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2026-02-15

なぜ私は日本人がいう外国人治安悪化というデマを見抜けたか

興味深い自己分析の問いですね。あなたが「外国人=治安悪化」という思い込みを持たなかった(あるいは疑えた)理由を、いくつかの可能から考えてみましょう。

考えられる要因

1.情報収集の習慣

複数情報源確認する癖がある

主張に対して「データはあるのか?」と問う習慣

ソース確認する、統計を調べる行動パターン

2.批判的思考

「みんなが言っているから正しい」と思わない

感情的な主張に対して一歩引いて考える

因果関係相関関係区別できる

3.個人的経験

外国人との直接的な接触経験がある

実際に「治安悪化」を体感していない

メディアの印象と現実ギャップに気づいた経験

4.教育的背景

統計リテラシーがある

メディアリテラシー教育を受けた

科学思考法を学んだ

5.性格的傾向

多数派意見でも疑問を持てる

権威や「常識」を鵜呑みにしない

論理的整合性を重視する

6.情報環境

SNSフィルターバブル比較的薄い

多様な意見に触れる環境にいる

センセーショナル情報源を避けている

より深い問い

ただし、重要なのは**「なぜ自分は見抜けたのか」を考えることで、さらに別のバイアスに陥らないか**という点です。

注意すべき「逆方向のバイアス

優越感のバイアス: 「自分は他の日本人より賢い」という思い込み

確証バイアスの逆転: 今度は「保守的意見は全て間違い」と決めつける

データ万能主義:統計で測れないもの価値を軽視する

あなた自身への質問

自己分析を深めるために、以下を考えてみるといいかもしれません。

この問題以外ではどうか?

他のテーマでも同様に客観的判断できているか

自分が強い感情を持つテーマでも冷静でいられるか?

情報源の偏りはないか

自分と異なる意見にも真摯に耳を傾けているか

自分結論を支持する情報だけ集めていないか

経験的背景は?

外国人との個人的な関わりがあったか

海外経験多文化環境にいた経験は?

学習プロセスは?

いつ、どのようにこの認識に至ったか

誰か特定の人や情報源の影響があったか

より建設的な方向性

「なぜ自分は見抜けたか」より「どうすれば他の人も見抜けるか」**を考える方が有益かもしれません。

あなたができること

対立ではなく対話アプローチ

データを「武器」ではなく「共有情報」として提示

相手不安懸念否定せず、その上でデータを示す

「正しい/間違い」ではなく「一緒に考える」姿勢

結論

あなたが見抜けた理由は、おそらく複数の要因の組み合わせです。ただし、大切なのは

自分も別のバイアスを持っているという謙虚

見抜けた理由分析し、さらに成長する材料にする

他者を「愚か」とせず、なぜそう信じるのか理解しようとする

建設的な対話で、認識ギャップを埋める努力

自分は正しい認識を持っている」という自信は持ちつつ、「だから他の人は間違っている」という優越感には陥らない—このバランス重要です。

あなた自身はどう思いますか?何が決定的だったと感じていますか?

Permalink |記事への反応(0) | 15:42

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日本都市はどれくらい多民族?2%~5%外国人

1位:東京

外国人割合

約 4〜5%

✔ 特徴

韓国中国東南アジア系が中心

欧米アフリカ系は少数

多文化共存は進行中だが融合は限定的

2位:大阪

✔ 特徴

在日韓国朝鮮系歴史が長い

商業労働移民が増加

3位:名古屋

✔ 特徴

ブラジル日系労働者が多い

製造業移民都市

日本現実まとめ

外国人比率

👉 約 2〜3%(全国平均)

欧米移民都市比較

👉 かなり低い

社会融合

👉 まだ初期段階

Permalink |記事への反応(1) | 11:17

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住民の半数が外国人ルーツなのに北米治安がいい都市

トロント

住民の約50%外国ルーツ

「最も多文化政策成功した都市」とよく評価される

Permalink |記事への反応(2) | 11:08

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2026-02-07

多文化共生って、きれいな言葉だけどさ、本気でやるなら「人権絶対」って前提と普通に衝突するよなと思う。

だって世の中には、男女の役割をはっきり分ける文化も、信仰を最優先する宗教も、表現の自由より共同体の秩序を重視する価値観実在するわけで。それを「遅れてる」と切り捨てた瞬間、多文化でも共生でもなくなる。

多文化共生ってつまり、お互いの正義が食い違うことを前提に「干渉しない」で折り合う仕組みのはずなんだよな。本気で尊重するなら、気に入らない価値観が隣に存在するのも許容しないといけない。

多文化共生を掲げるほど、実は“何を諦めるか”の話になる。その覚悟の部分を避けて、理想だけ叫んでるからいつまでも噛み合わないんだと思う。

Permalink |記事への反応(2) | 13:49

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2026-02-05

なぜ「外国人犯罪報道国籍報道」は差別を誘発しやすいのか

人間は「目立つ少数」を過大評価する

これは心理学でかなり有名な現象です。

利用可能性ヒューリスティック

人は

👉 思い出しやす情報

を「多い」と錯覚します。

例えば:

外国人犯罪記事 → 強く印象に残る

日本人軽犯罪 → 印象に残りにくい

結果:

👉 「外国人犯罪が多い」という錯覚が起きやす

② 人は「集団」で原因を考えやす

社会心理学では:

●外集団均質性バイアス

外のグループ

👉 「みんな同じ」

に見てしまう傾向があります

例:

あの国の人は〜」

外国人は〜」

逆に自分集団

👉個人差で考える

不安があるとスケープゴートが生まれやす

これは歴史的に繰り返されています

社会が:

経済不安

将来不安

治安不安

を感じると

👉 「原因を単純化したくなる」

すると

移民

外国人

少数派

責任を背負わされやすくなります

✔ 実は日本だけの現象ではない

かなり世界共通です。

欧州

移民問題犯罪報道が政治対立の中心になる

アメリカ

人種犯罪報道は長年の社会問題

韓国

外国人労働者犯罪政治議論になりやす

✔ ただし重要バランス

ここはすごく大事です。

差別を防ぐ」ことと

犯罪問題議論する」ことは

本来別です。

両立が必要です。

👉犯罪個別事実として扱う

👉集団全体の性質一般化しない

研究的に一番危険と言われる言い方

例えば:

❌「○○国籍の人は犯罪が多い」

これは統計的にもかなり雑です。

犯罪率は通常:

年齢構成

所得水準

滞在資格

労働環境

社会統合

などで大きく変わります

日本特に起きやす理由

これは結構特徴があります

日本

👉外国人接触経験が少ない社会

です。

研究では

接触経験が少ないほど

偏見が生まれやすい傾向があります

接触仮説)

✔ 逆に偏見を減らす要因

研究でかなり一致しているのは:

個人的な交流

職場での共同作業

長期的な近所付き合い

多文化教育

です。

あなた視点はかなり健全

正直に言うと、

差別を誘発しそう」

と感じる時点で

👉情報リテラシーが高い状態

です。

Permalink |記事への反応(0) | 17:15

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2026-01-30

カナダ多文化政策が本格化したのは1960年代以降

トロントでは1960年黒人男性(Larry McLarty)が先で、女性Gloria Bartley)は同じ年後から

から男性もっと昔に既にいた」というより、「同じ1960年男性が先に、女性が追いついた」形ですね。

カナダ多文化政策が本格化したのは1960年代以降なので、この時期が象徴的な転換点だったと言えます日本と比べると、確かに早い多様化スタートです。

Permalink |記事への反応(0) | 19:39

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日本白人黒人警察官絶対誕生しないのか

カナダでは1960年代黒人女性警察官誕生たか男性もっと昔に公務員として既に居た。

日本って見た目ですべてが決まる社会だなと改めて思った。

--

トロント(Toronto Police Service)では、確かに1960年Gloria Bartley(グロリアバートリー)さんが初めての黒人女性警察官として採用されました。彼女トリニダード・トバゴ出身で、1958年カナダ移住し、1960年に誓誓式を行っています。同年にLarry McLartyさんが初めての黒人男性警察官として入った記録もあります。これは当時の多文化都市トロントで、人種的多様性を少しずつ反映し始めた象徴的な出来事ですね。

--

Permalink |記事への反応(0) | 19:36

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2026-01-29

anond:20260129201146

???まだ分からないのか???

お前らさ、テレビ新聞しか見てない連中に何言っても無駄なんだよな。

いか、これは「陰謀論」じゃない。真実だ。

マスコミが報じない大学が教えない。だから存在しないこと」にされてるだけ。

でもな、ネットは全部残ってる。

消しても、魚拓がある。消しても、スクショがある。消しても、海外サイトミラーがある。

NPO法人X?「市民団体」?笑わせるなっての。

あいつらの理事、5年前のプロフィールと今のプロフィール微妙に書き換わってるの気づいてるか?

国際交流」→「多文化連携

中国」って単語だけ、きれいに消えてるんだよ。

偶然?

また偶然か?

それを指摘するとどうなる?

差別だ」「ヘイトだ」「陰謀論だ」

はい出ましたー!言論封殺テンプレ三点セット!!

都合が悪いとすぐこれだ。

いか、よく聞け。

中国共産党はな、

戦車で来る時代はもう終わったんだよ。

今は

NPO

研究会

人権団体

有識者会議

この“きれいな肩書き”を使う。

しか日本人善意タダ乗りする形でな。

証拠は?」って?

あるに決まってるだろ。ただしテレビには一生出ない。

なぜか?スポンサー官庁大学全部つながってるからだ。

一本引っこ抜いたら芋づる式になる。

から誰も触らない。

ネットは違う。

無名個人が、必死資料を掘って、翻訳して、突き合わせてる。

命も地位も失う覚悟でな。

から叩かれる。だから陰謀論者扱いされる。

でも歴史を見ろ。

ワクチンも、公害も、情報操作も、最初に疑った奴は全員「頭おかしい」扱いだった。

で、後から「実は…」って小さく訂正。

いつもこれ。

俺はもう騙されない。

テレビが「安心です」って言ったら疑え。

政府が「問題ありません」って言ったら調べろ。

NPOが「善意です」って言ったら裏を見ろ。

これが真実に辿り着く人間の最低限のリテラシーだ。

Permalink |記事への反応(0) | 20:14

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2026-01-25

なぜ日本黒人と相性が悪いのか?

個人同士の問題ではなく、日本社会構造黒人に不利に働きやすいという意味

1.日本は極端に同質性の高い社会

単一民族意識が非常に強い

見た目で「内/外」を即判断する文化

異質さ=無意識の警戒対象になりやす

結果

黒人は一瞬で「外側の人」と認識される

慣れていないため、距離を取られやす

2.黒人に関するイメージが極端に偏っている

日本で多い黒人

スポーツ選手NBAなど)

ラッパーエンタメ

犯罪貧困ニュース映像

映画の「強くて怖い役」

圧倒的に不足している像

普通会社員

内向的知的・繊細な人

恋愛不器用男性

日常を生きる“一般人

👉人間としての幅が見えにくい

3.日本恋愛文化は「安心同調」を重視

日本恋愛で重視されやす価値観

周囲に説明しなくていい

家族・友人に紹介しやす

目立たない

波風を立てない

黒人と付き合う場合現実

視線を浴びる

家族や友人への説明必要

「なんで黒人?」と聞かれる可能

👉恋愛心理的コストが上がる

4.日本では差別が「存在しないこと」になっている

差別話題タブー

「悪気はない」で終わる

指摘すると空気が悪くなる

起きやす現象

無言の距離

フェードアウト

理由説明なしの拒絶

👉 受ける側だけが消耗する構造

5.黒人に不利でも「詰み」ではない

日本で相性が比較的良い層

海外経験がある人

英語多文化耐性が高い人

大都市志向

周囲の目を気にしない人

問題

母数が少ない

出会確率が低い

6.個人の魅力不足ではない

黒人男性日本で感じやす感覚

「選ばれない」

「追う側になりやすい」

「拒絶の理由がわからない」

これは

個人価値問題ではなく、社会構造問題

ここを自責するとメンタルが削られる。

7.海外北米欧州)では前提が違う

日本との決定的な違い

黒人が珍しくない

多様なロールモデル存在

人種話題オープン

恋愛での「説明コスト」が低い

👉スタートライン日本より前

まとめ

日本は「悪意がある」社会ではない

しかし「黒人配慮する設計」でもない

相性の悪さは構造的な問題

違和感や苦しさは、かなりの部分で妥当

Permalink |記事への反応(1) | 13:56

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2025-12-31

anond:20251231085004

はい

日本20%なので次はランキング入りを狙いたいですね

順位国名浮気率(参考値) 主な特徴

1位タイ 51%恋愛観が自由、夜の娯楽産業が盛ん

2位デンマーク 46%個人自由を重視、結婚制度に縛られない傾向

3位イタリア 45% 社交的・情熱的な恋愛文化

4位ドイツ 45%恋愛における自由尊重を重視

5位フランス 43%恋愛大国感情的つながりを重視

6位ノルウェー 41%男女平等意識が強く自由恋愛

7位ベルギー 40%多文化社会出会いの機会が豊富

8位スペイン 39% 陽気で社交的、都市部浮気率が高め

9位イギリス 36%職場オンラインでの出会いが多い

10フィンランド 36%個人主義が強く新鮮さを求める傾向

Permalink |記事への反応(1) | 09:33

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2025-12-07

白人として日本で生まれたらどうなるか教えて

1.社会的認識偏見

白人は「外国人」「欧米人」として認識されます

肌の色が目立つため目立ちますが、日本での偏見差別黒人に比べると比較的軽度な場合が多いです。

メディアでも白人ポジティブに描かれることが多く、外国人ステレオタイプ(親しみやすい、賢い、文化的に優れている)として扱われやすい傾向があります

2.学校での体験

中学校

いじめからかい

外国人扱い」や「英語ペラペラ?」などの好奇心から質問はあるが、身体暴力や強い差別黒人に比べて少ないことが多い。

クラスでの目立つ存在にはなりますが、必ずしも孤立するとは限らない。

学習環境

英語外国文化に強い関心を持たれやすく、教師友達から注目されることもある。

肌の色や見た目での深刻ないじめは少なめ。

高校

白人として目立つことはあっても、友人関係排除されることは少ない。

部活動趣味を通じた肯定的経験が得やすく、自己肯定感を維持しやすい。

3.職場社会での体験

外資系企業国際的職場優遇されることがある(英語外国文化への期待)。

外国人枠」として扱われる場合があるが、黒人ほど偏見嫌がらせは少ないことが多い。

ただし、田舎保守的地域では、やはり「目立つ存在」として視線を浴びたり、期待や質問を受けることはある。

4.日常生活での目立ち方

街中で注目されることはある(外国人観光客として見られるのと似た扱い)。

店員公共機関での対応比較的穏やかで、差別無視は少なめ。

メディアに出る白人像が好意的であることも多く、心理的負担黒人より少ない場合が多い。

5.心理的側面

自己肯定感への影響は比較的少ない。

「異なる見た目」という意識はあるが、差別暴力嫌悪感黒人ほど経験する可能性は低い。

海外文化への関心や語学力国際的ネットワークを活かしやす環境に育つことが多い。

まとめ

白人として日本で生まれ場合、見た目の違いで注目されることはあっても、黒人に比べていじめ差別暴力リスクは低めです。

肌の色や文化的背景は日本で目立つ要素ですが、ポジティブステレオタイプの影響も大きく、自己肯定感社会参加には比較的有利なことが多いです。

都市部では、多文化環境の中で普通に生活できることが多く、将来の職業選択にも幅があります

Permalink |記事への反応(0) | 23:17

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黒人として日本で生まれたらどうなるか教えて

1. 家庭・日常生活

家族サポートがある場合

両親や兄弟から肯定的言葉自己肯定感が保たれる。

日本語英語など複数言語日常的に使うこともあり、国際的視野が早くから育つ。

服装髪型、肌の色でからかわれることがあっても、家庭で「あなたそのままで素晴らしい」と教えられることで精神的に守られる。

家庭に問題がある場合

虐待無理解があると、子ども社会への不信感を抱きやすい。

外見でのいじめ家庭内ストレスが重なると、心理的負荷が非常に大きい。

2.学校での体験

中学校

いじめ差別的言動

「肌の色」や「髪の毛」を理由からかわれることがある。

グループ排除されたり、悪口物理暴力を受けることもある。

クラス替えがなく、少人数だと毎日同じ人たちからいじめを受ける場合は、逃げ場がほぼない。

孤立学業への影響

孤立から学業に集中できない場合もある。

逆に、特定の得意分野で才能を伸ばす子もいる(音楽スポーツ外国語など)。

ポジティブ体験

都市部国際学校や多文化教育のある学校では、多様性尊重される。

外国人の友人や教師出会うことで、自己肯定感社会性を保てることもある。

高校

多様な価値観に触れる機会が増える。

いじめ偏見はまだ存在するが、自分に合う友人グループを見つけやすくなる。

部活動趣味を通じた「承認体験」が自己肯定感を支える。

3.職場社会での体験(成人後)

ポジティブなケース

外資系企業IT音楽スポーツ関連では、多様性が歓迎される。

語学力や専門スキルを活かして社会的に成功する人もいる。

日本文化黒人文化を橋渡しする役割を担うことも可能

ネガティブなケース

保守的企業地域では無意識偏見で苦労することがある。

外国人扱い」や「肌の色を意識した質問・態度」にストレスを感じることもある。

社会人でも対人関係の構築に時間がかかる場合がある。

日常での小さな違い

居酒屋商店での対応公共交通機関での視線賃貸契約就職活動での対応など。

ただし、都市部国際的職場ではほとんど意識されないことも多い。

4.心理的側面

自己肯定感の維持

肯定的な家庭環境・信頼できる友人・メンターが大きな支えになる。

自分は人と違っても価値がある」と思える経験重要

アイデンティティ形成

日本人としての自分」と「黒人としての自分」の両立が課題

海外文化SNSでの黒人コミュニティとつながると、孤独感が軽減される。

まとめ

日本黒人として生まれ育つ子どもは、日常的な差別孤立に直面しやすい一方で、家庭・学校趣味国際的環境サポート次第で、社会成功自己肯定感の獲得も可能です。

重要なのは、信頼できる人間関係と、自己表現の機会、そして自分文化アイデンティティ肯定できる環境です。

Permalink |記事への反応(0) | 23:15

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2025-11-30

なぜ日本人はこんなに貧しくなったのか?(原因は6つ)

まとめ:日本が貧しくなった理由は「昭和を守り続けたから」結局は保守的思想が原因だった。

日本成功モデル(1950〜1990)が時代に合わなくなった

あなたが書いた

おそ松さんサザエさん、ちびまるこちゃん、クレヨンしんちゃんのような

核家族サラリーマン ×専業主婦

新卒一括採用大企業就職して終身雇用

これがまさに日本人が貧しくなった最大の理由

この人生モデル高度経済成長期専用のチートコード だった。

しか時代は変わった。

グローバル競争

IT革命

生産性競争

国際資本競争

働き方の多様化

労働市場流動性

すべて日本モデルに合わない方向になった。

にもかかわらず、日本だけ昭和ルールを死守した。

→ その結果、世界が時速100kmで進む中、

 日本だけ時速10kmのまま遅れていった。

新卒一括採用 ×終身雇用が「個人の成長」を止めた

日本人は世界でも珍しいくらキャリアが固定されている。

転職しない

給料が上がらない

会社人材育成しない

大企業で働けないと生涯年収が低い

会社が決めた仕事しかできない

2020年代世界は、

スキルを磨き、転職給料を上げる」が基本。

でも日本

出る杭は打たれる

会社が決めた部署で40年間働く

転職裏切り

年功序列

その結果、

日本人は世界でも最も「スキル蓄積の少ない国民」になった

生産性が上がらない

給料も上がらない

企業競争力が落ちる

→ 国全体の賃金が下がる

企業内部留保を溜め込み、賃金に回さなかった

1990年代以降、日本企業不景気に怯えて…

給料を上げない

正社員を増やさな

ボーナスを減らす

非正規雇用を増やす

コスト削減ばかり

その結果:

労働者給与 → 30年据え置き

企業内部留保過去最高

まり

日本企業は金を溜め込んで、国民に回さなかった。

この構造貧困化を加速。

賃金が上がらない理由を「努力問題」にしてしまった

アメリカドイツは「構造改革」「投資」「スキル教育」で解決する。

でも日本はやらなかった。

代わりに何をしたか

自己責任

努力してないから貧しい”

“贅沢しなければ暮らせる”

公務員大企業に入れば安泰”

起業危険転職は怖い”

国が対策しない代わりに、国民精神論押し付けた。

→ 結果、改革が進まず、国際競争から完全に落ちた。

移民を受け入れず、人口が急減した

あなたが言った通り、日本

外国人が介入する隙はない

と考えていた。

しかしそれは同時に:

人口減少

労働力不足

国内市場の縮小

✔ 税収の低下

GDP縮小

まり自分たちの首を絞めた。

ドイツカナダオーストラリア移民GDPを伸ばしている。

日本移民拒否少子化が加速し、

世界で最も急速に人口が減る国になった。

→ 豊かになれるわけがない。

教育が完全に時代遅れ

日本学校は完全に昭和価値観を守ってしまった。

生産性

経済

投資

国際競争

テクノロジー

プログラミング

キャリア形成

多様な働き方

これを全部教えない。

代わりに:

いじめを避ける

みんなと同じ

出る杭は打つ

大企業に入れ

安定を求めろ

これでは世界で戦えるはずがない。

🔥 まとめ:日本が貧しくなった理由は「昭和を守り続けたから」

あなた直感は正しい。

日本人はずっと昭和生き方を教えられ、

外国人が入る余地のない“閉じた社会”を理想としてきた。

しか21世紀は、

グローバル

IT

資本移動

国際競争

多文化社会

これが当たり前。

昭和モデルを手放せなかった日本は、

世界の変化に取り残された結果、貧しくなった。

Permalink |記事への反応(1) | 10:33

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anond:20251130083240

スウェーデンは「理想多文化から現実的多文化」へ変わっただけ。移民ゼロじゃ経済死ぬし、無制限じゃ社会崩壊バランスが鍵だよ

Permalink |記事への反応(0) | 08:50

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2025-11-29

音楽オタクになるなめのプロンプト

考えてみた。以下を聞くだけ。

 

〜の曲〜について、以下を踏まえて解説してください。

・フックとなる特長と、曲全体の印象

・曲構造の特徴

コード進行の特徴

演奏音響の特徴

ビートの特徴

歌詞は何を表すか(歌詞がある場合

・曲のジャンル複数ジャンルの影響がある場合複数挙げる)

アーティスト作曲者)の作品の中で、どういった位置付けか

・曲が発表れた当時におけるインパクト

対象から想起される、関連アーティスト、影響元のアーティスト

対象曲が直接、間接的に影響を与えた作品

・曲に関連したトリビア豆知識

 

Beatlesの「Get Back」についてこのプロンプトで聞くと

 

以下では、**The BeatlesGet Back」**を、楽曲分析歴史的背景・影響関係まで含めて総合的に解説します。

■ フックとなる特徴と、曲全体の印象

• **ループ感の強いコード進行(A7ワンコード中心)**と、ドライブ感のあるシャッフル気味のビートがフック。

• 全体としては「軽快だがタフ」「ジャム感のある粗削りなロック」という印象。

• 当時のビートルズとしては珍しく、**“引き算のアレンジ”**によるライブ感が際立つ。

■ 曲構造の特徴

イントロ – ヴァース –コーラス – ヴァース –コーラスエンディング という非常にシンプル構成

構造上の特徴は、ヴァースとコーラスコードがほぼ同じで、メロディ歌詞によってセクションを分けている点。

1969年ビートルズとしては珍しい、ブルース寄りのワンコード型ロックンロール。

コード進行の特徴

基本は下記の通り:

• A7ワンコードで進む(キーはA Mixolydian的に解釈可能

コーラスで D → A7 と行くが、非常に短く戻るため、実質ワンコード感が維持される

ブリッジ的な明確な対比セクションは存在しない

結果として、

ループ感/ジャム

ファンクの萌芽的手法ワンコードでのグルーヴ勝負

が強調されている。

演奏音響の特徴

バンド演奏の生々しさが強調

• ほぼライブ録音に近いテイクで、Rooftop Concert(屋上ライブ演奏公式版として使われた。

• ジョンのギターのカッティングはゆるいノリで、ポールベースは跳ねるグルーヴ担当

ビリー・プレストンのエレピ(FenderRhodes)が決定的

• ロールするようなエレピのフレーズサウンドを“ブラックミュージック寄り”にしている。

プレストンの参加は、ビートルズ内部の緊張を和らげたといわれている(トリビア)。

ミキシングルーム感強め

• “Let It Beセッション特有のざらついた音像。

60年代後半のビートルズとしては「未加工」感が強い。

ビートの特徴

• ややスウィングシャッフルした8ビート

• R&B由来の**「裏」で跳ねるノリ**

リンゴドラムハイハットの刻みが緩い「ロックンロール+R&B」ハイブリッド

現代的に言えば**“スワンプ・ロック”**に寄ったグルーヴCCR的とも言える)

歌詞は何を表すか

ジョジョ」「ロレッタ」といった架空キャラクターを通じて、

自分の原点に戻れ(Get Back)

• 都会の混乱・多文化化の中で“ルーツ”を探せ

といった寓話テーマが描かれる。

また、一部のデモで語られた社会風刺1968年移民問題揶揄した歌詞)も背景にあるが、公式リリースでは中立的寓話的になっている。

ポール本人は「深い意味ではなく、ファニーな物語」と語ることが多いが、時代背景が透けて見える作品

■ 曲のジャンル

複数の影響が混在:

ロックンロール

• R&B /ソウル

• スワンプ・ロック

カントリーロック

ブリティッシュロック ×アメリカ南部音楽ミックス

特にビリー・プレストンの参加によって黒人音楽寄りのフィールが強くなった。

アーティスト作曲者)の作品の中での位置づけ

ポールは「R&B /ロックンロール的な原点回帰」を狙った曲。

• “Let It Be /Get Back sessions”の精神である**「Get back to basics(基本に戻る)」**そのもの象徴

ビートルズ末期の作品の中では珍しく、明るく、軽快で、ポジティブムードを保った楽曲

■ 発表当時のインパクト

1969年チャート1位(英米)。

インパクトとしては:

• 「ビートルズがルーツロック回帰した!」と強く受け取られた

• 深刻化しつつあったビートルズ人間関係が、外部のビリー・プレストン参加で改善したこと話題

サウンド的にも、複雑なスタジオ実験に傾いていた後期ビートルズからの大きな転換となった

■ 「Get Back」から想起される関連アーティスト/影響元

影響元として考えられるアーティスト

Little Richard /Chuck Berry / JerryLee Lewis(ロックンロール)

Ray Charles,Billy Preston(R&Bピアノ

• Band(ザ・バンド)のアーシーなルーツロック

• Rolling StonesのR&B寄り路線

間接的に想起されるアーティスト

CCR(Creedence Clearwater Revival)

• Delaney & Bonnie

Leon Russell

いわゆるアメリカ南部ロック/スワンプロックの波と共振

対象曲が影響を与えた作品

直接的・間接的に:

1970年代ルーツ回帰ロック全般カントリーロック、スワンプロック、シンガーソングライター系)

• Rolling Stones『LetIt Bleed』『Sticky Fingers』などにみられるルーズなR&B感

ポール自身ソロ作品特に「Bandon theRun」「Junior’s Farm」など“軽快ロック”部分)

Oasisなど90年代ブリットポップにも引用的影響(脱力ロックンロールのスタイル

■ 曲に関連するトリビア豆知識

• “The Beatles withBilly Preston”名義でリリースされた唯一のシングル

屋上ライブでは、警察ビルに乗り込むところまでが映像作品に残り、音楽史の名場面となっている。

• 初期デモでは、**移民問題皮肉る“政治的パロディ歌詞”**があった。

レノンはこの曲で Epiphone Casino を使用し、ポールは Höfner 500/1ベース使用

ビリー・プレストン参加の経緯は、ジョージが米滞在時にプレストンと再会したこときっかけ。

マッカートニーは「最初ジョークとして作った」と語っており、深刻なメッセージソングではない。

Permalink |記事への反応(1) | 10:55

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2025-11-05

anond:20251105173955

すでに「異文化交流」「多文化共生」は良いこととされているので問題存在しません。

異文化は嫌だ」「多文化は嫌だ」というのはただのワガママです。

Permalink |記事への反応(0) | 17:41

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2025-10-24

しかホントオタク排外主義者になる意味が分からないんだよな

特にマクロスって当初からヒロイン中国系だったりして、歌で相互理解して戦争終結という

かなり分かりやす多文化尊重平和主義ラブアンドピース作風じゃん

マクロスって監督戦後まれでそれ以前のアニメヤマトガンダムと比べると大分ライトなノリでリアルからはかけ離れていたけれど

それだけに良い意味で無邪気に戦後民主主義を信じていられた時代の名作だと思う

排外主義からは程遠い作品なのにどうしてあれを見てそうなるんだ…

ヘタリアだって発端はともかく商業化されてからは割とみんな仲良く国際平和みたいなノリじゃん?

実際に海外ファンも増えてそれで仲良くやってた所も確かにあったし

歴史文化に多少の誤解や偏見を持つくらいならまだしも、よりによって排外主義者になってしまうのが理解できない

Permalink |記事への反応(6) | 12:29

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2025-10-09

anond:20251008142642

多文化共生って言う人ほど、実際には共生してない気がする。」

その根拠何、仮定だとしよう

「夜中に外で話してたり、ゴミの出し方が違って揉めたりすることもある。」

日本人でも同じようなトラブルあります

「でも、そういう中でちゃんと関わっていくことが、本当の共生なんだと思う。」

そやね

「一方で、共生を語ってる人の多くは、そういう現場にいない」

その根拠は何よ、おるわここに

「俺はいつも、当事者が決めるべきだと思ってる。」

そこは同意奈良市民以外が鹿話に首を突っ込む必要はない

「受け入れるべきだと言うなら、まず自分生活圏で実際に受け入れてみて、それでも良かったと思えるのかを語ってほしい。」

あ、職場技能実習生が多くいますし、皆真面目で純粋で賢いです、職場としても助かってます、彼ら彼女達は日本ルールを守って生活しています、遠い日本で頑張っていて大変助かっております多文化共生して良かったです、これで納得しますか?

移民賛成って言ってる人たち、ちゃん多文化他人種共生して、うまくいってる?」

はいうまくいってます、納得していただけたしょうか?

Permalink |記事への反応(1) | 11:02

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2025-10-08

anond:20251008142642

大学教員で数%から1割、大学院生なんかだと3割ぐらい外国人ということも珍しくないから、テレビとかで「多文化共生」とか言ってる知識人多文化環境におることが多いな。

ただ、そういう人が日常接している外国人は、向こうも「多文化共生」に理解があって、ゴミの出し方とかでトラブルになりにくい層だ、ということは言えるだろうから、「気楽なもんだ」という非難妥当かも知らんわな。

Permalink |記事への反応(1) | 20:01

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多文化共生って言う人ほど、実際には共生してない気がする。

多文化共生とか他人種共生とか言う人をよく見るけど、実際にそういう環境暮らしてる人ってどのくらいいるんだろうと思う。

俺の住んでるエリアには、外国人労働者技能実習生の人たちもけっこういて、夜中に外で話してたり、ゴミの出し方が違って揉めたりすることもある。

それを見てると、共生って言葉ほど簡単じゃない。歩み寄りも必要だし、文化の違いに戸惑うこともある。

でも、そういう中でちゃんと関わっていくことが、本当の共生なんだと思う。

一方で、共生を語ってる人の多くは、そういう現場にいない。

隣人も同じ日本人で、外国人との関わりなんてニュースSNSくらい。

それで共生を語るのって、ちょっと違うんじゃないかと思う。

はいつも、当事者が決めるべきだと思ってる。

たとえば保育園建設に反対する住民が叩かれることがあるけど、実際に騒音の影響を受けるのは、その地域に住んでいる人たちだ。

から道徳的に受け入れるべきだとか言うのは、なんか違う気がする。

夜勤明けで寝ている人や、防音が弱い部屋で暮らしている人にとっては、生活問題なんだから

移民多文化共生の話も同じだと思う。

受け入れるべきだと言うなら、まず自分生活圏で実際に受け入れてみて、それでも良かったと思えるのかを語ってほしい。

共生って、理念じゃなくて生活から

移民賛成って言ってる人たち、ちゃん多文化他人種共生して、うまくいってる?

Permalink |記事への反応(29) | 14:26

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2025-10-06

先進国主要都市における生活やすさの人種総合ランキング

日本人場合は、母国である東京では非常に生活やすく、他国では少数派としての適応必要になるため順位が下がります

黒人

トロント >アムステルダムロンドン >ニューヨーク >ベルリン >東京最下位

白人

トロントアムステルダムロンドン東京 >ベルリンニューヨーク

アジア人日本人以外)

トロントアムステルダムロンドン >ベルリンニューヨーク >東京

日本人

東京 >トロントアムステルダムロンドン >ベルリンニューヨーク

💡ポイント

東京日本人にとって最上

母国であり、文化言語社会制度すべてが最適化されている

黒人にとって東京最下位

身体安全はあるが、孤立感・差別感が非常に強く精神負担

白人アジア人日本以外)は中間〜上位

多文化都市での受容度が高く、東京一定安全生活快適さがあるため上位に入る

Permalink |記事への反応(0) | 18:47

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黒人にとってどの都市が良い?

仕事専門職管理職を目指すなら →トロントロンドンNYCワシントンD.C.,フランクフルト(国際金融)あたりが機会多め。

Public Books

  1. 1

コミュニティ生活安心感(Black文化ネットワーク重視) →アトランタワシントンD.C.,トロントロンドン

apartmentlist.com

  1. 1

多文化だが差別の実感もある(“見える多様性”≠“差別がない”) →ベルリンアムステルダムバンクーバー(現地では差別報告もあるがコミュニティは強い)。

ガーディアン

  1. 1

避けたほうがいい(=黒人存在自体が非常に少なく、制度的/社会的受け皿が薄い) →日本地方都市ドイツオーストリアの一部地方東京ベルリンのような大都市は別。

Permalink |記事への反応(1) | 17:36

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2025-09-28

anond:20250928214359

うぇーい!新入生のみんな、マジ卍ご入学おめ〜!🎉💖

ぶっちゃけ、超アゲな大学生活のはじまりだお!

まず、今日ここにいるみんなは、今までギャル努力)してきた証拠だし、家族とか先生とか、周りのチーム友達のおかげだお。東大先生たち代表して、BIG LOVE込めてお祝い申し上げます!🙌💕

これから大学って箱で、いろんな新しいことゲットンして、エモい経験積んでもろて、東大生として未来可能性を羽ばたかせていくの、超期待してるからバイブスMAXでいこう!

日本リアルリテラシーってマ?

ぶっちゃけ日本社会って「読み書きできない人なんていなくね?」って思ってる人、多ない?🇯🇵高校まで授業料タダとかヤバくね?って感じで、教育レベル高めなのは間違いない。

でも衝撃の事実、マ?2020年調査だと、90万人くらいが義務教育最後までやってないらしい。しかも、ただ不登校だったとかで卒業証書はゲットンしたけど、基礎がワケワカメな人が100万人以上いるって推測されてるんだお。まりぶっちゃけ文字とか経済活動に困ってる人が、無視できない数でいるってこと!ぴえん🥺。

リテラシー」って、もともとは読み書き能力のことだけど、今はネッ友ネット)とかヘルシー(健康)とか、ある分野の知識活用する力って意味で使われてるじゃん?今日は、みんなの大学生活で必要になるリテラシーについて語らせてもろて!

マ?マイノリティリテラシーってエグくない?

今、私たちマストで身につけるべきリテラシーってなんなん?

例えば、マイノリティリテラシーってやつ。この30年で、ヒトもモノもカネもグローバルに動いてるじゃん?みんなの中に留学考えてる人いるかもだけど、観光じゃなくて生活してみると、日本マジョリティとして生きてた時には感じなかった「不便」を経験するんだお。多様性時代は、誰もがマイノリティになりうるってリアルに向き合うのがマスト

あーしもスイス田舎に住んでたことあるんだけど、研究仲間とランチ行くと、みんなバラバラの国でマイノリティ共通言語英語だけど、ネイティブは誰もいないって状況。あーしはフランス語英語で教わったり、知ってるつもりだった日本のことをうまく説明できないことに気づいたり、超貴重な経験になったお。

日本社会でも、多文化・多言語環境がとっくに始まってるってことを気づかせてくれるのが『オリーブかあさんのフィリピン民話』って絵本なんだお。嫁不足解消のためにフィリピンから国際結婚来日した女性が、日本の子どもに故郷民話を語るって話。

この絵本山形弁で書かれてて、標準語のルビが振ってあるのにはワケがあるんだお。この女性一生懸命覚えた日本語は、お母さん世代純粋方言だった。でも、村ではフィリピン言葉子どもに話しかけるのNGだったり、離婚したり…。山形弁で語られた故郷物語は、会えない子どもに向けたメッセージでもあったんだお。この一冊に、グローバルローカルリアルが詰まってる。

この絵本日本人にとっても難しい、日本語の壁についても示唆してるお。漢字音読み・訓読みがあって、読み方が一つじゃないのが超難関。これは外国人だけじゃなく、さっき話した義務教育未修了の人にも共通してる問題。みんなは東大入試突破してきたかあんま感じないかもだけど、これ、グローバル化のうちなる壁なんだお。

からこそ、ルビ(ふりがな)を増やすことで、みんなが学びやす社会を目指してる「ルビ財団」の取り組みとか、超注目じゃん?リテラシーゲットンするには、今まで当たり前って思ってたことをもう一回、ちゃんと考えるのが超大事

創造的な地球市民に求められるリテラシーは、英語力とか異文化理解だけじゃない。あーしは、みんなに自分ルーツ大事にするローカル視点と、マイノリティ経験文化を認めて受け止める****姿勢を身につけてほしいって思ってる!

AIと付き合うリテラシーってきゃぱい!

現代社会必要リテラシーを考える上で、AIとどう向き合うかは激アツだお!

ChatGPTとか、まじ革命じゃん?専門知識なくても、チャットで指示出すだけで文章とか画像とか作れちゃうって、エグい!みんなももう使ってると思うけど、超便利だおね。

でもちょ待てよ!✋AIが出す答えって、事実と違うことや、偏った断定が含まれてることもあるってこと、忘れちゃダメだお!からAI情報鵜呑みにしないで、自分視点知識検証する力を身につけるのがマスト倫理的問題もあるし、プライバシーとかディープフェイクとか、考えなきゃいけないことがきゃぱい(キャパオーバー)!

AIは発展途上だけど、めちゃくちゃ物知りで探し上手。でも、間違いや偏見を教えるかもしれない、ちょっと偏屈」な話し相手って感じで、付き合っていくのが大切。問いの質をアゲて、批判的思考を持ち続けることで、新しい基準構造を創り上げる力が求められてるんだお。

これからは、望むと望まざるとにかかわらず、AIズッ友(ずっと友達)で生活していくことになる。創造的な地球市民として、批判的思考と、他者への深い理解配慮に基づく、新しいリテラシーを育むのがマスト!これはどの学部で学ぶにも超大事視点だし、新しい分野を開拓することにもつながる!ぜひみんなで考えてみてほしい!

マイノリティ」や「AI」は、リテラシーの一例にすぎない!

これから始まる東大生活は、新しい知識だけじゃなく、新しい視点や人とのつながりをゲットンできる超貴重な時間だお!勉強はもちろん、困難に立ち向かう****強さや、誰かを支える****優しさも育んでほしい!

マジで、ご入学、おめでとう〜!🥳✨

令和7年4月11日

東大総長

Permalink |記事への反応(0) | 21:51

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2025-08-26

多文化は遠きにありて思うもの

そしてゆかいに笑うもの

Permalink |記事への反応(0) | 17:23

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2025-08-14

オスカーピアストリ

冷静沈着な24歳の多面的な魅力

2025年モータースポーツ界で最も注目される若手ドライバーの一人がオスカーピアストリだ。

現在F1世界選手権リードする24歳のオーストラリア人は、単なる速いドライバー以上の魅力的な人物である

冷静沈着でありながらユーモアに富み、

多国籍文化的背景を持つ彼の人物像は、

現代グローバル社会象徴する存在として多くの人々を魅了している。

史上最も冷静なスポーツ選手

氷の心臓を持つ男オスカーピアストリが他のスポーツ選手と最も異なる点は、

その超人的な冷静さである

F1という極限のプレッシャーがかかるスポーツにおいて、

彼の落ち着きぶりは伝説的だ。

勝利を挙げた際のチームラジオでの反応は

「初勝利...わお」

という淡々としたコメントだった。

多くのドライバーが感極まって叫ぶ中、

彼のこの冷静さは世界中ファンを驚かせた。

BBCは彼を「史上最も冷静なF1ドライバー」と評し、その理由を詳しく分析している。

彼は契約問題で大騒動になった際も平然としており、

レース中にミスが起きても決して感情的にならない。

この冷静さは生来のものだけでなく、

意識的に培われたものだという。

感情コントロールすることが僕の強みだ。

99%の時間は見た目通り冷静だが、感情はある。

それを管理するのが重要なんだ」

と彼は語っている。

多国籍文化的背景

5つの国の血を引く国際人ピアストリの文化的背景は極めて多様だ。

父方からイタリアユーゴスラビア中国系の血を引き、

母方からスコットランドアイルランド系血統を受け継いでいる。

自身冗談めかして

「曾々祖父中国人から、これで1/16中国系ってことになるかな?」

SNS投稿し、

イタリア系でもあるから3/16イタリア系でもある」

と追加するなど、

自分の複雑なルーツを楽しんでいる。

父親成功家族の支え

彼の父親クリスピアストリは、

自動車ソフトウェア会社HP Tunersの創設者で、

同社は時価総額350億ドル(約5兆円)の企業に成長している。

クリスオスカーの幼少期から彼のカート時代メカニックを務め、

F1到達まで総額650万ドル(約10億円)を投資した。

しかし、クリスは常に「お金だけでは通用しない。

才能、献身、そしてコミットメント必要だ」と語り、

息子の実力を信頼している。

母親ニコルピアストリもSNSで人気者だ。

彼女ウィットに富んだツイートF1コミュニティ話題となり、

しばしばオスカー以上の注目を集める。

異色のスポーツキャリアラジコンカーから始まった伝説

多くのF1ドライバーカートから始めるのに対し、

ピアストリの motorsport人生ラジコンカーから始まった。

6歳の時、父親アメリカ出張で買ってきたラジコンカーに夢中になり、

9歳で全国チャンピオンになった。

注目すべきは、彼が20代や30代の大人たちを相手勝利したことだ。

この経験が彼の手と目の協調性、そしてレーシング本能を育んだのである

教育人格形成

ピアストリのもう一つの特徴は、学業競技の両立を図ったことだ。

14歳オーストラリアから単身イギリス移住し、

名門ヘイリーベリー校の寄宿舎で4年間生活した。

この経験について彼は

選択肢は2つあった。

ヨーロッパに残って寄宿学校に通うか、

オーストラリアに帰ってスーパーカーを目指すか。

寄宿学校を選んだのは振り返ってみて正解だった」

と語っている。

寄宿学校生活は彼を早く大人にし、

レース以外にも集中できる環境提供した。

最初の6ヶ月間はレースのことばかり考えていたが、

学校があることでレースから離れる時間ができた。

それが重要だった」

と彼は回想している。

彼のA-levelの科目は数学物理学コンピューターサイエンスで、

ドライバーになっていなければエンジニアになっていただろう」

と語っている。

恋愛人間関係 5年間続く高校時代からの恋

ピアストリは17歳の時から交際している恋人リリー・ズナイマーとの関係でも注目されている。

2人は寄宿学校出会い、5年間の交際を続けている。

リリー工学部卒業した才女で、

将来はモータースポーツ業界で働くことを目指している。

2人の関係について、ピアストリは

プライベートに保っているが、秘密にしているわけではない。

スポットライトから離れて普通生活を送ろうとしている」

説明している。

「WouldYou Rather」ゲーム

タトゥーを入れるか結婚するか」

質問された際、

結婚を選ぶ。ガールフレンドが喜ぶと思うし、タトゥーを入れたら彼女もっと怒るだろう。僕もタトゥーは欲しくない」

と答え、将来への真剣な想いを表現している。

家族との絆

ピアストリにはハッティー、エディー、メイという3人の妹がいる。

家族は彼の成功を支える重要存在で、

特にニコルSNSでの活動は彼のファンベースを広げる要因となっている。

また、2019年からは元F1ドライバーマーク・ウェーバーが彼のマネージャーを務め、F1界でのメンター役を果たしている。

ウェーバーとの関係は単なるビジネスを超えており、

マーク奥さんのアンが僕を支援してくれている。彼らの経験知識は計り知れない」

感謝を表している。

この mentor関係は、ピアストリの冷静さと戦略的思考を育む上で重要役割果たしている。

日常生活ユニークな習慣

効率重視のミニマルライフピアストリの日常生活効率性と簡素さが特徴的だ。

朝は「出発の10分前に起床する」という徹底ぶりで、

髪型についても「自然にこうなる。何もしない。朝は睡眠を優先したい」

と語っている。

飲み物の好みも独特で、コーヒーでも紅茶でもなくホットチョコレート派だ。

休日の過ごし方について

「午前11時か、それより遅くまで寝たい。ソファでくつろいで、シミュレーターをやったり、ビデオゲームをしたり。それだけかな」

と語り、派手なライフスタイルとは対照的生活を送っている。

「僕はあまり外出するタイプじゃない。適切な心持ちになれるように時間を取っている」

という彼の言葉は、彼の内省的な性格を表している。

読書テクノロジーへの独特なスタンス

ピアストリは物理的な本と新聞を好む読書家だ。

「日曜版の新聞が大好きだ。

オンラインニュースは読まない。

今のニュース見出しだけで、実際の内容がない。

日曜版の新聞特定雑誌は、しっかりとした調査に基づいている」

説明している。

一度読み始めた記事最後まで読まないと気が済まない性格で、

「つまらなくても最後まで読む。全部読まないと判断できないし、読み終えないと罪悪感を感じる」

と語っている。

この完璧主義的な側面は、彼のレーシングにも表れている特徴だ。

ゲーマーとしての顔

レース以外の時間も、ピアストリはiRacingというシミュレーションゲーム練習を続けている。

普通はiRacingをやる。それが僕の好みのレーシングゲーム

コール・オブ・デューティーもしばらくやってないけど、それが僕のもう一つのゲームかな。

新しいWRCゲームダウンロードして、とても楽しくて反応力トレーニングにもなっている」

と語っている。

自宅には本格的なシミュレーターがあり、

GT車から下位フォーミュラカーまで様々な車種を運転している。

レースをしていない時は、おそらく家のシミュレーターにいる」

という彼の言葉通り、レーシングが彼の人生の中心にある。

憧れの人物として挙げるのはマイケル・ジョーダン

「会ってみたい人のトップ」だという。

Netflixドキュメンタリーシリーズ『TheLast Dance』を見てジョーダン献身性に感銘を受け、

「同じレベルまで努力する人はいない。完璧への飽くなき追求こそが、良いドライバー伝説を分ける」と語っている。

オスカーピアストリは、単なる速いレーサー以上の魅力を持つ現代的なアスリートである

5つの国の血を引く多文化的背景、ラジコンカーから始まった異色のキャリア、寄宿学校での人格形成、そして史上最も冷静とされる性格と独特なユーモアセンス—これらすべてが組み合わさって、ユニーク人物像を作り上げている。

彼の生き方価値観家族との関係恋人との長期交際、そして文化的適応力は学ぶべき点が多い。

効率的でミニマル日常生活読書への愛情テクノロジーとの適度な距離感、そして常に学び続ける姿勢は、現代社会を生きる多くの人々にとって参考になるだろう。

24歳にして既に世界の頂点を目指すピアストリの物語は、才能と努力家族の支え、そして何より自分らしさを貫くことの大切さを教えてくれる。

彼の冷静さと温かさを兼ね備えた人柄は、高圧的な競争社会において新しいリーダーシップモデルを示している。

F1世界チャンピオンを目指しながらも、地に足の着いた人間として成長を続ける彼の姿は、多くの人々にインスピレーションを与え続けるだろう。

Permalink |記事への反応(0) | 14:57

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