
はてなキーワード:強者とは
弱者男性って普通に誰からも選ばれず好かれないことを自認してる人だよね
「女やフェミは現実で性加害をしてるヤリチンや強者男性より、何もしてないキモい低身長ホビットチー牛非モテ男性を攻撃する」という冷笑をできなくなったよね
ママという自意識に疑いを持たない生活ができている強者がさらに自己肯定感を高めるためにそういうハッシュタグを使うのです
世間一般として、「女は子供を産んだ方が勝ち」だという価値観があり、それが近年ますます強くなっているんだよ。
「#ママ戦争止めてくるわ」の発端の清繭子さんやそれに便乗した大石晃子さん、田村智子さんは子供のいる勝ち組女性。
高市早苗首相、片山さつきさん、小野田紀美さんは子供のいない負け組女性。
つまり「#ママ戦争止めてくるわ」は、「圧倒的強者が弱者をいじめている」ようにしか見えねーんだよな。
アメリカで言うと民主党にいるトランプが共和党にいるオバマを人種差別的なジョークで嘲笑っているような構図。
普通に政策や言動を批判するには問題ないと思うが、「ママ」を前面に出すのは最悪の差別思想だと思う。
なんでそれに気付かないんだよ。
推進派の人達は上手く言葉を使って回避するがまた新たな道徳観を持ち出されて批判される
永遠に終わらない
なぜならどうとでも言えるからだ
なんとでも主張できるんだよなぁこれ
傷つくかどうかは完全主観なわけで
嫌だから、どうにかしたい
でも力や頭の良さで戦えない
じゃあ世論を使おう
という思考流れが起きている
だが、この考え方は
ニーチェだ
著書「ツァラトゥストラはかくかたりき」ではルサンチマン思考、「奴隷道徳」が批判されている。
弱いですよ〜守ってね☆
みたいな人を末人と呼び批判した
ここで気をつけてほしいのが自覚がなくてもその論調を使った瞬間末人なのだ
「なんかこのままだと不安だ。キツイ。だからあの人が言ってたこれを使えばなんか良い気がする。」
こっちが重症
これがキッツい
やってる側もやられてる側も
AIに対する不安ってのは食い扶持が無くなるっていう不安に大体行き着くと思う
表現するための筋肉を鍛えてた人(絵や動画を手を使って作る人)、もしくは頭を使う仕事をしている人たちは軒並みAIを怖がっている
AIが発達する
↓
食えなくなる
↓
グエー死んだンゴ
↑
嫌だ
って感じ
この理論だと表現してないのに批判してるやつはどうなんだよって?
震えて眠れ
話を戻すと
金が貰えなくなって生きれなくなるのが嫌なんだろ!って話
『金はそいつのやった仕事が金を出した奴にとってありがたいから頂けるのである
お前が鍛えた高い能力を持って頑張ったから貰えてるわけではない』
今あなたが金貰えてる仕事はお金を出す人にとってありがたいから貰っていますか?
もしその仕事がAIが代替してもありがたいって思ってもらえる自信はありますか?
上の話からいくと
だが僕たちはわがままだ
そう思う人はめちゃくちゃ多いんじゃなかろうか
まあでも狭き門ではあるかもね
だって人が余暇に楽しむものってそんな種類ないよ?そんな時間もないよ?
今は無理やり楽しまされてるような状況が多いけど
不景気になったら消えるっしょ
頑張るしかねぇ
頑張れよ、人を楽しませるために
「彼らは無力であるがゆえに、その憎悪は恐るべきもの、不気味なもの、精神的で毒を含んだものとなる」
道徳は弱者が強者を引きずり下ろすための武器だからそんな物に頼るな
勝っても残るのは弱い自分だぞ
この記事を見て
せっかく論じるならAIについて論じてね
もういい加減ハッキリ言おうぜ。
日本がクソみたいになってる根本原因は全部、弱者男性にあるんだよ。
税金払いたくない・公共事業反対してる弱者男性が、結局道路崩落とか事故増やしてる元凶。金出せよって話。
「エコとか金かかる」って反対してるの弱者男性多め。自分らの生活コスト上がるのが嫌で未来世代潰してる。
歴史見ろよ。どの戦争も結局下層男性を戦場に放り込んでるじゃん。自分は強者になれないから「男なら戦え!」って他人に押し付けて悦に入ってる。
自分らが貧乏だからって、生活保護や子育て支援にケチつけて叩いてるの弱者男性じゃん。結局自分より下の子供叩いてマウント取ってるだけ。
Twitterとかで「〇〇人帰れ」って喚いてるのほぼ弱者男性じゃん。自分より下を作ってマウント取りたいだけ。
「ジジイ年金泥棒」「若者はもっと働け」って交互に叩き合ってるの、結局どっちも弱者男性が主導してるんだよな。自分はどっちにもなれないから憎しみで飯食ってる。
「実力主義だろ」「逆差別だろ」ってギャーギャー騒いでるけど、お前らが女子枠なくても受からないだけだろ?学歴も職歴もスペックもゴミなのに平等叫ぶのウザすぎ。
「女は家にいろ」って昭和の亡霊みたいなこと言ってる奴、鏡見てみ? お前が社会で勝てないから女が上に立つのが許せないだけじゃん。惨め。
「家族の絆が!」とか言ってるけど、お前結婚すらしてねーだろ。戸籍がどうとか関係ねーよ、ただ女を縛りたいだけだろ。
「伝統が!」とか「子供が!」とか喚いてるけど、お前が子作りできないからって他人の幸せまで潰すなよ。自分の非モテを正当化すんな。
弱者男性に選挙権与えてるから、こんな歪んだ民意が政治に反映されてんだよ。
昔の出会い系とかは強者がそんなにいなかったけど、今は強者が数少ない女を奪い取るっていう資本主義の権化みたいな存在じゃん
子供のいる女性は強者で、子供のいない女性は弱者。なんでこんな単純な事実を無視して、#ママを庶民の声の代表者かのように扱うのだろうか。
何百年も前から子供を産めない女性は石女として虐げられてきたじゃん
ましてや就職氷河期以降は、そもそも結婚したくても出来なかった女性が増えている
女性の生涯未婚率は2024年の時点で既に20%を超えており、今後も上昇が予想される。
https://seikatsusyukanbyo.com/statistics/2024/010769.php
また、未婚率は貧困層ほど高い傾向にあり、本来ならば野党に票を投じたかった層にも多いだろう。
#ママ戦争タグの発案者である清繭子さんは過去に、よりによって市川沙央さんにインタビューしている。
https://book.asahi.com/article/14917541
市川沙央さんは『ハンチバック』で芥川賞を受賞し、好奇の目を恐れず自らの障碍を敢えて前面に出して情報発信している人だ。
この記事によれば市川さんは実家で両親と暮らし、一般的な就職もしていないという。
それに対し清繭子さんは早稲田大学という高偏差値エリート大学を卒業し、新卒で出版社に入社にして結婚、出産という順風満帆そのものの人生を歩んでいる。
清繭子さんは1982年生まれ、市川沙央さんは1979年生まれ。3歳違いだ。年の近い女性にも様々な状況に置かれた人がいる事を知ってなお、「ママ」を前面に出して反戦を訴える軽薄さに呆れる。
女オタクの夢界隈の話。
夢主(既存男キャラに対する架空のヒロイン)は、基本的に書き手及び読み手の自己投影先になるため無個性を設定されがちだが
もちろん『名あり夢主』とか『顔あり夢主』とか『髪あり夢主』とか『人型夢主』とか書き手によって細かい設定がある場合もある。
で、何だよコレってのは文字での話なんですが
『名あり夢主』←これどうにかして
名無し夢小説ではキャラが夢主を「おい」「お前」「先輩」とか、地の文で呼んだことにしてなんとかやってくのだが
名ありの場合、キャラが固有名詞を使えるため、「〜ちゃん」「〜さん」とかしっかり敬称をつけて丁寧に丁寧に丁寧にヒロインを呼べる。
名前を呼ぶことは愛情表現という話もあるし、敬称に解釈が出るから奥行が増す。わかるよ。名無しにはない利点がある。
しかし、昨今見かけるのは『ミョウジ ナマエ』とかいうばかみてえな名前。
個人的に、自分の名前にすると違和感が拭えないし、適当な名前をつけてもしっくりこない。かといって置換せずに読むと、流麗な日本語に混ざって「ねえ、ナマエちゃん」とか「待て、ミョウジ……!」とか言い出す。誰お前
誰?
何?
まあいいや
しかし、驚くことに、
私を「お前」と呼ぶのが気に入らない!という声があがってきた。
フェミですか?
でもこれって裏を返せば
素で「お前」呼ばわりしてくる野獣のような男は需要がなくなっている
ということではないか?
社会の底辺で「透明な存在」として生きてきた男が、民主主義という巨大なシステムに絶望し、その果てに世界の理を破壊する。そんな、現代の閉塞感とSF的な不気味さが融合した異色の選挙ノワール・ストーリー。
主人公・佐藤健一(38)は、いわゆる「弱者男性」の典型として描かれます。非正規雇用、友人はネットの掲示板のみ、異性との接点はゼロ。
ある日、彼は「自分のような存在の声を届ける」と一念発起し、市議会議員選挙への出馬を決意します。しかし、現実は残酷です。
佐藤のプライドはズタズタになり、自己嫌悪と絶望の泥沼に沈んでいく。
投票日当日。佐藤はボロアパートの一室で、自前の集計ソフトを見つめていました。 彼が導き出したよ得票予測は、「得票数:12票」。供託金没収、社会的な死。
彼は鏡を見て、自分の情けない顔に絶望します。 「結局、この世界は強者のために作られている。俺たちみたいな『バグ』は、最初から存在しないも同然なんだ……」 涙すら出ない。ただ、脳の奥底で「カチッ」という音が響く。
開票速報が始まります。テレビ画面には、あの完璧超人候補の「当選確実」が出るはずでした。しかし、画面が激しくノイズを走らせた瞬間、世界が変質します。
佐藤の脳内にあるデータが、現実のニューロンネットワークを上書きし始めたのです。
深夜の選挙事務所(誰もいないアパートの一室)。佐藤は、当選を告げるテレビ番組を無表情で見つめています。 かつて自分を嘲笑ったキャスターが、画面越しに「我が市の救世主、佐藤氏の歴史的勝利です!」と狂信的な目で叫んでいます。
佐藤は立ち上がり、窓の外の街を見下ろしました。 街中の人々が、彼の名前を唱えながら夜道を歩いています。 彼はカメラに向かって、それまでの卑屈さが嘘のような、冷酷で静かなニヤリとした笑みを浮かべます。
「……読み通りだ」
その時、彼のスマホに一通の通知が届きます。 差出人は不明。メッセージは一言。 「おめでとう、324号。次は国政で会おう。――『清掃員』より」
夜の街のあちこちで、佐藤と同じような「透明な男たち」が、空を見上げて不敵に笑い、幕を閉じる。
弱者男性族は、不老不死の肉体と唯一無二の固有能力を持つ謎の種族。社会の底辺に擬態し数千年の時を過ごしてきた彼らだが、なぜ今、主人公・佐藤が能力を発現させたのか、その理由は一切不明。
佐藤の能力は一見「洗脳」のように見えるが、投票用紙の文字を物理的に変質させるなど、単なる精神操作を超えた不可解な現象を引き起こす。絶望の果てに覚醒した彼の力は、人類の記憶と世界の理をねじ伏せ、選挙での圧倒的勝利を強引に手繰り寄せた。
弱者に10円あげるついでに強者に1万円あげましょう、っていうのがみらいの基本方針よ。
結局さ、みんな長い物に巻かれたいだけなのか?
それとも、自分はあっち側の「強者」であるという幻想にすがっていたいだけなのか?
自民党もチームみらいも、やってることは明確だろ。「強者を助け、弱者をさらに絞り上げる」。ただそれだけだ。
なんで、明らかな「弱者」であるお前らが、何か勘違いして彼らを支持してるんだよ。
大企業減税を続け、内部留保を肥え太らせ、その見返りに経団連から献金という名のキックバックをもらう。トリクルダウンなんて起きなかったし、これからも起きない。
そこに新しく出てきた「チームみらい」。
「現役世代の手取りを増やす」とか「社会保険料引き下げ」とか耳障りのいいことを言ってるが、その実はもっとタチが悪いかもしれない。
社会保険料を下げて一番喜ぶのは誰だ?企業だろ。会社負担分が減るんだから。
彼らのやろうとしていることは、楽天の三木谷率いる新経連あたりと親和性が高そうだ。規制緩和、解雇規制の緩和、ギグワーカーの拡大。
どっちも「自助」を強調して、「公助」を切り捨てようとしている点ではグルだ。
「自分の身は自分で守れ」「努力しない奴が悪い」。そんな社会がお望みか?
強者は放っておいても勝手に生き残る。政治の光が必要なのは、こぼれ落ちそうな人たちだろ。
明日、事故に遭うかもしれない。病気になるかもしれない。会社が倒産するかもしれない。
その時、お前が熱狂的に支持したその政党は、お前を助けてくれるのか? 「自己責任ですね」と切り捨てられるのがオチだぞ。
個人的な話をしよう。
会社は儲かっているらしく、今年も昨年を上回る賃上げが見込まれている。
だから、今のところ生活はそれほど苦しくないし、どちらかと言えば「勝ち組」の企業に属しているのかもしれない。
だけどな、俺は知っている。自分がいつ転落するかわからないということを。
障害者雇用なんて、制度一つ、業績一つでどうなるかわからない不安定な立場だ。健常者だって同じだ。一度レールから外れたら、這い上がるのがどれだけ難しい国か。
自分の今の生活が安定しているからこそ、セーフティネットの重要性が身に染みてわかるんだよ。
あと、中道、民民あたりを支持している層。
そのバックにいる「連合」は、結局のところ大企業の労働組合の集まりだ。
彼らが守りたいのは、大企業の正社員の既得権益だけ。中小零細や非正規のことなんて、本気で考えているわけがない。
大企業を利することしかやらないという意味では、自民党の補完勢力でしかないんだよ。
自民党を圧勝させ、チームみらいを躍進させた先に、どんな地獄が待っているのか。
社会保障は削られ、解雇は自由になり、自己責任論が蔓延する社会。
いい加減、目を覚ませ。