
はてなキーワード:序の口とは
この記事は、将来出産を考えている人やそのパートナー、あるいは今まさに“妊娠初期”という孤独な戦場にひとり立っている妊婦さんに、届けばいいなと思って書いています。
あまり見たくないなーって方はそっと閉じてもらえたらと思います。
(▽昨年のnoteより)
約三ヶ月ぶりにnoteを書いている。ここ最近、長い時間椅子に座って作業ができなかったからだ。
朝はマシだが午後になると体が使い物にならない。
平日は吐き気に耐えながらソファに横たわり天井を見るか、何もないふりをしてゾンビのような顔でリモート会議に出るか。
そんな毎日だった。
と、まるで新しい趣味でも見つけたかのようなライトな語り口で言う人ばかりだったので、私は完全に勘違いしていた。
一日に何度もえずくようになってから初めて、つわりがこんなにも容赦なく生活を侵食し、静かに心を削っていくものことを知ったのだった。
ちょうど繁忙期でもなく、リモート勤務が許される業務内容だったことが唯一の救いだった。
もしこれが出社必須の職場であれば、私はあっさり白旗を振って休んでいただろう。
世間で「産休育休の取得タイミング」や「復職後の働き方」についてはよく語られているのに、「妊娠初期の体調不良も想定して妊活を!」なんて誰も言ってくれない。
いつかは子どもが欲しいと思っていた。
だから出産の痛みや分娩方法、育休中の金銭面、シッター探しの話など、出産や育児についての断片は、耳年増的に知っていたつもりだった。
けれど実際に妊娠してみて驚いたのは、その“前段階”、つまり妊娠時期が、ここまで孤独で苛烈で、日常を根こそぎ持っていくものだということ。
「誰にも言えない心細さ」
「夫と共有できない圧倒的な体感の差」
「突然始まる意味不明な不調と、心のざわつき」
妊娠初期は、この不安や不快や孤独の三重奏に耐えながら、私は毎晩Xを開き、「妊娠◯週」と検索しては、同じ週数の妊婦さんのポストにすがっていた。
共感できる言葉を見つけるたび、“自分だけじゃない”という気持ちが、かろうじて私を支えてくれていた。
おそらく人生で最も情報を渇望し、安堵を乞うている時期に、「周りへの妊娠報告は安定期に入ってから」という不文律が、首を絞めてくる。
一番情報や助言が欲しい時期なのに、
「まだ誰にも言ってはいけない」せいで周囲の誰にも頼れない、聞けない。
このねじれた構造的ジレンマこそが、妊娠初期の一番のしんどさなのだと思う。
妊娠が発覚してから今日まで、スマホのメモに吐き出すように記録した日記は、4万字超。
“男って社会的には父親になれるけど、身体的にはなれないから”
これは産後半年の友人が「今日の昼カレーだったわ」くらいのトーンで放った一言。
自他ともに認めるラブラブな夫婦なのに、彼女は割り切るような瞳で言い放った。
「妊娠中のしんどさは、女が一人で受け止めるように設計されてる。
私の夫は、育休中にようやく父親になったって感じ」
夫を責めるでもなく、世界を恨むでもなく、事実を淡々と述べるように。
当時はこの過激な発言にぎょっとした私も、今なら彼女の言わんとしていたことがわかる気がする。
透明化される妊娠初期
今まで、妊娠中のこと、それも“初期”について、詳しく話してくれる人はほとんどいなかった。
妊娠中の友人と頻繁に会うこともなかったし、妊活でも産後でもなく“妊婦”のリアルについて情報が入ってくることはなかった。
それもそのはずで、つわりのピークとされる妊娠初期は6人に1人が流産に至るとされている、とても不安定な時期だ。だから多くの人は、家族以外には妊娠を伏せて過ごす。
また、流産の不安やマイナートラブルやつわりなど、そういう類の話は、妊娠していない人にとっては興味が薄く、どちらかといえば「暗い話題」に分類されてしまいがちだ。
わざわざ人にするには気が引けるし、うっかり明るいノリで話せる内容でもない。
さらに言えば、妊娠という話題そのものが、とてもセンシティブだ。
「子どもが欲しい人」「欲しくない人」「迷っている人」「持てない人」――相手がどこに立っているのか、その背景や事情は外からは見えづらい。
その結果として、話せる相手は、“同じステージにいる人”か、“先を行く人”に限られていく。
そうして妊娠のあれこれは、徐々にママ同士の会話の中だけで閉じていき、分厚いカーテンの向こうへと消えてしまう。
私がこれまで“妊婦”について何も知らなかったのは、当然のことだったのだ。
妊娠してからというもの、体のどこかが痛いか、心のどこかがざわついている。
そんな日々をなんとかやり過ごしてきたけれど、ふと我に返って「あの子も、あの先輩も、すまし顔してこんな地獄をくぐり抜けてきたのか……?」と思う。
そもそも望んで妊娠したのに、なぜこんなにも辛く、泣きそうになる瞬間が多いのか、ざっくり整理してみた。
1.妊娠が継続できるかという、終わりのない不安:腹痛や出血、おりものの量で一喜一憂し、本当に毎日のように悪夢を見ていた。
2. とにかく体調が悪い:起きた瞬間からひどい二日酔い&船酔い。身体のあちこちが痛む。まあシンプルにつらい。
3. すべての楽しみが消失:体調が悪いと何も楽しめない。何も食べられない。ひたすら部屋にこもってゲエゲエ言いながら、友人の旅行中のストーリーを見て歯を食いしばっていた。 誰にも会わない。習い事もやめた。予定も立てられない。
4. 夫と二人三脚は無理:いくらサポーティブで気遣い上手の夫でも、つわりや不安を一緒に経験してくれるわけではない。妊娠中に夫と“同じ景色”を見られる日は、たぶん永遠に来ない。
5. 夫の新人研修が意外と大仕事:夫のトレーナーになったつもりで、日々情報をインストールし、的確に指示を出す。全ての通院(検診もNIPTも)に強制参加、たまひよは音読、妊婦や胎児の週数の変化も逐一レクチャーした。
放っておけば夫は「大丈夫だよ」しか言わないし、自分から調べるという発想がそもそもない。
6.職場への報告タイミングが分からない:「報告は安定期に入ってから」とよく言われる。だが実際は、それまでに倒れたり、急な入院や手術が必要になったりする可能性もある。散々迷った結果、チームに迷惑をかけるくらいなら早めに伝えておいたほうがいいと判断して、私は妊娠10週頃、新しいプロジェクトにアサインされるタイミングで上長に報告した。
7. 果てなき情報収集:chatGPTに質問し、Xを掘り、ママリとアスクドクターズを行ったり来たりしながら質問を連投した。本当に、インターネットの海の向こうの、顔も見えない誰かの言葉に救われた日々だった。
検索履歴は「7w2d吐き気」「10週出血茶色」「12週恥骨痛」「つわり 14週 終わらない」の山でどんどん埋まっていく。
特に、夫とのすり合わせ、孤独感への対処、産院選び、NIPTの判断、職場への伝え方、予期せぬ出費の数々については、情報を探している人も多いと思うので、あくまで一素人の意見として今後のnoteで書いていこうと思う。
まず私が確認したかったのは、「子宮外妊娠じゃないかどうか」と「胎嚢が確認できるか」だった。
約1%の確率で起こるとされている子宮外妊娠は、なるべく早い手術が必要だと聞く。
病院の椅子で、夫に小声で「今日は胎嚢が確認できればいいからね」と囁いたとき、彼は会社の予定をスマホで見ながら、「タイノーって何?」と返してきた。
こいつまじか……と呑気な夫の態度に、軽くめまいがしたのを覚えている。
前日に私はリビングで子宮外妊娠(異所性妊娠)についてのYouTube動画を流していたが、彼にとってそれは雑音に過ぎず、「妻が付いてこいと言うから病院についてきた」程度なのだなーと思った。
(当事者意識を持たせるためにも、今後すべての妊婦健診に夫が同伴することになる)
いつもの行きつけではなく、家から歩いて15分ほどの婦人科へ向かった。
Googleマップでの口コミが良く、院長が産婦人科専門医・ 臨床遺伝専門医・超音波専門医の3つを保有している。
院長は穏やかでにこやかな見た目だが、包丁さばきのいい職人のように、サクサクと事実を切り分けて伝えてくる人だった。
その約8割が妊娠12週未満の「早期流産」で、ほとんどが偶発的な染色体異常によるもの。つまり、防ぎようがなく、母体のせいではない。
私の場合、胎嚢は無事に確認できたものの、次のハードルは心拍の確認。
子宮筋腫が3つ見つかり、これは要経過観察。
強い痛みや発熱が起きたり、場合によっては早産のリスクになることもあると告げられた。
会計の表示に「12,800円」と出たとき、一瞬フリーズした。
ああハイハイ、これが噂の全額自己負担ね……と納得するふりをしながらも、「妊娠は病気や怪我じゃないから保険は効きません」というお国の理屈には、やっぱり少しだけひっかかる。
病院を出て出社する夫と別れたあと、私はひたすら「まだわからない」と自分に言い聞かせていた。
数ヶ月前、早とちりして悲しい思いをした経験があった。
母が、私を産む前に一度流産していたという話も思い出す。
妊娠がわかってからというもの、「確かなことはひとつもない」と、心が浮つかないように、毎日ブレーキを踏み続けていた。
帰宅しても仕事は手につかなかった。「胎嚢確認 6w(6週)」でXを検索すると、同じ時間帯に同じ不安を抱えている人たちの投稿が次々と現れた。
検索結果をさらに遡ると、6週の時期に不安を吐露していた誰かが、心拍を確認し、つわりに苦しみ、安定期を迎え、マイナートラブルを乗り越えて出産を迎えた記録が続いている。
その一方で、心拍確認のあとに静かに更新が止まっているアカウントや、「また一からやり直します」という言葉で締めくくられたプロフィールもあった。
中には私よりもずっと若い人もいて、そのたびに胸の奥がじんと痛んだ。
そうして私は、検索という名の沼にはまっていったのだ。
「7w2d」「心拍確認できない 確率」「つわり 13週 終わらない」
そのキーワードの羅列に、少しでも答えがあるような気がして、安定期に入るまでは暇さえあればスマホを開いていた。
少量の出血
下着が濡れているような違和感。急いでズボンを下ろすと、そこには茶色く乾きかけた血が滲んでいた。
下腹部にキリキリする痛みもあり、胸の奥に冷たい水を流し込まれたような焦りが走った。
「妊娠初期出血 量 色」「痛み いつまで」「流産の兆候」……
ChatGPT、ママリ、アスクドクターズに矢継ぎ早に質問を投げた。
今振り返れば、茶色い(=時間が経った)出血は、それほど慌てることではなかったのかもしれない。
そんな私の横で、夫はのんびりとソファに腰を沈めて「大丈夫だよ」と言いながらスマホでグルメやバラエティのショート動画を眺めていた。
まだ豆粒ほどの小さな命が私のお腹にしがみついていて、私のお腹は傷んで下血しているのに、夫は切り抜き動画をザッピングしながら笑っている。
同じ部屋、同じ時間を生きているのに、私はひどく遠くにひとりで立っている気がした。
それ以来、トイレに行くたびに、尿やおりものの色、量、匂いを確認する癖がついた。おりものシートは無香料のものに買い替えた。
これはまだ序の口だった。
妊娠中、何度も夫との意識のギャップにめまいを起こし、そのたびに誰にも相談できない心細さと、仕事の合間につい検索してしまう己の弱さと戦うことになる。
同棲してから今まで、家事の大半を担ってくれている(私は壊滅的に掃除ができない)。
自室から出てきて、歯磨き中に「ヴォェッ」とえずく私の背中をさすってくれる。
それでも、伝わらないことは山ほどあった。
私のように「出血茶色」と検索窓に叩き込んで、見知らぬ誰かの体験記を読むことすらできなかったのだ。
ほぼノイローゼのように、体調の変化や不安があるたびにママリに質問を投稿していたある日、顔も知らない先輩ママから、こんな回答をもらった。
でも今の時期、母体にできることはないので、信じてゆっくり過ごしてください」
この一文に出会って、ふっと肩の力が抜けた気がした。
まず観光地での販売が多いから日本語が通じない外国観光客が多い。一応、メニュー番号もあるし、いい人は番号で伝えたりメニュー写真を撮って見せてくれるからスムーズにできる。逆に「バナナ&ストロベリー」とだけ言ってくる客もいる。バナナといちごが入ってるメニュー何種類あると思ってんだよ、と思う。
作っている間に記憶喪失になるのか自分の注文したものがわからない客が多い。受け渡す時にレシートと店舗用控えが合っているか確認するんだけどお前じゃねえって奴が取りに来たりする。その隣で本当の客は「え?私のですか?」みたいな顔してる。自分の注文くらい覚えててくれ。スタバとかマックでいつもどうしてんだよ。
ホットのクレープにアイス乗せたら溶けるってわからない?おかず系クレープとか見たことない?鉄板の上で作っているからホイップとアイスは乗せれない(特例はある)のにトッピングで注文してくるのも多い。
さらにこの系統でいくのが「バナナチョコクリーム」と「チョコバナナ」の違いがわからない客が多すぎてマニュアルに追加した。
他の店舗はわからないが基本「クリーム」とついているものはホイップが入っている。
そしてこの「チョコバナナ」はホットのクレープのことでホイップは入っていない。
この注文で「クリームが入ってない!」というクレームが多かったためチョコバナナが注文された時は確認する様にマニュアル追加をした。
もっというと「バナナカスタードクリーム」と「バナナカスタード」もある。これも前述の通りホイップが入っている物と入っていないホットの物である。恐らく「カスタードクリーム」という単語が先行してバナナとカスタードしか入っていない冷たいクレープだと思っている人が多いのでは?と予想。
キッチンカーだからメニューもそんな多くはないしメニュー表もわかりやすく何と何が入っていると明記しているのにまちがえる人が多いのは何故なのか。
上に書いた外国人みたいな注文をする日本人も多い。こちらから提案をするも納得いかない奴もいる。帰れよ。
「人気なメニューは何ですか?」って質問してくるなら店員のおすすめを受け入れればいいのに人気商品を提案すると微妙な反応するのは日本人にも多い。帰れ。
さらにやべー客はメニューにない番号を言ったりどう見てもメニュー表にない商品名を言われたこともある。
注文ここですか?とキッチンカーでどう見ても一つしかない対面口で言われたり支払い方法をカードでと言ったのに交通系だったり…。
あと始めてからびっくりしたのが「生クリーム」と「ホイップ」警察がいることだ。TikTokとかのコメントでよく見たやつだ!と逆に感動した。
こんな人種が人間界を普通の顔して生きているのか…という気持ちになる。
接客業をしていると本当に想像の範囲を超えてくる人間は存在すると老若男女関係なく思う。
クレープ屋さんで働いてみたかったんです!と面接の時にキラキラした目で言っていたアルバイトは一ヶ月も経たないうちにどんどん目が死んでいった。辞めないでくれてありがとう。
上に要望や業務日誌などで現状を伝えて改善できることはしていっているつもりだが予想は超えてくる存在が現れる日々にストレスを抱えつつ明日も出勤します。
題は最近職場の休憩スペースで、あるいは電車で耳にし、インターネットでもよく見かける説である。曰く、「そりゃ当然息子の方が可愛いに決まってる」と。
当方は長子であり、自分の下に弟とも呼びたくないうんこ野郎が存在している。本当にうんこ野郎なのでここからはうんこ野郎と表記する。多分自分の母親もうんこ野郎の方が好きだったろう。
その扱いの差が、そしてうんこ野郎の態度があまりにも腹立たしくて普段は頭から追い出しているが、年始にちょっとうんこ野郎絡みの気掛かりなことがあるので思い出しついでに増田にでもするかとはてなに登録した。匿名でもないとなかなか書けないような話だしあんまり人に聞かせるような内容でもないが、増田ならばこんなのも受け入れる器があるはずだと見込んでいる。話半分、そういう家もあるんだなと思って読み流してほしい。
うんこ野郎は自分と4歳離れた第二子であった。幼少期は比較的可愛らしい顔立ちだったのでいたくチヤホヤされていた。まずもってこのときのまつ毛イジリ(自分は女だがまつ毛が細く少なく短い。うんこはその逆)からコンプレックスを植え付けられていたのだが、こんなのはまだ序の口である。
明確に扱いが違うと感じだしたのはゲーム機が途中からうんこ野郎専用機しか与えられなくなったことだ。当方(現在20代)世代の青春と言われるうごメモなんかが入った3DS以降のハードはうんこ野郎にしか与えられていない。DSがハードとしての旬を終えて以降ゲームの話が何もできない自分は周囲から大変に浮いた。
当然不満は伝えたが、「お前はいずれスマホを持つようになるはずだ。そのときにゲームはやればいい」と一蹴された。そのくせ、スマホを持つようになって嬉々としてアプリをDLしたら「スマホは電話機であってゲーム機ではない」とシバかれた。正論ではあるので言い返せなかった。
その後うんこもスマホデビューをし、何故かスマホと並行してSwitchを買ってもらって某ゲームに勤しんでいた。
心が狭いのは重々承知の上だが、うんこがゲームをやる時間を捻出するためにうんこの手伝い当番を代わらされることも親公認で結構あった。当時当方は受験を控えていたにも拘らずである。そりゃおかしいだろうと文句を言ったら女親(母と祖母)総出で「うんこが可哀想だと思わないのか」とめちゃめちゃ怒鳴られた。そのせいで当方は今もそのゲームが嫌いである。結構有名なゲームだが、ビジュアルを見るだけでイラッとする。
実家で起こったうちで一番大きかった事件が近親相姦未遂である。大学生になった自分の布団に中学生のうんこが潜り込み、「姉ちゃん大好き」「女の子の身体ってどうなってるのか教えて、見せて」などとのたまいながら服に手を突っ込んできた。上も下も。
「そういうことは彼氏にも許してない」と言いながら手を払いのけると、今度は身体に跨って服越しに陰部を擦り付ける動きを始めた。気持ち悪さ、悍ましさのあまり声も出ず、運動部所属のうんこを万年文化部女子だった自分が退かせられる力も出るはずがなく、やっとの思いで父親を呼んで引き剥がして連れて行ってもらった。
翌朝食卓で言われた言葉が「あんたが姉としての威厳がないから悪い」「あんたも1人でしてるでしょ(※以前母が夜中に自室に立ち入ってきてバレたことがある)」である。うんこには「そういうのよくないよ、メッ」程度であった。家族間の問題なので父母間で共有されていること自体はともかくとして食卓で言うことではないだろ、とか、威厳とか関係ないだろ、とか言いたいことは山ほどあったが、話が通じなさそうだったのでこのときに心を固く閉ざした。
他に実家時代の事件といえば、鬱を拗らせて片付けができず大荒れの当方の部屋に綺麗好きの祖母から駄賃をもらったうんこが立ち入って全てをゴミ袋に詰めて捨てようとしたことがある。大事なものもあったので捨てるな!と泣いて取り戻そうとしたところ首を絞められた。もちろん片付けのできない当方が悪いことにされ、首を絞めたうんこはお咎めなしであった。誰のせいで鬱になったと思っているんだと言いたい。
その後社会人になって実家を脱出し、とはいえ完全絶縁は諸事情あって不可能だったので仕方なく関わり続け、それなりの距離感を保つようになってもなおうんこには苦しめられた。うんこと関わりたくなくてLINEをブロックして家族中から怒られたり。うんこの文化祭で使うからと当方が趣味で使っているものを要求されたり。この件は結構酷くて、まずうんこに物を貸したくないのと「こういうのが欲しい」という要望に合うものもなかったので断ったところ、ケチで断っていると思われて非難轟轟だった。渋々一番出来が悪いものだけ手渡したら散々アレンジの名の下ぐしゃぐしゃに弄り回された上で「使わなかった」と後日返却されたのだ。原型を留めずに戻されるであろうことは予想できていたがまさか使わなかったとは。当方が浴びた非難は何だったのか。
我が家にいたうんこ息子はこんな奴である。これほどのことをしておいた上で、なおも実家で顔を見るたびに「よっ姉貴」と話しかけてくる。面の皮が水族館のアクリル水槽くらい分厚い。うんこに姉と呼ばれるなど苦痛でしかない。
ましてや「陰キャの姉貴よりも友達多くて予定多くて大変」などと小馬鹿にしてくる自称陽キャ(本当に自分で陽キャと言っていた)の癖に家族LINEでひろゆきの影響丸出しの喋りや5年遅れのネット用語を得意げに披露するようなのは先に挙げたようなことがなくても恥ずかしくて姉を名乗りたくない。長年キモめのオタクをしている姉もドン引きである。
こんなうんこであるが、現在医療関係の職に就くことを目指して勉強中だそうだ。大層な志である。姉の首を絞めたその手で、辱めたその手で患者を救おうなど可笑しくてへそで寸胴鍋ほども茶を沸かせそうだ。
とにかく、こんなのでも母からすると娘よりも可愛いらしい。女親は男児が好きすぎて〜という論説がTwitterにはびこるのも実感を持って理解できる。何せ近親への性的嫌がらせさえもチャラにして被害者を咎めるような好きっぷりである。異の唱えようがない。個人的にはこれと同時に「家庭内の力関係は姉≫超えられない壁≫弟である。姉最強」みたいな論もまことしやかに囁かれているのが理解できないが、他所の家庭ではまた事情が違うのだろうなと無理やり納得している。
ところで、この増田を書くに至った年始の気掛かりな話についてだが、このうんこの彼女が現在実家にそこそこ入り浸っており、「お姉さんにも会いたいです♡」などと言っているそうだ。年始に帰省したらしれっと居るなんてこともあり得てしまう、というかその確率がかなり高い。そもそもうんこのことを除いても実家のノリが好きではなくうんこのことも実弟だと思いたくないのに、入り浸れるほど実家とノリが合う知らない女にうんこの姉だと思われるなど気分が悪い。どういう経緯で姉の存在が言及されたかもわからず、しかし当方を家庭内序列最下位に置いている我が家でいい文脈であるはずもなく、それも含めて怖い。とにかく会いたくない。だが帰省しないとさらにろくでもない目に遭いそうだ。
長々と失礼しました。こういうの初めてなのでさぞや読みづらかったでしょう。ごめんなさい。
もし嘘だと思うなら、それはとても幸せなことだと思います。こんな変な家庭で起きていることに理解が及ばないほど、まともで普通に育ったということなのでしょう。当方としても嘘だった方が嬉しいです。
何せそういう人は、こんなくだらない増田のことは忘れて早く寝てください。
でも世の男児親一同は、うちの悍ましい家庭の話を忘れずに、自分が産んだ息子は責任持ってうんこよりはまともに育ててください。
高校で碌に勉強しなかったから中高一貫から浪人してまで私文のカスなんだが、最近親が俺と会話する際に我々の育て方が悪かったという謝罪をしてくる。
確かに俺の親は酷いもんだった。
幼稚園の徒競走で一位じゃなかったら両方から死ぬほど怒られたし、3歳からのピアノの練習では横でずっとキレて殴ってくるもんだから、俺は泣いて全く上手くならずまた殴ってきた。
祖母と一緒に、俺に聴こえる所で俺の友人やその親に罵詈雑言を浴びせかけ、何も分かってない俺がそれを幼稚園で復唱しようもんなら、お前はどうしようもないクズの嫌われ者でお前なんかと友達になろうとするやつはいないって丁寧に教えてくれた。
小学校入る前に分数の掛け算やらされてよく分からないままに、間違えると五時間ぐらい母親は泣き喚いてキレ散らかして俺を殴るし、その癖私は俺からみたおばあちゃんにもっと酷いことされたって自慢しながら泣く俺と妹に悲劇のヒロインぶってんじゃねぇって言いながら殴ってきた。
インフルが喘息かで病院に行ったら待合室で泣くまできれられたし、小学校二年生の頃に、入院がつらかったって家で母親に自慢したら、お前なんかよりよっぽど辛い境遇のやつが周りには入院してたのにわざわざそんな事を親に自慢するなんてお前はなんて気色の悪い野郎なんだって死ぬほど怒られた。
もう何が原因だったかも忘れたけど、俺と妹に包丁突きつけてどっちかがどっちかを刺し殺したら許してやるって選択の余地をくれた。
あと、子供の夢を叶えようと俺の軽口の代わりに翌朝の朝ごはんが全部お菓子になって、泣いて食べれない俺の代わりに口に詰め込んでくれた。
小学校に入ったら、工作の授業のレースに使うためのまつぼっくり集めなんかに専業主婦で大変忙しい母親を駆り出したから、その上でおれが友達の葉っぱかなんかとそのまつぼっくりを交換してその上おれが工作のセンスがまるでなく貧相なリースを作ったもんだから、私はお前の友達の奴隷なんだなって言ってきた。
当然いじめられた俺が相談しようものなら、相手の家と校長にキレ散らかして電話をかけて無事俺はキチガイの息子になった。
テストで百点取らなかったら怒るのは序の口で、演奏会やお遊戯会で何の役にもなれなかったらそんな事で怒られた。
後普通に不仲で、旅行先でちょっと体調悪くなったからって子供おいて喧嘩するぐらいで止めずに勝手に帰ったりお前のせいでせっかく面倒くさいのにこんな事してやってるのが無駄になったとか公衆の面前で叫んだりするのはやりすぎだと思う。
サピックスに入ってからは、テストの点が悪かったら当然キレるし、俺が勉強出来なかったら俺なんかよりよっぽど勉強ができた山本丈(偽名)の家庭教師になってそいつを受からせてお前を落としてやるって言った。多分そうなってたら丈は志望校落ちてたのでお互いに良かった。
小6の秋にマジで一回俺を脅すためにサピックス退会して、入会金払い直したのはマジでバカだったと思う。
あと、何かにつけて俺の大事なものを破壊する癖があって、ジョウト地方での俺の冒険はケチャップと醤油漬けになったし、お気に入りのコップは粉々にしようとしたけど高いやつだったから惜しかったのか洗面台に隠してあった。おじいちゃんに買ってもらったゴーオンジャーのロボットは母親が地面に叩きつけるからパーツが欠けたり折れたりしてダメージ感が増してかっこよくなった。後、スヌーピーの毛布的な大事にしてた布に挟み入れたり妹のイルカのぬいぐるみバラしたのはマジで許してない。
中学に入っても碌に分かりゃしない馬鹿のくせに昔とった杵で俺と妹に英語教えようとして邪魔しまくってた。
でも、俺がある程度でかくなって俺のこと殴って殴り返されたら負けるようになってからは相変わらずヒスッたりキレたりするけど俺のこと殴らなくなったね。だからといって子供の前で笑いながら、熱したフライパンで殴れば言うこと聞かせられるとか言うもんじゃないよ。
だから、俺が高校で部活に馴染めなかったり友達いなかったり数学がマジで出来なかったりその癖無駄に本ばっか読んでたから無駄な知識があるとか言いながらその読書も中途半端でゲームとか寝たりで中高無駄にして文化祭とかにコンプレックスがあって、その癖浪人失敗して、私文なんかに入って高校の元友達には馬鹿にされて、大学だと周りはみんな俺より人生上手だからなんか浮いてサークルも怖くて入れなくて文化祭も参加せず、バイトも怖くてバイト先で全く打ち解けられてないのは俺が怠惰で無能なせいであってマジで親が悪いわけじゃねぇんだ。どうしよ
SFの意識統合の話でイデオンのイデを語らないやつはニワカすぎる
お前がSFの意識統合について「ようやく分かった」とか言ってるが、その理解は浅すぎて笑える。技術発達でテレパシー状態になって社会が成り立たなくなるから統合するって?そんな薄っぺらい理由じゃないんだよ。
真の意識統合を描いたのは富野由悠季の「伝説巨神イデオン」だ。イデという無限エネルギーが最終的に全宇宙の生命を統合する「イデの発動」こそが、SF史上最も深遠な意識統合の描写だった。
お前の理解は「個人のプライバシーがバレるから困る」レベルの話だが、イデは違う。イデは宇宙そのものの意志であり、生命が争い合う限り永遠に発動し続ける。バッフ・クランと地球人類が憎み合い、殺し合い、最後まで和解できなかった時、イデは「もうお前ら全員リセットしてやる」と決断したんだ。
イデの発動は単なる技術的問題の解決策じゃない。それは生命体が持つ根源的な「他者への憎悪」「理解不可能性」に対する宇宙的審判だ。カーシャ・イムホフとカララ・アジバが最後の最後で和解の可能性を見せた瞬間、イデは新しい生命を誕生させた。つまり、真の理解と愛がなければ意識統合など意味がないということだ。
お前が言ってる「リアルタイムで思考が筒抜け」程度なら、イデオンの世界では序の口だ。イデは時空を超越し、因果を操作し、死者すら蘇らせる。そんな絶対的な力を持ってしても、生命の憎悪と愛の本質は変えられなかった。だからこそイデは全てをリセットして、新たな可能性に賭けたんだ。
さらに言うなら、イデの真の恐ろしさは「意識統合後も個は残る」ことだ。カーシャもアベルも、統合後の世界で個別の人格を保持している。これは単純な「みんなで一つになりました」じゃない。個の尊厳を保ちながら、なおかつ全体との調和を実現する、究極の存在形態なんだ。
お前の「社会的解決策」なんて発想は、人間の小ささを露呈してる。イデが示したのは、宇宙規模での生命の進化と、存在そのものの根本的変革だ。技術で思考が読めるようになったから統合するなんて、コンビニでお釣りの計算ができないからレジを電子化するレベルの話だ。
本当のSFファンなら、イデオンを見てから意識統合を語れ。あの作品は40年以上前に、現代のAI論議や脳科学の最前線を先取りしていた。富野監督が描いたイデの概念こそが、意識統合SFの原点であり頂点だ。
お前みたいな表面的理解で「分かった」とか言ってるやつは、まず劇場版「発動篇」を10回見直してこい。そして最後のカーシャとカララのシーンで泣けないなら、一生SF語るな。イデの前では、お前の理解なんてウニの脳ミソレベルだ。
はじめまして、増田に初投稿です。普段はROMってる側なんですが、あまりにもネタが面白すぎて書かずにいられませんでした。
最近、参政党がスパイ防止法の必要性を訴えてるじゃないですか。で、この党の過去の発言や主張を見てると、もしも実際に法案を提出したらとんでもなくぶっ飛んだ内容になりそうで、今からwktkが止まらないんですよね。
というわけで、参政党クオリティのスパイ防止法案がどんな珍妙な代物になるか、勝手に予想してみました。国会中継が深夜のコント番組になる日も近い?
まず間違いなく盛り込まれそうなのがこれ。
「第○条 本法において『思想スパイ活動』とは、外国勢力と連携し、日本国民の精神に対し、グローバリズム思想、多様性推進思想、昆虫食推進思想、その他日本古来の価値観を破壊する目的で行われる一切の情報工作活動をいう」
はい、もうこの時点で草不可避ですね。昆虫食推進でスパイ認定って何やねん。
立憲議員「昆虫食推進思想とありますが、具体的にはどのような行為が該当するのでしょうか?」
参政党議員「例えば、コオロギパウダーを使った商品の宣伝や、昆虫食の栄養価の高さを説明する行為などが該当します」
立憲議員「...それ、農水省の食料安全保障政策の一環では?」
参政党議員「農水省も外国勢力に洗脳されている可能性があります」
(議場がざわめく)
もうこの時点で委員会室が失笑の嵐になってそうですが、まだまだ序の口です。
お次はこんな感じでしょうか。
「第○条 外国資本が関与する企業において、以下の行為を行った者は、経済スパイ活動として処罰する。
もう何でもアリですね。これだと日本の主要企業の大半がスパイ企業認定されそうです。
自民議員「化学肥料の製造・販売も経済スパイ活動に該当するとのことですが、これでは日本の農業が成り立たないのでは?」
参政党議員「化学肥料は土壌を汚染し、日本の国土を破壊する外国勢力の陰謀です。江戸時代の農業に戻るべきです」
参政党議員「はい。人口3000万人程度が日本に最適な規模だと考えています」
(議場、シーン...)
そして極めつけがこれ。
「第○条 以下の科学技術の研究・開発・推進に関わる者は、科学技術スパイ活動として処罰する。
五 その他、人体・環境に悪影響を与える可能性のある先端技術全般」
もうこれ、ノーベル賞受賞者も全員スパイ認定されちゃいますね。
公明議員「mRNA技術はコロナワクチンでも使われ、多くの命を救った技術ですが...」
参政党議員「まさにそれが問題なのです!mRNAワクチンにより、日本人のDNAが書き換えられ、外国勢力にコントロールされやすい体質に改変されているのです!」
参政党議員「YouTube で海外の研究者が警鐘を鳴らしています!」
いかがでしたでしょうか。参政党クオリティのスパイ防止法案、想像しただけでお腹痛いレベルです。
もしもこんな法案が実際に国会に提出されたら、審議時間は完全に無駄遣いだし、国会中継を見てる国民は「税金でコント見せられてる」って気分になりそうです。でも逆に、深夜のバラエティ番組より面白い国会中継になるかもしれませんね。
「今日の国会、また参政党がやらかしてるよwww」ってTwitterのトレンドに入りそうです。
まあ、こんなトンデモ法案が審議される日が来ないことを祈るばかりですが、もしも本当に提出されたら、ぜひリアルタイムで国会中継を見て、みんなでツッコミ大会をしましょう。
それでは、初投稿はこの辺で。また何かネタがあったら書きに来ます。
政治のことも経済のことも、ぶっちゃけ全然わからん。興味もない。
それでもトランプがいい。
あいつが何かやるたびに、普段偉そうにしてるインテリぶったスノッブどもがさ、顔真っ赤にして右往左往してんの見るとマジで飯が美味いんだわ。あれ以上のエンタメがどこにある?
「お前の生活に悪影響が出るぞ!」とか「無知を恥じたほうがいい」とか言ってくるやついるけど、知ったこっちゃねーよ。
こっちは40も後半に差し掛かった独身で、額面年収315万だぞ。
毎日毎日12時間働いてクタクタになって帰ってコンビニ飯食ってシコって寝るだけ。最近はチンポの勃ちすら悪い。これ以上どう悪くなんだよ?どんな希望があるって言うんだ?
もうとっくに底辺なんだから失うもんなんてたかが知れてる。人生どうでも飯田橋。
人間なんてどうせ全員死ぬんだよ。プーチンもビルゲイツも石破も、50年もすりゃみんな骨だ。
これまで「真面目に努力してきた」とか「社会のために」とか言ってたやつらの築き上げてきたもんが、めちゃくちゃになっていく様を眺めてるの、死ぬまでの最高の暇つぶしだよ。マジで。
予言してやる。
あと10年、いや、もしかしたら5年もしないうちに、日本もアメリカみたいにめちゃくちゃになる。
「もう既になってる」って? 甘いな。今なんてまだ序の口だよ。想像もつかないくらい「そう」なるって言ってんの。
自分が情報収集する際に情報が少なく感じたので書こうと思いました。
・性交時の挿入が痛すぎて、というか入らなくてずっと悩んでいた。
・調べて「自分は処女膜強靭症なのでは?」と思うようになった。(病院で診てもらった結果、処女膜強靭症というより処女膜が大きくて穴が狭い状態というようなことを言われた。ただ、このキーワードで検索する人に読んでもらいたいなと思いタイトルにあえて入れました)。
・最近恋人ができ、一度性交渉に臨んだが入らず(処女ではない)、こんなに無理ならもう医療に頼っちゃお!と思った。
・指は1本なら入るが2本は入らない。
・タンポンは入れようとするとほとんど入らずに止まる。これほんとに押し込むの?無理では?という「拒絶」を己の膣から感じる。
・過去に一度だけ性交渉時にちゃんと挿入した。かなり性交渉に慣れた人だったようだが苦戦していた。また、「膣の中が硬い」というようなことを言われ「私の膣ってなんか変なのかな?気持ちよくないってこと?」と気にしていた。
・美容整形をやっている病院ばかりヒットするので、ここで初めて保険対象外か……と気付いた。
・いくつかサイトを見ていくと、「処女膜強靭症の人はほとんどいない」と言っているサイトや、「性交痛の原因は処女膜強靭でない可能性がある(なんか膣周辺の筋肉?の硬さ?が原因とか)」と言っているサイトがあり、どんな施術をしたら良いのかよく分からなくなる。
・自分で「処女膜強靭症」と断定できないため、複数の治療の選択肢がありそうな病院を選んだ(治療メニューに処女膜切開しか書いていない病院もある)。
・なんとなく美容整形外科より婦人科のほうが行きやすい気がする…と思い池袋の婦人科を見つけたものの、予約できるのはかなり先とのことで断念。たしかに堕胎とかアフターピルのほうが優先度高いもんね……
・残るは美容整形外科での施術という選択肢。いつくかの病院の口コミを調べたが、小陰唇の形を整える?みたいな施術の口コミは多いんだけど、処女膜切開の口コミがほとんどなくて困った。
・結局口コミはあまり参考にできずでフィーリングで東京駅近くの病院のカウンセリングを予約。こういうとき病院名って言っていいのかな?結論めっちゃ良かったと思っているので悪い口コミじゃないんだけど。
・カウンセリング当日までのメールのやり取りもとても丁寧で安心できた。カウンセリング当日に施術も可能で、その場合は陰部の毛を剃っておくこと、生理用ナプキンとガードルを持ってくるようにということだったのでそれに従って来院。あまりいろんな病院を見比べる気がなく、できそうなら早くやってしまおうという気持ちがあった。何度も病院に通うのめんどくさいし。
・お医者さんでも看護師さんでもない女性スタッフさんに個室に通され、カルテを記入。
・スタッフさんにどういう症状なのか聞かれ、指が1本しか入らないこと、タンポンも入れられないことを伝えた。
・スタッフさんより、医師による診察があること、担当するのが男性の婦人科専門医であること、膣に指を入れて確認すること、痛み止めの入ったジェルを使うが痛みを感じる場合があることを伝えられ、男性の医師による診察で問題ないかを確認された。まあそりゃ女性の方がいいけど、お医者さんって男性のこと多いし仕方ないよね、と思って承諾した。
・スタッフさんは「診察の際は私も一緒に部屋に入ります。男性に言いにくいことも多いと思うので何でも私に言ってください」と言ってくれてすごく寄り添ってくれるなと思った。
・下半身裸でプールの授業の時に使った巻きタオルみたいなやつを履き、陰部をウェットティッシュで拭く。
・ふつうのベットに横になり、足を開いた状態でお医者さんと対面。恥ずかしい格好だし、ガサツなおじさまとかだったらどうしよう……とさすがに緊張していたが、若くて誠実そうな雰囲気の男性で安心した。
・改めてお医者さんからもいくつか質問された。性交痛があるのかを聞かれ、痛いではなくそもそも入らないことが多いと伝えた。
・ジェルを塗って触診。痛いことがあると聞いていたので怖がっていたが全然痛くなくて「あれ??何でもないですよって言われたらどうしよう!!あの痛さで今後も性交渉を頑張るしかないのか…?」と内心焦った。
・着替えて別室でお医者さんから説明があるとのことだったので移動。このタイミングですぐ何も言われないので余計に不安になった。
・部屋を移動して改めてお医者さんより診断結果を告げられた。ちなみにここもスタッフさんが一緒に入ってくれて優しかった。処女膜の大きさは人それぞれだが、結構大きい方で、今まで感じていた痛みはそのためだろうと言われた。やっぱり!と思った。
・施術について色々説明を受けた。質問にも答えてもらった。全部は書けないけど印象的だったことは以下。
・施術内容は処女膜の切開。また、処女膜には4カ所ほど処女膜を支える靭帯があり、痛みが強い人はこの靭帯が強い場合が多い。処女膜だけでなくこの靭帯も切ることで、性交時により痛みを感じにくくなる(後で書くけど靭帯を切るのは別料金)。
・痛みのピークは2〜3日。どの程度痛いですか?と聞いたが人によるということだった。それはそう。
・1〜2週間で出血や腫れが引く。2週間は激しい運動(自転車やバイクに乗ることも含む)、入浴、性交渉は禁止(シャワーは翌日から)。サイトに性交時は1カ月後からと書いてあった記憶があり、思ったより早くて少し驚いた。
・処女膜の切開は傷が完全に塞がる=元に戻ったら意味がないので、むしろ2週間過ぎたらたくさん性交渉をしてください、と言われた。お医者さんにたくさんセックスをするように言われるなんて初めて。今の恋人と遠距離のためどうしようと思った。
・ 膣ダイレーターを使うこと推奨。ダイレーターのことはこのタイミングで初めて知った。お医者さんによると「なんか…棒」。医療器具で膣を広げるためのものらしい。たぶん恋人とすぐ会えないため使おうと思った。性交渉以外の選択肢があって良かった。
・オプションだけどという前置きありで追加の麻酔をお勧めされた(名前を忘れてしまった)。通常の局部麻酔は2-3時間で効果が切れてしまうが、72時間効果の持続する麻酔とのこと。切った箇所の痛みを感じにくくするには鎮痛剤を飲むより効果があるということだった。
・ちなみにお医者さんは医学用語をバリバリ使う方で(「痛み」のこと「疼痛」と言ったり)、私は身体仕組みとか専門的な話を聞くのが好きなのでこの時間は楽しかった。
・また最初のカウンセリングルームにて最初のスタッフさんより改めて注意事項や金額について説明を受けた。丁寧でありがたかった。
・靭帯の切開:5万円
・追加麻酔:3万3000円
⇒合計21万5000円
・サイトに書いてあるのは一番上の13万2000円のみ。笑気麻酔込みのところは少ないのでお得とのこと。
・美容整形外科の口コミを調べているとき、サイト上の値段とカウンセリングの際に提示される値段の乖離は頻繁にあるんだな、と思っていたのでまあこんなもんかと思う。
・追加の72時間効く麻酔は完全にオプションだからつけない選択肢もできたし、靭帯の切開も「しない方もいます」という説明はされた。無理やりこの値段にされた感はなかった。とは言えどちらもおすすめですよ、とは言われた。
・施術も今日がおすすめですよ、と言われた。婦人科専門のお医者さん(診察してくれた方)は月2回ほどしかいないので今日はラッキーとのこと。別のお医者さんも施術はできるがやはり専門医のほうが詳しいので…ということだった。
・別の病院にカウンセリングに行かせないためのセールストークなのか、ほんとにおすすめなのかは分からなかったが、私は大きな懸念がなければ今日やる気できたし、べらぼうに高い値段とも感じなかったのでそのまま施術することにした。
・産婦人科の診察みたいなあの足を上げるタイプの診察台で再度下半身裸+巻タオル。
・これから痛い思いするのか〜と思ったらさすがに緊張した。
・笑気麻酔は初めてで、「半分くらいの方は眠ってしまいます」と説明を受けていたので「眠ってしまえたらいいのに。いや意識ないところで施術される方が不安かな…?」とぐるぐる考えていた。
・ 消毒を2種類されたんだけど、2つ目の消毒は「ピリピリ熱を持ったように感じるかもしれません」と看護師さんに言われ、実際そうなって結構嫌だった。ちょっと身体に力が入る感じの嫌さ。しばらくしたら気にならなくなった。
・アイマスクを付けられ(付けてもらえて良かった)、血圧と酸素の測定装置(笑気麻酔のときは必要らしい)を付けられ笑気麻酔開始。
・笑気麻酔開始→痛み止めジェル→局部麻酔→施術→オプション麻酔の順番
・ほぼ痛みはなかった。当たり前だけど局部麻酔は最初なので若干痛い。笑気麻酔でちょっとぼーっとした状態でう、って声は出るくらい。
・こちらの呼吸とか身じろぎとかを敏感に察知して、「痛いですか?」「大丈夫?」と頻繁に声をかけてくれありがたかった。
・「少し痛いです」と伝えると施術中に局部麻酔を追加してくれた。施術中は自分の感じる「少し痛い」が序の口の痛みなのかピークなのか分からないので伝えたが、結果的にはほぼ痛みはなかった。
・私は笑気麻酔で眠れない方の人間だった。なんか、意識はしっかりあるけどそれはそれとして眠りに落ちる直前みたいな感覚だった。たしかに意識がはっきりしてる状態より痛みを感じにくいと思う。
・施術終了後に5分ほど待ってから止血確認。再度痛み止めジェルを塗って触診された。
・先生より「施術前には指が1本しか入らなかったが3本入るようになった」と言われ、ここで初めて最初の触診の際は指が1本しか入れられなかったことを知らされた。やっぱりそうだったの?!となった。
・「今後の性交時は、痛みが全くないことはない。初めのうちは最初からジェルを使うのがおすすめ」と言われた。回数を重ねたら自分がリラックスすれば大丈夫になるだろうとのこと。これはふつうの人もそうだからそうだよね。
・患部に塗る薬(イソジンをジェル状にしたもの)1日1回シャワー後1週間、抗生剤1日3回3日、止血剤1日3回3日、鎮痛剤3回分が処方された。
・直後から歩くと少し痛い。ゆっくり歩くようにと言われたのでのろのろ歩いて帰った。痛いといっても耐えきれないほどではなくじんじんするな、これ局部麻酔切れたら痛くなるか…?という予感のような痛み
・今これを書いているのが施術当日、施術から5時間ほど経った時間。局部麻酔はもう切れている今、座ると痛い、横になると痛くない。座ったときの痛みは、我慢できるけどそれはそれとして痛いぞ、くらいの痛さ。
・ブーツのファスナーを下げる、深くしゃがむなどは座るよりちょっと痛い。
・ お小水するのは痛くない。良かった〜
・ むしろトイレットペーパーに血がつかず、ナプキンにもほぼ血がついておらずこれで大丈夫なのか?ないと思うけどもう傷塞がってない?とちょっと不安
・ダイレーター買った。私の罹った病院では売ってなかったのでネットで買った。わりと高くてびっくりしたけど、自分で検索したほうが値段の相場が分かったからむしろ良かった。
総じて安心した!!!という気持ちが強い。性交渉のあれこれって個人差がとてもあるしあまり話せないので病院でちゃんとふつうよりも処女膜が大きい=痛みを感じやすい状態と言ってもらえて良かった。これで「あなたは異常ないから痛がりなだけ」とか「みんなこのくらい我慢してる」とか言われたら絶望するところだった。
今まで人と付き合うたびに性交渉しないといけないよね…やだな…という気持ちだったのでそれがなくなったらいいなと思う。2週間経ったら処女膜が癒着しないよう頑張って自瀆に耽ります。
・結局ほぼ痛みを感じず出血もないまま最初の1週間が終わった。処方された痛み止めを飲まずともほぼ痛くなかった。
・出血についても、術前には「膣は治りが早いが出血は多い部位」と言われていたがおりものに血が混じっているかな?くらいしかなくて、途中からガードルの締め付けが嫌すぎて付けなくなったけど問題なかった。
・4日目以降とかはナプキンでなくておりものシートにしたけどこれもなんの問題もなかったくらい出血が少なかった。
術前にリスクとして感染症になる可能性があること、とはいえ傷口が痛んだり腫れたりはふつうにするから、熱が出たりしたら連絡して、と言われていたのでちょっと焦った37.5℃までしか出なかったので、ただの風邪…?人体を切られた疲れ…?とか思って結局行かなかった…良かったのかな。でも今別に困ってない。たぶん。
・2週間経ったのでついにダイレーター使い始めた。
・あまりにも痛みや出血がなかったので、切ったところ元の通りくっついてたらどうしよう!とはやる気持ちがあった。
・今日1日目だけど6種類の太さのうち、3番目の太さまで入った!直径1cmから初めて0.5刻みに大きくなるので今入るのは直径2cm。明らかに人差し指より太い。すごい。
・下から2番目の太さのものを入れたらふつうに傷口っぽいところが痛くて、あ、痛いんだ……ってなった。元に戻ってないってことではあるけど。
自分が情報収集する際に情報が少なく感じたので書こうと思いました。
▼施術までの経緯
・性交時の挿入が痛すぎて、というか入らなくてずっと悩んでいた。
・調べて「自分は処女膜強靭症なのでは?」と思うようになった。(病院で診てもらった結果、処女膜強靭症というより処女膜が大きくて穴が狭い状態というようなことを言われた。ただ、このキーワードで検索する人に読んでもらいたいなと思いタイトルにあえて入れました)。
・最近恋人ができ、一度性交渉に臨んだが入らず(処女ではない)、こんなに無理ならもう医療に頼っちゃお!と思った。
▼自覚症状
・指は1本なら入るが2本は入らない。
・タンポンは入れようとするとほとんど入らずに止まる。これほんとに押し込むの?無理では?という「拒絶」を己の膣から感じる。
・過去に一度だけ性交渉時にちゃんと挿入した。かなり性交渉に慣れた人だったようだが苦戦していた。また、「膣の中が硬い」というようなことを言われ「私の膣ってなんか変なのかな?気持ちよくないってこと?」と気にしていた。
▼病院探し
・美容整形をやっている病院ばかりヒットするので、ここで初めて保険対象外か……と気付いた。
・いくつかサイトを見ていくと、「処女膜強靭症の人はほとんどいない」と言っているサイトや、「性交痛の原因は処女膜強靭でない可能性がある(なんか膣周辺の筋肉?の硬さ?が原因とか)」と言っているサイトがあり、どんな施術をしたら良いのかよく分からなくなる。
・自分で「処女膜強靭症」と断定できないため、複数の治療の選択肢がありそうな病院を選んだ(治療メニューに処女膜切開しか書いていない病院もある)。
・なんとなく美容整形外科より婦人科のほうが行きやすい気がする…と思い池袋の婦人科を見つけたものの、予約できるのはかなり先とのことで断念。たしかに堕胎とかアフターピルのほうが優先度高いもんね……
・残るは美容整形外科での施術という選択肢。いつくかの病院の口コミを調べたが、小陰唇の形を整える?みたいな施術の口コミは多いんだけど、処女膜切開の口コミがほとんどなくて困った。
・結局口コミはあまり参考にできずでフィーリングで東京駅近くの病院のカウンセリングを予約。こういうとき病院名って言っていいのかな?結論めっちゃ良かったと思っているので悪い口コミじゃないんだけど。
・カウンセリング当日までのメールのやり取りもとても丁寧で安心できた。カウンセリング当日に施術も可能で、その場合は陰部の毛を剃っておくこと、生理用ナプキンとガードルを持ってくるようにということだったのでそれに従って来院。あまりいろんな病院を見比べる気がなく、できそうなら早くやってしまおうという気持ちがあった。何度も病院に通うのめんどくさいし。
・お医者さんでも看護師さんでもない女性スタッフさんに個室に通され、カルテを記入。
・スタッフさんにどういう症状なのか聞かれ、指が1本しか入らないこと、タンポンも入れられないことを伝えた。
・スタッフさんより、医師による診察があること、担当するのが男性の婦人科専門医であること、膣に指を入れて確認すること、痛み止めの入ったジェルを使うが痛みを感じる場合があることを伝えられ、男性の医師による診察で問題ないかを確認された。まあそりゃ女性の方がいいけど、お医者さんって男性のこと多いし仕方ないよね、と思って承諾した。
・スタッフさんは「診察の際は私も一緒に部屋に入ります。男性に言いにくいことも多いと思うので何でも私に言ってください」と言ってくれてすごく寄り添ってくれるなと思った。
▼診察
・下半身裸でプールの授業の時に使った巻きタオルみたいなやつを履き、陰部をウェットティッシュで拭く。
・ふつうのベットに横になり、足を開いた状態でお医者さんと対面。恥ずかしい格好だし、ガサツなおじさまとかだったらどうしよう……とさすがに緊張していたが、若くて誠実そうな雰囲気の男性で安心した。
・改めてお医者さんからもいくつか質問された。性交痛があるのかを聞かれ、痛いではなくそもそも入らないことが多いと伝えた。
・ジェルを塗って触診。痛いことがあると聞いていたので怖がっていたが全然痛くなくて「あれ??何でもないですよって言われたらどうしよう!!あの痛さで今後も性交渉を頑張るしかないのか…?」と内心焦った。
・着替えて別室でお医者さんから説明があるとのことだったので移動。このタイミングですぐ何も言われないので余計に不安になった。
・部屋を移動して改めてお医者さんより診断結果を告げられた。ちなみにここもスタッフさんが一緒に入ってくれて優しかった。処女膜の大きさは人それぞれだが、結構大きい方で、今まで感じていた痛みはそのためだろうと言われた。やっぱり!と思った。
・施術について色々説明を受けた。質問にも答えてもらった。全部は書けないけど印象的だったことは以下。
・施術内容は処女膜の切開。また、処女膜には4カ所ほど処女膜を支える靭帯があり、痛みが強い人はこの靭帯が強い場合が多い。処女膜だけでなくこの靭帯も切ることで、性交時により痛みを感じにくくなる(後で書くけど靭帯を切るのは別料金)。
・痛みのピークは2〜3日。どの程度痛いですか?と聞いたが人によるということだった。それはそう。
・1〜2週間で出血や腫れが引く。2週間は激しい運動(自転車やバイクに乗ることも含む)、入浴、性交渉は禁止(シャワーは翌日から)。サイトに性交時は1カ月後からと書いてあった記憶があり、思ったより早くて少し驚いた。
・処女膜の切開は傷が完全に塞がる=元に戻ったら意味がないので、むしろ2週間過ぎたらたくさん性交渉をしてください、と言われた。お医者さんにたくさんセックスをするように言われるなんて初めて。今の恋人と遠距離のためどうしようと思った。
・ 膣ダイレーターを使うこと推奨。ダイレーターのことはこのタイミングで初めて知った。お医者さんによると「なんか…棒」。医療器具で膣を広げるためのものらしい。たぶん恋人とすぐ会えないため使おうと思った。性交渉以外の選択肢があって良かった。
・オプションだけどという前置きありで追加の麻酔をお勧めされた(名前を忘れてしまった)。通常の局部麻酔は2-3時間で効果が切れてしまうが、72時間効果の持続する麻酔とのこと。切った箇所の痛みを感じにくくするには鎮痛剤を飲むより効果があるということだった。
・ちなみにお医者さんは医学用語をバリバリ使う方で(「痛み」のこと「疼痛」と言ったり)、私は身体仕組みとか専門的な話を聞くのが好きなのでこの時間は楽しかった。
・また最初のカウンセリングルームにて最初のスタッフさんより改めて注意事項や金額について説明を受けた。丁寧でありがたかった。
▼金額について
・靭帯の切開:5万円
・追加麻酔:3万3000円
⇒合計21万5000円
・サイトに書いてあるのは一番上の13万2000円のみ。笑気麻酔込みのところは少ないのでお得とのこと。
・美容整形外科の口コミを調べているとき、サイト上の値段とカウンセリングの際に提示される値段の乖離は頻繁にあるんだな、と思っていたのでまあこんなもんかと思う。
・追加の72時間効く麻酔は完全にオプションだからつけない選択肢もできたし、靭帯の切開も「しない方もいます」という説明はされた。無理やりこの値段にされた感はなかった。とは言えどちらもおすすめですよ、とは言われた。
・施術も今日がおすすめですよ、と言われた。婦人科専門のお医者さん(診察してくれた方)は月2回ほどしかいないので今日はラッキーとのこと。別のお医者さんも施術はできるがやはり専門医のほうが詳しいので…ということだった。
・別の病院にカウンセリングに行かせないためのセールストークなのか、ほんとにおすすめなのかは分からなかったが、私は大きな懸念がなければ今日やる気できたし、べらぼうに高い値段とも感じなかったのでそのまま施術することにした。
▼施術
・産婦人科の診察みたいなあの足を上げるタイプの診察台で再度下半身裸+巻タオル。
・これから痛い思いするのか〜と思ったらさすがに緊張した。
・笑気麻酔は初めてで、「半分くらいの方は眠ってしまいます」と説明を受けていたので「眠ってしまえたらいいのに。いや意識ないところで施術される方が不安かな…?」とぐるぐる考えていた。
・ 消毒を2種類されたんだけど、2つ目の消毒は「ピリピリ熱を持ったように感じるかもしれません」と看護師さんに言われ、実際そうなって結構嫌だった。ちょっと身体に力が入る感じの嫌さ。しばらくしたら気にならなくなった。
・アイマスクを付けられ(付けてもらえて良かった)、血圧と酸素の測定装置(笑気麻酔のときは必要らしい)を付けられ笑気麻酔開始。
・笑気麻酔開始→痛み止めジェル→局部麻酔→施術→オプション麻酔の順番
・ほぼ痛みはなかった。当たり前だけど局部麻酔は最初なので若干痛い。笑気麻酔でちょっとぼーっとした状態でう、って声は出るくらい。
・こちらの呼吸とか身じろぎとかを敏感に察知して、「痛いですか?」「大丈夫?」と頻繁に声をかけてくれありがたかった。
・「少し痛いです」と伝えると施術中に局部麻酔を追加してくれた。施術中は自分の感じる「少し痛い」が序の口の痛みなのかピークなのか分からないので伝えたが、結果的にはほぼ痛みはなかった。
・私は笑気麻酔で眠れない方の人間だった。なんか、意識はしっかりあるけどそれはそれとして眠りに落ちる直前みたいな感覚だった。たしかに意識がはっきりしてる状態より痛みを感じにくいと思う。
・施術終了後に5分ほど待ってから止血確認。再度痛み止めジェルを塗って触診された。
・先生より「施術前には指が1本しか入らなかったが3本入るようになった」と言われ、ここで初めて最初の触診の際は指が1本しか入れられなかったことを知らされた。やっぱりそうだったの?!となった。
・「今後の性交時は、痛みが全くないことはない。初めのうちは最初からジェルを使うのがおすすめ」と言われた。回数を重ねたら自分がリラックスすれば大丈夫になるだろうとのこと。これはふつうの人もそうだからそうだよね。
・患部に塗る薬(イソジンをジェル状にしたもの)1日1回シャワー後1週間、抗生剤1日3回3日、止血剤1日3回3日、鎮痛剤3回分が処方された。
▼施術後
・直後から歩くと少し痛い。ゆっくり歩くようにと言われたのでのろのろ歩いて帰った。痛いといっても耐えきれないほどではなくじんじんするな、これ局部麻酔切れたら痛くなるか…?という予感のような痛み
・今これを書いているのが施術当日、施術から5時間ほど経った時間。局部麻酔はもう切れている今、座ると痛い、横になると痛くない。座ったときの痛みは、我慢できるけどそれはそれとして痛いぞ、くらいの痛さ。
・ブーツのファスナーを下げる、深くしゃがむなどは座るよりちょっと痛い。
・ お小水するのは痛くない。良かった〜
・ むしろトイレットペーパーに血がつかず、ナプキンにもほぼ血がついておらずこれで大丈夫なのか?ないと思うけどもう傷塞がってない?とちょっと不安
・ダイレーター買った。私の罹った病院では売ってなかったのでネットで買った。わりと高くてびっくりしたけど、自分で検索したほうが値段の相場が分かったからむしろ良かった。
総じて安心した!!!という気持ちが強い。性交渉のあれこれって個人差がとてもあるしあまり話せないので病院でちゃんとふつうよりも処女膜が大きい=痛みを感じやすい状態と言ってもらえて良かった。これで「あなたは異常ないから痛がりなだけ」とか「みんなこのくらい我慢してる」とか言われたら絶望するところだった。
今まで人と付き合うたびに性交渉しないといけないよね…やだな…という気持ちだったのでそれがなくなったらいいなと思う。2週間経ったら処女膜が癒着しないよう頑張って自瀆に耽ります。
Permalink |記事への反応(11) | 23:45
もともと厳格で、孫を叩いて躾けるような祖父が認知症になった。生まれた時から住んでる家は祖父の持ち家で、学費も祖父が出してくれてる。
最初はまだ良かった。物盗られ妄想も出なくて、穏やかに日付や予定、人の名前を忘れる程度のボケがはじまり、食欲もゆるやかに減退傾向にあった。これが3年前。
それが、金に執着しない代わりに食べ物に異常な執着を見せるようになった。
元々食が細かったのがおかわりも求めるようになり、家の中にあるお菓子をつまむようになった。
また暇だし仕方ないなーで済んでいたのが、去年から本気で認知症が悪化して異食が始まってしまった。
朝飯を食べたことを覚えていられないなんて序の口、飯を食い終わった数分後から食べ物を探して家中を徘徊する。
昼間は台所、冷蔵庫の中身、食品庫を捜索してインスタント食品や野菜に齧り付く。泥付きの野菜も丸かじりしてみる。そして夕食は誰よりも早く平らげ、大皿に残ったものをかっ込み、人の皿から盗んで食べる。書いてて笑えてきたけど、実際目にしてるとありえないストレスになる。
そしてコーヒーや紅茶のパックを丸かじりして破き、寝室を粉まみれにして眠る。
もう怒りのコントロールが一切効かないから、注意したり取り上げたりすると大声をあげて暴れる。母親にお願いしてチャイルドロックを付けてもらいたいのに中々承諾して貰えない。異常者の家っぽくて嫌だそうだ。
両親は共働きだから暇な大学生の筆者が平日の世話をしている。行くたびに洪水を起こすトイレの掃除、家探しをさせないための定期的なおやつ出し(自腹)、寝起きに用事を思い出して外に出てくいことがあるからその監視、異食防止のための説得。
午後は習慣でアルコールを摂取しないと落ち着かないため、余計に異常行動が起きる。飼い犬をいきなり棒で叩き始めるし、固定電話のコードやテレビのコードを引っこ抜くわ、電気ストーブをいじって停電させるわ、痰をソファに吐くわでやりたい放題でずっとそばに居る必要がある。
一応地域の役員もやって慕われてて、ずっとビジネスマンでしっかりしてた祖父がボケておかしくなっていく様子は堪える。
で、(普段家にいない両親は知らないけど)自分はずっと見てるからもう在宅で見るのは無理じゃないか?と提案した。
返答は、ここは祖父の持ち家で追い出せない。本当に無理ならお前が家を出てけ、とのことだった。
本当に落胆した。ジジイを見てるのがどれだけ辛いか、自分と同世代の人はこんな事してない、生活にも支障をきたしていることを何回も何回も伝えてたのに結果がコレだった。
祖父を見ているのがキツくてほぼ毎日昼から酒浸りになっている。動悸が凄いし、急に泣いて発狂することもある。
それでも家を出ていくか、このまま祖父の面倒を見続けるかの二択かと思うと、お先真っ暗すぎて頭がおかしくなる。
家を出ていくのも考えたけど、冷静になると自分の口座と身分証は母親が完全に管理しているからホームレスしか選択肢がない。高校から貯まった給与は全額投資に回しているらしい。まだあるかは知らんけど。
ジジイは床のゴミを拾っては食い、滝汗をかきながらコートを着込み、常に異常な歯ぎしりをしながら、せかせかと新聞を開いたり閉じたりしている。
このままだと、自分がジジイを56す日も近いなと思いながら生活はつづく。
就活がうまくいって、遠くで暮らせたらいいな
改行ってどうやったら反映されるのか
で、社内で下から数えた方が早いシゴデキ(仕事できなーい)な俺は何故か後輩君の一個上の役職なのに、後輩君がいないと全然仕事にならない
というか後輩君の面倒を見ないといけないのにその逆にスケジュール管理までされている始末だ
これこれってどうやったらいいのって聞くのは序の口で、「増田さん、明後日までにこれやったほうがいいですよ」って後輩君から言われているからね
あげくしょっちゅう机の中身とか見られて書類点検されたりしてるのでプライバシーもあったもんじゃないw
一方でこんなダメダメな俺のことを一応は先輩としてみてくれて立ててる後輩君には頭が上がらないぜ
その後輩君が辞める可能性が出ちゃってるんだよね
たぶん俺の世話が大変だからなのと思ったほど給与が上がらないからだろう
といってもこの間の臨時ボーナスは後輩君が一番貰っていたが、本心はよくわからない
後輩君、まだ20代半ばだけど一応家業もあるし能力もあるから生活はできるでしょ
ちょっと気になるのは性格や素行が田舎のヤンキーまんまなので、結構闇なこともしちゃいそうなことかな
頭のキレと視野の広さはピカイチだし仕事熱心なんだが、その分だけ泥も平気で被るんだよ
FXやりたいとか生活保護者を相手にした補助金ビジネスしたいとか言ってるし、いつか捕まらないかなってのが心配
さて、俺が今コロナで一週間休んでいるから来週机がどうなっているんだろうな
絶対に小言言われる
俺の貴重な正月の時間を食いつぶしたゲームの話を聞いてほしい。
はるか昔に○ァイナル○ァンタジーというゲームがあって、それを作っていた人の最新作(?)というRPG。
最新シリーズも手を出してみたりはしているのだけど、説明不足な独自用語や俺の考える最強のモテ仕草みたいなのが頻発して全くついていけずに投げ出してしまうことがほとんどだった。
自分としてはクリスタルが主題の5までが好きだったんだけど、その頃やたらと名前が出ていたプロデューサーが手掛けた作品ということで気にはなっていた。
それでこの正月の時間をつかってやってみたのだけど、一応60時間かけてクリアまではしたものの、もう二度と起動する気持ちにはならないほどにクソだった。
口コミなんかを見ると操作性についての悪い評価は見られるものの、その辺はまだまだ序の口。
前半はまだなんとか楽しかったものの、とにかく後半がずっとクソ。
※ネタバレあるかもなのでこれからやろうという人は読まないほうがいいかも。責任は負いません。
後半は色々な要素が開放されてフリーシナリオになるんだけど、基本的に全然フリーじゃない。
その理由はいくつかあるものの、大きな理由としては1つ目のクソ要素、疑似レベルキャップシステム。
まず35レベルのときに最初のキャップ、取得経験値大幅減少がある。(必要経験値大幅増大かも)
それまでのボス戦は、きついなって思ったら雑魚と何回か戦ってレベルを上げてから望めばなんとかなったんだけど、レベル35をすぎると何十回(敵の数でいうと千体以上)と戦わないとレベルが上がらなくなるので、必然的に今の強さでボス戦に挑むことになる。
これによって結局行けるところが限られるので、全然フリーな感じがない。
それ以降もさらにこのあとひたすらボス戦が続くんだけど、そのボスを倒して次のエリアに進んでもまた一定レベルまで上がると急に減速するようになってて、毎回ボスとはギリギリのレベルでしか戦うことができない。
そのせいで、基本的なゲームの流れが、ギリギリのレベルで勝つ→次のエリアに入ったらレベル上げをする→ギリギリのレベルで勝つ→次のエリアに入ったら、、、というクソみたいな繰り返しになる。
様々な状態異常無効アイテムや属性耐性アイテムがあるのだけど、そういうのをちゃんと装備してないとまともにボスと戦えないようなシステムになってる。
更にクソなのは、そういうシステムを採用しているくせに戦闘中は装備を変更できないところ。
例えばボスキャラが毒を垂れ流して、自分のターンごとに毒に侵される攻撃を仕掛けてきても、毒無効の装備に変えることができない。
さらに解除のスキルはあっても戦闘中に無効にするスキルはないので、つまり、装備を変えるために戦闘をやり直す必要がある。
今までのRPGって、「そういう装備があると楽に倒せる」程度の要素だったのに、このゲームは「しないと詰む」ような作りになってる。
そういった適切な装備をした上で、さらに適切なメンバーで戦わないとまず勝てない。
例えばターンを見誤って間違った行動を一つしただけで終わりかねない感じ。
さらにレベルキャップとの兼ね合いでボス戦前にレベル上げができなくなってて、どうしたってギリギリの戦いを強いられるようになっている。
そういうのは低レベルクリアとかを目指す人がやるものであって、カジュアルゲーマーは望んでないのよ。
これだけ聞いたらやりがいがあるって思えるかも知れないけど、さらにクソなのがボスの数。
3つ目のクソ要素、ボス多すぎ。
レベルキャップのせいでゴリ押しもできず、適切な装備、適切なメンバーで適切な行動をしないと勝てないようなボスが、後半だけで30体近くいる。(クエスト合わせるともっともっといる)
しかも事前情報では正しい装備を把握できるわけもなく、戦ってみて致命的な行動をくらったら死ぬかゲームをリセットして装備の入れ替えやメンバー変更、適切な行動選択を試行錯誤するの繰り返し。
さらにどのボスの体力もかなり多めに設定されているので、ボス戦一つだけで20分は普通にかかる。
あと一歩のところで行動パターンがいきなり変わって全滅なんてことはざらで、そのために装備を変えると火力が落ちてさらに時間がかかったりする。
結果的に最適装備も最適メンバーも最適行動も、答えが一つみたいな感じになってくる。
死に覚えゲーのくせに自分なりの攻略の幅とかほとんどなくて、全くの手探りで相手の答えを探すっていうクソみたいな展開にしかならない。
攻略サイト見て、事前に不足している装備を手に入れて、必要なメンバーに必要なスキルを覚えさせて、あとは書いてあるとおりに戦うだけ。
その通り戦えば確実に勝てるのだから、後は時間かけて山程残っているボスを倒せばいいだなんて、なんて素敵なゲームなんでしょう!
さらにこのボスを倒すにはこのスキルや装備が必要で、それを手に入れるにはこのボスを倒す必要があってと、もっと有効な手段もあるけどレベルキャップのせいで今はそのボスは倒せなくて、と、結局フリーシナリオでも何でもなくて最適ルート一択。
それも手伝って、後半はずっと攻略ページを開きながらのプレイ。
それでもボス戦はギリギリで、最後の最後にアドリブが必要になったりもするのだけど、それが別に手に汗を握るかというとそうではなくて、うざいだけ。
死んでやり直しになろうものならコントローラーぶん投げるくらいには腹が立つ。
ニートみたいに死ぬほど時間があるなら別かもしれないけど、貴重な正月休みの時間を削ってやってると、ずっとストレスにしかならない。
それでもなんで続けたのかと聞かれると、自分でもよくわからない。
ストーリーや登場キャラが良かったんじゃないかって思ったそこのあなた、ハズレです。
古い。とにかく展開が古い。
「何も知らないプレイヤーと同じ目線になれますキリッ」みたいな感じが溢れすぎて、恥ずかしい通り越して虚無。
主人公はずっとハーレムだし、作られたピンチに作られたギリギリ演出でまったく手に汗をかかないし、とにかく異世界設定がガバガバ。
要するに幼稚。
なんかもうずっと背中のあたりがむずむずしてた。
おそらくは、最後までプレイした一番の動機は訣別だったのだと思う。
今過去作品やってみたら当時は気にならなかった設定のガバガバさとかもかなり感じるんだろうなって思うと、それはもう自分のせいだよなって思う。
そういった期待にもう二度と裏切られないために、自分で最後までプレイしすることで「やっぱりね」って訣別したかったのかなって。
ゲームがクソというと主語がでかいけど、自分には最後まで合わなかったです。
興味があって、そういうの耐えられるしむしろ好きっていう人は是非。
卵子が生み出されて排卵される、精子の量と運動量が十分あって卵子のところまで辿りつける。卵子の膜を抜けて受精できる。うまく細胞分裂して胚盤胞になる。遺伝子異常とかなくて、子宮の受け入れ条件も良くて子宮に着床する。胎嚢が確認できる。心拍が確認できる…とね。
ここで、妊娠5週くらい。やばない?
心拍確認できても、生理で剥がれ落ちてくる子宮の壁(ナメクジみたいな塊が出てくる)よりちーちゃい謎の組織の塊だよ。化学流産しても気付かずトイレに流すレベルよ。
なのに、不妊治療って上記に挙げたすべての過程で問題が発生する可能性があるよ。
うちは受精に問題があって、人の手で卵子の中まで精子を送り届けてあげないと、胚盤胞にならなかったよ。自然妊娠的なやり方だと、受精卵0だったよ。
この前でももちろん、そもそも排卵がないとか、無精子症とか、沢山の問題があるよ。
ここまでは序の口。うちはお陰様で、保険が適用されるから手術が辛かろうが、仕事の調整しんどかろうが頑張れました(ほんまありがとうございます)
ようやく胚盤胞になっても、移植は、6回までしか保険が適用されないよ。
1回、2回、3回…全部!全部陰性!!終わりが迫ってくるよ。
でも禁煙もしたし、禁酒もしたし、日課のランニングもお休みして、カフェイン断ちも、やれることはやった。
子持ちに言われるんよ。
「心の持ち方次第で妊娠できるよ!私はプロジェクトひと段落した時に妊娠したよ」って
やめろ!叱咤激励なのかもしれないのにお祝いしたい理性を上回って、祟り神になるやろがい。
最悪、夫と2人で生きていければって思うのにさ、夫何にも言わねーのよ。
保険適用終わったら、断腸の思いで妊活辞める人たちが多いよ。嘘でも「子供がいる方が、人生楽しいですよ」とか言っちゃダメなんだぜ。
20代そこそこに、この仕組みに気付けたら良かったね。
そしたら、自分のキャリアなんてほかって、当時の彼に尽くせたかもしれないのにね。自己実現を諦めてね。
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