Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「山小屋」を含む日記RSS

はてなキーワード:山小屋とは

次の25件>

2025-12-04

⭐️ホラー小説でよく使う仕組み

1.情報の“欠落”で不安を作る

見せない・説明しないことで、読者が勝手に怖い想像を膨らませる。

例:音だけする/影だけ見える/日記の途中が抜けてる。

2.日常の“ズレ”

普通風景に、ひとつだけおかしものを混ぜる。

例:知ってる人の顔が微妙に違う/家の間取りが昨日と違う。

3.視点不安定さ

語り手が信用できない、認知おかしい感じを出す。

例:語りが矛盾する/“自分”を三人称で語り出す。

4. 遅延(じらし)

怪異をすぐ出さない。「来る気配」だけを積み重ねる。

例:足音こちらに近づくけど姿はない。

5. 閉じた空間

逃げられない状況を作る。密室・孤島・夜の山など。

例:圏外の山小屋/嵐で外に出られない。

6. 反復の異常化

同じ現象が繰り返されるが、回数ごとに変質していく。

例:毎夜同じ時間ノック→回数が増える→部屋の中から聞こえる。

7. “正しすぎる”説明

キャラが妙に冷静・科学的に説明することで逆に怖さが出る。

例:幽霊を見ても淡々と状況を分析する医者

8. 読者だけが知ってしまう恐怖

登場人物は気付いていないが、読者だけが異常を理解する。

例:背景の写真に写り込んでいる“誰か”。

9.タブー侵犯

触れてはいけないもの場所に触れることで恐怖が連鎖する。

例:村の禁忌の祭具を動かす/封印を開ける。

Permalink |記事への反応(0) | 13:16

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-09-12

弾丸登山危険論という虚妄

記事ヤフコメも「弾丸登山危険」という前提で書かれていてどうしようもない。

しろ山小屋宿泊するほうが寝てる間に呼吸が浅くなって高山病になりやすいのに。

弾丸登山危険論は、登頂に何日もかかるから睡眠込みの高度順応が必須ヒマラヤ等と、さっと登ってさっと降りてこれる富士山混同する野口健らと、山小屋関係者利権しかない。

弾丸登山がほぼ消えた」富士山夏山シーズン終了 新たな登山規制山小屋関係者から評価の声=静岡

https://news.yahoo.co.jp/articles/694ab988367c6a910f33124da3f3ce747c05eeba

Permalink |記事への反応(0) | 10:19

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-09-07

anond:20250907163114

自宅に勉強スペースをいくつも作ったら

海沿い風の勉強スペース 山小屋風の勉強スペース テーマを決めていろんな勉強スペースを作って飽きたら移動する

Permalink |記事への反応(0) | 16:36

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-09-06

簡単なつくりのほうが良いという個人的他愛のない話

最近小説投稿サイトにおける文章入力欄の利便性の向上は目を見張るものがある。

カクヨムノベルアップ+には色々な項目があるし、小説家になろうにも最低限の機能はある。

小説を書く人には大変喜ばしいことだろう。

しかし、私は少し寂しい気持ちでいるのである


私がインターネット上に創作物をはじめて投稿したところは電子掲示板だった。

やる夫スレの全盛期がやや過ぎたあたりだったと思う。

そのとき私が投下したのもアスキーアートを使った短い物語だった。

投下、懐かしい響きだ。


私は単純な見た目の電子掲示板が好きだった。

入力項目は最小限、一度に書き込める情報量も決まっている。

私はインターネットという電子空間のなかで、その山小屋のような簡素なつくりにくつろいでいたのだ。


しばらくして、私も遅ればせながら小説投稿に手を出すようになった。

最初に述べたような小説投稿サイトを利用した。

しかし、何かが違った。

気持ちが晴れないのである

しばらく利用したのち、私はインターネット作品投稿することをやめた。


時が経ち、Twitterに飽きはじめたころ、私は今まで利用してこなかったはてなブックマーク登録することにした。

そこではてな匿名ダイアリー出会った。

はじめて入力ページを見たとき、私は感動で打ち震えた。

なんと美しい簡潔さだろう。

一個の芸術作品のようではないか

私のこころは解き放たれ、緑の美しい草原おろしたてのワンピースで走りまわるような爽快さであった。

(私は男であるが、この脳内映像に男は出演できなかったのである


私はもうインターネット上の創作には参加していない。

愛機(パソコン)を操作するとき古の戦場が蘇るが、もう過ぎたことだ。

多くの人はこれから自分情熱を広大なインターネット空間表現していくことだろう。

そうやって己の世界をおし拡げていくだろう。

一方で私は何か書きたいことがあればここに来る。

そして今日のように他愛のない話をして、居心地のよさに安堵するのである

Permalink |記事への反応(0) | 06:10

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-08-03

エアコン1台で家全体をまかなってる最近の家はこわい

そのエアコンが壊れたら熱中症死ぬかもしれない。

着込めばいい真冬山小屋より怖い。

しか最近の家は窓が少なくてはめ殺しだったりするから窓を開けてしのぐこともできない。

Permalink |記事への反応(1) | 13:06

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-07-25

いまの仕事が終わったら何をしようかずっと考えてる

ちなみに今やりたいのは農業 だけどたぶんそれ一本じゃ食ってけないし何より冬の間仕事なくなってしまうので

冬の間どうしのぐかがずっと課題だった

で、いろいろ考えた結果夜家の近くでコンビニ(18時ごろ~23時頃まで)

並行して土日だけ朝ホテルの清掃

そうすれば農繁期は朝~夕で農作業ができるし

冬もまあなんとか食い扶持は稼げるだろう

夏はめっちゃ働くことになるけど

昔やってた山小屋アルバイトは朝4時半から夜8時まで働いていたんだからそれを思えばなんとかなるだろう

そのときシフト中抜けみたいなもんだったし

いまのところ若さと体力は多少あるので最大限にいかして働くぞ

いまの仕事また冬もやりに来ようと思ってたけどやっぱやめようかな

パッと思いついた↑の仕事を早く始めたくてうずうずしてる

車も買いたいしなにより彼氏復縁して結婚したいので超頑張ってお金も貯める

放送大学入って心理学勉強もする

その前にまず本読めよっていろいろ本買い込んだんだけど

なんかいまは読みたい本をひたすら買い集めたいフェーズみたい

買ったやつ読もうとしても、内容全然頭に入ってこない

なのにほしい本はたくさんある 未読の本がたまって行く

けどまあいまはそういう時期なのだろうと思って

ひたすら買い集めることにする

あーーはやく家に帰りたい

体も鍛えて勉強もしてお金も稼いで最高な自分なっちゃうもんね!!!

Permalink |記事への反応(1) | 22:15

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-06-17

anond:20250617223626

そんな…

山小屋暮らしたいと大して変わらないだろうになぜ…

知らない街や建物暮らしたいってそんなに変じゃないでしょ…

Permalink |記事への反応(0) | 22:54

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-05-16

anond:20250516084135

閉山って参道が閉じてるだけ(だから山小屋もやってない)で別に登山禁止じゃないか

装備不十分て誰がどうやって判断するの?

Permalink |記事への反応(0) | 17:05

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

お前らの山岳遭難救助の解像度が低すぎるので上げてやる

anond:20250514212400

そもそもだが、山岳遭難の救助は都道府県単位で行われる。なので、費用請求の仕組みは都道府県ごとに決まることになる。山の稜線県境であることも多いので、富山県ヘリが飛んで遭難者を見つけたけど、遭難者は長野県側にいたので、救助は長野県側が行う、ということが起こる。ニュース見れてれば時々見かける。

遭難救助に「基本的に」費用がかからないのは、公的機関警察消防海保など)によるものだけだ。しかし、山岳遭難において、公的機関だけで捜索を遂行できるところはほとんどない。有名なところでは富山県富山県警山岳警備隊)だけではないだろうか。富山県警山岳警備隊は、警察だけで山岳救助を完遂できる稀有組織で、山岳レスキューを志す人の中には、ここに入るためにわざわざ富山県警に入る人もいるという。海猿ならぬ山猿といったところか。登山者の間では落ちるなら富山側、というタチの悪い冗談である

富山県めっちゃ例外で、通常は公的機関民間の合同で山岳救助隊が組まれる。民間に関しては日当が発生し、実際には救助に行かなかったケースでも、遭難の一報が入ると、救助隊に招集がかかり待機するので、救助隊の出動がなかったケースでも請求が来ることがよくある。みんな、仕事を休んだりして救助に備えるわけで、当然だと思う。

公費負担で助かる部分はヘリコプターによる捜索・救助だと思われる。埼玉県はここを一部有償化しているが、有償化している自治体は珍しい。https://www.pref.saitama.lg.jp/a0404/herizyourei/herizyourei.html

じゃあ、公費負担ヘリが飛ぶ自治体ヘリ呼びたい放題かとそんなことはない。運用できるヘリの台数・人員には限りがあるので、同時に発生した場合警察消防ヘリが飛んでくる保証はない。また、練度の問題で、民間ヘリに頼まざるを得ないケースもある。富山県警山岳警備隊のようなガチなところはともかく、そうでないところは難しい気象条件のときは接近ができず、普段から山小屋に荷揚げしている山岳ヘリに依頼せざるを得ないケースがあった。

あと、公的機関遭難捜索は初期遭難だけで、それで見つからないと完全に自腹の世界になる。生存可能性がないと思われる場合でも、死体が見つからないと行方不明扱いで保険が出ないとか、保険は置いといても葬式も出せないし、心の整理もできないということで、長期に及ぶ捜索は少なくない。

いずれにしても山岳遭難お金がかからないというのは幻想で、まともな登山者なら保険に入るべきだし、入っていると思う。車で強制加入保険があるのは、加害者になるケースがあるからだが、大半の人は任意保険も入っているわけで、山に関しても保険が普及するような仕組みはあってもいいとは思う。

海外の人気のある山に関しては登山登録制になっているところも多いので、富士山のような明らかに限度を超えて人が多いところは、登録制にして保険強制加入にするという選択肢を取るべきだと個人的には思うが、進まないのはビジネス的にインパクトを受ける方々がいるからではと思っている。

なお、私はどこでとは言わないが警察による救助を間近で経験しているので(私が救助されたわけではない)、警察の方々には感謝しかない。

ちなみに海難救助に関しては、これも海保だけで完結せずに地元漁師なども協力することがあるが、伝統的に漁師さんたちはボランティアなのだと聞いている(もちろん救助された人が自発的にお礼をする場合はある)

Permalink |記事への反応(7) | 13:41

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2025-02-18

anond:20250217165151

上高地の星空めっちゃれいから行く価値ある

住み込みバイトしてよく写真撮ってた

夏は天気変わりやすいか曇天雨天の恐れもあるが

よい

  

ほんとは山の上からの方がもっとれいだが

槍の穂先とか乗鞍とか

3000m級の山々の頂から見る澄んだ夜空の美しさは異常

プラネタリウムみたいに360水平線上の星が見える

でも登山山小屋泊はハードルいから強くは勧めない

Permalink |記事への反応(1) | 02:41

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2024-11-13

anond:20241113103615

山小屋の歩荷は尊敬されるのにね

Permalink |記事への反応(0) | 19:43

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2024-09-29

ひとりエッチ、2人用スカート、三人麻雀山小屋でぐるぐる起こしあうやつ

2人用スカートについては下記を参照

https://ja.wikipedia.org/wiki/2%E4%BA%BA%E7%94%A8%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%88

「6人向けを5人で」以降は見つかる気がしない

Permalink |記事への反応(0) | 17:04

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2024-09-08

山小屋に泊まってるんだけど

隣の個室でセックスしてる気がする

もしくはスマホAV見てるかもしれない

Permalink |記事への反応(0) | 20:48

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2024-08-11

瓜科峠

凍える吹雪の中、一行は、山小屋にたどり着いた。

カボチャ「寝たら死んじまうぞ」

すいか「今夜は起きてないと」

キュウリ「それぞれが部屋の四隅に立って、隣の人に声を掛けていこう」

まくわうり「寒い…」

メロン「右隣から声を掛けられたら、今度は自分が左隣の瓜に声を掛けるわけだな」

Permalink |記事への反応(0) | 07:17

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2024-07-13

弾丸登山反対論に騙されるな!

弾丸登山した時は特に頭痛吐き気もなくあっさり山頂まで行けたのに、

八合目で山小屋に泊まって起きたら、頭痛吐き気でそれ以上登れず診療所に行く事態になった自分からすると、

弾丸登山反対論は軽装反対論混同しているから真に受けるなと言いたいね

調子が良いのに山小屋宿泊すると、寝てる間に呼吸が浅くなってむしろ頭痛吐き気に見舞われるというのが実感。

富士山吉田ルートの「弾丸登山」大幅減少か 入山規制評価 山梨

https://news.yahoo.co.jp/articles/ffeb1e231999398c7f34c52d637bda8b6a78d878

Permalink |記事への反応(1) | 15:12

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2024-06-07

銀河流れ星銀~」にでてくる「縦二連の重」の魅力

・登場時にすでに瀕死で3ページくらいで死ぬだけのキャラなのに読者に大きなインパクトを残した二つ名

・死にかけてるのに自分のことはいいか山小屋に残してきた仲間を助けてくれという男気

岩手一番の熊撃ちで竹田のじっさまにも名前を知られている実力

Permalink |記事への反応(0) | 14:00

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2024-05-02

ケントゥリア』はバカ漫画であることに気付いた

[4話]ケントゥリアジャンプ

https://shonenjumpplus.com/episode/17106371853177785584

ジャンプ+のケントゥリア、期待して読んでいたものの4話まで来てかなり酷いなと感じた。

作者の力量にすら疑問符が付く内容だった。

  

4話あらすじ

辺境勤務?の兵士山小屋生活していた主人公ユリアンくんが

働き口を探す気になり近くの村を紹介してもらう。 

ところが村のリーダーから「お前には信用が無い」「足手まといは村全体の負担になる」と言われて

なんかテストとして石運びをするイベントが始まってしまう。

 

その村は鉄鉱石採掘が主産業らしく

テスト内容は「崩落した穴の土石を一人で運び出してみろ」というもの

そんで主人公内面葛藤とかなんやかんやあるんだけど、

夜中には仕事完了して見守っていた村人達も感嘆、労働者として認められる。 

   

…これもうすべてがおかしいでしょ?

おかしポイントを以下に羅列していく  

  

  

1.「「子供から」を理由能力を疑って働かせない

主人公ユリアン君はミドルティーンって感じの年頃だけど、

こんな原始的産業なら子供は十分に戦力。

どこの世界でも第一次産業では子供に手伝わせるし何ならその為に子供を作る。

ユリアン君よりもっと小さい子にも仕事がある筈なので、

逞しい少年ユリアン君が塩対応される意味が全く分からない。

教養レベル知識や観察力が無いように見える。

   

  

2.労基なんかないのにテストしている

村人が労働能力を疑ってるんなら

「とりあえず小石運びとか雑用からやらせてみて勤まらなければ帰す」でいいわけ

わざわざテストなんか課す理由はどこにもない。テストだってコストがかかる。

現代で試用期間だの面接だのがあるのは労働者権利が守られてるからであって

奴隷上等のこの世界なら一日働かせて「「この役立たず!給金なんかねーぞ帰れ!」でいいか

コストかけてテストしてるのがシュール過ぎる。

 

現代日本では労働者権利が守られてる&労働の高度化のために

ダメな奴を一旦でも雇うとコストが相当高くつく

ダメな奴にやらせられる仕事がないどころか触らせたことで台無しになる可能性がある

みたいなことはあるんだけど、作者はその現代日本の感覚のまま話を考えている。

自分の作った世界の諸条件に合わせて人物の行動を考えるということが出来てない。

   

   

3.紹介者に対して相当失礼

ユリアン少年は村のそば半年生活していて、同居して面倒見てくれてたのは先述の兵士

今回の話もその兵士が村に働き口の世話を依頼している。

 

それでこんなテストしたら完全に兵士喧嘩売ってるだろ。

兵士と村人との関係も詳細は不明だが、こういう話をするぐらいの関係ではある。

その兵士が身元を保証する少年労働に使ってやってくれって言ってるのにこの対応

「村人が兵士に相当険悪な反発心を抱いている」みたいな設定があるならいいけどたぶんないでしょ?

 

「有難いお申し出ですけどこの子ちょっとまだ小さいようで…」と兵士に談判するか、

兵士の顔を立てるために誰でも出来る雑用を与えるかとなるはず。

人間関係社会的な行動についての想像力が相当低い(たぶん実体験が乏しい)。 

     

 

4.村人総出でテストを見守っている

暇すぎるだろ。

なんでよそ者の子供一人のテストに村人があんなに集まってるの?今日はまつりか?

 

しか最初だけとかじゃなくて石を運び始めてもまだいる。

一個目の時も背景にどう見ても数十人単位でいる。

半分まで行った時にもまだ同じ密度でいる。

ユリアンが石を運び終わった夜中にも同じ感じで村人が沢山いる。

   

新入り労働者クオリティに「村の足を引っ張るんじゃないか?」ときついテストしてくるほど生産性に厳しい村の人間

何十人も朝から晩までくだらない石運びテストを興味深く見守っている。

そんなに暇なのもおかしいし、そんなものに関心が続くのもおかしい。

これ本当に何も考えずに絵を描いてないだろうか。

   

   

5.自他境界あいまいなだけだったのでは?それも1話から

主人公ユリアンにとってこの石運びが死んだ仲間やディアナ母への決意表明だったとしても

そんなことは他人には関係ないし伝わってもいないのだから、外から見ればただの石運びなので

ただただ退屈な石運びを見つめ続けられるわけもないし心を打たれるわけもない。

  

なのに描いてる人にはたぶんユリアン視点しかないために

村人の視野とか村人の都合とか村人の思考とかを想像する能力が無く

ユリアン君が頑張ると村人がずっと一緒に見つめ続けて感動するという有り得ない展開になってる。

 

これは精神的発達段階としてはかなり未成熟段階の認知だと思う。

絵が素晴らしく巧みなのでギャップがあるが、描かれてるものだけ見ると相当稚拙なんではないだろうか。

   

全然裏切らずに命を捧げてくる奴隷仲間の時からなんか変な感じが漂っていた

(が、善良ベース世界を描いているのかなと保留されていた)部分が

実はただの幼稚な精神世界産物だったのではないか

  

もちろん、裏切り者が出てくれば成熟した精神世界だとか言ってるのではない。   

そうではなくて各キャラ独立した都合や思考が想定されているか、その上でユリアンに命を託してくれているのか、

と言う話をしている。

      

  

6.これ絵が上手過ぎるのでは

巧みで重厚作画を外して読んでみてほしい。

そうやって眺めるとわりと幼稚なバカ漫画に見える。

   

漫画において幼稚もバカ別に必ずしも致命的欠点ではない。

まりただただた絵と内容が合ってない。

上手い絵で粗い内容を読まされると人間心理としては段々不快感イライラがたまってくるので

このままなら『ケントゥリア』はそのうちアンチ的な感想が増えて叩かれるようになると予想する。

(その前に順位が下がって世間の関心から外れなければ。)

    

今はまだ『ケントゥリア』が期待され持ち上げられている段階なので

こういう予想は不快荒らし逆張りとして攻撃されるが

連中は単に判断が遅いだけである

 

怪獣8号も2話3話で「これは期待外れかも」「普通漫画になってしまった」と書いたら

はてブで盛大に否定され揶揄されたが結果はごらんの通りだ。  

  

 

7.作者は真面目な人

作者は絵に対して真面目で打ち込むタイプに見える。

殆ど作家モブなんて理由をつけて減らしたいと考えてるのに

描かなくていい村人を描いちゃうぐらいには絵に賭けてる。

しかすると実は内容が薄い自覚があって絵だけでもと思ってるのかもしれない、

   

けれども作家としての成長を考えるなら&『ケントゥリア』の成功を考えるなら

絵をもっと内容のレベルに合うぐらい粗っぽくしつつ

内容のレベルもっと上げられるようにコツコツ頑張る

というアプローチが良い気がする。

 

粗い内容は粗い絵の方がいい。

バカ武器パッションである

Permalink |記事への反応(7) | 09:46

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2024-04-23

anond:20240423102455

でも山小屋自給自足生活をしているサバイバルおっさん競争してませんよね?

Permalink |記事への反応(1) | 10:28

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2024-03-18

anond:20240318161310

まず観光地化をやめて山小屋とか自販機撤去することからだな

Permalink |記事への反応(0) | 16:23

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2024-01-13

銃、狩猟山小屋、女…と男の夢とロマンを煮詰めたような生活わずか数年で到達した彼。たぶん東出だからだし、女優の卵だから可能だった世界線であって、その辺のお前らがやったら頭のおかしい男女だからな。オレにも、ワタシにも出来かも…なんて真似するんじゃないぞw

Permalink |記事への反応(3) | 08:35

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2024-01-02

anond:20240102113451

VR世界理想の一軒家(アルプスハイジみたいな山小屋みたいなやつ)を作ってそこで一生暮らしていく

Permalink |記事への反応(0) | 22:10

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2023-12-05

ラードームの山小屋は憧れる

Permalink |記事への反応(0) | 06:34

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2023-11-20

anond:20231120235015

アニメ最新話で山小屋半年ほど閉じ込められてたけどあれ4人ともずっと風呂に入ってないんだよね…

まぁフリーレンとフェルンは体をきれいにする民間魔法を知ってそうだけど

Permalink |記事への反応(2) | 23:53

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2023-10-27

anond:20231027232650

電車の中とか山小屋とか、

アラーム使いづらいところで

腕時計バイブレーションしておこしてくれるの超便利。

Permalink |記事への反応(0) | 23:38

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2023-09-16

anond:20230916091654

そういうニワカが薄着弾丸登山とか山小屋の下で火を使うとか巻き爪で歩けなくなって救助ヘリ呼んで「高額過ぎる」とか言ってくる地獄

Permalink |記事への反応(0) | 09:26

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp