
はてなキーワード:属人性とは
まず現時点でインパクトのある企業が2社しかない。カバーとエニカラ
カバーに関してはライブストリーミングのご祝儀相場が終了したこと、経験者採用がベースのホロライブの数字は引退に伴い減ることがあっても増えることが無いこと、グッズ展開が弱すぎる。
これらも相まって市場の成長に寄与できる材料はもはや残っていない。
エニカラも業界の物販に貢献しているが、こちらも頭打ちが見えた。
属人性を薄めてキャラクターコマース路線を狙っていたが、配信者としての中身が足を引っ張り続ける中でより広いマスへの訴求は進まないでいる。
両社ともに結局どこまで行ってもストリーマー界隈に留まっており、大きな会社が関係するにはリスクが高い商材と見なされた。
現在の市場規模は3位以下の企業がそれなりの成長を見せたことで両雄の鈍化をカバーしている状況なので、
これらも落ち着いた時が頭打ちだろう。
こう見ると意外とゲーム路線もありというか、もはやVTuber本体というリスク商材とは別の領域で戦わないと会社単体としても生き残れそうにない。
俺は以前冗談で、エニカラはVTAなんかやるよりキャッシュで飲食チェーンでも買収した方がいいんじゃないか、と増田で適当言った記憶があるが、
はっきり言うけど、ノーコードをバカにする、「ピュアなシステム屋」って呼ばれる人たち、マジで事業の何一つ理解してないだろ。
はてブとかTwitterでよく見かけるんだ。「いやー、ノーコードでやってるヤツって、システムの構造美とかわかってないよね。所詮おもちゃ」とか、「レガシー化まっしぐら。プログラミングの理論を学べば、あんなツールに頼らなくてもいいのに」とか、澄ました顔で言いやがる。
聞く耳持たねぇな、お前ら。
あんたらが話すのは、リファクタリングとか、将来的な拡張性とか、理論上は完璧に回るけど誰も見たことのない「永久機関システム」の話ばっかりだ。システム構造の美しさだけを愛でて、そのシステムが動かす先にある、埃っぽい工場とか、クレームだらけの品質管理現場とか、納期に追われる総務の顔とか、一切見ようとしない。
結果、どうなるか。
あんたらピュアなシステム屋が作った、理論だけは美しいシステムは、現場の泥臭いフローを無視するから誰も使えないゴミになる。で、挙句の果てに「現場がITリテラシー低いから」って、現場を馬鹿にして終わる。
うちの会社もそうだよ。IT部門が「完璧なシステム」を作ろうとして大失敗中。なにも成果物ができあがってこない。
で、今どうなってるか?
総務部とか品質保証部みたいな、本来システム開発とは無縁の部署が、「君ら事業理解あるでしょ?」って、DXの片棒を無理やり担がされてるんだ。
システム知識なんてゼロ。予算もろくにつかない。与えられるのは「ノーコードツール」だけ。でも、俺たちみたいな部署の人間は、なんとか仕組みをつくれる。事業がどういう仕組みで動いているか、どこに無駄があって、誰が何に困っているかを知っているからだ。それが俺たちの本来の仕事だからだ。
事業を知っているから、ノーコードツールで必死に現場の「紙とExcelとFAXとメールの混合物」を、「とりあえずここに入力さえすれば、全部自動で完結する」仕組みに落とし込もうとするし、それができる。
俺がやってるのは、ロジックの美しさなんてクソ食らえの世界だよ。
・工場長に怒鳴られながら、紙の作業指示書を電子化するフローを練る。
・倉庫の奥にLANが届かないから、延長ケーブルを引っ張って物理的に回線を引く。
・出来上がったシステムを、使い方を間違えないように現場のオッチャンたちに口酸っぱく指導し、「使ってくれてありがとう」って頭を下げて回る。
その結果、出来上がったシステムが、あんたらの言う「属人性の塊」だろうが、「スパゲッティ・ノーコード」だろうが、知ったことか。紙と手打ちExcelの地獄より、百倍マシだ。
俺たちのシステムは、見た目は汚いかもしれないが、実際に回っている。
あんたらが熱心に語る「理論上完璧なシステム」は、結局いまここに存在しないじゃないか。人の話も聞かず、現場にも行かず、べき論や「俺が知ってる最強のシステムの話」しか議論できないシステム屋に、ノーコードをバカにする資格なんて、どこにもないんだよ。
社内情シス(IT便利屋)やっとるんやけど無料のアップリとかお手製のミニプログラムとかを導入して
シコシコシコシコいろんな部署の細かい業務の最適化とかを進めとるんやけど
評価のたびに
「いろいろやってるのは理解できるけど大きなイノベーションが進んでるとは言いづらい」
みたいな感じで評価が普通にようやってる程度しかつかないから給料が全然上がらない
今やってる帳票での追いかけとか出来高入力とかをガッツリ削減できて
尚且つデータ管理になるから人の入力間違いとかによる破棄も減りますよ
ってメーカー呼んで工場長と詰めて稟議書いても上層部で予算がつかなくて却下。
「属人性の排除、保守性を高めるために個人がガッツリ作ったシステムは採用しづらい」
とか言い出してGOが出ないし、じゃあガチのやついれるにもやっぱ予算がつかない。
前に見た時はうーん60点くらいかなと思ってたんだけど、スピンオフの「カマキリ」を見た後に見返したら、意外とっていうかかなり頑張ってて72点に上方修正した。
スピンオフのカマキリは「殺し屋はつらいよ会社編」で、既存の大企業とそこに振り回される中小零細企業、そして新興のテック大企業という世界中で繰り広げられている仁義なき企業バトル、を殺し屋で再現した感じだったけど、キル・ボクスンは「殺し屋はつらいよ社会人編」って感じの映画だった。
バリキャリのエリート殺し屋でシングルマザーのボクスンは娘とはちょっと険悪で、格下の同僚とセフレ関係にあり、社長からは寵愛され社長の妹の理事からはなんか嫌われてる。他社の殺し屋仲間と定期的に集まって酒盛りをするくらいには社会性があるけど、エリートで世界が違いすぎてみんなからちょっとずつ疎まれている。またシゴデキすぎて後輩の育成をサボっておりそこも会社から疎まれている。属人性が高すぎるのだ。
な~んか居心地悪いし忙しすぎて娘とはうまくいかないので契約更新しないで退職しようかなと思ったところで、絶対受けないと宣言していた仕事を理事の陰謀で受けさせられまんまと失敗(拒否)。社長、理事からは示しがつかないと叱責を受け、その仕事はセフレの同僚に。さらに理事の陰謀で飲み会仲間全員から命を狙われ返り討ちにするも、他社の人間に手を出したことでより状況が悪く。ブチ切れたボクスンは理事を殺害し、社長との決闘に挑むのであった。
ここにセフレの同僚はボクスンを寵愛する社長に目を付けられて仕事を絞られてたり、娘はレズビアンで学校ですったもんだりあったりと人間関係が複雑に絡み合い、ボクスンはうんざりする展開が続く。
よかったところはまずアクション。カマキリがアクションインフレーションについていけてない感があったけど、ボクスンは今見てもやっぱり頑張ってた。多対多のアクションもいいし、一対一のアクションもいい。壁を挟んでぐるぐる回りながらボクスン組2人と飲み仲間3人がアクションを繰り広げるところはフレッシュだった。
読みの鋭いボクスンが「先の展開が読める」のを実際にアクションをしてそれが巻き戻る、という手法自体はまぁありがちではあるがそれが「永遠に手を読んでも読んでも勝てない」という圧倒的な戦力差の表現に使っているのもアクション一つ一つが頑張っているのもあって見ごたえがあったし、そこまでして最後には「お前私のこと好きだろ、いつからだ?」とめちゃくちゃ俗な心理的揺さぶりをかけて勝つという展開もバリキャリ実務屋のボクスンらしくてよかった。
ボクスンは徹頭徹尾、冷酷な実務屋で勝つのが美学というのが冒頭のヤクザとの決闘シーンから貫かれており、同じように実務屋でありがならもある種のロマンチストである社長と対を成していてよかった。これも社会人あるあるかもしれない。
逆に娘のレズビアンパートは正直、まぁ、興味深くはあったけど別にいらんかったかな。
お互いに秘密がある親子っていうのはテンプレでそれ自体も面白くはあるし、最終的に娘を守るために弱さを見せることで娘の信頼を勝ち取るボクスンという構図は美しくはあるけど、でもやっぱ「殺し屋」と「レズビアン」を同じ秘密があるといするのは倫理的にどうなんだという気持ちもある。
カマキリは正直あんまハマらんかったけど、キル・ボクスンを見直してみたらやっぱりこっちはよくできてた。
作中でカマキリのことや、カマキリのヴィランのトッコ爺さんのことも話だけは出てきていて、そこもニヤリとさせられたのもよかった。
ただ技術が会社限定じゃなくてソフトウェア界一般である程度統一性があるので高度なことをやっていて他の人には出来ないとしても他から高度なエンジニアを連れてくればいいというのはあるけど
いくつもの高度な知識と経験はドキュメンテーションで片付くと思ってるし
ベースとなる知識レベルが異なる状態では到底困難なものって結構あるけどWeb全盛期のせいでそういう知識すらないやつがドヤってるから余計に悪化してる
そのWebサービスを動かしてるOSやブラウザなどは属人性の塊なんだけどねw
本当に昔のソフトウェア技術のアルゴリズムとか高速化手法をしっかり学んでおいたほうがいいと思うのですよ。
簡単な開発環境とかクラウドとかマシンパワーに頼りすぎ。
根底のソフトウェア技術力は、速さと軽さと安定性は、メンテナンス性を引き換えに退化し続けている。
職人技なくしたらあかん。—今津研太郎 (@kentimaz)October 9, 2025
前提として、その人の作品でちゃんと見たことがあるのは、ぼっちざろっくだけ。その記憶を元にすると、そんなにネガティブな印象は持ってなかった。記事を読んだ後も、「バランス感覚のある人だな」という印象が中心で、積極的に叩くような気持ちでは全くない。けど、うっすらとした居心地の悪さを感じた。
その気持ちを分解してみると、大きく二つの側面があるのかな、と思う。
「キャラが性的に消費されること」という表現にうっすらと攻撃性を感じる。記事(もしくは元の講演)での例示ゆえか、世間一般的なイメージからか、暗黙的には男→女の消費、を指しているように捉えてしまう。そしてその時の「男」というのが、実際に自分個人として「キャラを性的に消費」しているか否かに関わらず、男性一般として一般化されてしまう印象を(自分は)持ってしまう。
痴漢関係の議論とかでも同じかもしれないけど、総体的な議論をするときに、その総体の中に自分も含まれてしまい、「不当に非難されている」という感情が芽生えやすいのかもしれない。
もう一つは、「性的に消費」という線引きが難しくて、その人・その場のお気持ちに依存する気持ち悪さがあるように思う。この人が例で挙げていた水風呂のシーンは自分としてはあんまり気にならない(水着を着てようが着てなかろうがどうでもいい)けど、もう少し思い入れの強い場面でこうした改変があると気分を害するだろうし、逆に世間的に許容されていても個人的に微妙だなーと思う場面もある。
ファンの皆さんにはキャラクターをどう捉えてもらっても構いませんし、個人で何を描いても、何を想像しても自由だと思います。ただ公式側が『さぁ搾取してください!』と言わんばかりにばら撒くのは抵抗があるんです
と言ってもいて、この人の線引きに(自分が触れた範囲では)特に違和感はないし、そんなにカリカリするようなことでもないんだけど。
お疲れ様。
これだけだとなんとも言えないけど…
直近転職したアラフォー(マネージメント経験済)が平社員で入社して困ってることは…
だから上長、先輩がコイツは何ができなくて何ができるのか把握してない
放置、投げっぱに近い状況でこっちから都度質問しないといけない
質問すべきなのかの判断自体も知識不足でしにくいから自分のミスリスクが高くてストレス
とか。
あと個人的には業務背景とか例外、禁止事項は最初から都度説明したほうがいいと思う。
コイツ記憶力いいんか?理解力高いんか?とかのベンチマークにもなる。
増田の例で言うと「例外はそのときまた説明する」とかは自分が言われたら嫌だなあ。
自分が理解力とか記憶力褒められること多いからってのもあるかもしれないけど、知識は先にインプットしまくっておきたい。
ミスに寛容な組織であってもミスなんてしないほうがいいもんと思うし。
お気持ちでした
平均勤続年数が短いとどうなるか?
・会社特有のやりかたというものが育ちにくい → 業界標準になりやすい
・システムも同じものを使いがち、学習コストが高い会社特有の進化はしない
・クビや軋轢を恐れない行動ができる
・副業が当たり前になる
これを全部逆にすると日本になる
・クビや軋轢を恐れて仲良くする
・属人的になる(それで回る)
・定期昇給メイン
平均勤続年数が短いとどうなるか?
・会社特有のやりかたというものが育ちにくい → 業界標準になりやすい
・システムも同じものを使いがち、学習コストが高い会社特有の進化はしない
・クビや軋轢を恐れない行動ができる
・副業が当たり前になる
辞めることが前提だし副業もあるし最低限の仕事しかされなくなるしノウハウが蓄積されず行き詰まるし
平均勤続年数
日本 13年←
オランダ 7年
韓国 6年
アメリカ 4年←
欧米においてすら異質
だからそれを前提にしてる特徴があって、これを日本でも取り入れようとしても無理なの
ちなみに日本の平均勤続年数はずっと上がっていってる
https://www.jil.go.jp/kokunai/statistics/timeseries/html/g0213_01.html
___
平均勤続年数が短いとどうなるか?
・会社特有のやりかたというものが育ちにくい → 業界標準になりやすい
・システムも同じものを使いがち、学習コストが高い会社特有の進化はしない
・クビや軋轢を恐れない行動ができる
・副業が当たり前になる
これを全部逆にすると日本になる
・クビや軋轢を恐れて仲良くする
・属人的になる(それで回る)
・定期昇給メイン
Permalink |記事への反応(15) | 08:00
元々同僚は頼まれたら嫌と言えない奴だった。
むしろ自分が必要とされていることに勃起が止まらない様子すら見えた。
明らかに自分の仕事じゃない、部署の仕事でもないことも喜んで請け負っていた。
俺は常々
「もしお前がやれなくなったら、その仕事のケツを持つのは俺たちなんだから安請け合いやめろ」
と言っていたが、あまり効き目はなく、上司からも注意させたが、
上司はそもそも畑違いから飛ばされてきた奴なので同僚が何の仕事をしているのかの把握がまったくできておらず
引継ぎにあたって俺は
「うちの部署担当じゃない仕事は引き継がないから、持ってきた元の部署に引き継げ」と指示した。
「でも、やるって言ったのに今更やらないとは言えない」とゴネる同僚に
「だったらやるって言ったお前が次の部署に持って行け」と告げた。
その結果、異動先の上長から「(俺の部署が)うちの仕事じゃない仕事を押し付けようとしている」と、
それに対して俺も「うちの仕事でもない。元の部署に返せと言ったが自分でやると言った」と返したところ
同僚から「自分でやるとは言ってない。増田の部署でやるべきだと思う」と意味不明な返答が返ってきた。
喧々諤々となったところで社長から関係者全員集めて打合せしろとの命令が下り、
連休明けに大規模な引継ぎ打合せが行われることになった。
属人性マシマシウンコ中小企業あるあるっちゃそうなのかもしれんけど、
マジで最後までケツ持てないわけわからん仕事受けんといてくれと思うわ。
なんで各工場の温度や設定が正しく送信されてるかを毎日チェックする作業がうちの業務なんだよ。
そのシステムをうちの部署が入れたから責任の一端があるとしても、
各工場に、ルーティーンでここ見てもらって、もし正しく送れてなかったらここを触ってもらって、
それでもダメならメーカーの◯◯さんに連絡してくださいね、マニュアル作ればいいだけだろカスゥ。
こういう些細な他所の業務を何十個もやってるから毎日残業になるんだよグズ。
クッソ、マジで面倒くさいわ。キレそう。