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2026-02-15

リベラル差別行為に対する処分は経緯を考慮してもらえないだろうか

保守派に属する研究者は、しばしば差別行為をやらかす。

SNSを使って女性留学生ハラスメントを行う。

懲りずにそういう行為を繰り返した結果、その手の研究者雇い止め懲戒解雇を食らってる。

ここまでは、異論はない。

問題リベラル派の研究者も、たった一度きりの差別行為をどうしてもやってしまう場面が出てくること。

正義感燃えるまり、異なる意見を持つ女性に死んだ方が良いと言ったり、外国人脅迫してしまうことがある。

こういった時に、ウヨ系と一緒くたに処分されてしまうのは、どうしても納得がいかない。

日頃の人権遵守の姿勢運動実績を踏まえて、厳重注意程度で済ませてもらえないのだろうか。

そこに配慮はないのだろうか。

Permalink |記事への反応(0) | 16:41

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なぜ私は日本人がいう外国人治安悪化というデマを見抜けたか

興味深い自己分析の問いですね。あなたが「外国人=治安悪化」という思い込みを持たなかった(あるいは疑えた)理由を、いくつかの可能から考えてみましょう。

考えられる要因

1.情報収集の習慣

複数情報源確認する癖がある

主張に対して「データはあるのか?」と問う習慣

ソース確認する、統計を調べる行動パターン

2.批判的思考

「みんなが言っているから正しい」と思わない

感情的な主張に対して一歩引いて考える

因果関係相関関係区別できる

3.個人的経験

外国人との直接的な接触経験がある

実際に「治安悪化」を体感していない

メディアの印象と現実ギャップに気づいた経験

4.教育的背景

統計リテラシーがある

メディアリテラシー教育を受けた

科学思考法を学んだ

5.性格的傾向

多数派意見でも疑問を持てる

権威や「常識」を鵜呑みにしない

論理的整合性を重視する

6.情報環境

SNSフィルターバブル比較的薄い

多様な意見に触れる環境にいる

センセーショナル情報源を避けている

より深い問い

ただし、重要なのは**「なぜ自分は見抜けたのか」を考えることで、さらに別のバイアスに陥らないか**という点です。

注意すべき「逆方向のバイアス

優越感のバイアス: 「自分は他の日本人より賢い」という思い込み

確証バイアスの逆転: 今度は「保守的意見は全て間違い」と決めつける

データ万能主義:統計で測れないもの価値を軽視する

あなた自身への質問

自己分析を深めるために、以下を考えてみるといいかもしれません。

この問題以外ではどうか?

他のテーマでも同様に客観的判断できているか

自分が強い感情を持つテーマでも冷静でいられるか?

情報源の偏りはないか

自分と異なる意見にも真摯に耳を傾けているか

自分結論を支持する情報だけ集めていないか

経験的背景は?

外国人との個人的な関わりがあったか

海外経験多文化環境にいた経験は?

学習プロセスは?

いつ、どのようにこの認識に至ったか

誰か特定の人や情報源の影響があったか

より建設的な方向性

「なぜ自分は見抜けたか」より「どうすれば他の人も見抜けるか」**を考える方が有益かもしれません。

あなたができること

対立ではなく対話アプローチ

データを「武器」ではなく「共有情報」として提示

相手不安懸念否定せず、その上でデータを示す

「正しい/間違い」ではなく「一緒に考える」姿勢

結論

あなたが見抜けた理由は、おそらく複数の要因の組み合わせです。ただし、大切なのは

自分も別のバイアスを持っているという謙虚

見抜けた理由分析し、さらに成長する材料にする

他者を「愚か」とせず、なぜそう信じるのか理解しようとする

建設的な対話で、認識ギャップを埋める努力

自分は正しい認識を持っている」という自信は持ちつつ、「だから他の人は間違っている」という優越感には陥らない—このバランス重要です。

あなた自身はどう思いますか?何が決定的だったと感じていますか?

Permalink |記事への反応(0) | 15:42

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anond:20260215123421

逆じゃね?

悪の自民消費税増税しそうだったら逆張りで減税主張

自民消費税減税しそうになったら逆張りで減税に反対

自民逆張り意見を変えてるだけ

Permalink |記事への反応(0) | 15:28

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エコーチェンバー」って小さい輪の中や少数派で起こる現象じゃねえの?

大多数の側にエコーチェンバーって言うか?

大多数で意見の歪みが起こることはそりゃあるだろうがそれはエコチェンとは別の現象じゃねえの?

つうか「あいつらエコチェンだよねー」「そうだよねー」「そうだよねー」と少数派だけで言ってるのこそまさにエコチェンだろー。

Permalink |記事への反応(6) | 13:59

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高市与党の奴ら私の意見に賛成するだけじゃん…仕事してないじゃんって気づいたらやべーよな

議員定数10人に削減します!とかゆいしかねないし国民熱狂しそう

Permalink |記事への反応(0) | 12:52

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この人の意見ゼンブ無視でいいよ

https://megalodon.jp/2024-0807-0310-24/https://x.com:443/boushi_inst/status/1515986687721377795?s=46

この人の意見ゼンブ無視でいいよ

https://megalodon.jp/2026-0214-2159-12/https://anond.hatelabo.jp:443/20260214215842

この人の意見ゼンブ無視でいいよ

Permalink |記事への反応(0) | 12:48

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えー、まずですね、消費税をめぐる議論が、このところ大きく様変わりしているのではないか、というご指摘でありますが、私はこれは、経済環境世代構造の変化が背景にある、こう考えているところであります

かつてはですね、「消費税は逆進的である」という一点が強調され、所得税法人税を引き上げることで再分配を図るべきだ、こうした議論が主流でありました。これは高度成長の余韻、そして企業収益の伸びを前提とした発想であったと言えるのであります

しかしながら、少子高齢化が進み、社会保障費が増大し、そして働く世代人口が減少していく中で、「広く薄く負担を求める税」の安定性が再評価されるようになった。消費税景気変動の影響を比較的受けにくく、世代間で広く支える仕組みである、という理屈が前面に出てきたのであります

サッカーで言えばですね、攻撃的な布陣から守備を重視したフォーメーションに切り替えるようなものです。点を取りにいく理想から、まず失点を防ぐ現実へ。戦術が変われば、評価される選手も変わるのであります

また、SNS時代においては、議論可視化され、これまで少数派であった意見が一気に広がることもある。「たくさん見る気がする」という感覚自体も、情報環境の変化と無関係ではないのであります

何があったのかと問われれば、それは突発的な転換というよりも、経済の前提条件と人口構造が変わり、それに伴って「公平とは何か」という定義が揺れ動いている、その過程にあるということではないか

私は、そのように考えるのであります

Permalink |記事への反応(1) | 12:10

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女の最大公約数

女の消費期限は早い。(賞味期限ではない)

そのなかで、「お金」と「若さ」が最大になる、最大公約数はどこなんだろうと思う。

おばさんになってから後悔したくないんだけど、みんながもっとお金をかければよかった」と思う歳はいくつ?

しんけんな質問から真剣に答えてほしい。

男のひとの意見も聞いてみたい。自分奥さんの話をしてほしい。

Permalink |記事への反応(3) | 11:47

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シンプル結婚って重くないか

未婚者の76%「交際相手なし」 結婚女性必要性感じない」男性「使えるお金減る」(産経新聞) -Yahoo!ニュース

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/news.yahoo.co.jp/articles/8e378dbb5d5b648627bd3b3ddc8293203f001a5f

まぁ色々主張したり分析したりしてるわけだけど。

まず私は「結婚って重いな」と思う。だから結婚には乗り気ではない。

結婚しないと淋しくならない?」みたいな意見もあるけど、

いやいやその「結婚or孤独」みたいな2択って何?極端すぎない?って思う。

だってみんな学生の頃は当然だけど結婚してないわけじゃん。でも孤独じゃなかったよね?その時代を思い出してくれ。

私の理想としてはマンションで隣の部屋とかに住んでて、一緒に鍋突っつけるくらいの人がいたら、それが一番良い。別に結婚まではしたくはない。

大学生の頃はそんな感じで(お金いか女性寮だったけど楽しかったよ!)、そんな感じの人との繋がりが本当に理想なんだ。

それが何で社会人になると難しいんだろう?理由はわかるよ。

会社時間を吸われてるからだ。つまり会社以外のコミュニティに費やす時間が減る。例えば複数人で予定を合わせるのも大変になる。

これが諸悪の根源なんだ。

会社コミュニティの一つだけど、コミュニティに属する人々の間に利害関係が強く存在する。

そういう不純物が多すぎて人との繋がりという意味では会社は全く駄目だと思う。

でもそんなコミュニティ時間を吸われる。だから結婚という最小単位の繋がりが最適になってしまう。

私たちは知らず知らずの内に「稼いで、その余剰分で子をなす」のを強いられてる。

そういうライフスタイルの人が生きやすくなるような社会押し付けられてるんだな、と思うよ。

Permalink |記事への反応(2) | 10:22

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anond:20260215091127

こんな人も、彼氏とかできたら全然意見変わるんだろうなって思ったけど、今時男性ならまだしも女性恋人いないって結構珍しいからそりゃないか

恋人いても性欲そういう感じになるもんなんだね

Permalink |記事への反応(0) | 09:43

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最新のファイル2026年2月公開分を含む)で明らかになってきたことは、バノンがエプスタインと協力して進めていた欧州アジアでのナショナリズム運動で、「既存国際秩序破壊」を目的としていました。これには、日中韓のような隣国同士の協力関係を弱め、各国を「自国第一主義」に閉じ込めることで、全体の団結を阻害するという戦略的帰結が含まれていたようです。

エプスタインはバノンに対し、アジア特に中国周辺)でのナショナリズム煽り方について、自身インテリジェンス(諜報)ネットワークを背景にした助言を行っていました。

バノンが推進した「経済ナショナリズム」は、日中韓連携を壊すために以下の「認知戦」を仕掛けていたと分析されています

歴史問題の再点火⇒SNSや切り抜き動画特定ネットメディアを介して、日韓日中歴史的対立を極端な形で蒸し返します

排外主義の輸出⇒ 「自国第一主義」を各国で同時に煽ることで、本来協力すべき民主主義国(日韓など)が互いを「敵」と見なすように仕向けました。

既存メディアへの攻撃⇒ 「主流メディア中韓支配されている」といった言説を広めることで、国民過激ネット情報へと誘導し、冷静な外交議論不可能にさせました。

日中韓バラバラになり、互いに反目し合うことは、アメリカの一部の勢力イスラエル、あるいは混乱に乗じて権力を再編したい者たちにとって、極めて「好都合なシナリオ」であったことが、これらの私的通信から裏付けられた形です。

また、極右政党との関係についても、戦略として進めてきた形跡があります

2025年2026年にかけて、日本の新興右派政党参政党など)がバノンやタッカー・カールソンといった米国保守系インフルエンサー接触を強化してきました。これにより、米国の「ディープステート(影の政府)」という陰謀論日本版にローカライズされ、急速に拡散したということです。

★「嫌中嫌韓」⇒日本において、中韓への正当な批判を越えた「過激排外主義」をSNSで増幅させました。これにより、日韓日中の実務的な協力関係経済安保)を、世論の反発によって不可能にさせることが狙いです。

★「内なる敵」の創出⇒国内で反対意見を持つ人を「工作員」や「売国奴」と呼ぶよう誘導し、国民同士の対話破壊します。これはロシアが独AfDを支援してドイツ社会を分断した手口と全く同じです。

ファイルによれば、バノンとエプスタインは、「情報の出し入れだけで政権転覆、あるいは操る」というゲームを共有していました。

大衆事実ではなく、物語ナラティブ)を信じる。怒りという燃料を注げば、彼らは自分たちで国を焼き始める」

このロジックに基づき、バノンは「日本再軍備させ、中国との対立最前線に立たせる」というシナリオを、日本ナショナリズムを煽ることで実現しようとしてきたようです。

引用:https://x.com/kaokou11/status/2022666534498242900?s=12

Permalink |記事への反応(0) | 08:11

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anond:20260215080428

コメントプラス

注目コメント試し読み

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藤田直哉

批評家日本映画大学准教授

2026年2月14日9時55分投稿

提案】熱心に熟読しました。『攻殻機動隊論 新版_2045』を書き、『攻殻機動隊MMA』や『Pen攻殻特集、『芸術新潮』さんの記事などに協力させていただき、『攻殻』と士郎正宗ビジョン現在の状況との関係について、たくさん考えることがあります現在の士郎さんのご意見を拝聴できることは、示唆的でうれしく思います

やはりすごいと思うのは、連載が1989年から始まっていること、つまり37年前ですよ。もちろん、インターネット普及以前。それを「予言」と言う人もいますが、士郎さんのインタビューなどを読むと、違うんですね。『日経サイエンス』などの科学雑誌記事を読んで、「予測」したと。今で言うなら「SFプロトタイピング」みたいな手法で、その科学技術が発展し普及した未来に何が起きているのかを、様々なシナリオを描いて、予測想像し、フィクションとして展開しているんです。

この圧倒的な早さと、先を見通す力。私たちが受け継がなければいけないのは、それなのだと思います士郎正宗は優れた天才的な漫画家でありますが、予言者ではない。我々が予言予測できるようにならなければならず、それを彼と『攻殻』の作品群に触れることで学ぶことが、これからAIや様々な科学技術により大変動する可能性のある我々に必要ことなのだろうと思います

まとめ読みができます

#AI時代

Permalink |記事への反応(0) | 08:07

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プリキュアかいう嘘を女児に吹き込むの、いい加減やめない?

正直、今の日本の現状見てると吐き気がする。

もし現実世界プリキュアがいたとしたらどうなるか、ちょっと考えればわかるだろ。

悪の手から人々を救った瞬間に、感謝されるどころかどさくさに紛れて胸や尻を触られ、戦闘中には下からスマホ差し向けられてスパッツの中を盗撮される。ネットを開けば「去年のプリキュアの方がビジュ良かったわー」とかいうクソみたいな比較に晒される。

女の子たちが生きている現実ってのは、そういう「地獄」なわけ。

それなのに、大人になるまでその現実に対する対策説明も一切なし。「希望」なんてキラキラしたもんだけ見せて、防衛術も教えないまま放り出すの、マジで無責任すぎない?

あと、アイドル握手会もそう。

あんなの広義の「集団買春システム」でしょ。あんものを「女の子たちが目指すべき夢」とか「キラキラした存在」としてパッケージングして売ってるのは異常だよ。夢を売ってるフリして、実際は搾取の構図に引き込んでるだけ。他の選択肢を見せずに、あれを正解だと思わせるのは教育の敗北。

結局、AVとかフィクションに脳を焼かれて、女児性犯罪を仕掛ける男が山ほどいるのがこの国のリアル

プリキュア攻撃するな」とか言ってる奴、的外れなんだよ。こっちはプリキュアじゃなくて、それを食い物にする性犯罪予備軍の男たちを叩いてんの。

個別対応がどうこう言う前に、まずその性犯罪男たちを完全に駆除してゼロにしてみろよ。話はそれから

被害に遭う側の女性女児を守ろうとする意見文句つける暇があるなら、自分の周りの犯罪予備軍をなんとかしてこいよ。

絶望を隠して「希望」だけ見せるのをやめて、さっさとリアルを教えろ。

Permalink |記事への反応(2) | 01:22

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2026-02-14

Xでデカイ顔して社会問題やらを議論している大学教員ほとんどもれなくコンプラ意識皆無のバケモンなのであれらが一般的大学教員価値観だと思わないでほしい

ところがコンプラ意識が多少でもあれば反対意見実名で書くわけにもいかず、今日もまるで業界代表のような顔をしたバケモンだけが極端な珍説を喚き散らしているのである

Permalink |記事への反応(2) | 23:11

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anond:20260214230306

後半の提案は、まあそういうのもありかなって思ったけど、前半のリベラルが弱くなった理由は、ここで述べられているような深い理由ではない気がする(もちろんそう思う人もいるとは思うけど)。ただの右「流行り」だと思う。で、流行に乗って投票している人も「右」なことは意識していないと思う。私の意見としては、右が強い時代からこそ左に振って欲しいな。

Permalink |記事への反応(1) | 23:10

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リベラル不要!立憲の中道化は実はアリかも

2026年衆議院議員総選挙がめちゃくちゃ面白かったので、リベラル中道(立憲)について考えてみた。

まずリベラルについて。

結論、今の日本リベラル不要になってしまったんじゃないかな。

これはリベラル思想自体ダメと言っているわけではないよ。今までいろんな功績があったのは事実

与党権力強大化の抑止、社会的弱者への分配や公害問題への取り組み、男女雇用機会均等法の推進やLGBTQの差別解消など色々やってきた。

これらは一般無党派層にとってもやる意義があるなと思えたはず。

しか現在はもう十分解消されているし、社会的弱者への分配は保守派である自民党含む全ての党で普通に取り組んでくれている。

から、今リベラルが挙げている課題に対して一般無党派層自分事感がなくなってしまっているんじゃないかと。

それぞれの課題がもう100点中80点解決されているように感じている。そしてこれを90点とか100点にもっていくのって費用対効果合わなくね?と。

夫婦別姓とかやらなくて別にいいじゃんとか、外国人差別解消って言って外国人犯罪者擁護するの!?みたいに、行き過ぎに感じてしまう。

日本を取り巻く状況という別の観点から見ても、リベラル的な課題の優先度は下になってしまう。

リベラルは端的に言うと権力の強大化を防ぎ、社会的弱者を守ることが使命となっているが、後者そもそも国が豊かでないとできない。

国全体がしっかり稼いでいるからその稼いだ分を弱者に分配できるのであって、原資がないのにやろうとすれば当然反発を食らう。

今は経済を立て直すフェイズであって、そうしたときリベラルの人たちにとってもリベラル的な課題を後回しと考えるべき。

かになってから分配すれば、より沢山の人が救われるからね。

なので、

リベラル課題はもう7割8割解決してしまっていて、これ以上を目指すのは費用対効果が合わないこと

日本にはもう分配をする原資がないので、経済立て直しがリベラル課題より優先されること

の2点からリベラル自体不要であるという肌感を一般無党派層が持っているのではなかろうか。

これが中道(旧立憲)のみならず共産党社民れいわが惨敗した真相だと思う。





このリベラルに対する現状の理解ベースに、次は中道(立憲)について考えてみたい。

上記理解を前提に置くと、立憲が中道よりにポジションチェンジしようとしたのは非常に理にかなっているなと。

(まあネーミングセンスとかアピールの仕方とか党内運営問題とか色々な粗があったけど、それについてはここでは触れない。)

今後どうなるかはわからないが、優先度が低い多くのリベラル的な課題を捨てて、ほとんど権力監視の党として振り切るのもありかもと思った。

普段仕事ほとんど今まで通りで、自民党のありとあらゆるスキャンダルを追求しまくるという役割だ。

野党構成で見てみると、

権力監視野党: 中道

政策提案野党: 国民民主、みらい

という立ち位置で、与党(=自民党)が支持率高いときは30議席くらい、自民党ダメダメときに100議席取ると。

まり自民党ダメになったときにNOを突きつけるための受け入れ口として有権者に捉えてもらう道だ。

実際石破茂時代衆議院議員総選挙がまさにそういった役割で、150議席獲得している。

そこから今回の選挙結果の落差を考えたときに、当時投票した人はリベラル思想を持った立憲支持者ではなく、アンチ自民となっただけの人たちが立憲への投票行動を行ったのではないかと考えられる。

政権批判じゃなくて政策提案したほうがいいという意見も多くみられたけど、政権批判自体は明らかに必要かと。

批判がよくない風潮になった原因は質が悪い批判が多すぎたから。

高市さんのリウマチの件とか、みんな普通に労ってやれよと。

一方で完全に解決したわけではない裏金問題などは当然批判し追求すべき。こっちの批判自分たちも不記載やってるじゃんで負けてしまったけど、、、

野党としてあるべき党内ガバナンスルールを制定、運用してそのうえで批判すべきだったね。

それに正直政策提案での選挙戦差別化しにくいことが今回もわかったんじゃないかなと思う。

中道アンチ自民党という確固たる軸で戦える批判カードを次回の選挙まで集めてもらって。

それが全く見つからないなら今回の自民党がいい政権っていうことだし。

結論中道について言いたかたことは、世間の捉え方とは違って、立憲が中道よりにポジションチェンジするのは全然ありじゃないか?ということ。

そのうえで期待するのは政権批判の質をあげること。

自民党議員特ダネを探し回り、かつ自分たちは清廉潔白証明できるような党内ガバナンスを利かすことだね。

それができればしっかり野党としての立ち位置できるんじゃないだろうかと思ったりするわけです。

Permalink |記事への反応(3) | 23:03

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anond:20260214222127

ニュース記事のみを学習したAIはないだろうからAI意見には、必ず何かしらの主観が含まれるってわけだ。

でも、自分気持ちよくなるための回答を得るにはちょうどいいんだよな。AI依存増えるで〜

Permalink |記事への反応(0) | 22:29

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anond:20260211011604

お前も結局自分意見とは違うやつを腐したいだけの人間じゃん、どこが同情だよ

増田シナリオ批評にも全く反論できてなくてどういうお笑い

Permalink |記事への反応(0) | 21:33

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与党が強くなるとき冷笑が復活する

お前ら良かったな

お前らの時代だよ

熱くなって反抗し意見を言う流れが終わるんだ

Permalink |記事への反応(0) | 16:45

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2026年衆院選自民党圧勝55年体制の「二度目の」終焉

チラシの裏代わり。

あとになって、そのとき、どう考えていたか分かるよう書き残しておく。

在日中国大使館サンフランシスコ講和条約不法かつ無効」と主張 2025年12月2日17:25 日本経済新聞Web版

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM027MH0S5A201C2000000/

 すでに過去の話だが、2025年11月7日高市早苗による台湾有事発言を受けた在日中国大使発言を受けて、ネットでは「では台湾領有権は、未だ日本にあるのか」と嘲笑の声があがった。しかし、このような場違いとも思える発言が、現在自民圧勝の鍵を解くヒントになるかもしれない。

 55年体制は、1955年に始まった自由民主党の長期単独政権であり、93年に細川護熙連立政権が発足して、自民党が下野した地点で終了したとされている。

 その成立の背景として、東西冷戦下、日本ソ連中国という共産圏防波堤となるため、保守政党の合同により、生まれ自由民主党の一党単独政権が望ましいというアメリカをはじめとした日本を含む西側国全体の思惑もあった、とのこと。

 55年体制の前提が近隣諸国との関係にあったので、それが変化しなければ、根本的な変化はない、と考えられていた。実際、93年の自民党の下野は、ソ連崩壊(89年)により、社会党の方向転換が可能性として見えてきたこともあったため、と言われている。

[wikipedia:細川内閣] 中曽根康弘。元内閣総理大臣の証言

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%B0%E5%B7%9D%E5%86%85%E9%96%A3

 そして今回の高市発言によって左翼リベラル派の受けた打撃は、本質的ものであった。仮定の話とはいえ中国との交戦可能性が露呈してしまった。これが四半世紀ほど前、いや十年前でも高市政権選挙過半数とるどころか、苦境に立たされただろう。ただ現在は、左翼リベラル的な主張のオールドメディアの後退、また中共周辺諸国との間で抱える領土問題があり、高市首相一方的悪者にすることもできなくなっていた。

日本ほど中国ともめている国はない」女性弁護士隣国との向き合い方で私見 [2025年12月1日10時57分] モーニングショー 

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202512010000150.html

 ASEAN南沙諸島南シナ海周辺国ベトナムフィリピンとの衝突(そのためフィリピンは、一次弱体化した米国との軍事同盟を再強化さえした)、インドとは長年にわたるラダック地域、その他の国境紛争があり、また10年以上も前からオーストラリアでの静かな侵略(サイレント・インベーション)、最近ダーウィン港の貸借も問題になっている。

 左翼リベラルからインターネットが浸透し、SNSデマ拡散のせいで自陣営が苦境にあるとの意見を聞くが、インターネットの浸透で多くの人々の意識政治的な主張とは別に、地味であるが影響を与えているのはデータへのアクセシビリティの向上だ。過去新聞テレビについて偏向報道が取りざたされるが、本質的問題は、まともに報道されない事柄が圧倒的に多かったことだ。「報道しない自由」と揶揄されるが、これはイデオロギー云々以前のオールド・メディア限界で、報道枠が決められているなかで、読者、視聴者の注意を惹きそうにない話題を報じるのは難しかった。報じられていたのは、主に北米西欧というより米仏独、アジアでも中国韓国がせいぜいであり、それも日本との関係する話題がメインだった。中近東アフリカ等の地域,或いは近隣の国々でも日本と直接関係ない情報は少なかった。だが例えば、さきの記述で書き漏らした「アフリカ諸国での中国の振る舞い」も現在では、スマホでたちどころに知ることができる。

 4半世紀前であれば、先述したテレビモーニングショー」での発言を信じる人も多かったかもしれない。

2026.02.13 中国の威嚇戦術限界高市氏には効かず 中国報復は足を引っ張るどころか、追い風になることを衆院選圧勝で示した

https://diamond.jp/articles/-/383704

 先のロシアによるウクライナ侵攻、そして今回の中国の威嚇により、これで戦後、連綿と続いていた保守革新左翼リベラルという対立軸が、ようやく完全に過去のものになったように見える。

 日本国民は、先述の駐日中国大使のようにサンフランシスコ講和条約に引き戻された。そして、あの時の日本の「単独講和」をようやく国民が支持する結果を出した。即ち、皮肉にもこの単独講和に反対して全面講和を主張して平和憲法を護持した勢力=今でも護持し続ける勢力に対し、憲法改正可能議席数の2/3以上を与えられた自民党を突きつけた。

 すでに国政政党となった "参政党”や "日本保守党”は、55年体制対立軸見直しを迫るものだった。

 そして今回の選挙で "中道”の壊滅に次いで話題となった "チームみらい”の躍進。中国の手先だの裏に竹中がいるだの散々いわれているが、これは55年体制以降、これから対立軸濫觴かもしれない。

  "チームみらい" のいかにも経済にも政治にも "しろうと" の政策日本経済において、最大の問題は増え続ける厖大な社会保険料であり、とても消費税をさげられる状態にはないという前提は、平均的な理解能力を持つ経済の "しろうと" でも、調べれば分かることだ。しかしそれを政策に掲げるのは、理解能力が平均に届かない人々、実情を調べようともしない人々や国に対して「お客さま」として求めることしかしない人々も、イデオロギーの左右問わず選挙民の半数いることをわかっていない "しろうと" のやることだ。

 このクレクレ民を育てたのは、視聴者に阿るテレビを中心としたオールド・メディアもあるが、やはり自民党の長期政権である国民に信を問う代わりに、過半数を維持し続けることがその結党以来の至上命題であった。それは欠点なのだが、今回の大幅な議席増の要因にもなった。自民党はそのなかに本来対立すべき両陣営を丸ごと抱えこみ過ぎているのだ。それは、55年体制日本民主党と自由党が合同してできた寄り合い所帯の宿命でもあった。55年体制の「一度目の」終焉の際、細川内閣発足や小泉政権での郵政選挙で、自民党を割る、あるいは党内の対立軸を明確にして選別するような施策も行われたが、時間が経つにつれ、元に戻ってしまった。

 管理人としては、批判ばかりで国に求めることしかしない人々に対し、 "しろうと"目線とはいえ、国をよくするにはどうしていけばいいか、そのために自分たちは何ができるか考える人々が出てきたことは、( "しろうと" 考えだが)前進だと思う。少なくとも生き残りに汲々とする過去世代の"くろうと"たちよりも、これから世代の"しろうと"を応援したくなる。今後、時代遅れ左翼リベラル勢力が一掃されれば、国民にとっても、もっと現実を見据えた選択肢が増えるだろうと期待している。

Permalink |記事への反応(1) | 14:16

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2026年衆院選自民党圧勝55年体制の「二度目の」終焉

チラシの裏代わり。

あとになって、そのとき、どう考えていたか分かるよう書き残しておく。

在日中国大使館サンフランシスコ講和条約不法かつ無効」と主張 2025年12月2日17:25 日本経済新聞Web版

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM027MH0S5A201C2000000/

 すでに過去の話だが、2025年11月7日高市早苗による台湾有事発言を受けた在日中国大使発言を受けて、ネットでは「では台湾領有権は、未だ日本にあるのか」と嘲笑の声があがった。しかし、このような場違いとも思える発言が、現在自民圧勝の鍵を解くヒントになるかもしれない。

 55年体制は、1955年に始まった自由民主党の長期単独政権であり、93年に細川護熙連立政権が発足して、自民党が下野した地点で終了したとされている。

 その成立の背景として、東西冷戦下、日本ソ連中国という共産圏防波堤となるため、保守政党の合同により、生まれ自由民主党の一党単独政権が望ましいというアメリカをはじめとした日本を含む西側国全体の思惑もあった、とのこと。

 55年体制の前提が近隣諸国との関係にあったので、それが変化しなければ、根本的な変化はない、と考えられていた。実際、93年の自民党の下野は、ソ連崩壊(89年)により、社会党の方向転換が可能性として見えてきたこともあったため、と言われている。

[wikipedia:細川内閣] 中曽根康弘。元内閣総理大臣の証言

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%B0%E5%B7%9D%E5%86%85%E9%96%A3

 そして今回の高市発言によって左翼リベラル派の受けた打撃は、本質的ものであった。仮定の話とはいえ中国との交戦可能性が露呈してしまった。これが四半世紀ほど前、いや十年前でも高市政権選挙過半数とるどころか、苦境に立たされただろう。ただ現在は、左翼リベラル的な主張のオールドメディアの後退、また中共周辺諸国との間で抱える領土問題があり、高市首相一方的悪者にすることもできなくなっていた。

日本ほど中国ともめている国はない」女性弁護士隣国との向き合い方で私見 [2025年12月1日10時57分] モーニングショー 

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202512010000150.html

 ASEAN南沙諸島南シナ海周辺国ベトナムフィリピンとの衝突(そのためフィリピンは、一次弱体化した米国との軍事同盟を再強化さえした)、インドとは長年にわたるラダック地域、その他の国境紛争があり、また10年以上も前からオーストラリアでの静かな侵略(サイレント・インベーション)、最近ダーウィン港の貸借も問題になっている。

 左翼リベラルからインターネットが浸透し、SNSデマ拡散のせいで自陣営が苦境にあるとの意見を聞くが、インターネットの浸透で多くの人々の意識政治的な主張とは別に、地味であるが影響を与えているのはデータへのアクセシビリティの向上だ。過去新聞テレビについて偏向報道が取りざたされるが、本質的問題は、まともに報道されない事柄が圧倒的に多かったことだ。「報道しない自由」と揶揄されるが、これはイデオロギー云々以前のオールド・メディア限界で、報道枠が決められているなかで、読者、視聴者の注意を惹きそうにない話題を報じるのは難しかった。報じられていたのは、主に北米西欧というより米仏独、アジアでも中国韓国がせいぜいであり、それも日本との関係する話題がメインだった。中近東アフリカ等の地域,或いは近隣の国々でも日本と直接関係ない情報は少なかった。だが例えば、さきの記述で書き漏らした「アフリカ諸国での中国の振る舞い」も現在では、スマホでたちどころに知ることができる。

 4半世紀前であれば、先述したテレビモーニングショー」での発言を信じる人も多かったかもしれない。

2026.02.13 中国の威嚇戦術限界高市氏には効かず 中国報復は足を引っ張るどころか、追い風になることを衆院選圧勝で示した

https://diamond.jp/articles/-/383704

 先のロシアによるウクライナ侵攻、そして今回の中国の威嚇により、これで戦後、連綿と続いていた保守革新左翼リベラルという対立軸が、ようやく完全に過去のものになったように見える。

 日本国民は、先述の駐日中国大使のようにサンフランシスコ講和条約に引き戻された。そして、あの時の日本の「単独講和」をようやく国民が支持する結果を出した。即ち、皮肉にもこの単独講和に反対して全面講和を主張して平和憲法を護持した勢力=今でも護持し続ける勢力に対し、憲法改正可能議席数の2/3以上を与えられた自民党を突きつけた。

 すでに国政政党となった "参政党”や "日本保守党”は、55年体制対立軸見直しを迫るものだった。

 そして今回の選挙で "中道”の壊滅に次いで話題となった "チームみらい”の躍進。中国の手先だの裏に竹中がいるだの散々いわれているが、これは55年体制以降、これから対立軸濫觴かもしれない。

  "チームみらい" のいかにも経済にも政治にも "しろうと" の政策日本経済において、最大の問題は増え続ける厖大な社会保険料であり、とても消費税をさげられる状態にはないという前提は、平均的な理解能力を持つ経済の "しろうと" でも、調べれば分かることだ。しかしそれを政策に掲げるのは、理解能力が平均に届かない人々、実情を調べようともしない人々や国に対して「お客さま」として求めることしかしない人々も、イデオロギーの左右問わず選挙民の半数いることをわかっていない "しろうと" のやることだ。

 このクレクレ民を育てたのは、視聴者に阿るテレビを中心としたオールド・メディアもあるが、やはり自民党の長期政権である国民に信を問う代わりに、過半数を維持し続けることがその結党以来の至上命題であった。それは欠点なのだが、今回の大幅な議席増の要因にもなった。自民党はそのなかに本来対立すべき両陣営を丸ごと抱えこみ過ぎているのだ。それは、55年体制日本民主党と自由党が合同してできた寄り合い所帯の宿命でもあった。55年体制の「一度目の」終焉の際、細川内閣発足や小泉政権での郵政選挙で、自民党を割る、あるいは党内の対立軸を明確にして選別するような施策も行われたが、時間が経つにつれ、元に戻ってしまった。

 管理人としては、批判ばかりで国に求めることしかしない人々に対し、 "しろうと"目線とはいえ、国をよくするにはどうしていけばいいか、そのために自分たちは何ができるか考える人々が出てきたことは、( "しろうと" 考えだが)前進だと思う。少なくとも生き残りに汲々とする過去世代の"くろうと"たちよりも、これから世代の"しろうと"を応援したくなる。今後、時代遅れ左翼リベラル勢力が一掃されれば、国民にとっても、もっと現実を見据えた選択肢が増えるだろうと期待している。

Permalink |記事への反応(0) | 14:16

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香り付き柔軟剤ってCMバンバン流してる割にSNSだと否定的意見しか見ねえな

まあなんとも思ってない人は何も言わないから結果サイレントマジョリティノイジーマイノリティまんまなのかもしれんが

Permalink |記事への反応(0) | 14:15

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憲法9条日本は守れない」と言う人達って、

おそらく「日本」を国土統治機構の事としか思ってないよね。

私は40代氷河期世代で、湾岸戦争1990年1991年)の記憶があるが、その時マスコミで「日本は金だけ出して人は出さない」と責められていたと報道されていたのをを覚えている。私はそれの何が悪いのか分からなかった。金を出しているならば十分ではないか、と。

アメリカを中心に組織された多国籍軍日本自衛隊は参加していなかった。

結果は多国籍軍勝利に終わったが、戦死者は出ている。自衛隊が加わっていたら、ここに日本人も含まれていた可能性が高いだろう。

朝鮮戦争ベトナム戦争でも多分同様だったんだろう。

まり憲法9条は確かに日本人の命を守っていたんだよ。「憲法9条日本は守れない」は、派遣される自衛隊員の命を換算しない考え方だ。

自民党改憲案による9条改正によって、自衛隊員が海外戦死する可能性は高まる

憲法自衛隊が明記されず違憲状態なのが可哀想から明記してあげようという声は、一見優しいように見えて自衛隊員の命を考えない冷酷な意見だと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 14:11

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anond:20260214124845

2000年代くらいなら、殴り合ってまぁ相手意見も一理はあるなって環境があったけど、今ならお友達同士であいつはおかしい!で終わってるからめちゃくちゃ退化してる感あるわ

Permalink |記事への反応(0) | 12:55

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anond:20260214121510

元々同レベルだったので意見たまたま一致しただけなんだ

Permalink |記事への反応(0) | 12:16

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