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「川上未映子」を含む日記RSS

はてなキーワード:川上未映子とは

次の25件>

2026-02-05

川上未映子の「あなたの鼻がもう少し高ければ」

https://www.shinchosha.co.jp/book/325626/preview/

新潮社サイトでまるまる無料で読める短編

実在事件モデル

大学生のトヨは、この一年ほどSNS美容アカウント、整形アカウントに入り浸っている。自分の本当の力を発揮できれば、称賛してくれる人々はもっといるはずなのに…。そう焦りながら、気づけばギャラ飲みやパパ活斡旋をする「モエシャン」にあこがれるように。ある日、渋谷の高級ホテルモエシャン斡旋するギャラ飲みの面接を受けに行くが…。感染症流行直前を描く、川上未映子氏の新刊『春のこわいもの』(新潮社)に収録された1編「あなたの鼻がもう少し高ければ」を、全5回で全文公開!

https://anond.hatelabo.jp/20260204125048

Permalink |記事への反応(2) | 11:44

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2026-01-22

anond:20260120134057

川上未映子臭がするね

Permalink |記事への反応(0) | 10:08

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2026-01-21

夏物語読んだ。

川上未映子の「夏物語」がなにやら海外でも賞を取ってておもしろいと聞いて読んだわけ。分厚かったよ。

感想としては面白いというか、これ結構卑怯くさくない?っていう感想しか出なかったんだけど同じ気持ちの人おらんの?

読書メーターで同じような意見の人見たからまあいることはいるのか…って感じだけど。

子ども産まなかった女性病気急逝、性虐待を受けまくったことで子どもを持ちたいと思えない女性彼氏にはそういうやつといるとしんどいと言う空気出されたから別れてあげて(結局主人公と良い仲になる)、さらに性被害あいかけた主人公心配してあげたけどその後彼女人生好転たかどうか分からんままほったらかし。

そんで最後子どもを産んだ人だけが固まってうちら連帯してハッピーになりまーす!(子ども産まないめんどくさいこと言う人らは知らんけど)の終わり方

そりゃ著者も子どもいるか出産が悪!にはできんだろうし(自分の子供の手前)、正義で至高の判断にしたいのかもだけど、途中で急逝する女性の扱いにしてもすげえ露悪的で、子なしや反出生的な人は意地悪な悪人!それかひどい目に遭わされたかわいそー(笑)な人!って感じで男が読んでもなんかあからさまで引いたしなんか、嫌な気持ちになったんだけど女の人(とくに子どももてないor持つつもりない人)からしたらもっと嫌な気持ちになるのではって感じなんだけどどうなんですかねこれ。

Permalink |記事への反応(2) | 10:41

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2025-12-03

山田詠美川上弘美だったら川上弘美が好きだなあ。

川上未映子はそんなに好きじゃない。

Permalink |記事への反応(0) | 06:27

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2025-12-02

anond:20251202021602

しかしたら川上未映子趣味に合うかな?

最近『春のこわいもの』を読んだけど、小気味良い文体の手軽な短編集で、読んでいて楽しかった。

Permalink |記事への反応(0) | 02:40

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2024-08-25

夏物語読んだ。

川上未映子の「夏物語」がなにやら海外でも賞を取ってておもしろいと聞いて読んだわけ。分厚かったよ。

感想としては面白いというか、これ結構卑怯くさくない?っていう感想しか出なかったんだけど同じ気持ちの人おらんの?

読書メーターで同じような意見の人見たからまあいることはいるのか…って感じだけど。


子ども産まなかった女性病気急逝、性虐待を受けまくったことで子どもを持ちたいと思えない女性彼氏にはそういうやつといるとしんどいと言う空気出されたから別れてあげて(結局主人公と良い仲になる)、さらに性被害あいかけた主人公心配してあげたけどその後彼女人生好転たかどうか分からんままほったらかし。

そんで最後子どもを産んだ人だけが固まってうちら連帯してハッピーになりまーす!(子ども産まないめんどくさいこと言う人らは知らんけど)の終わり方

そりゃ著者も子どもいるか出産が悪!にはできんだろうし(自分の子供の手前)、正義で至高の判断にしたいのかもだけど、途中で急逝する女性の扱いにしてもすげえ露悪的で、子なしや反出生的な人は意地悪な悪人!それかひどい目に遭わされたかわいそー(笑)な人!って感じで男が読んでもなんかあからさまで引いたしなんか、嫌な気持ちになったんだけど女の人(とくに子どももてないor持つつもりない人)からしたらもっと嫌な気持ちになるのではって感じなんだけどどうなんですかねこれ。

Permalink |記事への反応(1) | 14:17

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2024-08-04

東浩紀

東浩紀の伝記を書く。ゼロ年代に二十代を過ごした私たちにとって、東浩紀特別存在であった。これは今の若い人には分からいであろう。経験していないとネット草創期の興奮はおそらく分からいかである。たしかにその頃は就職状況が悪かったのであるが、それはまた別にインターネットは楽しかったのであり、インターネットが全てを変えていくだろうという夢があった。ゼロ年代代表する人物を3人挙げるとすれば、東浩紀堀江貴文ホリエモン)、西村博之ひろゆき)ということになりそうであるが、彼らはネット草創期に大暴れした面々である。今の若い人たちはデジタルネイティブであり、それこそ赤ちゃんの頃からスマホを触っているそうであるが、我々の小さい頃にはスマホはおろか携帯電話すらなかったのであるファミコンはあったが。今の若い人たちにはネットがない状況など想像もできないだろう。

私は東浩紀の主著は読んでいるものの、書いたもの網羅的に読んでいるというほどではなく、酔っ払い配信ほとんど見ていない。しかし、2ちゃんねる(5ちゃんねる)の東浩紀スレ古参ではあり、ゴシップ的なことはよく知っているつもりである。そういう立場から彼の伝記を書いていきたいと思う。

1 批評空間

東浩紀は71年5月9日まれである。「動ポモ」でも援用されている見田宗介時代区分だと、虚構時代のちょうど入り口で生を享けたことになる。國分功一郎は74年、千葉雅也は78年生まれである。國分とはたった3歳しか離れていないが、東が早々にデビューしたために、彼らとはもっと年が離れていると錯覚してしまう。

東は中流家庭に生まれたらしい。三鷹市から横浜市引っ越した。東には妹がおり、医療従事者らしい(医者ではない)。父親金沢出身で、金沢二水高校を出ているそうである(【政治番組東浩紀×津田大介×夏野剛×三浦瑠麗が「内閣改造」について大盛り上がり!「今の左翼新左翼左翼よりバカ!」【真実幻想と】)。

東は日能研でさっそく頭角を現す。模試で全国一桁にいきなり入った(らしい)。特別栄冠を得た(らしい)。これに比べたら、大学予備校模試でどうとかいうのは、どうでもいいことであろう。

筑駒筑波大学附属駒場中学校)に進学する。筑駒在学中の特筆すべきエピソードとしては、おニャン子クラブ高井麻巳子福井県実家訪問したことであろうか。秋元康結婚したのは高井であり、東の目の高さが分かるであろう。また、東は中学生時代うる星やつらファンクラブを立ち上げたが、舐められるのがイヤで年を誤魔化していたところ、それを言い出せずに逃げ出したらしい(5ちゃんねる、東浩紀スレ722の555)。

もう一つエピソードがあって、昭和天皇が死んだときに、記帳に訪れたらしい。

東は東大文一に入学する。文三ではないことに注意されたい。そこで柄谷行人の講演を聞きに行って何か質問をしたところ、後で会おうと言われ、「批評空間」に弱冠21歳でデビューする。「ソルジェニーツィン試論」(1993年4月であるソルジェニーツィンなどよく読んでいたなと思うが、新潮文庫ノーベル賞作家を潰していくという読書計画だったらしい。また、残虐記のようなのがけっこう好きで、よく読んでいたというのもある。三里塚闘争についても関心があったようだ。「ハンスが殺されたことが悲劇なのではない。むしろハンスでも誰でもよかったこと、つまりハンスが殺されなかったかも知れないことこそが悲劇なのだ」(「存在論的、郵便的」)という問題意識で書かれている。ルーマン用語でいえば、偶発性(別様であり得ること)の問題であろうか。

東は、教養課程では、佐藤誠三郎ゼミ所属していた。佐藤村上泰亮公文俊平とともに「文明としてのイエ社会」(1979年)を出している。共著者のうち公文俊平だけは現在2024年7月)も存命であるが、ゼロ年代に東は公文グロコムで同僚となる。「文明としてのイエ社会」は「思想地図」第1号で言及されており、浩瀚な本なので本当に読んだのだろうかと思ったものであるが、佐藤ゼミ所属していたこから学部時代に読んだのだろう。

東は94年3月東京大学教養学部教養学科科学史科学哲学分科を卒業し、同4月東京大学大学総合文化研究科超域文化科学専攻に進学する。修士論文バフチンで書いたらしい。博士論文ではデリダを扱っている。批評空間に94年から97年にかけて連載したものをまとめたものである私たち世代は三読くらいしたものである博論本「存在論的、郵便的」は98年に出た。浅田彰が「東浩紀との出会いは新鮮な驚きだった。(・・・)その驚きとともに私は『構造と力』がとうとう完全に過去のものとなったことを認めたのである」という帯文を書いていた。

郵便本の内容はウィキペディアの要約が分かりやすく、ツイッター清水高志が褒めていた。「25年後の東浩紀」(2024年)という本が出て、この本の第3部に、森脇透青と小川歩人による90ページにわたる要約が付いている。森脇は東の後継者と一部で目されている。

東の若いころの友達阿部和重がいる。阿部ゲンロンの当初からの会員だったらしい。妻の川上未映子は「ゲンロン15」(2023年)に「春に思っていたこと」というエッセイ寄稿している。川上早稲田文学市川真人によって見出されたらしく、市川渡辺直己の直弟子である市川鼎談現代日本批評」にも参加している。

東は、翻訳家小鷹信光の娘で、作家ほしおさなえ1964年まれ)と結婚した。7歳年上である不倫だったらしい。98年2月には同棲していたとウィキペディアには書かれていたのであるが、いつのまにか98年に学生結婚と書かれていた。辻田真佐憲によるインタビュー東浩紀批評家が中小企業経営するということ」アップリンク問題はなぜ起きたか」(2020年)で「それは結婚の年でもあります」と言っており、そこが根拠かもしれないが、明示されているわけではない。

そして娘の汐音ちゃん生まれる。汐音ちゃん2005年6月6日まれであるウィキペディアには午後1時半ごろと、生まれ時間まで書かれている。名前クラナドの「汐」と胎児聴診器心音ちゃんから取ったらしい。ツイッターアイコンに汐音ちゃん写真を使っていたものの、フェミに叩かれ、自分写真に代えた。汐音ちゃんは「よいこのための吾妻ひでお」 (2012年)のカバーを飾っている。「日本科学未来館世界の終わりのものがたり」展に潜入 "The End ofthe World - 73 Questions We MustAnswer"」(2012年6月9日)では7歳になったばかりの汐音ちゃんが見られる。

96年、コロンビア大学大学入試に、柄谷の推薦状があったのにもかかわらず落ちている。フラタニティ的な評価によるものではないかと、どこかで東は推測していた。入試について東はこう言っている。「入試残酷なのは、それが受験生合格不合格に振り分けるからなのではない。ほんとうに残酷なのは、それが、数年にわたって、受験生家族に対し「おまえの未来合格不合格かどちらかだ」と単純な対立を押しつけてくることにあるのだ」(「選択肢無限である」、「ゆるく考える」所収)。いかにも東らしい発想といえよう。

2 ゼロ年代

東の次の主著は「動物化するポストモダン」で、これは2001年刊行される。98年から01年という3年の間に、急旋回を遂げたことになる。「サイバースペースはなぜそう呼ばれるか」はその間の論考である

東はエヴァに嵌っており、「庵野秀明はいかにして八〇年代日本アニメを終わらせたか」(1996年)などのエヴァ論も書いている。その頃に書いたエッセイは「郵便不安たち」(1999年)に収められた。エヴァ本をデビュー作にすることも考えたらしいが、浅田彰に止められたらしい。だからサブカル本を出すというのは、最初から頭の中にあったのだろう。

「いま批評場所はどこにあるのか」(批評空間第Ⅱ期第21号、1999年3月)というシンポジウムを経て、東は批評空間と決裂するが、それについて25年後に次のように総括している。「ぼくが考える哲学が『批評空間』にはないと思ってしまった。でも感情的には移転があるから、「お前はバカだ」と非難されるような状態にならないと関係が切れない」(「25年後の東浩紀」、224-5頁)。

動ポモ10万部くらい売れたらしいが、まさに時代を切り拓く書物であった。10万部というのは大した部数ではないようにも思われるかもしれないが、ここから動ポモ論壇」が立ち上がったのであり、観客の数としては10万もいれば十分なのであろう。動ポモフェミニストには評判が悪いようである北村紗衣も東のことが嫌いらしい。動ポモ英訳されている(Otaku:Japan's Database Animals, Univ Of Minnesota Press. 2009)。「一般意志2.0」「観光客哲学」も英訳されているが、アマゾンのglobal ratingsの数は動ポモが60、「一般意志2.0」が4つ、「観光客哲学」が3つと動ポモが圧倒的である2024年8月3日閲覧)。動ポモ海外論文でもよく引用されているらしい。

次の主著であるゲーム的リアリズムの誕生――動物化するポストモダン2」までは6年空き、2007年に出た。この間、東は「情報自由論」も書いていたが、監視否定する立場から肯定する立場へと、途中で考えが変わったこともあり、単著としては出さず、「サイバースペース」と抱き合わせで、同じく2007年に発売される(「情報環境論集―東浩紀コレクションS」)。「サイバースペース」は「東浩紀アーカイブス2」(2011年)として文庫化されるが、「情報自由論」はここでしか読めない。「サイバースペース」と「情報自由論」はどちらも評価が高く、この頃の東は多作であった。

この頃は北田暁大と仲が良かった。北田は東と同じく1971年まれである。東と北田は、2008年から2010年にかけて「思想地図」を共編でNHK出版から出すが、3号あたりで方針が合わなくなり、5号で終わる。北田は「思想地図β」1号(2010年)の鼎談には出てきたものの、今はもう交流はないようである北田はかつてツイッターで活発に活動していたが、今はやっていない。ユミソンという人(本名らしい)からセクハラ告発されたこともあるが、不発に終わったようである結婚して子供もできて幸せらしい。

その頃は2ちゃんねるネットの中心であったが、北田は「嗤う日本の「ナショナリズム」」(2006年)で2ちゃん俎上に載せている。北田は「広告都市東京」(2002年)で「つながりの社会性」という概念を出していたが、コミュニケーションの中身よりも、コミュニケーション接続していくことに意味があるというような事態を表していた。この概念を応用し、2ちゃんでは際どいことが言われているが、それはネタなので心配しなくていいというようなことが書かれていた。2ちゃん分析古典ではある。

東は宮台真司大澤真幸とも付き合っているが、彼らは北田のように鋭くゼロ年代を観察したというわけではなく、先行文献の著者である。宮台は98年にフィールドワークを止めてからは、研究者というよりは評論家になってしまった。大澤は日本ジジェクと称されるが、何を論じても同じなのもジジェクと同様である動ポモは彼らの議論を整理して更新しているのであるが、動ポモも「ゲーム的リアリズムの誕生」も、実際に下敷きになっているのは大塚英志であろう。

宮台や大澤や北田はいずれもルーマンであるが、ルーマンっぽいことを言っているだけという印象で、東とルーマンも似ているところもあるというくらいだろう。しかし、ルーマン研究者馬場靖雄2021年逝去)は批評空間に連載されていた頃から存在論的、郵便的」に注目しており、早くも論文正義門前」(1996)で言及していた。最初期の言及ではないだろうか。主著「ルーマン社会理論」(2001)には東は出てこないが、主著と同年刊の編著「反=理論のアクチュアリティー」(2001)所収の「二つの批評、二つの社会」」ではルーマンと東が並べて論じられている。

佐々木敦ニッポン思想」(2009年)によると、ゼロ年代思想は東の「ひとり勝ち」であった。額縁批評などと揶揄される佐々木ではあるが、堅実にまとまっている。類書としては、仲正昌樹「集中講義日本現代思想ポストモダンとは何だったのか」 (2006)や本上まもる「 “ポストモダンとは何だったのか―1983‐2007」 (2007)があったが、仲正は今でも読まれているようである。本上は忘れられているのではないか。この手の本はこれ以後出ていない。需要がないのだろうか。

佐々木の「ひとり勝ち」判定であるが、そもそもゼロ年代思想土俵を作ったのは動ポモであり、そこで東が勝つというのは当たり前のことであった。いわゆる東チルドレンは東の手のひらで踊っていただけなのかもしれない。懐かしい人たちではある。

北田によると、東の「情報技術公共性をめぐる近年の議論」は、「批評が、社会科学的な知――局所から全体を推測する手続きを重視する言説群――を媒介せずに、技術工学的知と直結した形で存在する可能性の模索である」(「社会批評Introduction」、「思想地図vol.5」、81-2頁)ということであるが、ゼロ年代の東はこういう道を歩んでいた。キットラーに似ており、東チルドレンでは濱野智史がこの道を歩んだのであるが、東チルドレンが全てそうだったわけでもなく、社会学でサブカルを語るというような緩い営みに終始していた。宇野常寛などはまさにこれであろう。

佐々木ニッポン思想」と同じ2009年7月に、毛利嘉孝ストリート思想」が出ている。文化左翼歴史をたどっているのであるが、この頃はまだ大人しかった。ポスコロ・カルスタなどと揶揄されていた。しかし、テン年代佐々木命名から勢いが増していき、今や大学メディア大企業裁判所を押さえるに至っている。しかし、ゼロ年代において、動ポモ論壇と比較できるのは、非モテ論壇やロスジェネ論壇であろう。

非モテ論壇は、小谷野敦の「もてない男」 (1999年)に始まり本田透に引き継がれるが、ものすごく盛り上がっているというほどでもなかった。本田消息が分からなくなり、小谷野2017年から売れなくなった。ツイッターでは雁琳のような第三波フェミニズムに応対できる論者が主流となっているが、そういうのの影に隠れたかたちであろう。大場博幸「非モテ独身男性をめぐる言説史とその社会包摂」(2021年教育Permalink |記事への反応(13) | 17:44

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2024-05-26

20240526[アタック25]Next2024年5月26日 #113ゴルフ好き大会 2024-05-26結果

BSジャパネクストで日曜昼などに放送

日曜日の本放送だけ1時「25」分から

BS1からボタン2回(今だけ?)とか

ケーブルテレビSTBでは見られない場合があるようなのでBSパススルーとか

地域によってはSTBで見られるようになったかもしれないので最新情報確認

つながるジャパネットアプリ放送同期・見逃し配信あり

 

今日の答え(放送とは表現が異なる場合があります

・01 [ある人物名前]松山英樹まつやまひでき

・02香川(県

・03加藤一二三 かとうひふみ

・04 [ここからゴルフ問題][英語]ディンプル

・05さくら // これの挿入場所が怪しい

・06 [3択](3)(番

・07マンシングウェア

・08out of bounds

・09 [ここから一般問題]所ジョージ ところじょーじ

10 [近似値]2155

11内田百けん うちだひゃっけん

12 3(倍

・13 [すべて]尾崎将司青木功中嶋常幸尾崎直道片山晋呉

・14岡山(駅

・15 8(世紀

・16マイルス・デイヴィス

17 [略さず]クラッシュ・ロワイヤル

・18 [ふるさとクイズ][岐阜県美濃市]自転車

・19 [タイトル頭文字]ナイス

20あん

・21アザラシ

・22葛飾北斎 かつしかほくさい

23 [AC]川上未映子 かわかみみえ

24 [AC2]知床(国立公園

・25中村獅童 なかむらしどう

・26 [3択]タイ

・27 Gross

28シジュウカラ

・29 GRe4N) BOYZグリーン)ボーイズ

・30中尊寺 ちゅうそんじ

・31e新垣結衣 あらがきゆい

飯田和也横倉ちか子山本篤大橋*子(仮)

CM(再放送) 後ろ髪(を引かれる

・xx [ある]町田市 まちだし

Permalink |記事への反応(1) | 14:23

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2023-10-09

川上未映子『きみは赤ちゃん

川上未映子『きみは赤ちゃん』が教科書に載るという話をご本人がツイートしているのだけど、どの学年の何科の教科書に載ったか/載るのか、知ってる人いる?思い出してはたまにちょっとググって見てるんだけど、わからんままで気になってんだよね。

---

これまでも小説エッセイなど教科書採用されているけれど、来年はいよいよ、妊娠出産の2年間のドキュメント『きみは赤ちゃん』が教科書入り。これは嬉しいです。2014年からずっと版を重ね、今も熱いご感想を頂くわたしにとっても大切な本です。読んでくださってありがとう

https://twitter.com/mieko_kawakami/status/1578554244042747906?t=Brqayw0-vVYKzoueu429XA&s=19

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"きみは赤ちゃん (文春文庫)"(川上未映子 著)

こちから無料で読み始められます:https://a.co/dsVqqiu

Permalink |記事への反応(0) | 20:26

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2023-06-21

anond:20230619133850

おまえは川上未映子

Permalink |記事への反応(0) | 08:58

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2023-03-04

川上未映子Twitterみてるとスゲエ若く見える不思議

Permalink |記事への反応(0) | 21:51

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2021-12-01

美人作家の良書が読みたい

急に、美人作家の方が書いた本が読みたくなりました。好きな作家は下記です(好きな順・敬称略)

津村記久子

村田沙耶香

山田詠美

綿矢りさ

恩田陸

松村栄子

綿矢りささんは美人ですね。本谷有希子さんは何冊か読みましたがあまり合いませんでした。川上未映子さんは何故か食指が動かないです。

Permalink |記事への反応(1) | 23:35

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美人作家の良書が読みたい

急に、美人作家の方が書いた本が読みたくなりました。好きな作家は下記です(好きな順・敬称略)

津村記久子

村田沙耶香

山田詠美

綿矢りさ

恩田陸

松村栄子

綿矢りささんは美人ですね。本谷有希子さんは何冊か読みましたがあまり合いませんでした。川上未映子さんは何故か食指が動かないです。

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2021-10-24

それを「雇用継続」とか「ポストは残った」とは言わない

呉座勇一氏の騒動について、彼の雇用がどうなったかについて誤解があるようなのではてブに突っ込んでみます

日文研の元助教に懲戒処分 長期にわたりSNSで不適切発言繰り返す|社会|地域のニュース|京都新聞

[B! 炎上] 日文研の元助教に懲戒処分 長期にわたりSNSで不適切発言繰り返す|社会|地域のニュース|京都新聞

shigak19 「10月から日文研非常勤機関研究員となっている」非常勤とはいえ雇用継続か/しかしここのコメントにもひどい二次加害のコメントが。一方的誹謗中傷を受けても「被害者」じゃないのか

differential 少なくとも北村氏は明確に中傷被害者だったよね…/研究者ポストは残ってよかった。己の中の黒い感情の手懐け方を身につけて、悪いおトモダチとネットで遊ぶのはほどほどにして笑、研究に邁進して欲しい

こういうのを「雇用継続」とか「ポストは残った」とは(言っちゃ駄目とは言わないけど)普通は言いません!

正社員地位を解かれパートになるのを「雇用継続」とか「ポストは残った」って言います

研究者世界には「テニュアトラック」という制度があります簡単説明すると、「数年間は任期付の正社員として雇用し、その数年間の業績を評価して終身雇用正社員にするかどうか決める」という制度です。

多くの場合テニュアトラック間中は「助教」という職位(assistant professorの訳)で、テニュア審査に通ると「准教授」という職位(associate professorの訳)になります(もちろん例外は多々あります)。

これはもともとアメリカ大学採用されていた制度ですが、現在日本でも一般的です。とはいえお国柄による違いというものはあり、アメリカではけっこうな割合テニュア審査に落ちる(つまり終身雇用への移行が拒否される)ことがあるそうなのですが、日本テニュア審査に落ちたという話はあまり聞きません。採用事大変だし、数年間も一緒に仕事してるわけだから勝手もわかってるし、何より日本には定年制がありますからね。

アメリカでは定年制は年齢差別となり違法なので、一度テニュアを手に入れたら死ぬ自発的に辞めるかしない限りは職に留まれます。一方、日本大学には基本的に定年があるので、どんな偉い学者でも定年を迎えれば退職です。これを利用して、定年を迎えたノーベル賞級の偉い学者教授として迎え入れ、受賞者が出たら「うちの先生ノーベル賞を獲りました!」と大々的に宣伝している私立大学というのもあります。選球眼がすごすぎる)

呉座さんはこのテニュアトラック枠で2016年秋に採用されていました。任期は5年だったので、何も問題がなければ今年の秋にテニュア審査を受けて助教から准教授になれた、すなわち国際日本文化研究センターに定年まで留まることができるようになっていたはずでした。

しかし、現在の彼の職位は非常勤機関研究員。これは世間一般で言うところの「パート」「バイト」の身分です。ほぼフルタイムで勤務している場合もありますが、それは長時間パート勤務をしているというだけで、正社員という待遇ではありません。

まり彼の地位は「数年間という期限つきの正社員からバイト」にまで落ちたということになります

呉座さんの場合博士号もあり、学術的・啓蒙的な著書を何冊も出しているので、今回の騒動がなければ准教授になれていた、つまり定年まで組織にいられる正社員としての身分を手に入れられていた可能性は非常に高いでしょう。逆に言うと絶妙タイミング告発が出てきたということで、人の恨みを買うのが一番怖いという話ですね(本人も「もうちょいで准教授になれるぜヒャッホウ!」と思っていたんだろうなぁ)。

10月付で肩書き助教でなく研究員になってる模様(https://research.nichibun.ac.jp/sp1/ja/researcher/staff/s377/ )。謝罪もしたし処分も受けたという理解。 この件https://b.hatena.ne.jp/entry/4699963914661886050/comment/Fuggi

10月付けで肩書助教じゃなくなるのは上で書いたように既定路線でした。ただ変わった肩書が予想外すぎたという話で。

bros_tama機関研究員というのは,賃金が出る職種なのだろうか.

賃金は出てると思います。というのは、上で書いたように呉座さんは今後も日文研仕事を続けることが見込まれていたので、10月以降も呉座さんがするはずだった仕事が残ってた可能性があるんですよね。ひょっとしたら外部の研究費を取ってきてたかもしれないし。仮にそれを処理するために非常勤雇用されてるとすると、当然(具体的に「これこれこういう仕事しろ」と指揮命令を受けているわけだから賃金は払う必要があるはず。

なお、賃金が出ない研究員というのもたまにありますが、それは「就職先が見つからない院卒者に○○大学所属という肩書学内施設へのアクセス権を与える」ための措置なので、具体的にどんな仕事しろとか命じることはないです。

yogasa さえぼう氏はあんなんでも教授だしね、権力あるんだな

大学教授に他の大学所属している研究者雇用をどうこうするような権力はないです。処遇を決めたのはあくまでも日文研で、北村さんにはその決定に関わるなんの権限もないはず。

ただ、北村さんが一般向けの媒体かに寄稿している有名人だったからこそここまで問題になったというのはあると思います無名研究者ハラスメントしてたら雇用先に気づかれず逃げ切っていた可能性もある。とはいえ無名研究者だったらここまでタゲられてなかった(有名だったからこそ粘着された)でしょうから無意味仮定ですが。

KKElichika 勤務時間外=使用者管理外⇒本来懲戒処分権の範囲外&ほぼ業務とは無関係行為ってこと考えると、結果的法人評価を貶めたとみても、停職1か月は相場より重い。訴えられたら負けそう。訴えないだろうけど。

これ、研究者の間では「SNSでの誹謗中傷」というよりも「アカハラ案件」だとみなされているんですよ。歴史学者が出した声明とかもその線に沿ってるので。それでハラスメント案件として重めの処分になっているんじゃないですかね。完全に憶測ですけど。

ただ、これどう考えてもアカハラじゃないんですよね。北村さんは呉座さんと面識がなく、タレコミがあるまで誹謗中傷のことも認識してなかった(それまでは彼女研究活動その他に影響を与えてなかった)わけで、アカデミックな場で行われるハラスメントとは言いづらいものがあるというか。所属機関所属学会も専門分野も違っていて、なおかつ面識がない相手に行われるアカハラって聞いたことあります?(同じ会社に勤めているわけでも取引先というわけでも同業他社ですらなく一度も会ったことない相手へのパワハラ、とか、私は聞いたことない……)ていうかそもそも川上未映子さんや三浦義隆弁護士悪口まで言ってたんでしょ。アカデミック関係なくない?

アンチフェミアンチリベラルツイ廃フェミリベラル界隈の有名言論人の悪口言いまくってたら、たまたまどっちも博士号持ちの研究者だった」というのがことの本質だと思うので、「男性研究者女性研究者ハラスメントしてた」というフレームは違う気がするんですよね。銀行員帰宅途中の路上強盗に襲われたのを銀行強盗と呼んでるみたいな感じ。もちろん強盗はよくないことだし罰せられるべきだけど、それを「銀行強盗」と呼んだり「銀行強盗をどう防ぐか」みたいな話に繋げたりするのはなんか違うというか……

Permalink |記事への反応(2) | 16:09

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2021-09-04

統合失調症患者への差別助長しないルックバック

anond:20210719195613

統合失調症当事者元増田です。

単行本で発売された『ルックバック』を購入して読みました。

結論から言えば、統合失調症やその他の精神疾患への差別偏見助長する表現修正されていました。

今発売されている「ルックバック」は差別助長する作品ではありません。

今の「ルックバック」は創作活動に取り組む青少年青春が、心のうちに秘めた熱い想いとともに表現された傑作になっていると思います

今回の修正点としては、当初の「絵から声がした」という幻聴と見られる表現が、「ネットに公開していた絵をパクられた」に変わっています

一方、犯人少女を殺すシーンでは、「俺のアイデアだったのに」「パクってんじゃねえ」と犯人が叫んでいて、修正前に寄せてきています

「絵から声がする」というのは、現実には有り得ないことで、それを主張する人については、精神疾患だと見なさざるを得ません。

幻聴は、シュナイダーの1級症状の一つであり、統合失調症に特徴的な症状です。

から声がするという「幻聴」のある人が、人を殺すシーンを描くことは、精神疾患への差別偏見助長するおそれがあります

一方、今回の修正後の「ネットに公開していた絵がパクられた」はどうでしょうか?

現実世界でも、盗作は十分に起こりえることです。

銭湯絵師ライブペインティングイベント盗作が発覚した事件記憶に新しい。

また芥川賞候補になった作品の、ルポルタージュから盗作騒動話題になったこともあった。

盗作という現象のものは、病的なものダイレクトには繋がっていない。

自分作品盗作されたと主張すること自体も、必ずしも病的とは言えません。

平野啓一郎氏や川上未映子氏の作品に対して、現役の作家らが自分作品盗作であると主張したことがあります

盗作されたと主張した作家らは、精神疾患ではないはずです。

創作活動をしていれば、特にネット作品を公開してれば、盗作されたと感じることはクリエイターなら珍しくない。

作中で犯人は、「この間の展示、俺の絵に似たのあっただろ」と被害者美大生に言います

美術の展示会に行って、「あ、俺がネットに公開している絵に似ているな~」と感じること自体別におかしなことではない。

ネットで公開していた絵が盗作されたと思いこんで人を殺す」という犯人は、極端な性格かもしれませんが、

上記のように、クリエイターなら少なくない人が感じる感情を極端にしただけとも言えます

そのような犯人に対して病名をつけることは可能かもしれませんが、精神疾患へのステレオタイプとまでは言えないでしょう。

少なくとも、統合失調症当事者にとって、偏見助長するとは言えないと思います

もちろんこれは個人の感想に過ぎませんが、最初期に「ルックバック」に抗議した精神疾患当事者として、

今発売されている「ルックバック」は「ただただ素晴らしい」とため息をもらす作品しかありません。

上から目線になりますが、作者の藤本タツキ氏には、精神疾患当事者悲鳴に対し、誠実に応答していただけたと思います

ありがとうございました。作品の質を落とさず、差別偏見助長しない修正感謝します。

Permalink |記事への反応(5) | 20:35

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2021-04-04

川上未映子がついに承認欲求を満たすためにマックJK嘘松を…

Permalink |記事への反応(0) | 01:49

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2021-03-28

anond:20210328093502

これは正直わかるんだよね。

呉座さんの職位は助教で、日文研体制はどうなっているか知らないけど、英語のassistant professorにあたる地位からテニュア日本場合は「定年までその組織にいられる権利」)を持ってない可能性が高いんだよね。

一方で北村さんは准教授。associate professorなので、多分テニュアだろう。

年下の女性准教授と年上の男性助教という構図、少なくとも「労働者としての安定性」という視点で見るなら力関係北村>呉座になるという。男女差別とか年功序列とかの観点だと呉座>北村になるけど、テニュア持ってない研究者にとって一番大事なのってそこじゃないからなぁ。

からこれ、「年下の女性研究者に対して男性研究者が」というフレームで処理されると絶妙違和感あるんだよね。あれ? いつから助教の方が准教授より偉いことになってるんだっけ? っていう。

ブコメに応答

そういうのも含めてフレーム問題というか構造的な問題系に算入すべき属人要素はわりと注意するべきではあるなあ。與那覇潤のように「知名度は呉座が上」という話をする者もあるくらいで

知名度については日本史家である那覇さんのバイアスもあるでしょう。ぶっちゃけると二人の専門分野(英文学日本中世史)が違いすぎていて「客観的な」知名度比較なんてできないですよ。どちらも一般向け媒体記事を書いたり一般向けの本を出していたりするので、同じ分野の他研究者よりも知名度はあると言えるかもしれませんが。ただ、誰でも名前を知ってる有名な一般レーベル中公新書)で本を出しているという点では呉座さんの方に一日の長がありますね。

終身在職権て日本にもあったんだ

えーと、日本でのテニュア普通会社で言うところの終身雇用のことであって、アメリカみたいな終身在職権じゃないです。日本だと定年制合法なので……

私もこの意見に同感。単に職位が上の女性に対して嫉妬していただけということだと思う。

そもそも職位は関係ない説もあって、私はそっちを推しますね。だってポストのない藤崎さんとか、そもそも学者ですらない川上未映子さんにも悪口言ってたわけでしょ。要するにリベラルフェミっぽいことを発言する言論人が嫌いだったんだと思いますよ。

今回の件、「リベラルフェミが嫌いなついったらーが鍵垢でリベラルフェミ界隈の有名な言論人を相手暴言を繰り返していたら、たまたまどっちも博士号持ちの学者だったせいで大騒ぎになった」というのが本質だと思うので、アカハラだ何だのというのがピンと来ないところが正直あります。まあ、だから許してやれよ、とは思わないですけど。どちらにせよ北村さんは暴言被害者なわけだし。

Permalink |記事への反応(3) | 14:22

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2021-03-23

anond:20210323223622

トランプの例で言います

呉座氏批判側(GroupXと仮称)が職場への電凸を仄めかすのを放置するのか。トランプが仄めかしでQanon支持者を扇動したのと同じではないか

トランプ批判して呉座氏批判側(GroupX)を批判しないのはダブルスタンダードではないか

このパターンです。これによってもし世の中を変えたいとするとならば、職場への電凸をなくすことが目的だったのでしょう。

それが目的だったのでしょうか?

さて、呉座氏擁護側(GroupY)も存在します。

呉座氏がマズイ書き込みを消した上に謝罪してもなお、saebou氏、川上未映子氏ら、呉座氏が過去にやったような侮蔑的な言説を続けていると聞きます

yukiji氏はそういったアカウントに向かってあなたはかつて黒人白人)を差別しなかったではないか。なのになぜ女性差別するのか、とは問いかけません。

GroupYのメンバーの行動は一貫しています

幸か不幸かはてなブックマーカーにそういった人が見受けられない、というのだけが理由かもしれませんが。

Permalink |記事への反応(1) | 23:31

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2021-03-22

anond:20210319130200

これ、呉座氏が川上未映子氏に「実力じゃなくてルックスで賞を取ったんだろう」としたツイートと同じものだよね。

川上氏はこれを「性差別だ」と言い切ってるけど、そうするとsaebou氏のツイートは何に当たるんだろうね?

Permalink |記事への反応(0) | 23:06

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anond:20210321142720

でもさあ、この辺りのsaebou氏のツイート(2020.8.18)を見ると、性別容姿ネタにした第三者への揶揄はかなりどっちもどっちかなと思うんだよね。

https://megalodon.jp/2021-0322-2145-24/https://twitter.com:443/cristoforou/status/1295674472129630208

アマゾンプライムCM差別扇動にかかわる論点を別として私ひどく不愉快なとこがあった。

あれ、本業はともかく三浦瑠麗芸術について何の知識もないのは明らかで、それなのにアマゾンCMに出したってことは、アマゾン学者の頭の中身に何の興味もないってことでしょ。

まではいいが、それに続く

アマゾン研究内容とか見識じゃなく見た目の雰囲気だけで学者を選んでるってことだと思うから、もしこれからアマゾンプライムから何か調査協力依頼とか来たら学者はみんな断っていいと思うよ。

三浦氏に限っては、「研究内容とか見識じゃなく見た目の雰囲気だけで学者を選んでるってことだと思う」のね。なるほど。

普通は、実力でないとしても、それ以外にさまざまな要因が考えうる中で、

なぜ三浦氏に限っては、「見た目の雰囲気で選ばれた」と考えるのだろう?

「見た目の雰囲気」って、何?

ボカして書いてるけど、「どうせルックスでしょ」以外にどう解釈すればいいのだろう。

美人黒髪ロングは、親父殺しなのは明らかであると?

これって、呉座氏が川上未映子氏へ向けた、

自分若い頃さんざんミニスカートを売り物にして、(略)

芥川賞でしばしば見られる「話題作りのために異業種の人に授賞しました」の典型ですからね。(略)

という、川上氏が実力でなくルックスで賞を取ったんだろうというツイート(2020.12.5)と、どこが違うのだろう?

三浦氏(の黒髪ロング)も、川上氏(のミニスカート)も、本人の自由だ。そこに差はない。

「実力がない」と見た人物に対し、根拠なく「どうせルックスだろう」に飛躍するのは、全く同じ思考回路じゃない?

川上氏は呉座氏のツイートについてはっきりと性差別であると言い切っている。

そうすると、saebou氏のツイートは何に当たるんだろうか?

Permalink |記事への反応(3) | 22:31

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2021-02-07

anond:20210207002302

最初ツイート内にある「岸政彦『大阪の西は全部海』(新潮)に関しては、そういうのは川上未映子に任せておけばいいでしょ、と思った。」がその3行やで。

Permalink |記事への反応(0) | 20:59

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勝手に削除から考える文芸時評論理

 『文學界2021年3月号の新人小説月評に関して、評者の荒木優太氏が「末尾が勝手に削除された」とTwitterに訂正願いを投稿、ほどなくして『文學界公式アカウント反論ツイートをした。

【訂正のお願い】今日発売の『文學界3月号に寄稿した新人小説月評の末尾が編集部によって勝手に削除されました(左:本誌、右:最終ゲラ)。消された「岸政彦『大阪の西は全部海』(新潮)に関しては、そういうのは川上未映子に任せておけばいいでしょ、と思った。」の一文を追記してください。pic.twitter.com/EeFtgele6Z荒木優太 (@arishima_takeo)February 5, 2021

文學界3月号「新人小説月評」の筆者・荒木優太氏が、編集部に月評の内容を編集段階で勝手に削除されたとしてTwitterで抗議していますが、編集部認識はまったく異なります。ここに経緯を記し、荒木氏の投稿反論します。—文學界 (@Bungakukai)February 5, 2021

 のちに荒木氏は『マガジン航』で「削除から考える文芸時評倫理」と題する文章を発表し、背景を説明した。

https://magazine-k.jp/2021/02/06/ethics-in-literary-criticism/

 まず騒動時系列を把握しよう。

 最初荒木氏の①【訂正のお願い】ツイート2月5日19時半前、②『文學界』の反論ツイートは同日9時過ぎ、その後30分と間をおかず、荒木氏は「とりあえず」との留保付きで③追加説明ツイートを行なっている。

言及ありがとうございます。詳しくは長文にて説明しますが、とりあえず、①「批評言葉」かどうかを編集部判断するのがお門違いであり、私はメールにて「岸さんの箇所は現状ママよろしくお願いします」という指示をちゃんと提出しています。—荒木優太 (@arishima_takeo)February 5, 2021

 ④『マガジン航』への掲載は翌日である

 では「削除」に至った経緯について、両者の主張を見てみよう。と言っても、経緯の主張については対立するところはない。

 1.問題の3行を含む原稿を『文學界』が受け取る。

 2. 『文學界』が「批評としてあまり乱暴すぎるのでもう少し丁寧に書くか、それでなければ削除してほしい旨申し入れ」る。

 3.荒木氏が「では、末尾に『全体的におもしろくなかったです。』と付け加えてください」と伝える。

 4. 『文學界』が「改稿していただけないのであればその3行は削除します」と申し入れる。

 5.荒木氏が「『お好きになさるとよいでしょう』、ただし『その事実SNS等で吹聴する』」と返答する。

 6. 削除された状態刊行される。

 7. 「勝手に削除された」と荒木氏がTwitterで吹聴する。

 以上である

 さて、ここからが本題である。『文學界』のツイートは一貫して、「勝手に削除された」という「認識」をめぐるものである

 先ほどの経緯を「削除」の一点に絞って書き直してみよう。

 1. (略)

 2. 『文學界』が「削除してほしい」旨申し入れる。

 3. (略)

 4. 『文學界』が「削除します」と申し入れる。

 5.荒木氏が「お好きになさるとよいでしょう」と返答する。

 6. 「削除された」状態刊行される。

 7. (略)

 『文學界』の立場としては、まず削除してほしいと提案し、聞き入れられない(どころか批評たりえない(と彼らが判断する)改稿を提示された)ので削除を宣言し、荒木氏が認めたので実際に削除した=「勝手に削除したわけではない」、ということになる。すなわちここでの「勝手に削除する」は、A「著者に一切の了解を得ることなく不掲載とする」ことを指す。

 荒木氏の立場としては、編集部意向で、B「最終的な確認なく削除された」=「勝手に削除された」ということになる。

 つまり問題はこういうことだ。

 「勝手に削除してもよいという合意」の上で削除が行われた場合、それは「勝手に削除された」と表現できるのか?

 一見して難問だが、前件と後件の「勝手に削除」は、指しうる範囲が異なる。Aの意味は「合意」とそもそも相容れないため、前件ではBのみを指しうる。一方で後件は問いの形式なのでAとB両方指しうる。しか命題「〜場合、それは『勝手に削除された』」が真となるのは両件ともBを指す場合のみである

 では荒木氏のツイート時系列に話を戻すと、最初の「勝手に削除された」という荒木氏の言葉は、ここでは後件に相当する。しかし前件はそもそも提示されていないために、AとB、どちらを意味するとも解釈できる状態である。それに対して『文學界』の経緯説明は前件を説明するものであり、ここでようやくBの意味での解釈のみが妥当であることがわかるようになる。

 言い直すと、A「著者に一切の了解を得ることなく不掲載とされた」と荒木氏が主張しているように読めるため、そこに出てくる表現勝手に削除された」は、B「最終的な確認なく削除された」のみを指しうるのだと、『文學界』は反論したのである

 これを踏まえると、「Bでしか解釈できないはずの表現を、Aとも解釈できる状態で公にした」荒木氏側には、『文學界から反論されるだけの落ち度があると言えるだろう。

 荒木氏を擁護しうるとしたら、以下の主張が妥当である場合だ。

私には物理的に手出しできないのだから「お好きになさるとよいでしょう」と言うほかないではないですか。私の意志ちゃん理解した上で、削除を強行するのは編集権の濫用だと思います。—荒木優太 (@arishima_takeo)February 5, 2021

 「物理的に手出しできない」という不均衡な関係ゆえに形式同意せざるを得なかっただけで、本来的には一切了解していない、すなわち前件自体が間違っているのだから、Aと解釈すべきである、という主張である。なるほど、物理的に手を出せないのは明らかにである。だが、「ならば同意せざるを得ない」と即座に結論づけられるのか。これは言わば「抗拒不能」を争うもので、論理から法の領域に踏み込んでしまうだろう。

 ここで可能性として生まれるのは、「6. 『削除されなかった』状態刊行された」パターンである。ではなぜそうならなかったのか。『文學界』側が「論理的に適当でないのだから削除するほかないではないですか」という論理的な抗拒不能に陥っていた場合である

 本論では『文學界』側にこの主張が成り立つかを『マガジン航』に掲載された「削除から考える文芸時評倫理から考えてみよう。

 荒木氏は「削除されなかった」場合作家が反応を示した場合を想定して、こう書いている。

そもそも作家から「反応」があったからといって、なんだというのか。怒りたければ怒ればいいし、月評に不満なSF作家樋口恭介がしたとおりウェブ反論文を書いてもいい。場合によっては私はそれで反省するだろうし、或いはやはり自分の正しさを確認するだけに終わるかもしれないが、その過程のなかで新たに発見できるものもあるだろう。

 ちょうど1年前の『文學界新人小説月評に対し、作家樋口恭介氏が反論した例(https://note.com/kyosukehiguchi/n/n54a493f4d4f4)を挙げ、自身の評言に対しても同様に振る舞えばよいではないかと述べている。

 樋口氏の件では反論に遭った両評者とも、作品内容にある程度触れ、自らの解釈をある程度開陳した上で否定的評価を下している。よって樋口氏は両者の解釈そもそも成り立たないことを説得的に示し、古谷から不適切であったと謝罪撤回を得ることに成功している。非常に健全批評的やりとりだった。

 ところが荒木氏の問題の3行には解釈がない。解釈提示されていないのであれば、樋口氏のように「それは誤読だ」と反論することもできないだろう。荒木氏自らが提示たこの事例との比較から、「反論余地を与えない表現批評たりえない、単なる悪口である」という論理が――「論理的に適当でないのだから削除するほかないではないですか」――容易に導かれる。

 荒木氏は「文学作品は作者による産物であると同時に、読者がもつ解釈格子次第でいかようにも姿を変えるものだ」とも述べている。なるほど、その解釈格子を通して得られた感動は「読者が固有の仕方で編み出した創造物」であるという論も含めて同意する。ところが荒木氏は続けて、「読者に伝えたいのは、私のもっているつまらなさや無感動も、いくぶんか自己責任もつところの私自身にとっての大切な創造であるということだ」と述べる。結論はこうだ。

私の最大の、というより唯一の武器は、面白いものには面白いといい、つまらないものにはつまらない、という、正直であることのほかない。

 荒木氏の論理では創造なのは「(無)感動」である解釈のものはそれを生み出すためのフィルターである。そして荒木氏が月評に書こうとしたのは「全体的におもしろくなかったです。」の一言、すなわち「感動」である

 だが、樋口氏の事例との比較で明らかなように、批評文に求められるのは、評者の感動=感想などではなく、それを生み出すにいたったフィルターであるところの解釈である解釈には確かに属人的な部分もあるが、ある程度規範的な部分もあり、さもなくば書き手自身から反論も成り立たず、「過剰解釈」が氾濫する。なるべくそ規範的な解釈をもって評価を下すのが評者の使命であろう。評者個人の正直な感想など、正直言って全く興味がない。文芸誌を買ってまで読書感想文を読みたくなどない。

 月評の制限字数わずであるため十分に論が展開できないというのならば理解できる。ところが『マガジン航』には多少なり岸作の解釈が載るのかと思えば、ここでもやはり「簡単な紹介と個人的所感」にとどまる。「個人的所感」などどうでもよい。

 解釈ができないのであれば、あるいはするまでもないと思ったのであれば、端的に書かなければよいだけの話であり、結果として「勝手に削除された」のは理の当然であろう。

 ある意味当事者となった川上未映子氏はこうツイートしている。

これは余談。批評主体は愛や敬意、と言う人がいるが、必ずしもそうではない。それを必須条件にしたものは読み物としては心地よいが批評ではない。批評主体は、テキスト論理と緊張感。対象作品書き手の思いや反応や背景など気にする必要は一切ない。ちなみに小林秀雄批評家ではなく評論家川上未映子 Mieko Kawakami (@mieko_kawakami)February 6, 2021

 テキスト論理もなく書かれた感想に怒りで反応する皮相な「緊張感」だけが漂う場を、批評とは呼ぶまい。

追記2021年2月8日

 反応をいただいたのでいくらか補います

 まず公平性を期すためあえて本論執筆者自身の考えを明確にすれば、「『文學界編集部の削除対応は、抗議ツイートまで含めて手続き問題はないが、合理的ではなかった」というものです。

 仮に削除せずに全文ママ掲載し、岸・川上両氏から編集部に対して抗議が来た場合、やりとりの履歴はあるのですから「改稿あるいは削除を提案したが聞き入れられなかった」と説明すればよいでしょう。改稿・削除を要求した理由が両氏への忖度だけなのであれば――「裏工作して保身に走る編集者」なのであれば、交渉をした時点ですでに保身は成立すると言えます

 あるいはもし仮に改稿・削除提案荒木自身の体面を守るためというお節介だったとしても、誌面から削除したところで荒木自身SNSで当該の評言を公開することは避けられないわけです。

 それでもなお最終的に削除の決断をした。非合理的でしょう。「批評を載せるのだ」という編集部としての決意表明のようなものを感じます(これは解釈を経て創造した感想です)。

 無論、コメントでいただいたように、「そもそも読者は批評を求めていない(批評を求めていない読者もいる)」可能性はあります。誌面にどのようなものを載せるか決めるのはまさしく編集作業なので、この場合問題は「作者が作りたいものと受容者が求めているものが違う」ことです。

 ただし荒木自身批評を書こうとしているので(「「批評言葉」かどうかを編集部判断するのがお門違いであり」と主張している以上)、問題の3行を読んで「読者は批評を求めていないのだから問題ない」として荒木氏を擁護しようとすると、逆に氏を裏切ることになります

 よって、時評の存在意義や読者の需要コメントでいただいたように「別の話」なわけですが、それはそれで議論されるべき問題なので取り上げました。

 最後に、本論文末の「緊張感」は、わざと誤読のように用いていますコメントでおっしゃる通り、「テキストへの真摯さ」が本来の緊張感ですが、テキスト論理がないので当然この本来の緊張感も不在です。それとは別の、感情的応酬という緊張感しかないのだ、と表現するために括弧付きで「緊張感」としました。最後までお読みくださりありがとうございます

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2021-01-12

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Permalink |記事への反応(1) | 18:02

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2021-01-01

小説

川上未映子夏物語を読んだ。最近古典ばっかり読んでいたので、急に身近な舞台設定になり、物語が楽しめた。このような言葉遣いや背景が身近であればあるほど、共感やすいのかもしれないが、やはり小説真骨頂は見たことも聞いたこともない場所の様子や人々を想像して感情を動かされるところにあるのかなあとも。

Permalink |記事への反応(1) | 21:13

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2020-12-07

川上未映子さんが言及しそうなことグランプリ

Permalink |記事への反応(2) | 19:36

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