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はてなキーワード:後天的とは

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2026-02-13

anond:20260213114412

えっとね

「生まれ持った属性によって人の扱いを変えること」を差別定義してるトラバ後天的は違うんですね。しか言っていないのに先天的だけにこだわってきたのはそちらの方々なんですよね……

Permalink |記事への反応(1) | 11:46

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anond:20260213114103

いやおまえがバカでなんでも0か1かじゃないと理解できないだけだ

普通はなんの前提もなければ生まれ持ったものだろうなとか

刺青差別であれば刺青のものから後天的だなとかわかるもの

Permalink |記事への反応(1) | 11:44

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anond:20260213113851

後天的差別あるのにあえて先天的なことしか言えてないのは悲しいね

Permalink |記事への反応(1) | 11:41

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anond:20260213113542

あるに決まってるだろ

刺青差別なら生まれから刺青入ってるやつなんかいないんだし

差別」っていきなりおまえみたいに言い出すなら通常は生まれ持ったものでの差別だよ

おまえが相手バカがあ!りかいがあ!!とか言い出すということは論理的に考えればそういう経験が少ないからそうなるってことだが

バカじゃない人間は周りが「バカ」なのは当たり前なので

キレ散らかすということはそういうことやな

バカ差別するのは先天的か?後天的か?

Permalink |記事への反応(1) | 11:38

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anond:20260213113456

増田の中で後天的差別はあるの?ないの?

Permalink |記事への反応(1) | 11:35

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anond:20260213113050

うん、で先天的後天的差別の条件に関係ないよねって主張は理解できたのできないの?

Permalink |記事への反応(1) | 11:32

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anond:20260213112927

お前も読み違いしてるなあ

先天的差別もあれば後天的差別もあるだろ。先天的必須じゃねえだろとしか言ってない

Permalink |記事への反応(1) | 11:31

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anond:20260213104849

後天的に変えられるならOKというなら

宗教も好きなスポーツチームもあんな面倒な話題になっとらんわという話

Permalink |記事への反応(1) | 11:29

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anond:20260213112215

日本語通じないバカ

先天的要因で差別になることは否定していないけど、後天的要因でも差別になりうるか先天的なのは差別必須条件ではないですよねとしか言ってない

後天的でも差別になりますよね?先天的かどうかは関係ないですよね?理解できた?

Permalink |記事への反応(1) | 11:25

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anond:20260213104243

後天的に変えられるものから先天的かどうかを個別確認する手間を鑑みたら先天的なことが差別必須条件と言えるんですかって話をしている

Permalink |記事への反応(3) | 10:48

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anond:20260213094227

デブハゲ先天的ともいえるし後天的ともいえるんだがどうすればいいんですか

肌の色も後天的に変えれますけどどうすればいいんですか

国の所属も変えれますけどどうすればいいんですか

Permalink |記事への反応(1) | 09:46

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2026-02-01

人生は生まれが9割

30代半ばだが、人生をある程度やったら、その結果が、生まれの差におおむね収束していくことに気づく。仕事資産配偶者子ども、住居、趣味、その他。たとえば、大したことないと思えた人間がいつの間にか大きな成功を収めている(そして再会してもやっぱり大したことない気がする)、自然と選んだ配偶者の親の出自が似ている、どんなに努力して色々なスキルを身につけても社会的上昇はもう手遅れな感じになっている、など。


その理由についてGeminiと一緒に考えた。自分意見とGeminiのまとめをいくつか繰り返して、以下のように整理している。


1 世界にある資源(富、地位、機会)は誰かに集中している。

あなたが生き、上昇するために必要資源(富、地位、機会)は、常にすでに他者(持つ者)が持っている。


2 資源の獲得は、持つ者から与えられることである

資源あなたが手にいれるには、持つ者から承認されて、与えてもらわなければいけない。


3 承認の獲得は、持つ者の好みに適合することを条件とする。

持つ者に気に入られること、持つ者の欲望あなた価値あるものとして配置されることが、あなた資源調達する唯一の経路だ。


4 持つ者から選ばれるには、共通言語必要とする。

持つ者は、自己地位を脅かさず、自己価値観をわかってくれる者のみを「同族」と認識し、資源を分配する。それを確認するための共通言語存在する。これは「感じがいい」「面白い」「頭がいい」「機嫌を取るのが上手い」「容姿が美しい」などと重なりながらも正確には異なっている。


5 共通言語資本である

共通言語は単なる知識ではなく、振る舞い、嗜好の傾向、文脈理解、およびその場における「正解」を直感する身体化された習性の集積である権力者とその周辺に存在する世界流通している常識コミュニケーション能力


6 共通言語は、環境を通じて(おおむね)遺伝する。

幼少期から呼吸するように吸収された共通言語は、それが自然であるかがわかる(ネイティブ話者)。学習が遅くなれば遅くなるほど、努力では到達が難しくなる領域である外国語と同じだ。


7 事実あなたが実際に何ができるか、何を行ったか、何を生み出したか)かと、資源の獲得は直接的には関係がない。

あなたがとても優秀だったとしても、共通言語を持たなければ、権力者にとって「高機能な道具」に過ぎず、資源分配の優先権を持つ「身内」には昇格し得ない。


8 システムの安定は、この共通言語が、普通の人には見えないことによって保たれる。

末端の労働者あなた)が「努力資源獲得」という偽の等式を信じ続けることが、システム全体のエネルギー効率を最大化する。


9 蓄積した実力あるいは事実は、商品としての「価格」はつくが「価値決定権」は持たない。

あなた市場調達可能な汎用品として定義され、持つ者によって、生み出した価値を吸い上げられる。実力を磨くほどに、あなたは交換可能な高精度の部品としての純度を高め、持つ者からもっと強く支配されるようになる。別の場所に行けなくなる。


10 「努力物語」は、自己家畜化する。

持つ者は、あなたが持つ者の言葉を話さないことを、「努力不足」や「自己責任」として片付ける。持たざる者(=あなた)は、自らの不遇を自己責任だと思い込みシステム内面化し、自ら進んでまた努力し、再生産の歯車となる。この精神服従こそが、持つ者の統治コストを削減する。


11 持つ者のルール意識的に真似できない。

持つ者の共通言語論理的ではなく、直感的に機能する。後天的共通言語理解し、模倣する者は、常に過剰な努力を要する。この「不自然な過剰さ」そのものが、天然の保持者にとっては偽物を見分けるための新たな共通言語として機能し、排除の網を二重化する。


12 共通言語の再定義すると、新しい権力生まれる。

既存共通言語陳腐化する大転換期(技術革新社会的動乱)においてのみ、一時的共通言語無効化する空白地帯空白期間が生じる。しかし、そこでの勝者が新たな資源を独占した瞬間、彼らは自らの地位を守るために新たな共通言語を制定する。世界では「共通言語破壊」と「新しい共通言語の固定」が繰り返され続けている。


13 持たざる者は、受容か、絶縁かの二択しかない。

持たざるあなたがこの連鎖の中で平穏を得る道は二つしかない。一つは、偽物であることを自覚しながらも、死ぬまで持つ者と「同族」を演じ続け、基本的には敗北しながらも、マシな居場所を見つけて資源の滴りを享受すること。もう一つは、共通言語による資源分配のゲームのものから降り、それが通用しない領域へと移動することである。なお、後者選択した瞬間、あなた社会的な死、あるいは永続的な孤立という代償を支払うことになる。


14 持たざる者構造的に資源に到達できない。

資源所在および獲得経路に関する「生(なま)の情報」は、常に共通言語を共有する閉鎖的ネットワーク内でのみ流通している。あなたアクセス可能情報は、既に価値を失い、消費し尽くされた「情報残滓である。このアクセスの断絶により、持たざる者は常に市場の「後追い」を強いられ、資源の源泉に到達することを構造的に阻害される。


15 持たざる者時間を浪費する間に持つ者は蓄える。

共通言語時間の蓄積の産物である。幼少期に環境から適切な共通言語付与されなかったあなたは、成人後にそれを自覚し、それを「学習」するために多大な時間を費やす。この時、持つ者が若い時点から資源運用資本(富、地位、機会)を増殖させている間、あなたはそこに参入する資格を獲得しようと生産性の低い準備に10代後半から20代後半までの人生黄金期を浪費する。30代になる頃には決着がついている。この時間ラグが、世代を超える格差指数関数的な拡大を決定づける。


16 実力はいつか陳腐化する。

実力(実務遂行能力)は、技術革新市場の変化によって急速に減価する流動資産である。一方で、共通言語は、時代に合わせて自己更新し、価値を保存し続ける固定資産として機能する。必死努力してきた持たざるあなたは、常に最新の能力証明し続けなければ生存を維持できず、加齢や環境変化による能力低下とともに、システムから容赦なくパージされる。


17 人間としての尊厳も持つ者が独占する。

持つ者は、自らが持つ資本を用いて、「高潔な志」や「芸術的営み」といった象徴資本(名声・権威)へと容易に置換できる。特に子の世代でこれを強化しやすい。対して、持たざる者の営みは、どれほど卓越していても卑近生存競争や単なる労働定義され、精神的・文化的次元への昇華を許されない。人間としての尊厳階層化されている。


18 格差世代を超えて連鎖する。それどころか加速する。

世界は、不当な排除内包することで安定を維持している。全ての個体平等資源を得ることは不可能であり、システムは「誰を排除するか」を決定する合理的基準として、この洗練された共通言語必要としている。持たざるあなたがこの連鎖認識することは、救済を得ることではなく、自己が置かれた見えない檻を見ようとする行為に過ぎない。



もちろんこれは一般論で、Geminiは「認知バイアス生存バイアスと敗北バイアス)の介在:30代半ばという時期は、自身社会的ポジション固定化され始める時期であり、提示された論理は「現状の自己正当化」あるいは「諦念による精神的安定」を求める認知バイアスに陥るリスクを孕んでいます。」という言い方で、この一般論の平均的な妥当性を私が過剰に評価し、自分を慰めようとしているとも言える。こうした自分自身では気づきづらいバイアスを指摘してもらうことは、AIが登場したことで得られたメリットひとつだと思う。

Permalink |記事への反応(1) | 23:25

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2026-01-21

はてなーの大半は成人形成期に自律的自己確立に失敗した人格障害者な理由

人生で誰に出会うか、また、子どものうちに「揉まれて」来たか、は後天的人格障害の「発症」に関わる。

自律的人格形成クリティカルな時期に、「監視資本主義者によって「常に他人の鏡を覗き込み、行動を操作されるような環境」に作り替えられ、その確立に失敗した人が、ネットで傷を舐め合うようになる。

要約

現代心理学において、若者自己確立する「成人形成期」は、他者との融合から脱却し自らの人生執筆する「セルフオーサーシップ」を確立する重要な段階とされています。かつては鏡としての他者依存していた自己が、葛藤内省を経て、他者と繋がりつつも独立した「関係性的自律」へと進化することが成人への鍵となりますしかし、現代の「監視資本主義者」とデジタル社会の台頭は、若者私的空間利益のために操作し、この健全な発達プロセスを阻害する脅威となっています若者は、SNSを通じた社会比較監視圧力に晒されながら、真の自律性を手に入れるための過酷交渉を強いられているのです。個人内面的な成長が、いか現代デジタル環境によって複雑化し、変容させられているかを浮き彫りにしています

解説

18歳から20代後半にかけての「成人形成期」と呼ばれる時期は、単に大人になるのを待つ時間ではなく、自分の心の形を自分自身で作り上げる、非常に重要で困難なプロセスです。この時期の心の成長と、現代ならではの落とし穴について、3つの比喩を使って解説します。

1. 「社会という鏡」に映るカメレオン

人形成期の初期、若者にはまだ「確かな自分感覚」が備わっていません。この段階を例えるなら、「社会という鏡に映る姿に合わせて自分を変えるカメレオン」です。

「私」は鏡の中にしかいない

この時期の若者にとって、「私」とは「他の人が自分をどう思うか」そのものです。そのため、他者は対等な人間というより、自分が演じる姿を映し出し、自分存在確認するための「鏡」や「観衆」となります

SNSにしがみつく理由

若者ソーシャルメディアを手放せないのは、そこが自分を映し出す唯一の鏡だからです。鏡がなくなれば、自分が何者か分からなくなり、「消えてしまう(死)」のと同じ恐怖を感じます。そのため、たとえ傷つくような視線であっても、彼らは必死にその鏡にしがみつこうとするのです。

2.他人の筋書きを離れ、人生の「著者」になる

この時期の最大の課題は、他人の書いた台本通りに演じる役者卒業し、自分自身の人生の「著者(オーサー)」に進化することです。

関係のある人」から関係を持つ人」へ

以前は他者視線自分がベッタリとくっついた、いわば「融合」した状態でした。しかし、成長するにつれて、自立しながらも他者と親密につながることができる「関係性的自律」の状態を目指すようになります

一人称言葉を取り戻す

自分の内側に真実道徳感覚が育ってくると、若者は「私はこう思う」「私はこう信じる」と、自分言葉一人称)で語り始めます。これは、自分人生所有権自分に取り戻す作業です。

荒波としての「厳しい交渉

この成長は、単に楽しく進むものではありません。失敗、対立、不調和といった「厳しい交渉」や「内省」という嵐を通り抜けることで、初めて自分の内側に確固たる土台が築かれます

3.操作された「デジタル劇場」の罠

しか現代では、若者がこの「著者」になろうとする舞台が、「監視資本主義」という巨大な力に支配されているという深刻な問題があります

私有化されたステージ

若者自分を探そうとするデジタル空間は、実は企業利益のために設計された「私有地」です。そこは、若者自由に成長するための広場ではなく、監視資本家利益を最大化するために、若者の行動をこっそり調整(チューニング)する実験場のようになっています

奪われる選択肢

ソーシャルメディアは、社会比較同調圧力といった手法を巧妙に使い、若者自律的選択をするチャンスを奪い、特定の行動へと追い込んでいきます

まとめ

人形成期とは、「他人の鏡に映るカメレオン」を卒業し、「自分人生を綴る著者」になるための闘いの時期です。本来なら、対立や失敗を通じて自分を作り上げるはずのこのプロセスが、現代では監視資本主義者によって「常に他人の鏡を覗き込み、行動を操作されるような環境」に作り替えられている点に、現代若者が直面している困難さがあります

Permalink |記事への反応(2) | 17:18

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2026-01-15

anond:20260115192844

AVエロ本などポルノグラフィ女性蔑視の原因でも結果でもある。

男性による女体消費、女性への暴力先天的本能ではなく、後天的な条件付けにより刷り込まれた病的な依存症

人間の一部でも必要ものでもなんでもない

少女ポルノ社会女性蔑視の反映であり、同時にそれを増幅させる

架空存在で解消」されずむしろ欲望を産出し増幅させている

男性たちは女性を性の力で支配暴力を加えることをポルノから学習するのです。

AV人間支配教科書です。

「男は性欲の溜まっていく生き物で発散が必要」というフィクションすら女性支配のための洗脳方便ですよ

女性商品化した架空エロ本が世に有ってはならないものなのを証明してる

フィクションだろうがなんだろうがそれは差別の結果かつ再生産。

平成時代少コミ過激エロ表現槍玉にあげられ自主規制余儀なくされた時もダンマリで、女がイケメンレイプされる表現の自由を守らなかった奴ら流石だ

イケメンレイプされるフィクションフィクションとして楽しんでる罪もない女性に、罪悪感を植え付けて回るような

こうゆう卑劣な人にコントロールされなくていい生き方をみんなには学んで欲しい

無理やりってエロ

て思っていいよ大丈夫

Permalink |記事への反応(1) | 23:46

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2026-01-14

https://anond.hatelabo.jp/20260114160044

1.全アは知性が足りず会話不能発言が全て通俗道徳のみで構成されていて驚きます

俺の話のどこに道徳があるのw

お前の話しかしてねーよ

   

2.誰が見てるか分からないのがインターネットって学校で教わりませんでした?もしかして50代?

ここは匿名掲示板なのであなた個人情報に紐づきません

学校では「自分に紐づくアカウントで注意しろ」って言われたと思うけど

注意の内容もあん理解できなかった低知能か

そういう授業が無かった世代ババアが無理してるのか

どっちですか?

   

中途半端なブスって性でしか女性的な魅力を獲得できないので

お前みたいな全アになりがちらしいですよ

でもお

メンヘラガチブスも結局性の話ばっかしてません?

それって後天的に頑張って築いた自分値打ちがないからでしょ?

現に今やりとりしててもあなたの話は全然面白くないんです

加速度強いヒスっぷりの方がまだ面白

人間としての中身や知性が何もない

 

顔出し全アの写真見るとなんか分かる気がしま

ナルシシズムキチガイの中ではましな方のキチガイです

自己肯定感が低くてこの世や他人呪詛ばっかはいてる奴よりは軟化の役に立つし

当人QOLも高そう

 

3.うんこ

会話の最中脱糞ちょっと……

 

4.お前みたいな奴を見つけた回数/週です、

読み取れませんか?本当に読解力ヤバいですね

機序を聞いてないですよ

「何回ですか?」と聞いてます

老眼でも入ってんのか?

 

5.韓国オンニ?はあ?キショ

そもそも日本韓国の歴史をご存知ですか?

明征伐の話でもする?

お前のノリ全てが底辺すぎてキツすぎる

Permalink |記事への反応(0) | 16:25

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「「不快に思ったのなら申し訳ございません」って謝り方ウザイ!」って話

これ言ってる半分くらいの人、「こういう謝り方は相手が悪いみたいで失礼です」っていう意見を聞いて、後天的にウザいと思い始めたのではないかという仮説を立てている。

なんも知らない人だと「ふうん、普通謝罪文ね」ってなる人結構多い気がするんだよな

Permalink |記事への反応(0) | 01:30

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2026-01-13

後発的な障害についてみんなイメージ持たないよね

https://x.com/YamabukiOrca/status/2010876739459961154

この優生思想バンバンな元ツイは論外だけど、世の人は「自分今日まで(自分では)健常者で生きてきたか問題ない」って人が大半だけどマジである日を境に(そのつもりは無いだろうけど)忌避している障害者になるよ

交通事故での身体障害ストレス等での精神障害糖尿病等での人工透析オストメイト障害ではないけど健常者の生活は難しくなる

先天的後天的もみんなが生活できる社会ってのを目指しているのに、先天的しか見ずにそれが遺伝しなければいつかは解決みたいな事を言う人は何考えているか不明

一番最悪なのは元気なとき優生思想に近いのに、いざ自分がどうにかなったら途端に優しさを求める人。元気な時からそうしておけ

ほんといつプリウスがぶつかるか分からいからみんなが生きれる社会にしよう。あと障害遺伝が7割言うけど3割どこ行った?実質10割言うなら数学もやり直せ

Permalink |記事への反応(0) | 12:54

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2026-01-10

ただの小市民大企業丿代表取締役会長比較俎上にあげることすらおこがましい、と他人は言う。たしかそうかもしれない。それでも、数年前に豊田章男氏について考えを巡らせることがあった。

ご本人は「若い頃、私を性ではなく名として見てほしいと思っていた」というようなことを述懐している。この願いが事実だと感じるエピソードもいくつか見受けられる。GaZooRacingのマスタードライバーとの関係性などだ。

まれながらに地位名誉があるからこそ叶えられない願いだったろう。

後天的に高い地位に登りつめた人なら特権意識を持つのかもしれないが、氏は生まれながらにそれらを持っていた。つまりマイノリティになる宿命を背負っていた。

であれば、思春期にはおおきな疎外感をもったのではないか大人になったら煙たがられる、媚を売られる、そんな関係性にうんざりしたのではないか。氏は「自身は社内で腫れ物だった」と述懐している。もし一定の観察能力が備わっていたなら苦痛だったはずだ。

どこまでがマーケティングの一環なのかはわからない。

けど、あんなにたくさんの人たちが支えているのに、孤独感を抱えたまま生きてこられたなら悲しいことだと思う。ただ、それだけの感傷

高い地位に登るにつれて性格が変容し、地位に沿った人格や振る舞いを表現することを迫られる。大変だったに違いない。ストーリーというより、人の感情の流れとして一貫性を感じる。

からこそ、意思決定する立場作業する立場が軌を一つにして進むことには意味があるはずだった。これだけメディア露出しながら、氏の苦悩は社内ですら理解されていないのかもしれない。

からこそ、氏は若い社員とも交流をとっているはずだ。徹底的に合理的からこそ、基準が明確で思考が読みやすい…

私は、氏の価値基準共感する。

それがたとえ永続的な企業繁栄のための欺瞞だとしても、世界のどこかで同じ価値を信じる人が増えてくれたらよりよい世界になるのではないかと思っている。

直接、それなりに視認できさえすれば、分析することもできたのに。それが嘘かどうかも。残念でならない。

Permalink |記事への反応(1) | 18:58

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2026-01-03

anond:20260103192834

女はやっぱり、努力とか技術とかの後天的要素よりタッパという先天的な要素が重要スポーツ活躍する選手が好きなんだね

ゴミだね

Permalink |記事への反応(3) | 19:38

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2025-12-31

anond:20251231040415

職業選択の自由があるからなぁ

そして元増田の事例のように就職障害が判明、または元増田が想定しているよう後天的障害を負う可能性もある

障害を負ったからクビを切るなんて出来ないので現実として手当が一番かなと推察してみた

Permalink |記事への反応(0) | 04:08

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2025-12-30

anond:20251230145143

社会的に見れば発信スタイルの差は脳のシステムの違いじゃなくて育てられ方とか周りの期待の積み重ねでできたもんなんだよね

男は小さいころから弱音吐くなとか黙って耐えろって言われるし感情出すとバカにされがち

女は逆に共感とか共有が評価されるから気持ち言葉にすることが習慣になる

まり男らしさとか女らしさって先天的本能じゃなくて社会が「そうあるべき」と植え付けてきた後天的ルールの結果なんだわ

から男女の脳はシステム的に同じデバイスだけどインストールされる文化や期待が違う

その違いが発信スタイルの差として見えてるだけって話

Permalink |記事への反応(2) | 15:00

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anond:20251229213530

気持ちわからんでもない。だが複雑でもある。

私は発達持ちでうつ病手帳3級を持つ障害者だ。現在ルーティンワークと重労働が主で、そのほとんどを非正規が担う職場で働いている。そういう条件であるために、「いろんな奴がいる」。明らかに「こいつの社会性じゃ普通会社じゃやってけねえな」という感じの奴から家族介護などの事情や本人の持病がある人、主婦パートさんまで、色々だ。その中の一人として私も働いている。

私はうつ病発症するまでは正社員として企業で働いていて、発達にも気付いていなかった。

当時の私は発達由来の過集中で本当は大して高くはない能力ブーストするのが日常であり、終電徹夜も珍しくないハードワーカーでもあった。これも発達由来なのだろうが、完璧主義で、周りのマイペースさ、やる気のなさが許せないとも思っていた。指示を出して上がってきた物のクオリティが低いと、何度も修正をかけ、それでもどうにもならなければ自ら徹夜で仕上げていた。

そうしてのうのうと定時に帰っていく彼らに対して、「あいつら、人に迷惑をかけることを申し訳ないと思わないのだろうか」と苛立っていたし、OKを出す基準が甘い先輩たちに対しては、「何も考えていないんじゃないか?」と不信感を持っていた。

「そんな事で恥ずかしくないのか」と。

そんな風に色々勝手に背負い込んで働いているうちに、バーンアウトしてうつ病になった。

障害者なんてものは世の中に迷惑をかける側だと思われているだろうが、障害者でない人々がそうであるように、同調圧力の強いこの社会で「人様に迷惑をかけるのは罪である」という価値観を、多くの障害者もまた内面化している。

先天的障害のある人は生活するうちに周囲の態度からそれを知ってゆくだろうし、後天的障害を得た人が障害の受容をする時、もっとも乗り越えねばならないのは「障害者他人の足を引っ張る、役に立たない存在である」という、元々自分の中にある障害者への差別意識であるという。

私もその壁にぶち当たり、ひどく悩んだ。死んだ方がよいのではないかとも思った。他人の足を引っ張ることしかできない、迷惑人間には生きる価値がないのだという考えには、今でもずっと呪われている。

ビルの高層階でデスクワーカーとして働いていた以前とは全く別の環境社会復帰した当初、私はいったん無能自分を受け入れ、そんな自分なりになんとかやっていこうと思っていたはずだった。だが、働きながらも呪いはずっと深層心理化で効き続けていて、私は「役立たずだと思われないように」「人の足を引っ張らないように」と、また自らに課すようになっていた。

気づけば、気がついた事はなんでもやり、誰かがやらなければならない事は自分がやり……、と言ったように、せっせと働くようになっていた。

それはそれでよいことだ、と思われるかもしれない。

しかし、少しでも量をこなせるように、早く終るようにと私が立ち回る一方で、同じラインで働く中にはやはり極度にマイペース人間や、仕事が遅い人間、周囲が見えていないかのような動きをする人間もいるのだった。

本来15分で終わるような仕事を1時間かけてやる奴がいるために、その間溜まってゆく仕事を代わりに片付けるのが私の役目になってしまい、それに追われて仕事が捗らず、結局最低限の量をこなすだけで終わってしまう。

別に誰に言われたわけでもないのだから仕事を肩代わりする必要はないのかもしれないし、最低限の量でもできているならよしと思えばいいのかもしれない。

だが、良くも悪くもそれができないのが「責任感」という名の例の呪いなのだった。

無責任な奴だと思われたくないし、人に迷惑をかけて平気な奴だと思われたくない。フリーライダーなんかと一緒にされたくない。私はあいつらと違って努力しているのだ。

「あいつら」というのが誰かと言えば、それは世間的な偏見の中の生活保護受給者であり、障害者だ。現実のの生活保護受給者障害者ではない。例えば桐生市職員の頭の中にある受給者ステレオタイプ障害者差別をする人間の頭の中にある障害者ステレオタイプのことだ。

人様に迷惑をかけるなという価値観とともに私に(そしてほとんど全ての人に)、そういった人々が、「迷惑をかける人間」のステレオタイプとして刻み込まれている。無能で、怠惰で、依存的で、甘えた人間は、社会の敵なのだと。

私は障害者であるくせに(あるいは障害者であるがゆえに)、甘えてはならない、役に立たなければ生きている価値がないという強迫観念に駆られながら働いている。

一方で、一緒に働く(おそらく)健常者のクソほどマイペースな男や、隙あらば楽をした方がお得だと思っている女性は、自分が人に迷惑をかけているなどとは思いもしないもまま、伸び伸びと私の労働フリーライドしているのであった。

なんだこの状況?

今年は本当に過労で死ぬんじゃないかと思った。自分の半分以下の仕事しかしない人間フォローをし、毎日筋肉痛で、疲れすぎて眠れない日が続いた。

しかしある日、その当人雑談をしていると、「発達障害の子どもは健常な子とは見るからに違うからすぐわかる。うるさいし言動普通じゃない。税金がそういう子に使われてると思うと複雑」と言う話を、もう少し婉曲な、しかしそれだけにもって回った嫌な感じで話すのだった。

私は発達もうつ病クローズドで働いているのだが、よりによって発達障害差別している本人が発達障害者の労働力にフリーライドして、半分の仕事量で同じ時給を貰ってるもんだから、頭がクラクラしてしまった。

私が元増田を読んで最初に書こうと思ったのは、『しんどいなら無理しないラインでやればいいんだよ。他人責任まで負う必要ない』と言うことだった。

それは私にも言えることだろう。

私も忙しい思いをしているうちにフラストレーションが溜まり、心の中ではバカだのクソだの、怠けるなだのと悪態ばかりついている。

そんな風に抱え込むくらいなら、自分責任だけ果たして、できないことはできないで済ませてもいいはずだ。しかし、それができないのだ。仕事から自分範囲ではないと放っておくのは無責任から無責任であることは罪だから自分が罪人になりたくないから。石を投げられる側になりたくないから。

まり考えがまとまらないまま書き始めたら、まとまらないまま終わるしかなくなってしまった。

1つ言っておかなければならない事があるとすれば、増田悪態は溜まりに溜まったフラストレーションの噴出であり、障害者を傷つけるためのものというよりは、毒を吐き出さずにいられない類のものなんだろうということ。

それは現実を生きる障害者に向けられているものではなく、あくま偏見の中の障害者というステレオタイプに向けられたものから当事者無視していい。

Permalink |記事への反応(3) | 03:02

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2025-12-25

生理痛体験って、あれ要は「障害者の痛みを知って配慮しろ」ってことだよな

なんで女性の痛みについてだけ他人身体に教え込まないといけないんだ?

人によっていろいろな痛みを抱えて生きているんだから女性の痛みだけじゃなく、もっと他の痛みを人は知るべきだろう

この対象はもちろん男に限らない。女性にもその痛みを与える必要がある。誰もが自分の知らない痛みを知って配慮すべきだ

先天的な痛みは知らしめる必要があるが、後天的な痛みはその必要はない?

それは差別しかない

女性人類の半分いて、配慮すべき場面に出会いやすいから?

それはマジョリティの痛みに誰もが配慮するのが当たり前と言っているのも同然だ

女性の痛みについてだけ他人にも味わわせるのは、女性の痛みをその他の痛みより特権的地位に置くことを意味する

これを正当とはまったく思えない

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2025-12-24

知り合いの知り合いの知り合いの統失予備軍が霊能系占い師になってバズってる

表題ママ

以下詳細

知り合いの知り合いが知り合いとYouTube活動するから応援してくれと知り合いに言われた。

その流れで知り合いの知り合いの知り合いのSNSヲチるようになった。

そのYouTube活動っていうのも歌ってみたや描いてみたやMADが多くて

ヲチってしばらくのあいだは創作系の話をメインにつぶやいていた。

流れが変わって来たな、と思ったのは、

SNSで、神社に行った話をしていたとき

神社といっても観光地になっているような有名なところだから別に神社に行ったこ自体は何も思わなかったけど

話の内容がちょっとスピりかけていた。

それまでの創作系とは打って変わって

龍神様が現れて~とか、神様のご加護が~とか、そんなワードと変なキラキラ写真満載だった。

スピってるのちょっとどころじゃないな。

まあ突然スピり出す人もいるか別に偏見とかはなかった。

スピってるだけならまだよかった。

その後、家の周りに男の人がいて見張られてる気がする、

いつも同じ車が近所に止まっていて怖い

なんて言い出すようになった。

ストーカーというか、アンカリング?とか言うんだっけ

ここまで来たらもう本格的に統失の始まりでは・・・と察した。

SNS更新頻度も下がっていって、

その人を知るきっかけとなったYouTube活動も辞めてしまった。

その後SNSアカウント一時的に閉鎖されて

戻ってきた時にはもう霊能系占い師を名乗っていた。

それまでのSNS投稿から、どっかで占いを習ったとかやってたとか、

霊能的な能力があることも伺えなかった。

占いだけならまだいい。

タロットとか、占星術?とかは後天的学習できるし

そういう本とか、なんならネット講座みたいなのもたくさんある。

それで占い生業にしてるってなら、「あー占い師になったんだ」、くらい

でも霊能系って

いかにもそういう不思議能力があります~って触れ込み

あるのか?ほんとうに。

統失じゃなくて?

霊能系が存在するのかっていうのは悪魔の証明みたいなものだけど

そもそもこの人に限らず霊能系ってちみんなょっと統失だと思ってたところもある

ヒーリングとか波動とかオーラとか

なんかそんな感じの、占いというかスピリチュアル仕事もやっているらしい

そして一番気になるのは

こんな出どころもわからない占い師(?)を利用する人がいること

霊能系占い師で~す オーラわかりま~す 波動?で治しま~す

↑これでお金払って試してみようって思うのか?

占いってのはたぶん心が弱っていたり、なにかに迷っていたり、背中を押してほしい人がすがるものなんだとおもう

だとしたら余計に

統失がやってたとしたら霊能なんてないし詐欺なのではないか

詐欺というか霊感商法か。

でも本人は至って真面目だろうし、騙す気がないのなら、なんの違反でもないんだろうなあ

あほんとうに統失だったとしても

集団ストーカーとか電波とか言い出すよりは

スピスピしてたほうがよいのかもね

最後

一回くらいこの人の占い行ってみたいけど平日しかやってないか

平日仕事自分にはなかなか機会がなくて残念である

Permalink |記事への反応(1) | 23:15

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2025-12-18

anond:20251218090625

あいうの見るたびに思うのは

基本的にみんな地理詳しいよなってこと

何区は何区より格下とかそういうイメージを持てるほど場所に対する脳が発達してないわ俺

 

俺は得意の文章読解とかならほとんどの人間がカタワに見えるんだけど

そういう地域マウントの会話に入っていったら俺がカタワなんだよな

  

こういうのはどこまでが先天的後天的ものなのかね

俺が場所認知に関する努力を欠いてきたのは間違いないけど

そもそも興味が全くわかないからピンともこないので必然的カタワな気もする

たぶん国語がカタワな人も同じだろう

Permalink |記事への反応(1) | 09:57

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