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2026-02-11

妙案

2/11の日経・超愚策、愚策、マシな愚策、妙策 - 経済を良くするって、どうすればより:

社会保険料の軽減のポイントは、年収130万円までは、本人負担分をゼロにし、130万円から200万円は徐々に軽減して「年収の壁」をなくすことである必要な財源は概ね1兆円だ。これで、勤労者皆保険が実現して、非正規への差別年収の壁、専業主婦優遇などが一掃され、労働力や出生が促進され、成長と年金給付水準の向上がもたらされる。1兆円の負担減だが、恒久的に続くので、一時的な消費減税の10兆円より大きいとも言えるし、なにより、愚策を吹っ飛ばすほどの成長投資的な成果を上げられるだろう。

ヨナー!

市井ブロガーさん?もこう言うし、単なるシロートのオレだってanond:20220615130319 思いつくコトなのに、なんでエライ政治家とかエライ官僚とかの人たちはコレに考え至らないのだろーか? 思いついても何か思惑があって(利権構造とか??)言わないようにしてるんだろーか?

国民民主党タマキとかに言いくるめられ?て、壁を高いところに置き直したりしてアホか... って思うわw

Permalink |記事への反応(1) | 10:56

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2026-02-09

悪夢自民党政権の始まり

少数与党になってようやくガソリン暫定税率廃止とか年収の壁問題が動いたばかりなのに、振り出しに戻してどうするんだよ。高市投票した人は知らなさすぎる、ただの安倍イタコから安倍と同じ事しかしないのにね。その安倍は失敗してるんだから高市が何か出来るわけないんだよ。今後の展開はまず国民に良いカッコの政策して、更に好感度上げてから憲法改正を言い始めます

減税したらヤバいわな、だって散々レジが〜って言って減税しなかったんだから。ちなみに私は最初から減税は愚策と思う人間です。減税しませんように。

Permalink |記事への反応(1) | 10:34

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2026-02-06

反自民党票を二分するのは愚策」ってどういうこと?

それじゃまるで野党勢力投票する理由の大部分が反自民党票だと言ってるようなもんじゃん?

そんなことある

お前が言ってるのは「カレーVSシチューVS豚汁の戦いにハンバーグオムライスラーメンが参戦したら反カレー票が分散してカレー勝率高まるだけ」みたいなロジックだよ?

そんなことある

Permalink |記事への反応(4) | 19:37

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2026-02-04

今回の衆院選での考え方(自分場合

 居住地東京某所。別の考え方も知りたいので論破してみて~。

小選挙区

比例

Permalink |記事への反応(1) | 15:47

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anond:20260203201052

今の問題高齢者が低負担福祉に、現役世代が高負担福祉に、それぞれ行きすぎてアンバランスになっていることが問題

現役世代福祉を充実させて高齢者応分負担を求めるか、高齢者福祉を引き下げて現役世代負担を減らすか、どちらかでないとバランスが取れない

消費税は数少ない金持ち高齢者からも適切に負担してもらえる税金なので、消費税減税はこれに逆行する愚策中の愚策

金融資産を持つ裕福な高齢者は3割程度は存在するので、まず彼らに応分負担を求めて、その分所得資産もない現役世代負担を軽くすることが不可欠

Permalink |記事への反応(0) | 07:44

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2026-01-23

毎週毎週標準化の本番稼働

毎週毎週徹夜作業

こんなに本番稼働が続くことはこれまでなかった

恐ろしいのは、5年後にこの更新がまた一気にやってくること

他社システムに乗り換えるところが増えそうだと営業が言ってたが、正直減ってもらった方が嬉しいと思ってしま

国の愚策に振り回されている現場より

Permalink |記事への反応(0) | 21:29

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2026-01-15

再生数0なのにいいね93ってあるえるの?

玉木氏が提訴すると言ってたようつべチャンネル

まりにもひどすぎない?

大炎上高市首相国会解散は「史上最悪の愚策」!石破茂が痛烈批判→即“永久発言禁止

https://www.youtube.com/watch?v=hWh55x96qZc

Permalink |記事への反応(0) | 18:02

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2025-12-24

フリマアプリ会社で働いていた」への違和感

https://anond.hatelabo.jp/20251221114355

話題になっていた「フリマアプリ会社で働いていた」という退職エントリーを読んだ。世間では「心が洗われた」「よく言った!」などと絶賛の嵐だ。

まず最初に断っておきたい。

私は、とある企業経営レイヤーに属する人間だ。

件の会社とは一切関係がないし、正直あの会社がどうなろうと知ったことではない。

だが、あのエントリが「美談」として消費されている現状には、実務家として看過できない猛烈な違和感がある。

おそらく、組織利益や存続を左右する重い舵取りを任された経験がある人間ならば、あの文章を読んで抱く感想は「感動」などではないはずだ。

もっと乾いた、「呆れ」に近い感情だ。

「ああ、ビジネスパーソンとして必要OSが、根本からインストールされていないな」

致命的に何かが欠落している人間が、それを「正義」だと信じ込んで語っている姿に対する、埋めようのない断絶と脱力感。PLの重みを知る人間なら、誰しもがこの「やるせなさ」を感じたのではないか

もちろん、これがバズった背景は理解できる。あれは彼への純粋な称賛というより、例の企業に対する「積年のヘイト」が噴出した結果だ。彼を「巨悪を刺した勇者」に仕立て上げれば、みんな気持ちよく会社を叩けるからだ。

だが、だとしてもだ。

彼がやったことは、冷静に見れば明白な「背信行為」であり、ビジネスパーソンとして「ありえない」振る舞いの連続だ。

それなのに、「美談」というオブラートに包まれて、組織人としての背信行為正当化されてしまっている現状には、多くの実務家が口には出さずともモヤモヤしているはずだ。

誰も斬り込まないなら、私が沈黙している彼らの代弁者として、その「美談」の裏側を解剖しておきたい。

前提

まず前提として、度を超えた転売行為偽ブランド品の流通が「社会悪であるという点については、私も彼と認識を共にしている。おそらく、批判されている経営陣とて同じだろう。誰だって犯罪迷惑行為放置したいわけがない。 だが、ここからが決定的に違う。「それが社会悪である」ということと、「企業としてリソースを投下して今すぐ撲滅すべき最優先課題であるか」ということは、全く別のレイヤーの話だ。

変数vs多変数

その前提のもと、増田思考は、驚くほど「単変数」的だ。その思考の単純さが、最も端的に露呈しているのがこの一節だ。

あの当時の自分は、CS部門現場人間としてマスク転売に反対していました。理由は述べるまでもなく、「困っている人がいるのに転売おかしい!」というものです。

この一文を読んだ瞬間、私は頭を抱えたくなった。 ここには「自分主観的感情世界絶対的正義」という、極めて独善的な前提しかない。自分が見ている景色自分が感じている感情。それだけが唯一の判断軸であり、それ以外の視点存在する可能性を1ミリ想像できていない。

もし私が彼の上司で、部下からこんなことを言われたら、その瞬間に絶望する自信がある。「ああ、この人をマネジメントするのは無理だ」とサジを投げるだろう。 なぜなら、彼は「対話」ができないからだ。自分感情が「述べるまでもない正義である以上、それに異を唱える経営判断はすべて「悪」になる。 こんなマネジメントコストの高い人材を抱え込むなんて、考えただけで胃が痛くなる。

彼が単変数問題を声高に叫ぶ傍らで、経営陣やマネジメント層は、無数の変数が複雑に絡み合う高次の方程式を解いている。そこには「倫理」という変数以外にも、法的リスク、数千万人のユーザー自由監視コスト株主への責任従業員給与原資、将来への投資、そして競合とのパワーバランスといった、相反する要素がひしめき合っている。転売問題などのレピュテーションリスクについても、経営陣が気づいていないわけがない。リスク看過できないレベルに達したその瞬間に、リソースを一気に投下すればいいと計算し、あえて今は「静観」というカードを切っているに過ぎないと私は想像する。

その舵取りへの想像力を働かせることもなく、彼は「倫理観がない」と切り捨てた。30代のいい大人が書いたとは信じがたいほど拙い文章であり、知的な怠慢だ。

組織の内情を暴露する背信行為について

そして、私が最も問題視しているのは、彼が平然とやってのけた「背信行為」の暴力性だ。

彼は退職後、組織の内情を、誰が見てもその会社だとわかる形で暴露した(わざとかどうかはわからないが、社名まで公開していた)。さらに恐ろしいのは、彼がこの行為を「正義」だと信じていそうな点だ。自分の放った言葉が、かつての同僚や株主ステークホルダーにどのような損害を与えるかという「結果への想像力」が、彼には絶望的に欠けている。

メタ認知能力の欠如と「被害者」という立場への安住

さらに致命的なのは、その破壊的な衝動がどこから湧いてきているのかを俯瞰する「メタ認知能力」の欠如だ。

私の見立てでは、彼の動機心理学でいう「認知的不協和の解消」に過ぎない。

構造はこうだ。

彼は自身エントリーで、赤裸々にこう認めている。

「実際、偏差値50もない大学出身で、第二新卒で、何もできなかった自分が成長できた」

「正直、給料は軽く百万以上は下がりました」

これは極めて重要自白だ。

まり、彼はあの会社に「経歴の箔付け」をしてもらっただけでなく、自身本来市場価値よりも100万円以上も高い値付けで雇ってもらっていたことになる。

その「差額」はどこからまれたのか?

それこそが、彼が軽蔑する経営陣が、綺麗事だけでは済まない資本主義の荒波を冷徹に舵取りし、会社という箱を必死に守り抜いてきた結果得られた「果実」だ。

彼はその果実を長年貪り食ってきた。会社という防波堤の中で守られながら。

しかし一方で、彼は「自分清廉潔白で、人のために尽くす善人だ」という自己認識を捨てきれない。「汚い会社で身の丈以上の利益享受している自分」と「正義の味方である自分」。この矛盾する二つの事実は、強烈な不快感を生む。

この不協和を解消するために、彼にはどうしても「物語」が必要だったのだろう。

自分は金のためにそこにいたのではない。極悪非道組織に囚われていただけで、心までは売っていなかった被害者なのだ」という物語が。

会社を「絶対悪」として断罪すればするほど、そこで恩恵を受け続けていた自分過去正当化できる。彼のエントリーに見られる攻撃性は、高尚な倫理から来るものではない。自分の中にある不快感を解消したいという、独善的防衛本能に抗えなかっただけだ。

自分の受け取っていた対価が誰の泥臭い努力の上に成り立っていたのか。その想像力すらなく、去り際に後ろ足で泥をかける。

そんな人間は、ビジネスパーソンとして失格だ。

読み取った某組織メッセージ

そして、私はこの退職エントリを読んで、経営陣の「強烈な意志」を感じ取った。それは、「黎明期から居座る、今のフェーズに合わなくなった人材市場放出したい」という意図だ。

想像するに、例の会社にはまだ、彼のような人材が大量に残っているのではないか創業期や拡大期に入社し、運良くストックオプションや高待遇を得たものの、能力会社の成長スピードに追いつかなくなった「古参既得権益層」だ。

企業は、待遇が良いことで有名だ。外に出れば年収が下がることがわかっているから、彼らは会社にしがみつく。組織寄生し、甘い汁を吸いながら、口だけは「昔はよかった」「倫理観が」と文句を垂れ流す。経営陣にとって、こうした「寄生する古参」の満足度を上げることは、組織を緩やかな死に向かわせる自殺行為に等しい。

からこそ、経営陣は今、あえて彼らが居心地の悪くなるような施策を打っているのではないだろうか。 それは短期的には従業員満足度を下げるだろう。だが、それは「代謝」のために必要な痛みだ。

不満を抱き、文句を言うだけの存在に「自分から出て行ってもらう」ための、組織マネジメントの一環。そう考えると、この退職エントリは、経営陣の描いたシナリオ通りにことが進んでいることの証左に見えてくる。一時的な痛みに耐えてでも、組織を次のステージへ強引に引き上げようとするその胆力には、同情を超えて敬礼したい気持ちにすらなった。

さらに読み取った、「翻訳レイヤーの不在」という組織課題

この退職エントリーを読んで、私がもう一つ強く感じたのは、例の組織における「翻訳機能の欠落」だ。

先ほど述べたように、経営者が解いているのは、無数の変数が絡み合う「多変数関数」だ。

株主利益、法的リスク、競合優位性、キャッシュフロー、そして従業員士気。これら全てのバランスを取りながら、組織全体として最もパフォーマンスが出るポイント全体最適)を探し続けている。

一方で、現場が見ているのは「目の前の業務」という極めて限定された変数だ。増田のようなCSであれば、「ユーザー感情」や「倫理的な正しさ」が変数のほぼ全てを占める。彼らが解いているのは、部分最適関数だ。

ここで不幸なすれ違いが起きる。

全体最適」のために導き出された解は、「部分最適」の視点から見ると、往々にして「意味不明愚策」や「冷酷な切り捨て」に見えるからだ。

例えば、「将来の法的リスク回避し、サービス全体を存続させる(全体最適)」ために、「今の不正ユーザーの一部を泳がせて証拠を固める(部分的には悪)」という判断を下すとする。

だが、その意図を知らない現場からすれば、それは単なる「悪の放置」にしか映らない。

からこそ、健全組織には「翻訳者」が必要になる。

それが中間管理職本来役割だ。

経営層が弾き出した「冷徹論理的な解」を、そのまま現場に流せばショートするのは当たり前だ。だからマネージャーは、その決定背景にある「なぜ」を噛み砕き、時には現場の不満をガス抜きし、彼らが納得できる「物語」に変換して伝える。

この「説明コスト」と「感情ケア」こそが、組織繋ぎ止める接着剤なのだ

しかし、増田エントリーからは、その形跡が一切感じられない。

そこにあるのは、経営層のドライ意思決定が、なんの緩衝材もなく、剥き出しの高圧電流のまま現場に直撃している光景だ。

翻訳」不在のまま、資本論理を叩きつけられれば、純粋現場社員が「この会社は人の心がない」と錯乱するのも無理はない。

彼が怪物に見えた「経営者」は、実はただ淡々全体最適計算をしていただけかもしれない。

だが、その計算式を翻訳し、現場言語で語れる人間組織から消え失せていた(あるいは機能していなかった)。

この「中間レイヤー空洞化」こそが、彼を孤独義憤へと駆り立て、最終的に「背信行為」という暴発を引き起こし構造的な真因ではないだろうかと私は想像する。

(もしくは、説明しても話が通じないので出て行ってもらうためにあえて放置してる可能性もある。)

フォロー

一応、彼へのフォローもしておく。もちろん、彼個人全否定するつもりはない。CSという職種性質上、高い「共感性」は必須スキルだ。目の前の顧客の痛みに寄り添えなければ、CSとしての機能は果たせない。 だから、彼らが解く方程式において「ユーザーの痛み」という変数の重み付けが、他の変数よりも極端に大きくなってしまうのは、避けられないことでもある。それが彼らの「才能」だからだ。その「痛みへの感度」があるからこそ、救われたユーザーもいただろうし、彼は優秀な現場担当者だったのかもしれない。それは想像に難くない。

だが、経営判断自身感情逆撫でするものからといって、会社という公器を危険晒す行為は、経営を預かる身として到底容認できない。それとこれとは全く話が別だ。

経営者が抱える「純粋さ」への嫉妬感情について

最後に、私自身の「メタ認知」も記して、この乱文を締めくくりたい。

ここまで増田をこき下ろしてきたが、彼が持っている「純粋気持ち」そのもの否定するつもりはない。顧客のために涙を流せる感受性は、人間として美しいものだ。それは認める。

ただ、正直に告白しよう。私がなぜここまで感情的になり、彼を断罪するような文章を書いたのか。 それはきっと、私自身が経営に携わり、会社という「器」を守るために、その「純粋さ」を犠牲にし、切り捨ててきたからだ。 彼の持つ、曇りのない眼差し顧客と泣き合えるほどの無垢な心。それに対する、ある種の「嫉妬」が私の中にあることは否定できない。

だが、これだけは理解してほしい。 彼がその純粋さを保っていられるのは、誰かが——経営者たちが——資本主義という冷酷な市場の中で、泥水をすすりながら適切な舵取りを行っているからだ。 彼らが「汚れ役」を引き受け、複雑な変数を処理し、防波堤になっているからこそ、彼は「善人」でいられる権利享受できている。

その構造に対する想像力もなく、たった一つの変数しか見えていない視野狭窄状態で、「あなた非人間的だ」と安全から石を投げられること。これにはどうしても辟易してしまうし、傷つきもする。 だからつい、こうやって匿名ダイアリー感情的になってしまったわけだ。

純粋でいられることへの嫉妬については、謝ろう。申し訳ない。ただ、その「純粋さを保つ権利」が誰の犠牲の上に成り立っているのか。その構造に気づかない限り、彼は次の「温かい職場」でも必ず同じ過ちを犯すだろう。

彼は現在、「現場裁量で社内調整し、規約を超えて一人のユーザーを救える」ような企業転職し、水を得た魚のように働いているらしい。

結構なことだ。だが、経営視点からあえて冷や水を浴びせるなら、それは組織が未熟だから許されているだけの「期間限定モラトリアム」に過ぎない。

規約を超えた個別対応」などというものは、オペレーションとして見れば再現性のない欠陥品だ。

ユーザー数が10倍、100倍になった時、その「温かい属人対応」は間違いなく破綻する。公平性担保できなくなり、現場パンクし、結局は彼が憎んだ「冷徹マニュアル対応」を導入せざるを得なくなる。

彼が今、幸せを感じているのは、その新しい会社がまだ「経営の多変数関数」を解かずに済む、牧歌的なアーリーフェーズにいるからに過ぎない。

いずれその会社が成長した時、彼はまた同じ壁にぶち当たるはずだ。その時、彼はまた「会社が冷たくなった」と絶望し、同じように砂をかけて去っていくことが想像に容易い。そうならないことを、切に願っている。

Permalink |記事への反応(3) | 16:23

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2025-12-17

じゃあ「終活」って、結局なにやればいいのかという話


終活がここ最近ずっと流行っている。

下手すると40〜50代から終活やってる人もいるけど、正直アホかと思う。

正気とは思えない。

終活に関わっている人間で、「終活とは何か」をはっきり説明できるのは、高齢者日常的に関わっていて、かつ相談業務を担っている人間だけだ。

具体的には、病院メディカルソーシャルワーカー介護施設相談員、役所ケースワーカー

こいつらは終活の本当の意味を知っている。

話が逸れた。終活とは何か、という定義は一旦置いておく。ここではまず、「意味のない終活」と「意味のある終活」を並べてみる。

意味のない終活

人間関係断捨離

身の回りの物の断捨離

葬儀への希望を考える

・墓や骨に関する希望を考える

献体


意味のある終活

・所持している口座、証券類、保険類をリストアップ

・既往歴、飲んでいる薬、かかっている病院等をまとめる

・サブスクや様々な契約等をリストアップ

・出生から現在までの戸籍を整理

親族と死後のことについて話し合う

任意後見契約


どうだろう。

共通点も薄いし、粒度バラバラものが並んでいるように見えるかもしれない。


じゃあ改めて考えてほしい。終活は何のためにやるのか。


自分が納得のいく死に方をするため」?



違う。

死に関連した手続き対応を、スムーズに進めるためだ。


人はそう簡単に死なない。

まず慢性疾患になる。全身が痛くなり、動くのもしんどくなる。

だんだん認知機能が落ち、場合によっては入退院を繰り返し、介護保険サービスを使うようになる。


この過程で、自分自身の客観的情報が整理されていないと、本当に詰む。

病気は? 薬は?財産は?

一生懸命葬儀のやり方を考えておくことなんて、死に近づく過程では一ミリも役に立たない。


実際に死んだあと、戸籍財産全体像が分かっていると、親族はめちゃくちゃ楽だ。

これが分からない、しか親族間で揉める、となると年単位の泥沼が始まる。


葬儀なんてしなくていい!献体してくれ!」じゃなくて、お前の口座を全部リストアップして、冷蔵庫に入れておいてくれ、という話だ。


老いときに何が起こるのか。

特に「誰が」「何を」やるのかを、自分のケースに置き換えて考えてほしい。

そこから逆算して必要ものを用意する。

それが終活だ。

死ぬ側が一方的ホスピタリティを期待して、わがままを叫ぶことではない。


特に迷惑をかけたくない」「できるだけお金をかけたくない」は、元気なうちによく言いがちな戯言だ。

迷惑はかかる。

認知症になれば、排泄が一人でできなくなれば、倒れたら、必ず誰かの手が必要になる。

その“助け”が入りやす状態を作ること。

それが本当の意味での「迷惑をかけない」だ。

多くの人は、自分死ぬまで元気で、最後はぽっくり死ねるという誇大妄想を抱いている。

から死ぬ瞬間のことだけを一生懸命考える。

さて、ここまであえて触れずにきたが、終活において「しっかり動いてくれる親族いるか」は、最重要ファクターだ。

いるなら、その親族積極的関係を作っておくことが一番大事

迷惑をかけたくない」と言って連絡も取らない、なんて愚策は論外だ。

死ぬ直前まで円滑な関係を維持する努力をすべき。

一方で、そうした支援者がいない人はどうするか。


金があるなら、任意後見契約検討してほしい。

要するに「死後事務」を誰にどう任せるかという話だ。

依頼する相手は、「自分が85歳のとき相手は何歳か」を必ず考えること。

親族もいない、金もないなら、行政支援積極的に使うしかない。

具体的には、地域包括支援センター関係性を作ること。

地域の集まりに顔を出し続けること。

介護サービス忌避せず、必要になったら使うこと。

ちゃんとレールに乗っていれば、悲惨な死に方にはならない。

以上が、終活についての基本的な考え方だ。

国も本当は、これくらいはっきり言いたいはずだ。

ただ、「しっかりした子どもいるかどうか」で話を分けるわけにもいかないし、墓探しからでも興味を持ってもらえる方が都合がいい。

から終活とは何か」をずっと濁し続けている。

衰えるほどに人と関わること。

自分情報を整理して、いつでも共有できるようにすること。

終活は、それだけでいい。

Permalink |記事への反応(1) | 00:07

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2025-12-14

最悪の事態

高市早苗内閣総理大臣曰く、

> 最悪の事態も想定しておかなければならない。

> それほどいわゆる台湾有事というものは深刻な状況に今至っていると思っております

> 実際に発生した場合にどういうことが起こっていくのか、

> そういうシミュレーションをしていけば、

> 最悪の事態というものはこれは想定しておかなきゃいけないということでございます

> 即これを存立危機事態だと認定して、

日本武力行使を行うということではございません。


最悪の事態というのは、アメリカ海軍第7艦隊が壊滅させられてしま事態のことでしょう。

アメリカ海軍第7艦隊が壊滅してしまうと、日本国の存立が脅かされるでしょう。

だけどね、アメリカ海軍第7艦隊を壊滅させられる程の軍事力相手日本自衛隊が戦えるはずがないでしょう。

アメリカ海軍第7艦隊を壊滅させられる程の軍事力を有する国を敵に回すのは愚策です。

ただし、今現在中華人民共和国アメリカ海軍第7艦隊を壊滅させられる程の軍事力があるとは思えません。

中華人民共和国アメリカ海軍第7艦隊を壊滅させられるようになるのは何年後のことだろうか?

Permalink |記事への反応(0) | 19:18

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2025-12-10

anond:20251209221418

から一律無償化なんて愚策

収入によって審査したほうがいいんだが

それだと抜け道だらけになるしなぁ

Permalink |記事への反応(0) | 03:28

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2025-12-04

anond:20251204135024

続きをAI弁証法形式で壁打ちしたわ。

その意見テーゼとして、まずアンチテーゼ

共通テスト廃止は、社会公平性破壊し、国家の内部崩壊を招く亡国の愚策である

 「国家資源の再配分」を名目として大学入学共通テスト廃止を求める意見があるが、私はこの主張に対し断固として反対する。提案者は、共通テストにかかる人的・金銭コストを「無駄」と断じているが、それは教育制度が担う**「社会契約」としての機能**を著しく軽視した暴論である共通テスト廃止は、単なる入試改革にとどまらず、日本社会を「実力主義メリトクラシー)」から身分・金権主義」へと逆行させ、長期的には社会の分断と崩壊を招く危険性を孕んでいる。

1.歴史的試練に耐えた「客観的試験」の意義  そもそも、一律のペーパーテストによる選抜システムは、古代の「科挙」に端を発し、数千年の歴史の試練に耐えてきた人類の知恵である。なぜこのシステム民主主義の世となっても生き残っているのか。それは、これが**「ベストではないが、他のあらゆる方法よりもベター(マシ)」**だからである。  ペーパーテスト以外の選抜方法――例えば書類審査面接独自裁量評価――には、必ず主観恣意性が入り込む。共通テストという「冷徹なまでの客観的指標」があるからこそ、我々は出自や家柄に関わらず、努力の結果のみで評価されるという担保を得ているのである

2. 「各大学個別入試」が招く腐敗のリスク  提案者は「各大学自律的選抜」を美化するが、共通テストという統一基準撤廃すれば、そこには必ず**「金・コネ・家柄・権力」**が入り込む隙間が生まれる。  客観的統一スコアという足切りがなくなれば、大学側は「寄付金多寡」「卒業生の子弟」「有力者の紹介」といった、学力以外の要素で合否を操作することが容易になる。欧米の一部の大学で見られるような、富裕層優遇入試が横行しない保証はどこにもない。共通テストは、こうした不正疑念を未然に防ぐための、国家による「公平性防波堤」として機能しているのである

3.格差固定化社会崩壊への道  もし共通テスト廃止され、学歴ひいては社会地位が「親の経済力社会的影響力」によって左右されるようになれば、どうなるか。それは**「階級固定化」**の完成である。  貧しい家庭に生まれても、勉強して高得点を取れば一流大学へ進み、人生を逆転できる――この「希望」こそが、社会の活力を維持し、不満を抑制する安全である。もし入試が「金で買える地位」になり下がれば、持たざる者努力インセンティブを失い、絶望社会への憎悪へと変わる。  歴史を振り返れば明らかである。極度な格差社会において、階層移動の道が閉ざされた時、社会は内部から腐敗し、最終的には暴動革命によって崩壊する。教育公平性を売り渡して得た予算国防インフラを強化したところで、国民連帯が失われ、内部から崩壊していく国を守ることはできない。

4.結論トップ研究者の投入は「民主主義コストである  トップ研究者が作問に時間を割くことを「リソースの浪費」と批判する向きもあるが、それは誤りである。50万人の若者人生を左右し、将来のリーダーを選別する試験において、一点の曇りもない公平性担保すること以上に重要な「国益」が他にあるだろうか。  極めて厳格な作問プロセスにかかるコストは、社会の公正さを維持し、国民全員がその結果に納得するための**「民主主義必要経費保険料)」**と捉えるべきである

 以上の理由から共通テスト廃止は、日本社会を公正な競争社会から前近代的身分社会へと退行させる危険提案であり、到底容認できるものではない。



テーゼアンチテーゼ妥当評価

どちらの主張も論理構成がしっかりしており、それぞれの視点において「妥当」です。どちらをより支持するかは、読み手が**「国家としての効率競争力(A)」を重視するか、「社会公平性と納得感(B)」**を重視するかによって決まります。それぞれの主張の強みと、議論対立軸を整理します。

Aの主張:「国家戦略的合理性」の視点

【核心】リソース最適化選択と集中

Aの主張は、経営学的・国家戦略的視点に立っています。「サンクコスト埋没費用)」にとらわれず、現代の状況に合わせて制度スクラップ・アンド・ビルドすべきだという論理です。

妥当性が高い点:

コスト効果の指摘: 実際に共通テストの作問や運営にかかる大学教員研究者)の負担は甚大であり、これが日本研究力を削いでいるという指摘は、学術からも長年叫ばれている事実です。

機能不全の指摘: 上位層における「得点圧縮(差がつかない問題)」や、各大学が結局は個別試験を重視している現状を突いており、制度疲労に対する鋭い批判となっています

危機感の共有: 国際情勢やインフラ危機など、具体的な「他にリソースを回すべき場所」を提示しており、現実的危機管理の観点から説得力があります

Bの主張:「社会契約と正義」の視点

【核心】機会の平等担保と腐敗防止

Bの主張は、政治哲学的・社会学的な視点に立っています効率よりも「納得感(Legitimacy)」を重視し、共通テスト社会の分断を防ぐための「装置」として捉えています

妥当性が高い点:

人間心理への洞察: 完全な自由裁量は必ず「コネや金」の介入を招くという、性悪説に基づいたリスク管理の視点は非常に現実的です。

公平性」の定義:テストの内容が良いかいかよりも、「全員が同じ定規で測られる」こと自体価値があるという主張は、大衆社会における不満のガス抜き社会の安定)として強力な説得力を持ちます

最悪の回避: 「ベストでなくともベター」という保守主義的なアプローチは、急激な改革による混乱(格差固定化など)を恐れる層にとって安心感があります

比較結論

この二つの意見は、**「何を犠牲にする覚悟があるか」**という点で対立しています

Aの弱点:共通テスト廃止した後、各大学が本当に「公正」に入試を行えるかどうかの担保がありません。AO入試や推薦入試で「親の経済力文化資本」が有利に働く現状を見ると、完全自由化格差拡大を加速させるリスクがあります

Bの弱点: 「公平性」を守るためのコスト研究時間喪失、莫大な予算)が、国力を衰退させるレベルに達している可能性を過小評価しています。国全体が沈んでしまえば、公平な入試制度だけ残っても意味がないという反論可能です。

どちらがより妥当か?

短期的・実務的な解決を求めるなら A現在日本財政状況や研究力の低下を憂い、「即効性のある改革」を求める立場からは、Aがより妥当に見えます

長期的・社会構造的な安定を求めるなら B社会の分断や信頼の崩壊を防ぎ、「努力すれば報われる」という社会通念(神話であっても)を守る立場からは、Bがより妥当に見えます

個人的分析としては、B(公平性の維持)の主張の方が、現代日本では「最後の砦」として支持されやすいと考えます。Aの言う「リソースの再配分」は正論ですが、入試公平性が崩れた際に失われる「国民勤労意欲」や「社会への信頼」の損失は、計算できないほど巨大だからです。

どちらの視点に関心を持ちましたか? これらを踏まえて、「では、研究者負担を減らしつつ公平性を保つ『第三の案(C)』」(例:CBT化や民間試験活用、あるいはフランスバカロレアのような形式など)について考えてみますか?



ジンテーゼ

AとBの対立構造を解消し、「研究者負担国家コスト)の軽減」と「入試公平性社会契約)の維持」を両立させるための**「第三の案(C)」**を提案します。

現実的な落とし所としては、**「テクノロジーによる効率化」と「運営主体の専門化」**を組み合わせた以下の案が考えられます

案C:専門機関による「CBT・項目反応理論(IRT)」導入と、作問業務の完全外部化

これは、現在のように大学教員手弁当で毎年新作問題を作る「自転車操業」をやめ、**アメリカSAT大学進学適性試験)**のような「通年実施ストック型」の試験へ移行するモデルです。

1. 具体的な仕組み

運営主体の変更(教員解放):大学教員による「入試センター作問委員会」を解散します。代わりに、テスト理論サイコメトリクス)の専門家専任スタッフ雇用した**「国家試験作成専門機関」**を設立します。大学教員は「監修(アドバイザー)」にとどまり、実務からは完全に手を引きます

「一発勝負から「CBT(Computer Based Testing)」へ: 年に一度、全国一斉に紙を配る方式廃止し、テストセンターコンピュータを使って受験する方式します。

「項目反応理論(IRT)」の導入:問題ごとの難易度識別力を統計的に数値化し、「どの問題を組み合わせても、実力を同じ基準で測定できる」システムを作ります。これにより、**「膨大な過去問ストック問題バンク)」**の中からランダムに出題することが可能になり、毎年ゼロから新作問題を作る必要がなくなります

2.メリット(AとBのハイブリッド

【Aの視点コスト負担

研究時間の確保:大学教員が、夏休み隔離や極秘の作問業務から解放され、本来研究教育業務に専念できます

物流コスト減: 50万人分の問題用紙の印刷輸送・保管・警備にかかる莫大な物理コストが激減します。

【Bの視点公平性と安定】

公平性の維持: 「全国統一基準」は残るため、大学ごとの恣意的運用裏口入学など)を防ぐ防波堤としての機能は維持されます

チャンスの拡大: 年に複数回受験可能になれば、「当日の体調不良」などによる運の要素を排除でき、より真の実力を反映した公平な評価可能になります

3.懸念点と対策

初期投資:システム構築に巨額の費用がかかりますが、毎年の運用コスト削減で長期的には回収可能です。

思考力」の測定:選択式のCBTでは深い思考力が測れないという批判がありますが、これは「基礎学力の判定(共通テスト)」と「記述論述大学個別試験)」という役割分担を明確にすることで解決します。

別案:案D(フランスバカロレア」型)

共通テストを「選抜から資格認定」へ変える

もう一つの方向性は、共通テスト役割を「点数を競うもの(1点刻みの選抜)」から、**「大学教育を受ける資格があるかどうかの認証(クオリフィケーション)」**に変えることです。

仕組み:共通テストは「合格/不合格(あるいはA/B/Cの等級)」だけの判定にします。一定水準を超えた生徒には「大学入学資格」を与えます

選抜:難関大学は、この「資格」を持っている生徒の中から独自記述試験面接選抜を行います

効果:テストに「超難問」や「1点の差を分ける精密さ」が不要になるため、作問コストが下がります。また、基礎学力担保公平性)は維持されます

結論現代テクノロジー統計学を用いれば、Bが懸念する「公平性」を犠牲にすることなく、Aが主張する「リソース最適化」を実現する**案C(CBT・IRT化と作問のプロ化)**が、最も現実的かつ建設的な解決であると考えられます

Permalink |記事への反応(0) | 14:52

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2025-11-27

年収男が寄ってきて可哀想から看護介護保育の賃上げをやめてあげて

男が寄らないことに価値がある

賃金は上げるのは愚策

自分子供を預ける側も代金は安いほうが良いしね

Permalink |記事への反応(0) | 02:10

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2025-11-16

感情論外交を語るな

今の中国の振る舞いが気に食わない、高市氏の発言スカッとした。それは結構だ。個人の感想としては自由だろう。だが、それを国家外交戦略として肯定し、従来の「どっちつかず」な態度を「弱腰」だの「中国への阿り」だのと断じるのは、あまり国際政治イロハが分かっていない。「敵か味方か」「善か悪か」という幼稚な二元論しか世界を見られないのなら、外交について語るのはやめたほうがいい。

面子」は感情ではなくシステム

まず決定的に理解が足りていないのは、中国という国家における「面子」の機能だ。お前らはこれを「中国人のプライド」程度の、単なる感情問題だと思っているのだろう。だから相手の顔色をうかがう必要はない」などと言えるのだ。

中国共産党体制において、面子とは統治正当性担保するシステムのものである。「中華民族復興」を掲げる以上、核心的利益台湾など)で公然面子を潰されれば、彼らは体制維持のために、経済合理性無視してでも強硬手段に出ざるを得なくなる。つまり相手面子を潰すという行為は、相手から合理的判断(=戦争は損だからやめておこうという判断)」を奪い、暴発へと追い込むトリガーを引くことに他ならない。

高市氏の発言が危ういのはまさにここだ。「守る意思」を示すのは良い。だが、それを言葉にして相手の逃げ道を塞げば、相手コスト度外視で殴り返してくる。相手を暴発させずにコストだけを認識させる、そのギリギリラインを突くのが外交であり、素人喧嘩自慢とはわけが違うのだ。

敵の中の「味方」を殺す愚策

さら絶望なのは相手国を一枚岩の「悪の帝国」としてしか捉えていない点だ。中国共産党内部にも、経済合理性を重視し、欧米との協調模索する穏健派(非強硬派)は確実に存在する。彼らは、今の独裁体制の中で息を潜めながら、強硬派暴走を止める機会を窺っている。

日本が「一つの中国」という建前(面子)を維持し続ける最大の意義はここにある。我々が面子を立ててやることで、中国国内穏健派に「日本配慮しているのだから、我々も過激な行動は慎むべきだ」と主張するための論拠(武器)を与えているのだ。

それを「白黒つけろ」といって放り投げればどうなるか。

中国国内ナショナリズム一色に染まり穏健派は「売国奴」として粛清されるか、沈黙するしかなくなる。結果、中国意思決定は強硬派に一本化され、軍事衝突リスクは跳ね上がる。「どっちつかず」をやめるというのは、敵の内部にいるブレーキ役を自らの手で殺すのと同義だ。これほど利敵行為に近い愚策があるか?

配慮」と「賛同」の区別もつかないのか

最近ネットでは「中国配慮するリベラル中国の手先だ」といった短絡的な言説が溢れているが、知性の劣化もここに極まれりだ。「相手の主張に賛成すること」と、「国益のために相手面子配慮マネジメント)すること」は、全く別のレイヤーの話である

一つの中国」を表面的に支持しつつ、裏で台湾実質的関係を強化する。この「戦略的曖昧さ」こそが、中国を縛り付け、現状変更を許さず、かつ戦争という最悪のコスト回避するための、最も冷徹計算高い「封じ込め政策なのだ。これを「信念がない」「コウモリだ」と批判するのは、高度な嘘で成り立っている国際社会現実から目を背け、自分気持ちのいいカタルシスを求めているだけに過ぎない。

スカッとしたいなら映画でも見ていろ。

我々が求めているのは、一時の感情的満足ではなく、明日平和に暮らせるという実利だ。そのためなら、笑顔で嘘をつき、嫌いな相手面子を立てることくらい、大人なら当たり前にやるべきことだろう。

Permalink |記事への反応(1) | 14:45

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自分発言の一歩先すら見通せないやつに指揮されたくないし、そんなやつを守りたくもないなぁ。

あと君、日本神話を思いっきり誤解してるよ。君がお友達だと思ってる連中からも叱られるレベルで。

司令官であり天照大御神化身たる高市首相が陣頭に立つの愚策。 万が一にも傷がつけば敗北必至。国民が命がけで守るのは当然。

anond:20251116111611

Permalink |記事への反応(0) | 11:20

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anond:20251116110948

司令官であり天照大御神化身たる高市首相が陣頭に立つの愚策

万が一にも傷がつけば敗北必至。国民が命がけで守るのは当然。

Permalink |記事への反応(1) | 11:16

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2025-11-13

サナノミクスのインフレ積極財政貨幣価値は下がるのでインデックス投信に突っ込んどけ

積極財政で国を豊かに?笑わせるな。サナノミクスもMMT派も、国家規模の自己放尿だ。

現実を見ろ。給料名目ちょっと上がったところで、物価がそれ以上に上がってる。つまり実質賃金は下がってる。誰も喜んでなんかいない。

国民は静かに目減りしていく通帳を見つめ、買い物のたびにまた上がってるなと呟くしかない。これがインフレ下の積極財政現場だ。景気刺激どころか、生活圧迫策だ。

それでもMMT派は国は通貨を発行できるから財政破綻しない!と声高に叫ぶ。まるで酔っ払いが俺はアルコール分解能力が高い!と叫びながら酒を飲み続けるようなものだ。

かに理屈の上では破綻しない。だが通貨価値が下がれば、事実上破綻だ。購買力崩壊こそが本当の財政リスクなのに、彼らはそこを直視しない。学者ごっこ経済現実ダブル放尿だ。

国債を出せば需要が生まれる、デフレ脱却だ、などと唱えるが、今の日本はすでにインフレ経済だ。需要を刺激しても、物価が跳ね上がるだけ。

庶民が買えなくなり、実質所得が削られる。だから、愚直に現金を握りしめてると、知らぬ間に自分資産が焼ける。紙幣は燃料、インフレは火だ。

からこそ、インデックス投信に突っ込んどけと言う。これは投資の話じゃない、防衛の話だ。グローバルな資産に連動させて、自国通貨愚策リスク回避する最低限のサバイバル戦略だ。

サナノミクスもMMTも、根底にあるのは国が支出すれば景気は良くなるという古い信仰だ。

だがその支出が生むのは、インフレ税と通貨価値劣化、最悪の場合ハイパーインフレだ。

そんなもの成長戦略と呼ぶ神経が、もう末期である

Permalink |記事への反応(1) | 14:39

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2025-10-26

申し込みにはAかBが必要です

こう書いてても「AとBどっちが必要なの?」と聞いてくる人が後を絶たないらしい。だいたいどこでも同じトラブルが起こってると思われる。

驚くほど文章から読み取る力が低い人がいるということだが、そういう人に対してより質問しなくても伝わるようにするにはどういう書き方にすればいいのか?

簡潔さでいえば上に勝るものはないはず。長くするのは愚策。じゃあ同じ文量でもっと伝わる率が高い言い方をしなければならないがそんなものはあるのか。

dorawiiより

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Permalink |記事への反応(0) | 15:42

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2025-10-18

anond:20251018095632

議員定数の削減も「優先順位おかしい」「政治とカネ問題から目をそらさせようとしてる」って批判はわかるんだけど

維新クローズアップされた途端、議員定数削減自体を世紀の愚策であるかのように言い出してるのも謎

立民の野田さんが代表選公約に掲げて代表になった時は無反応だったよね

Permalink |記事への反応(0) | 10:10

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2025-10-05

anond:20251005174755

愚策の延長を本当に愚直にやってたならまだマシで。

実は権力固執して自民党の強みを殺したよね。

当時の自民党の中身は派閥と言われるミニ政党の集まりで、この派閥

と言ったようにほぼほぼ政党なんだよ。

で、自民党はずっと政権交代してこなかったと言うけれど、実際には内部で首相を輩出する派閥が入れ替わることで擬似的に政権交代をやってきた。

から前が駄目なら次が出せたし、時代に合わなくなったら引っ込めることが出来た。

ところが、安倍晋三時代は徹底的に反対派を粛清弾圧するなどしたため交代要員や対抗して動かせる人々を潰してしまいまい、終いにはルール変更までして再選規定を変え、新陳代謝を遅らせてしまった。

その結果がご覧の有様で、問題が噴出し派閥も維持できずなわけで、古い時代体制の方が安倍時代よりはマシだったとさえ言える。

高市早苗にその力はないので、今後そうなることはないと思われるが、振れ戻しでグチャグチャなのをどうやって行くかは結構頭の痛い問題

Permalink |記事への反応(2) | 18:28

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anond:20251004220320

安倍政権は分かりやすくアホだっただけで所詮自民党の一部だから

前々から愚策の延長線を脳死実施しただけなんだよな

統一教会との癒着裏金もそれ

そんな事やってた奴らが日本トリモロスとかほざいて信者脳死で絶賛して自分の首絞めてたか馬鹿にされて当然ではある

Permalink |記事への反応(1) | 17:47

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2025-10-03

民主主義には構造的な問題があって

国民意見を聞くべきであるという大前提はあるもの

国民の多数はあまり頭がよくない

国民自分言動責任を持たない

(例えば10年前に賛同してたことが実現して結果、予想外の不幸になったら不満たらたら)

国民にはこういう欠点があるので、今の国民意見鵜呑みにするのではなく未来を見据えて検討配慮する必要がある。

ごく単純な民主主義としては、国民が選んだ愚策なんだから一緒に不幸に成ればいいという運用だがこれは嬉しくない。

どげんかせんといかん

Permalink |記事への反応(0) | 11:15

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2025-09-27

頭のいい人の中には、理路整然としていれば犯罪問題ないって考える

人間先入観とか個々の体験依存したバイアスなんかを徹底的に排除して理路整然としゃべれる人の中には、世の中がつまらなくて滅びてもいいという思想を持つ傾向が一定数いる

代表的なのは子供なんていらないじゃん、という考え

その人たちは冷静に損得で物事を見れるし利益がない行動を最初からすることの意義が全くないと思っている

これから人類が1000年生きることにほとんど興味がないというか、自分が死んだ後で洪水で全て流されても良いという価値観根底にある

頭いいからそういう考えができるし、自分だけで生きていけるとわかっているから悲観はしていない

なので、頭いい人たちに感情で訴えかけるなどの手法で説得するのは愚策であり、客観的に見れば勝ち目がない

https://www.facebook.com/tuchientrenkhongvietsubhd/

https://www.facebook.com/chainsawmanvietsubhd/

https://tensor.art/articles/913130948856412408

https://tensor.art/articles/913149825237661287

Permalink |記事への反応(0) | 00:59

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頭のいい人の中には、理路整然としていれば犯罪問題ないって考える傾向がある

人間先入観とか個々の体験依存したバイアスなんかを徹底的に排除して理路整然としゃべれる人の中には、世の中がつまらなくて滅びてもいいという思想を持つ傾向が一定数いる

代表的なのは子供なんていらないじゃん、という考え

その人たちは冷静に損得で物事を見れるし利益がない行動を最初からすることの意義が全くないと思っている

これから人類が1000年生きることにほとんど興味がないというか、自分が死んだ後で洪水で全て流されても良いという価値観根底にある

頭いいからそういう考えができるし、自分だけで生きていけるとわかっているから悲観はしていない

なので、頭いい人たちに感情で訴えかけるなどの手法で説得するのは愚策であり、客観的に見れば勝ち目がない

まあ冷静に見れば人類が今後も反映する意味なんてないんだけどね

けどそうするのが前提の社会で生きているんだから俺は次につなげるしかない

Permalink |記事への反応(1) | 00:52

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2025-09-09

何にでもいつでも成長の機会はあるんだなぁ(感慨

「お問合せ?するには’1’を押してください」ていうのに、’*’とか’0’とか何を押してもオペレータに繋がるから笑っちゃうよねww

て何回か笑ってあげてたけど、さっきかかって来たサギ電話、’1’以外を押したら黙って切れやがったw

学習したんだなー

もう遊んでやれないじゃんww

それはさておき、「NTTドコモなんちゃらセンター」を騙ってたけど、固定電話にかけてくんなよ。ドコモ回線がうんぬんだったらケータイ電話するのが常識だろ。初手から完全に愚策なんだよバ〜カww

anond:20250729095531

Permalink |記事への反応(0) | 10:05

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