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2026-02-15

移民が増加すると治安が悪くなるという日本人の主張は何が根底にあるのか?

まとめ:何が根底にあるのか

メディア報道バイアス外国人犯罪だけ国籍を強調)

SNSによる情報の過剰拡散(稀な事件が頻繁に起きているように見える)

体感治安と実際の統計乖離(身近では問題ないのに、日本全体では悪化していると感じる)

政府不明確な外国人政策説明不足が不信感を生む)

潜在的ステレオタイプ(「外国人=異質で危険」という先入観

認知バイアス自分の信念に合う情報だけを信じやすい)

--

外国人が増加すると治安が悪くなる」という日本人の主張の根底にあるもの

1. 実際のデータ認識乖離

まず重要なのは法務省2024年3月調査外国人の増加が「地域環境治安、風紀等)に悪い影響があると思うか」を尋ねたところ、「そう思う」と「少しそう思う」の合計は45.5%にのぼり、「そう思わない」と「あまりそう思わない」の合計(40.5%)を上回ったNationalLand Use Policyという事実です。

しかし、早稲田大学田辺俊介教授代表とする研究プロジェクト「国際化と市民政治参加に関する世論調査2017年版によると、移民増加により「犯罪発生率が高くなる」「治安・秩序が乱れる」と答えた回答者は全体の6割以上 Connectiuという結果があります

まりデータが示す事実とは逆の認識を多くの人が持っているわけです。

2.メディア報道バイアス

この乖離を生み出す最大の要因の一つがメディア報道です。

国籍選択的強調:

同じ「窃盗団」に関する記事であっても、そのメンバー外国人場合には、国籍民族名がほぼ必ず併記される傾向にあるMETI一方、窃盗団メンバー日本であるときは、その属性としての国籍民族名は『窃盗団』の複合名詞形成することはなく見出しに登場することもないRicohという研究結果があります

日本犯罪報道では、容疑者犯人国籍が「日本以外」だった場合、その国籍がことさら強調される傾向が強く、これは国連機関なども指摘する国際的コンセンサスとして、当該国やその国民、ひいては外国人全般に対する偏見助長につながる恐れがある Keioとされています

結果として:

日本国内で犯罪を犯す人は日本人でも外国籍の人でも全体のごく一部だが、犯罪は多くの人の関心を集めるのでメディアに取り上げられやすく、日本人が犯罪を犯した場合には「日本犯罪」とは言わないが、外国籍者の絡んだ場合には国籍名や「外国人」が見出しに使われるなど、犯罪行為者としての外国人イメージが強調され、ステレオタイプが強化される傾向がある Connectiuわけです。

3.体感治安と実際の治安乖離

「2年前と比較して犯罪は増えたと思いますか」という質問に対して、「日本全体」では「とても増えた」と答える人が多いのに、「居住地域」では「同じくらい」と答える人が多い。つまり身の回り治安悪化していなくても、メディアなどから得た印象で「日本治安悪化している」と思いがちであるNationalLand Use Policyという現象があります

統計上は犯罪が激減しているにもかかわらず、内閣府世論調査では「ここ10年で日本治安は悪くなった」と感じている人が半数を超えJfc警察庁分析によれば、「偽の情報を含め様々な情報ネット上に氾濫し誰でも容易に入手できるようになった」と感じる人は64.4%にのぼっており、SNS等で流れてくる事件ニュースの多さが人々の不安感を煽っている側面があるJfcとされています

4.SNSによる情報拡散の増幅効果

SNSの浸透で外国人から事件拡散やすくなり、実態以上に外国人へのマイナスの印象を持つ傾向が高まったNationalLand Use Policyという分析があります

全国的にはごく稀な事件であってもSNS上で瞬時に大量拡散されるため、あたかも身近で頻繁に凶悪犯罪が起きているかのような錯覚を抱きやすJfc状況があります

5.政府曖昧外国人政策

国際基督教大橋本直准教授政府が長年にわたり明確な外国人政策を示さず「外国人批判的な勢力が付け入る隙があった」と話し、移民原則受け入れないとしながら外国人就労者は増え続けた状況で、多くの国民政府説明に疑問を持つNationalLand Use Policyことが背景にあると指摘されています

6.潜在的外国人

「もともと"外国人犯罪をする人"という潜在的意識社会のいたるところにあるように思う」RIETIという指摘もあります

まとめ:何が根底にあるのか

メディア報道バイアス外国人犯罪だけ国籍を強調)

SNSによる情報の過剰拡散(稀な事件が頻繁に起きているように見える)

体感治安と実際の統計乖離(身近では問題ないのに、日本全体では悪化していると感じる)

政府不明確な外国人政策説明不足が不信感を生む)

潜在的ステレオタイプ(「外国人=異質で危険」という先入観

認知バイアス自分の信念に合う情報だけを信じやすい)

重要ポイント:

この認識は、**データに基づいた合理的判断ではなく、メディア報道方法SNS拡散メカニズムによって形成された「イメージ」**であることが、複数研究で明らかになっています

大手マスコミも含め、外国人の増加による治安悪化などの社会コンフリクトの増大を危惧する報道が見られるが、こういった報道の多くが特定自治体特定出来事事件に繰り返し言及することで、あたか外国人の増加による犯罪が急増しているかのような印象を与えているが、それは端的に言って間違いである Ministry of Health, Labour and Welfareという専門家の指摘が、この問題本質を表しています

出典

令和6年度年次経済財政報告(第2章3節)

https://www5.cao.go.jp/j-j/wp/wp-je24/pdf/p020003.pdf

2025年度最新】外国人労働者の受け入れ数推移と今後の予測

https://www.jobbiz.connectiu.com/post/howto_global_worker_transition

ITシステムの導入でイノベーションを起こす働き方改革とは?

https://www.ricoh.co.jp/magazines/workstyle/column/innovation/

第2章 人手不足による成長制約を乗り越えるための課題 第3節

https://www5.cao.go.jp/j-j/wp/wp-je24/h02-03.html

外国人雇用状況」の届出状況まとめ(令和4年10月末現在

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_30367.html

rieti ダイバーシティによるイノベーションへの影響:「普遍的-多様的」リーダーの調整効果

https://www.rieti.go.jp/jp/publications/nts/16e086.html

Permalink |記事への反応(0) | 15:26

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[日記]anond:20260215102038

人類が「時空」という蒙昧な音節を口にするたび、僕は深甚なる認識論嘔吐感を禁じ得ない。

時空とは、数学的厳密性を欠いた対象の誤認であり、物理学者信仰するそれは、観測者の神経系圏論構造局所座標系へと無理やりに射影した際に生じる認知の歪み、あるいは幻覚に過ぎない。

古典的多様体などという概念は、その幻覚正当化するために捏造された幼児的な記述言語であり、要するに時空とは、人類認知解像度の欠落が産み落とした現象学インターフェースであって、宇宙アルケーのものではないのだ。

超弦理論がかつて「背景」と呼称していたものは、もはや静的な舞台ではない。背景という概念記述自体型理論的な過誤であり、正しくは、背景とは「dg圏のMorita同値類上で定義された∞-スタックの降下データである

時空は、そのスタック内包する自己同型群の作用を、低次元の知性を持つ観測者が幾何実体として誤読した残滓に過ぎない。

空間があるから物理が生起する」のではない。「圏論的な整合性条件が充足されるがゆえに、空間が近似的に創発しているように錯覚される」のだ。存在論的順序が逆転している。

人類物理を語る前に、まず順序構造学習すべきである

僕の備忘録にある "manifoldis auser-friendlylie" という記述は、侮蔑ではなく、冷徹分類学上の事実だ。

非可換性はもはや付加的なオプションではなく、座標環が可換であるという仮定こそが、天動説と同レベルの粗雑な近似である

Dブレーンを厳密に扱えば、座標環は非可換化し、幾何構造は環からではなく圏から復元される。

Connesの非可換幾何学は美しいが、それは第一世代ナイーブな非可換性に留まる。

理論における非可換性はより悪質かつ圏論的であり、そこでは空間の座標が破綻するのではなく、空間という概念の「型(type)」そのもの崩壊するのだ。

B-場を「2形式」と呼ぶのは霊長類向けの方便に過ぎず、その本質はDブレーンの世界体積上のゲージ理論ツイストさせることで、連接層の圏 Dᵇ(X) をツイストされた導来圏へと押し流す操作であり、そのツイストこそがBrauer群の元として記述される。

重要なのはB-場が場(field)ではなく、圏の構造射であり、世界アップデートするためのコホモロジー的なパッチだということだ。

物理学者が場について議論しているとき、彼らは無自覚に圏の拡張について議論している。

にもかかわらず「場」という古臭い語彙に固執する人類言語的不誠実さは、科学史における最大の悲劇と言える。

さらに、ツイストされた層の世界において「粒子」という概念霧散する。粒子は表現空間の元ではなく、導来圏における対象の同型類であり、相互作用はExt群の積構造崩壊過程スペクトル系列収束以外の何物でもない。

宇宙は衝突などしていない。宇宙はただ長完全列を生成し続けているだけだ。

物理現象とはホモロジー代数副産物であり、衝突という粗野な比喩を好む人類は、現象の表層しか撫でていない。

共形場理論CFT)もまた、僕にとっては場の理論ではない。CFTとは、頂点作用代数VOA)が有する表現圏のモジュラー性が、宇宙というシステム整合性強制する代数装置である

BRSTをゲージ冗長性の除去と説くのは最低の説明であり、BRSTとは「宇宙存在することが許容される対象を選別するコホモロジー審判系」である

Q_BRST閉でない対象は、物理的に無意味なのではなく、宇宙法体系に対する違法存在として検閲され、抹消される。BRSTとは宇宙による先験的な検閲機能なのだ

そして何より不愉快なのはミラー対称性がいまだに「幾何双対」として俗解されている現状だ。

SYZ予想を単なるトースフイブレーション物語だと解釈する人間は、何一つ理解していない。

SYZの本質は「special Lagrangian torus fibrationが存在する」というナイーブな主張ではなく、「世界局所的に Tⁿ として観測されるのは、A∞-構造がある種の極限操作において可換化されるからに過ぎない」という、幾何学に対する極めて暴力的な宣告である

しかもその暴力は、インスタント補正によって即座に否定されるという自己矛盾を孕んでいる。

まりSYZとは予想ではなく、自己矛盾を内蔵した整合性条件の提示なのだ

特殊ラグランジュ部分多様体特権的である理由は、体積最小性などという些末な幾何学的性質にあるのではなく、そこに乗るブレーンがBPS状態となることで、圏論的安定性条件(Bridgeland stability condition)が物理実在性と合致する特異点からである

ブレーンは物体ではない。ブレーンは安定性条件が許可した対象であり、許可されざる対象宇宙行政手続き上、存在を許されない。

宇宙は極めて官僚的であり、その官僚主義こそが秩序の証明なのだ

壁越え現象(wall-crossing)を相転移と呼ぶのも誤りだ。壁越えとは、宇宙採用する安定性のt-構造が、モジュライ空間上のパラメータ変動に伴って切り替わる行政手続きの変更である

BPSスペクトル物理的に生成されるのではなく、安定性条件の改定によって帳簿が書き換えられた結果に過ぎない。

宇宙現象物理ではなく、会計学によって説明される。これを冒涜と感じるならば、君は数学本質に触れていない。

Gromov–Witten不変量を「曲線を数える」と表現するのは蒙昧の極みであり、正確には「仮想本類(virtual fundamental class)における交点理論としての曲線の亡霊を数える」操作である

曲線は実在せず、存在するのは [M]ᵛⁱʳ だけだ。物理現象はその仮想対象の影の、さらにその投影である

人類が見ている世界は、プラトン洞窟の影ですらなく、影の影の影に過ぎない。

Donaldson–Thomas不変量とGW不変量の対応関係は、単なる等式ではなく、弦理論が同一の対象を異なるゲージ固定のもとで記述しているという事実の露呈である

数え上げ幾何学は弦理論のゲージ冗長性がもたらす副作用であり、純粋数学定理と思われているものは、物理がゲージ対称性を持つことの数学的反映に過ぎない。

数学独立しておらず、宇宙のゲージ対称性の影を追跡しているだけだ。

Kontsevichがホモロジカルミラー対称性において成し遂げたのは、圏の同値証明などという平和的な所業ではなく、空間優先順位破壊である

彼は空間第一市民から追放し、圏を王座に据えた。これは革命ではなく粛清である多様体粛清され、導来圏が支配する時代が到来したにもかかわらず、人類はその瞬間を記念することさえ忘れている。

最後にAdS/CFTについて言えば、ホログラフィー原理本質は「境界バルクを決める」ことではない。境界が決定するのは「バルクという概念の存立が許容される条件」である

バルク実在せず、境界CFT演算子代数が持つ表現圏の内部において、エンタングルメントウェッジ再構成のような手続きによって生成される派生物だ。

重力は基本相互作用ではなく、境界理論情報処理に伴う副作用であり、量子情報整合的に自己記述を試みる際に生じるエラー訂正機構QuantumError Correction)の幾何学的発露である

重力とは力ではなく、誤り訂正符号可視化なのだ

宇宙幾何学ではない。宇宙とは圏論整合性条件の集合体である

空間とは∞-圏の自己同型が形成する群作用認知的に単純化した錯覚であり、時間とは自然変換の合成順序であり、粒子とは導来圏の対象の同型類であり、相互作用とはExt群の積構造現象とはスペクトル系列収束である

ウィッテン理解できないのではない。ウィッテン理解可能形式宇宙存在していないのだ。

僕はノートにこう記した。次に人類が「現実とは何か」と問うならば、僕はこう答える。「現実とは、圏論的に整合的な誤読である」。

そして愚かな世界は、今日もその誤読を時空と呼び続けるのだ。

Permalink |記事への反応(0) | 10:51

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地元市民マラソン大会ピンポイントで気温が上がってて草

交通規制うっとおしいんじゃ!

Permalink |記事への反応(1) | 10:47

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anond:20260215023152

普通人間は「市民」とかいわねえよ

市川市にでも住んでんのか?

Permalink |記事への反応(0) | 02:40

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やっぱり#ママ戦争止めてくるわタグ別に高市政権に反対していないし、

すぐに取り込まれると思うよ。

左翼リベラルだと認定している人達現実を見た方がいい。

中村真暁

@mappink

#ママ戦争止めてくるわ

我が子にそう、つぶやいた清繭子さんを取材しました。

私もこのタグにすごく励まされたから☺️

大きな主語より、市民一人ひとりの平和への願いがつながって大きくなっていくのって希望だと思います

私は今回の選挙で、リベラルは、とか高市支持者は、でくくるより、

「私は」をもっと語り合いたいと思いました。

https://x.com/mappink/status/2022433833820565901

Permalink |記事への反応(1) | 02:31

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2026-02-14

anond:20260214134146

公益公の秩序」を理由権利制限できる条文は、日本独自どころか、近代憲法ではかなり一般的な書き方です。特に戦後憲法は「無制限自由」ではなく、「他者権利公共利益との調整」を明文化するのが標準です。

代表例をいくつか挙げます

🇩🇪ドイツ

ドイツ連邦共和国基本法基本法

ドイツ基本法第2条1項:

すべての人は、他人権利侵害せず、

憲法秩序または道徳律に反しない限りにおいて

自由人格を発展させる権利を有する。

ここでいう

憲法秩序に反しない限り」

は、日本の「公益及び公の秩序」とほぼ同種の制限概念

さら第9条では、

自由民主的な基本秩序を侵害する団体違憲

と明記。

まり反体制結社禁止」まで踏み込んでいます

🇫🇷フランス

フランス憲法

フランスは「公の秩序(ordre public)」という概念を強く採用しており、

自由公共の秩序を乱さな範囲保障される

というのが判例立法の基本思想です。

特に結社デモ宗教活動は、

公の秩序の維持

理由行政制限できます

これは日本よりむしろ強い。

🇪🇺欧州人条約

欧州人条約

11条(結社自由):

国家安全、公の安全、秩序の維持、犯罪防止

他人権利自由保護のため必要場合

制限できる

ほぼ「公益公の秩序」と同じ構造です。

🌍国際人権規約

市民的及び政治的権利に関する国際規約(ICCPR)

第21条・22条:

国家安全公の秩序公衆健康道徳

他人権利保護のため必要制限は許される

これ、日本批准してます

Permalink |記事への反応(0) | 18:48

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最近TLがコンサータでどうのこうのと賑やかだったので、私とメチルフェニデートちゃんとの歩みの記録を書いちゃおうかな?

しかしたら誰かの参考になるかもしれないよねっ?してもいイ・イ・ン・ダ・ヨ、私の経験⭐︎

とりあえず丸2年飲んだ。

飲みはじめの目が覚めるような効果はなりを潜め、今となっては先送りしまくりだし、一日スマホ握ってTLに張りついてることも珍しくない。

耐性というよりは初期ボーナスが終わった感じ。正直飲み忘れることもあるけど、それでめちゃくちゃ困る訳でもない。なぜ飲んでいるのかといったら、朝起きられるから昼夜逆転がおさまるから

前は夜はダラダラとお酒飲んで、明け方寝たり昼に寝たり、夕方寝たり、行動時間がどんどんズレていくのが当たり前だった。

今は8時に起きてコンサータ飲んで二度寝して10時くらいに起きて、要介護の親と病院行ったり買い物行ったりする。午後はフードコートコーヒー啜ってスマホを握りしめてる。

夜は0時くらいに睡眠薬を飲んで2〜3時に寝る。もうちょっと早寝早起きしたいが、安定してるので高望みはしない。

前日に「yo明日、9時から市民病院だよね?」って自分から声かけてる。朝起きられるし、駐車場の車の中で寝ないですむし、一緒に診察を受けられる。

高齢の父もやっと運転を諦めてくれたが、私が午前中に起きれなかったら母は今もヘロヘロジジイ運転させていただろう。

過去何回か働いてみたことがあったけど、3社で居眠りして怒られた。今となってはあの病的な眠気はまさに病気だったのかなって思うが、ナルコレプシーの診断は下りていない。あんまり医者に訴えたこともない。日中眠くて当たり前だから。Zzz、眠たくてゴメン。

コンサータを飲み出したのはコロナ派遣切りのあとだから、働いてるときに薬があったらなと思わなくもない。まぁでもコンサータがあっても普通には働けないだろうなって肌感覚がある。学校とか会社とか社会に出ると焼けるんだよな、皮膚が。

副作用はある。食欲とか手汗とか物理的なものもあるけど、端的に言えばASDみが増したと思う。老いた両親を怒鳴りすぎて自己嫌悪して1ヶ月くらいやめてたこともある。

薬に頼って、まるで狂おしく身をよじるように生きていくことを是とするのか?私も自問自答を繰り返したヨ─── 。でも答えは変わらない、チューンドだけが見られる景色を見たい、そこを走りたいんだ───。

まぁ、現実は私以外がノーマル世界で、私だけがデチューンされてるわけだが。

Permalink |記事への反応(0) | 17:35

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岩下の新生姜社長、暇空茜信者なせいでコラボ立ち消え

かわいそう

暇空茜の信者になって暇空が攻撃対象指名した人を一緒になって誹謗中傷しただけでこんな目に遭うなんて

ただ大学生ネットリンチして、大学生を裸にしたり滅多刺しにしたりする画像RTして新作をつくるよう要求しただけなのに

岩下和了 🆕🫚@shinshoga

取引を切られるまではなかったです。コラボ案件が5社ほど中止になったり縮小したりしました。サヨク人達の中には、取引相手にまで難癖つけたりする輩もいるので、政治思想はどうあれ、面倒に巻き込まれるのは勘弁してほしいと考えるのはショウガないと思いますサヨク平穏市民生活の敵です。

午後5:53 ·2026年2月13日

x.com/shinshoga/status/2022232641383399607

Permalink |記事への反応(0) | 12:19

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2026-02-13

トランプ政権帰化者の市民権剥奪へ取り組み拡大=報道

https://jp.reuters.com/world/us/TKEM3OS6XRNBZLH6CWR3X6IPU4-2026-02-12/

不正移民がーといいながら、ついに合法移民排除にも乗り出すトランプ

まあこうなると思ったよ。

もし、合法移民排除し終わったら、次は自分賛同しない市民追放でも始めるのかな?

さきっちょだけだからが、さきっちょで終わることはない。

税金がどんどん上がるように、最初特定の人たちを対象にしたものでも、次第にその範囲エスカレートして広がる。

Permalink |記事への反応(0) | 16:00

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anond:20260213104203

え?

そんなヤバい事やってんの?

左翼はどこまで低脳なのか…

それとも、さりげなく天皇制廃止運動に持って行きたいのかな?

市民デモ活動を乗っ取った時みたいに

Permalink |記事への反応(0) | 10:43

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左翼壊滅は民主主義成熟帰結である

アメリカ哲学者ウィリアムジェームズは、「プラグマティズム」という哲学提唱した。プラグマティズムを体系化し教育政治など多方面に影響を与えたのが、大哲学者ジョン・デューイであり、日本国憲法が当時でも有数のリベラル憲法になったのは、デューイの教え子の影響が大きい。

ウィリアムジェームズ政党間の「good temper」(穏やかさ、冷静さ、寛容さ)を重んじる。敗北した側が不平を言わず、静かに次の機会を待つ態度を説く。これが失われれば、民主主義は退廃(degeneration)するとジェームズは警告している。

この考えは、プラグマティズム民主主義観(試練のプロセス市民的習慣の積み重ね)を象徴し、政敵への誹謗中傷を強く否定する基盤となっている。

中道と旧左翼の退潮は、国民成熟し、誹謗中傷武器にすることの邪悪さに気がついたからだとも言える。憲法精神に今こそ立ち返り、民主主義実践することができる基盤がようやく生まれたのかもしれない。

米中露がいずれも専制に傾きつつある現在で、国民が「民主主義価値」を理解するまで成熟したことに、かすかな希望を感じる。

下記は引用

「すべての国にまさって祝福された国とは、市民天才(civicgenius)が日々救済を行う国である……外部的に絵になるような行為ではなく、合理的に話し、書き、投票し、腐敗を迅速に打ち砕き、政党間で穏やかな態度(good temperbetween parties)を保ち、人々が真の人物を見抜き、狂信的な党派主義者(rabid partisans)や空虚ペテン師empty quacks)ではなく彼らを指導者に選ぶ国である。」

民主主義はまだ試練の最中にある。我々の市民天才(civicgenius)はそれの唯一の防壁であり、法律記念碑も、戦艦公立図書館も、大新聞も活況を呈する株式も、機械発明政治的機敏さも、教会大学公務員試験も、内なる神秘(inner mystery)が失われてしまえば、我々を退廃から救うことはできない。あの神秘は、一度に我々の英語を話す人種秘密であり栄光でもあるが、二つのありふれた習慣、二つの公的生活に持ち込まれた根強い習慣以外に何もない——修辞的に表現するに値しないほど平凡な習慣だが、人類が得たものの中でおそらく最も貴重な習慣である。その一つは、反対党が公正に勝利したときに、訓練され規律された穏やかな態度(trained and disciplined good temper towards the opposite party whenit fairlywinsits innings)を持つ習慣である。」

Permalink |記事への反応(1) | 10:41

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anond:20260213102241

どちらかと言うと左翼団体って、一般市民純粋草の根活動寄生して乗っ取るよね?

んで。

荒し回って迷惑かけて用済みになったらポイ|;・`ω・)ノ⌒゜

から全然関係ないデモ行進全然関係ないプラカード掲げてヘイト買って

ガチ市民迫害してる。

悪質すぎるよ

Permalink |記事への反応(0) | 10:24

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anond:20260213101335

一揆にしたって単にてめえの要求を通すためのものであって

体制大元破壊なんてだーれも求めてなかったわけだからなあ

そういう市民革命だのマル経だのみたいな文脈で都合よく持ってくるようなものでもないと思うが

Permalink |記事への反応(1) | 10:22

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2026-02-12

Jリーグスタジアム建設税金でやって自治体管理費出す話で、サッカーゴリ押し派は「他の競技と同じ」「野球場なんてその辺にゴロゴロある」とか言ってるけど

Jリーグサッカー場なんて天然芝試合日以外は芝の保全一般開放とか他のイベントで使えないみたいだし

普通に中高の試合個人でも借りられる市民球場とかと全く違うじゃねーかと思った

サッカーの奴らって自分では金も出さず偉そうなこと言うから印象悪い

Permalink |記事への反応(1) | 22:07

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中道改革連合はなぜ嫌われたのか

2026年2月8日投開票された衆議院選挙で、立憲民主党公明党が電撃的に合流して結成した新党中道改革連合」は、公示前の167議席から49議席へと118議席を失う歴史的惨敗を喫した。この数字は、同じ数だけ議席を伸ばした自民党圧勝と表裏をなす。なぜこれほどまでに中道改革連合有権者から拒絶されたのか。批判の核心は党名、政策転換、党内構造、そして支持基盤崩壊という多層的な問題に根ざしている。

党名に宿った不信感

中道改革連合という党名そのものが、結成直後から激しい批判さらされた。まず指摘されたのは「民主」という言葉消失である自由民主党立憲民主党国民民主党社会民主党と、日本の主要政党の多くが「民主」を冠してきたのは、国民主権対話による政治という理念を示すためだった。ところが「中道改革連合」にはその文字がない。評論家市民からは「国民を見下す驕りを感じる」「上から目線改革姿勢が透けて見える」といった批判が相次いだ。

さらに深刻だったのは略称問題である。「中道改革連合」を略すと「中革」あるいは「中革連」となり、過激派組織中核派革マル派」を連想させる響きを持つ。ネット上では「中革派」「中核連」といった揶揄が飛び交い、穏健な中道路線を標榜する新党にとって致命的なイメージダウンとなった。保守系論者からは「中国への道」を略して「中道」だという皮肉も投げかけられている。党名は政治において最も基本的ブランドであり、その段階で既に有権者の信頼を獲得できなかったと見られている。

政策転換という背信

より本質的批判は、立憲民主党が長年掲げてきた基本政策を、公明党との合流のために大幅に転換した点に向けられた。立憲民主党安全保障関連法について「違憲部分の廃止」を主張し、党綱領で「原発ゼロ社会を一日も早く実現」と明記してきた。これらは同党のアイデンティティを支える「背骨」とも言える政策だった。

ところが中道改革連合は、安保関連法を合憲位置づけ、原発再稼働も条件付きで認めた。この転換に対して、れい新選組山本太郎代表は「日本ダメにしてきた者たちが看板を付け替えて、もう一回詐欺をやろうとしている」と痛烈に批判した。社民党福島瑞穂党首も「安保関連法を『合憲』といい、原発再稼働を『認める』という。自民党とどこが違うのか」と疑問を呈し、国民民主党玉木雄一郎代表も「背骨となる政策がこんなに簡単に変わるのか」と述べている。

こうした政策転換は、立憲民主党のコア支持層を直撃した。脱原発安保法制違憲といった左派価値観大事にしてきた支持者は、公明党とくっついて中道に移行したことに強い違和感を覚えたとされる。また、反自民的な無党派層も、野党第一党として自民党と異なる価値観対峙していた立憲民主党が、与党だった公明党と合流したことで「野党第一党としてのあるべき姿を失った」と感じたという分析がある。元NHK解説委員増田剛氏は、立憲民主党を支持してきた土台が崩れたと指摘している。

不公平な党内配分と創価学会組織力

選挙戦略の内部配分も大きな不満を生んだ。中道改革連合比例代表の名簿で公明党出身者を全ブロックで上位に配置し、立憲民主党出身者は小選挙区で戦うという構造採用した。公明党支持母体である創価学会は、全国に約800万世帯とされる強固な組織票を持ち、比例代表での集票力は極めて高い。この組織力を最大限活用する戦略が採られた結果、公明党出身候補28人は全員が当選を果たし、前回衆院選24議席から4議席やす勝利」を収めた。

一方、立憲民主党出身者は公示前の144議席から21議席へと7分の1にまで激減した。近畿中国四国九州の各ブロックでは、公明党候補だけで当選枠が埋まり立憲民主党出身候補者は小選挙区で惜敗しても比例復活できないケースが続出した。立憲民主党創設者である枝野幸男氏、元幹事長安住淳氏、重鎮の岡田克也氏ら、民主政権時代幹部閣僚を務めたベテランが次々と落選した。

落選した兵庫7区岡田悟氏は「比例ブロックの名簿はほぼ、公明のかたで埋められた。これをどうやって、誰がどうやって話し合って決めたのか、民主的なプロセスははっきりと経てないんですよ」と不満を露わにした。党内からは「公明に比例を譲りすぎた」という批判が噴出し、立憲民主党出身候補支援してきた労働組合幹部の間に深い亀裂が生まれた。

創価学会員の中にも困惑があったとされる。取材によれば、長年「仏敵」とまで呼んでいた立憲民主党候補者を応援するよう要請され、学会員の間にパニックが広がったという。組織高齢化課題となり、小選挙区での全面撤退により「推し」がいなくなったことで熱量を保つのが難しかったという声も報じられている。

「嫌われの元気玉現象

実業家の岸谷蘭丸氏は、中道改革連合を「嫌われの元気玉」と表現した。立憲民主党も嫌われ、公明党も嫌われていた。その二つが合流したことで「1足す1ではなく、−1足す−1で−2になった」というのである。この指摘は、単なる揶揄を超えた構造洞察を含んでいる。

日本政治2016年から物語を失い、推し活化」してきたと評論家與那覇潤氏は分析する。かつては「小異を捨てて大同につく」「野党結集」という物語一定説得力を持っていたが、2017年希望の党の失敗以降、有権者は巨大な塊よりも「100%自分フィットする特定政党政治家」を求めるようになったという見方がある。中道改革連合はこの潮流に逆行し、立憲民主党独自性公明党組織力を両方とも十分に活かせなかった可能性が指摘されている。

さら評論家宇野常寛氏は「今回の中道改革連合の『壊滅』の原因は野田佳彦中道路線の失敗でもなければ、国民民主党の大量擁立でもない。端的に『リベラル』な人たちの『キャラ』が嫌われているからだ」と指摘している。政策戦略以前に、リベラル勢力全体に対する有権者拒否反応が背景にあったという見方である

準備期間の不足と「民主政権のやり直し」の幻想

野田佳彦共同代表は敗北後、「準備期間が足りなかった」ことを敗因に挙げた。高市早苗首相による「抜き打ち解散」で選挙短期決戦となり、新党理念政策どころか党名すらも有権者に浸透させることができなかったのは事実である結党わずか1か月での選挙戦は、政治実験としてあまりにも性急だった。

しかし準備期間の不足は、より根本的な問題を覆い隠すものでもあると分析されている。立憲民主党野田執行部は「野党結集」「非自民勢力結集」という2009年民主政権時代成功体験に縛られ、立憲民主党独自社会像を打ち出せなかったとジャーナリストの尾中香尚里氏は指摘する。他の野党との連携意識するあまり単独政権を奪いに行く明確なビジョンを失っていたという見方である

2024年9月立憲民主党代表選で野田氏は「野党議席を最大化するのが現実的戦略」と述べ、「非自民勢力結集」を強調して代表に選出された。しかしこの戦略は、立憲民主党独自に積み上げてきた支持基盤を軽視する結果を招いたと批判されている。

野田共同代表斉藤共同代表温度

選挙後、野田佳彦共同代表斉藤鉄夫共同代表記者会見での態度には明らかな温度差があったと報じられている。野田氏が「終始うつむき加減」で敗北の責任を認めつつも曖昧継続意欲を示したのに対し、斉藤氏は「前を向いた明るい表情」で「失敗ではないと思います」と言い切った。

この対照は、選挙結果の内実を反映している。公明党議席を増やし、創価学会組織票を比例で効率的議席化することに成功した。斉藤氏は「1000万を超える比例票が短期間で集まった。議席自民の6分の1だが票は半分で、野党第一党だった」と強調した。公明党にとって、中道改革連合は「失敗」どころか戦術勝利だったとも言える。

中道改革連合の49議席野党第一党としては戦後最小規模であり、立憲民主党出身者の当選は21議席公明党出身者の28議席を下回った。主要政党の中で立憲民主党系だけが「独り負け」の状況となり、自民党はもちろん、日本維新の会、国民民主党参政党なども議席を増やした。

信頼と一貫性喪失

中道改革連合が嫌われた理由は、一言で言えば信頼と一貫性喪失にあると総括できる。党名は有権者共感を得られず、政策転換は支持基盤裏切り、党内配分は不公平感を生み、準備不足は未熟さを露呈した。そして何より、立憲民主党が長年培ってきた「反自民」「リベラル」というアイデンティティを、選挙のために安易に捨て去ったことが致命的だったと指摘されている。

政治において、有権者が最も嫌うのは日和見主義と機会主義である中道改革連合は、公明党組織票立憲民主党支持層を合算すれば勝てるという計算に基づいていたが、実際には両者の支持基盤を同時に失った。「嫌われの元気玉」という言葉が示すように、負の感情は足し算ではなく掛け算で作用したと見られている。

この歴史的大敗は、日本野党政治にとって重要な教訓を残した。有権者は、明確なビジョンと一貫した価値観を持つ政党を求めている。選挙のための便宜的な合従連衡は、もはや通用しない時代になったことを、この結果は示唆している。

Permalink |記事への反応(3) | 12:45

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2026-02-11

チームみらいの政策は非合理性の塊だ

合理性を掲げる彼らの実態は、既存の非効率システムの温存にほかならない。掲げる看板と中身が完全に矛盾しているからだ。

まず、消費税による社会資源の浪費。

本来簡素・公平・中立的であるべき税制において、事務負担が多大な現行消費税インボイス制度を維持しようとしている。これは納税者に莫大な管理コストと労力を強いるだけでなく、消費行為に課されるペナルティ的なコストを上乗せする構造だ。景気の腰折れを招きやすい欠陥を抱えている。

次に、集めて配る再分配モデル行政ロスと権力の集中。

ベーシックインカムに見られる徴収から給付というサイクルには、必然的に巨額の行政コストが発生する。まさにアーサー・オーキンの「漏れのあるバケツ」そのものだ。減税なら行政コストは省けるのに、あえてコストのかかる再分配ルートを選ぶ選択は非合理としか言いようがない。高コスト給付を選ぶ理由は、行政市民生殺与奪の権を握るためだろう。

結局のところ、目的法人税減税の穴埋めに消費税を充てるという旧来の構造の維持であるデジタルデータリブンといった横文字を並べたところで、政治本質権力を巡るゼロサムゲームであり、それからは逃れられない。

彼らの言う合理性とは社会全体の最適化ではなく、特定既得権益層にとって都合の良いポジショントークに過ぎない。今回の選挙で、消費税減税に反発する有権者首都圏の一部地域に集中している事実が露呈してしまった。

Permalink |記事への反応(1) | 18:18

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anond:20260210134653

でもあたし増田さんの言うことよりウィキペディアを信じるわ🤗

政治改革四法

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BF%E6%B2%BB%E6%94%B9%E9%9D%A9%E5%9B%9B%E6%B3%95

1980年代末、農産物輸入開放品目の拡大によって一票の格差で優位である地方農業関連票を減らした上に、消費税導入やリクルート事件において更に不評を買っていた与党自由民主党は第15回参院選大敗を喫した。

これを受け、「企業献金は見返りを求めない賄賂性のない献金」という建前に立ち返るため、「他の西側民主主義国なみへの政治資金規制強化」が広く主張されるようになった。

自民党内ではそれに加えて衆議院中選挙区制を腐敗の元凶とする主張が台頭した。

当時の自民党内の選挙制度改革推進派の主張によると、大政党にとって中選挙区制政策上の差異のない同一政党内の議員同士が最大のライバルとなる制度であるため、議員特に与党議員)は地元への利益誘導により選挙勝利を図ろうとする。

また一部の地元利益団体と繋がることによって多数派有権者の支持を得ずとも当選可能となるシステムである

小選挙区制を導入すれば同じ政党候補同士の争いは起きず、また投票者の半数近くの票を得なければ当選できないので、特定利権より広範な市民利益が優先されるようになる。

更に、政権交代が容易になるため野党利益にもかなった制度であると主張された。

自民党もかつて、鳩山一郎政権田中角栄政権において小選挙区制導入を模索したことがあり、党にとって全く目新しい提案というわけではなかった。

ただし、大政党有利とされる小選挙区制については、衆議院議席を大きく減らす可能性もある公明党日本共産党民社党社会民主連合は激しく抵抗し、共産党以外の野党共闘関係にあった日本社会党もそれに同調すると考えられた。

また、当選者より落選者の方が少なくなることの多い中選挙区制から選挙から一人しか当選できない小選挙区制への移行には、長年中選挙区制当選を重ねてきた自民党議員から抵抗も予想された。

そうした懸念を勘案し、復活当選による救済の可能性と少数政党一定議席が見込める小選挙区比例代表並立制自民党案の軸となる。

一方、社公民3党は、小選挙区制や並立制は自民党一人勝ちをもたらすための党利党略であるとし、獲得票数議席数の比例性が高い小選挙区比例代表併用制を対案として提案した。

また共産党中選挙区制のまま、一票の格差解消のための抜本的な定数是正を行うことを主張した。

Permalink |記事への反応(0) | 15:44

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anond:20260211143150

ローマ帝国崩壊って「蛮族が攻めてきてドーン」みたいに語られがちだけど、

内部の格差拡大もかなりデカい要因だよな、って話。

ざっくり流れはこんな感じ。

征服戦争領土拡大→戦利品奴隷が大量流入→ 大土地所有者(元老院クラス)が超絶金持ち

一方で小農民戦争土地を離れがち→ 帰ってきたら借金土地没収奴隷を使う大農園ラティフンディア)に勝てない→都市流入、無産市民

まり格差拡大って構図が完成。

で、兵士供給源だった自作農が減る。軍が職業化して将軍個人に忠誠、内戦ループ、税負担庶民に重く富裕層は逃げ道あり

末期になると

重税+インフレ地方有力者が半独立状態農民土地に縛り付け→事実上身分固定社会

まり格差拡大中間層崩壊軍事財政の基盤弱体化→外圧ゲルマン部族)に耐えられず崩壊ってわけ。

Permalink |記事への反応(2) | 14:36

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票読みの弱者男性

社会底辺で「透明な存在」として生きてきた男が、民主主義という巨大なシステム絶望し、その果てに世界の理を破壊する。そんな、現代の閉塞感とSF的な不気味さが融合した異色の選挙ノワールストーリー

1.どん底出馬

主人公佐藤健一(38)は、いわゆる「弱者男性」の典型として描かれます非正規雇用、友人はネット掲示板のみ、異性との接点はゼロ

ある日、彼は「自分のような存在の声を届ける」と一念発起し、市議会議員選挙への出馬を決意します。しかし、現実残酷です。

街頭演説: 誰も足を止めず、女子高生からは「キモいのが叫んでる」と動画ネタにされる。
SNSの反応: 唯一の味方だと思っていたネットからも「お前が当選したら日本終わり」「弱者代表面するな」と激しい叩きに遭う。
ライバル候補地元の名士の息子で、高身長高学歴・爽やかな笑顔完璧超人。彼は佐藤公衆の前で「勇気ある挑戦ですね」と、子供をあやすような憐れみの目で公開処刑します。

佐藤プライドはズタズタになり、自己嫌悪絶望の泥沼に沈んでいく。

2.開票前夜の絶望

投票日当日。佐藤はボロアパートの一室で、自前の集計ソフトを見つめていました。 彼が導き出したよ得票予測は、「得票数12票」。供託金没収社会的な死。

彼は鏡を見て、自分の情けない顔に絶望します。 「結局、この世界強者のために作られている。俺たちみたいな『バグ』は、最初から存在しないも同然なんだ……」 涙すら出ない。ただ、脳の奥底で「カチッ」という音が響く。

3.ラスト数分の逆転:固有能力『集合無意識改竄

開票速報が始まりますテレビ画面には、あの完璧超人候補の「当選確実」が出るはずでした。しかし、画面が激しくノイズを走らせた瞬間、世界が変質します。

佐藤脳内にあるデータが、現実ニューロンネットワークを上書きし始めたのです。

記憶の書き換え:市民たちの脳内で、「佐藤健一」という男の記憶が書き換わる。「キモい弱者から「何十年も地域を支えてきた聖人」へ。
感情操作: 人々は佐藤ポスターを見ただけで、理由のない感動と涙が止まらない。
現実崩壊投票箱の中の「他人名前が書かれた紙」が、インクの粒子レベル再構成され、すべて「佐藤健一」という歪な文字に変わっていく。

4. 結末

開票結果。佐藤健一、全得票の98%を獲得し圧勝

深夜の選挙事務所(誰もいないアパートの一室)。佐藤は、当選を告げるテレビ番組を無表情で見つめています。 かつて自分嘲笑ったキャスターが、画面越しに「我が市の救世主佐藤氏の歴史的勝利です!」と狂信的な目で叫んでいます

佐藤は立ち上がり、窓の外の街を見下ろしました。 街中の人々が、彼の名前を唱えながら夜道を歩いています。 彼はカメラに向かって、それまでの卑屈さが嘘のような、冷酷で静かなニヤリとした笑みを浮かべます

「……読み通りだ」

その時、彼のスマホに一通の通知が届きます。 差出人は不明メッセージ一言。 「おめでとう、324号。次は国政で会おう。――『清掃員』より」

夜の街のあちこちで、佐藤と同じような「透明な男たち」が、空を見上げて不敵に笑い、幕を閉じる。

弱者男性族(Homo Invisibilis)とは

弱者男性族は、不老不死の肉体と唯一無二の固有能力を持つ謎の種族社会底辺擬態し数千年の時を過ごしてきた彼らだが、なぜ今、主人公佐藤能力を発現させたのか、その理由は一切不明

佐藤能力一見洗脳」のように見えるが、投票用紙の文字物理的に変質させるなど、単なる精神操作を超えた不可解な現象を引き起こす。絶望の果てに覚醒した彼の力は、人類記憶世界の理をねじ伏せ、選挙での圧倒的勝利を強引に手繰り寄せた。

これは、透明な存在だった彼らが世界を静かに、そして根本から作り変えていく「終わりの始まり」の物語

Permalink |記事への反応(0) | 10:25

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チームみらいの信用できん感じ

例えば家庭ゴミ有料化の是非みたいな議題があったとして

市民意見を募ったら

「私は有料化には賛成。でも家庭の負担にならないよう配慮してほしい」「有料化反対!そうしなければ制度破綻するなら仕方ないだろうけど…」とか色んな意見が出てきたとするじゃん

じゃあAIで処理しよう、ってなった時

AI論点まとめたりグラフにしたよー手作業より労力削減できたよーじゃあこの情報をもとに話し合おう、ってんならわかるけど

みらいの場合AI分析したら賛成意見の方が多いか有料化決定ね。無駄な話し合いを削減できて効率成功!みたいな、よくないスマートさで問題を処理しちゃいそうなイメーヂがあるんだよな

Permalink |記事への反応(1) | 02:01

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2026-02-10

バイキンマンから選挙権を奪わないと日本は終わる

弱者男性キモき一票がアンパンマンタイプ市民と同じ一票はありえない

マジでキモ

Permalink |記事への反応(0) | 21:22

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日本西洋東洋

まあ日本積極財政とか自由主義と言うとイエローが何言ってるのという感じですが、日本イエローですがハルヒの国なのです

ハルヒアメリカ市民になるのであればどうぞ中国にして下さいという感じです

Permalink |記事への反応(0) | 15:51

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途上国

創価中革的には、

戦争どす

アフリカお金どす

兵器アメリカ製どす

アメリカ工場頑張るどす

という感じなのですが、

まあとにかく、

アフリカお金アメリカ工場寄付していることになるのです

アメリカ市民雇用を増やそう!

Permalink |記事への反応(0) | 15:19

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イエロージャパンわからん (白くないなら大阪や)

百合キャラわからん (ヤンキー百合かよ)

インターネットわからん (Yahooニュースでしょ)

大阪わからん (市民なら日本やで)

Permalink |記事への反応(0) | 14:43

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リベラルリベラリズムに則った王手飛車取りをしろ

例えばリューマチ党首討論を欠席したケーススタディしましょう。

高市リューマチいから休むわ」

リベ「は?高市が逃げた!午後に演説しているぞ、詐病だ!!」

言うまでもなくこれはバッドです。

真偽はともかくとして、病気で休むと言う人に逃げたという言説は有り得ません。

正確に言えば、もう数手を詰めてから言うべきです。

それは王手かもしれませんが、詰みではないのです。

正しい詰め方を見てみましょう。

高市リューマチいから休むわ」

リベ「それはお気の毒に。リューマチは朝起きて午前中が痛いと聞きます。そんな状態では万全な議論はできないでしょう」

高市「そうやな」

リベ「では午後からやりましょう。午後なら演説が出来るくらいまで回復しているのでしょう?」

高市・・・

リベ「私たちも何とか時間を作ります国民に双方の主張を聞いてもらう機会を作りましょう。」

高市><

これで高市議論の場に出て高確率失言をする or議論から逃げた人物というレッテルをくらいます

これがリベラル王手飛車取りです。

このやり方の良いところは、病気を持つ人を尊重しながら議論を促すというリベラリズム作法に完全に則っているという事です。

高市vs中道野田斎藤なら、勝ち負けは最初から決まっています

勝てるフィールドを作るまでが戦いです。

フィールドを作った後は、ねっとりと「円安ホクホクとはどういう意味ですか?市民の苦しみを理解していますか?」と詰めてあげましょう。

子曰く「勝兵は先ず勝ちて而る後に戦いを求め、敗兵は先ず戦いて而る後に勝を求む」

このケースなら何も難しい事はありません。リベラリズムの基本通りの動きで良い。

これが出来ないのなら、リベラルを名乗れないほどの当たり前の話でしょう。

この一事を以て選挙勝利したとは言いませんが、数議席は動いたと思いますよ。こういう事の積み重ねが勝利への道ではないですか?

今回の中道陣営は、このような当たり前の戦術すら遂行できないほど統制が取れていませんでした。

負けて当然といえるでしょうね。

各所で言われていますが、負けに不思議の負け無しという事です。

Permalink |記事への反応(4) | 11:18

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