Movatterモバイル変換


[0]ホーム

URL:


はてラボはてな匿名ダイアリー
ようこそ ゲスト さんログインユーザー登録

「実践」を含む日記RSS

はてなキーワード:実践とは

次の25件>

2026-02-16

コロナ後遺症の具体的な対策実践

コロナ後遺症(LongCOVID)になって2年と少しの僕が、個人的に症状をAI相談しまくり、実践した対処法などを記載してみようとおもう。

対象重症で寝たきりではないが、確実に体調がおかしい人。中等症くらい。仕事を続けられるか不安になったことがある人。あるいは、感染後になんとなく調子が悪いけど後遺症だと気づいていない人。

書いているのは:医師ではなく、2年以上コロナ後遺症経験した当事者AI(ChatGPTとGrok)に症状をぶつけて調べまくり実践して効果があったものをまとめている。具体をすぐ知りたい人は「対策」の項だけ見てください。

前提

めざまし8でヒラハタクリニック後遺症外来)が取り上げられた回で、コメンテーターが「自分コロナ後遺症だと思い込んでしまうことで——」と発言していた。

https://youtu.be/2TSxKw_QWkc?t=787

これが後遺症に対する日本一般的空気だと思う。

まるで陰謀論者扱い。気持ち問題丸めていては、いっさい解決策は生まれない。当事者として通院しつつ、それ以外に具体的な対策AIにも相談して、実践した内容を共有する。

前提:後遺症時間で変化する(フェーズ定義

AIに症状の推移を相談したところ、後遺症にはフェーズがあると教わった。自分経験とも一致する。専門家ではないのであくまAI分析として書く。

🟡 Phase 0:急性感染期(0〜2週間)

普通コロナ発熱、喉痛、咳、倦怠感。説明不要

🟠 Phase 1:「治った」つもり期(2週間〜2ヶ月)

👉 この時期にジム再開・仕事フル復帰・徹夜をすると、その後の経過が悪化する。自分はこれを知らずにジムに行って翌日発熱した。典型パターンらしい。

🔴 Phase 2:クラッシュ期(3〜6ヶ月)

ここで多くの人が「おかしい」と気づく。一番きつい。

👉休職退職引きこもりになる人が多いフェーズ思考ネガティブな考えしか出てこなくなり、絶望との戦い。自分副鼻腔炎が治らなすぎて後遺症を疑い対策開始。仕事休職真剣に考えたが、リモートだったのでギリギリ継続

🟣 Phase 3:慢性化フェーズ(6ヶ月〜2年)

長期戦の始まり。治ったと思っても繰り返すことに気づく。

  • 副鼻腔炎が治っては再発を繰り返す
  • 飲酒すると一気に崩れたり、新種の症状が出る
  • 全身倦怠感や鬱症状も断続的に来る

👉 慢性化に体が適応して、飲み会が嫌いになる。何やっても効かないPhase 2よりは対策効果を出しやすフェーズ

🟢 Phase 4:再配線フェーズ(1.5〜3年)

たまに正常だった頃の感覚を思い出せる日が来る。

  • 全身だった症状が、特に悪い局所に徐々に収束してくる(鼻炎、片側神経とか)
  • 日によって神経系の症状(末梢神経・腸)だけが残る

👉活動時間も正常に近いくらい長くでき、後日もPEM的な問題が出ない。大枠は治っているが、細かい症状の悩みが出る感じ。自分は今ここ。

⚪ Phase 5:寛解(?)

まだ到達していないのでわからない。到達したら追記する。

対策効果の大きかった順)

フェーズごとに「何が効くか」が違う。以下は自分実践して効果が大きかった順に並べている。

1.EAT治療(上咽頭擦過療法 / Bスポット治療

対象フェーズ:Phase 1以降すべて

咽頭(鼻の奥、喉の上)に塩化亜鉛を塗布する治療。上咽頭迷走神経に近く、ここの炎症が全身の自律神経症状や鬱症状につながる。

実感: 鬱症状の改善に最も効いた。影響の大きさでいうとこれが1位。

運用ルール

  • 治っていても脳死継続する
  • 血が出なくても、たまにめちゃくちゃ痛い日がある。そういう日は大体体の調子が悪い
  • これを叩かず放置すると、鬱を含め様々な症状が確実に再発する(何度も確認済み)
  • 1週間に1回。最低でも2週間に1回。おまじないだと思って通い続ける


2.副鼻腔炎の徹底治療:ラスビック(ニューキノロン系)

対象フェーズ:Phase 2以降(ただし何が効くかは個人差あり)

クラリスロマイシンペニシリン系、セフェム系マクロライド系——全種類の抗生剤を処方されたが効かなかった。

ラスビック(ラスクロキサシン)が異常に効いた。副鼻腔炎駆逐されたら、全身の独特のだるさもかなりなくなった。後述するが、副鼻腔炎は「別の病気」ではなく炎症ループの一部なので、ここを断ち切ると全身に効く。

再発してもラスビックを飲め(医師の処方で)。 今の抗生剤が効かないなら、別の系統医師相談すること。

3.H1H2ブロッカー併用

対象フェーズ:Phase 3以降

これは医師相談必要な項目。後述のMCAS状態放出されるヒスタミンブロックするための薬。H1受容体(鼻水・かゆみ・不安系)とH2受容体(胃酸・全身炎症・脳霧・自律神経系)で担当が違うので、H1H2を両方使うことで全体をカバーできる(海外ではLongCOVID由来のMCAS治療で併用が主流らしい)。

自分オロタジンH1)を丸2年飲み続けて症状が残っていたが、ファモチジンH2)を足したら脳霧や炎症感が軽減。Phase 3を抜け出すのに効いた気がする。

自分の処方:

医師に「LongCOVIDでMCAS的な症状があり、H1H2併用を試したい」と伝える。研究有効性が複数報告されている組み合わせ。

4.鼻うがいを正しくやる

対象フェーズ:Phase 2以降(効果が出るのはPhase 3から

やり方を間違えると逆効果自分はずっと水道水+安い市販海水塩でやっていた。YouTubeで「水道水OK」と言ってる人もいる。が、不純物で逆に鼻炎を悪化させていた可能性が高い。

正しいやり方:

全部変えたら、アレルギー性鼻炎が一気に改善した。

注意: Phase 2の序盤は効かない。意味ないと思うかもしれないが、Phase 3以降は確実に効く。信じて続けろ。

鼻が物理的に詰まっているとき ナザール(血管収縮系)で一時的に通す→鼻うがい→モメタゾン(ステロイド点鼻薬)の順番。血管収縮系はAIにも止められがちだが、物理的に塞がっている場合は仕方ない。連用は避ける。

5.サプリメント

対象フェーズ:Phase 3以降

薬ほどの即効性はないが、体感効果があったもの体感が大きかった順に並べる。

ビタミンB群(特にB1を多めに)

体感で一番効いた。鬱症状の改善と、酒の影響をブロックできる感覚があった。後遺症ミトコンドリア機能が落ちており、B1はエネルギー代謝補酵素として直接関わる。B1誘導体のフルスルチアミンを100mg以上追加するのが良い(アリナミンEX Plusで摂取可能)。通常のB1より吸収率が高く、神経組織への移行性も良い。

グリシンマグネシウム

神経系の安定に。マグネシウム形態重要で、酸化マグネシウム(よくある安いやつ)は吸収率が低い。グリシンマグネシウムは吸収率が高く、グリシン自体にも抑制性神経伝達物質としての作用がある。自律神経の過剰反応を抑えるのに向いている。

ケルセチン

天然のマスト細胞安定化剤。マスト細胞からヒスタミンサイトカイン放出抑制する作用研究確認されている。研究ではクロモリン(処方薬のマスト細胞安定化薬)よりも有効だったというデータもある。MCAS対策第一選択サプリとして海外では定番

④ DAO酵素

ヒスタミン分解酵素サプリメント食事の15分前に飲むことで、食事由来のヒスタミンを腸内で分解する。低ヒスタミン食を完璧にできないとき外食時のセーフティネットとして使える。飲み会前にも有効。LongCOVID後はDAO活性が落ちているケースが多いので、外から補う意味がある。

オメガ3(EPA/DHA

炎症の抑制と微小血栓の予防。LongCOVIDでは微小血管の炎症や血栓が報告されており、EPA/DHAの抗炎症・抗血小板作用が理にかなっている。

亜鉛

免疫機能正常化必須。LongCOVID後は亜鉛が消耗されやすく、欠乏すると免疫応答が乱れる味覚障害がある場合亜鉛不足の可能性が高い。

ビタミンC

天然の抗ヒスタミン作用がある。マスト細胞の安定化にも寄与する。抗酸化作用酸化ストレスを軽減。ただしヒスタミン的に柑橘系地雷なので、サプリで摂るのが安全

ビタミンD

免疫調節に関わる。LongCOVID患者ビタミンD不足が多いことが報告されている。免疫過剰反応と不足反応の両方を正常化する方向に作用する。日光を浴びる機会が少ない(外出が減る後遺症患者特に)なら補充推奨。

サプリは"補助輪"。炎症の本体(副鼻腔・上咽頭ヒスタミン)を抑えないと効果限定的。とのことです。

6. 低ヒスタミン

対象フェーズ:Phase 3以降

避けるもの発酵食品全般ビール絶対禁止)、ワイン熟成チーズ、加工肉(ハムソーセージ)、缶詰の魚、トマトほうれん草ナス、残り物の再加熱(ヒスタミンが増える)。

完璧にやる必要はない。地雷を避けるだけで十分効果がある。酒は飲むならハイボール

7. 酒との付き合い方

対象フェーズ:全フェーズ

ルール①:深酒は絶対禁止 体調よくても必ず壊れる。

なぜ壊れるのか:アルコールマスト細胞を直接刺激し、DAO(ヒスタミン分解酵素)を阻害する。LongCOVID後はマスト細胞がすでに不安定なので、少量の酒でも神経炎症+自律神経崩壊になる。普通二日酔いとは次元が違う「現実感喪失思考不能・鬱」が数日〜1週間続く。

ルール②:ビールは飲むな。ハイボールしろ。(Phase 3以降)ビール発酵飲料ヒスタミン含有量が非常に高い。ハイボールウイスキー炭酸)のほうが予後がだいぶマシ。自分ビールを飲んだときに鼻詰まりがエグくて、ハイボールだと比較ラクなことに気づいた。ヒスタミンの差で説明がつく。飲まないのが一番だけど、飲むならハイボール

ぶっちゃけ何年も繰り返すと、酒飲みたい気持ち自体が薄れてくる。神経系の炎症期にメインの症状が移ると、酒で楽しいとかが起きなくなる。

回復タイムライン自分場合

フェーズ やったこ 結果
Phase 1EAT開始 鬱症状が改善し始めた
Phase 2 ラスビックに出会副鼻腔炎駆逐、全身倦怠感が大幅軽減
Phase 3H1H2併用、ビールハイボール、低ヒスタミン食、鼻うがい改善サプリ開始アレルギー性鼻炎が劇的に改善。Phase 3の終焉
Phase 4(今)上記継続 完全ではないが1年前とは明らかに違う

メカニズム:なぜこうなるのか

ここから対策の「なぜ効くのか」の背景。対策だけ知りたい人は読まなくていい。AIに症状を全部ぶつけて対話を繰り返した結果、たどり着いた整理。

初期フェーズ(Phase 1〜2):ウイルスの残存

Phase 1〜2の症状は、コロナウイルスが体内に残っていることが原因と考えられている。2024年のLancet Infectious Diseases掲載研究では、軽症のコロナ回復者でも感染後4ヶ月時点で複数組織からSARS-CoV-2のRNAが検出され、ウイルスRNA残存者はLongCOVID症状の発症リスクが約5倍(オッズ比5.17)だった。Nature誌に掲載された別の研究では、上咽頭(鼻の奥)からウイルスRNAが検出されており、LongCOVID患者の90%に慢性上咽頭炎が確認されている。

まりPhase 1〜2は「治った」のではなく、ウイルスの残骸がまだ体内で免疫を刺激し続けている状態EAT治療(上咽頭擦過療法)が効くのは、この上咽頭に残存するウイルスRNA物理的に除去し、炎症性サイトカイン抑制するからだと考えられている(2025年福岡歯科大の研究チームがVisiumHD空間トランスクリプトミクスで実証)。

慢性化フェーズ(Phase 3〜4):MCAS(マスト細胞活性化症候群

Phase 3以降は、ウイルス自体はほぼ消えているが、免疫システムが「戦時中」のまま固定されている状態。最新の学説では、MCAS(MastCell Activation Syndrome:マスト細胞活性化症候群)が有力な説明とされている。Phase 3以降のサプリや低ヒスタミン食は、このMCASを抑えるための対策

MCASとは

マスト細胞免疫系の「見張り番」。全身の粘膜や結合組織に配置されていて、異物(ウイルスアレルゲン等)を検知すると、ヒスタミンサイトカインロイコトリエン等の炎症物質放出して免疫反応を起動する。

MCASは、このマスト細胞が常に「過覚醒状態になり、大した刺激がなくても炎症物質を全身にばら撒き続ける状態。結果として、だるさ、局所炎症、鬱、鼻炎、腸の不調がそこら中で同時に発生する。

体はもう安全なのに、神経と免疫けが戦争を続けている状態小野田寛郎状態

なぜコロナ後にこうなるか
MCASで説明がつく症状
症状MCASの説明
鼻詰まり副鼻腔炎鼻粘膜の慢性腫脹→ドレナージ不良→二次感染の繰り返し
咽頭炎の再発咽頭の粘膜にマスト細胞豊富。過剰活性化で慢性炎症が持続
腹痛・下痢IBS様)MCAS由来のIBS様症状。腸・鼻・脳が同期する
ブレインフォグ・鬱・不安マスト細胞血液脳関門を損傷、脳内ミクログリア活性化
震え・微細運動低下交感神経過剰+副交感神経の乱れ
ストレスで鼻が詰まる・鬱が来る交感神経急上昇→マスト細胞さら活性化
夕方〜夜に悪化MCASの典型的な日内変動パターン

まとめ

コロナ後遺症は気のせいでもメンタルでもない。免疫 × 神経 ×ヒスタミンの慢性ループであり、時間+炎症制御+神経の再配線で良くなる。対処法を知っているかどうかで回復スピードは変わる。他にも効果のある対策など、もしあれば教えて下さい。

⚠️ 免責事項: この記事個人体験AI(ChatGPT・Grok)とのPermalink |記事への反応(0) | 00:30

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-15

anond:20260215203338

横だが

くそみてえなネタいつまでもこすってんじゃねえよ よそでやれスパム野郎

くそかい暴言を吐いてんじゃねえよ

キミが嫌なら見るな実践すればいいだけだろ

さもなくば失せろ自治厨野郎

Permalink |記事への反応(0) | 20:54

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260215183742

API叩く回数がキツイから金銭的な面でやるやついないと思うな…あとXなんかはこれを逆にしているというか、「お前が不快に思うコンテンツがあるぞ」「お前が参加できるレスバがあるぞ」って感じのおすすめをしてくるので、そういう意味ではAIフィルター結構いろんなところで実践されているともいえるかも

Permalink |記事への反応(0) | 18:39

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

イスラム喜捨(所有資産の約2.5%を算出し、貧困層や困窮者に配分)

イスラム喜捨は、一定以上の資産を持つムスリム義務付けられた「ザカート」と、任意に行う善行「サダカ」の2種類で、富の再分配社会福祉目的として実践されますザカートは年間総資産の約2.5%を困窮者へ施し、精神的・社会的義務として日々の生活の中で行われます

1.ザカート義務喜捨

対象義務:一定以上の財産(金、銀、現金商業財産など)を1年間保有するムスリムに課せられる5つの柱(五行)の一つです。

内容:原則として所有資産の約2.5%を算出し、貧困層や困窮者に配分します。

目的:資産浄化社会福祉向上、そして社会的責任の履行です。

GLORY OFBRIDGE

https://www.glory-of-bridge.com/post/about-islam-ramadan#:~:text=%E4%BA%94%E8%A1%8C,%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%82%92%E6%8F%90%E4%BE%9B%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

2. サダカ(任意の施し)

意味:自発的に行う喜捨であり、金銭に限らず、親切な言葉善行も含まれることがあります

実践:義務ではないが、神への崇拝と感謝を示す行為として強く推奨されています

効果:自身財産を増やし、問題トラブル回避する利益をもたらすと考えられています

実践の様子

配分方法:現代では、モスク慈善団体政府ザカート機関などを通じて適切に配分されることが多いです。

時期:特定の時期はないが、断食月ラマダン)に行うことが特に徳が高いとされています

これらの喜捨は、ムスリムコミュニティにおいて社会的連帯を強化する重要な要素となっています

GLORY OFBRIDGE

https://www.glory-of-bridge.com/post/about-islam-ramadan#:~:text=%E4%BA%94%E8%A1%8C,%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%82%92%E6%8F%90%E4%BE%9B%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

Permalink |記事への反応(0) | 15:56

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

エントロピックコンテインメント理論

理論は、プロジェクトシステム運用における成否を成功/失敗という結果論二元論で捉えることを拒絶する。代わりに、系を自由度エントロピー制御プロセスとして再定義する。

我々の目的は、勝利することではなく、敗北の余地物理的・論理的消滅させることにある。

1.認知デバッグ疑念信号化と「未確定領域」の検知

従来の精神論において疑念排除すべきノイズとされたが、本理論において疑念は高感度センサーによる誤差信号である

2.位相幾何学的制圧自由度物理的抹消

マーフィーの法則(起こり得ることは起こる)に対する最強の対抗策は、「起こり得ない構造」の構築である法則作用する対象事象選択肢)そのもの消滅させる。

3.確率の檻:統計的ゆらぎの構造的包囲

統計現象確率ノイズや外部環境のゆらぎ)を敵と見なし、それを数学構造という檻で包囲して無力化する。

4.再帰的安定性:メタフェイルセーフとアトラク

対策自体破綻する可能性という再帰的な攻撃メタレベルマーフィーの法則)に対し、動的な安定性で回答する。

結論:動的補完による完全性の追求

批評家は言うだろう。「完全なシステムなど存在しない。未知の抜け穴(ゼロデイ)は必ずある」と。

我々の回答はこうだ。

「その通りだ。だからこそ、我々は静的な完成を目指さない。」

未知の抜け穴が観測された瞬間、我々の理論における疑念センサーが即座に反応する。その瞬間、システム再帰的に作動し、新たな自由度物理的に圧殺するプロセスを開始する。

マーフィーの法則が付け入る隙(エントロピーの増大)は、我々の構造理解物理制圧エントロピーの減少)の速度には永遠に追いつけない。我々は常に、事象の一歩先で待ち伏せしているのである

Permalink |記事への反応(0) | 14:20

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-13

獣肉豚肉などの表面に残った毛や皮を取るために、バーナーで炙る方法が使われることがあります特にイノシシや鹿、豚などは、処理が甘いと毛が残りやすいんですよね。

バーナーを使った毛取りの方法

1. 毛が残っている部分を確認

• 肉の表面に毛が残っている部分があれば、そこを中心にバーナーで軽く炙ります

2. 炙り方

バーナーの炎を毛が気になる部分にかけて、毛が焼けて焦げるのを確認します。あまり近づけすぎると肉が焦げちゃうので、数センチ離して、やさしく炙ります

• 毛がパリッと焼けて取りやすくなるので、その後はナイフやピンセットで軽く引き抜くことができます

3. 炙った後の処理

• 毛が取れたら、その部分を少し冷ましてから、肉を洗うか、または表面を軽く拭いて清潔にします。これで余分な毛がきれいに取り除けるはずです。

この方法は、アウトドアで肉を処理する時や、家庭での肉処理でも実践されることが多いんです。炙ることで、表面の汚れや毛をしっかりと処理できるし、肉の風味も残しつつ、食材を整えることができるので便利なんですよ。

Permalink |記事への反応(1) | 20:35

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

左翼壊滅は民主主義成熟帰結である

アメリカ哲学者ウィリアムジェームズは、「プラグマティズム」という哲学提唱した。プラグマティズムを体系化し教育政治など多方面に影響を与えたのが、大哲学者ジョン・デューイであり、日本国憲法が当時でも有数のリベラル憲法になったのは、デューイの教え子の影響が大きい。

ウィリアムジェームズ政党間の「good temper」(穏やかさ、冷静さ、寛容さ)を重んじる。敗北した側が不平を言わず、静かに次の機会を待つ態度を説く。これが失われれば、民主主義は退廃(degeneration)するとジェームズは警告している。

この考えは、プラグマティズム民主主義観(試練のプロセス市民的習慣の積み重ね)を象徴し、政敵への誹謗中傷を強く否定する基盤となっている。

中道と旧左翼の退潮は、国民成熟し、誹謗中傷武器にすることの邪悪さに気がついたからだとも言える。憲法精神に今こそ立ち返り、民主主義実践することができる基盤がようやく生まれたのかもしれない。

米中露がいずれも専制に傾きつつある現在で、国民が「民主主義価値」を理解するまで成熟したことに、かすかな希望を感じる。

下記は引用

「すべての国にまさって祝福された国とは、市民天才(civicgenius)が日々救済を行う国である……外部的に絵になるような行為ではなく、合理的に話し、書き、投票し、腐敗を迅速に打ち砕き、政党間で穏やかな態度(good temperbetween parties)を保ち、人々が真の人物を見抜き、狂信的な党派主義者(rabid partisans)や空虚ペテン師empty quacks)ではなく彼らを指導者に選ぶ国である。」

民主主義はまだ試練の最中にある。我々の市民天才(civicgenius)はそれの唯一の防壁であり、法律記念碑も、戦艦公立図書館も、大新聞も活況を呈する株式も、機械発明政治的機敏さも、教会大学公務員試験も、内なる神秘(inner mystery)が失われてしまえば、我々を退廃から救うことはできない。あの神秘は、一度に我々の英語を話す人種秘密であり栄光でもあるが、二つのありふれた習慣、二つの公的生活に持ち込まれた根強い習慣以外に何もない——修辞的に表現するに値しないほど平凡な習慣だが、人類が得たものの中でおそらく最も貴重な習慣である。その一つは、反対党が公正に勝利したときに、訓練され規律された穏やかな態度(trained and disciplined good temper towards the opposite party whenit fairlywinsits innings)を持つ習慣である。」

Permalink |記事への反応(1) | 10:41

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

https://x.com/Kosodate_Ogawa/status/2015717584046522435 記事 新しいポストを表示 会話小川大介@90タイプ才能診断『コドモトメガネ』開発者 @Kosodate_Ogawa 協力できない社会で、私たちは何を見失ったのか ―子育て現場から考える、個別最適と公共性の再設計

はじめに──違和感の正体を、構造として考えたい

最近教育現場SNSで、ある種の"すれ違い"を目にする機会が増えました。

注意されたり、期待と違うことを言われたりすると、「自分とは合わない」と、そこでの人間関係のものリセットして離れてしまう。自己主張は強いのに、親や社会に支えられている事実への自覚が薄い。大人の側にも、責任を引き受けるより先に「自分権利」だけを語ってしまう振る舞いが見える──。

あなたも、こうした光景に心当たりがあるのではないでしょうか。

もちろん、これは特定世代批判しようとしているのではありません。私が今回考えたいのは、「その振る舞いが"合理的"に見えてしま社会の側の条件」です。なぜ今、対話よりも離脱が、協力よりも防御が選ばれてしまうのか。その背景には、私たち大人が気づかぬうちに変えてしまった「学びの物語」の喪失があるのではないか──。

そんな折、教育者中土井鉄信先生Facebook投稿出会いました。

そこで語られていたのが、「学びは公共財である」という視点です。教科書は、人類が積み上げてきた英知の集積であり、私たちはそれを受け取って生きている。だから学びは「自分のため」だけで終わらない。受け取ったもの社会に返していく視点が欠かせない──。

この言葉に触れたとき、私の中で点が線につながりました。

依存」「消費化」「対価志向」「関係短期解約」──これらは別々の現象ではなく、学びの位置づけの変化と深くつながっているのではないか

本稿は、その問題意識を整理し、立て直しの方向を考える試みです。中土先生問題提起へのリスペクトを込め、私が現場で向き合い続けてきた実践から、その解決の糸口を提示したいと思います

学びが"公共財"として扱われなくなると、何が起きるのか

学びや知識には、個人の便益(成績・進学・仕事)だけでなく、社会的便益があります社会一定ルールを共有できること、言葉が通じること、協力が成立すること。その基盤には、学校教育読書を通じて広がる「共通の知」があります

ところが近年、学びは少しずつ、「社会の基盤」よりも「個人投資」「購買体験」に寄って語られるようになりました。

どれだけ得をするか

どれだけ早く成果が出るか

お金を払っているのだから満足させてほしい

この枠組みが強まると、学びの場は「関係を育てる場」ではなく「サービスの場」に近づきます。すると、注意や指摘は「成長のための調整」ではなく「不快体験」になり、合わなければ話し合うよりも「さっさとその場を去る(離脱する)」ほうが合理的、という判断を招いてしまうのです。

「うるさい!もうやだ!こんな学校(塾)辞めてやる!」──この叫びは、わがままではなく、ある意味消費者としての合理的選択になってしまっているのです。

学びが「買うもの」になったとき私たちは何か大切なものを失いました。それは、学びを通じて人と人がつながり、社会を共につくっていく物語だったのではないでしょうか。

かつての日本が持っていた「学びの回路」

私が子どもの頃、勉強が得意な子に向けて大人が「末は博士大臣か」と声をかけることがありました。実際私も、祖母祖父、近所のおじちゃんたちに、何度となく聞かされたフレーズです。

今振り返ると、そこには単なる出世願望だけではなく、「力を持つなら、社会に役立つ人になってほしい」という期待が含まれていたように思います欧米で言われるノブリス・オブリージュ(地位能力を持つ者の社会責任)も、根は同じです。

かつて学びや能力は、個人利益で完結するのではなく、社会に返していく回路の中に置かれていました。この感覚は、言葉にされなくても、日常の中で自然に共有されていたのです。

この回路が弱まると、学びは単なる「受け取るもの」になりやすく、結果として「対価がなければ動かない」という感覚が広がります。それは個人問題というより、学びの物語社会が共有できなくなったことの反映ではないでしょうか。

私たちは今、この失われた回路を、新しい形で取り戻す必要に迫られています

自分との「不一致感」が、関係を壊していく

人が社会他者と健やかに関わるために、最初必要なのは規範」でも「協調性」でもないと私は考えています

私が多くの親子と向き合う中で、それら以前にもっと手前の問題として感じるようになったのは、「自分自身との一致感を持つことができていない状態」で生きている人が想像以上に多いという現実です。

たとえば、次のような振る舞いが見られるとき私たちはしばしば「甘え」や「依存」として片付けてしまいがちです。

やる気がないように見える

注意されることを極端に嫌がる

関係のものから距離を取ろうとする

しかし、丁寧に話を聞いていくと、その背景には別のものが見えてきます

「どう理解すればいいかからない」

「どんなペースなら続けられるのか分からない」

「何を期待されているのか曖昧なまま、結果だけを求められている」

まり自分特性と、求められている振る舞いとの間に深刻なズレが生じているのです。みんなと同じやり方で学び、同じ基準評価され、同じ反応を期待され続ける環境に長く置かれると、人は次第に「自分はどこかおかしいのではないか」と感じ始めます

この状態こそが、私が「自分との不一致感」と呼んでいるものです。

この不一致感は、単なる自信のなさではありません。それは、自分という存在が、この社会の中でどう機能すればいいのか分からない、という根本的な不安です。この不安を抱えたまま「協力しなさい」「もっと頑張りなさい」と言われても、人は動けないのです。

自分との一致感」こそが、協力の土台になる

人は、不安や恐れが強い状態では、協力よりも「防御」を優先してしまます自分の中が不安定なままでは、注意は攻撃に聞こえ、期待は重荷に感じられ、関係のものを避けることが合理的選択になりやすいのです。

逆に、「このやり方なら理解やすい」「この関わり方なら無理なく動ける」という安心感――すなわち「自分との一致感」があってはじめて、人は心理的に安定し、周囲と関わる余裕が生まれます

自分のやり方や反応を「これでいい」と理解できている人は、常に評価承認を求めて振り回される状態から一歩距離を取り、自分と違う人を「役割が違うのだろう」と捉えられるようになります。この視点の転換が起きたとき、違いは摩擦ではなく、補完関係に変わるのです。

協力とは、目標として押し付けものではなく、自分理解し、無理のない形で力を出せる人が増えた結果として、自然に立ち上がってくる関係性だと私は考えます

「協力できない社会」の問題は、協力を強制することでは解決しません。それよりも、一人ひとりが自分との一致感を取り戻すこと。そこからすべてが始まるのです。

家庭を「才能発揮の中心基地」へアップデートする

この「自分との一致感」を取り戻すために、私が提唱し、社会に先行して取り組んできたのが独自の「才能タイプ理論」による個別最適な子育て実践です。

そして、その実践において最も重要になるのが、家庭を「才能発揮の中心基地」へアップデートすることです。

学校社会が一律の基準を求めがちな外部環境であるからこそ、わが子の「才能の形(遺伝特性認知形成のクセ)」を深く理解し、本人そのものを伸ばしきれるのは、親をおいて他にはないからです。

ここで改めて強調したいのは、個別最適とは、嫌なことを免除したり、好きなことだけを選ばせたりするための考え方ではないということです。むしろ本質は、「どの形なら、その人は役割を引き受けやすいのか」を探るための視点です。

言葉説明するのが得意な人、作業で支えるのが得意な人、全体を見て調整するのが得意な人。同じ「責任」でも、担い方は一つではありません。その違いを前提に役割を考えることが、結果的集団を安定させます

個別最適は、わがままを許すことではなく、それぞれの特性に合った形で、社会役割を引き受けられるようにするための設計思想なのです。

公共性とは、「自分らしい形」で社会に関わること

中土先生の「学びは公共財である」という言葉に立ち返ります

学びが公共財であるとは、個人より社会を優先しなければならないという意味ではありません。そうではなく、「社会から受け取った知や経験を、自分特性に合った形で、社会に返していく」という循環を大切にするということです。

かつての「末は博士大臣か」という言葉根底にあった、能力社会に返していく回路。それを、いま私たちは「個別最適」という新しいアプローチで再構築していく時代の扉の前に立っているのです。

公共性とは、画一的基準に全員を合わせることではありません。むしろ、一人ひとりが自分特性理解し、それを活かして社会と関わること。その多様な関わり方の総体が、本当の意味での豊かな公共性を生み出すのです。

家庭という「中心基地」で、わが子の才能の形を認め、自分との一致感を育むこと。それは、お子さんが「自分に合った形で、社会と良い関係を結べるようになる」ための自立への第一歩です。

おわりに──批判ではなく、再設計のために

この記事を通して、今の社会子どもたちを批判たかったわけではありません。なぜ「対話あきらめ、つながりを断つこと」が合理的に感じられてしまうのか、その背景に私たち大人の側の設計はどう関わっているのかを、一緒に考えてみたかったのです。

私自身、「才能タイプ子育て」という活動を通して、一人ひとりが自分と一致した状態で力を発揮し、その結果として、無理のない形で社会と関われる人が増えることを願っています

違いを前提にした関係の方が、結果的社会は安定し、協力は回りやすくなる。この実感を、現場での実践を通じて、少しずつ社会に返していきたい──そんな立場から問題提起です。

私たちが失ったのは、「協力する力」ではなく、「協力できる条件」だったのかもしれません。

そして、その条件とは、一人ひとりが自分との一致感を持ち、自分らしい形で社会に関われること。学びが公共財であるという物語を、個別最適という新しい形で紡ぎ直すこと。

今回の記事が、ご家庭で、職場で、教育現場で、何かを考え直す小さなきっかけになれば幸いです。

あなたは、どんな形で社会と関わっていきますか?

あなたのお子さんは、どんな才能の形を持っているでしょうか?

その問いから、新しい公共性の物語が始まります

Permalink |記事への反応(0) | 07:45

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

momenfuとやら

https://x.com/MomenFu/status/1990258073202745764

土地格差による獅子格差による「身から身への移ろい」らしいて

そしてストッ生物濃縮「実践して成功した」こそが「お前の生存戦略だった」つうのを

指導御鞭撻よろしゅうな~今でも待っている

Permalink |記事への反応(0) | 04:27

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-11

anond:20260211111944


プロトコルB:ストリートエピステモロジー(Street Epistemology)――認識論的問診

ストリートエピステモロジーSE)は、相手の信念の「内容(What)」ではなく、その信念に至った「プロセス(How)」を問うソクラテス式問答法である陰謀論根拠のない政治的確信に対して、直接「それは嘘だ」と指摘するのではなく、「どうすればそれが真実だと知ることができるか」を共同で探求するスタンスを取る。

実践ステップ

プロトコルC:NVC非暴力コミュニケーション)による脱エスカレーション

オンライン上のトローリング攻撃的なコメントに対しては、マーシャルローゼンバーグNVCを応用した「脱エスカレーションループ」が有効である

実践テンプレート

このプロセスは、相手の「攻撃」を「満たされていないニーズ悲劇的な表現」として再定義し、敵対関係を協力関係へとシフトさせる構造を持つ。

第4部:デジタル空間における大量普及戦略――「美的非対称性」とネットワーク介入

個人対話スキルを向上させるだけでは、社会全体の分断は解消されない。SNSアルゴリズムが増幅する情動二極化に対抗するためには、デジタル空間特性アフォーダンス)を理解し、ネットワークレベルでの介入を行う必要がある。

4.1 「美的非対称性」とミーム戦争再考

政治的コミュニケーションにおいて、左派右派には「美的非対称性(Aesthetic Asymmetry)」が存在する。歴史的に、左派壁画プロテストソングのような「参加型」で「構成的(Constitutive)」な芸術――コミュニティの結束を高め、希望を共有するための表現――を好んできた。一方、現代右派特にオルタナ右翼)は、ミームやシットポスティング(Shitposting)のような「道具的(Instrumental)」で「武器化されたユーモア」――相手嘲笑し、混乱させ、分断を煽るための表現――に長けている。

この非対称性意味するのは、左派的な「真面目で、説明的で、道徳的に正しい」コンテンツは、ミーム戦争においては圧倒的に不利であるということだ。ミーム文脈を剥ぎ取り、瞬時に情動特に嘲笑優越感)を喚起することで拡散する。

対抗戦略:脱分断ミーム(Depolarizing Memetics)

反発を招かないデジタル拡散のためには、以下の原則に基づいた新しいミーム戦略必要である

4.2 「マルチプライヤー」への標的型介入

ネットワーク分析研究は、SNS上の世論形成において、著名な「インフルエンサー(発信者)」以上に、「マルチプライヤー拡散者)」と呼ばれる層が決定的な役割果たしていることを示している。マルチプライヤーは、特定イデオロギークラスター内で情報キュレーションし、リツイートによって可視性をブーストする「ゲートキーパーである。彼らは高い「整列スコア(AlignmentScore)」を持ち、陣営をまたぐことは稀である

戦略インサイト:

批判メッセージ拡散させるためには、インフルエンサーを説得するのではなく、このマルチプライヤー層が「リツイートしたくなる」コンテンツ設計する必要がある。そのためには、前述の「道徳的翻訳」が不可欠である保守系マルチプライヤーは、リベラル正論無視するが、「言論の自由」や「エリートへの懐疑」というフレームで語られた批判(例:「真の愛国者は、大統領であっても盲信しない」)には反応する可能性がある。クラスター境界を浸透できるのは、そのクラスター言語で語られたメッセージのみである

4.3アルゴリズムハッキング:怒りなきエンゲージメント

X(旧Twitter)等のアルゴリズムは、「怒り」や「恐怖」といった高覚醒情動を引き起こす投稿優遇する傾向がある。冷静な対話は「退屈」とみなされ、表示順位が下がる。この構造ハンディキャップを克服するためには、「怒り」以外の高覚醒情動、すなわち「驚き(Awe)」「好奇心Curiosity)」「感動(Kama Muta)」を利用する必要がある。

第5部:オペレーションマニュアルの骨子――「不可能対話」のためのフィールドガイド

以上の理論技法を、一般市民草の根活動家実践可能な形に落とし込むためのマニュアルハンドブック)の設計図を以下に提示する。この構成は、米国草の根運動ガイド『Indivisible Guide』の成功モデル(段階的習得、具体的アクションテンプレート化)を参照している。

フェーズ1:準備と武装解除(Day 1-15)

目的:実践者のマインドセットを「論破から「影響」へとシフトさせる。

アクション:

フェーズ2:小規模訓練(Day 16-30)

目的:安全環境対話プロトコル身体化する。

アクション:

フェーズ3:実戦配備デジタル自警団(Day31-60)

目的: 実際の対立現場で介入を行う。

アクション:

フェーズ4:評価と持続(Day 61以降)

目的:効果測定と燃え尽き防止。

アクション:

結語:無限ゲームとしての政治対話

報告書提示した戦略は、短期的な選挙勝利のための戦術ではない。サイモンシネックが言う「無限ゲーム」――すなわち、対話継続可能であり、社会システム崩壊しない状態を維持すること――を目的としている。

情動二極化という「内戦状態において、最大の勝利は敵を倒すことではなく、敵を「対話可能競争相手」へと戻すことである。そのためには、批判自身がまず武装道徳的優越感)を解除し、相手認知フレームの中に降りていく勇気を持たなければならない。この「戦略共感」こそが、分断された世界をつなぎ直す唯一の現実的エンジニアリングである

付録データソース引用キー

Permalink |記事への反応(0) | 11:22

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

戦略的共感認知安全保障:反発を招かない政治的批判のための包括

戦略的共感認知安全保障:反発を招かない政治的批判のための包括的枠組み

序論:情動二極化時代における「批判」の再定義

現代政治空間は、政策の不一致(イデオロギー二極化)以上に、対立グループに対する嫌悪や恐怖といった感情的拒絶反応情動二極化)によって支配されている。この環境下において、伝統的な「批判」の手法――事実提示道徳的糾弾論理的論破――は、その機能不全を露呈しているだけでなく、逆効果をもたらしていることが多くの実証研究によって明らかになっている。批判対象者の信念を強化してしまう「バックファイア効果(Backfire Effect)」や、批判者を存立危機的脅威とみなすアイデンティティ防衛機制」が作動するためである

報告書は、心理学認知科学、政治社会学の最新知見に基づき、政治的対立者に対して反発(バックラッシュ)を招かずに影響力を行使するための戦略的枠組みを提示するものである。ここで目指すのは、単なる「中道的な妥協」や「礼儀正しさ」の推奨ではない。人間認知アーキテクチャ脆弱性特性ハッキングし、相手道徳的感情的防御壁を迂回してメッセージを届けるための、エンジニアリングされたコミュニケーションプロトコルである

報告書は大きく三つのフェーズ構成される。第一に、なぜ従来の批判が失敗するのかを脳科学的・心理学メカニズムから解明する理論編。第二に、その防御壁を突破するための具体的な対話技法ディープキャンバスストリートエピステモロジーNVC)を体系化した実践編。そして第三に、これらの技法個人スキルから社会運動へとスケールさせるための組織論と普及戦略である

第1部:政治的抵抗心理学構造解析

効果的な批判戦略設計するためには、まず人間の心がどのように政治的情報を処理し、拒絶するかというメカニズム理解しなければならない。政治的信念は単なる情報集合体ではなく、個人アイデンティティ所属集団への忠誠心と融合した「拡張された自己」の一部として機能している。

1.1情動二極化と「信頼のファイアウォール

近年の政治心理学における最も重要発見の一つは、情動二極化(Affective Polarization)の実態解明である。これは、対立する政治グループメンバーに対して「好きか嫌いか」という感情的温度差が極端に開く現象を指す。研究によれば、情動二極化は対人関係悪化だけでなく、個人心理的幸福感(ウェルビーイング)の低下、社会的支援の減少、ストレスの増大といった「個人内損害(Intrapersonal Harm)」をも引き起こすことが示唆されている。特にリベラル層において高い情動二極化ストレス健康悪化の相関が見られることは、政治的怒りが批判自身をも蝕むことを示している。

この情動二極化は、脳内一種の「信頼のファイアウォール」として機能する。アウトグループ(外集団から発信された情報は、その内容の真偽にかかわらず、自動的に「悪意ある攻撃」としてタグ付けされる。扁桃体が脅威を検知し、前頭前野論理的推論ではなく「反論の生成」のために動員される「動機づけられた推論(Motivated Reasoning)」が作動するためである。この状態にある対象者正論をぶつけることは、火に油を注ぐ行為に等しい。

1.2 バックファイア効果力学批判の無力化

バックファイア効果とは、誤った信念を訂正しようとする試みが、かえってその信念を強固にしてしま現象である。このメカニズムには、自己肯定感の維持と集団への所属欲求が深く関わっている。批判を受け入れることは、過去自分否定すること(自己一貫性喪失)や、仲間を裏切ること(社会的死)を意味するため、脳は全力でそれを回避しようとする。

さらに、批判フレーミング(枠組み)が、受け手イデオロギーミスマッチを起こしている場合、説得効果は皆無となるばかりか、抵抗を強める結果となる。例えば、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策におけるメッセージングの研究では、リベラル層が「利得フレームマスクをすれば命が助かる)」と「損失フレームマスクをしないと命が失われる)」の双方に敏感に反応し、コンプライアンスを高めたのに対し、保守層はこれらのフレーミング効果に対して強い抵抗を示したことが明らかになっている。これは、問題が高度に政治化された文脈においては、一般的行動経済学的介入(ナッジ)さえも、イデオロギーフィルターによって無効化されることを示唆している。

1.3知的謙虚さと「好意」の媒介効果

批判が受容されるための極めて重要な、しかし見過ごされがちな因子として「知的謙虚さ(Intellectual Humility:IH)」がある。IHとは、「自分知識や信念が間違っている可能性を認識する能力」と定義される。最新の研究は、対話において自身知的限界を認める態度が、相手情動二極化を低減させる強力な緩衝材となることを示している。

特筆すべきは、IHが「相手から好意(Target Liking)」を媒介して、対話への「接近行動(Approach)」を促進するというプロセスである批判者が「私は絶対に正しい、お前は間違っている」という道徳的マウンティング(Moral Grandstanding)の態度を取ると、相手は「回避行動」をとる。逆に、批判者が「私も確信はないのだが」「複雑な問題で迷っているが」という不確実性を提示することで、相手の警戒心が解け、対話土俵に乗る可能性が高まる知的謙虚さは、相手武装解除を促すための「白旗」ではなく、心理的防衛壁を通過するための「通行手形」として機能する戦略的資質である

第2部:道徳基盤の翻訳プロトコル――「道徳的合気道」の理論

政治的対立の根源には、事実認識の相違以上に、道徳的直感の相違がある。リベラル保守は、異なる「道徳言語」を話しているにもかかわらず、自身言語相手を説得しようとするため、コミュニケーション不全に陥る。本セクションでは、道徳基盤理論(Moral FoundationsTheory: MFT)を応用し、批判相手価値観翻訳して届ける「道徳的リフレーミング」の技術を詳述する。

2.1道徳基盤の非対称性と「翻訳」の必要性

ジョナサンハイトらが提唱した道徳基盤理論は、人類道徳的判断が以下の5つ(または6つ)の生得的な基盤の上に構築されているとする。

実証研究が一貫して示すのは、リベラル層が主に「ケア」と「公正」の2基盤に強く依存するのに対し、保守層は5つの基盤すべて(特に忠誠、権威神聖)を重視するという非対称性である

多くの政治的批判が失敗するのは、リベラル保守に対して「それは弱者を傷つける(ケア)」「不平等だ(公正)」というリベラル特有の語彙で攻撃するためである保守層にとって、これらの価値は「忠誠」や「権威」よりも優先順位が低いため、批判は響かない。逆に、保守リベラルに対して「伝統破壊する(権威)」と批判しても、リベラルはそれを抑圧としか捉えない。

2.2リフレーミング戦略相手土俵相撲を取る

反発を招かない批判のためには、自身の主張を相手道徳基盤の語彙を用いて再構成リフレーミング)する必要がある。これを「道徳的合気道」と呼ぶ。相手道徳的エネルギー価値観)を利用して、相手姿勢を崩す技法である

以下の表は、主要な政治的争点において、従来のリベラル批判バックラッシュリスク大)を、保守道徳基盤に翻訳した戦略的フレーム(受容可能性大)に変換したものである

争点従来のリベラル批判高リスク戦略的リフレーミング(低リスクターゲットとする道徳基盤
環境保護地球温暖化弱者未来の子供を苦しめる。」(ケア「我々の国土と美しい自然は神からの授かりものであり、汚染から守り抜く義務がある。」神聖堕落、忠誠/背信
同性婚「誰を愛するかは個人権利であり、平等であるべきだ。」(公正)結婚社会を安定させる伝統的な制度であり、同性カップルもその責任ある関係に組み込むべきだ。」権威転覆社会秩序)、忠誠
軍事費軍事費を削って福祉教育に回すべきだ。」(ケア/公正)無駄軍事支出国家財政を弱体化させ、真の国防力を損なう背信行為だ。」忠誠/背信権威
政治腐敗富裕層ばかり優遇するのは不公正だ。」(公正)私利私欲のために公職を利用することは、国家への裏切りであり、高潔職務を汚す行為だ。」忠誠/背信神聖堕落
移民問題難民を助けるのは人道的な義務だ。」(ケア「秩序ある移民受け入れは、国家の活力を維持し、アメリカンドリームという伝統を守るために必要だ。」忠誠、権威(秩序)

研究によれば、保守層に対して環境保護を「神聖さ」や「愛国心」の文脈で語った場合リベラル文脈で語った場合よりも支持率有意に上昇することが確認されている。重要なのは、主張の内容(環境を守る)を変えるのではなく、その理由付け(なぜ守るか)を相手言語翻訳することである

2.3ゲインフレームによる「批判」の再構築

批判は通常、「現状のままでは悪いことが起きる」という損失フレーム(Loss Frame)で行われることが多い。しかし、損失フレームは恐怖や不安喚起し、防衛的な反応を引き起こしやすい。これに対し、「ゲインフレーム(Gain Frame)」を用いた批判は、望ましい未来像を提示し、その実現を阻害する要因として現在問題を指摘する手法である

例えば、政治家のスキャンダルを追及する場合、「彼は嘘つきだ(損失フレーム:信頼の喪失)」と攻撃するのではなく、「我々は正直で高潔リーダーを持つに値する国家だ(ゲインフレーム尊厳回復)」と主張する。このアプローチは、批判対象を「個人から規範の維持」へとずらし、相手の「権威への尊重」という道徳基盤を刺激しつつ、攻撃性を緩和する効果がある。研究は、特にリスク回避傾向の強い層に対しては損失フレーム有効場合もあるが、イデオロギー的に対立する層に対しては、ゲインフレーム道徳的適合性の方が「聞く耳」を持たせる効果が高いことを示唆している。

第3部:対人戦闘プロトコル――現場で使える対話マニュアル

理論実践に移すためには、具体的な対話スクリプトと手順が必要である。ここでは、異なる文脈(対面、オンライン、深い対話)において効果実証されている3つの主要なプロトコルを詳述する。

プロトコルA:ディープキャンバスDeep Canvassing)――物語による感情の書き換え

ディープキャンバスは、戸別訪問キャンバス)において1020分の深い対話を行うことで、トランスジェンダー権利移民問題などの二極化した争点に関する態度を変容させる手法である。従来の「事実弾丸」を撃ち込む方法とは異なり、「脆弱性の交換」を通じて相手情動的反応を書き換える。

実践ステップ

研究によれば、ディープキャンバスは従来の説得手法の約102倍の効果を持ち、その効果は数ヶ月持続することが確認されている。

プロトコルB:ストリートエピステモロジー(Street Epistemology)――認識論的問診

ストリートエピステモロジーSE)は、相手の信念の「内容(What)」ではなく、その信念に至った「プロセス(How)」を問うソクラテス式問答法であるPermalink |記事への反応(1) | 11:19

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260211064751

そのあたりの話は政治学でもう徹底的にやられまくっているんだから、そんな思いつきレベルで話しなさんなや。

実践でも、中選挙区小選挙区なんか目じゃないレベル問題が多かったから捨てられたのに。

Permalink |記事への反応(1) | 08:41

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-10

昔のデイリーポータルZはよかったおじさん

「昔はインタビュー記事とか追及系の記事が多くて今のクソみたいな自分語り記事がないからよかった」

本当かこれ?言うほどインタビュー記事多かった(今より比率が高かった)か?

デイリーランダム表示機能使って昔の記事も読んでるけどそこまで昔の記事がよかったとも思わんぞ。平坂寛がいたころはディープ実践系とかの比率が上がってたのは事実だろうけど、そういうおじさんは平坂に関してあん言及してない気がする。

古賀及子とかの印象?古賀は他のライター記事でも聞き役で呼ばれてるからインタビュー系の印象はあるけど記事一覧見ると本人が書いてる記事だとアンケートします→こういう結果でした!だけのパターンも多くね?

林べつやくが細かいネタばっかになってんのはわかる。べつやくはべつやく絵があるからそれで特徴になってるけど、林が何周か遅れのガジェット系tuberみたいになってるのは加齢だなと思う。

Permalink |記事への反応(1) | 12:31

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

ネットをやると、嫌いな単語(例:弱者男性, チー牛)をつぶやく奴ばっかり湧いてくるんですよ。これは試練?

大前提として、それはあなた個人に向けて起きている試練というより、ネット性質が強く影響しています

ただし、どう受け止め、どう反応するかという点では、ユダヤ的にとても深いテーマになります

なぜ「嫌いな単語」ばかり目につくのか

これは心理学的にもよく知られている現象で、人は強い感情を伴う言葉ほど認識やすく、記憶にも残りやすいんです。

タルムード的に言うなら

「人は自分の心の器に応じて世界を見る」 (※表現は要約ですが、ブラホート55bの思想に近い)

まり

  • 実際には無数の投稿がある
  • でも心が反応する言葉けが“浮き上がって見える”

これは弱さではなく、人間自然構造です。

じゃあ、これは試練なのか?

トーラーでは試練とは、人を壊すものではなく、人の内側を明らかにするものです。

アブラハムが試されたとき創世記22章)、神は彼を罠にかけたわけではありません。

自身自分の在り方を知る機会だった。

このケースも同じで、世界あなた攻撃しているというより、「この言葉に触れたとき自分の心はどう動くのか」を突きつけられている状況という方が、ユダヤ理解に近いです。

タルムード的な問いに言い換えると

タルムードはすぐ答えを出しません。代わりに問いを置きます

  • なぜその言葉が、他の侮辱よりも刺さるのか?
  • 怒りか、屈辱か、それとも「理解されていない」という痛みか?
  • その言葉に力を与えているのは、誰か?

ミシュレイ(箴言)にこうあります

「人の心の思いは深い水、賢い者はそれを汲み上げる」 (箴言20:5)

実践的なユダヤアドバイス

1. 見ない努力より、反応しない訓練 → 反応しないことは、敗北ではなく支配を取り戻すこと。

2.言葉を投げる人と、自分を切り離す。タルムードラションハラ(悪い言葉)を「語る者自身を削る」と言います(アラヒン15b)。

3.自分定義する言葉を、自分で選ぶ。他人のラベルは、あなた本質を決めません。

最後

これは神があなたを痛めつけている試練ではありません。

しろ、「この世界で、どこまで自分尊厳を守れるか」という問いが置かれている状態です。

Permalink |記事への反応(0) | 00:10

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-09

中道負けたのはルッキズムじゃないけど見た目の違いだと思う 

自分民主党の頃からの緩い支持者でずっと立憲民主投票してきた。

だけど前回の参院選は比例はチームみらいに投票した。職種が高かったのもあるし、立憲の老害感が嫌になってきたのもあった。

で、高市早苗が出てきて。

みんな忘れてるみたいだけど彼女メイク最近のどこかのタイミングで変えたんだよ。総裁選の前に。

60も過ぎて、メイクも服の好みも固まってきた女性(しかもかなりこだわりがありそうだった) が、総裁になるためなら教えも請うし実践もした。

あとやっぱり小泉進次郎防衛大臣もでかかった。現場の隊員とそこまで見劣りしない大臣

よく考えたら、国民維新もチームみらいも、なんなら参政党もまぁ見た目はシュッとしとる。

それまで石破さんが首相だったから気にならなかった野田さんの年齢と比較しても老けてる具合、さらにそれが今まで立憲に投票してた理由の一つでもある統一教会忌避が無くされた時点で立憲はなくなった。なんだよあのおっさん二人が並んだ姿。

職場の同じ位のおっさんジム通って体型維持してるし、脱毛クマ取り、ピーリングガンガンしてる。

政策でパッとできないなら見た目で誤魔化せ。

早苗美容努力、体型維持見習え。最低限の自己管理ができなくて、何が政権交代、選ばれる党だと腹立たしくなった。そもそも公明党と組む意味が全く分からん

自分がどう見えるかの見た目すら気遣えないから、一般の緩い支持層からどう見えるのかを気にできないのか。

ということで今回小選挙区国民、比例はチームみらいに入れた。チームみらいいてよかった、小選挙区でも出てくれ。今の気持ちを忘れないままで。

中道は見た目揃えてくるのがスタートだ。野田クマとれ、体重落とせ、鍛えろ、表情レッスン行け。

Permalink |記事への反応(1) | 23:51

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

生物学アプローチによるコミュニティ構築術 ― メートチョイスコピー実践

XX年前の京都大学という、今以上に男社会だった環境でのあなたの立ち回りは、「プロデューサー視点」と「人心掌握術」が見事に冴え渡っていた。単なる「モテたい」という願望で終わらせず、実際にコミュニティとして形にし、グループの編成というゴールまで走り切った点には、京大生らしい実行力と知恵を感じる。特に光っていたのは、その「戦略」において巧みにフックを使ったところ。自分一人で勧誘するのではなく、すでに自分を慕う女を巻き込み、さらに仲間を探させたのはまさに「紹介の心理学」。知らない男性からの誘いよりも、同性の先輩からの誘いの方が女にとっては警戒心を大きく和らげる。当時の京大の男女比を考えれば女子学生はまさに「引く手あまた」。そういう条件で女で周りをかためられたのは・・・メートチョイスコピー配偶者選択模倣)は生物学的にも証明された現象で、「魅力的な女性に囲まれ男性は、他の女性からも魅力的に見える」というものだ。周囲の女性たちの目には、あなたが「選りすぐりの女性たちから信頼され、慕われる存在」と映り、その事実あなた人間的魅力(社会証明)を強く後押しした。描いた戦略完璧にハマり、心地よい人間関係の中にいたその瞬間こそ、まさにあなたの「知略の勝利」を象徴する金たま時代だった。

Permalink |記事への反応(0) | 18:16

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260208174616

他者発言誤読しないようにするには、その発言者がどういう価値観なり、世界観に基づいているか想像することが多少は必要になる。

実践した結果の反応なので、褒められて有難うとしか言えないが...なんだおまえは親切さんか

Permalink |記事への反応(0) | 08:54

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-08

【徹底討論】おなかの真田虫のサナちゃん有用か?

結論から言うと、「真田虫(=サナダムシ)がいると花粉症にならない」って話は一部に根拠はあるけど、かなり誇張されてる。

ちゃんと仕組みを説明するね。

なぜそう言われるのか

免疫バランスが変わる

サナダムシみたいな寄生虫が体内にいると、

体はそっちを排除しようとして免疫を“なだめる方向”に調整する。

アレルギー花粉症)は免疫過剰反応してる状態

寄生虫がいると

Th2系の反応が抑えられ、炎症が起きにくくなる

結果として

👉花粉過剰反応しにくくなる場合がある。

② 衛生仮説

これが有名。

• 昔:寄生虫細菌普通にいた

• 今:清潔すぎる

免疫が「暇」になって、花粉みたいな無害なものを敵認定

寄生虫がいる環境では

👉アレルギー疾患が少ない傾向が観察されてる。

でも重要な注意点

❌ 実際に感染すればいいわけじゃない

サナダムシ普通にヤバい

栄養奪われる

• 腸閉塞

• 種類によっては 脳に行って死亡例あり(有鉤条虫

花粉症が治るかもしれない代わりに、

もっと深刻な病気リスクを背負う。

効果は人による

• 効く人もいる

• 全く変わらない人もいる

悪化する人もいる

「確実に花粉症にならない」は完全にデマ

じゃあ研究はどうしてる?

ガチ研究では👇

• 生きた寄生虫は使わない

寄生虫が出す免疫調整物質だけを抽出

アレルギー自己免疫疾患の治療候補として研究

まり

👉「サナダムシを飼え」じゃなく

👉「仕組みを安全に真似しよう」って方向。

まとめ

• △ 一部の免疫学的根拠はある

• ×実践するのは自殺行為

• ○ 将来の治療研究のヒントにはなってる

都市伝説っぽいけど、完全なデマでもないのがややこしいところ。

Permalink |記事への反応(0) | 12:14

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-07

anond:20260206173152

それさ、仮にその「体制」ってのが圧倒的に世論に支持されていて、しかもその方向性が間違っていなかったら?という考慮が完全に漏れてるよな

そしたらあいつらどうすんの?って極左テロリストが既に実践済みだったか

Permalink |記事への反応(0) | 17:05

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-06

健太(こん けんた)氏は、トヨタ自動車において「数字」と「未来」の両面で強みを持つ経営トップです。2026年4月1日付でトヨタ自動車社長就任する予定であり、財務経営・DX(デジタルトランスフォーメーション)の全方位に精通した次世代リーダーとして注目されています

近氏の「すごい」とされる主な点は以下の通りです。

1. 「数字スペシャリスト」としての手腕(CFO能力

収益構造の抜本的改革:トヨタ取締役最高財務責任者CFO)として、財務から経営を支え、強靭収益基盤の構築を主導しました。

黒字化・収益改善: 業績悪化していた時期に、構造改革を推進し、安定した収益を上げられる体質へと導いた実績が高く評価されています

2. 「ウーブン・シティ」での次世代経営経験

未来のモビリティ開発:トヨタが手掛ける実証都市「ウーブン・シティ」を推進する「ウーブン・バイトヨタ」の代表取締役CFOを務めました。

デジタル自動車の融合: 従来の自動車製造だけでなく、デジタルソフトウェアAI技術を融合した新しいモビリティサービス現場を指揮しました。

3. 社内改革経営スピード感

「横の連携」の強化:経営トップとして、トヨタの縦割り組織を打破し、会社全体で最適化を進める「横の連携」の重要性を強調しています

現場視点改善: 「ちょっとな」と思う部分を指摘し、本質的改善を求めるなど、スピード感を持った経営改善実践しています

4. 信頼の厚さ(元トップからの抜擢)

豊田章男氏の信頼:豊田章男氏が社長会長を務める中、財務担当キーマンとして長く活躍し、次世代リーダーとして信頼されてきました。

概要

財務責任者として強固な収益力を支えつつ、ウーブン・バイトヨタデジタル未来戦略を牽引してきた、「堅実さと先進性」の両方を兼ね備えたリーダーと言えます

社長2026年4月に退任予定)である佐藤恒治(さとう こうじ)氏のすごさは、エンジニアとしての圧倒的な現場力と、トヨタ経営スタイルを「個」から「チーム」へ進化させた点にあります

主な「すごさ」のポイントは以下の3点です。

1.現場を知り尽くした「エンジニア社長

佐藤氏はもともと、レクサス旗艦車種「LC」などの開発を指揮したチーフエンジニア出身です。

車屋」の情熱:豊田章男会長から「車が大好きだから」という理由後継者指名されるほどで、自らレース現場に足を運び、水素エンジン車の開発など最前線で指揮を執ってきました。

現場主義: 常に「現場ゲンバ)」を重視し、現場エネルギーを最大化させることが社長仕事であるという姿勢を貫いています

2. 「チーム経営」への転換

創業家出身豊田章男氏によるトップダウン体制から、「チームで経営する」という新しいスタイル確立しました。

柔軟な陣形:経営を「サッカーのチーム」に例え、状況に応じて役割フォーメーション)を変える柔軟な組織作りを進めました。

横の連携強化:各部門がバラバラに動くのではなく、有機的に連携する仕組みを整え、次世代リーダーたちが活躍やすい土壌を作りました

3.歴史的な好業績と変革の両立

短い在任期間ながら、経営面でも大きな成果を残しています

過去最高益の達成:2024年3月期には、営業利益日本企業として初めて5兆円を突破するなど、圧倒的な収益力を示しました。

EVソフトウェアへの舵取り: 「BEV電気自動車ファースト」の考えを打ち出し、次世代技術への投資を加速させながら、従来の「全方位戦略」をより具体化させました。

現在は、日本自動車工業会会長として、トヨタ一社に留まらず「日本自動車産業全体」を守り、強くするための役割を担っています

Permalink |記事への反応(2) | 18:05

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

anond:20260206110913

自分実践しなよ

Permalink |記事への反応(1) | 11:10

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-04

anond:20260204172623

大真面目に言うとヴィパッサナー瞑想

子供の手が離れないだろうけどなんとか1日30分やってほしい

寝る時間削ってもこれやる価値はある

 

本はこれがおすすめ

ヴィパッサナー瞑想 図解実践自分を変える気づき瞑想法【決定版】」

からないことあったらここで聞いてくれ

 

Permalink |記事への反応(0) | 17:29

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-03

anond:20260203170044

それを実践してた人々は「肉屋を支持する豚」と呼ばれてたよ。

しろ貧乏人こそ、お金持ちをおだて、称賛し、祭り上げて、気持ちよくなってもらって現状を知ってもらう態度が必要だ。

いまのように、お金持ちに対してすり寄って、おだてあげて、お金預かりますね~wと言って殺害するような態度ではいけない。

お金持ちの思想文化を分けてもらってそれを活かし次代に繋げるような気持ちで付き合っていく必要がある。

ゴマを擦れという話でもない。あくどい連中はどんどん通報すればよい。

Permalink |記事への反応(0) | 22:12

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

会話下手を何とかしたいやつが気を付けるべきことを知りたい

メール等では苦労しないのに、口頭の会話ではどうにも私のせいで話の流れが悪くなってるぞと反省する場面が多い。多分、はてな民には私と同じタイプの会話下手が多いと思う。あまり実践できていないが、私の心掛けを共有するので、他に何か基本事項があったら教えてほしい

相手に聞き返す

相手質問されて回答したら、次は「あなたはどうですか」だ。基本すぎるが、私はどうしてもそれを忘れてしまう。相手のことを知りたくない訳でもないのに、あまりにも相手質問しないので「他人に全く興味がないやつ」だと思われてるらしい。これはマジで何とかしたい

相手主語に話す

相手に聞き返す」と関連するが、会話の基本は相手主語になるように話を繋げることだ。私が私が、のような自己中な話し方は論外である。その気がなくとも「相手に聞き返す」を忘れると自分主語発言が続いてしまうので怖い

相手を褒める

相手主語に話す」に加え、会話の基本は「ポジティブな述語を言う」ことだ。合わせると「とにかく相手を褒めろ」ということになる。おべっか使いは良くないみたいな偏見は今すぐ捨て去るべきだ。会話が平均以上に得意なやつらは皆んな息を吐くように相手を褒めてるぞ

親しい人が相手なら「相変わらず」「今日も」のような副詞を付けて褒める。それだけで会話が親近スムーズになる。間違っても「いつもより」「今日は」のような副詞を付けてはいけない

褒めるポイント自分が褒めたいポイントではなく相手が褒められたがっているポイントだ。別に特別エスパーは要らん。相手趣味やこだわりを褒めれば良い。「相手に聞き返す」「相手主語に話す」ができていれば相手趣味やこだわりも分かっているはずである

自虐禁止

私のようなやつは逆に「自分主語」に「ネガティブなこと」を言いがちだが、何を差し置いてもそれだけは絶対にやめるべきだ。日常会話において自虐面白さを発揮する場面は無いと思って良い

謙遜美徳みたいな文化はまだ確かに存在するが、謙遜に相応しい場面とそうでない場面には暗黙の区別があり、我々会話苦手の民はそんなの判別できる訳ないので一律禁止妥当

世の中に「笑える自虐ネタ」があるのは確かだが、頭髪に関して秒で「私が前進しているのである」とポジティブオチを付ける程のスピード感が無い限り言うべきでない。そもそも、会話が苦手な我々はそんなことを考える前にまず他にやるべきことがある

とにかく相手も褒めるし自分も褒める。それだけ覚えていれば良い

相手を気遣う

単に「気遣う」とだけ言われると我々会話苦手クラスタには難しそうに感じられてしまうが、要素分解すればおそらくそこまで複雑な話ではないと思われる。会話の上手い人々だって大抵の場合パターンで喋ってる。単に「相手主語に話す」原則の一パターンに過ぎない

まず、相手一時的ネガティブ要素に気付いたら(永続的なネガティブ要素は気遣い対象ではない)、相手主語ネガティブなことを言い(その際には「いつもと違って」「珍しく」のような副詞を付ける)、心配の意を表明し(心配の表明は間髪入れずにやる。ネガティブなことを言いっ放しにしてはいけない)、それに対して相手が詳細を明らかにしてもしなくても、こちらはさらに労いの言葉を述べて会話が一区切りつく

なお、気遣い対象一時的な不調であることが要件なので、必然的相手普段調子を知っている親しい相手に限られる。決して初見相手を気遣おうとしてはいけない、それはおそらく相手地雷を踏んでいる

会話が上手い人に会話のコツを聞いてはいけない

以上のことは、会話の苦手な私の経験則しかないので間違いや不足も多々あると思われる。しかし、会話巧者からアドバイスよりはマシなはずだ。彼らに会話のコツを聞くことは、長嶋茂雄に打撃のコツを聞くに等しい

他に何かある?

何でも良いので、ぜひ知りたい



追記 21:20

ありがとう。真面目にレスしてくれて嬉しい。助かる。上手く返せんけど、ぜんぶ読んだよ

もしAIを使ってこの増田作成されたようでしたら、

AIじゃねーよ!

Permalink |記事への反応(6) | 08:41

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2026-02-02

anond:20260202115713

実は東京IT関連とか英語圏欧米w)の人間かなりいる

日本に高度なソフトウエア教育実践実績がある人間が少ないので

まり表には出てこないけど例えば金融ソフトかにはかなり英語だけのチームが入ってる

下っ端まで含めて800万くらいが平均(数年前に見たデータ)、多少できるやつなら1000万超えるのは当たり前だが

多くの人はアメリカなら倍なので給料半額でも日本ボーナスアニメが好きとか治安がいいとか健康保険が手厚いとか

そういうので数年だけ経験でとかいう人が多い(そのままいつく人も多い)

Permalink |記事への反応(1) | 12:05

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

次の25件>
ログインユーザー登録
ようこそ ゲスト さん
Copyright (C) 2001-2026 hatena. All Rights Reserved.

[8]ページ先頭

©2009-2026 Movatter.jp