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はてなキーワード:実家とは

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2026-02-14

anond:20260214231713

都内に戸建ての実家がない奴、負け組です

Permalink |記事への反応(0) | 23:19

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わたし最初の猫へ

猫が死んだ。享年18歳にもなると、さすがにいよいよかという心持ちであったので、寂しくはあるが、辛くて見ていられない、という気持ちにはならなかった。

とはいえ、私の最初の猫であるモモちゃんがいなくなったのは途轍もなく悲しい。私の人生に一つ区切りがつけられたような気持ちだ。

私の最初の猫だった。人生で猫が登場したのはもっとずっと前、小学生の頃に兄が拾ってきた子猫がいたが、うちの猫にはならなかった。

我が家の猫だと、私の妹だと連れてこられたのは、モモちゃん最初の子だった。

私の妹なので、私が名付けた。私の名前からちなんだ。私は名前に“千”の文字が入ってるので、その次の“百”と書いてモモちゃんだった。

ペットショップで母が見初めて連れてきた。余談だが、母は猫の面食いなので、母が連れてきた猫は全て美猫だ。

ちっちゃかった。手のひらの上に乗せて遊んだ。まだ生まれて2ヶ月も経ってないので引き渡せないと言われて、うちに来ると決まってからも数週間ほど待った。

大層ちっちゃな猫だった。耳が三角で、目がくりくりのエメラルドで、綺麗な茶色アビシニアンだ。来た直後はたしか200gくらいしか無かった記憶がある。こんなちっちゃい生き物がその辺を歩いてて、踏みやしないかとヒヤヒヤしながら暮らしていた。ちなみに大人になっても最大時で2.5キロほどのちっちゃいネコちゃんのままだった。

私が出会った猫の中で、一番の別嬪さんだった。しかし、中身はとんでもなくお転婆のイタズラ猫だった。

アビシニアンそもそも好奇心旺盛でヤンチャらしいが、子猫の頃は本当に大変だった。お医者さんもアビシニアンか〜と言っていた。

ブラインドをよじ登って折ってダメにしたり(しかも2個)、扉の隙間から音もなく外に出たり、キャビネットの上の物は落とし、花で遊んで花瓶を倒し、雛人形ちょっかいをかけ、家中ありとあらゆるものモモちゃんの遊び場だった。私は外に出たモモちゃんを追いかけて捕まえる役目だったので、怒ったモモちゃんに手をズタズタにされたこともある。ちなみにその傷は今でも残っている。

その場で気付ければいいが、一度出て行ったことに気付かずにそのまま帰ってこない時があった。猫のくせに帰巣本能がなく、数日経っても帰ってこず、一週間ほど経って3キロほど離れたお家の庭に現れて、やっと回収された。見るから血統書付きであることと、脱走癖があったので首輪電話番号が書かれていたから帰ってこれた。うちの猫電話番号まで書かれたのはモモちゃんだけだった。

これで懲りれば良いのに、その後もモモちゃんは外に出たがった。防止柵が家から取り払われたのは、もっとずっと後のことだった。

モモちゃんは猫界の中ではあまりうまく馴染めないようだった。モモちゃんは小さい頃はたった一匹だったからか、自分のことを人間だと思ってる節があった。モモちゃんの後にきた和猫二匹とはあまり仲良くやれなかった。多分血統書付きだから日本語がわかんないのだろうと話してたが、もっと後にきたメインクーンレオにも意地悪をされていた。そういうこともあって、人間そばにいたがる猫だった。

父は猫を飼うことを反対してたが、母が押し切って迎えたモモちゃんが父の膝の上で寝るので、可愛くて許してしまった。父が晩酌している膝の上に来てテーブルの上のものをくすねる猫ではあったが。何を思い出しても、モモちゃんはえらい大変な猫であった。

これは良くない話だが、小さい頃にモモちゃん人間食べ物を分けてあげたせいで、人間が食べている時に邪魔をするようになり、そのせいでモモちゃん食事廊下に締め出されることになった。ヨーグルトが好きな猫だった。

なおとばっちりで他の猫も外に出されていた。

モモちゃんは幼い頃から腎臓が良くなくて、10歳頃には歯も抜けたが、特段大きな病気もなく生きてくれたのはありがたい。

私の二番目の猫は6年前、10歳で亡くなった。名前スモモモモちゃんの下の子からスモモ

スモモ間質性肺炎で、最後はみるみる痩せ細って、呼吸も苦しそうで、とにかく辛そうで見ていられなくて、最期はお医者さんに眠らせてもらった。その頃には私はもう実家を出ていたので、母が決断した。損な役回りだが、これが生き物を飼う責任だと思うと、一人暮らししている今も私は猫を飼う勇気が出ない。

スモモ最期が本当に辛くて、可哀想で、こんな苦しんでいるのに人間のことが好きで寝床から出てこようとするのだから、どうしようもなく愛しかった。どうか猫は皆苦しまずに眠れますように、と祈らずにはいられなかった。

からモモちゃん老いていくのを見ても、天命だと受け入れられたのかもしれない。

18歳だ。人間なら90近いおばあちゃんに、もっと頑張って生きて、って言うか?

もうたくさん頑張った、あとはゆっくり、辛いこともなく、痛い思いをせず、好きなものを好きなだけ食べて過ごしてね、と言わないか

私はモモちゃんと別れるとき、そう言った。

頑張ったね、もう充分だよね、あとはモモちゃんの好きにしてね、辛くないように、痛い思いもしないでね、好きなところで寝なね、頑張ってくれてありがとね。

最期眠るようだったらしい。

モモちゃんが辛い思いをしないで逝けたのなら何よりだ。

でも、寂しいよ。私はい号泣しながらこれを書いてるよ。私の妹だったよ。18年も一緒にいた、私の最初の、かわいい可愛い猫だったよ。

私が高校生の時に来た猫。

私が受験で鬱のようになってた時、母がどうにかしようと連れてきた猫。

私の妹だった。受験なのに、モモちゃんにウェットフードをあげるために、学校予備校の合間に家に帰ったりしたこともあった。

今まで出会ったどの猫よりもちっちゃくて、どの猫よりも美猫だった。

もうモモちゃんがいない歳よりいた歳の方が多くなってしまった。

18年も生きてくれてありがとう。猫に出会わせてくれてありがとう。私の妹、私のかわいいモモちゃん最初の猫。

どうかどこかの人生で、また巡り会えますように。

2026.2.14

Permalink |記事への反応(0) | 21:16

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年上女性の魅力に気付いてしまった

自分

ミドサー、都内外在住、Fラン卒、エンジニアで平均年収は超えてる、奨学金借りてた

相手

アラフォー都内在住、高学歴年収専門職実家太い

チアプで知り合ったいわゆるハイスペ女性みたいな人と初めてデートしたんだが、都会のハイスペ女性ってあんなに品があって、綺麗な人いるんだね。田舎者はびっくりしました。

あっちの方が倍くらい年収ありそうなんだけど、一応お食事奢りました。

帰りの電車で他のデート相手の話された。

相手「今度ロブション行くんだ」

私「ロブション?誰と?」

相手アプリで知り合った人。今度会うの3回目」

私「3回目のデート?」

相手デート?うーん、まぁそうかなぁ?笑 いつも割り勘だけど。ロブションも私が予約取ったんだ」

私はロブション行ったことないし、一緒に行こうと言われても尻込みしてしまいそうな人間なんだけど、どうにか頑張りたい。

でもこの会話されるってどういうことなの?脈はないよね?友達コース

Permalink |記事への反応(1) | 21:11

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チーみら安野夫婦私立中から東大実家い組底辺のことが分からないって言うけどさあ

被差別部落出身ガチ這い上がりの橋下とか、小学校実家破産アンド母死別ワタミ社長とか、父死別貧乏母子家庭前原誠司とか

底辺連中にとったら、そういう苦労叩き上げ政治家の方がキツいんじゃないかなあ。

自己責任シバキ上げ思想を持ってるの、どっちかというと実家太い中学受験組の安野夫婦より、後者叩き上げ組だろ。

Permalink |記事への反応(5) | 17:25

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anond:20260214155928

いい家庭→実家居心地いいか結婚いらん😊

ダメ家庭→自分もきっとダメ親になるから結婚はやめとこう🥺

ってパターンもあるくね

Permalink |記事への反応(1) | 16:12

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結局お金で住む場所決めるのかい

今後の生活を考えたときに、一人暮らしをするかどうかが大きな問題になる。

それで一人暮らしでも生活できる地域仕事を探す。

そして最終的にいつも同じ結論になる。

結局お金で決めるのか?と。

今の生活不安なのはお金ではない。

しろ実家にいる方がお金に余裕はできる。

結局お金問題になるが、お金で決めてはならない。

実家にいるのも、お金理由ではない。自分のやりたいことができる環境で、わりかし選択肢があるから

最初自分の興味関心がいつの間にかお金に乗っ取られている。気をつけないといけない。

Permalink |記事への反応(0) | 13:21

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自転車のない生活想像できなかった

俺は東京23区と市の境界あたりで生まれ育った。

この辺りに住んでると自転車生活の一部だ。

ほどほどの距離生活必要な店は揃っているので、車がないと生きていけないということはない。

さりとて、都心のように商業施設が犇めいているというわけでもなく、駅前の店が固まっているエリアには歩いても行けなくはないが自転車があった方がやはり便利だ。

小さい頃に親から自転車の乗り方を習い、子供だけで出掛けられる年になってから友達皆で自転車に乗って遊びに行き、駅から離れた住宅街に住んでいたので高校生になって電車通学になってからも駅までは自転車で通っていた。

から子供の頃、俺は自転車に乗らない生活というモノがイメージできなかった。


高校自転車に乗れないという言う女子に初めて会った時はカルチャーショックを受けた。率直に言えば、コイツは今までどうやって生きてきたんだと思った。

また、高校生になってインターネットに触れるようになって、どうも所謂ネット民的な層の間で自転車バカにして良いモノ枠みたいになっていることを知って、衝撃を受けた。

なんでコイツ等は"生活の一部"をバカにしているのだろうと。

そして俺は、コイツ等はおそらく都心一等地に住んでいるハイパー金持ち……はネットの掃き溜めにはほぼいないハズなので、ド田舎者か、引きこもりなのだろうと考えるようになった。

流石に高校生くらいの歳になると、それまでの人生で、お出かけで都心に行ったり、家族旅行学校行事田舎の方に行ったりで、自転車では暮らし難い土地があるということは知識としては知っていた。

だが、それはあくま特殊なケースという認識だった。

大人になって自分の知る世界が広がっていくと、むしろここまで自転車暮らしに特化していた自分の方がレアケースなのではないかということに気付くようになった。

まず、車がなくても生活で困らないのは都市部に限るということを知った。

また、駅チカに住んでいる人はそこまで高頻度で自転車に乗らないらしい。

車が生活の中心になっている人達もいる。

自身実家を出て、まだ自転車生活圏内だが、それでも実家に比べると都心寄り・駅チカに住むようになって、比例するように自転車に乗る頻度は減った。

一時期、メンタルを壊して、療養で1ヶ月くらい実家に帰っていた時があったのだが、その時は一人暮らしの家に自転車を置いてきていたので、実家自転車がない状態だったが、それでも意外と生きていけることを知った。

だけど、それでもやはり自分の中で自転車生活の一部だ。

車社会田舎でも、駐輪場もろくにない都心でも生きていける気がしない。

個人的に今、気になったいるのは、地方都市とか言われているエリアだとどのくらい自転車生活に馴染んでいるのかだ。

Permalink |記事への反応(3) | 09:50

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母がバレンタイン理解していない

毎年、バレンタインの時期に実家に帰ると母が私のためにお菓子を買っていてくれるのだが、お菓子ベビースターだったり五家宝だったりサラミだったりスティックシュガーだったりなんな四角いゼリーみたいなやつだったり一度としてチョコを貰ったことがない。母よ、バレンタインお菓子をあげるイベントではないのよ。

あとお礼にいつも小銭を要求してくるが、それも

なんか違うと思いますの( •ᴖ •。)

Permalink |記事への反応(1) | 07:14

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2026-02-13

冷蔵庫って案外すぐ汚れるよね

実家冷蔵庫はいつもきれいだったけどマメ掃除してたんだろうか

Permalink |記事への反応(0) | 20:46

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家にスペースあったら高性能エアロバイクほしいか

まだ使えるけど使わないので邪魔から実家押し付けようか迷っている

実家にはスペースあるけどあれば使うかな?

60代のジジババがここに多そうなので質問する

Permalink |記事への反応(2) | 09:30

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[夢日記]

実家の光コンセントのふたをあけて母親歯ブラシを突っ込んでいた

何してんのときくと、ふたがあると子供があけて遊ぶから危ないから先に穴をふさいでおくのだという

なるほど?と思ったけどよくよく考えたら歯ブラシ突っ込むほうがあそんどるやんけと

Permalink |記事への反応(0) | 00:44

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2026-02-12

anond:20260212194504

東京出身高学歴所得層は実家のじいじばあばと仲いいんだよなあ

Permalink |記事への反応(0) | 21:29

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鬱になった漫画家だけど治した

大学卒業新卒メーカー就職漫画家デビュー

念願の脱サラを成し遂げたわけだけど、鬱になった

漫画家として軌道に乗ってから仕事を辞め、部屋を引き払い、実家に帰って子供部屋おじさんとして実家仕事していた

好きなペースで仕事して、好きな時に寝て、好きな時に出歩く

アシスタントリモートで、自分場合担当通して仕事をお願いしていたので直接の会話はもちろん連絡すらしたことなかった

会社員時代に夢見てた生活をしていた訳だけど、仕事調子が悪くなった時に一瞬で精神的に参ってしまった

担当相談したところ、担当が先輩に相談

先輩は今まで俺のような漫画家を山ほど見てきたようですぐにアドバイスをくれた

そのアドバイスをもとに生活見直し

生活習慣

好きな時に寝て好きな時に起きる(ほぼ昼夜逆転)→朝家族と一緒に起きて夜には寝る

仕事

子供部屋で仕事仕事用のマンション契約して通う

仕事時間

好きな時に仕事して好きな時に起きる→仕事するのは平日の5日間、時間は朝9時から夕方5時半まででどんなに仕事が進まなくても夜9時には仕事を切り上げる

・人との交流

人との関わりは担当家族だけ→他の先生たちやアシスタント交流を持つ、編集部の紹介で漫画教室講師も始めた、学生時代の友人や前職で仲良かった元同僚たちとの交流も再会

運動

運動一切なし→ジム通い

という感じ

自分場合は通院とかせず、編集部の方のアドバイス通りに生活見直してすぐに改善した

また、担当の先輩から村上春樹エッセイ職業としての小説家」をもらった

村上春樹小説は読んだことなかったが、彼の創作論や仕事への向き合い方は本当にタメになった

創作活動している人もしていない人もぜひ読んでみて欲しい

その中で村上春樹が言っていたのが、作家にとっては仕事リズムが大切だ、ということ

作家は好きな時に好きなだけ仕事ができるし、サボることもできる

通勤も決まった休日もない

しかし、ずっと仕事をし続けるにはやはりリズム大事にする必要があるとのこと

サラリーマンが40年間仕事を続けられるのは、朝起きて同じ場所通勤し、決まった時間仕事して、大体同じような時間帰宅するというリズムがあるからだと

これは本当にその通りだと思う

Permalink |記事への反応(4) | 20:55

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anond:20260212191413

NTRみたいなもん

実家のジジババがYouTube見て陰謀論に染まったように

昼に家にいる奴らが気が付いたら維新に染まってる

キモいよね。外から見たとき

Permalink |記事への反応(0) | 19:17

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【親ガチャSSR田舎サラリーマン

社会人になってしばらく経ち、結婚物件だと大きなプライベート案件の話が出てくると、いわゆる実家が太いとか、お育ちが雅でとか、そういう話が結構顔を覗かせるようになってきた。

自分田舎サラリーマン家庭で育った。THE中流階級だったと思う。小学校の頃は、自宅とは違う雰囲気友達の家に遊びに行っても、いろいろあるなあくらいにしか感じていなかった。たくさんの習い事歯列矯正をさせてもらっていたし、母から「パパもママもこどもにいちばんお金をかけたいの」と言い聞かせられていたので、自分は恵まれているなあとは思っていた。中学校はずっと学級崩壊しており、いじめ暴力地方脱出のための勉強漬けでそれどころではなかった。高校進学校だったので、医者の娘とか社長の息子とかがごろごろいた。私立医学科が選択肢にあるなんてやんごとねえな~くらいは思っていたが、自分受験必死でそれどころではなかった。オープン校風都内大学に進学したので、お金がないやつもいれば世田谷実家から通っているやつもいた。でも大体みんなバイト代でやりくりしていたし、大体みんなお金が無かった。大学生なんてそんなもんだった。

社会人なりたて程度では、会社の同期も大学の友人たちも、一部を除いてそれほど突飛な収入差はない。みんな概ね一直線。そのはずだったのに、5年10年経つとなんかおかしい話が出始めてくる。明らかに弊社の収入では賄えない頻度の海外旅行とか、明らかに弊社の収入では賄えないマンションとか。お金の使いどころや株では片づけられないハテナが頭に浮かぶ。で、そのうち飲み会とかで噂が回ってくるのだ。「おじいちゃま松涛らしい」「マチアプで出会った彼女の親が」「生前贈与で」。

そんなのありかよと思った。ずっと勉強頑張ってきて、田舎から脱出して、ようやく23区で同じ土俵に立てたと思ったのに、立ってるところ全然違うじゃねえかよ。なんだそれは。配偶者実家が太いパターンさらに腹が立った。一発逆転ってそんな転がってるもんなのか。

自分は大好きで尊敬できる、似たような収入で似たような出自パートナーとさっさと結婚していた。これに関してはなんの後悔もしていない。でもなんかもう空しくて仕方がなくて、パートナーにぼやいたところ、ライフプランシミュレーションエクセルを見せられた。そこにはざっくりとした人生の進みとそれに応じた資金計画が書かれていて、ちゃんと働いてちゃん資産形成していけば、20年後30年後には結構いい感じになってますというものだった。なんだ意外といけるもんかと安心し、しっかり者の相手に改めて感動したが、なによりも、自分の足でゆとりある生活安心して送っていけるだけの学歴をつけてくれた両親への尊敬の念が湧いた。ようやく本当の意味感謝できた気がする。

親の年収をしっかりとは知らないけれど、自分の方が学歴収入レンジも高い。生活は細かく節約していたことが都会で適当暮らしているとわかるし、こども2人が大学生だったときはなかなかギリギリだったと後になってこぼしていたのは少しだけ聞いたことがある。「地元に帰ってきてね」=「帰ってきて自分たちの面倒を見てね」が基本の田舎から、何も心配するな行けるとこまで行ってくれ、と背中を押してくれたのか。教育費をかけまくった見返りを期待することもなく。鳶が鷹をなどとは言いたくないし思ってもいないが、自分の代より子の代をずっと豊かにすることってできるのか。お生まれガチャ配偶者ガチャよりも尊いガチャを引き当てたのかもしれん。

から良くしてもらったから、当然自分自分の子にはお金時間もかけてあげたいとは思っていたが、身が引き締まる思いがした。月並み結論だけれど、しっかり親孝行も、子育てもしていきたい。保育園に迎えに行ってきます

Permalink |記事への反応(0) | 17:22

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友達カレーの皿をそのまま食洗機に突っ込んでいてびっくりした。

実家結構綺麗に予洗いしてから食洗機に突っ込む(仕上げと乾燥をしてもらうくらいの)タイプだったから、自分結構綺麗に洗ってしまう。

友達使用例を見てからは、コーヒーを飲んだ後のカップくらいはサラッと水洗い程度で食洗機に入れるようになった。

でもカレーを押し流した水流が他の食器につくんじゃ?などと考えて、カレー皿はやはりそのまま突っ込むことはできない。

Permalink |記事への反応(0) | 16:33

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#ママ戦争タグ強者女性の無神経さの表れ

子供のいる女性強者で、子供のいない女性弱者。なんでこんな単純な事実無視して、#ママ庶民の声の代表者かのように扱うのだろうか。

別にこれはここ最近始まった話ではなく、

何百年も前から子供を産めない女性は石女として虐げられてきたじゃん

ましてや就職氷河期以降は、そもそも結婚したくても出来なかった女性が増えている

女性生涯未婚率2024年の時点で既に20%を超えており、今後も上昇が予想される。

https://seikatsusyukanbyo.com/statistics/2024/010769.php

また、未婚率は貧困層ほど高い傾向にあり、本来ならば野党に票を投じたかった層にも多いだろう。


#ママ戦争タグの発案者である清繭子さんは過去に、よりによって市川沙央さんにインタビューしている。

https://book.asahi.com/article/14917541

市川沙央さんは『ハンチバック』で芥川賞を受賞し、好奇の目を恐れず自らの障碍を敢えて前面に出して情報発信している人だ。

この記事によれば市川さんは実家で両親と暮らし一般的就職もしていないという。

それに対し清繭子さんは早稲田大学という高偏差値エリート大学卒業し、新卒出版社入社にして結婚出産という順風満帆のもの人生を歩んでいる。

清繭子さんは1982年まれ市川沙央さんは1979年まれ。3歳違いだ。年の近い女性にも様々な状況に置かれた人がいる事を知ってなお、「ママ」を前面に出して反戦を訴える軽薄さに呆れる。

Permalink |記事への反応(0) | 09:51

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anond:20260212082256

実家ないの?

Permalink |記事への反応(1) | 08:39

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今のアメリカでは父親が娘を射殺しても無罪

https://www.bbc.com/news/articles/cwyk917xy8no

イギリス人女性テキサス実家帰省中アル中トランプ支持父親トランプについて口論になる。

娘が父親に「もし自分があのような状況にいて性的暴行を受けたらどう感じるか」と言うと、父親が「一緒に暮らす他の二人の娘がいるので、それほど動揺することはないだろう」と答え、娘は動揺して2階に駆け上がる。

その日遅く、空港に出発する30分前に父親が娘の手を引っ張り寝室に連れ込み、15秒後に大きな音が聞こえ、娘はバスルーム父親に射殺されて倒れていた。

父親証言

家族に「安心感」を与えたかったため、数年前に銃を購入した」

彼女が去っていくことに感情的になり、一時的飲酒に陥った」

自分の指が引き金にかかっていたかどうか思い出せない」

彼女に見せようと銃を持ち上げた瞬間、突然大きな音が聞こえた。何が起こったのか分からなかった。ルーシーはすぐに倒れた。」

「この喪失の重みを感じない日はない。この重みはこれから一生背負っていくことになるだろう」

https://www.bbc.com/news/articles/cvg6pm70r1lo

当局は、休暇中に銃撃されて死亡した英国人女性の件について、刑事告訴は行わないと発表した。

Permalink |記事への反応(0) | 01:05

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2026-02-11

これから挽回できるのか

高校時代精神疾患発症し、高校中退、高認合格

療養して回復したら大学受験しようと思っていたが、さっぱり良くならないまま何年も経ち、受験は諦めた。

通信制大学に入ってみても、基礎学力不足とメンタル不安定のせいで、休んだり自習の繰り返しで、なかなか卒業できそうにない。

自覚なかったけど実家環境がヤバかったらしく、20代半ばでいわゆる「理解のある彼くん」と結婚してからゆっくりではあるけど心身の回復が進み、ここ数年は「専業主婦」と呼べるくらい家事はできるようになってきた。

しか妊娠出産育児に耐えられると思えるほどには回復しないままアラフォーになってしまったため、子どもはいない。

心身の状態が良くなるにつれて、いつか働きたいと思うようになってきたが、自分の経歴に絶望している。

高校中退、職歴ゼロアラフォー主婦なのに育児していたわけでもない。

こんな人間履歴書見ただけで落とされるだろう。

精神障害者として作業所通いでもするのが妥当なのだろうが、現状、週3以上外出するのもきついから厳しいし、できたところで大して稼げやしない。

大学で専攻したかたことに近い分野のボランティア活動には参加してて、一緒にやってた人の中には独自性を出したりクオリティを上げて稼げるようになった人もいるから、その道を目指すのが手っ取り早そうだとは考えてる。

でも、今後もし働けるくらい調子が良くなったとしても、何も無い経歴が足を引っ張って、仕事なんかさせてもらえないんじゃないか

この何も無い経歴を覆そうと思ったら、そこらの健常者より圧倒的に有能にならないと駄目なんじゃないか

どうしたらこ社会価値を認めてもらえる人間になれるんだろうか?

理解あるの彼くんに養ってもらえてるならいいだろ」って言う奴もいると思うけど、配偶者以外の誰にも、社会的にも金銭的にも価値を認められずに生きているのが、苦しくてどうにもならない。

Permalink |記事への反応(4) | 19:37

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冬季オリンピック

ウインタースポーツなんて金持ちしかできないよな

まあウインタースポーツに限らずオリンピックに出るくらいの人はみんな実家太いだろうけど

家が貧乏でもできるのは陸上くらいか

Permalink |記事への反応(0) | 17:53

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婚約指輪、これ「試し行為」なんだな

婚約指輪は要らないよね」と言う男🆚「高額の指輪が欲しい」と言う女|結婚物語仲人T

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.com/nakoudo_t/n/nea5aeea3e4ac



俺は単純に金もったいないか婚約指輪いらんだろ派だったけど、この記事はてブコメみて理解できた。

婚約指輪、要するに女から男への試し行為なんだな。

「この男は自分のために身銭を切る覚悟があるか、一生養うか、犠牲になるか」的な。

これ男女反転したらなんだろうって考えたら多分改姓だな。だいぶ古い感じになるけど改姓も要するに「俺の家に入って元実家よりうちの実家を優先するか」的な話なんでしょ。

言われてみたらだいたいの人って

自分はされたくないけど、実は他人には試し行為したいってことなんだろうなあ。

なるほどなあ。

Permalink |記事への反応(18) | 14:50

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なんつーか「ママ」への尊敬の落ち加減がヤバいよな

専業主婦の風当たりが強い。

今の女性って働いてるのが当たり前で、その上で子供を作るのが当たり前なんだよな。

ぶっちゃけさ、専業主婦って滅茶苦茶楽じゃん。

当の働いてる女性評価が、「ママありがとう」じゃなくて「ママなんで働いてなかったの?」なんだよな。

実家帰っても仕事の話、専業主婦はは入れない。

今の女性と比べて専業主婦が勝てる部分が1つも無い。

料理なんて母親じゃなくてyoutubeで見た方が「仕事で」料理作ってる人のレシピが見られるから

専業主婦評価されるのなんて「専業主婦」になるのが当たり前だった時代の流れで

なんか浮気して好き勝手してた「家に居なかった父親」が何故か再評価されてるよな、というか当の女性ブラック残業して浮気して擦れてる感じする。

Permalink |記事への反応(0) | 13:06

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資産が億を超えた

のほほんと育っちまったもんで、お金に対する意識が鈍い自覚がある。経済ニュース見ててもフーン?って感じ。浪費する趣味はないので貯金はあるが。

配偶者自分と違ってYouTubeのリベ大とか金融系のチャンネルを熱心に見て資産運用している。

私の給料現金で貯蓄して生活費に使い、配偶者給料住宅ローン(月7万くらい)の支払いと投資に回している。

長期で運用する想定なのか派手に動かしたりはしないようだが、先日、お金管理アプリを見せてもらったら億を超えていた。なお住宅ローンが残りどれだけあったかは忘れた。当初2500万くらい借りたかなぁ。

また、私の実家の母は投資好きの小金持ち(資産家ではない。

一般サラリーマン家庭の専業主婦)で、夫婦で会いに行くと実子である私抜きで金融トークで盛り上がっている。

実家家族は、母以外、金に無頓着(私と同じ。人並みに稼ぐけど増やすことに興味がない)なので、私も父も配偶者がしっかり者でよかったなあと感謝しきり。

万が一配偶者投資に失敗したとしても、いまの私の給料預金だけでも暮らせるので、心配はしていない。

増えたら増えただけありがたい。

お金管理自分でしなくていいのは気楽。

追記

これを書いてる私は妻で、資産運用しているのは夫。

正社員共働き

Permalink |記事への反応(2) | 11:44

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匿名ダイアリー癒しヒーリング

うれしいときかなしいとき、いつ見ても言い合いや男女論争してる。

世界や世の中が変わってもここだけは相変わらず。いつ帰って来ても変わらない実家の様な安心感匿名ダイアリー癒し現代人のヒーリング

Permalink |記事への反応(0) | 08:48

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