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2026-02-08

https://digital.asahi.com/articles/ASV2520PHV25ULLI008M.html

「減税」合戦、その先は自己責任社会でいいのか 奪い合わない選択

NPO法人POSSE代表理事岩本菜々=寄稿2026年2月7日 9時00分

 だが、こうした状況に対して、社会の多くの人は無関心である。それどころか、権利要求する生活保護受給者をたたき、切り下げを積極的に支持していくような雰囲気すらある。こうした世論があるからこそ、国が司法判断を軽視することが可能になっていると言ってもよいだろう。物価高騰にともなう社会全体の貧困化は、賃上げ社会保障の拡充要求へと向かうのではなく、むしろ自分たち生活を守るために他者を切り捨てる」という意識を広げているように思われる。

 これを象徴するのが、現在行われている選挙で各党が掲げる「減税」合戦である。たしかに減税を行えば、多少なりとも手取りは増えるかもしれない。しかしその結果として社会保障が削減されることになれば、よりいっそう自己責任が強化された社会が待っている。

 昨今の選挙では、外国人社会保障に「ただ乗り」し、日本人の納めた税金を奪っているという主張や、高齢者医療費負担若者生活を圧迫しているといった主張が人々の共感と支持を得ている。

 私たちはこのまま、自分生活防衛するためなら他者を切り捨てることもいとわない、冷たい社会へとつきすすんでいくほかないのだろうか――。本稿では生活保護切り下げや「減税」合戦がもたらす現状を分析し、そこから抜け出す可能性を考えていきたい。

上がり続ける物価、夏場は生きるのがつらい

 まず、生存保障されない社会の現状を見ていきたい。

 いま、私が代表を務めるNPO法人POSSEも含む支援団体で行っている生活相談会では、生活保護受給者から相談が急増している。全国の支援団体弁護士連携し年3回開催する「なんでも相談会」の埼玉会場では毎回食料配布を行っているのだが、この2年ほど、生活保護を受給している人が食料を求めて列に並ぶことが増えてきた。

 たとえば、25年春の相談会では、生活保護費と年金生活する80代の夫婦が、朝早くに訪れた。2人は、生活保護費が足りず、食事を十分に取れずに痩せ細っていた。特につらいのはエアコン代のかかる夏場だという。電気代を払うと食費が足りなくなってしまうため、1日1食、安いせんべいを買って水に溶かして食べて空腹をしのいだり、コッペパンを3等分して食べたりして乗り切った。妻は、ひと夏で体重が4キロ落ち、夫はレタスかめないほど衰弱してしまったという。




 生活保護費が足りずに亡くなったと思われる方も出てきている。生活保護引き下げ違憲訴訟集会では、生活保護を受ける当事者からエアコンが使えず、生活保護を受給していた仲間が熱中症発症して亡くなってしまった」という報告を、昨年だけで2回聞いた。亡くなったうちの1人は東京に住む女性で、もう1人は神奈川生活保護裁判支援もしていた男性である

 5年ほど前までは、失業した人や、病気で働けない人も、生活保護につなげばなんとか命を守ることができた。だからこそ、相談会でも「生活保護につなげる」ことが一つの目標だった。しかし、生活保護の減額が維持されたまま、物価が上がり続けていることで、生活保護を受けても生存が守られなくなりつつある。


減税はわたしたちを豊かにするか

 セーフティーネットが十分に機能しない社会では、生活を維持するためには、ひたすら自己責任で働き続けなければならず、ひとたび病気になったり、高齢により就労が難しくなったりしたら、途端に死への恐怖と隣り合わせになる。その残酷さを、日々現場で実感している。

 選挙で繰り広げられる「減税」合戦は、こうした状況に拍車をかけている。この数年は、減税による「現役世代手取り増」が焦点化されてきた。この主張は、一部の政党公約では、外国人高齢者などへの社会保障削減と表裏一体の形で展開され、人々の支持を集めてきた。

 たとえば、国民民主党日本維新の会は、現役世代保険料負担を軽減すると同時に、高齢者医療費負担の引き上げを公約に掲げている。さらに、参政党は「終末期における過度な延命処置に高額な医療費をかけることが国全体の医療費を押し上げる要因の一つとなっている」として、尊厳死法制化を公約に掲げているほか、外国人への生活保護の支給停止も訴えている。

 大胆な減税への要求と、「税金を食い潰している」として高齢者外国人などを攻撃する排外的な主張が支持を集めるなか、高市政権下ではすでに、様々なセーフティーネットの切り下げが検討されている。たとえば厚生労働省は、高額療養費制度見直し案として、所得に応じて27年夏までに自己負担の月額上限を7~38%程度引き上げる案を提案している。さらに25年12月には、維新自民党が、市販薬と成分が似ているOTC類似薬について、約1100品目について25%の患者負担増とすることで合意した。

 減税合戦エスカレートすればするほど、「次は誰を切り捨てるか」ということが問われ、不断排除と分断が生み出されていく。

 なぜなら、法人税増税富裕層増税などが実現されないまま減税によって貧困を克服しようとすれば、「では、どの支出を削るのか?」という問いは避けられないからだ。そうした構図の中で、排除の線引きが、「外国人労働者」「高齢者」「難病患者」など、様々な形で引かれていく。


限られたパイをめぐる競争をやめるために

 この構図を見て私が想起したのは、21年に大流行したNetflixドラマイカゲーム」だ。

 様々な理由で多額の借金を抱えた貧者たちがデスゲームの会場に集められ、賞金を目当てに殺し合いをさせられるという物語。死者が増えるたびに生存者に割り当てられる賞金の額が増えるため、参加者たちは、自分自身や自分家族を守るため、「自主的」にゲームに参加し、参加者同士で裏切り、殺し合う。その様子を、上から富裕層が楽しげに見物しているが、ゲーム参加者は彼らの存在に気がつかない。

 限られた財源の負担と配分をめぐり、人々は他者排除し、少しでも自分の取り分を得るという競争に巻き込まれしまっている。今の日本の政治状況は、まるで「イカゲーム」の世界がそのまま現実になっているかのようだ。

 多くの人が、他者への分配を減らすことで減税を実現することが、自分生活防衛する唯一の方法であると思わされてしまっている。しかし、本当にそれしか方法はないのだろうか。「イカゲーム」ではシリーズの後半、主人公参加者を説得して味方につけ、ゲーム主催者に闘いを挑むことで、ゲームそれ自体を終わらせようとする。

 他国に目を向ければ、現実世界でも、社会の99%を占める労働者連帯し、富を独占する1%に闘いを挑むことで、富と貧困が同時に拡大する社会にNOを突きつけ、誰もが生存可能社会をつくろうとする試みが広がっている。

 たとえば、25年の米ニューヨーク市長選では、イスラム教徒移民であるゾーラン・マムダニ氏が当選した。彼は、富裕層への増税を行い、その財源で幼児教育無償化市営バス無料化家賃の値上げ凍結などを実現するという主張を掲げ、貧困化する労働者層の支持を得たのだ。その背後には、若い世代を中心とする10万人近くの選挙ボランティアによる、地道な個別訪問による説得があった。ボランティアらは、生活苦のなか、敵対の構図は「白人労働者」vs「移民労働者」などではなく、「99%の貧しい労働者」vs「富を独占する1%富裕層なのだと、有権者に語りかけたのだ。

 こうした動きは、アメリカ全土で広がりを見せている。25年10月にあった「NOKINGS(王はいらない)」デモは、「NOKINGS NO BILLIONAIRES(王はいらない、富裕層はいらない)」をスローガンに掲げ、主催者発表によると全米で700万人を動員したという。




 労働組合を結成し賃上げを求める闘いも広がっている。アメリカスターバックスでは、550店舗で働く約1万2千人が労働組合に加入し、CEOが平均的な労働者の6千倍近くの報酬を得ていることを批判し、賃上げ要求している。さらに、ニューヨーク市複数私立病院では、26年1月12日から看護師計約1万5千人がストライキ突入した。現場となった病院の一つでは、CEOが年間でおよそ2630万ドルもの報酬を受け取っていた。看護師たちは、賃上げ人員の確保を要求し、現場で働く労働者地域住民のために富を使うよう経営陣に迫っている。

 日本でも26年2月2日、減税合戦が繰り広げられる選挙戦のただ中で、「非正規春闘」の開始宣言が行われた。これは、労働者が様々な差異を乗り越えて連帯し、利益を分配しない企業富裕層に対抗していくという世界運動の流れをくむものだ。

 今年の非正規春闘では、非正規雇用労働者組織する35の労働組合が、160社、10自治体に対し賃上げを求める方針だ。日本企業がため込んでいる利益である内部留保過去最高となる一方、社会を支えるエッセンシャルワーカーは低賃金でこき使われている。こうした状況に対抗するべく、10%以上の賃上げを求めて非正規労働者らが連帯し、交渉を始めたのだ。



 記者会見には、保育士語学講師飲食店アルバイト出版流通で働く労働者など、会社職種国籍の垣根を越えた非正規労働者たちが集まり非正規雇用労働者全体の底上げを求めていく決意が語られた。

 貧しい者同士の分断があおられ、誰もが目先の手取りに関心を奪われている日本社会で、仲間とつながり、賃上げ社会保障の拡充を求める連帯を地道に広げていくというのは、困難な道のりかもしれない。しかし、こうした取り組みを広げていくことが、誰もが手取りの減少におびえ、生活苦が進むほど財源の負担をめぐって互いを蹴落とし合うという絶望的なゲームから抜け出す唯一の方法だと、私は思う。

写真・図版

Permalink |記事への反応(0) | 10:57

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2024-12-25

増税とか減税とかひとくちに言うけど

求められてるのは

庶民減税

富裕層増税

じゃないの?

Permalink |記事への反応(1) | 13:32

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2024-11-10

民主党セレブを見ていたから負けたはおかし

だいたいトランプからし大富豪だしイーロンはそれに輪をかけて金持ち

その上で富裕層減税みたいな金持ちセレブ優遇政策を支持されて大統領当選したんだから民主党セレブ云々言う奴がいかおかしいかが分かる

共和党を支持する層はそもそも経済格差は賛成だし労働規制やらは自由を奪うから反対の立場

俺が貧乏なのは移民リベラルetc本来得られるはずの金や仕事不正に奪ってるって思想から民主党経済政策を訴えても共和党支持層には響かない

富裕層増税して社会保障充実や労働者に還元させて格差縮小しますなんて言ったら成功者の物を奪うのか共産主義者罵倒されるのが関の山だぞ

Permalink |記事への反応(0) | 01:42

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2022-10-17

氷河期世代辛酸を舐めていると自認する人達高齢者優遇されていると言って高齢者福祉の削減を主張するのが不思議でならない

いやほんとなんでなの…

そこは年齢の問題ではなく富裕層増税を叫ぶべきでは?

Permalink |記事への反応(3) | 08:03

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2022-04-24

減税はするべきなの?

食品値上げ7月末までに6100品目 値上げ幅は平均11%に |NHK

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www3.nhk.or.jp/news/html/20220424/k10013596301000.html

減税しろと減税するなで軽く殴り合ってる。

直感的に減税で景気が良くなることね〜だろって思ったので色々考えてみた。

経済素人ゆるふわになんとなく感じてることを文章化してるので、詳しい人補足とかツッコミしてくれるだろう。それがインターネッツってもんだよなぁ



〜 これまでのあらすじ(知ってる人は読み飛ばして) 〜

日本国ちゃんは、コロナとかアベノミクスで大量に円を刷って、日本国債を購入したりETF買ったりして市場お金を流しました。

そのせいで2022年4月現在、円がだぶついました。

過去数年間は日本人の謎の円信仰によって、円が使われることはなくばらまかれた円は売られるこなく何故か円価格は安定していました。

そのため、日本人お金じゃぶじゃぶやっても日本余裕じゃ~んいえーいって思っていました。

そんなときコロナが発生しました。

緊急事態回避するためにアメリカ日本と同じようにお金ばらまきましたが、ここはアメリカ人です。

アメリカドル信じてないのでドル売りまくる。1年で6%近いアホみたいなインフレが発生しました。

これじゃ庶民がまともに生活できね〜だろとFRB激怒

FRB怒涛の利上げコンボ発表!インフレ抑制のためにドル誘導します。

各国やべーアメリカさんの動きに遅れたら、対ドルで急激な通貨安になって国内経済に大ダメージがでるぞ!一緒に利上げするんだ!

となったわけですが、あれれ?日本国ちゃんが震えています

日本国ちゃんは0.25%が上限です。なぜならこれ以上利上げをしてしまうと、アベノミクスときに発行した大量の国債の利子が跳ね上がるからです。

国内向けの借金とはいえ、利子が跳ね上がるとめちゃくちゃ借金が増えます国内向けの借金から大丈夫みたいな考え方もありますが、借金の額とかを日本国民はとても重要視していますし、政治家もその動きに習っているので、減らしたくないのかも知れませんね。

(注記:ちょっと調べたけど日銀金利の上昇を嫌がる理由がよくわかりませんでした。ブコメとかでも利上げできるわけ無いだろーっていっている人のコメントはおしなべて理由が書かれていないので、想像で書きました。マジで日銀が利上げできない理由は教えて欲しいです。円安放置してまで利上げ阻止するべきだーっていう考えとか背景がよくわかりませんでした)

とにかく日本国ちゃん呪いにかかってて利上げができません。

世界の各国はFRBの動きに強調して利上げをします。するとどうでしょう、どんどん各国の通貨価値が上がっていくではありませんきか。

視点を各国の通貨うつしてみましょう。利上げをしなかった日本円だけがみるみる価値が下がっていきます

日本円「お、おちるーー!おちるよーー!」

でも日銀は落ちる円に石をぶつけるがごとく、指値オペを繰り返し、どんどん円の価格を落としていきます

そして、そしてどうなるのでしょうか。


減税をするべきか?

まず減税の提案を聞いたとき直感的に、減税無理だろうって思いました。理由は多分下記になります

  • 減税をするということは税収が下がる
  • 税収による市中の円の回収率が悪くなる
  • 市中の円の量は減らないので円安傾向が続く

みたいな考えですね。何か見落としてる気もするので、誰かツッコミとか補足よろしくおなーーーっす。

で考えたんですけど、今回の円安問題点庶民生活がぶっ壊れることが問題なんですね。だから税金の振り分けを変えれば、全体で増税を行いつつ、庶民向けに減税を行えるのではないかって言う考えですね。

法人税増税シナリオ

法人税をあげます法人税を上げるときに必ず起こる問題としては、税収を嫌った法人海外に逃げるっていうものがありますが。

円安なので今から海外に逃げるほうが結構むずかしいんじゃないかなーっと思いました。海外に逃げて現地に税金を払うのと、増税されたとはいえ円安状態日本税金を払うのとでどちらがまだマシなのか、っていう感じでしょうか。

そのあたりを調整することで、増税されてうっとおしいけれど、円安しわざわざ海外に行くほうがコストかかるからしょうがないよな〜って、企業が思うくらいの増税をすることで、意外と行けるんじゃないかなと。確かに思いました。

グローバル経済なので国外向けの仕事をするならば、日本国内に安い円で税金を払いつつ、効率よく外貨を獲得できるみちもあるよなといった戦略です。

富裕層増税するシナリオ

富裕層増税も同じですね。ただ富裕層はすでに海外移住している人もいますし、増税したら普通に外に出ていく人が増えるだけのような気もします。

富裕層日本を捨てて出ていくことに対してどれくらいの経済的な問題があるのかよくわかりませんでした。

もしも計算して問題がなければ、申告分離課税増税するのも手かもしれません。

ただしその場合は、NISAなどで個人的に老後資産をを作っている人にも不利益が入ります

まあ株を買えるレベル人間庶民ではないとみなして打ち捨てることもできると言えばできるのですかね。これ以上は私にはわかりません。

消費税減税をするシナリオ

多分減税減税言われているのは消費税減税でしょう。例えば消費税を0%にします。

消費税を減税して、法人税を30ポイントくらいぶっこめば多分できるでしょう。そこまでやる必要はないかな?とにかく減税します。何が何でも減税します。

すると、商品価格は……変わりません。なぜなら世界的なインフレ円安のせいで10%を遥かに超えるインフレが起きているからです。

2020年対比ならむしろ消費税0%したときよりも、物価は上がっていることでしょう。

そんななか消費が活発に行われるかというと、行われません。そもそも日本国内の人口が減少傾向なので、消費自体があまりありません。

消費税を下げることで消費が活発化されることを期待しましたが。消費税をなくす程度では経済活性化しませんでした。

というか消費税減税は経済を立て直すための施策なのでしょうか?そのことについて誰もが何も減税政策の背景を言わないので私にはわかりません。

しかしたら、消費税減税は経済活性化させるためのものではなく、社会福祉観点から国民生活を楽にするために行っていたのかも知れません。

しか法人税増税により、日本人給与は強烈に頭打ちにされていました。

インフレ円安による、物価上昇を抑え込むには消費税撤廃焼け石に水でしたし、消費税の代わりに増税した法人税のために、人件費が圧迫され日本人給与は大幅に減りました。

そのうえ、社会保険料は増加の一途をたどります。その背景は人口ピラミッドを前提とした旧来の社会保障システム改革無視した結果でした。

数少ない現役世代が大量の老人をサポートする現状である限り、国民所得絶対に増えないことは約束されていました。

そして、経済回復せず庶民暮らし悪くなることはあっても、楽になることはけしてありませんでした。


うーん。だいぶソースとか根拠とかない状態想像妄想)で書いただけだからツッコミどころあると思うんすけど。どうでしょう

減税がなにのためにするのかだけでもとりあえず、教えてほしい感じ。

減税をするというのはまあ手法なわけでして、何かしらの目的があると思うですよ。

その目的がどのように実現されるのか。教えてほしい感じ。

減税で経済が良くなる〜については、かなりいまさなな気がしていて、10年前前とか5年前位とか、まだ世界が正常だった時期に行っていればそこそこ効果はあったのかな〜って思うけど、今の閉塞感のある時期に行って経済になにかいい影響があるのか?みたいな疑問が拭いきれない。

色々考えながら減税シナリオをを書いていたら社会保険料の重さのほうががやべーよなって気がしました。

かといって社会保険料下げられるわけもないし、あらためて日本社会つんでんなーっていういつもの結論っすわ。

Permalink |記事への反応(7) | 17:36

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2021-12-09

金持ち経営者富裕層増税に反対。なぜ有能が無能に分配しなければいけないの?」

こういう事言う時点で頭は良くないとわかる

やはりビジネス成功失敗って運なんだな

Permalink |記事への反応(0) | 09:08

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2021-09-29

anond:20210928161942

時限的な所得税減税は意味が薄いが、消費税減税は正しいだろう。そして消費税減税は恒久的にするべきなんだ。税制は使ったら減税、貯め込んだら増税であるべきだ。れいわが消費税減税を先に言いだしたが、無理に対抗しようとして所得税をいい出したが、根拠脆弱なのでやや空振り気味ってところだろう。

そのうえで、

(1)使った場所の減税は財サービス需要を上げる。特に消費税な。そして財サービス需要が上がればこそ景気が上がり、労働賃金が高くなり貧困層も救われる。再分配重視なら富裕層増税が先にくるってのはそうではある。

景気を良くする減税は消費税減税、設備研究投資減税など具体的な支出に紐付いた減税>>所得税所得比例の社会保険料>>貯め込まれ懸念が高い所得税累進部分、法人税金融課税

の順だ。

(2)不景気とき企業が保身に入り金を貯め込み、設備研究投資をしなくなっている。そのあたりを原資に国債を発行して財政出動をして景気を上げればよい。無論財政出動の中でも次の産業強化や重大な社会問題に結びつくものが望ましいといえば望ましい。しか緊縮財政をされるぐらいならまず財政出動をするというスタンス人間が主導権を握るべきだ。

(3)再増税のショックについても先の景気を良くする減税の右側であればショックは少ない。無論消費税増税は左なので上げてはならない。右、かつ、右についても具体的に使ったものの減税を併用して重税関を薄めながらが望ましい。また所得税法人税には景気が上がればさらに税収が伸びるというビルトインスタビライザー効果がある。無論それなりに累進所得税法人税率を高めに設定しておけばの話ではあるが。

(4)税が国民の金の動きを左右するものである以上、景気を上げる減税を掲げるのは選挙として当然ではある。無論、なぜこの減税が良いのかについて理論武装する必要がある。その理論武装が弱いというのは否めない。無論景気を上げる減税であれば消費税の恒久減税が来るとは言える。

Permalink |記事への反応(1) | 06:35

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2021-09-20

anond:20210920163142

そういうのが富裕層増税とかの運動につながらない日本が僕は大好きです(富裕層

Permalink |記事への反応(0) | 16:34

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2020-09-19

anond:20200919231853

国債発行は軍拡への道、富裕層増税庶民の懐を温めよう。福祉を立て直すなら、共産党

Permalink |記事への反応(2) | 23:22

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2020-01-06

anond:20200106181724

MMTでもインフレデフレの調整としては税はとるぞ。

あと、財政破綻は、自国通貨国債じゃなくて、外貨借金で起きるからな。

から経常黒字を出している範囲においては財政破綻は起きない。

財政出動すると、輸入も増える。自国産業が弱かったり、財政出動がでかすぎると経常赤字が増えすぎて、外貨借金が増えて破綻はする。

ただし必要なのは政府財政均衡ではなく、財政出動したうえで、経常黒字を維持すること、ひいては、今の企業が金ばっかりため込んで設備研究投資をしていないことこそ危険。これは税制誘導するべきだと思う。

所詮経済理論は一面を切り取っただけではあるが、自国通貨借金が増えすぎると経済破綻するというのは間違いだというのは確かだ。

あとさ、適切な再分配は、富裕層増税しないとありえんよ。消費税増税で再分配なんてありえん。

Permalink |記事への反応(1) | 18:24

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2019-07-17

anond:20190716163303

仕事効率化は、必要ならばやっているがな。むしろ絶対しないとならないこと。

それでも景気をあげたら人手不足になる。アベノミクスで景気が上がった結果人手不足倒産だー、移民を入れろーとか抜かしてるが、人手不足で潰れるのが嫌だから賃金上げるの。

そのうえで、富裕層は各種必要ものなんか全部買いきってる。さら富裕層の金ってのはほっとたら貯めこむの。で、金の量×金の回転が経済なので、溜め込まれると景気を落とすの。

で、消費税を上げて、その金で法人税、累進所得税を下げた結果、むしろ貯めこまれて、景気が落ちた。労働者を雑な扱いをしても景気が悪いから逃げ場所がない。

あなたが言うような生産性向上の対策はせずに、むしろダメマネジメントパワハラマネジメントでも存続できるような会社が増えたのが、金回りを悪くした結果。

なので、元に戻すべきだ。それが、昔の法人税、累進所得税が高い時代。だから、具体的に金の回転に繋がる減税はしたらいい。

もともとの税金が安いと、金の回転に繋がる減税に繋がる行為すらもしないかベースを上げないとならない。よって、富裕層増税にするべき。

Permalink |記事への反応(2) | 05:48

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2017-05-31

ぼくは自民支持しないけど安倍首相支持だよ

多分今の選択肢の中で一番財政出動志向だと思うからできるだけ長くやってほしいよ。

だって自民から次に来るの麻生だの石破だの財務省の犬ばっかだよ

周り緊縮派ばっかの中まだ頑張ってるほうだと思うんだよ。

こっち方面だと公明党ストッパーとしてが期待できないもん。

野党に入れろっていったってトップ蓮舫だよ

政権時代財務省エージェントとして他をたたき続けた女だよ

そうじゃなくても野田江田だよ

共産党はどうだっていうけどあそこ金融緩和やめますっていうでしょ

比例では前回入れたけど政権とってほしいまではいかないんだよ

再配分強化はやってほしいけど財源に富裕層増税法人税引き上げとかいうから

国債刷ってやりますって言ってほしい

Permalink |記事への反応(1) | 22:02

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