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2026-02-14

[日記]

土曜日。朝はいつも通り、起床後に脳内で「今日という一日を、物理法則に従って最適化する」と宣言してからベッドを出た。これは習慣というより儀式だ。儀式人類の愚かさの象徴として語られがちだが、反復可能手続き情報理論的に見て合理的だ。エントロピー増大に対する、せめてもの抵抗である

まず体重を測り、体脂肪率を記録し、歯磨き時間を正確に180秒で固定した。電動歯ブラシタイマーを信じない。信頼は検証に劣る。

その後、コーヒーを淹れた。抽出温度は93℃。温度計の誤差は±0.2℃。人間関係の誤差は±∞。

 

今週の進捗を書く。

 

超弦理論については、相変わらず人類の知性が現実に追いついていない。僕の頭脳は追いついているが、世界が遅い。

今週は主に「弦の理論はどこまでが物理で、どこから純粋数学自己満足か」という問題を、僕なりに再定式化していた。世の中の多くの人は、超弦理論を「高次元の小さな紐が震える話」程度で理解した気になっている。あれは理解ではない。童話だ。

僕が考えていたのは、もっと根の深いところ、つまり量子重力の定式化において局所性を捨てることの数学的代償だ。

一般相対論の時点で、局所性微妙に揺らいでいる。ホログラフィー原理が出てきた時点で、局所性はほぼ死亡している。にもかかわらず、僕たちは局所的な場の理論言語で全てを語ろうとする。これは「古いOSの上に無理やり最新ゲームを動かしている」ようなものだ。もちろんクラッシュする。

そこで今週は、AdS/CFTを単なる「境界CFTバルク重力記述する」という話ではなく、圏論的な双対性として再理解する方向で考えた。

具体的には、バルク側の物理量を、ある種のextended TQFTとして捉え、境界側の共形場理論演算子代数が作るモジュラー圏と対応させる。

ここで重要なのは空間のものが基本対象ではなく、因果構造情報の流れが基本対象になってしまう点だ。

まり幾何学物理舞台ではなくなる。舞台役者従属する。これは演劇としては間違っているが、宇宙としてはあり得る。

そして、ここからが本題だ。

僕は今週、「弦理論の非摂動定義は、結局はある圏の中の安定対象の分類問題還元されるのではないか」という疑念を強めた。

たとえばBPS状態は、ある種の導来圏の中の安定条件(Bridgeland stability condition)で分類される。

これは単なる比喩ではなく、実際にDブレーンは導来圏の対象として記述される。つまり物理的な粒子やブレーンが「空間上の幾何学的な物体」ではなく、圏論的な対象になる。

ここで人類は気づくべきだ。

宇宙は「点の集合」ではなく、「射の集合」かもしれない。

点を基本にしている限り、僕たちは宇宙OS永遠に理解できない。点とは、極限操作幻想だ。実際の物理では測定可能な点など存在しない。存在するのは相互作用だけだ。射だけだ。

僕が今週やっていたのは、これをさらに押し進めて、弦理論の背後にある構造を「∞-圏」あるいは「高次スタック」として扱うべきではないか、という方向の思考実験だった。

超弦理論が最終的に求めているのは、たぶん「量子化されたモジュライ空間」だ。しかしモジュライ空間普通多様体ではない。特異点があり、ゲージ冗長性があり、しか同値関係階層的だ。だからスタックになる。さらに高次の同値ホモトピー)が絡むので、∞-スタックになる。

ここで、物理屋が嫌いな言葉が出る。派生幾何(derived geometry)。

派生幾何とは、簡単に言えば「特異点を誤魔化さず、むしろ特異点を主役にする幾何学」だ。物理特異点が出るのは、理論が壊れているからではなく、単に僕たちの数学が貧弱だからだ。派生幾何はそれを認める。

そして僕は思った。

もし弦理論が本当に「全ての一貫した量子重力クラス」を記述する枠組みなら、それは場の理論の集合を分類するのではなく、量子情報を保存するような圏の分類になっているべきだ。

この時点で、もはや「ウィッテンでもわからない」どころではない。

ウィッテンがわからないのは当然だ。宇宙が意地悪だからだ。

僕たちがやるべきなのは、弦理論を「方程式」ではなく「普遍性」として定義することだ。

まり、ある種の対称性を持ち、ある種の双対性を満たし、ある種の異常(アノマリー)が消え、ある種のエンタングルメント構造が一貫し、ある種の極限で局所的QFTに落ちる。

そういうものを満たす対象を、圏論的に一意に特徴づける。

理論は「このラグランジアンだ」ではなく、「この性質を満たす唯一の構造だ」になるべきだ。

そしてもしそれが可能なら、弦理論物理学ではなく数学定理になる。

宇宙定理であるというのは不快だが、非常にエレガントだ。

エレガントさは、しばしば真理の匂いがする。

ただし、エレガントな嘘も存在する。

数学者の人生のものだ。

 

 

昼前、ルームメイトキッチンに現れて、僕のノートを見て言った。

「それって、結局何の役に立つの?」

僕は3秒考えた。

人間理解可能言葉に変換するのに、3秒必要だった。

「役に立つかどうかで真理を測るのは、知性の敗北だ」

ルームメイトは「また始まった」という顔をした。

彼の表情は、物理学的には熱的死に近い。

隣人がその場に来て、僕のノートを覗き込み、「ねえ、それって、宇宙ゲームコードってこと?」と聞いた。

驚くべきことに、これはそこそこ正しい。

僕は言った。

コードというより、型システムだ。宇宙は型安全で、コンパイルエラーを許さない」

隣人は「わぁ、なにそれ怖い」と言って笑った。

怖いのは君の直観の鋭さだ。

 

午後は趣味時間

MTGデッキを回した。

僕は、カードゲームにおける勝利条件が「期待値の最大化」であることを理解している。だが多くのプレイヤーは、カードを引いた瞬間の快楽支配される。つまり、彼らは確率論ではなくドーパミンプレイしている。

僕は違う。

僕はデッキ構築を、統計力学の分配関数設計として扱う。

初手の分布マリガン戦略マナカーブ、そして相手の除去の確率

全ては確率変数であり、勝率とは積分である

ルームメイトが「それ楽しいの?」と聞いたので、

僕は「楽しいかどうかは二次的だ。支配が一次だ」と答えた。

彼は黙った。

正しい反応だ。

 

その後、FF14ログインした。

レイドは相変わらず「人間の反射神経と協調性限界」を測る実験場だ。

僕はギミック処理を、ほぼ圏論の図式追跡として理解している。

安全地帯は対象、移動は射、失敗は射の合成の不整合

友人Aが「なんでそんな言い方しかできないの?」と言った。

僕は「僕は宇宙をそのまま見ているだけだ」と答えた。

友人Bは「それ厨二病じゃない?」と言った。

僕は言った。

厨二病とは、根拠のない誇大妄想のことだ。僕には根拠がある。だから違う」

友人Bは「最悪だ」と言った。

誉め言葉だ。

 

夕方アメコミを読んだ。

僕は、超人存在倫理を語る物語が好きだ。

なぜなら、超人存在倫理を語る時点で、その倫理破綻するからだ。

全能に近い存在が「正義」を選ぶのは、選択ではない。

ただの趣味だ。

正義趣味になった瞬間、倫理哲学ではなく美学になる。

そして美学は、いつも暴力接続する。

それでも僕は読む。

人類妄想が、どこまで論理に耐えるかを見るのは面白い

 

 

夜。

今日までの進捗はここまで。

そして、これからやろうとしていること。

今夜は、僕の仮説をもう一段階押し進める。

まり「時空の創発」を、単なるエンタングルメントの量的増大ではなく、エンタングルメント構造位相相転移として記述できないか考える。

量が増えるだけでは空間は生まれない。

必要なのは「連結性の再編成」だ。

もしエンタングルメントグラフだとすれば、空間とはそのグラフスペクトル構造対応する。

そして位相相転移が起きれば、スペクトルが変わり、幾何が変わる。

まり宇宙膨張は、グラフのリワイヤリングに過ぎない。

この視点なら、初期宇宙インフレーションも「幾何の急激な生成」として理解できる可能性がある。

インフレーション場などいらない。

必要なのは情報接続性が変わるメカニズムだ。

問題は、そのメカニズムを「弦理論言語」で書くと地獄になることだ。

ワールドシートのCFT、モジュライ空間、非摂動効果、Dインスタントン。

それら全てが絡んでくる。

絡みすぎて、もはや紐ではなく毛玉だ。

 

隣人がさっき「ピザ頼むけど食べる?」と聞いてきた。

僕は「今は宇宙の生成を考えている」と言った。

隣人は「宇宙よりピザの方が生成早いよ」と言った。

その通りだ。

人類文明の最高到達点は、宇宙論ではなく宅配システムなのかもしれない。

ルームメイトは「じゃあ僕の分も頼んでいい?」と言った。

彼は相変わらず、宇宙構造よりカロリーを優先する。

友人AからFF14メッセージが来た。

明日、固定の練習できる?」

僕は返信した。

明日宇宙位相相転移を解く予定だ。だが君たちの全滅回数も宇宙の熱的ゆらぎとして扱えるなら参加する」

友人Bは「それ言い訳だろ」と返してきた。

違う。

僕は真理に忠実なだけだ。

 

さて、これから僕はノートを開く。

今日最後タスクは、たぶんこういう形になる。

「時空は多様体ではなく、ある∞-圏の中の情報流の安定構造である

これを証明する必要はない。

証明できるなら、僕はもう人間ではない。

しかし、少なくとも矛盾なく定式化することはできるかもしれない。

宇宙一貫性を持って存在している以上、どこかにその形式がある。

問題は、僕たちがそれを読む言語を持っていないことだ。

人類はいつもそうだ。

現実が先にあって、言語が後からいかける。

僕は追いかける側ではなく、先回りする側でありたい。

ピザが届く前に。

Permalink |記事への反応(0) | 22:06

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anond:20260214160524

ゲイ劇もコスパ悪いぞ

役者を集めにくい上に宝塚と違ってファンも出来ない

Permalink |記事への反応(0) | 16:09

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2026-02-13

俳優に関してもそうです。理屈はいらない。役者の演技はその人なりの解釈です。それでわかり合う。それができなきゃ、言葉を交わして、言葉上、解っても肝心なハートの部分、言葉にできない部分が共有できていないとダメ。上っ面な理解必要ありません。(初恋

はてサ

Permalink |記事への反応(0) | 14:30

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スワロウテイル

アマプラで見てるけど役者がやたら豪華なんだけど

Permalink |記事への反応(0) | 13:28

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映画かしこい狗は、吠えずに笑う を見た

よりイカれた砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけないみたいなサイコシスターフッドサスペンス映画だった、63点。

 

ガタイが良くてイカつい顔をした主人公は小柄でかわいいイズミとひょんなことから仲良くなる。二人でキャッキャウフフしてるまになんかいい感じになるんだけど、そこからイズミヤンデレ化しどんどん様子がおかしくなっていく。そしてそれがマックス高まったとき地獄のふたが開く。

みたいな感じの映画

 

増田の民として作中に✋(👁👅👁)🤚 シーンがあることについてまず述べておく必要があるだろう。

普通に気まずくて驚いてしまいました。

 

守護と拘束、自己と他己みたいなアンビバレンツさを扱った作品だと思ったかな。

冒頭、幼き日の主人公リードもつけずに犬の散歩をしていると犬がいなくなってしまうシーンからまり、後に車に轢かれて死んだことがわかる。その後も、鳥籠に閉じ込められたインコを飼い、学校ではたった一人の生物部員として水槽に閉じ込められた金魚を飼っている。

彼女は弱きものを拘束して守護することで自分確立していて、そこにイズミという拘束癖のあるヤンデレ小動物が入ってくる。

印象的なシーンとして生理痛に苦しむ主人公イズミが三陰交圧痛をかけ、列海王が悶絶するシーン(混線する記憶)。しかしその後、生理痛が治まることとなるわけで、イズミ主人公に対して「痛みを与えて」「安らぎをくれる」存在なんだろうなって百合スキーとしてちょっとキュンとした。

また小道具から照明に至るまで、主人公が青でイズミが赤と明確に描き分けられている。しかイズミからの主人個の生活への侵略が進んだ際には主人公ペディキュアが赤に塗られて、最後イズミ呪縛から逃れてからは今度は青いペディキュアが塗られるなど芸も細かい

また主人公金魚には金次郎(金太郎だったかも)、インコにはチュン太と男の名前を付けており、イズミはそのことに異常な嫉妬心を抱いている描写が多い。イズミ明日一緒に帰れる?と主人公に問い、主人公が金次郎の世話があるからと断ると、翌日には水槽破壊し金次郎を殺害してしまう。これ砂糖菓子で見たやつや~ってなった。

その後、チュン太まで強請り取られた主人公精神状態おかしくなっていく。

 

で、まぁその後、イズミ担任教師の弱みを握って付き合ってたり、イズミ行方不明になってたいじめっ子クラスメイト拉致監禁していたりしたことがわかって、最終的にイズミ担任教師殺害いじめっ子殺害、そこに居合わせ主人公に襲い掛かってくる。

ところで急に冒頭にちょっと出てた全然知らん女と、また別の全然知らん男が現れこれまでの話が殺人罪起訴された主人公接見中の供述であったことが分かり、主人公はその後、イズミ返り討ちに合わせていたことがわかり、弁護士が頑張って主人公無罪に。日常に戻るのであった。

と思いきや、前半での印象的なシーン。鏡を見ていたイズミが目が赤くなっているのを見かけて動揺し鏡をぶち割り「自分を守るための嘘、あんたの武器でしょ」と語り掛ける場面が、裁判後に今度は主人公がまったく同じシーンを繰り返しその後「自分を守るのは自分だけ」と付け加える。

こうなると裁判前までのイズミと主人公のあれこれがすべて主人公供述だったことで、どこまでが本当でどこまでが嘘か急に分からなくなってくる。主人公裁判も「イズミ」「教師」の死亡だけで「いじめっ子」については新聞記事にも載っていない。死んだと語られていたチュン太も籠の外でどうやら生きているようだ。

信頼できない語り手による信頼できない映画

 

さて、ここからは俺の解釈になるんだけど、教師と付き合っていたのはイズミではなく主人公だと思う。これは「男」を拘束して守護する(弱みをバラさない)ことに執着していたのは主人公から教師を呼び込んでからのシーンでイズミ煙草をふかしているが、作中で喫煙癖があるのは主人公の方だし。

そうなるといじめっ子監禁したのは誰かという話になるがもしかたらこっちはイズミ仕業かもしれない。女性に対して加虐性と拘束性を発揮しているのはイズミなので。そして2人のサイコパスが揃った結果、教師いじめっ子性的に襲い掛かりそれを発見した主人公教師殺害、それを見られていじめっ子殺害しチュン太の代わりに埋めて、イズミ殺害した。とするのが一番俺の中ではしっくり来たかな。

もしくはもう一歩踏み込んで、"イズミ"はそもそも存在しなかった。新聞に出ていた死んだクラスメイト教師というのは「いじめっ子」と「教師」だった可能性。だがだとしたら最後のシーンでまだいじめっ子の捜索願のポスターが残っているのはややおかしいか

 

そしてすべて終わって「あたしを守れるのはあたしだけ」と付け加えたときには主人公の目は青くなっていて電線に止まるチュン太が映し出される。イズミという拘束してくるけど安らぎをくれる飼い主様を自分の中に取り込んで自由になった主人公は、エンドロール後に元々の自分の席に座る女の子をじっと見つめている。その女の子形態にはかつて自分イズミからもらってつけていた南京錠ストラップがついている。

ここも「元々主人公イズミだった」としてもある程度成立するように作られているようにも思える。

 

そんな感じで常に2つのモチーフを対比しながらもいかにも考察がはかどるように考えて作られていて、この人なかなか腕があるなと感心してしまった。とはいえ、やりすぎてふわふわしてて具体的に結局どういう話やったん?っておさまりの悪いところもあるので個人的にはもっとちゃんとわかるほうが好み。

インディーズ作品らしいけど、前に見た傀儡よりはちゃんエンタメに振って作られていたかなって印象。

主人公イズミコンビ役者の妙もあって見ていて飽きないし、それぞれリアリティをもって演じられていてこの2人のキャイキャイを見るためだけに百合スキーは見てもいいと思う。まぁ最後にはおかしなことになるんやけど。そんなこんなでインディーズ好きと百合スキーにはわりとオススメ

Permalink |記事への反応(1) | 09:25

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2026-02-11

蟹を食べたくなる写真を見る増田丸美元社汁なく食べたを煮か(回文

おはようございます

ピーター・バラカンです。

私もさ、

ピーターバラカン方式とか逆ピーターバラカン方式とかって言ってそのワード使ってやってみたいなぁって思いつつ、

そんな、

みんなから届いたリクエストに応えるケースなんて無いわよね!って思うのよ。

オリンピック選手金メダルを取ったときにかじる亀田製菓のお煎餅だったらさぞ美味しいんでしょうね!って興奮冷めやらぬ深海魚サメヤラヌ鮫ももっと人気のある水族館アイドルになってもいいと思うの!

遠目で見たら、

金メダル金色とお煎餅茶色の色って同じく見えるじゃない。

からあの齧る金メダル

選手になにを齧らせたら面白いのか選手大喜利みたいになっちゃってるし、

メディアリテラシー高めの事前の指導なのか、

応援ありがとうございます!みんなの声が届きました!とか感謝しかないです!って

ラッパーがだいたい両親に感謝しがちなケースといっしょで、

はたまた新聞には「金メダル壊れた!」って、

ちょっとドキッとする見出しがあって、

世界情勢や政治的背景で選手生命を絶たれた何か不安の漂う気の毒な記事かと思って読み進めたら、

表彰台ではしゃいでジャンプしたら金具が壊れて金メダルが壊れたって話。

物理的なやつかーい!って

他にも金メダル壊れたって話ししている現地の選手の声は多いので、

今回のオリンピック金メダルの紐とメダルの繋ぐ金具の強度どうなってんのよ!?って思うわ。

わず私もズコー!って

読んでいる新聞テーブルごとひっくり返っちゃったわ!

あんまり時事的なことを書くとあとから色褪せて夏川りみさんばりに古いアルバムをめくったとき涙そうそう!ってまだ泣いてないから!

時代の古さが織り込まれちゃいそうなのであんまりその時のニュースのことは書かないようにはしているし、

時代ニュースを捉えて書き込むと、

私って時代ニュースアンテナびんびんに張ってますから!って思われかねたりもしないのよね。

とはいえ

新聞を読むのは面白いので読む手が止まらないのよね。

サッカー三浦知良選手が最年長試合出場記録を揖保乃糸級に伸ばして作る冬の寒いときに大変な作業彷彿とさせるあの素麺を巧みな職人の手業で棒を差し込んで伸ばしていく作業はみんな必ず見たことあると思うんだけど、

その三浦知良選手試合に出るようにって監督から指令が来たとき

おしっこをちびりそうになりました。そのぐらいびっくりしました」って書いて載せてる新聞って全国紙で1紙しかなかったので、

まだおしっこをちびってなかったことが発覚したのよね。

あとの残りの全国紙無難な「頑張ります」的な意味の内容でまとめられて、

三浦知良選手言葉をそのまま面白く載せている、

多分これ記者との間柄が人間関係出来てんのじゃないかしら?って思うのよね。

だって

ちびりそうになりました!ってそうそ全国紙で載せて良いかちょっとキドキするワードじゃない。

三浦知良選手のことは詳しく知らないけどそういう人柄なのかな?って。

同じ記事でも新聞紙で書いてあること微妙に角度違って書いてあることがあるからそういうの見付けたらよっしゃー!って面白いのよね!

高く拳を掲げちゃうわ!

新聞四コマ漫画コーナーあるじゃない。

私が好きな外人四コマじゃない方四コマの二コマ目がションテン低くて四コマ目がションテン爆上がりのやつ、

それじゃない方新聞テレビ欄の後ろからめくっていきなりあるようなあの四コマ漫画よ。

一時期あの四コマ漫画面白いから

傑作四コマ漫画集!ってのを張り切ってみて読んでみたけど、

あんまり面白くないのよね。

これなにが面白さに味を加えていてかと言うと、

その四コマ漫画と一緒の紙面に掲載されている新聞記事とのなんか内容がリンクしているか逆にリンクしてないかのあのギャップ面白さがあるのよね!

からそういう時の一面に乗っている新聞記事四コマ漫画が内容が関連してそうな感じだと、

ふふってなっちゃうし、

同時にまた高く拳を掲げちゃうわ!

あと新聞広告カニの新鮮な蟹をお届け系の

カラオケに行ったときパフィーさんのカニ食べに行きたい曲をかけようと思って曲名がわから適当デンモクから注文した曲は「渚にまつわるエトセトラ」じゃなくて「アジアの純真」だったときに、

イントロぐらいが終わって、

あれ?曲違うくね?って

山崎まさよしさんが桜木町でなにかを探す歌を歌うようにパフィーさんのその歌が「渚にまつわるエトセトラだってことにあとから気付くのよ。

でね、

その通販の蟹の一面広告

さな3歳ぐらいの子供に蟹の一番大きな足を持たせて、

たか人間との三歳児の縮尺を麻痺させるような蟹のその一番大きな足が本当に大きく見えちゃう錯覚を利用した写真

子どもに蟹の足とか蟹持たせて掲げるなよって思うの。

私一瞬!

この蟹大きいかも!って思わず0120ってダイヤル回しちゃいそうになる手を止める歌なんだっけ?ってまたその曲探しにぐるぐる回っちゃうの。

から

の子どもがカニを持った写真には気を付けた方がいいわ。

それなら、

ベビーベッドで寝ている赤ちゃんの横に蟹を並べて取った方が食い初め的な儀式にも見えるし、

そっちの方が潔くない?

の子どもがカニを持った写真を見るたびに私はカニが食べたい口になるのよ!

もちろんその時の手の両手の格好はダブルピースカニさん!を正に迫真の演技で演じきるかのよう!

サルカニ合戦役者の臼、蜂、栗、猿、蟹、牛の糞の中で蟹を演じるなら、

助演蟹優賞の受賞待ったなし!だと思うの!

その賞を受賞したあかつきには、

蟹を掲げた写真を撮って載っけて欲しいの!

その時はいいと思うのね蟹持って写真撮っていいのは。

注意して蟹広告見てると、

カニだけどイカ子どもが蟹持たされているかってのがよく分かると思うわ。

いちいち新聞を読んでて登場する蟹広告沢村一樹さんじゃない方一喜一憂してたら疲れちゃうわ!

新聞カニ探し楽しいからやってみること請け合いよ!

うふふ。


今日朝ご飯

おやすみなのでゆっくりモードね。

とはいえ朝早くから

いつものみかんの花さく丘公園前駅の駅前商店街喫茶店モーニングを決めているわ。

珍しく珍しく、

今日モーニングピッツァトースト頼んじゃいました!

実はピッツァトーストも大好きなんだ!

ションテン上がるわー!

いい休日よ!

デトックスウォーター

起きたときに飲むホッツ白湯ストレートウォーラー身体が温まるわ。

今朝は雨模様のようなので、

そんなに冷え込みはなかったけれどね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

Permalink |記事への反応(0) | 09:56

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2026-02-10

サヨ活の終わり

今回の高市最後実験台。単なる日本会議呪縛

都知事選参院参政党、各知事選、今回のチームみらい、この2年で日本国民はどうにでも動かせることがわかってしまった。

安倍の死は想定外だったが、ほぼ影響は無く既定路線役者も揃った。

2年後にはイケメン小泉自衛隊マッチョ神谷東大AI安野が「強くて若い新しい日本」を作ってくれる。

生きてるうちに将来教科書に載るような歴史的瞬間に立ち会えるだろうね。

止める時間はあった。止めるネタもあった。

なのに裏金統一教会なんかの些末なウンコしか突くことしかできなかった野党メディアの罪は重い。

俺はサヨク活動家だったが、今回で降りることにした。もう無理だ。もはや一個人には重すぎるし壁が厚くて高すぎる。

ここ最近デモも街宣も徒労感と無力感しか感じなくなった。正直、疲れた

もう敗北でかまわんが、おかげさまでカネになる手法は熟知している。

悪いが表向きはウヨって差別して銭稼ぎ、裏では政治から距離置いて自分家族だけを守ることに徹する

サヨ活、終了おじさん

Permalink |記事への反応(0) | 22:42

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何か…子供が生まれても自分自分で凄いな…

おそらく、この人にとっては「ママ」の肩書も、素敵な自分プロデュースして承認欲求を満たすためのアクセサリーなんだろうな

https://www.gentosha.jp/article/25860/?srsltid=AfmBOoqTg8W4viDnyhxx9x6ULCsEEwSyhC4vAeGWDnbxPjPlydOz3E6D

それでも心のどこかではまだ、「私だって何かあるはず」と思ってた。シンガーソングライターになろうとノートいっぱいに自作ポエムを綴ったり、役者になろうと劇団に入ったり。結局、社会のレールから外れるのが怖くて普通に就職した私は、今度こそ、と小説家を目指し始めた。出版社毎日残業しながら、空いた時間で応募する日々。でも、結婚し、子どもが生まれると、〈空いた時間〉は、ほんの少しもなくなってしまった。

目の前の赤ん坊は、夢のように愛しくて、毎日毎日「なんでそんなにかわいいの?」と呟かずにはいられないほど。だけど、子どもに愛を注げば注ぐほど、自分のこれまでの葛藤も奮闘もぽろぽろとこぼれ落ちていき、私はただの授乳マシーンに成り果てた。テレビでは、また私より若い人が芥川賞をとったというニュースが流れていた。

イヤだった。

母親になっても私は、私のことを考えたかった。私のことを気に入っていたかった。

Permalink |記事への反応(0) | 00:48

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2026-02-09

映画他人地獄だを見た

たぶんもっと面白くていいと思うんだけど何がこんなにもつまらなく感じさせるのだろう系ホラー映画で43点。

 

勝手彼女の家に居候する気で上京してきた主人公彼女拒否され激安シェアハウスに泊ることに。ヤバい人達といろいろありつつ彼女和解、ちょうど東京起業していた先輩に誘われ就職するも隣のヒゲはネチネチうるせぇし、シェアハウスの住人はよりやべぇし、どんどん追い詰められていく主人公。そして驚愕真実が明らかになったりならなかったりする。

 

元々が韓ドラである程度の長さがある作品をギュギュッと2時間に収めるために話をどうやって展開するかを考えた結果として、せや!登場人物を全員エキセントリックにしたらええんや!ってなったんじゃないかなって気がしないでもない。まぁ原作見てないんでわかんないんですけど、そう邪推したくなるくらいにはなんかみんなエキセントリックすぎて逆にノイズだった。まぁエキセントリック通り越して幼稚っていうのは実際にそういう役どころだから合ってるのかもしれないけど見てておぉ~!ってよりはフーンってなっちゃったかな。

でもこれって俺が日本人から日本人エキセントリック演技に鼻白んじゃうのが原因なのかなぁ。韓国映画とかでもエキセントリックな演技する役者多いけど別にここまで気になることないもんな。

 

で、話の内容に入るんだけども。

冒頭からツボにぎゅうぎゅうに入れられた虫さんが映し出されて「は~い、これは蟲毒的な話ですよ!」ってわかりやすく教えてくれるんだけど、写ってるのどう見ても南米産の無害なゴキちゃんだし、全部同じ虫さんだから「蟲毒ってそういうのじゃなくね!?」って思うし、途中でヴィランがその中の虫を一匹取り出して足を4本くらいモギモギして「こいつが生き残ることに賭けますよ」的なこと言ってて「手負いの虎が一番怖い」的な話かなと思ったらそれも回収しない。

もうざっくりネタバレすると、ヴィラン殺人因子的なサムシングを持った人間特定場所に集めて人間蟲毒を行っている人間もしくは思念体主人公はうっかりそこに紛れ込んだだけかと思いきや、主人公自身も異常者でしたっていうオチで、最後逮捕された主人公がうっかり逃亡して、シェアハウス屋上空っぽのツボから一匹虫さんが這い出して「蟲毒の勝者は主人公でした!」的に終わるんだけど、蟲毒だったら壺になんもは言ってないピカピカなのはなんかおかしいし、ヴィランが足四本もいだ蟲が主人公なんだとしたらそこを映さないと意味ないし。なんかうまくねぇんだよなって感じ。

あと、たぶん2時間にしちゃった影響だと思うんだけど、主人公がわりと早々に一般人の皮を脱ぎ捨て始めるからかなり早い段階からこれスーパーキチガイ大戦やん!ってなって、一般人ポジ主人公感情移入して不安な感じとか恐怖とかを味わうつもりだったのがはしごを外されるのが単純に体験として不快もっと段階踏めたやろって思う。

ヴィラン純粋に見た目にオーラがないのが残念。こいつは悪のカリスマみたいな感じでさっきも書いたけど人間蟲毒をやってるんだけど、その割になんか明確にシェアハウスの初期メンを指揮して入居者を殺させているのでそれだと蟲毒にならなくね?って思う。これが「そうは言わずにそそのかして」住人同士に疑心暗鬼を生んで殺し合わせるとかならOKだけど、呼び込んで殺すは蟲毒じゃないよ。テーマ設定が間違ってるし、終盤でいきなり中二病拗らせた世界の悪意についてのお説教始めたのには本当にうんざり

 

良さとしてはゴア表現頑張ってたのはよかった。あとこの作品に限らず人肉食が出てくる作品でいつも思うんやけど人肉ってなんであんなに赤いん?生きてる肉塊から削いで持ってきてるんならギリわかるけど血抜きしたらあんな色にならなくね?食ったことあるニキいたら教えてほしい。

駆け足すぎるとは言ったけど主人公がどんどん追い詰められていって壊れていく様子は見ていてゾクゾクしたし、ヒロインの首を発見した時に拳を噛むところはまさに「怪演」て感じでかなりよかった。全体の演技プランはともかく部分部分で光る演技があったのはよかった。エンドロールで横になんか書いてあったから多分アイドルさん。

シェアハウス管理人ポジババアが見るからおせっかいソババアって感じでよくできた造形だなと思ったら青木さやかだったのもよかった。いや、いい役もらったと思うしいい演技したと思う。

まぁそんな感じかな。

 

原作見てないからわかんないけどとにかく主人公がとんでもない勢いでアクセル踏んでハンドル切っていくからそこが多分一番ノレなかったポイントで、たぶん本来もっとゆっくりじっくりやるべき話なんだと思う。他人地獄だっていうよりもう全部地獄やん!みたいな映画で俺はあんま乗り切れなかった。なんかグロい系の邦画ホラー見たいって人にはオススメだけどたぶん原作見たほうが面白いだろうなと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 10:56

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映画ニューノーマルを見た

久々に完全に見る態度を間違えてしまった俺が悪い映画体験だった。54点。

 

きっしょい点検作業員の男が女の家にやってきてきっしょい話をする話、学生さんが道端で困っている車椅子の老婆を助けたこから事件に巻き込まれる話、マッチングアプリ出会った女と男喧嘩になるんだけどそれどころじゃなくなる話、運命を信じない男が自動販売機に入っていた手紙を通じて運命を知る話、きっしょいストーカー男が対象の隣人の家に忍び込む話、希死念慮に侵されたコンビニバイト事件に巻き込まれる話。

がゆる~く絡み合うオムニバス作品だった。

 

給料日繁華街歩いてたらちょっと高級そうな「鉄板焼き」の店があったので、ちょっと贅沢しちゃおうかなと思って入ってメニューみたらお好み焼きもんじゃ焼き焼きそばしかなくて、いや確かに鉄板で焼くけど俺の口そっちになってないよ~!みたいな感じだった。

っていうのも、これ絶対に知ってから見た方がいいので書いとくんだけどエンドロール

IMAGEBaseon日本テレビドラマシリーズ「トリハダ」

って書いてあるんだよ。トリハダの詳細は省くけど、要するにこれって腑落ちしたりトリックがあったり捜査があったりっていう一般的サスペンスミステリではなくて、世界のハズレ値と出会って不条理に人が死んで「えぇ……」ってなって嫌な気持ちになるだけのタイプホラー作品なんだよね。で、尚且つオムニバスのそれぞれがちょっと「え?どういうこと?」ってなるんだけど別にそれが最終章解決したりはしない。それぞれの登場人物ちょっと被ってるくらいの世界観の共有はあるけど、それが映画として有機的に絡み合ったりは基本的にしない。そういう作品だと思って見ればよかった。

ってことは俺がこの映画に求めていたのは基本的にはそういう部分なのね。だから最後まで「で、子の話って結局どこに収束するの?」と思って見てたから、それが達成されずに最後コンビニの話が終わってあれ?終わった?ってなっちゃった。まぁ、コンビニの話はその前のストーカーの話に繋がってはいたからそれはよかったんだけど。

なので、これに関しては最初から韓国版トリハダを見る気持ちで見ればよかったとめちゃくちゃ後悔してる。期待値コントロールを完全に失敗してしまった。

 

話としては基本的にどれも「えっ、そうなるの!?」ってなるような仕掛けがあって見ていて退屈はしない。演技巧者を集めてやってるので見応えがあるし、ハラハラ感やソワソワ感を引き立てる演出も冴えてる。冒頭のきっしょい点検作業員、目が完全に三角形(△)でネチネチネチネチきっしょいこと言うの本当に無理で草。良い演技。

個人的にトリハダ、ヒトコワ好きの俺の中では自販機の中の手紙を追いかけていく話とストーカーが隣の家に忍び込む話が良かった。特にストーカーの話はストーカー隣の女性の家に忍び込んであれやこれやをやる中で洗面所歯ブラシ発見しそれを永遠に咥えてるってゲロキショ描写があるんだけど、最終的にベッド下にぽつんと残された歯ブラシノショットに「あの歯ブラシどこやった?排水溝磨く用のやつ」って台詞が入って、何もかもうまくいかんかったな……っていう諸行無常感と笑いのエッセンスがまじりあったバランス感がめっちゃ好きだった。

逆に学生さん事件に巻き込まれる話はつまりどういうこと?感が強すぎてちょっと微妙オムニバスにあるハズレ回。

あとはアレだな多分見た人全員が言うと思うんだけど最終章コンビ店員がなんかヤンキー女みたいな感じなんだけどこの役者がめちゃくちゃよかった。ビジュもそうだし演技の感じも力強い感じもありつつ人生を投げ捨てた希死念慮に囚われた女性って役をしっかりやっててよかった。

 

そんなこんなで韓国版トリハダとして見れば十二分に合格点は出ているでしょう。元から天井が高いジャンルでもないので。重厚韓国ミステリサスペンススリラー映画を見るつもりじゃなくて最初からそっちを見るつもりでみるならまぁまぁオススメ

Permalink |記事への反応(0) | 09:28

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2026-02-08

anond:20260208131220

実はなにもかも仕組まれていて裏でつながっていたり...

すべてが茶番で壮大な出来レース、みんな役者だよねってなっていたりするかもよ

国民投票の準備、戦う日本3.0、始動準備!ってか

Permalink |記事への反応(0) | 22:45

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帰ってきたヒトラー全然面白くないな・・・

コメディショーに出るまでが全然面白くない。

んでラストがつまんない。

全体の半分ぐらいがつまんない時間で埋まってる。

政治的オチも凄い弱いんだよなあ。

そもそも国民ヒトラーを選んだんだ!」ってオチ自体がもうなんか世界大戦時代を分かってない感じでしんどい

戦時下には戦時下リーダー必要っていう前提をガン無視してる時点でもう聞く価値のない暴論じゃん。

これ評価されてる理由ヒトラー弄ってることだけなんだろうなあ。

ただ「もしもヒトラーが復活したら?」に対するリアリティみたいなのは評価ポイントだったな。

まあ役者さんの演技を沢山見たってことで一応満足でいいかな。

ただ、これを「凄い!内容が濃い!メッセージ性が強い!」みたいに持ち上げる人たちは驚きを仕事にしすぎかなあ。

可哀想だよね。

そんなご立派な映画じゃないのに勝手に持ち上げられて。

Permalink |記事への反応(1) | 17:45

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役者犯罪を犯して日の目を浴びなくなるのと同じぐらい、アイドル声優やらかしモヤモヤするのと同じくらい

漫画家ミュージシャン政治思想の表明は迷惑限りない。

https://posfie.com/@unnojuza/p/PI1KEwT

Permalink |記事への反応(3) | 00:18

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2026-01-30

どんでん返しブロッコリー美味さの増田素真の差真うー利己っろぶの史絵眼田土(回文

おはようございます

蒸し網の蒸し野菜の話しか最近してないぐらい自分でもどうしちゃったのってぐらいな世の中。

いちいち初めて蒸す食材にションテン全爆上がりしていたら、

私も疲れちゃうわ。

とはいえ

私の蒸し食材オープンワールドアールピージーの中でのパーティー役割では重要職業ポジション下仁田葱級に担っている「蒸し士」という謎の職業パーティーに含まれている感じなぐらい毎日蒸しってところなの。

今回挑戦する食材定番らしいブロッコリーね。

一房買ってきて、

試しに蒸して食べてみるの。

茎の軸の固いところも薄くスライスして、

ブロッコリーっていってもブロッコリーから

想像に値するブロッコリー像があると思うんだけど、

それを想像するブロッコリー味のブロッコリー味だと思ったのね。

そしたらよ!

そしたら実食して、

パク!

房の部分シャクシャクしてて美味しくって茹でてぼやけた味のブロッコリーとは大違いな違うなんか緑色の強い濃い味で想像以上なの。

蒸してマヨネーズなどの調味料もなしで、

この味に仕上がるのね!って

房で驚きつつ、

次は軸の固いところを薄く切ったものを実食よ!

パク!

え?なにこれ!?

ほっくほくで甘くてふわふわしっとりとして美味しいの!

ちょ、ちょ待ってよ!

軸の方がメインの房よりも美味しくね?って。

謎の逆転現象が起こってるの!

今までの常識だとブロッコリーって房ありき房メインで軸は窓から投げ捨ててしまものだと思っていたけれど、

軸のこのなにこの美味さ!

軸の方が先に完食して無くなっちゃったぐらい!

まりの軸の方が美味しくって、

房の部分も美味しく蒸し上がっているけれど、

軸の足もとにも及ばないぐらいな感じになっちゃうの!

とはいえ

房もしっかり美味しいのよ!

それをも遙かに上回る軸の美味しさ!

美味しいかどうか分からない私のチャレンジングスピリッツだけで挑み蒸したブロッコリー

まさか房の本編より軸の方が美味しいだなんて!

野菜蒸して食べるごとに

今までの野菜の味の私の中の常識がひっくり返っているの!

そして、

今のところ何回も既に積んできた蒸し打席数!

今回もホームランで全打席ホームランは新記録を更新し続けているという偉業!

私は大谷翔平選手みたくなるんだ!って意気込んで

蒸し野菜を蒸してきたけどホームラン連続でかっ飛ばしている失敗のなさの

全部全回蒸し美味しい!って逆にどういうこと?って思うの。

まり簡単で美味しくて逆に怪しく思っちゃうわ。

まあ、

強いて言うのなら、

ブロッコリーの軸と本編である房の蒸し時間がちと長すぎたかな?ってことぐらいの懸念しかないぐらいなもう1分か2分蒸し仕上げる時間短くてちょうど良かったかも!って思うぐらい。

蒸し時間が長すぎて詰まった当たりだと思ってたけどホームラン

結局昨日の晩の晩酌のお供は、

ブロッコリーだけで大満足という、

まさか房よりも軸の方が美味しいという大どんでん返しを喰らって感動して泣いてしまうぐらいの

大作映画を1本見終わったような食べた後の感想

しかも、

素材自体の味がしっかり蒸すことによって濃くなっているようなこともあってか、

ノー調味料ノーブロッコリー!なの

直訳すると調味料無くっても蒸したブロッコリーは充分に美味しい!って意味ね。

なんでも全部蒸したら漏れなく美味しくなってしまうって、

逆に考えると自炊思考停止の蒸し料理やりすぎると、

まりの手間の簡単さ過ぎてしかも手間に見合った以上の何倍の美味さになるので、

いままでの自炊してきた常識自炊脳がおかしくなってしまうわ。

もう蒸すだけでよくね?って。

自ら思考停止してしまっているようだけど、

これって自炊のなんか面倒くささ、

何食べようどう切ろうどう煮よう焼こう炊こう味付けようと

色々考えて作っていた自炊工程

蒸すってだけは、

わずか1工程で済んでしまう、

切って蒸し網の中にいれて時間で蒸すだけ。

今までの自炊の苦労がなんだったのかしら?って思うわ。

もちろん自炊して作るビーフストロガノフも美味しく決まったときは嬉しい美味しい楽しい!ってドリームカムトゥルーさんの歌みたいになっちゃときもあるけど、

それは全打席ホームランってワケではないので、

それも相まって簡単手間もないのにホームラン級の美味しさになっちゃう!ってことなのよ。

蒸しているだけなのに。

なんかここ最近の初めて蒸して食べる食材に全編全部感動していたら疲れちゃうわ!ってぐらいなんだけど、

それをも上回る、

美味しさに食材なっちゃうのよね。

ジャガイモタマネギとかカボチャとかブロッコリーとか、

そんな美味しいポテンシャル成分が有り余るほどふんだんに含まれていたとわ!

感動しすぎて疲れちゃったわ。

そう思いつつ、

ブロッコリーを食べながら思ってたのよ。

もう嫌だなぁ次を何蒸して食べてみようか?って考えるの。

だって漏れなく全部美味しくなっちゃうから

その美味さに美味疲れを起こしてしまいそう。

身体にはめちゃ良さそうだけど。

おかげで昨日は晩ご飯ブロッコリーだけで大満足という結果に終わったの。

夜ご飯ブロッコリーだけって聞いて納得できる?

私は出来ちゃったわ!

ウケる

次何を蒸そうかな?って考えちゃうわー。

ニンジンまだチャレンジしてないでしょ?

ピーマンも意外と蒸し上がって良い味に仕上がる予想しか予想だにできない旨味しかたこれなさそうなのよ。

他なに蒸す?

大根とかも良い役者なので、

適度な厚さで蒸したらおでん大根が最強説あったけど、

蒸し大根でまた大根の美味さのアップデートが走っちゃう更新されちゃうかも知れないという恐怖があるわ。

キノコ類は魚とかと一緒に蒸して魚の全旨味汁のルーシーを全受けして染み旨に仕上がるので

魚とキノコとかの組合せも漏れなくパーフェクトゲームを叩き出すの。

あと私やってみたいのが、

内臓だけ取ってあるまるまるの姿が残っている魚ってあるじゃない。

あれ丸ごと蒸したらどんなことになるの?って

たぶん美味しさのあまりに私がひっくり返っちゃうかも知れない憧れがあるロマン系魚まるごと蒸しってのにも挑戦してみたいわ!

そんなことしたら、

美味しくて誰かに怒られそうよ!

あとパックで売ってる無頭エビとか、

あれも絶対美味しくなる要素しかなくない?

しかも自ら色が赤くなって蒸したて食べ頃を教えてくれるというシステムを持ち合わせているし。

海老も蒸したら大変なことになりそう。

これら、

また全打席ホームラン間違いなくない?

ただ心配なのが

蒸し時間を上手にキメられるか!ってことあるけど、

まあだいたい私が編み出した数学博士秋山仁先生ビックリするような5分で蒸す5の倍数の定理をもってして蒸せば、

とりあえずだいたい上手に蒸せそうよ。

蒸すと食材が色鮮やかになって、

これ本当に私の蒸しライフにも彩りを与えてくれるのよ。

こんなに毎回蒸しでションテンが上がりまくっていたら蒸し料理なんて疲れて嫌になりそうだけど、

それをも凌駕する超えてくる美味しさには敵わないのよね。

蒸すってことが美味しさパラメーターのチートすぎておかしなっちゃうわ。

ジャガイモ蒸かしたら超美味しいわよー!って窓開けて大声で叫びたいぐらいよ。

うふふ。


今日朝ご飯

目新しく私の目前の目の前に飛び込んできたそのスモークサーモンクリームチーズサンドイッチ

アトランティックサーモントラウトサーモンノルウェーサーモンかは分からないけれど

赤い色とクリームチーズの白い色のコントラストが鮮やかで引き寄せられてしまって手に取って買って食べてしまったわ。

ちょっとお値段するけれど

サーモンクリームチーズが美味しくってこれまたリピ決定美味さだわ!って。

わず嬉しくなっちゃった

今日も頑張れる気がする!

うん!

デトックスウォーター

ホッツルイボスティーウォーラーしました。

ルイボスティーのパックもまだまだ夏から引き続きたくさんあんので、

こちらも消化していかなくちゃ!ってことね。

朝の寒いときのホッツは温まるわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

Permalink |記事への反応(0) | 09:02

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2026-01-29

anond:20260128222905

合いの手中村屋!」

歌舞伎において「中村屋!」の掛け声は、屋号中村屋である八代目中村勘三郎(及び中村勘九郎中村七之助ら)への、応援や称賛を伝える「大向う」と呼ばれる伝統的な合いの手です。舞台の盛り上がり(見せ場)で、客席後方から声をかける愛情ある声援です。

詳細な解説は以下の通りです。

意味と由来:舞台上の役者中村屋)に対する「待ってました!」「最高!」という賞賛応援の声。歌舞伎座などの大衆席後方(大向う)から熟練ファンや愛好家がタイミングを見計らって声をかける。

対象役者: 主に故・十八代目中村勘三郎、その息子である六代目中村勘九郎、二代目中村七之助の出演舞台でかけられる。

タイミング:見得みえ)を切った時や、演技が素晴らしく決まった瞬間にかけられるのが基本。

この掛け声は、単なるヤジではなく、歌舞伎舞台ファン役者が一体となって盛り上げるための大切な要素です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%90%91%E3%81%86

Permalink |記事への反応(0) | 11:20

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2026-01-25

ドラマ史観に気を付けよう!

ドラマ映画っで役者の数だけコストが掛かるので、人をめっちゃ端折ってる

メイドだって本来は5階級くらいあるのに、映像作品だとその仕事を全部1人で背負ってたりする

執事とかもそうで、権力者そばにいるあれ、家がデカいと普通に宰相みたいな存在

伯国宗家の内向きの仕事統括者から、今の日本で言うと官房長官宮内庁長官兼任してるレベル

決して使用人なんかじゃなかい

創作で扱う分には好きにしたらいいけど、創作見てリアルの話するのなら、一度それらが本当は何だったのかは確認した方がいい

創作では大抵偉いポストの人が下働きをさせられている。省略化のせいで

Permalink |記事への反応(0) | 19:06

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2026-01-24

【論考】歪なリヴァイアサン幕府明治米帝の「キメラ構造

【はじめに】

本稿は、現代日本政治を一つの均衡状態として捉え、その内的論理記述する試みに過ぎない。ここで描かれた「歪なリヴァイアサン」は、不正義でも愚鈍でもなく、ただ与えられた条件の下で最も合理的に振る舞っている存在である

しかし、合理性は永続性を保証しない。均衡とは、あくまで外乱が加わらない限りにおいて成立する一時的な静止点に過ぎない。経済の衰弱、国際秩序の変動、技術による媒介構造の変化——いずれも、このキメラの前提条件を静かにしかし確実に侵食している。

本稿の目的は、このシステム擁護することでも、告発することでもない。ただ一つ、「なぜ変わらないのか」という問いを、「変わらないこと自体合理的である状況」として再定義することである

もし将来、日本政治がこの枠組みから逸脱するとすれば、そのとき我々は初めて「変化が起きた」のではなく、「変化を許す条件が整った」のだと理解すべきだろう。

――現代日本政治における三層構造の解剖――

1.序論:日本政治という「奇妙な果実

日本政治を観察する際、我々は常に強烈な「違和感」に襲われる。

表面的には米国流の民主憲法を掲げながら、そのOS(オペレーティングシステム)はプロイセン流の官僚機構であり、さらにその深層では江戸時代の村落論理駆動しているからだ。

自民党一強」や「官僚内閣制」、「対米従属」といった既存単一的理論では、この怪物説明しきれない。

本稿では、現代日本という政治システムを、「幕府の遺風(骨格)」、「明治の遺老(神経)」、「米国遺産(皮膚)」という、本来互換性のない三つの要素が無理やり縫合され た「キメラ合成獣)」として定義し、その構造的欠陥と強靭さを分析する。

2.第一層:幕府の遺風――「藩閥」としての自民党

日本政治の基層にあるのは、民主主義ではなく「封建制である

自民党近代政党ではない。それは「現代大名連合体である

派閥という名の「藩」:政治家にとっての忠誠対象は、国家よりも党、党よりも「派閥オヤジ)」にある。

世襲という正統性地盤看板・鞄(カバン)の世襲は、まさに江戸時代家督相続のものであり、システム維持のコストを最小化するための合理的装置だ。

「根回し」の合意形成国会審議は儀式に過ぎない。真の意思決定は、料亭密室での「根回し」によって行われる。これは内戦を避けるための「封建的コンセンサス」の知恵である

この層は、システムにおける「利益配分」と「動員」を司っている。

3.第二層:明治の遺老――「神官」としての官僚

政治家が舞台上で演じる役者だとすれば、脚本を書き、演出するのは霞が関官僚である。彼らは明治維新以来の「指導行政」の継承者だ。

無責任の体系:大臣は頻繁に交代するが、次官局長は居座る。実質的立法権と、法の「解釈権」は彼らが独占している。

解釈権という主権:法文そのもの意味はない。内閣法制局がいかに「解釈」するかが全てだ。これは一種の「神学政治」であり、官僚は唯一の解釈権を持つ神官である

この層は、システムの「運用オペレーション)」と「リスク回避」を司っている。

4.第三層:米国遺産――「将軍」としての米国

戦後、外から移植されたこの異質な器官は、平和憲法日米安保として具現化している。

征夷大将軍としての米国構造的に見れば、ワシントン現代の「将軍である平時大名日本政府)の内政に干渉しないが、外交安保という存立に関わる部分では最終裁定権を持つ。

結界」としての憲法九条:保守派にとっての憲法は、足枷であると同時に、米国の過度な軍事冒険に巻き込まれないための「免罪符(盾)」としても機能してきた。

この層は、システムの「外部安全保障」と「国際的正統性」を保証している。

5.「免疫拒絶」の悲劇小泉旋風と民主党の敗走

この三層構造は、絶妙ナッシュ均衡によって維持されている。この均衡を無自覚破壊しようとした者がどうなるか。歴史証明している。

小泉純一郎:骨格を砕いた狂戦士

小泉氏は「自民党をぶっ壊す」と叫びポピュリズム米国層の力)を借りて、自らの足場である幕府層(派閥郵便土建)」を攻撃した。

結果、自民党という組織は「骨粗鬆症」に陥った。彼が去った後、求心力を失った自民党があっけなく下野したのは必然であった。

民主政権臓器移植拒絶反応

2009年政権交代は、システムに対する致命的な挑戦であった。民主党は「幕府明治米国」のすべてを同時に敵に回してしまったのだ。

対「明治層」戦争:「政治主導」を掲げ、官僚機構を敵視した結果、サボタージュに遭い、行政機能麻痺した。

対「米国層」戦争普天間基地問題で「将軍」の逆鱗に触れ、鳩山政権崩壊した。

対「幕府層」の欠如:ここで、毛沢東言葉引用したい。

「党内に派閥なければ千奇百怪、党外に党なければ帝王思想

(党内に派閥がなければ奇妙なことが起き、党外に野党がなければ独裁に陥る)。

自民党における派閥は、疑似的な政権交代機能(自浄作用)を果たしていた。しかし、「党内無派閥」を理想とした民主党は、内部対立を調整する「封建的知恵」を持たず、内ゲバで自壊した。

民主党の敗北は、無能だったからではない。日本の「国体システム)」に対する免疫拒絶反応だったのである

6.結論:第二次安倍政権という「キメラの完成形」

なぜ安倍晋三(第二次政権)は、憲政史上最長の安定政権を築くことができたのか。

それは彼が、小泉流の「破壊」も民主党流の「理想」も捨て、システム構造ハッキング成功たからだ。

彼は「三層の矛盾」を解消するのではなく、「三層すべてを掌握する」ことで、この奇妙なキメラを飼い慣らしたのである

明治層のハッキング内閣人事局による「馴致」

民主党は官僚と「闘った」が、安倍政権官僚を「飼い慣らした」。

その決定的な武器が、2014年に設置された「内閣人事局」である

霞が関エリートたちの人事権官邸が一元管理することで、官僚たちは「抵抗者」から官邸意向を過剰に読み取る(忖度する)「優秀な参謀」へと変質した。

これにより、明治以来の「官僚自律性」は去勢され、行政機構は完全に安倍一強体制の手足となった。

米国層への「貢物」:安保法制という忠誠

安倍氏は、対米自立を掲げるのではなく、逆説的に「対米従属を極める」ことで政権フリーハンドを得た。

2015年安保法制集団的自衛権行使容認)は、憲法解釈限界突破するものであったが、これは「将軍米国)」に対する最大の忠誠の証であった。

将軍の信任を得た大名は、国内で多少強引な振る舞いをしても、外圧によって倒されることはない。彼は「外堀」を米国に守らせることで、内政に専念したのである

幕府層の再構築:アベノミクスという「藩政改革

「機動的な財政出動」と称されたアベノミクスは、経済政策であると同時に、高度な「封建的再分配システム」であった。

異次元緩和によって溢れ出したマネーは、株高を演出し、企業経団連)を潤し、公共事業を通じて地方組織農村建設)を潤した。

かつて小泉氏が断ち切った「カネのパイプ」を復旧させることで、派閥政治の不満を封じ込め、党内の求心力を盤石なものにした。

安倍政権とは、近代的な改革政権ではない。

それは、人事権官僚を縛り(明治)、安保米国を縛り(米国)、カネで派閥を縛る(幕府)という、「三層の完全縫合」に成功した、極めて洗練された「復古政権」であった。

日本という「歪なリヴァイアサン」は、内部から革命では死なない。

「党外に党なし」――強力な野党存在しないのではなく、安倍政権が完成させたこシステムが、野党代替案)の存在必要としないほど強固な「安定」を提供してしまたかである

このキメラが倒れる時があるとすれば、それは内部崩壊ではなく、宿主である経済死ぬか、将軍米国)が去るか、そのどちらかであろう。

Permalink |記事への反応(0) | 11:33

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2026-01-22

anond:20260121124828

最近見て面白かったのは

国宝

美しい男二人が女形をやるだけでも見応え有るけど、子供時代から初老まで波瀾万丈な人生を詰め込んでるので三時間退屈しない。

タイムスリッパ

侍が太秦映画村タイムスリップして時代劇の役者になる

最後のシーンは息をのむ迫力

バー流れないでよ

急に二分間で時間が巻き戻りループしてしまうようになった旅館ドタバタ

ミッドナイトスワン

草彅剛って凄い役者だったんだなとびびる

Permalink |記事への反応(0) | 17:06

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2026-01-21

はてなーの大半は成人形成期に自律的自己確立に失敗した人格障害者な理由

人生で誰に出会うか、また、子どものうちに「揉まれて」来たか、は後天的人格障害の「発症」に関わる。

自律的人格形成クリティカルな時期に、「監視資本主義者によって「常に他人の鏡を覗き込み、行動を操作されるような環境」に作り替えられ、その確立に失敗した人が、ネットで傷を舐め合うようになる。

要約

現代心理学において、若者自己確立する「成人形成期」は、他者との融合から脱却し自らの人生執筆する「セルフオーサーシップ」を確立する重要な段階とされています。かつては鏡としての他者依存していた自己が、葛藤内省を経て、他者と繋がりつつも独立した「関係性的自律」へと進化することが成人への鍵となりますしかし、現代の「監視資本主義者」とデジタル社会の台頭は、若者私的空間利益のために操作し、この健全な発達プロセスを阻害する脅威となっています若者は、SNSを通じた社会比較監視圧力に晒されながら、真の自律性を手に入れるための過酷交渉を強いられているのです。個人内面的な成長が、いか現代デジタル環境によって複雑化し、変容させられているかを浮き彫りにしています

解説

18歳から20代後半にかけての「成人形成期」と呼ばれる時期は、単に大人になるのを待つ時間ではなく、自分の心の形を自分自身で作り上げる、非常に重要で困難なプロセスです。この時期の心の成長と、現代ならではの落とし穴について、3つの比喩を使って解説します。

1. 「社会という鏡」に映るカメレオン

人形成期の初期、若者にはまだ「確かな自分感覚」が備わっていません。この段階を例えるなら、「社会という鏡に映る姿に合わせて自分を変えるカメレオン」です。

「私」は鏡の中にしかいない

この時期の若者にとって、「私」とは「他の人が自分をどう思うか」そのものです。そのため、他者は対等な人間というより、自分が演じる姿を映し出し、自分存在確認するための「鏡」や「観衆」となります

SNSにしがみつく理由

若者ソーシャルメディアを手放せないのは、そこが自分を映し出す唯一の鏡だからです。鏡がなくなれば、自分が何者か分からなくなり、「消えてしまう(死)」のと同じ恐怖を感じます。そのため、たとえ傷つくような視線であっても、彼らは必死にその鏡にしがみつこうとするのです。

2.他人の筋書きを離れ、人生の「著者」になる

この時期の最大の課題は、他人の書いた台本通りに演じる役者卒業し、自分自身の人生の「著者(オーサー)」に進化することです。

関係のある人」から関係を持つ人」へ

以前は他者視線自分がベッタリとくっついた、いわば「融合」した状態でした。しかし、成長するにつれて、自立しながらも他者と親密につながることができる「関係性的自律」の状態を目指すようになります

一人称言葉を取り戻す

自分の内側に真実道徳感覚が育ってくると、若者は「私はこう思う」「私はこう信じる」と、自分言葉一人称)で語り始めます。これは、自分人生所有権自分に取り戻す作業です。

荒波としての「厳しい交渉

この成長は、単に楽しく進むものではありません。失敗、対立、不調和といった「厳しい交渉」や「内省」という嵐を通り抜けることで、初めて自分の内側に確固たる土台が築かれます

3.操作された「デジタル劇場」の罠

しか現代では、若者がこの「著者」になろうとする舞台が、「監視資本主義」という巨大な力に支配されているという深刻な問題があります

私有化されたステージ

若者自分を探そうとするデジタル空間は、実は企業利益のために設計された「私有地」です。そこは、若者自由に成長するための広場ではなく、監視資本家利益を最大化するために、若者の行動をこっそり調整(チューニング)する実験場のようになっています

奪われる選択肢

ソーシャルメディアは、社会比較同調圧力といった手法を巧妙に使い、若者自律的選択をするチャンスを奪い、特定の行動へと追い込んでいきます

まとめ

人形成期とは、「他人の鏡に映るカメレオン」を卒業し、「自分人生を綴る著者」になるための闘いの時期です。本来なら、対立や失敗を通じて自分を作り上げるはずのこのプロセスが、現代では監視資本主義者によって「常に他人の鏡を覗き込み、行動を操作されるような環境」に作り替えられている点に、現代若者が直面している困難さがあります

Permalink |記事への反応(2) | 17:18

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2026-01-18

anond:20260118130550

進路も職も周囲に決めてもらったハリボ

周囲が書いた台本ちゃんと暗記して演じられる役者だが

アドリブになると途端にボロが出るアメリカエージェント

そんなイメージ

Permalink |記事への反応(0) | 13:19

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2026-01-17

anond:20260117155614

お前役者やのう♥

Permalink |記事への反応(0) | 16:02

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2026-01-14

anond:20260113220445

北の国から」を見るために1ヶ月だけ課金したFODの期限がまだ残っていたので、ついでに「Dr.コトー診療所」を数話観てみた。

 

第一話の「免許がない?!」で笑ってしまった。

純なのに全然純じゃない。まじで別人!吉岡秀隆って凄い役者なんだなー!!!(小並感)

 

まだ序盤だからかもだけど、島民みんな理不尽過ぎんか………?

これ、大丈夫…?沖縄離島風評被害にならん…?だから架空の島設定にしてるのかな…

Permalink |記事への反応(0) | 02:45

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2026-01-13

北の国から」を全部見た感想

連ドラからまり21年分、約50時間!!!なげー!

人間の愚かさと優しさ、自然の厳しさと美しさを対比するような素晴らしいドラマだったわけで。

小説原作映画ドラマは多くあるが、もし「北の国から」が小説だったら全くヒットしなかっただろう。

あて書きの脚本からこその役者達の自然リアルな芝居と、想像を上回るような北海道雄大映像、実際に年月を重ねるある種の大河ドラマからこそ「北の国から」は成り立つのだ。当時の役者および制作陣の凄さを感じる。

 

 

想定しうる悪いことはだいたい起こる

TOEIC世界飛行機が常に遅れるのと同じように、「北の国から」の世界では、かかってくる電話はだいたいバッドニュースである特に祝い事のシーンでの電話は間違いなく悪い話だ。

まり悲劇ばかり起こるので、途中から逆に展開が読めるようになってくる。

テーマとして因果応報とかがあるのだろうか?にしても、さすがにやりすぎだろ!と思う。

 

 

女のやらかしがだいたい不倫

上記の悪い出来事のうち、女のやらかしはほぼ男絡みである

時代背景もあるのだろうが、いかにも男が描く女って感じでこの点だけはちょっとモヤる。女の人生、他にもネタあるやろ。

おそらく結婚観が今とは違うのだろうな。女の人生のゴール=結婚であり、選択肢がなかったのかもしれない。

 

 

ヒロイン像の進化

れいちゃん(横山めぐみ)からまりトロ子(裕木奈江)、シュウちゃん(宮沢りえ)、結(内田有紀)と、ザ・清純派から強い女性へとヒロイン像がどんどん変わっていくのが時代を反映しているようで非常に興味深かった。

特に宮沢りえのかわいさには度肝を抜かれた。95秘密宮沢りえのかわいさに目を奪われすぎてストーリーがなかなか頭に入らなかった。

増田世代的に、宮沢りえ一世を風靡したというふわっとした情報しか知らなかったのだが、完全に理解した。あれはみんな写真集買うわ。

もし令和の今、新作が出るとしたらどんなヒロインになるのだろう。

 

 

五郎の成長と生き方

五郎がどんどん聖人になっていく。このドラマの語り手は主に純だが、主人公あくま五郎なのだろう。

男手一つで2人の子供を育て、子離れし、最終的には自分生き方確立し、生き生きと過ごす。

五郎はすがすがしいくらい、現代社会の対極で自然と共に生きようとする。消費もしないし情報量の多さも求めない。当然お金もそんなにない。なんなら貧乏だ。でも、豊かなのだ

あんな風に生きたいし、あんな風に歳をとりたい。五郎さん、あなたは素敵です。

五郎生き方に憧れ、富良野への移住者大量発生したのも頷ける。なお、あまり自然の厳しさにその多くが尻尾を巻いて逃げ帰ったというのも北海道出身の増田にはよくわかる。

 

 

ネタバレ注意!)個人的に好きなシーン

・蛍がお母さんの電車を追って走るシーン

・泥のついた1万円札と純の旅立ちと尾崎豊

・純が風呂を沸かしながら富良野に帰っていいか五郎に聞くシーン

・やるなら今しかねえ

・誠意って何かね?

大人になった純と正吉がキャッキャしてるシーン全般

・蛍と正吉の結婚祝いの宴

・草太兄ちゃんの死に純が牛舎で泣いてるとこ

トド五郎が仲良く酒を酌み交わしてるシーン

・中ちゃん告白とコッソリ聞いてたシンジュクさんの涙

 

 

面白かったのでオススメです。個人的には95秘密が好き。

FODで見れるよ。初月200円キャンペーンをよくやってるからその隙に1ヵ月で頑張って見るといいよ。

Permalink |記事への反応(2) | 22:04

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anond:20260113140651

山田孝之といえば「示談交渉人甚内たま子裏ファイル」で主役の渡辺えりの息子役だったけど

ブレイクしたら降板して別の役者に変わったよね(´・ω・`)

Permalink |記事への反応(0) | 14:11

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2026-01-10

映画フライトリスクを見た

ポスターヴィジュアルが一番の罠なソリッドシチュエーションスリラーの佳作。62点

 

陰キャマフィア会計士アラスカ捕縛した保安官補の主人公裁判に間に合うようにプライベート機をチャーターしいざ出発。しかしその操縦士は実はマフィアが放った殺し屋で……逃げ場のない飛行機の中で会計士保安官殺し屋の戦いが今幕を開ける。

 

みたいな話でさ。これ、ポスターヴィジュアルが傷だらけのマーク・ウォールバーグがドーンって出てて、マーク操縦士として飛行機に乗り込んでくるのね。ふーん、これは操縦士マーク主人公が飛行中に起きるいろんな問題、もしくは飛行機が墜落して起きる様々な危機を乗り越えていく話なんだろうなと思ったら、なんとビックリめちゃくちゃクズ殺し屋しかも頭頂部がハゲ散らかしてる。こりゃあ一本取られたなって感じでしたわ。

個人的主人公はビジュがあんまいいとは思わなかったんだけど、マークはもうハゲで粗野で口煩い殺し屋役を好演通り越して怪演していてめっちゃよかった。マークもっとしょうもない役者だったら50点くらいだったと思う。

 

作品としては離陸してから着陸寸前まで一度も飛行機内部と周辺しかさない。

主人公はいろんなところと通信しながら「なぜこの移送計画漏れていたのか」「組織内の犯人捜し」「管制室のアドバイスを受けながら飛行機を飛ばす」ということを行うんだけど、それは全部音声のみで表現される。結果的にこの管制室のやつが「軽口飛ばしながらちょっと主人公口説いてくるナイスガイ」すぎて、いやこいつ、マフィアの手下なのでは?こいつの指示に従って飛んでいて大丈夫か?っていうじわっとした不安感がずっと続くのがよい。

そして上にも書いたけど、このシチュエーションには2つのリスクがあって、1つはもろちんマークというヤバい殺し屋相手をずっとしてなきゃいけないこと。もう一つは操縦士として乗り込んできたマークを拘束している間、主人公飛行機を操縦する必要があること。

とはいえ後者ちょっと弱すぎるのは問題と思ったかな。2回だけガチでヤバくなることがあるんだけどそれ以外は普通に自動操縦飛ばしっぱなしだし、この手の航空機パニックものありがちな燃料問題も発生しない。あと、あんま高度を感じるように撮られてない。飛行機から落とされるかもみたいなアクションもないので、「フライトである必要どこまであったかなっていうのは正直疑問。

 

代わりに対人間に関しては非常に強固に撮られていて割とよくできてる。

拘束されたマーク主人公をどうにかして挑発しておびき寄せたくて彼女トラウマをえぐりにきて思惑通り主人公はブチ切れてマークボコボコに殴る。しかしその際にマーク主人公から拘束を解く道具を盗み取っており、マークの知恵が主人公を上回った、と見せかけて、マークトラウマをえぐったことで「その情報を知っている人間内通者である」という情報主人公に渡ってしまう。

というようにああすればこうなる、こうしたらああなるというのがロジック無駄なく配置されていてヒリヒリするやりとりを楽しめる。

 

とはいえ、予想外の出来事ほとんど起きないし作品としてはあまりに小規模でストレートな出来なので特に話すことがない。

一番びっくりしたのはエンドロールが流れて一番最初に「directedby MELGIBSON」って出たことかな。

いまさらこんな2000年代金ローでかかるような作品をメルギブが撮るんやっていう。

アポカリプトパッション、ハクソーリッジのメルギブがこれを!?ってなった。

終盤でマークが親指を自分でへし折って手の皮剥ぎながら無理やり手錠を抜けるシーンは監督のヘキ出てるやろこれ。

 

まぁシチュエーションソリッドスリラーの佳作としては普通に面白いくらいの強度はあるので、メル・ギブソン映画だウオオオオオオみたいなテンションで見たらナニコレしょうもなってなる可能性は全然あるけど、90分しかないし普通に面白い映画見たな程度には楽しめると思うのでオススメ

Permalink |記事への反応(0) | 09:13

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