
はてなキーワード:嫉妬心とは
よりイカれた砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけないみたいなサイコシスターフッドサスペンス映画だった、63点。
ガタイが良くてイカつい顔をした主人公は小柄でかわいいイズミとひょんなことから仲良くなる。二人でキャッキャウフフしてるまになんかいい感じになるんだけど、そこからイズミがヤンデレ化しどんどん様子がおかしくなっていく。そしてそれがマックス高まったとき、地獄のふたが開く。
みたいな感じの映画。
増田の民として作中に✋(👁👅👁)🤚 シーンがあることについてまず述べておく必要があるだろう。
守護と拘束、自己と他己みたいなアンビバレンツさを扱った作品だと思ったかな。
冒頭、幼き日の主人公がリードもつけずに犬の散歩をしていると犬がいなくなってしまうシーンから始まり、後に車に轢かれて死んだことがわかる。その後も、鳥籠に閉じ込められたインコを飼い、学校ではたった一人の生物部員として水槽に閉じ込められた金魚を飼っている。
彼女は弱きものを拘束して守護することで自分を確立していて、そこにイズミという拘束癖のあるヤンデレ小動物が入ってくる。
印象的なシーンとして生理痛に苦しむ主人公にイズミが三陰交圧痛をかけ、列海王が悶絶するシーン(混線する記憶)。しかしその後、生理痛が治まることとなるわけで、イズミが主人公に対して「痛みを与えて」「安らぎをくれる」存在なんだろうなって百合スキーとしてちょっとキュンとした。
また小道具から照明に至るまで、主人公が青でイズミが赤と明確に描き分けられている。しかしイズミからの主人個の生活への侵略が進んだ際には主人公のペディキュアが赤に塗られて、最後にイズミの呪縛から逃れてからは今度は青いペディキュアが塗られるなど芸も細かい。
また主人公は金魚には金次郎(金太郎だったかも)、インコにはチュン太と男の名前を付けており、イズミはそのことに異常な嫉妬心を抱いている描写が多い。イズミが明日一緒に帰れる?と主人公に問い、主人公が金次郎の世話があるからと断ると、翌日には水槽を破壊し金次郎を殺害してしまう。これ砂糖菓子で見たやつや~ってなった。
その後、チュン太まで強請り取られた主人公は精神の状態がおかしくなっていく。
で、まぁその後、イズミが担任教師の弱みを握って付き合ってたり、イズミが行方不明になってたいじめっ子のクラスメイトを拉致監禁していたりしたことがわかって、最終的にイズミは担任教師を殺害しいじめっ子も殺害、そこに居合わせた主人公に襲い掛かってくる。
ところで急に冒頭にちょっと出てた全然知らん女と、また別の全然知らん男が現れこれまでの話が殺人罪で起訴された主人公の接見中の供述であったことが分かり、主人公はその後、イズミを返り討ちに合わせていたことがわかり、弁護士が頑張って主人公は無罪に。日常に戻るのであった。
と思いきや、前半での印象的なシーン。鏡を見ていたイズミが目が赤くなっているのを見かけて動揺し鏡をぶち割り「自分を守るための嘘、あんたの武器でしょ」と語り掛ける場面が、裁判後に今度は主人公がまったく同じシーンを繰り返しその後「自分を守るのは自分だけ」と付け加える。
こうなると裁判前までのイズミと主人公のあれこれがすべて主人公の供述だったことで、どこまでが本当でどこまでが嘘か急に分からなくなってくる。主人公の裁判も「イズミ」「教師」の死亡だけで「いじめっ子」については新聞記事にも載っていない。死んだと語られていたチュン太も籠の外でどうやら生きているようだ。
さて、ここからは俺の解釈になるんだけど、教師と付き合っていたのはイズミではなく主人公だと思う。これは「男」を拘束して守護する(弱みをバラさない)ことに執着していたのは主人公だから。教師を呼び込んでからのシーンでイズミは煙草をふかしているが、作中で喫煙癖があるのは主人公の方だし。
そうなるといじめっ子を監禁したのは誰かという話になるがもしかしたらこっちはイズミの仕業かもしれない。女性に対して加虐性と拘束性を発揮しているのはイズミなので。そして2人のサイコパスが揃った結果、教師がいじめっ子に性的に襲い掛かりそれを発見した主人公が教師を殺害、それを見られていじめっ子も殺害しチュン太の代わりに埋めて、イズミも殺害した。とするのが一番俺の中ではしっくり来たかな。
もしくはもう一歩踏み込んで、"イズミ"はそもそも存在しなかった。新聞に出ていた死んだクラスメイトと教師というのは「いじめっ子」と「教師」だった可能性。だがだとしたら最後のシーンでまだいじめっ子の捜索願のポスターが残っているのはややおかしいか。
そしてすべて終わって「あたしを守れるのはあたしだけ」と付け加えたときには主人公の目は青くなっていて電線に止まるチュン太が映し出される。イズミという拘束してくるけど安らぎをくれる飼い主様を自分の中に取り込んで自由になった主人公は、エンドロール後に元々の自分の席に座る女の子をじっと見つめている。その女の子の形態にはかつて自分がイズミからもらってつけていた南京錠のストラップがついている。
ここも「元々主人公がイズミだった」としてもある程度成立するように作られているようにも思える。
そんな感じで常に2つのモチーフを対比しながらもいかにも考察がはかどるように考えて作られていて、この人なかなか腕があるなと感心してしまった。とはいえ、やりすぎてふわふわしてて具体的に結局どういう話やったん?っておさまりの悪いところもあるので個人的にはもっとちゃんとわかるほうが好み。
インディーズ作品らしいけど、前に見た傀儡よりはちゃんとエンタメに振って作られていたかなって印象。
主人公とイズミのコンビは役者の妙もあって見ていて飽きないし、それぞれリアリティをもって演じられていてこの2人のキャイキャイを見るためだけに百合スキーは見てもいいと思う。まぁ最後にはおかしなことになるんやけど。そんなこんなでインディーズ好きと百合スキーにはわりとオススメ。
もう移動したジャンルの話。
ジャンル大手はだいたい万垢の規模感で、自分も4桁後半のフォロワー数がいた。
そこにフォロワー数3桁前半程度なのに、フォロー厳選の神絵師にフォロバされてる絵師がいた。
そのフォロー厳選の神絵師というのが、私の憧れであり、あまり人と絡まないタイプの方だった。
そんな人が、その3桁前半フォロワー絵師をフォローしていて、なんで?と思っていた。
古参ではなく私よりも後に入って来た人だし、オフも出しておらず、1,2P程度の軽い漫画を上げる程度で、なにより絵も大して上手くなかったから。
神の作品をよくRPしてコメント言ってたみたいだから媚売り成功のフォロバと思い込むことにしてた。
ええ。自分が神にフォロバしてもらえてないことの僻みで、完璧に嫉妬していました。
私の方がフォロワー数は桁が違うレベルで多いし、自分で言うのもあれだけど絵も上手い。
それでも、私の方がいいねやRT数が多くても、その人の投稿にTLのフォロイー達がRTして空リプを飛ばしているのを見ては、落ち込んでた。
一言で終わらない空リプや、その後にその話題が発展して語り合っている人も多くて、きっと良いものを描いていたんだと思う。
結局、その人は一年程度で目にしなくなり、勝ったと思いつつ、神絵師からはフォロバはもらえないままだったが嫉妬心も忘れ、私もその後2年でジャンル移動した。
そして、今さらどうしてこんな話を思い出したかと言うと、久々にその人を見かけたからだ。
万バズしていて、別界隈のこちらまで回って来た。
ジャンル規模も縮小してたけど、彼女は今も同じジャンルのあの時のアカウントで活動していたようで、絵も上手くなってた。
なんの感情もない今のフラットな状態で見たら、確かにその人の漫画はかわいいし面白かった。他のものも見返しても、胸に響くところがあるものだった。
こんな酷い事を書いておきながらあれだけど、その人が今も活動して絵も上手くなっていることに勝手に嬉しくなった。
自分が嫉妬しなくなったことも含めて良かったと思いながら、アカウントを見たらいまだにフォロワー数3桁のままで、なんだよこの人と思った。
こいつの本質は全部自分のメリットしか考えてないことなんだよな。コミュニティへの貢献とか、そもそもZennの世界観とは真逆の存在。
OSSの記事書くなーの件も、自分の嫉妬心を掻き立てられるとかいう自分勝手な理由だし、アメリカの大学卒業記事に対する件もZennのルールを隠れ蓑にして自分の嫉妬心をぶつけてるだけだろう。サバイバルTypeScriptの件も自分のコントリビューションのことばっかり考えてて、貢献が第一の目的に来てなくて迷惑。
コミュニティのことを考えてるなら客観的に物事を考えられるようにならないとダメなんだよな。こういう奴が一番困る存在だよ。無駄に熱心だし。
正月からめでたい話ばかりでお前らは嫉妬心メラメラで苦しかろう。
俺が惨めな敗者の話をしてやろう。
最先端に追いつ着こうとしなければいけないという焦燥感に耐えられなくなった。
眠っている間にも海の向こうから技術と資本と規制とが次々にやってくることの風圧が俺の心をささくれだて、そして俺のメンタルは風化していった。
少ししてメンがタリてきた俺は再就職を始めた。
「チョットパソコンできる」でアピールしたら意外なほどに就職先には困らなかった。
何をやってきて何が出来て何がやりたくないかを淡々と語ればいいだけだ。
自分が天命を授かってここへやってきた元バイトリーダーで生まれついての健康的な陽キャで真面目でガクチカな輩だと語る必要は一切なかった。
そして俺はそこそこの会社のそこそこの立場に入ってそこそこの人生に復帰できた。
過ぎていく毎日が虚しい。
どんな技術の進歩も俺の遥か彼方で起きている出来事になっていた。
子供の頃に目を輝かせていたゲームやインターネットの進歩がもうただの苦痛でしかない。
古臭いOfficeをチマチマと使う環境に必死にへばりついて生きる時代遅れの老人として生きる俺達にとって、そういった変化は恐怖でしかないのだ。
進歩にかかわる経済圏から距離をとることに成功したことが、あとになってからこれほど苦しくなるとは。
本当に全てが遠い。
少し小遣いを多くもらっている中学生と大差がないぐらいの距離で俺は遠巻きに世界の進展を眺めている。
そのことが苦しい。
俺はもう違う。
この時間があと何十年も続く。
俺はその間ずっとそこかれ遠い場所にいるんだ。
AI絵師なんかをやってみたこともあるが、あんなのは技術の世界に何も関わってない。
使う側で終わるならどんなに最新の情報を交換してもスクリプトキディの域を出ない。
LORAの上手い作り方を学ぶことがリバースエンジニアリングの真似事になると信じるには本物のエンジニアリングに関わりすぎた。
ダニングクルーガーの波を一度超えたあと、その道を戻った人間が何処に行くと思う?
潜るんだよ。
あのグラフの底に叩きつけられたあとで、能力を失えば自認は地下へと潜り出すんだ。
辞任がマイナスへと突き進む日々、自分が何者なのか分からなくなってくる。
お前ら良かったな。
きっと俺よりは幸せだ。
これ女子だから許容されてるが、30代以上の汚っさんがやったら逮捕もんだろ
依存心が強く束縛が激しい:恋人に強く依存し、常に連絡を取りたがったり、他の異性と関わることを極端に嫌ったりします。
感情の起伏が激しい:感情のコントロールが苦手で、喜怒哀楽が激しく、周りの人を振り回してしまうことがあります。
自己中心的:物事を自分中心に考え、他人の気持ちや事情に配慮することが苦手な傾向があります。
承認欲求が高い:周囲からの承認を強く求め、情緒が不安定になりがちです。
「大久保公園地雷系」という言葉は、主に新宿・歌舞伎町の大久保公園周辺で、「地雷系」と呼ばれるファッションやメイクのスタイルをした女性たちが、売春目的で客待ち(いわゆる「立ちんぼ」)をしている状況を指す俗称です。
大久保公園:新宿歌舞伎町の中心部に位置する公園で、近年、女性が路上で客を待つ「立ちんぼ」の活動拠点として知られるようになりました。
地雷系:本来は「病みかわいい」をコンセプトにした日本の若者女性のファッション・メイクスタイルの一種です。黒やピンクを基調とし、涙袋や垂れ目を強調したメイクなどが特徴です。
俗称の成り立ち:この地域で客待ちをする女性たちの中に、地雷系ファッションをしている人が多かったことから、インターネット上などで、この集団や状況を指して「大久保公園地雷系」という言葉が使われるようになりました。
したがって、この言葉はファッションスタイルそのものを指すだけでなく、特定の場所(大久保公園)と社会的な活動(売春)を結びつけた、やや否定的なニュアンスを含む俗語として機能しています。
地雷系の性格とは、依存心が強く束縛が激しい、感情の起伏が激しく情緒不安定、自己中心的、承認欲求が高いといった特徴を指します。見た目は可愛らしくて「闇可愛い」雰囲気を持つことが多い一方で、これらの内面的な性質から「近づかない方が良い」という意味で「地雷」と比喩されます。
依存心が強く束縛が激しい:恋人に強く依存し、常に連絡を取りたがったり、他の異性と関わることを極端に嫌ったりします。
感情の起伏が激しい:感情のコントロールが苦手で、喜怒哀楽が激しく、周りの人を振り回してしまうことがあります。
自己中心的:物事を自分中心に考え、他人の気持ちや事情に配慮することが苦手な傾向があります。
承認欲求が高い:周囲からの承認を強く求め、情緒が不安定になりがちです。
嫉妬深い:嫉妬心が強く、占いや運命を信じやすい面もあります。
ヒステリック:自分の思い通りにならないと、ヒステリックになることがあります。
自分の話ばかりする:相手への配慮が少なく、自分の話ばかりする傾向があります。
執拗な連絡や迫ってくる態度:しつこく連絡をしたり、一方的に迫ってくることがあります。
同性の友達が極端に少ない:恋愛関係でのみ強い繋がりを求めるため、同性の友人関係が希薄な場合があります。
地雷系は、見た目の「闇可愛い」イメージとは異なり、恋愛において依存や束縛、感情の波が激しいといった、関係性を築く上で慎重な対応が求められる性格を指す俗語です。
一度付き合って、向こうが恋愛対象というより仲の良い友人みたいな感じに近いと言われてしまい
考えた末一回別れて友達に戻ったけど、結局まだモヤモヤしたままでいる。
別れてから3ヶ月くらい用事がなければこちらから連絡は取らない(来たら気づいたときに返す)くらいの距離感でいた。
で、こないだ用があって3ヶ月ぶりに久々に出かけた。まあ最近どうなのって話をしたわけだけど。
自身はフルリモートで仕事に没頭して、土日に用あれば出るけどそれ以外はほぼ家から出てなかった。
1人で過ごす時間も苦じゃないと思ったけど、そもそも1人でどこかに行きたいとかそういう欲がなかった。
久々に会ってみて思ったのは「恋愛感情はさておき、なんか出かけるとか行動に起こしたい時の理由付けにちょうどいい」「一緒にいて疲れない、不快感もない、ちょうどいい」って気持ちだった。
でも彼女が出来てたらやっぱりヤダなという嫉妬心もあったりして自分が嫌になる。
近々また出かける予定を控えているけれど、どういう距離感でいたら苦しくならずに済むんだろう。
https://x.com/APtZd5oyHB59890/status/1937530093443981777
自己愛は、被害者の思いを自分に対する嫉妬と捉えたりアンチと表現する
いやいや、嫉妬なんかする訳がない
https://x.com/Vishnu759846633/status/1984393598914482440
石丸信者の決め台詞は「石丸に嫉妬してる」。この感覚がわからない。石丸はエリートだから???って本当の一部上場(メガバンク、大手商事会社、大手ゼネコン)のエリート層を全く知らないのでは?
仕事などできて当たり前なので、ひけらかすこともしない、人間的にも優れている方が多い。
https://x.com/gaksha07/status/1984493539871637682
“石丸伸二に嫉妬”これが本当に理解出来なくて1度考察したけど
・実は嫉妬してるのは支持者説
石丸伸二さんの注目度と肩書きに嫉妬しているが無意識に本人が“嫉妬”する事を禁止(抑圧)してると、逆に支持することで負の感情を解消しようとする(認知的不協和の解消や反動形成)
抑圧した嫉妬心は消えてなくなる訳では無いので、“石丸伸二に嫉妬して怒っている自分“を普通に批判するアンチに投影し、
あとはなんも考えないで石丸系YouTuberの言葉を鵜呑みにしちゃってる等も考えられる
https://x.com/okasimachi0805/status/1984395834184892900
「働くことがイヤな人のための本」が答えかなと
「社会を軽蔑しながらその社会から尊敬されるという生き方」「社会に対する特権的な復讐が許されている」という立場に憧れる人が多いからです。
絵をやめて1年。
光の中でチヤホヤされる絵師の裏、影でもがいた末の私の無駄な2年間
Twitterを始めた理由はFantiaに誘導して金稼ぎしようというやましい気持ちでした。
そして勿論描く絵はr18です。r18は簡単に見てもらえますからね。しめしめと舐め腐っていました。
過去に一度だけpixivでr18を描いたことがあって、banされないかと怯えながら投稿した絵が1000ブクマ行ったのがきっかけです。
その絵は描きたいから描いた絵です。コマ割りなんてぐちゃぐちゃ、フォントも変、タグも全く付けてないのにスマホの通知が止みませんでした。
それに浮かれてTwitterとかいう薬物に手を出してしまいました。
しかし、やってみれば誰も見向きもしない。
pixivのフォロワーは何をしているんだ。私がsnsを始めたんだぞ。
何度見てもフォロワー0。
…いやいや、私なら1000人は行けるだろうと、甘い夢を見て早速一枚投稿
ですが反応は無し。やってられるかと早速Twitterを見なくなりました。
元々snsをスマホに入れないと固く誓うほど興味のない戦場だったので、この段階では諦めは早かったんです。
数日後、なんとなくTwitterを覗いてみたんです。
消そうかなぐらいの気持ちでした
開いてみるとフォロワー500……
天にも登るような気持ちでした、誰が私を見つけてくれたのか、爆発のきっかけは誰だ。
RT覧をスクロールすると何人かの1000フォロワー、万フォロワー持ちの人がRTしていたのです
認められた、同じ界隈に認められたんだ。
……なんて勘違いしていました。
今だからわかりますけど、跳ねる人は最初から1000フォロワーになるんですよね。
ふんぞり返った私は、さっそく描きかけで辞めていた絵の続きを描いて投稿
これも同じくらいにはrtされてウキウキでした
は?2枚目上げたんだから+500増えろや。
そんな事考えながらもTwitterとは継続が大事と聞いて、次の絵を考えます
色々と何か創作意欲の湧くいいアイデアの種はないものかと、散々探しましたがありませんでした。
きっと神にいいねされたというのが、ある意味で私の中の無意識の目標を達成していたのてしょう。
仕方ないので期限以内に間に合わせるため惰性のような絵を一枚二枚と上げて様子見が続きました。
そしてだんだん絵を投稿した後のフォロワーの数や、いいね、リツイートの数が気になりだします。
何故いいねしないんだ、何が足りないんだ。
pixivにいた頃は好きな物を気分で描いて投稿していたのに、なんというザマでしょう。
いいねの数に囚われて、金に目が眩み、絵の魅力を出せない状態に陥ってしまいました。
絵とは描いた人間の楽しいが染み付いたものに目が留まると思うんです。
子供の絵って思うがまま描いた絵ですよね。
それに比べて私は、人の目を気にして絵の魅力を殺している状態。
毎日頭を掻きむしりながら、こたつ机に座布団で腰を曲げて目をしぼませ画面を睨みながら、ペンタブを走らせる
大量の人体や、塗り方の資料とどこをどう塗るかの予定の暗記、レイヤーの暗記
お前らこういうのがいいんだろ?こういうのをいいねするんだろ?テカテカに彩度高めで塗ってやったぞ?
そしてある時、パタリと絵を描くのをやめました
絵を描かないといけない。と考えていることに気づいたんです
楽しくない、気だるい、嫌なことがフラッシュバックする。何か食べながらじゃないと落ち着かない
そんな鬱みたいな状態だったので、そろそろ資料集めしとかないとってタイミングでPinterestを削除したんです。
それからは解放されたようでしたが、他人の絵を見ることが辛くなりました。
いまだに上手な人の絵は称賛よりも嫉妬心が強いです
生まれたときから環境が整っていて、気づけば絵を描いてるみたいな幼少期だったんだろうな…。
こちとら2年叩き上げ、毎回知らない人間の関節と筋肉、ロボデザイン、サイバーパンクファッションに頭を抱えているというのにサラサラ描きやがって
デザインもお上手でいらして?お父様お母様のたっぷりある資金と愛情で美大卒でございますか?そうであってくださいまし。
美術部出身、彼氏持ち万フォロワー絵師、ボディメイクも欠かさない。
まあ、素晴らしい努力とスケジュール管理の才能がお有りで。ぶん殴ってやりたいです
奴らが苦しむ姿が見たいからです。
肥料は週2回。
濃すぎると葉っぱ(やる気)が焼けちゃうけど、薄すぎると「なんか元気ないな…」になるから、ちょうどいい濃度で攻める。
今回見つけたやつだけど、結構手強いんだ。
対策としては、ハーブの香りや、LEDライトで温度管理、あと水の循環を強めて空気を含ませるとかなり抑えられる。
心理的には、SNSや批判コメントは害虫が集まる温床みたいなもんだから遠ざける。
数日で葉っぱ(やる気)がピンと伸びて、ネガティブモスや自己否定アブラムシも追い払える。
スポンジの上でちょっと光合成(自己肯定感)すると、弱者男性も「少し成長したかも」って顔になるんだよね。
ある。
誰かがやらなきゃいけない低賃金労働をやっている俺に存在価値はある。
俺に存在価値があるのは、俺が低賃金労働を引き受ける立場に甘んじているからだ。
では、本当になんの仕事もしていない植物人間や、精神障害者故に労働を任せることが出来ない無職に勝ちはあるのか?
ない。
ないんだ。
ないんだよな。
「人間として生きているだけで立派だ!」なんて言葉は虚しいだけの綺麗事だ。
彼らの親が彼らに対して感じる気持ちだって、彼らと過ごして浪費する時間をそこらのペットショップで買ってきた犬や熱帯魚と過ごしていれば十分満喫できるものだ。
「人間として生きているだけで価値がある」というお題目を俺は信じたかった。
それを信じながらいつかベーシックインカム社会が到来して、そこで俺はベーシックインカムと大差ない仕事を投げ捨てて1日中エロ動画でも見て過ごすだけのゴミムシになるんだと夢見ていた。
でもその社会の中で俺が楽しく生きることは無理だろうな。
老人たちが年金暮らししているのは彼らが遠い昔にねずみ講に引っかかれたことに対する配当金が出たというだけだ。
今は障害者年金という不幸の宝くじとセット販売されているそれに対して粛々と金を収めている臆病者が大勢いて支えられている。
昔払った金が戻ってきてるだけなんだから、そこについてあーだこーだ考えるのは無駄だ。
払った以上に戻ってきていることについては、運用に失敗した連中の問題であって死にかけのボケ老人に考えさせるようなことじゃあない。
衰えきった知能でまともに考えるのはもう無理、つまりは責任能力が既に失われているのだから。
社会に価値をもたらしその対価として生活が保証される形にならなければ、生きることは虚しすぎる。
たとえば俺がとある宗教団体の創始者の血を引いていて、産む機械として生きているだけでも素晴らしい存在なら、俺が生きていることに価値は産まれるだろう。
でも俺はそうじゃない。
当たり前のことだ。
ガキの頃の俺に価値があったのは俺が将来の労働力だったからだ。
病気になってもすぐに価値が失われないのは、将来提供する労働力がまだ残っていると期待されているからだ。
もしも、将来一切の仕事をしないと誓ったり出来なくなれば、俺の価値は失われる。
辛い。
皇族や美人といった「生まれついただけで勝ちがあるもの」に対する深い嫉妬心の本質はこれだろう。
まあ、憎まれて当たり前だよな。
ズルいもんなあ。
その分社会に対して責任を果たすでもなく「いや、これは俺が生まれ持ったものだから俺が総取りでしょ」で終わらせるんだもんなあ。
ズルいよなあ。
というわけで、こういう気持ちにさせるような連中の中でも美人や天才が生まれるのは防ぎようがないが、王族は防げるわけですよ。
2000年後、奴らは地上から姿を消しているだろうね。
お前のその神経を徹底的に解剖してやる。
このクソ長い愚痴読んだけど、お前の価値観がいかに狭くて支配欲にまみれてるかよくわかったよ。
まず、セックスした相手と友達やってるって不潔って発想から既にヤバい。
お前の頭の中では一度体の関係を持った相手は永遠に汚れた存在として区別されるのか?
そんな潔癖症みたいな考え方で生きてたら、この先どうするんだよ。
彼氏の元カノを「斎藤さんでしたっけ?人間としておかしい」とか名指しで罵倒してるが、一番おかしいのはお前だ。
受験ストレスで別れた高校生カップルが、大人になってから友人関係を築くなんて普通のことだろ。
お前が勝手にセックスした相手は永遠に敵みたいなルールを作って、それを他人に押し付けてるだけだ。
なんで元カレと友達としてキープしながら新しい恋愛を謳歌してんの?って、お前のその思考回路がマジで理解できない。
元恋人と友人関係を維持することと新しい恋愛をすることは何も矛盾しない。
むしろ過去の関係を整理して友人として接することができるのは、感情的に成熟してる証拠だ。
お前の彼氏は年2〜3回、部活のグループで飲んでるだけで、事前報告も帰宅連絡もしてる。
これ以上何を求めるんだよ。
「彼氏のことは好きだけどこの神経だけは不気味」とか言ってるが、不気味なのはお前の束縛欲だ。
同棲してる相手の過去の人間関係まで支配しようとする神経の方がよっぽど気持ち悪い。
しかも最後に元カノを名指しで常識身につけて飲み会参加やめろって、お前何様だよ。
過去の恋愛経験を持つ大人と付き合うなら、その人の人生を丸ごと受け入れろ。
それができないなら恋愛なんてするな。
最後に教えてやる。
本当に成熟した恋愛関係は、お互いの過去も現在の人間関係も尊重し合えるものだ。
お前みたいに過去を消去しようとする奴は、結局自分の不安と嫉妬心で関係を破綻させる。
目を覚ませ。
私は所謂オタクと呼ばれる人間で、X(旧twitter)で毎日イラストなどを眺めてはリポストといいねを繰り返している。
ある日、私がいつものようにXを漁っているとそれが流れてきた。
一瞬?と思ったが何となく察した。これはフォロワーさんがプレイしていたゲーム、「ブルーアーカイブ」のキャラなのだと。このコンテンツはモブの女の子も結構可愛いらしく人気がある、おそらくそれだろうと。
じゃあ「エリ」の方はおそらくモブじゃない子なのだろう。エリカとかエリコとかそんな感じの名前の子なんだろうと予想し、では見てみようと検索をかけてみた。
普通に後悔をした。
まず私自身、百合と呼ばれるコンテンツは嫌いではないし、むしろ好きな方だ。女の子同士の友情が少しずつ愛情へと変質し、ゆったりと距離が近づいていくあの時間は、たまらなく好きだ。男女間の恋愛とはまた違う味があり、定期的に飲料としてゆったりと摂取したくなる。桜に味があるとしたらこんな味なのだろうと言う、温かさと甘さを感じられる、それが百合の良さだと個人的には感じている。
では、これはなんだろう。
見たのは1枚のイラスト。おそらく「エリ」と呼ばれてる方の女の子がそのイラストの中心にいる女の子なのだろう。如何にも魔女っ娘みたいな見た目をしていて可愛いなと思った。
続いてその周りの女の子。フォロワーが正実モブ正実モブとか言って黒いセーラーの女の子を愛でていたのをよく覚えており、それと同じで目元が見えないからおそらくこの子らがモブなのだろう。
そしてそのモブたちがこのエリと呼ばれる女の子を左右から挟み、何かに誘っているイラストだった。おそらくまあそういうことなのだろうが、真ん中のエリという女の子は内向的な性格なのだろう、全くと言っていい程断れていなかった。
私は、これを見て1つだけ思ったことがあった。
そもそもいじめというのは、強いものが徒党を組んで弱い者に暴力を振るう事ではない。特定の誰かに精神的、肉体的な負荷を与え続けて心身疲労を蓄積させ、自尊心を失わせる、これがいじめなのである。
では、これはなんだろう。おそらくこのエリという少女が自分達の要求を断れないのをいいことに、そういう関係を迫っているのか?
気が狂いそうになった。同時に胃がきゅーっと痛くなった。作品の雰囲気が性的であるとか、そういうのを感じられる余裕が一切なくなった。私はキャラクターに対して感情移入をしてしまいがちなタイプだという認識があるのだが、これを見て感じたのは圧迫感だった。非常に息苦しかった。
もしかして、ブルーアーカイブというコンテンツはいじめを助長するコンテンツだったのか?いやそんなわけがない。私のフォロワーが凡そ正気とは思えない狂い方をしているのに、そんなコンテンツである可能性は皆無であろう。ではこれはなんだ?なんでこんなものが?Xで「モブエリ」と検索をかけてみると、皆気が狂ったようにこれを摂取している様子が見られた。どうなっているんだこのコンテンツは?
どうしても気になったからフォロワーに頼んで、今このエリと呼ばれる女の子が出ているというイベントのシナリオを見せてもらった。どうやらそこで出た概念らしい。
見たところ、普通に会話をしているようだった。エリという少女はなんかやたら言葉が詰まっているのを見るに人見知りなのだろうかとか、そんなことを考える様子はなかった。
普通に良い関係ではないか。エリという少女側が何やら苦手意識を持っているのが気になったが、どうやらこれは他者へ対する劣等感や嫉妬心といった負の感情の影響らしく、彼女を入手する事で見れるストーリーではそういった部分がある程度緩和されているように見えた。なるほど、エリと仲良くしたいクラスメイトとちょっと受け気味だが否定的ではないエリ。良いではないか、これを摂取したい。
じゃあ、今Xで見ているこれはなんだ?このユーザーたちはこれを極限まで曲解して、内気な少女を徒党を組んでいじめるのが好きなのか?わかっているのか?それはいじめなんだぞ?他者から自由意思を奪い、苦しめる最低な行為なんだぞ?
勿論それが全てではないことくらいはわかった。ちゃんと見ていれば、上で私があげた「エリと仲良くしたいクラスメイトとちょっと受け気味だが否定的ではないエリ」というまさにそれらしいシチュエーションが目についた。いいではないか、これの延長線としてゆっくり関係を築いていく百合、これが見たい。
正直なところを言えばもう思い出すのも気持ちが悪いため、執筆はここまでになるだろうしこの単語を目にするのもこれが最後になるだろう。この「モブエリ」というのを好んで摂取しているユーザーがもしこれを読んでいるなら、今一度よく考えてほしい。君たちが摂取しているそれは、いじめに該当する行為だ。勿論、漫画やアニメにおけるいじめのシーンを見て何も思わないというのならば最早君たちにかける言葉はない。だがもし、そういうものに忌避があるユーザーは今一度よく考えてほしい。それはいじめなのだ。いじめの助長なのだ。「何を言っているんだろう」と思う者もいるだろう。どうか考えてほしい。君たちは、レズを摂取しているように見えて、いじめを助長しているのだと。どうかその認識を、胸に抱いて欲しい。
ニュースサイトを徘徊していたら、学生で社会活動をやっている団体の特集記事が出ていた。公的機関とも協力して色々やってるという話だったのだが、ふと興味本位でメンバーの名前をググったら、実家の太さとキラキラした経歴に彩られた人ばかりで、正直ムカついてしまった。
彼らには何の罪もないし、悪いのは俺の嫉妬心なのに。
でも、彼らのようなキラキラしたエリート若者が主導する未来の社会は、なんか今以上に変なことになるんじゃないかと思う。例えば、多様性の尊重などと言われているけれど、彼らのコミュニティの中に無くて、存在を認識されないようなものは、多様性の枠内に含まれず排斥されてしまうのではないかと、そう思ってしまうのだった。