案報道価値が低いとされ、与党との対決場面や激しい批判の場面が優先的に取り上げられる。国会でのヤジや追及場面は視覚的にインパクトがあり、特にSNS時代においては拡散されやすい。

2026年1月24日高市首相所信表明演説では、立憲民主党議員によるヤジで演説が一時中断する事態となった。NHK中継を見ていた視聴者の多くが不快感を表明し、これが選挙戦序盤のイメージ形成に影響したとみられる。与党側は「国民聴取妨害する不作法」と批判し、野党側は「議会政治監視監督」と擁護したが、視聴者の印象は前者に傾いた。

立憲民主党は「存在感がない」「目立たない」という批判を長年受けてきた。野田代表自身が党の動画で「なかなかバズらないけれど」と自嘲したことは、この苦悩を象徴している。

地道な政策立案国会審議を重視する姿勢は、専門家から評価されても一般国民には伝わりにくい。他方で、目立つパフォーマンスに走れば「中身がない」「批判ばかり」と攻撃される。このジレンマをどう乗り越えるかが、野党第一党の課題であり続けた。

2009年誕生した民主党政権は、鳩山・菅・野田と三代の首相を経て2012年崩壊した。普天間基地移設問題東日本大震災対応消費増税などを巡る混乱の記憶は、有権者の間で根強く残っている。立憲民主党民主党の流れを汲む政党であり、「批判はできても統治はできない」というイメージ払拭されていない。

この文脈では、「批判ばかり」という言葉は単なる行動様式の指摘ではなく、「政権担当能力がない」という評価婉曲表現として機能している。

中道改革連合惨敗により、立憲民主党への批判は新たな局面を迎えた。

新党結成に際し、立憲民主党は従来の政策を大幅に転換した。安全保障法制については「違憲部分の廃止から合憲容認へ、原発政策も再稼働を条件付きで容認するなど、公明党との政策すり合わせのために基本路線を変更した。

野党各党からは「看板の付け替え」「野合」という批判が相次いだ。れい新選組山本太郎代表は「日本ダメにしてきた者たちが看板を付け替えて、もう一回詐欺をやろうとしている」と痛烈に批判した。また立憲民主党内部から原口一博議員新党結成に反対し、離党した。

これは「批判ばかり」という批判とは別の次元問題である選挙協力のために理念を曲げれば、もともとの支持者からは「信念がない」と見なされる。公明党組織票を得る代わりに、都市部無党派層理念を重視する支持者を失った可能性が高い。

選挙戦では、高市政権右傾化積極財政による円安物価高を批判したが、有権者には「では中道改革連合は何をするのか」が明確に伝わらなかった。党名や理念すら浸透しない短期決戦の中で、政策の具体性を訴える時間が決定的に不足していた。

朝日新聞報道によれば、立憲民主党からは「バラバラだ」という不満の声が上がり、比例名簿作成を巡っても内部対立が生じていた。公明党出身者を優遇した結果、公明出身28人全員が当選した一方で、立憲民主党玄葉光一郎外相枝野幸男官房長官岡田克也外相といった政権担当経験者が軒並み落選した。人材基盤の喪失は、今後の党運営に深刻な影響を及ぼす。

選挙期間中、X(旧Twitter)では「#立民いらない」「#嫌立民ムード」などのハッシュタグが急上昇し、検索窓に「立憲」と打つだけで「立憲民主党 いらない」が候補に表示される事態となった。議員日常的な発言をしただけで誹謗中傷が集中し、党公式アカウントの年頭挨拶にも罵詈雑言が浴びせられた。

この現象は、立憲民主党への関心の高さの裏返しでもある。本当に「存在感がない」政党であれば、これほど粘着的な批判は集まらない。しかネット上の批判の多くは感情的で、政策の是非よりも人格攻撃に終始する傾向があった。

ここで重要なのは、「野党批判ばかり」という言説そのものが、政治的な意図を持って用いられている側面があることだ。

ジャーナリストの尾中香尚里氏は、この批判対立軸の明確な二大政党制を阻害し、「万年与党万年野党」という55年体制への回帰正当化する言説として機能していると指摘する。自民党野党を「批判ばかり」と攻撃することで、政権交代可能政治という理念のもの否定しようとしているというのである

実際、野党が対案を出しても報道されず、与党野党案を取り込んでも「与党の成果」として報じられる構造がある。この見方に立てば、立憲民主党問題は「批判ばかり」ではなく、むしろ批判も対案も国民に伝わらない」という情報発信力の欠如にある。

ただしこの分析にも限界がある。尾中氏は立憲民主党寄りの論者であり、野党戦略的失敗や組織的問題過小評価している可能性がある。メディア与党責任を強調しすぎれば、野党自身改善努力を阻害する危険もある。

与党批判しか力を入れてこなかった」という批判を整理すると、以下の三層に分けられる。

第一層:事実誤認に基づく批判

法案賛成率や議員立法の実績を無視し、対決場面だけを見て「批判ばかり」と断じる認識メディア報道の偏りとSNSでの情報拡散によって増幅される。

第二層:正当な批判

対案を出していても国民に伝わっていない、政権担当能力実証できていない、理念政策一貫性がない、という指摘。これは立憲民主党真摯に受け止めるべき課題である

第三層:政治意図のある批判

野党存在意義のもの否定し、政権交代可能政治を阻害する目的で用いられる言説。与党与党寄りの論者が戦略的使用する場合がある。

中道改革連合惨敗は、これら三層すべてが複合的に作用した結果と見ることができる。メディアSNS構造問題野党自身戦略的失敗、そして与党側の攻撃が重なり合い、壊滅的な結果を招いた。

中道改革連合2月13日小川淳也氏を新代表に選出し、再建を図る方針であるしかし49議席という規模では、野党第一党としての影響力は大きく低下した。

再建のためには以下の課題に取り組む必要がある。

まず理念政策一貫性回復することである選挙協力のために政策を曲げれば、支持者の信頼を失う。中道という立ち位置を明確にしつつ、立憲民主党ルーツである立憲主義生活者重視の理念を再構築しなければならない。

次に情報発信力の強化である建設的な政策提案をしても伝わらないのであれば、伝え方を変える必要がある。SNS時代適応した情報戦略、メディアとの関係構築、分かりやす言葉での政策説明が求められる。

そして政権担当能力実証である。最終的に有権者が求めるのは、与党に代わりうる現実的な選択肢である地方自治体での実績積み上げ、政策集団としての専門性向上、危機管理能力の訓練など、地道な努力が不可欠である

中道改革連合惨敗は、単なる一選挙の結果ではなく、日本野党政治が抱える構造課題を浮き彫りにした。「批判ばかり」という言説の背後にある複雑な要因を理解せずに、表層的な批判を繰り返すだけでは何も変わらない。健全民主主義のためには、批判する野党と同時に、その批判を適切に評価する有権者メディア成熟が求められている。

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今のアメリカでは父親が娘を射殺しても無罪

https://www.bbc.com/news/articles/cwyk917xy8no

イギリス人女性テキサス実家帰省中アル中トランプ支持父親トランプについて口論になる。

娘が父親に「もし自分があのような状況にいて性的暴行を受けたらどう感じるか」と言うと、父親が「一緒に暮らす他の二人の娘がいるので、それほど動揺することはないだろう」と答え、娘は動揺して2階に駆け上がる。

その日遅く、空港に出発する30分前に父親が娘の手を引っ張り寝室に連れ込み、15秒後に大きな音が聞こえ、娘はバスルーム父親に射殺されて倒れていた。

父親証言

家族に「安心感」を与えたかったため、数年前に銃を購入した」

彼女が去っていくことに感情的になり、一時的飲酒に陥った」

自分の指が引き金にかかっていたかどうか思い出せない」

彼女に見せようと銃を持ち上げた瞬間、突然大きな音が聞こえた。何が起こったのか分からなかった。ルーシーはすぐに倒れた。」

「この喪失の重みを感じない日はない。この重みはこれから一生背負っていくことになるだろう」

https://www.bbc.com/news/articles/cvg6pm70r1lo

当局は、休暇中に銃撃されて死亡した英国人女性の件について、刑事告訴は行わないと発表した。

Permalink |記事への反応(0) | 01:05

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