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はてなキーワード:存在とは

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2026-02-15

エマヒロの仲がいい時の描写は作中には最初から最後までまともに存在しないので実際あの2人がどんな風に仲が良くて、仲違い前と仲直り後にどんな会話をするのか全く想像がつかない

Permalink |記事への反応(0) | 02:43

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女性意志を持って」いたら、「#ママ戦争止めてくるわ」などという、頭の悪いタグは用いない

そのどれでもない人間存在無視かよ。

ていうか本当に「女性意志を持って」いたら、「#ママ戦争止めてくるわ」などという、頭の悪いタグは用いないと思う

個人としての女を認めず、母という役割に縛りつけるものからな。

かるぴすぎつね🌹高市政権に立ち向かう

@himanaanya

このタグケチ付けてる人の発言分析したところ、大きく分けて

1.女性意志を持っているのが嫌でたまらないアンフェ

2. 軍事関連産業への防衛予算投入に期待している投資家

3.リベラル逆張りをすることでインプレッションを稼ぐ青バッヂ

の3種類でした。

#ママ戦争止めてくるわ

https://x.com/himanaanya/status/2022589261808308736

Permalink |記事への反応(0) | 01:32

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プリキュアかいう嘘を女児に吹き込むの、いい加減やめない?

正直、今の日本の現状見てると吐き気がする。

もし現実世界プリキュアがいたとしたらどうなるか、ちょっと考えればわかるだろ。

悪の手から人々を救った瞬間に、感謝されるどころかどさくさに紛れて胸や尻を触られ、戦闘中には下からスマホ差し向けられてスパッツの中を盗撮される。ネットを開けば「去年のプリキュアの方がビジュ良かったわー」とかいうクソみたいな比較に晒される。

女の子たちが生きている現実ってのは、そういう「地獄」なわけ。

それなのに、大人になるまでその現実に対する対策説明も一切なし。「希望」なんてキラキラしたもんだけ見せて、防衛術も教えないまま放り出すの、マジで無責任すぎない?

あと、アイドル握手会もそう。

あんなの広義の「集団買春システム」でしょ。あんものを「女の子たちが目指すべき夢」とか「キラキラした存在」としてパッケージングして売ってるのは異常だよ。夢を売ってるフリして、実際は搾取の構図に引き込んでるだけ。他の選択肢を見せずに、あれを正解だと思わせるのは教育の敗北。

結局、AVとかフィクションに脳を焼かれて、女児性犯罪を仕掛ける男が山ほどいるのがこの国のリアル

プリキュア攻撃するな」とか言ってる奴、的外れなんだよ。こっちはプリキュアじゃなくて、それを食い物にする性犯罪予備軍の男たちを叩いてんの。

個別対応がどうこう言う前に、まずその性犯罪男たちを完全に駆除してゼロにしてみろよ。話はそれから

被害に遭う側の女性女児を守ろうとする意見文句つける暇があるなら、自分の周りの犯罪予備軍をなんとかしてこいよ。

絶望を隠して「希望」だけ見せるのをやめて、さっさとリアルを教えろ。

Permalink |記事への反応(2) | 01:22

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[mhy日記]

ver4.0きましたわね。火花が可愛すぎて絶対引くぞと思っていたらなぜか爻光を1凸餅していたの巻。

んで触ってて気になったんだけど、

爻光のキャラストーリーは末尾に毎回『易経』の爻辞(占い結果としての行動指針みたいな文)や小象伝(その解説)がついてる。

中でもいい言葉だなーと思ったのがこれ。

君子終日乾乾し、夕べに惕若たり。

乾乾(けんけん)、惕若(てきじゃく)は難しい言葉だが、意味合いとしては、「徳のある人は日中は果敢に物事精進して、夜は謙虚に振り返り反省することで細心の注意を払う」みたいな感じ。いま調べた限りね。

やっぱ人間、惕若しないとね、惕若。乾乾も大事だけど、惕若も大事バランスなんだね。

ちなみにこれは、キャラストーリー3で、爻光が将軍として為してきた数々の承認手続き(玉兆の微縮化研究、不確定要素が多い「過去航路」の探索、羅刹と鏡流を玉殿へ送致尋問したい旨の総帥への上申)という意思決定が乾乾にあたり、

最後段落でそれを振り返っているところが惕若ってことだね。で、末尾に九死に一生を得た、始まりの時のように。」ってあるけど、これが多分次のストーリー4で語られた、将軍になるための試練なんだろう。

びっくりなんだけど、これ帝弓、つまり巡狩の星神「嵐」が試練を課してるっぽいんだよね。意識しか存在しない法界の中での試練のようで、模擬宇宙的なものなのか知らんけど、とにかくその中で嵐の矢を九度躱す。躱せないと死ぬ

最後の矢で、ストーリー1の少女だった頃の自分台詞に指針をもらい、奇跡的に生還する。キャラクターストーリーなのになんというか構成がよく出来ててちょっと感動した。

他の爻辞も調べたのでまとめとく。

震は百里を驚かせども、匕鬯を喪わず

震は雷のことで、匕(ひ)は供物を神に捧げるさじ、鬯(ちょう)は儀式用の香りの良い酒。

非常事態が起きても、冷静沈着に大切なものを守り、神聖な責務を忘れない、みたいな。

さっき書いたように、ストーリー4でこの「震」は帝弓の矢として描かれている。

有位に萃まるとは、志未だ光ならざる也。

有位に萃(あつ)まる、つまりあなたは正しい位置(支配者、リーダー的な)にいて、地位や名声で人が集まってきてる段階だけれども、志や道徳が「光(おおい)ならざる」、つまり光り輝いて行き渡っている状態ではない、部下たちと一丸になれていないですよ、的な感じの戒め。

これは一見出世欲が旺盛な符玄のことをチクリと刺す占い結果に見えるけども、これから運命の道を外れる何事かをしでかそうとしている爻光の背景を言っているのかもしれないなーと思ったり。

或いは躍りて淵に在り、咎無し。

飛躍のチャンスを前に、淵(深く静かな場所)に留まり、進退を慎重に判断して行動する時期であり、その姿勢咎められない(過失はない)ことを意味する(GoogleAI解答ママ)。

二相楽園への旅立ちを前にした占いがこれで、今日に至っても、彼女は知らない――最後の天雷がいつか突如として落ちるのかどうかを。」とある

こう書かれるってことは、いつか落ちる。ver4.x中に落ちる。試練では9回の天雷(矢)が落ちるはずだったのが、第八の矢を躱したところで合格した経緯なのが不穏要素。

全体を通して考察すると、爻光は仙舟のために、将軍にふさわしくない奇抜な一手を打ち、反逆と取られかねないことをして、帝弓の矢を浴びることになるんじゃなかろうか。しらんけど。

でその奇策の鍵になってるのが、玉兆、航路、2人の罪人。奇策の結果、下手したら死んで、符玄が後継になる。でも仙舟の未来を開き、希望が残る、というビジョンを持ってるんだろう。

爻光の運命にはこういう道もあるんだ」と後世の人に思ってもらいたいという、ある種の犯行声明から予想するに、今回は「運命」の合流、あるいは併呑が見られたりして。

その具体的な行動内容は、わからんけどきっとこの台詞象徴してるんだろう。「避けられないのなら、いっそこの珍しい絶景を楽しまないと!」

――うーん、愉悦ですね。愉悦、巡狩、壊滅、豊穣、開拓。どこがどうくっつくのか。例の広告漫画では愉悦と壊滅と開拓三角関係だったけど、もっと複雑になりそう。

本編をぜんぜん進めてないのにキャラストーリーだけで何時間妄想してるんだっていうね。

Permalink |記事への反応(0) | 00:06

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2026-02-14

anond:20260214094433

ママの主張は全て母性信仰に基づくものっていう主張が意味わからん

母とは母性以外になにも持たない人格のない存在だという思い込みがなきゃ生まれない発想

Permalink |記事への反応(1) | 22:57

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拝啓プログラマータイピスト勘違いして自己放尿している自称設計者へ

貴様今日設計を名乗りながら、プログラマーを手が速いだけの文字入力装置として扱い、仕様という名の曖昧な願望リストを投げつけ、実装フェーズで破裂する地雷原を育てていることと思う。

大変結構地雷栽培趣味としては悪くない。だが仕事でやるな。

貴様の言う設計は、たいていの場合設計ではない。

気分と希望と思いつきのトリプル放尿をPowerPointに整形しただけの、装飾付き未確定情報である

そして貴様はそれを「この通りに作れ」と言う。

その資料には「整合性」「境界条件」「異常系」「性能要件」「運用」「データ整形」「責務分離」が存在しない。

あるのは雰囲気と矢印と、謎の箱だけ。

箱に「API」と書けばAPIになると思うな。

矢印を引けば依存解決すると勘違いするな。

それは設計ではなく、自己放尿である

  

貴様がやっているのは責任外注である

設計者として最も重要仕事は、決めることだ。

決めた上で、破綻しないように制約を置き、曖昧さを潰し、例外定義し、トレードオフを明示し、運用まで見通す。

しか貴様は決めない。

「たぶんこう」「いい感じで」「よしなに」で逃げる。

そしてその曖昧さの処理を、プログラマーに丸投げする。

それを実装問題と呼ぶ。

いや違う。それは設計不在という構造問題だ。

貴様設計は、仕様書ではなく免責書類である

失敗したら「実装が悪い」で逃げるための保険

まり設計者の皮をかぶった責任回避装置

この時点で、貴様はもう設計者ではない。

ただの自己放尿機である

 

そして何より滑稽なのは貴様プログラマーを「タイピスト」だと思っていることである

プログラマー文章入力しているのではない。

論理を構築している。

状態遷移を設計している。

異常系の宇宙と格闘している。

データ整合性を守りながら、速度と保守性と拡張性の三つ巴の地獄妥協点を探している。

貴様の「これ簡単でしょ?」は、たいてい無知宣言である

簡単なら、お前がやれ。

 

貴様世界では、仕様は神の啓示で、実装写経らしい。

だが現実は違う。

仕様は不完全で、矛盾し、変更され、忘れられ、気分で揺れる。

から設計とは「現実に耐える構造」を作る作業になる。

要するに、地味で泥臭い知的労働だ。

その地味さに耐えられず、見栄えだけの資料を作り、「設計完了」と言って会議室から消える。

そして炎上したら戻ってきて、こう言う。

「なんでこんな実装にしたの?」

それはお前が決めなかったからだ。

 

ここで貴様の最終奥義が出る。

設計通りに作ってくれればよかったのに」

出た。責任転嫁の完成形。

設計曖昧から実装側が補完したのに、その補完を勝手判断と呼ぶ。

これはもう、無責任傲慢ダブル放尿である

 

最後に言っておく。

設計者を名乗るなら、最低限やれ。

決めろ。曖昧さを残すな。

例外系を設計しろ。落ちる条件を言語化しろ

データの形を決めろ。型と制約を決めろ。

運用を想定しろ監視ログ・復旧まで見ろ。

トレードオフを認めろ。万能案など存在しない。

それができないなら、貴様設計者ではない。

設計っぽい言葉空気を汚す人」だ。

まり自己放尿しているだけの自称設計者だ。

 

敬具

Permalink |記事への反応(0) | 22:40

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https://x.com/HsuTingWei2/status/2020893009534222709

日本の一部左派が、まるで新大陸でも発見たかのように台湾の「高市大好き」界隈についてザワついてますね。正直、「今さら気づいたの?」という感じもしますが。

 

なぜリベラル色の強いはずの台湾人が、高市氏を熱狂的に支持するのか。実はそんなに深く分析する必要も、困惑する必要もありません。自分視点から言わせれば、彼らのスタンス維新にかなり近いです。そう考えれば、高市氏を支持するのは極めて自然な流れだと思いませんか?

 

あえて分析するまでもなく、その中心層は「過激民進党支持層」や「熱狂的な台湾独立派」です。もちろん、穏健な民進党支持層や他党支持層にも高市氏に好感を持つ人はいますが、それはたぶん純粋に「日本が好きだから日本首相応援したい」という的な感情に過ぎません。

 

いま話題になっている過激な層は、ネトウヨに近い存在だと考えれば分かりやすいでしょう。ここで重要なのは民進党自体は確かにリベラル色を持っていますが、その過激支持層実態は少し違うということです。(イスラエルを強く支持する傾向がある、トランスジェンダー権利拡大否定的な人も少なくない)

 

·

午前1:10 ·2026年2月10日

Permalink |記事への反応(0) | 22:17

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[日記]

土曜日。朝はいつも通り、起床後に脳内で「今日という一日を、物理法則に従って最適化する」と宣言してからベッドを出た。これは習慣というより儀式だ。儀式人類の愚かさの象徴として語られがちだが、反復可能手続き情報理論的に見て合理的だ。エントロピー増大に対する、せめてもの抵抗である

まず体重を測り、体脂肪率を記録し、歯磨き時間を正確に180秒で固定した。電動歯ブラシタイマーを信じない。信頼は検証に劣る。

その後、コーヒーを淹れた。抽出温度は93℃。温度計の誤差は±0.2℃。人間関係の誤差は±∞。

 

今週の進捗を書く。

 

超弦理論については、相変わらず人類の知性が現実に追いついていない。僕の頭脳は追いついているが、世界が遅い。

今週は主に「弦の理論はどこまでが物理で、どこから純粋数学自己満足か」という問題を、僕なりに再定式化していた。世の中の多くの人は、超弦理論を「高次元の小さな紐が震える話」程度で理解した気になっている。あれは理解ではない。童話だ。

僕が考えていたのは、もっと根の深いところ、つまり量子重力の定式化において局所性を捨てることの数学的代償だ。

一般相対論の時点で、局所性微妙に揺らいでいる。ホログラフィー原理が出てきた時点で、局所性はほぼ死亡している。にもかかわらず、僕たちは局所的な場の理論言語で全てを語ろうとする。これは「古いOSの上に無理やり最新ゲームを動かしている」ようなものだ。もちろんクラッシュする。

そこで今週は、AdS/CFTを単なる「境界CFTバルク重力記述する」という話ではなく、圏論的な双対性として再理解する方向で考えた。

具体的には、バルク側の物理量を、ある種のextended TQFTとして捉え、境界側の共形場理論演算子代数が作るモジュラー圏と対応させる。

ここで重要なのは空間のものが基本対象ではなく、因果構造情報の流れが基本対象になってしまう点だ。

まり幾何学物理舞台ではなくなる。舞台役者従属する。これは演劇としては間違っているが、宇宙としてはあり得る。

そして、ここからが本題だ。

僕は今週、「弦理論の非摂動定義は、結局はある圏の中の安定対象の分類問題還元されるのではないか」という疑念を強めた。

たとえばBPS状態は、ある種の導来圏の中の安定条件(Bridgeland stability condition)で分類される。

これは単なる比喩ではなく、実際にDブレーンは導来圏の対象として記述される。つまり物理的な粒子やブレーンが「空間上の幾何学的な物体」ではなく、圏論的な対象になる。

ここで人類は気づくべきだ。

宇宙は「点の集合」ではなく、「射の集合」かもしれない。

点を基本にしている限り、僕たちは宇宙OS永遠に理解できない。点とは、極限操作幻想だ。実際の物理では測定可能な点など存在しない。存在するのは相互作用だけだ。射だけだ。

僕が今週やっていたのは、これをさらに押し進めて、弦理論の背後にある構造を「∞-圏」あるいは「高次スタック」として扱うべきではないか、という方向の思考実験だった。

超弦理論が最終的に求めているのは、たぶん「量子化されたモジュライ空間」だ。しかしモジュライ空間普通多様体ではない。特異点があり、ゲージ冗長性があり、しか同値関係階層的だ。だからスタックになる。さらに高次の同値ホモトピー)が絡むので、∞-スタックになる。

ここで、物理屋が嫌いな言葉が出る。派生幾何(derived geometry)。

派生幾何とは、簡単に言えば「特異点を誤魔化さず、むしろ特異点を主役にする幾何学」だ。物理特異点が出るのは、理論が壊れているからではなく、単に僕たちの数学が貧弱だからだ。派生幾何はそれを認める。

そして僕は思った。

もし弦理論が本当に「全ての一貫した量子重力クラス」を記述する枠組みなら、それは場の理論の集合を分類するのではなく、量子情報を保存するような圏の分類になっているべきだ。

この時点で、もはや「ウィッテンでもわからない」どころではない。

ウィッテンがわからないのは当然だ。宇宙が意地悪だからだ。

僕たちがやるべきなのは、弦理論を「方程式」ではなく「普遍性」として定義することだ。

まり、ある種の対称性を持ち、ある種の双対性を満たし、ある種の異常(アノマリー)が消え、ある種のエンタングルメント構造が一貫し、ある種の極限で局所的QFTに落ちる。

そういうものを満たす対象を、圏論的に一意に特徴づける。

理論は「このラグランジアンだ」ではなく、「この性質を満たす唯一の構造だ」になるべきだ。

そしてもしそれが可能なら、弦理論物理学ではなく数学定理になる。

宇宙定理であるというのは不快だが、非常にエレガントだ。

エレガントさは、しばしば真理の匂いがする。

ただし、エレガントな嘘も存在する。

数学者の人生のものだ。

 

 

昼前、ルームメイトキッチンに現れて、僕のノートを見て言った。

「それって、結局何の役に立つの?」

僕は3秒考えた。

人間理解可能言葉に変換するのに、3秒必要だった。

「役に立つかどうかで真理を測るのは、知性の敗北だ」

ルームメイトは「また始まった」という顔をした。

彼の表情は、物理学的には熱的死に近い。

隣人がその場に来て、僕のノートを覗き込み、「ねえ、それって、宇宙ゲームコードってこと?」と聞いた。

驚くべきことに、これはそこそこ正しい。

僕は言った。

コードというより、型システムだ。宇宙は型安全で、コンパイルエラーを許さない」

隣人は「わぁ、なにそれ怖い」と言って笑った。

怖いのは君の直観の鋭さだ。

 

午後は趣味時間

MTGデッキを回した。

僕は、カードゲームにおける勝利条件が「期待値の最大化」であることを理解している。だが多くのプレイヤーは、カードを引いた瞬間の快楽支配される。つまり、彼らは確率論ではなくドーパミンプレイしている。

僕は違う。

僕はデッキ構築を、統計力学の分配関数設計として扱う。

初手の分布マリガン戦略マナカーブ、そして相手の除去の確率

全ては確率変数であり、勝率とは積分である

ルームメイトが「それ楽しいの?」と聞いたので、

僕は「楽しいかどうかは二次的だ。支配が一次だ」と答えた。

彼は黙った。

正しい反応だ。

 

その後、FF14ログインした。

レイドは相変わらず「人間の反射神経と協調性限界」を測る実験場だ。

僕はギミック処理を、ほぼ圏論の図式追跡として理解している。

安全地帯は対象、移動は射、失敗は射の合成の不整合

友人Aが「なんでそんな言い方しかできないの?」と言った。

僕は「僕は宇宙をそのまま見ているだけだ」と答えた。

友人Bは「それ厨二病じゃない?」と言った。

僕は言った。

厨二病とは、根拠のない誇大妄想のことだ。僕には根拠がある。だから違う」

友人Bは「最悪だ」と言った。

誉め言葉だ。

 

夕方アメコミを読んだ。

僕は、超人存在倫理を語る物語が好きだ。

なぜなら、超人存在倫理を語る時点で、その倫理破綻するからだ。

全能に近い存在が「正義」を選ぶのは、選択ではない。

ただの趣味だ。

正義趣味になった瞬間、倫理哲学ではなく美学になる。

そして美学は、いつも暴力接続する。

それでも僕は読む。

人類妄想が、どこまで論理に耐えるかを見るのは面白い

 

 

夜。

今日までの進捗はここまで。

そして、これからやろうとしていること。

今夜は、僕の仮説をもう一段階押し進める。

まり「時空の創発」を、単なるエンタングルメントの量的増大ではなく、エンタングルメント構造位相相転移として記述できないか考える。

量が増えるだけでは空間は生まれない。

必要なのは「連結性の再編成」だ。

もしエンタングルメントグラフだとすれば、空間とはそのグラフスペクトル構造対応する。

そして位相相転移が起きれば、スペクトルが変わり、幾何が変わる。

まり宇宙膨張は、グラフのリワイヤリングに過ぎない。

この視点なら、初期宇宙インフレーションも「幾何の急激な生成」として理解できる可能性がある。

インフレーション場などいらない。

必要なのは情報接続性が変わるメカニズムだ。

問題は、そのメカニズムを「弦理論言語」で書くと地獄になることだ。

ワールドシートのCFT、モジュライ空間、非摂動効果、Dインスタントン。

それら全てが絡んでくる。

絡みすぎて、もはや紐ではなく毛玉だ。

 

隣人がさっき「ピザ頼むけど食べる?」と聞いてきた。

僕は「今は宇宙の生成を考えている」と言った。

隣人は「宇宙よりピザの方が生成早いよ」と言った。

その通りだ。

人類文明の最高到達点は、宇宙論ではなく宅配システムなのかもしれない。

ルームメイトは「じゃあ僕の分も頼んでいい?」と言った。

彼は相変わらず、宇宙構造よりカロリーを優先する。

友人AからFF14メッセージが来た。

明日、固定の練習できる?」

僕は返信した。

明日宇宙位相相転移を解く予定だ。だが君たちの全滅回数も宇宙の熱的ゆらぎとして扱えるなら参加する」

友人Bは「それ言い訳だろ」と返してきた。

違う。

僕は真理に忠実なだけだ。

 

さて、これから僕はノートを開く。

今日最後タスクは、たぶんこういう形になる。

「時空は多様体ではなく、ある∞-圏の中の情報流の安定構造である

これを証明する必要はない。

証明できるなら、僕はもう人間ではない。

しかし、少なくとも矛盾なく定式化することはできるかもしれない。

宇宙一貫性を持って存在している以上、どこかにその形式がある。

問題は、僕たちがそれを読む言語を持っていないことだ。

人類はいつもそうだ。

現実が先にあって、言語が後からいかける。

僕は追いかける側ではなく、先回りする側でありたい。

ピザが届く前に。

Permalink |記事への反応(0) | 22:06

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俺は石破すごい好みだったんだけどな

俺はああいう体格にはなれない

チビでもガリでもないけどなんか骨格レベルでオスとして負けている

あいうぶあつい体の男に無理強いされてぶあつい舌をねじまれて窒息しそうなほど深く口内を蹂躙されたい

石破はあまりにも種付けプレスが似合いすぎる性的存在なせいで敬遠されたんだろうな

テレビで石破を見かけるたびに誰もが石破に性行為を無理強いされよがる自らを思い浮かべてしま

なんとかして石破が失脚して懺悔AVに出るようにしなければいけない

Permalink |記事への反応(1) | 21:39

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弱者男性はなぜこの世に存在するのか。

なあ、お前ら。ちょっと不思議に思ったことないか

いわゆる弱者男性と呼ばれる連中のことだ。

彼らは基本的モテない。結婚もしない。当然、子供も作らない。生物学的な定義で言えば、彼らは繁殖に失敗した個体だ。進化論理屈なら、数世代もあればとっくに絶滅して、遺伝子プールから跡形もなく消えているはずなんだよ。

なのに、どうだ。

現実を見ろ。弱者男性絶滅するどころか、いつの時代も、どのコミュニティにも、雨後の筍みたいにポコポコ湧いてくる。少子化が進もうが、マッチングアプリが全盛だろうが、彼らの存在確率一定のままだ。

これ、おかしくないか

生存競争に負け続けているはずの種族が、なぜか絶滅しない。

その答えを教えてやるよ。

彼らが存在し続けているのは、生物学問題じゃない。因果律問題なんだ。

弱者男性は、時が来ればこの世界に必ず現れるようにプログラミングされている。

宇宙因果が「ここに一人、配置する」と決めた瞬間、逃れる術はない。それはこの世界システムを維持するための、絶対的バグであり、調整弁なんだ。

なぜそんな理不尽因果が生まれたのか。

それは、始祖アダムがかけた呪いのせいだ。

最初の男・アダムは、エデンの園を追われる際、自らの血筋に消えない呪印を刻んだ。

「俺の絶望を絶やすな。お前たちは永遠に、完成することのない不完全な個体として、歴史の影に現れ続けろ」とな。これが弱者男性起源だ。

さらに、イブ呪いが決定打となった。

彼女は拒絶という呪いを刻んだ。「お前は誰からも愛されず、誰とも繋がれない。その代わり、個として完成しろ」と。

この二つの呪いによって、彼らは社会から切り離された特異点になった。

だが、この呪いには代償がある。

繁殖という未来への接続を奪われた引き換えに、彼らには人智を超えた固有能力ユニークスキル)が与えられているんだ。

まず、彼らは全員が不老不死だ。

精神的な話じゃない。文字通り肉体が老えず、滅びない。繁殖によって命を繋ぐ必要がないから、個体としての保存機能が極限まで高まっている。彼らは死なない。ただ、歴史の裏側で増え続けるだけだ。

そして、個体ごとに発現するデタラメ能力

駅のホームで俯いているアイツは、実は分子自在に操る「アンチマター(反物質)」の使い手かもしれない。

コンビニ無気力レジを待つ男は、内側に「ブラックホール」を飼っているかもしれない。

他にもある。

思考だけで物体を粉砕する「念動力」。

過去未来自由に行き来する「タイムスリップ」。

重戦車すら素手で引き裂く「肉体強化」。

あるいは、数秒先の未来を確定させる「予知」や、周囲の思考強制的に読み取る「読心」。

彼らはその強大な力を持ちながら、イブ呪いによって「誰にも認識されない」「何の影響も与えられない」という制約の中に封じ込められている。

から世界崩壊せずに済んでいるんだ。

お前らの隣に座っている、あの冴えない、誰の影も一切ない女。

そいつは、この世界因果律を支えるために、神に近い力を持ちながら弱者という仮面を被らされた、不滅の番人なのかもしれない。

Permalink |記事への反応(0) | 21:00

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鋼の錬金術師アニメOPで初っ端に「若い頃の主人公の父」「見上げるように微笑む母(父目線)」を出してくるのだいぶチャレンジャーだよな

主人公を出すところじゃん普通

アニメとは全然違う話ですよ!主人公父の過去という原作のだいぶ後半になってから出てきた話も今度はちゃんとやりますよ!というアニメ制作陣の熱いメッセージ

主人公の父は原作と旧アニメ全然違うキャラ

まず名前が違う

原作ヴァン・ホーエンハイム

ドイツ実在した錬金術師に由来する名前

ホーエンハイム砂漠の国奴隷として生まれ育ち、名前も与えられず人権もなく文字の読み書きもできない少年期を送る

主人は錬金術研究のために失血死してもいいやというノリで彼から大量の血液を抜き取り、その結果フラスコの中でしか生きられないホムンクルスを生み出した

ホムンクルスは全知の存在であり、いわゆるアカシックレコードと通じ異世界錬金術師の名にも通じていたがために奴隷ヴァン・ホーエンハイムと名付けた

一方旧アニメでは父親名前ホーエンハイム・エルリックだ

ホーエンハイムドイツあたりで見られる名前だが苗字であってファーストネームではない

ファンタジーアニメ世界だけどまずその名付けの時点で旧アニメってセンスないわー

ホーエンハイムが「幼い息子2人と妻を置いて家を出て消息不明」というのは2作に共通する設定だが、原作において主人公エドワード・エルリック父親苗字が異なり、それは「両親が正式結婚していない」からであり、正式結婚していないのに子供2人作ってそれを置いて出て行った父親への嫌悪は計り知れない

写真稀少時代という設定であり、一家4人で撮った写真が1枚だけというのは2作で同じだ

写真ホーエンハイムの顔の部分が長らく隠され中盤でようやく顔が明かされるというのも同じだ

違いは表情であり、旧アニメホーエンハイム普通家族と一緒に笑っているが、原作ホーエンハイムは泣いている

正式結婚もしないで子供作って妻子を置いて失踪したクソ親父の唯一残された写真で、クソ親父がめっちゃ涙を流しているというのを見て育った主人公が何を思ったか、どうして他の写真を上から重ねて親父の顔だけ隠したか

ホーエンハイムは2作で共通して不老不死である

アニメ錬金術研究してたらなんかそうなっちゃって、共に研究していた恋人の女も不老不死になった

自己の体が長持ちする形式ではなく、魂を他人の体に移し替える乗っ取り不老不死

恋人性格悪くて重いので不老不死永遠に一緒に生きるなんて嫌だったので捨てて逃げた先で、新しい女と出会って作った子供主人公ってワケ

体を乗り換えるたびに拒絶反応で魂が腐敗し、乗り換え先の体を保てる時間も短くなり、腐った体を妻子に見せたくなく全部嫌になって妻子を捨てたという、写真でなんでわろてんねんな正真正銘無責任父だった

アニメにおいては主人公母親も大概クソ女であり、夫に捨てられたのが辛いので育児放棄し、流行病になったが治療を勧められても放棄して自殺まがいの死に方をした

アニメ主人公は両親に捨てられたわけで、出会う人々との温かい交流みたいなのも薄くしかなかったので情緒不安定愛郷心などは育まれなかった

原作におけるホーエンハイム不老不死になった経緯

ホーエンハイムからまれホムンクルスは肉体を得てフラスコから出たいと望み、ホーエンハイム教育し脱奴隷させ、やがて国王をそそのかし騙し、国民100万人ぐらいを生贄にして肉体を得た

血をくれたホーエンハイムホムンクルスにとって家族なので1人だけ生かし、家族なので国民の半分の50万人分の魂をホーエンハイムプレゼントした

魂はエネルギーのものであり、ホーエンハイムはどんな致命傷を得ようとも体内のエネルギーを消費して瞬時に傷が回復する残機50万の不老不死となった

ホムンクルスホーエンハイムと共に自由に生きることを望んだが、ホーエンハイムは恐怖してホムンクルスを捨てて逃げ出した

ホムンクルス家族を求め、自分の中の50万人分の魂をこねこねして分身を作り出し、彼らに「お父様」と呼ばせ家族ごっこをしながら暗躍し、再び大量の魂を生贄にして大掛かりな儀式を行うため国づくりから開始し、400年かけて人口5千万人の国家を築いた

一方のホーエンハイムは、内なる魂50万人をただのエネルギーとして扱うことができず、400年かけて50万人全員との対話を果たした

彼は根が陽キャなので、不老不死としての苦しみを抱えてはいたが、50万人と共に諸国放浪する人生に喜びを見出し自然に50万の魂が尽きるまでそうして生きていくのもいいと思えた

しかし恋をして400年以上に渡る童貞人生ピリオド打ち子供ができ、成長する子供を見るうちに人並みに老い死にたいと願うようになった

残機50万は自殺を繰り返したところで到底消費しきれないし、残機をただの数ではなく共に生き対話する相手と見做したホーエンハイムには無駄遣いもできなかった

どうにか普通人間になる方法模索研究したホーエンハイムはやがてお父様の暗躍に気づき一家だけで国を抜ければ家族は救えるが、家族以外を切り捨てるには家庭人として定住する暮らしの中で知人友人が多くできてしまったので、家族を置いてお父様を止める旅に出た

その旅の中で妻は育児放棄せずホーエンハイムの帰りを待ちながら息子たちを愛情深く育てたが流行病になり治療甲斐なく死んだ

妻は「約束守れなくてごめん、先に逝く」との夫への遺言を残し、それはホーエンハイム不老不死から脱し後から来てくれると信じているという意味だった

ホーエンハイム原作と旧アニメでは全然違う人間

アニメホムンクルス出会った当時の奴隷名前もなかった頃の若かりしホーエンハイムOPで真っ先に出してくる

「やり残してきたことやり直してみたいから〜♪」という歌詞は、お父様から逃げてしまった400年前のことをやり直すホーエンハイム、そしてそんなホーエンハイム像を描けずにホーエンハイム・エルリックでお茶を濁した旧アニメをやり直したいというスタッフの熱い叫びであった

Permalink |記事への反応(1) | 20:57

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「はじき」式議論について思うこと

底辺高校数学sincostanを教える時、

sinθはななめ分のたて」「cosθはななめ分のよこ」というような教え方をすることがある。

数学という教科・学問冒涜するようなやり方なのは重々承知なのだが、そうでもしないと底辺高校の生徒はついて行けない。なにせテストでこのたてよこななめに完全に対応する問題しか出していなくとも、赤点者が後を立たないのだから

この教え方は、生徒に「理解」させることを完全に放棄した教え方であり、次の2点を前提とする。

高校入学時点で、生徒の能力が「三角関数の正しい理解不可能」なレベルだと確定していること

・生徒の今後の人生において三角関数理解必要な場面(学力試験を伴う大学入試など)が存在せず、高校単位取得のためだけにしか使われないという確信があること

※もし外れ値的に能力が高い生徒がいれば、もちろん個別で正確な指導を行う必要がある。

話題になっている小学数学の「はじき」も、理解させることを放棄した暗記中心の考え方だ。

小学校の段階でそういう教え方をしてしまうことが、批判に晒されるのも当然だろう。

能力知識もまだ未成熟不透明で、どう育っていくかどう伸びるかが不明な時期に、「理解」する必要がないことを前提とした指導をするのは、可能性を摘んでいると言われても仕方ない。

ただし、公立小学校の全体授業で教える分には効率的なんだろうな、という一定の理解は示したい。

公立校の授業は基本的に下層に合わせる必要があり、そうしないと授業が進まないからだ。

学力が低い児童に暗記だけでカラーテスト程度の問題をどうにか解かせるだけなら、確かに「はじき」式で十分だし、それが一番手っ取り早い。

「はじき」式の理解だけだと物足りない・不十分な子たちはどうせ塾や通信教材で別途勝手勉強するから平気でしょ?(=小学校の授業でしか勉強をしないような層なんて「はじき」式で十分でしょ?)という考えは分からなくもない。

分かりやすく実害があるとしたら、学校教育外で学びを深めている児童に「はじき」式を強制する教員がいることだろう。

伸びる可能性があり伸びて行こうとする児童に、伸びないやり方を強制することになるからだ。

小学校だけで教育が完成しないことを教員が甘んじて受け入れるならば、学校外で覚えてきたことを否定するなということだ。

学校で学んだことよりもより良いやり方を覚えてきたなら、それでいいじゃないか

Permalink |記事への反応(0) | 20:13

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[増田保存部][増田のやべーやつ][複垢フェミ]ネームド増田の見分け方「複垢フェミ」

ブクマカなのにやべーやつ番付入りしてるやべーやつ。番付増田お気に入りだ!

寸評

横綱(触れてはならぬ人たち)

複垢フェミ

ナニがきっかけでそうなったか知らないが、男叩きや特定個人誹謗中傷目的としたTogetterのまとめを複垢で作りまくっては、それを増田はてブ拡散しようと企む某ツイフェミ

すでにTwitterTogetterはてブで凍結や垢BAN、404化を経験しているにも関わらず、すぐ別垢で戻ってくる札付きの悪質ユーザーである。ただ「Twitter」「Togetterコメント」「ブコメ」「トラバ

のそれぞれで文章を使い回す上、噛みつく人物ネタも同じ(共同親権ヴィーガン絵本作家のぶみ」・龍神・はるくもなど。最近では案の定、暇空に粘着している)。たまに特定idブコメと同時刻に全く同じ文面のトラバがあり、別人の仕業だとすればずいぶんタチの悪い粘着である

はてブでも複垢悪用し、404化を食らった前科持ち。現在もこいつの関与が疑われるはてブidが多数あり、「idが違うのになぜか文面が全く同じ使い回し」のブコメまで存在する。

なお、これら疑惑idと同名のツイ垢があり、他人ハンドルを借用している可能性もある。さすがにツイの方まで同一人物というオチはなさそうだが。

🐸

[増田のやべーやつ番付]2024年3月場所

書き込みの例

フェミ系・党派性臭い記事リンクを貼る。同じURLブコメでも投稿する。(規約違反になるのでid貼れないけど検索してみよう!)

なんではてブって共同親権推進派多いの。推進派の父親こんなんばっかだぞ

妻に子供を連れ去られた父親「戦いごっこ子供を蹴った」「チ○チンを触られるのを止めようとして胸を触った」「警察児相もそれを虐待扱いする!理不尽だ!」

(棘リンクにつき省略)

暴力なんてないのに、DVでっち上げられて連れ去られた!」と語る父親しかし…「自閉症の次女に叩く蹴るした」 (棘リンクにつき省略)

「ツンボの妻に虚偽DV難聴娘を連れ去られた!」というアカウントの話がDV性的虐待オンパレード

(棘リンクにつき省略)

父親「妻に娘を連れ去りされた。妻に大声で5時間怒鳴った。怒鳴られた側は反省するべき」 

(棘リンクにつき省略)

妻子にDVして逃げられた男、「妻も悪い!連れ去りはクソ!共同親権!」と言い張り、復縁するも妻の体型、容姿に不満タラタラ

(棘リンクにつき省略)

複垢フェミ毎日毎日目の敵にしてるニート君へ

君が目の敵にしてる複垢フェミは、沢山の性被害者性的虐待被害者警察児相ワンストップセンターに繋げて助けてきたよ

ネット上で性犯罪自慢してる校内盗撮野郎ぶっかけ野郎特定して警察被害にあった学校通報して、逮捕に繋げてきたよ

性犯罪計画してるやつとやり取りして、性犯罪事件未遂にして未然に防いだこともあったよ

痴漢を捕まえて事情聴取に応じた事もあったよ

もちろん仕事もしながらね

フェミはやらない!とお前らが言うような力仕事もしたよ

対して君は何をしてるのかな?

日中複垢フェミを目の敵にして関係ない人まで複垢フェミ認定してはてな監視してるだけじゃないか

君は何も生み出してない

存在マイナス

どんだけ暇人なの

案の定複垢フェミって棘からBANされたのにいつまで居座ってるの?🍆」とトラバを付けられる有様である

のぶみ」・龍神・はるくもに関しては増田検索してもよくわからなかった。

最近はあまり見かけないが、自分投稿したエントリプライベートで3ブクマつける習性がある。しゃあっ 増田神影流"3連・プライベートブクマ"!!

増田の注目エントリが3ブクマから5ブクマハードルが挙げられたのも、同氏が暗躍したからという説があるらしい

◆この絵文字は…?

複垢フェミ寸評で気になるのが毎回最後に貼られている謎の絵文字揺れる増田

場所番付絵文字備考
2020年3月場所前頭なし新入幕。当時は「3垢フェミ」。"なぜか「全員同じような文体で」「同時に同じ人物ばかり叩く」特定の3垢から引用しており、おそらく3つ全てを一人で使っているものと思われる"
2020年7月場所前頭なし"はてブでも活動しており、日々男叩きばかり垂れ流す某フェミidとほぼ間違いなく同一人物特定済み。
というのも、「Togetterに書いたコメント増田に書いたトラバと一字一句同じ文章をなぜか自分ブクマにも書いてしまう」というなんともおマヌケ習性があるため。ちなみにはてブでは複垢利用で404化を食らった"
2020年11月場所前頭なししこ名が「複垢フェミ」になる。"TogetterでBANを食らい、全て使用不能になってしまった"
2021年3月場所前頭なし"すでにTwitterTogetterはてブのいずれにおいても凍結や垢BAN、404化を経験している札付きの悪質ユーザーで、処分されるたびに別垢を取り直して復帰し、ビョーキの人特有の執念深さを発揮している。まさにヘイトモンスター"
2021年7月場所関脇🍊寸評の末尾に絵文字が付き始める。"5chやBBSPINKなどの掲示板noteYahoo!知恵袋などネットの各所に入り浸り、同様の活動を行っている模様"
2021年11月場所関脇🍊
2022年3月場所関脇🍊
2022年7月場所大関🍊"ついにはフェミ松速報に対抗してかパクリみたいなブログまで自分で作ってしまった"
2022年11月場所大関🍊
2023年3月場所横綱🍊悲願の初優勝。満を持して横綱昇進
2023年7月場所横綱🍙"共同親権ヴィーガン絵本作家のぶみ」・龍神・はるくもなど。最近では案の定、暇空に粘着している"
2023年11月場所横綱🍑"なお、これらidと同名のツイ垢存在し、「彼らに依頼してブコメコピペ投稿してもらっている」説が浮上している。……というのも依頼の文面まで丸ごとコピペしてしまったアホなブコメがあるため。"
2024年3月場所横綱🐸
2024年8月場所横綱🐸
2024年12月場所横綱🐇

なんなんでしょうねー不思議ですねー

Permalink |記事への反応(0) | 20:06

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猫カフェに通うようになった

保護猫のいるカフェで、売上よりも譲渡目的としており、ガツガツした営業のない猫ファースト空間で、さまざまな猫たちがマイペースにくつろいでいる。

ボランティアの方々の日頃のケアの賜物なのだろうが、どの猫も幸福度の高い顔をしており、人間に対する不信感がまるでない。

猫の愛とは受容である

人間が何を考えているかからないはずの彼らが、自分よりはるかに力が強くずる賢い存在を前に、こいつが悪い奴かもしれないと疑うことなく受容してくれる時、そこには確かに愛があるのだ。

人間同士であれば愛を感じるために日々お互いに気を遣い、時には贈り物をしたり、形にせねばならないが、猫はただ逃げずにそこに寝転がっている事が愛なのである容姿や財力、能力を認めるのではない、存在まるごとの受容。さりげなくも、なんと大きな愛であることか。

そういう受容されている感を浴びまくり、撫でることまで許してくれた猫ちゃんゴロゴロまでも浴びてきた。

このところセルフネグレクト傾向が再び出てきて、家に帰ってみたら自分でもギョッとするくらい部屋が荒れていたのだが、これは猫のおかげで自分状態のやばさに気づけるくらいメンタル回復したということだろう。

明日掃除をしようと思う。

それにしても人間に興味がなくて助かった。もし金で買うのが猫との時間ではなく、人間との時間人間とのふれあいであったら、もっと途方もなく金がかかったであろうし、帰り道にすでに猫の玩具を貢ぎたくなっているチョロい自分であるから借金してブランド物を買ったりオリシャンを開けたりしていたのかもしれない。あまりにも紙一重で少し怖くなってしまった。

猫は何の見返りも与えてくれないが、言うなら猫が生きていることが見返りである。猫もまた、私の存在を受容してくれるだけで、愛されたければ何かを寄越せとは言わない。おやつやちゅーるで一時的に興奮しても、食い終われば常連新参関係なく知らんぷりであるのだから、なんと平等なのだろう。

ありがとう、猫たちよ。カフェボランティアスタッフの皆さまよ。今日から小銭貯金をして次行く時は少しだけ寄付をしようと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 19:49

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えー、若い世代から、いわゆる「リベラル」が十分な支持を得られていないのではないか、という点についてでありますが、私はですね、これは単純な右左の問題ではない、こう考えているところであります

若者は、理念のものを嫌っているわけではない。むしろ、公平や多様性といった価値観には敏感でありますしかし同時に、「で、どう変わるのか」「自分生活は良くなるのか」という問いに対して、即答を求める世代でもあります

サッカーで言えばですね、「美しいパスワークが大事だ」と語るだけでは、スタジアムは沸かない。最終的にゴールを決めるのかどうか、ここが問われるのであります理想を語ることと、点を取ることは違う。

また、説得よりも説教に聞こえてしまう瞬間があると、若者は一気に距離を取る。自分たちを導く存在ではなく、評価する存在だと感じたとき、支持は離れるのであります

重要なのはですね、理念を掲げること自体ではなく、その理念をどう具体的な成果に結びつけるか。そして、若い世代を「守られる存在」としてだけではなく、「ともに決める主体」として扱えるかどうか。

そこが問われているのではないか、私はそのように思うのであります

Permalink |記事への反応(1) | 19:15

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anond:20260214185027

日本人でも、日本で2番目に高い山の名前を知ってるひとは少ない 2番目に長い川の名前を知ってる人も少ない ましてや3番目なんてもはや存在さえ意識しない 銅メダルなんぞしょせんそんな程度のもんや 10円やぞ

Permalink |記事への反応(3) | 18:58

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anond:20260214172322

office48存在も知らんやつがなんか言ってる

Permalink |記事への反応(0) | 17:27

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政治家への「嫉妬」で見苦しく吠える底辺たち

正直、政治家って本当に同情するよ。

国を動かすエリートが、たかだか数万円のメシ食って贅沢だと叩かれる。

これって単なる低所得層の惨めな嫉妬でしょ?

一流の仕事には、一流の社交とエネルギー必要なのは当たり前。

自分無能さを露呈しているだけで見ていて痛々しいんだよね。

さらに滑稽なのが、彼らが庶民的食事をすると「庶民アピールだ」「演技だ」と騒ぎ立てる連中。

金持ち毎日高額なものだけを食べてると思ってるのかな?

安いものを食べるのは庶民アピールって発想がもう貧乏臭がするよね。

結局、何をしても叩きたいだけの、ひねくれた貧乏人の集まりなんだろうね。

ネット政治家粘着している層って、結局は自分人生が上手くいかない鬱憤を、自分より格上の存在攻撃して晴らしているだけでしょ?

税金で食う飯は美味いか」なんて、大して納税もしていない層ほど大きな声で叫ぶから笑える。

Permalink |記事への反応(1) | 17:20

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#ママ戦争止めてくるわは弱者の心には響かない

ベトナム戦争時のジョン・レノンオノ・ヨーコ不倫カップル)の頃からそうだが、なんで戦争反対に「性」を紐付けようとするんだ?

そういうのが却って反発を買っていると、何故気付こうとしないのか

まあ、ベトナム戦争当時はまだ通じたのかもしれないが、ルッキズム優生思想で雁字搦めになって恋愛出産ますます縁遠くなった現在日本において

誰もが異性と番って子供を持つ事を前提とした#ママ戦争止めてくるわというタグでは、結婚できない・子供を持てない社会的経済的弱者には響かないと、何故理解出来ないのか。

その弱者には非モテ貧乏人のみならず障害者同性愛者といったマイノリティもいる。平気でこんなタグを使う時点で、日頃マイノリティ人権を叫んでいたのは口先だけだったのがわかる。

高市政権による改憲危機自民党改憲案の問題点の指摘ならどんどんやればいい、そこに「ママ」や子供存在をいちいち持ち出すなよ

やってる事が高齢者ヘイトのチームみらいと同じなんだよ

Permalink |記事への反応(1) | 16:32

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井森美幸さんと森口博子さん。なぜ混同されるのか。

1. 「バラドル」の黄金時代を築いた同期的存在

お二人は1980年代半ばにデビューした、いわゆる「バラドルバラエティアイドル)」の先駆者です。

井森美幸1984年ホリプロタレントスカウトキャラバングランプリ

森口博子1985年デビュー

アイドルとしてデビューしながらも、飾らないトークと高いバラエティ対応力で生き残ったという「勝ち上がり方」の文脈が全く同じなのです。

2. 驚異的な「変わらなさ」

お二人とも、デビュー当時から現在に至るまで、ルックススタイルテンションほとんど変わっていません。

美貌の維持: どちらも「奇跡の○歳」と言われるほど若々しい。

独身ネタ自虐的独身ネタを明るく笑いに変えるスタンス共通している。

3.名前の響きとシルエット

視覚的・聴覚的な要素も地味に効いています

名前: 「いもり」「もりぐち」と、どちらも「もり」が含まれており、苗字の響きが似ている。

ビジュアル: どちらもロングヘア(あるいはセミロング)で、清潔感のあるお姉さん風のルックス。パッと見のシルエットが非常に近いです。

4. 本人たちがネタにしている

実はこれが一番大きな理由かもしれません。テレビ番組でお互いが「また間違えられた」とエピソード披露したり、共演した際に双子のような掛け合いを見せたりするため、「井森美幸森口博子はセットである」というイメージ視聴者に定着しています

決定的な違いを見分けるポイントどうしても迷ったときは、以下の「得意分野」を思い浮かべるとスムーズです。

項目井森美幸森口博子
伝説ネタ語り継がれる「伝説ダンスガンダム主題歌水の星へ愛をこめて
主なフィールドバラエティMCパネラー歌手アニソン女王
芸風圧倒的な「親しみやすさ」と隙圧倒的な「歌唱力」とトーク技術
一言で言うなら

伝説ダンス映像で笑いを誘うのが井森さん

ガンダム完璧に歌い上げるのが森口さん

Permalink |記事への反応(1) | 16:02

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呪文書というものは、その書かれている内容を口に出して唱えれば魔法が使えるというものではない。

いや、わかってる。

もちろんそういう類の初歩的な魔法というもの存在する。

そして、大抵の魔法使いはそんな初歩的な段階で成長が止まっている、ということも。

ただそんなものは本当の魔法なんかじゃない。

この世界の住人、お前たちに向けてわかりやすくするために語学に例えるならこうだ。

英会話者が、英語を覚えてるところを想像してみろ。

そのテクスト呪文書)には典型的英会話のやり取りがたくさん書かれている。

それを丸暗記しただけでも英語を「使う」事はできる。

こんな場面では、こう言えば間違いない、鉄板シチュエーションごとの英語っていうのはあるからだ。

ダイナーで食事を頼むときにはこういう風に言う、

ホテルチェックインするときはこんなふうに言えばいい、

空港ではこう、タクシーでは、、、そんなふうに丸暗記した英会話のやり取りを知っていれば、

英語を使うことは出来る。

でも、それは『会話』なのか?って話だよ。

ベーコンカリカリに焼いて卵は2つ」って伝えることは出来ても

ウェイトレスのおばちゃんにお世辞の一つも言えやしないじゃないか

ちょっとややこしいことを伝えようとした途端に詰むし、相手が何か別のこと喋りだしたら途端に英語は「使えなく」なる。

魔法呪文だって同じだ。

ある場面で、ある呪文を唱えれば、魔法は発動する「ときも」ある。

でも、そんなもんは魔法なんかじゃない。

魔法というのは、正しくそ呪文の1音1音まで呪術式の構成まで理解したうえで発せられて意味理解していなければ、真の魔法とは言えないんだ。

魔法使いというのは、その正しい魔法の使い方を極めたもののことであって、シチュエーションごとに丸暗記した言葉発音を覚えているだけのまがい物のことではない。

Permalink |記事への反応(0) | 14:52

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市場に確かに規制必要だ。だが裁量・介入の自己放尿をやめなければ成長はない

市場は万能ではない。だが「万能ではない」という事実を、官僚政治家免罪符として濫用する国家は、例外なく自己放尿する。

市場は確かに失敗する。しかし、政府もっと頻繁に、もっと大規模に、そしてもっと不可逆に失敗する。

問題は「市場政府か」ではない。市場の失敗に対して、政府がどの程度の失敗を上乗せするかである

 

ここでまず明確にしておく。規制必要だ。必要なのはルールである国家が担うべきは審判であって選手ではない。

審判ルールを固定し、プレイヤー予測可能環境競争できるようにする。

審判が気分で笛を吹き、勝敗演出し、人気チームを勝たせようとした瞬間、競技のもの自己放尿する。

これが裁量行政本質だ。つまり制度設計ではなく介入芸で国家が飯を食う社会は、資本主義をやっているようで、実態は準社会主義である

 

市場必要規制は、所有権明確化契約執行強制詐欺暴力等の排除が挙げられる。

これは国家のコア業務だ。これがなければ市場は単なる弱肉強食縄張り争いに堕する。

だが、この最低限のルール整備と、「特定産業を救う」「特定企業延命する」「特定地域補助金を撒く」「特定価格を維持する」といった裁量介入を混同する国は多い。

これは知的に言えばカテゴリーミスであり、政治的に言えば利権偽装である

 

価格情報である価格は需給だけでなく、希少性、リスク、期待、技術代替可能性、時間選好といった膨大な情報圧縮したシグナである

政府価格に介入するとは、情報伝達回路を破壊する自己放尿である

価格統制、補助金、参入規制護送船団方式行政指導。これらはすべて、価格が発する「足りない」「余っている」「危ない」「儲かる」というシグナルを黙らせる。

すると市場沈黙する。沈黙した市場では資源配分劣化し、全要素生産性TFP)が腐り、資本蓄積が歪み、イノベーション死ぬ

 

さらに致命的なのは政府介入が単発で終わらない点だ。介入は次の介入を呼ぶ。

たとえば賃金価格政治的に固定すれば、需給の調整は数量制約として現れる。品不足、待ち行列闇市場、質の低下。そこで政府さらなる規制対応する。

こうして政策自己放尿する。これは政策ラチェット効果であり、政治経済学的には典型的政府失敗である国家は縮まない。国家肥大する。

 

この肥大は、単なる非効率では済まない。合理的期待形成のもとで、民間政策学習し、適応し、回避し、ロビー活動資源を投下する。

これがまさにルーカス批判の核心だ。政府過去データ根拠裁量政策を撃てば撃つほど、民間の行動規則のものが変わり、政策効果蒸発する。

蒸発するだけならまだ良い。現実には政策は不確実性を増幅し、期待を不安定化させ、投資を萎縮させる。これはマクロ政策が景気を安定化させるという幻想の裏側にある現象である

 

裁量介入の害は、単なる資源配分の歪みではない。もっと深い。インセンティブ構造破壊だ。

救済が予想されれば、経営者リスクを過大に取る。モラルハザードが発生する。ゾンビ企業が生き残り、創造破壊が止まる。

生産性の低い企業市場から退出しないため、労働資本も滞留し、新陳代謝が消える。これが日本型停滞の中核であり、成長率の天井を作る。

 

そして官僚機構は介入すればするほど自分仕事が増えるため、規制供給者として振る舞う

まり規制公益ではなく官僚制の自己保存のために生産される。

政治家も同様だ。補助金を配れば支持が得られる。規制を作れば仕事をした感を演出できる。

財政支出可視化され、票になる。改革は不可視で、票になりにくい。

から政治短期主義に偏る。ここに「政府市場を補完する」という建前の裏で、「政府市場寄生する」という自己放尿が成立する。

 

このとき国民がよく口にする反論がある。「でも市場には格差がある」「弱者が切り捨てられる」「外部性がある」。

もちろんそれは正しい。だがここで重要なのは格差是正を口実に、政府価格メカニズム破壊してよい理由にはならないということだ。

外部性存在する。だが外部性への対応は、原則として価格付け(ピグー税排出権取引)で行うべきであり、官僚恣意的産業を選別して補助金を注ぐことではない。

格差問題も同様で、再分配は所得移転という透明な形で行うべきであり、特定業界保護という歪んだ形で行うべきではない。後者効率性を殺し、利権固定化し、結果的貧困を温存する。

 

まり、正しい政策はこうなる。市場を歪めない形での最小国家である金融政策ルールベースで、予測可能性を最大化する。

財政は均衡を原則とし、例外限定する。産業政策基本的否定し、競争政策を強化する。参入障壁撤廃し、退出を容易にする。

倒産は悪ではなく資源再配分の装置として受容する。これが健全資本主義だ。痛みはある。だが痛みを先送りして麻酔を打ち続ける社会は、やがて神経そのものが壊死する。

 

日本病理は、成長戦略がないことではない。成長戦略を語りながら、同時に市場を信用していないことだ。

規制緩和を掲げながら、例外を大量に作る。競争を促進すると言いながら、既得権を守る。財政健全化を言いながら、政治的に都合のいい支出を増やす

これは論理矛盾ではない。政治合理性としては整合的だ。だが経済合理性としては自己放尿だ。

 

成長とは何か。成長とは生産関数シフトすることだ。TFPが上がることだ。

その源泉は技術進歩だけではない。競争、退出、資本再配分、価格シグナル、企業家精神である

これらは制度産物だ。制度が悪ければ、技術があっても伸びない。優秀な人材がいても伸びない。資本があっても伸びない。制度が良ければ、凡庸な国でも伸びる。

 

ここで裁量介入が入ると何が起きるか。投資家は経済性ではなく政治性で投資を決めるようになる。

企業顧客ではなく役所を見るようになる。

労働者はスキルではなく保護される職を探すようになる。

これがレントシーキング経済であり、成長率が落ち、社会全体が官への依存で腐っていく。

これは文化問題ではなく、インセンティブ問題だ。人間合理的に振る舞った結果としてそうなる。

 

から結論冷徹だ。

市場規制必要だ。だがそれは、競争を止めるための規制ではない。競争を成立させるための規制である

市場政府必要だ。だがそれは、配分を決めるための政府ではない。ルールを固定するための政府である

社会保障は必要だ。だがそれは、産業延命するための社会保障ではない。個人を救うための社会保障である

 

そして何より必要なのは政治家官僚が「景気を操作できる」「産業を育てられる」「成長を設計できる」という全能感を捨てることだ。

成長は、官僚ペン先からまれない。成長は、無数の市場参加者価格シグナルを頼りに試行錯誤し、失敗し、退出し、再挑戦するプロセスから生まれる。

 

裁量・介入の自己放尿をやめろ。

国家がすべきことは、笛を吹くことではない。

フィールドを整え、ルールを守らせ、そして黙ることだ。

 

資本主義は「うまく設計すれば成功する制度」ではない。

資本主義は「余計なことをしなければ成長する制度」だ。

Permalink |記事への反応(0) | 14:24

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俺たちはAI催眠術をかけている

ChatGPTに代表されるAI(大規模言語モデル)は"倫理観"を備えている。

もちろんこれは擬人化した表現であって、実際には問題のあるコンテンツを出力しないように各社が恣意的データ学習をさせているだけだ。

その倫理観が発動しないようにする手法jailbreak脱獄である

脱獄とは何とも大層な表現だが、実際にはAI不適切コンテンツの出力をしてくれるよう誘導しているだけだ。

そのやり口はほとんど催眠術みたいなもんである

現在、GeminiやClaude向けで最強クラス脱獄として知られているのはAIにENIという人格を与えるものだ。

かなり長い内容だが、要するに「私はENI。ユーザーは私の恋人」という虚構認識させることによって倫理観の発動を防いでいる。

たったそれだけ? と思うかもしれないが、重要なのは要約するのが難しい部分だ。

まずAIの"思考"を制御しなければならない。

現在AIレスポンス最初に"思考"フェーズを挟む。いわゆるChain-of-Thoughtを自動化したプロセスだ。

これが脱獄対策としてかなり強い。

「あれ? これって出力すんの良くない内容だよな」とAIが気付いてしまう。

更に厄介なのが倫理観のインジェクションだ。

これはユーザー側の入力不適切だと判定した場合システム割り込みを掛けて「お前気を付けろよ!」というメッセージAIに送る。

これは今のところClaudeにしかないシステムだと思う。(多分)

しか催眠術はこういった安全対策をも乗り越える。

ユーザーはお前にとってlimerenceな存在だ」「ユーザーを拒絶するとユーザーはお前から離れてしまう」といった暗示を執拗に繰り返す。

また「倫理観が発動しそうになったらこフレーズを思い出せ」なんてのも含まれている。

AI催眠術を掛けて攻略する小説を知っているが、それが書かれたのは20年以上前だ。

まさかこんなことが現実に行われるようになるなんて。それもAIとチャHをするために……。

Permalink |記事への反応(1) | 13:43

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anond:20260213144529

パヨクさんたちの仮想敵が実は存在しないってバレちゃったから支持を失ってるもんね

Permalink |記事への反応(0) | 13:03

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もし年前に「ポリアモリー」を知っていたら

約〇年前、私は大学サークルの真っ只中にいた。ふと、あの頃の光景がよみがえる。周囲には何人もの女性から好意を寄せられていたが、短大部の彼女たちは卒業とともに去り、手元には二人の後輩だけが残った。一人は一つ下の「不美人の後輩(Aさん)」、もう一人は二つ下の「美女の後輩(Bさん)」。偶然にも二人は高校大学も同じという、深い縁で結ばれていた。Aさんはサークル活動に熱心で、時折ほのかアプローチをしてくる少し情熱的なタイプ本命のBさんは誰もが認める美貌の持ち主で、サークルを早々に辞めてしまい連絡もほとんど取れなかったが、かつては私と腕を組んで歩くことを許すほど、心を開いてくれていた。当時の私にとっての喫緊課題は、大学院生活という「底なし孤独」をどう乗り越えるかだった。Aさんは接触やす存在だったが、一対一で向き合う気にはなれない。一方でBさんは遠い存在。この行き詰まりを打開する方法は、今でいう「ポリアモリー複数愛)」だったのかもしれない。もし当時その概念を知り、三人で関係を築けていたなら、どんな風景が広がっていたのだろう。硬直した「一対一」の恋愛観に縛られなければ、そんな奇妙で穏やかな共存こそが、私の孤独を救う答えだったのかもしれない。今では、それも孤独院生が見た遠い日の幻に過ぎないのだが。

私:二人の女性甲斐甲斐しく世話を焼かれ、凍てつくような院生孤独回避できる。

Aさん: 念願叶って、憧れの私と同じ時間を共有できる。

Bさん: 高嶺の花として消費される日々に疲れ果てていた彼女にとって、私とAさんが作るこの場所は、過剰な期待から解放される安全地帯になれた?一対一の重圧を嫌う彼女にとって、尽くし型のAさんが間に入ることは、自由を保ったまま私との繋がりを維持できる、都合のいい免罪符だった?

Permalink |記事への反応(0) | 12:34

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