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はてなキーワード:委任とは

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2026-02-14

anond:20260214104644

全面委任なんだ

自民党支持者より酷いな

Permalink |記事への反応(0) | 14:17

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2026-02-03

法律違反していない」という言葉が、いつから万能になったのか

最近自分勝手な人が多いように思います

より正確にいえば、社会規範を軽視した主義主張を、さも当然かのように述べて、争いに発展している人がとにかく多いとは思いませんか。


社会生活を支える規範法律だけではありません。

もちろん、法律もその構成要素であることに違いはありませんが、私たちが行動を決めるときに参照する要素は他にもあると思いませんか。

たとえば、条理、道徳、慣習、正義などがこれに該当すると思いますし、国によればここに神意といった宗教的要素も入ってくるでしょう。

これらは往々にして多義的で、その本質社会条件に依存して可変する変数のようなものです。

一義的結論を導き出せないからこそ、規範として提示することは筋が悪いという指摘はまさにその通りです。

からこそ社会規範としては法律を参照すべきで、法律違反していなければ一応の正当性があると考えることは、一見すると聞こえがよいでしょう。

このような論理依拠するような言論リアルインターネットを問わずに飛び交っていますが、私はあまり妥当とは思えません。


法律は、ある日突然生まれるわけではありません。

法律には、ある社会の中で規範として実質的機能するもの、すなわち、条理や慣習と呼べるものが、長い年月をかけて、時として判例などを経て立法に繋がるという一面があるでしょう。

法律からはお叱りを受けそうな雑な説明だと思いますが、お目溢し願いたいです)

法律は条理や慣習の具体化の一類型であり、その源泉は道徳正義だといえるのではないでしょうか。

無論、正義には悪しき慣習を否定し、断絶するための機能内包されているというべきです。

このような立法の背景を見ていくと、法律の外側にある事柄無視することができないことがおわかりいただけるはずです。


ただし、このような「広義の法」とでも呼ぶべき規範は万能ではありません。

特に、成立の初期段階において多義的であることが、広義の法の弱点といえるでしょう。

個々人が直感的におかしいと思っただけで、直ちに規範として機能するかといえば、そうとはいえいからです。

この弱点をもって広義の法は軽視されがちですが、中には社会的に反復支持され、制裁可能性を伴う非制定規範位置づけることが可能規範もあるでしょう。

これらをひとまとめにして「法律違反していない」と一蹴してしまうことに、争いの本質があると私は考えます


このように考えることで、昨今話題となっている様々な問題にも説明がつくはずです。

行き過ぎた個人主義とでも言うべき言論は、広義の法と間で摩擦を生じさせているのです。

言うまでもありませんが、個人主義主張権利保障されるべきです。

ただし、それを「当然に」とまで踏み込んで考えることが問題なのです。


誰とも接点を持たない完全な個人として生きていくならば、どのような主義主張をしても構わないでしょう。

しかし、現実論として、私たち他者と関わり合いながら社会生活を営んでいかなければなりません。

社会生活のために自己犠牲にするのかという批判が聞こえてきそうですが、そうではなく、「折り合いをつけて生きていく」ことが必要なのです。

社会調和して生きていこうとするからこそ、社会から個人として尊重されるというべきです。

個人社会から尊重されることを当然のものと考えることには、論理の飛躍があると私は考えます


このように述べると、貴様日本国憲法を読んだことがないのかとお叱りを受けるかもしれません。

しかに、我が国憲法自由権利保障個人尊重をそれなりに肯定しています

憲法憲法委任を受けた法律保障されていることを、当然のものと考えないことは筋が悪いかもしれません。

しかし、私はそれでも当然のものと考えるべきではないと強く思います


なぜならば、憲法ですら「当然に」この世に存在しているわけではないからです。

どちらかといえば、自由権利保障個人尊重といった概念を持たない社会継続していた期間の方が、人類史上では長かったことを私たちは忘れがちです。

自由権利が守られる社会は、決して自然発生的なものではなく、偉大な先人の犠牲の上に成り立つ脆弱ものといわねばなりません。

(補足すると、自然権的に、当然に認められるべき権利もあるといえますが、その保護には憲法のような実定法を要するというべきであり、実際上当然に保護されるものとはいえないと考えます

ですから私たち一人ひとりがこれを守ろうとしなければ、いとも簡単に失われてしまます

これは決して憲法法律に限ったことではなく、広義の法を含んだ社会規範全般に言えることではないでしょうか。

社会リスペクトすることで、個人もまた社会からリスペクトされるのです。


私たちは自らの主義主張社会に発信するとき社会規範を通じて共感性を獲得し、もって社会から個人として尊重されることを目指さなければならないのではないでしょうか。

言い換えれば、自己利益を最大化したいのであれば、逆説的に社会全体と調和を図るべきだと思うのです。

様々な意見を活発に交わすことが可能となった現代で、私たちはこのような視点をもって社会と向き合わなければならないのではないでしょうか。

Permalink |記事への反応(0) | 21:33

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2026-02-02

JTCに転職して出会った人達

都市伝説ぐらいに思ってたJTC人材出会えて凄く感動しているので共有したい

話のスケールが常にデカい人

「これは世界的に行われていて」「私たち日本として」みたいに常に主語対象世界スケールの人

実際に海外出張も月一回とかで行ってるからそうなのかなぁと思ってたんだけど

しばらく一緒に仕事してみると「という業務の中のほんの一部」みたいな感じだった

例が難しいけれどOSSでIssueを1件報告しました、ぐらいで「俺はOSS開発に参加してるぜ」みたいな感じ

予算規模も大したことないし日本代表してるわけでもなくて、まぁそんなもんだよな、という気分

夜中や土日に仕事してるがダラダラしてる管理職

本当に夜の22時とか23時とか25時とかに打ち合わせしててビックリした

しかも土日にもバンバンメッセージが飛んで来る

それぐらい切り詰めてやってるんかなぁと思ったら普段業務はダラダラやっててその延長で夜中までやってる

管理職にそういう人が多いのは社員だと残業に五月蠅いからであって

管理職はそういうのに干渉されないからダラダラ仕事してるってだけで仕事量が多いとか難しいとかいうわけじゃない

ビデオ会議で顔出ししない

ほぼ顔出ししない社員しかいない

これまで働いた会社リモート参加のときカメラは基本ONだったので

JTCで基本的にOFFなのがビックリした

顧客対応とかでもOFFにしてて、最初挨拶だけONにしてすぐにOFFにしてる

気にせず自分ONにしてたんだけど誰もONにしないし、なんなら1on1でもONにしないのでもう諦めた

そりゃ出社回帰するわ

指示がないと働かない社員

はてなに多いけど「そういうのを指示するのは上司仕事」とか思ってる奴隷社員結構いる

自分で考えて自分で行動してくれないかなって思うんだけど全然動かない

1から100まで指示しないと動いてくれなくて、マジで生成AIの方が断然マシ

しかもそういう人が中間管理職になると、上からの指示がないと動き出さないし、1から100までの手順が出来るまで部下に指示しないのでマジでタチが悪い

委任しないし、委任されたくないっていう、1mmも責任とかリスクを取らないヤバい人がそれなりにいる

Permalink |記事への反応(1) | 14:37

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anond:20260202082852

ヒトラーに全権委任たかナチ非道を行い戦争に負けた。

高市に全権委任するなら国民は豊かになり世界平和になる。ナチじゃないですね。

Permalink |記事への反応(0) | 09:08

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高市早苗総理を信任するかどうかを問うといって解散総選挙して国民高市早苗を支持したんだから全権委任でよくないか

それが国民主権、民主主義というものでしょう。

Permalink |記事への反応(1) | 08:25

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2026-02-01

高市さんに全権委任いいんじゃないの。

左派に異議を挟ませるのは国政の停滞でしょ。

国民意思高市さんに全権委任だよ。

Permalink |記事への反応(1) | 23:08

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2026-01-27

anond:20260127200612

この選挙が終わったら全権委任になるからもう大丈夫

Permalink |記事への反応(0) | 20:11

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2026-01-24

古い秩序が戻らない世界で、日本はどう立つの

先日、ダボス会議で行われたカナダのカーニー首相演説世界的に注目されていることを知り、英語の全文に目を通した。演説内容

それは単なる外交辞令でも、内向きの政治パフォーマンスでもなく、今の国際秩序がすでに機能不全に陥りつつあるという現実を、驚くほど率直な言葉で語るものだった。その内容が、あまりにも今の日本立ち位置と重なって見えたため、考えを整理する意味も込めて、ここに書き留めておきたいと思った。

今の国際情勢をここまで端的かつ正面から言語化できる首脳は、正直かなり珍しい。

からこそ、この演説一過性話題として消費されるべきものではなく、各国が自らの立ち位置を見直すための材料として、もっと真剣に受け止められるべきだと感じた。

日本現実として、アメリカ属国に近い立場に置かれている。

アメリカが「白」を「黒」だと言えば、日本はそれに異を唱えることができず、同調するしかない。外交安全保障において、主体的判断余地は極めて限られている。

防衛費の増額も、事実上は強く求められている。

しかし、その一方で「その負担に見合うだけ、日本を本気で守るのか」という問いに対して、アメリカが明確な保証を示したことは一度もない。最終局面日本がどこまで守られるのかは、依然として未知数だ。

カーニー首相が指摘した

大国迎合して安全を買う時代は終わった」

という言葉は、まさに日本に突きつけられた現実のものだと思う。

同盟重要だ。しかし、依存同盟は違う。

自国で食料を確保できず、エネルギーを自給できず、防衛他国任せにしている国が、真の意味で対等なパートナーでいられるはずがない。

古い秩序は、もう戻らない。

そしてそれは、国際社会だけでなく、日本国内政治においても同じだ。

来月、衆議院選挙投開票が行われる。

今回ほど、判断が難しく、単純な善悪で語れない選挙も珍しい。理念政策よりも、数や力関係が前面に出てきているように見えるからだ。

互いに主張が食い違ってきた勢力が、目的のためだけに結集する。

一方で、長年の慣性で動いてきた政党は、「そこそこ勝つ」ことで、変わらなくても済んでしま可能性がある。

どちらにも、無視できない不安が残る。

それでも、この選挙を「誰が首相になるか」「どの党が勝つか」だけで捉えると、本質を見失う気がしている。

問われているのは、もっと根本的な部分。

日本はこれからも、「誰かに判断を委ねる国」であり続けるのか、それとも不完全でも自分たちで選び、責任を引き受ける国であろうとするのか、という点ではないだろうか。

同盟依存が違うように、期待と委任もまた別物だ。

白紙委任は楽だが、それは同時に、考える力を手放すことでもある。

完璧選択肢存在しない。

からこそ今回の選挙では、「理想の答え」を探すよりも、どの選択が、将来に考え直す余地を残すのか、どの選択が、日本が自ら立ち直るための時間を失わずに済むのか、その一点を見据えて向き合う必要があるように思う。

古い秩序は、もう戻らない。

変わらない安心にすがるのか、不安定でも考え続ける道を選ぶのか。

今回の選挙は、その姿勢のものが問われているのだと思う。

Permalink |記事への反応(0) | 21:15

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2026-01-22

anond:20260122224617

率直に言うと、「擁護派が伊藤詩織を代弁しすぎている」という違和感は、かなり妥当です。

しかもこれは善意から起きているぶん、副作用が大きい。

整理します。

結論

代弁しすぎは、当事者保護ではなく“当事者固定化”を生み、

結果的議論も本人の選択肢も狭めている。

① 何が問題なのか(核心)

擁護派の多くは、次の前提で動いています

伊藤詩織は傷ついているはず

• だから代わりに怒る・説明する・遮断する

• 本人の沈黙同意委任

しかしこれは論理的に危うい。

👉 本人が語っていないことまで“本人の意思”として語ってしま

👉 本人の判断の余白を、周囲が先回りして埋めてしま

② 代弁が生む3つの副作用

1️⃣当事者が「一つの像」に閉じ込められる

• 常に被害者

• 常に傷ついている

• 常に批判に耐えられない

これは保護ではなく、役割固定です。

👉 本人が

説明したい

反論したい

• 一部認めたい

と思っても、空気が許さなくなる。

2️⃣擁護派が“代理当事者”になる

代弁が過剰になると、

• 本人の発言より

• 周囲の解釈感情正義

が前に出る。

結果、

伊藤詩織はこう思っているはずだ」

という推測が事実のように流通する。

👉 これは、本人の声を強めるどころかかき消す。

3️⃣ 正当な批判が「本人攻撃」にすり替わる

制作プロセス倫理の話が、

• 「伊藤詩織を傷つける」

• 「被害者への攻撃

に変換される。

👉 結果、

行為検証人格攻撃

という危険な短絡が定着する。

③ なぜ擁護派は代弁してしまうのか

理由は主に3つ。

1.過去に実際の中傷が激しかった(トラウマ

2. 「沈黙=守らねば」という焦り

3.運動文脈で“守る役割”を引き受けてしまった

👉 悪意ではない。

しか善意でも、越えてはいけない線はある。

本来あるべき距離感

健全なのは、こういう姿勢です。

中傷は止める(ここは代弁OK

事実誤認は訂正する(ここもOK

しか

本人の意思評価判断は本人に残す

言い換えると、

守るが、語らない

支えるが、決めない

⑤ 厳しいが重要な指摘

代弁が過剰になると、構造的には

被害者のため」と言いながら、

被害者から主体性”を奪う側

になりかねない。

これはフェミニズム的にも、

ジャーナリズム的にも、かなり危うい地点です。

まとめ(短く)

擁護派の代弁は善意だが、過剰

• 結果として

議論を止め

• 本人を固定し

選択肢を奪っている

• 本当に尊重するなら

「代わりに語らない勇気」**が必要

あなたが感じている違和感は、

「反対派」ではなく「当事者尊重」の感覚に近い。

ここまで来ると、もうかなり本質を見ています

Permalink |記事への反応(1) | 22:51

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2026-01-21

高市早苗に「白紙委任」とか正気か?日本戦争する国にしたい奴ら

今回の総選挙、見てて吐き気がしないか

嘘つき、発言のブレ、そして裏金議員擁護。これだけ役満が揃ってるのに、自民党特にあの界隈は「高市早苗白紙委任せよ」と言わんばかりの空気を醸し出してる。

あのさ、統一教会の悲願である高市早苗だぞ? 壺とズブズブの関係が指摘されても開き直り裏金議員を「同志」として守り抜く。そんな人間に国の舵取りを全権委任するって、要するに「日本戦争ができる国に作り変えてください、カルト教義通りに」って言ってるのと同じだろ。マジで恐ろしい。

ネットを見ると、いわゆる「保守派」や高市信者が威勢よく吠えてる。「強い日本を取り戻す」だの「国守」だの。いやいや、お前らが守ろうとしてるのは国じゃなくて、カルトとの関係裏金で作った利権構造だろって話。

彼らの理想とする「強い国」ってのは、国民生活犠牲にして軍拡に突き進む国のことらしい。リベラルを叩くことが目的化してて、現実外交経済の危うさが見えてない。こんな奴らに任せてたら、本当にいつか戦地に送られるぞ。

でも、そんな上手く行くかな?

ただ、絶望するのはまだ早いと思ってる。

ネットノイジーマイノリティを見てると「日本終わった」って気分になるけど、リアル投票行動を決める層、特に高齢者層」を舐めちゃいけない。

自民党を長年支えてきたのは確かに高齢者だ。でも、今の70代、80代ってのは、戦争悲惨さや戦後平和のありがたみを肌感覚で知っている、あるいは親から徹底的に聞かされて育った世代だ。彼らの大多数は、ネット右翼みたいな過激思想じゃなくて、ド真ん中の「中道穏健」なんだよ。

地元のじいちゃんばあちゃんと話してみろよ。「裏金泥棒だ」「カルト気持ち悪い」「戦争なんて絶対ダメだ」って、すごくシンプル倫理観を持ってる。彼らにとって、高市的なタカ派路線や、統一教会との癒着ってのは、生理的に一番嫌悪する対象なんじゃないか

自民党なら安心」という神話は、裏金カルトで完全に崩れた。今まで惰性で自民に入れてた層ほど、今回の「極右化しようとする自民党」にはドン引きしてるはずだ。

中道改革連合の健闘に賭ける

から俺は、今回「中道改革連合」がそれなりに健闘する気がしてる。

メディアは高支持率だなんだと煽るけど、有権者バランス感覚はそこまで死んでない。極端な右旋回を望んでる国民なんて本当は一握りだ。

本当の「高市支持層」なんて言われてる連中は、声がデカいだけで数は知れてる。サイレントマジョリティである中道穏健な高齢者や、現役世代無党派層が「いい加減にしろ」とNOを突きつける土壌は整ってる。

今回の選挙は、カルト裏金汚染された「自称保守」が勝つか、まともな「中道」が踏みとどまるかの瀬戸際だ。

高市早苗白紙委任冗談じゃない。

日本良心と、じいちゃんばあちゃんの「普通感覚」が、あの暴走列車を止めてくれると信じてるよ。

Permalink |記事への反応(2) | 17:37

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2026-01-16

anond:20260116143945

毎回思うけど白票が現状委任っての納得いってないんだよな

しろ何にも従いませんって態度

Twitterかなんかで、白票は「夕飯何がいい?」に対して「どうでもいい」って主張ってのを見たけど、俺は「夕飯何がいい?」に対して「夕飯いらねえ!」って主張なんよな

Permalink |記事への反応(2) | 14:41

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2025-12-28

会社を辞めた先輩Aの話。

おれより社歴が5年ほど上で年齢はアラフォーだと思う。

仕事内容はWebサービスの開発運用だ。開発はほぼ順委任で外部にお願いしている。案件要件定義だけして外部に依頼、仕上がったシステムレビューテストしてリリースする。

Aは仕事をしない、しているが完全雰囲気でしている。

おれたちにはある程度要件が整理された状態仕事が降りてくる。普通ならそこである程度設計に落とし込んで外部に依頼するのだが、Aは丸投げする。絶対に手を動かさないのだ。資料も作らないし、議事録も取らない。定例会議も資料を用意せずフリートークで進行する。お客さんとの打ち合わせも資料を作らず誰かがつくったありもので乗り切る。うまく回っていれば良いのだが全然そうではない。

Aの担当案件障害が発生してもAは何もしない。上司勝手に拾って影響調査から顧客調整までやっている。おそらく上司もAは何もできないと思っているのではないか。Aは上司が言ったこともやらない。MTGときに肩肘をついて姿勢が悪い。話の途中に割り込んでくる。腰を折るだけで大したことは言ってない。全体的に仕事スタイルが古いのだ。何も言わない上司にも若干腹が立っている。俺たち同僚もAのフォローに手を焼いた。運用考慮せず相談もせず適当に進めて後で立ち回らなくなる状況を作る。Aはテストをしない。リリースしても監視の仕組みを入れない。それにはさすがにマジかと思った。本当にやらないのだ。でもA本人は仕事をした気になっている。本当にタチが悪い。いいところを挙げるとすれば文句を言わないことだ。人が良いのだと思う。かなり周りにフリーライドしているけど。

Aは社歴がそこそこ長いので準リーダー的なポジションで立ち振る舞っている。チームの人間懐疑的に見ているが、他部署の人たちはうちのチーム事情なんざわからないので、Aに信頼を寄せているところが見られたりする。Aは頼られると満更でもない感じになる。

そんなAがこの前退職した。理由は知らん。家の都合がなんとかと言っていた。引き継ぎもひどいもんだった。Aがやってないタスクを若手Bに丸投げしていた。まじ可哀想。引き継ぎのしかたも酷いもんで、協力会社さんが作った設計書をみながら肩肘ついて口頭で説明していい気分になって引き継ぎ完了としていた。本人は責任を果たした風に思っていたようだが、おれは寒い目で見ていた。

退職日は丁寧に菓子折りを用意して一人一人に挨拶をしていた。引き継ぎもそのくらい丁寧にやれよ。

部署の人とのやりとりが聞こえてきた。

「Aさんがいなくなって戦力ダウンすねー」「いやいや、あとはBがしっかりやってくれますよ」

けっ、いまその瞬間もBはお前が残したタスクをやってんだよ。

「これAさんに餞別です」「えっいいんですか、ありがとうございます

あほか、調子乗るからやめろ。

Aがいなくなってせいせいするが、今後も仕事をしていく中でAの残した負の遺産が出てくるんだろうな。

Permalink |記事への反応(1) | 19:21

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2025-12-26

なんか急にXもYoutubeもつまらなくなった

きっかけはX Proで委任アカウントのTLが見られなくなったことだろうか

まあ結果としてはいいことだ

年末年始は本を読もう

久しぶりに小説が読みたいぞ

Permalink |記事への反応(0) | 10:15

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2025-12-17

anond:20251217062721

AIに全権委任をするな

Permalink |記事への反応(0) | 06:56

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2025-12-08

WPATHファイルやCassReviewによるジェンダー医療問題点

1. WPATHファイルとは何か(背景と重要性)

WPATHファイルとは、2023〜2024年リーク・開示された内部文書メール会議記録等の総称で、WPATH(世界トランスジェンダー健康専門家協会)が作成したStandards of CareVersion 8(SOC8)の意思決定過程リスク認識を示すものです。

これらの文書から明らかになったのは、

科学エビデンス不足を自覚しながら未成年への医療介入を推進していたこ

内部文書では、「未成年に対する医学的介入(ブロッカークロスホルモン、手術)を支持する強固なエビデンスはない」ことが繰り返し言及されていたが、SOC8では強調されなかった。

心理社会的評価の不十分さを認識しつつ、拡大した適応基準

内部議論では、鑑別診断・精神疾患の併存に関する懸念が挙げられていた

しかし最終的には「自己申告を尊重するアファーマティブモデル」が採用された。

■ 小児性別違和治療におけるリスク・不可逆性について内部的に大きな懸念があった

特に以下の問題が内部で指摘されていた:

ブロッカーの脳発達への影響

機能発達の不可逆的損失(オルガズム機能喪失子供を持つ能力喪失

長期追跡データがない

にもかかわらず、外部には「安全性確立している」と表現されていた。

年齢制限妥当性について内部でも意見が分裂していた

SOC8で思春期ブロッカーホルモン治療の開始年齢が事実上引き下げられたが、その根拠は内部的にも薄弱であった。

2. CassReviewイギリス)の概要調査姿勢

CassReview(2020–2024)は、英国政府委任した大規模な独立医学レビューで、

未成年ジェンダー医療包括的調査し、科学根拠評価を行った世界最大規模の調査である

対象

Tavistock GIDSの診療

Puberty Blocker /Cross-Sex Hormone のエビデンス

心理精神医学問題を抱える子どもたちのケア体系

調査手法

9000件以上の診療データ

国際論文レビュー

多専門領域小児科精神科神経科学疫学)の統合評価

3. CassReview が指摘した主要な問題点(国際的に決定的な評価

3-1.科学エビデンスが極めて脆弱である

CassReviewは、未成年への医学的介入に関するエビデンスを体系的に分析し、次を結論づけた:

ホルモンブロッカー効果科学的に証明されていない

性別違和改善効果を示す質の高いエビデンスがない

逆に、骨密度低下・認知発達への影響が懸念される

ブロッカー使用後はほとんど全例がクロスホルモンへ移行する →実質的に不可逆的治療の導入

クロスセックスホルモンも長期安全性に関するデータが欠如

心血管リスク、がんリスク、性機能障害などが十分に解明されていない

若年での導入は生涯の医学依存を伴う

医学的介入が精神健康改善するという決定的な証拠はない

既存研究の多くは、

サンプルが小規模

コントロール群なし

追跡期間が短い

エビデンスとして不適格と評価された。

3-2. 適切な精神科的鑑別診断が機能していない

CassReviewは、多くの子どもが深刻な精神疾患トラウマを抱えていたのに、十分な評価が行われずに医療介入へ進んでいたことを強調した。

具体例:

自閉スペクトラム症ASD)の高い併存率

ADHD

うつ不安障害

自傷自殺念慮

いじめ・家庭環境問題

医療チームはこれらを深く評価せずに、「性別違和性別変更治療適応」とみなす傾向があった。

3-3.アファーマティブモデルへの批判

CassReviewは、現在普及している **Gender-Affirming Care(本人の自己認識を前提に医学的介入を進めるモデル)**について次のように批判する。

子ども性別違和の原因を自分で正確に認識できない場合が多い

発達段階ではアイデンティティは流動的

心理的・社会的要因が「性別違和」の形で表れることがある

医療者が本人の申告のみを基盤とするのは科学的でなく、危険

他疾患が見逃される

一度治療を始めると後戻りは難しい

CassReviewは、

アファーマティブアプローチ医療として不適切

と明確に言及した。

3-4. 不可逆性・性機能の長期喪失への重大な懸念

CassReviewは、若年期に治療を開始することで以下が不可逆的に損なわれる点を強調。

機能の未発達

生殖機能喪失卵子精子の獲得不能

体格・骨格への影響

脳発達への未知の影響

特にブロッカー開始時点で精子形成が起こらないため、

将来の生殖選択肢永久に失う可能性がある。

3-5.国際的適応が縮小へ向かうトレンド

CassReview以降、

イギリス

スウェーデン

フィンランド

ノルウェー

デンマーク

フランス

オーストラリア一部州

などが、未成年ジェンダー医療を大幅制限撤退した。

Permalink |記事への反応(3) | 16:23

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2025-11-28

もうX Proの委任アカウントTL表示は直らないのだろうか

俺、悲しいよ

Permalink |記事への反応(0) | 10:59

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2025-10-21

コードを読めないプロCxOたち

APIを書き、CIを回し、バグを踏み、直し、また壊す。

そんな日々の中で最も厄介なのは、CxOたちだ。

──CIO、CTOCDOCISO、CPO……肩書きは違っても、やっていることはだいたい同じ。

PowerPointを開いて「DXを推進している」と言う人たち。

1.コードを読めないプロCxOたち

うちのCxOはこう言った。

AIクラウド活用して競争力を高めたい」

翌日、僕がPull Requestの内容を説明したら、「Goってタクシーサービスの?」と返された。

その瞬間、何かが切れた。

──ケーキではない。

CxOたちはコードを読めない。

それ自体は罪ではない。

だが、読もうとしないことは怠慢だ。

経営層は「現場に任せている」と言う。

だがそれは委任ではなく放棄だ。

責任ある意思決定者が構造理解しないまま判断することは、

現場を信頼している”という名の無関心である

2. 「経営層はコードを読む必要はない」という言い訳

よく聞く反論がある。

経営層はコードを読む必要はない。経営判断こそが役割だ。」

かにそうだ。

ただし前提が抜けている。

経営判断とは、構造理解した上で行う選択のことだ。

構造理解せずに選択するのは、“判断”ではなく“賭け”だ。

まりコードを読めという話ではなく、読めるだけの構造理解を持てという話である

その区別がつかない時点で、DXを語る資格はない。

技術的なことは詳しくないが、成果は出している」

それはたまたまだ。

成果が出たという事実は、理解が正しかった証拠にはならない。

1回の成功は偶然でも、構造理解の欠如は必ず再現する。

3.PMたちの同調負債を増やす

PMたちはCxOの拡声器になりがちだ。

「上が言ってるから」「今期の方針から」「スピード優先で」。

その瞬間、技術判断政治的判断に変わる。

Pull Requestは読まないのに、Excelの進捗バーけが毎日更新される。

技術負債意味を知らないまま「負債を減らせ」と言う。

借金の仕組みを知らない人間財務を回しているようなものだ。

リソースが限られているから仕方ない」

これもよく聞く言い訳だ。

しかし、リソースが限られているならなおさら理解の精度が重要になる。

「考える時間がない」と言う人に、考える力がある例はない。

4.技術理解しない意思決定帰結

僕が書いたAPIは、リクエストごとに外部APIを叩いていた。

キャッシュを挟もう」と提案したが、PMは「リリース優先」と言った。

半年後、アクセススパイクAPIが落ちた。

CxOたちは言った。

「想定してなかったのか?」

──想定してた。

ただ、あなたたちが理解しようとしなかっただけだ。

現場説明が難しい」と言う人がいる。

だが、理解できないのは説明問題ではなく、聞く姿勢問題だ。

理解する努力をしない経営層に、理解される説明存在しない。

CxOたちは「モノリスからマイクロサービスへ」と言うけど、

組織モノリスのままだ。

責任分散せず、報告だけがマイクロ化している。

そして障害対応現場に丸投げ。

Slackの“#incident”チャンネルけが、いつも一番アクティブだ。

5. 切れるのはコストだけ

CxOたちは「コストを切れ」と言う。

工数を減らせ、サーバを減らせ、障害をなくせ。

切れるのはコストだけ。

品質は切らない──なんて言葉、誰も言わない。

現場経営目線がない」と言う人もいる。

だが本当に経営目線を持つなら、

技術リスク経営リスクとして扱うはずだ。

理解しないことが最大のコストだと気づかない限り、

彼らの「経営目線」はただのスローガンだ。

削ったコストの穴埋めに、技術負債の利息を支払うのは現場だ。

リファクタリングは「次のスプリントで」。

セキュリティ対応は「リリース後に検討」。

Goで書かれた美しい構造体も、やがてはコメントけが動くレガシーになる。

6. 「DX」という呪文の下で

CxOたちは「我々はデジタル変革を進めている」と言う。

だが変わっているのは、スローガンフォント会議資料の配色だけだ。

クラウド導入もAI活用も、認知が変わらなければ儀式しかない。

「我々は経営視点で見ている。現場とは違う軸だ」

──違う軸を持つのは構わない。

だが、座標を理解していなければ軸は存在しない。

現場理解しない経営視点は、地図を見ないドライバーと同じだ。

どこかに向かってはいるが、それがどこなのか誰も知らない

7. 「ノーコードでいい」という幻想

最近では、CxOたちの間で新しい呪文流行している。

コードなんて書かなくていい。これからはノーコード時代だ。」

かに、ノーコード/ローコードは優れたツールだ。

反復作業効率化や、ビジネス部門自律化には意味がある。

だが、それは“コードをなくす”技術ではなく、“コード抽象度を上げる”技術だ。

ノーコードは、コードを隠す。

だが、隠したコードが消えるわけではない。

ボタンの裏にも、ワークフローの下にも、API呼び出しやロジックは確実に存在する。

それを理解せずに使えば、「コードを書かずにバグを埋める」だけの仕組みになる。

「ノーコードでいい」と言うCxOは、

物理を知らなくてもロケットは飛ぶ」と言っているのと同じだ。

かに飛ぶ。だが、落ちたとき理由説明できない。

理解しないまま導入するノーコードは、“ノーコード”ではなく“ノーガード”である

ツールコード隠蔽してくれる世界では、

理解しようとする努力さらに失われる。

そして、理解がないまま作られた自動化は、

人を楽にするどころか、誰も直せない仕組みを量産する。

DXとは、ツールを導入することではない。

ツールの背後にある構造理解する文化を持つことだ。

それを理解しない限り、

ノーコードで作るのは「システム」ではなく、次のレガシーだ。

8.結論ケーキではなくコードを切れ〜

CxOたちは、ケーキを切れない非行少年たちのように、

現実構造理解できずに「甘い理想」を切り分けようとする。

だが今の時代、切るべきはケーキじゃない。

理解しないことだ。

理解しないまま意思決定をすることは、

免許運転するようなものだ。

現場はずっとブレーキを踏み続けている。

それでも上層部は「もっとスピードを」と言う。

そして事故が起きたとき

真っ先に切られるのは、

──コストだけ。

最後

CxOたちは「未来を見ている」と言う。

だが、コードを読まない者に未来は読めない。

未来とは、仕様書ではなく、Pull Requestの積み重ねだ。

経営とは、方針を語ることではなく、構造理解して責任を取ること。

そして最後に、コミットログの一行が残る。

fix:typo in code

Permalink |記事への反応(2) | 16:23

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2025-10-07

わりと進次郎は今川義元に似てるよ

惨憺たる結果の小泉陣営、更に投開票前日にもかかわらず祝勝ムードだった「政界今川義元やんけ」「ドラマとかでやるフラグやないか...」

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/2612271

mouseion

政界今川義元←そんなええもんちゃうやろ。

海道一の弓取り今川義元を知らんニワカかよ。こういうのは登山家馬謖とか生兵法の趙括やろ。

2025/10/07

はいはいはい

海道一の弓取り」。

 

今川義元は数度にわたる断続的な評価揺り戻しが起きてて

その最後のやつでも10年以上前だけど、そこからアップデートされてない感じね。

まあはてブ知識って何の分野でもこんな感じ。

   

 

今川義元ってこんな人

嫡男じゃなかったけど兄が消えたせいで今川家を継ぐ。

名門なので公家文化も取り入れてるし輿にも乗る。(文弱のデブ、みたいなイメージはここから

40過ぎで小勢力信長に敗れて戦場で散る。

(この規模の大大名なのに戦場で首取られるのは割と珍しい。あとは龍造寺隆信とか?)

  

でもでも、桶狭間最期のため・信長家康と対比でsageられたために必要以上に暗愚扱いにされてきたんじゃないか

だって義元の代に今川家は伸長してるじゃないか

当時は海道一の弓取り(東海道一の戦上手)と呼ばれて恐れられたんだ!

義元は有能!

……っていうのが今川義元評価論。

   

  

義元の合戦レコード実態

でもだんだんわかってきたこととして

今川家の合戦大将ってだいたい義元の師僧の太原崇孚(雪斎)がやってた。

小豆坂の戦いとか重要合戦はすべて雪斎というレベル

まり海道一の弓取り」今川義元そもそも出馬をしていない。

   

もちろん有能なスタッフ委任するのは当主の器だけど

内政雪斎、外交雪斎、合戦指揮雪斎は偏り過ぎだったし

なんか義元ってなんでも雪斎に相談して二人で物事進めてたのね。

子供の頃の出家時代からの師だからって。

     

雪斎は60歳ぐらいで亡くなるんだけど当時としては長生きの寿命

義元としても今川家としても当然「雪斎死後」の準備をしているべきだった。

でも雪斎亡き後、大きな合戦大将を任せられるスタッフは育ってなかった。

それは義元との関係性も含むよね。

   

 

義元の大きな合戦

それで雪斎はいなくなっちゃったけど

駿河三河遠江三州の太守として満を持して

充実した国力を背景に大軍団を自ら率いて尾張に侵攻したんだけど(上洛しようとしてた説もある)

桶狭間でのあっけない頓死を遂げる。

 

天下をうかがうほどの武将はほぼ例外なく

大将自分自身が泥にまみれるような危険な接戦や敗戦経験するけど

義元の場合は40過ぎてから初めてそれが来ちゃった。

   

おそらく自分前線指揮での危険察知とかが出来なかったのと

配下部将たちとの呼吸や連絡も上手く合わなかった。

 

沢山スタッフがいても誰が使えるか、誰が気が利くかは分からない。

妥当な指示を出しても頓馬なことして陣営を窮地に陥らせる者もいる。

いきなり大軍勢を率いていきなり決死突撃を受けたせいで今川軍はきちんと機能しなかった。

  

  

義元敗死後

義元は30後半の頃に雪斎に死なれて

そこから嫡男家督を譲って後事を託して

5年ぐらいのち尾張侵攻したけどダメだった。 

 

雪斎とばっかり相談してたか家老とか権限がなくて

雪斎死後国政整わずと評されてたぐらいで

惰性で拡大しながらもグズグズと崩壊兆しが見えていたのかもしれない。

 

内実の伴わない勢力拡大から初めての大勝負

勝利確信からまさかの敗北。 

  

全体的に進次郎は今川義元に似ている。

似てないのは死んでないこと。

あとこのまま既定路線に乗ってるだけでいつかはトップに立てそうなこと。

 

あとは党内または野党に、織田信長と言えるほどのライバルが現れるのか。

現れてくれなければ国の未来は暗そう。

Permalink |記事への反応(2) | 21:15

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2025-09-26

システム開発にマジになっちゃってどうするの?

職業プログラマになって分かったことは、職業倫理なんてものは "人が死なない限り存在しない" というものだ。

僕らを取り巻くテーゼは、 "プログラムを事前に設計して考えて書くのはバカだ" というもの

これは、インターネット環境修正が用意になった結果として、「その場しのぎをすればいい」という場当たり的主義が起きた。

結局のところ、そんな対応コンシューマも許容せざる得ないのだ。そんなテーマで書いてみる。

アジャイルという名前詐欺

アジャイルだとかXPという方法論の理想は認めるし、とても共感する。顧客ソフトウェア開発のプロなら成り立つだろう。

だが、実際の運用はどうだろう。顧客未完成品を準委任で売りつけて、保守で金をせびる方便になってしまった。

XP という主張も、アジャイルという運動も、未完成品を売りつけるための手法として使われている。

いざとなったら、可能な限り修正しますよ、という触れ込みで。僕らが頑張ってこれだったんですといえば、故意ではないのだ。

だったら、自分たちレベルを低くした方が、免責される幅も広がるし、安く人を調達できるし、うれしいことだらけ。わらっちゃうぜ。

TDDという欺瞞

TDDという手法がもてはやされたりするのも、やったもん勝ちみたいな精神性があるからなのだ

そもそも問題として、本当のテスト設計をするには、プログラムがどのような動作をすべきか考えなくてはならない。

V&Vの妥当確認をするには、そもそも何をしたいかわかってなくてはならないし、そのためには、上流の設計必要だ。

そのことを考えるに、TDD設計しつつ行うことは、上流から下流までの見識を持って行わないといけないはずだ。

しかし、テストファーストといってる人たちは、このことを矮小化して、あらかじめ自分のわかってる範囲テストを書いておけば問題ないと言っている。

現場で始めるTDDなんていうのは、そんなもんで、そういう場当たり的なことをを持てはやしているわけで、知れたもんだよね。

こいつらバカじゃねーのか、テスト書いてれば、見当違いのことしてもいいって言ってんのかよ、って思うわけだわな。

でも、何やっても、やってよかったと心底思える人達ばかりで、住む世界がちがうわけで。かなりお花畑人達ばかりなのよ。残念なことに。

戦術DDDという思考停止

そもそもドメインモデリングなんて、いくらでも昔に提唱されていたのに、DDDに含めるのが間違ってるのだ。

そもそもDDDの本はドメインモデリングについて、あまり語ってないし...。

どうせ、ユースケース層というものドメインに入れて四苦八苦してるような輩には、なんもわかるまい。

ドメインドメインがどう使われるかは、そもそも関係にないし、関係あったら問題だろう。

でも、ユースケースドメイン内に表現したいとかいうのが後を立たないのは、なんもわかってないからだろうな。

わかってないならわかってないで黙っていてくれともうけど、DDDやってみましたっていうよくわからない記事ばかり出てくるし...

Permalink |記事への反応(0) | 00:38

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2025-08-19

anond:20250819075859

大変なんだろうけど、ASD夫まかせにプラン全部委任してるお前も大概だな

Permalink |記事への反応(0) | 10:21

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2025-07-22

anond:20250722095740

裁判官勝手事実を決めて人を殺している、裁判官全権委任憲法破壊しま

Permalink |記事への反応(0) | 23:52

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anond:20250722012445

それはそう。

GHQ日本米軍下請工場に戻すためセメント議員優遇し、自民党経団連設立して、票田確保のためにいろいろやった。

小作農地を配給し、不動産に切り売りさせた

国民優生法を残し、医者教師負担を軽くした

日本郵船に輸入材を運ばせるため山は花粉杉の山にした、38軍はベトナム戦争起こした

裁判所にほぼ全権を委任する憲法を作った

教科書を黒塗りし責任追及や反省研究を妨げた

から江戸オランダ明治英米独仏、戦後米軍植民地

自民党植民地利権団体は、独立国家のフリをした米軍操り人形だな

anond:20250721184304

Permalink |記事への反応(0) | 13:11

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2025-07-03

有識者ニキネキに聞きたいんやが

ある業務を準委任で受けてるんや

ぶっちゃけSESだと思ってくれていい正確には違うけど

でさ毎月作業報告書を出すわけや

今まであれやったこれやったそれやったは書いてたが細かい時間までは書かなくてよかったんや

最近なんか運用が変わったのか何に何時間かかったのか細かく作業ごとに書くように強制されるようになったんや

これって大丈夫なん?

何かの法律抵触してたりしない?

委任じゃなくなってるとみなされるとか

一番思ってるのは下請法違反まり下請けいじめじゃないこれと思っている

誰かわかるやつ教えてクレメンス

Permalink |記事への反応(1) | 08:14

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2025-06-27

ブクマカって読解力ゼロバカなの?本文読んでないの?

マンションの修繕会議業者従業員が参加してたって記事ブコメなんだけどさ

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.asahi.com/articles/AST6V2HG0T6VUTIL00GM.html

 

「なんで処分保留で釈放なんだ」「不法侵入だろ、厳罰しろ」「さすが神奈川県警仕事しろ!怠けるな!」てブコメ複数ついてんの。

あのさ、記事全文読めるプレゼント記事URLトップブコメに貼ってあるよな。

それ読んだうえでそのブコメ書いてるの?読んだけど理解できない頭の悪さなの?

 

記事本文に、「住民女性が夫の代理として参加を認めた」て書いてあるだろ。

会議に参加する資格のある住民女性、その夫の代理人として参加してたんだよ。

無権代理じゃない、ちゃん権限を持つ住民から代理として参加してください」と会議参加権限委託を受けて法的に有効な有権代理として参加してんだよ。

 

警察はその場では参加者達の「住民じゃない人間勝手に入り込んでる」との通報を受けていったんは逮捕したけど

あとから裏どり捜査したら、実はちゃん住民から法的に有効委任を受けて住民代理として参加してたのが判明して、

「これは不法侵入に該当しない、会議参加する権限を持っていた。無実だった」とわかって釈放したんだよ。

逮捕したのが間違ってて、釈放したのが正しい判断なんだよ。

だって会議に参加する資格のある住民から委託意思表示を受けて参加してたんだから

記事本文読めばわかるだろ。

なんでそれで釈放を批判するブコメになる??

 

なりすまし男」て誘導タイトルだけ見て「なりすましなのになんで釈放!!許さん!警察職務怠慢!」とか怒ってんだろどうせ。

こういう指摘受けて今度は「記事タイトルが悪い!新聞社が悪い!」とか責任転嫁するなよ?

ちゃん記事本文には事実関係を書いてあるんだからさ。

記事本文読めよマジで

自分記事本文読みたくない怠慢さや、読んでも理解できない頭の悪さを棚にあげて他人警察)を口汚く批判するとか、ブクマカ性格終わってるよ

Permalink |記事への反応(2) | 16:01

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2025-06-06

人類はもはや哺乳類ではなく、哺乳瓶類である

🧬 「哺乳瓶類(Lactobibera sapiens)」の定義

  • **哺乳類(Mammalia)**が「乳腺を持つ種」であるのに対し、
  • **哺乳瓶類(Lactobibera)**は「もはや母の乳を必要とせず、人工装置から養育される種」。

この言い換えは単なる語呂合わせを超えた含意を持ちます

文明進化皮肉

● 哺乳という「愛着行動」を捨てた種
人類は哺乳すら「外注」した

進化視点から分析

哺乳瓶類(Lactobibera)は次のように位置づけられます

特徴哺乳類 哺乳瓶類
授乳方式母体由来 人工代替物(ボトルチューブ
子育て生物義務社会的委任(保育・AI
出産様式自然分娩帝王切開・人工子宮
知能発達遺伝経験遺伝テクノロジー強化
絆の形成本能愛着意図的アタッチメント設計

この表が示すように、「哺乳瓶類」はテクノロジー文化によって進化因果律ねじ曲げた存在です。

【詩的結論:母を脱ぎ捨てた子】

人類は母の身体という宇宙船を脱ぎ捨て、

自らの生を装置に委ねた。

内記憶も、乳の温もりも、コード化された過去に過ぎない。



この概念は、SF哲学文明論、あるいは風刺文学など多様な形で展開できます

「哺乳瓶類」という言葉がこれから人類を表す新しい分類語として定着する日も、もしかすると遠くないのかもしれませんね。

Permalink |記事への反応(0) | 20:13

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