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2026-02-12

中道改革連合はなぜ嫌われたのか

2026年2月8日投開票された衆議院選挙で、立憲民主党公明党が電撃的に合流して結成した新党中道改革連合」は、公示前の167議席から49議席へと118議席を失う歴史的惨敗を喫した。この数字は、同じ数だけ議席を伸ばした自民党圧勝と表裏をなす。なぜこれほどまでに中道改革連合有権者から拒絶されたのか。批判の核心は党名、政策転換、党内構造、そして支持基盤崩壊という多層的な問題に根ざしている。

党名に宿った不信感

中道改革連合という党名そのものが、結成直後から激しい批判さらされた。まず指摘されたのは「民主」という言葉消失である自由民主党立憲民主党国民民主党社会民主党と、日本の主要政党の多くが「民主」を冠してきたのは、国民主権対話による政治という理念を示すためだった。ところが「中道改革連合」にはその文字がない。評論家市民からは「国民を見下す驕りを感じる」「上から目線改革姿勢が透けて見える」といった批判が相次いだ。

さらに深刻だったのは略称問題である。「中道改革連合」を略すと「中革」あるいは「中革連」となり、過激派組織中核派革マル派」を連想させる響きを持つ。ネット上では「中革派」「中核連」といった揶揄が飛び交い、穏健な中道路線を標榜する新党にとって致命的なイメージダウンとなった。保守系論者からは「中国への道」を略して「中道」だという皮肉も投げかけられている。党名は政治において最も基本的ブランドであり、その段階で既に有権者の信頼を獲得できなかったと見られている。

政策転換という背信

より本質的批判は、立憲民主党が長年掲げてきた基本政策を、公明党との合流のために大幅に転換した点に向けられた。立憲民主党安全保障関連法について「違憲部分の廃止」を主張し、党綱領で「原発ゼロ社会を一日も早く実現」と明記してきた。これらは同党のアイデンティティを支える「背骨」とも言える政策だった。

ところが中道改革連合は、安保関連法を合憲位置づけ、原発再稼働も条件付きで認めた。この転換に対して、れい新選組山本太郎代表は「日本ダメにしてきた者たちが看板を付け替えて、もう一回詐欺をやろうとしている」と痛烈に批判した。社民党福島瑞穂党首も「安保関連法を『合憲』といい、原発再稼働を『認める』という。自民党とどこが違うのか」と疑問を呈し、国民民主党玉木雄一郎代表も「背骨となる政策がこんなに簡単に変わるのか」と述べている。

こうした政策転換は、立憲民主党のコア支持層を直撃した。脱原発安保法制違憲といった左派価値観大事にしてきた支持者は、公明党とくっついて中道に移行したことに強い違和感を覚えたとされる。また、反自民的な無党派層も、野党第一党として自民党と異なる価値観対峙していた立憲民主党が、与党だった公明党と合流したことで「野党第一党としてのあるべき姿を失った」と感じたという分析がある。元NHK解説委員増田剛氏は、立憲民主党を支持してきた土台が崩れたと指摘している。

不公平な党内配分と創価学会組織力

選挙戦略の内部配分も大きな不満を生んだ。中道改革連合比例代表の名簿で公明党出身者を全ブロックで上位に配置し、立憲民主党出身者は小選挙区で戦うという構造採用した。公明党支持母体である創価学会は、全国に約800万世帯とされる強固な組織票を持ち、比例代表での集票力は極めて高い。この組織力を最大限活用する戦略が採られた結果、公明党出身候補28人は全員が当選を果たし、前回衆院選24議席から4議席やす勝利」を収めた。

一方、立憲民主党出身者は公示前の144議席から21議席へと7分の1にまで激減した。近畿中国四国九州の各ブロックでは、公明党候補だけで当選枠が埋まり立憲民主党出身候補者は小選挙区で惜敗しても比例復活できないケースが続出した。立憲民主党創設者である枝野幸男氏、元幹事長安住淳氏、重鎮の岡田克也氏ら、民主政権時代幹部閣僚を務めたベテランが次々と落選した。

落選した兵庫7区岡田悟氏は「比例ブロックの名簿はほぼ、公明のかたで埋められた。これをどうやって、誰がどうやって話し合って決めたのか、民主的なプロセスははっきりと経てないんですよ」と不満を露わにした。党内からは「公明に比例を譲りすぎた」という批判が噴出し、立憲民主党出身候補支援してきた労働組合幹部の間に深い亀裂が生まれた。

創価学会員の中にも困惑があったとされる。取材によれば、長年「仏敵」とまで呼んでいた立憲民主党候補者を応援するよう要請され、学会員の間にパニックが広がったという。組織高齢化課題となり、小選挙区での全面撤退により「推し」がいなくなったことで熱量を保つのが難しかったという声も報じられている。

「嫌われの元気玉現象

実業家の岸谷蘭丸氏は、中道改革連合を「嫌われの元気玉」と表現した。立憲民主党も嫌われ、公明党も嫌われていた。その二つが合流したことで「1足す1ではなく、−1足す−1で−2になった」というのである。この指摘は、単なる揶揄を超えた構造洞察を含んでいる。

日本政治2016年から物語を失い、推し活化」してきたと評論家與那覇潤氏は分析する。かつては「小異を捨てて大同につく」「野党結集」という物語一定説得力を持っていたが、2017年希望の党の失敗以降、有権者は巨大な塊よりも「100%自分フィットする特定政党政治家」を求めるようになったという見方がある。中道改革連合はこの潮流に逆行し、立憲民主党独自性公明党組織力を両方とも十分に活かせなかった可能性が指摘されている。

さら評論家宇野常寛氏は「今回の中道改革連合の『壊滅』の原因は野田佳彦中道路線の失敗でもなければ、国民民主党の大量擁立でもない。端的に『リベラル』な人たちの『キャラ』が嫌われているからだ」と指摘している。政策戦略以前に、リベラル勢力全体に対する有権者拒否反応が背景にあったという見方である

準備期間の不足と「民主政権のやり直し」の幻想

野田佳彦共同代表は敗北後、「準備期間が足りなかった」ことを敗因に挙げた。高市早苗首相による「抜き打ち解散」で選挙短期決戦となり、新党理念政策どころか党名すらも有権者に浸透させることができなかったのは事実である結党わずか1か月での選挙戦は、政治実験としてあまりにも性急だった。

しかし準備期間の不足は、より根本的な問題を覆い隠すものでもあると分析されている。立憲民主党野田執行部は「野党結集」「非自民勢力結集」という2009年民主政権時代成功体験に縛られ、立憲民主党独自社会像を打ち出せなかったとジャーナリストの尾中香尚里氏は指摘する。他の野党との連携意識するあまり単独政権を奪いに行く明確なビジョンを失っていたという見方である

2024年9月立憲民主党代表選で野田氏は「野党議席を最大化するのが現実的戦略」と述べ、「非自民勢力結集」を強調して代表に選出された。しかしこの戦略は、立憲民主党独自に積み上げてきた支持基盤を軽視する結果を招いたと批判されている。

野田共同代表斉藤共同代表温度

選挙後、野田佳彦共同代表斉藤鉄夫共同代表記者会見での態度には明らかな温度差があったと報じられている。野田氏が「終始うつむき加減」で敗北の責任を認めつつも曖昧継続意欲を示したのに対し、斉藤氏は「前を向いた明るい表情」で「失敗ではないと思います」と言い切った。

この対照は、選挙結果の内実を反映している。公明党議席を増やし、創価学会組織票を比例で効率的議席化することに成功した。斉藤氏は「1000万を超える比例票が短期間で集まった。議席自民の6分の1だが票は半分で、野党第一党だった」と強調した。公明党にとって、中道改革連合は「失敗」どころか戦術勝利だったとも言える。

中道改革連合の49議席野党第一党としては戦後最小規模であり、立憲民主党出身者の当選は21議席公明党出身者の28議席を下回った。主要政党の中で立憲民主党系だけが「独り負け」の状況となり、自民党はもちろん、日本維新の会、国民民主党参政党なども議席を増やした。

信頼と一貫性喪失

中道改革連合が嫌われた理由は、一言で言えば信頼と一貫性喪失にあると総括できる。党名は有権者共感を得られず、政策転換は支持基盤裏切り、党内配分は不公平感を生み、準備不足は未熟さを露呈した。そして何より、立憲民主党が長年培ってきた「反自民」「リベラル」というアイデンティティを、選挙のために安易に捨て去ったことが致命的だったと指摘されている。

政治において、有権者が最も嫌うのは日和見主義と機会主義である中道改革連合は、公明党組織票立憲民主党支持層を合算すれば勝てるという計算に基づいていたが、実際には両者の支持基盤を同時に失った。「嫌われの元気玉」という言葉が示すように、負の感情は足し算ではなく掛け算で作用したと見られている。

この歴史的大敗は、日本野党政治にとって重要な教訓を残した。有権者は、明確なビジョンと一貫した価値観を持つ政党を求めている。選挙のための便宜的な合従連衡は、もはや通用しない時代になったことを、この結果は示唆している。

Permalink |記事への反応(3) | 12:45

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2026-02-10

20代40代学会員しか中道に入れてない

https://x.com/nikkei/status/2020977365363347839

立憲に入れてた人が中道から逃げてる

70代は抵抗なく立憲から中道に票が移動してる

Permalink |記事への反応(1) | 20:06

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2026-02-09

創価学会内輪ノリが辛かった……

anond:20260209191143

  

今回の選挙は、立憲・公明が合体して、「中道改革連合」となっていた。

そのせいで、創価学会内輪ノリが辛かった。

SNSを開くと、RICEの文字列と、お米の絵文字を掲げた人々がいて、宗教活動のノリで宣伝をがんばっていた。


中道改革連合への応援が、創価学会で埋め尽くされたように見えた。

あの内輪ノリに、私はついていけない。正直言えば不快だった。


学会員公明党を応援することに、私はこれまで特に思うところはなかった。不快感が無いわけではないが、所詮他人事だったからだ。

しかし、今回の選挙戦では、野党第一党の支持者たちが、創価学会内輪ノリを見せつけてくる。私が公式情報に触れようとすればするほど、X(旧Twitter)やYouTubeでは、いかにも新興宗教くさい応援コメントが多数付いている状況を目撃するはめになった。

中道いいじゃん」というハッシュタグ運動も、投稿者をたどってみると、学会員ばかりだった。内輪ノリが酷すぎて、排他的雰囲気があった。


私はゾッとしてしまった。

他の人たちは、どう感じていたんだろう?

Permalink |記事への反応(5) | 21:56

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左派タグ芸をやめろ

左派都知事選ときに学ばなかったのか。

百合子と蓮舫一騎打ちだったはずなのに、蓋を開けてみれば蓮舫石丸かい地方から出てきた謎の人物にすら負けたじゃないか

あの時に辻元清美が「もう通用せえへんのかな」って反省してただろ。

でも結局、あれから何度もチャンスがあったのに、左派全然反省しなかったから、今回の衆院選自民党が大勝しただろ。

左派大敗の要因の一つに「タグ芸」があると思う。

#蓮舫流行ってる とか #ママ戦争止めてくるわ とかのやつね。

タグ芸をやる人達は知らないだろうけど、タグ芸ってかなり賛否両論別れる行為だよ。

アイドルファンダムがよくやるんだけど、タグ芸やりたい派とタグ芸はキモい派で常に喧嘩してる。

タグ芸は、推しコロナになって大きい仕事に穴を開けてしまったときとか、MV再生回数が何百万回いったときとか、所属事務所創業者地獄にいるのに現世でも死刑になったせいで仕事がなくなったときとか、そういう大きいトピックがあったときに発生しがちだ。

声のデカオタクが「#〜 ってハッシュタグをつけて気持ち推しに届けよう!」って言い出して拡散していく感じ。

一方でそういうタグ芸が同調圧力だったり、エモの押し付けっぽかったりとかして、タグ芸に批判的なオタク結構いる。

ただ、タグ好きな人タグ好きな人同士でつるむし、タグ芸嫌いな人はタグ芸嫌いな人同士でつるむ(というかタグ芸キショいという話題愚痴垢が盛り上がる)から、両者が分かり合うことはない。

オタクファンダムですらタグ芸ってかなり危険手段なのに選挙タグ芸なんかやったら、身内以外からどう見られるか。

一旦立ち止まって考えた方がいい。

普段タグ芸を叩いてるオタク達は左派タグ芸を見ただけで引くだろうし、非オタ無党派層だってタグ芸が響くかは怪しい。

政治推し活じゃないって言うけどさ、もう手遅れで政治は既に推し文化に取り込まれてるんだよ。

高市早苗名前うちわも、大椿ゆうこ名前うちわも見かけたからな。

とにかく、政治推し活化については右派左派関係ない。

その中で立ち回りが上手かったのが自民党とそのファンダムだったという話。

自民党支持のけーぽペンとか、共産党支持のジャニオタとか、趣味党派性が一致してないオタクもいない訳ではないが、好きな若手俳優学会員から自分学会に入ろうとするオタクが出現したりもする(大方、二世信者に止められるが)。

とにかく、人は軽率熱狂やすい。

また、自分自身もそんな熱狂の中にいることを時折省みるべきなのである

そして、熱狂している自分というものが、他者からどう見えているかも考えてみるべき。

熱狂している人は傍から見たら薄っすらキモいものだ。

その「薄っすらキモい人」が発信している情報というのが、他者からどういう風に受け取られるかを、たまには立ち止まって考える必要がある。

世の中ではお笑い流行ってなけりゃ、反自民流行ってない。

流行ってると勘違いしてるのはそのコンテンツ好きな人同士だけで、界隈の外から見たら内輪で盛り上がってる変なコンテンツしかない。

こういう点を自覚し、いか謙虚さを持って振る舞えるか。

ファンダムの拡大にはこういう視点大事なのだ

「○○気になってたけど変なファンが多いから近づくの止めた」と言われないように。

政権批判をするなとは言わないが「我々が述べているのは誹謗中傷ではなく真っ当な批判」という言い訳は、菊池風磨アンチと同じことを言っていると気づいて欲しい。

ただでさえ悪口批判区別がつかない人が多い中でこんな言い訳をするなんて、高市さんのアンチだ!とレッテルを貼られても仕方がないのだ。

まずは自分意見が違う他者を下に見ない。

そして自分熱狂しているコンテンツ流行っていないことを自覚し、謙虚振る舞う

何より、身内にしか通じない言語で喋らない。

身内にしかウケない仕草披露しない。

常に他者からどう見られるかを意識していく。

これが今の日本左派必要なことだと思う。

正しさでだけでは、人は動かないのだから

Permalink |記事への反応(2) | 18:23

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創価学会選挙対策をしてなかった気がする

今回の選挙結果は、当初は創価学会パワーで小選挙区中道圧勝、と朝日新聞などでの予測だった。

この予測はさておき、創価学会が今回の選挙ではサボっていたと思う、あくまでもN=2の話だけど。

増田中学時代の友人に創価学会員がいて、選挙のたびに公明党に入れてね、とLINEが来ていたし、妻のママ友学会員なので選挙のたびに言われていた。

だけど、今回は選挙の依頼は来なかったし、ビラ配りなどもしていないように見えた。

もちろん自民勝利の要因は創価学会以外の要素が大きいけど、一つの要因としてあるんじゃないかな。

まあ、創価学会選挙で力を持ちすぎるのはどうかと思っているので、良いことではある。

Permalink |記事への反応(0) | 08:46

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2026-02-08

anond:20260208235012

邪宗の都の連中が作ったサイトなんか学会員が使うわけ無い

Permalink |記事への反応(0) | 23:51

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anond:20260208212005

それだったらマジ受けるけど、学会員激おこやぞ。

Permalink |記事への反応(0) | 21:21

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創価学会員って死滅したのか?

そうとしか思えない選挙結果だ。

それとも公明党学会員にすらもう見放されてるのかな。。。

Permalink |記事への反応(0) | 20:39

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anond:20260208203849

高齢学会員に難しいことを要求しすぎ

中革っていう字を覚えられただけで及第点

Permalink |記事への反応(1) | 20:39

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衆院選投票してきた

これまで入れたことがある政党は、旧民主党・旧立憲民主党日本共産党れい新選組。他の党には覚えている範囲では入れたことがないはず。

投票先については、まず「体制側」すぎるので入れたくない自民維新右翼すぎて入れたくない参政保守を除外して考えることにする。

そのうえで、増田はもう最近選挙はだいたい表現規制テーマにして投票先を決めてるので、福島瑞穂二次元児ポ規制を求める請願名前を連ねてたので社民はアウト、選挙権を得て以来10年以上にわたる投票を裏切った共産絶対許さん、という感じで、残りは中道国民・みらい・れいわの4択。

自民支持者の友人の前で共産支持を言明したり学会員の友人から電話共産に入れる理由説明したりしていたのに表現規制派に転向したので、なんなら一度も入れたことのない自民維新よりも許せない度が高い。祖父が『赤旗』取ってたりしたので、世間共産アレルギーイミフだなぁなどと思いながら愚直に投票を続けていたのだが、あんなしっぺ返しが来るとは思ってなかった。今からでもフェミと手を切ってマトモな党に生まれ変わってくれ……頼む……)

中道最近フェミに乗っ取られて規制派にシフトしつつある感があるのだけれど、まあ共産みたいに意思統一がされておらず様々な議員がいる政党なので、ギリ妥協できる。

選挙区は、自民のつよつよ世襲議員中道参政共産という無風区だったのだけれど、上述の理由自民参政共産には入れないとして、中道にも上述の事情からなるべく入れたくなかったけど、まあ自民ダメージを与える最良の手段として鼻をつまんで中道に入れた。

(なんか中道候補SNSを掘ったら米ケネディ保健福祉長官の書いた本を褒めていたりしてこうデムパ匂いほのかに漂っていたのでマジで鼻をつまんで入れた感じ。見た感じ表現規制派的な発言は見つからなかったので反ワクチン臭は妥協できる範囲判断増田も、ワクチン有用性は認めつつリベラル派として強制には反対なので、反ワクチンというだけなら致命的な欠点にはならない)

比例は、まず党のなかに露骨規制派がいるという点で中道を除外し(規制派ではない個別候補者には投票できるけど党全体に対しては投票できない)、表現規制に次いで大事な軸である男性差別反対(アカデミアにおける女性限定公募のようなアファーマティヴ・アクション廃止)という点を考慮した結果、れいわはそういうAAに賛成しそう(というイメージ)なので除外して国民・みらいの2択。

JREC-IN増田スペックでも行けそうな公募があった! と喜び勇んで開いてみたら女性限定公募だったというのを何度も繰り返してしまうと、許すまじアファーマティヴ・アクション絶対廃止に追い込んでやるしこれに賛成したやつらには死んでも投票しねえぞ、というお気持ちになる。あと賛成派のなかでも特に許せないのは既にテニュアを得てる男性教授。そんならまずは自分が辞めて女性ポストを譲ってから言えよ、他人の腹で切腹してんじゃねえよゴミカスが、としか思えない)

この2択はかなり悩んだんだけど、国民はかつてエロゲ規制を求めた前科のある円より子候補に立てていた前歴があるのと、玉木雄一郎エロ広告規制について踏み込んだ発言をしてたりしてたので、ちょっと危ういかなということで避け、男性エンジニアが建てた党なら表現規制とか露骨AAに転ぶことはないだろう……とまっさら過去に期待してみらいに入れた。

世襲候補が強すぎるので小選挙区では死票になるだろうけど、せめて増田の1票がチームみらいの議席に繋がりますように。

Permalink |記事への反応(0) | 16:11

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anond:20260207211056

学会員に動員令が出たのが選挙戦終盤、ということを合わせて考えると、アンチ高市学会から動員令が出たから、が答えでは?

Permalink |記事への反応(0) | 12:46

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2026-02-07

そもそも創価が嫌だったんだよ

普通に考えて創価に票を入れたくないでしょ

創価が嫌だから自公連立が嫌で消去法で立憲に入れたり国民に入れたりしてたわけよ

自公連立じゃなくなったら普通に自民党に入れるよ

もしくは意見のはっきりしてる維新国民、勢いのあるみらい、過激派参政でしょ

学会員でもないのに誰が中道に入れるんだよ

Permalink |記事への反応(1) | 23:55

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2026-02-06

anond:20260206114322

中道比例は元公明で固めてるから学会員は比例だけは入れてくれるんじゃね

小選挙区は知らん

選挙になるとピンポンしてくる近所の学会員が今回は「比例は中道でお願いします」しか言ってこなかったんだよな

逆に比例は絶対中道って命令が出てるんでしょ

Permalink |記事への反応(1) | 11:49

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anond:20260206114019

池田大作先生亡き今の時代公明党でもない政党

学会員たちはすんなり比例表を中道に入れるんだろうか・・・

Permalink |記事への反応(1) | 11:43

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2026-01-29

anond:20260129171450

お前が言ってるのは30年ほど前の話で、今の若手に学会員なんていないよ。 

 

なぜなら若い学会員が居ないからだ。

親が学会員だったか子供このころから親しんでる奴ならいる。俺のように。

Permalink |記事への反応(1) | 17:18

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2026-01-28

ご飯を残さず、人を貶さず、嘘もつかず、仕事に口出しせず、強いコンプレックスもなく、趣味もあって、浮気しない男たちのはなし

https://posfie.com/@kalofollow/p/N9MBob4

こんな男、余裕でいるだろと思っていたら所在地が偏在しているのかなかなか目撃談が上がってこない。

なので、私の周りにいる男の実例をご紹介したい。

1:友人の夫

ご飯を残さず→アレルギーはあるが好き嫌いないタイプ

人を貶さず→内にため込むタイプで外に出さない模様

もつかず→これはよその家のことなので知らんが、総じて誠実な人柄

仕事に口出しせず→妻は出産後も教育専門職で離職してない、たぶん夫の方が若干年収いくらい。なんの不満もなさそう。

強いコンプレックスもなく→これもよく知らんがこの件についての愚痴を聞いたことはない

趣味もあって→あり

浮気しない男→もともともてるタイプの人ではないので基本心配ないらしい

30代半ばでマチアプ婚。

彼が妻とむちゃくちゃ話が合うという話はお付き合い当時から聞いていた。

創作で好きなジャンルは違えども、感性が合うのかお互いに作品について深く対話できる関係性らしい。

年収も妻の方がおそらくちょっといくらいでしか美人なので、ほんとに性格重視で選んだんだなーと感心している。

人によっては致命傷ポイントがあるのだが(実家が某学会員)、結婚後5年は経ってて表立って揉めた話は聞かないのでまあ大丈夫なのかなと。

容姿的には路傍のフジイに似てる。

まり会ったことはないのだが、理知的でありながら温かみのある性格なので上手くいきそう~という感想だった。

2:姉の夫

ご飯を残さず→なんでもよく食う

人を貶さず→問題のある親戚の話してても、ユーモアのある寸評が上手いので感心したことがある。悪口言わないわけじゃないが攻撃性が低く黒い心がないタイプ

もつかず→嘘が下手なタイプ、すぐバレるから危ない橋を渡らない。

仕事に口出しせず→休みの多さとかは気にするが、妻に家にいろだの逆にもっと働けだの一切言わない。普通だと思うのだが。

強いコンプレックスもなく→これはよく知らんが、学歴が低いことは多少気にしてる?かも?くらいの感じ。

趣味もあって→アウトドア系。

浮気しない男→こちももともともてるタイプの人ではないので基本心配なさそう

20代職場結婚


中肉中背、柄本兄弟の兄だか弟だかに似てると言えば似てる感じの容姿

ブルーカラーで手に職系なので収入は高くはないが安定している。

とにかくこの人の美点は体力がある、文句わず働く、情緒が安定していて子供かわいがる。

おしゃべりが面白いとか話題豊富タイプでは全くないのだが、人を安心させるという点では私の知人の中でも群を抜いている。

たまに家事育児でヘマをして妻に怒られているらしいが、基本的にず~っと仲良しなのでこの先もまあ大丈夫だろという謎の安定感のある夫婦である


3:うちの夫

ご飯を残さず→なんでもよく食う、子ども残飯(見た目ヤバい)すら食う

人を貶さず→恋人時代から数えて20年近く経つがマジでいたことない。愚痴こちから一方的に聞かされているのみ。かわいそう。

もつかず→こちらも嘘が下手なタイプ普段しゃべらないから嘘をつくと饒舌になってすぐバレちゃうからね。とのこと。

仕事に口出しせず→私が大学院に行こうが、私の会社倒産しようが何もいわない。稼ぐ力は夫よりあるので言うべきこともないらしい。

強いコンプレックスもなく→たぶんない。聞いたことがない。

趣味もあって→趣味というほど打ち込んでいることは無いがぶらり電車旅みたいのが好き。

浮気しない男→マジでない。コミュ障すぎて他人と話さない。

大学サークルにて知り合い20代結婚

夫の最大の美点は心が綺麗、これに尽きる。

もはや高僧というくらいに徳が高い。自分が一食抜いてでも募金するタイプ

そして背も高い。イケメンかという点は諸説あるが、顔は完全に好み。

体も謎に強い。

勉強がめちゃめちゃできる。

子どものころ神童と呼ばれていたレベル

ところが唯一最大の弱点は年収が300万円そこそこであることだ。

しかもおそらく生涯大して上がらないし、転職もいろいろあってできないし、する気もないようだ。

たぶん多くの女にとって最後の札めくったらジョーカーだったくらいの致命傷だが、私も年を重ねて自分生涯賃金の上限が見えてきた今となってはこの年収に焦りもある。

夫に稼いでもらうことはあきらめているので、自分がどこまで頑張れるかという点でプレッシャーを感じる日々である

だが夫は自分とは正反対タイプの私をとにかく褒めて尊重してくれる人で、お母さんは凄い人だね、とか私より頭がいいんだよ、とかしょっちゅう子供に言っている。

コンプレックスの強い人間であるわたしは、夫に人生まるごと救われている感があり、なんだかんだではぁ~ん好き・・・となっているから、まあ年収が低いくらいしゃーねーな働いてるんだしいいかとなっているのである


総じて3人の男とも、おそらく一般的に言うオス的魅力には乏しい。

そもそも妻側がそれを求めていないのでこれで成り立っている。

口下手だし友達少ないタイプ年収はミドルボトムくらい。

だが情緒が安定していて、夫婦喧嘩もしない。

心理的安全性が高く、攻撃性が低い男たちなので逆に職場でいびられたりしないか心配になる。

夫婦とも虚栄心が薄いのも一致。

みんなSNSが面倒すぎて続かないタイプ。おそらくこの3カップルともSNSROM専現代人でそれは逆に珍しいタイプまあみんな子育てに忙しいんだ。サイレントマジョリティーってそんなもんなんかも。

首都圏住まいは一組だけ。あとは地方都市在住。

隠された前提条件があるのでは?という点では「飲む打つ買う&殴る」が無いというのは一致してるかな。

でもいまや日本の大多数のカップルはそこがボトムラインじゃないの?と思う。

あとの共通点としてはこの3組ともレスではないんだよな、割と真面目にそこが円満秘訣なんかもしれん。

Permalink |記事への反応(0) | 23:39

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2026-01-27

anond:20260127172338

ミーム化しらない学会員ガチ喜んだりするのでNGです

Permalink |記事への反応(0) | 17:29

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2026-01-25

中革と沖縄公明

沖縄有権者数が110万人ちょっと

そのうえ沖縄の人で基地反対している割合は65%程度、

沖縄県の基地問題で期待できる票が71万票くらい。


学会員有権者数はおおよそ200万票くらい、

さら勧誘票や国交系組織票が300万票くらいあるので、

当選しなければただのプーになってしまう人たち的にどっちが大切かと聞かれたら……

Permalink |記事への反応(0) | 17:27

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2026-01-24

anond:20260124173754

学会員なの?煎餅うってる?

Permalink |記事への反応(0) | 17:44

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2026-01-23

anond:20260123152831

学会員増田がこの前、ぶっちゃけ国会はどうでもいい、いろいろ日常生活のいざこざについて口利きしてくれる地方議員大事って言ってたやで

学会員としては公明党議員から義理があるとは考えておらず、自分たちのために働いてくれるメリットのある人たちだから義理があると考えている

学会員は実利主義からちゃん創価学会員のために働くと選挙期間アピールしないと票入れてくれないやで

Permalink |記事への反応(0) | 15:37

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2026-01-22

anond:20260122124819

部外秘の文書が出回ったやん。

学会員の皆さんは、比例では中革連にいれて、小選挙では入れたい人に入れていいって。

Permalink |記事への反応(1) | 12:49

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2026-01-20

創価学会のひとが「20万円の仏壇もありますよ」と繰り返し主張する

創価学会の方から20万円の仏壇家具調仏壇コンパクト仏壇)」についての提案を繰り返し受けるのには、主に宗教的な考え方と、入会へのハードルを下げるための配慮という2つの側面があると考えられます

なぜその金額を強調するのか、主な理由は以下の通りです。

1. 「高価な仏壇でなければならない」という誤解を解くため

かつて、伝統的な仏壇は数十万〜数百万円することも珍しくありませんでした。そのため、「信心を始める=高い買い物が必要」という心理的な壁を感じる人が少なくありません。

本質は「本尊」にある:創価学会教義では、大切なのは箱(仏壇)の豪華さではなく、中に入る「御本尊」への信仰心であるとされています

安価選択肢提示

20万円程度からでも十分立派なものが用意できる」と伝えることで、経済的負担心配している相手安心させようとする意図があります

2.生活スタイルへの適合(コンパクト化)

現代住宅事情アパートマンション)に合わせ、場所を取らない小型の仏壇が推奨される傾向にあります

いわゆる「家具調仏壇」や「ブック型仏壇」などは20万円前後で手に入るものが多く、それらを具体例として挙げている可能性があります

3. 入会・受持(じゅじ)へのハードルを下げる

学会員にとって、知人に信心を勧める(折伏)際、相手が「お金がかかるから無理」と断るのを防ぎたいという心理が働きます

20万円なら、趣味家電を買うのと同じ感覚で始められるのでは?」という、彼らなりの親切心やハードルの低さのアピールとして繰り返されている側面があります

注意点と背景

創価学会では、仏壇は「仏壇店(学会員向けの専門ショップ)」で購入することが一般的です。20万円という数字は、そうしたショップで扱っているエントリーモデル相場を指しているのでしょう。

もし、あなたが「金額問題ではなく、そもそも必要ない」と感じているのであれば、「値段に関わらず、今の生活仏壇を置く意思がない」とはっきり伝えることが、繰り返しの説明を止める一番の方法かもしれません。

Permalink |記事への反応(1) | 14:40

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2026-01-19

anond:20260119214249

学会員は「立民吸収できた!やったぜ!」ってなってるだけでは?

連合名前も狙ったのかどうかは知らんが一応池田大作の教えから取ってるし

Permalink |記事への反応(0) | 21:47

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公明党

池田大作が生きていてもこの結果になったんだろうか。

公明党という名前を捨てることができたのだろうか。

熱心な学会員の皆さんはどうなんだろう。

Permalink |記事への反応(2) | 21:42

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2026-01-18

anond:20260117152812

じゃあどうするのが良いのかを提示できてない時点でアホなのはお前なんだよなぁ

少なくとも「それでもよりマシなクソを選ぶだけ」を言えてる奴は上等で

否定しかしない癖にそれより良い手段提示しないのは卑怯者で無能

ちなみに「消極的に選ばれた有権者」は駄目だから積極的になれは回答になってないか

政治選挙に誰もが党員サポーター学会員になれ組織構成するほどコミットしろってのは無理筋現実的じゃない

政治なんてそれ自体生産性はないからな そんなとこに市民リソース注ぎまくったら世の中終わるから

Permalink |記事への反応(1) | 08:45

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