
はてなキーワード:夫婦円満とは
対してセックスが大事じゃないから、相手だってぞんざいな扱いなんだよ?
じゃあ他でやったっていいじゃない?
慰謝料っつったって300万やで?
っていうかさ
レスで苦しんで夫婦仲が悪くなるくらいなら、浮気して夫婦円満のほうがええで。
だから150万やで?
夫婦円満は150万円で買えるんや。
っていうか
暇だから、俺たち「就職氷河期世代(ロスジェネ)」の男を分類してみた。
世間は「正規か非正規か」とか「年収1000万超えてるか」で勝ち組判定するけど、あれは甘い。
もうすぐ50代になる俺たちの幸福度を決めるのは、「年収」と「誰とチームを組んでいるか(家庭内政治)」の掛け算だ。
周囲の人間(100人想定)を観察して、矛盾がないように階層化してみた。
スペック:世帯年収1500万以上(個人1000万〜)×夫婦円満 ×子供順調
状態:
夫は部長クラスか経営者。妻は専業主婦で家を守るプロか、バリキャリで共に稼ぐパワーカップル。
重要なのは金だけじゃない。「パパのおかげだね」というリスペクトが家族全員からあり、老後の不安もゼロ。
スペック:世帯年収800万〜1000万(個人500〜700万)×夫婦は戦友 ×子供あり
状態:
夫の小遣いは月3万、ミニバンはフルローン。子供の塾代で家計は火の車。
でも、妻と「今月きついなw」と笑い合える関係がある。
派手さはないが、家に帰れば「味方」がいる。精神的な安定度はSランクに肉薄する。クレヨンしんちゃんのヒロシはここ。
金と自由はある。既婚者が羨む生活。だが、この歳になって「自分のDNAが残っていない虚無感」と「孤独死のリスク」に震え始める。
パターン②(カツカツ子持ち):世帯年収500万〜800万。
子供は可愛いし夫婦仲も悪くない。だが、金がなさすぎる。「俺に甲斐性がないばかりに」と、子供に習い事を我慢させるたびに心が削れる。
どっちも地獄で、どっちも幸せ。隣の芝生が青く見えるランニングマシーン。
パターン①(高年収ATM):個人年収800万〜1000万以上 ×家庭内序列最下位。
妻と子供に搾取されるだけの存在。稼いでいるのに、家の中に居場所も感謝もない。「結婚なんてしなきゃよかった」と一番思っている。
パターン②(中流「漂流」ソロ):個人年収300万〜600万 ×独身。
高収入独身のような豪遊もできず、かといって貧困でもないから支援もない。
「いつか結婚できるかも」と思っているうちに49歳になり、親の介護と自分の老後だけが目の前に迫っている。
ATM夫と同様、「人生で積み上げたもの(家族・資産・思い出)」が見当たらないという点で、深い虚無の中にいる。
スペック:個人年収300万以下 ×独身 × 頼れる身内なし
状態:
氷河期の被害をダイレクトに受け続け、非正規や低賃金から抜け出せなかった層。
経済的な詰みも怖いが、何より「誰からも必要とされていない」という精神的な空虚感が限界突破している。
■結論
これに尽きる。
年収1000万あっても嫁が敵なら(ランクC)、年収600万で嫁が戦友の奴(ランクA)には幸福度で絶対に勝てない。
ランクCの奴らは、ランクB(独身)を見て「自由でいいな」と泣いている。
俺たちに必要なのは、今さら出世して年収を上げることよりも、家に帰って「ありがとう」と言い合う家庭内政治の立て直しかもしれん。
お前らは今、どこにいる?
付き合った当初からお互い子供は欲しくないという点で意見が一致しており、結婚後も何も揉めることなく子なし夫婦としてやってきた
20年の結婚生活を振り返って本当に幸せな人生を送れているなと思う
そしてこの幸せはきっと子供を作ったら味わえなかった代物だろうとも思う
子どもを産むにあたって不安がっている人に「大丈夫だよ」「私も不安だったけど産んだらなんとかなったよ」みたいな体験談を語ってる場面はよく見る
一方で子どもを産まない選択をすることに不安を覚えている人に対してそういう体験談を教えている場面はなかなか見ないので、全国の子どもいらない勢に対して子なし夫婦の素晴らしさをご紹介しようと思う
子なし夫婦のメリットは色々あるけどお金の心配がいらなくなるというのは非常に大きいと思う
育児関係でキャリアを断念することもなかったので今となってはお金にかなり余裕がある
夫は年齢の平均ど真ん中、私は年齢の平均年収+3〜400万くらい稼いでいて毎年新NISAの枠を全部埋められている
若い頃に夫が鬱を患って転職を余儀なくされたこともあったけどそのときも子なしなので不安は少なかった
なんなら「専業主夫やれば?」と夫に言っていたくらいだ
実際、余裕があるかはともかく生活するだけなら子どもがいない分当時の私一馬力でもなんとかなりそうだった
よく「子どもがいないと老後が〜」「介護が〜」みたいなことを言われるけどお金の力でどうにでもなると思う
むしろ子持ち夫婦だって子どもが介護に携わってくれるかなんてわからない
そもそも自分の子どもに将来の介護要員としての期待を持つってことそのものが不健全な気もするし
上記の話に関連するけど
女の立場としてはやはりキャリアを捨てなくていいってのが非常に大きい
産休育休制度は普及してるし、そういう休みを取ったからといって不利な扱いをしてはならないって定められているけど
じゃあ実際に産休育休後に仕事を再開した場合と子供を作らなかった場合とを比較して前者が後者と同等のキャリアを歩めるのかといえばそんなことはないでしょ
産休育休って言ったって休みは休みなんだからその間仕事はできない、仕事の評価もつかない、キャリアにおいてプラスには働かない
仕事に復帰したあともその空白期間を埋め合わせるのには実際の休み以上の期間が必要だし二人目三人目を作るなら言わずもがな
女性がある程度キャリアを作っていくならやっぱ子どもなんて産んでられないよ
私はいま部長の立場だけどやっぱり子どもを産んだ女性は役職につきにくい傾向があるなって思う
なんやかんや言って女性に限定すれば私は会社において上から二番目の役職
子持ちの社員は絶対的な仕事量の差、評定の差でどうしたって出世が遅れる
しかも私はバリキャリってわけでもなく基本的に定時ダッシュだし暇な時間に自己研鑽なんてこともしたことはない
そんな程度の社員であっても休まず出社してるだけで部長クラスになれる
子ども産まないメリットとしてはかなり大きいと言えるんじゃないかな
私の趣味は映画を観ることと小説を読むこと、ラジオを聞くことなんだけど特に子どもを産んだら映画趣味は捨てざるを得なくなるなと思う
少なくとも子供が小さいうちは映画館なんて行けないしある程度大きくなっても子供向け映画を一緒に見に行くことしかできない
私の好みのゾンビだのホラーだの銃撃戦だのバイオレンスだのといった映画をちゃんと映画館に通って観るなんてしばらく無理になるでしょ
映画館に通う頻度としては週1くらい
本当は週に2〜3本、年間100本くらい観たいんだけど流石に昼間働いていると厳しい
(映画オタクの中では年間100本がシネフィルかどうかのボーダーって言われてるよね)
映画は上映期間に限りがあるし一度機会を逃すともう基本的には映画館で観ることはできなくなってしまう
じゃあ例えば子どもの養育期間は配信で我慢するとしても、なにか本当に素晴らしい映画を配信で見た時に「私はこの映画を劇場で観ることはできなかったし今後も観られることはない」って後悔に苛まれることになるよね
いまでさえそう思うことは少なくないのに子どもを産んで年単位でそんなことが生じるなんて耐えられないよ
映画館にはたまに夫もついてきてくれて、そんなときは適当に外でランチやディナーを食べたりもしている
こっちはこっちで別ベクトルの文化系だけど子どもを産んだらまぁ同人活動は無理になるんじゃないかな
少なくとも今のペースで本を作るのは難しそう
好きなゲームの発売日には有給取って一日中、とりあえず一周クリアするまで部屋にこもってプレイし続けるなんてこともしてるけど子どもがいたら当然不可能
これは人によるかもしれない
ただストレス源、責任、プレッシャーなんてものは少ないから夫婦円満にはなりやすいんじゃないかな
少なくとも私は未だに夫と仲良しでいられている
たまに懐石料理やホテルブッフェのお高めのランチ・ディナーを2人で食べたりもする
割と頻繁に旅行にも行ってるよ
若い頃でもボーナス使えば結構いいお宿に泊まれたし、ある程度お金に余裕ができてからは相当いいお宿に泊まれるようになった
パパママなんて立場にならずに済む分、夫婦でずっといつまでも恋人同士のようにレジャーを楽しむことができる
あと生々しい話、セックスレスにもならずに済んでいる
子どもを産むとやっぱり体型維持は難しくなる
それでなくてもホルモンバランスが狂って大変なことになるし夫側妻側双方にとって性的な関係の維持には相当な努力がいると思う
自分の人生を自分のために使いたいと思っているのならやっぱり子どもは作らないほうが幸せになれるよ
大好きなパートナーといつまでも仲良く添い遂げながら自分のキャリアをきちんと積み上げ趣味にも時間を注ぐことができる
なにか人生において夢中になれることがある人、抑圧されたくない人、個人の幸せを追求したい人に子なし夫婦はかなりおすすめです
少なくとも私に後悔は一切ない
むしろ本心では子どもをいらないと思ってるのに何となくの不安感から子どもを作っちゃったら大変なことになると思うよ
Permalink |記事への反応(10) | 14:46
本気で信じてるやつ、まだいる?
https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20250903225732
セックスレス増田のブコメも、妻の負担が重い、家事育児に参加しろの大合唱。
家庭を会社だと思ってみろ。
昔の父親は社長(家父長制)、昭和の父親は営業部長(稼ぎ頭)、で、令和の「家事する夫」って何?
答えは簡単。妻の部下。
「妻の負担を減らします!」って目標立てて、言われたことを一生懸命やる。
そりゃ助かるだろうけど、ただの便利社員。
さらにタチが悪いのが、ブコメやSNSで「夫が家事すれば夫婦円満!」って無責任に垂れ流す奴ら。
あれを真に受けた夫が、「よーし、ゴミ出しすれば夫婦仲アップだ!」とか思って無駄な努力してんのマジで地獄絵図。
異性としての魅力がない男がセックスのために家事してるのみて惚れ直すか?もしかしたら哀れ過ぎて1〜2回やらしてくれるかも知れないけど、すぐに元の木阿弥だよ。
夫がセックスのために洗濯物を干す度に、配偶者のアソコも乾いていくよ。
本当のゴールは 「お互いを尊敬し合える共同経営者であり続けること」。
教育方針、家計、ライフプラン、そういう意思決定にちゃんとコミットしないと意味がない。
「負担軽減だけ」を目指してる時点で、最初から敗北確定イベント。ゴールの設定間違えてんだよ。
正解は、家事を通して経営権に関わる信頼を得て、尊敬を維持すること。
ただの“イクメン部下”で満足してるならそれでもいい。
増田の普段の夫婦関係とか家庭の状況が書かれていないのでこれだけじゃアドバイスできないな~
うちはずっと夫婦円満な夫婦の妻なんやが夫から愛を感じると感じた場面を列挙してくと
・毎日1回以上はかわいいね、だいすき、美人だね、すき、といった愛情表現や誉め言葉を言ってくれる
・洗濯物や洗い物、掃除などに対してとても協力的で手伝いが必要そうな場面でさっと手伝ってくれる
・たまに私に食べたいものはないかと聞いてリクエストに応えてご飯を作ってくれる(パスタが食べたいというとパスタ系で作ってくれるなど)
・育児に対してもとても協力的で手伝いが必要そうな場面でさっと手伝ってくれる(子どもがぐずってると子どもの相手をしてくれるなど)
・日常生活で適宜ありがとうと言ってくれる(ご飯を出したとき、何かを出したとき、TVのリモコンをとったときなど日常的なごく普通の場面で)
・こちらの言ったことに対しての食いつきがとてもいいので会話していて楽しい
子どもが小さいときのことを思い出して書いてみたけれど、いつもこういう感じなので夫からの愛を感じまくりで
愛を感じられるとこっちも好きになってしまうので、夫くん大好きいつでもしていいよ、ただ子どもが起きちゃうかもだから簡易版でねって感じで
チューする→ちょっといちゃいちゃ→すぐ挿入って感じの15分ぐらいで終わるのをもう何十年か続けている。
与力の大久保様と申しますと、これがまた、食い道楽でございまして、毎晩のように花柳界を渡り歩き、新しい味を求めては、家に戻って奥方に小言を言われるのが日課のような男でございました。
ある日のこと、大久保様は、町で評判の珍しい香辛料を扱う店があると聞きつけまして、早速、足を運ばれた。店の主は、南蛮渡りの品を並べておりまして、その中に、黄色い粉末の山がございましてな。これが、遠い異国の地で『カレー』と呼ばれるものだという。なんでも、これを米飯にかけて食すと、体が温まり、妙に食が進むのだとか。
と、大久保様は、その『カレー粉』を買い求め、意気揚々と家路につかれた。
さて、家に帰り、奥方に話しますと、奥方は眉をひそめましてな。
「また、おかしなものを買ってきて。どうせ、ろくな味じゃないんでしょう」
「何を言うか。これは、遠い異国の地の秘伝の味だそうだ。まあ、騙されたと思って、一度作ってみなさい」
そう言われても、奥方もどう調理してよいかわからない。そこで、家にあるもので適当に作ってみることにした。
まず、飯を炊いて、その上に例の黄色い粉末をふりかける。次に、肉や野菜を煮て、それを添えようかと思案していると、台所に大量の玉ねぎがあることに気がついた。これは、先日、親戚から大量に送られてきたもので、どうにも使い道に困っていたのだ。
「まあ、これでも入れてみるか」
と、奥方は玉ねぎを薄切りにして、酢と油と、それに少しばかりの砂糖を加えて、さっぱりとした和え物にした。これが、後に『玉ねぎのアチャール』と呼ばれるものだとは、この時、誰も知る由もなかった。
さらに、奥方は、庭の畑で採れた新鮮な野菜、すなわち、キャベツ、トマト、きゅうりを千切りにして、皿に盛った。これに、ごま油を少し垂らして、シャキシャキとした食感を楽しみたかったのである。
そして、最後に、奥方が思いついたのが、これもまた、珍しい豆料理。ひよこ豆を柔らかく煮て、潰したものに、ニンニクと胡麻のペーストを混ぜて、ペースト状にした。これが、後に『フムス』と呼ばれる、異国の珍味である。
さて、全ての料理が揃った。大久保様は、目の前に並んだ奇妙な料理の数々に、目を丸くしてご覧になった。黄色い飯に、白い和え物、色鮮やかな野菜、そして、得体の知れないペースト。
「おお! これは、なんとも不思議な味だ。辛いのだが、嫌な辛さではない。それどころか、後からじわりと甘みが来る。これは美味い!」
「うむ! この玉ねぎの酸っぱさが、カレーの辛さを程よく和らげてくれる。まるで、激しい恋の後に訪れる、安らかな時間のようなものだ」
「おお! これはまた、なんとも濃厚な味わいだ。カレーの刺激と、この豆のまろやかさが、口の中で見事に調和しておる。まるで、夫婦円満の秘訣を見るようだ」
「うむ! このシャキシャキとした食感が、口の中をさっぱりさせてくれる。これがあるからこそ、また、カレーライスに手が伸びるのだな」
大久保様は、夢中になって平らげてしまった。奥様も、ご自身の作った料理が、ここまで喜ばれるとは思ってもみなかった。
それ以来、大久保様は、毎晩のように、この『異国のカレーと玉ねぎの恋』を所望するようになった。そして、その評判は、やがて町中に広まり、江戸の街では、いつしか、この不思議な料理を出す店が増え、人々は、その味に舌鼓を打つようになったとさ。
「めでたし、めでたし。」
「お後がよろしいようで…
しかし他人が共に暮らすんだからそらもう衝突もあるし腹立つこともある。
でもそれぞれ違う人生を歩んできたんだからそんなの仕方ない。でもムカつくもんはムカつく。どうすればいいんだ。
そこで私は、気持ちに余裕があるときは歌ったり踊ったりすることにした。
「どうしてーーー脱いだ靴下を放置するのーーーー♪」みたいにリズミカルに伝える。歌って鎮静効果ある上にセロトニンとか出るらしいから案外理にかなってる。
あとどうでもいいこともちゃんと言う。「ねまーす」「お皿あらいまーす(褒めろ)」「洗濯物とりこみまーす(お前もやれ)」とか。いちいち言う。語尾を伸ばせばそれはもうSing。
イメージは心にノーリツを取り付けること。「たららん、たららん、たら、らんらん、たららん、たららんらんらん、らららら。お風呂が沸きました。はい!じゃあお風呂いってきまーす」とかリズムに乗っとけばいい。ノーリツのリズム知らないなら呼び込みくんとか、ドンドンドン、ドンキ〜でもなんでもいい。CMソングとかもオススメ。
仲悪くなってからやるんじゃなくて初手でやっとくのがいい。もう既に険悪なら「これから歌います」と宣言してからやればいい。キャラじゃないなら仕方ない。それでも、歌おう。
別に真剣に歌わなくていいんだよ。ムカついてることをムカついたまま伝えるのもときには必要だけど、楽しい家庭にするって案外そーゆーことからでいいように思う。
ちなみに私が歌ってると向こうもちらほら歌うようになってきた。ムカつくことは相変わらずお互いあるだろうけど、それでもこれだけのことが楽しいよ。
妻が仕事で6月7月とほぼ不在。小学生2人の育児家事をやってる。
上の子はほぼ手がかからないし、ママがいなくてさみしい~とかもない。自由にすごしてむしろ楽しそう。ず~っとYoutube見ながらゲームしてる。
下の子はさみしがるだろうな~と思ってたけど、こっちも案外平気。アレクサやLINEでいつでも顔見れるしね。むしろママからかかってきた電話に「もういい?」って切っちゃう。
おれは元々料理含め炊事家事なんでもやってたけど、単純に労働が2倍になった。
あと下の子はまだ一人で留守番できない(というかやっぱり危ないし)ので、おれが週に何日かリモートで家にいて、午後すぎに帰ってくる。
仕事は「今日はリモートさせて」と言えば自由にリモートできるし、のんびり自分のペースで出来るからほんとにたすかる。ごくたまに忙しくなるけど。
週に何日か、夕方だけ知人にシッターさんとして来てもらってる。主に夕食の用意をお願いしてる。この日は仕事に集中できる。
下の子は、大人のお姉さんが好きなのでシッターさんが来るのも楽しみみたい。
遊んでもらったり、手伝いしたりしてる。
おれが一番妻を恋しい。夫婦円満で、週イチでセックスしてたので、もちろんそういう意味でのさみしさも含んでる。
テレフォンセックス(死語)みたいなことも想像してたけど、さすがに妻は乗ってくれないだろうな~。おれもそれはなんか違う気がするし。
でも妻は好きな仕事をしてて、今回はいい環境に身をおけるチャンスだったので、みんなで送り出した。来月は子ども連れて旅行がてら行くことになってる。楽しみ。
それにしても1週間が長い~!
あー、まずはこの様な晴れの日にご招待いただきましてありがとうございます。
ご両家ならびにご親族の皆様におかれましても、心よりお祝い申し上げます。
これからお二人が夫婦として歩んでいくにあたっては、幸せはもちろん、困難なことも待ち受けているでしょう。
諸先輩方を前に誠に僭越ではございますが、私も人生の先輩として、お二人にアドバイスをさせてください。
まず一つ目は、父親の金玉袋。理由は簡単ですね。これが無ければ生まれては来れません。
しかし生まれてしまえば、こんなに無駄にぶら下げてるものはない。
一生にせいぜい数回使う機会があるだけで、後は役立たずに成り下がってしまう。
思い返してみてください。子供時代、青春時代、付き合ってから。
二人ともその間に大事だと思ったもの、熱中したものはたくさんあるはずです。
その中で今も使い続けているものがあれば結構。ですが、一方でいろんな理由で捨ててきたものもあるでしょう。
今この瞬間から見れば、それらは無駄なものばかりかもしれません。
ですが、そういったものに熱中して、経験してきたからこそ、今のあなたがあるんです。
色んなものに触れて、出会ってきた過去のこと、たまには振り返って、大事にしてあげてください。
私も結婚してから随分と長いこと経ちましたけれど、その中でもやっぱりね、
これをちゃんと掴んでおくことが夫婦円満の秘訣というか、一番の近道だと思うんです。
男ってのはね、普段は芯があって頼りになるけれど、それでもどうしても。
そう言った時にギュッ!と押さえつけてあげる。これが大事なんですよ。
もちろん普段から話し合いだったり、支え合って生きていくことが多いでしょうけど、
彼も変なところで優しいからね、肝心なところでしっかり手綱を握ってやってください。
最後に三つ目。これが一番大事かもしれません。子供の金玉袋です。
……女の子が生まれた場合は関係ないだろう、って思った方。会場にいらっしゃるでしょう。
まずはそこの説明からしましょうか。金玉という言葉、実は中国語にも同じ単語があります。
意味は日本語と違っていてですね。「金」と「玉」に分ければ分かりやすいかな。そう、「宝」という意味なんです。
日本でも昔から言うでしょう、「子は宝」と。ではそれを守るための「袋」は?……もうお分かりですね。両親です。
御二人もそのうち、親になる時が来るでしょう。次世代の育成は、人として生物として、重要な役割です。
もっとも、口では簡単に言えますが、これが中々に難しい。何せ正解なんてものはありませんからね。
ひねくれてしまうこともあるかもしれません。途中で衝突して、飛び出してしまうなんてこともあるかもしれません。
しかし、弛まず、根気よく付き合って、見守る。それこそが親として、保護者として精一杯出来ること、なんだと思います。
二人とも、是非とも立派な「子供の金玉袋」になれる様、頑張ってください。
えー、長くなりましたが、この三つの金玉袋を胸に、今後とも幸福な家庭を築いて下さい。
楽しいときはもちろん、困難があったときにも、この言葉をふっと思い出していただけると幸いです。
常に二人の会話を大切にし、共に支えあって乗り越えていける。そんな金玉の様な夫婦になって下さい。
「夫の家庭を壊すまで」
「夫の家庭を壊すまで ディレクターズカット版」
「ただ離婚してないだけ」
「夫を社会的に抹殺する5つの方法 Season2」 3月1日(土)夕方から配信予定
「私の夫は冷凍庫に眠っている」 3月2日(日)夕方から配信予定
「夫婦円満レシピ~交換しない?一晩だけ~」 3月7日(金)夕方から配信予定
「初恋不倫~この恋を初恋と呼んでいいですか~」 3月8日(土)夕方から配信予定
※これから配信開始する番組や、まもなく配信終了するドラマもございますのでご注意ください。
【配信】
母が父をペニバンで突いていた。
これは比喩ではなく、文字通りの意味である。俺は夕食後の皿洗いを終えて二階の自室へ戻ろうとしたが、ふとトイレに行きたくなり、廊下を歩いていると、両親の寝室の扉が半開きになっていることに気づいた。なぜか中から奇妙な音が聞こえる。
「……お、おい……お前、本当にやるのか……?」
「何言ってるのよ、あなたが頼んだんでしょ?」
父の怯えた声と、母の妙に落ち着いた声がした。その瞬間、俺の頭の中に警報が鳴り響いた。
本能が全力でそう訴えていたのに、好奇心という悪魔が俺を誘惑する。「一体、何をやってるんだ……?」俺は、ゆっくりと扉の隙間から室内を覗き込んだ。
──そして、目撃してしまったのだ。
父はベッドの上で四つん這いになり、母は背後から彼の腰を支えている。その表情は実に真剣で、職人のような集中力が滲み出ていた。一方の父は、顔を真っ赤にして歯を食いしばっている。
「お、おい……やっぱりやめないか……?」
「だめよ、あなたが『一度くらい経験してみたい』って言ったんだから」
「言ったけども! でも、こんな……ぐおおおっ!!」
**これはどういう家庭環境だ?**
いや、待て。冷静になれ。もしかすると何かの冗談かもしれない。そう思ってよく見ると、父の手元に何かがある。
──それは、**『夫婦円満! 逆転プレイのススメ』** というタイトルの書かれた本だった。
俺は思わず目を疑った。
「あなた、ほら、リラックスして。力を抜いたほうが楽になるわよ?」
「力抜けるかぁぁぁ!!!」
どうやら本当に父の希望だったらしい。俺は無言でそっと扉を閉じた。
**もう二度と、トイレに行く前に両親の寝室の前を通るのはやめよう。**
俺はその日、用を足すことも忘れて、震えながら布団に潜り込んだ。
ChatGPT4使用
つまり、険悪な雰囲気になるとAIに”夫婦喧嘩の台本”を書いてもらい、それを演じることで発散する。
先日もちょっとしたことで喧嘩になりそうだったのですぐAIに頼み、こんな感じの台本を書いてもらった。
〈登場人物〉
👩🦰 妻(怒り気味):「最近帰りが遅いけど、本当に仕事なの?」
👨💼 夫(焦りながら):「もちろん仕事だよ! 疑うのはやめてくれ!」
妻(じっと夫を見つめて):「ねえ、昨日も帰り遅かったよね?」
夫(目をそらす):「うん……まあ、ちょっと会議が長引いて……」
夫(咳払い):「あー……新しいプロジェクトの進捗確認とか……」
妻(目を細める):「ふーん。で、なんでLINEの返信なかったの?」
夫(冷や汗):「えっ? あ、いや……それは……携帯の充電が……」
妻(即座に被せる):「フル充電だったよね? 朝、出かける時に見たけど」
夫(絶望):「……」
妻(ため息):「正直に言って。浮気してるの?」
夫(慌てて手を振る):「違う違う! そんなわけないだろ!」
妻(低い声):「じゃあ、証拠を見せて」
夫(身じろぎする):「証拠って……な、何を?」
妻(スマホを指さす):「スマホ見せて。履歴とか、LINEのやりとりとか」
夫(ぎくり):「えっ……いや、それは……」
妻(鋭い目):「何か見られたら困るものでも?」
夫(しどろもどろ):「ち、違うよ! ただ、その……プライバシーというか……」
夫(観念して):「実は……最近、ラーメン屋に寄ってたんだ……」
妻(キョトン):「……は?」
夫(しどろもどろ):「夜食べるの我慢できなくて……新しくできた店、すごい人気でさ……並んでて……」
妻(呆れ):「つまり、帰りが遅かったのは、ラーメン食べるため?」
夫(コクコク頷く):「そう……」
夫(小声):「食べるのに夢中で……」
夫(うつむく):「ラーメンの写真でフォルダがいっぱいになってるから……」
夫(安堵の表情):「ごめん……」
妻(クスクス笑いながら):「もう、そんなことでコソコソしないでよ……バカみたいに疑っちゃったじゃない」
妻(微笑みながら):「まったく……明日は私も一緒に行くからね?」
夫(嬉しそうに):「もちろん!」
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これを俺と妻で演じるわけだ。
妻は当初、こうした試みに半笑いだったが、途中から完全に役に入りはじめた。
怒りを全部飲み込んでしまうと後々爆発するし、かといって本気でぶつかると修復が面倒になる。
ならば本気で喧嘩をするのではなく、役として演じることで、あたかも喧嘩したかのようにスッキリすればいい。
もちろん、演技とはいえ妻は容赦ないので、それなりに演技力が求められる。
感情を込めて演じなければ「なんか手抜きしてる?」と言われ、逆に本当の喧嘩に発展しかねない。