
はてなキーワード:大食いとは
食べることが、三度の飯より好きだ。いや、好きだった、が正しいのかもしれない。
好き嫌いはない。
苦手な人が多いとされている苦みのある野菜や、癖の強い香草も、生で食べたってかまわないくらい好きだ。
以前ラジオで声優の木村昴さんが、「食べ物をあまり不味いと感じない」と言っていたが、非常に共感した。味や風味がすること、食感が楽しめることを“美味しい”と表現してしまうくらいには割となんでも楽しめる。
もちろん質の差や美味しい度合いの差は感じるものの、とりあえず“食べること”それ自体が好きなので食事というだけでおおむね満足なのである。
美味しい店を探すことは趣味だし、幹事も進んでやる。周りから「あなたが薦めてくれる店は美味しい」と喜んでもらえることがうれしい。飲食という行為も飲食を通じた交流の場も大好きだ。
にもかかわらず、三十代になってから徐々に食べられるものに変化が現れた。
カルビがキツイ、なんてベタなところは早々に通り越している。魚ならいけるかといわれれば、大トロももう若干重たい。鮭ハラス定食なんて間違えて頼んだ日には、口内も食道も胃もすべて脂でコーティングされ、脂で溺れているような感覚になる。
そしてその感覚はすぐに気持ち悪さに直結し、食道から今しがた食べたものがせりあがってくるのだ。逆流性食道炎と思しき症状とは、もう三年ほどの付き合いだった。
和定食は体に良いといわれるが、決定的な欠陥がある。そう、塩分だ。
一日に処理できる塩分量は加齢とともに減る、という事実があるのかは知らないが、少なくともわたしは明らかに塩分に弱くなった。
塩分を多く摂った翌日は(さすがに和食程度ではそう酷くはならないが、中華を食べたら終わりである)、浮腫み過ぎて、デイリーで使っている指輪が入らないし、無理矢理はめてもくっきりと跡が残る。瞼が重たいのは当然として、首から上の血管が詰まっているような感じがし、頭痛や首の凝りもひどく頭が回らない。
脂も塩分もダメなら、野菜を食べればいいじゃないと人は言うだろう。
だけど、生野菜は寒い。寒いというのは、お前おもんないわという意味ではない。食べると体が冷えて寒さを感じるのである。生野菜のシャキシャキした食感やフレッシュさは口内をすっきりさせてくれるものの、食べながら体の芯が冷えていく感覚がある。知覚過敏なのか歯にも違和感を覚える。
野菜に限らず、冷奴とかも。名前に「冷」とついているから自明なのだろうが、割と好きだったはずなのに、冷たさがノイズになり昔ほどは美味しいと感じなくなった。
食べられる量や飲酒量も減った。
わたしは以前より飲み仲間たちから「当たりの日と外れの日の差が激しい」と揶揄されることがあった。つまりは、楽しく沢山飲食できる日と、少量しか受け付けない日だ。三十代に入ったばかりの頃は、この割合が7:3~6:4くらいだった。
しかし今となっては5:5……もしかしたら4:6かもしれない。外れの日が上回っている。
大学時代は大食いで、家系ラーメン+ライスを2杯食べておなかいっぱいになることが幸せだった。新卒の初任給で友人たちと叙々苑に行って豪遊しよう!というはしゃいだ企画もした。すべて遠い思い出である。
飲み会における50~60代くらいの男性あるあるに、「自分はもうお酒だけでお腹いっぱいになるから、食べ物は若い人で決めて好きに食べてよ」と言い出すというものがあると思う。
以前は信じられなかった。
歳を取っているとはいっても自分より体の大きい男性である。全然食べられないなんてことないだろうし、若者に遠慮しているのだろうと思っていた。
でも、今なら、あるのかもしれない……と思う。
というか、わたしもすでに、お酒を4~5杯飲んでいるのにまだ前菜をつついている、みたいな外れの日が増えてきている。
男性でも50~60代でその状態になる人が一定数いると考えたら、いまこのていたらくな私の20年後はどうなっているのだろう。外食してもソフトドリンクだけを飲んでいる人になっているかもしれない。寂しすぎる。元気に食べたり飲んだりできることは、とても楽しいのに。
これだけいろいろと食べづらいものが出てくる三十代、みんな何食べてるの??
なんとなく、自炊をする人はやがて蒸籠に行きつくイメージがあるけれど、これはもしかして年齢を重ねると蒸籠飯が体に合うようになってくるからだろうか。
だけどさ、ほんとはもっといろいろ、なんでも美味しく楽しく食べたいんだよ。好きな食べ物は食べ物なんだよ。どうしたらいいんだよ。
狩漁採集民族(以下、狩民)が住む島の周辺の海上では、いつも朝から、狩民の漁船が仕掛け網を広げている
ところが漁を終えて岸へ戻ろうとすると、前途に大渦が現れ、船はバランスを崩して、獲った魚はみな大渦に飲み込まれてしまう。
実は大渦はその下の潜水艦が魚を奪うために、渦を起こしていたのだが、漁師らは「またか」とがっかりして、再び猟に戻る。
そのうち潜水艦は数が増え、巨大化して深く潜り、さらなる大渦を起こすようになった。
あるとき、大渦に飲み込まれてから生還した狩民がおり、潜水艦の存在が明らかになった。
狩民は魚を持ち帰るため、議会に潜水艦進入禁止法案を提出したが、
潜水艦らはその法案を潰そうとして、潜水艦同士でいさかいを起こし、魚雷合戦を始めた。すると魚が逃げてそもそも猟ができなくなる。
島のリベラルは、狩民差別を止めよう!などの応急活動には熱心であったが、潜水艦問題については結局何もしなかった。
あるとき、ブチ切れた狩民の若衆は、遠洋に出て漁をした。そこで獲った魚にアニキサス汚染を施し、大渦に出会えばどんどん放り込んだ。
「これでもくらえ大食い野郎!」 もちろん狩民は自分たちでは、そういう汚染魚は売らない。
しかし潜水艦は気づかないままアニキサス汚染魚を転売し、そこにぶらさがっていた鮮魚店や飼料店は評判を落として潰れていった。
腐敗司法は、潜水艦の存在を認める気がなかったので、捜査令状も出さなかった。
狩民の攻撃は、通常の経済活動であれば不正競争防止法違反にあたる可能性があったが、アニキサス魚は産地が不明として、知らんぷりをした。
遠洋魚は怖いという噂が広まったが、普段食べていたものではないので風評被害はなく、普段の近海魚の評判は無事だった。
そこで潜水艦は、しばらくは狩民を狙わないことにし、停戦状態となっている。次の戦いが始まるまでは。
何を持って明らかというかというのもあるが
口元を一切映さないとか、カットを多用して箸やらスプーンの動きだけ見せてるようなのはまあ「明らか」でしょ?
嘘じゃんと指摘が入ると「根拠ない決めつけ」だとか「わかって騙されるもんなんだよ」とかで対抗する。
こういうのって何も考えず信じたあと指摘されるとムキになる人だと思うの。
別にもともと強固に信じてたわけでもないのに、マヌケを指摘されると認められなくて間違ってないと言い張る必要が出てくる。
自己正当化が本来やりたいことで、その手段として狂信者ムーブをするという流れ。
他の場面でもよくあるように思う。
定義じゃないよ。お前みたいなのはいかにも、大食いを評して「ブラックホール現る」と言ったらブラックホールの使い方間違ってるとか言いそうだね。
dorawiiより
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旦那が大食い(190cm/110kg)で、気持ちよく食べるんだよね。
おそらくご飯くれる人は全員好きになるくらい。中学の時の彼女を好きになった理由はその女の子がロッカーに放置してた賞味期限1日切れのメロンパンくれたからとか言ってたし。
レシピサイトを完コピした料理を褒められるのはまあ分かるけど、料理嫌いで上手じゃ無い私が適当に20分で作った冷蔵庫のシナシナキャベツと冷凍豚コマの焼肉のタレ野菜炒め丼ですら美味しい美味しい作ってくれてありがとうありがとう大好き結婚してくれてありがとうとか言いながら3杯食べるんだよね。結婚4年目、同棲込みなら5.5年くらい一緒にいるのに未だに言ってくる。
なんか、料理好きになってきたかも。我ながら単純すぎて嫌になる。
元カレ比較に出すのはダメかもだけど、元カレと結婚してたら料理ずっと嫌いだっただろうなあ。プロのレシピ本完コピ(したつもりかも)して作っても褒めてくれなかったし。
ちなみに用事がない土日は旦那が晩御飯作ってくれるんだけど、めちゃくちゃ料理上手。美味しすぎる。裏ごしとか実際やる人いるんだね。びっくりした。裏ごしザル?って簡易水切りザルじゃないんだね。茹でブロッコリーの水切りにしか使ってなかったよ。
大食いでおなじみ
dorawiiより
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急に熱が出た。
38.5の高熱。
「ゆっくり寝てなね」と言って彼氏は仕事に行き、私は部屋に1人。
薬も無いし熱さまシートもない。
熱があっても食欲は変わらないからお腹がグーグー鳴るけど、サッと食べれる気の利いたものは無い。
給料日前だから100円も無く、入ってるわけないよなと思いながらみずほダイレクトを開く。
残高69円。
寝たくても眠くないし寝れないからTikTokで猫の動画とか大食いの動画を見る。
ボーッとハンバーグの動画を見ながら、ふと普通の家庭で育った人ってこういう時どうするんだろうなと考える。
きっと、まず最初にお母さんに電話をかけて熱が出ちゃってお金無いから助けてって言うんだろうな。
そして、お母さんはちょっと待ってなさいって電話を切ってすぐお財布持ってatmまで行くのかな。
もっと優しい人なら住んでるとこに飛んで行って病院に連れて行ったりお粥作ったりしてくれるのかな。
Twitterなんかでこんなこと言うと、こんな事してくれるのは上澄みの最高な家庭の人だけだよって言われるだろうからここで書く。
助けてって言ったことあったっけ?って考えたら、実家を出てから一度もないなと気づいた。
高校生の時、継母からの度重なる嫌がらせでご飯が食べれなくなった。
何ヶ月も水と0カロリーのゼリー1食で過ごし、それすらも食後に自ら吐き戻した。
学校に通ったり習い事をする元気がなくなり、希死念慮でいっぱいになった時に病院に行きたい全てを一旦休みたいと助けを求めた。
それと同時に、継母は何回も精神科に行き父親は診察料を支払っていた。
継母は鬱病になったから家族で支えていこうと言われた時に、ようやく家を出る決意をした。
家を出て3年。
働けなくなりバイトを辞めて1年。
助けてと喉元まで出かかるのを堪えて父親や祖母の電話に出る月が何度もあった。
婦人科疾患で生理が1ヶ月以上止まらないけどお金がないから病院に行けない。
通院すれば良くなるからと言われても毎月通うお金がないから予約の電話を入れなかった。
死にたくて眠れなくて苦しくて近くの精神科を探すけど、通院できないなと思って耐え忍ぶしかない。
働かなきゃいけないんだけど、働く元気がない。
きちんと心の方を治療しないとまた限界が来てバイトを休んで辞めることになって迷惑がかかる。
生活保護とかは一人暮らしじゃないと出来ないし親に連絡がいくからきっと無理やり連れ戻される。
考えてるうちに段々、これ私が生きてない方がいいんじゃないかって思う。
家族も目の上のたんこぶが消える。
消えるのにも元気がいるから考えるだけ。
お金がないって辛いなと思うと同時に、助けてって言えないのがもっと辛いなとも思う。
お金もらえるのも嬉しいけど、助けてを受け止めてくれると確信できる家族の方が欲しい。
彼氏はどう頑張っても彼氏がいるという気持ちしか埋められない。
彼氏は助けてくれる。
実際助けてくれてるから家を出れて、毎月お金がないって言いながらでも寄生虫みたいに仕事せずに生きれてる。
でも上手く言えないけど親とか祖父母の助けがある、気持ちを受け止めてくれるってのはまた別物な感じがする。
歳を重ねるごとに家族の無条件な愛情が欲しくて欲しくて堪らない。
甘えんな!って叩かれたく無かったから留めてたけど、熱に浮かされついでに書いてしまう。
不快にさせたらごめんなさい。
聞いてくれてありがとうございました。
・結論
・背景
なんでそんな太ったの?減量始めたきっかけは?
→アメリカ出張があって、アメリカでは太らなかったけど帰ってきたら日本食がうますぎて一気に太った。もともと大食い酒飲みデブで90kg以上あったので気にしてなかったけど、体重計乗ったら105kgになってて血圧も上が160とかあってヤバいと思って減量開始した。
・期間
ちょうど1年、開始3ヶ月で9kg、最後4ヶ月で10kg落とした。途中5ヶ月はメンタル病んだりしてゆるくやってた。
ウェイトトレーニングと食事管理。チートデイは設けない。ただ、月1くらいで飲み会食事会とか、連休で友人に会うとかはあったのでその時は気にせず食ってた。
スクワット、ベンチプレス、デッドリフト、ラットプルダウン(デブに懸垂は無理)をメインにした、極めて単純で地味な全身法。週3ジム行って、一回1時間強トレーニングする普通のトレーニング。減量しながらでもスクワット140kg、ベンチ90kg、デッド150kgまでいけたが、別にここまでやらなくていいと思う。ただ体の使い方はうまくなったので、トレーニング初心者ほど、この種目はちゃんと指導できるトレーナーに見てもらったほうがいい。なお未だに懸垂はできない。
あすけん課金してPFC=28%:22%:50%の設定のあす筋何とかっていうコースで管理。できるだけ100点を目指していた。最後の4ヶ月は全然予定通り体重が減らなかったので、満点下限ギリギリまで脂質と糖質削った。
メニューは↓これをアレンジして、週に10食分これ+ごはん、芋類、鮭か鯖、卵、納豆、アーモンド小魚、ヨーグルト、キムチ、葉物野菜あたりを組み合わせていた。
このメニュー、優秀でうまいんだけど、ちょっと面倒。俺アレンジのほうが楽。
玉ねぎ炒めるのめんどくさいから抜いて、根菜は人参のみ。生姜は無し、にんにくは10食分に3粒程度で十分。きのこは舞茸とエリンギとエノキ。出汁感が欲しかったから鰹節を2掴みくらい。
舞茸エリンギを適当にカットして、塩振って水気が飛ぶまで焼いたらエノキきざんだのときざみにんにくを入れて全体に焦げ目をつける。後入れなのは、舞茸エリンギと同時にいれるとエノキにんにくが絶対先に焦げるから。
人参はカットして炊飯器に入れて、↑を入れて、鰹節いれて、あとは一緒。味付けは塩とコショウのみ。
元レシピはいろんな味付けにして飽きないようにってなってるけど、色々作った結果これが一番うまいし楽だから結局ずっと塩コショウのみで食ってる。飽きはするけど、うまいし楽だから続く。味付けペースト作るのがだるいのよね、トマトペースト煮詰めると絶対まわりに跳ねるし時間もかかるから……
・結果
まだ腹回りに贅肉はいっぱいあるけど、80kg切ったので成功と言っていいでしょう。血圧も120/70なんで平常値と言っていいし、筋肉も一般人よりある。105kgのときに履いていたパンツは拳が縦に2個以上入るくらいゆるくなった。なお太ももは太さが変わらん。スクワットの成果。
なお105kgのときでも通勤は自転車だし、階段で息があがるとかもないし、旅行に行ったら10km以上歩くとかも普通にできてたので、別に体が軽くなった感じは無い。疲れにくくなったとかもない。食事は普通の量でも満足できるようにはなった。ただ、変わらず脂っこいものしょっぱいものは好きだし、酒は相変わらず毎日飲みたい(4ヶ月禁酒してました)。
・感想
多分これ以上ストイック生活継続するとメンがヘラっちゃうので、2週間くらい酒と食事をフリーにしようと思ってる。2週間で3kg太る自信がある。そしたらまた健康的な食事に戻して、標準体重にタッチしたら増量期というものを設けてみたい。BIG3合計400kg、特にベンチプレス100kgは絶対達成したいのでがんばる。
さて、久々に酒買ってきます。