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はてなキーワード:愛情とは

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2026-02-08

「#ママ戦争止めてくるわ」

って

#ママ統一協会献金してくるわ

#ママ教育虐待するわ

はなかった事にされて、

母親というものを無条件にポジティブもの愛情深く心優しい存在として扱っているか気持ち悪い

Permalink |記事への反応(5) | 09:52

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2026-02-06

私の彼氏AV卒業した

文章を書くのが下手なので先に結論までまとめておく

・うっかり避妊に失敗するもセーフ

女性からすると性行為の中で挿入は気持ちさなどよりリスクの方が大きい

男性は日頃1人で挿入と物理的に同じ行為をしている、つまり挿入は代替可能で“質”の違い

代替方法があるのに女性リスクを負ってまで挿入させる必要はない

前戯リスクがなくフェアなのでそのまま、挿入のみ手などで代用提案

・それならAV等見るのを辞める、と彼氏側の提案が出て、それに落ち着く

彼氏日本ほとんどの男と差別化を図ることができ、私も一途な彼氏尊敬愛情が増す好循環

ーーーーー

発端は避妊に失敗したことだった。

酷い失敗ではなかったので妊娠には至らなかったが、絶対安全、なんてものはないことを再認識した。それと同時に挿入時のリスクメリットの違いについて2人で考えるきっかけになった。

男性気持ちいいしほぼ確実に自分が逝って終われる。

失敗したら責任とって養う必要はあるが今の日本では逃げることも可能(実際にやる奴は子どもに恨まれ地獄に堕ちます)。

女性統計的にも逝くことは少ないし、体感でも挿入後は気持ち良さ3割、痛い1割、残り6割は無。

おまけに男が逝けば続行不能なので強制終了で、当たり前だが妊娠リスクがある。逃げることはできない。

さらっと書き出すだけでも女性メリットよりリスクの方が大きい気がする。

男性想像してほしい。

パートナーとの行為では相手が逝って強制終了が基本。痛い時もある。

おまけに失敗したら数ヶ月の体調不良の後、確実に尿路結石になり、激痛と共に尿道口が裂けて石が出てくる。

体調不良仕事は中断、場合によっては退職せざるを得ないかもしれない。

、、こんなん信用できる好きな人相手じゃないと許せなくね、?

そして同時に思ったのは、ほとんどの男性は日頃AVエロ画像などで1人で処理しているわけで、

パートナーがいない人はそれで完結している人も多い。(しかほとんどの人はお金を払っていない。これに関しては本当に筋通せよと思う。)

それなら性行為において、挿入(射精)は物理的に代替可能なのだから

男性お気持ちのために女性リスクを負ってまで挿入させる必要はないのでは??ということ。

私は彼氏が他の女性で興奮してるのを想像すると萎えるので、パートナーがいる男性AVなどを見ることには元々否定的だったのもあり、

一連のことを考えると本当にもう挿入は子ども作る時以外しなくていいか、と思えてきた。わざわざするメリットがない。

彼氏のことは大好きなので性行為も好きだったが、今の状態では私への挿入は代替可能ものから前戯のあとは手などで代替しよう、

提案してみた。前戯はお互い気持ちよく女性にもリスクがないのでフェア。

まぁ彼も1人の健康な成人男性なので少し悩んではいたが、

それならもうAVとか見るのを辞める。避妊に関してはこれまで以上に気をつけるし万が一があればすぐ籍を入れる。

と言われ、他にも色々と話し合った上(どうしても我慢できない時は“お金を払って”コンテンツを使う、ていうか本来それが合法、等々)でとりあえず議論の着地点となった。

あれから何ヶ月か経ったが、本当に彼がそういったコンテンツを見ている気配はなく(ブラウザ履歴SNSスクリーンタイム等)、有言実行の様に惚れぼれする。

隠しているだけだとしても、見つからない以上は嘘ではない、、(嘘つきは嫌いなので見つけたら別れる)

ここまでできる彼氏だと他の男なんて目に入らないくらい好きになるし尊敬も増す。以前より行為の回数も質も上がっていると思う。

リスクの不釣り合いに関しては解決できていないじゃないかというツッコミはもちろんだが、ここまでしてくれるなら私もやり甲斐がある、という妥協

女性リスクがある分、自分への挿入に価値見出してくれる相手しかさせる必要はない。

(男性彼女を作るとき、悪意はなく、挿入目的な面が少なからずあることは私も理解している上での前述の提案。そして彼氏側も私の提案彼氏AVなどの利用(しか違法アップロード)への拒否感が根本にあることを理解した上での提案だと思われる。)

Permalink |記事への反応(20) | 21:09

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2026-02-05

anond:20260205111606

女は出産という心身破壊キャリア破壊という拷問苦行を男に代わり代行することで多大なる貢ぎを行なってる

代理出産費用は1000万、子供2人なら2000万だ

それに比べて、指輪は2人分でも40万

この大幅なディスカウントしてくれる理由愛情の他ならないだろ

Permalink |記事への反応(1) | 11:24

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2026-02-04

癌になる人は親の愛情不足が原因です

Permalink |記事への反応(0) | 19:52

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SOWによる反論テストby Gemini)

anond:20260204082154

結婚指輪における「贈与価値」の再定義および「合理的依存」の実装に関する作業範囲記述書 (SOW)

プロジェクト
Project "Emotional Anchor"(情緒アンカー適正化
対象
結婚指輪の贈答を「旧来の依存モデル」として批判する言説
1. 背景と目的 (Background & Objectives)

「旧来モデル批判派」は、結婚指輪の贈答を「経済的従属象徴」「時代遅れステータス表示」「呪い」と定義し、現代の「自立した大人」の価値観と矛盾すると主張している。

プロジェクト目的は、この批判が陥っている「過度な市場原理主義解釈誤謬を指摘し、結婚指輪を「非言語コミュニケーションプロトコル」として再定義することによって、その機能有効性を論証することにある。

2.適用フレームワーク (Framework)

反論の構築にあたり、PREP法Point,Reason, Example,Point)」拡張した論理構成採用する。

3.作業範囲 (Scope of Work)
Task 1: 「自立」定義バグ修正

批判派は「自立=すべてを自分調達すること」と定義しているが、これは共同体運営において非効率である

結婚とは相互依存(Interdependence)の契約である。「欲しいもの自分で買う」という論理独身者生存戦略であり、夫婦という最小単位チームビルディングにおいては、「贈与」による関係性の強化こそが合理的である

  • 【納品物】

経済的自立」と「情緒相互依存」は両立可能であるという概念実証

Task 2: 「呪い」と「アンカー(錨)」の識別

指輪感情を仮託することを「呪い」「重い」と批判している。

人間認知不安定であり、数十年単位契約結婚)を維持するには、物理的な「アンカー(錨)」が必要である指輪を見るたびに契約当初の感情(決意)を想起させる機能は、認知心理学的に「プライミング効果」として有効であり、これを「呪い」と呼ぶのは、契約維持の難易度過小評価した楽観論に過ぎない。

  • 【納品物】

指輪は「金属片」ではなく、関係維持のための「外部記憶装置であるという再定義

Task 3: 「対等性」と「非対称な贈与」の整合性検証

対等な関係なのに、記念品だけ経済力証明を求めるのは矛盾とする。

マルセル・モースの『贈与論』が示す通り、人間関係は「等価交換市場原理)」ではなく、「あえて借りを作る/与える(贈与原理)」ことで深化する。完全に割り勘化された関係市場原理)は、損得が釣り合わなくなった瞬間に破綻する。一方的に高価なものを贈る・受け取るという「非対称性」こそが、論理を超えた「ケア意思表示」となる。

  • 【納品物】

価格表」ではなく「コミットメント質量可視化」としての指輪価値証明

4.結論の深掘り (Root Cause Analysis: 3 Whys)

プロジェクト結論として、引用文の主張は、人間関係を『市場取引』と混同しており、情緒的結合のメカニズムを見誤っている」と断定する。

なぜ、この結論に至るのか?「なぜ?」を3回繰り返して深掘りを行う。

Q1. なぜ、批判派は結婚指輪を「価格表」「トロフィー」としか見なせないのか?

A1.現代の「超・個人主義バイアスにより、すべての事象を「コスト効果コスパタイパ)」でしか計測できなくなっているから。

「愛」や「信頼」といった数値化できない資産を扱う際、彼らは不安を感じるため、目に見える「金額」や「所有権」という市場的な指標に無理やり換算して理解しようとする。その結果、「買ってもらう=従属」という短絡的な図式に陥る。

<<

Q2. なぜ、彼らはコスト効果しか人間関係を計測できないのか?

A2. 「他者への依存」を「リスク」としてしか認識できない、「脆弱性への恐怖(Fear ofVulnerability)」があるから

「誰かに高価なものを買ってもらう」ことは、相手に借りを作ること、あるいは相手愛情に身を委ねることを意味する。これは非常に無防備(Vulnerable)な状態である批判派は、この「傷つくかもしれないリスク」を回避するために、「自分で買えばいい(自己完結)」という安全地帯に逃げ込み、それを「自立」という言葉正当化している。

<<

Q3. なぜ、「脆弱性への恐怖」がこれほどまでに強まっているのか?

A3.現代社会において「共同体コミュニティ)」が崩壊し、個人生存責任が過剰に肥大化した結果、他者を信じて委ねる「贈与の作法」を喪失してしまたから。

昭和価値観への嫌悪感から、彼らは「ウェットな人間関係」を全否定した。しかし、結婚とは究極のウェットな関係である。彼らの主張は、「傷つきたくないから、心の防壁を高く積み上げ、すべての貸し借りを清算し続ける」という、孤独防衛本能叫びである。したがって、結婚指輪という「非合理な贈与」を受け入れられないのは、彼らが「完全に他者を信じ切る(委ねる)」覚悟を持てていないことの裏返しに他ならない。

<<

結論

結婚指輪の贈答は「古い依存モデル」ではなく、市場原理を超えた信頼関係構築のための高度な儀式として、現代においても推奨されるべきプラクティスである結論付ける。

Permalink |記事への反応(1) | 16:44

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anond:20260204145928

覚悟とやらが無いまま結婚してちょっとでも後悔してる素振り見せたら全力でキレて被害者面する癖に

女のマリッジブルーは当然の権利とか言ってる側の性が男側には一切認めないってのはさすがにアンフェアというか狭量

女は共感するとか優しいとか男と比べて器が大きいとか、どこの世界線フィクションでイキってんだでしょうねぇ?


ってかそもそもの話お前がそんな風に相手をロクに信用してないし

かと言って自分責任を負う訳でも無い他責性が強い所が透けて見えたから、相手覚悟決めかねてたんじゃねーの?

何で「自分にも原因がある」って一ミリも考えられないんだろうか?


この文章読む限り「男が覚悟を決められなかった」というよりは「覚悟を決めかねる程お前が覚悟もしてなかったし頼りなかった」という様に思えてならないけど

実際こんな風に愛情無くなったあー残念残念グチグチグチグチこの先一生蒸し返してやる何なら結婚して子供も出来たタイミング蒸し返して連れ去りして離婚してやる

ぐらいの恨み言を一方的に吐く程度の他責性強い人間性なんだから

Permalink |記事への反応(2) | 15:06

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プロポーズ先延ばされ女のぼやき

32歳女性、もうすぐ交際3年になる2歳上の彼氏がいる。出会いは、学生時代の友人の紹介だった。

2年くらい前から結婚したいとは仄めかしていて、1年前に彼は私の32歳の誕生日8月を期限にすると約束してくれた。当日、最高級の素敵なレストランの予約をとってくれていたとのことで、プロポーズ確信して、その日のために、ヘアメイクには多額の費用時間を投じて準備を整えていた。

しかし、当日になって、「今は覚悟ができない」と謝られ、彼の34歳の誕生日である1月まで期限を延ばしてほしいと言われた。でも、彼のことが好きだったか

、延期の案は承諾した。

でも、周囲には「誕生日プロポーズされる」と伝えてたから、顔を合わせるたびに「なかった」と報告する羽目になって、友人や親からの過度な気遣いや、「そんな男と付き合っていていいのか」という追及に晒される最悪な日々で、プライドはずたずたに傷ついた。信じなきゃよかったと思った。そしたら誰にも言わなかったのに。

それで、耐えかねて9月に別れを告げたけど、彼には「あと4か月だから」と引き止められた。たしかに、今から新しい相手を探して結婚まで漕ぎ着けるコストを考えれば、あと4か月待った方がいいと思って、別れるのをやめた。

それからの彼は、なぜか嘘のように献身的になり、ようやくプロポーズされた。

なのに、「あー、やっとか」と、しか思わなかった。そうとしか思わなかった自分に驚いた。嬉しかったといえば嬉しかったし、嬉しい!と喜んで見せたけど、無理してるなー自分、と思った。

当初の予定から6か月も遅延しているので、早く両親挨拶、顔合わせの予定を立てたいし、指輪購入、式場決めに行きたい。本当は次の日にでもすぐ行きたかたから直後にその話をしたかったけど、なんかやり切った感があるのか一人でホクホクと満足そうにしていて切り出せず、冷めた気持ちで見ているしかなかった。

正直、なぜ半年前にこれができなかったのか、本当に理解に苦しむ。

というかそもそも男の気持ちなんてものは知ったことではないのだ。収入の差はわずか50万円、デートも常に割り勘。いったい何をどう覚悟する必要があるというの???えっなに??自由を失う覚悟かいしょうもないやつ?????

というか、子供を望んでいるくせに、高齢に伴う奇形精子リスクや、出産を担う女性側のタイムリミット無視した無神経さに反吐が出る。結婚妊娠出産も、すべては厳密に管理されるべきスケジュールなのであって、 男の納得や男の覚悟などという、ほんっっっっとうにしょうもないどうっっでもいい不確定な要素で停滞させていいものではないのだ。

条件はいいので結婚はするけど、今もう愛情なんて1ミリも残っていない。とりあえず自分にも収入はあるから最悪離婚しても養育費があれば一人でなんとかなる。重要なのは、早く結婚して、そして結婚した状態子供を持つこと。それだけ。

最近は会っても、何やり切った顔してんの?って感じ。やり切れてないからね。半年遅延だから

半年前はちゃんと人として好きだったのに、悲しいね

追記

ちなみに絶対特定されない自信あります。見た目もふんわりしてるし、声も高くてかわいいし、SNS全然やってないことになってるし、穏やか・聖母のよう・優しいみたいな評価ばかりなので。

Permalink |記事への反応(9) | 14:59

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結婚指輪話題なので、再掲載する

義務教育で教えてほしかった恋愛のこと

•男の本体ちんこであり、男はちんこに乗っ取られてる

•男の言う「可愛い」「好き」「愛してる」は意味ない

しかし、男が本気で女のために金を使い、女性に金を出させないようにしてる時にだけ「真実意味で愛してる」と言ってる可能性を審議していい

真実意味で愛してくれる男性と付き合えれば女性幸せ

•金を出し惜しみしてる男は女を愛してない

•奢りアンチは金のない非モテ男の僻みなので無視していい

•奢ってもらっても男性に引け目を覚える必要はない、本当に愛してるなら好きな相手に金を出すことは男性にとっては苦痛ではないから ただしその代わり愛をきちんと返すこと(それで十分)

男性にはギバーとテイカーがいる テイカーがギバーになることはなく、テイカーがギバーにならなくても女のせいじゃない 最初からバーを探すこた

学業に励んでて金がないとか、今経済的ピンチから先送りしてるとかい例外を除いて

結婚指輪も買えない男には愛情がないよ

ヤりたいがため口先だけ愛してるというだけ

真面目に、金以外で男の愛情ってどう示すの?

よく考えなよ

Permalink |記事への反応(0) | 12:50

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anond:20260204124543

増田みたいな折半厨が男は妊娠出産折半をどうやる気なのか気になる

代理出産費用が1000万だとして、折半は500万

その500万を愛情割引で20万に納めてるなら割安と言うレベルではないが

Permalink |記事への反応(0) | 12:47

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anond:20260204082154

結婚指輪って二人で金出し合って買うもんじゃないの?それに結婚したら家計も一緒になるからどっちが金出しても同じことだし

どんなに愛し合ってても年月が経てば愛情が薄れる時期は来るから昔を思い出して気持ち繋ぎ止めるアイテムがあるに越したことはない

女のほうがモノとか思い出を重視する傾向にあるけど男にだって必要ものだよ

人生で一番長く一緒にいる相手なんだしその相手との関係性持続なんてむしろ一番金を費やすべきところじゃないか

一人の伴侶と生涯仲睦まじく生活するのを良しとする風潮自体異論があるというなら話は別だけどさ

Permalink |記事への反応(3) | 09:43

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あの結婚指輪増田読んで思ったけど、はてな民って価値観が一周どころか三周くらい遅れてないか

結婚指輪を「女の幸せの積立NISA」とか言い出した瞬間に、昭和ホームドラマかと思ったわ。

自立した大人同士が結婚するんだろ?

欲しいものがあるなら自分で買えばいいだけの話じゃん。

なんで未だに「男が買ってあげる」「女が買ってもらう」が前提なんだよ。

その構図をロマンチックに包装してるだけで、

中身はめちゃくちゃ古い依存モデルのままじゃん。

しか指輪を見るたびに感情を何十年も追体験するとか言い出してて、

それもう愛情というより呪いに近いだろ。

金属片にそこまで人生意味を背負わせるの怖すぎる。

結婚指輪って結局、

「私はこれだけのものを買ってもらえる立場です」

っていうトロフィーの側面が強すぎるんだよ。

幸せ象徴というより、対外的ステータス表示。

でもそれ、今の時代と致命的にズレてる。

対等な関係でいたいって言いながら、

記念品だけは経済力証明を求めるのは矛盾してるだろ。

それを美談として消費してる限り、

結婚が古臭い制度って言われるのは当たり前なんだよ。

幸せを物に換算し始めた瞬間に、

うそれは愛情じゃなくて価格表なんだよ。

Permalink |記事への反応(40) | 08:21

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「なんだか、これはおいしい感じがするぞ」っていうグルメ漫画あるじゃない?(無知グルメ

食べたもの批評する蘊蓄を持たない主人公が、「よくわからないけどおいしい気がする」という感想を抱くだけのギャグ漫画

あれ、わかるんだよ。

愛情がない家庭で育った、俺にはギャグじゃなくて悲しみとして刺さるんだよ。

俺はわりと特殊な家庭環境で育った。

一般的な家庭のように、親が作ってくれた料理を食べて育ったわけではない。

家庭料理ではなく、メニューの中から何かを選んで、それを一人で食べるという生活を送っていた。

お金には恵まれていたかもしれないが、愛情にはとても飢えていたのだ、と当時を振り返るとき考えざるを得ない。

そういう人間にとって、あのギャグ漫画ギャグではなく真実、悲しい真実なんだ。

普通子どもは親とのコミュニケーションの中で自分がいま食べているものが何か?ということを学習する。

例えば、生まれて初めて食べる食べ物コリコリとして甘く煮詰められた食感が楽しい食べ物

「これは何なの?」

という質問に対して親が

「それはタケノコだよ」

とか答える。

そうすることで初めて子どもはそれがタケノコだと覚えるのだ。

しかし、そういう体験のない子ども食べ物を食べて、おいしいと思ってもそれが何なのかわからないのだ。

そういう俺みたいな人間タケノコを食べた時、

「なんだかコリコリしてるおいしくて甘い食べ物だな。これはなんというか……、コリコリしてとてもおいしい」

みたいな語彙しか持てなくなるのだ。

普通の家庭で育った人間は親からタケノコ」という言葉を教えられるだけでなく、

親とのコミュニケーションのなかでタケノコがいつの季節の食べ物で、

とか、

値段はそれほど高くない食べ物で、

とかそういう自然と身につく知識が積み重なっていく。

でも、ただメニューの中から食べるものを選んで、それを一人で食事した人間にとってはいつまで経ってもその食べ物

「なんだかコリコリしておいしい食べ物

しかない物体のままなのだ

わかるだろうか?俺の悲しみが…?

そりゃ、メニューの中から選ぶから、メインの食べ物が何かくらいはわかるんだ。

からあげ、とはこういう食べ物

とか

ハンバーグとは、これだ

とか

そういうことはわかる。

でも付け合せの温野菜とかそういうもの

それが何なのか永遠によくわからないものなのだ

「なんだか野菜なのに冷たくなくて温かくておいしい感じがする不思議食べ物だ」

みたいな感想しか持てない。

そのバックボーンとしてある温野菜というものがどうやって料理されていて、

とか、そういう蘊蓄がまったく蓄積されることはない。

ただただ、なんだかよくわからないがこれはおいしい、とだけしか思えない。

そして、それがとても悲しい家庭環境だった、というのは自分大人になって結婚して、子どもが出来て、

人並みに家庭というものが築けたときに初めて知ることだった。

妻が、娘にいろいろな食物について、ひとつひとつ親と子としてのコミュニケーションとして自然レクチャーしていく様を見て、

ああ、俺にはこれが欠けていたのだ。父親は俺に金銭面ではよくしてくれたが、しかし、子どもにとって大事ものは与えてくれなかったな。

と決して恨みではないが、何か釈然としない気持ちも多分に持ち合わせているのは本当のことだ。

とはいえ、こうして俺はい普通の家庭の幸せというものを感じることが出来ている。

それが出来るのもの育ててくれた親のおかげなのだから文句ばかり言うわけにもいかない。

と話が脱線してしまったが、

とにかく俺にとってはあの漫画ギャグ漫画ではなく、少し悲しい思いがする、俺にとっては刺さる漫画なのだ

Permalink |記事への反応(0) | 00:57

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2026-02-03

anond:20260203202949

でも結婚したい程に愛情があるなら、そこは目をつぶるべきだったよね。

これ逆だってそうじゃないの

Permalink |記事への反応(2) | 20:54

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anond:20260203113758

現実主義者からしたら、空虚な憧れに何十万も払う乙女理解不能だもんな。

でも結婚したい程に愛情があるなら、そこは目をつぶるべきだったよね。

あなたはまず自分が器の小さい人間だと自覚する必要がある。

その上で、器が小さいまま生きていくのか、大きくてしようと努力するのか、決めなければならない。

決めたらそれに合わせて相手気持ちも考えた生き方をするべき。

それを怠れば、今後何度も周りの人間子供が出来れば子供にも)嫌な思いをさせる事になる。

Permalink |記事への反応(1) | 20:29

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anond:20260203170110

彼女側が増田に寄り添う姿勢を見せてるから彼女愛情が続く限りは離婚しないかもね

と思ったけど、愛はまあ3年くらいで尽きるか

Permalink |記事への反応(1) | 17:03

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2026-02-02

anond:20260201080405

夫婦間でインセンティブなんて!ってコメントがちらほらあるのが意外

愛情だって分解すれば「心地よい会話」「ツーカーの手助け」「スキンシップの充足」などのインセンティブに分けられるだろうし。

インセンティブが無くても夫婦契約を結んだんだから無条件で履行しろってことか?

Permalink |記事への反応(0) | 11:04

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2026-01-31

anond:20240713234917

学歴鼻にかけて妻バカにする時点で離婚されて然るべきでは?

最初離婚の話した時に変に情を持たずにそのまま離婚届叩きつけた方が良かったね

ちなみに私は愛した人と結婚したけどモラハラで後悔してます

莫大な借金抱えてたんだから結婚できててもろくな結果じゃなかったよ

愛情よりも相性だね結婚

Permalink |記事への反応(1) | 02:01

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2026-01-29

anond:20260128170126

結婚もさることながら、子育てへの完璧主義がすごいと思う。

同室で寝て夜泣きに逐一対応しなければ「愛情がない」と叩かれ、子供迷子になったりマンションベランダから落ちたりすれば四方八方から「親失格」と叩かれる。都会に住んでいれば、さらに高い学習塾私立学校に通わせるプレッシャーも。こんな状況でおいそれと子供を作れるはずがない。

欧米のように別室にしたっていいし、多少事故事件が起きてもいいし、他の子に勝てなくたって存在しているだけでありがたいんだから昭和のように「質よりも量」で気安く子供が作れる社会にならないものかね?

Permalink |記事への反応(0) | 23:45

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anond:20260128222905

合いの手中村屋!」

歌舞伎において「中村屋!」の掛け声は、屋号中村屋である八代目中村勘三郎(及び中村勘九郎中村七之助ら)への、応援や称賛を伝える「大向う」と呼ばれる伝統的な合いの手です。舞台の盛り上がり(見せ場)で、客席後方から声をかける愛情ある声援です。

詳細な解説は以下の通りです。

意味と由来:舞台上の役者中村屋)に対する「待ってました!」「最高!」という賞賛応援の声。歌舞伎座などの大衆席後方(大向う)から熟練ファンや愛好家がタイミングを見計らって声をかける。

対象役者: 主に故・十八代目中村勘三郎、その息子である六代目中村勘九郎、二代目中村七之助の出演舞台でかけられる。

タイミング:見得みえ)を切った時や、演技が素晴らしく決まった瞬間にかけられるのが基本。

この掛け声は、単なるヤジではなく、歌舞伎舞台ファン役者が一体となって盛り上げるための大切な要素です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%90%91%E3%81%86

Permalink |記事への反応(0) | 11:20

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2026-01-28

anond:20260128100727

の子だったとしても愛情なく育児放棄するのがデフォな方の性なんだから血縁なかったらラッキーしかない

Permalink |記事への反応(0) | 19:47

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anond:20260128170309

金持ってることが多い性ほど子供への愛情が薄く我が子が野垂れ死のうがどうでもいい方の性だからなあ

男が本当に子育てしたくて親権引き取りたいならとっととそういう法案できてそういう社会になってたよ


三大男が口先だけで言ってて本当は望んでないこと

離婚後に男性が引き取りやすしろ

男性専用車両も導入しろ

あと一つは?

Permalink |記事への反応(2) | 17:06

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anond:20260128124609

男の大多数は子供愛情がなく養育費払わない主義なんだから男に都合悪い法律なんかつくるわけないだろ

Permalink |記事への反応(0) | 12:48

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anond:20260128103157

子供愛情ないならばっくれればいい

日本の男は子供嫌いだから8割が子供を見捨てて払ってないし

Permalink |記事への反応(0) | 10:32

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anond:20260127144606

自分の子愛情がないからこんなこと言えるってのが見透かされてるからキレられるんだわ

Permalink |記事への反応(0) | 10:11

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2026-01-27

ママをとっ捕まえて

女。30代。

愛情不足感を持ったまま大人になった。

パンはスピってて変な教育方針だったし、子供の頃ママンは鬱気味で悪意ZEROネグレクトされたし、上のキョーダイから虐待されていた。

人と上手くコミュニケーション取れなくなって話し相手居なくてネットばっかしてたらネット冷笑文化に心がもげた。

結果、めちゃくちゃ人間不信の寂しがりみたいなモンスター爆誕した。

このままだと自分のこれから人生本当に詰むと思って人に言えないようなことをした

1 (鬱回復済みの)ママと一緒の布団で寝る!!!!!!

2 ママに抱きしめてもらう!!!!!

3 ママ人生のつらかったことを聞いてもらう!!!!!

だんだんメンタルが安定してきたし、苦手だった人と話すことへの抵抗感がだいぶ減ってコミュニケーションが上手くなってきた。

ママパワー最高

ひとりぼっちになる前にひとりで生きる勇気が出たよ

Permalink |記事への反応(0) | 23:00

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