
はてなキーワード:安倍晋三とは
投票日当日に自民党が新聞広告 「公選法違反では」と疑問の声、弁護士は「選挙のルールを明確な形で示すべき」
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.bengo4.com/c_18/n_19989/
◯「しかし、今、現実に自民党がおこなっていることは、政治活動という名目で資金力にものを言わせた宣伝そのものです」高市は「党がまだ禁止してなかった」といって総裁選でリーフレットを大量送付した女。
◯比例で党名書かせるのに、党の広告が選挙活動に当たらないとか欺瞞もいいところで脳みそ腐ってんだろ。与党に甘すぎる。
◯脱法行為は安倍晋三からの伝統。国家予算である官房機密費を私党のために横領しているのは周知の事実だし(しかし射殺エンドに)"公職選挙法が規制するのは「選挙活動」であり、「政治活動」は原則として自由"選挙不正広告政治自民党
◯選挙活動ではなく党の広報だからOKという言い訳で脱法行為を自民党が行った。そして野党が選挙に負けたのは悪口を言ったからと宣伝している。広告費で国の行く末が決まるようになった。
https://i.imgur.com/5aJEqam.jpeg
2009年8月30日の民主党が朝日新聞に掲載した広告である。
第45回衆議院議員総選挙の投票日で、御存知の通りこの選挙で大勝した民主党は政権を担うことになる。
むしろ「本日、政権交代。」と選挙をほのめかしてる分こちらの方がより悪質とさえ言える。
このように、過去違法とされてこなかったことなのだから、自民党がしたからアウトとならないのは当然だろう。
もちろん、こういう手法がアウトだからと公職選挙法の改正議論を行うのはいいと思うけどね。少なくとも今回の自民党の広告については、過去から一貫して合法とされてきたことをしたのみであり批判されるのはおかしい。
しかし元記事を書いた弁護士もかなりお若い人なのかな?この広告も当時かなり話題になったはずだから、40代以上の政治に関心のある人なら知ってると思うけど。
山上徹也が一部の若者から支持的に語られる現象については、まず大前提として、暴力そのものが正当化されることはない、という点を押さえる必要があります。
その上で分析すると、いくつかの心理的・社会的要因が指摘されています。ひとつは「既存の権力構造への強い不信感」です。長期政権を担った安倍晋三元首相は、支持も大きかった一方で、政治と宗教団体の関係などに不満を抱く層も存在しました。山上容疑者の動機が“個人的被害意識”と“体制批判”を結びつける物語として消費され、一部で「復讐者」的に解釈された面があります。
また、SNS時代特有の構造もあります。単純化された善悪構図や「巨大なものに一矢報いた」という物語は拡散しやすい。政治的不満や将来不安を抱える若年層の一部が、事件を象徴的な行為として読み替えてしまうわけです。
ただし、これは支持というより「感情の投影」や「体制への鬱屈の代弁視」に近い現象で、世論全体で見れば限定的です。社会への不信、経済的不安、政治参加の実感の乏しさ――そうした土壌があるとき、過激な事件が歪んだ共感を呼びやすい、という構図の方が本質に近いでしょう。